2007年11月12日

フィギュアスケートGPS2007中国大会:男子シングルSP

東京から帰ってきたマイク松ですこんにちは。日曜は休みだったのですが、疲れがたまっていて久々に寝過ごしました。

今日は中国大会の男子シングルSPです。もうおわってるんですね全部。おいついていきます。そういえば大相撲九州場所も始まって、この期間は当ブログでいちばん忙しい時期に入ります。でも週末にまた大事なお仕事が待っているので、富井にも手伝ってもらいます。新井ショックで不安定なのですが。

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フィギュアスケートグランプリシリーズ中国大会、男子シングルSP。実況はカクザワ、解説はサノさん。疲れて帰ってきてこれか。しんど!ずっと眠っていてほしかったこの2人には。いいじゃんサノさんはスタジオで!

中国のジョ・メイ。なかなかおもしろい最初のポーズです。映画「ムーラン・ルージュ」より。3F+3Tはきれいにいったと思ったらロングエッジ。3Aはちゃんと降りています。3Lzはダブルになってしまいました。もうサノさんのおやじ解説にいやけが差しています。ジョものりきれないよね。でもSlStはしっかりできてますよ。うまく雰囲気できてるんじゃないでしょうか。スピンからCiSt。ジョはステップ得意なんですかね。でもサノさんはターンが跳んでしまって点にならないようなことをいってます。そしてカクザワがまたやってくれました。

「足を入れ替えてのスピンで終了です」
うわーなつかしー。というか反省がないですよね。入れ替えないって足は。ゲッターロボかと。今シーズン最初の実況であまり成長してないことがはっきりしました。ジョの演技は点はともかくなかなかみられましたよ。53.36。サノさんはオヤジっぽいんですがいってることは正確ですね。ほんとに3Fはロングエッジでした。

スイスのジャマール・オスマン。「アイス・クイーン」。最初は2A。3Aは跳びたかったですね。3Lz+3TはTが回転不足かもというところ。そしてまた、またカクザワが成し遂げてくれました。頼んでもないのに。
「ステップのあとに3回転のフィリップを予定しています」
誰フィリップって?誰?たぶんフリップといいたいんだと思うんですが、誰か出てきましたよ。CiStはがんばってましたが、そのあとのフリップはうまくいきました。フィリップちゃうねん!みたいな感じで。シットスピンの腰の高さを厳しいとかいってますが、オマエの実況が厳しいっちゅうねん。SlStはもうちょっとスピードがほしいですね。カクザワが「2分50秒めどの演技です」っていってましたよ。なにめどって。正確にいこうや。あいつのせいでさっぱり集中できませんでしたが、オスマンの演技はまあまあだったんじゃないでしょうか。55.74。

柴田嶺。あーマロンさんいますねリンクサイドに。ひさしぶり。「交響詩 死の舞踏」。最初は2A。3F+2Tは3-3を予定していたみたいです。元気出していこう。3LzはOK。SlStは音をよくとらえようとしていますね。スピンでドーナツスピンとビールマンスピンを入れてきました。これはアピールになりますねー。しかしCiStで転倒してしまいました。カクザワ「さあ動揺を集中力に変えて」。動揺は集中力にならんやろ。鉄くずをシチューに変えてみたいな感じやろ。オマエが動揺させるちゅうねん。それを聞いたのか最後のスピンはがっくりきてしまいましたね。キスクラではマロンさんのマロン度が下がっているのが気になりました。髪型かな。48.70。

李成江。久しぶりです。衣装がへびっぽい模様が。「イエロー・リバー」(これ?)。4-3入れようとしましたが4Tで転倒。その前からスピードがなかったですね。迷うな。3Aはなんとか。CiStで元気取り戻そう。次の3Loもダブルになってしまいました。李成江がそれではちょっときついですね…。スピンはなかなかスピードありますよ。ここからここから。SlStはもうちょい流れがほしいですね。でもがんばりました。53.50。

イタリアのカレル・ゼレンカ。「ブルース・オブ・クルーク」。カクザワ曲名いいませんでしたね。読めなかった資料が?最初は2A。3F+3Tはなんとか成功。3Lzもしっかり決めました。ジャンプは今までではいい流れですよ。やっぱ2戦目だからか。SlStは上下の動きもいいですし、そのままCiStにつなげてます。おもしろい流れだ。ちょっとスピンがにんにんスピンぽくなってました。あぶねー。でもいい演技でしたね。最初が3Aだったらかなりいいところいってたような。57.19。

カナダのショーン・ソーヤー。カナダも競争が厳しくなってますからがんばらないとですね。ピンク・フロイド「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」。3F+3Tはなんとか成功しましたが、3Aはツーフット。カクザワいちいちくり返さなくていいよ。3Lzはふんばりました。CiStはイーグルや軽いスパイラルっぽい動きも加えていい感じですね。SlStはスピードもありますがしっかり難しい動きをこなしてました。コンビネーションスピンも柔軟さをいかしたアピールできるものでしたね。さすがカナダでもまれてるからでしょうか、演技も個性的でよかったです。63.41。

中国のゴ・カリョウ。ジョー・サトリアーニの楽曲より。3F+3Tはかなりいいできでした。3Aもクリーン。サノさんがまたうるさいこといいだしました。おとなしくいこうぜ。3Lzはしっかりエッジも意識してました。ゴも2戦目で地元ですからかなりいいコンディションで臨めてるみたいですね。スピンはもっと速く。サノさんもジャンプ以外のところをしっかり鍛えてきてるみたいだと指摘。オリンピック効果ですかね。関係ない?また足を入れ替えてるっていってるよ。スピンがもう少しできればかなりいいとこいきそうです。58.38。あまり点が出なかったですね。

ロシアのアレクサンドル・ウスペンスキー。バレエ「ドン・キホーテ」。王子系の人で期待がもてますが、最初の3Fでものすごい軸がゆがんで転倒。やるな!3Aはいいかんじ。3Lz+2Tは最初のところで入れられなかったのを付け足した感じですね。機転が利きます。スピンをはやく回りすぎてリズムがずれましたが、CiStは手足の長さをいかして大きくみせてます。さっきからカクザワはステップにご執心のようですね。SlStもがんばってるみたいです。コンビネーションスピンでフィニッシュ。うーんもう少しできたような気もしますが、表現力でかなりかせいでますね。60.90。

セルゲイ・ダヴィドフ。映画「シンドラーのリスト」より。最初の3Aをクリーンに決めました。3Lz+3Tは止まってしまいましたがなんとか降りました。3Fも決めました。カクザワフリップに戻ってます。さっきはなんだったんだろう。CiStは上半身の動きをしっかり入れてますね。みていてきれいです。ちゃんと音楽に乗れてます。サノさんが点が出そうだというとカクザワ「そんな空気ですね」。見えるんかオマエは。空気が。スピンもきびきびしていました。これはいい演技ですねダヴィドフ。キレありました。68.69。

ジョニー・ウィアー。このカリメロちゃんは誰かと思いましたがちょっと切ったんですね。オペラ「ユノーナとアボーシ」より。3Lz+3Tは安心してみていられました。さすが脱おばちゃん。3Aもクリーンです。3Fはなんかあったんでしょうか、ちゃんとできてたような。さすがウィアーですね。今までのメンツとはちょっと違います。スピンはしっかり工夫があるし、CiStは音楽にあわせた表現。SlStではかなり上半身の動きをいれて、大きなステップでしたね。最後のスピンもしっかりレベル4でフィニッシュ。おっけーです!さすがカリメロ、貫禄ですね。でもキスクラではやっぱりおばちゃんぽかったです。あれ?でもいいや、79.60!

エヴァン・ライサチェック。2戦目ですしいいところ見せてくださいよ。映画「マスク・オブ・ゾロ」。4T+3Tは4Tで手をつきました。3Aは余裕です。手足の長さで3Lzに入るステップで見せます。3Lzもばっちり。SlStはキレキレですね。音楽にあってますし、表現もすごい。1つ1つの演技をしっかりこなせてます。CiStは足を振り上げる動きがクール。レベルをしっかり意識してます。スピンまでしっかりがんばってました。これはいい演技です!あっという間に終わってしまうような濃密な構成でした。さすがです。カクザワはランビエールと間違えてサノさんにつっこまれてました。得点81.55!でましたねー。左どなりの人も大きいけどコーチかなと思ったら、くまの大きなぬいぐるみでした。Dr.ルーズベルトなのかな。

ステファン・ランビエール。今季初登場ですね。どういう演技なんでしょうか。あれ、なんだこのグラビアみたいなポーズ。「Carne Cruda」。かなり表現にメッセージ性がある感じですね。最初は2Aからです。3Aにできなかったか。そして次の4Tで転倒。これはしんどいですねー。まだ調整半ばというところなんでしょうか。ステップからの3Lzは細かい表現もいれてさすが。そしてこのスピン!速くてキレもあります。CiStでもすごくメッセージがあるような振り付け。リズムにのってるし振り付けが独奏邸です。すぐにSlSt。これもすごい!速い滑りの中にいろんな要素が入ってました。最後のスピンは時間が足りなかった感じですが、このプログラムはすごい!表現の面でかなり気合いを入れてきた感じですね。これが仕上がったらかなりよさそうです。これからに期待したいです。70.20。

SP終わっての結果:
1. E.L
2. J.W
3. S.L
4. S.D
5. S.S
6. A.U

まず嫌なことからすませておきますが、悪夢のカクザワ実況復帰で、もう早速そのおそるべき実況を披露してしまいこちらを疲労させてました。集中力そがれまくりです。邪魔。邪魔邪魔。でもフィリップとか笑うしかないことをいわれると、いっそストーキングレポーターとしてがんばってもらった方がまだましな気がしてきました。だめだめいくらなんでもそんなの。アナウンサーは二軍で飼い殺すとかできないのかなあ。でも昨年よりはうざいなりにも言葉の量とテンションを減らしていたという工夫は評価したいです。フィリップもそういってましたよ。(誰だよ) サノさんはたまにうざいときもあるのですが、いってる内容はなかなか正確です。むしろ女子にいかれるとオヤジ度が上がって困るので、いっそこのシフトはこれでいいような気もします。嫌なこと終わり。

SP終わってライサチェックがトップにきましたね。さすが2戦目ということで余裕もでてきてますし、SPが苦手だったライサチェックでしたが今回はばっちりでした。逃げ切り体勢準備よしってことで。アメリカ大会2位でこれで1位とればファイナル確定ですね。きっとあのくまのおかげだな!

2位にはウィアーおばちゃんが。3強の最初に登場したこともあり、さすが今までとは全然違いましたね。しっかりジャンプ、スピン、ステップ、そしてしっかりした表現。ライサチェックとはクワドルプルだけの違いですよね。そしてキスクラでの圧倒的なおばちゃん感がすてきすぎます。あら結構でたわねー!とか、初戦にしては上々じゃない?とか適当に声あてるとすごいおもしろいですよ。やってみて!(勧めるな)

3位はランビエール。ジャンプでミスが続きましたが、このプログラムは一番よかったです。ランビエールは表現に対する考え方が、しまうまの頃からちょっとこだわりが違うなとは思っていましたが(衣装には不思議な感じで出るけどね!)、今回のSPはそれをまた強く感じました。わかりやすいテーマではなく、また口当たりのいいだけのテーマではなく、自分の求める表現を追求していくという気合いを感じましたね。初戦で3位というのは上々ですし、FSもすごく楽しみです。

投稿者 マイク松 : 00:46 | フィギュアスケート

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コメント

マイクさん、おはようございます。
また今年も壊滅的にテンションを下げられているので
こちらのサイトでテンション上げていこうとおじゃましています。
なにやらサイアクなコンビネーションが炸裂していたようで・・。
お疲れさまでした(>_<)。

ペア・アイスダンスの完全無視っぷりや男子の扱いの低さに
憤慨(絶望)しております・・皆さん同じ気持ちでいらっしゃるかと。。
早くNHK杯が始まらないかなぁ♪

これからもレビュー、楽しみに(←勝手に)しております!
デン・スタ、カンバ〜ック!!(ムリ?)

投稿者 しーな : 2007年11月12日 06:59

作シーズンまではオスマンだったのが、今回はオトマンと紹介されてましたよね。どっちなんでしょう。テレビ局のやることだからといって、信用は全然できないし。
日米対抗の時もTBSはベアトリサのことをベベで統一してたけど、グランプリシリーズにはベアトリサ・リャンで出ていたし。
それに前回の全米選手権だかで、確か「ベアトリサはビービーと呼ばれている」とナレーションされてたような。TBSが読み間違いしたうえに、愛称のほうが覚えやすいとかいう理由で差し替えたのだとしたら…沸騰しそうです。

カクザワは話にならないほどとんちんかんで迂闊ですけど、まだシンドウよりマシと感じてしまうのは声のトーンのせいでしょうか。シンドウは何を言っていようと拒否反応が起きます。
マイクさんはサノさんのことがあまりお好きではないようですけど、私は民放の解説者の中ではポイント高いと思ってます。
ここがよくてここがダメということを適時話してくれるし、いい演技をした時はその選手のファンの気持ちを代弁するようなことを言ってくれるから。中国大会男子フリーのウィアやライサチェックの時のサノさんのコメントには、ファンならずとも心動かされましたよ。
解説で何が無意味かって「これを引き摺らずに気持ちを立て直してほしいですね」的な発言。そんなことは言われなくとも誰でもわかります。

投稿者 メル : 2007年11月12日 11:28

え、なにっ?ジョニーがカリメロ?
カリメロが懐かしくって、ぶっとびましたが、
何せ地上波は放送無しなので、想像すると爆笑ものです。

ウスペンしっかりしてよ〜
やばいよ、このまんまじゃ!
去年もN杯で大失敗してなかったかな・・・
素材がいいのに技術がまだまだなんでしょうか。

マロンさんがマロン度が下がったら、楽しみが減少してしまいます(笑)
マロンさんが知り合いのスケートショップへオーダーしてくる時の電話は
「○○と○○、そうっ、それよぉ。よろしくねぇ〜」だそうで、オネエ度満開で可愛い方みたいです。

投稿者 コリン : 2007年11月12日 14:02

>コリンさん  
サーシャ・ウスペンくんは背中を傷めてたらしいので 練習不足だったかもしれません  

カリメロ・ジョニーwwww 私も想像するしかない環境ですが パソコンに向かいながら顔がニヤニヤしてしまいます  

11・1・3月は大相撲とフィギュアスケートが重なって忙しいですよね  
この2つを見る人が自分以外にいるとは思ってなかったので こちらのブログを見つけたときにはびっくりしましたよ  
体調を整えてがんばりましょう  

投稿者 Маша(マーシャ) : 2007年11月12日 16:44

こんばんは。
お忙しい中お疲れ様です。
それなのにごめんなさい、ライサチェック選手はアメリカ2位なんですよ。1位は高橋選手です。
しかしウィアー選手はやりましたね!あんなにばっちり決まる姿は久しぶりです。あとはカリメロ度をもう少し下げるといいかも。
逆にランビエール選手は表情が冴えませんでしたね。やや体調がすぐれない感じですね。プログラム自体は完成すればとんでもなくいいんだろうなとは思いますが。
おっしゃるとおり、選ぶ音楽も表現も、他のスケーターとはちょっと違いますね。
あとはリー選手のちかちかした衣装にびっくりしました。

投稿者 てらぴー36 : 2007年11月12日 21:47

こんばんは。ランビエールのSPは、9月のCOIで見たときから仕上がりを楽しみにしていたのですが、最終調整の段階で、色々あったようですね。振り付けも微妙に変わっていたようですが。
カルネ・クルーダとは「生肉」という意味と聞いたときに、あのプログラムは「生命」(というより「生体」でしょうか?)を表現しているのかと思いました。難しいプログラムかとは思いますが、早く調子を取り戻して、もっと仕上がった形で見るのを楽しみに待とうと思います。
カクザワ氏はライサチェックをイバンと呼び、toeループをtwoループと言う…訛ってんでしょうかね?(どこの訛り?!)

投稿者 和 : 2007年11月12日 23:03

みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>しーなさん

> また今年も壊滅的にテンションを下げられているのでこちらのサイトでテンション上げていこうとおじゃましています。

ありがとうございます。少しでもおなぐさみになればうれしいです。
これでも地上波ではありませんでしたから、少しはましでした。

> ペア・アイスダンスの完全無視っぷりや男子の扱いの低さに憤慨(絶望)しております・・皆さん同じ気持ちでいらっしゃるかと。。早くNHK杯が始まらないかなぁ♪

その気持ちも同じです!今BS1で昨年のNHK杯の様子が放送されてるみたいですね。リハビリにどうぞ!

>メルさん

> 今回はオトマンと紹介されてましたよね。どっちなんでしょう。

どっちなんでしょうねー。僕は読みやすい方で読んでます。いい加減です。

> マイクさんはサノさんのことがあまりお好きではないようですけど、私は民放の解説者の中ではポイント高いと思ってます

そうなんですよね…。あの言い回しが好きにはなれないんですが、荒川姐さんが指摘しないロングエッジなどをきっちり見分けたりと、さすがの技術です。男子なら十分なんですけどねー。

>コリンさん

> え、なにっ?ジョニーがカリメロ?

あの髪型は角度によっていろいろ想像がふくらむ、ある意味神の髪型ですね。

> 「○○と○○、そうっ、それよぉ。よろしくねぇ〜」だそうで、オネエ度満開で可愛い方みたいです。

それを電柱の影とかから聞いてみたいです!

>マーシャさん

> 11・1・3月は大相撲とフィギュアスケートが重なって忙しいですよね この2つを見る人が自分以外にいるとは思ってなかったので こちらのブログを見つけたときにはびっくりしましたよ 体調を整えてがんばりましょう

同志ですね!がんばりましょう!
でも僕はこれにNFLが入ってきます!冬は嫌いですがいいスポーツがめじろおしですよねー。

>てらぴー36さん

ご指摘ありがとうございます!なおしておきました!

> しかしウィアー選手はやりましたね!あんなにばっちり決まる姿は久しぶりです。あとはカリメロ度をもう少し下げるといいかも。

ウィアーの演技は出てきたときのようなばっちりさで、僕も感動しました。
カリメロは気になりますが、もうあの路線で突っ走るのもありかなと思えてきました。ライサチェックが服でブランドしてますから、こっちはヘアスタイルでヴィダル・サスーンとかに頼んでみるといいかもと思いました。

> 逆にランビエール選手は表情が冴えませんでしたね。やや体調がすぐれない感じですね。

これでなんとか3位に入れば、次が見えてくるとは思うのですが。でもどんな結果でもこのスケートは好きです。がんばってもらいたいですね。

>和さん

> カルネ・クルーダとは「生肉」という意味と聞いたときに、あのプログラムは「生命」(というより「生体」でしょうか?)を表現しているのかと思いました。難しいプログラムかとは思いますが、早く調子を取り戻して、もっと仕上がった形で見るのを楽しみに待とうと思います。

中でもそういうニュアンスのことをいわれてましたね。すごく表現に気合いというか、表現の意思が感じられて、大好きな演技です。

> カクザワ氏はライサチェックをイバンと呼び、toeループをtwoループと言う…訛ってんでしょうかね?(どこの訛り?!)

そういう言語なのかもしれませんね。一人しか使いませんけど!

投稿者 マイク松 : 2007年11月13日 00:14

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