2006年6月30日

ランディ・モスのフルーツ・ジュース・ショップ ほか

最近ベイ横浜から男子校的なにおいを感じ始めたマイク松ですこんにちは。三浦、佐伯、多村、村田、相川、金城、クルーン…一人一人の醸し出す雰囲気が。というかむしろクロ高か。うわ似合いすぎ。みんなキャラ立ってるからなー。クルーンがフレディになるのか?
となるとそれを率いる牛島監督は3年B組牛島先生か。牛島先生怖いからなー。「1つのみかんが腐ったらそれは叩き潰す!」とか「人という字は人がヘッドバットしているんじゃー!」などと指導しそうです。または「腐ったみかんがなんぼのもんじゃーい!」とかいいながら食べちゃったりして。

---

さて今日はNFL。今日はもう表題のネタだけで十分なのですが、これまでのトピックもまとめておきます。というかおいしすぎるよこのネタ。紹介は番組の最後に!

1. フィードラー、TBと1年契約

QBジェイ・フィードラー。モバイルQBとしてMIAで活躍しましたが、もりもり主力が出て行くのともりもりサックされるので消耗。昨年はNYJに移籍しましたが、ガラスのペニントンにつきあうように負傷。シンクロナイズドシーズンアウトという、いるかショーも真っ青の離れ業を演じてくれました。
で今年はどうなるのかと思っていましたが、TBと1年$810,000で契約したそうです。よかったですね。いかにクリス・シムズでいくとはいえバックアップは重要ですし、ブライアン・グリーシーはCHIに行ってしまいましたからね。ちょっとニューヨークは寒すぎましたかね。またあったかいフロリダに戻って活躍してほしいです。
フィードラーが就職した、そういえばテスタバーディってどうなってますかね。CLEにいくというお話はなんかうやむやになってますけど、がんばれ。ロスリスバーガーの事故でチャンスが巡ってくると思われたトミー・マドックスは、あいつの頑丈さで再契約のチャンスは逃してます。

2. エド・リードが7年契約延長

BALのSエド・リード。守備王国BALの中でも、LBレイ・ルイスと並ぶ中心選手です。今年が契約最終年でしたが、無事BALとの契約延長を果たしました。7年契約総額$40min、うち$15minが保証されてるそうです。ビッグな契約ですがとりあえずリードならしょうがないですよね。今年は守備をするかいがあるような攻撃がおこなわれればいいんですが。

3. トム・ルーエンがSEAからSFに

SEAのPトム・ルーエン。確かスーパーボウルではPITのクリス・ガードッキがうまく押し込んでたのに対して、ルールを間違えてるようにもりもりタッチバックを連発していたのが印象的でした。それが今頃誰かのかんに障ったのか、SEAはルーエンを放出してしまいます。まあそんな遅れてきた逆鱗とかではなくて、たんにベテランだったからというだけかもしれませんね。
そんなルーエンを待ってましたというように、SFが1年で契約しました。スーパーボウルだけ印象に残ってますが、レギュラーシーズンは12試合でパント62回で1回平均41.6ヤード、敵陣20ヤード以内に20回蹴りこんでいたそうです。いい戦力になればいいですね。

4. NEのDTサリバンがマリファナ所持でタイホ

犯罪黙示録はしっかり継続していて、ここでご紹介できない人もいますが、とりあえず昨日タイホされたのは、NEのDTジョナサン・サリバンがマリファナ所持でタイホされたそうです。大音量で音楽を鳴らしながら運転していたところをポリスにとがめられ、発見されたそうです。サリバンはこの間NOから、WRベセル・ジョンソンと引き替えに獲得した2003年のドラ1だったのですが、思わぬ形でババを引いてしまった形ですね。大丈夫かサリバン。大丈夫かNE。

5. マニングがDirecTVのCMに出演

今日もおでこ情報です。ペイトン・マニングがCSのDirecTVのCMに出演しているそうです。昔日本にもきましたよね、DirecTV。CMの内容はなかなか不愉快わざとらしい感じのプロットです。おでこのいるINDがどこかと対戦中、28-3でリード。そこでおでこがオーディブルをかけながら、カメラに向かって「DirecTVに入れば14試合の日曜のゲームがみられるんだ。僕の弟イーライがDALとやってるのもみられるよ」と語りかけます。そしてゲームに戻り、「いかなくちゃ。僕はパスするよ」といってTDパスを決め34-3にする、というものだそうです。黒氏じゃなくても小賢しいといいたくなるストーリーですね。むしろけっ、小賢しいくらいにしたいです。日本にはDirecTVないからなー。入れないやー。

6. ランディ・モスのフルーツ・ジュース・ショップ

さておまたせしました。OAKの悪辣WRランディ・モス。誰もが認める悪人ですが、別に犯罪に走るのではなく、ただ人間的に悪という、余計悪いわ!みたいな人です。でもなんと!こんな悪モスが、フルーツ・ジュース・ショップを開いているというのです!うわーにあわねえー!このにあわなさどうよ?

  • 金本にゴスロリドレス
  • 高見盛に株式投資
  • 恩田美栄にモテパーマ、モテ髪、うっとりリッチな惚れさせ髪
  • 大僧正にビール
  • 正統派アイドルにたばこ
どれを並べてもモスのジュースショップにはかないませんね。この写真もこころなしかブリッコ(死語)してるし。何が似合うんだろう。武器商人?違法ペットショップ?
なんでもMIN時代にチーム本部の近くにジュース屋さんがあって、よくいってたからだそう。そのジュース屋さんチェーンのフランチャイズで、自分の店を開いたんだそう。オープン当日は自ら店頭に立ち、数百人のお客がモスのサインとジュースのために集まったそうです。意外に愛想よく接客しそうですが、ひとたび「うわーこのジュースまっずーい」とかいったり、ジュースこぼしたりした日にゃ、店の裏でぼっこぼこにした上で、瀕死の客に対してパンツおろすセレブレーションとかしそうです。気をつけろ!
でそこからそのジュース屋さんに結構な金額を投資して、今では取締役会のメンバーの一員なんだそうです。うわー!こんな取締役いやー!ムラカミファンドよりも無茶いいそうだ。QBにオレにパスを出させるよう圧力を掛けろとか、HCを替えるよう圧力を掛けろとか、平気でいいそうですよ。

投稿者 マイク松 : 23:31 | NFL | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月29日

大相撲7月場所:番付発表

ベートーベンの第9ってすごいですよね。今ちょうど映画「バルトの楽園」で話題になってますが、あれはすごい。今聞いてます。でも「バルトの楽園」って変換すると、まず「把瑠都の楽園」って出ます。そういうサイトの管理人のパソなので。大相撲名古屋場所はもうすぐですね。ということで番付発表チェックです。番付はgoo大相撲さんすぽとかでチェック。


1. 綱取りに挑む白鵬

5月場所で悲願の初優勝を果たした白鵬。新大関での優勝で来場所は早くも綱取りです。今まで終わることのない内戦の終結を願うような気持ちだった相撲ファンも、今度こそは期待していいでしょう。邪魔する相手はいない。思う存分勝って、横綱になっていただければと思います。稽古も順調のようですし。

で今日白鵬の記事がありました。幼稚園を訪問して子どもとふれあうというものでしたが、画像のキャプションが秀逸でした。

「幼稚園を訪問した白鵬を見て逃げ惑う園児たち」
逃げ惑うて。そんな言葉、ゴジラとか大災害とかでないと使いませんよ。どうなんだろう。でも名古屋では白鵬の快進撃に逃げ惑うサンオーゼキでオッケーです。

2. 復活する朝青龍

先場所は若の里との一番で右腕を負傷し休場した横綱。でもあれは「夏場所は土俵の神様が『休め』といったと思っている。出るつもりでやっている。一からやり直す気持ちが大事」と切り替えている様子。右腕の状態は気になりますが、闘争心は相変わらずのようですね。「元気な朝青龍に戻りたい」が普通の女の子に戻りますみたいでいいですね。今度こそは稽古十分で臨んで、サンオーゼキをへこまして、白鵬の綱取りをアシストして最終的には復活優勝が理想的かもしれません。

この記事で横綱がしこ名にちなんでイタリア代表を応援しているということだそうです。でも意外にしこ名に色ってはいってませんね。あとは朝赤龍、白鵬、白露山だけ。中国からやってきた力士に黄砂ってつけるとかどうですかね。緑、いっそそのまましこ名緑はどうだろう。ああこれじゃ吾輩は主婦であるだ。名前はみどり。あれ最高ですよね。

3. 再大関を目指す雅山

ここ数場所の雅山の相撲はすばらしいですよね。まさしくサンオーゼキを葬るプルートウのようなすばらしい活躍。前に出る相撲と的確な突き押しが効いてます。でいい相撲を取って「いちおうもと大関なんで」とコメントするのが今最大のギャグ。いっそいつまでもかまし続けるのも悪くないですが、ここは返り大関を狙ってもいいのではないでしょうか。本人は「結果はついてくる」とかいってますが。大丈夫、下位に取りこぼさなければ(これが難しいけど)サンオーゼキはもう勧善懲悪みたいな感じで。ミヤビヤマンに変身だ!

4. 把瑠都が4枚目にあがってきた

新入幕でいきなり反則的な強さを見せつけ、終盤まで優勝争いにもからんだ把瑠都。今回はいきなり4枚目にジャンプアップ、上位対戦もありそうですよ。実際あれだけ多彩な攻めを使い分けることができるとは誰も思ってなかったようで。あとは型を身につけるというか、四つを磨けば来場所は三役ですかね。上位の相撲でけがをしないことだけ気をつけて。なぜか国技館でみかけてしまったので気になってます。エストニア後で「がんばれ」ってなんだろう。

5. 琴欧州とサンオーゼキ

ひざのけがでさっぱり精彩を欠いた先場所の琴欧州。はやいとこよくしないとEUからもらった化粧まわしが泣きますよ。ひざさえいければというところですので。でも高見盛と並ぶ角界の広告塔(まさに塔)としての活躍はめざましいばかりです。でも把瑠都の愛想良さはそっちの意味でも強敵なので、せめて相撲は大関の貫禄をみせてやるように。
で先場所の奇跡のようなカド番なしから、名古屋はいつものように持ち回りで今度は栃東がカド番を務めます。当人は出場に意欲を見せているようですが、まあ出る身体を作るだけではいつも通りのへたれが展開されるだけなので。今度は福山雅治が癒しの源泉みたいですよ。この人の癒しアイテムリストとか作ってもおもしろいな。
Cと魁皇は相変わらずなのでしょう。便りのないのはだめな便りですから。以前と違って白鵬や把瑠都、雅山など、サンオーゼキを脅かす存在が増えてきています。名古屋に血の雨を。

6. 幕内上位:新小結が2人

幕内上位。関脇は雅山と永世関脇ミッキー兄さん。地元名古屋でのだめっぷりが期待されますが、今場所は大関とりとか何もないので、いきいき相撲がとれるかもしれません。小結は先場所朝青龍の替え玉なんじゃないかと思わせるいい相撲を取った朝赤龍と、最後に新三役をゲットしたキセ。両者とも先場所の勢いを維持できるかがポイント。ってもキセは勢いというほどじゃないか。尻の振り方がたりないんじゃないか。フレ!フレ!稀勢の里!
筆頭に菊があがってきましたよ。どこでそんなに勝ってるんだと思わせる、僕がみてないときに限って勝ってる菊。必殺菊がぶりがスペシャルになれば、上位にも十分通用します。下半身だ。それよりキューピーが2枚目、露鵬が3枚目、把瑠都が4枚目に黒海が5枚目と、気がついたらヨーロピアン・クインテットが全員上位にきてました。びっくり。やはり当初からの予想通り、四つを磨いた人から上に上がってますね。どうする露鵬・黒海?キューピーは親方の急逝により今場所から北の湖部屋に転属。亡き親方に三役をささげてはいかがですかね。
先場所体調がすぐれずさっぱりな成績だった安馬は4枚目に。思ったより落ちませんでしたね。また出直しです。ちゃんとみんなが応援してくれてますから。それは変わりませんよ。ブログ王は5枚目に。そろそろそろそろといっていてだいぶたちますが。脱皮の時ですよ。

7. 玉春日は12枚目

最後にわれらが玉春日は12枚目で踏みとどまっています。よかったよかった。先場所は自分の相撲がとれていたのでまったく気にしていません。前に出る相撲も復活。ベテランらしい落ち着きとあいまって、見事な味わい深い相撲を今場所も展開してくれるでしょう。頼むぞ玉春日。ゆけ!

投稿者 マイク松 : 23:03 | 大相撲 | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月28日

フィギュアスケートGP2006、出場選手発表!(3)

花王の新しい洗剤、アタックALL-inがでましたが、聞いた富井は「広島?」っていってました。広島ファンはアタックALL-inで全員野球、全員洗濯だ!

さて、All-inとは関係なくフィギュアスケートGPエントリー選手発表、今日は最後の女子シングルです。まあ関係なくというか有望選手がみんな入ってるという意味ではAll-inですが。

<女子シングル:エントリー選手一覧(ソース:ISUこちら)>

アメリカ大会カナダ大会中国大会フランス大会ロシア大会NHK杯
ジョアン・カーター(オーストラリア)レスリー・ホーカー(カナダ)ミーガン・デュハメル(カナダ)ミーガン・デュハメル(カナダ)ヤン・リュウ(中国)レスリー・ホーカー(カナダ)
ミラ・リュン(カナダ)ミラ・リュン(カナダ)ダン・ファン(中国)ジョアニー・ロシェット(カナダ)キーラ・コルピ(フィンランド)ダン・ファン(中国)
イドラ・ヘーゲル(クロアチア)ジョアニー・ロシェット(カナダ)ヤン・リュウ(中国)スザンナ・ポイキオ(フィンランド)ヴィクトリア・パブク(ハンガリー)エレーナ・ゲデバニシビリ(グルジア)
キーラ・コルピ(フィンランド)ビンシュ・スー(中国)ビンシュ・スー(中国)ナデージュ・ボビリエ(フランス)ユリア・セベシュチェン(ハンガリー)カロリーナ・コストナー(イタリア)
安藤美姫(日本)イドラ・ヘーゲル(クロアチア)エレーナ・ゲデバニシビリ(グルジア)アン-ソフィー・カルベズ(フランス)恩田美栄(日本)浅田真央(日本)
浅田舞(日本)スザンナ・ポイキオ(フィンランド)ユリア・セベシュチェン(ハンガリー)セリーヌ・ラクール(フランス)澤田亜紀(日本)中野友加里(日本)
浅田真央(日本)恩田美栄(日本)中野友加里(日本)コンスタンツェ・パウリニウス(ドイツ)アリナ・マルチノワ(ロシア)村主章枝(日本)
ヴィクトリア・ボルチコワ(ロシア)村主章枝(日本)澤田亜紀(日本)カロリーナ・コストナー(イタリア)エレーナ・ソコロワ(ロシア)チェファ・キム(韓国)
サラ・マイヤー(スイス)ユナ・キム(韓国)ロクサナ・ルカ(ルーマニア)安藤美姫(日本)ヴィクトリア・ボルチコワ(ロシアアリナ・マルチノワ(ロシア)
エミリー・ヒューズ(アメリカ)トゥーバ・カラデミル(トルコ)エレーナ・ソコロワ(ロシア)ユナ・キム(韓国)サラ・マイヤー(スイス)アマンダ・ニューランデル(スウェーデン)
キミー・マイズナー(アメリカ)アリッサ・シズニー(アメリカ)エミリー・ヒューズ(アメリカ)キミー・マイズナー(アメリカ)アリッサ・シズニー(アメリカ)ベアトリサ・リャン(アメリカ)
カティ・タイラー(アメリカ)カティ・タイラー(アメリカ)ベアトリサ・リャン(アメリカ)クリスティン・ズコウスキー(アメリカ)アナスタシア・ギマゼディノワ(ウズベキスタン)クリスティン・ズコウスキー(アメリカ)


1. 世代交代の年

女子シングルにとって今年は世代交代のGPになるでしょう。なにしろトリノのメダリスト3人がGP不参加です。荒川姐さんはともかくそれ以外の2人は戻ってくると信じたいです。ということでそれに代わって、新世代のスケーターがジュニアからたくさん参戦してきています。十二宮の戦いが終わったらすぐポセイドンが攻めてきたみたいな感じですかね(そうかな)。それもトップを虎視眈々と狙っています。超人オリンピックが終わったらすぐに悪魔超人編が始まったよみたいな感じですかね。(違う)

2. 激戦区・日本

荒川姐さんがプロに転向して、かえって混沌としてきた次世代の日本。本能寺で信長が暗殺されたみたいです(姐さんは死んでない)。次世代の日本のエースの筆頭は村主姉さん。いやここは年功序列で。トリノ4位の無念を晴らすべく、小宇宙を燃やし続けます。後輩に争わせておいて、気がついたら重要な場面で登場するフェニックスのように。小宇宙が燃える限り、村主姉さんは何度でもよみがえるのだ!舌足らずなしゃべり方以外はすべてレベルアップした姉さんに期待したいです。
でも次世代のエースといえばやはり浅田真央をあげる人が多いのではないでしょうか。そういえば報道規制が入ったのか最近あまりニュース聞きませんね。便りがないのはいい便りというのはここでもあてはまりそうです。連邦のモビルスーツは圧倒的な実力を備えていますが、もう無理に表現力とかつけずに、今は元気にがんばってほしいですね。アムロも最初はニュータイプの力使ってなかったし。無理にロックを目指して音が荒れてランクが落ちるバンドみたいにならないためにも。表現力はバンクーバーまでに上げてください。浅田真央に期待しているのか、お姉ちゃんの浅田舞までGP参戦。個人的にはシズニー、ユナ、舞のモデル体型三役そろい踏みとか、ヤン・リウとのそっくりさんツートップが見たかったのですが。ひょっとしたら姉妹でフュージョンするつもりか?舞はGパーツ
中野は昨年のNHK杯で名をあげ、実力ももりもりついてきました。来シーズンは飛躍のとき。なぜか中野の時だけみんな国際的な知名度に言及するのですが、なんぼなんでももう知ってるでしょう。3Aの確率が上がれば滑りの丁寧さは持ってますから。日本のトップに挑むときですよ。三井も最初は体力なかったけど、それさえつけばシューターとして成功したじゃないですか。
安藤は衣装とか衣装とか、あと衣装などいろんな意味で微妙なオリンピックでしたが、本来のジャンプの正確性が戻れば十分出てきたときの勢いを取り戻すことができるでしょう。あと衣装替えて。自分でデザインしたあの衣装の方がトリノよりよかったですよ。そっちの才能もあるのか。復活は大変だと思いますが、苦しいときには衣装のことを思い出して、臥ワダ嘗エミでがんばってください。3-3を確実に重ねていけばいけますからね。世界選手権でマイズナーが証明しているはずです。4回転にこだわりすぎると、「球はねえ、速いけど軽いんですよ!重いか軽いかっていえば軽いですねえ」って村田さんにいわれるような感じになりますよ。(回りくどいな)
そしてわれらがファッションリーダー恩田美栄。全日本の魂の滑りは万人を目覚めさせました。すまん恩田。オマエの時代は終わってない。というか永遠に終わらない。結果は気にせず、自分の滑りをしてください。お母さん、もうちょっと衣装作りがんばってください。当サイトではいろいろいいますが、ほんとに応援してますから。もう髪型も好きにしてください。オマエのヘアスタイルが世界をリードするんだ。そしてファイナルも狙ってください。今までもなぜか結果は出てたじゃないですか。その調子で!(ホントに応援してるのか)
そんな実力者ぞろいのところに敢然と参戦するのが、醍醐クラブの星、澤田亜紀。上位層はかなり厚いですが、上に挑戦していかないと実力もつきませんし。醍醐の火を消すな。太田由希奈の留守はオマエが守るんだ。ロシアあたりで表彰台、期待してますよ。
最後に太田由希奈のことです。GPには名前がでてませんね。でもあせってはいけないのです。まだ20歳くらい。バンクーバーまで4年あります。ゆっくり戻ってくればいい。幸いフィギュアスケート界は代わりの人がいーっぱいいて、しっかり盛り上げてくれますから。ほら、まんがでも最後の強敵は最後に戦うのですよ。ガッシュでいえばブラゴだ。(イメージ悪いな)

3. これまた激戦区・アメリカ

日本だけでもこれだけ文章が長くなりましたが、あいにく第二の激戦区・アメリカがあります。ミッシェル・クワンはプロに転向し、完璧超人サーシャ・コーエンはもうGPには用はないみたいですが、コーエンが抜けても層が厚い厚い。まずトリノを経ていきなり世界チャンプになったキミー・マイズナー。新採点システムの中でハードパンチャーでも超絶技巧のアウトボクサーでもなく、オールラウンダー的にパンチを確実に当てて勝つ。一歩でいえばリカルド・マルチネスみたいな感じですかね。ある意味アメリカ的なすごみを感じます。とりあえずGPはマイズナーがリードしていくことになるでしょうか。そしてエミリー・ヒューズ。もうお姉ちゃんのことはいわれなくなったでしょう。現在アメリカの元気印エミリー。刈屋さんにも讃えられた不屈のガッツを失わずに、そのまま大きくなってほしいものです。ハートで滑るんですよねスケートは。そして昨年のGPで旋風を巻き起こしたアリッサ・シズニー。持ち前の表現力はおそろしいほどなのですが、昨年はGPファイナル以降さっぱり結果を出せず。まったく何があったんだろうと思います。失恋?でも荒川姐さんでさえ伸び悩んだ時期もありましたからね。バンクーバーまで4年、ゆっくり構えましょう。将来的にはユナとともに太田由希奈のライバルになってくれればと思います。

4. 各国にも新しい才能がもりもりと

女王イリーナ・スルツカヤはGPには用はないみたいですが、それだとロシアは若干力不足ですね。新しいロシアのエースはソコロワなのか、ボルチコワなのか、それとも新星なのか。きっとまた出てくるんですよ、えっらい滑りのうまい選手が。
カナダにはオールラウンダー、ロシェットと、マナカナことミラ・リュンがいますね。マナカナには期待しているんですが。あれ、シンシア・ファヌフがいない。どこいったんだ?ともかくカナダも戦力は充実してますね。その意味でもロシェットにはがんばってもらわないと。上を狙うには一発がほしい。木村のような器用貧乏にはならないで。ドラゴン・フィッシュ・ブローだ!
アジアでは超新星キム・ユナが。なんといってもガンダム浅田に勝ってます。オマエがひょっとしてキャスバル兄さん!?まあジュニア世界選手権では、フィギュアスケートが技術点だけではないことを教えられてしまったわけですが、そのへんをどなたか空気読んだか、GPでの直接対決はなし。ファイナルで激突ですかね。中国にもヤン・リウがいたり、今アジアはかなり力入れてますね、女子フィギュアに。いいことです。
イタリアにはトリノのヒロイン、カロリーナ・コストナーが。刈屋さんも感嘆した身体のビルドアップと、イタリア人らしい身の軽さでトリノでの責任を軽やかに果たしてくれました。あの強さ・振る舞いはいろいろな人が見習わなければならない、特にどこかの選手団にはコストナー茶が必要な気がしましたね。あとは勲章がほしい。GPあたりでまず結果を出しておきたいところです。素質は超一級品ですし。NHK杯見に行ったら、今度こそ「フォルツァー!カロリーナー!」と声を掛けておきたいところです。
もうすでに名前の読みにくさでは世界チャンプの、グルジアのゲデバニシビリ。トリノで十分にその才能の片鱗は見せつけたと思います。あとはいいコーチさえついてくれれば。でもこれも4年をいっぱい有意義に使って、バンクーバーで花開いてくれれば。あせることはありませんね。誰かその間に読みやすいあだ名をつけてあげてください。
その他の国にも1人は素質ある選手がいて、強化に励んでいると思います。しばらくはほんと楽しめそうですね。

5. ファイナルの行方

これもずばりGPでの競争相手が誰なのかによって決まってくるでしょう。そしてどこよりも過酷なのは、1位をとれそうな人が複数いたりして、確実に2位をとれるところが少なそうなことですよね。どうしよう。ここはGPごとにみてみましょう。

(1)アメリカ大会
アメリカ勢のホームリンク(当たり前か)。いきなりマイズナー、ヒューズ.vs.浅田姉妹、安藤の直接対決です。ちょっと割り込めそうにないですね。順当に行けばキミー.vs.マオダムということになりますが、ここで1位をとった方がかなり優位になります。でもGPはあまりさっさと決めるよりも、NHK杯あたりで決めた方がいい形でファイナルにいけるので。マイズナーは2位でもいいんじゃないですか?

(2)カナダ大会
ここはキム・ユナと村主姉さんのアーティスティックな一騎討ちにシズニーが加わったり、よしおが違う土俵で割り込んできたりする展開でしょうか。ライバル的には激しくないので、村主姉さんは確実に1,2位をとっておきたいですね。よしおがまたここで2位に入れば、ファイナルが見えてきてオマエなんでだよ!とかいわれそうで楽しみです。がんばれ。

(3)中国大会
ここに中野が入っているのがなんともいえずラッキー。ライバルはエミリーとソコロワだけに少なくとも表彰台はいけるでしょう。ここで1位をとっておけばNHK杯がとても楽です。でも今回の最大のラッキーガール、誰かどこかで見ている、シャワーを浴びる瞬間感じたの、気のせいね、風の音、AH濡れた髪テラスで乾かし、タオルを巻いて振り向く鏡に、見知らぬ私、女だわ、ツイてるねノッてるねなのは(振りが長すぎるよ)、ソコロワでしょうね。うまく競争を避けてる。順当にポイントを取れればファイナルに食い込んでくるでしょう。ラッキーガール…(しつこい)

(4)フランス大会
今回のアンラッキーガールは安藤。アメリカ大会ではマオダム.vs.キミーに巻き込まれ、このフランスではキミー.vs.ユナ.vs.コストナーに巻き込まれ、ホームのNHK杯はエントリーなし。きついですね。でもこうやってわかっていれば戦略も立てやすいし。とりあえずファイナルに残るためにはこのフランスで上位にくるしかありませんね。順当にくればここでキミーとユナはファイナル決定。コストナーはここで2位以内に入れば、ファイナルに望みが出てきます。

(5)ロシア大会
いい意味での悪運を持つ(そんなのあるのか)恩田、今年もそれは健在。このメンバーを見る限り一番競争が少ないのがこのロシアでしょう。恩田のライバルはほとんど同タイプに近づいてきたソコロワと、まったくタイプの違うシズニー。カナダでの結果が関連してきますが、魂の滑りで1位になった日にゃファイナルですよ。恩田ファン&おばパーマファンはロシアに注目だ!ソコロワは確実に1位をとって、ロシア1枠を決めたいところですね。

(6)NHK杯
アメリカ大会に次ぐ激戦区、NHK杯。男子と違って女子のメンバーで表彰台独占は戦略的に正しいし十分可能です。本気で狙ってくる布陣ですね。状況によっては3人が1位をとった上でここに乗り込んでくる可能性もあります。ほかもかしこく競争を避けてきて、ライバルといえばコストナーですかね。でも激戦区のフランス・NHK杯でファイナルに出られれば、十分コストナーの実力も証明されるんですが。

ということでファイナル予想。本来出られそうな人が組み合わせで出られなかったり、出られそうにない人が組み合わせで出られたりすることでしょう。

1. 浅田真央(アメリカ・NHK杯1位)
2. 村主姉さん(カナダ1位・NHK杯2位)
3. マイズナー(フランス1位・アメリカ2位)
4. ソコロワ(ロシア1位・中国2位)
5. 中野(中国1位・NHK杯3位)
6. キム・ユナ(カナダ・フランス2位)

ちょっと日本勢に傾いてますかね。このメンバーではソコロワの運の強さに脱帽です。個人的にはなぜ恩田!?みたいな番狂わせを期待しています。

投稿者 マイク松 : 23:35 | フィギュアスケート | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年6月27日

フィギュアスケートGP2006、出場選手発表!(2)

橙レンジのファンはオレンジャーっていうのかなと思うマイク松ですこんにちは。またはだいだいレンジャーかな。みかん大好き。

フィギュアスケートGP出場選手発表、2日目の今日はペアとアイスダンスです。ほんとは4日で紹介したいくらいみどころがあるのですが、まだまだペアの知識が少ないので。来年あたりはそうしたいですね。ああ、こちらの表を日本語に直すのは、今回は富井に丸投げしてやってもらってます。憔悴して「外国人の読み方に強くなりたいよ」っていってました。

<ペア:エントリー選手一覧(ソース:ISUこちら)>

アメリカ大会カナダ大会中国大会フランス大会ロシア大会NHK杯
デューブ/デビソン(カナダ)スタッツア/トドロフ(ブルガリア)リー/シュー(中国)パットナム/ワーツ(カナダ)ラングロワ/ヘイ(カナダ)スタッツア/トドロフ(ブルガリア)
ラングロワ/ヘイ(カナダ)デューブ/デビソン(カナダ)ほう清/とう健(中国)リー/シュー(中国)若松/フェクトー(カナダ)マルコー/ブンタン(カナダ)
ほう清/とう健(中国)マルコー/ブンタン(カナダ)申雪/趙宏博(中国)アラスラノワ/ブランチャード(フランス)サフチェンコ/スコルビー(ドイツ)若松/フェクトー(カナダ)
レンニック/サックス(エストニア)パットナム/ワーツ(カナダ)サフチェンコ/スコルビー(ドイツ)チャナック/コイア(フランス)ザゴロスカ/シュデク(ポーランド)申雪/趙宏博(中国)
プラ/ボヌール(フランス)張丹/張昊(中国)バートマン/ジャスト(ドイツ)プラ/ボヌール(フランス)エフィーヴァ/メンシコフ(ロシア)張丹/張昊(中国)
ピアトコウスカ/クロミン(ポーランド)シマコワ/トカレフ(ロシア)ザゴロスカ/シュデク(ポーランド)ハンディケ/エンデ(ドイツ)ムホルトワ/トランコフ(ロシア)ハンディケ/エンデ(ドイツ)
ムホルトワ/トランコフ(ロシア)ピルキナ/ホグナー(スウェーデン)ベスタンディゴワ/フタス(スロバキア)オベルタス/スラフノフ(ロシア)ペトロワ/ティホノフ(ロシア)バートマン/ジャスト(ドイツ)
井上/ボールドウィン(アメリカ)ヴォロソゾル/モロゾフ(ウクライナ)シマコワ/トカレフ(ロシア)ペトロワ/ティホノフ(ロシア)ピルキナ/ホグナー(スウェーデン)オベルタス/スラフノフ(ロシア)
ナリ・ナム/レフセリス(アメリカ)モイル/シーツ(アメリカ)ウラソフ/ミーキンス(アメリカ)ヴォロソゾル/モロゾフ(ウクライナ)ベログラゾワ/ベフ(ウクライナ)ウラソフ/ミーキンス(アメリカ)
ヴィセ/トレント(アメリカ)ヴィセ/トレント(アメリカ)アガニナ/クニャツェフ(ウズベキスタン)井上/ボールドウィン(アメリカ)モイル/シーツ(アメリカ)アガニナ/クニャツェフ(ウズベキスタン)


1. 中国勢の独壇場

トリノで有終の美を飾ったトットミアニーナ・マリニンが引退し、いよいよ中国勢の独壇場になってきたペア。申雪・趙宏博、張丹・張昊、ほう清・とう健の3トップにリー・シュー(漢字がわからん)も加わって、いよいよペア制覇に乗り出します。これだけ詰まっててもちゃんと単独でほう清・とう健とリー・シューは一人で出して、層の厚いロシアは回避、ほんとに4組出していこうぜという戦略を感じます。トリノの激闘からずいぶんたってますが、張丹のけがは治ったでしょうか。張昊はますますムキムキになってるでしょうか。一部のファンが張昊の上腕二頭筋や大腿筋に注目しています。

2. ロシア勢+井上・ジョン

三国志的にいえば、そんな魏の天下に対抗すべく、まず呉のロシア勢が挑みます。トットミアニーナ・マリニンの後継者を目指して、ペトロワ・ティホノフ、オベルタス・スラフノフなど4組を送り込んでますね。まあ現在はNo.2ペアですが、オベルタス・スラフノフにちょっと期待したいところです。スラフノフにマリニンの大きな愛や、ジョンの犬のような愛が加わればと思います。なかなかできないぞ。今ブリザードアクセルはちょうどペアやってるから参考にしてください。
そして蜀はもはやラブという意味ではとっくに世界No.1の井上・ジョン。犬っぷりも世界ナンバーワン、というかオンリーワンですね。トリノのスロー3Aで名をあげていちおう一勢力になってますが、やはりアメリカも1組だけではつらいとこも。でもほかに4組くらい出ていて、頭数はそろってるんですよね。ウィアーやベルビン・アゴストのようにジュニアで名をあげたひとたちが突然出てくるのもアメリカの特徴。新勢力に期待しましょう。劉備より深い井上の深い慈愛、張飛より猪突猛進のジョンの犬っぷり(むしろ犬突猛進)。あとは孔明か…。

3. 第4の勢力はどこか

三国鼎立はさせじと他国もがんばってます。やはり筆頭はドイツのサフチェンコ・ソルコビーでしょうかね。トリノでは思ったような結果が出せませんでしたが、存在感を示してくるでしょうか。そしてカナダ勢。マルコー・ブンタンはまだまだですが、頭数はそろってるだけに、唯一の低調なペアで躍進してくるかどうか。若松・フェクトーもNHK杯にでてきます。ポーランドのザゴルスカ・シュデクあたりものびてきてほしいですね。

4. ファイナルのゆくえ

でも一番予想のしがいがある、というかがんばって考えるべきなのは実はペア。ファイナルはたぶんメンバーはほとんど決まってるとは思います。問題は組み合わせですが、これも何番目でファイナルに入るかの違いかもしれませんね。さっきがんばってほしいといっていたオベルタス・スラフノフがちょっと組み合わせ的にきつい。ファイナル進出のためにはペトロワ・ティホノフにフランス大会で下克上するのが条件です。フランス・ロシアで星の譲り合いをして2組出すのもロシアの戦略としてありかも。でもNHK杯で3位にはこないと困るし。ということで6番目のいすに誰が座るかが結構難しいんですよね。正直中国ビッグ3が2組以上出場する中国・NHK杯に出る人は無理。アメリカ大会はW張と井上・ジョンがいるので2位とれず。フランスorロシアで2位、カナダで2位をうまく拾えたところがオマエ誰だよ的に入ってくることもあるかも。そう考えると条件に当てはまるのは、ウクライナのボロソザル・モロゾフか、アメリカのモイル・セイツとかいう組があやしいんですよ。実力がわからないんですけど、とりあえずみたことあるボロソザル・モロゾフにしておこう。

1. 申雪・趙宏博(中国・NHK杯1位)
2. ペトロワ・ティホノフ(フランス・ロシア1位)
3. 張丹・張昊(カナダ1位、NHK杯2位)
4. 井上・ジョン(アメリカ1位、フランス2位:希望)
5. ほう清・とう健(アメリカ・中国2位)
6. ボロソザル・モロゾフ(カナダ・フランス2位)

---

<アイスダンス:エントリー選手一覧(ソース:ISUこちら)>

アメリカ大会カナダ大会中国大会フランス大会ロシア大会NHK杯
フレーザー/ルカニン(アゼルバイジャン)デュブレイユ/ローゾン(カナダ)グレベンキナ/アズロジャン(アルメニア)グレベンキナ/アズロジャン(アルメニア)フレーザー/ルカニン(アゼルバイジャン)デュブレイユ/ローゾン(カナダ)
デンコワ/スタビスキー(ブルガリア)レフェバー/マルコフ(カナダ)ジラード/ヤガー(カナダ)デンコワ/スタビスキー(ブルガリア)ジラード/ヤガー(カナダ)センフト/ジスラソン(カナダ)
レフェバー/マルコフ(カナダ)ヴァーチュー/モワ(カナダ)センフト/ジスラソン(カナダ)ハン-マックロディ/コレノ(カナダ)デロベル/シェーンフェルダー(フランス)C.バイヤー/W.バイヤー(ドイツ)
ペコラット/ボウザット(フランス)ユ/ワン(中国)ファン/ジャン(中国)ヴァーチュー/モワ(カナダ)カー姉弟(イギリス)チャイト/サフノフスキー(イスラエル)
カー姉弟(イギリス)ファイエラ/スカリ(イタリア)ワン/メン(中国)ファン/ジャン(中国)ホフマン/エレク(ハンガリー)渡辺/木戸(日本)
渡辺/木戸(日本)ドロビアツコ/ヴァナガス(リトアニアユ/ワン(中国)カロン/ジョス(フランス)カッペリーニ/ラノッテ(イタリア)TBA(日本)
ドロビアツコ/ヴァナガス(リトアニア)ミハイロノワ/セルゲエフ(ロシア)カロン/ジョス(フランス)デロベル/シェーンフェルダー(フランス)カウク/ジック(ポーランド)ゴルシュコワ/トカチェンコ(ロシア)
ミハイロノワ/セルゲエフ(ロシア)プラトノワ/マクシミシン(ロシア)C.バイヤー/W.バイヤー(ドイツ)ペチャラ/ボウザ(フランス)ドムニナ/シャバリン(ロシア)ココロワ/ノビスキー(ロシア)
ルブレワ/シーファー(ロシア)ロマノフスカヤ/グラチェフ(ロシア)チャイト/サフノフスキー(イスラエル)ホフマン/エレク(ハンガリー)プラトノワ/マクシミシン(ロシア)ザドロジニク/バルビロ(ウクライナ)
グレゴリー/ペチュコフ(アメリカ)デイビス/ホワイト(アメリカ)ドムニナ/シャバリン(ロシア)カッペリーニ/ラノッテ(イタリア)ルブレワ/シーファー(ロシア)デイビス/ホワイト(アメリカ)
マシュー/ザボジン(アメリカ)ナヴァロ/ボメンチャー(アメリカ)ココロワ/ノビスキー(ロシア)ファイエラ/スカリ(イタリア)ベルビン/アゴスト(アメリカ)グレゴリー/ペチュコフ(アメリカ)
ナヴァロ/ボメンチャー(アメリカ)プラット/ギレス(アメリカ)ベルビン/アゴスト(アメリカ)ゴルシュコワ/トカチェンコ(ロシア)マシュー/ザボジン(アメリカ)プラット/ギレス(アメリカ)


1. えらいことになってる

端的に言えばこういうことになってます。これはすごい。大激戦ですね。GPでいちばん盛り上がりそうなことになってます。「カルメン」にのって荘厳に金メダルへと駆け上がっていったナフカ・カストマロフは引退。もう立派にタチアナ・ナフカとゆかいなロシアンバトラー(執事)とか、Navka gold with Kとかのユニット名で優雅にがんばってるはずです(そうかな)。しかし最強ロシアペアの引退で、ペアは三国鼎立を目指すのに対して、アイスダンスは一気に戦国時代に突入。こりゃえらいこっちゃ。下克上や。抜けたのはあとはウクライナのグルシナ・ゴンチャロフくらいですよね。銅メダルで完全燃焼。ほかはまだまだがんばるようです。うれしいなあ。

2. ベルビンちゃんとヒゲの時代になるのか、と思ったら

そんな激動のアイスダンス界の頂点を狙う筆頭が、トリノで銀メダルだったベルビン・アゴストなのでは。超絶美形のベルビンちゃんはともかく、ダンスのうまさやトリノで魅せた漢気などで、アゴストの評価も次第に上がってるのが気がかり追い風ですね。まあどんなにえらくなっても当サイトではあやしいマジシャン扱いですが。ともかく技術をもりもりあげていけば、頂点も見えてきます。

3. 復活の日

そうはさせじといろいろなペアが参戦してますが、まずはうれしいニュースをとりあげておきましょう。そう、カナダのデュブレイユ・ロウゾン、そしてリトアニアのドロビアツコ・ヴァナガスが参戦しているのです。デュブレイユ・ロウゾンはショッキングなトリノの転倒もあり引退かと思っていたのですが、見事に帰ってきました。うれしい。そしてトリノで復活を遂げたドロビアツコ・ヴァナガスも本格的にエントリーしています。敦子姉さんの演技には評価も高かっただけに、トリノでそれなりに恨みが昇華したのか、戻ってきてくれました。イタリアのフーザルポリ・マルガリオはさすがに戻ってこないみたい。というかプロで見られる日をいろんな意味で楽しみにしておきたいと思います。とりあえずうれしい!

4. 群雄割拠の時代

もちろん上の復活組もそうですが、トップを狙う群雄が多すぎて。トリノではコンパルソリーで痛恨のミスで上位に食い込めなかったチャイト・サフノフスキーは、サフノフスキーの顔をより濃くして挑んでくるでしょう(顔はどうかな)。惜しくもメダルを逃したデロベル・シェーンフェルダーは必勝を期して鉢巻きを巻くでしょうし、ドムニナ・シャバリンはロシアの伝統を守るためにがんばってくるでしょうね。イタリアのファイエラ・スカリ、イギリスのカー姉弟も参戦しているのがうれしい。アメリカのグレゴリー・ペチュコフもベルビン・アゴストだけにやらせはせんぞと。ああ、渡辺・木戸組もいますよ。木戸がんばれ。
そして。もちろん忘れてはいませんよ。トリノで恐ろしいほどの芸術性を発揮してくれた、ブルガリアのデンコワ・スタビスキー。やはりわれわれをアイスダンスへと導いてくれた二人の腕は健在でした。あのときは言い忘れてましたが、リアルタイムで見ていた富井が泣いてたんですよあの演技を見て。もうジェンダーや社交ダンスの枠も飛び越えた革命的な振り付け。ベルビン・アゴストの最強の対抗馬は彼らだと信じています。

5. でファイナル進出なんだけど

多すぎるよ候補。どうしたらいいんだよ。ほんとは全員ファイナルに出してトリノ再現が一番いいんでしょうけど。あいにく出られるのは6組。ということでやはり組み合わせが問題になってきます。で組み合わせがまたよーく考えられてるんですよ。オリンピックでの上位陣がアイスダンスカルテルでも結んでいるかのような。きれーいにみんな1,2位をとってきそうです。

1. デンコワ・スタビスキー(アメリカ・フランス1位)
2. デュブレイユ・ロウゾン(カナダ・NHK杯1位)
3. ベルビン・アゴスト(中国1位、ロシア大会2位)
4. デロベル・シェーンフェルダー(ロシア大会1位、フランス大会2位)
5. チャイト・サフノフスキー(中国・NHK杯2位)
6. ドロビアツコ・ヴァナガス(アメリカ・カナダ2位)

うーわ順当すぎる。順位はともかくこれで固そうですよ。ここにロシア勢やアメリカ勢がからんできたりするって感じでしょうか。だからアイスダンスは順位を当てるという点ではファイナルというよりもGPそのものを楽しむ、というか3位に誰が来るのかという楽しみ方がいいんじゃないかと思います。レベルの高さを楽しむならGPはほとんど決まってるので、ファイナルをぜひ見逃さないようにしたいですね。

投稿者 マイク松 : 23:12 | フィギュアスケート | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年6月26日

フィギュアスケートGP2006、出場選手発表!(1)

今W杯でイタリア×オーストラリア戦をみていますが、実況の栗田さんが、解説の井原のことを「イタリアさん」っていいました。栗田さん痛恨のミス!でもむちゃくちゃ笑ったのでむしろぐっじょぶです。イタリアさんて。

まだ夏どころか梅雨まっさかり、こちら九州北部ではじゃんじゃん雨が降っていますが、そんなシーズンでもフィギュアスケートシーズンは近づいています。今日、来シーズン、2006-2007シーズンのグランプリシリーズのエントリー選手が発表になりました。なんかうれしいですね。ということで3回に分けて、そのメンバーをチェックしてみようと思います。今日は男子シングル。というか今日は大ビッグニュースを1ついえばそれで十分なのですが。

<男子シングル:エントリー選手一覧(ソース:ISUこちら)>

アメリカ大会カナダ大会中国大会フランス大会ロシア大会NHK杯
セルゲイ・ダビドフ(ベラルーシ)イヴァン・ディネフ(ブルガリア)セルゲイ・ダビドフ(ベラルーシ)ジェフリー・バトル(カナダ)クリストファー・メイビー(カナダ)ケビン・バンデルピレン(ベルギー)
ケビン・バンデルピレン(ベルギー)ジェフリー・バトル(カナダ)エマニュエル・サンデュ(カナダ)パトリック・チャン(カナダ)エマニュエル・サンデュ(カナダ)パトリック・チャン(カナダ)
クリストファー・メイビー(カナダ)マークアンドレ・クライグ(カナダ)ニコラス・ヤング(カナダ)ショーン・ソーヤ(カナダ)トーマス・ヴァーナー(チェコ)マークアンドレ・クライグ(カナダ)
フリデリック・ダンビエ(フランス)ショーン・ソーヤ(カナダ)ソン・ガオ(中国)サミュエル・コンテスティ(フランス)フリドリック・ダンビエ(フランス)チェンジャン・リー(中国)
アルバン・プルーバート(フランス)トマス・ヴェルネル(チェコ)チェンジャン・リー(中国)ブライアン・ジュベール(フランス)ブライアン・ジュベール(フランス)ジャリャン・ウー(中国)
ステファン・リンデマン(ドイツ)ヤニック・ポンセロ(フランス)ジャリャン・ウー(中国)アルバン・プルーバート(フランス)柴田嶺(日本)シルビオ・スマラン(ドイツ)
南里康晴(日本)ステファン・リンデマン(ドイツ)ヤニック・ポンセロ(フランス)ペーター・リエバース(ドイツ)セルゲイ・ドブリン(ロシア)小塚崇彦(日本)
織田信成(日本)シルビオ・スマラン(ドイツ)ローマン・セロフ(イスラエル)小塚崇彦(日本)アンドレイ・グリアツェフ(ロシア)織田信成(日本)
セルゲイ・ボロノフ(ロシア)高橋大輔(日本)ゲオルゲ・チッパ(ルーマニア)南里康晴(日本)イリア・クリムキン(ロシア)高橋大輔(日本)
ライアン・ブラッドレイ(アメリカ)セルゲイ・ボロノフ(ロシア)アレクサンダー・ウスペンスキー(ロシア)ゲオルゲ・チッパ(ルーマニア)グレゴル・ウルバス(スロベニア)アレクサンダー・ウスペンスキー(ロシア)
イヴァン・ライサチェック(アメリカ)ステファン・ランビエール(スイス)イヴァン・ライサチェック(アメリカ)アンドレイ・グリアツェフ(ロシア)アントン・コバレフスキ(ウクライナ)ステファン・ランビエール(スイス)
スコット・スミス(アメリカ)ジョニー・ウィアー(アメリカ)スコット・スミス(アメリカ)イリア・クリムキン(ロシア)ジョニー・ウィアー(アメリカ)ゲオフリー・ヴァーナー(アメリカ)


1. 先輩復活!(別に死んでない)

もうさっさといっちゃいましょう。なんか気になる名前がエントリー表にありますよ。
エマニュエル・サンデュ(カナダ)
あれ?この名前というかこの先輩はしっかりGPから参加ということなんですか?うわうれしい。この間のジャパンオープン2006ではなんだか成り行きでOB組に入れられてたみたいですが、こちらでは普通に現役として参加してるみたいです。失礼な話やな。まあとりあえず名前を入れていたという可能性も否定できませんが、バトル以外の下がさっぱり出てきてない現状では、地味なショーン・ソーヤーあたりにがりがり出てもらわないと。そのためには壁は多い方がいいし、でもプルシェンコみたいにどこまでも高い壁じゃなく、がんばったら正拳突きで穴が開きそうなちょうどいい固さの壁が必要なのです。超ダンスのうまい壁が。

やはりトリノ銅メダルのバトルが名実ともにカナダのエースになってしまい、地元カナダGPには出してもらえませんが、そこはカナダの戦略的なエントリー(たぶん)、カナダ・フランスをバトル、先輩は中国とロシアという、絶妙の配分になってます。バトルはウィアーやジュベールにあててストレスを少なくして地元でランビエールを倒して勢いに乗せる、対して先輩は中国でライサチェック、ロシアでジュベールやウィアーと対決。両方ともファイナルへの可能性十分ですね。カナダGPで空気読まずに優勝することが多いだけに、今回は地元で出ず、都落ちしたマヤみたいな感じですが、どうやらGPにはプルがでないようですので、ここはがつんといってほしいものです。何はともあれ、今年も先輩がGPでみられる。こんなにうれしいことはない…!

2. 日本勢に戦略はあるのか

いつもエントリーに思惑が感じられない日本勢ですが、今回も同じような感じです。NHK杯で高橋・将軍・小塚がそろい踏み。表彰台独占を狙おうということなのかもしれませんが、そこで味方同士でつぶし合ってどうしますか。あと1試合は将軍がアメリカ、高橋がカナダ、小塚がフランス。どこにも強いライバルが控えていて、1位をとるのはかなりしんどそう。NHK杯を重視するあまり、ファイナルにすすむ選手が少なくなってしまう心配があるのですが、これも試練だととらえましょう。将軍.vs.ライサチェック、高橋.vs.バトル、小塚.vs.ジュベール、そして3人.vs.ランビエールというマッチアップは楽しみではあります。とりあえず将軍と高橋には昨年同様期待するとして、シニア初参戦の小塚、飛躍が期待される南里と柴田にも注目ですね。

3. 国別状態

カナダ・日本以外の国はどうなってるでしょうか。アメリカはウィアーとライサチェックの二強体勢に。加えて若手?をどしどしGPに派遣して、次を狙っています。スイスはいわずとしれたランビエール一強体制です。誰か出てあげて。ロシアはプルシェンコがもうGPには用はないと全休。クリムキン、グリアチェフなど、ポストプルを狙う人々が参戦します。伝統のロシアスケーターが出てくるでしょうか。注目はフランス。007ジュベールに続き、ダンビエ、プルーバートなどなど選手をもりもり参戦させてます。いつまでも不思議な小芝居王にアタマはらせてもだめだと思ったのでしょうが、あいつ意外にやりますよ。あと胎動が見られるのが現在サッカー一色のドイツ。リンデマンはじめ選手が出てきています。ランビエール同様一人でがんばっているのがバンデルペレンのベルギー、チッパのルーマニアなどなど。ファイナルには誰が出てくるでしょうか。

4. 各GPからみるファイナルのラインアップ

意外とみんな狙い目なのに狙ってこないのがアメリカ大会。仕上がりが心配だからでしょうか。しかしジョニー・ウィアーさえ出ないアメリカ大会は、ほぼライサチェックと将軍の一騎討ちになりそう。どちらにしてもここで高ポイントを得るであろう二人はファイナル有望です。対してカナダ大会はバトルに加えてランビエール、ウィアー、ショーン・ソーヤーに高橋が挑む形。これでは高橋、表彰台も確実とはいえず、心配です。
中国大会はいつもイージーなのですが、今回はわれらがサンデュ先輩にライサチェックが挑むという、昨年同様盛り上がりに欠ける内容。アメリカ1位、中国2位でライサチェックはファイナル確定ですかね。1位?決まってるじゃないですか。フランス大会は地元ジュベールにバトル、ソーヤーのカナダ勢、ロシアのイリア・クリムキン、そしてシニア初挑戦の小塚が。埋没しないようにしてほしいですね。
ロシア大会はロシア勢にジュベール、ウィアー、そしてサンデュ先輩が。ジュベールはシーズンはじめはぷくぷくに太っているはずなので、この試合当たりで本領発揮のはずですが、そこに先輩が立ちはだかります。がんばれ柴田。そしてNHK杯はせっかく日本勢そろい踏みの布陣できたのに、ランビエールがきてしまいました。1位&2位がファイナル出場の条件だとすると、2位に入った人がファイナル出場を決めるということになるでしょうね。となるとファイナル予想は(いきなりやってしまいますが)、

1. ランビエール(カナダ・NHK杯1位)
2. サンデュ先輩(中国・ロシア1位。何か問題が?)
3. ライサチェック(アメリカ1位・中国2位)
4. バトル(カナダ2位、フランス1位)
5. ジュベール(フランス・ロシア2位)
6. 将軍(アメリカ・日本2位)

という感じになるんじゃないかと思うんですが。まあこのリストでほんとに出たらの話ですけどね。いきなり補欠出場でオッス!オラプルシェンコ!みたいになるともうわやなんですが。というかこれ僕の個人的な野望だ。今年もFalse Startはフィギュアスケートと、サンデュ先輩と、ジュベールの小芝居を応援します!

投稿者 マイク松 : 23:59 | フィギュアスケート | コメント (20) | トラックバック (1)

2006年6月25日

小坂四季報 土橋自身 6/25・サッカーだいすきいがわくん号

マイク松から「今日はイングランド×エクアドル、ポルトガル×オランダの試合があるので、きっと井川はやるはずです」と不思議な予言をもらいました。
-------
◎本日の小坂市場(KOSAC)はお休みです・・・ということで、本日の土橋自身
8回2死で登場も、二ゴロ。ちょっと今日はエロかっこよくなかったようで、残念。
しかし、ウィリアムスもオーストラリアが決勝トーナメント出場が決まってモチベーションが上がっているのかもしれません。

○予言どおり、いがわくんがやったよ
本当にサッカーの試合のせいなんでしょうか。最近では一番いいぐらいの投球内容だったんではないでしょうか。7回1失点で99球だそうで・・・完投ペースだ。もう毎日W杯ならいいのに。
△いがわ ▼焼き肉トリオ
+10    −10

○負け方が悪い
昨日、今日と負けるべくして負けたマリーンズ。負け方が悪いですね。エラーとか失投とか連続四球とか・・・。薮田がせっかく戻ってきたというのに出る機会もない。来週からはお願いしますよ。
△小宮山さん+西岡 ▼バーン △江藤
+1            −300  +5

・土橋の出番がもっと増えればなあ・・・
・小坂は健康なら、もうそれだけでいいです
・まあ、今日のいがわはチャンピオーネだったわけで
・グラミー張りでノミネートだった訳なんですが
・焼き肉トリオの皆さんまでつきあうこと無かったんですよ
・まあ、焼き肉食べて切り替えてくださいっ、アオッ!
・もちろんマリーンズを応援してますが、このまま混戦になるのも悪くないなと
・思ったけど、マリーンズ、こんな試合してちゃだめだろっ!これじゃあよm(以下自主規制)
・マリーンズの中で小宮山さんと西岡はまあいいとして全体的にだめだった訳なんですけど
・なんすか、バーンの3連続四球って
・なんすか、ランナーがいないと抑えられないっていうんですか
・なんすか「ランナーが出たらベースを踏まさないと死んじゃう病」ですか
・こっちは考えたって、踏んだり蹴ったりで最後はガッカリですよ、アオッ!
・江藤が代打職人として腕をあげてますよね?

投稿者 富井副部長 : 22:39 | 野球 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月24日

「Dancer!」Tシャツ発売へ

元気ですか?
私はしょんぼりしています・・・チェコの敗退に。
ネドベドって有名な選手らしいですが、今回初めて知りました。
イタリア戦で終了間際までひたむきに走っていた姿に心を打たれました。岡ちゃんが言うにはネドベドは練習にくるまでに6キロぐらい走ってるそうです。ああ、なるほど。あのプレーはその鍛錬のたまものだったのですね。
---------
広島カープの「DANGER!」Tシャツは発売になっていませんが、この度「Dancer!」Tシャツが発売になるそうです。

<ロッテ ボビーTシャツが発売>バレンタインTシャツが発売されることになった。本拠地開催のある土曜日に、バレンタイン監督が球場前ステージで「チャチャ」のダンスを披露しているときに着ている物と同じもの。胸には“危険じゃない”を示すロゴと「Dancer!」の文字。広島・ブラウン監督がベースを投げて退場になった後に着た「DANGER!」のTシャツを意識したもの。「ボビーの発案。発売日などを検討していきたい」と球団関係者は話した。(スポニチ 6/24日付紙面記事より
さすがロッテ。営業部の動きが速いです。
しかも、ボビーの発案というのがまた何とも・・・。さすが踊るビジネスマン、実は野球の監督ボビー。自らネタを繰り出すところが素晴らしいですね。

では、このボビーに倣って他のチームのTシャツを勝手に作ってみました。

日ハム・・・胸には“熊”を示すロゴと「DANGER!」の文字
横浜・・・胸には“種田”を示すロゴと「TANE Dancer!」の文字
西武・・・・・胸には“ごはん”を示すロゴと「Another!」の文字
ソフトバンク・胸には“中州”を示すロゴと「FEVER!」の文字
オリックス・・胸には“岡田じゃない”を示すロゴと「Other!」の文字
楽天・・・・胸には“ぼやきじゃない”を示すロゴと「2倍ポイント!」の文字
ヤクルト・・・胸には“肉”を示すロゴと「焼き肉大好き!」の文字
中日・・・・胸には“味噌”を示すロゴと「Delicious!」の文字
阪神・・・・胸には“禁”を示すロゴと「DANGER!」の文字、そして背中には「We throw cheer goods」

んー、何をしてもボビーに及ばない・・・。ボビーの偉大さをこんなところで実感。

投稿者 富井副部長 : 23:36 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月23日

交流戦MVPは小林雅!

サッカーは1試合で3人までしか交代ができないことを初めて知りました。90分間走り回るんだからベンチにいる人間全員交代できるようにすればいいのにとフットボールといえばアメリカンフットボールしか考えられない(多分)ライス国務長官は思っているはずです。ライス国務長官、昨シーズンのNFLの中継で2回ほど見かけました。めちゃめちゃ好きらしいと河口も言ってましたね。
・・・あのアルゼンチンを熱烈に応援している人は本当にマラドーナ本人なんですか。そっくりさんにしか見えませんが。いや、そっくりさんだと思いたい。
-------
さて、先日予想したとおり、MVPはコバマサになりましたね。3勝13セーブと堂々たる成績です。いろいろヒヤヒヤさせられましたが防御率0.47と数字も申し分ないです。接戦をモノにできたのはコバマサの力でしょうね。リーグ戦でもお願いします。

それから両リーグから目立った選手に贈られる日本生命賞はセ・リーグは中日の佐藤充、パ・リーグはソフトバンクの松中だそうです。佐藤は4完投を含む5勝と防御率0.91の2冠、松中は打率が4割8厘で打率が1位なんだそうです。素晴らしい。文句ありませんね。

とはいえ、個人的に選出するならやっぱり松坂の投げて1失点完投+ホームランが一番心に残ってますね。10−1と大差で勝っているので松坂の力だけでという感じはしませんが、もう松坂1人の2得点と1失点だけでも阪神に勝っているという恐ろしさ。今更ながら、スゴイ。
ちょっと趣旨とずれるかもしれませんが、セ・リーグからはF-brothersで、どうでしょう。交流戦に入って各々ホームランを量産しましたし、グループとして全国で認識されましたし、この写真に免じて。免じてってなんだよ・・・ていうか、「Iラブ焼肉」ってなんだよ!!これじゃホントにF-ブラザーズじゃなくて焼き肉トリオだよ。

しかし、この交流戦で一番活躍したのは投げられたり、踏まれなかったり、砂をかけられたりした「ベース」なのではないでしょうか。
これを記念してベースを金色に染めると来シーズンはもっと面白い交流戦が期待できるかもしれません。

昔々、西の方に熱いハートを持った監督がおったそうな。
ある日その監督は投手の交代に腹を立てて一塁ベースを投げたんじゃと。
すると、不思議なことにベースがあったところから女神様が現れたんじゃ。
「もし、そこのお方。あなたが投げたのはこの銀のベースですか。それとも金のベースですか。」
「イイエ、ワタシガナゲタノハ、ホワイトベースデス」
「オー、ガンダム!」
そう言い残して女神は去ってしまったそうな。
・・・意味がわからない。
つーか、女神、お前誰だよ?マチルダさん?
金色にしたらというのは、そうすればありがたい気がしてみんな投げたり、踏み忘れたり、砂をかけたりしないんじゃないかなあと思ったからです。終わり。

投稿者 富井副部長 : 00:31 | 野球 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月22日

資生堂「つばき」のCMに荒川姐さん登場

連盟会長に橋本聖子が就任したとか、つっこみようのないニュースしか入ってこないフィギュアスケート。なかなか記事が書けなくて不満です。あ、Dream on Ice 2006は行く用事を作って横浜にはいけます。あとはチケットだけなのですが…。

そんなところに絶妙のスルーパスを出してくれる記事がようやく。よかったよかった。ということで今日はフィギュアスケートの記事です。

資生堂「TSUBAKI」のCMに6人追加、香里奈や荒川静香ら。(Narinari.com)
新CM 荒川ら夏の美女6人共演(デイリースポーツ)
おおっ、荒川姐さんがついにつばきのCMにまで!でもいい目の付け所ですね。選手の中でも美しい黒髪で知られる姐さん。デイリーにあるようにハワイで水着になってますが、「水着と衣装は近いところがあるとも思えるので、違和感はなかった」と余裕のコメントです。どうも水着でイナバウアーを決めてるそうなのですが、そこだけはちょい不安です。まあ資生堂の社運を賭けたTSUBAKIプロジェクト、駄作はないと信じたいです。ああ、すでにつばきページで姐さんの熱い決意表明みたいなのはみられます。

今回の新シリーズはあとは資生堂ゆかりの女優やモデルで固めてるみたいですが、いっそ6人全員フィギュアスケート選手でもいいじゃないですか。姐さん、村主姉さん、中野、安藤、浅田姉妹で。ウェルカムようこそ銀盤へ。冬商戦はぜひこのラインアップでいかがでしょうか資生堂。安いですよ。たぶんなかまゆきえ1人分で全員雇えるのではと勝手に試算しています。

でもこれじゃネタにならない。やはりフィギュアスケート界のファッションリーダー、恩田美栄を組み込んでこそでしょう。もちろん!(自問自答)ということでネピアに出演中のふわふわマオマオこと浅田真央にはちょっとご遠慮いただいて。何も演技してないところが使い方がうまいですね。

ということで恩田を入れたつばきのCMを考えてみましょう。ちなみに元ネタはこちらです。
(BGM:Dear Woman)

ナレーション:城田メソッドが、日本フィギュアスケートを強くする
荒川:これが野辺山合宿なんです
村主:やっぱり、城田なんですね
中野:このキレわかります?
安藤:GOEまでアゲアゲになるんですよ
浅田:なんか自信出てきちゃった
恩田:みんな城田なんです
全員:強化部長、城田!
まちがえた。つばきがいつの間にか城田になってた。誰だすり替えたの。新体制は現在の追い風を継続することができますかね。伊東さん大丈夫かな。つーかつばきのCMだよ。今度こそ。
(BGM:Dear Woman)

ナレーション:ポエムメソッドが、日本フィギュアスケートの怨敵
荒川:これが死の呪文なんです
村主:やっぱり、ポエムなんですね…
中野:このむかつきわかります?
安藤:演技までしょんぼりになるんですよ
浅田:なんか殺意出てきちゃった
恩田:みんなノーモアポエムなんです
全員:ボリビアに飛ばすべきは、ポエム!
またまちがえた。これはわざとまちがえた。このCMは特別にどこかで作って送りつけたい気持ちでいっぱいです。ウェルカムようこそボリビアへ。でも恩田を入れた意味がないので今度こそちゃんとやらないと。
(BGM:Dear Woman)

ナレーション:つばきオイルが、日本フィギュアスケートの髪を美しくする
荒川:これがつばきオイルなんです
村主:やっぱり、つばきなんですね
中野:このつやわかります?
安藤:気分までつやつやになるんですよ
浅田:なんか自信出てきちゃった
恩田:みんなおばパーマなんです
恩田以外:違う!絶対違う!
途中までうまくいってたのに。これではおばパーマ液が日本女性の髪を微妙にしてしまうじゃないですか。というかおばパーマ液ってなんだよ。そんな液あるのかよ。

予想通り脱線してきたのですが、もういいや。あと複数バージョン作っておこう。
(BGM:Dear Woman)

ナレーション:つばきオイルが、海外フィギュアスケート選手の髪も美しくする
スルツカヤ:これがつばきオイルらしいんだけど…
コーエン:つーかつばきって何よ?
クワン:なんか日本の花みたいよ?
ロシェット:花全体がぽろって落ちるんですって
ソコロワ:なんかそれってどうなのよ
コストナー:みんなよくわからないんです
全員:ラックス、スーパーリッチ!
---
(BGM:Dear Woman)

ナレーション:つばきオイルが、男子フィギュアスケート選手の髪も美しくする
プル:これがつばきオイルか!オレのさらさらヘヤーにもあうかな?
ウィアー:僕にもあいそうだよ!
バトル:僕角刈りだしな…
ランビエール:オレ黒髪だけど、あまりさらさらなのもな…
ジュベール:なんかスパイっぽくなってきちゃった!
高橋:みんなつばきなんです
高橋以外:オマエは髪切ってひげそれよ!

投稿者 マイク松 : 19:04 | フィギュアスケート | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年6月21日

ロスリスバーガーの交通事故について

しばらくNFLのニュースが扱えませんでしたが、とりあえずあまり大きなニュースはありませんでした。一安心一安心。って全然一安心じゃない事件というか事故がおこってますけどね。

PITのQBベン・ロスリスバーガー。趣味はバイクを乗り回すことですが、このたび大きな事故を起こしてしまいました。乗用車と衝突、あちこち痛めたそうです。このニュースはさっさと取り上げようと思ったのですが、ベンのけがについて情報が錯綜していて、「歯が全部無くなった」とか「頭を打ってもうフットボールはできない」とかいろいろな報道が。とりあえず落ち着くまで静観していたというのがほんとのところです。ようやく報道も落ち着いてきたみたいで、NFL Japanに記事がまとまってます。

  • あごや鼻を骨折し、歯も2本失った他に数本がかけている
  • さらに頭部の裂傷にくわえ、膝も痛める重傷
  • 幸いにも命に別状はなく、2度の検査でも脳に異常は見られなかった
  • というか3日で退院
  • シーズンには間に合いそうだ
まあ重傷のようですが、そこはアメリカ医学でがんがん外科手術とかして治したようです。そして脳に異常が無く、アスリートとして致命的なけがはしてないようです。

先日ビル・カウワーHCが公式にコメント。「行為自体はかなりだめな判断があったと思うで。でもベンと話してんけど、結局行き着いたのは、あいつは超ラッキーな若者ってことやな」と、運の強さにあきれているそうです。ゆっくりけがを治して戻ってきてほしいとのこと。

それより問題なのは、ベンがノーヘルでバイクに乗って、事故に遭ってしまったということです。そこはかぶろうよベン。顔が大きすぎて入らないのか。んなわけないがな。バイクに乗ってたペンシルバニア州では、どうも特殊な免許を取ればノーヘルで運転してもいいことになってるらしいのですが、もちろんベンはもってないので、その免許がないのと、ノーヘルという2つの罪で、罰金を科せられるそうです。払え払え。

それと今回の事故についてNFL Japanでレポートがあります。このページのベンの写真がかっこよすぎるというか、どこのターミネーターですかという感じです。レポートによると、ベンは契約の中でバイクを運転しちゃだめという条項は入れてなかったそうで。労使協約の中でも移動手段であるバイクは禁止されてなく(NBAはだめみたい)、特に契約違反はないそうです。

しかし今どれくらいの回復度かしりませんが、CLEの昨シーズンの不振の原因の一つとしてあげていいであろう、ケレン・ウィンズローJr.のけがでは、ボーナスの支払いがもりもり拒否されています。まああいつは勝手にシーズンアウトしてしまったからで、ベンはラッキーにもけがが治ればシーズンには間に合いそうなので、支払い拒否はないかもしれません。結局レポートの結論は「うかつなやつめ!」です。

でも今回はベンがラッキーだったからだということで、リーグでも選手の契約をもっとスペシフィックにして、拘束を強めようという動きが出てきているようです。選手のためにはそれがいいのかもしれませんが、なんかNFL選手はバイク好きが多いような気がするんですよね。山のように持ってる選手とかいたし。意外にバイク好きはNFLを目指すのかもしれないと思うと、うかつにできないかもです。

ともかくベンはヘルメットかぶれ。教訓をかみしめるべく、この歌を贈ります。
事故の夜 (元ネタ:尾崎豊「15の夜」) [落書きの教科書と]

落書きのプレーブックと ディープばかり見てる俺
超高層ビル・カウワーも上の空 届かないあごを見てる
投げるところのない守備の扉破りたい
ランナーの裏 ボールを隠して
見つかれば 逃げ場もない
しゃがんでかたまり 背を向けながら
ディフェンスから守ってくれる オフェンスライン達をにらむ
そしてポーター達は今夜 暴言の計画をたてる
とにかくもう 挑発されたら 言い返したい
自分の存在が何なのかさえ 解らず無茶をする
事故の夜 ―
豪華なバイクで走り出す ヘルメットもかぶらぬまま
暗い夜の帳(とば)りの中へ
誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜で
空が飛べた気がした 事故の夜

投稿者 マイク松 : 23:24 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日

交流戦をまったり総括するトーク2006

交流戦は全日程が終了し、千葉ロッテマリーンズが2年連続交流戦チャンピオンになりました。まあ決まり方はロッテとヤクルト両方が負けるというぐだぐだな感じですが。
今年の交流戦も新庄の空中浮遊とか松坂のホームランとか踏み忘れとかいろいろありましたね。ぼんやり思いにふけってみると、上司から振り返りトークの命令が。久しぶりのトーク記事ですね。

---

富井:さて、交流戦も終わったな。すっかりうちもサッカーに背を向ける人々の駆け込み商会みたいな感じになってるが。
松:むしろそれでよしってことでいいんじゃないでしょうか。
富井:そだな。オレは毎日見てるんだけどな。
松:僕もみてますよ。いやサッカーが見たいんじゃなくて、民放に見たい番組がないだけなんですけどね。
富井:スペイン戦の山本昌邦さんの「うわあああ!うまああい!!」っていう絶叫はおもしろかったな。
松:もはやプレーがうまいとかじゃなくて、なんかおいしいものを食べたあとのような反応でしたね。サッカー界の唐人先生は山本さんですね。是非今度は「うほっ!」とか「むほっ!」とかいってほしいです。
富井:あとドイツのクリンスマン代表監督の顔芸が見ものだよな。あそこまでエキサイトした顔芸はなかなかできないよ。いちいち映されるしな。
松:普段落ち着いてるだけにギャップにやられますね。そういうところしか見ないわれわれですが。
富井:それより交流戦だよ。趣旨を見失いがちなオレたち。ということでロッテ交流戦連覇!おめでとうございまーす!オイオイオイ!♪おれたっちのーほっこりーちばまりんずー(このあと数分喜び)
松:実際星取り表を見てみると、阪神(1-5)とヤクルト(3-3)以外は勝ち越してるんですねー。特に阪神の負けを大きく取り戻す黄泉瓜6連勝が大きいです。
富井:DHがないロードで9-9にしてるのが大きいかもな。パ・リーグではロードで勝ち越してるのはSB(10-8)だけだからな。あとホームでがつんと勝ち越してるのも大きい。
松:MVP誰だと思います?
富井:マサじゃないか?9連勝の時はほとんどセーブつけてるし、実際原動力にはなってるな。去年のコバヒロや久保が期待したほどではないだけにな。
松:コバマサも結果を残しながらなおかつしっかりファンをどきどきさせる劇場っぷりは健在。他球団でもクローザーがどしどし打たれたりしてますが、やはり一枚上手ですね。これからも適度に劇場ってほしいです。
富井:動詞だ。で2位はヤクルトか。宮出ー!岩村ー!藤井ー!よくやったぞー!♪てってれっててってれっててってれっててってれってはぁ〜(このあと数分東京音頭)
松:いや愛媛戦士の活躍で大躍進ですね。特に宮出の大脱皮が。何があったんだろう。すごいですね。
富井:ロードで強いんだよな(11-7)。やはりDHを最大限に活用して、打線爆発という感じか。Fブラザーズに古田PMがDHで入ったり。
松:ちょい前NFLにカート・ワーナーというQBがいて(今もいます)、それを中心にした攻撃陣を「ワーナー・ブラザーズ」っていいましたけど、ブラザーズにFが加わってリズミック打線ですね。
富井:なんだよリズミック打線て。でも分厚い打線だな。先発のこまはまだ万全という感じじゃないけど、ガトームソンのノーヒッターで全体が自信持ってきたな。
松:今日は木田が打たれましたけど、もっと若手のピッチャーに奮起してもらえれば、優勝もありですね。誰が奮起するんだろう?弥太郎?
富井:そうなんだけど、どうかな。3位は阪神。なんだかんだでロッテとは2ゲーム差か。前半の不調がだいぶ響いたかな。
松:なぜかロッテとオリックスはカモってるけど、それ以外に勝ち越してないですね。西武に2-4。ああ松坂に正面衝突だったんですよね。不運。でもほかのチームにも五分じゃちょっときついですかね。
富井:最後に楽天とオリックスで3-3じゃしんどいかな。きっと日本シリーズのロッテみたいに「楽天?どんなチームかわからへんわ」くらいで臨んだのがだめだったのかもな。逆に十分準備したロッテはぼこぼこにしたけどな。
松:ポストシーズンが心配ですね。次は中日。気がつけば中日。
富井:ほかはまあまあだけど、ロッテと日ハムに負け越してるな。なんだろう日ハム。なんで中日に強いんだ。
松:序盤と中だるみみたいないいところで日ハムに当たって負けてますね。いい試合はしてるんですが。
富井:ほかのところにもちょぼちょぼ白星を献上してる感じだな。防御率は2.07なのになんで優勝できないんだ。ある意味ミラクルだな。次は地元SB。今年はさっぱりだったなSB。仲根かすみも勝ってたのになぜだ?
松:その和田のこと奥さんの名前で呼ぶのなんでですか。そのかすみが序盤で広島・黄泉瓜に負けたりして、序盤の出遅れが響いてますね。あと杉内の不調と新垣の離脱でだいたい説明できそうですよ。
富井:松中はがんばってるのにな。若手がでてこないとか檄とばしたりしてるのを見ると、もっと二軍を充実させないとだな。そうそう、アイランドリーグからきた西山がそれで出てくる機会があったんだ。がんばってほしいな。
松:実際快挙ですね。まあ二軍は充実してるけど、若手の代表格の松田がいまいちだというのがあるかもです。でも今江も1年目はがまんして使ってましたからね。
富井:そだな。すぐにどっかからカネで買ってくるようじゃだめだな。次は西武。うわーロードで弱いな(6-12)。あと失点が多い(164)。ホームではそこそこ勝ってるのに。
松:DHが使えなくて泣いたという感じですかね。でも松坂とかホームラン打ってますけど。
富井:帆足と西口が勝てないな。特に西口はどうしたんだ。もっとチーム全員で「西口さんを勝たせろが合い言葉だ」とかいえ。カープスピリッツだ。
松:ライオンズスピリッツじゃだめなんですか。でも西口の勝てない病はかわいそうですね。なんとかしてやってほしいです。今G.G.は何やってるんだろう。次は日ハムと楽天が同率7位。
富井:ハムは意外にがんばってるという印象だな。最近さっぱりだったけど、最終戦でヤクルトの胴上げ阻止という、マリーンズばりの意地を見せてくれたよ。ありがとうー!
松:なぜか横浜と広島に負け越してますね。やはりスモールベースボールに敗れたんですかね。
富井:うわ、ぱっと見のイメージでものいってるよ。両チームに勝てないのはなぜかエース金村が登板してるときが多かったからじゃないかな。ぜんぜん勝ててないよ。あと八木の失速も響いたかな。まあ八木ばかりじゃな。
松:ですね。対して楽天は強くなってきましたねー。ざくざくガトームソンのノーヒッターがいい薬になったとかもっともらしいこといってますけど、確かにあそこからのってきましたよね。なんだろう。
富井:まさかの山崎先生の爆発や、フェルの破壊力、磯部の復活もあるけど、やっぱり継投がはまってきたのがあるな。途中でとってきたグリンや川井が活躍したり、よもやの吉田豊彦の活躍とか。これが連邦の無形の力か…
松:なんですか連邦って。でも後半戦は楽しみですね。新しく獲得した牧野とかもしっかりやってくれそうですよ。次は広島。あれ?意外に高順位という感じですね。
富井:そうか?でもホームで勝ち越せてない(9-9)のがでかいな。なんといっても黒田の勝てない病だよ。黒田…。
松:西口以上の悲惨さですよね。やっぱりふらふらっとあがったのがホームランになる市民球場ムラン(@マリンブルーの風さん)にやられてますね。
富井:低め低めだっつの。あとエラーが多い。球際に強い広島野球はどうしたんだよ。ノックノック!エラーしたらベース投げ5回!
松:無茶いわんでください。ハムにはなぜか勝ち越してますね。それは次の横浜も。檻とハムには強いんですが、ロッテとSBはひどい。1-5ですよ。
富井:でも交流戦のおかげで番長とか門倉とかがのってきたよ。何がよかったのか。とりあえずけが人が戻ってこないと。スペランカー多村もそうだけど、佐伯も種田もいないし。リーグ戦復活までに整えてほしいな。そして11位が黄泉瓜か。
松:いやっほおお(以下略、このあと数分いろいろな踊りとかを)
富井:こさっちはがんばってるのにな…。実際小坂の出番が減ったからだよあの惨状は。ユニコを大事にしろ!
松:スーパーカバーとか地味堅実なスーパープレーとか、今回も小坂の美しい守備、略して守美(笑いなさい)が光りましたよね。いやマジでうまい。でも使ってもらえない。来シーズンは他のどこかで活かしてほしいですね。
富井:もうキムタクもいるしな。あの無茶な使い方もどうかと思うけど。カントクはキムタクをどこでも守れる人くらいしか思ってないな。
松:まあベース踏み忘れがすべてってことで。リーグ戦後も埋伏
富井:(遮って)そのくらいにしておきなさい。最下位は檻か。
松:1差惜しい交流戦前は2位でしたよね確か?でデータ見ると失点はもちろん多いんですけど、得点が最下位なんですよ(110)。そういうチームでしたっけ檻って。
富井:まあ打てない守れないじゃ仕方ないな。新戦力に期待だ。新戦力って?
松:僕に聞かないでくださいよ。

---

今年の交流戦もおもしろかったですね。インターリーグのありかたもいろいろ問われてますけど、この試合数をできるだけ維持するようにがんばってほしいです。

投稿者 マイク松 : 23:55 | 野球 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月19日

小坂四季報 6/19・交流戦も明日で終わるよ号

◎1死球1安打と小幅続伸
最初の打席で死球になるという不運な始まりだったが、その後1安打と小幅に推移。左打ちが指示されていたのか守備機会もほとんど無し。
△小坂  ▼デイビー ▼グラボースキー
+2    −2      −2

○楽天ミラコー
「力の差がありすぎる」と野村監督がぼやいていたヤクルト戦ですが、今シーズン初勝利を収めました。いや〜、調子いいですね。
その好調を牽引する山崎ですが、ストライクの判定がおかしいと抗議して本塁ベース上に土をかぶせたそうです。
後ろ足で?
それとも北桜風に?
そしてその行為により山崎退場。
△山崎
+1砂かけ

・小坂さんにぶつけるなんて!デイビーのバカー
・グラボースキーはきょじん戦しかホームランを打てないんでしょうか
・それ以外もがんばれってことで、あえてマイナスで
・リーグ戦に戻った後の楽天に期待!
・リグス・ラミレス・ラロッカは「Fブラザーズ」に決定らしいです
あれだけ考えたのに、ざんねん
・Fは古田のふ
Fブラッドていうユニットが昔ありましたね

投稿者 富井副部長 : 23:55 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日

オランダのサポーター、下着姿でW杯観戦 など

昨日は父の日でした。街を歩いていると、「今日は父の日です!日頃家族のために働いているお父さんのために」などとマイクで話している人がいました。

そりゃ働いてるかもしれませんが、お父さんはいいことばかりしているわけではありません。それでもお父さんに感謝をするのが本当の家族ではないでしょうか。だから家族のために働いてるとかそんな恩着せがましい言葉は必要ないのです。

  • 日頃から家庭を犠牲にして働いているお父さんのために
  • 日頃から仕事ばかりなのに昇給しないお父さんのために
  • 日頃から部内で嫌われているお父さんのために
  • 日頃から会社の憂さを家庭にぶつけるお父さんのために
  • 日頃から家庭を軽んじるお父さんのために
  • 日頃から出向の命令におびえるお父さんのために
  • 日頃から実は会社には行っていないお父さんのために
こう書いてみると、父の日にもいろいろあることがわかりますね。なんか父の威厳を押しつけられる父の日はもううんざり。反父の日とかアンチ父の日も結局は父の日です。記念日に血の雨が降ってもそれは記念日ですよ。

こんな微妙テンションなのはもちろんどこかの国のスコアレスドローな試合を見せられたからです。みんな暑さに弱すぎるよ。必要なのは♪おーにいっぽーとかの歌ではなくて、TUBEとかビーチボーイズとかのように、暑さを楽しめる歌じゃないかと思いました。

ということで今日はネットで見つけたW杯おもしろニュース3つをご紹介して終わりたいです。

1. オランダのサポーター、下着姿でW杯観戦する羽目に (ロイター)

こんないい記事を持ってくるとはロイターぐっじょぶですね。どうもオランダサポーターがはいてきたオレンジのズボンは、オランダの醸造会社の支給したもので、奇襲的なマーケティングだったとか。やる方もすごいですがそれに対して全部脱がせたFIFAもすごいですよね。W杯ビジネスに妥協は許されない。
でも見たかった。みんなオレンジのパンツで応援するオランダサポーター。♪オーレーオレオレオレーとか歌ってもパンツ。点が入って喜んでもパンツ。判定にブーイングしててもパンツ。これがきっかけでオランダの応援が全部パンツでやるようになったりして。古いお祭りみたいに。

2. チェコに完敗のW杯米国、ライス長官が檄を飛ばす (CNN.co.jp)

チェコのスーパーゴールで敗れたアメリカ。ライス国務長官が試合前に設定されたイタリア外相との会談後に、アメリカ代表に檄を飛ばしたようです。この記事はいろんなところがやってますが、さすがCNN、ちゃんとアメリカン・フットボールの大ファンというところを付け加えてますね。むっちゃ好きらしいですよ。で「わしゃサッカーようわからへんねん」と前置きした上で気合いが足りないと。そういえばイタリア×アメリカはドローでしたが、どこかの泥仕合と違って3人退場者が出た(これも泥仕合か)そうで。やっぱりライスの檄は効いたのでしょうか。
そういえば韓国ではベスト16にいけば兵役免除などなど、各国でいろいろW杯のミラクルな特典がありますよね。日本にはそういうミラクルな特典がない。こんな飽食社会だからこそなんかあればいいのに。ちょっと前ならLD株とかだったのになー。(そしてミラクルな暴落)

3. 日本のゴールシーンにガッツポーズするウルトラマンたち (習慣ベースボールさんより)

かなり笑いました。ウルトラマン勢揃いで観戦。これってこの前の豪戦のときなのかな?みんな目が光ってるところが本物ですね。で普通にサッカー見て喜んでるところも。地球の平和はこのときはノーマークってことなのでしょうか。目離しちゃだめだって。この中では席の一番後ろでレオとアストラが並んでみてます。さすが兄弟。そして一番後ろっていうのが。ウルトラ兄弟でも住んでる星雲が別だからなー。やっぱり親戚扱いなんでしょうか。
習ベさんは負けた瞬間の姿も見たいとおっしゃってますが、僕はもっと他の瞬間もあわせて見たいです。
  • ワンチョペを連呼する栗田さんの実況を聞いてる兄弟たち
  • ハイライトの鈴木奈穂子アナウンサーの「私のみたW杯」コーナーを見て「この人どこの放送局?」と話している兄弟たち(A.松山放送局)
  • 豪戦あとのきまずい雰囲気のスタジオトークを聞いてる兄弟たち
  • 今日の中継がテレ朝しかないことを知ったときの兄弟たち
  • 相変わらずのマツキとカクザワの奔放トークを聞いて怒りに燃える兄弟たち
  • それでアイスラッガーを構えるセブンを止める兄弟たち
  • カクザワは「激闘」っていう言葉使いすぎだよとあきれる兄弟たち
  • ばてばての両チームを見て「ばてすぎだよ」と思いながらも、「そういえばオレたちも地球上では3分しかもたないんだったよ」と気づいて苦笑いな兄弟たち

投稿者 マイク松 : 23:01 | その他スポーツ | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月17日

琴欧州、お中元を考える

山下久美子「赤道小町ドキッ」という歌があるのをご存じかと思います。その中の歌詞に♪君は赤道小町 恋はアツアツ亜熱帯というところがあるのですが、どうもそのことを富井はこう思っていたそうです。

「恋はアツアツ揚げたて」
いったいあなたはどこのTommyさんですかと。どうも後半がよく聞こえなかったそうで、適当に補っていたんだそう。というか恋は揚げたてって何だ。そもそもそういうこという人は赤道小町じゃありません。富井は唐揚げが大好物なので、心に描くのは「唐揚げ小町」だと思います。ベトナムで合宿中の勇み足のお二人にご注進してみると、Tommyさんは唐揚げのことを考えて暴れ出し、Mikeさんはさらさらっと替え歌を贈ってくれました。
唐揚げ小町ドキッ

赤いもも肉が ジリリ焦げてる
ツンとすまし顔 君が揚がれば 中2も色めくよ
ねぇ手羽の唐揚げは 夏の写し絵
粋な手羽先が 上目使いに ビールがあえば気もそぞろ
甘酢ソースはショート 燃え尽きそうなオイル
かりかり胸肉は かりかり揚がりそうさ
君は唐揚げ小町 恋はアツアツ揚げたて
君は唐揚げ小町 かめば火傷するかも
さて、小話でみなさんのハートをアツアツ揚げたてにしたところで(笑いなさい)、今日は大相撲の話題を。といってもたいした話題はないので相変わらずのネタですが。
琴欧州、デパートでトークショー!お中元にも関心
高島屋のイベントに出演してサイン会&トークショー、そしておいしいものを食べたそうです。それがひざにも効けばいいと思いますが、記事中にこういう記述があります。
「2年前にお中元の存在を知った琴欧州は、今年は所属する佐渡ケ嶽部屋に魚の詰め合わせとソーセージをプレゼント。『両親にも何か贈りたい』とカタログに目を通していた」
なんかお中元ってエキサイトしますよね。お歳暮にはないパッションを感じて好きな言葉の1つなのですが(贈らないけど)、それとカロヤンが結びついたりするとかなりおもしろいですよね。ということで僕が大相撲の力士にお中元をもらえるなら、どんなのがいいかというのを考えてみました。もちろん白鵬は新大関&初優勝&最強決定戦優勝と、現在お中元を贈りまくりなのですが。
  • 北桜:手のひらいっぱいの塩
  • 武雄山:体毛
  • 片山:バランス四股体操DVD(作って)
  • 北勝力:北勝力病ワクチン(作れ)
  • 高見盛:新しい力士ロボットのOS(ASURAとか)
  • 豊真将:錣山親方の厳しい指導体験チケット
  • 把瑠都:首根っこをつかんで会社まで送ってくれる権
  • 玉春日:真っ向勝負で番付をあげる(希望)
  • 岩木山:大学院の学位
  • 春日王:オモニのプルコギ
  • 白露山:キューピーマヨネーズ
  • ブログ王:ブログ出演権、お父さんのオレンジ
  • 出島:出る出る出島(いろんな場面での)
  • 黒海:もちろんキャビア
  • 旭鷲山:くせ者オーラ
  • 露鵬:誰のいうことを聞いて誰のいうことをきかないかというリスト
  • 琴奨菊:愚直に稽古する精神
  • 安美錦:技
  • 若の里:永久関脇権
  • 稀勢の里:しりぷりぷりぷりぷりぷりぷりぷり
  • 安馬:3日で20kgやせる鬼のトレーニングメニュー、絵
  • 琴光喜:外弁慶を克服する方法100(必死に考えてください)
  • 朝青龍:闘魂、リアルフィギュア
  • 琴欧州:なんでもヨーグルトをかけるとうまくなる料理レシピ100(売れないけど本にして)
  • 栃東:肝心なときの勝負弱さを克服する新薬(あれば苦労しない)、チーズケーキ
  • 魁皇:魁皇病ワクチン(頼むから誰か作って)
  • C:引退
まあ最後の一文を書くためのネタなんじゃないの?という推理は正解なんですが。朝青龍のリアルフィギュアについては、ほかの大関はじめ上位陣のもgooショッピングで好評発売中です。というかこの造形どうなんですか。いやアキバに売ってるようなのじゃなくていいんですがこれはちょっと。というかこのページ自体なんかあやしい。フィギュア1つ1つにふきだしをつくってなんか話させるというネタ問題にもできそうですね。お時間のある方はどうでしょうか。どうってことはないですが。

投稿者 マイク松 : 22:20 | 大相撲 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月16日

小坂四季報 6/16・はつらつプレーで全国中継号

○アルゼンチンの強さにどん引きです
-----
◎本日の小坂市場(KOSAC)はお休みです

○これが連邦の無形の力か・・・
ちょうど私が中継を見始めた7回が勝負の分かれ目でしたね。1アウト3塁でリックはぼてぼてのショートゴロ。三塁ランナーはいいスタートをきっていましたが、間違いなくアウトのタイミング。しかし、ここでショートがボールを落として本塁に送球できません。ここで楽天が2−3で勝ち越し。その後鉄平のヒットとか、関川の進塁打とか、磯部のセンター前ヒットが繋がってしぶとく1点を取れば、山崎のホームランまで飛び出し、あっという間に点差が開きます。
なんか、楽天が楽しそうに試合をやっていました。
しかも、野村監督が山崎のホームランで100%の笑顔を見せていました。
まあ、あれだけやれれば十分でしょう。
対して・・・・。
どうもノーガードで打たせておいて、取られた分だけ取ってやる、これが俺たちのベースボールだ!という主義のようで・・・。
うん、かっこいい!!!なんか、漫画の主人公みたいで!!
でも、球界屈指の守備の達人がいるぞ、お前の心の中にな!

△藤井  △山崎
+10   +10

・その他
△宮出&岩村 ▼平野佳
+10       −6

・愚直に全力でホームに走った藤井の走塁が流れを呼び込みましたね
・誰だっ、山崎にタイムふろしきかけた奴!
・誰だっ、2回の平野佳の中に入っていた奴!
・宮出、岩村がそろってHR
・そこまでしてくれなくても・・・

<試合結果>
巨人      3-7   楽 天
ヤクルト    8-4   ロッテ
中日      4-0   ソフトバンク
日本ハム   2-3   広島
西武      6-3   横浜
オリックス   3-6   阪神

投稿者 富井副部長 : 23:52 | 野球 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月15日

声に出して呼びたい、オレたちのW杯ベストイレブン

最近は来る日も来る日もW杯の中継です。もともとスポーツ好きですし、何の利害関係もない国の試合はほんと楽しんでみられてます。チェコやらスペインやらのスーパーシュートはもう笑うしかないというレベルですよね。

さて、今コスタリカ×エクアドル戦を見ていますが、コスタリカのFWワンチョペって名前がおもしろいですよね。何度も何度も声に出して呼びたい名前。栗田さんの狼狽系の声で「あっ!ワンチョペ!ワンチョペシュート!」「今日2得点のワンチョペ」「ここでワンチョペ」とかいわれると、にやにやが止まりません。ここでとかいわれても。

でもコスタリカにはFWヌニェスやFWサボリオもいます。DFウマーニャもいい。エクアドルにもDFグアグアっていう人がいます。むしろこういう面白い名前の人を応援したい。ということでFalse Start風にW杯をやりすごす楽しむ方法として、こんなゆかいな名前でベストイレブンを作ろうと思いました。

で探してみると出てくる出てくるおもしろい名前のひと。あまりに多かったので、アフリカ系、中南米系、東欧系と3チームできてしまいましたよ。

<アフリカ編>

GKDFMFFW
ニャヌワン
(コートジボワール)
パッポエ
(ガーナ)
ヤピ・ヤポ
(コートジボワール)
テキエ・メンサー
(ガーナ)
レボレボ
(アンゴラ)
ボアテング
(ガーナ)
バカリコネ
(コートジボワール)
パンツィル
(ガーナ)
ヤヤ・トゥーレ
(コートジボワール)
ピンポン
(ガーナ)
ブアジジ
(チュニジア)

<中南米編>

GKDFMFFW
アボンダンシエリ
(アルゼンチン)
ウマーニャ
(コスタリカ)
アレジャノ
(メキシコ)
ワンチョペ
(コスタリカ)
グアグア
(エクアドル)
ボラニョス
(コスタリカ)
サボリオ
(コスタリカ)
カニサ
(パラグアイ)
アヨビ
(エクアドル)
ヌニェス
(コスタリカ)
アベリ・ジョン
(トリニダード・トバゴ)

<東欧系>

GKDFMFFW
ピャトフ
(ウクライナ)
ヨップ
(ポーランド)
バビッチ
(クロアチア)
ボロベイ
(ウクライナ)
トキッチ
(クロアチア)
ブキッチ
(セルビア・モンテネグロ)
ジギッチ
(セルビア・モンテネグロ)
シミッチ
(クロアチア)
ネドベド
(チェコ)
シオンコ
(チェコ)
コラー
(チェコ)

なんかすごいよこれ。僕は気づいてはいけないものに気づき、作ってはいけないものを作ってしまったのではないでしょうか。NHKアナウンサーはきっちり選手の名前を間違えずに実況しますが、その実況でこの名前たちが連続して呼ばれると、もうどうしてよいかわかりません。
「さあパッポエから。ヤピ・ヤポ。ボアテング。もう一度ヤピ・ヤポからサイドへ。ブアジジが上がっていきます。チェックにつくグアグア。カニサも寄せてきた。ブアジジから前線のバカリコネへくさびのボールが。ウマーニャが対応。テキエ・メンサーとのワンツーからピンポンシュートッ!っとこれはGKのアボンダンシエリがおさえました。さあカウンター。アレジャノから。逆サイドのアヨビへ。アヨビ上がる。対応するのはレボレボ。しかし中盤からボラニョスが上がってきた。サボリオを経由して、あっ!ワンチョペに通った。シュート!ああっとしかしニャヌワンナイスセーブでした」
もうわやです。すごい。でもアフリカの人とかにしてみると、オガサワラとかタマダとかも最高におもしろい名前かもしれませんしね。富井副部長も「カンムリバトの踊る沼」とか、マイク松も「去れ、4軒先の野菜売りの老婆の家へ」とかいう意味かもしれませんしね。

投稿者 マイク松 : 23:55 | その他スポーツ | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年6月14日

小坂四季報 6/14・サッカーいいなあ号

○プロ野球審判の立場の弱さは想像を絶しますね。スポーツとは思えない。そりゃ感受性の強い若年層で野球人気は低迷しますよ。野球は予定調和の中で進むプロレスみたいなものですか?筋書きのあるドラマですか??
・・・と、年に何度かはプロ野球ファンをやめようと思うことがあります。でも、吉井のオジサマや黒田が頑張っているのをみると応援せずにいられません。
みんな、空気読まずに今日も頑張ろう!
----------
◎本日の小坂市場(KOSAC)はお休みです

○グラボースキー140m弾
「連敗脱出なるか」というタイトルが「連敗脱出なるか(笑)」だったらおもしろいなあと思いました。たまたまチャンネルを変えたところでグラボースキーのホームランだったわけなんですが、素晴らしい弾道を描いていましたね。確かオバ様と交代で1軍登録されたと思うのですが、いきなり全国区に名前を売りましたね。
△グラボースキー △オジサマ  △加藤
+3          +10      +10

・その他
△黒田  △一場&福原  △青野
+10   +5         +5

・今日は大活躍のグラボースキーですが、打率1割1分1厘て・・・・全国中継がないと燃えないタイプ?
・オジサマがヒーローインタビューされていましたが、加藤の力が大きいかな
・クロダが、クロダがやっと勝ったわ!
・て、何回勝っても新鮮な気持ちで勝ちを受け止められるのはなぜ?
・口笛はなぜ、遠くまで聞こえるの?
・♪教えてオジサマ 教えてオジサマ 教えて〜中村勝つバ〜ガ〜
・中村勝つカレー、高い
・一場はよく踏ん張ったと思う
・福原も尻上がりに調子を上げて、なかなか好投したのでは?
・昨日の沖原のサヨナラヒットに雨の中でみんなが水をかけ合っていた姿はバカっぽくて良かった
・楽天、だんだん強くなっていますよね
・プレーオフに向けてかなり台風の目になりそうな予感が・・・
・ビバ、混パ!
・青野、満塁ホームラン、すげえ
・満塁で打てただけでもスゴイのにしかもそれがホームランとは
・誰か、青野から「満塁になるとヒットが打てない病」のワクチンを!
・ワクチンを!!

投稿者 富井副部長 : 23:02 | 野球 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月13日

ヤクルトの外国人トリオの愛称を考える

世の中はW杯一色ですね。というかもう数日はW杯の話しないでくれよという方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれませんが、うちはそういう空気を読まないサイトなので。今日も元気に野球の話です。

本来なら野球の話はわが上司富井が担当なのですが、黄泉瓜パ・リー軍と犬マスコミの提灯報道にごきげんななめです。年に何回か「野球が嫌いになったよ」というときがあります。上司ながら修行が足りませんね。黄泉を憎んで野球を憎まずはこの世界の鉄則だと思うんですが。チェコのロシツキーのスーパーゴールをみて「サッカーっていいよなー、すっきりするわ!」などとぼやいています。ほっておきましょう。

とはいえほんとにほっておくと小坂四季報の更新が滞ります。そういえば週ベ最新号でショート特集、小坂がちらっとふれられてます。この話題で機嫌をとっておいて、とっておきの話題で野球の世界に引き戻したいと思います。

---

現在交流戦首位争いをしているヤクルト。その原動力はラミレス・ラロッカ・リグスの外国人トリオです。ものすごい破壊力な上に、ラミレスから「日本の野球はこういうルールなんだ」とでも教えられているのか、みんななにか芸を見せるというサービス精神まで身につけています。リグスのニャーは超キュートですよね。

そんな3人に対してセ・リーグ豊蔵会長が「三重連機関車」というわかりにくーい愛称をつけています。会長の周りにはそういうのを止める人はいませんかね。それよりは誰かがつけてる「焼き肉トリオ」の方が数万倍いいですよね。打撃と全然関係ないところが。

そしてヤクルトもトリオ名を募集中なんだそうです。これは当サイトの出番ですね。がんばって考えましょう。メンバーは富井、僕に加えて、現在シンガポールで合宿中の勇み足のお二人にも電話会議で加わっていただきます。電話会議というのは考えたことを電話で話してもらうという形式です。焼き肉トリオもかなりいいので、早速Tommyさんは焼き肉ベースで考えはじめていました。以下結果です。

  • 東京ラ行ボーイズ …全員ラ行だから
  • L-R …L,Rの頭文字から ちなみにノックするのは焼き肉屋のドア
  • ラトゥーン …かっこよさげ(ギリギリでいつもネタをしたいから あーあー)
  • ラマップ …かっこよさげ2(ウェルカム ようこそ日本へ)
  • トリプルジョア …トリプルドムにちなんで ヤクルトは今すぐCM作るべき
  • ジョアットストリームアタック …上に同じ
  • ラリッグス …まぜてみた
  • ラリグレロ …まぜてみた2
  • ビフィズス戦隊キンバルカン …サンバルカンにちなんで
  • ラミレス リグスラロッカ システム …ラジカルガジベリビンバシステムにちなんで
  • ビフィズス …もういっそこれでいいんじゃないかと
  • ミートくん …キン肉マンにちなんで メンバーはミートくん1号、2号、3号
  • ヤキニクボンバー …ここから焼き肉にちなんでシリーズ
  • 肉力青年隊 …漢字の方が3人が喜ぶだろうと考えて
  • バーベーボーイズ …バービーボーイズにちなんで
  • 焼く焼く探検隊 …あるある探検隊にちなんで
ブレストをしていく中で、最初はヤクルトとか名前とかビフィズスとかにフォーカスしていったのが、だんだんみんな焼き肉に偏っていったのが印象的でした。富井は当初東京ラ行ボーイズを支持。ラマップもかなりよさげでした。僕はトリプルジョア。もうジョアのCMのイメージまで浮かんできます。「悪玉菌を踏み台にしたァ!?」とか「球界の悪玉菌退治もオレたちにおまかせさ!」とか。Mikeさんはビフィズス戦隊キンバルカン。もちろん(ビフィズス)菌バルカン。漢字にするとしょんぼりですが、ちゃんとテーマソングも作ったと、すぐに送ってきてくれました。
ビフィズス戦隊キンバルカン (元ネタ:太陽戦隊サンバルカン [太陽がもしも 無かったら]

ヤクルトがもしも 無かったら おなかはたちまち 悪玉菌
ベースを踏み越し無得点 ハラは微笑みなくすだろう(YEAH!!)
ヤクルトはオオ 善玉菌だ 生きて腸にオオ 届くものだ
ラミレス リグス ラロッカ ラミレス リグス ラロッカ
俺たちの焼き肉も燃えている
Home Run!(アイーン!) Home Run!(ニャー!)
ビフィズス戦隊キンバルカン
2行目のハラが実はダブルミーニングだという快挙を聞いたときはかなりMikeさん優勢だったのですが、ところが後半からはもうTommyさんの焼き肉ネタ大爆発。日本を離れて焼き肉食べたいポイントがたまっているのか、すべての凶悪なシュートが無回転で枠に飛んでくる感じで。ミートくんと焼く焼く探検隊はかなりうならせました。でもそこからは「牛角(ラロッカ大好き)は満腹コースが最高」とか「肉もいいけどトウモロコシに醤油を塗って焼くのがもう!」などと妄想の世界に行ってしまったので、いちおうこのあたりで終わっておきました。

というわけでヤクルト関係者の方、有効にお使いいただければ幸いです。

投稿者 マイク松 : 23:53 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月12日

東京出張雑記:本当の埋伏は誰なのか など

こんにちは。コンビニでDEENの曲がかかっていてびびるマイク松です。DEENブームがくるのか?それならもっとマリーンズの人気が出てもいいはず。ああ「ダイヤモンド」は千葉ロッテマリーンズspecial editionも出ますよ。ボビーがコーラスで参加してるやつ。

というわけで今東京です。つーか新宿はこの世に生まれた最高の迷路だと思います。いや人間模様とかゆきかう幸せ不幸せとかそういう深い意味ではなく、純粋に迷路。どこにいけばいいのかさっぱりわかりません。ただでさえ名うての方向音痴な僕、ふつうに歩く距離の2,3倍は歩いていると思います。疲れ果てました。

なんだかんだでワールドカップを見ながら、無口な他人と街に置き去りにされてロンリーロンリーなので、今日のできごとでも文章にしてみました。

--

今日は江戸東京博物館ナポレオンとヴェルサイユ展を見てきました。こんなやさぐれた文章を書くわれわれですが、一応趣味らしいものは美術館に行くことです。笑わせますね。絵はとてもよかったです。人が多かったけど。あと僕が好きな絵が絵はがきになってなかった。もっと悲しい絵とか暗い絵とかも絵はがきにしてほしいです。

この件でいいたいことは1つ。展示中の名画アントワーヌ=ジャン・グロ「アルコル橋のボナパルト将軍(1976年11月17日)」のナポレオンて、プルシェンコに似てますよね。さすが皇帝。ナポレオンといえばジャック=ルイ・ダヴィッド「サン=ベルナール山からアルプスを越えるボナパルト(1800年5月20日)」がなんといっても有名ですが、僕はグロの方が好きになりました。

--

江戸東京博物館はもちろん両国にあります。でおとなりの国技館がにぎわっているのでのぞいてみると、今日は最強決定戦があったんですね。みておけばよかった。仕事さえなければ社員旅行で最強決定戦→マリンスタジアムというゴールデンツアーが組めたのに。残念。指をくわえて力士通用口にいると、把瑠都がやってきました。でか!(恵那風に)ふつうに入っていきました。どうも白鵬が初優勝したようですね。

--

ほかに見るものもないし、W杯をつい見てしまいます。今日の総合テレビのスタジオ担当は森中さんでした。というかどんだけできるんですか森中さん。きっとサッカー担当は出払ってるからだ。カジュアルなファッションで解説の小島に「さあ、どうでしょう?」と振る森中さん。超エレガント&ダンディ。さすがエレガンテーロですね。でもテニス全仏オープンもあるのに大変だ。

--

みんな大好き黄泉瓜パ・リー軍は6連敗しましたが、最近なにやら内紛の気配がしています。昨日は外野守備走塁コーチの人が緩慢プレーで激怒、口論になって小坂に止められたりしていました。でもここで爆発しておいてよかったというか、あれがなかったら今日の小関のスーパープレー凡ミス(一応走塁)でほんとの意味で憤死していたかもしれませんからね。人生はうまくできているものです。外野の人もまだ若いのに反論とは。

投打がかみ合う上に大松・ワトソンなど日替わりでヒーローが生まれて3たてのマリーンズに対し、日替わりで足を引っ張る選手が出てきている感のある黄泉瓜パ・リー軍。こういう状況だといつも埋伏の毒を考えてしまうのですが、まさに日替わり埋伏という感じで。非常に頼もしいです。

今日の小関のスーパープレーにしてもまさに埋伏の鑑というか。三国志では黄蓋は計略を成功させるために周瑜とにせのけんかをしてむちうちの刑まで受けて(苦肉の計)魏をだましましたが、昨年からの自由契約に始まる一連の苦労もこのためだったかと深くうなずかざるを得ません。惜しむらくは仕込みは完璧なのに寝返るのがオールスター前と早すぎるってことですが。誰かが合図の旗でも振ったのかな。…いや小関はかわいそうですが、実際それくらいいわれても仕方のないミスですから。むしろよくやった

昨年の埋伏・オブ・ザ・イヤーことミセリさまに続けと、運命の犬っぽい名前のディロンはすでに腰痛でアウト、今年も順調に年俸を無駄遣いさせていますが、毎年毎年初海外旅行の日本人のようにだまされたり、不思議な采配でランナーを憤死させたり(コレは野球用語)、ベンチの雰囲気が険悪になったりと、まさに埋伏の計略ずばり的中しすぎ。実際ここまではまるとともだちのように、裏で埋伏たちの糸を引く存在がいるとしか思えません。20世紀黄泉瓜パ・リー軍ですよ。いったい「ともだち」の正体は…誰なんだ…?意外な人物をあげてみよう。

  • 伊東監督
  • ボビー、瀬戸山代表
  • ブラウン監督
  • 運命の犬
  • ニシ
  • シミズ
  • 外野守備走塁コーチの人
  • ハラ監督
  • ほりうち
  • キヨ
まあいつもサンデーを読んでいるにもかかわらず、毎回コナンの結末にびっくりする僕の推理など当てにならないのですが。この夏最大の話題作、名探偵イハラ「三塁上の陰謀」はたして結末は?

投稿者 マイク松 : 01:08 | お知らせや雑文 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月12日

小坂四季報 6/11・おせちもいいけど野球もね号

○谷川俊太郎さんはなぜあんなに美しい詩を書けるんでしょう。言葉の一つ一つは普通の言葉なんですが。スター選手無しで采配を振るう監督のようです。
-------------------
◎今日も守備で貢献、堅調推移
自身の守備もさることながら、水上さんの解説によると、ライトの木村拓が取るように小坂が指示していたとのこと。
△小坂
+10

○今日も小雨の中レッツゴー。幻のホームランの巻
今日はほとんど降り止むことなく雨の中試合をしているようでしたが、応援に行かれた方、大丈夫ですか。ご自愛ください。
さて、今日の最大の見所は残念ながら小坂さんではなく、1塁にいた小関が三塁を踏み忘れたことで、スンヨプのホームランが、シングルヒットになってしまったことでしょう。ホームランを打った人でなく、走者がアウトになるなんて前代未聞。しかし、個人的には小関よりも三塁コーチャーの失態だと思われますが。「踏んでないよ」と言えば戻って踏み直してすむことですからね。それに対して今江はよく見ていました。
ホームラン無効もさることながら、勝てる試合を自ら手放してしまった試合で、4回加藤がレフト前ヒットを打った時に俊足の脇谷が2塁走者でありながら3塁でストップさせているんですよね。レフトはフランコだったのでほぼ確実に1点入るところですが、結局清水が三振で入りません。
その上、ノーアウト1塁木村拓というところで代打に仁志を出して送りバント。ここでピッチャーが藤田から神田に代わるのですが、代わった初球で盗塁を試み、余裕で刺されます。
あの・・・神田、クイックはやい・・・というか、それなら盗塁させてから代打で仁志を出してヒットを打たせれば・・・。何故ここで盗塁・・・?仁志の立場は・・・?
▼三塁コーチャー  ▼わかだいしょう
−20          −1不可思議

○見応え十分・日ハム×中日
引き締まったいい試合でした。実況の野瀬さんも興奮気味。「サッカーだけじゃなく野球も面白いんだぞうと思わせる・・・」解説は与田剛。試合はいいし、解説は全て否定からはいる今○さんじゃないし、最高でした。
見所は6回、1死3塁のところで井端がスクイズを試みます。しかし金村もアウトコース低めの球を投げ、バットにかすりもしなさそうなところを横っ飛びのような形で体勢を崩しながらバントします。ここだけでも素晴らしいのですが、その打球を金村がつっこんできてグラブトスでキャッチャーへ送球。しかしきわどいタイミングでセーフ。というプロならではの技の応酬。与田も言っていましたが「打った井端のことを思えばセーフにしたいし、グラブトスした金村を思えばアウトにしたいプレー」
△金村&井端  △新庄  ▼平井
+100       +5    −5

・その他
△今岡  ▼大竹
+20   −10

・先生・・・激高して小坂さんに止められたいです(妄想)
・ヒーローインタビューは大松でしたが(勝ち越し点を上げるHRではあったけど)本当のヒーローは2点を消した今江とか・・・むにゃむにゃ
・スンちゃんのHRが取り消されたことについて伊原さんがなんというか楽しみ
・次号週べを待て!
・わかだいしょうの半分は不可思議でできています
・ちなみに不可思議は10の64乗です(←しつこい)
・最近、井端が気になる。やべぇ
・金村、今まで冷たくしてごめん
・新庄はやろうと思えば送りバントもできる子だった
・それがびっくり
・平井が悪いわけでないけど、期待しているだけに敢えてマイナス
・今岡、代打出場でサヨナラ打!
・しかもホームに帰ってくるのは金本!
・私が阪神ファンだったら今日のスポーツニュースは永久保存するね
・大竹・・・たーのーむーよー(泣)

<試合結果>
横浜       中止  オリックス
中日       1-2    日本ハム
阪神       5-4    西武
広島       1-4    楽天
ロッテ      3-2    巨人
ソフトバンク   4-2    ヤクルト

投稿者 富井副部長 : 00:05 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月10日

土曜小坂ワイド劇場 6/10・小坂四季報特別号

○ワールドカップ始まりました!ということで特別号。関係ないけど。
-----------------
◎小坂1安打1打点、もちろん守備でも貢献!
今日は小坂さんのアップが多かったです。まさに土曜小坂ワイド劇場。

[あらすじ]
最初の打席を1アウト1、3塁でむかえた小坂。小関の盗塁を助け2、3塁とした後にたたきつけるバッティングで自身はセカンドゴロに倒れるも、3塁ランナーが還り、0−1と先制点をもぎ取る。
5回表には最初のバッターで登場、レフト線へ流し打ち。ベニーがもたもたしている間に2塁まで一気に走る。ノーアウト2塁。
5回裏は堀の得意の流し目じゃなかった流し打ちをダイビングキャッチ。すかさず1塁送球で失点を抑える。ダイビングキャッチだけでなくてそれからの一連の動きがさすが小坂。このプレーにマリーンズのファンからも拍手。福本(豊)さんは関西のおっちゃんトーク、栗山さんはミスした選手に同情トーク、東尾さんはボエボエ、大塚(光二)さんはネット裏で独りぼっち。テレ朝の解説はいつも3人以上いるのは何故か・・・その舞台裏とは。

△小坂
雨に打たれながら打席に立つフォトジェニックな姿に今日もストップ高

◎マジで中継終わった5分後
同点でむかえた9回裏、ツーアウト1塁ランナー西岡という場面。渡辺正人に代わって代打ワトソン、が告げられたところでピッチャー久保から林。
林が登場したところで「大変申し訳ありませんが、ここで中継を終わらせていただきます・・・・」そして中継が終わって試合再開。2球目ライトオーバーヒットで西岡生還。
まるで中継が終わってまで野球してもしかたねえだろう、というかのように。
−謀ったな、ワトソン!

△ワトソン
きみの父上(かんとく)がいけないのだよ

△実松
工藤先生がリードを絶賛していたらしい

▼里崎
ブンブンブン・・・当たる気がしない

△青野
全打席出塁。うむうむ。青野が出場するとまだ負けてないんじゃないかな?


<試合結果>
横浜     7-4  オリックス
中日     4-7  日本ハム
阪神     1-6  西武
広島     8-4  楽天
ロッテ    3-2  巨人
ソフトバンク 2-6  ヤクルト

投稿者 富井副部長 : 22:46 | 野球 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月9日

小坂四季報 6/9・小坂、マリンに帰る。黒木もね号

○マリーンズが中日にぼっこぼこにされてへこんでいる間にイチローはあっさり2500安打達成。おめでとうございます。
---------------
◎守備で値千金の働き
8回の裏、バント処理を捕手の原が誤り、1塁へ暴投。3塁に達していたベニーがホームにつっこむと思われたがベニーはストップ。なぜなら1塁へ悪送球したボールを1塁斉藤の背後で小坂が捕球していたため。

△小坂
ストップ高

○黒木、1軍登録即日登板
イ・スンヨプの2連続ホームラン、大松のホームラン、塀内のスクイズ失敗直後にスクイズ決める、小坂の黄金の守備など、いろんなことがありましたがやっぱり一番の見所は9回5点リードで黒木の1軍昇格いきなり登板。え、神田じゃないの?
黒木は私が2軍の試合結果を見ている限りではあまり投げてもないし、いい結果を残しているとは思えなかったのでどうなのかなあと思いましたが、1球目からいきなり打たれましたねえ。しかもワトソンが取っていれば展開も変わったでしょうが、ツーベースヒットになってしまいます。その後の投球を見ていてもキレもスピードもないなあ。
結局1アウトを取ったところでコバマサにチェンジ。ちょっと残念なスタートになってしまいましたね。結果論ですが、やっぱり今日は神田で良かったんじゃないでしょうかね。神田ならコバマサを出さずにすんだと思いますが。でも、黒木が全国中継で見られたのはうれしい。活躍したらもっとうれしかったな。

▼黒木 △大松 △へーちゃん △エルフ
−1   +7   +2へー    +1ワンワン

・その他
△松坂
+130万

・テレビで見ていると、「なんでベニー、ホームにつっこまんのじゃ〜」と軽く舌打ち。しかし、リプレイで確認すると原の暴投をキャッチする小坂さんの姿が!
・打球じゃなく、バントの送球ですよ。普通、あの位置にいますか??
・あんなところにいるのはエスパーか忍者か小坂のどれかですね
・あのプレーはソロホームラン並みの価値がある・・・・と私は思う
・もうこれを見ただけで満足
・黒木、次こそは!
・大松、スンヨプを超えろ!
・へーちゃん、スクイズは1発で決めてぇなー
・でも続けてスクイズをやってしかも決めるっていうのもなかなか難しいことでありますが
・エルフは無難にお仕事をこなしていた模様
・エルフ、ミッキーをめざせ
・ミッキーは12球団ダントツなんだけどなぁ
・(涙)
・松坂は阪神相手に完投130球、打者31人、14三振、1失点。しかもツーランホームラン
・松坂プロ入り初のホームランもジャストミートじゃなくて当たりそこねみたいな感じなのを放り込んだし
・なんつーか
・怪物
・一人舞台
・劇場王
・あ、劇場王は間違い

<試合結果>
横浜      7-5   オリックス
中日      4-2   日本ハム
阪神      1-10  西武
広島      2-7   楽天
ロッテ     7-3   巨人
ソフトバンク  3-4   ヤクルト

投稿者 富井副部長 : 23:44 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月8日

刈屋さんが福岡へ異動&NHKチャンネル削減論について

前半は普通、後半は少しすさんでます。まあいいか。

1. 刈屋さんが福岡放送局へ異動

6月にも異動のあるNHK。今回は人数は少なかったのですが、驚きの人事が。
われらが刈屋さんがなんと、東京から福岡に異動になりました。うわー!僕は今刈屋さんと同じ大地に立っているゥーッ!!(変にエキサイト)(みーちゃんさん、みなさん、お知らせありがとうございます)

NHKのスーパースポーツアナウンサーの一人、刈屋さんの異動はいろいろ不安を呼びます。というかフィギュアスケートと相撲の実況どうなるのというところなのですが、これは正直まったく心配はいらないというところでしょう。相撲は刈屋さんと入れ替わりに、福岡局にいた岩佐英治アナウンサーがアナウンス室に戻っています。岩佐さんの例を見れば安心です。岩佐さんはいつもは福岡のニュースを読んでいたのですが、場所中は現地にはりついていました。福岡といえば菊、ああ今日は相撲ファンじゃない人もいるんだ、琴奨菊という力士と、ご存じだめ大関魁皇が地元力士ですが、必ず6時台には二人の結果と取り組みを振り返るコーナーがあります。そこで岩佐さんは現地から生電話リポートを入れていました。広島に行った吉田さんも同じ感じのシフトのようですので、大相撲に対する刈屋さん異動の影響はたぶんないと思います。

問題はフィギュアスケートですが、実際トリノが終わった今年が異動のタイミングとしては最高という感じではないでしょうか。事例として参考になるのが、同じく福岡に異動して現在東京(情報ネットワーク)にいる黒氏の例ですね。ああ黒氏康博アナウンサー。つい気さくに黒氏と呼んでしまうんですが。NFL実況の名手である黒氏の移籍は、NFLファンをずいぶん落胆させたのですが、それで出番が回ってきた三浦拓実アナウンサーが、1年目はさんざんでしたが、結局主力に成長しました。現在は拓実が広島、黒氏は1年半福岡にいて、東京に戻っています。きっと刈屋さんも1.5〜2年くらいで東京に戻り、バンクーバーに備えるというシナリオを描いています。あ、北京オリンピックもあるんだった。体操も必ず刈屋さんの実況になると思われますが、いずれにしても早く東京に戻ってしまうのではないかと考えています。

フィギュアスケートの実況は現在、東京にはわれらが森中さん、内山さん、鳥海さんがいるのでとりあえず問題はなさそうですが、たぶん刈屋さんも少しは担当する(というかたくさん担当する)と思います。その上でもう一人、バンクーバーに向けてフィギュアスケート担当のアナウンサーを育てるというシナリオかもしれませんね。でもGPのみ、ファイナル抜きという状況では育つかどうかは微妙です。

まあともかく刈屋さん異動の影響はたぶん最小限というのが結論です。というか今刈屋さん福岡にいるんですよね?イベントやったりするかもしれませんから、福岡放送局のページに要注意です。もし東京からいなくなってさみしいワーという方がいらっしゃいましたら、なぜかほぼ日刊イトイ新聞にて、刈屋さんの連載ロングインタビューをやってるみたいですので、そちらでお楽しみください。(ねこきちさん、お知らせありがとうございます)

2. NHKへチャンネル削減を提言

関連して、竹中平蔵総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」が最終報告書をまとめ、NHKの改革に提言しています。要旨は4つです。

  • 8チャンネルのうち、BS2波とFMラジオの計3チャンネルを11年までに削減
  • 国際放送やインターネット配信の強化
  • 娯楽・スポーツ部門の本体からの分離
  • 受信料の大幅引き下げと支払い義務化。罰則化は将来的な検討課題
竹中があほなこというてるようですけど、BSが1つになるのとスポーツ部門の分離とかはほんと愚策としかいいようがありませんね。あのスポーツアナウンサーの質がわからんのかと。どこからの差し金かが臭ってくるようです。まあNHKもこれを鵜呑みにする気もないようで、不快感を表明しているようです。ここはぜひ徹底して戦ってほしいと思います。

でも実際こういわれるということはNHKも脇が甘いという感じですね。不祥事はともかく、プロ野球の中継カードにNHKらしさがみられないのです。何ですか今年の阪神戦の多さは。もちろん民放の読売パ・リー軍礼賛に対抗するというのはわかるのですが、だからって阪神支持一辺倒では。おまけに総合やハイビジョンでパ・リー軍のカードを選んだりして。これじゃあまり民放と変わりません。だから「スポーツ部門は公共放送としての意味が薄い」とかいわれてしまうのです。

まあ実際竹中も1mmもわかってないわけで。スポーツ部門は民放が誰も放送しないマイナースポーツをずっと放送し続けてきたというところで十分公共放送としての役割を果たしてきました。フィギュアスケートの冬の時代もずっと支えてきたのがその代表格です。MLBも昔から放送してきましたし、NFLもNBAも。Jリーグも地方でしかやらないところを全国放送するのはNHKだけです。その意義も忘れてにいっぽにいっぽ受信料は払わないとかいう人たちの気が知れません。審議委員も誰に吹き込まれたか知りませんがその辺を評価してほしいものです。

その上でいちばん目につくプロ野球の放送も、各球団放送数を同じにするといった改善が必要でしょう。相変わらずセ・リーグの方がパ・リーグより多いし、それも阪神とかに偏っていたりするし。阪神戦はサンテレビ(神戸ローカル)やCSがちゃんとやってくれるんですよ。公共放送NHKにできることは、12球団の平準化や戦力均衡に資するような、均等な放送ではないでしょうか。そのへんをしっかりやっておけば、あほの竹中にあんなこといわれずにすむのです。お願いします。特に広島・ヤクルト・ロッテ・西武・日ハムの試合が少ないですよ。

後半はちょっとすさみましたが、これも竹中と、2時間予定の会議が2時間のびたのが悪いのです。それも何の結論も出ないんですよ!まったく会議革命とか読んでほしいです。おやすみなさい。

投稿者 マイク松 : 00:05 | その他スポーツ | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年6月7日

小坂四季報 6/7・コバマサ6年連続20セーブ達成号

○イチローが日米通算2500安打まであと3本だそうです。ついこの間2000本安打達成したような気がするんですが・・・。3000安打も時間の問題ですね。
-----------------
◎小坂市場(KOSAC)はお休み
トレードで木村拓が広島から移籍。これにより市場は全面安商状に下げ足を加速した。二、三塁を守るための移籍とのことで、二塁はキャプテン代行とあと時々新人との3〜4人体制、投げ売りを誘発したことで現物株指数の下げ幅拡大につながった。小坂はFA権の取得により、今年は腰痛を治す年と割り切って過ごして欲しい。
△小坂  ▼わかだいしょう
+2    −8不可思議

○コバマサ6年連続20セーブ達成!!
劇場王だの炎上王だの揶揄してばかりのコバマサですが、6年連続20セーブという大記録を達成しました。これは江夏と高津を超える新記録とか。今日もびんびん打たれる予感を感じていまいしたが、3者凡退で終わらせてしまいました。なんか、すごいピッチャーみたいじゃないですか。まあ、すごいんですが。
200セーブにもあと14。これも今年中に達成するのかな・・・。
△コバマサ  △成瀬  ▼平井
+20      +13   −1

・その他
△福地  △昨日の新庄  ▼今日の広島
+3    +100       −2

・もう若くもないのに若大将と呼ばれる人の考えることはホント不可思議だ
・何人二塁を守らせたら気が済むんですか
・ちなみに不可思議とは10の64乗です
・木村拓、応援するよ!
・コバマサ、おめでとうございます
・ああ、でも平井が打たれると複雑〜
・成瀬も2勝目、13奪三振
新庄イリュージョン、すごいよう
・確かにセギノールのいうようにマイケル・ジャクソン級だ
・昨日の広島は「(8連敗中だった)大竹を勝たそう」を合い言葉に頑張ってたけど、今日は完封負け
・そしてピッチャーはクロダ(涙)
・クロダも勝たせてやって下さい。お願いします

投稿者 富井副部長 : 23:24 | 野球 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月6日

ベセル・ジョンソンがNOへトレード ほか

今日はリメイク版オーメンの公開日ですね。ホラーはだめなのでリンクもはれません。おそろしいです。いやこういうのがいいたいんじゃなくて、要は6月に入ってもさっぱりベテランの解雇がないなと。昨年までは6月の風物詩みたいでしたが、大きな解雇がないというのはとてもいいことですね。ということで大きなニュースはありません。いかにもコネタっぽいコネタっぷりをお楽しみください。

1. ベセル・ジョンソンがNOへトレード

以前の記事で、NEのWRの中でついつい名前が思い出せない人として認定してしまったベセル・ジョンソン。いっそうの奮起を期待していたのですが、その前にNOに移籍することになってしまったようです。あらー。NOからはDTジョナサン・サリバンがNEに移籍。おおっ、これが魔法のやりくり主婦ビル・ベリチックのやりくりですかね。ぱっとしないとはいえサリバンは2003年のドラ1。ジョンソンも出す価値があるとふんだんでしょうか。他方NOもQBドリュー・ブリーズをゲットしたとはいえ、大駒がジョー・ホーンしかいないのでは、ホーンより先に携帯電話でヘルプミーという感じですから、献身的な(わからんけどNEにいたんだからきっと献身的)ジョンソンは願ったり叶ったりですかね。双方にとっていいトレードかも。ジョンソンももう覚えましたよ。ホーンの次ね!

2. バンダージャットが移籍でせいせいした

INDでPOでこちらのよからぬ期待通りに決勝キックをはずしてくれたKマイク・バンダージャット。アンチ・マニング派の粛清により(死んでない)DALに移籍しましたが、現在の心境はハッピーだそうです。どうもジェリー・ジョーンズオーナーやパーセルズHCが歓迎してくれたようで、「去年の勝ちより2,3倍勝たせてやりたくなったわ。わしは必要とされてここにおる。これがずっと感じていたものや」とのこと。よほどINDが嫌だったんでしょうか。とりあえず昨年の嫌な思い出をDALで払拭したいそうで、「マイケル・ジョーダンがウィニングショットをミスったり、タイガー・ウッズがパットをミスったりして、それでだめな選手と思われてるか?ミスろうがミスるまいがわしゃ歴史に残る名キッカーやし、それをいつも考えていきたい」とのこと。オマエそれはいいすぎやろと全米からつっこまれそうですが、まあそれくらいビッグマウスでも、DALにはオマエよりビッグマウスなWRとかがわんさかいますから、いい移籍だったんじゃないですかね。よかったな。今度機会があったらおでこのことどう思ってたか聞かせてよ。(フランクに)

3. クロマティを育てるためにロウをとってみようかな

今日ご紹介するルーキーは、SDのドラ1CBアントニオ・クロマティです。毎日オフシーズンのコーチとのトレーニングを居残りでがんばってるそうです。「わしゃ勉強せんといかんことがいっぱいあるし、まだ始まったばっかりやからな。無駄な時間はすごしてないし、ともかくがんばらんと」と精力的にやってるそう。そんなルーキーにショッテンハイマーHCも「あいつはまだ勉強せなあかんことがいっぱいあるけど、一生懸命やっとる。向上したいっちゅう意志が感じられるんやな。他の若手みたいにやらなあかんことはいっぱいあるけど、やる気が気に入ったわ」とほくほくしているそうです。ショッテンハイマー好きそうですよねそういうの。がんばれクロマティ。
そんな中でSDは、浪人中のスーパーCBタイ・ロウに興味を示しているとのこと。おいおい話が違うよという感じですが、クロマティの先生という意味合いもあるんだそう。何よりSDはキャップのあきが$14minくらいあるので、十分ロウの契約も可能ということ。浪人してるしとってみたらどうですかね。

4. モスがカルペッパーを支える

たしかWRランディ・モスがMINを出るときに、なんやかんやいうてドーンティ・カルペッパーに悪口いって、カルペも「わけわからんわ」とかいってたような気がしたのですが、それにしてはモスはカルペと仲良くしてましたし、ほんとのところどうなのよと思っていました。カルペもMIAに移籍しましたが、そんなカルペにモスが援護射撃しているようです。現在カルペは確か、拳銃所持とかのスキャンダルでいろいろいわれていると思うのですが、それに対して「あいつを批判するな」と。「ミネソタでやってきたことを活かして、MIAではやりたいようにやってほしい。でセイバンHCはできたら、カルペがやりたいことができるように、周りに必要な人材をとってきてやってほしい」とのこと。おおどうしたモス?それでOAKも一応カルペ争奪戦に参加していたので何ヶ月か連絡を取ってないのですが、「わしら友達やからな。またシーズン前の近いうちに連絡したいわ」といってたそうです。どのあたりがモスの琴線にふれたのかはわかりませんが、モスにとっては貴重な友達のカルペ。いろいろあるとは思いますが、とりあえず仲良くしてあげてください。よろしく。

5. [KC]ゴンザレスは一生KCでいたいけど

KCのハイパーオフェンスを支える、スーパーTEトニー・ゴンザレス。今年契約最終年ですが、キャリアをKCで終えたいという希望を述べているそうです。もちろんそれはKCにとっても同じなのですが、なにぶんサラリーのあきが極端に少なくて、契約延長にいい条件を出せないんだそう。どうしましょうかね。ちなみに新しいOCのマイク・ソラリは気に入ってるそうで(元ラインコーチ)、特に問題はないそう。よかった。あとは新しい契約か…。どうしたらあきができるのか教えてほしいです。

6. 新・犯罪都市CINなのか

最近犯罪黙示録をとりあげてませんでしたが、ここのところクライムで熱いのがCIN。まずドラ5ルーキーのA.J.ニコルソンがタイホされています。どうも大学時代のチームメイトと、大学時代の同僚、RBロレンゾ・ブッカーのマンションに侵入し、$1700を盗んだそう。うわ泥棒!とるのはRBであって、RBのアパートのお金じゃないんですよ。とっくに牢屋に入ってるそうで。ちょっと待ったらいっぱいお金もらえたのに。どうなるんでしょうかね。
そして現役のWRクリス・ヘンリーがまた酒気帯び運転(かな?operating a vehicle under the influence: OVI)でタイホです。昨年12月からもう3回目のタイホでペース速すぎです。せっかくCINがよくなってきたのに、なんですかこの犯罪熱の高まりは。こまりましたね。

投稿者 マイク松 : 18:27 | NFL | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年6月5日

広島市民球場でスクワット2

広島はもみじまんじゅうが名物ですが、宮島で電磁力を利用した電磁饅頭調理機、通称デンジマンをみました。電磁饅ね。すごいよ。番外で替え歌もできるよ。

ああ電磁饅頭調理機デンジマン (元ネタ:ああ電子戦隊デンジマン) [誰かが助けを求めてる]

誰かがもみまんを求めてる どこかで誰かが飢えている
急げ デンジマン デンジベイクだ
どこかにきらめく デンジメカ
こしあんのもみまんは 熱く焼け 焼け
抹茶のもみまんは 愛で焼け ああ
小さなもみまんを 作るため
生地とあんこの 炎を燃やす
デンジ デンジ デンジ デンジ オー デンジマン
さて、昨日までフォルス・スタート商会社員研修で広島に行ってきました。富井が昨日へとへとな中で記事を書きましたが、それ以外のところで思い出しながら報告書を書いてみたいと思います。

---

福岡から広島までは新幹線で1時間弱。近いです。そこから路面電車で市民球場まで20分くらいでしょうか。広島に行くときは宮島込みなら渡船+宮島ロープウェイ+路面電車乗り放題の2日乗車券が、日帰りor宮島はいいということなら一日乗車券がいいでしょう。超便利です。観戦前にハンズで買い物。九州にはハンズがありません。新型の耳かきを買いました。いいなハンズ。

富井のいうとおり福岡ドームに比べると市民球場は古いところでしたが、なんだか神聖なオーラに包まれた、すばらしいところでした。僕はビールを飲まないので正直福岡ドームのひっきりなしにやってくるビール売り子はうっとおしいのです。ほんとひっきりなしにやってきますからね。食事などの設備がないとわかっていれば買っていけばいいだけですからね。

その美しい球場に埋まる赤いカープファン。球場に入ったときにはいつも感動しますが、今回はほんとに感動しました。

でもロッテファンもたくさん入っていました。今回は3塁側内野のいいところをとったのですが、周りはほとんどロッテファンで。遠慮なくロッテの応援できました。後ろには関西からきたと思われるロッテファン。知らない人でしたが、ハイタッチとかしていました。まわりと勝手に仲良くなるのも大事なことですよね。外野にもたくさん黒いファンが陣取っていました。

目の前を小宮山が歩いていましたので「小宮山さん!」と叫んだら、振り向いて手を振ってくれました。さすが小宮山さま。あとマティも振り向いてくれましたよ。すごく選手との距離も近いです。

富井も驚いていたカープのスクワット応援。ほんとにみんなが立ったり座ったりしています。あとで富井にホテルでやってもらいましたが、すぐよろよろはあはあしていました。うしろの人もいってましたが、あれを9回続けるためには、ほんとシーズン前からキャンプで鍛えないといけませんね。

ロッテの応援は最初から外野フライがもりもりホームランになってボルテージは上がりっぱなし。うれしいんですがなんとも苦笑いです。ふらふらーっと上がった外野フライがスタンドイン。まるでどこかの球団が吹かせる風が吹いてるみたいでした。そう考えるとカープファンの気持ちがわかって。苦笑いです。

しかし4回に清水のプチ炎上で同点に。球場全体がチームを後押しするすごい熱気。それに煽られるように清水の炎上もとまりません。オーロラビジョンにはスライリー(カープの不思議なマスコット)が踊ったりしていましたが、一打同点の場面で突如お好み焼きが焼かれます。あれ?こんなときにCM?と思ったら。
ひっくり返したお好み焼きにマヨネーズで「チャンス」と書かれてありました。
うわ独特!かなり笑いました。ばたくさいけどなんか無性に「チャンスや!」って思わせるのがすごい。ただ電子的な映像で「チャンス」よりも数倍味方を盛り上げ、敵をげんなりさせる。現に同点に追いつきました。打順がピッチャーに回らなければ間違いなく逆転してましたね。ああいうのは他のところでもやらないと。
  • 福岡:とんこつラーメンが作られ、紅しょうがで「チャンス」って書かれる
  • 大阪:たこやきが焼かれ、青のりで「チャンス」って書かれる
  • 神戸:ステーキが焼かれ、ソースで「チャンス」って書かれる
  • 名古屋:えびフライが揚げられ、タルタルソースで「チャンス」って書かれる
  • 横浜:チャーハンが炒められ、えびチリソースで「チャンス」って書かれる
  • 東京:ヤクルトの上のふたをはがしたら、裏に「チャンス」って書いてある
  • 埼玉:せんべいを焼いて、ひっくり返したらのりで「チャンス」って書いてある
  • 千葉:落花生を割ったら、中のナッツに小さく「チャンス」って書いてある
  • 東北:笹かまぼこが作られ、焼き印で「チャンス」って書かれる
  • 北海道:かにが「チャンス」って書いてある紙を持ってる
試合は同点に追いついたあと、ロッテの打線が爆発します。5回はベニーのホームランで勝ち越し、さらに2死満塁で清水。さっきのイニングがあるのでここは2点止まりでいいと思ったら、むっちゃやる気に素振りしてます。さらにマリサポもチャンステーマで盛り上げたり。今回は清水はノーヒットでしたが、ピッチングで立ち直ったのでまあよしですかね。

そのあとはタイムリーもでて打線がつながります。広島にもコーィチーと鳴く鳥はいましたが、それに後押しされてタイムリー打ったり。7回にはフランコのホームランで13点になると、市民球場でタオル回しが。きれいでした。僕もまわしておきました。

しかし大差がついてもまったくカープファンには関係なく、必死の応援を続けています。点差がないかのような。野球ファンはこうでなければ。7回にはあこがれの広島カープ球団歌が。♪カープ カープ カープ 広島 広島カープ。あれもなかなか頭について離れない歌ですね。今日も何度も歌ってしまいました。

試合はロッテの大勝でしたが、終わったあとの富井の感想は「次は1塁側で見ないといけないな」でした。そうしたいと思います。でもスクワット応援はキャンプから鍛え直さないと無理なので、内野で見たいと思います。

最後に富井もふれていたカープグッズについて。なんですかこのクオリティは。すごい。新井黒田のエコバッグとか芸術的な出来ですね。あと鯉Tシャツとかアロハとかは歴史がないとできない。いいデザイナーが後ろについてるみたいですね。

だからといって昔からのグッズがだめなわけじゃなく。カープ坊やのかわいさはまちがいなく12球団1ですね。パスケースとか色鉛筆とかチケットホルダーとかいちいちかわいすぎます。今回は定規とシールを買いました。

ああそういえば子どもグッズもかわいい。ベビーキャップをかぶってる子どもを見ました。広島人的にはマストアイテムですね。赤って子どもから大人まで似合いますからね。街で歩いててもほんとレプリカやTシャツがファッションとしてなじんでました。カープファンは意外にファッションからはいるのもありだと思います。

広島市民球場はぜひまた行きたい場所の1つになりました。近いし。今度はいろいろ買い込んで行こう。新球場建設の話もあるみたいですが、無駄にちゃらちゃらしたものにせず、あの市民球場の神聖なオーラをそのまま移築するような球場にしてほしいものです。あとグッズ売り場は無闇に充実させてOKですよ。

投稿者 マイク松 : 23:28 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月4日

広島市民球場でスクワット

昨日のことになりますが、6/3(土)のロッテ×広島戦を見に行ってきました。
まず、初体験の広島市民球場のことから。
噂に小さい、古いと聞いていましたが、なるほど福岡ドームがホームグランドの者からすると高校野球を応援した球場を思い出すような懐かしい球場でしたが、三塁側のスタンドに出ると客席が赤く染まっているのに興奮。うーん、チームカラーが「赤」っていうのはいいですね〜。
それから小さい球場だから選手がフェンスのすぐ近くを通っていくんですよね。お、直と里崎。あれ?コバマサ。うほっ、小宮山さん〜!!と間近で選手に会えてほくほく。しかもマイク松の声援に手を振ってくれる気さくな小宮山さん。感激したマイク松は「小宮山様が・・・いい人だ」とそれ以来様付けで。わかりやすいファンだ。
試合は14−5とマリーンズが大勝、しかも昨日の試合のことなので試合以外に気づいたことを。試合についてはこちらで。
・広島の有名なスクワット応援。広島の試合ってBS1であまりないんですよね。しかも、阪神の応援やヤクルトの東京音頭はよくテレビに映っているんですが、スクワット応援はちゃんと放送しているのを見たことがありませんでしたが(たまたまかも)実際に見るとスゴイの一言です。本当に交互に立ち上がる姿は壮観です。しかも、あの応援団のすごいところは勝ってようと負けてようと応援のテンションが一定です。身も心も鍛え抜かれているんでしょう。
・一方のマリーンズ側ですが、ファンが多いです。こんなにファンがいましたか?日本一ファンが少ないとかいう結果が出ていたのは去年の春の話ですよ。優勝するって凄いことですね。しかも広島の町を歩いていて何人も会えるんですよ!それが西岡や今江じゃなくて諸積だったりすることがとてもうれしかったです。
・新井のスイングは超速い。生で見るとやっぱり迫力ありますね。
・市民球場へは食べ物の持ち込み可のようで、みんな様々な旨げなものを持ち込んでいました。というか、売店が少ないし、売り子もビールを売りに来ないし・・・。福岡ドームのひっきりなしにやってくる売り子に慣れてしまうと「お母さん、ビールまだぁ?」みたいな気分になります。
あの素晴らしいカープグッズの数々は球場へ入ってしまうと売っているところがありません。事前に購入しましょう。

他にもいろいろあったはずなんですが、今日は疲れているのでこの辺で。思い出したら追加していきます。

<追加>
・広島遠征の宿泊はリーガロイヤルホテル広島か、メルパルク広島が徒歩5分以内で最高
・メルパルク広島では屋外で結婚式を挙げていましたが、その間ずっとマリーンズのチャンステーマが流れていました。ビデオにもチャンステーマが入っていたらおいしい気の毒
・改めて前田の人気の絶大さに驚く
・7回表に相手のチームの球団歌は流さないのでビジターで応援に行くときはジェット風船を購入しても飛ばすタイミングがありません(セリーグはどこもそうなんですかね?)
・マリーンズのタオル回しを生で見たのは初めて。感動した
・タオル回しの曲を聴いて「あ、これ日本シリーズで聞いたことがある・・・」と知人がしょんぼりしていた

投稿者 富井副部長 : 22:54 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月3日

投げたわ!チャドが投げたわ!ほか

明日はフォルス・スタート商会社員研修で、広島に行ってきます。富井念願の広島戦観戦。そんなときに橋本将がファームに行ったり、広島の先発がロマノ(ぽい)だったりしています。黒田でもキャッチボールしてないかなー。それかベース投げTシャツ奇跡の販売とかあればいいのにな。

1. 投げたわ!チャドが投げたわ!

最近当サイトでは「クロダが、クロダが勝ったわ!」の方がはやりですが(がんばれ黒田)、こちらNFLでも感動のスタートがありましたよ。
NYJのガラスのエースQB、チャド・ペニントン。最近は肩の故障に泣かされ、決めるのはTDではなくむしろ入院とか手術とかではないかといわれています。なんとかかんとかNYJとの契約延長を勝ち取り、再起が期待されていますが、このたび投球ができるようになったそうです。チームのドリルに参加し、パスを通したとのこと。昨年9月からさっぱり投げてなかっただけに、もうハイジばりに喜びでいっぱいですね。来シーズンこそは活躍してほしいです。千代の富士を見習って、負傷を筋肉で覆い隠すんだ。

2. 静かな6月1日

NFLにとって運命の日の6月1日。この日を過ぎてから解雇すると、残りの契約ボーナスを2年に分けてサラリーキャップに計上することができるため、キャップヒットを少なく抑えることができます。ということで毎年この日を過ぎるともりもり解雇される人が出てくるのですが、今年の6月1日は至って静か。大物はさっぱり解雇されてません。きっと今年の労使協約で、最大2人まで指名した選手は6/1前に解雇してもキャップヒットを2年に分けることができるという改正が影響しているのかもしれませんね。これはとってもいいことじゃないでしょうか。
いちおう探してみたのですが、目立ったところではなぜかDETのQBショーン・キングが解雇されているだけでした。キングベテランですけど今年入ったし、ボーナスもでかくないので6/1関連で解雇されたのではなさそうですね。せっかくハリントンに代わるDETレツゴー三匹メンバーとして期待していたのに。ちっ。

3. キトナはスターターになれると信じている

たまに見出しを見ただけで大爆笑な記事が目立つのですが、これもかなり笑いました。DETのスーパーバックアップQB、ジョン・キトナ。バックアップで登場してもチームを引っ張る漢として活躍しますが、あまり神通力が長続きしない、というかウルトラマンなみに短いのが玉に瑕、というか瑕だらけの玉です。もうレツゴー三匹のリーダーとしてがんばってもらおうと思っていたのですが、どうもDETではスターターとして活躍したいと思っているようです。うっそ?どんなつっこみ待ち発言?
「正直いえば、わしゃ先発以外考えられへんな。QBは競争とは考えてないねん。他の人に違うでいうていわれるまで、わしゃスターターとして振る舞うで。だから競争はしてないねん。毎日わしゃベストのQBになれるように練習していくだけやな」とのこと。この自信はいったいどこからきているんでしょうか。競争相手が小僧マッカウンだから?マッカウンはそれなりにいいとは思うのですが、どうもベテランからは小僧扱いされてしまうみたいですね。ちゃんと考えてるのかマリネリHCに聞いてみると、「キトナはええ感じや。わしらはとにかくプレーさせてるだけやねん。それがわしらのできることや。そのプレーがええんなら、わしらもうれしいな」とさっぱり答えになってないようなお話。大丈夫かなマリネリさん。まあマッカウンスターターというのもどっちにしても不安なんですが、とりあえず競争くらいするようマッカウンもがんばってみてくださいよ。

4. マイク・マーツ大いに語る

そんなDETのOCマイク・マーツ。どうもマーツは自分がHCだと思っているのか、マスコミの前でとにかくよくしゃべるんですよ。いろんなコメントがメディアを通して流れてきます。前回メモし忘れても大丈夫、またしゃべっています。今回はちょっと拾ってみました。

  • QBについてはスタート地点ちゅう感じ。マッカウンもいいけどキトナもオーロフスキー(2005年ドラ5)もええな。
  • RBケヴィン・ジョーンズはボールキャッチを練習してえぇ感じや。いろいろやらなあかんけど、ちゃんとやってくれてる。
  • FBコーリー・シュレシンガーが気に入ってる。体も勘もいいし、ミスせえへん。いけるんちゃうか。
  • WR/KR/PRのエディ・ドラモンドはみんなの見本や。ミスもするけど一生懸命やっとる。あいつは走るのが好きなんやな。プレシーズン始まるまでしっかり練習してほしいな。
  • WRロイ・E・ウィリアムズ(DALのと紛らわしいけど別人)はエリートWRやな。ブレイクの動きに努力が足りへんから、そのへん練習すればもっといけるんちゃうやろか。
  • WRマイク・ウィリアムズはすごい。それも含めてWR陣は新しいオフェンスを練習しているそう。
まあよくこれだけしゃべるもんですが、それにしても新チームをほめちぎっていますね。こんなにいいチームだったかしらDETと思ってしまうのですが、実際マーツのリズミックパスオフェンスがうまく機能すれば、才能あるWR陣がいるだけにどーんと伸びるかもしれません。がんばってほしいですね。そしてその味方をほめる能力の半分でも、ラクテンっていう日本のベースボールチームのマネジャーに分けてくれませんか。

投稿者 マイク松 : 00:45 | NFL | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年6月2日

小坂四季報 6/2・楽天以外、パリーグのチームが負けたよ号

なんてこったい!将が登録抹消・・・。明日広島戦見に行くのに。将、すぐ戻って来いよ!
-----------------
◎小坂先発出場でチーム勝利
パウエルが危険球で退場し、値崩れかと思われたが、その後登板した西村の投球を二ゴロと堅実に守り、懸念を払拭した。
△小坂
+20

○楽天が延長10回サヨナラ勝ち
今日は小林宏の交流戦7連勝が止まり、斉藤の交流戦8連勝が止まり、松坂がビハインドのまま降板し、投手力が自慢だった日ハムが今日も打ち込まれ、オリックスは9回に2ランを打たれて逆転負けとついにパリーグ全敗かと思っていたところ、なんと楽天が延長10回サヨナラ勝ち!今日はどんな日だ。この写真、監督と山崎の関係が微妙に見えるのは気のせいでしょうか。あー、そういえば山崎武って平井とトレードされたんでしたね。
△山崎武
+5

・その他
△鳥谷 △永川 △広沢
+2   +2   +5ぼやき

・ニュースで小坂の逆シングルで取って素早く体を回転させて送球してアウトを取るところが映りました。眼福、眼福。あれこそがプロにしかできない技
・急に今日がいい日に思えてきた
・山崎、積年の恨みを晴らす、もう思い残すことはない
・かも、かもかも・・・?
・ここ最近の鳥谷はすごい
・永川も自信がついたことだろう
・つけてどうすんねん>マリーンズナイン
・永川がやればできる子なのは間違いないんだけどさ
・BS1の解説は広沢。昨日、ノムさんとこんな会話を交わしたらしい
・川崎に関して、広沢「(阪神ファンでも川崎を見に来ていた女性ファンがいると聞いて)かわいいなんていわれたことない」「かわいいし、野球は上手いし、足は速いし・・・言うこと無いですね」「辛口にならなくては」「嫉妬心が・・・」
と、ぼやき節。野村監督の毒にやられたか?
・まあ、川崎と自分を比べてもしかたないっすよ
・というか、横の小野塚アナが超川崎ファンだ

<試合結果>
巨人    4-2    西武
ヤクルト  10-7   オリックス
横浜    12-7   日本ハム
阪神    4-0    ソフトバンク
広島    5-3    ロッテ
楽天    3-2    中日

投稿者 富井副部長 : 23:57 | 野球 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月1日

小坂四季報 6/1・あっち向いてホイ号

○BS1では今週火〜木は阪神×楽天、金〜日は阪神×ソフトバンク。そりゃどちらのカードも見たい人がいっぱいいると思いますが、いくらなんでも阪神戦が多すぎます。
-----------------
◎小坂登場で大幅反発12回延長の末勝利
前半は安値圏で停滞も、小坂さんは9回から登場すると反発。打席は2三振と振るわなかったが、登場で流れが変わり同点、更には逆転と存在だけで勝利を導いた。
△小坂
+20

○西山初先発も3回持たずに降板
ソフトバンクの西山が横浜戦で先発しましたが、2回1/3、3失点でノックアウト。球数も54球と四球は1回でしたが多すぎます。見ていないので何とも言えませんが、プロの壁は厚そうですね。中継ぎ陣が頑張った結果チームは勝ちましたが、次回登板は・・・うーん、難しそうですね。

▼西山
−1から出直し

・その他
▼クロダ ▼オジサマ △クボタ ▼ゴンザレス
−3    −5      +2   −2あっち向いてホイ

・西山、勝負はここからだ!
・クロダが、クロダが・・・
・オジサマが、オジサマが・・・
・クボタが、クボタが・・・
・あ、クボタは今日はちゃんと抑えたんでした
・ゴンザレスはパスボールと暴投さえなければ・・・勝ってるやん!
・しかも、ベニーが激走っていうのが面白いね

<試合結果>
横浜    3-4  ソフトバンク
阪神    2-1  楽天
日本ハム  8-10  巨人
西武    4-0  広島
ロッテ   4-2  ヤクルト
オリックス 1-5  中日

投稿者 富井副部長 : 23:51 | 野球 | コメント (1) | トラックバック (1)

| Top