2006年9月3日

今季のNFLを占う! 2006・AFC編

もう9月ですね。
NFLのシーズンですね。
去年六星占術でシーズンを占ってみたところ、意外にイイ線いきました。今年はやめようと思っていたのですが、今シーズンQBがもりもり移動したので今シーズンも六星占術で占ってみようと思いたったわけです。ぶっちゃけ安直に2匹目のドジョウをねらってみたわけです。せこい。では、運勢がいい方から見ていきたいと思います。運勢について詳しいことはこちらで。

それから、運勢を見る前にお断りしておきますが、えらいことになっています。今までの成績とか戦力を考えると、カオス感に溢れています。
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☆<達成>運気は、十二年周期の中で最大限に熟しています!
DEN ジェイク・プラマー (1974/12/19)

熟しましたか!ついに。ジャヴォン・ウォーカーも獲得しましたしね(舌打ち)。今年こそは悲願の打倒コルツなりますか。


☆<財成>やることすべてがお金になる絶好期!
SD フィリップ・リヴァース(1981/12/08)

やっと開花したブリーズをばっさり切り落とし、満を持してリヴァースが先発。これが大正解(らしい、占いでは)まあ、リヴァースだろうとブリーズだろうとこのチームはトムリンソンとゲイツの双肩、双足にかかっているわけですが・・・。


☆<再会>ここでもう一度、大きなものごとの種蒔き!
NYJ チャド・ペニントン (1976/6/26)
TEN ビリー・ヴォレック (1976/4/28)

中殺界に見舞われていた二人。揃って運は急上昇。ホントですかね。ペニントンの才能は間違いないのですが、怪我が多すぎます。三杉くんですら病気を抱えながら試合に出ているというのに、これじゃあガラスのエースじゃなくてガラスの多村くんです。ようやくマクネアがいなくなって「オレの時代だ、ハイ、ハイ、ハイハイ、ハイ」なヴォレック同様今年が正念場。ヴォレックも将来的にワンポイントリリースで放り出されるとしても、自分のために今年はいい成績を残しておきたいところ。


☆<立花>今年がターニングポイント!
PIT ベン・ロスリスバーガー (1982/3/2)
JAX バイロン・レフトウィッチ(1980/1/14)
KC トレント・グリーン (1970/7/9)

今年がまさにターニングポイントになりそうな3人。ロスリスバーガーはスーパーボウルの栄光も台無しにするほどの大けがを負ってしまいました。それでなくても優勝した翌年のシーズンは難しい。のんきに過ごしていては長いトンネルに入ってしまうというのもよくある話です。気をつけて!
グリーンは恩師というよりもはや恩人ヴァーミールHCが隠居。チーフスは何となく養老院化しているのでチーム全体がターニングポイントにさしかかっているような気がしてなりません。肉は腐る一歩手前が旨いということを見せて欲しいですね。レッツゴー!
レフトウィッチはプレーオフには出ましたが、一流QBかというと、もごもごしてしまう出来。まあ、コルツがいるからしかたない部分もありますが、ここで頑張っておかないと2年後にはいないような気がしてなりません。


☆<緑生>財運、仕事運ともに上昇!
NE トム・ブレイディ (1977/8/3)
MIA ドーンティー・カルペッパー (1977/1/28)
HOU デイヴィット・カー (1979/7/21)

なんか、三者三様でくくれないメンバーですが、カーはフラナガンの加入が大きな運の上昇をもたらしてくれそうです。カルペッパーも心機一転・・・すればいいですけどね。ちなみバックアップQBのジョーイ・ハリントン(ライオンズから放り出された)が地味に充実の運勢を見せています。
ブレイディは昨年よりは運が上昇しています。そうか、去年ブロンコスに負けたのはそういうことか。


☆<種子>運気がスタートするとき!
IND ペイトン・マニング (1976/3/24)
OAK アーロン・ブルックス (1976/3/24)

大殺界を脱出したマニングとブルックス。ブルックスはAFCに移ってヴィックの親戚の呪縛からも抜けたいところ。しかし抜けたところでここはレイダース。ヴィックの親戚というプレッシャーの3倍恐ろしいランディ・モスの相方としてスタートはどうかな。
一方マニング。エジェリン、バンダージャットと思い通りにならない二人が居なくなった今、チーム名もインディアナポリス・ペイトンズに変えてもいいぐらいかもしれません。


☆<乱気>中殺界!!いろいろなトラブルに襲われます
BUF ケリー・ホルコム (1973/07/09)

ご愁傷様です。ここは思い切ってロスマンにしてみてはいかがでしょう。実力はともかく、ホルコムより運はあるらしいですよ。
・・・と思ったら既にロスマンに代わっているらしいですね。失礼しました。ロスマンは緑生。運勢的にはビルズ、ペイトリオッツ、ドルフィンズが横並び。混戦になる模様です。

★大殺界!!

★<陰影>人を呪い、世をうらみ、ノイローゼ気味になるのもこの時期・・?
CIN カーソン・パーマー (1979/12/27)

パーマーが!短い春だったというわけでしょうか。ちなみに去年の記事を読むとパーマーと同じ運勢にAJ.フィーリー、カイル・ボーラーが居ます。ああ、なんだか思わずこの占いを信じてしまいそうです。


★<減退>この時期さえ耐え抜けば、再び春がめぐってきます・・・
BAL スティーヴ・マクネア (1973/2/14)
CLE チャーリー・フライ(1981/08/28)

まだ耐えなければいけないのでしょうか、マクネア。今年は怪我無くやるを目標にボーラーの得意技ハンドオフで凌いでほしいです。チャーリー・フライは占うまでもなく耐える年になるでしょうね。と言ってもマクギネストもやってきたし、本人がどれぐらい活躍するかはさて置き、チームリーダとして来年の布石は打てそうです。そういう年が過ごせたら十分ぐらいの気持ちで見守って欲しいと占いが言っております。

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まとめてみると
東部地区 1.NYJ 2.NE&MIA&BUF
北部地区 1.PIT 2.CIN 3.BAL&CLE
南部地区 1.TEN 2.JAX 3.HOU 4.IND
西部地区 1.DEN 2.SD 3.KC 4.OAK

プレーオフ進出はジェッツ、スティーラーズ、タイタンズ、ブロンコス、ワイルドカードからチャージャーズ、ジャガーズ。
そしてスーパーボウルはブロンコスという結果になりました。

運勢的には悪くなくても今年は各QBの運気が全体的に高めで南部と西部はえらいことになっています。コルツ、地区最下位。んなばかな。
スーパーボウルがブロンコスと言ってしまうと、去年みたいなむちゃくちゃ感はありませんが(去年はドルフィンズ)、タイタンズやジェッツが地区首位ってあんまりです。ヴォレックもペニントンも個人的には好きな選手なのでまあ、それでもいいんですけど。

ていうか、今年もチーフスだめなのかよ。
ヴァーミールHCがサイドラインで走ったり、眉間にしわを寄せたりするところを見られないのでかなりチーフスの応援熱も冷めては来てますが、3位と言われてむかついています。しかも、ウォーカーのいるブロンコスがAFC優勝とは、むぅぅぅぅ。

投稿者 富井副部長 : 18:59 | NFL

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コメント

いやあ、LeftwichはいいQBですよ。
レーティングの高さとかINTの少なさとか。
試合を壊さないという意味ではD#の強いチームには
最適なQBかと。
砲台としても悪くないし。
同世代としてはPalmerの覚醒に取り残された感はありますが。

Flyeはかわいそうですねー。
あれだけ補強したのに、最大の目玉であるルチャが怪我してしまっては…しかもこの運勢とは。
今年もKW&Edwardsは眠れるままなんでしょうか……

しかし結構多くの人が大本命に挙げてるDENが運勢最高というのは、なかなか凄い

投稿者 pappy : 2006年9月4日 06:09

あ、Flye>Fryeでした。
飛翔してほしかったのですが。

投稿者 pappy : 2006年9月4日 06:10

pappyさん、コメントありがとうございます。

>いやあ、LeftwichはいいQBですよ。

おっしゃるとおり、レフトウィッチはかなりいいパサーと評価されていますよね。2年でいなくなるかもはちょっと言い過ぎてしまいました。すみません(笑)。
最初にレフトウィッチがモバイル系だという先入観を持ってみてしまったのでなんとなく勝手にがっかりしている部分がありまして。あの巨体でのしのし走ってくれないかなー。

フライは、うーん、フライというか、ブラウンズはやっぱり来年爆発するんじゃないかと思います。もちろん、今年だといいですけどね。

>しかし結構多くの人が大本命に挙げてるDENが運勢最高というのは、なかなか凄い

ブロンコスというのはイイ線いってると思います。当たったらどうしましょう・・・どうしましょうというのもなんですけど。

投稿者 富井副部長 : 2006年9月4日 22:30

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