2007年10月31日

北信越BCリーグも4球団から6球団へ

先日、日本シリーズを見ていると、解説に野村監督と東尾さんが出ていたんですが、確か野村監督のピッチャーやキャッチャーの要求が細かいので思わず東尾さんが「嶋がかわいそうだ」と、心の底からの言葉をつぶやいたのに笑いました。
みんな思っていることをよく、言ってくれた!
オフに古田&嶋のトーク番組とか、やらないかな。

さて、四国・九州アイランドリーグが来季から6球団になるという話を先日聞いたんですが、北信越BC(ベースボールチャレンジ)リーグも来季から6球団になるそうです
新たに参加するのは群馬の「群馬ダイヤモンドペガサス」と福井(球団名未定)。この6球団を上信越地区(新潟、長野、群馬)と北陸地区(富山、石川、福井)の2地区に分け、同地区とは18試合、他地区とは12試合実施するそうです。また、前期後期制でプレーオフも行うそうです。(詳しくはこちら)

また北信越BCリーグからBCリーグへ名称を変更し、ここへリーグネーミングライツを募集しているのだとか。リーグ名を売るとは考えましたね。チーム名に企業名が入ると応援しにくいけど、リーグ名ならあまり関係ないような気もします。それに名称が出る回数が多いのもいいですね。でも、企業が問題を起こすと大変なことになりそうです。N○VA・BCリーグとか(伏せ字になってないか)だったら結構大変なんじゃないかと思うのですが、どうなるんでしょう。良い企業について欲しいですね。
うちの会社にお金があったらスポンサーになるんですが、「フォルス・スタートBCリーグ」などという名前になってはお先真っ暗ですから遠慮しておきます。

「群馬ダイヤモンドペガサス」はもう監督も決まったそうで、秦真司らしいですよ。懐かしいですね。

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あ、今テレビを見ていたら来季もオリックスは神戸で22試合(今季と同じ)やるらしいですよ。でも、フランチャイズは大阪のみなんだそうです。フランチャイズって・・・結局どういうこと?それからオリックスのユニとマリナーズのユニを掲げていたんだけど・・・これもどういうこと(ニュースの中では何も触れられてなかったけど)?神戸とシアトルは姉妹都市だから、イチローはまだ神戸の選手だ(ブルーウェーブがなくなっても)て、ことなんでしょうか。

でも、またスカイマークスタジアムでまったり野球観戦できるのは楽しみだなあ。

投稿者 富井副部長 : 21:04 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月30日

フィギュアスケートGPS2007アメリカ大会:女子シングルFS

引き続きかぜのマイク松ですこんにちは。はやってるのでお気をつけて。明日は日帰り出張なので早く寝ます。

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フィギュアスケートグランプリシリーズアメリカ大会、女子シングルFS。実況は森下さん、解説は有香ちゃん。

エレーネ・ゲデバニシビリ。フランシス・レイの楽曲から。3Lzはすごくいい流れで成功です。有香ちゃんの「好調なスタートですよ♪」次は1F+2Tになってしまった。まだジャンプのフィーリングはつかめてないか。シットスピンのポジションがばっちり。スパイラルは荒川姐さんのようないいポジション。スピードもあるしいいですね。3Fがどうも苦手ですね。2A+3Tは決めてきました。3Sもおっけー。3T+2T+2T、2Aと続けざまに成功。苦手なジャンプが跳べればというところなんでしょうか。SlStは激しさをもった豪快なステップ。衣装の切れ端が落ちてますが、森下さんも切れ端とキレをかけるような感じでうまい実況ですね。最後はビールマンの連続でフィニッシュ。まだ調整半ばというところにしてはいい演技だったように思えます!トータル126.06はPCSがあがってきていますね。

アレクサンドラ・イエフレワ。スルツカヤの後継者のようにいわれてますね。バレエ「石の花」より。衣装のいやらしさはなかなかスルツカヤぽいですね。3T+2Tから決めてきます。3Loもばっちり。3Lzは手をついてしまいました。手足の長さはさすがロシアという感じですね。でI字スピンがでかいです。3S、2Aとしっかり。最初のスピンはドーナツスピン。足の長いイエフレワにはぴったりですね。スパイラルは体操のような確実さ。2A+2Tをすぐいれてきた。ビールマンは先がとがってるいい感じです。3Sで転倒してしまいました。もっとスピードと体力がないと。ステップでは急失速してしました。おつかれさまでした。今日の演技は確実さ重視というところでしょうか。これはソチマネーが入ってくればいい感じに仕上がってきそうです。124.84。スピードがつかないと点は伸びませんか。

ここでSP再放送&6分間練習でじゃんじゃん時間がすぎていきます。まあみんな放送してくれるからいいか。あ、PerfumeのエコのCMが出てた。

ミラ・リャン。大人になってますますマナカナに似てきましたね。でもバンクーバーの人だからな。がんばれ。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。スピードはありますね。3Lzはスピードにのってます。軸は斜めだけど。3Fも確実。森下さんも「いよいよ最終グループの演技が始まったという感じがしますね」。なるほどな実況。ベネ。3Sからスピンに。このへんは力あります。回転速度もある。片手ビールマンとかできるんですね。背筋のバルクをいかしたスパイラルシークエンス。3T、2A+2T+1Tととんできます。3Fはステップアウト。がんばれ。3Lz+2Loと終盤で結構いい感じですね。おおっドーナツいれてますね。終盤はおつかれでしたが最後まで滑りきりました。これはがんばりましたね!本来の力を出したというべきか。あがってきてますね。139.14。

浅田舞。FSのテーマは「恋」だそうですよ。へー。「アンジェパッセ」。3Lzは大きなジャンプですね。ステップからの3Fもオッケー。3Sといい滑り出しです。スパイラルはぐらっとくる場面が。ぐっとスピードがおちてます。がんばれ。3Lzはツーフットで転倒。次のFも2回転。3Tで持ち直そう。まだスピンは調整中という感じですが、素材の良さで補えてますね。2A+2Tはなんとか。そしてステップで転倒してしまいました。難しいステップなので気を抜けないところですね。序盤の調子の良さをなかなか維持できませんでした。浅田のコーチがなんかきれーな人ですね。120.49。でも調子をあげていけばいけるようなプログラムだし、調子でもありました。

エミリー・ヒューズ。「カルミナ・ブラーナ」。こっちの曲は豪快なバルクをもつエミリーにあいそうですよ。3F+2Tはふんばりましたね。スピードがすごくあります。Lzはバスト。3Sからスピンに。スピンはポジションがしっかりしてていいですね。ビールマンはもうちょい長く頼むよ。3Sはコンビネーションにならなかったか。イナバウアーから3T+2T。さすがにもうイナバウアーイナバウアーいわなくなりましたね。スパイラルで太もものバルクをアピール。エミリーはあしふといな!(バルクで)ジャンプからすぐSlStに。これは細かいステップを速く演じていました。2AのあとY字スピンでフィニッシュ!さすがにスタミナはエミリーの持ち味。最後までスピードが落ちませんでした。この時期はこれが効きます。元気はいろいろな形ででますね。140.50でトップにきました!

キャロライン・ジャン。「アヴェ・マリア」。3F+3Tをきっちりきめていい出だし。3Lz+2Tと続けてきます。3Sでステップアウトしますが2Aはおーけー。スピンの速度は速いです。軸も正確ですねー。YがIになるほどの高い足の上げ方。スピードがちょっとないかなと思いましたが中盤からあげてきました。3Fを決めてスパイラル。でた、不思議な足のあげかた。SPは高い得点がでたらしいですね。3Lo+2T+2Loか。わんさかきます。3Lzもクリーンですね。CiStは一度止まるような感じでチェンジオブペース。そしてパールスピンから最後はI字スピン?なのかまたオリジナルスピンなのか、そんなすごいスピンでフィニッシュ!おおっこれがデビュー戦か!ベリッシモですね!持ち前の柔軟性だけでなく、この難しい曲をうまく演じていた感じですねー。技術が演技の中にしっかりとけ込んでいる感じでまったくスムーズすぎる流れ。パールスピンのスローをみながら有香ちゃんが「こんなふうに体ってなるもんなんですね…」と唖然としてました。TESもともかくPCSが出てますねー。153.35です。もう少し滑りにスピードがあればFS100いってた気がしました。デビューでこれは上々です。おつかれ!

安藤美姫。紹介VTR長!ビゼー「カルメン」。3Lz+2Loできましたね。3-3はこれからでしょうか。もちろん3Sに自重。次の3Fがシングルになってしまいました。つなぎの演技の中に安藤らしい手の動きというのがでてますね。もう自分の味ぽくなってる感じです。スパイラルはスピードがあっていいです。3Lo、3Lzとまずまず。3T+2Lo+2Lo、2Aとしっかり。有香ちゃんも本来のコンディションではないといってますが、それでもきっちり降りるのはさすがです。SlStは足を高く振り上げての演技。まだ今回は流れが悪いですねー。最後のスピンまでしっかり演じました。調整がうまくいってないといわれている中で、悪いながらにしのぐことができましたね。これがある意味王者の滑りです。有香ちゃんもこれからもっとよくなるっていってたし。これからあげていきましょう!161.89で2位にきました。

最後はキミー・マイズナー。「トゥーランドット」。3F+3Tは少し回転不足みたいです。3Lzは寝てても跳べますからね。そしてスパイラル。しっかり音楽と氷に乗ってます!3Sはステップアウト。すごく滑りに可憐さを出してますね。3Lzはシングルになってしまいました。3LoはOK。2A+2T+2Tから直接SlSt。フライングキャメルも入れて流れがいいですねー。2Aからコンビネーションスピン。Y字スピンでフィニッシュです。今回はジャンプがいまいちでしたが、4週間前にこのプログラムにしたにしてはよく音楽をつかんでいました。この滑りとかみると、もうマイズナーはミッシェル・クワンの後継者になりつつあるのかもしれませんね。独自の世界を築きつつある。クワンやスルツカヤのスタンド能力「リンクを自分の世界に変える」を会得しているのかもしれません。163.23で逃げ切り、マイスナー優勝です!

最終結果:
1. 黄身位
2. 庵同
3. 伽盧羅院
4. 恵美李胃
5. 真名仮名
6. 下出場煮氏微李

コンディションの上がらない初戦にしてはいい戦いでした。マイズナーはSPのリードをしっかり守りましたね。FSはもっと詰めていけるでしょうし、らしくないジャンプのミスがなくなれば楽に戦えますね。好きな曲らしいし、これからどれくらい上がるか楽しみです。プログラムの向上するプロセスとか、フィギュアスケートファンの楽しみの1つですよね。紹介VTRにはそういうの取り込めまいて。

安藤はコンディションが悪いながらも2位。上々ですね。SPのステップでの転倒がなければ優勝だったかも。あれもアクシデンタルでしょうし、これも向上する余地がありすぎて逆に期待させますよね。悪いときは悪いなりの滑りができるのも大事ですし、PCSとかでもさすがチャンプ的な点の高さもついてきてるでしょうし。とりあえず無理せずコンディションを整えてください。

キャロラインはデビュー戦を3位と上々の滑り出し。ここでいきなり1位よりも、やっぱりおねえさんたちはつよいんだなあというイメージでいた方があとあと大事。14歳ですし。高等技術のオンパレードは一部のモビルスーツは「見せてもらおうか…」だと思うのですが、大多数は「ひい」「関羽だ」「関羽が現れた」みたいな感じだと思いますからね。これからシニアでがんばってもらえるかと思うとうれしい限りです。

4位はエミリー。スタミナ勝負という点からはさすがの体力ですね。ジャンプの高さなどまだまだエミリーのいいところをがっつりいかせば上にいけるような気もしますし。元気にやってもらえれば。久しぶりにみられてうれしかったです。5位はミラ・リャン。バンクーバーマネーがそろそろマナカナの力をあげてきそうで、期待したいですね。

早送りボタンがあれば、実況も森下さんでしたしまあまあ快適にみられましたね。問題は早送りの間にちらちらっと現れる修造や、長すぎる紹介VTRなんですが。チャンネル変えられるの嫌なら逆に1時間くらいでさくっとまとめてしまえばいいのにね。そしてもっとデジタルレコーダーのハード機能レベルで修造を排除する方法はないもんでしょうかね。

  • スパムフィルターみたいに修造フィルターで修造の声がしている間は自動的に録画カットされる
  • 振動フィルターで実況から自動的に振動の実況のみカットされる
  • ワンセグケータイで修造カット機能をオンにすると修造の映っている間はお花畑とかが映る
  • 音姫みたいに修造がわめいたらししおどしの音とかが流れる
  • スタジオトークになったら出演者の顔に自動的に黒い線が入り、声が甲高く加工され、ところによって磨りガラスみたいな映像になる
  • カクザワの声がしたら自動的にポリスがタイホしにいく(ハードの機能?)

投稿者 マイク松 : 21:35 | フィギュアスケート | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年10月29日

フィギュアスケートGPS2007アメリカ大会:女子シングルSP

どうも僕はストレスがたまると免疫力が落ちて体調を崩すみたいです。で昨日は最初に地上波の内容をそのまま流して、あとで男子フリーをまた流すという不可解な放送に翻弄され、また早送りの中でもちらちら出てくるシューゾーの趣味の悪い服を見てしまって、本当にかぜをひいてしまったマイク松ですこんにちは。

今日は女子シングルSPです。マナカナことミラ・リャンが華麗にスルーされてますが。

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フィギュアスケートグランプリシリーズアメリカ大会、男子シングル。実況は森下さん、解説は有香ちゃん。

浅田舞。「幻想序曲 ロミオとジュリエット」。3Lz+2Tはなんとか。3Fもなんとか。そうでもないか。2AはOK。スパイラルは3つのポジションをしっかりキープしてました。これタラソワの振り付けなんですね。スピンはビールマンもあり。SlStは今までより躍動感ありましたね。難しい振り付けをしっかりがんばりました。46.82はあまり出ませんでしたが、本人が満足できるならいいですね。よかった。あとはあれをスピード出して滑らないとですね。

ひたすら6分間練習の映像が流れています。そして荒川姐さんとのドキュメント。そういうのは本にしてくれよ。スキップ。

エレーネ・ゲデバニシビリ。ミュージカル「キャバレー」より。いい表情ですね。やっぱり少し大きくなった?これはスピードあるな。最初の3Lzはすっぽぬけ。で次のコンビネーションも跳べませんでした。あれ?レイバックはすごいいいポジションになってます。勢いがある滑り。2Aはいけました。衣装や演技はロシアっぽいけど演目は米国っぽいですね。SlStはすごく勢いがあるし、最後まで滑りきりました。でもやっぱりジャンプがきっちりいってほしかった。ゲデバニシビリの暗い顔はあまりみたくないですねー。38.30。

キャロライン・ジャン。シニアデビューのがみられてうれしいです。「Spanish Gypsy」。3F+3Tはきっちり決めました。さすが。3Lzもしっかり流れに乗ってます。イーグルから2Aも問題なし。あとはキャロラインのワールドですね。正確なスピンからI字スピン。SlStは会場にアピールしながらしっかり。曲終わりもぴったりです。そしてスパイラル。うわーこのポジション。そして最後はパールスピン。これはすばらしい出来ですね。デビュー戦は万全でしょう。56.48。なんかインタビューやってるけどスキップ。

エミリー・ヒューズ。久しぶりです。うっかり紹介VTRのうしろの方をみてしまいましたが、相変わらずのがたいのよさですね。「I've got rhythm」。3Fはオーバーターンにとられそうです。つなぎの演技にかなり工夫がありそうですね。表現力強化のあれでしょうか。3Lz+2Tはまたあぶなかったですが今度はしっかりこらえました。よしゃ。2AはOK。スパイラルはちょっとぐらっとくるところもありましたが、難しいポジションをがんばってます。ステップはさすがの出来ですね。もうちょっとスピードがほしいなエミリー。まだ元気いっぱいというところではないみたいです。あーでもスピンはうまいですね。うまくなったのか。とりあえず今までちっこい人ばっかりだったので、エミリーをみるとこれがバルクなのかまだ絞れてないのかはっきりしません。腕相撲とか柔道とかで戦ったらまちがいなくファイナル進出なんですが。そういえばハーバードいってるんですよね。いってみたいなあ。47.66。

キミー・マイズナー。なんだキミー・ボーイズって。すごいファンだ。「アメリカスケート界のアイドル」らしいですね。こんなに地味なのに。ピーター・ガブリエル「フィーリング・ビギンズ」。まずはスパイラルから入ります。これもいい感じですね。やっぱスピードがあるし雰囲気にあわせてます。3Fは優雅にスムーズに降りました。いいですね。3Lz+3Tはスピードに乗って決めました。有香ちゃんは回転不足を指摘。なにげないけどいい演技に思える。なんだろうこれ。いろいろ詰め込んでない感がたぶんあるんだ。演技としてすごく自然というか。技術技術してないところかも。SlStは踊りこなしているという印象。まだまだ上がりそうですが、SPでも1つの作品に仕上げているところはさすがです。スピンでフィニッシュしたときは僕もほほーうという感じで思ってしまいました。富井はそれほど感激してもなかったみたいなので、やっぱり僕マイズナーが好きみたいですね。(告白か) キスクラではバルクが上がっているところがわかりました。59.24。

安藤美姫。調子はあがってないそうですがここは無難にまとめてほしいです。「サムソンとデリラ」。最初の動きからして安藤の動きのキレはやはりいいですねー。3Lz+2Loで3-2になりましたがまあいいでしょう。3Fはきっちり。2Aは余裕たっぷりに。スパイラルはまだまだ不安そうな滑りですねー。進んでいけば大丈夫でしょう。スピンからステップにいきますが、SlStで転倒してしまいました。まああれだけ激しいステップなら転倒もするかもしれませんが、もったいないですねー。スピンの回転速度は速いし、技術的にはさすがの出来でした。キスクラではやっちまったぜー的な苦笑いでした。56.58。2位ですか。もうちょっと僅差かなと思いましたが、やはりマイズナーのPCSで評価されてるみたいですね。

SP終わっての順位:
1. きみー
2. 安藤
3. じゃん
4. 筋肉
5. まい
6. マナカナ(放送なし)

僕の欲目かもしれませんが、PCSの評価からしても、マイズナーの演技はすごく流れがいいというか、自然で技の連続といった切れ目がない印象をもちました。難しい演技でテーマを表現するというわけでもないですが見入ってしまうというか。明確なテーマはなくても踊りこなすのがいいですよね。安藤はとにかく気迫を感じるプログラムで、まだまだコンディションがそれについて行けてないところがありますが、この時点でこれくらいできれば連覇が見えてきますね。今はこれでオーケーだと思います。

3位はキャロライン。相変わらずの強さですねー。どうも最初のコンビネーションで3Fが回転不足だったみたいで、さすがに緊張していたということなんでしょうか。でも3位入ってるしね。こちらも明確なテーマがないのにこれだけいけてるのは評価です。4位は相変わらずのMUKIMUKIぶりでした。

こっちの実況は森下さん。最初に妖艶だの不穏なことを口にしたので心配しましたが、あとはそつなく乗り切ってくれました。有香ちゃんも心なしか快適そうでよかったです。まあもう一人がアレすぎますからね!

投稿者 マイク松 : 18:20 | フィギュアスケート | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年10月28日

フィギュアスケートGPS2007アメリカ大会:男子シングルFS

Route87のテンプレートをひこにゃんに変えました。ひこにゃんかわいいマイク松ですこんにちは。そういえば富井がRoute87の記事を書いてくれてますね。こっちの記事もあわせて書いてくれるといいなあ。

今日はアメリカ大会男子シングルFSです。いやその予定にしていたんです。

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まずは中継に至るまでのプロセスをメモ。

張り切って見始めたのですが、しかしいきなりシャバイ紹介VTRが始まってきつかったので、先に録画していたCDTVを見てやりすごしました。追っかけ再生でも十分追いつけますよね。あと佐藤竹善「サヨナラ」が気になったのでダウンロードで聴いていたりしました。カヴァーって難しいですね。

で10時過ぎたので(BSあさひでの放送は9時から)、もう男子もええだけ進んだやろと思ってみてみると。あれ?安藤が練習してるよ?なんで?もう男子終わり?追っかけ再生してみると、壮大な紹介VTRとともに3人くらい放送して男子が終わっています。

オ マ エ ら 本 気 か
でも今女子のSPをやってるということは、あと2時間半これでいくとは思えません。それにどうもこれは地上波の内容をそのまま流している感じがします。ということは11時くらいになって、のこり1.5時間で男子FSと女子SPの残りの選手を放送するということになっているのでしょうか。こいつらのやっていることはまったく理解できないんです。

でも番組の流れを見てみると、なんかあと1時間半は男子FSのような気がする。女子は地上波であれだけやってるからいいだろってことか。そうなのか。とりあえずサンデースポーツを見よう。どうせすぐ追いつけるから。

やっぱり今日は男子FSを全部やるみたいですね。ベルントソンとゼレンカがスキップされましたが、これだけやってくれれば十分です。実況は不十分ですが。そろそろ見始めたいけど、@ヒューマンがあるからこっち見よう。えびフライかー。

というかこれなら地上波で女子シングルSPを先に見てればねむい思いしなくてすんだんだ。どういうことなんでしょうかこの放送時間。BSデジタルって地上波より優遇されるんじゃないの?デジタル放送に変えましょうっていうの、あれ口だけ?

…というくらーい心の旅?をしながら見ていました。11:30くらいからレビューしはじめましたが、結局終了時間前には追いつきました。時間を有効に使っている気がするなー(棒読み)。ではレビューです。

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フィギュアスケートグランプリシリーズアメリカ大会、男子シングル。実況は振動、解説は有香ちゃん。

小塚崇彦。「ビートルズ・コンチェルト」。あービートルズをオーケストラ仕様にしてるんですね。最初の3Lz+3Tはしっかり決めてきました。いいですね!3Aはオーバーターンしました。で3A+2Tは最初のアクセルがまたオーバーターン。アクセルの調子はいまいちか。相変わらず振動と有香ちゃんはかみ合ってない、というか有香ちゃんが仕方なさそうにつきあっているのが印象的です。そりゃ自分の振り付けで踊ってるんですからね。でもスピンはほんとに非凡なものを感じます。3T+2Tは2Tで転倒。3Loでも手をつきました。ジャンプのフィーリングはあってないみたい。3Sはグッド。3Lzもオーケーですね。シットスピンは軸がしっかりしてるし、SlStはなかなかの躍動感。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。ほかの出来がいいだけにジャンプが跳べていたらと悔やまれます。もうちょっとなのに残念です。トータル177.47。でもスピンはすごい!とにかく!

安藤の横で不審な格好でレポートするカクザワ。変質者ですよ。捕らえて!

南里康晴。「カルメン」。最初の3Aはステップアウト。3Fはおーけー。3Loとこなしていきます。3Lzは2回転に。次の2Aは予定通りですかね。3Sを跳んでステップに入ります。がんばってますね。あと不思議なポジションのスピンがあったぞ。2A+2Tからシットスピン。そこからSlSt。もうちょっと迫力がほしいな。スピンまでしっかり滑りきりましたが、かなり上達してますね。トータル153.99。がんばりがみられました。

ライアン・ブラッドレイ。「チャーリー・チャップリン・メドレー」。すごい演目を選んできますね。これも小芝居王の影響なのか。4Tはステップアウト、これに不思議な反応をする振動。3Aは大きなジャンプです。2Aから大きなシットスピン。中盤チャップリンの動きをしっかり取り入れて、またうまく演じてますね。さすが。3S+3Tを入れてきました。スピンはまだまだといったところですね。3Lz+2T+2Loをしっかりこらえて成功。3F、3Loとまとめてきました。ジャンプは安定してますね。SlStは会場を巻き込んで。音楽もよくとらえてる感じです。最後のLzは2回転になってしまいましたが、音楽にはしっかりあわせてフィニッシュ。細かいところはまだですが、アメリカからジャンプばっかりな選手がいなくなって久しい中、ブラッドレイはエンターテイメントなところをおさえつつその伝統を引き継いでいるようで変にうれしいです。いっぱいいるとあれですけど。181.66。

ケビン・レイノルズ。マッチ棒のFSはたのしみです。振動はレイノルズの曲には興味がないらしい。ブラームスのバイオリン協奏曲など。4S+2Tは決めましたが、次は2Tに。3F+3Tは決めました。手足長いなマッチ棒。SlStはスピードがまだまだですが、スピードあげていこう。途中かなり要素のないところがあって心配になります。大丈夫?休んでないか?2Aは決めますが3Lzで転倒。3Lo、3Lz+3Tはしっかり決めました。ステップはもうかなり短く。3S+2Tを決めて、あとはコンビネーションスピンでフィニッシュ。あまり回ると火がつきそうですが、まあ大丈夫でした。キスクラでぐったり座っていると何かいいたくなるんですが、これは僕だけなんでしょうかね。169.12。

地上波が終わってからはすごくさくさく進みますね。

ステファン・キャリエール。「ハリウッド・ノクターン」。最初のダンスが割と適当なんですが大丈夫ですか。スケートはうまいんですが。スピードがあります。3Aはキレがあります。振動ジャンプが決まったときに「おうぇ」っていうのやめてくれる?3T+2T+2Tは手上げを工夫。得意ですよね手上げ。次の3Lzはバスト。振動「今のミスを心の中でどう処理していくか」。オマエがオマエの実況を心の中で処理して反省し続けてほしいです。中盤曲が変わってからはいい雰囲気を作っています。3Fはよかったが3A+2Tはオーバーターンが。またLzで手をついた。苦手なんですかね。3Loは成功。スピンの軸もしっかりしてるし、滑りに安定感がありますね。CiStはかなりお疲れ状態。振動にはこの疲れがわからないみたいですが。最後まで滑りきりました。デビュー戦でこの安定感はさすがジュニアチャンプ。会場で名前を呼ばれてうれしそうにキスクラで振り返ってました。196.33はパーソナルベストでした。

アンドレア・ルタイ。おおっ「トスカ」ですね。ライサチェックとかぶってますが、ロシアですからね。3Aはなんとか。4回転は3T+3Tになりました。3A+2Tもしっかりふんばってます。スピンはさすがの伝統。A字スピンはいまいちでしたが。曲が静かになってからはロシアっぽい振り付けがいい。3Lz+3Tも降りたぞ。有香ちゃんはスピードのなさを指摘していますが、確実性を意識しているということです。3Loはおーけー。3Sもいけた。コーチがミーシンだし、ちょっとプルっぽい動きになってる感じですが、うまいところはやっぱりうまい。SlStはだいぶお疲れぽいですが、がんばれ、もうちょい!なんとか止まりそうになりながらも滑りきりました。SPに比べるとだいぶいいですね!力を見せました。これならあとはしっかり経験を積んでほしいですよね。キスクラにミーシンが。ミーシンはたこやきぽいですね。180.88。

アルバン・プロベール。「ドラキュラ」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」から。今年は吸血鬼ですね!最初の4Tは2回転。3F+3Tはきっちり決めました。3A+2T+2Loはいけてるじゃないですか!3Aはなんとかがまんしました。いい出だしだ。表情は遠すぎてわからんけどな。3Lzは着地があやしかったけど、3Fはいけてました。いい雰囲気を作り出していました。音楽が変わって動きが変わってきた。有香ちゃん「今日はほんとに吸血鬼で、なんだかほんとに血を吸われそうですよね」。ごめん有香ちゃんそれはない、それはないわ。久しぶりにおもしろいこといいましたね。それか横に座っている人の血を吸ってくれということだったのかも。3S+2T、3Loを終盤にしっかり決めたぞ。そこからSlStは疲れながらもしっかり演技。ここで振動がまた変なことを。
普段は蜂を演じてきた人です」
養蜂家か。普段蜂な人はおらんわ。と怒っている間にフィニッシュ。プロベールにしてはアピールポイントが少なかったですが、逆に雰囲気をじっくり作り上げていったような感じでしょうか。笑いはなかったけどよかったです。キスクラではかなりばてばてっぽい。194.40。

パトリック・チャン。ヴィヴァルディ「四季」。スピードありますね。最初の3Aは軸が傾いても修正しました。3F+3Tはきれいに決めましたね。3Lzもしっかり。おおっCiStはすごくエッジがきれいでいいですねー。今までよりワンランク上。キレがあります。曲が変わって「オレのアフロがぁー」みたいな動きしたけど大丈夫か。3Lz+2T+2Loを決めてきました。ジャンプがいいですね。こいつが16歳?ほんとかなあ。スピンのスピードもあるし、3S+2T、2Aも決めましたが、終盤3Fで転倒してます。もうちょいだ!振動の「得点1割り増し」はもう聞き飽きたわ。SlStでは会場も沸いてます。疲れ見えましたが、最後のスピンまでスピードは維持できてました。おおっいいですねー!これはいいスケート。カナダにいい選手出てきました。213.33はパーソナルベスト大幅に更新してきました。これであとは衣装をなんとかしていいやつにしてくれれば!

ライサチェック。「トスカ」ですね。つーかもうパトリックちゃんとかの点が上の方にでてますが無視無視。4Tは回転不足ですがなんとか。3Aはおっけー。3Lo,3Sと確実に跳んできます。スピン、ステップと無難にこなします。曲の解釈はこれからですかね。3A+2Tを決めて、3F+2T、3Lz、2Aと波に乗ってきました。まとめてくる構成ですかね。CiStもよく動いてます。シットスピンは大きいですねー。SlStは激しく終盤に向かって、得意の盛り上がる展開、そのままコンビネーションスピンで、最後はカメラに向かって手を伸ばしてフィニッシュ!かっこいいー。そこまであわせてるんですねライサチェック。意気込みを感じます。これはいちおう会心の演技だったのではないでしょうか。これから仕上げてくるにしても、この時点でもうこれだけでていれば十分。あとはしっかり細部を詰めるだけですね。字幕がSPの得点のところにFSの点出したり、いちいち字が小さくて見にくかったり、あいつらに誰か視聴者のための放送って言葉を教えてあげてください。220.08。

高橋大輔。「ロミオとジュリエット」。最初の4Tはきっちり決めてきました。しかし次の3Aは転倒。3Loはきっちり。スピンにも点を出す工夫をしっかり入れてます。CiStは多彩なステップをしっかり踏んでます。さすが。3A+2T、3F+3T、3Sはきっちり跳んできましたが、3Lzで転倒してしまいました。でもSlStはスピード重視の感じであっという間にはじからはじにいってましたね。最後はしんどいながらもコンビネーションスピンでフィニッシュ。転倒がありましたがまあ大丈夫でしょう。トータル228.97で優勝です。FSは2位。転倒もあったりしてうかない表情でしたが、スコア的にはあまりレベル4が出てないみたいですね。まだ上がるでしょう。これから期待してます。とりあえずおめでとうですね。
最終順位:

1. 高橋(2回転倒しても逃げ切り)
2. しろくろ(勢いのあるFSで追い上げ)
3. パトリックちゃん(衣装は安そう)
4. キャリエール(体力つけよう)
5. イガワ(養蜂家ではない)
6. ブラッドレイ(とにかく元気)
7. ルタイ(FSはがんばった)
8. 小塚(しっかり追い上げました)

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上位はSPと順位はいっしょでしたね。ですがそれぞれよくがんばったと思います。もうねむくてよく考えられません。なんだこの放送時間。意味わからんわ。とりあえず男子FSはしっかりみられたのですが、女子は紹介VTR+うざいドキュメント+地獄のスタジオトーク(見て吐きそうだったのでみてません)におつきあいしないといけないみたいです。FSは中継しないところも淡々とやってくれるとかないかなー。

女子シングルは明日ですね。

投稿者 マイク松 : 23:37 | フィギュアスケート | コメント (12) | トラックバック (1)

2007年10月27日

フィギュアスケートGPS2007アメリカ大会:男子シングルSP

台風が関東に接近しているみたいですね。Jリーグみるとすごい雨が降っています。進路にあたる方はお気をつけて。まつもとです。お元気ですか。まあ僕らもやばい実況という名の台風の進路にあたるみたいでうんざりしているんですけどね!

さていよいよ今年のGPSが始まりましたが、BSアサヒではどうもペアとアイスダンスは放送しないみたいですね。なんですかねこのプログラムの無駄遣い。ISUなんとかして。テレアサチャンネルとやらはマンションの関係で映らないので、今年は男女シングルだけになりそうです。オレたちのペアとアイスダンスを返せ。もうすでにNHK杯を楽しみにしています。

はじめてこのサイトでフィギュアスケートの記事をごらんになるみなさんこんにちは。このサイトの記事はとてもアバウトかつ、不必要ときどき必要なつっこみが過剰に入っていますのでご注意ください。もしどこか間違ってたら指摘してくださいね。こんなオープンソースな思想で運営しています。

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フィギュアスケートグランプリシリーズ・アメリカ大会、男子シングルSP。実況はフィギュアスケート実況の悪質な台風こと振動、解説は有香ちゃん。

南里康晴。ベートーヴェン「月光」。最初の振り付けは雰囲気でてる。3Aはきっちり。振動「うわあー」。なんだそれは。3F+2Tはあぶなかったですがなんとか。3Lzもまとめましたね。すごく上達しているんですが、全体としてまだまだ伸びる余地がありますよね。特にスピン。高橋を目標にステップを練習してるみたいですが、スピンはもっともっと上達して点をとりたいところですよ。確実に進歩してきているのはいいことです。57.84。

ライアン・ブラッドレイ。はじめる前にブラッドレイが首を振りました。振り付けでしょうが、僕には「振動、オマエあかんわ」っていってるようにみえました。「ゴッドファーザー」。最初のジャンプは4-3の予定が3T+3Tに。でも2つめに3Tつけました。スピードがありますね。次は2Aになってしまいました。これはとんどきたかったな。3Lzはおーけー。見るからに荒削りな滑りが、よく見ると荒削りくらいになってますよね。最近よくなってます。振動が「いつもは会場を沸かせるのが今日はしっとりと」といってるそばから会場が沸いてます。わいてるのは振動の頭だったようです。58.69。コーチがチャック・ウィルソンに似てる。

カレル・ゼレンカ。「ブルース・オブ・クルーク」。また曲名とか見づらっ!男前ですね。3Aは回転が足りませんでした。有香ちゃんが「回転不足」と一刀両断で、秘孔を突かれた振動は沈黙。どうせわかってないんですからどんどん秘孔突いてください。そのあとも3F+3Tで転倒などとジャンプに精彩を欠いてます。ブラッドレイに比べるとステップも勢いがないです。特に盛り返すこともなくフィニッシュ。うーんまだ仕上がってませんかねー。富井が会場にJAPAN SKATEを書いてる人らしき人を見つけました。

振動は演技中はぼそぼそしゃべるのをこころがけているようですね。いい心がけです。何いってるかいまいちわかりませんが、それも含めて。

アンドレイ・ルタイ。「トゥルーマン・ショー」ST。最初の3AはOK。有香ちゃん「ひざのやわらかい着氷」。4T+2Tは1回目の着氷でしっかりがまんしました。3Loをもってきました。スピンがうまい。さすがですね。後半はちょい疲れたかスピードがおちましたが、有香ちゃんのいうように初戦を堅実な滑りで乗り切ったという感じでしょうか。技術がしっかりしてきた印象ですね。でもVTRでみると4Tは回転不足かも。66.91。

スウェーデンのクリストファー・ベルントソン。久しぶりですね。がっくりしているポーズからスタート。これは顔芸の準備かっ!?「アメリ」ST。3Lz+3Tは両方ともツーフット。丁寧ですね!3Aはばっちりでした。得意ですよねアクセル。3Fは転倒。片手に手袋をはめてそれを使っているみたいなんですが、ごめん、意図はいまいちわからんわ。有香ちゃんが仕方がないのでルールを説明しています。そこに原稿あるから振動に読ませていいと思うよ。相変わらず表現力豊かですが、まだ体がその意図についていってない感じですね。調整したらすごくいいプログラムなのでは。

有香ちゃんがめんどくさそうに振動の問いかけに答えているのが印象的です。

小塚崇彦。「キャラバン」。気合い入ってますね、鼻の穴に!3Lz+2Tはコンビネーションになったかどうか。3Aはキレがあってすごいいいですね。回転が速い!おおっスピンがいい!すばらしいです。CiStもリズムに乗っていてきれい。有香ちゃん「リンクを広く使いこなしています」。ステップからの3Tは転倒。いけてたのに。SeStも流れるようで。最後は高速スピンでフィニッシュ!ジャンプの失敗はありましたがすごいいい滑り!やっぱ小塚うまいわ!でも胸に「TAKA」、背中に「KOZUKA」って書いてありますよ。それはやっぱりアイツですか、007ですか。佐藤コーチとめてあげて!振動がまたしゃべっていて自分で自分のしゃべっていることがわからなくなるという特技を披露。いらんいらん披露。それでこっちは疲労。56.25。いやーいけてましたよ。見ていてすごく満足です。やっぱ僕らの小塚はうまかった。というかこのプログラムの振り付け有香ちゃんじゃん!それはふれてやれ振動。

カナダのケビン・レイノルズ。なんだこの亜土ちゃんの絵みたいなのは。富井はマッチ棒っていってましたよ。ヴィジュアル的にすごいインプレッションです。「」3S+3Tを高くきっちりきめました。振動が「気づいたのか気づいてないのか、それほどの勢いで決めました」っていってました。もう何から何までオマエのいってることはわかりません。黙れ。その間に、いやそのせいか3Aで転倒。3Lzはいけてました。シットスピンから立ち上がるというすごいスピンが。マッチ棒スピンか。全体的に才能を感じるやつですね。17歳ですがまあその頃には顔も(略)。59.25は2位か!

パトリック・チャン。「女帝(エンペラー)」ST。女帝はエンプレスですよね。最初のジャンプはOK、2つめの3F+2Tで手をついてしまいました。動きはキレてるし得意のステップもいいですね。そのままフライングシットスピンに移行。3LzもOK。滑りの良さを有香ちゃんが「1回の押しですごく伸びていく」と表現。確かに。でも振動はそれをよりわかりにくく言い直していました。わからん。動きも大きくステップもスピンも加点て感じでしたね。67.47はパーソナルベストでトップに来ました。それにしても絶対16歳じゃないよチャン。すごい手の振り方もベテランぽいなー。

アルバン・プロベール。でーたー!!ありがとうございます!なんか肩口に手が乗ってますけど。あれは誰の手?鬼太郎「アダムス・ファミリー」ST。アップをみましたが相変わらずイガワっぽい笑顔。3F+3Tはきれいに。スコアを見て4回転やめましたかね。スピードはあります。3Aはすごくきれいにきまった。これは乗ってくるぞ!3Fもきれい!CiStはおなじみの音楽にのって上半身の動きがすごい!有香ちゃんもすでに半笑いで解説してます。鼻つまんだ。なんだ。SlStはずいぶん疲れてスピードが落ちましたが、最後まで場内を沸かせました。ナイスです!でも髪が多いしひげも濃い。そんなところでイガワに迫らなくてもいいんだよ。でも有香ちゃんも「本調子ではないけどこれだけ会場を沸かせるのはすごい」と評価しています。しかしまた振動。

「この選手の演技は何をやってくるんだろうと身構えて見てしまいます」
身構えるな。心を開けよ。プロベールいいやつだっつの。「衣装を楽しみに」とかいってますが、どうせオマエは身構えるんだろ?67.05は2位。十分射程圏ですね。PCSが押し上げてきてます。これはプロベールのペース!

アメリカのステファン・キャリエール。レッド・ツェッペリン「天国への階段」。曲名が見えんわ!早い消えるの!まずCiStから入る。3Aは流れが止まったがいい感じ。3F+2Tは入りが速かった。スピンのスピードもある。速い。さすがジュニアチャンプですね。3Lzもきれいです。今のアメリカらしいスケーターですよね。SlStは勢いのある作りです。スピンも最後まで速さを失わず、ノーミスで決めました!これはいいですねー。SPをしっかり高いレベルでまとめた感じですね。でも有香ちゃん「ちょっと小さくまとまっていた感じでしたが」。僕もそう思いました。なんかおもしろみにかけるような気がしたんですよね。でもSPはこうでないと。あれ?そうはいいつつも66.85はもうちょっと出てもいいんじゃないかなって感じですね。場内ブーイング。

エヴァン・ライサチェック。「マスク・オブ・ゾロ」。ライサチェックほんと黒好きですよね。4Tはしっかり回ってましたが豪快に転倒。3Aはベリークリーンです。3Lzも流れがあってばっちりでした。加点加点。動きがすごく大きい。そしてステップも上下の動きがあって。やっぱり地元大会をしっかり盛り上げるためか、しっかり仕上げてきてます。じっと見入ってしまうSlStはほんとがんばってましたね。今のアメリカスケートのラテンブーム?の曲をしっかり踊りこなしてました。まあ4TミスったけどライサチェックのSPはこんなもんですよね?むしろ転倒もかっこいいし。これくらいの位置は月的に「計算通り」っていえそうなポジションでしょ!67.70!コンビネーションなしでトップにきましたよ!今年もやってくれそうです。今年の衣装は誰がデザインしたのかなあ。

高橋大輔。ヒップホップアレンジの「白鳥の湖」。あれからしっかり仕上げてきただろうし、どれくらいの点が出るのか楽しみ。最初は3F+3T。次の3Aもきっちりでこれでトップにこれそうです。3Lzもクリーン。振動「さあここから高橋の挑戦が始まっていきます」。これまでも挑戦だっつの。がんばってるっつの。CiStはなるほど、これはアメリカで盛り上がりそう。すごいダンスを入れつつもステップは完璧に入れてるんですよね。シットスピンでは深くしゃがみこんでスピードに変化をつけるという。フィニッシュで大きな拍手。すばらしい演技でしたね。かなり緊張してたみたいですが、それでもここまでできるのがよかったです。80.04!トップにきました。ライサチェックの位置もいいかなと思っていたのですが、これだけ離しましたか。さすがです。

それにしても振動はなんで高橋の力を将来におこうとする。
  • ここから高橋の挑戦が」
  • 「さあここから見せ場です!」
  • 将来記憶に残る選手になりたい」
今でも十分大丈夫だっつの。あまつさえ高橋の挑戦のあとにCiStがあり、「リンクに円を描きました…」といってましたよ。オマエの挑戦はそういうアレなのか。リンクに円描くだけなら僕でもできるわ。

高橋がリンクサイドにきてインタビューですが、カメラの外からにじりよるようなすんごい気持ち悪い感じでカクザワが近づいてきました。ぞわー!インタビューもなにいってるかわからんし。こいつが女子の実況なのかなー。

SP終わっての順位:
1. 高橋
2. 黒ずくめ
3. パトリックちゃん
4. イガワ
5. ルタイ
6. キャリエール
9. 南里
10. 小塚

高橋は緊張するところを本人曰く「わるくない滑り」で乗り切った、ところでトップに立ちましたね。ジャンプも3-3でまとめてSPの意味をしっかりわかっているようでなにより。ライサチェックは4Tに挑戦してこれが裏目に出ましたが、まあもっと遠いところをみていると思いますし。むしろコンビネーションなしで2位がすごいわ。いつものように末脚見せてくれそうです。

パトリック・チャンは早めの仕上げでキレのある演技。富井はいたく気に入ってました。僕はイガワがよかったですね。これで体がキレて髪を切ってヒゲもそればすごいおもしろいプログラムになりそう。僕らのプロベールは健在でした。

そして小塚がよかった。あの滑りはすごいですね。滑りのうまさだけは一番なんじゃないかと思うほど。点は伸びませんでしたがFSでは期待してますよ。いい滑り。

振動は序盤はテンションが上がらないのか工夫なのか、ともかくぼそぼそしゃべって演技のじゃまにならない感じだったのですが、終わりに近づくにつれてシンクロ率が低下し、いつものよくわからない振動に戻って暴走、よくわからないことをいっていました。でもそのよくわからなさが今日はわりとおもしろかったです。男子ではテンションが上がらないからか(振動の本質はエロですから)、中盤までは少し勉強したのかな、とか思ってしまったのですが間違いだったようです。有香ちゃんは振動との息の合わなさがばっちりでした。その調子で実況は無視して、いろいろしゃべってもらえればと思います。小塚のプログラムよかったですよ。

男子フリーは明日の9時かららしいので、明日みられるかわからないのですが、みられたら明日ということで。見られなかったらあさってになります。

投稿者 マイク松 : 15:57 | フィギュアスケート | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年10月26日

空気読まずに野球コネタ

海の向こうではワールドシリーズ(豪華スター選手を交えた西武の紅白戦と見えなくもないが)が盛り上がり、明日からは日本シリーズも始まるところですが、白熱する試合とは関係なく気になったコネタを。

1楽天、ファン感謝祭で選手が屋台
楽天のファン感謝祭で選手による屋台を検討しているそうです。鉄平のおにぎり屋、憲史のおでん屋、山崎先生のラジコンショップとかやるんですかね。嶋や草野が身を粉にして働いているところを想像してしまって、なんだか勝手に涙がこぼれちゃいそうです。
まあそんな私の煩悩はさておき、マーくんはたこ焼き屋をやる気まんまんだそうです。マーくんは伊丹市出身なのでたこ焼きを焼くのは得意らしいです。お店の名前は「神の子たこ焼き」なんですかね。・・・気がついたら楽天市場で売ってそうで恐いです。
このニュースをほーちが記事にしているのですが、ひとつ気になる表現があります。

関西出身だけに、自宅でたこ焼きは常識。ピッチング以上の自信をにじませた。
・・・それはいくらなんでも自信ありすぎ。まさか、ほんとにたこ焼き屋にするつもり?

2コリンズ監督が野茂にアドバイス
何だか妙な存在感があるコリンズ監督。定期的に取り上げられています。まあ、取り上げるのは主にざくざくの高○さんなんですが。
で、そのコリンズ監督がベネズエラのウィンターリーグに参加する野茂にアドバイスをしていたのですが、その内容は「治安が悪いから宝石などの貴重品は身につけるな」とのこと。・・・・それは電話とかで野茂本人に直接教えてあげた方がいいような。

3藤川球児、高知ファイティングドッグスの再建に協力を呼びかける
先日もお伝えしたのですが、四国・九州アイランドリーグの高知ファイティングドッグス(M.ヴィックは関係ありません。念のため)のGMに藤川球児の実兄、藤川順一さんが就任しました。そこで、藤川球児も高知ファイティングドッグの再建のお手伝いということで照明設備設置のための署名活動をタイガースファンに呼びかけたそうです。
高知ファイティングドッグスは四国の中でも観客動員数が悪いのですが、それは高知の本拠地球場に照明がないのでナイトゲームが組めないのが大きいらしいです。そこで照明を設置するための署名を集めているのです。
ふるさとは遠くにありて思うもの、実際に暮らしている人間より故郷を離れてしまった人間の方が郷土愛は深くなるのかもしれません。藤川球児も高知にかける思いは深いようなのでこれから兄弟で高知を盛り上げていって欲しいです。

4ヒルマンはカンザスシティへ!
チーフスの応援するのかな。
私の身体にはロイヤルズブルーの血が流れている」とか言ったらしいです。イハラさん?!

投稿者 富井副部長 : 22:53 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月25日

もうすぐロンドン対決なんですが

ケータイ大喜利をようやくみたマイク松ですこんにちは。校歌はかなりよかったですね。いろいろ応用が利きそうです。

本当はMNFのIND@JAXをみようと思っていたのですが、疲労が蓄積している上に、すっごい期待していたJAXのQBギャラードが早々に足首を痛めて離脱。1試合以上の欠場だそうです。バックアップのグレイがでてそれはそれで楽しみだったのですが、いきなり「置きに行って」(by河口さん)INTくらって集中力切れました。試合もINDが勝ったみたいですよ。どうやら。

さーて、来週のNFLは!(サザエ風)どうもNYG.vs.MIAは今度ロンドンであるらしいです!はじめてのヨーロッパでのNFLの公式戦ですね。ロンドンではジェイソン・テイラーの巨大像が出現するほど盛り上がっているそうなのですが、あいにく試合自体もりあがりそうにないことがかなり懸念されています。まあもと記事にちゃんと書いてあるのですが、チェンバースがSDに移籍トレント・グリーンがIR入り、に加えて攻撃の唯一の柱だったロニー・ブラウンがひざのけがでシーズンアウトになってしまったもよう。ロニーの離脱は確かにいたいのですが、MIAはロンドンまでいって、QB,RB,WRのトリプレッツ(程度の差はだいぶあるけどな)がいない状況で、好調なNYGと戦わなければなりません。頭の中にバンザイアタックという言葉がちらついてしょうがないんですが、どうしたらいいでしょうか。

とはいえ悪い条件だけでもなく。QBはグリーンのかわりに出てくるのはクレオ・レモン。SD時代はかなりいい感じでしたし、なにしろグリーンはカート・ワーナー、デイモン・ヒュアードと、けがをするたびに先発QBを育てた、ある意味シンデレラメーカーなんですよね!このチャンス逃すな!

WRはブッカー、マーティンに加えて、ドラ1ルーキーWRテッド・ギンがいます!KCがとろうと思っていたWR、KCがとったボウは大活躍してますよ!ここはギンもレモンとのコンビで一気にブレイクしよう!この間はTDとれなかったけど!

問題はRB。ジェセ・チャットマンが2番手のようですが、あとはきれいに若手揃い。ここは今年のドラ3ルーキーRBロレンゾ・ブッカーに頑張ってもらうというのも。ブッカー2人いるからWブッカーで!無理?

オフェンスが血の雨降って地固まる状態になれば、ディフェンスはこまが十分そろっているだけに期待できますよね。してもいいですよね?あとは動物愛護の国で愛されまくっているいるかを最大限にいかして、会場をホームにしてしまいましょう。めざせ初勝利inロンドン!

投稿者 マイク松 : 23:04 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月24日

四国アイランドリーグが6球団に

故郷の四国に独立リーグができたということで、当初からの応援しようと思う気持ちは変わらないのですが、なんせ実際に見ることが難しいので久々に取り上げます。

4球団で始まった四国アイランドリーグですが、どうやら九州の2球団を加えて来年度から6球団になるらしいです。じり貧かと思えば(父の話では客がほとんどいないとの話だったので)拡大路線へ。このまま中国地方も巻き込んで西日本全体へ広げていく可能性もあるそうです。プロ野球の改革はなかなか進みませんが、四国アイランドリーグは今年リーグが始まった北信越ベースボールチャレンジリーグの優勝チームと独立リーグチャンピオンシップも行っているし、展開が早いですね。

九州で参加するのは長崎と福岡。長崎は「長崎セインツ」とチーム名も決まっているそうです。か、かっこいい。長崎っぽい。四国はお遍路さんの意地にかけて負けられないですね(意味不明)。長崎、福岡にできたら当然宮崎も作るでしょう。たくさんある球場をフェニックスリーグやキャンプ以外に活用するチャンス!かも。熊本、鹿児島もわんさかプロ野球選手を排出している県なので、人材はいっぱいいそうです。大分は・・・ここは野球<サッカーという土地柄らしいので、どうでしょう。「大分スパーズ」とかつけて欲しいですけど。佐賀は先日の高校野球で盛り上がっていると思うので、今ならいけそうです。あの郷土愛。中国地方はどうでしょうね。下関球場にカープ×ベイスターズ以上の観客が動員されたりしちゃったりしたらどうしましょう。うれしいけど複雑です。

四国アイランドリーグはプロ野球の石毛さんが作ったものですが、北信越BCリーグはサッカーのアルビレックス新潟のイベントと広報を担当していた村山哲二さんという方が作ったそうで、何かものすごく発展しそうな予感がします。アルビレックス新潟(サッカー)って1試合当たり4万人もお客さんが来るらしいですよ。そんな基盤を作った人が代表取締役ですから、ビジネス大好きサラリーマン世代としても注目して損はないです。

四国アイランドリーグ&北信越BCリーグのコネタとしては
・高知の球団代表になるのは藤川球児のお兄さん
・愛媛には松坂(ボストン)の弟がいる
・日本独立リーグチャンピオンシップは香川×石川
・ちなみに香川は四国アイランドリーグV2
・フェニックスリーグに出場している四国アイランドリーグ選抜チームは3勝7敗1分
・10/6(土)の富山×石川(@富山アルペンスタジアム)には8,539人のお客さんが入った

8,539人ですよ・・・過去最高の動員数らしいですが、これはどっかの平日の試合の動員数とあまり変わらないような気がします。さすが北信越BCリーグのポテンシャルは高そうです。四国アイランドリーグもいいところはどんどん吸収して共に発展して欲しいですね。

投稿者 富井副部長 : 20:06 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月23日

おそるおそるモーションするデヴィン・ヘスター week7 CHI@PHI

遅れていたコメントを一気にお返しさせていただきましたマイク松でございますごきげんよう。<低姿勢

ほんとにごめんなさい。しかし返しました。これからも多忙なときは遅れてしまうのですが、気長にお待ちください。みなさんのご寛容さでこのサイトも生きていけます。

さて今日はそれほど寛容ではないファンでなくても?がまんならないQBが失脚して調子が出てきたらしいCHIと、なみなみならぬ寛容さのなさを見せるファンが応援するPHIの対決です。

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week7, CHI@PHI、実況は曽根さん、解説は宍戸さん。

前半はPHIのペース。でも今シーズン悪いとはいえCHIディフェンスですしね。そう簡単に点はとれませんが、攻撃はPHIが続きます。マクナブはパスのタッチがよく、速いパスがぽんぽん通ります。スクランブルに出たときは絶望的な気分になるランしか出ませんが、パスでこれだけできれば上出来。

それよりウェストブルックのランが出ますねー。OLがよくなったというより、なんかウェストブルックの破壊力が増してる印象。これでもう遠慮なくバクハルターを放出できるんじゃないかと思います。相変わらずパスもいいし。

CHIはグリーシーの先発をはじめてみましたが、やっぱりグロスマンとは全然違いますね。宍戸さんがいうようにマクナブに比べるとスピードがないですが、パスのタッチ自体はきれい。もちろんベンソンのランが基本とはいえ、ときどきなら十分オフェンスを構築できますね。

前半はFGのとりあいに。PHIはこれまで唯一の得点源だったヘスターのリターンを慎重によけて、オフェンスでFGを積み重ねていきます。またディフェンスも今季好調でがんばってます。一度はファンブルフォースをやったりしてましたが、チャレンジで覆ってCHIは一安心。しかしCHIはKグールドが39ydsFGをはずしたりして波に乗れません。結局前半はCHI 3-9 PHI。

なんかハトがフィールドに舞い降りていろいろ食べたりしてます。ヘスターへのディープへのパスでエンドゾーンに走り込むヘスターとシェルドン・ブラウンの前を華麗に飛び立つハト。いったいなんのお祝いかと。でもハトは気にせず生きていました。

ヘスターは僕の記憶では昨シーズンはCB登録だったような気がするのですが、今年から本格的にWRとして活躍。でもモーションもすごくおそるおそる走ってるのがおもしろいです。リバースとか面白いと思うのですが、あのぶんではまだ無理っぽいです。

後半。CHIオフェンスはパスランのバランスがいい。というか今までのグロスマン時代はいったいなんだったんだろう。独裁軍事政権みたいだ。やっぱりハリントンノートに「グロスマンはもういい」とか書いたんだろうか。いいパスアタックでゴール前にいくも、3rd&goalまであと少し、のところでエクスチェンジミス。あほか。なんとかFGはとる。

CHIのオフェンスが続く。ヘスターのキャッチに興奮する宍戸さん。確かにするするっと抜けていく。ムハマドは相変わらずいいし、TEオルセンがでかい。ターゲットはそろってるんですね。肝心なところでサックをうけたりしますが、4Q最初にFGで同点。

逆に後半はPHIの攻撃が不調。CHIがアジャストしたのか、マクナブがサックされたりとしょんぼり。

CHIオフェンスがさっきからずーっと続いているような気がする。ベンソンのスクリーンパスが決まって大きくゲイン、グールドが45ydsFGをポールに当てても決めた。CHI逆転。おまけにクロックが1分進んだりしてる。なんだこれは。

でもこれでようやくマクナブも目が覚めたか、ウェストブルックもがんばって、ついにTEショーベルがTDキャッチ!宍戸さんも「TDシーンっていいですねー」。さっきの途中経過とか全部FGでしたものね。ともかくPHI再逆転。これでモメンタムがPHIにいってしまったか、ディフェンスが奮起してQBサック。ああー。

CHIは時計を止めながら最後の攻撃。TDさえとれればなんですが。ベリアンのナイスキャッチをはさんでもうのこり20秒きった!しかしここでムハマドへナイスパスが通ってTD!うわー!逆転した!これまでのCHIならここに至るまでもなく終焉という感じでしたが、やりましたよグリーシー!すごい!これで試合終了、CHI 19-16 PHI。

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CHIはまさかの見事な逆転勝ち。今までのCHIなら銀河の星が砕けても無理でしたよ。グリーシーは27/41,322yds,1TD。どこかの具盧素万とかいうひとが1TD,5INTとかやってたのと比べたら雲泥の差ですね。最後のTDも見事でしたが、エクスチェンジミスとかもありましたし、逆にもっとよくなりそうで楽しみです。ディフェンスがあまりよくない分、がんばってほしいです。あとランが出てない。ベンソンもっとがんばろう。レシーブはムハマド・ベリアン・オルセン・ヘスターと駒がそろってきていて、すごく楽しみです。次のドラフトはQBですねきっと。

PHIはいい試合していたのですが、後半のオフェンスの落ち込みが響いた形。マクナブは21/34,226yds,1TD。そうグリーシーと変わらないですが。ランはウェストブルックが79yds出してるし、レシーブもがんばってたし、ディフェンスも攻めてましたし。なんで負けたんでしょうね。これまでのCHIじゃないですが、ディフェンスにビッグプレーが出ていたら完勝だったようなペースでした。

わかった!きっとハトのせいだ。ブレイディがいるかに弱いように、マクナブはハトに弱かったんだよ!なんだってー!

投稿者 マイク松 : 23:59 | NFL | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月22日

ニセ小坂四季報 2007/10/22 小坂ピンチはチャンス!の巻

ザク頭部が充電台のシャア専用ケータイ「913SH G」。あまりの熱さに耐熱フィルムを取り出しそうになる、大気圏突入能力のないマイク松ですこんにちは。これはすごいな。スヌーピーケータイもいいし、充電器を工夫するっていう発想がいい。攻めてますねソフトバンク。

さて富井はかぜがぶりかえしたか治りきっていないかであまり体調はよくありません。そんな富井に追い打ちをかけるような記事がざくざくに載ってました。

"ご祝儀相場"一転…虚人まさかの惨敗で早くも粛清
まあカントクが来年どういうメンバーになるかわからんとかいってるんですから、そりゃ粛清もあるだろうと思いますが、ここでやり玉にあげられているのがわれらが小坂のようです。まったく小坂が何したっていうんだ。劇的な走塁ミスとかしてないっちゅうねん。このほかにもいろんなところで小坂が粛清要員にあげられているという記事があるらしく、富井の体調に影響しています。

でも「上司よ!ピンチはチャンスと思え!部下マイク松が熱い叱咤と檄」などと阪神の記事の見出し風にいえるわけですよ。なんでも阪神記事の見出し風にするというのは僕の48のどうでもいい特技のうちの1つです。どうせ黄泉瓜にいても正当に評価されませんし、出場機会も与えられないんですから、ここはメディアにやんやとがんばってもらって、放出への圧力を強めてもらえれば、結果的にはいい方向に向かうんじゃないでしょうか。問題はその間小坂が辛い目にあうということなのですが、明日を信じてがんばってもらえればと思います。小坂のよさはみんなわかってますよ。がんばれ小坂。オレたちの誇り小坂誠。どんなときもオレたちがついてるぜ。

以上、小坂ニュースでした。続いて野球のニュースです。小坂のニュース以外入れちゃいけないのかと思ってましたが、上司に入れていい、というかずっとやってたよ、といわれました。書き方忘れてました。まあニセだしね。

レッドソックスがワールドシリーズ進出。松坂よかったですねー。岡島のおかげですよ。ネットで経過だけチェックしてましたが、ペドロイアのホームランにはエキサイトしました。でも松坂のピッチングはよかったです。無四球がすばらしかった。

・なんかユーキリスが気になるので(何となく)見ていたのですが、いい活躍してました。「ゆー」っていってました。パペルボンってクラムボンみたいでいいですよね。パペルボンはかぷかぷ投げたよ。でも球はすごい速いです。

・そういえば日本シリーズの組み合わせが決まりましたね。ロッテ終戦の時には富井は本気でハムを憎んでハムをむしゃむしゃ食べていたのですが(ハムエッグ丼とか)、今はだいぶおちついてきて、普通にハムを食べています。あの試合が終わったあとに両チームが握手したのが感動的でした。富井も感涙。

・中日が勝ったあとおちあいかんとくがインタビューされているときに、後ろでハウリングか、ほわんほわんほわんという音がしていました。あれがインタビューの向こうでU.F.Oに誰かがアブダクションされているんじゃないかと思うとおもしろかったです。なぜか谷とかがね。U.F.Oの光の中で連れ去られる谷とか想像するとなぜか笑いがとまりません。

でーぶさん。でーぶさん…。

・白鵬が厳島神社で奉納土俵入り。それはうれしいことだなあと思いました。まだ一度もやってなかったんですね。土俵入りを奉納して、広島カープにいいことが起きるといいなあと思います。まったく神社なにやってるの!どんどん選手が出ていってるよ!神通力でなんとかして!

投稿者 マイク松 : 22:33 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月21日

大相撲神戸場所2007みてきました

デイリースポーツのFA記事は信用しないマイク松ですこんにちは。この時期はとばし記事連発ですからね。特に広島とロッテを大貧民扱いするのはどうも。オマエはどんな大富豪なのかと。都落ちしろ。それにとばしが多いのはこの時期だけじゃないかもしれないですけどね!

さてそんなデイリーの地元関西についに大相撲がやってきます。今日は待ちに待った大相撲神戸場所、というか神戸巡業をみてきました。はずかしながら巡業は今日がはじめて。ようやくみられるとあって楽しみに行ってきましたが、期待を裏切らないすばらしさでした。そのレポートです。ほかの資料がないと思うのでわかりにくいかもしれませんが、ごらんください。

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神戸市中央体育館についたのは11時過ぎくらい。会場入りするとちょうどちびっことの稽古の最中でした。もう少し早くきたかったですが。会場は小さいため、ぼくらは2F椅子席の一番前でしたが、土俵が近い近い。いちばんいい席だったような気がします。もちろん安い。

北桜が胸を出しています。ちびっこの当たりを受け止めながら、両手で手拍子しながら「おーせ!おーせ!」とコール要求。場内盛り上がります。いい経験ですよねちびっこには。北桜が塩まきをすると負けじとちびっこもまきます。というかみんなやりたいみたいです。

安馬も胸を出していましたが、こちらはにらみあったり、突き押しで軽くかわいがりを見せたりと、いい稽古をみせていました。子どもにもすごく体格のいい人もいれば、すごくやせているのもいました。がんばってほしいです。というかちびっこの稽古おもしろいよ。ニュースでしかみたことなかったけど。

次は幕下までのセレクトされた人たちの取組。いかに巡業とはいえ、これだけ人が間近にすごく入っているのはいい経験でしょう。一生懸命とってました。

ところで三段目に琴江元(ことえもと)という力士がいるのですが、呼び出しが「こと〜え〜(む〜き〜)」と呼び出していたのを聞いて素であせりました。ついに兄さんにあこがれる弟弟子が琴M喜とつけたのかと。生きた心地がしませんでしたよ。琴江元はいいがぶりで勝利。ちょっと注目します。

この間に買い物とか。この巡業はたべのみもの持ち込みはだめだそうで、中にはお弁当(大関弁当じゃなくふつうの)と、のみものと、自販機が食べ物になりそうです。外でちゃんこが作られるとかはありませんでした。なぜか売店でおかしをちょっとずつ袋に入れたものを売っているのですが(250円)、子供会を思わせる感じでした。ほかにコーヒー・紅茶を売ってました。おみやげ券を買っておけば何か豪華なものがついたはずなのですが(みてない)、そうでなければこっそり持ち込むか、お弁当を買っておいた方がいいでしょう。3時に終わるので、遅いブランチをたっぷり食べてからでも可。

このあとは初切(しょっきり)。要はこういうのは反則ですよ、みたいなことを紹介するのですが、要は土俵を舞台にしたコントです。2人の力士(名前忘れた)と行司がいろいろネタをやるのです。ほんとにネタです。なんかおもしろい突き押し合いなどはまさに序の口で、反則をやってみせて抗議が通じないときに「そんなの関係ねえ!(振り付き)」とか、スリッパでつっこんだり、力水を吹き付けたり、ひしゃくでなぐったりと、普段から場所だけ見ている人はちょっと引いてしまうほどです。力士にはたいしたことないのでしょうが、ちょっとつっこみも激しすぎるし。でもすごいおもしろかった。あれは必見ですね。大相撲のイメージがだいぶ変わります。

相撲甚句。甚句といえどさっぱり何を言ってるかわからないとかではなく、世相もまじえながらわかりやすい、しかも甚句風に歌うという感じで。ここで北桜・豊桜兄弟が大活躍。拍子を取りながら会場のお客さんに手を振ったり、甚句に自分たちの名前を入れてみたり。いい声にききほれながらも笑いも取ってると。そういうアミューズメントほかのどのスポーツにもない。根底から考え方の違うおもしろさです。ここで力を発揮したのが春日錦。すごい声がいいんですよね。まったく力士は強いだけで価値が決まったりしないんだなあと思いました。

櫓太鼓の実演。いろんな太鼓があるらしく、これも見事。普段は櫓の上にいますが、実際触れ太鼓とか聞くと、ああ終わったなみたいな気持ちになります。一番太鼓の目覚ましとかほしいな。

十両土俵入り。ここでもみんな軽く手を振ったりしていい雰囲気。そのあと髷結い実演。実験台は豊真将で、おとなしく結われてました。あれって時間かかるんですねー。

その間土俵入り前後も含めて、ずーっと把瑠都がサインに応じてました。すばらしいです。やっぱりちっこい子を持っていく人多数(力士に抱いてもらうと丈夫に育つ)。取組まで人がたえませんでした。軽くメモ。

  • 境澤やっぱり強い、前に出る圧力ある
  • 十文字つりだし。そんなことできましたか
  • 把瑠都にらみ合うサービス。琉鵬に攻めさせておいて、つってゆっくりとうっちゃり。技の判断に迷いました
  • で終わってからもまだサイン書いてる
  • 安壮富士速い突き押しで沸かせるが、張り手がもろ空振り
  • 千代白鵬が張り切って呼出に塩をかけてしまう いろんな人が払ってあげてた
  • 潮丸丸い
  • 巡業は変化がなくていいですねー
綱締めの実演。でもみんなが取り囲んでいて結局よくわかりませんでした。その間に通路でカロヤンとミッキー兄さんが取り囲まれてました。おかげで1Fうしろの方は大混雑。でもそういう感じで落ち着いてみられない人のために別席が用意されてるらしいです。
  • 若ノ鵬は大きな相撲で勝利。来場所もやってくれそう
  • 皇司は地元場所なので大張り切り
幕内土俵入り。あがるときにキセが足を踏み外す。ネタ?ネタ?みんなにいわれててれてました。そして!これはびっくりしましたが、安馬とCが誰かの子どもを抱いて土俵入り。そんなのできるんですか。すごい沸いてました。これも巡業ならではかも。

そのあと県知事(代理)、市長、衆議院議員の挨拶が続きます。あまりのつまらなさに富井も「ごあいさつ地獄だな」。

いよいよ十両上位から幕内の取組です。ここからは富井の手も借りて取組も紹介しつつ。
●春日錦×若麒麟○:若麒麟がすごいいい動きで春日錦のはずについて突き倒し。春日錦甚句は最高だったんだけどなー。僕らのうしろの人たちが応援してました。

●白露山×豪栄道○:ゴーエードーいい右下手をとってキューピーを料理。キューピーもひざのサポーターが小さくなってて、よくなってきているみたいです。

○北桜×嘉風●:北桜客をあおってすごい歓声。富井も「もはや巡業横綱だな」と新たな役職設定。ネタでにらみあう両者。嘉風は巡業でも変わらずガムシャリズムで突き押していって、四つに組んだところで嘉風の上手投げをしのいだところで北桜の手が下手ひねりぽく動いて転がしました。大歓声。いつもより派手なガッツポーズと、ちゃんと通路でちびっこたちとハイタッチしてました。

○黒海×垣添●:黒海のもみあげがすごい。横から見ると、

  ||

  / | 耳

/___|

こうなってました。もうアニメでしかみられないようなすごい感じでした。取組はいつもより落ち着いた感じで垣添を料理。

●龍皇×普天王○:ブログ王は完全に立ち勝って勝利。本場所でもそういう立ち合い見せてください。

●玉春日×栃煌山○:玉春日に大きな声援を送る僕。しかし栃煌山相手にあっさり組んでしまい寄り切られてしまいました。しょんぼり。でも富井が「巡業だから何か試してたんじゃないのか?」といってました。そうかも。

●岩木山×旭天鵬○:「勝ー!」って呼んでる人がいる。旭天鵬が岩木山の寄りを余裕を持って受け止めて、最後はうっちゃり。なんか旭天鵬も1つ脱皮したような強さです。

●春日王×土佐ノ海○:土佐がたまになる四つで春日王を速い攻めで倒しました。巡業とはいえ春日王に四つで勝つとは。

●玉乃島×露鵬○:露鵬も今日は四つでとった。玉乃島との寄り合いを制す。相撲が終わって前まわしがだらーんってなってておもしろかった。

●高見盛×雅山○:土俵下に入る前から大騒ぎの人気。いつもなら花道をどすどす歩いていくのに、客にじゃまされたり、雅山がにやにやしながら動向を見守っていて、入っていいのかな…?みたいな感じでそろそろっと入ってきました。雅山はこの一番の前からのりのりで、立ち合いから左のど輪で動きを止めて、右でばちんばちんと軽くかわいがり。もう初切はいいよ的な一番で最後まで沸かせました。でもここでも「加藤ー!」って呼ぶ人がいて、会場に妙に力士の本名に詳しい人がいるようでした。…と思っていましたが、たぶんパンフレットを買ったんだと思います。

○豊ノ島×豪風●:ここはなぜか立ち合いの当たりあい対決みたいになって、両者ともばちんばちん当たっていきます。突き押しとかまわしとか一切なしで、ただただ当たりあい。お互いちっこいので勝負になってます。そして最終的に豊ノ島が制しました。おもしろかった。

●海鵬×若の里○:若の里ががっちり海鵬をつかまえてそのままつり出し。おもしろくしようとする気持ちゼロ。さすがこのへんは空気読まないぜ!

○北勝力×豊響●:北勝力が寄り切り。巡業中ということで、今日の豊響は猛牛ではありませんでした。乳牛くらいの当たりでした。

○琴奨菊×鶴竜●:菊は今日は右差しからじっくり攻めていきました。鶴竜の体は大きくなってました。

●栃乃洋×出島○:出島も今日はDDDどころか頭文字Dくらいの圧力(頭文字はいらない)。頭が低すぎて栃乃洋にヘッドロックをくらいますが、脱出して組み合い、投げ合いを制しました。

○時天空×安馬●:巡業中でもこの2人はマジ相撲。熱戦でした。

○稀勢の里×豊真将●:ここも本気モード。力が入りました。

○朝赤龍×琴光喜●:ここからは全部マジ相撲なのかと思ったら、ミッキー兄さんの当たりを朝赤龍が軽くいなしたら、兄さん土俵にどんぐりころころ。体調はまだよくないのかなあと思ったら、盲腸どころか胆石が見つかったそうで。あらー。来場所は毎日おなか痛そうな兄さんがみられそうです。神の試練だなあ。

●安美錦×琴欧洲○:立ち合いから両上手をとったカロヤンが左上手をうまく使ってアミーを料理。

○白鵬×千代大海●:白鵬も多少サービスしてましたが、最終的には楽にCを料理していました。

最後の方は本場所と同じような感じで、弓取り式で終了。会場を出ると、菊や栃乃洋が携帯で話しながらうろうろしてました。あいさつできないなあと思ったら、ぼくらのちょうど横を安美錦が通り過ぎていきました。富井に「あいさつしないと!ほら!」といってみたのですが、「いややっぱはずかしいし…」と中2女子のような恥じらいをみせられたのであきらめました。僕らは肝心なところでユウキ、おーっととっと!いや勇気がでないみたいです。

はじめての巡業でしたが、もうむちゃくちゃ楽しかったです。満足度100%。相撲に興味でてきたなあという人はむしろ巡業を見に行くべきですね。本場所より安いし、力士は近いし。神戸場所は4年ぶりだそうですが、何やってますか神戸市。毎年やってくださいよ。お願いします。希望を込めてタイトルに2007をつけておきました。

なんというか今おこなわれているスポーツのエンターテイメントな要素、アミューズメント性からは想像もつかないような楽しさが。だってスポーツの中でコントやったり、楽器の演奏があったり、歌があったり。度肝を抜かれました。相撲が今まで続いてきた理由がようやくわかりました。おもしろいからですね。

そして観客とのふれあいがすごい。向こうでイベントやってるときですらそれは交流の時間。こども抱かせたり、写真とったり、サインもらったり、握手したり。それで力士との距離がぐっと縮まったり。なるほど巡業の大切さがよくわかりました。巡業は本場所のおまけじゃなく、同じくらい重要なイベントなんですね。わかりました。

あとわかったことは、巡業に北桜は不可欠ということですね。誰に休まれるより北桜に休まれたらきつい。ほんとに巡業横綱としてがんばってもらいたいものです。とはいえいつかは引退するのが力士。北桜の巡業がみられるうちに、一度足を運んでもらえればと思いました。

とりあえず巡業のスケジュールはこれからもチェックします。

投稿者 マイク松 : 22:11 | 大相撲 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月20日

Madden NFLののろいがゲーム業界でとりあげられる ほか

♪おーっととっと、金属泥棒!すてきなニュースににやにやが止まらないマイク松ですこんにちは。I can't stop grinning こらえきれず。(杏里)

1. Madden NFLののろいがゲーム業界でとりあげられる

で今日の最初のニュースもにやにやなニュースです。ゲーム業界というちょっとかわったところからNFLのニュースが。

"呪い"にかかった?アメフトゲームのカバー選手がケガで休場
まずなんですかね休場て。力士か。ゲーム業界では試合のことも場所っていうんじゃないかと勘ぐってしまいますが、単純なまちがいでしょう。

このニュースは当サイトも何回かふれたことがあるのですが(こことか)、もうおなじみのNFLのゲーム"Madden NFL"のパッケージにとりあげられた選手は、そのシーズンけがをしたり調子が悪くなったりして、ひどい目にあうというのろいです。今回の記事はゲームの記事なのに、選手名をちゃんとあげてそののろわれっぷりを説明してくれてます。すごく丁寧です。ありがとうございます。

Madden NFL 2008のパッケージはヴィンス・ヤング。ですがこれから見る予定の試合(もうすぐ放送)で右足を痛めてしまったらしいです。おーっととっと呪いだぜ!これはますますのろい確定ですが、当のジョン・マッデンは笑い飛ばしているそうです。でもここにブレイディとかペイトン・マニングとかがでてこないのは、おかねが足りないのもあるかもしれませんが、避けているのかもしれませんね。とりあえずヤング、はやくもどってきてほしいです。

2. ATLの先発QBがレフトウィッチに

マッデンNFLとならぶNFLの2大呪いアイテムの1つ、ハリントンノート。これに名前を書かれた人はなんらかの形でひどい目にあって、ハリントンに先発を譲ってしまいます。この存在についてはまだまだ異論があることも事実ですが、その存在を確かめる理想的な状況になってきました。

ノートの力でATLの先発を奪ったとはいえ、武器は華麗なハンドオフ・いちばちのロングパス・そして豪快な投げ捨てというハリントン。チーム成績につながるはずもなく、ここでJAXを追われたレフトウィッチを先発QBにすることにしたそうです。おーっととっと自然の流れ!早くやっとけばよかったのにでもレフトウィッチもやる気まんまんでしたし、もうプレーもだいぶ覚えたということでしょうね。

もうおわかりですね。もしレフトウィッチの身に何かがおこれば、ノートの存在は証明されます。とりあえずがんばってくれレフトウィッチ。

3. テイタム・ベルは不承不承残留へ

今もっとも熱いチームDET。まじでDETの試合がみたいがためにGAORAの契約を悩んでいるほどです。でトレードされてDETにやってきたRBテイタム・ベルが、どうもハイパーオフェンスでラン機会がないとしてトレード志願していたそうですが、手を挙げてくれるところがなくて、結局残留ということだそうです。おーっととっと気まずい!どうもランがあまりない上に、復帰してきたケヴィン・ジョーンズの調子がいいそうで、ラン機会がますます減っているそうです。うーん。というか生きる道はただ1つだ。パスとれ。ハイパーオフェンスにはそれしかないぞよ。

4. BUFのQBはエドワーズに、ロスマンはバックアップ

BUFはドラ1だったロスマンがQBを務めていたのですが、勝利がつかないままけがをして休場。バックアップで出てきたQBトレント・エドワーズがいい活躍をしてチームを引っ張っていたのですが、ロスマンがけがが治って戻ってきても、先発はエドワーズのままだそうです。おーっととっと下克上!

まあ名門BUFに復活してもらいたいという気持ちはあるし、やっぱりロスマンじゃなあと思っていたのでうれしい限りです。戦力はちょっとしんどいですが、ばんばん主力がシーズン中に抜けてきているMIAもいるし、気持ちを強くもってがんばってもらえればと思います。ロスマンも強く生きてね。

5. オーウェンスが改心、いったいどうなってるんだ

NFLのスーパーWRの一人にして最大のトラブルメイカーでもあるテレル・オーウェンス。これまでSFとPHIを崩壊に追い込んだ、生ける反陽子ばくだんですが、DALではなぜかうまくやっているようです。よほどQBロモが気に入ってるんだろうなあと思っていたのですが、なんだか改心したとかいっているようです。
「これまでのキャリアを通し、俺にパスが来ないと、コーチの下へ行き俺にパスをくれと話すなど怒っていることを悟った。これらが全て、俺の評価を悪くしていた。同時に、こういう態度を取ることでより俺へのパスが来なくなっていたんだ」
「俺がオープンになる時もあれば、そうでない時も何度があった。そして他の選手たちが、いくつかのプレイを決めている。俺たちは、試合を重なるごとに連携を深めており、これからより良いチームになっていくだろう」
おーっととっと殊勝だぜ!もうSFファンやPHIファンが聞いたら卒倒しそうなコメントですが、まあ今は調子がいいですし、朝晩の気温差も大きいですし、きっと気の迷いでしょう。信じられるかっつの。まあチームも今年強いし、調子もご機嫌もいいようでなによりです。

それにしてもモスはブレイディになついてるし、オーウェンスはこうだし、チャド・ジョンソンも対立しながらもがんばってるし、いったいどうなってるんだ。NFLに変な病気でもはやってるんじゃないかな。やっぱりここはおもしろくするためにも、現在絶賛ニート中のあの人をどこか雇えばいいと思います。

投稿者 マイク松 : 23:10 | NFL | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月19日

記念のTDでクラッチシュート トニー・ゴンザレス week6 CIN@KC

トップランナーにチャットモンチーが登場。運良く発見できて録画できました。うれしいマイク松ですこんにちは。ドラムスは愛媛出身なんですよね。3人とも相変わらずでさぞかし番組を作るのは苦労したかと思いますが、楽しい話が聞けてよかったです。アルバムは必聴ですね。

今日は久しぶりにアローヘッドでのKC戦。赤い!どんな秋山かと思わせる赤さです。チャットモンチーつながりで替え歌作ってもらいました、勇み足に。

チーフスのフットボール (元ネタ:チャットモンチー「とび魚のバタフライ」)

今チーフスになって ランとパス フットボール
ランブロックでラン出して パスラッシュにサックされて

今チーフスになって ランとパス フットボール
するどいカット切って オフェンスにリズムが出る

レッド レッド レッド レッド
レッド レッド アローヘッド

なんて果てしない赤!
真っ赤になった熱いファン
こっちへくるな こっちへくるな

トニー トニー ゴンザレス!

なんてやわらかなキャッチ!
飛び込んだら みんなX-Factor
あっちにダンク こっちにシュート
---

week6, CIN@KC。実況は黒氏さん、解説は生沢さん。あ、KCのチアみられた。さすがCBSクオリティ。富井のKC熱はすっかり冷え切ってしまい、おまけにロッテの敗戦のショックでかぜがぶり返して(マジで)、なんだか雪の結晶が見えるわ、みたいな感じなのですが(ダイヤモンド・ダスト?)、今日はまあそういわずともということで、元気を出してもらうために見せました。結果知ってたので。

最初のKCオフェンスはラリーのランで前進。あちこち痛めているヒュアードなのにばんばんCINディフェンスにサックされる。大丈夫かな。でもゴール前まで攻め込み、FGで先制点。

ところがCINオフェンス、ワトソンのランで大きく前進したあと、ハシュマンザダへのパスが決まり、そのままランアフターキャッチでTD!チャドもブロックで1つとってましたが、ハシュマンザダナイスラン。もうCINではハリソン&ウェインみたいになってますよね。これでお薬好きのクリス・ヘンリーがかえってきたらどうなるんだろう。

KCオフェンス。ドラ1WRボウが大活躍してるらしい。はやいとこWR指名しておけばグリーンも栄光がつかめたのに。でもすごいいいWRですねボウ。魔神ボウ。やっぱりサックもされますが、ボウがいいキャッチをしてひきつけておいて、ゴンザレスが2つキャッチでTD!これでTEのTD記録を抜いた模様。おめでとうございます!ダンクで祝福。

CINオフェンス。オフェンスは順調に進んでいくが、KCのジャレッド・アレンのサックが決まる。ヘルメットが脱げながらもセレブレーションするが、そのポーズはもろHGぽかったです。KCフォー!オッケー!でもCBサップがトーンティングとられてオフェンス続行。チームメイトにごっつい叱られてます。CINもパスパスで攻めていきますが、今度はパーマーがファンブルロスト!またアレンだ!サイドラインでほんとにフォー!っていってます。いい働き。

KCオフェンスになりますが、ラリーがせっかく抜けてTDかと思いきや、ゴール直前でデルサ・オニールがファンブルさせてタッチバック。乱暴にもちすぎですね。と思ったら471タッチぶりのファンブルらしい。どこかのファンブル王とは違うよね。

CINオフェンス、今度はパーマーとジョンソンのコミュニケーションミスから、パトリック・サーテインがINT!またTOですね。すっっかりディフェンスのチームになってしまって…。黒氏さんが「サータン」っていってました。サタンみたいだし、ちょっと古い人にはカータンと間違われますよ。

KCオフェンス、そこからランとまたボウへのパスで前進し、最後はいいランブロックの外をジョンソンが回りこんでTD!これはいいランでした。KCランTDは今季初らしい。それでよくここまで勝ってこれましたね。

1つずつオフェンスがあって無得点、CINオフェンスは2ミニッツだが、CINのオフェンスラインがばんばん破られて、パーマーも投げ捨てるのがやっとでパント。アレン目立ってますねー。KCオフェンス、ノーハドルで急ぎます。ゴンザレスへのパスであっという間に前進、TDを狙います。ボウのジャンプ力はすごい!楽々デルサ・オニールの上にいってますね。ラリーへのパスでゴールに迫りますがあと一歩届かず。ギャンブルしてもいけるような気もしますが、まあエドワーズHCですからねー。あっさりFGで前半終了。CIN 7-20 KC。ばんばんチアを映すCBS。

後半、CINはオフェンスラインが修復できておらずパント。しかしKCもオフェンスラインはCINよりましにしても、コーナーブリッツを使ってきたCINのブリッツをおさえきれずパントに。ヒュアード大丈夫か。というかラリーのランが出ない。出るときもあるんだけど少ない。

しかしCINオフェンスで4thダウンにいったところ、鬼のラッシュでランがとめられてTO。ディフェンスがんばってますね。特にアレン。KCオフェンスは相手陣からだったが、やっぱりヒュアードが捕まってパント。ペコに激しいヒットを受けましたが、大丈夫かヒュアード。いつもヒュアードを気遣ってます。お互いパントパントで日が暮れます。

KCオフェンスでWRウェブがファンブルさせられてフィールド中央でTO。またか。パスは繋がるが、肝心なところでなかなか決まらず、FGに。次のKCオフェンスは3rd&Inchをランでとれずパント。うーん。

しかしようやくKCにもチャンスが。ランでじわじわ攻めていて、いきなりゴンザレスへのロングパス!これが見事に決まりました!さすがのキャッチングですねゴンザレス。今度はクラッチシュート。

CINはキャッチアップオフェンス。まずハシュマンザダへのパスでTDを奪って10点差に。そこからKCのボールコントロールができればよかったのですが、時間は使い切れず。残り3:40でCINオフェンスに。ハシュマンザダのキャッチなどで前進するが、そこでポラードがINT!やっぱりチャドとのコンビネーションがあわなかったみたい。あのタイミングパスはちょっとしんどそうですね。

KCは時間を使って、CINオフェンスは2ミニッツから。なんとかFGは決めましたがオンサイドはKCがリカバーしてそれまで。試合終了、CIN 20-27 KC。

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KCはラリーが119yds走って勝利に貢献しましたが、もう1つの重要な事項、時間を使うことができませんでした。以前のKCなら8分まるまる使って試合終了なんてこともできたのですが。ヒュアードは5サック受けながらもなんとかいいところでTDを奪ってきました。ゴンザレスは9キャッチ102yds,2TD。ではじめてみましたがボウがすごい!今日はTDありませんでしたが、ゴンザレスだけでいいわいというディフェンスに脅威を与えてましたね。ディフェンスはジャレッド・アレンが2.5sck,1FFと大暴れ。CINオフェンスをばっちり止めたとはいいませんが、今日の試合はディフェンスでとりましたね。オフェンスがもうちょっと活性化しないと。

CINはパスで295ydsとったのに、肝心なところでミスが出て、パーマーは26/43,320yds,2TD,2INT,1FL。あまりそれだけでもないとは思いますが、あれだけチャドとのコンビネーションがあわないと、やっぱり何か勘ぐってしまいます。NE戦のあとで激怒したマーヴィン・ルイスHCのごきげんはまだまだよくならなさそうです。ハシュマンザダは8キャッチ145yds,2TDと大暴れしてるんですが。チャドも8キャッチ83ydsはすばらしいですけどね。ランで試合が作れなかったこと、OLがパスラッシュで守りきれなかった(まあお互い様なんですが)のがしんどかったです。強く生きてくれCIN。

とりあえずKCにとって朗報?なのは、ついにRBプリースト・ホームズが復帰するかもということです。まだ大丈夫じゃないんじゃないかと少し心配でしたが、気がついたら2ndRBのマイケル・ベネットをTBにトレードしてしまってるみたいですね。なんぼなんでもめどがついてないと出さないから、ホームズの復帰は間違いないといえるでしょう。ラリーとホームズのダブルの活躍なら、しんどいランもなんとかなるかもです。

投稿者 マイク松 : 23:45 | NFL | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月18日

オマエだけは好きだアマニ・トゥーマー week6 NYG@ATL

会議が長引いてぐったりのマイク松ですこんにちは。コメントが激しく遅れていてごめんなさい。もうすぐ書けそうです。どうも忙しくなってきてまして。今日も遅くなりました。

なんかサッカーもやってるみたいでそのせいでパ・リーグCS最終戦は1日休み。でもわれわれはロッテのKYを見習って、MNFをみたいと思います。ところが今回はNYG@ATL。ぶっちゃけどっちが勝ってもうれしくありません。かたやマニング家の一族、こなたノートの持ち主ハリントン。はー。ごはんを食べたりおやつを買いに行ったりしていたら細かくみられなかったので結果のみで。木曜の朝が今早いので、水曜にはこうなるかもしれませんがご了承ください。なんか言い訳ばっかりだなー。

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最初のATLオフェンスは進まないまでも、アンダーセンおじいちゃんのFGで先制します。さすがおじいちゃん。しかし対するNYGオフェンスはジェイコブスのランはでるし、レシーバーがたくさんいるしで進んで、最後はトゥーマーがTDキャッチ。トゥーマーはこの日7キャッチ89yds,1TDで、NYGのレシービングヤード歴代1位になったそうで。NYGでイーライはいけすかないですが、トゥーマーは大好きです。

このままいかれるかと思いましたが、ATLオフェンスでノーウッドがランで一気に67ydsTDラン!見事なカットバックが1つあってすばらしかったです。ATL逆転でくらいついていきます。それなのにまたジェイコブスのランと、イーライは3つのしもべ、バレス、ショッキー、トゥーマーにパス通して、最後はドローンズが飛び込んでTD!なんか打ち合いになってきました。

しかし!ここでQBの差がでてくることは明らかですよね。ハリントンもがっつりサックされたりしてオフェンスが形になりません。しかしATLもジョン・エイブラハムのファンブルフォースやらで応戦。NYGはバレスに47ydsTDパスを通して突き放します。ATLはハリントンの華麗なる投げ捨ても見られないほど、ディフェンスのディスガイズに対応できずサックサック。

後半にはいるとハリントンの集中力も切れてきて、もともとお犬様と違って機動力はゼロなのでかわすこともできず。NYGはどうもイーライのプレイアクションにディフェンスがひっかかりまくるようで、オフェンスを進められます。ジェイコブスとウォードのランも出てますし。しかしディアンジェロ・ホールのINTなどで食い下がります。もうATLはオフェンスなんぞ関係ねえという感じになってきてました。

4QにはいってFGを1つ追加したNYG、あとはハリントンを血祭りにあげるだけ。サイドラインで見ているレフトウィッチが頻繁に映されます。レフトウィッチも「自分はバックアップとは思ってない」などと、もはや禅譲を強制する戦国大名の実力者ぽい感じです。まあ当然ですけど。「オレはハリントンのバックアップでいい」とかいうQBがいたら、今すぐ放出したほうがいいです。

終了間際にドローンズのロングゲインが出て、最後はウォードのランでだめ押しTD。一度サックを受けてひざを痛め、ドーム内にすわチャンスという雰囲気がただよいますが、その後もゲームに出続けてさっぱり結果を出せずに試合終了。NYG 31-10 ATL。

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NYGはランもパスもよく出てたみたいです。ディフェンスも4sck,1INT。よかったですね。特にディフェンスががんばって流れを引き寄せた感がありますね。

ATLはランもパスもさっぱりだったみたいです。ノーウッドはランパスに光ってましたが、いかんせん投げる人が。投げる人は18/39,209yds,1INT。ディフェンスは1sck,2INT,1FFとイーライにプレッシャーはかけていたんですが、届かないときはふつうに翻弄されてました。ミロイとホールがいるのにパス303ydsとられるのは。でも最善の解決策はレフトウィッチにスイッチということでしょうね。でもあいつプレー覚えてないんだよなー。

  • アメリカ中の受験塾(あるのか)の名物講師を総動員して、レフトウィッチにプレーを合宿形式でたたき込む
  • 暗記パンを総動員して(あるはずアメリカには)、レフトウィッチにむちゃくちゃ食わせる
  • マトリックスに放り込んで、キーボードからプレーをインプットする
  • ノートに何回も書いて覚えさせる(ノートはハリントンに借りた)

投稿者 マイク松 : 00:27 | NFL | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年10月17日

杉爺やったよ!ジェニー・ベヘマー、シニア初優勝

まさにSurprise winner!
10/12〜14に行われたフィンランドトロフィーでジェニー・ベヘマーちゃんが優勝しました。え?誰かって?あの子ですよ、ジュニア世界選手権2007で解説の杉田さんをメロメロにしてた4位に入ったベヘマーちゃん!
まず順位を見てくださいな。

1位 ジェニー・ベヘマー
2位 スザンナ・ポイキオ
3位 カロリーナ・コストナー
4位 ローラ・レピスト
5位 キーラ・コルピ
6位 アリサ・ドレイ

世界的に評価の高いフィンランドのお姉さんたちを超えてベヘマー15歳が勝っちゃいましたよ。しかもトータルスコア163.29(どうやらフィンランド女子最高得点らしい)。SPは51.22、FSは112.07とどちらもパーソナルベストなんですが、フリー112.07はかなりすごいですね。
コストナーがベストスコアを出せば敵わないですけど、決して低レベルで優勝したわけではありません。なんでも練習よりジャンプが良くできたらしいです。さすが15歳。伸び盛りは恐ろしいですね。

ベヘマーちゃんは既にジュニアグランプリシリーズ・ファイナルへでることが決まってますが、今のところミライ・ナガス、クリッシー・ヒューズ、レイチェル・フラットに次いで4位(まだ西野さんが終わってません。西野さんはベヘマーちゃんより上に行く可能性も・・・ジュニアすごいな)。このときは3Lz、3Fで失敗しているようなので、これできちんとジャンプをとんでくればミライ・ナガスといい勝負になるかもしれません。それどころか、今年のヨーロッパ選手権に出てくる可能性すらあります。ジュニアとシニアかけもちで行くのか、それとも今年はジュニアのタイトルに絞るか・・・迷うところですね。て、私が悩む必要ないんですが。

写真を見るとお人形さんみたいだったベヘマーちゃんもすっかり大きくなったみたいで、あの上目遣いを見られないかと思うとそれはちょっと残念なんですが、またテレビで会える日を楽しみにしたいと思います。

投稿者 富井副部長 : 00:13 | フィギュアスケート | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月16日

杞憂に終わればいいですが

前田かかしに心が癒されます。うちの玄関にも一体飾りたいぐらい。

西武の伊東監督が責任を取って辞めたのはまあ仕方ないと思います。西武が4位でもなく5位になっては大問題。個人的にはパリーグは戦力が拮抗してきて面白いとは思いますよ。思いますが、やはりあれほど強いチームが崩壊してしまっては監督が責任を取るなりなんなりして気分一新、来シーズンを迎えることは重要だと思います。例え監督だけに責任があるわけではないにしても。

代わりに就任するのはナベ久こと渡辺久信。・・・すみません、現役の記憶がありません。が、この写真を見て工藤より年下なんて信じられません。工藤はアンチエイジングそのものですね。
と、そんなことはいいのです。このナベQ監督。14日の始動からいきなりダメ出ししてますが、そのダメ出しが片岡やG.G佐藤のお立ち台。
確かに、確かに片岡のお立ち台は外してましたよ。外してましたけど、あの人は野球センスがあるからお笑いのセンスはなくていいんです。G.G佐藤はたまにしかお立ち台に立たないんだから好きにやらせてあげてください。おかわりはもうあれ以上面白くなくていいですから、シーズン通して活躍できるように指導して下さい。

不安なんですよね・・・。飛ばし記事だと思うんですが、でえぶとかいう人をコーチにするとか言ってるじゃないですか。マイク松にこのコーチ就任の話を振ると「ひどい話ですね。もう球団は風評被害で訴えた方がいいですよ」て、言ってました。マイク松は訴訟が好きだなあ。コーチ就任を受諾したとかいう記事もありましたが、14日の練習にも来てないみたいだし、噂でしょう。噂だと信じたい。桧山退団レベルの誤報だと信じたい。

この一連の話を見ていると、どうやら西武はチームの実力よりイメージアップを第一に考えているようで甚だ疑問です。湖の女神に「あなたが落としたのは走攻守揃っているけどサムイ片岡ですか、それとも盗塁はしないけど笑いがとれる片岡ですか」と聞かれたら迷わず後者を取りそうで恐い。なによりでえぶをコーチに迎えようとしているところが話題作りとしか思えない。コミック球団は他に任せとけばいいのです。

だからといって西武が黄金時代の力を取り戻し、再びパリーグを制圧、千葉のチームをボコボコにしても困るんですけどね。ええ、杞憂に終わって来年は西武戦がくる度に暗い気持ちになっている気もしますよ。
まあ、西武がしなくても北の方で今日もボコボコにされたみたいですが。
あー、ちばちば、ちばばばば。

投稿者 富井副部長 : 00:26 | 野球 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月15日

YS通信 東京ブロック大会と今後の予定

前田かかしに心が癒されます。うちの玄関にも一体飾りたいぐらい。

さて、もう1週間以上前の話になりますが、フィギュアスケートのブロック別競技会も終わり、まさにスケートシーズン到来!ですね。おまけにその頃から急激に季節も歩調を合わせ寒いのなんの。10月1日にはうちは余裕で32℃もあったんですが、日中でも25℃ぐらい。そりゃ、風邪も引くってもんですよ。

ということで今更ですが、由希奈さんの東京ブロック大会の成績はといいますと、
SP 3位 41.86(TES19.50  PCS24.36)
FS 5位 76.18(TES29.90  PCS47.28)
で、総合5位(118.04)でした。うーん残念。あと1つジャンプが決まっていれば。せめて3Loが回転不足でさえなければ総合3位に入れたと思うんですが、んー、残念。
それでも詳しくジャッジスコアを見ると、レベル3、4をとれているものもあるし、去年の近畿ブロック大会の成績よりは順位も得点も上(総合6位、117.04・・・あんまり変わらないようにも思えるが、前年はSPが良く、FSが悪かった)。要素がいくつか抜けてしまって昨年より得点はいいので体調を整えれば大丈夫。全日本のSPで確実に得点がとれるジャンプの組み合わせにして(3T+2T、3Loとか・・・たとえ3Lzや3Fを入れなくても)50点台にのせられれば今年こそ夢の四大陸選手権出場もあるかも、というよりそこはやっぱり目指して欲しいです。

さて、次の由希奈さんの出場大会ですが、東日本大会はスルーしてそのまま全日本へ進むみたいです。そしてゴールデンスピン(クロアチア)に出場。これはISUの公式な競技会なので5位までに入ればWorld Standingsのポイントがつきます。これが上位何人だかだとグランプリシリーズに出られるのでちっちゃいポイントでもこつこつ貯めて来期につなげてもらいたいです。

投稿者 富井副部長 : 18:09 | フィギュアスケート | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月14日

フォルス・スタート商会業務日誌 2007/10/14

担当:マイク松

・2日連続で業務日誌です 2回パソがフリーズして書き直してます もう気力がきれそうですが
・どうもパソの無線LANの調子が悪くて あれが一番精神的に疲れます
・富井の体調はだんだんよくなってます

・復調の要因はもちろんロッテの勝利でしょう 大きかった
・しかし9時頃から中継を担当するBS1では大リーグ中継CLE@BOSをやっていて、それがまたゆっくりゆっくり進むんですよね
・中継開始時間になっても9回で同点、やきもきしましたが結局「この試合が終わりしだい放送いたします」 がびーん
・今日に限ってJ-Sportsは中継なし やきもきしながら試合が終わるのを待ちます
・しかしインディアンズもレッドソックスも9回以降ピッチャーが踏ん張ってさっぱり点が入りません
・もうブーイングをする観客とか、悔しがる選手がみんな、ロッテ戦をみたいといっているように思えてきました
・観客「いつまでやってるんだ!ロッテ戦の中継が始まらないじゃないか!」
・ローウェル「くそっ!ここでオレが打てば中継始まるのに!」
・盛り上がるインディアンズナイン「よし!ここで決めて中継はじめてもらおうぜ!」
・苦情がきたのか途中から途中経過が出始め、14:05からしびれをきらして中継打ち切り でもその直後からインディアンズ打線爆発、勝利しました
・これならはじめからロッテ戦の方がよかったかも

・とにかく2ndステージ第2戦、ロッテ圧勝で1-1にしました
・「ロッテらしさがでました」とかいわれてましたが、5本塁打とかそんなロッテらしさどこにもないですって かえって不安な勝ち方とさえ思えます
・MLB中継の途中経過で先制された情報が出て、富井の体調悪化が心配されましたが、次の情報で4点返して、一気に元気に
・中継が始まってからはコバヒロのリタイア以外は楽しめました 高木さん勝利おめでとうございます
・いいところで代打橋本、応援しましたがフォアボール 打たせてあげて

・セ・リーグでは阪神が終戦 早い
・2戦目の先発は上園、ほかにいませんでしたか いなかったかー
・初回に5点取って逃げ切り 阪神の野球をあっちにやられました
・でも近所のスーパーではたぶんレギュラーシーズン3位を記念してだと思うのですが、「阪神夢をありがとうセール」が展開されてました これがよくなかったかも
・まあそのままCS夢をありがとうセールにできるからいいんですが

・小田孔明、最終日はあっさり前半で崩れて脱落
・孔明は負けちゃいけませんよね
・富井の気に掛けていた宮里兄は話題にもならずどこかへ どこへいったんだろう

「ワールド・フィギュアスケート」最新10月号は、ランビエールなどのインタビューが収録されたDVDつき
・なんかすごい!DVDて!これもブームの影響か!
・新書館もここで攻勢をかけてもらえればと思います

ミッキー兄さん、巡業に復帰、おめでとうございます
・無理はしないでほしいですが、さすが稽古場横綱 やはり稽古場でこそで輝きますよね

白鵬「正しいかわいがり」披露 これは正しいという姿を見せておくことも大事ですよね
・キセも後援会の人たちも感謝してたり 強くなれキセ
・でも「かわいがり」が流行語大賞になればおもしろいと思います

マイク松(署名)


<コメント欄>

(富井は有休取得により職印省略)

投稿者 マイク松 : 22:47 | お知らせや雑文 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月13日

フォルス・スタート商会業務日誌 2007/10/13

担当:マイク松

・ここ数日は最高潮に忙しいです
・なぜかここ数日で九州と関西を往復しまくり、月曜にもう一度日帰り出張です
・記事書くのもいっぱいいっぱいです
・こういうときには富井にかいてもらうのですが、折悪しくかぜをひいてしまいました
・けなげな部下は出張から帰って看病したのですが、さっそくのどが痛い感じです
・まあメジャーの監督風にいえば「かぜをひく準備はできている」という感じだったので 早く寝ます
・更新は気長にお待ちください

一歩は欠かさず読んでいますが、かめだとかいう人たちのことはよく知りません この間の試合で反則ばっかりだったそうで
・でそのかめだと朝青龍は同じだといってる人がいるみたいですが、少なくともドルジは場所中の土俵に対する責任感はありましたし、高砂親方は対戦相手を恫喝しませんし、全然違うと思います 早く戻ってきてくれドルジ

・せめて今日のクライマックスシリーズ2ndステージでロッテが先勝してくれれば、富井のかぜもよくなるはずだったのですが、あえなく敗退 明日は頼むよ
・阪神もなにもできずに第1戦完敗 川上がよすぎました
・明日は阪神ファンの知人が「中田…あいつはあかんねん…」とうなされぎみに話す天敵中田 どうなる明日
・中日は平田が出てました やっと使われてますね

・セ・リーグのスケジュールはなんかおかしいみたいで、黄泉瓜は毎日毎日紅白戦 オープン戦前かとおもってしまいます
・というかもう黄泉瓜A.vs.黄泉瓜Bで毎日毎日東京ドームで試合やればいいんじゃないかと思う
・あ、これってナヴェツネ・リーグ

ブラウン監督、営業マンに変身 かっこいい もみじ銀行に定期作ることを富井にすすめてみます
・その調子でいい選手もとってきてください ピッチャーね
・富井がかぜをひいた原因の1つにかんがえられるのが、きっと新井のFA騒動だと思います
・「もし新井とられたら阪神カープって呼んでやる!」と息巻いてます
・阪神ファンの知人は「サードは今岡がおるから、やっぱり福留がええわ」っていってましたが、それを伝えて励まそうとすると、「それならきっとシーツを放出してファースト今岡だわ」としょんぼりしてました

・日本オープンゴルフで、小田孔明っていうひとがいる かしこそうだ孔明
・バンカーからキャディーが伏兵としてジャーンジャーンって登場したりしないか
・バーディとったらいっしょにまわってる横尾要とかが「げーっ!孔明!」って驚いたり
・熱いな孔明

・日米対抗でナガス・ミライが一気に名前が知られましたが、みんな長洲未来って書いてますね いいんですけど
・バンクーバーで日米どっちの選手になるかといわれてますが どうでしょうね
・それより長洲選手って書いてあると、誰か「ちょうしゅう選手」って呼ばないかなあと思ってしまいます 長州力か
・あ、それならもし日本に来たら、今売れっ子の振付師になった宮本賢二に、リキ・ラリアットを振りに入れたエキシビションを作られるぞ、気をつけろ!

CARがテスタバーディと契約!デローム、カー、テスタバーディ
・なんだこのサンバルカン
・オレたちだけの魂は燃えている キャッチ・ザ・チャンプ!テスタバーディ!

マイク松(署名)


<コメント欄>
提出が早くて大変よろしい。明日もよろしくな。
それからゴルフの日本オープンで宮里兄ズも頑張っているのに誰もふれていないので書き留めておきたい。
宮里聖志は通算1オーバーの5位。優作は7オーバーの25位。

富井副部長(署名)

投稿者 マイク松 : 21:54 | お知らせや雑文 | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月12日

昔のBUFの牛はおとなしそうだった week5 DAL@BUF

「ハンカチ・メモリアル・スタジアム」と命名。高砂市大丈夫かなあと思うマイク松ですこんにちは。ハンスタですか。というより齋藤側はもっと、ハンカチっていうな!っていうべきなんじゃないでしょうか。ハンカチ世代とかもういわれてますよ。齋藤も嫌だと思いますが、ほかの同世代の選手がハンカチ世代っていわれるといやだと思います。弱そうだし。こうなったらハンカチ世代を田中世代、もしくはマー世代にするために田中を応援したいと思います。

今日はNFLいちの現代っ子QBといわれる(僕の中で)QBロモのいるDALと、新世代のQBロスマンをバックアップしたトレント・エドワーズのBUFがMNFで対決します。

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week5,DAL@BUF。実況は曽根さん、解説は生沢さん。BUFのホームゲーム久しぶりですねー。オフェンストータル1位.vs.32位というすごい試合ですね。これってMNF?トレント・エドワーズが今日も出てますね。BUFのユニフォームは昔のものをモチーフにしたものらしいのですが、ヘルメットの牛がなんか勢いがない。草とか食べてる感じです。すごいおもしろいです。

BUFオフェンス。こちらもルーキーRBリンチがランを出してます。あ、サイドラインでぼんやりみているロスマンがいます。エドワーズはサックをかわしてスクランブル。動きなかなかいいですね。でもそのあとはパスがつながらずパント。と思ったらPムーアマンがパントフェイク!ランで1stダウンとりました。生沢さん「パンターが1stダウンシグナル出してるのはあまりみませんね…。」そりゃそうですね。そのあとスクリーンなども見せるが進まず、ここはさすがにパント。なかなか意欲的でいいですねオフェンス。あ、パントもすごいいいポジションになった。熱いなムーアマン。

DALオフェンス。いきなりロモのパスをDBウィルソンがINT!そのままリターンTD!BUFが思わぬ形で先制しました!どうもロモのオーバースローでTEへのパスがそれてしまったみたいです。曽根さん「まだ余裕のあるテレル・オーウェンス」。

ふたたびDALオフェンス。ジュリアス・ジョーンズのランは出ていたが、またTEウィッテンへのパスをLBクローウェルがまたINT!今日はBUFディフェンス祭りか!?すごい!またサイドラインのT.Oを気にする曽根さんですが、まだ笑顔でロモを励ましてました。実際オマエはガルシアやマクナブの何が気に入らんかったん?

BUFのランはなかなか出ず、4th&1で更新できずTO。しかしDALオフェンス、ロモのパスはいまいちフィーリングがよくない。T.Oのはるか上を通ってます。あの牛が気になるのかなあ。結局パントに。こちらのパントも5yds地点で止めました。いいパント。

BUFオフェンス。ロスマンがNE戦で早速けがしたことが紹介され、そのあと「QBシンデレラストーリー」として代わった新人が大活躍しているケースを紹介してました。トレント・エドワーズはビル・ウォルシュにすごく評価されていたらしい。パリッシュにいいパスが通った。生沢さんがコントロールがいいといったとたんにパスが通らなくなりパント。

DALオフェンス。T.Oがオフェンスの紹介をしているが、もちろん自分も紹介してる。ウィッテンへのパスで前進。しかし今日のBUFディフェンスはよくがんばってますね。ランをしっかり止めていくが、3rdダウンでT.Oが高いジャンプで1stダウンとった。さすがのプレーだったが、とったあとボールを放り投げて5yds罰退。ちょっとぽいってしただけなのに。しかしそのあと直接ウィッテンにパスを通してTD!DALおいつきました。

BUFオフェンス。リンチなかなかいい走りしますね。そしてパスプレーもうまいみたい。万能型ですね。それにあのヘルメットの牛おもしろい。状況に応じて表情が変わるというか、たとえばフォルススタートとられたときは「まじで〜」っていってるようにも見えます。そしてパリッシュにいいパスが通りました。ブロックを待つ間動き回って、最終的には1stダウンとってます。そしてエヴァンスにもパス。パスがのってきたかエドワーズ。次にサックを受けるが、リンチのランで挽回。レッドゾーンに長い間かけて入ります。TDとりたかったですが、DALディフェンスがうまく守って、ここはFGどまり。

そういえば今年ルーキーで初先発したのはエドワーズが最初らしい。そうですよね。ラッセルとかちゃんと契約してれば間違いなく開幕先発だったのに。今はペップ株がずいぶん上がってしまったので無理ですが。

DALオフェンス。キックオフでローブロックがあってエンドゾーンを背負ってのオフェンスだが、ロモのパスをDLケルシーがディフレクトし、浮いたボールをそのままBキャッチしてTD!すごいビッグプレーだ!自分でキャッチするのがクール。でもビル・パーセルズがロモに対して3つの戒めを与えていて、その1つが「3INTされても自信を持ってプレーしろ」だったそうです。予言?

ふたたびDALオフェンス。ところがロモのロングパスがまたCBグリーアにINTされてしまいます。渋い顔のジェリー・ジョーンズ。BUFオフェンス、エドワーズはなかなかいいパス投げますね。で54ydsFGにトライしますが、惜しいところではずしてしまいました。入れたかったなー。

みたびDALオフェンス。サイドラインではまだT.Oがロモをはげましていたそうです。マジで?そしてもっとマジで?なのは、ブラッド・ジョンソンがヘルメットをかぶってうろうろしているということです。がんばれロモ!なんとかFGレンジにパスを通して、なんとかFG決めて前半終了。DAL 10-17 BUF。

後半、DALオフェンス。まーたあやうくINTされそうになったが、ここはクレイトンとかを使いながら前進。クレイトンいい活躍してます。そしてロモがロールしながらクレイトンにまたパスを出し、そこで飛び込んできたマギーをハードル跳びでとびこえて前進。一気にレッドゾーンへ。TDはBUFディフェンスが集中して守ったのでとれず、しかしFGで追いすがっています。

しかし!しかしここで!さっきハードル跳びでかわされたマギーがキックオフリターンTD!おおっやり返した!とられたら取り返す、いつの間にかBUFにマイク・マーツ・クオリティ(MMQ)が浸透していたなんて!すごいです。

3Q3分台からDALオフェンス。T.Oへのパスと、ヘルメットを脱がされたアンネセサリーラフネスで前進。ロモはえっちらおっちらパスを投げている感じで安定感はないのですが、オフェンスは進んでます。レッドゾーン前でスナップミスを拾ってパスしましたがそれは通らず。なんとかFGはとりました。

BUFオフェンス。ディマーカス・ウェアのサックでオフェンスを追い詰めてパントに追い込んだ。ウェアはウェイド・フィリップスHCが就任して一番喜んだと生沢さん。

DALオフェンス。フィールド中央まで攻め込むが、ロモが動きながら投げようとして、ショーベルにうしろからファンブルフォースされ、BUFリカバー!まーたTOになってしまいました。BUFはランと反則で前進。後半になってリンチのランがさえてきました。これで点とられたらBUFの勝利濃厚というところで、エドワーズのパスをウェアがティップして、ニューマンがINT!そのまま相手のレッドゾーンまでもっていきました!これはBUF痛い!3点でもよかったのに。ふたたびDALオフェンスだが、エンドゾーンで今度はBUFがINT返し!T.Oがディフェンスして止めましたが、こんな絶好のチャンスでINTされますかねロモ!あー。

BUFオフェンスはもう時間を使うだけ。なのにあまり時間が使えずパント。あれ?もうちょっと使えなかった?そうか、DALディフェンスががんばったんだな。

DALオフェンス。まーたINTされそうになったがなんとか命拾い。ロモも動きはよくてロールアウトでパスを通していく。レッドゾーンに入った。8点差でBUFのディフェンスが消極的なのを危惧する生沢さん。時間との戦いでじりじり攻めるDAL。そして最後の最後でクレイトンにパスを通してTD!これで2点差。2ポイントに出ます。BUFもここをおさえれば勝ち!しかしオーウェンスに投げたパスはグリーアがスーパーなディフェンスで守りました!勝ったッ!week5完ッ!!

あーでもDALがオンサイドキックすればいいのか。でキックをDALが押さえました!うわー!そうか、これでFGでいいのか!残り18秒。オフィシャルレビューでおっけーになり、DAL最後のオフェンス、一発パスが通らないときついが、そこでロモがオーウェンスにパスを通すがこれはインコンプリート。クロック戻って13秒。バーバーへのラテラルパスでちょい進んで7秒。クレイトンのパスで32yds付近まで進めます。ここでKフォークが53ydsFGを狙います。FGは見事に決まりますが、ジャローンHCがすごいタイミングでタイムアウト!それは無効に。嫌なタイミングだ!そして新人フォークがもう1度狙い、またしっかりと決めてサヨナラFG!DAL大逆転で勝ちを拾いました!インタビューでロモが心からほっとした表情で答えていたのが印象的でした。やっぱりこういうところにオーウェンスもひかれるのかもなあ。

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というかDALよく勝てましたね。ロモは29/50,309yds,2TD,5INT,1FL。本人が思う以上に最悪ですよね。ロモじゃなかったら速攻トレードですね。ランもそんなに出てないし。今日はウィッテン、クレイトンの献身的なパスキャッチと、ディフェンスがよく守ったということでしょうね。結局BUFのオフェンスTDはなかったわけですから。1本でもとられていれば負けてました。でもやっぱりここは決勝FGを決めた、ドラ6ルーキーKフォークがヒーローでしょうね。ともかくロモは来週はちゃんとしないと、せっかくつかんだオーウェンスの信頼を失ってチームが空中分解しますよ。

BUFは看板?のディフェンスが鬼のような活躍で、怒濤の5INT、2INTリターンTD。キックオフリターンTDもあってどしどし点を取る、プチCHI化してました。でもエドワーズも23/31,176yds,1INT。それほどでもないにしてもオフェンスは引っ張ってましたし、リンチも20ラッシュ66yds。悪くはなかったんですが。もう1本TD、もう1分時間を使っていれば勝てました。今季の大健闘でした。

でも相手は6TOなんですから。勝ちたかった…。

投稿者 マイク松 : 00:40 | NFL | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年10月11日

パリーグCS、1stステージは千葉ロッテ!

パリーグCS第1戦は斉藤×渡辺。投手戦になると思いきや、激しい点の取り合いになりましたが、雨風を味方に付けた渡辺が辛抱強く投げ続けマリーンズの勝利。俊介が3点取られたところで終わったかと思いましたが、よく取り返しました。短期決戦の西岡&サブローはやりますね。
ところが2戦目はまさかのコバヒロの乱調でホークス大勝・・・らしいです。仕事で見ることが出来なかったんでよく分からないのですが、まあ詳しく知る必要もないかと思い、そのまま放置しています。

そして、3戦目。スタンドリッジ×成瀬。成瀬は頼れる男なのですが、どうも大舞台に弱いような気がしてなりません。昨年ファーム選手権で対タイガース戦に先発。喜田、桜井、藤原に3者連続ホームランを打たれたり、つい先日の最多勝をかけた登板ではいつものピッチングが見られないところを見ると、この大舞台はガチガチに緊張してしまうんじゃないかと心配です。
ですが、1回表、川崎にはコントロールが定まらず、打たれてしまいましたが、それから本多を抑えて落ち着いたのか、松中、小久保を三振に取りました。いける!いつもの成瀬や!と思ったのですが、スタンドリッジがさっぱり打てません。打っても本多の守備に阻まれます。くー本多、やりますね、うまいっすね。1、2戦と違って0が並ぶ投手戦になりました。

試合が動いたのは6回。スタンドリッジが1番西岡から3者連続四球。今までの投球からすると信じられませんが突然崩れます。そして満塁でサブロー。今日もおいしいところで回ってきました。期待に応えてなんと三塁打。緊張しているように見えたのですが。そして次の里崎がなんとスクイズ!サブローのスタートも良かったですがあんなに腰を落としてきちんとバントが出来るとは!もう外野フライかバットを投げるかしかないと思っていましたよ。レギュラーシーズンでもやってくださいよ。これで4点。なんだかあっという間でした。

こうなると急に投手戦から乱打戦へ変わっていくものですが、今日の成瀬は防御率1位の成瀬のままで、むしろピッチングがより安定していくというか全く守りに入らずそのまま9回まで完投してしまいました。まさかここまでやるとは。今年の成瀬の成長ぶりに脱帽です。9回1アウトで川崎がレフト前ヒットを打ち、盗塁するも、2アウトで松中に打席が回ってきたのもどういう因果か。何だかこういう光景、毎年見ているような気がしますが。

・・・というわけで、マリーンズ、勝ちました。正直、レギュラーシーズンでハムに負けてから今年は無理かもと思っていたのですが。ボビーはインタビューで「サッポロヘ、トーイツニイキマショー」と雄叫び。トーイツ?北海道を平定するつもりなんだろうか、五稜郭へ行くつもりなんだろうかとよくわかりませんでしたが意気軒昂でした。

ところでCSセカンドステージの1戦目は誰が先発するんでしょうね。
3戦目はファンサービスとボビーは言い張っていましたが、あのダルビッシュと投げ合うのは正直、成瀬以外いないはず。ここは初様に「投げる機会はないかもしれないけど頑張ってほしい」と言われていた直行の出番か。楽しみですね。いろんな意味で。

投稿者 富井副部長 : 00:30 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月10日

QBにけが人続出、誰がノートをもってるのか

九州に出張していて、その帰りにこの記事を書いているマイク松ですこんにちは。僕って仕事熱心!(仕事じゃない)(というか仕事しなさい)

昨日はSEA@PIT戦をみていたのですが、どうにも家のルータの調子が悪くて、その設定にてこずっていたら試合が終わっていました。正直あまり印象に残ってません。輿さんの「ぬるぬる」「ごりごり」といった擬音が多くて楽しめたのは覚えています。

で今日は出張ということでまだMNFはみていないのですが、なんか今までNFLをみていると、やたらと先発QBのけがが多くないですか?これはやはり例のハリントンのノートの仕業かと思ってしまいますが、せっかく手に入れた先発の座もなにやらレフトウィッチが出てきてあやうくなっていたりします。これはノートの切れ端が出回っているか、またはノートを持っているQBがほかにいるかですね。ちょっとまとめてみましょう。

  • ARIのマット・ライナートが鎖骨骨折でしばらくお休み、かと思ったらシーズンアウトだそうです。今の先発はカート・ワーナーになってます。それまでもワーナーとライナートを併用していたワイゼンハントHCですが、ライナートは併用に不満を示していました。その矢先の離脱。加えてNo.2としてラテイを呼び戻したということです。苦労人QBが集結しつつあるARI。これで今は亡きテスタバーディやトミー・マドックスとか呼べば最高ですね!(たぶん死んでない)(最高の意味がわからない)
  • ATL戦でひじを痛めたCARのジェイク・デローム。なんとかなるかもといっていましたがどうにもならず、手術を受けることにしたそうでシーズンアウト。これはCAR痛すぎますね。こうなるとデヴィッド・カーをとっておいてよかった、ひょっとしたらノートを持っているのはカーなんじゃないかと思ってしまいますが、どうやらカーもけがしてるみたいで出場が危ぶまれているそうです。オマエじゃないんだ。まあ鉄のフォルゴレならぬチタンボディのカーならなんとかなるでしょう。
  • STLのマーク・バルジャーは肋骨を負傷。それでなくても今季は調子がよくないみたいで、今はガス・ファーロットが先発。前々から、ハリントンの前からノートを持っているんじゃないかと疑われているファーロットですが、その割に活躍が芳しくないので、正直ノート持ってても別にいいです。
  • BUFのJ.P.ロスマンはひざを痛めて2週間の欠場、ドラ3ルーキーQBトレント・エドワーズに交代。こちらはweek4で先発して今季初勝利してしまったので問題なしです。エドワーズがんばってるみたいですね。今週明けにロスマンが戻ってくるらしいんですが。
  • SFのアレックス・スミスが肩負傷で1ヶ月やすみ。せっかくSFもスミスも調子良さそうだったのに残念。で今はトレント・ディルファーが先発QBみたいです。ディルファーもノートの存在が懸念されますが、フットボール界の7大ギャグの1つ「オレ、スーパーボウルリングもってるんだぜ」を使えるディルファー。リングを持っている人はノートはもてないルールなので、対象外です。
  • CLEはチャーリー・フライが当初先発でしたが、week1でさんざんだったところ早速SEAに売り飛ばされ、今はデレック・アンダーソンが先発です。でもジ