2006年9月30日
とられたら脾臓はどうなるんだろうクリス・シムズ week3 CAR@TB
下柳のぶっきらぼうなヒーローインタビューに爆笑するマイク松ですこんにちは。英智もおもしろいこといいますが、シモは出てくること自体少ないのがお得感ありますよね。一言ごとに甲子園大爆笑2006。矢野も「今日の僕の一番の仕事は、シモをここに連れてきたことです!」といってました。アナウンサーも最終的に矢野に締めさせるという英断を。すてきでした。
そういえばNFLの選手は別にインタビューで変なこといったりしませんよね。そういう文化なんですね。だてに大学出てないってことですかね。まあチーム批判したり、スーパーボウル前に敵を挑発してやぶへびになったりすることはありますけどね!これを2つともやってるMッチェルさんはすごい。ということで(何が)今日はCAR@TB戦です。0-2同士の対戦。
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CAR@TB。実況は黒氏、解説は輿さん。おおゴールデンコンビですね。
CARはスティーブ・スミスが欠場してたんですね。そりゃ勝てないか。キーションは先週は5キャッチ105ydsとしっかり。TBはキーションの代わりにTB入りしたギャロウェイと因縁の対決とかいわれてます。そうでもないけど。
TBオフェンス。どうもTBはTDがまだないらしい。たいへん。最初はキャデラックのランで次のパス、いきなりクリス・ギャンブルがINT!うわーシムズこれで7つめです。次のCARオフェンス、いきなりキーションにパスが通り、そのままCBをかわしてTD!さすがキーション、1対1では強いですね。スコアリングドライブ8秒。
ふたたびTBオフェンス、キャデラックのランはうまく出ない。これを出すかがポイントだけど、ここで恐ろしいCARディフェンスの紹介が。3rd&5でパスは通らずパント。確かに輿さんの言うとおり、ランが出ればシムズに負担がかからないのに。OLが悪いのか?
CARオフェンス。最初のパスはスティーブ・スミスに。復活おめでとうございます。RBはフォスター、普通に走ってますね。スティーブ・スミスがCBボールデンを子ども扱いですね。ブレイクがうまい。フォスターがいいラン出した。輿さんの好きな足をかき続けるしぶといラン。でもフォスターの健康が不安で、その面ではルーキーRBディアンジェロ・ウィリアムズがちゃんと走らないとですね。3rd&7でロンデ・バーバーがコーナーブリッツ、パスをディフレクトした。ここでジョン・ケイシーが55ydsFGかと思いきや、そのままパント。さすがフォックスHC!
TBオフェンス、ランも出ずパスもちびってあっさり3&out。がんばれー。パント。こういうときにしっかりスペシャルチームが押し込むことが大事だと輿さん。
CARオフェンス。キーションがパスキャッチのあと、倒れたロンデを引っ張って起こしてあげてる。嫌いなのはチャッキーだけなのかな。CARのOLはけが人が多いらしく、元気なのはマイク・ウォールだけで入れ替わってるらしい。うわフォスターがいいラン出した。そしてフーバーのアタックでショートヤードを確実に。フーバーもいかされてますね。しかしフィールド中央ではTBがうまく守った。シメオン・ライスのナイスプレッシャー。でもケイシーが今度は51ydsFGをメイク!やりましたね。フォックス大喜び。CARはフォックスのいいランオフェンス&いいランディフェンスというわかりやすい方針と、誰か一人に頼ってないところがいいと輿さん。NEと同じですね。
TBオフェンス。シムズのパスにギャンブルは完全に網を張ってINTやる気満々。気をつけろ。プレッシャーは受けてるし、3rdダウンでペッパーズがシムズをサック!あまり好きにやらせると調子に乗りますよ。ほんと強く生きてシムズ。
2Qはハイライト。CARはぽんぽんパスを投げてゴールに迫り、最後はリバースでキーションがランTD。小柄なディフェンスを押さえつけてエンドゾーンへ。もうこの人がRBでいいんじゃないの?TBはようやくランが出始め、最後はギャロウェイがナイスTDキャッチ!さすがスピードスター、いいライン取りでした。前半終了間際にケイシーがまた50ydsFGをメイク。前半終了、CAR 20-7 TB。こんなおもしろそうな攻撃なのにハイライトて。後半は波乱があるのか?
後半はCARオフェンスから。スティーブ・スミスがけががまだよくないのかサイドラインでごろごろしてる。コルバートがかわりに。そしてまたライスがサック、ファンブルロストに。チャレンジも覆らず、TBいきなりレッドゾーンでチャンス。キャデラックが最後まで押し込んでTD!いいランしてました。追い上げてきたぞ。
ふたたびCARオフェンス。なんかTBディフェンスも元気出てきて、ランを止めはじめたぞ。でも次はフォスターが1stダウン。実況陣も「軽やかだ」と絶賛。しかし次のランでファンブルロスト!どうなってるんだいったい。場内大盛り上がり。あまりよくわからなかったんですが。あーライスがいろいろ押しのけてパンチしたみたい。輿さんの「ボンッ!」がでました。
TBオフェンスは中央から。ライスはペッパーズとオレがNo.1ラッシャーだといいあってるらしい。でもなんか日陰に入ってライスがしょんぼりしてる。なんだあれ。ほんと輿さんの言うとおりいじけてるみたいだ。TEアレックス・スミスがいいキャッチしてる。スミスをうまく使ってシムズも波に乗ろうとしてるみたい。いろいろな人に投げ分けてうまくリズムがでてきた。ゴール前でオルストットがダイブしたが、DBが2人くらいダイブ仕返して戻す。そして最後はシムズがスクランブルしてTD!xpで逆転しました。序盤の圧勝ムードからCAR逆転されましたよ!シムズのまさかのスクランブルでやられましたね。
CARオフェンスはランとパス均等に。ロンデがキーションのフェイントにだまされずうまくタックル。さすが。で次にスティーブ・スミスがロングゲイン。今度はロンデをうまくブレイクしてとりましたね。ランパスをうまく使い分けてる。レッドゾーンに迫るがまたサックされて進めず。でもここでまた!ケイシーが50ydsFGをメイク。今年はケイシー強いな。チアが映ってるのに二人とも言及しない。きっと好みじゃないんだろう。
TBオフェンス。リターナーをピットマンがやってる。強力ですね。でフォルススタートで罰退したときにシムズが突然フィールド上で体調を崩してふらふらしてる。大丈夫か?グラコウスキーが代わりに出てきた。ここでラン決めうちの守備をCAR引いて止めてる。あれ?シムズがロッカーに下がってる。どうもおなかが痛いらしい。いつ痛めたんだろう。でもTBせっかくよかったのに暗雲が。
CARオフェンス。スティーブ・スミスがいいところででてきてるが、流れを変えてすぐ休む、みたいな感じ。でコルバートが代わりにとって走ってる。反則でもめてるときにシムズが戻ってきた。点滴受けてたみたい。大丈夫か。そしてまた3rdダウンでデロームをサックしてファンブルリカバー!いいラッシュでした。サイドラインで怒り狂うデローム。でもなぜかほほえましくさえ思えるのはデロームだからですね。フォックスは盛り上げてます。
TBオフェンス、シムズが出てきてる。大丈夫か。キャデラックのランのあと、ヒリヤードにパス。明らかにつらそうなんだけどシムズ。それに応えるアレックス・スミス。そしてパスは通したがシムズに激しくヒットが。うわー!鬼かチャッキー!下げてやれー!結局このドライブはFGに。シムズは熱中症みたいな手当受けてるけど。なんか違うっぽくないか?もう試合の行方よりシムズの体調が気になります。
CARオフェンス。またフォルススタート。多いよ。でラインがTBディフェンスに押されっぱなし&反則でパント。
TBオフェンス。あと2:33。CARはタイムアウトで時間を止めてる。2ミニッツには入るが、3rdダウンでパスに出てパント。1:41。
CARオフェンス。パスインターフェアで前進。でも相変わらずプレッシャー受けてる。時間を使う感じで前進。サイドライン際のパスをTBのコックスに狙われていた。あぶねー。4th&7になってデロームのスクランブルで1stダウン。場所を整えてケイシーのFGにかける。もうちょっと前に進んでもよかったが、今日のケイシーの出来ならいけると思ったのだろう。46ydsFG、いけるか…いったー!!今日のケイシーはすごい!残り2秒もリターンはできず試合終了、CAR 26-24 TB。
最初の展開からは想像もつかない熱戦でしたね。キーションがインタビュー。過去のアレはあまり関係ないということらしい。スティーブ・スミスは無理せず今日はやったとのことでした。カプセル怪獣状態は意図的だったんですね。というかシムズは試合後に脾臓摘出手術をおこなったそうです。脾臓は胃のあたりを強打されると破裂するそうで、どうもスキップされた2Qにあほみたいにタックルくらってたそうです。。脾臓は赤血球を濾過する臓器らしいんですが、摘出したらどうなるんだろう。また生えてきたりするのかな?脾臓の行方は輿さんも気になっている様子ですよ。あと試合中は肋骨を痛めて、脱水症状にも苦しんだとのこと。そんな状況でフィールドに出すとかあぶないよ。処置が遅れたらショック死するところだったです!よつばなら「TBのすたっふはちょっとおかしい」っていうと思います。ともかく4-6週間の欠場とのこと。おだいじに。
追記:医者の友達に脾臓のことについて聞いたんですが(便利)、脾臓は免疫を司る臓器で、小さいときにとったら免疫が弱くなるけど、大人になったらそれほど影響はない感じだということでした。でも生えてきたりはしない(当たり前だ)ので、結局結論としては、シムズは強く生きてくれということですね。
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CARは正直よく勝てたなと。TO3つですからね。しかも得点に結びついてるし。でもデロームは相変わらず22/36,272yds,1TDとだべさクォーターバッキング。TDとるだべさーとがんばりました。ラッシングはフォスターが20ラッシュ82ydsといいラン出してました。むしろもっとディアンジェロとかががんばらないと。そしてレシーブはスティーブ・スミスが復活し、カプセル怪獣状態ながら7キャッチ112yds。キーションが7キャッチ97yds,1TDと試合を作りました。でなんといっても今日はジョン・ケイシーにつきます。オーバー50ydsを2本、FG4本xp2本と確実に。成長しましたねケイシー。ディフェンスの凶悪さも十分ですが、OLがけが人続きでかなり不安ですね。サックは3つもさんざんプレッシャーはかかるしファンブルロスト3つでデロームも何やってるだべさ!とサイドラインでご立腹でしたよ。ワーナーの気持ちがわかったかなあ。
TBは序盤のぼっこぼこ状態で観客が海賊化するかと思ったら、途中からCARのファンブルロスト3つの出血大サービスもあって一次は逆転に成功。しかしシムズがほんとの意味で出血大サービスしてしまいました。いや不謹慎ですがむしろこれでシムズのすごさを思い知りました。ほっといたらショック死するかもしれないのにフィールドに立って、真っ青な顔でパス通してましたよ。元気いっぱいなのにパスが通せないAロンBルックスさんとかカルPッパーさんとかは見習うといいと思いました。ぼっちゃんかと思ったらそんな熱いハートを持っていたとは。出血大サービスは出血しながら出場大サービスの略。ICUにも入ってしまったりしましたが、ゆっくり治してください。というか次週から先発ってグラコウスキーなんですかね。いいじゃんラテイで!シンデレラ化に期待しましょうよ!(できない)
試合はシムズが脾臓大出血しながらも13/24,139yds,1TD,1INT。むしろランが全体で64ydsしかでないのがどうしたんだろうという感じです。キャデラックは後半は出してましたが前半は出てませんでしたね。パスアタックはアレックス・スミスはいいキャッチしてましたがあとはぱっとせず。うまくCARに守られましたね。ディフェンスは中心選手をはじめがんばっていただけにこの試合を落としたのは残念。とりあえず当分は苦しい戦いが予想されますが、チャッキーの呪いパワーをあまり高めないように注意してください。ゴーレムとか召還してRBにしたりしますよ。(反則)
投稿者 マイク松 : 00:31 | NFL | コメント (11) | トラックバック (0)
2006年9月29日
がんばろうニューオーリンズ・セインツ week3 ATL@NO
なんだかオーウェンスが自殺未遂と報じられ、すぐに自殺説を否定してるみたいですね。いつの間にそんなことになっているのかわかりませんでしたが、どうも鎮痛剤とサプリメントをチャンプルーしてキマってしまったみたいです。だいたい自殺とかするわけないですよきゃつが。むしろ人を自殺させたり鬱に落としたりする方ですよ。ガルシアなんか命がいくつあっても足りねえぞ!マクナブなんかとっくに阿頼耶識に目覚めて冥界にハーデス倒しにいってるっつーの!
今日はATL@NO。今年のNOがすごい楽しみなんですが、どんな試合になるか楽しみです。ガックリマンデーになりませんように。
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ATL@NO。実況は曽根さん、解説は高野さん。NOのスーパードームでの試合は1年ぶりで、U2がライブにきたり、大統領父がコイントスにきたりと大盛り上がりだったそう。粋ですね。
ATLオフェンス。3rd&4でヴィックがランでいこうとするもファンブル。スコット・フジタがリカバーしようとするもぽろっと。なにやっとんねん!あそこはきっちり押さえないと。パント…と思ったらNOのスティーヴ・グレーソンがパントブロック!そのままカーティス・デローチが持ち込んでTD!いきなりビッグプレーでましたね!うわーすごい。場内大盛り上がりです。完全にノーブロックで入ってきました。
またATLオフェンス。ああ、この人がショーン・ペイトンHCなんですね。若い。そしてNOディフェンスもなかなかのってきて、ヴィックにプレッシャーを。いい作戦だ。でもスクランブルしてサイドラインに出て、軽々とベンチを飛び越えてる。うわー。3rd&6でヴィックのパスがWRアシュリー・レリーに決まる。ああレリーがんばってるみたいですね。身長差をいかしたやまなりパスで一気に1st&goal。しかしクランプラーがヴィックのパスを2回ぽろり。おおっ手にバターを塗ってるのか?TDとれず、46歳のモーテン・アンダーセンがきっちりFG。
ようやくNOオフェンス。ブリーズ!待ってました!なんかオフェンス豪華になりましたねー。ブリーズのパス3つで1stダウンとれずパント。でも期待もてますね。ブリーズのパスはよさそう。レジー・ブッシュが芝に足を取られて痛め気味。
ATLオフェンス。クランプラーがまた落としてる。バター?誰が塗ってるの?ヴィックとダンは先週2人とも100yds走ったらしい。たいへん。でもヴィックのパスはさっぱり通らずパント。高野さんはパスを多めに使ってるとのことだけど、何、NOだからパス練習とかするつもり?痛い目にあわせてやれ!
NOオフェンス。スーパードームの芝は不安定とのこと。ブッシュもやりにくそうです。でもブリーズがジョー・ホーンにパス通して1stダウン、場内大盛り上がり。客テンション高いなー。ホーンの顔は相変わらず凶悪です。そこからWRヘンダーソン、ルーキーのコルストンへとうまく投げ分けてる。反則でハーフディスタンスになり、最後はダブルリバースでヘンダーソンがTD!見事!そしてエンドゾーン前でブリーズが気迫のブロック!それそれ、それが見たかった!このまま盛り上がるとお客さん死んじゃうんじゃないかと思うくらいです。ATLはTDとられるし、ディアンジェロ・ホールが痛むし。ホントに痛い目みた。
ATLオフェンス。NOディフェンスがダンの走路をきっちりふさぎ、スコット・フジタがクランプラーにしっかりついてパントに。フジタなのに!ディフェンスがのりのりだからですかねー。
NOオフェンス。ペイトンHCは与えられたタスクをこなせなければすぐカットすると強い気持ちでNOを立て直そうとしているらしい。3rdダウンでマカリスターがうまく抜けたと思ったらホールディング。おしい。そのままパントに。
ATLオフェンス。ウォリック・ダンはハリケーン被害の募金を呼びかけたり、被害状況を見に行ったりしてたらしい。ほんといいやつですよねダン。全米が注目するこの試合はただのマンデーじゃないんですね。反則で下がり、3rdダウンでパスをディフレクトされパント。高野さんはダンが封じられているのがまずいとのこと。
NOオフェンス。ブッシュがするするっと走り、今度はリバースフェイクでマカリスターがロングゲイン。これってホントにNO?ランとショートパスで攻めるブリーズ。こういうオフェンスは強いですよ!と思ったら今度はジョー・ホーンへロングパス!ホーンもヒットされるが気合いで立ち上がってる。すごいな。NOのユニ着たほかのチームなんじゃないかと思ってしまいます。ゴール前でパスインターフェアに対してジム・モーラJrチャレンジでひっくり返る。しかしジョン・カーニーがFGをきっちりメイクして3点追加。
ATLオフェンスはパントで、NOオフェンスは2ミニッツ。ドラ7ルーキーWRコルストンがいい感じ。落ち着いたキャッチ&外に出てる。ドラ1のブッシュもいいスピードですねー。こっちも落ち着いて時計止めてる。いいな。NOのロースターで13人が他のチームで去年スターターだった選手らしい。それをきっちりペイトンHCがまとめてるってことか。うわまたブッシュがいい走りで1stダウンとった。軽やかだな。でケヴィン・マシスがホーンのトラッシュトークに引っかかったのか、アンネセサリーラフネスで罰退。ホーンガッツポーズ。カーニーが51ydsFGを落ち着いてメイク!よくやりました。高野さんの言うとおり、お客さんが後押しして入れたFG。前半終了、ATL 3-20 NO。ATL立て直せるかな。
ハーフタイムは水野さんのINSIDE NFL。モンタナのザ・ドライブについて。現代でいえば2001年スーパーボウル、STL-NEのブレイディの残り1分からのドライブがあてはまるんじゃないですかね。水野さんの前にいるくまがかわいいですね。
後半。またコルストンがいいキャッチしてる。ちょうど昨日の日ハムみたいに、ルーキーがもりもりがんばってます。そしてブリーズ。あいてないと思ったらすぐ近場に投げて着々と。やっぱりATLは最初のパントブロックでかなりショックだったらしい。立ち直れてないみたいですね。そしてジョー・ホーンにいいパス通した。のってるなブリーズ。タイムアウトをとってまたコルストンでゴール前へ。マカリスターで1st&goalにして、ブッシュにTDとらせてやろう的なコールになったが、今一歩及ばず。でもFGで加点。そのあと両チーム2回ずつオフェンスも点はいらず。
ATLオフェンスは4Q12分から。すごいノイズ。パスは通らず、ヴィックのスクランブルも芝に足を取られて1stダウン及ばず。パント。乗り切れないヴィック。
NOオフェンス。今日はリバース(フェイク含む)をうまくつかってるが、ブッシュをレシーバーの位置におくことで威力を高めているらしい。曽根さん「いつもヴィックが何をするかわからない的なところをNOがやってる」。なるほど。このオフェンスは進まずパント。
ATLオフェンス。ヴィックはラッシュはうまくかわしてるけど、パスの質がよくないと高野さん。でもつかまりそうになりながらクランプラーに通して1stダウン。カメラも追い切れないくらい。でもレシーバーが今日はみんなバターを塗ってるみたいによく落としますね。仕方なくスクランブルするとまたよく出るなー。ディフェンスをひらりひらりかわしてます。ランを封じられてパスはディフェンスがいいカバーでも、4thダウンギャンブルで更新。しかしまたギャンブルで、今度はうまくいかず。そして試合はこのまま終了、ATL 3-23 NO。
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NOはなんか別のチームになってしまいましたね、いい意味で。中に誰が入ってるのかと考えてしまいました。富井は「あのショーン・ペイトンHCがすごいんじゃないの?」といってましたが、よくチームをまとめている様子。あとコールはHCが出してるんですよね?よく練習したプレーをほんとしっかり出してました。いかにヴィックのはとこ先生がだめだったかというのがわかりすぎるくらいわかりましたが、よくなってるのはQBだけじゃないようです。ブリーズは20/28,191yds。TDはないものの、あいてないと幻影を見て後ろに投げたりしていたブルックスさんと違い、きっちりセーフティバルブに投げてちょこちょこ前進。それがあってこそランも出るしディープにも投げられるってもんです。そしてTDのときの気迫のブロック。そういう人じゃないかと思っていたのですが、NOが闘志を目覚めさせたのかも。マリナーズのジョージ・マッケンジーこと城島も、イチローからの送球を受けて相手のアタックを体を張ってブロックしアウトにしたときから、チームメイトから認められたらしいけど、きっとアメリカってそういう国なんですよね。だから今日のブリーズのブロックで、またチームとチームメイトからの信頼が高まるんじゃないかと思います。ランはマカリスターが19ラッシュ81yds+4キャッチ13yds、ブッシュが13キャッチ53yds+4キャッチ19ydsとオフェンスの中核に。ブッシュが入ることでマカリスターの負担も減り、使い分けができるようになったみたいですね。ブッシュの走りはいつまでもみていたいようなスムーズな走りでした。レシーブはドラ7ルーキーWRマーカス・コルストンが7キャッチ97ydsと大活躍、というより実況陣もいうようにこき使われている感じですね。たっぱもあるしキャッチもうまいし冷静なプレー。これがドラ7ですからね。ジョー・ホーンもマークが分散してうれしそうでした。ディフェンス陣も5サック2FFと発憤。スコット・フジタがスコット・フジタのくせに6タックル2アシスト1サックとオフェンスの中心に。今日のゲームを見る限り、NO地区優勝とか考えても不思議ではないですね。ユニの袖にがんばろうニューオーリンズって入れれば間違いありません。今日もすごく支えてくれたファンの為にがんばってください。
ATLはそういうアウェイ度300%なところでまったく流れをつかめず。でもそれを割り引いても、今日のレシーバーたちのぽろりっぷりは大変でしたね。にこにこぷんならじゃじゃまる・ぴっころ・ぽろりならぬ、パス投げる・ヴィックが・ぽろりかと。ときどきあっちむいてガッデムみたいな。あるいは一青窈ふうにいえば、もういいやあ君らにむせび泣き ぽろりぽろりサノバビッチみたいな。もちろんNOのマッケンジー、トーマスのいいディフェンスもありましたが、全員手にバターならぬ手がバターという感じでしたね。バター星人。実際アレはレシーバーが悪いのか、それともヴィックのパスが悪いのか、どっちなんでしょうね?(たぶん両方)ヴィックは12/31,137ydsとすてきな数字。もちろんランは6ラッシュ57ydsときっちりリーディングラッシャーですけどね。いい人ウォリック・ダンを封じられたのが痛かったです。なんかほんと雰囲気に飲まれてナニモできなかったこの負けからどう立て直すかがジム・モーラHCの腕の見せ所ですが、サイドラインで一番ぼんやりしていたような気もして。みんなにきのこの山でも配ってやろう。お菓子マネジメント。
曽根さんは今日はよく間違えてましたね。ファーストダウンのラインがバーチュルでしめしゃれたとかいってました。今忙しいんでしょうね。でもがんばってください。
投稿者 マイク松 : 00:32 | NFL | コメント (7) | トラックバック (0)
2006年9月28日
大相撲9月場所:今場所の永世関脇
どうもカロヤンが琴欧州から琴欧洲に改名したようですね。親方的には字画がいいとか意味あるかもしれませんが、カロヤンにとっては何の意味もないんじゃないかと思ってしまうマイク松ですこんにちは。さんずいもわからんて。
さて、9月場所も熱狂のうちに終了しましたね。楽しかったです。もう千秋楽と総括も終わっているのですが、今場所一番の見所についてふれていなかったので、最後にふれておこうと思います。もちろん今場所の一番の見所とは、われらが永世関脇琴M喜、通称ミッキー兄さんが、6場所連続8勝7敗のマジカルスコアを達成するかということでしたね。でしたよね?白鵬の綱取りや雅山の大関昇進は叶いませんでしたが、叶ったのは横綱の連続優勝と、ミッキー兄さんの惑星直列だけでした。さすが人の期待を裏切り、いらない期待に応える漢!
ここで今場所のレビューから、ミッキー兄さんの伝説完成までの15番を、拾い集めて並べてみましょう!誰?嫌なことすんなよとかいってる人は?ブラウザはそのまま!
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<初日>○
出島×琴光喜。皇族にも愛されるわれらが永世関脇ミッキー兄さんの登場。出島に立ち合い受け止めたあと、すぐ引き落とすというダーティーな相撲。今場所はダークサイドが最高に出ているのかな。ロイヤルボックスも大喜び。愛子さまも「琴光喜が勝ったわ!汚い相撲で!」と大喜びです。たぶん。あ、勝ち負けを記録してる。
<2日目>○
琴光喜×栃東。でました永世関脇。栃東は両足にサポーター。気をつけてー!!立ち合いからがっちり左上手を引いたミッキー兄さん。栃東に対し上手を遠くして慎重に。そこからがっちり引きつけて一気の寄り。ひざに負担のかかるような感じで寄り切った。さすが手負いの相手には万全の強さ!インタビューでは「自分の形になれてるのがいい」といっていたが、岩佐さんが絶妙の問いかけを。
「ファンの中では8勝だけではなくもっと上を目指してほしいという声も多いと思いますが」さすが岩佐さん!あのマジカルスコア8-7に注目するとは!ミッキー兄さんもうつろな目で「2けた目指して」とかいっていたが、それが永世関脇たるゆえんですからね!8勝はゆずれないぜ!現にあとでは「自分の形になれた。5連勝ぐらいはしたいなあ」とへたれた野望が!
<3日目>●
稀勢の里×琴光喜。キセ.vs.永世関脇(ずーっと関脇の人)ミッキー兄さん。若手には強いぞ!と思ったら立ち合い腰高い!キセが低い立ち合いで一気の出足。快勝です。キセも見事な相撲でしたがミッキー兄さんどうした!なぜ…あっ!そうだ、ミッキー兄さんは仕切りでにらんでくる相手には弱いんだった!びびっちゃうんですよね。それとももうキセは大関候補になってしまったのか?幕内力士の試金石、永世関脇ミッキー兄さん。相撲界の宝だぜ!
<4日目>○
魁皇×琴光喜。オリジナル.vs.保菌者。そこは立ち合いから少し変化っぽくいなし、相手の勢いを利用して送り出し。ミッキー兄さんの勝利!汚い取り口で勝ちましたね。(愛子さま風に)
<5日目>○
玉春日×琴光喜。玉は今日はミッキー兄さんと。逃げてー!といいたいが、そこはエブリタイム真っ向勝負の玉、逃げるわけにはいかない。気をつけてー!くらいにしておこう。でも立ち合いがあわずミッキー兄さんに差されてしまった…。NO〜!納得いかない相撲だが、まあ相手は永世関脇だったからな!いかに玉春日といえど、マジカルスコアへの道は神の道、今回はあきらめて明日明日!明日は自分の相撲を!
<6日目>○
琴光喜×千代大海。やったれミッキー兄さん!だめでもがんばれ!って立ち合いいきなり右四つに。あれ?チャーンス!上手投げから一気に寄り切りました。やった〜兄さん!何が起こったんですかね。完全にCが立ち遅れたのか、突き押しの前にミッキー兄さん十分の左上手。これはアレですよ、2日目につっかけ立ち合いで時天空に勝った相撲の因果応報ですよ。まあその応報をうまくキャッチできるのも永世関脇の力ですけどね。でもさすがミッキー兄さん、C攻略法にまた新たな1ページを。「立ち合いで勝つ」。ってこれは誰でもそうか。
<7日目>○
白鵬×琴光喜。きました光と影の対決。横綱候補に出世ブレイカーが挑む!
他人の夢は打ち砕く!若手の芽は摘んで踏む!そして自分も夢に届かない!誰だそいつは!そう!その名はミッキー兄さん!なんか勢い余って登場の名乗りのせりふまで考えてしまいました。兄さんいつもにまして気合いが入っているようですよ!立ち合いからミッキー兄さん。白鵬足が出てない。なんとかしのごうとするが、ミッキー兄さんの左上手がまわしにかかった。そしてすぐに上手出し投げ、押し出した。白鵬痛い!なぜ負けてしまうんだ!ダークサイドに勝たないと。対してミッキー兄さんは4大関を破っています。インタビューでうれしそう。「このまま優勝争いに絡んでいきたい」とかいいましたよ。よほどうれしかったんですね。珍しい。まあこれからマジカルスコアに向けて修正していくんでしょうけどね!
<中日>●
玉乃島×琴光喜。きましたミッキー兄さん。そしてでました、平成17年九州からこれまで5場所連続8-7のマジカルスコアが。これを見て何かを感じない人はおかしいです。これが永世関脇だ!そして立ち合い、ミッキー兄さんが完全に立ち勝ってもろ差しになるが、ここで玉乃島が両腕をがっちりきめる。ぐいぐい締め付けたあとで振り回すと、ミッキー兄さんもんどりうって土俵に大の字に落ちました。高見盛が負けてもお客さんを楽しませるなら、永世関脇はその負けっぷりがすでにネタです。昨日「今日はだめです」と予想しておいたのですが、これだけみっともないとは。いつも僕たちの予想を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!とりあえずもろ差しからひじを張るとかがぶるとかもう1つ工夫が必要でしたね。
<9日目>●
安美錦×琴光喜。アミーにミッキー兄さん!おもしろい一番ですね。ミッキー兄さんはこれまでアミーに7-0と相性抜群。でも立ち合い何度か待ったのあと、立ち合い当たって横に動いてまわしをとりにいく。でもそれでミッキー兄さん、交通事故にあったかえるのように土俵際にばったり。またそれを吊り屋根のカメラでベストショット。よくわかってるゥ!昨日はうつぶせだったから今日は仰向けということなんでしょうか。焼き魚か。で場内アナウンスの人が、結果をいうときに声が裏返ってました。吹き出してた?ぷぷって。気持ちはわかりますが。富井はアミーが変化したことでおかんむり。浮かない顔で水をつけているときに「そんな顔するなら変化するなバカ!」といってました。ファンだからといってやじは忘れない上司です。で問題はここからなのですが、ミッキー兄さんがあとでこんな驚愕のコメントを吐いておられます。
「スランプ。もうヤダ。」早い。早いよミッキー兄さん。これはいったいどういうことですか。安馬のすばらしい相撲をみたあとでは、何を言ってるんですかこの琴M喜さんはといわざるをえないです。だっておとといまで優勝争いに絡んで、ついこの間「優勝争いにからみたい」とかいってたじゃないですか。その舌の根も乾かぬうちに。魁皇は優勝争いの話が出ると弱くなりますが、ミッキー兄さんは自分で口にして自分で弱くなるというまたマジカルな魁皇病発症を。それで2日負けただけでろくに敗因を分析せずに堂々スランプ宣言。あまつさえもうヤダとやる気ゼロ発言ですよ。2日連続でこの言葉で恐縮ですが、さすがミッキー兄さん!僕たちの想像を平然と超えてみせるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!俄然マジカルスコア8-7が現実味を帯びてきましたよ!
<10日目>●
朝青龍×琴光喜。きましたミッキー兄さん!なんと横綱には22連敗!横綱の威厳に萎縮しまくりの兄さんの心中が手に取るようにわかります。どうする今日は!立ち合い横綱は左四つがっぷり。ミッキー兄さんも右上手とれた!しかし出し投げを打たれてその上手も離してしまい、あっさり押し出されてしまいました。横綱万全、ミッキー兄さんいいところなし!すがすがしいな。兄さん「立ち合いで全然当たれない。連敗を止めないとねえ」とまるで解説者のようにお答えになってました。このままじゃほんとに解説者になっちゃうぞ!
<11日目>●
時天空×琴光喜。なんか長い相撲になったっていってるぞ!ミッキー兄さんは長い相撲も苦手なんだ、根性が足りないから!立ち合いミッキー兄さんは張り差しにいく。そして右四つで両者上手を探る展開で動きが止まる。ミッキー兄さんは上手を探りながらも時天空の足技を警戒して足を引いてる。はたかれたりしないでよ。で両者左上手を引いたよう。そして兄さんが上手を切ったとたんに時天空の肩すかしでまた土俵上に転がった。NO〜!これで6-5じゃないですか!ますますあの数字が近づいてくるッ!でもいい相撲でしたよ。
<12日目>○
♪僕らの大相撲の関脇は ミッキー兄さんミッキー兄さんミッキーミッキー兄さん旭天鵬×琴光喜。血なまぐさい一番の前に、幕内のカワイイ系同士の一番(そうなのか)。ミッキー兄さんの相手は負け越しがかかる太田勝。立ち合いはミッキー兄さん。両かいなをねじこみにいく。太田勝が巻き替えて左四つのいい体勢に。兄さん上手を切って今度はどん引きで引き落とし。自分の予言通りになって何よりです。一気に決められませんでしたが、今日の立ち合いはよかった。これで7-5。きたぞきたぞ、アレに近づいてきたぞ!
♪僕らの稽古場の横綱は ミッキー兄さんミッキー兄さんミッキーミッキー兄さん
<13日目>○
露鵬×琴光喜。きましたミッキー兄さん。唯一の兄さんの勝ち星は勇み足という。どういうことでしょうかね。露鵬は踏み込みと引きが少なくなって、上手がとれるようになった、昔より引きがへたになったよといってました。ミッキー兄さんいやに気合い入ってるな。変化?立ち合いはミッキー兄さん当たって左へいなし。うわほんとに変化!(これマジです)突き押しからもろ差し。露鵬に上手を取られる前に速く攻めました。寄り切り。さすが勝ち越しは汚い手で決め、若手は持ち前のあふれる才能を最大限に発揮してつぶす!それがミッキーイズム。これで勝ち越しです。さあ勝ち星はととのった。あとは残り2日全力でぶちあたって負け、マジカルスコアへ。そして伝説へ!
<14日目>●
黒海×琴光喜。きましたミッキー兄さん!これから2敗、きっとやってくれる!立ち合いは黒海の激しい当たり、ミッキー兄さんむっちゃ起こされる。そして黒海のはたきでミッキー兄さんばったり。これは僕が事前に富井にいっておいたシナリオとぴったりです。「オマエはミッキー兄さんについては予言者だな」といわれました。きっと割を組む人もミッキー兄さんをマジカルスコアにのせるべく考えているのでしょう。それも千秋楽で勝ち越しとかは恥です。ゴルフでいえばPar5、2オンしたのに3パットみたいな展開を実現してマジカルスコアにするのです。そして明日は雅山、なんか見えてきました。にやにやが止まりません。さすが神の道を歩む永世関脇、ミッキー兄さん!
<千秋楽>●
雅山×琴光喜。さあきましたミッキー兄さん。マジカルスコアまであと1敗!ここまできたら狙ってほしい(狙えるのか?)のですが、そううまくいくんでしょうか。いやここまできたら永世関脇の闇の力を信じたい!それでミッキー兄さんは伝説になる!このサイトをごらんのみなさんもかなり注目されたのではないでしょうか。今日の相手は雅山。昨日のようにまた引き落とされてしまうんじゃないかと
伝 説 完 成雅山は大関に夢をつないで「まだ夢の途中」(吉田さん)かもしれませんが、こちとらもう伝説になりましたよ。6場所連続8-7マジカルスコア完成。惑星直列かと思える
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はいこんな感じでしたね。なんか一気に読むと違った
星をまとめてみると○○●○○○○●●●●○○●●となりました。7日目までは優勝争いに絡み、自身でも優勝を意識するうかれぽんち発言をするのですが、そのとたん自縄自縛を相撲で、人生で表現する永世関脇流人生劇場。4連敗で規定通りファンを
「(武雄山の)連敗もすごいけど、これも記録じゃないかな」とおっしゃっておられます。武雄山は気の毒でしたが、ミッキー兄さんは素直に伝説を讃えたいと思います。
この伝説に各界からさまざまなメッセージが。あべ総理はもちろん総理大臣杯を授与にきていますが、ほんとはミッキー兄さんの歴史的瞬間を見届けにきていたのです。生きる
対応に追われたのが各国の気象庁。惑星直列レベルのミラクルに各地で異常気象の危険性がないかどうかこまかくモニターしています。他方で砂漠に大漁の雨が降ったり、南極の氷がものすごい勢いで形成されたり、オゾン層が埋まったりと、地球温暖化の解消につながる現象には期待しているそうです。
そしてその生き様にインスパイアされるアーティストが続出。ジャンル、メディアを超えた芸術活動は、来年開催される"Eternal Sekiwake Festival(ESF)"に結実するそうです。世界中からアーティストが参加するとのこと。そして当サイトの替え歌ユニット勇み足も参加します。もはや神の領域の偉業に、「ミッキー兄さんだけでアルバムができてしまうよ!」と興奮して作詞に取り組んでいるそうですよ。
さて、1年納めの九州場所では、前人不踏(誰も踏み入れようとしないから)の7場所連続マジカルスコアという別次元の世界に突入します。これができたらたとえば日本の赤字国債が一瞬にして消え失せるとか、新たにプロ野球球団が8チームできるとか、愛媛県が日本の首都になるとか、とんでもないことが起こるかもしれません。備えあれば憂いなし。来場所もそして今後も、ミッキー兄さんから目を離さないまでも、適当にチェックしておくことにしましょうね。
最後にさっそく勇み足から替え歌が届いたので紹介しておきます。もうタイトルだけで満足してしまったので、聴いたことない歌らしいのですが。
関脇以上 大関未満 (元ネタ:藤井フミヤ下北以上 原宿未満)[たとえば電車に乗り]
たとえば調子に乗り 勝ち進もう
彼は中日を過ぎ 迷路へ迷い込む
たとえば天皇賜杯を 追いかけよう
彼はいつもの場所へ たどり着ける
たとえば勝ち星の数 のぞいてみよう
彼の不思議な数字 吸い込まれるように
たとえば当たったあと はたいてみよう
相手の足もとほら 倒れたがまがえる
ラララ関脇以上 ラララ大関未満
そんなへたれなM喜の物語
ラララ8勝以上 ラララ9勝未満
とどきそうで もどかしい 大関
投稿者 マイク松 : 00:33 | 大相撲 | コメント (5) | トラックバック (2)
2006年9月27日
揺れる札幌ドーム、ファイターズ1位通過!
見る予定はなかったのに、偶然BSでやっていたホークス×ファイターズ戦に見入ってしまいました。今日勝てばファイターズが1位通過。負けてもライオンズが負ければ1位通過という、もうほとんど決定的なところで優勝にしばらく縁の無かったファイターズがどう戦うのか、はたまたチームプロフィールに「趣味:優勝争いの邪魔をすること」とか書いてありそうなマリーンズがどう戦うのかが私の気になるところです。
解説は大島さん。すごく興奮してしゃべりっぱなしでした。そりゃ、自分の所属していたチームが優勝するかもという場面に立ち会えば舞い上がるというもんです。
ファイターズ先発は武田勝。緊張からか守備のミスがぽろぽろ出て、打ち取れた場面でもアウトが取れません。しかし、武田勝は集中力を切らさず5回1失点に抑えます。いや、よく粘りました。しかし対するホークスの和田もキレのあるピッチングで全く当たる気がしません。
4回田中賢、セギノールの1発攻勢で2点と逆転しますが、どうなるか全く読めない状況です。ここでなんと、ファイターズはダルビッシュを2番手に送ります。こんな緊迫した場面で2年目の、しかも先発のダルビッシュを登板させて大丈夫なんだろうかと思いましたが、この起用が大当たり。日頃は「打てるものならお打ちなさいな」というような手抜きピッチングを所々で見せるダルビッシュですが、気合いの入った投球でホークスの追撃を鎮火。ファイターズファンのテンションを上げ、札幌ドーム全体がまるで勝ったような空気になります。さすがダルビッシュはスターの貫禄がありますね。・・・まだ20歳なのに。
また、ライオンズ×マリーンズの途中経過が流れるのですが、マリーンズがリード。ここで再び札幌ドーム大盛り上がり。センター後方にあるカメラが揺れたりしていました。
その後鶴岡、マシーアス、金子という下位打線で2点追加。最後は1−4でファイターズが勝ちました。
ちなみにファイターズが勝ちを決めた前後「まずい、このままではマリーンズが負けてしまう」と思ったら本当に延長10回サヨナラ負けしました。何故、本当に負ける・・・その方がプレーオフが面白いからか??最後まで上位いじめか?
ということで、プレーオフへは1位ファイターズ、2位ライオンズ、3位ホークスという順番に。ファイターズファンの皆さん、おめでとうございます。応援しているチームが勝つって素晴らしいことですよね。
とはいえ、今までのプレーオフを振り返ると、1位通過だからといって日本シリーズに出られるとは限りません。結局これからはじまるプレーオフが全てなんですよね。試合巧者のライオンズにすれば2位でも、いや、2位だからこそ悔しさをバネに戦い抜くでしょう。3位のホークスも今は調子を落としていますが、もう一度「王監督のために!」と心を一つにすれば、3位から駆け上がってくることも十分あります。甲子園だって早稲田が優勝したし。
今年も(それなりに)プレーオフが楽しみだ〜。
投稿者 富井副部長 : 23:24 | 野球 | コメント (4) | トラックバック (0)
2006年9月26日
走れローレンス・マロニーちゃん week3 DEN@NE
今日富井と話したのですが、このサイトはとりあえず富井と松の2人が書いています。でよく考えるとわれわれはサンダー&ライトニングなのではと気がつきました。勝手に。僕が長い記事を頻繁に書いて、富井は短いけど変な破壊力のある記事をいいところで。このチェンジ・オブ・ペースをNFLの記事でも使ってみたいのですが。
お互いの記事には必ずお互いが目を通して、だめなところはないかとかいろいろチェックしています。上司がデスク的なチェック機能をきっちり果たしているからこそ、僕も安心して好きなことを書いて毒をばーばー吐けるわけです。一人でしっかり責任ある記事を書ける人ってほんとすごいと思います。われわれは二人で相乗的に適当さを増し、毒を増し、笑いを増しているんだなあと今日は思った次第です。上司にきのこの山でも買って行ってやろう。(子どもか)
ということで今日はタイプが同じRBをなぜか使い分けてどんなRBでも走らせるDENと、どんなWRでも投げ分けて使いこなすNEの対決です。
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DEN@NE。実況は福原さん、解説は高野さん。高野さんおひさしぶりです。
DEN、NEの移籍選手の紹介。NEはようやくちゃんと見た気がします。ブレイディがいればどんなWRも輝くのかもしれませんし、今日は楽しみです。マクギネストの穴はセアウが埋めるんですね。
DENオフェンス。最初はテイタム・ベルのランで出す。3rdダウンで短いパスをウォーカーに。1stダウン。すっかりなじんでますねウォーカー。そしてランパス交互に。ロッド・スミスにパスが通ったが福原さんは「ロッスミス」と英語発音。かっこいいな。フィールド中央までいくもダウン更新できず。パントは2yds付近におちるナイスパント。
NEオフェンス。最初は止められるも3rdダウンでディロンのランがでて1stダウン。あ、ドラ1RBマロニーちゃんがでてきた。いいな。しかしパスをよく守られてパント。やっぱWRの差はあるのか?ブレイディを不安視する高野さん。WRがんばってやって!
DENオフェンス。相変わらずプラマーの調子はよくない。3rdダウンでもブルスキーがディフレクトでオールモースト・インターセプト。さすがいい反応ですなー。パント。このあと1回ずつ攻撃しても得点なし。
1QおわりかけからNEオフェンス。マロニーちゃんはスクリーンパスを投げられたら一人前と高野さん。3rdダウンはWRコールドウェルに通した。いいな。マロニーちゃんのランをしっかり分析する高野さん。3rdダウンで残して4thダウンギャンブルを仕掛けるが、マロニーちゃんが止められた。マロニーちゃん4回連続もたせてだめでした。がんばれマロニーちゃん。
DENオフェンス。3rdダウンでTEカーカスが2回連続でいいキャッチ。ジャンプ力もありいいですね。こんなのいたとは。プラスラフィングザパサーでレッドゾーンに。3rdダウンはロッスミスに通して1st&goal。せっかくゴール前にきたのにホールディングで下がり、プラマーにもりもりプレッシャーがかかってFGにおさえられる。しかしDEN先制。
NEオフェンス。ファーストプレーでマット・ライトがけが。大丈夫かライト。高野さんのいうとおり大きいですからね。そしてリバースフェイクからマロニーちゃんにスクリーンパス。それがぐんぐんゲイン。やったぜマロニーちゃん!どうもディロンは腕を痛めてるらしい。ゴール前に迫るがこちらもTDはとれず。そしてFGがブロックされる!ちょっとゴスコウスキーのキックが低かったか。
DENオフェンス。いきなりテイタム・ベルのランがもうりもりでて中央へ。相変わらずプレッシャーは強いしセアウのいいディフレクトもあったが、3rdダウンはロッスミスへ通してクリア。そして2ミニッツから一気にウォーカーへTDパス!さすがウォーカー、CBホブスが子ども扱いです。ほんとGBの何が気に入らなかったんだコノヤロ!前半はこのまま終了、DEN 10-0 NE。
前半はDENはロッスミスがいい働きしてますねー。大事なところでロッスミス、大きなプレーでウォーカー。NEは全体的にがんばってるんですが。ディロンは戻ってくるのかな。マロニーちゃんではディフェンスがなめてしまうよ。
後半。3Q終了近くのNEオフェンス、ディープへのパスはプレッシャーで乱れ、3rdダウンもうまくいかず。やはりランの迫力が欠けてますね。ディロンは戻ってこないのか?NEがここまで無得点に抑えられているのは久しぶりらしい。パントはとてもいいパントに。さすがミラー。
DENオフェンス。まだテイタム・ベルが走ってる。後半からはベル2号ことマイク・ベルになるんじゃないかと思っていたのですが。で反則があって3rd&6になるのですが、ここでウォーカーがランアフターキャッチでディフェンスを抜き去って一気にTD!うわーやりやがった!友人ウィルソンとすれ違ってしまいましたねー。これはNE痛い!
NEオフェンス、いきなりパスインターフェアがオフェンスにあり。しかしブレイディのちょこちょこオフェンスでしっかり前進。DENは時間消費ディフェンスに徹してレッドゾーンに入ってから本気ディフェンスに。しかししっかりブレイディがWRガブリエルにナイスパスでTD!いいパスでしたブレイディ!反撃開始。
DENオフェンス。NEのキックオフはすばらしい内容。まだベル1号が走ってますね。そしてTEアレキサンダーへパス。しかしNEディフェンスも懸命に守ってパントに追い込む。DENはロッスミスに通したのに。おしい。
NEオフェンス。ブレイディのロングパスは完全にCBにとられるも、WRトロイ・ブラウンが阿修羅面CBにチェンジ、うまく腕を差し入れてINT阻止。さすが!しかしオフェンスはうまくいかずパント。どうも来年のチャイナ・ボウルを記念して、サイドラインに「愛国者」っていう横断幕がでてきた。
DENオフェンス。ベル1号がもりもりランを出したが、NEディフェンスが集中力。DENも無理せず時間を使ってパント。
NEオフェンス。ロングを狙いながら確実に1stダウンをとっていく。DENもいいディフェンスをみせて2ミニッツでフィールド中央。しかし大事なところでパスが通らず、4thダウンギャンブルが失敗し万事休す。DEN 17-7 NE。
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DENはオフェンス力がいいのか悪いのか。プラマーは15/30,256yds,2TD。成功率はちょうど50%と昨年に比べてなんかさえませんね。芝にヘビ駆除剤でもまかれてるのかな。2TDはどちらともウォーカーへの「とってくれパス」。ウォーカーの3キャッチ130yds,2TDの活躍が光りました。というかなんでそれをGBでやってくれないんだこの人。TDはないけど今日は3rdダウンでロッスミスがいい働き。6キャッチ44ydsとしっかり働いてます。ランはベル1号が27ラッシュ123ydsとゲームをコントロール。ベル2号は出番がなかったですが、けがでもしたんですかね。でもディフェンスが今日は奮闘。昨シーズンのCCを思い出させる気合いのディフェンスでNEの得点をよく防ぎました。特にブレイディに常にプレッシャーを与えていたのが逃げ切りにつながりました。イアン・ゴールドは11タックル2アシストとがんばりましたね。
NEは負けましたがよくやりました。ウォーカーに完全にカモられたDBもほかはなんとかがんばりました。ハリソンがさっぱり不調なのは心配ですが。LBもセアウもしっかりディフェンスにとけ込んでいいプレーしてましたし、DLはプラマーにしっかりプレッシャー与えてましたし。オフェンスはブレイディが31/55,320yds,1TDとむちゃくちゃ投げてました。どうもディロンは痛んだみたいで、マロニーちゃんががんばりましたがゲームを作るまでには至らず。そして高野さんは「ブレイディはほかにいいたいことがあるんじゃないか、レシーバーがほしいと」といっていたように、ランがでないと大駒のないレシーバー陣がきつい。まあディロンさえちゃんとしてくれればいらないんですが、魔法のやりくり主婦としては他チームのエースクラスを偽書疑心の計で忠誠心を下げてとってきたいところなんですが、まだはじまったばかりですしね。エースクラスではないし忠誠心も低いですが、この世界のどこかに自称神の手をもつWRがひましてるみたいですよ。検討してみては?
投稿者 マイク松 : 22:42 | NFL | コメント (9) | トラックバック (0)
2006年9月25日
大相撲9月場所:千秋楽と総括
法隆寺に行ってきたマイク松ですこんにちは。とてもいいところですね法隆寺。最近仏像に興味あるんですが、ある仏像ある仏像がばんばん国宝、ばんばん重要文化財。ありがたい限りです。
さて、楽しかった9月場所もいよいよ千秋楽。優勝は決まってしまいましたが、逆に優勝が決まっても興味が失せないところが大相撲が現在上り調子であることをしめしてますよね。最後まで楽しめました。
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千秋楽。実況は吉田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さんの吉田トリプレッツ。そしてリポートは東が刈屋さん、西は藤井さん。ついにそろいましたね、吉田・刈屋・藤井の大相撲実況三連星。
千秋楽でブログ王が休場。腰を打ったみたいですね。せっかくよくなってきたのに。大事なければいいんですが。
三賞はもうすでに決定。殊勲賞がキセ、敢闘賞が安馬、技能賞がアミー。そして十両優勝は隆乃若。ずいぶん久しぶりにいい成績でしたね。藤井さんも「おめでとうっていっていいですか?」と。「上を目指してがんばります」とのこと。早く戻ってきてくれないと。
大関の責任について「まあ・・ねえ・・」などといいながらにやにやしつつ見つめ合う吉田さんと北の富士さん。いったいそれはなんなんですか。どういうことなんですか。そんなのはおいといて今日は千秋楽。この日は特に意図的に勝ち越し/負け越し、幕内/十両のボーダーにいる人を当てるので、明暗が分かれる日です。
片山×霜鳥。右四つで圧力で寄る霜鳥。片山もここで勝っておけば返り入幕確実だったのに、とりあえず作戦がない。惜しいですね。片山すごいしょんぼりしてる。こんなにしょんぼりしてる力士なかなか見ないですよ。
春日錦×鶴竜。「入れ替え戦」という言葉を使う吉田さん。サッカーからきてるのでしょうが、そういうのを積極的に使うのはいいことです。鶴竜は勝ち越しですか。楽しみ。相撲は前さばき中に春日錦がバランスを崩して前にばったり。何があったんでしょうか。下がる鶴竜をじっとみつめる井筒親方。現役時代の親方に似てると北の富士さん。楽しみ。
潮丸×宝智山。潮丸は西2枚目で8-6。もう1勝積んでおきたいですね。そのモティベーションが高かったのか、立ち合いから一気の出足で寄り切り。手応えありの勝ち名乗りでした。ほーちゃんは来場所もっと勉強ですね。舞の海さんはモティベーションがなかったと指摘。丸い潮丸は来場所幕内で暴れそうです。けがさえなければ。
嘉風×朝赤龍。突き押しからがむしゃリズムな嘉風に突き押しで対抗する朝赤龍。突き押しとはたきの連続で朝赤龍が手をついてしまった。舞の海さんは朝赤龍の緊張を指摘。
高見盛×豪風。人造人間はこの1年、4場所で7-8という、逆ミッキー兄さん状態。しかも楽日で決まったりする。今日も7-7。昨日は悲しくなってお酒を飲んだら進みすぎてかえって目が覚めてしまったとのこと。吉田さん「笑っちゃいけませんか」北の富士さん「笑えるよね」。ひどい。立ち合いは豪風の強烈な出足と右腕をつかんで押し出し。また7-8です。期せずしてミッキー兄さんの偉大さを示している人造人間。難しいんだぞ8-7って!今場所の豪風の好調ぶりは北の富士さんが「新婚効果でしょう」と断定。藤井さんは「入籍」「ロールキャベツ」といいワードをちりばめて。豪風もうれしそうでした。
栃乃花×垣添。立ち合い垣添がリード、突き押しから引きで栃乃花前にばったり。舞の海さんは栃乃花は緊張してたとのこと。やはり十両の成績は気になるんでしょうか。ここまで7-7の人は全部負け越し。
旭鷲山×土佐ノ海。土佐がんばれ!立ち合いは土佐。のど輪で押してしのぐシュウ。そして土俵際での引き落とし。土佐もやっぱり落ちてしまいました。うーん。土佐でも緊張してたのかなあ。
豊真将×琴奨菊。豊真将も7-7か。ここは踏みとどまってほしい!でも菊調子いいからなー。豊真将が好調ならしのぎやすいんですが。舞の海さんは豊真将の好調さから、相手は負けたくないと思われてるんじゃないかと分析。花道で錣山親方が見てる!立ち合いは菊の当たりをうまく受け止めてる。そして両者おっつけあいで菊が前に出てくる。ディフェンスはよかったが、やはり動きが堅く、引きでバランスを崩して寄り切られてしまった。あー。寄り切られたときに錣山親方はVTRのところにいって、帰ってきた豊真将とミニ反省会。菊はあちこちしんどくても「親方が自分を信じていけといわれて」。来場所は地元ですし、頼みますよ。
琉鵬×豊ノ島。ふわっと立って右四つ。巻き替えて左四つになり、しっかり前に出て寄り切った。吉田さん「これが琉鵬の相撲なんです!」。最後にいい相撲がとれてよかったですね。懸賞金を忘れそうになりましたが。北の富士さん「しぶとくだと幕内もたないんですよね。攻める相撲でないと」。
安馬×北勝力。今場所を大いに盛り上げた安馬。千秋楽はこんなところです。なんでブラック北勝力とと思ったら10-4同士ですか。だいぶ意味は違いますけど。北の富士さん「安馬がいなかったら今場所は悲惨な場所ですよ」。いいこといいます。三賞はもう1つやってもいいとのこと。立ち合いもろ手でいってすぐ引き落とすダーティーな北勝力ですが、そのはたきで落ちない。すぐ前まわしをとってやさしく寄り切り。北の富士さん「北勝力が最後であきらめてしまうのはもってのほかだよね」。来場所はきっと場所全体がもってのほかな感じになりますよ!安馬は有終の美。来場所もがんばれ!
春日王×岩木山。朝青龍の優勝回数の話でぜんぜんふれられず。踏み込みは春日王も左上手を取った岩木山がそのまま出し投げ。岩木山も10勝か。1場所だけじゃあかんよ!
十両はアミー兄が勝ち越し!やった!今日の下位の負け越し続出で、豊・北のダブル桜が幕内かも。そうなるとアミー兄弟と桜兄弟のダブル兄弟力士誕生かも!だからなんだといわれるとつらいですが、なんかめでたそうじゃん!(適当)
休憩時間で朝青龍について、14日目に熱くなったのを「それがあって強くなりますよね」と評価。Cに負けたので厳しく書きましたが、要はそういうことですよね。みんな朝青龍の好きなのはそういう悟りきれない横綱ってところだと思います。
十文字×旭天鵬。また横綱の話でまったくコメントなし。立ち合いうまく太田勝が上手を取ってがっちり寄り切り。というか十文字どうした。来場所はがんばってくれよ。
玉春日×白露山。実況席は「朝青龍時代、第二部」の話を。玉の話しろ!仕切りが長かったのでなんとかふれてもらえたよ。立ち合いいい立ち合いから玉もろ差し!うわー!でもキューピーかいなを抱えて小手投げ。転がってしまいました。キューピーにもろ差しじゃなー。でも攻めの相撲は見られた。そしてキューピーもこれでなんとか幕内に残れそうとのこと。これでよかったんだ…。
出島×栃乃洋。実況席の話が長いので仕切りが長くなってる。小学生時代からのライバル。栃乃洋は勝ち越しをかける。今までの負け越し連続に「みんな枕を並べて」「縁起でもないからやめとこう」とか言い出しました。立ち合いは出島、まわしを探りながら両者の攻防、出島が右を差して栃乃洋の型を封じる。そして間をおいて出る出る出島再点火で仕留めました。吉田さん「私の声が聞こえてしまったんでしょうか」北の富士さん「そうでしょう」。みんなひどいよ。
玉乃島×時天空。貴乃花の優勝額がこれで見納めという話から、来場所の企画で「北の富士さんの優勝額の行方を追え!」というのをやってみようという話に。それは個人的にはみたいけどどうなんだろう。当たって左四つ。そこから時天空が頭を押さえつけて下手出し投げで仕留めた。北の富士さんは時天空の研究熱心さを評価。
安美錦×黒海。アミーきました。技能賞おめでとう。舞の海さんはアミーの外掛けを絶賛。黒海は昨日勝ち越しを決めて、ほっとしたとのこと。立ち合いは黒海でどーんと押し込んでいくが、ここから少し引いてしまう。それでアミーに体勢を整えられた。突き起こしておいて逆にアミーが引き落とし。黒海もタイミングのよさに落ちてしまった。切れ味いいですね。
稀勢の里×普天王。ブログ王休場でキセ不戦勝で勝ち越し+殊勲賞受賞。なんてラッキーなやつだ。こんなところで運を使っていいのかと思ったが、ホープはいくらでも運を持ってるんだろうと思う。
雅山×琴光喜。さあきましたミッキー兄さん。マジカルスコアまであと1敗!ここまできたら狙ってほしい(狙えるのか?)のですが、そううまくいくんでしょうか。いやここまできたら永世関脇の闇の力を信じたい!それでミッキー兄さんは伝説になる!このサイトをごらんのみなさんもかなり注目されたのではないでしょうか。今日の相手は雅山。昨日のようにまた引き落とされてしまうんじゃないかと期待不安です。で実況陣はずっと雅山のことを。永世関脇にもふれて!立ち合いは頭で当たりあい、突き押し。その攻防はミッキー兄さんのど輪で前に出たところ、雅山の頭を押さえての引き落とし。ばったり落としてしまいました。
伝 説 完 成雅山は大関に夢をつないで「まだ夢の途中」(吉田さん)かもしれませんが、こちとらもう伝説になりましたよ。6場所連続8-7マジカルスコア完成。惑星直列かと思える
これより三役のときに安倍官房長官が訪れて場内盛り上がり。で吉田さん「われわれは土俵に注目しましょう」北の富士さん「もちろんです」って全然土俵の取り組みふれてないじゃないか!どの口がいってるんだそんなこと!この口か!って吉田さんのほっぺたをぐいーってつまんでみたい気持ちです。
露鵬×栃東。北の富士さん「露鵬はもっとも伸びた力士ですね」とのこと。この取り組みは栃東がリードしているみたいなのですが。吉田さんの言うとおり「四つ身の相撲に新境地をひらいた」露鵬ですからね。で立ち合いは強く当たって、素早く露鵬が上手を取って上手出し投げ。栃東はあっさり出て行ってしまいました。今場所露鵬は4大関を倒したそうです。敢闘賞候補にあがったそうですが見送られたそう。先場所のが影響してるんでしょうか。僕なら今日勝てばの条件であげますね。その様子を花道でみていたキューピーが、矢をもらった露鵬を見て「自分ももらいますよ、必ず」と気持ちを新たにしていたそうです。
琴欧州×千代大海。カロヤンは場所中に足首をひねっていたらしい。Cは昨日もらった懸賞金を明日くらいに使おうかなとのこと。吉田さん「早くも場所後に思いをはせています」。…ほんとこんなやつに負けるなみんな!カロヤン!立ち合い猫突っ張りがでるが、カロヤン左上手を捕まえる。そのあとはがっちりひきつけると、C早くも降参で力抜く。無様だ。無様な相撲だ。カロヤンよくやった!いい形で場所を終えた。来場所はさらにひざがよくなれば、また強くなったカロヤンがいい状態で九州でみられる。たのしみ!
朝青龍×白鵬。懸賞金は土俵の進行を妨げるということで上限は50本前後に制限されてるらしい。で今日はその上限51本に乗ったそう。懸賞も3周目になってる。こんなのはじめてみたよ。懸賞はすごく今広告で人気らしいけど、これも盛り上がりの1つですよね。なんとか平等に振り分けられないかなと実況陣。立ち合い白鵬左上手で左四つ。これは白鵬もいい体勢。でも横綱が休まず攻めてる。白鵬が攻められない。常に速い動きでぐんぐん動いて、土俵際でがぶり寄り。白鵬もうっちゃるがあと一歩届かず。体が割れてない(相手が完全に自分の身体の横にきてない)とうっちゃりじゃなくて寄り倒しになってしまうらしい。白鵬は左上手、いい体勢、横綱のまわしが伸びる、うっちゃりなど、勝つ要素はあったが、完全に後手に回ってしまった。でも見せ場は作ったと思う。横綱はほんとにいい相撲でした。
横綱の優勝インタビューはいつもと違ってよくわからない感じでした。三賞インタビュー、アミーはにこにこ。終始にこにこでした。キセは終始硬派な感じでしたが反省が口を突いて出ていました。それでよし。安馬は充実感に満ちた表情でした。ほんと見ていてうれしいです。
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今場所はかなりおもしろい場所になりました。白鵬・雅山の昇進という話題がなくなっても、楽しみな一番がめじろおしで、その取り組みの期待だけで盛り上がれるというのは、大相撲自体に地力がついてきた証ですね。今日で7回目の満員御礼ということで。九州でも盛り上がってほしいのですが。
なんといっても地力をつけたモンゴル勢+ヨーロピアンが上位に上がってきたことがすべてでしょう。詳細はグッド&バッド力士でふれますが、要は上位の澱み、というかぶっちゃけサンオーゼキを倒す希望ですよね。それをどんどん感じさせてくれたのが今場所。その結果がこの盛り上がりですよ。ファンの気持ちがわかりました。新しい時代に向けて、下の力士はがんばってください。
横綱の優勝は白鵬が沈んだ今既定路線でしたが、それにもまして他の力士がなんとかすべきでした。まあサンオーゼキが期待できない今、下位の力士ががんばらないといけないのですが。九重親方も「今回は周りが弱かっただけ。技や速さは全盛期に比べれば物足りない。頭をはたかれて興奮するようじゃ、まだまだだよ」とたしなめてるように(ナイスたしなめ)、横綱がすべて圧勝かというと立ち合いの鋭さがそれほどでもなかっただけに、他の力士にもチャンスありますよ。横綱以上に稽古すること、そして横綱と稽古することを自身に課してください。
今場所の中継もばっちりでした。毎年ばっちりですが。とりあえず1つだけ注文つけたいのですが、最初と最後はやはり太鼓で始まり終わってほしいものです。そこだけ。
最後に玉春日のことをいちおう。1-14となんとも厳しい場所になりましたが、まあこういうこともありますよ。書いててつらかったですが、来場所はいい場所になるでしょう。星感情にこだわらずいい相撲を取ることが玉の真骨頂。九州にはいい状態できてほしいです。来場所もゆけ、玉春日!闘え、玉春日!
○今場所のグッド力士(^^)
・露鵬…もちろん下に書くとおりいい力士はいっぱいいるのですが、露鵬を一番に。もちろん三賞を逃しているからです。しかし四大関を倒しているのに。なんかあげてもよかった。ということでFalse Start的には三賞をあげます。これはサンオーゼキ倒してえらいで賞の略です。なんといっても四つを磨いたのがよかった。ようやく当サイトの主張が届いてうれしい限りです。雨降って地固まる的に礼儀もよくなったし。その調子で来場所もがんばってください。上に上がるためには上を倒さなければ。でも今場所5敗の内3敗が関脇小結ですから。来場所も期待してます。
・安馬…もちろんこの人はあげないと。今場所は優勝を争う大活躍。11勝を挙げました。最大の要因は立ち合いの改善と攻めの姿勢。攻め手も多彩になった印象ですね。稽古十分の安馬はこんなに強いのかと感動。今までは正直小さくても攻めの姿勢が強い力士どまりでしたが、今場所の活躍でこいつは大関をねらえると確信しました。キープ精進。
・アミー…先場所は片男波旋風、今場所は安治川旋風でした。アミーはなんといっても技のキレが最高。今場所3大関2関脇2小結を撃破してます。集中した取り口と、0.01秒レベルで最高のタイミングを逃さないキレ。アミーの相撲だけはスローで何回も見ていました。まあ毎場所こんな成績を上げられるかどうかはわかりませんが、マイペースでいってください。来場所はアミー兄もあがってくるし。当分安治川部屋は活気あるみたいですね。
・黒海…星は8-7でしたが、小結の座を守ったのと内容がいい。攻め手もよくなり安定感が増してきました。体調がよかったそうですが、あとは必殺の型をもっと考えること。チョウザメアタックにもう一つフィニッシュブローがほしいですね。
・次点
カロヤン…強さが戻ってきました。中盤の連敗が響いてますが、来場所はさらに万全になり、きっとグッド力士筆頭にあがるでしょう。ひざを治してくれ。
菊…途中から妙に菊がぶりにもっていくまでの流れがよくなった。1つ殻を破ったか。終盤7連勝。しかもいい内容。九州はますます暴れてください。
豪風…10勝は見事。まあ新婚分も加味で。立ち合いはもっとよくなる。
●今場所のバッド力士(´д`)
・白鵬…まあここにあがるのはしょうがないでしょう。期待が大きかっただけに残念。期待というのは「横綱になってくれよ!」じゃなくて「まあ綱取りいけるでしょ!」みたいな余裕さえファンに感じさせていたので。いくら調子が悪いとはいえ今回は得意の四つにもなれず。何か相撲を忘れてしまう病気にでもかかったんじゃないでしょうか。とにかく来場所は万全にコンディションを整えてください。今場所は白鵬じゃなくて黄鵬とか茶鵬とかにせものだったと思いたい。
・人造人間…6場所中5場所で7-8という不本意な一年になっている人造人間。今場所はなんか小さい力士によく取りこぼしてますね。胸があわないから?とりあえず来場所は勝ち越し目指して。稽古稽古です。
・次点
把瑠都…いやまだまだ新人ですから。アムロだって一度は逃亡して独房入りしていますし、ガンダムもそういう時期なんでしょう。来場所は期待しますよ。
玉乃島…11敗してますが、まあミッキー兄さん倒してますし。来場所は期待してますよ。
十文字…原因がわかりません。なんでやろう。
豊ノ島…同上。
嘉風…勝っても負けてもがむしゃリズムが際だってましたが、やはりけがの影響でしょうか。
明日は伝説完成を記念して、1回使って永世関脇の偉業を
投稿者 マイク松 : 23:31 | 大相撲 | コメント (5) | トラックバック (0)
2006年9月24日
帰ってきたマイクさん:第1回「マイク、部下に相談する」
おはようございます。これから出張いってきまっす!立つ鳥跡を濁しまくる感じで記事アップしておきますね。
さて、当サイトの右サイドバーに「スペシャル」というコンテンツがあります。今のところこのサイト特有の用語をまとめたFalse Start 用語集、勇み足の替え歌コンテンツ(年1回更新)ディスコグラフィー、そしてその下にこんなコンテンツがあります。
「マイクさん」これはマイク・マーツはじめSTLの面々を「荒くれるサザエさん」をコンセプトにハイテンションなコントを書いてみようと思った企画です。このコンテンツはなんかコントを書くという楽しさがわかって、他でも、特にフィギュアスケートで短く同様の企画がたくさんできました。その様子はこちらなのですが、すごく気に入っている割に記事の更新が忙しくて、全4話。そしてマイク・マーツがDETに移籍してしまいました。
しかし今期のDETも一時期キトナ・ハリントン・マッカウンのNFLレツゴー三匹を結成する勢いでかなりおもしろそうだったので、アメリカのドラマばりに2nd seasonを書くことにしました。DET舞台に。
「帰ってきたマイクさん」もちろん帰ってきたはウルトラマンの伝統です。STLはワーナーブラザーズ+バルジャーだったのですが、DET編はキトナ、マッカウンに加えて、もとSTL勢のブライとハキームを入れてみました。前回から設定を引き継いだところもありますが、今回のテーマは「さらに荒くれるサザエさん」。もうサザエさんのところは消えかけですが、前回はつっこみが2人(フォークさんとバルジャー)だったのに対し、今回はまともなつっこみはハリントンだけ。さらにマイクさんをチャージアップするキトナによって超電磁ハイテンションボケが繰り出されます。そういうつっこみなきボケのエスカレートを楽しんでいただければと思います。
さて、第1回は「マイク、部下に相談する」。まあ予想できたトピックかもしれませんが、お楽しみいただければと思います。今回はたくさん書いていきたいです。
投稿者 マイク松 : 07:51 | NFL | コメント (4) | トラックバック (0)
2006年9月24日
大相撲9月場所:14日目
明日は出張。千秋楽生で見たいです。アクオス携帯あったらなあ。「すいません、聞いてませんでした」は持ってなくてもいつもいってますけど。そんなエブリデイ注意力散漫な予想GUY、マイク松がお送りしています大相撲レビュー、おたのしみいただけてますでしょうか。みなさんどうか「でもそういうとこすき!」とおっしゃっていただければと思います。
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14日目。実況は刈屋さん。刈屋!刈屋!解説は正面が武蔵川親方、向正面が浜風親方。リポートは東が福田さん、西が三瓶さん。
昨日の横綱×安馬戦を総括。横綱の強さが光った一番でした。今日の展望は安馬には勝ってもらいたいが、結びのC戦はまったく期待できないとのことでした。そりゃそうですよね。武蔵川親方に至っては「大関連中」ですからね。たぶんサンオーゼキのことを指してるんだと思います。浜風親方が映されてしゃべっているときに前をお客さんが横切りまくり。のいてやって。
琉鵬×里山。二人とも負け越し。里山は自己最高位だっただけに残念です。立ち合いは琉鵬。潜り込もうとする里山、前まわしを取ってしがみつく。琉鵬も右上手を取って応戦する。左を入れた。里山はひねりの連続だが決めきれず。長い相撲に。そこから投げの打ち合いになるが、里山の下手投げが勝って最後は寄り切り。いい相撲でした。確かに里山楽しみ。早く上がってきてほしいけど、力をつけてから上がってきてほしい。
春日錦×潮丸。立ち合いから潮丸のもろ差しで一気の出足。完全に立ち勝ちましたね。笑顔の潮丸。あの丸い身体が来場所は幕内でしょうか。丸いなー。
安壮富士×宝智山。きましたアミー兄、いやアニー。この2日勝てば幕内。立ち合いは宝智山、一気に出足で攻めるが、アニーは前まわしを取って応戦。そこからうごきながらのはたき。宝智山もついていくが、かっこいいはたき?が決まった。これで勝ち越しに望みをつないだ。というかアニーかっこいいよ。力士っぽい鍛え上げたフォルム、さすが安治川勢。
北勝力×春日王。立ち合いから突き起こすブラック北勝力。完全に頭でいってるので春日王も完全に守勢にまわりました。細かい突き起こしがCの猫つっぱりを思い起こさせます。
高見盛×白露山。なんか人造人間がスイッチオンの時に「わん!」ってほえてたぞ。新しいプログラム?で立ち合いはキューピー変化気味に立って、右かいなをひっかけにいきます。でも右をこじ入れてふりまわされるのをこらえ、うまく寄り切りました。武蔵川親方「そんなに痛くないでしょう、勝てば」。これで7-7。これで千秋楽負けたりするのが人造人間なんですが。明日は勝てるでしょうか。いつも8-7にしている人がいるけど、その人は先に勝ち越してるからね!いっしょに考えちゃだめっ。(かわいくいってみた)
豪風×朝赤龍。豪風の結婚をとりあげる一同。福田さんはすごいうれしそうに豪風のラブラブぶりを伝えてくれています。きっと幸せが伝わってきたんでしょう。立ち合い豪風の強烈な当たりが炸裂。何とか回り込もうとするが、足にきていました。あの当たりが奥様のロールキャベツ・パワー?
霜鳥×垣添。垣添当たって左からの突き落とし。霜鳥もまともに行き過ぎ。相手は7-6なんだから。
普天王×嘉風。なんか僕の中でかぶってしまう両者の対戦。顔がかしこそうだから?立ち合いから下から突き起こしたりはたいたりを繰り返して攻める。がむしゃリズム全開だ。そしてもろ差しで一気に出て行く。ブログ王は攻められながら右からの小手投げ。しかしかいなを突きつけて大外刈りのように土俵にたたきつけた。激しい相撲。微妙な一番は物言いがつき、差し違えでブログ王の勝ち。でも武蔵川親方も「いい相撲だった」と評価。嘉風は今日のような相撲で激しく15日間を闘ってほしい。角界のヘヴィメタルな感じで。ブログ王も腰を痛めたようだがとりあえず勝利。
栃乃花×琴奨菊。立ち合い左をねじ込んで前へ。今日はがぶることもなく一気に寄り切った。栃乃花は元気がない。なんでだろう。
栃乃洋×土佐ノ海。土佐のもろ手の圧力ではずを押される栃乃洋だが、ここで栃乃洋スピン。左をとって逆に突き落とし。土佐もついていけなかった。スピンが効いた一番。NFLでは使われてますが、大相撲でもテクニックの1つとして考えていいような気もします。
豊真将×岩木山。立ち合いは岩木山。豊真将も起こされるが、そこからサブマリンの体勢に。うまく突き押しをディフェンスしていき潜り込むが、岩木山上から押しつぶすようなはたき。豊真将も残せなかった。浜風さんは「押し込んでいて後ろに余裕があったからはたきも決まった」とのこと。なるほど。
玉春日×十文字。いけ玉!立ち合いは玉。おっつけて出るが、そこはうまくディフェンスする十文字。一度離れるがここも十文字ディフェンス。長い相撲になりばててきた。がんばれ。しかし最後は十文字の左が入って寄り切られた。むー!でも攻めていくいい相撲、あきらめないいい相撲。1勝して自分の相撲を取り戻した。それで満足です。
出島×旭鷲山。師匠が解説席でぼやいてますよ出島。シュウ少し変化もそれは織り込み済みで一気に出る出島くらいで仕留めました。よかったね。
玉乃島×豊ノ島。立ち合い豊ノ島は左下手。それを悪化得て応戦し、左四つの展開に。土俵中央で動きが止まるが、がっちりつかまえた玉乃島が寄って出て、最後はのど輪から押し倒し。玉乃島は小さい相手にうまくとるんですよね。浜風さんは「決めに行くときにちゃんと力を抜いてたから、豊ノ島のひざは痛めてない」とやさしさを評価。
旭天鵬×時天空。今場所いまいちの両者。立ち合い太田勝の方が少しよかったが、時天空必殺、切れ味抜群の肩すかしで勝負を決めました。武蔵川親方は時天空の立ち合いの踏み込みを評価。
稀勢の里×安美錦。これは好取組。立ち合いはキセでのど輪で押し込む。しかし押し込んでおいてキセ引いてしまう。それがまた中途半端。そこを前に出たアミー、前に出ながら絶妙の位置とタイミングでの外掛け!パーフェクトな技でした。これで10勝。三賞は内容もいいし決まりですかね。「相手につかまっていただけ。セミみたい。行司さんの衣装が(外掛けに行った)引っかかって『ビリビリ』と言っていたよ」とのこと。セミて。誰がそんなおもしろいこといえいいましたか。
雅山×露鵬。うーいい一番が続く。露鵬どう攻めるか。立ち合いは雅山ばちんと当たっていく。露鵬はまわしはとれずともいなして一気に前へ。しかし雅山のあてがいで土俵際のつきおしが空振り。そこをうまく攻めて雅山逆転で押し出し。うーん惜しかった露鵬。自分で三役への道を少し閉ざしてしまいました。最後の突きは顔じゃなく胸、腹と押していかないと。本人も残念そうでした。
黒海×琴光喜。きましたミッキー兄さん!これから2敗、きっとやってくれる!立ち合いは黒海の激しい当たり、ミッキー兄さんむっちゃ起こされる。そして黒海のはたきでミッキー兄さんばったり。これは僕が事前に富井にいっておいたシナリオとぴったりです。「オマエはミッキー兄さんについては予言者だな」といわれました。きっと割を組む人もミッキー兄さんをマジカルスコアにのせるべく考えているのでしょう。それも千秋楽で勝ち越しとかは恥です。ゴルフでいえばPar5、2オンしたのに3パットみたいな展開を実現してマジカルスコアにするのです。そして明日は雅山、なんか見えてきました。にやにやが止まりません。さすが神の道を歩む永世関脇、ミッキー兄さん!
安馬×栃東。いつも死ぬ気でやっているという安馬のストーリーを高らかに歌い上げる。刈屋っちの真骨頂。でもこういうときの栃東は強いぞ!立ち合い栃東は少し左へ。突き押しで攻める安馬にディフェンスの栃東。しかし強烈な気迫の突き押しで栃東の身体を起こす。そして引いたあとに潜り込んだが、そこで栃東が左から巻いて落とした。いやーいい相撲!安馬惜しかった!入った瞬間栃東の足がかかって足が送れなかった。そしてまわしがとれなかったのが大きい。でも実況陣大絶賛のすばらしい相撲。朝青龍が優勝してもこれだけ満足させてくれた。本当にありがとうといいたい。「負けたけど大関相手に自分の相撲を取れた。次の場所につながる」とのこと。
白鵬×琴欧州。立ち合いから左四つ。しかしカロヤンは肘を張って白鵬の上手をしっかりブロック。投げに備えてしっかり踏ん張り、上手を引きつけて、最終的には足をとりながらの下手投げ。調子が悪いとはいえ白鵬をこれだけパーフェクトに倒すとは。来場所さらにひざがよくなれば、カロヤンがいい場所にすることでしょう。今日の相撲は見事。逆に白鵬は「しょうがない。勝てないんだもん」と身も蓋もないことをいいだしました。オマエはMッキー兄さんか!
朝青龍×千代大海。まあ結末はわかっているのですが(知ってるじゃなくて見えてる)、しっかりそれを見届けることにしましょう。実況陣もそれを前提に話してます。立ち合いは横綱。突き押しから引くいつものパターンでオッケーかと思ったら、そこから今日はCは粘ります。横綱の腕をつかまえてたぐりにいきます。でいったん突き放して離れるのですが、ここから横綱は凶悪になり張り手にいきます。そして押し込まれたあとにCはたき。横綱が前に落ちました。物言いはCの手がまげに入ったのではないかということでしたが、判定はセーフ。スローではかなりあやしく見えますが。でもCのあやしさより今日は横綱の自滅。あそこで張りに行くのはだめですよ。3発の張り手のうち1発でも突き押しに使っていれば、足を送って勝ってたでしょう。まだまだ横綱もできてないなあと。冷静さを失ってはいけません。相手がCですししょうがないかもしれませんが。最後まさかの展開でぶっちゃけ気分よくないですね。最後に白鵬×琴欧州もう一度みて終わろう。でも風呂から上がったら「まあ自分が悪いんですよ。(土俵の外へ)出すまでしっかり押さないと。正直悔しいよ。でも相手も大関。終わったことだよ」と冷静さを取り戻していました。
ほんとに朝青龍が予想外の相撲をしているねって感じでしたがでもともかく横綱の優勝は決定。できれば明日はいい相撲を取ってください。
○明日の注目の一番
豊真将×琴奨菊…これは楽しみ。どちらも勝ってほしいくらい。菊は豊真将のディフェンスをどう打ち破るか。
安馬×北勝力…最後はなんでこんなしょぼい相手なんですかね安馬。勝って来場所気持ちよく迎えてくれってこと?よし、こらしめてやりなさい!
玉春日×白露山…玉最後はキューピー。最後まで自分の相撲を!
安美錦×黒海…これはおもしろそう。でもアミーひざを痛めないようにして。
稀勢の里×普天王…個人的に楽しみな一番。キセに走られっぱなしじゃだめですよブログ王。
雅山×琴光喜…さあ6場所連続マジカルスコアまであと1敗!その魔法を打ち破れるのかミッキー兄さん!前に落ちるな!落ちてもおもしろいけど落ちるな!
露鵬×栃東…最後は栃東か。四つのうまさをみせてください露鵬。
琴欧州×千代大海…がんばれカロヤン!勝って来場所につなげよう!
朝青龍×白鵬…白鵬は気をつけて。凶悪ですよ明日の横綱は。
投稿者 マイク松 : 00:01 | 大相撲 | コメント (4) | トラックバック (1)
2006年9月23日
マリーンズが予想外の動きをしているよ
お久しぶりです。
いやあ、楽しいです。大相撲。応援している安治川部屋の力士たちが活躍しているのでつい夢中になっていました。それから、NFL。去年はゆっくり見られなかったので今年は9月に入ってから本を片手に念入りにチームについて調べて見ています。
そしたら、まだ終わってなかったんですね、プロ野球。
マリーンズが勝てないのみならず、小坂さんもほとんど出てないし、黒田は故障してしまうしでいつの間にか興味が自然消滅してしまいました。まるで遠距離恋愛のように。
あ、そういえば元気にしてるかなマリーンズ、どうせ負け続けてるだろうけど・・・と思って公式ホームページを覗くとモロが引退!!二軍はイースタン優勝!!しかも2年続けて阪神と対戦。どうなってるんじゃこりゃ。
しかし、モロの引退は寂しいですね。二軍の試合にも出てないなあと思ってはいたのですが、引退ですか・・・最後にもう一花咲かせて欲しかったです。残念。
でも、お疲れ様でした。こういってはなんですが、もうプレーオフなんて無縁なのでモロの引退セレモニーを華々しくできるのがいいところですね。明日の引退試合、モロのいい思い出にできるように、みんなはりきって欲しいです。13年間、ありがとう。
と、思っていたら、今日はマジックが点灯するはずだった日本ハム相手に逆転勝ちしたとか。やっと帳尻発動ですか。残りが40試合ぐらいあればねぇ。
しかも、9回2点リードで守護神小林雅英が出てきたにもかかわらず、同点に追いつかれ、勝利投手になっているなんて傑作です。6勝2敗って俊介(5勝11敗)より勝ってます。どういうことですか。
そして日ハムが24日にも1位通過決定か、というこのタイミングで勝つなんて、日ハムファン以外にもかなりの割合の人がひいているはずです(私もどうせなら久々の優勝を日ハムにしてもらいたいと思っているぐらいです)
でも、そーゆーとこ、スキ(ボーダフォンのCM風に)
投稿者 富井副部長 : 20:30 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年9月23日
IOCオフィシャルフィギュアスケートDVD発売 など
激久しぶりのフィギュアスケートの記事です。ほんとごめんなさい。これでも当サイトは毎日更新なんですが。NFL開幕したり、大相撲が盛り上がったり、ロッテが終戦したりしても、フィギュアスケートへの関心は変わってませんよ。それにしてもあまりGPとかのニュースが伝わってこないなと。でコネタばかりで恐縮ですが。
(1)IOCオフィシャルフィギュアスケートDVD発売
いまさらですが、まだトリノの映像はHDDレコーダーに残っていて、NFL開幕で整理の必要性に迫られているのですが、録画してなかったよという方には最適のDVDがでてますね。
国際オリンピック委員会オフィシャルDVD トリノ2006オリンピック冬季競技大会 フィギュアスケートトリノのフィギュアスケートだけまとめてあるDVD。超便利。これのソルトレイク版が非常にほしいのですが。最近ジェネオンはいい仕事してますね。ニッチな映像をよくDVDにしてくれます。そのほかの競技も含めた総集編はこちらにあるみたいです。両方ともいちおう日本語ってかいてあるので、海外のをそのままもってきたわけではないみたいです。
とりあえず気になるのは、ジャケットに安藤の姿がないということですね。そこは載せてやろうよとか思うのですが、わざわざはずすのも考えられないので、載せると値段が高くなるとか、安藤から忘れたい過去認定を受けたとか、忘れたいワダエミ認定を受けたとかそういうことだと思います。大人の優しさでスルーしてあげましょう。
(2)チャンピオン・オン・アイス開催
トリノや世界選手権のチャンプたちを一同に集めたチャンピオン・オン・アイスが、今年ははじめて日本で、静岡と仙台で開催されました。荒川姐さん、村主姉さん、スルツカヤ、コーエンはじめさすが豪華だったようですね。見に行かれた方いらっしゃいます?僕も静岡に飛んでいきたかった…。
しかし仙台公演には中野と、なんとわれらがホンダバンが出演したようですね。あれでもソルトレイク4位、チャンピオン・オン・アイスの一人なのです。どうも3Aをきれいに跳んだようで、それは現役の時にきっちり跳んでおこうよと思ったのですが、競技のプレッシャーがなければ現在でもチャンピオンなのでしょう。そう、ホンダバンは永遠のチャンピオンなのです。ここから「永遠のチャンピオン(未完)」とか「練習チャンプ」とかいろいろ名前をつけてやりたいですが、もう引退しちゃいましたし、これでは稽古場横綱と変わりないじゃないかと反省したのでやめておきます。
(3)村主姉さん、ハンカチを要求
いろんなところでいろいろやってる村主姉さん。日本フィギュアスケート界のリーダーとして活躍していらっしゃいますが、なぜか都内でのtoto新商品発表会に出席していらっしゃいます。縦ロールが似合うのかそれはどうなのかと微妙な感じですが、ハンカチ王子が早大の後輩になるのにあわせて、「私はよく泣くので、涙ふく用のハンカチをプレゼントされたい。ハンカチを下さい」とメッセージだそうです。デイリースポーツに「珍要求」って書かれるのどうなんだという感じですが、別にハンカチ王子はハンカチ屋さんではないので、そりゃ珍要求ですよね。今治西の宇高なら地元からいっぱい仕入れてくるので、頼むならそっちですよ。情報消費社会において我が物顔に流行を食い散らかすメディアをあざ笑うかのようなハンカチ王子の大量生産。あれだけ痛快に思ったことはこのところありませんでした。宇高マーベラス。今治市役所マーベラス。
(4)NHK杯で村主姉さんは何をやるのか
NHK杯に向けて出場する村主姉さん、浅田妹、中野、高橋、将軍が記者会見をしたそうです。で各人のコメントですが、将軍「大人らしさを表現したい」。まあそうですよね。オマエまだ未成年だけど、先祖の考えでいえばもう元服はすんでますからね。中野はスケート靴が合わずに苦戦しているそうですが、「今年も好成績を収めたい」とのこと。そういえば一日警察署長やってたらしいですが、なんかすごい似合ってる。警視庁はリンク持ってないんですかね。高橋はどこにもコメントなし。きっとひげがむさいので誰も聞かなかったんでしょう。漂流者か。浅田は新プログラムについて披露。SPはショパン「ノクターン」、FSはハンガリーの民族舞曲「チャルダッシュ」だそうです。こっちは聞いてみないとどんな曲かわかりませんね。
で村主姉さんは「(シーズンは)さっき終わったばかりなのに、もう始まっちゃうんだという感じ。いい形でNHK杯を全日本につなげたい」,「プログラムの内容はまだ秘密。楽しみにしていてほしい」,「大プロジェクトを取り入れていて、大変だけどシーズンには間に合いそう」といろいろしゃべってくれています。さすが年長者。でも大プロジェクトってなんだろう。
- ホンダバンとペアでも出場(ブリザートアクセルかっつの)
- リンク上で鼻水が出ない方法を開発中(小林製薬とかと)
- 全部スパイラルのプログラムを開発(点が出ない)
- 高速スピンをしながら衣装早替え
- 早口言葉にチャレンジ(そして惨敗)
- 4回転にチャレンジ
- 5回転にチャレンジ
投稿者 マイク松 : 09:48 | フィギュアスケート | コメント (15) | トラックバック (0)
2006年9月23日
大相撲9月場所:13日目
いよいよ大詰めですね。毎日いい取り組みが続くのでうれしい限りです。
金・土・日は場所をみてレビューしますが、日曜日は出張なので、レビューは月曜日に戻ってきてからになります。千秋楽だけ遅くなりますがお許しください。同じ出張なら東京の方が(以下略)
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13日目。実況は藤井さん、解説は舞の海さん、向正面が境川親方。舞の海さんはなんか昨日までこちらの方でいかを食べていたのですが、東京に戻った様子。いか食べてる場合じゃないよと思ったんですが。国技館は今日で5回目の満員御礼。めでたいですな。
横綱×安馬戦で展望。なんとか安馬に明るい展望を見いだそうとする藤井さんだが、なかなかうまくいかない。そりゃそうか。
鶴竜×霜鳥。鶴竜は西十両2枚目で7勝。なかなかいい面構えですな。霜鳥は負けると負け越し。立ち合いは鶴竜だったが、霜鳥の右からのいいおっつけで体勢を崩し、そこから抱え込んで寄り切った。鶴竜はあと2番で1勝でいいから、あがってくると面白い力士かも。それだけの面構えのような気が。
春日錦×十文字。立ち合いは頭でがつんと。すぐはたこうとする春日錦だが、そこは十文字ディフェンス。しかし右を差し入れてのはたき込みで十文字ふらふらっと出て行った。十文字あかんなー。境川親方は右のど輪をもっと使えとアドバイス。
豊真将×土佐ノ海。豊真将は昨日の相撲は会心だったそうで、「師匠にもほめてもらえてよかった」とのこと。土佐にも真っ向勝負を挑むようです。それでこそ。うわ、通路で錣山親方がみてる!いつもみにきてるそうです。立ち合いは土佐、一気の出足で押し込んだ。豊真将もまったく何もできず。花道でもふらふらしてました。土佐は逆に会心の相撲だったのでは。あの圧力は健在ですねー。グッド!「いい立ち合い。先場所、引いて負けてたからね。『若手キラー』って言うけど、周りに若手しかいなくなっちゃったよ」とのこと。ベテラン健在!
豪風×春日王。両者さぐりあいでなかなか立たない。で立ったらすぐはたきの豪風。すぐばったりの春日王。満員御礼なのに。それでいいのか。舞の海さんは「変に小細工しなくなりましたよね」とのこと。で豪風は結婚したらしい。驚く舞の海さん。「昨夜は緊張して眠れなかったけど(妻が)付き合って起きていてくれた。2人で取った勝ち越しじゃないでしょうか」とのこと。だれがのろけていいっていった?
境川部屋の隆盛を特集。うれしいでしょうね境川親方。競争意識をうまく作り出せてるようです。稽古場では厳しいらしいが、「緊張感の中の稽古ではけがをしない」とのこと。
栃乃花×朝赤龍。最初は左四つでしたが、栃乃花のうまい攻めで右四つに。朝赤龍も右下手で応戦。栃乃花前に出て行くが、朝赤龍が左でかいなを抱えての下手投げで逆転。栃乃花はいい体勢だったがうまくとられた。舞の海さんは腰をうまく使った投げで決まったとコメント。さすが技ありますね。
高見盛×宝智山。ほーちゃんは向正面に親方がいるだけに負けたくないところ。中日からの5連敗に親方「気合いが足りない」と苦言。立ち合いは相四つだけに右四つ。人造人間は右下手はねじこむも、ほーちゃんが完璧の左上手。電磁エンドが出てくる前にがっちり引きつけて寄り切った。舞の海さんも絶賛する取り口だが、境川親方は「思い切ってとるしかない」くらいの作戦なし。えらく舞の海さんは親方をもちあげてました。けがしても無理させないとか、割と現代的な考えの持ち主のよう。ほーちゃんは「澤井が優勝して刺激を受けた。高見盛の声援で燃えた」とのこと。
嘉風×垣添。小兵対決。小兵が増えて土俵に躍動感が出てきたと。その通りですよね。立ち合いは右から垣添の張り手。でも嘉風は持ち前のがむしゃリズムで突き押し。突き放して出ようとするところを首を押さえてのはたきこみ。でも垣添にしてみればいい相撲ではなかったか。どん引きだし。
部屋頭の重みについて藤井さん。大型の岩木山がしっかり胸を出しているからみんな当たりがよくなるとのこと。岩木山は丁寧に教えてくれているそう。
旭鷲山×琉鵬。シュウディスガイズにひっかかるな琉鵬!立ち合いいつもの押しては引きのシュウメソッド。琉鵬もそれにはついていくが、あの手のたぐりに対応できてない。翻弄されて後ろにつかれる。しかし後ろについてから少し粘りを見せた琉鵬。楽しませてくれました。
北勝力×琴奨菊。左四つの菊は右手の親指を痛めていて曲がらないらしい。誰だ痛めたの。稽古場横綱?でも「いい形にもっていけてるので痛いとかいってられない」とのこと。北勝力は「好不調がはっきりしている」と藤井さん。そろそろ変化してくるぞ!と思ったら逆に菊が変化!立ち合いのあわないのもありますが、完全に注文相撲ですね。菊何やってるんだ。不届き千万ですが、相手はブラック北勝力ですからね。とりあえず勝ち越しですが、そんなことしてると上にいけませんよ。因果応報。
白露山×旭天鵬。キューピーもろ手で突き押してすぐ引き落としにいくが、回り込む足がけがしている左足で、回り込めなかった。キューピーもしっかりひざ治さないと。
玉春日×豊ノ島。強かったときの玉の話をする舞の海さん。上位陣は玉のうまさを発揮させてくれないとのこと。今日は発揮せよ!立ち合いは玉、右おっつけ。豊ノ島も潜り込もうとするが、玉も右からおっつけてからの引き落とし。やったー!勝ったー!!やったー!!舞の海さんによると豊ノ島対策(左差し)の行き届いた万全の相撲。ばっちりです。よかったー。今日は玉春日記念日だ。「勝った瞬間、間違いないよな、本当に勝ったんだなって確認しちゃいました」とのこと。嘘じゃないよ!
出島×時天空。時天空が張り差しだが、出る出る出島大炸裂。右四つでがぶりがぶり。時天空も突き落としにいくが及ばず。張り差しではとまりませんよ出る出る出島は。自分からするどく踏み込むのは最大の防御ですよね。舞の海さんは張る手と上手を取る手が逆にすればよかったんじゃないかと。
普天王×黒海。立ち合いは頭から。黒海作戦通り。突き放してからの左四つ。右上手をがっちりとる。ブログ王は土俵際で左からのすくい投げにでるが、黒海は引きについていって、最後は押し出した。ヴェリーグウウウッド!とてもいい一番でした。黒海のパワーと姿勢がよかった。朝ひげを剃っても夕方にはひげが浮き上がってくるらしい。元気なひげ。でもひげ関係ないよ。なんだよそれ。まあ前々から気になってはいたんだけど。
稀勢の里×岩木山。勝った方が勝ち越し。岩木山親方が向正面でみてるぞ。岩木山について議論する解説陣。どうも終盤に白星を重ねるらしい。帳尻戦士だ。で立ち合い岩木山の一番いい出足!キセを圧倒して電車道!ベリッシモですね岩木山!境川親方が朝ぶちかましてこいと発破をかけたらしいんですが、その通りの相撲。また舞の海さんが親方を持ち上げてる。なんかいわれたんですかね。岩木山は「ぶちかましてやった。付け人(澤井)が大勝ちしてるから」と上機嫌。「狙い通り。まだまだ気持ちは20歳。誰かみたいだね」とのこと。それってKた桜のこと?
露鵬×琴光喜。きましたミッキー兄さん。唯一の兄さんの勝ち星は勇み足という。どういうことでしょうかね。露鵬は踏み込みと引きが少なくなって、上手がとれるようになった、昔より引きがへたになったよといってました。ミッキー兄さんいやに気合い入ってるな。変化?立ち合いはミッキー兄さん当たって左へいなし。うわほんとに変化!(これマジです)突き押しからもろ差し。露鵬に上手を取られる前に速く攻めました。寄り切り。さすが勝ち越しは汚い手で決め、若手は持ち前のあふれる才能を最大限に発揮してつぶす!それがミッキーイズム。これで勝ち越しです。さあ勝ち星はととのった。あとは残り2日全力でぶちあたって負け、マジカルスコアへ。そして伝説へ!
雅山×玉乃島。立ち合いもろ手から引きを両者繰り出したあとに突き押しとあてがいの応酬。おおっ玉乃島見事なパーリング!でも雅山ののど輪はかわせず。そしてもろ手から引き落としを食らってしまった。気合いのはいったいい一番でした。
栃乃洋×琴欧州。これも楽しみな一番。僕はカロヤンの状態は75%くらいかと思っていたのですが、舞の海さんはひざが内向きになってしまうのがだめで、基本に忠実に外を向けば横綱をねらえるというコメント。栃乃洋は今日は通算900回だそう。立ち合いから左四つになり、カロヤン上手投げ.vs.栃乃洋すくい投げ。投げの打ち合いはカロヤンが制した。最後にひざを払っていたのと、懐の深さでリードし、顔からつっこんで勝利を得た。見事な相撲。来場所はカロヤンの場所になる気がします。誰かと稽古中に悪化させなければの話ですが。
白鵬×千代大海。きましたきました。横綱の必須スキルがCをおもしろおかしく圧倒して葬ることですよ。立ち合いは白鵬もまわしはとれず。そしてC突き押しからすぐのはたきであっさりと前へ。あーあ…なにやっとんねん。言葉もないです。
安美錦×栃東。技対決。立ち合い栃東が当たって右おっつけ。アミーのはずについて左上手、そしてすぐ出し投げ。アミーも何かする前にやられてしまいました。明日は安馬がかたきをとってくれるよ!
朝青龍×安馬。とにかく大一番です。とにかく安馬はつかまらないことが重要ですが、立ち合い横綱は張り差しからがっちり左上手。あー。投げで崩して寄り倒し。いいところないように見えますが安馬も健闘しました。うん。
これで横綱はCに明日勝てば優勝だそう。まあ結末は決まってるとして、今回はどんなプレイで葬り去るかですね。今日白鵬はそれができませんでしたが、C圧倒スキルを存分に発揮して、倒してほしいものです。
○明日の注目の一番
安壮富士×宝智山…アミー兄が幕内に登場。いい相撲みせてくれよ。毎日は特集しています。がんばれ。
高見盛×白露山…人造人間はキューピーと。どんなディスガイズをみせてくれるやら。
栃乃花×琴奨菊…前への気持ちが強い方が勝つ。いい相撲がみられそう。
豊真将×岩木山…岩木山の圧力を止めることができれば豊真将の真の力が。
玉春日×十文字…初日を出した玉春日、もう怖いものはない。自分の相撲を!
稀勢の里×安美錦…キセの圧力が勝つか、アミーの技が勝つか。みどころありまくり。
雅山×露鵬…これからあと全部楽しみ。露鵬も突き押していってもおもしろい。
黒海×琴光喜…ミッキー兄さんは黒海と。まあもう8勝してるから、無惨に敗れ去るのでは。黒海手加減してあげて。
安馬×栃東…安馬は栃東と。前日アミーが負けているので、一矢報いてほしい。というか勝てるよ今場所の調子なら。
白鵬×琴欧州…大関対決。今日の白鵬ならカロヤン余裕で勝てますよ。白鵬奮起せよ。
朝青龍×千代大海…いつのCでも横綱余裕で勝てますよ。
投稿者 マイク松 : 00:16 | 大相撲 | コメント (4) | トラックバック (0)
2006年9月22日
大相撲9月場所:12日目
週末は関西出張なのですが、なんか最近大相撲のおこなわれているところをうまくはずしているような気がするマイク松ですこんにちは。7月に東京とか。1つボタンを掛け違えているような。いますぐ飛んでいきたい、国技館へ!
ちょっとオーディエンスをあっためるために(なぜ)、昨日勇み足が思いつきで作った替え歌を紹介します。
♪僕らの大相撲の関脇は ミッキー兄さんミッキー兄さんミッキーミッキー兄さん---
♪僕らの稽古場の横綱は ミッキー兄さんミッキー兄さんミッキーミッキー兄さん
12日目。実況は岩佐さん、解説は正面が錣山親方、向正面が立田川さん。
春日錦×北桜。きましたね北桜。いい当たりから両者右四つに。しかし北桜が右上手を離してしまい、逆に春日錦に寄り切られた。錣山親方は十分になったときに速く攻めるべきだったと指摘。いい体勢だったんですけどね。
宝智山×土佐ノ海。強烈な当たりから押していく土佐。宝智山も回り込んでいくが、そこは織り込み済みの土佐、しっかりついていって押し出した。宝智山は負け越し。年々幕内の壁は厚くなってきますね。またあがってこいほーちゃん。「これが現実。みんなスピードがあるし、立ち合いの駆け引きもうまい。でもここからの一番一番が大事」と向上を誓っていました。
豪風×琉鵬。立ち合い琉鵬は豪風を受け止めて引いてしまう。これじゃ豪風には勝てない。うーん。
霜鳥×白露山。立ち合いは右四つになり霜鳥有利。キューピーも左上手引いた。いい形。でも霜鳥うまく上手を切って寄っていった。キューピーは負け越し。やっぱりひざが悪いっぽい。カロヤンのように長くかけずに治してほしいですね。
高見盛×栃乃花。立ち合い当たってすぐいなす人造人間。どうやったのかあっさり栃乃花が前に落ちてしまった。あれ?スローで見ると栃乃花の足が流れてました。それで体勢を崩したところで人造人間が目の前の腕にしがみついた、みたいな感じですかね。栃乃花残念。
豊真将×朝赤龍。豊真将は親方が解説にきているので負けられないところ。と思ったのか立ち合いは朝赤龍を押し込むいい立ち合い。左を差して右を絞って一気に寄り切った。見事な相撲。親方はなんていってたんだろう。
春日王×垣添。立ち合いは垣添でしっかり中に潜り込む。しかしさすが岩佐さん、すぐに垣添がもろざしを深く差しすぎたのを指摘。春日王が肩越しに左上手を取り引きつけて起こしてしまう。これではうまく垣添の味が出ない。すぐ春日王が投げに出て、2回目で転がした。勝ち越しインタビューでとても喜んでいました。
十文字×琴奨菊。豊真将がくるまでは幕内屈指のディフェンスの名手十文字。最近は調子が上がってないのですが。菊が挑みます。頭から当たってすぐ左を差す菊。左四つで右上手をとって軽く菊がぶり。十文字は左を差してすくいなげを見せておいて勢いを封じる作戦。うまいな。しかし菊もがぶって攻める姿勢。そして肘を張って菊がぶり炸裂。長くかかりましたがよく仕留めました。立ち合いからすぐ四つになれるようになってきましたね。
嘉風×豊ノ島。嘉風立ち合いはよかったが、豊ノ島の下からの攻めになにもできず。豊ノ島いいですなー。
栃乃洋×北勝力。立ち合い当たってあとは回りながらどん引き。ブラック北勝力は汚く強い。まあ今場所だけだろうけどな。
玉春日×旭鷲山。がんばれ玉!初日だ!立ち合いもろ手でくるシュウ、つっかえ棒にして引くぞ。よくついていけ玉。と思ったら今日は回り込まれて土俵の外にはたきこまれてしまった…NO〜!!シュウにも勝てない…。どうやったら連敗は止まるんでしょうね…。「勝機あると思ったんですが…。なんとか一番白星あげたいなあ」と悩みの中。がんばれ!
普天王×安美錦。左四つの体勢に。両者上手を探る展開。はずからとってアミーはばっちりブログ王の左差しをブロック。そして右上手を取って後ろに回り込んで送り出し。あの岩佐さんにうまいといわせるアミーの技相撲。完璧でした。取り組み前の作戦と技がよく見える一番。最後までブログ王の左腕を完璧に封じていました。「2けた行けばいいね。相手に相撲を取らせないように意識しているのが、いい具合に行っている」と満足の様子。
玉乃島×出島。立ち合い出る出る出島を受け止める玉乃島。しかし体勢は出島。かいなを抱えて起こす玉乃島。しかし出島が体勢が悪くならないうちに引き落とした。玉乃島は早く攻めないと。
稀勢の里×黒海。これも楽しみな一番。立ち合いいきなり左四つになる展開。まじで黒海?そして一気に出たキセ。黒海はどういう作戦だったんだろう。四つでとろうとしてるみたいだけど。立田川さんはおっつけて差すという順番がよかったとのこと。
雅山×時天空。立ち合いは栃東のもろ手。しかしそこから引いて体勢を崩し、最後は突き倒し。自分のペースでとれませんでした時天空。雅山は昨日はやけ酒だったそうで「酒臭いですか?昨夜、全部洗い流したんですよ」とのこと。
旭天鵬×琴光喜。血なまぐさい一番の前に、幕内のカワイイ系同士の一番(そうなのか)。ミッキー兄さんの相手は負け越しがかかる太田勝。立ち合いはミッキー兄さん。両かいなをねじこみにいく。太田勝が巻き替えて左四つのいい体勢に。兄さん上手を切って今度はどん引きで引き落とし。自分の予言通りになって何よりです。一気に決められませんでしたが、今日の立ち合いはよかった。これで7-5。きたぞきたぞ、アレに近づいてきたぞ!
露鵬×千代大海。きましたねリベンジ戦。いったれ露鵬!先場所の借りは白星で返そう!で立ち合い、露鵬のいい当たりからすぐに左上手を取る。それで振り回して最後は右も入れて堂々の寄り切り。ベリッッッッッッッッッッッッッシモ露鵬!最高です!立田川さんはCの立ち合いが頭を上げて当たってしまったのを不思議がってます。立ち遅れたのか、ガンつけてたらそのまま当たってしまったのか。毎日の分析によると、露鵬は「気合いが入りすぎるから」目を合わせなかったのに対し、Cは「目が合わず、何かやってくると思った」とヤンキー思考。これで立ち合いが鈍ってしまったらしいです。まあともかくロッピーはLooking for the perfect Sumoで完勝。Cも苦笑いのいい相撲でした。こういうのはバトル大好きさんすぽが盛り上げますが、こんなのでCが水に流すと思ったら大間違いですよ。それがサンオーゼキの闇!
白鵬×安馬。これは注目の一番。安馬がどれだけ攻めの気持ちを出せるかがポイント。立ち合いは互角、安馬は突き押しながら潜り込もうとするが、このへんの突き押しは白鵬もうまい。安馬も懸命に突き押すが右四つの体勢に。そして堂々のつり出し。安馬は目を痛めたっぽかったですが、錣山親方も「力をよく出したと思います」と評価。白鵬は落ち着いていました、この一番は。安馬は悔しそうでした。それでいいよ。
岩木山×琴欧州。ジャンボ対決。立ち合いカロヤンは張り差し、右四つの展開に。けんか四つでこれはカロヤンの四つ。岩木山も体を入れ替えようとするが、がっちり右四つでカロヤンの寄り切り。いい四つ相撲でした。錣山親方は岩木山が手をついて待ってたので、仕切り直してもよかったかなと。
朝青龍×栃東。対戦成績は五分ですが、今場所の栃東では期待できないなあと思いながら。一度立ち合いを嫌った横綱。さっきの錣山親方のいうのはこういうことか。立ち合い踏み込んでもろ手から押し込む横綱。右四つにして栃東も粘るが、横綱の「ちぎり捨てるような下手投げ」(岩佐さん)。栃東もよくとりましたね、事前の予想よりは。横綱は栃東よりもシャロン・ストーンの方が気になっていたようです。
そして13日目は朝青龍と安馬、直接対決の割が組まれました。もう上位陣には期待できないと踏んだのか。先場所の反省か。6年ぶりの珍事らしいですが、これは逆にだめな気もしますけどね。
○明日の注目の一番
北勝力×琴奨菊。なぜか好調なブラック北勝力。感染症の症状でいけば菊も危険です。いつもの相撲を。
玉春日×豊ノ島…まだ初日が出ない玉は豊ノ島と。どうせめようかなー。
普天王×黒海…ともに強い腕をもつ両者。でもさすがに黒海も最初から四つはますますブログ王にはなしですよ。
稀勢の里×岩木山…若さの勢いが出るかキセ。岩木山そういうのに弱そうだからなー。
露鵬×琴光喜…そしてミッキー兄さんは露鵬と。調子から行くと露鵬ですが、忘れないで、ミッキー兄さんが魁皇病患者ってことを!期待の若手はつぶす、それが兄さんのスピリッツ!まして勝ち越しがかかってるぞ!気をつけろ露鵬!
白鵬×千代大海…今日の負けで意気消沈しているCをあっさり料理してください白鵬。
安美錦×栃東…アミーは栃東ですか。こんないい相撲が見られるとは。技相撲に期待。
朝青龍×安馬…組まれてしまいましたねこの一番。もう大関戦はいらないってこと?あと2日で1日は白鵬だから、できればカロヤンをスキップしてほしいな。みんな見たいはずですよ、Cの虐殺されっぷりを。安馬はとにかくがんばってください。
投稿者 マイク松 : 08:41 | 大相撲 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年9月21日
おやもう還暦ですかハーマン・エドワーズ week2 KC@DEN
なんか最近たべものがおいしくて困るマイク松ですこんにちは。ウォーキングは続けているのですが、そのぶん基礎代謝が上がっているからか、よくおなかがすきます。今日もウォーキングのあと、衝動的にここいちに突入。ウォーキングがノー意味(広沢風)になりました。うまいなここいち。
今日はグリーンの離脱でノーフューチャーなKCが登場します。こういうときはみんなの力でカバーしたいものです。でも今まで最大の武器、勢いがさっぱりでなさそうなんですが、どうしたらいいんですかね。
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KC@DEN。実況は福原さん、解説は宍戸さん。福原さん久しぶりですね。富井はこの日を何日も前から楽しみにしていたのですが、そんなときにグリーンが脳震盪。今日の試合もかなりつらいものになりそうです。
今日はグリーンの脳震盪でKCはQBヒュアードが先発。ひどいわー。正直勝てるのかかなり不安です。あれ、結局DENの先発RBはテイタムの方のベルなの?今日もレビューしていこうと思っていますが、もうすでに富井は「あんまりちゃんと書かなくていいよ…こんな試合でごめんなさい…」とかなり弱気です。
DENオフェンス。いきなりKCがオフサイド。でもテイタム・ベルをよく止めてます。3rd&3でパスに出てブリッツでうまく投げられず。パント。いいじゃないかディフェンス!今だけ!ダンテ・ホールのリターン久しぶりにみましたが、いい走りしてますね。
KCオフェンス。ラリー・ジョンソンは前がふさがっててもがんばって走ってます。そしていい穴があいてジョンソン1stダウン。今のところすごいいいぞ。ハーマン・エドワーズ赤が全然似合わないな。還暦か。でもランオフェンスは今のところ順調ですね。お、マイケル・ベネットが出てきてる。これもいいランだ。レッドゾーンに入るが、エンドゾーン直前で痛恨のファンブルロスト。あれだけ順調だったのに…。痛い。そのあと1回ずつ攻撃も得点はいらずのようです。
DENオフェンスはほとんどエンドゾーンの中から。あ、マイク・ベル出てる。3rd&ロングになるが、ここでウォーカーがキャッチ。元気やなあ…。(遠い目) 次はロッド・スミスがキャッチするも負傷。なんかヘルメットに手が当たったみたい。そういう軽い衝撃は意外と脳にくるんだと宍戸さん。そしてパスがでてきたところでドロープレイでよく出す。でも今日はよくプラマーがヒットされるなー。あ、カニンガムDCが映ってる。恥ずかしいのか顔に手を当ててるけど、今回はブリッツがすごい。ひょっとしてこれがエドワーズクオリティ?44ydsFGもKイーラムが失敗。どうしたイーラム!?でもKCにはチャーンス!
KCオフェンス。あっという間に2ミニッツ。空気が薄いのでボールは10%余計にとぶらしい。でもラリー・ジョンソンの走りはいいですねー。富井はサイドラインの白髪のスタッフに反応してます。「ヴァーミールじゃない?」とかいってます。今頃テレビの前で叫んだりしてますって。ダンテ・ホールにパスが通ってレッドゾーンへ。サミー・パーカーがキャッチしてちょっと近づき、KタインズがFGメイク!前半はKC 3-0 DEN。思いもかけない展開です。ヒュアードはほんとよくやってくれてます。
後半はKCオフェンスから。ダンテのいいリターン、そしてラリー・ジョンソンのストレッチプレイでするっと抜けてゲイン。ベネットもいい味だしてますね。しかしヒュアードがサックをくらってパント。でもPコルクウィットすごいいいよ。エンドゾーン前2ydsから。パンターでドラ3の有望選手。
DENオフェンス、押し込まれたところから3rdダウンでウェズリーがパスをINT!なんか昨年は6INTだったらしいけど、あの赤いユニの選手がINTするなんて信じられません。やったぜウェズリー!ゴール前超いいところからKCオフェンスもダウン更新はならず、45ydsFGをまたタインズがメイク!6-0。いい流れだ。
DENオフェンス。プラマーの不調が気になるところだと。「去年のチャンピオンシップに出たチームとは思えない」と宍戸さん。復活するなら来週からにしてくれ。このドライブはマイク・ベルですね。ランは出てるのに、プラマーのパスがさっぱりキレてなくてパント。でもKCディフェンスがんばってる!ダンテのリターンはちょびっと。富井が突然「オレちっちゃい選手が好きなのかもな。ダンテ、小坂、安馬、みんなちっこいよ」と気づいたようです。
KCオフェンス、またケニソンがいいキャッチで前進するも、ヒュアードのパスがディフレクトされてTO。ついてない…。DENオフェンス、プラマーのていたらく(by福原さん)に場内からブーイング。右手のグラブはけがしてるってことかな。でもKCディフェンス今日はいいな。3rdダウンでインチで止めるも、プラマーのすばらしいリバースで更新。テイタム・ベルのランでレッドゾーンへ。そこからはなんとか止めてFGに抑えます。なんとか。
またDENオフェンス。マイク・ベルはいいところで活躍してる。そしてウォーカーがナイスキャッチ。宍戸さん「ウォーカーをとったのは正解ですね」。そりゃそうかもしれんけど。いわんといて。TEにもうまく通して前進。いかん、やられてるー。がんばれディフェンス!そしてマイク・ベルのいいカットバックからのランと反則で一気にエンドゾーン前1ydに。NO〜!やられるー!でもプラマーのへぼいパスに助けられてFGに。福原さん「野球でいえばノーアウト満塁で押し出しで1点は取ったけどタイムリーが出ないみたいなもんですよね」。その通り!
KCオフェンスは大事なところだったがすぐ3&out。あかん…と思ったらDENも3&out。ダンテのリターンはよかったが、反則で罰退。でもラリー・ジョンソンの走りでじっくりじっくり前進。しかしジョン・リンチのナイスブリッツもあり、あと一歩で更新できなかった。パントからDENにいくも、時間が足りず延長戦へ。
コイントスで最初のオフェンスはDEN。大きなTEへのパスとテイタム・ベルのランで前進。そして4Qから狙われてるウォーカーと、負傷しているタイ・ロウとのマッチアップでやられてしまう。39ydsFGに。いちおうKCもじらしタイムアウトをとるが、イーラムは問題なくメイク、OTからサヨナラFGになりました。KC 6-9 DEN。
DENは勝ったもののTDゼロ。まあ原因はプラマーなんですが。16/30,173yds,1INT。後半は少し取り戻してのほぼ50%なので、前半がいかにだめだったかがわかりますね。なんか通る気がしないパスばかり。それでもプレイアクションのうまさは相変わらずです。Wベルは二人で29ラッシュ113yds。よく走ってました。そしてレシーブではジャヴォン・ウォーカーが5キャッチ79yds。なんだよオマエは!!ディフェンスはいつものように強力でしたが、特に後半でいい感じでした。
KCは勝てる試合を落としたという感じですね。ヒュアードは17/23,133yds。そもそもTDとか期待できないのが痛いところですが、よく試合を作ってくれましたね。ラリー・ジョンソンは27ラッシュ126yds。もうランに決めうちなディフェンスをひかれているなかでよく走ってくれました。レシーブはヒュアードなので目立たず。でもタレント陣はそろってるという印象。ダンテのリターンも変わらずスリリングでした。変わったのはディフェンス。なんか集まりはいいし、システム的にもよく考えられてるし(1人抜かれたらTDとかない)、強くなりました。グリーンがいない中で全体的によくやったと思います。ただターンオーバー2つが痛かった。しかもすごいいいシチュエーションで2ファンブルロスト。あれさえなければ勝ってましたよ。あと後半はみんな酸素不足かへろへろでしたね。特にへろへろ+けがのタイ・ロウはそれを死神の目で見破ったシャナハンにつけこまれ、ジャヴォン・ウォーカーにばんばん抜かれてました。みんな右のポケットには二酸化マンガンを、左のポケットには過酸化水素水を入れておけばいいと思いました。
投稿者 マイク松 : 21:49 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年9月21日
大相撲9月場所:11日目
今更サザン「DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜」を聴いたマイク松ですこんにちは。終わらない夏を願い続けてきましたが、さすがに肌寒い日が続いてきましたね。いかがお過ごしですか。まあこのサイトでは「DIRTY OHZEKI MAN 〜さらばCよ〜」とかにしたいですけど。♪どん引きじゃだめさ〜惨めなDirty Ohzeki Hataki Ohzeki C〜。
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11日目。実況は福田さん、解説は北の富士さん。あー今日から把瑠都休場ですか。絶好調ならともかくこのままやってもひどいけがしそうですしね。勉強勉強。
霜鳥×春日王。立ち合いから両者右四つがっぷり。霜鳥引きつけて出ようとしたところを春日王うまく勢いを利用して上手投げ。タイミングがいい。
豊真将×北勝力。立ち合いから突き押しとはたきを繰り返し、豊真将を横向きにして押し出した。ブラック北勝力のいい相撲。インタビューで吉田さん「どうも関取は大勝ちと大負けを繰り返すようなんですがそのへんどうですか」と、「オマエのビョーキどうよ」という意味のことをズバリ。さすが吉田さん。北勝力も不正を追及された政治家のように、はたまた「言い逃れられるものなら言い逃れてみてください」とニアにいわれた人のように無言。「今場所は大勝ちの場所ですね」というのは「どうせ来場所は大負けなんだろ」という吉田さんのアレですね。いいぞいいぞ!どうやら富井はこれをみて「今場所は吉田さんに注目していきたい」と吉田ファン宣言。かなり遅いですがまあいいでしょう。千秋楽はその吉田トリプレッツです。
琉鵬×白露山。立ち合いからすぐ左四つ。キューピー突き押さないな。がっちり上手を引いて寄るが、琉鵬うまくこらえて逆襲。めまぐるしい攻防も琉鵬が攻め勝った。キューピーは足さえ万全ならあそこで仕留められたのに。
豪風×宝智山。豪風立ち合い頭で当たって、いなして突進の尾車イズム炸裂。ほーちゃん残せず。いい相撲ですね。豪風の意外な器用さはだいたいピンチのときにでてきますから、それがみられないのはいいことです。妖怪の特殊能力みたいなもんか。
土佐ノ海×朝赤龍。なぜか左四つになる両者。土佐も巻き替えにいくが朝赤龍は右上手がっちり。土佐はやっぱり右四つになり、下手から起こしにかかる。でも朝赤龍は上手を引いて寄りきった。腰も落としたいい相撲。朝赤龍調子が上がってきましたね。さすが。
春日錦×垣添。今日は春日錦をがっちり逃がさないようにつかまえて一気の寄り。それができれば垣添ですね。
旭鷲山×栃乃花。栃乃花はいつものように攻めながら、引くのをじーっと待ってましたね。それができれば万全。というか基本的にCとシュウは同じだということに気がつきました。みんなじーっと待っている間に押し出されてしまうんですが、しのぐことさえできればね。
嘉風×琴奨菊。立ち合いから嘉風が攻めるが、菊は左おっつけから左をねじ込んでいい体勢に。そして右上手を引いて軽く菊がぶり。なんか菊は相撲に流れが出てきましたね。もう少し速く攻めればばっちり。
十文字×豊ノ島。負けが込んでいる両者の対戦。立ち合い左四つに。まわしをめぐる攻防。北の富士さんは豊ノ島に左腕を小手に振られると危ないと指摘していたが、徐々に十文字が体勢を作って、がっちり型を作った。そうしたら十文字。豊ノ島も動き回らないと。
高見盛×岩木山。高校の先輩後輩対決らしい。岩木山が1年先輩。立ち合いは岩木山。人造人間押し込まれるが、右は差してる。岩木山ばっちり寄るがそこは強靱な足腰のモーターがある人造人間、残していく。でも岩木山にがっちり右上手を引かれた。それでも右上手を取って強靱な腕のアタッチメントをいかして振り回す人造人間。しかし最後は下手を活かした岩木山のすくいなげ。いい相撲でした。さすが両者馬力ありますね。人造人間は立ち合いをうまくすることも大事です。でも岩木山は「仕切りで相手が塩をまいて歓声がわくと、それを静めてやろうという気持ちになる」と粘着質なコメント。
栃乃洋×普天王。立ち合い両者左四つに。栃乃洋必殺の左下手を引いた。ブログ王も右上手を取っていい形。さすが十分な形を作ると栃乃洋でもしとめられない。そして体勢を整えてがっちりまわしをひきつけて寄り切った。栃乃洋に下手をやって勝つとは、さすがブログ王。栃乃洋はまわしをうまくディフェンスされてしまいました。ブログ王勝ち越し、久々のインタビュー(自分でもいってた)、相変わらずかしこそうな顔してました。
出島×玉春日。大学の先輩後輩対決。立ち合い出る出る出島を止めるが、そのあとの突き押しで起こされてしまう。うまく回り込もうとしたが回り込みきれなかった…。NO〜!しかし「まだ4日ありますから。思うように体が動かないけど、気持ちだけは折れないように相撲をとっていきます」とあくまで前向き。それでこそ玉!オレたちの誇り玉春日。オレたちもあと4日、ついていくぜ!
玉乃島×旭天鵬。立ち合い左四つに。太田勝出るが、土俵際で右おっつけから突き落とし。逆転で白星を手に入れた。ようやく調子が出てきた感もあるがやっぱり遅い。
露鵬×黒海。立ち合いは黒海。押し込まれて露鵬もつかまえようとするが、まわしがとれそうなときに先に黒海の突き落としをくらった。黒海はチョウザメアタックでリードして、組まれそうになったときにすくい投げをうったんですね。とっさでもいい相撲。露鵬は負けはしましたが、四つへの姿勢がしみついてきたようで何よりです。「失敗した。左が入った時にすくいに行ったが、まわしを取った方が良かった。もったいない」と敗因を分析する冷静さも。強くなってます。
稀勢の里×安馬。注目の一番、両者気合い十分。と思ったら安馬立ち合い左に動く。あー。でも肩で受け止めつつ。キセの突進をかわして押し出した。あまりいい相撲ではないが、まあいいか。とりあえず1敗キープ。安馬は「お客さんに申し訳ない。でも、負けるわけにはいかないし、すみません」と平謝りだそう。まあその気持ちは大事ですから。でも安馬が変化するとこちらも気分が晴れないのでなんとかしてください。
時天空×琴光喜。なんか長い相撲になったっていってるぞ!ミッキー兄さんは長い相撲も苦手なんだ、根性が足りないから!立ち合いミッキー兄さんは張り差しにいく。そして右四つで両者上手を探る展開で動きが止まる。ミッキー兄さんは上手を探りながらも時天空の足技を警戒して足を引いてる。はたかれたりしないでよ。で両者左上手を引いたよう。そして兄さんが上手を切ったとたんに時天空の肩すかしでまた土俵上に転がった。NO〜!これで6-5じゃないですか!ますますあの数字が近づいてくるッ!でもいい相撲でしたよ。
白鵬×栃東。立ち合い白鵬はいい形(上半身だけ)だったが、下半身は足がすべってた。栃東の寄りをしのいで突き押しの展開に。しかし下からのおっつけ、突き押しなら栃東。うわ突っ張りの白鵬に対して確実。そして押し出し。白鵬は4敗、もう横綱はしんどいですね。白鵬は「前半で負けた時点で(昇進は)考えてないんで。でも意識していたかな」とさびしそうなコメント。対して栃東は「場所前にぶつかった時から白鵬が自分の形になっていないことは分かっていた」とさすが先に綱取りできなかった失敗先輩のコメント。さすがサンオーゼキの一角ゥ!
把瑠都×琴欧州。すごい楽しみだったんですが把瑠都休場。おだいじに。カロヤン不戦勝。得したな。
安美錦×千代大海。対戦成績はアミーに分が悪い。で立ち合い猫つっぱりからはたき。アミーも楽しそうに土俵の外へ駆けだしていってしまった。うーん。つかまえきれなかった。
朝青龍×雅山。立ち合いもろ手でいく雅山だが、それより早く前まわしをとってた横綱。福田さんも「速い!」。雅山も出て行くが、余裕を持って受け止め、軽く下手ひねり。雅山を転がしました。立ち合いの鋭さで横綱の勝ち。
これで2敗がいなくなってしまいました。優勝ラインは降りてこないので、白鵬の綱取りはなくなりました。雅山も2けた無理。でも勝負自体おもしろいので、場所のおもしろみが失せないのはいいことです。
○明日の注目の一番
春日錦×北桜…北桜久しぶりの幕内。エンジョーイ!
豊真将×朝赤龍…いまいち乗り切れない豊真将にノリノリの朝赤龍。自分の相撲を取り戻せ豊真将!
玉春日×旭鷲山…玉も今日は落ち着いていけば初日でるでしょう。頼むぞ!
普天王×安美錦…3敗同士の対決。いい一番がみられそうですが、アミーもがっちりつかまえられたら苦しい。ブログ王はけがに注意。
稀勢の里×黒海…立ち合い気合い十分の両者。チョウザメアタックに勝てるかキセの気合い立ち合い。
旭天鵬×琴光喜…この一番はミッキー兄さんでしょう。調子の上がらない旭天鵬。弱いやつは寄ってこいが魁皇病患者ですからね。
露鵬×千代大海…そしてきました因縁の対決。露鵬もこの日をずっと待っていたことでしょう。借りを土俵上で返す分にはまったく問題ないのです。とにかく攻め手をよく練って。圧勝で土俵上で丁寧に礼だ!
白鵬×安馬…安馬には正念場の一番。今日のような相撲ではまずだめでしょう。おとといまでの気持ちを強く持って立ち合ってください。みんな見守りますから。
岩木山×琴欧州…大型対決。カロヤンも岩木山には分がいいんですよね。ブルガリアワールド(広いふところ)で岩木山を遊ばせろ!
朝青龍×栃東…もうこの一番が。先場所の反省はここでは生きているようです。もう勝てそうなのは栃東とカロヤンくらいしかいませんからね。早めにあてておきましょう。もちろん千秋楽はCとのプレイ対決で気持ちよく締めましょうね!
投稿者 マイク松 : 08:42 | 大相撲 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年9月21日
ブリッツ入れるぜ、ビヤー!ジョーイ・ポーター week2 PIT@JAX
人のイメージが変わるとすぐ好きになったり嫌いになったりする、クリィミーマミ的な思考のマイク松ですこんにちは。ここは「そりゃ好きと嫌いだけで普通がないだけだろ!」という難しいつっこみ待ちです。
SEAMO「マタアイマショウ」を聴いたんですが、基本的にラップが嫌いな僕は聴いてませんでした。でもSEAMOがもとシーモネーターだということを知って聴いてみようと。何があっても「まあシーモネーターだからな」ということで許せそうな気がしました。
さて、week2のマンデーナイトはPIT@JAX。先週がもうアメイジングガックリマンデーだっただけに今週は期待したいものです。そういえば今年は以前のように放送時間が正味100分に戻りました。これは時間も節約できてかえってうれしいです。
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マンデーナイト、PIT@JAX。派手なロックのオープニング。JAXファンが不思議なにょきにょきしたものを振ってる。怖い。実況は黒氏、解説は生沢さん。ベルベットー!
どうもベンは盲腸の手術から復活したようですね。大丈夫なのか?さっそくPITオフェンス。最初はプレイアクションからパス2つ。オフェンスの紹介はウォード。TEミラーのことをMr.Dependableっていってた。JAXディフェンスはピーターソンが紹介も言葉少なめ。JAXはランディフェンスが強いからということでパスで攻めてる。3rdダウンですごいいいパスがウィルソンに決まったと思ったらインコンプリート。ベンのアピールでチャレンジもひっこめる。なんで?あれがチャレンジできないプレーとも思えないけど。パント。
JAXオフェンス。紹介はレフトウィッチ。「うちのレシーバーはでかいんだぜ」とのこと。マット・ジョーンズはa.k.a."Big Slim"らしいです。PITディフェンスはポーターが紹介していたが、「こいつはすごいぜ、ビヤー!」「やってくれるぜ、ビヤー!」と不思議な効果音をつけて紹介したあげくに大爆笑で終わり。さすが広報部長、すごいネタもってますね。笑わせてくれます。生沢さん「ビヤーっていうのは何なんでしょうね」黒氏「今までで一番おもしろかったですね」。レフトウィッチはレジー・ウィリアムズに2つパスを通す。フォームがウルトラスローVTRで紹介。確かにいい投げ方しますねレフトウィッチ。データによると年々INTを少なくしてるが、欠場も増えているとのこと。今年は正念場ですね。ウィリアムズ、ウィルフォード、マット・ジョーンズと確かにWRは豪華ですねー。フィールド中央まで進めて3rdダウン&ロングで、レフトウィッチが投げたパスをファリアーがディフレクト&ハギャンズがINT!いいプレーだー!これが見たかったよ。
PITオフェンス。ベンがサックされそうになるも、倒される前に投げる。というかベン今日40度の熱があったらしいよ。生沢さんの言うとおり自己管理がさっぱりさんですね。中央からTDを狙ったパスはわずかに長くウォードに届かず。結局パントに。生沢さんはタイミングがちょっとずつずれていてあってないとのこと。1Qは無得点、そして2Qはいきなり残り2:03から。すごいスキップされてる。今日はJAXのパスラッシュがとてもいいらしい。そして今日はJAXのチアがむっちゃ映ってるな。ESPNクオリティ?
PITオフェンスは2ミニッツオフェンス、スクリーンもあまり出ずに3rd&16。しっかり止めてタイムアウトで時計を止める。パント。JAXオフェンスはいきなりフォルススタート。パス通らずなぜか残り4秒まで流してヘイルメアリーパス。意味があんまりわからないんですが。前半は両チーム無得点。
ハーフタイムは水野さんのINSIDE NFL、今回はPITの磯さん。生沢さんによるとPITの信頼、特にチーフトレーナーの信頼が大変厚いらしい。
後半、JAXオフェンス。いきなりフレッド・テイラーのいいランが出る。いい走りだな。そしてレフトウィッチは相変わらず砲台プレー。ロングをどしどし投げてきますね。でもつながらずパント。
PITオフェンス、エクスチェンジミスのあと、JAXヘンダーソンがベンをサックする。大きく残してウォードにパス通るも届かずパント。きっと今日はこんな展開でずっときてるんでしょうね。
JAXオフェンス。あ、サイドラインに引退したジミー・スミスがきてる!レフトウィッチもWRズも大丈夫だとのこと。いい笑顔。まだやってほしかったよ。それを見たのかフレッド・テイラーがセカンドエフォートで1stダウンとる。その次はうまいリードの使い方でまた1stダウン。そしてルーキーRBモーリス・ジョーンズ=ドリューがまたしてもいいラン。モーリスは大学時代試合を見に来ていたおじいさんがなくなってしまい、おじいさんの名前ジョーンズを入れてるらしい。じゃあ実際はモーリス・ドリューって名前なのかな。ともかくいいやつだ。応援しよう。ラリー・フットのものすごいブリッツでTDまでいかないまでも、FGが決まってようやく点が入った。JAX先制。スタンドで不思議なにょろにょろが揺れています。ウミユリみたいだ。
BSニュースのあとふたたびJAXオフェンス。マット・ジョーンズでかいなー。198cm。アイク・テイラーが完全にミスマッチになってる。そこに向けてどしどし砲台になって投げてくるレフトウィッチ。OLもどこぞと違ってがっちり砲台をプロテクト。3Q終了。フラストレーションたまったカウワーががみがみ怒ってる。もうすぐ