2007年12月31日

False Start アワード 2007

(ドラムロール)
輝け!False Start アワード 2007!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある
(大きな仕掛け花火で「フォルススタート」の文字)
(チアが作るロードを走ってくる富井と松)
富井:さあ、今年も始まります、False Start アワード 2007!
松:今年はなんと!大阪・ツインタワーのビルの間に空中特設スタジオを設置!空中から大阪の夜景を眺めつつお送りします!
富井:高い!高い!いくら特注の飛行船で支えているとはいえ(ボディにフォルス・スタート商会って書いてある)、ぐらぐらするな!
松:でもいい眺めですよ!眼下に広がる関西の夜景!そして集まってくれた2万人のお客様!いい夜になりそうですね!
富井:みんなー!ありがとうー!!
松:愛してるよー!センキュー!
富井:…。
松:…。
富井:今年のほらはまあこんなもんだな。
松:なんとでもいえますからね。文章は。
富井:実際は実家でこの文章書いてるんだよな。
松:ひるごはんはうどんみたいですよ。
富井:第一空中特設スタジオて。やりたくないよ。
松:ですね。副部長は高いところ苦手ですからね。
富井:よし、うどんもあるし早速はじめようぜ。
松:了解です。False Start アワードについては、昨年の記事をご参照ください。
富井:そこも説明なしか!

<NFL編>
ジョーイ・ハリントン:デスノート賞
フィリップ・リヴァース:ヤジ将軍賞
ランディ・モス:鬼に金棒賞
ペップさん:オレのひざOK賞
カート・ワーナー:機械の左腕賞
グレッグ・ジェニングス:孝行息子賞
エイドリアン・ピーターソン(リアル):はたらくくるま賞
マイク・マーツ:いい夢見させてもらったよ賞
マイアミ・ドルフィンズ:いるかを大切にしま賞
富井:今年はアワードに出てくる人と、ハリントンがずいぶんネタになったな。
松:これだけQBが痛むとノートの存在を疑いたくなりますよね。再三ハリントンも先発になるんですが、結局サイドラインという。すごいですよね。
富井:波乱のシーズンだな。今はすごい凪いでるけど。リヴァースはどうも悪いイメージつけてしまったよな。
松:あれは強烈でしたからね。それがまたMNFだったのが不幸というか。そうやって自分にプレッシャーをかけてるということなら、やり方を間違ってますが、がんばってほしいですね。
富井:だな。悪モスはもう悪とかつけらんないもん。献身的にブロックしたり、チームメイトを鼓舞したり。OAKはアレだな、NFLのスクッリオだな。あいつだけはNEにやっちゃいけなかった。
松:多くの人は悪モスがNEを空中分解させると思ってたと思うんですが、今はああですからね。新記録樹立の期待もふくらんでる始末です。すごいのはブレイディなのか、ベリチックなのか。
富井:ペップさんのあのパフォーマンスは、「オレはもう元気だぞ!」ってことだよね。スポーツ選手じゃないっぽさがよかったな。
松:僕も「オレのカゼOK」っていってみたいです。カート・ワーナーは機械の左腕になってもまだプレーを続けている。熱い漢です。
富井:まあただのギプスだけどな。あれだけオマエが願っていたワーナーの先発がこんなところで実現できるとは。予想GUY賞でもいいな。グレッグ・ジェニングスはGBのWRだよな?アニキのパスをよくとってる。
松:RBグラントといい、TEリーといい、ようもでてきた孝行息子たち。ファーヴアニキの悲願をかなえてやってくれって思います。ピーターソン(リアルの方)は今年最大のルーキーの活躍。もう新人王は確実だと思いますが、このままL.Tのような存在感をだしていってほしいです。
富井:あの走りはすごいな。あまり活躍されるとGBがしんどくなるので。予想外といえばNFC Northがこんなに熱くなるとは思わなかったよ。一時はみんなプレーオフ圏内だったからな。
松:マイク・マーツにはいい夢見せてもらいましたよ。好調なときのあほあほ試合とかほんとみてみたかった。来年はどこにいるのかマイク・マーツ。それからMIAはチームとして。あわや逆パーフェクトシーズンでしたからね。
富井:まったくみんないるかを大事にしてほしいよ。勝ったときのオーナーのうれし涙が今年NFLいい話の1つだな。

<フィギュアスケート編>
筋肉三姉妹:キンニク2929賞
将軍:飲んだら乗るな賞
サンデュ先輩:前座ダンス&ソング賞
キャロライン・ジャン:何ガンダム?賞
ジェシー・ベヘマー:富井特別賞
武田奈也:口さえなきゃ賞
鈴木明子:大復活賞
森下さん:ナイス下克上賞
ニシオカさん:陰性反応賞
富井:今年のフィギュアスケートでは筋肉三姉妹をずいぶんネタにさせてもらったな。ありがたや。
松:ありがたいですねー。またそれにひけをとらないムキムキぶりで。数々のネタになりました。ありがたや。
富井:逆にしょんぼりだったのが将軍だな。全日本も出てこないし。スポーツ界10大しょんぼりニュースの1つだな。
松:来年からはばりばりやってもらわないといけないですからね。強くなってほしい。いろんな強い選手がみんなで支えないと。高橋だけだと結局ホンダバンの時代とかわりませんからね。がんばれ将軍!
富井:サンデュ先輩は今年は競技会を全休。アイスショーでなぜか歌って踊ったりしてるな。やっぱり前座っぽい扱いよりも、エマニュエル・サンデュ先輩アイスショーを開催すべきじゃないかと思うんだけどな。
松:ぶっちゃけずっと先輩が踊り続けるでもいいんですが、やっぱり一風変わったアイスショーでもいいですよね。ジャンプが全然ないとか。
富井:今年シニアデビューしたキャロラインはすごかったな。あのパールスピンとか。オレファーストガンダムしか知らないんだけど、浅田とかが白いやつだとしたら、あいつは何ガンダムになるんだ?
松:なんでしょうね、ガンダムZZとかですかね。僕もファーストガンダムしか知らないので。ベヘマーは誰もとりあげないので、富井特別賞という賞にしてみましたが?
富井:そうなんだよマイアイドルベヘマーちゃん。フィンランドトロフィーをとるとは思わなかったな。来年もフィンランドには注目だな。
松:レピストもいましたしね。日本では武田へ注目が集まりました。NHK杯3位というだけなんですが、あれでずいぶんスケールが大きくなりましたよね。今まではそんなに大きさを感じなかったので。覚醒のときがきました。
富井:口さえなきゃ(@ミスチル)というのがまたいいよな。あれで声までかわいかったらどうなのよというふうに思うけど、あのおばちゃん声でまた応援したくなった。鈴木も大復活賞をあげたいな。あの熱い思い、全日本のリンクで十分に感じたよ。
松:今までにないタイプの表現力で僕も感服しました。太田は出さなくていいんですか?
富井:オマエ由希奈ちゃんにあげてたら、このアウォードを何回やらなければいけないか。富井アウォードなら毎日だよ毎日。
松:それだけあげてれば十分ですね。実況面ではテレアサにいい兆しが。振動とカクザワが辺境においやられてますね。ここは森下さんとかが基本に忠実な実況でリードしていってほしい。
富井:辺境っていうのはリンクサイドをうろうろしたりもしないってことだよ。きっとあいつはサッカーとかの方が向いてるぜ?
松:伝説の左足を贈るってやつですね?僕もサッカーそんな嫌いってわけでもないので。なんだろう、やっぱりボリビア?
富井:なのにCXではニシオカさんが少しポエム菌に感染している感があったな。あれは残念。局の指示とはいえ、自分の実況だから。
松:ポエム化するっていうのは踏み絵以上につらいことなんですよね。人間やめろとか、人を不幸にして自分が肥え太るってことですから。奮起を期待したいです。改善したらカタカナから漢字に戻ります。

<大相撲編>
北桜:巡業横綱賞
C:優勝プレゼント賞
ブログ王:涙もかれちゃった賞
豊響:自然なニックネーム賞
新時津風親方:胸を出して賞
旭天鵬:雨降って地固まる賞
黒海:黒海カット賞
アミー:変化券賞
若の里:インフォB賞
富井:大相撲は今年はほんといろいろあったな。大変だった。
松:そんな中でも場所も巡業もちゃんとやってるんですよね。それならどんどん変わっていけばいいですよね。
富井:ようやく今年は巡業を見に行くことができたんだけど、北桜はまさに巡業横綱だったな。
松:本場所でみられない活躍がみられましたよね。来年はぜひ幕内に定着してほしい。今や横綱はこなくていいとかいわれてたけど、北桜こないのは痛手ですよね。
富井:松葉杖でも参加してほしいよな。Cは九州場所で休場して優勝プレゼントするという。マスコミ大喜びだよ。
松:所詮そういう人なんですよ。何のために大相撲やってるのかという姿勢の問題ですよね。ブログ王はもう地元でもなんとかならんかと北の富士さんに相談されてるらしいし、一頃は大関候補とかいってたのが遠い昔です。
富井:でもそろそろあの力が戻ってくるときなのかもしれないよ?けががなおればその力は十分にあるし、飛躍の年になるかも。いずれにしても今年が正念場だな。豊響は「平成の猛牛」っていわれてるけど、こういうのが自然なニックネームだよな。
松:猛牛を継承してるし、決してブーム作り先行でもない。こういう形でのニックネームは大歓迎ですよね。時津海は残念な事件で時津風親方になりましたが、まだまだ力を残してるでしょうし、いつまでも胸を出してがんばってほしいという意味です。
富井:今はたぶん最強の親方であることに間違いないな。まだとれるもん。栃東、錣山、時津風の中で優勝争いだな。旭天鵬は1場所出場停止になってしまうけど、この間にしっかり稽古して復活したな。
松:戻ってきたらどんだけ強くなってるんだよって感じで幕内復帰してから優勝争いにからんで。同じ出場停止でもかくあるべきですよね。見返してやるという。ドルジにも初場所ではがんばってほしいですね。
富井:黒海は巡業でみたすごいもみあげが印象的だったな。でもすぐ親方にそれっていわれてそってしまった。やっぱり成績あげないとな。
松:残念ながら親方のいった通りですよね。「相撲で見返せ」って。もう見返すしかないデスよ。そしてあのもみあげを復活デス。
富井:なんかのだめ風になってるぞ?アミーはすっかり1場所1回の変化券は毎回発行するようになったな。もうあそこまでやられるといいかなって思うな。
松:1場所に1回ってきまってきてるのもなんかおもしろいですよね。いつ出るのかと考えたりして。でも大関も意識しないといけませんし、あまり変化変化もいけませんね。
富井:若の里はいつもはインフォBとかなんとかいってるけど、今年は若の里復活の年だったな。十両までいったけどよく戻ってきたよ。
松:いちおうミッキー兄さんの最大のライバルだったので。戻ってきてくれてうれしいです。まだまだ大関もあきらめてほしくないですよね。

<野球編>
ノムさん:毒ガスぼやき賞
マー:神の子賞
ドアラ:わしづかみ賞
コリンズカントク:微動力野球賞
成瀬:猫招き賞
早川:ニヒル賞
ダルビッシュ:anan賞
岡島:オキドキ賞
色紙の妖精:出たで賞
富井:野球はほとんどパ・リーグだな。ノムさんはチームの調子とともに頭がはっきりしてきて、体がしゃっきりしてきたのがおもしろかったな。
松:最初の頃は大丈夫かなおじいちゃんとか思っていたのですが、今は元気いっぱいですよね。楽天の選手はノムさんのためにがんばってもらいたいです。そういう意味ではマーは2年目のジンクスとか言っている場合ではないですね。
富井:まったく、故障とかしたらマーよりノムさんが心配だからな。がんばるように。セ・リーグで唯一とりあげられたのがドアラってどういうことなんだろうな、これ。
松:あのダンスはすごいですよね。すっかり人気に火がついてしまいましたが、ああいう扱いのキャラってなかなかないですよね。名古屋のファンは以前から普通にアクセとして使っていたっぽかったのですが。
富井:コリンズ監督は今年は機動力野球を唱えていたはずなんだけど、それは結局ピッチャーに代走で出すということだったのだろうか。
松:たぶん違いますね。で来年はカブレラとか入れて。コリンズ監督が帰ってきてどういう顔をするか楽しみです。
富井:いい活躍をした人では、やっぱり成瀬だな。今年のレギュラーシーズンとプレーオフの活躍。この間再放送をみたけどたのしかった。
松:たくさん評価してもらったしよかったですね。来シーズンはぜひ優勝の原動力になってもらいたいです。同じく原動力といえば早川。すっかりロッテの一員で、昔から千葉にいたんじゃないかと思わせますね。
富井:ロッテらしさをかなり持っているような気がするよな。あのぎらぎらした目でまた来年もがんばってもらいたいよ。ダルビッシュはまあ敵だけど、ananにも出たし賞おくっとこう。
松:あのananポーズは目に焼き付いてますね。いいことずくめだった今年でしたが、あれはやはりとりあげておかないと。メジャーではやっぱり岡島ですよね。最初の「松坂のキャッチボール相手」という紹介がひどすぎますよね。
富井:でもそれが成功をつかんでいったサクセスストーリーはみていて痛快だったな。よかった。でもそのおかげでセットアッパーがオレもオレもって流出する原因になったような気もするよな。
松:藪田もがんばってほしいですよね。で最後はやっぱり色紙の妖精と。もう球界のUMAととらえてよろしいでしょうか。
富井:もちろんだ。水木先生は妖怪には住みにくい世の中だと嘆いておられたが、まさか球界で妖怪に出会うとは。次はいつ出てくるんだろう。
松:妖怪じゃなく妖精ですよ。限りなく妖怪に近いですけど。

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富井:各賞を発表したところで、いよいよFalse Start アワード 2007の発表です。
松:今年はどんな人がノミネートされているんでしょうか。
富井:きっとアイツがはいってるはず!

<False Start アワード 2007 ノミネート>

マイケル・ヴィック
昔からヴィックがこけたらチームもこける、といわれていましたが、今年はけがじゃなくて闘犬でタイホという、最悪のこけ方でシーズン前に姿を消しました。リーグからは無期限出場停止、禁固刑も23ヶ月と急速にNFLどころか世の中から姿を消してしまいました。ただただため息。
シューゾー
いっこうにフィギュアスケートから手を引く気配がなく、どんどん露出を高めていっています。そのうっとうしさはとどまるところを知らず、ついに「シュゾい」「シュゾシュゾしい」という言葉まで生み出してしまいました。意味はあの日焼けした顔をみたときの気持ちです。とにかくテニス。テニスにいってください。テニス界はオマエを待っている。
ポエム
懸命にきゃつの死の呪文を聞かないように聞かないようにがんばっても、やっぱり聞こえてしまううざーい実況。あれは実況とはいえない。この世のいやなものが凝縮されるとああなるんじゃないかと思います。何度もいいますが億害あって一利なし。一刻も早くフィギュアスケートから離れてください。これはCXの取締役とかにいいたい。早く!早くして!CXバンザイ!
ドルジ
さまざまなところでお騒がせな存在として毎日毎日飽きもしないマスコミのネタになってます。サッカーしたのは別にいいんですよ。その場所優勝してるんですから。でも元気だということでやっぱり巡業は出ないと。大事ですよ。自分だけじゃなく、大相撲全体が相撲に専念できる環境を奪っています。その発端になっているのは否定しづらいですねー。初場所は頼むよ!
アライ
もう富井はAとかいってるんですが、もう忘れたい存在になっているようです。FAは権利ですし、カネモトを慕って移籍するのも別にいいんです。ただ広島では優勝できないという理由は僕も納得いかないです。あの涙も今では満面の笑みに。さすが日本の四番です。
富井:今年は5人か。あれ?ミッキー兄さんは?あれだけネタを提供してくれてるのに。入れ忘れ?
松:ミッキー兄さんはこちらです。

従業員特別賞:神の摂理賞
ミッキー兄さん
今年は大関昇進とその前後のマジカルスコア(新旧含む)という、浮き沈みの激しい一年でしたが、とにかくたくさんのネタを提供してくれました。もうおなかいっぱいというくらい。兄さんに笑い、兄さんに笑い、そして兄さんに笑い。ありがとうございます。本来ならアワードにノミネートするんですが、ちゃんと大関昇進してますし。今年はお祝いとお礼にしておきますね。来年も永世大関!
富井:まあそういうことなら仕方ないな。特別賞。そうしないと毎年毎年ノミネートのおそれがあるからな!
松:おっしゃるとおりです。さ!今年もすごいやつらがノミネートされましたよ!
富井:なんて不名誉な5人!もう!なんとかしてよ!
松:まあ僕らが決めたんですけどね。では!この中からFalse Start アワード 2007を決めたいと思います。どうしましょう!
富井:よっしゃ!マイケル・ヴィックでキマリだ!
松:早!もうちょっとゆっくり考えましょうよ!ほかの人とかも結構なもんですよ!?
富井:まあシュゾい人とかポ・エムとかは万死に値するんだけど、でもヴィックはリアルにタイホされてるよ?
松:確かにシュゾい人とかポ・エムとかも7代にわたって終身刑くらいの罪はありそうですけど、あいつはリアルにタイホされてますからね。まあ仕方ないですかね。
富井:よっしゃ!じゃあヴィックにしよう。あいつも実際復帰できるのかどうかわからないけど、これで奮起してほしいという思いをこめてな。
松:ですね。では決定!おめでとうございまーす! (ほわんほわんほわーん)
富井:今年はなかなかわれわれにとっても大変な年だったけど、来年はもっとFalse Startも充実させたいな。そしていつか本社のいどころを…!
松:前者はがんばりましょう。後者はどうかな…?見つかるのかな…?
富井:それではみなさん、よいお年をお迎えください!
松:来年もよろしくお願いいたします!来年まであと3時間弱!

表彰状

マイケル・ヴィックどの

あなたはNFL2007年シーズンもがんばってくれるものとわれわれも楽しみにしていましたが、よりによってタイホされてしまいました。よってここにFalse Start アワード 2007を授与します。来年こそはとはいえ当分無理だと思いますが、いつかくるその日まで、しっかり鍛えておいていただけると助かります。

2007年12月31日
フォルススタート商会

投稿者 マイク松 : 21:39 | スペシャル | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年12月31日

今年の出来事を振り返る2007

実家で芸能人が小学生の問題にトライする番組をなぜかみてしまったマイク松ですこんにちは。あれはおもしろいことをいう人の方が結局はいいのか、それともかしこかった人の方がいいのか。どっちなんでしょうねー。

というのんびりした年末を過ごしながら記事を書いています。年末年始の記事は芸がないですが昨年と同じです。まずこの記事ではFalse Startの今年の記事を振り返る総集編です。やることがないという説もありますが、これはこれでわれわれにも便利です。そしてもう1つ、年末恒例の企画として、False Start アワードというのがあります。これはなんか今年ネタを提供してくれた人とか、だめーな人に贈られる賞で、ぶっちゃけもらった人はちょっとどうかと思う人です。

新年になって、まずお送りするのがFalse Start バトン。もうバトンもだいぶ古びてきましたが、ほかに使う言葉もないので。昔はある程度みなさんの2008年の予想をお聞きするという感じでしたが、もう今年は完全にケータイ大喜利です。そしてもう1つは1年間の替え歌ユニット勇み足のワークの総決算、False Start ディスコグラフィーです。勇み足のニューアルバム発表になります。これらの企画をきっとお正月休みで誰もみてないのにやるという不毛な努力。フォルス・スタート商会の経営がさっぱりよくない理由がわかりますよね。

ということで今日は2007年の記事を振り返る総集編です。ここからは富井副部長もいっしょにお送りします。

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松:もう今年も終わりですねー。
富井:そりゃペリーだろペリー!
松:テレビはいいんですよテレビは!仕事してください!
富井:あーそうか。じゃあやるか。そういえば去年の記事みたんだけどさ、12/29ってFalse Startの誕生日なんだな。3周年おめでとう。ちーん。
松:そんなシャンパンの乾杯を音だけで。文字の力ですね。でもすっかり忘れてました。なんとか3年もちましたね。
富井:だな。今年は毎日更新は絶対無理だとあきらめたときもあったけどな。オマエがウィーンにフォルス・スタート商会の本社を探しに行ったときはやっぱりちょっと遅れたけど、取り戻す形でまあなんとか毎日記事が続いたな。
松:結局本社はありませんでしたけどね…。でも続けてればいいこともありますよね。早速その激動の1年を振り返ってみましょう。

2007年1月

富井:まず1月だ。さっそく首領、いやフォルス・スタート商会の本社から通信があったんだよな。
松:ちょっとまってください首領?今首領っていいましたよね?実際フォルス・スタート商会ってなんなんですか?
富井:まあそれはいいだろ。とにかく僕らは関西にいくことになったんだよ。
松:結局今でもなんで転勤を命じられたのかよくわからないんですけど…。
富井:オレもわからんな…。そして大相撲この1年と、閣下がゲストに登場してゴッド岩佐とコンビ。これはすごかったな。
松:この頃は大相撲も上り調子でしたけど、この日の感動は忘れられませんね。新時代の到来だと思いましたけどね。どんどん変わっていってほしいです。大相撲を振り返るはまだみてませんけど、帰ってみます。
富井:記事的にはプレーオフのNE@IND戦が熱かったな。あの死闘は今年もみられそうだな。
松:今年はいい状態でNEも迎えられそうだから、マニングの泣きべそ顔がみられそうですよ。ひひひひひ。
富井:うわ、いやなやつだ。でここから大相撲の記事が連発でくるな。総括今場所の永世関脇、そして大相撲中継1月号のミッキー兄さんの衝撃の発言だな。
松:新年早々どうしてこの人はネタをくれるんだろうと思いましたね。まさかマダイつりたいが目標だとは。マジカルスコアもあわせてミッキー兄さんのネタ景気にわいた1月でしたね。
富井:ネタ景気て。

2007年2月
富井:2月だ。のっけからやる気のないトーク記事とかあるな。わりとこれもおもしろいんだけど。
松:やってみると意外におもしろかったですね。こういうまとめ方もありかなとは思ったのですが、これが定着するというほどでもなかったですね。僕らがそろわないとなかなかできませんし。
富井:だな。プロボウルでブレイディがPGAプロアマ選手権にでてたのがおもしろかったな。楽しそうだったなブレイディ。
松:ですね!ただのゴルフ好きっぽかったですけどね。まさかあれが今年の大爆発のきっかけとか…?
富井:ないな。あとベニーとズレータのB'Z砲の話題もわりとおもしろかったけど、問題はあれが全然機能しなかったことだよな。
松:もうゾックの火力くらい機能しませんでしたよね。来年はもう少しなんとかなってほしいですけど。
富井:企画ネタではスポーツの幼稚園があるな。こういう企画ネタが2月にできただけでもいいけど、いい感じだな。この頃すでにソフトバンクのネタがでてるけど、まさか犬が出てくるとはこの時点でもわからんな。
松:それとRoute87ここで開始してますね。これもビジネスモデルとしては失敗、ただの中途半端な趣味ブログになっているのが悲しいところです。
富井:業績につながればいいな。無理だけど。Vプレミアリーグをみてきたのもあるな。以前はサブホームということだったけど、今度はホームに見に行けそうだ。
松:関西はVプレミアリーグも盛んですからね。1,2回は見に行っておきたいです。

2007年3月
富井:3月だ。正直この頃は引っ越しも最高潮で、よく記事が続いた感じだけど、そんな中で珠玉の記事ができたな。筋肉と懐メロと替え歌を勝手に話すトークだな。
松:僕らの懐メロの知識全開ですね。それも完全に誤った方向に。
富井:こうみてみると昔の歌の強さみたいなのを感じるけど、これはもう現代にはよみがえったりしないのかな。
松:にせラップとかやってた軽薄なやつらがいきなり「NAI NAI 16」とか歌い出すんですか?無理ですね。あれはある意味才能が必要です。
富井:だな。あとは四大陸とか3月場所とかをしっかりレビューしてるな。このときはやっぱり忙しくてできなかったけど、今年は大阪場所見に行けそうだな。
松:ですね。まだあそこだけいったことないんですよね。楽しみです。11日目の変なつかみが個人的に気に入ってるんですが。

2007年4月

富井:4月だな。オマエも仕事に追われて大変だったな。
松:思い出したくないですね。思い出したくないといえば、エイプリルフールをしっかり考えて反応なしも思い出したくないですね。
富井:毎度毎度とはいえ。でジュニア世界選手権をオレが軽くレビューしたり(ベヘマーちゃんがんばった!)、オマエがかぜひいたりしてるな。
松:おそろしく環境の変化がありましたからね。お疲れでした。それでも世界選手権はレビューしてるんですね。アイスダンスを嬉々としてみてます。今年もJsportsで少し遅れてみることになるんでしょうか。
富井:ネタの中ではセレブライオンズとか、大島巡業部長が怒ったり斉藤明夫コーチが怒ったりしてるな。オレの記事がかつてないほど多いぞ!(あぴーる)
松:ずいぶんかぜが長引いてますね。今年はかぜがしんどかった。環境の変化ですかねー。12月のかぜもようやく今よくなったという感じです。あと大河ドラマ広島カープもなかなかですよ。

2007年5月

富井:5月だ。いきなりフォルススタート・ブートキャンプが出てるな。
松:この頃はビリーもブームの火がくすぶり始めた、くらいのときだったような気がしますね。まさか今年の話題No.1にあげられるまでブームになるとは。
富井:というかオレあとでやってるからな。その翌日はついに栃東が引退。今は解説とかでのびのびしててよかったな。
松:あいつより先に引退すべき人はいますけどね。で5月最大の驚きは、ランディ・モスがNEにいったことですよね。
富井:あそこでオマエが、「これ(モスを心服させること)ができればベリチックは刑務所の総監督?にでもなってアメリカの犯罪撲滅に貢献できると思うのですが」ってかいてあるけど、どうやらほんとにできそうだな。なんだあの鬼に金棒状態。
松:いや実際モスも必死だったんだと思いますけど、その人心掌握術は注目ですよね。だいぶ遅れて世界選手権のレビューをやったり、ミッキー兄さんが大関挑戦権獲得したり、マリンスタジアム観戦の様子を始球式を中心にレポートしたりしてます。
富井:村田さんかっこよかったな…!そういえばマスターズリーグも行くんだよなオレたち!楽しみだ。

2007年6月

富井:6月だ。いきなりミッキー兄さんの大関昇進の口上を予想するという、四字熟語大会が開催されてるな。
松:割と気に入ってる記事ですね。四字熟語楽しいですよね。こうやって僕らが希った結果が7月場所につながっているんですね。
富井:つながってねえよ。でここでおもしろかったのはやっぱり幕内力士全員を王子化するっていうやつだな。
松:われわれにしてはなかなか社会派な記事ですね。実際この記事で危惧したとおり、いろんな王子が出てきてうんざりしてますけど。
富井:小坂がマリンスタジアムに登場した記事はオレもしっかり追ってるな。今何してるんだろ…。ルパンみたいに誰か救い出してくれないかな…。
松:カリオストロの城みたいにですね。実際今幽閉状態ですし。5月からはじめた副部長のビリー体験レポートも再開されてますね。
富井:正直あの頃の体のキレは全然今はないな。またやらないとな。この頃はネタも少なくて業務日誌もあったりしたけど、そんな中で2ついい記事が6月にあったな。ミッキー兄さん弁当を考えるトークと、スシなんとかを考えるだ。
松:今年のネタ記事No.1を決めるとしたらやっぱり兄さん弁当の記事でしょうね。われわれのフォルス・スタート商会のビジネス経験がようやく実を結んだという感じですね!
富井:結んでないな。きっと。でもミッキー兄さんのことならオレたちこんなに頭がまわるんだなと感心したな。
松:「琴・光・喜の3つの味」のくだりはいいですね。あれはきっと犬神家の一族になぞらえているんですね。
富井:だな。スシなんとかもいまだに誰かのジャンプについたという話は聞かないけど、さりげにどこかの国に噂を流せば、定着するような気がするぜ?
松:北欧あたりがねらい目ですよきっと。あとサンデュ先輩のウェブサイトも個人的にすきです。

2007年7月

富井:7月だ。7/2〜10までオマエはウィーンにフォルス・スタート商会の本社を探す旅に出ているんだな。その割にはその間にオマエの記事多いのな。
松:結局遅れたのを帰ってから取り戻したんですよね。まあたまにはいいでしょうこういうのも。今まで遅れなかったのがフシギなくらいですから。でここから僕らも記事を前倒しで書いて、たまにはお休みするというペースも確立しました。厳密には毎日更新ではないのですが、できるペースで続けたいですね。
富井:だな。出発直前に書いたのが球場にほえろ!だな。これ今読んでもなかなかいいな。
松:早川が昭和の男前ということだけで引っ張った記事ですからね。個人的にはニックネームが気に入ってます。
富井:でも7月はなんといっても名古屋場所だな。10日目11日目と観戦したし、千秋楽で優勝を逃して、まじめにおつかれさまっていったりしてるもんな。
松:今でもあの興奮と悔しさは忘れられませんね。でもこれで「心の弱さはみんなでフォローする」という次世代型大関というイメージが確立したんですよね。こう気づいたときは結構おもしろいなと思いました。ポストモダンの大関像。
富井:そんなもんか?そのわりにないたM喜とか作ってるけどな。
松:げふんげふん!あと木下がATLと契約とか、ミッチェルさんがTENの練習に参加したりしてます。どっちも残念だった。でも木下はQBがアレだったし、よかったのかも。次のチャンスがきてほしい。がんばれ!

2007年8月

富井:8月だ。8月はあまり調子よくないんだよな。
松:忙しかったし、悲しい事件もあったし、精神的にかなりおちてましたね。副部長には迷惑かけました。かなり引っ張ってくれたんですよね。
富井:上司だしな。ネタ的にはマー神の子とか王さんノムさん達川さんとか結構あったしな。でもなんといっても色紙の妖精だな!
松:今年野球界最大の珍事でしたね。すぐ探検隊を組織すべきですし、国会議員もU.F.Oの議論より色紙の妖精の存在について議論すべきです。ひょっとしたら色紙の妖精は宇宙人なのかもしれませんよ。
富井:来年はどんな妖精がでてきてくれるんだろうな。楽しみだな。
松:楽しみですね。8月ではほかにホンダバンが結婚したり、NFLのプレシーズンゲームのレビューをやったりしてます。あのシーズン中より細かいと評判の。

2007年9月

富井:9月きたな。あと4ヶ月。9月はNFLも始まったし、大相撲9月場所もあったしで、スポーツの秋って感じだな。
松:そうですねー。まずトライしたのがビギナー向け大相撲みどころガイドですね。わりと評判がよかったように思います。半年に1回くらいの割合でバージョンアップさせるのもいいかもしれませんね。
富井:NFLも4回で10ヤード進むっていう基本ルールがわかるだけで全然違うからな。こういうのはスポーツの普及をねらううちとしてもやっておいていいことだな。上司っぽいこといった。9月には恒例のNFL予想してるけど、誰だよプレーオフにHOUとDETが出るっていったのは?
松:いいじゃないですか!現にWRが相次いで故障するまではDETもいいところいきましたし、HOUも倍増ですよ!来シーズンはきっとHOUがいい感じですよ。
富井:ほんとかなー。大相撲はミッキー兄さんが新大関最初の場所だったんだけど見事にフェイドアウト。この消えっぷりすごいよ。そんな中でインタビュー記事がまたすごかったな。
松:ここまで自分のことをさらけだせって誰がいったよっていう記事ですよね。おもしろすぎます。週刊誌スクープ事件の真相も自分から明らかに。やーめーてー!あと想像上の愛子さまと理事長の会話も結構よかったです。
富井:東京出張のついでにみたSD@NEもおもしろかったな。このあたりからNEがなんだか、相手チームの大事な何かを破壊するようになってきたんだよな。
松:なんかおそろしいですよね。このあとしばらくSDもしんどかったりして、あとで復活してくるんですが。ほんと何かみえないものがみえてるっぽいです。
富井:そして新しい取り組みとして、関西学生フットボールリーグを見始めたんだよな。新しいカテゴリまで作って。気合い入れてたな。
松:気合い入ってたんですが、お仕事が忙しすぎたり体調が悪かったりで、みられたのはリーグ戦では結局この試合と立命戦だけでしたが。

2007年10月

富井:10月だ。10月は比較的ゆっくりNFLがみられるときだな。でまずここで出てきたのは弁当対決!白鵬.vs.ミッキー兄さん!だな。
松:はじめて僕と副部長、それに勇み足のおふたりがそろったんですよね。そういうときってなかなかないですからね。
富井:でやったのが弁当食べ比べという。ただのグルメ記事みたいだな。
松:でも美味しんぼネタができたので僕は満足です。10月はやっぱりNFLネタが多いですね。まずオレのひざOKですね。いまだに会話中ではよく使ってるんですがこのネタ。
富井:結局OKじゃねえよってことになったんで、これは貴重な記録になったんだけどな。あのシーンは目に焼き付いてるよ。それも含めて話題になったのがハリントン・ノートだな。今年のQBの痛み方は異常だけど、やっぱりハリントンがノートに名前書いてるのかな?
松:これも結局ハリントンはヘルシーなのにサイドラインという形になってますからね今。びっくりですよ。来シーズンはみんなが健康でいてほしい。むしろ健康なのにさっぱり話題にならないペニントンとかがおもしろいですけどね。
富井:下旬になってフィギュアスケートもGPSがスタート。でもその前にベヘマーちゃんシニア初勝利といううれしいニュースがあったな!
松:これはすごいですよね。あの隆盛著しいフィンランドで1位ですからね。フィンランドは今ほんとに熱い。欧州選手権で旋風を巻き起こしそうです。
富井:他方で野球はシーズンが終わって、ジョニー戦力外になったりしてる。でも結局マリーンズで引退試合ができるようになってよかったな。
松:どうなるかと思いましたが黒木も前向きみたいですしね。やはりマリーンズのジョニーとして引退してほしいです。

2007年11月

富井:11月はこのサイトでも一番忙しい季節だな。正直スポーツの1つ1つを追っていくだけで精一杯の月だ。
松:今までなんでできてたのかフシギですね。去年まではお仕事に慣れていたので十分余裕があったんだと、今年になって気づきました。きつかったです。
富井:まずはNFL、カート・ワーナーの姿がみられたり、11月のスーパーボウルがあったりしたな。あの試合は熱かった。11月のスーパーボウルにふさわしい死闘だったな。
松:あれがもう1回みられるんですからNFLはたまりませんよね。ワーナーも結局今年はずっとスターターだったし、機械の左腕でもさすがです。
富井:そんな中でサンディエゴ・チキンのいたずらはおもしろかったな。
松:あれは最高でしたね!一瞬僕のドッペルゲンガーかと思いましたが、みても死んでないのでたぶん違うんでしょう。やつのいたずらは今年一番心あたたまる映像でした。
富井:暖まるなよあれで。大相撲では11月場所が。1回みにいってるな。あの福岡の居酒屋うまかったなー。
松:おいしかったですねー。九州の食べ物のおいしさはすごいです。相撲では黒海のもみあげについて話す実況陣とかがおもしろかったですね。
富井:黒海もいい成績あげて、もみあげを正当化してもらいたいな。あとウッパッピー
松:僕はオリジナルが全然おもしろいと思えないので、ウッパッピーがオリジナルなんじゃないかと思ってるくらいです。でも天使のおしゃべりやエムバウアーも捨てがたいんですよね。
富井:卑怯チョップもな。フィギュアスケートはGPSまっさかり。テレアサの実況は下克上が起こったりして少し改善がみられたな。じゃまなひとはレポートでもやってくれればすっ飛ばせるからな。
松:ですね。大会では今大会質の高い、ロシア大会の男子シングルがよかったですよね。そういえば今年からなぜか順位を変な書き方で書き始めましたね。
富井:今みても思うけど、なにあれ?
松:僕もわかりません。わりと考えるの時間かかるんですけど。あとこれは僕だけでふれて流してしまいますが、アライの移籍が決まって、新しい替え歌ができたりしてます。この歌はなかなかいい歌で、原曲のいいところをうまく使って、心の動きをみせてるところがポイントですよね。はい次。
富井:これってNFLの記事の導入なんだな。独立した記事かと思ってた。あと関学.vs.立命戦。あれだけ大学スポーツって人入るんだな。そしていい勝負だった。
松:レビュー読み返しても熱くなりますね。全然知らない人と握手しあったのがおもしろかったです。うしろで話してるOBの話もおもしろかった。

2007年12月

富井:ようやく12月だ。やった。まだ1日あるけどな。12月はNHK杯の盛り上がりが大きかったな。
松:去年はそんなことなかったんですが、今年はほんとにNHK杯ですっかり燃え尽きましたね。仕方ないんです、アイスダンスみられるのがNHK杯だけだったので。なんといってもヴァーチュー・モアでしょう!
富井:だな!フィギュアスケート今年最高の感動だったな。何度見直しても美しい。あふれる物語。アイスダンスの可能性を感じたよ。
松:また来年からは全米や欧州、四大陸に世界選手権と、アイスダンスみられますよ。もちろんペアも。とにかく静かな実況で全部みたいんですよ僕は!これはぜいたくなんですかね?
富井:確かに全日本もアレだったからな…。そんな中でも鈴木さんと由希奈さんの復活は大きいよ!フィギュアスケートにまた1つ楽しみが増えたと言っていい!
松:それは同感です。世界トップで戦う浅田と安藤を応援するのはもちろんですけど、人それぞれ好きな選手がいて、それを応援するというスタイルがあってもいい。それがフィギュアスケートの成熟ってもんだろうと思うんですけどね。そういう意味で四大陸は違う人が選ばれてもよかったです。
富井:だな。あと忘れてはいけないのがようこそ豊の部屋だよ。樋口さんの英語の堪能さもさることながら、あのコーナーがどんどん拡張されてるのがすごいな。
松:地蔵尊の法力も限界があるんですから、せめて通訳は用意してもらえると助かりますよね。NFLではマイク・マーツが出てきたと思ったらフルボッコにされたり、泥仕合とか八甲田山とかいろんな試合みてますね。
富井:そんなバラエティいらんという感じだな。あとヤジ将軍。あれが全米に流れて、かえってリヴァースが心配になるよ。
松:あれだけ露骨なのは阪神戦のホームでしかみられないような。広島でもいましたよああいう人。相撲はもう来場所の番付発表がおこなわれてますけど、なぜかこのタイミングで再放送されたミッキー兄さんの情熱スポーツ大陸が意義深かったですね。
富井:オレもミッキー兄さんのことよく知らなかったんだなーって感じたよ。いろいろ勉強できた。すべらない話とか。
松:そっちですか。野球ではついに移籍したアライに対してその気持ちをガンダムの名台詞に託して伝えるという。これも考えていて楽しかったですね。
富井:たまに変えてないのがアクセントになっていいな。「あえていおう」のやつとか。あれはギレンがいってるんだよ。
松:どうですかね。ほかにも「きみはいい選手だったが、きみの芝居のくささがいけないのだよ」とか「あのチャンスに弱かったアライ兄さんが…日本の4番だなんて…」とか「ヤジが…聞こえる…(ア…ホ…、ボ…ケ…)」とかもいいかもしれませんよ。
富井:なかなかわかりにくいところのセリフだな。そして関学.vs.日大戦。かぜを悪化させてでも見に行ってよかったな。
松:思った通り寝込みましたけど、あれは絶対みておくべき試合でしたね。残り3秒で逆転TDとか、NFLでもなかなかありませんよ。熱くなりました。学生リーグには学生リーグなりのおもしろさがあります。明らかに。来年はもっと試合みたいですね。

<まとめ>

富井:終わった。だいぶ夜遅くなったな。うわ2時か!
松:今年はブログを書く大変さを知った年でしたねー。引っ越し、新しい仕事、新しい環境への適応、体調管理、長期出張…。いろんな中でどうやって時間をやりくりしていくかという感じでした。
富井:だな。来年、いやまだ同じ年度だから、来年度はもうちょっとうまくやれるかな?
松:余裕がないとやっぱりおもしろい記事になりませんからね。来年度は今年以上に、笑える記事をめざしていきたいですよね。
富井:正直うちが求めるのはそこだけだからな。来年度は思いつきをもっとネタにしていきたいな。
松:あとコメントをためないことですね…。
富井:ほんとごめんなさい。来年度からはちゃんとやりたいです。
松:ごめんなさい。

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最後は謝って締めていますが、今年は謝りたいことばっかりなんですよね。だけどそんな中でも毎日記事を書いた(正確にはカレンダーを全部埋めた)ことが重要。続けることで何か生まれますよね。生まれてほしい。

投稿者 マイク松 : 21:36 | スペシャル | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月30日

全日本フィギュアスケート選手権2007:男女シングルFS

寒かったので水炊きを作ってたべたマイク松ですこんにちは。雨の中買い物に出ましたが、やはりあったかいものを食べるのはいいですね。

今日は全日本フィギュアスケート選手権、男女FSです。

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男子シングルFS。実況はニシオカさん、解説はホンダバン。

小塚崇彦。「ビートルズ・コンチェルト」。この滑り大事ですよ。3Lz+3Tは着氷でよろよろしましたが成功。よし!そして3Aもこらえましたね、ぎりぎりでした。次にも3A+2Tとコンビネーションにしてきました。序盤の大技をしっかりというほどでもないですが決めてきましたね。スローパートの滑りもなめらかですねー。質の高いコンビネーションスピンのあと、3F+2T+2Loを決めた!そんなのもってましたっけ?3Loはシングルに。3Sはしっかり決めました。3LzもOK。今日はジャンプいいですね!SlStも音楽をよくとらえてますし、躍動感があります。イーグルからの2Aを決めて、最後は高速スピンでフィニッシュ!よっしゃ!やりましたね!この大舞台ですばらしい演技!佐藤コーチ夫妻も大喜び。久美子コーチの福福しいお顔が拝めましたよ。トータル219.34!大きい点がでました!よくやった!

高橋大輔。「ロミオとジュリエット」。最初の4Tはしっかり決めました。安定してるなー。4T+2Tもしっかり2T入れましたね。実況盛り上げすぎ。3Aはほんと安定してますね。CiStで盛り上がる会場。スピンもいいですね今日は。3A+2T、3F+3Tとコンビネーションをしっかり決めてきます。3S、3Lo、3Lzとあぶなげなく。この滑りはすごいですねー。うしろのパーフェクトDAISUKEという通りですね。SlStはだいぶ疲れがでてました。スピンでもよろっとしましたがとりあえず十分の滑りでしょう!おつかれ!あーTESで86点出てる!PCSも4つで8点台か。トータル254.58。ここまで離してきましたね。文句なく優勝です。

南里康晴。あれのあとじゃ滑りにくいだろうなー。でもがんばれ!ビゼー「カルメン」。3Aはステップアウトでした。おしい。3Fはクリーン。3Loは回れていたんですが転倒。3LzはOK。そして3A+3Tを決めてきた!やはり実力つけてきてますねー。3Sはステップアウトっぽい。CiStがんばって!スピードだそう!3Lz+2Tとジャンプは悪くないです。2A+2Tとコンビネーションしっかり決めてますし。SlStはがんばってます。スピンのあとの決めポーズがタイミングがあわなかったのかなんかしょんぼりした感じになってしまいましたね。でもいい演技でした!199.81。

無良崇人。おおっ衣装かっこいいですね。「ヴァイオリン・コンチェルト」。3A+3Tをいきなり決めました!いいジャンプでしたね。3Aは手をついたか。3Lz+2TはOKでした。やはりもう少しスピンにもスピードが必要ですね。スケーティングはさすがうまいです。3Sはこらえました。音楽をよくとらえてる滑りではあります。3Loはオーバーターン。3Fは転倒。会場から声援がとんでます。でもだいぶ疲れてきたか。3Lzはしっかりアウトエッジでしたね。2Aはシングルに。そしてCiStを確実にふんでいました。最後まで滑りきりましたよ。この中で4位にくる188.80。がんばりましたね。

中庭健介。映画「ブレイブハート」。4Tはオーバーターンになりましたが降りてます。3Aも成功。気合い入ってますねー。3Lz+2Tはさっきの3Aのあとにつけるやつをこちらにもってきているみたいです。CiStは上下の動きがよく入っていていい感じです。スローパートでもしっかり集中してますね。3Lzはオーバーターン。ホンダバンは淡々とジャンプの種類を指摘してますね。3S+2Tもいけた。3Tはなんとかこらえた。2Aとしっかり決めましたよ。3SからSlStに。実況うざい。だいぶ疲れがありますが最後のスピンまでがんばれ!よっしゃ!いけました!あーでも198.94!惜しい!ジャンプの構成ですかねー。上に行ってもよかった演技でしたが。

梅谷英生。おおっ梅谷みられるんですね。阪大所属。映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」より。3A+3Tは高さもありました!やった!3Aもしっかり決めました。この調子だ。3Tも成功。3Lzはツーフットでした。SlStは上から映してるのでよくわかりませんが1つ1つ慎重に踏んでますね。3Fもしっかり。スローパートはちょっとゆっくりすぎるか。がんばれ。しかし3Loの前に転倒してしまいました。痛い!でも次に2A+2T+2Tをしっかり入れました。CiStでも体力はありそうですね。3Sから最後のスピンまで滑りきりました。いい滑りでした。181.36。いい笑顔してました。全力は出しましたね。

最終結果:
1. high bridgeくん
2. small moundくん
3. south countryくん
4. center gardenくん
5. no meritくん
6. plum valleyくん

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女子シングルFS。実況はポ・エム、解説はジュンジュン。言い方を変えてダメージを減らしてみました。

なんかいろんな人をまじえたリンクサイドのトークと、昨日のSPの様子が流れていてどんどん時間が過ぎていきます。リード姉弟のダイジェスト映像もありながら、大会を盛り上げる映像がてんこもり。まさか6:30に始まって演技が始まるのが7:00だとは思ってました(新庄風)。どうせそんなことだろうと思い年末の企画を考えたり、湯豆腐を食べたりしていました。ちょうどよかったです。

浅田舞。「白鳥の湖」。最初の3Fはツーフットだったか。次の3Loはいい感じでした。3S+2A+SEQとしっかりきましたね。ポエムいらん合いの手はいらん。表情を見るとまだ調子はよくないみたいですが、スパイラルはいい流れでした。2S+2A+SEQになりましたがまずまず。3Tと大きなミスがない。ポエムはうるさい。SlStは強化したところですね。ジュンジュンは動きが固いといってましたが。2Aからコンビネーションスピン。最後にしっかり決めてほしかったですが3Tはツーフット。でも最後まで滑りきりました。今シーズンはなかなかコンディションが整いませんでしたが、トータル135.55。調子が悪いながらもこれだけ出せるというのが成長しているということなんだと思います。

西野友毬。「眠りの森の美女」。これ楽しみですね。3Lz+2Tから決めてきました。軽やかですね。次の3Fは転倒。3Loはいけてました。これはCiStなんですかね、普通に滑ってるようですごい点を意識した構成です。A字もドーナツスピンもまじえたコンビネーションスピン。これは確かにハイスペックですねー。そしてビールマンスピンもポジションがきれいです。スパイラルもジュンジュンのいうとおり丁寧ですが難しいポジション。3Lzは手をついて、3Sは転倒してしまいました。疲れが出たか。もうちょいだ。3T+2Tを最後に決めてフィニッシュ。2回の転倒はありましたが十分に素質の高さはみせてくれました。これをいい経験にしていけば次代はきっと西野のものでしょう。137.51。

富井のポエム封じがうまくなってきました。

太田由希奈。ロドリーゴ「アランフェス協奏曲」。最初の2Aはすごいいい質のジャンプでした。3Tは成功でしたがコンビネーションにはできませんでした。3S+2Tとしっかり。よっしゃ。スピンはとても繊細な感じです。ゆっくりまわってもきれい。そしてところどころみせる表現力!CiStもすばらしいですね。ジュンジュンも動きがきれいと評価。その動きだけで拍手がでています。次は2Lz。イーグルもすごいなめらか。また拍手。3Tは転倒してしまいましたが、3SはOK。スパイラルもじっくりみせてくれる感じの質がいい。あーレイバックスピンもすごいうまいです。イナバウアーから2Lz+2T+2Loをしっかり。ドーナツスピンからコンビネーションスピン。しっかりフィニッシュしました。すばらしい演技!今の太田の力を存分に見せてくれました。142.96。太田はこれで十分だ。これまでの努力の道のりを、演技の中で感じ取ることができました。ほんとに十分だ。太田由希奈はこれで十分だ。

太田インタビュー「緊張していたので落ち着こうと思っていた。曲を感じることができた。オリンピックを目標に持って行けばいいが、それより自分の技術を元に戻して、タイトルを取っていきたい」とのこと。自信がつきましたか。よかった。

澤田亜紀。「レ・ミゼラブル」。3T+2T+2Tからきました。澤田のジャンプの高さがみられましたね。2A+2Tもしっかり。コンビネーションスピンもドーナツポジションを入れてしっかり考えられてますね。3S+2Tとコンビネーションをしっかり決めてきています。3Tはなんとかこらえました。3Sもこらえた。今の段階では難しいジャンプは厳しいのかもしれませんね。SlStもがんばってます。ポエム「このステップの先には自由が見えている」オマエは木星追放が見えてるといいなあ。最後に2Aからスピンでフィニッシュ。まだまだ体は重い138.91。

武田奈也。ブラシオ「秋によせて」。最初のジャンプは2Loになりました。次の3SはOKです。次の3Loは再チャレンジでばっちりでした。これで流れにのってほしい。うわーずいぶん表現力があがった感じですね。自信がついているんでしょうか。同じスピンじゃないみたいだ。3T+2Tもしっかり決めましたよ。スパイラルも時間をカウントしているように3秒ずつ。3Lo+2A+SEQにしてきました。ここで笑顔。3TからすぐにSlSt。ステップを細かく入れたり、エッジの深いターンをしたり。ここも少しレベルアップしてますね。2A+2T+2Tを最後に入れてきた。最後はビールマンスピンでフィニッシュ!あーいい笑顔みられました。これは納得の滑りだったか。最初でつまずいてもしっかりリカバーできましたね。157.97。キスクラでうれし泣き。よかったですね。

最終グループの6分間練習。全部放送してくれるんですね。よかった。

浅田真央。いきなりきましたね。ショパン「幻想即興曲」。最初の3Aはシングルになりました。まあ最小限ですね。ポエム「凍り付いた空気をもう一度」。オマエはずっと凍り付いておいてほしいんですが。3F+3Tをしっかり決めてリカバー。スピンも速いです。3Lzは少しイン踏みきりとジュンジュン。スパイラルはいつも通りハイレベルですね。そこから3Loは成功。そして3F+3Lo、2A+2Lo+2Loを決めましたね。あー。SlStはリンクをいっぱいに使った構成。ステップ数も多いし流れもあるし。ビールマンスピンから最後に2Aでフィニッシュ。あー十分ですねー。いうことないです。205.33。本人も少し驚いているみたいでした。

水津瑠美。「ストレンジ・パラダイス」。あのあとなんですかね水津。気にしないでいこう。3T+2T+2Tを最初に決めました。勢いにのってほしいところでポエム「のびのびいきましょう!」。聞こえたのかそれから2つ転倒してしまいました。オマエのせいだポエム。あの人のことは忘れてがんばれ。スパイラルはスピードもあっていいですよね。片手ビールマンも独特でポジションがきれい。3Loはダブルに。2Aはいいです。2A+2A+SEQを決めてます。集中力は落ちてない。SlStはスタミナをしっかり保ってました。最後まで勢いは落ちませんでしたね。いい滑りでした。この経験はきっと次にいきるでしょう。136.27。シニアでいつ滑るんかなー。

村主章枝姉さん。「オブリビオン」。がんばれ!3Lzをしっかり。ロングエッジかもしれませんが、3F+2Tはステップアウトしました。次も2T+2A+SEQに。がんばれ姉さん!スパイラルは見せ所です。普通のポジションなのに叙情的です。3Sは決めましたが次は2Lz+2Tに。厳しい。3Fはダブルに。次に2Aを成功させてます。SlStは勢いありますね。最後のスピンまで滑りきりました。ダブルになってしまったのが多かったですねー。トータル161.79。無念そうです。順位がどうなりますか。

中野友加里。「スペイン奇想曲」。気合い入ってますねー。3Aは惜しいところでしたが着氷は乱れました。3F+2Tはしっかり。コンビネーションスピンは相変わらずすてき。今回の演技の一番すきなところかもです。3Lzはきっちり。3Sも流れがいいです。コンビネーションスピンではだいぶ余裕が出てきましたね。スパイラルもしっかり。ステップからの3Fも決め、次は3T+2T+2Tできました。CiStはすごい軽やかです。躍動感を出してますね。3S+2Tを決めて、最後は見えにくいポジションからのドーナツスピンでフィニッシュ!やりましたね!終わって感極まる中野。最初の3Aがうまくいかなくても攻めの姿勢を貫き通しました。すばらしかった。184.31。久しぶりにキスクラでみっともなく泣いていましたね。やはり中野は逆境において光ります。気迫の滑りでした。横の久美子コーチも福福しい。(いつも福福しいですけど)

鈴木明子。映画「タイタニック」より。ここでポエムがまたひどいことをいうんですよね。

「もう沈んだりしません」
こいつはスポーツ選手をなんだと思っているんでしょうか。もう実況する人以前に人間としての良識がない。鈴木がこの数年どんな気持ちでスケートに対して向き合ってきたか。それをなんですかそのおちゃらけは。笑いにできないくらい腹が立ちました。あきれ果てます。自分のそのコメントがちょっとでもおもしろいとでも思ってるんだったらそれは飲みの席ででも披露してください。この全国ネットで自分の良識のなさをぶちまけるのだけはやめてくれればと思います。こいつのたちの悪さを再認識してしまいました。

鈴木こんなやつに負けずにがんばれ。3Lz+2T+2Loを成功させました。次の3Fはステップアウトも会場から声援がとんでます。3Loはきっちり。スパイラルのときの手の動きもすごいいいですね。レイバックスピンも安定してます。後半に入ってもスピードをつけてますが、またポエムがひどいことを。黙れ。帰れ。あージャンプがうまくいきませんでした。3T+2A+SEQは決めてきました。よし。もうちょいだ。3SもOK。SlStも手の動きもあるし躍動感がすばらしい。1つ1つで何かを表現してますね。会場からも拍手。最後はI字スピンとレイバックスピンでフィニッシュ!よくやりました。159.93。もっとじっくり見たかったのですが、あの死の呪文で集中できませんでした。誰かあいつをなんとかしてほしい。でも鈴木も日本のトップクラスにようやく戻ってこれましたね。確かな手応えをもって、さらに上を目指してほしい。応援してます。

安藤美姫。ビゼー「カルメン」。3Lz+3Loはしっかり決めました。よっしゃ。3Sは流れがありました。3Fも決めた。黙れポエム。黙れ。スパイラルもスピードをしっかり維持してますね。3Loも高さがあるジャンプ。3Lzを決めましたが、3T+2T+2Loはステップアウト。2A+2Loはばっちりです。SlStは大きな動き。最後のI字スピンからのコンビネーションスピンは軸がずれてましたが最後まで滑りきりました。これはいい!すばらしい!今年一番よかったんじゃないでしょうか。しっかり1つ1つの要素をがっちり決めてきました。ジャンプの質がよかったです。204.18。あー少し足りませんでしたか!FSは一番でしたね。

最終結果:
1. shallow rice fieldさん
2. cheap wisteriaさん
3. center fieldさん
4. village masterさん
5. bell woodさん
6. brave rice fieldさん
7. big rice fieldさん

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男子は高橋が圧倒的な強さで優勝。まあ既定路線だったとはいえ力を抜くことなくクワドルプルに挑戦してくれました。今日の演技をベースにしていけば世界選手権でもいい戦いができるでしょう。小塚が大差とはいえ2位にいい演技で入りました。3-3の精度がもっと上がれば、いい戦いできるでしょう。3位には僅差で南里が入りました。こちらは3-3のジャンプをしっかり決め手の世界選手権決定。この大舞台でさらに成長してほしいです。でも中庭にいってもらいたい気持ちもありました。ぎりぎりでしたね。

女子は浅田が僅差で逃げ切りました。トリプルアクセルとロングエッジ以外めだった失敗はなかったようにみえたのですが、安藤のFSがよかったですね。それでもしっかり逃げ切ったのは見事。安藤のFSはほんとにジャンプがすごいよかった。GOEでどしどし加点されていってましたね。スピンで全部Lv4といかなかったところで惜しくも2位でしたが、今日の滑りは見事でした。世界選手権でも2人のいい争いが大会自体をリードしていくでしょうね。

3位に中野。昨日の悔しさをしっかり自分の力に変えましたね。それでこそ。そういう経験1つ1つが中野を育てます。最初の3Aがうまくいかなくても立て直す強さで世界選手権の切符をつかみました。おめでとう!村主姉さんは逆にそれがプレッシャーになったか、4位になってしまいました。今日はミスが続きましたが、でも村主姉さんの表現したかったことは十分に感じられましたよ。負けてもいい相撲をとることが大事なのです。そういう意味でグッジョブといいたい。さすが姉さんです。

5位は鈴木が。ついに鈴木明子が日本の最終グループにきましたね。スケートに対する気持ちは誰よりももっている、その気持ちが演技になって表れてました。表現力ほんとあります。誰もその持ち味はもってない感じ。もっとたくさん演技がみたいです。6位に武田が入りました。さすがNHK杯の自信が、大きく成長させたという感じ。同じスピンでも全然違うような印象を受けました。ジャンプの種類を増やして、もっと遠くへ。またあのいい笑顔をみせてくださいよ。

そして7位に太田が入りました。前回は12位だったので、富井は「来年は2位だな!」とにやにやしています。どうも最後に跳んだ3連続ジャンプをカウントしてもらえなかったみたいで、FSの点が伸びませんでしたがそれでも7位に飛び込みました。これまでの努力が実を結んで、僕らもうれしいですが太田も手応えをつかんだみたいです。これも樋口地蔵尊の信仰の成果ですかね。スパイラルのGOEは今回の選手でいちばんついているらしいですね。もう横では富井が「次はループジャンプだ!これを武器に!」「スパイラルを3回入れられたら勝つのに!」などと無茶なことをいって喜んでますが、きっと同じようにモティベーションを得てがんばってくれると思います。力強いインタビューにもそれが表れていましたね。これからも応援しています。

今日はひさしぶりにドラえもんの存在を信じたくなりました。ドラえもんならきっとできる。実況からポエムの声だけはずしてくれる道具をもっているはず!
(ててててっててー)ポエムフィルター!
ああほしい。あいつを排除したい。まあそんなまわりくどいことしなくても、どこでもドアで南極に置き去りにするとか、スモールライトで小さくしてビンに入れておくとか(3ヶ月ほど)、もっとダイレクトな方法で排除したい。あいつが盛り上がれば盛り上がるほど、演技への集中力がなくなる。鈴木のときのあれを聞いたときはほんとに僕の心がギャラクシアン・エクスプロージョンするところでしたよ。しかもなんか僕らの希望だったニシオカさんまでなんかポエム化しているような気も。会社の命令かもしれませんが、それは人間ヤメロといわれているのと同じです。ポの字さえはずせばぐっと質がよくなるんですから。今は良質のビールの中にわざわざ泥水を放り込んでいるような状況だと理解していただければ幸いです。

投稿者 マイク松 : 00:14 | フィギュアスケート | コメント (28) | トラックバック (0)

2007年12月29日

全日本フィギュアスケート選手権2007:男女シングルSP

伝説の生物ヤマピカリャー?西表で目撃相次ぐ。ピカニャー一度みてみたいマイク松ですこんにちは。ピカニャー

今日は全日本フィギュアスケート選手権。男女シングルSPを見てみます。大阪であるしこれも一度見てみたかったのですが、チケットが高すぎてやめました。ポエムの実況を避けるためならお金を出すべきなのでしょうけど。

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男子シングルSP。実況は西岡さん、解説はホンダバン。

早送りの中でめんどくさそうなリンクサイドレポートと紹介VTRが流れてましたがスキップ。最初のVTRに将軍が入っているのではないかと心配でしたが、そのへんはしっかりカットされてました。おつかれさま。

柴田嶺から。サン・サーンス「死の舞踏」。最初は2A。3Aの予定ではあったらしいです。次に3F+3Tにトライしますが、ものすごい勢いで転倒。かなり心配になりました。3Tまわれてたかなあ。3Lzはしっかり。CiStは上半身の動きはあったのですが。スピンでバランスを崩す場面もありました。転倒のダメージがあったのかもしれません。SlStも大きな躍動感がほしいですねー。終わってしょんぼりでした。50.00。

小塚崇彦。ベンチャーズ「キャラバン」。やっぱり滑り出しから1つ違いますねー。3Lz+2Tは3-2に変えてきましたかね。3Aはしっかり降りました。ナイス。スピンの安定感はさすが。SlStはスピードがあります!躍動感も感じられますね。3Fも問題なく成功。CiStもなめらかです。最後は高速スピンで締めました。おっけー!今気づきましたけど、小塚って衣装に名前かいてありますね!KOZUKAって。前にはTAKAって書いてあります。これはあれですか、フランスの小芝居王にあやかってるんですかね。それはどうなのかわかりませんが、得点は72.70。もちょい出てるとうれしかったかなー。

南里康晴。脱皮が本物か確かめたい。ベートーヴェン「月光」。3Aは高さはあったのですがステップアウト。3F+3Tも高さがありました。そして3Lzとジャンプはまずまずですね。スピンが安定してますね。練習の成果が出ているんでしょうか。SlStもしっかり確実に踏んでいる感じ。そのままフィニッシュ。これはよかったのではないでしょうか。ジャンプのステップアウトがなければもっとでてたか。68.30。もうちょいでした。

高橋の紹介VTRがでてる。モロゾフも顔出してますね。6分間練習を挟んでいてどんどん時間が過ぎていきます。リンクサイドに樋口地蔵尊が。南無。

高橋大輔。もうでてきましたね。「白鳥の湖」ヒップホップバージョン。将軍がでてこないことでモティベーションがどうですかね。3F+3Tは確実に成功。3Aもしっかり決めてきました。スピードがありますねー。今までとは段違い。通常の3倍。3Lzもきっちり。モティベーションとか心配ないですね。その前から盛り上がってましたが、CiStは場内がすごい沸いてます。手の動きが以前より洗練されている印象。ヒップホップとバレエのいいバランスという感じですね。SlStはもう独壇場ですね。ステップ数も速さも細かさも。得点うんぬんじゃなく見せる滑り。そういう考え方好きですよ。ノーミスできっちり決めてくれました。おっけーです!85.43。あー。ぶっちぎりましたね。

無良崇人。無良でてきましたか。エドウィン・マートン「アート・オン・アイス」。3Lz+3Tからきました。3Aからのコンビネーションの予定だったらしいですが。次に3Aを単独で。きれいにきました。さすがサラブレッド、滑りはきれいですねー。CiStは勢いを重視した構成か。がんばってます。ステップからの3Fも決めてきた。これはいい演技になりそうですね。SlStも気合い入ってました。最後のスピンは疲れてましたがなんとか。やっぱりジュニアの経験が実になっているんでしょうか。67.35。

中庭健介。「サラバンド」。3Lz+3Tからしっかり決めました。3Aはオーバーターン。こっちも確実にいきたかったところですが。3FもなんとかOK。CiStの前にちょっとHGっぽいポーズがあった。CiStは難しいステップにトライしている感じですね。SlStの前に腕をぐるぐる回してます。いつもより多くまわしてます。SlStは元気よくその勢いを活かす感じ。いい演技でした。中庭の演技ができたと思います。おおっTES高いですね!71.30!3位にきました!

…って終わりか!

SP終わっての得点:
1. high bridgeくん
2. small moundくん
3. center gardenくん
4. south countryくん
5. no meritくん

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女子シングルSP。実況は恥ずかしながら、残念ながら、無念ながら、断腸の思いでポエム。解説はジュンジュン。

放送が始まってから5分、10分、15分とリンクサイドレポートと芸能人の話と荒川姐さんの説明と紹介VTRで費やされていきます。なんすかこのお金をドブに捨てているというイメージは。僕だけか。

リード姉弟のアイスダンスがダイジェストで紹介。実況は鈴木さんとかいう人、解説は宮本さん。さっぱり出来はわかりませんでした。

結局20分以上たってようやく演技開始。リンクサイドにあの、あのポエムという人がいたのが見えました。気が重いですが、心の準備をして再生します。

水津瑠美。やっぱりポエムは年齢のことだけ話してました。最後に「プリンセスの舞い」とかなんとか。この人はほんと、辞書に成長という言葉が、学習という言葉がないんでしょうか。まあ辞書にはすべて死の呪文が書き込まれているのですが。がっくり見る気が失せてきましたが、水津に罪はありません。がんばってみましょう。「スパニッシュ・キャラバン」。3T+3Tを最初にもってきました!これは大きな成功ですね。やはり成長が感じられます。ステップからのジャンプは3Lo。片手ビールマンもいれてますね。2Aはステップアウト気味ですがどうか。I字スピンをいれてきます。いいですよ演技。SlStもしっかりレベルを意識していた感じ。そしてスパイラルもなめらかですね。あれ、ポエムしゃべらないな。きっとどこかでボルシチ食べてるんだろうと思いますが、いっそそのままで。ジュンジュンがひたすら解説してました。ともかく水津よかったですね!本人も笑顔のいい滑りでした。53.82。

鈴木明子。富井に早送りをお願いしているのですが、ポエムの死の呪文を巧みによけるようになってきました。すごいよ。ともかく太田と鈴木の演技だけはとばさないようにという富井の要望だったのでよかった。ミュージカル「リバーダンス」より「ファイヤーダンス」。3Lz+2Tまでのスピードもあるし、雰囲気もってますね。3Fはステップアウト。あーでも同じスパイラルでもすごくアピールする演技。手の使い方がサーシャ・コーエンぽいですよね。表現力あります!なのにポエムは「あやしい笑みを浮かべながら」とかエロ目線でいってます。オマエはもう!燃える思いとやらで燃えてしまえ!自然発火!Xファイル!2AはOK。SlStは得意だけにすばらしいです!上半身とか半身のバランスもいいし、流れもある。スピンまでしっかり演じきりました!よっしゃ!ステップは得意だと聞いていたのですが、ほんとにすごいうまかった。58.66。これからですよ鈴木は。がんばれ!ちょっと顔がアロヨ大統領に似てる気がするけど!応援してますよ!

なにやら2人の女王伝説とかいう紹介VTRがでてましたがスキップ。ここで6分間練習は太田の演技がみたいということで音を消してみてみたのですが、安藤と浅田だけしかうつりません。それでも富井はうしろの方ですべっている太田がちらっと映ると大喜び。僕もちらっとでるたびに「あ!今いましたよ!」「おおっいたよ!」「でも調子がいいのか悪いのかこれではわかりませんね!」「ジャンプの調子とかわかんないからな!」とか話してたらおおっ出てきた!少し映りました。

浅田舞から。「ロミオとジュリエット」。3S+2Tから入りましたね。ここは確実性を重視したか。3Fはツーフットになりました。2Aはしっかり。序盤としてはまずまずですが、まだ調子を戻してない感じか。スパイラルは大きな演技。ビールマンスピンは見せ所だったのですが少しバランス崩しました。SlStもしっかり。調子が悪いなりの演技できましたね。なんとか最後まで滑りきりました。43.92。

安藤美姫。うわー演技の前にCM入れたよこいつら。最悪だ。サン・サーンス「サムソンとデリラ」。3Lz+3Tは成功。ポエム「さあーきたきたきたきた」。それは競馬実況ですね。オマエがどっかいけ。さあーいったいったいったいった(木星へ)。3Fもしっかり。2Aは余裕ですね。これはNHK杯のことはしっかり修正してますね。スパイラルもスピードとなめらかさがあります。シットスピンはほんとに安定感あります。SlStは確実性を重視し慎重に滑ってる感じでいいです。最後のスピンで少しバランスを崩しましたが、ミスは最小限でしょう。おっけーです!68.68。

太田由希奈。これはしょうがないので紹介VTRから見ます。樋口地蔵尊が「才能がある」といってました。ありがたい。プッチーニ「蝶々夫人」。最初は2Aから。いいですね。3T+2Tとしっかり確実なジャンプを選択しましたね。ゆっくりですがポジションの美しいドーナツスピン。次は3Sの予定がシングルに。でもこれからこれから!スピンのポジションは相変わらずいいです。CiStから大きなスパイラル。やはり雰囲気ありますねー。ジュンジュンも絶賛するいいポジション。片手ビールマンからレイバックスピンでフィニッシュ。いい演技でした。あの3Sだけでしたね大きなミスは。50.84。得点がのびなくても太田の演技には光り輝くものがありましたねー。「ジャンプ1つミスったが朝から調整がうまくいかなかった。FSはより練習してきているので、自信をもって臨みたい」とのことだそうです。頼むよ!

浅田真央。「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア」。3F+3LoはLoの方が高さがある完璧なジャンプ。オッケーです!3Lzはロングエッジでしたか。2Aは問題なし。ジュンジュンしゃべっとるっちゅうねん。しゃべるなポエム。スピードから音楽にもぴったりあわせたスパイラル。また1つSPの質が上がってますね。ファイナルの教訓をしっかり実にしている感じがします。SlStはもう1つ1つのステップに物語を紡ぎ出しはじめてるんですよねー。ぞくぞくします。ポエムがなにかしゃべってましたが2人でわーわーいって打ち消し。最後までばっちりの演技でした!72.92。これはいい得点ですね!この人はミスしてもただでは起きませんよね。すぐ自分の力に変える力をもってます。

西野友毬。今年のジュニアGPSで2回優勝し、ファイナルも3位の期待の星ですね。14歳ということでポエムの死の呪文エンジンに火がついているようです。わーわーいいながら消していましたが、ちょっとくらって寿命が3日縮みました。「レイエンダ」。3Lz+2Tから。3Loはしっかり慎重に。しかし2Aで軸がぶれて転倒。あーレイバックスピンはすごいきれいですねー。今のジュニアはみんなこんなんですか?そうなんですか?スパイラルも柔軟性いかしたポジション。この世代はなんか特殊な宇宙食かなんかで育てられてるんですかね。ポエム「あとは一気に駆け抜けていくだけ」。オマエがどこかに駆け抜けていってくれ。地球の裏側へ。SlStはだいぶ疲れてきてましたが、最後まで力をみせてくれました。すごいな。こんな選手もまだいるんですね。48.94。西野は小さい頃のCrystal Kayに似てますね。

澤田亜紀。やったーみられますね筋肉ジャパン。上に「澤田亜紀このあと登場!」っていう見出しが出てました。でもだいぶ戦闘的な体型に見えますが気のせいでしょうか。「アルメニアン・ラプソディ」。3S+2Tから。澤田がこのジャンプとは。次も3Tですね。まだコンディションが戻ってないんでしょうか。スピンではしっかりした軸と下半身でみせてくれます。スパイラルもしっかり決めて、最後は2Aでフィニッシュ。調子を戻す途中というところでしょうが、あせらずがんばってください。48.70。

武田奈也。マリアーノ・モレス「タンゲーラ」。NHK杯の自信が最初の振りから感じられますねー。最初の3Tはいいジャンプ。カメラもしっかり顔を追ってますね。しかし次の2Lo+2Tになってしまいました。2Aは成功。スピンもぐらっときましたがスパイラルで立て直します。実際雰囲気ぐっとあがってますね。自信は人を変えるってことでしょうか。レイバックスピンも長身をいかしたいいポジション。SlStはだいぶ疲れがきましたか。最後のビールマンスピンまでしっかり滑りました。49.34。あーコンビネーションが2-2になってしまうと。でもPCSが結構出てますね。いい傾向ととらえてがんばってください。

村主章枝姉さん。あれ?なんですかそのピンクの衣装は?渡辺・木戸組から借りてきた感じですが。まあ演技ですから見所は。気を取り直して。「テイク・ファイヴ」。おおっ調子よさそう!ここにあわせてきたか姉さん。3Lz+2Tはきれいに。スピードありますよ。3Fもパーフェクトです!これは動きいいぞ!スパイラルもがっつりアピールしてます。音楽の解釈ができたというところですね。2Aもばっちり。SlStはしっかり滑りきって、最後は質の高いスピン。ものすごい高速スピンでフィニッシュ!おおっきました!さすが村主姉さん!帳尻パワーだ!63.50でました!よっしゃー!

中野友加里。ショパン「幻想即興曲」。この曲を「トップスケーターの証」とかいう人はどこかおかしいと思います。3F+2Tをまずは確実に。しかし次が2Lzになってしまいました。どうした中野!スピンはもう日本一のレベルにきてる感じですね。すごい。スパイラルからSlSt。音楽にしっかり乗った躍動感のあるステップです。このへんが今年上達したところか。2Aから最後はドーナツスピン。上から映す意味のない映像でしたがしっかり決めてフィニッシュ。61.16。あーご機嫌の悪い表情。あ!ひさしぶりに久美子コーチの福福しいご尊顔を拝見しました。

SP終わっての順位:
1. shallow rice fieldさん
2. cheap wisteriaさん
3. village masterさん
4. center fieldさん
5. bell woodさん
6. water harborさん
7. big rice fieldさん

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男子は高橋が問題なく首位。しかも13点くらいあけてますね。まったく驚かないですけど。勝敗に関係なければプレッシャーがとけてもっといい演技ができますよね。

2位に小塚。でも小塚の点が出ないのはまだ知名度が出ないからですかねー。いい滑りだったと思います。3位は中庭。この日にしっかり照準を合わせて準備してきたという感じで、またベテランらしくいきいき滑ってました。ベネ。南里は3位にいきたかったですがまあ仕方ないですね。無良がぐっと成長していた気がしてびっくりしました。次代はどんどんきているんですが、いかんせん上と差がありすぎますね。

女子は浅田がトップ。ここのところあまりSPがよくない、もちろん終わってみたら問題ないくらいなのですが、今日はこれまでの修正点をしっかりアジャストしてましたね。Lzがロングエッジっぽかったですが、これは世界選手権までの課題で、いわゆる「おもしろくしてくれたね」くらいの。安藤はちょびっとミスありましたが、3-3跳んでますし、この全日本にしっかり調整してきました。FSの出来に期待したいです。

3位に村主姉さんがきましたよ!もうこの全日本をピークにしてきたという感じで。動きが最高によかったです。FSでどういう演技を見せてくれるかによっては、ひょっとしたら世界選手権ですか。つくづくあなどれないですね姉さん!逆に3位をとりたかった中野は4位。ひさしぶりにあんなに機嫌の悪い中野をみましたが、僕は割とそういう中野も好きです。FSで十分逆転可能ですし、まあおいしいものでも食べて機嫌を直してください。

5位に鈴木明子が入りました!つらい時期を乗り越えて全日本で最終グループに入りましたね。そのプロセスに意味があり、その苦労が演技に美しさを加えてます。コーエンに通じるようなアメリカっぽいアピール力。ステップはほんと日本のトップレベルのアピール度がありました。FSでもうれしい番狂わせ、期待してますよ。6位に水津。3-3を跳んできました。ラウラ・レピストみたいな大きな飛び道具がいい順位にもってきてくれましたね。

7位に太田由希奈。これはほんと期待以上ですね。1つジャンプがシングルになってるのに7位はすばらしい。滑りに気合いが感じられたというか、自分のできることを1つ1つ、ミスも気にせず、といった姿勢がありましたね。スパイラルのエントランスのきれいさといい、回るたびに美しいものが飛び散るようなスピンといい、万人を目覚めさせる表現力は健在。どんな点数でも、太田は太田です。FSはもっと練習してるみたいですし、期待してもいいですよね?

ポエムは相変わらずの死の呪文をどろどろと吐いていたみたいですが、富井の呪文が吐かれた直後、演技の始まる直前に映像をストップさせるというマホカンタ的リモコンさばきで、被害を最小限にしてくれました。やりますね上司。でも漏れ聞こえてくるものを聞いていると、なんかあまりしゃべりませんでしたね。まあちょっとでも聞こえてくると吐き気がするので程度の差なんですが、演技中はほんと気のない感じ。可能性としては、

  1. 準備がたりなかった(いつも足りないんですが特に)
  2. やる気がなかった(いつもないんですが特に)
  3. CX内で減らすよう指示が出ていた
  4. ジュンジュンに脅されて減らした
  5. 体調がよくなかった(不治の病とか)
僕的には3〜5くらい、4,5だったらベストなんですが、3だったらまだ改善の兆しがあると考えていいんでしょうか。言葉を減らしているのはいいことです。それより男子の西岡さんにポエム病が感染しているような気がして気がかりです。それは死に至る病ですよ。西岡さんの実況はOKです。ジュンジュンの声久しぶりに聞きましたが、やっぱりいいですね。言葉の量も的確です。ホンダバンは逆にもう少ししゃべった方がいいような。リプレイとかは全部すっとばしているのでわからないんですけどね。

投稿者 マイク松 : 00:19 | フィギュアスケート | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年12月28日

優雅に!がんばれ由希奈さん!

京都新聞でインタビューを見つけたので取り急ぎリンクします。

京出身の太田「優雅に楽しむ」 全日本フィギュアへ意欲

久しぶりの地元・関西での大会となり、「昨年より上に行きたい。樋口コーチの口癖でもあるけど『優雅に』楽しみたい」とリラックスした笑顔を見せた。
優雅に!SPは、もはや日本のみならぬ世界のトップスケーター安藤・浅田真央選手に挟まれるというなんとも不運な位置になってしまいましたが、2人に先駆けてジュニアチャンピオンにたった誇りを、その優雅さで見せて欲しいです。がんばれ!
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SP!良かったですね。
エレガントを前面に押し出して去年よりスピードも増しました。まー、3T+2T、1Sのジャンプ構成で50点にしたのはさすが。曲の一番の盛り上がりで入るスパイラル、八木沼さんの解説通り、トップポジションへの入り方が早い!

鈴木明子さんは噂通りのいい出来。ステップで魅せますね。躍動感、カメラの撮り方もいいというか、あのステップだからこそ引いて撮って魅せるのがベスト。コストナー選手のステップも大好きなんですけど、それに匹敵するのではないかと思うぐらいステキでした。

投稿者 富井副部長 : 00:44 | フィギュアスケート | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年12月27日

OLを飛び越えて襲いかかるロンドン・フレッチャー week16 WAS@MIN

釈由美子がサンタからシャア専用携帯シャア専用携帯はいいなあほしいなあと思うのですが、それより記事中にある「釈由美子専用ザク」が気になるマイク松ですこんにちは。自分専用のモビルスーツ作ってもらえたらうれしいでしょうね〜。マイク専用ザク。もうザクでなくてもいい。マイク専用ミデアとか、マイク専用ガンペリーとか、マイク専用ファンファンとかでもいいです。…いややっぱりモビルスーツの方がいいなあ。

妄想膨らむ年末ですが、今日はWAS@MINを見ます。MNFと違って両方ともプレーオフがかかった大事な試合、いい試合になりそうです。

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week16 WAS@MIN。実況は野瀬さん、解説は宍戸さん。

WASオフェンス最初のドライブはあっさり3&out。さい先悪い。と思ったらMINオフェンス、ジャクソンがいきなり投げミスでスムートにINTされてしまいます。いきなりレッドゾーン。しかしWASも得意のランオフェンスにこだわったあげく、4th&goalでTDできず。実際はTDとれてたのにチャレンジでひっくり返されたわけなんですが。さすがランディフェンス1位。

とーこーろーが。次のMINオフェンスは1yd地点からで、リチャードソンがOLの上にのっかってしまい、押し戻されてセーフティ。あー。確かにパスは危険ですが、ダイブするのはいけませんね。そして続くWASオフェンス、ポーティスのランとショートパスで前進し、TEクーリーに33ydsパスを通してTD!パスオフェンスが最下位のMIN、その弱点をランパスのバランスから突かれてしまいました。がらがら。

それからはパントパント、MINはFGを失敗し、WASはそもそもホルダーがうまくホールドできずに失敗などだらだらな展開。WASもランからオフェンスを作り出そうとするのですが、ケヴィン&パットのWウィリアムズのDTが効いてなかなか中央のランが出ません。

しかしMINはファンブルロストとINTで流れを手放してしまいます。それをコリンズがサンタナ・モスに32ydsTDパスにつなげました。この頃からルーキーCBマッコリー(お酒みたいだ)を集中して狙いはじめます。

そしてMINは頼みのピーターソンのランがさっぱり出ず。WASもプレーオフに向けて集中している上に、LBフレッチャーが獅子奮迅の活躍。守備の要としてがんがん気合いのディフェンスを演出。

前半終了間際、WASはコリンズのショートパスで前進。相変わらずマッコリーをがっつり狙ってきます。野瀬さんも「もうコリンズは31番(マッコリー)を探してるんじゃないですか」というほど。そしてポーティスへのショベルパスから、エンドゾーンに走り込んだランドルエルにポーティスがパス!見事に通ってTD!ここでスペシャルプレーを出してきました。完全に前に出てしまったマッコリー。気の毒で仕方ありません。MINは時間がないのでプレーせず、ブーイングの中前半終了。WAS 22-0 MIN。

後半、MINオフェンスはフィールド中央で4th&1。ピーターソンで取りに行きますが、それをがっつり止められてTO。あー。フレッチャーがOLの上をダイブで飛び越えて足を捕まえてました。これでピーターソンは出てこなくなります。

2QあたりからポーティスのランはでっかいDTを避けてオープンに走り始め、これが成功してランが出て行きます。3QではFGを成功させます。

このあたりからMINはジャクソンのスクランブルとチェスター・テイラーのランで前進。パスも取り始め、ゴール前でクラインソーサーにパスを通してTD!まず1TD返しました。そしてここでオンサイドキック成功!MINようやくのってきたかと思ったのですが、ジャクソンがサックをくらってパントに。うーん。

WASも気合いの入ったMINディフェンスにオフェンスが形にならずパント。相手の反則も手伝ってMINオフェンスは前進、最後はジャクソンがスクランブルでエンドゾーンに飛び込んでTD!自慢の走力を見せ始めます。これがいいアクセントになってました。

WASはコリンズがこの日2回目のエクスチェンジミスでファンブルロストしたかに思えたのですが、その前にスポッターがMINが12人いたことを指摘してWASチャレンジ、成功してさっきのファンブルロストは帳消しになります。ぬか喜びのMINディフェンスは集中力を欠いたすきにポーティスがもりもり走ってエンドゾーンに走り込んでTD!これはさすがのランでしたポーティス。大きなTDで突き放しました。

MINはジャクソンのパスパスで前進、ディフェンスのパスインターフェアで1yd地点まで進んで、最後またジャクソンがエンドゾーンに走り込んでTDとるも、時間が足りずこのまま試合終了。WAS 32-21 MIN。最後ジャクソンがヘイルメアリーパス投げたのですが、WASのディフェンスの選手が一度ヘディングしてました。なかなかみられないプレー。宇野か。

WASはこれでプレーオフ進出に少し有利になった模様。あまりよくないですが、テイラーの事件でチームの結束力が上がっていますね。コリンズは22/29,254yds,2TD。しっかりオフェンスをリードしてました。まあマッコリーさまさまという感はありますが。ポーティスは20ラッシュ76yds,1TD+5キャッチ48yds+パス1/1,1TDと大活躍でした。まあルーキーRBに負けてなるかという気はあったでしょうね。オープンを走るスピードはさすがでした。しっかりDTを迂回してました。レシーブはモス、ランドルエル、クーリーの三羽がらすが1TDずつと波に乗ってますね。でも今日はディフェンスがんばりました。後半はゆるく守っていましたが、しっかりMINのキーであるピーターソンをシャットアウト。大事なところでやらせはせんぞの気持ちが伝わりました。

MINは頼みのピーターソンのランが9ラッシュ27ydsに抑えられてはどうにもなりませんね。フレッチャーがしっかり穴をふさいだといってましたが、その通り穴があかなかった感じですね。リーディングラッシャーはジャクソンという。でもリズムに乗れなかったのはジャクソンの2INTと誰かの2ファンブルロストがあったからでしょう。それと序盤のセーフティ。あれが痛かったですね。相手のミスにもつけ込めなかったし。ディフェンスは番組中でも紹介された強力センターライン(Wウィリアムズ+LBヘンダーソン+SSシャーパー)を完全に迂回されて、CBウィンフィールドの代役マッコリーがしつこくねらわれて機能しませんでした。

投稿者 マイク松 : 00:46 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日

ヤジ将軍フィリップ・リヴァース week16 DEN@SD

メリクリです。サンタさんは何をくれましたか?僕はサンタさんに「かぜを治してください」とお願いしてみましたが、靴下には何も入ってませんでした。マイク松ですこんにちは。

今日は遅くまで仕事してたので(これがクリプレか?)、MNFをざっくりレビューします。今シーズン最後のMNFだったんですけどねー。

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week16,MNF, DEN@SD。実況は曽根さん、解説は高野さん。

もうすでにプレーオフがなくなっているDENと少しでも順位をあげておきたいSDとのモティベーションの差が出ないかと心配です。

DENオフェンス、最初のドライブはすごいいい感じで進んでいってたのですが、カトラーがスクランブルしたところでファンブルロストしてしまい、さっそくTO。出鼻を自分でぽきっと折ってしまいました。ぽき。

その次のSDオフェンス、ジョン・リンチがタックルしたあとでぬげた相手選手のヘルメットを放り投げてアンスポーツマンライクコンダクトをプレゼント。オマエスタンフォード出てるんやから。そんなのしたらだめですよ。普段はやさしく、プレーでは鬼。それがリンチですよ。

結局SDのオフェンスはFGになり、DENがパント失敗で絶好の位置をSDにプレゼント。歳末たすけあいはもういいよ。Pのサワーブランは解雇されてしまったみたい。何やったんだろう。代わりに雇われたPアーンスターがこいつホントにパンター?っていうパントを連発してました。SDオフェンス、がっつり最後はL.Tが切れ上がってTD!見事です。

SDがショッテンハイマーの代わりにノーヴ・ターナーを連れてきて「POに勝つためだ」という談話について鼻で笑う高野さん。まあ確かに実績ないですからね。アフロの人がアフロのかつらかぶって「それってヅラの意味ねえよ」っていうつっこみを待ってる、みたいな解釈でいいんですかね。

富井は「でもノーヴ・ターナーだからこそ、L.Tも『オレたちはエリートじゃない』までいって、初心に帰ったんだよ!これがノーヴ・ターナーの力ッ!!」といってました。大がかりなスクール・ウォーズ作戦なんですね。あやうくプレーオフ逃すところでしたが。

チャンプ・ベイリーはリヴァースのトラッシュトークがひどいので、以前は好きだったが嫌いになったらしいです。そんなにやるんかな?<伏線

そうこうしている間にパントパントで日が暮れて、DENオフェンスはさっぱり波に乗れません。SDはFGを2つ追加。しかしリヴァースがひざを痛めてしまったみたいです。前半終了。DEN 0-16 SD。途中からL.Tもおやすみさせてました。

後半は最初のドライブはL.Tも使い、ショートパス中心で前進。最後はチェンバースにパスを通してTD!チェンバースもすっかりSDになじんでますね。もとの職場は前回ようやく初勝利をあげて、オーナーが涙ぐんでましたよ。今週?うーん…。むにゃむにゃ。

DENオフェンス後半最初のオフェンスは少しアジャストしたのか、マーシャルにパスを通して前進。しかしレッドゾーン目前でシェフラーへのパスをINTされてしまって、また勢いをぽきーん。

ここでもう勝負は見えたとばかりにL.Tもリヴァースも早々にひっこめてボールコントロールに入ります。で久しぶりにビリー・ヴォレックが登場したのですが、いきなりハンドオフをミスってファンブルロスト!あほーヴォレック!なにやってんの!これでもDENはTDとれず、FGで完封を免れます。

あとは両軍パントパントで日が暮れます。カトラーはパスパスで攻めるも全然通らず。でもSDもさっぱり時間が使えず、パントパント。

最後のDENオフェンスもカトラーがパスをINTされてしまい、万事休す。カトラーはサイドラインに帰ってきて、コーチ陣に当たり散らして、すみっこで一人になって冷静さを取り戻していたそうです。だめだって人に当たっても。

…と思ったらサイドラインにいたリヴァースがものすごい形相でやじってるー!!なんですかこのヤジ将軍は。どうひいき目に見てもこいつほんとはいいやつという材料が見あたりません。ベイリーのいってたことほんとだったよ。そりゃ観客にヤジり返すようなやつだったのは知っていたのですが、表情が悪すぎます。だめだめそんなにヤジっちゃ。これMNFやって!オマエのヤジるいやな顔が全米に流れてるって!というかショッテンハイマーはそんなことさせなかったように思うんですが…。とりあえず試合終了、DEN 3-23 SD。

事前の心配通り、モティベーションの差が出てしまいましたね。DENはカトラーが14/32,155yds,2INT。得意のランもカトラーがリーディングラッシャーという始末ではオフェンスになりませんね。マーシャルはがんばってましたが、けが人が多いせいか、これってほんとにDENかと目を疑う内容でした。死神の眼は惜しいですが、そろそろシャナハンも潮時なのかもしれませんね。

SDはプレーオフに向けて大きな1勝。というか楽勝でしたね。なんだかんだでL.Tは107yds走ってるんですね。リーディングラッシャーがかかってるし。リヴァースは17/25,189yds,1TD。それより代わりに出てきたヴォレックが1/3,1ydだったのがすごい。なかなかできませんよね。レシーブはいろんな人ががんばってましたし、ディフェンスはやる気のないDENがビッグプレー貯金箱になっていて、コイーンコイーンとビッグプレーを稼いでました。

でも全米にリヴァースの超嫌味な顔が流れてしまって。これはいいんでしょうか。かつてトラッシュトークの名手シャノン・シャープ(そういえばDENだ)は相手の家族だけはけなさないとして、いわれても苦笑いなトークだったらしいのですが、リヴァースのは嫌味丸出しの、たぶん日本人大リーガーが誕生する原因になりそうな感じのでした。L.Tと仲悪いのもそれが原因なんじゃないだろうか。でもノーヴ・ターナーになんとかしてっていっても無理でしょうねー。とにかくプレーオフで勝てば官軍ですよね。がんばれSD。

投稿者 マイク松 : 00:38 | NFL | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年12月25日

田口、フィリーズと契約!ほかコネタ集

そういえば主、25日はお誕生日だそうっすね。おめでとうございます!
クリスマスをフランクに表現するとこれだけなんじゃないかなと思うマイク松ですこんにちは。とりあえず主とその関係者にとっては聖なる夜ですが、その他の人にとっては普通の夜ですよね。自分でもなぜこんなにイヴにいちゃいちゃする恋人達に厳しいのかわかりません。

とりあえず今日はコネタ集です。ネタがないというわけではなく、コネタをまとめてみたくなりまして。というか普通のブログはこれらを1つずつ記事にしていくんでしょうね。そして1つの記事を1つのエントリにして、関連するブログにTB送ったりして。自分でもなぜそれができないのかわかりません。

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田口がフィリーズと契約。うわーめでたいですね!先発はどうなるかわかりませんが、センターでがっつり食い込んでくれば。もう田口の守備は攻撃ですからね。その辺をマニエル監督もわかってもらえれば。応援しています!

広島6〜7人に絞る。ブラウン監督と話し合って年明けに決めるみたいですね。誰がくるのかなあ。新年早々のグッドニュースになるのか、バッドニュースになるのか。オーナーも「3人ぐらい欲しいなあ」っていってますが。3人くらいくれればいいのに。

・JSportsで日本卓球リーグ プレーオフ ファイナル4をみました。最近富井は卓球にご執心。仕事帰りにいこうぜなどといわれています。仕事帰りに卓球をする上司と部下。コントかと思わせますね。どうも尼崎にピンポン・パブ・レストランがあるらしいです。そんなんあるんだ。

・で日本卓球リーグはすごい高度な試合でおもしろかったです。すごいドライブだ。ですごい熱い選手とかもいたりして。卓球もメンタルスポーツですからねー。試合を見て富井も「やりにいこう!やりにいこう!」と9時過ぎてからいいだしたので、「はいはい、明日いきましょうねー」といっておきました。

・日経の今週(19〜23日)に、スポーツとメディアの不自然な関係を指摘した特集「揺らぐスポーツ&メディア」が載っていました。テレビにエンターテイメント化されたバレー、ディレイド中継で歴史的トライがカットされたW杯ラグビー、選手のブログがメディアに及ぼす影響(「2人のサブロー」)、プロ野球中継に番宣などの助っ人を入れざるを得ない現状、そして不思議な選手のキャッチフレーズが先行するメディアという5つのテーマです。最後のは特にうちでも関連するテーマ(イケメン魔術師とか)だと思うのですが、いろいろ考えさせられました。

・関連本。読んでおかないと。・そういえば上では刈屋さんがすごく当たり前で、すごくまっとうな意見をおっしゃっておられました。
「決まったフレーズがあれば楽だけど、誰がスターになり、何が起きるのかわからないのがスポーツ。目の前で起こったことに反応し、伝えたい」(日経2007/12/22、スポーツ面)
すごく深い言葉ですね。まあいろいろな事情があってできないという人から、誰も望んでないのに死の呪文というという人までいるのでなんともいえませんけどねー。問題の根は深いですが、駆除できるところは駆除してほしいです。

・あ、そういえば山本浩「メキシコの青い空―実況席のサッカー20年」新潮社、2007年と、山本浩・倉敷保雄「実況席のサッカー論」出版芸術社、2007年が相次いで発売。これも読んでおこう。自分用メモ。

・自分の中でさっぱり盛り上がらなかったグランプリシリーズファイナル(ペアとアイスダンスが見られなかったので)、そういえばエキシビションが残っているのですが、富井に聞いてみると「見始めたらすぐにシュゾい人が出てきたのでやめた」っていってました。僕もあのシュゾシュゾしい人を見るとかぜが悪化する危険性がありますので、ご了承ください。

・フィギュアスケートは全日本がもうすぐですが、新年にマーシャルやキャンベル国際の再放送がJスポーツ2であるらしいですよ。
  • 01月14日 (月) 14:30 - 16:00 2004マーシャルズ ワールドフィギュアスケートチャレンジ
  • 01月15日 (火) 14:30 - 16:00 2004キャンベル国際フィギュアスケートチャレンジ
  • 01月17日 (木) 14:30 - 16:00 2005 マーシャルズU.S.フィギュアスケートチャレンジ
  • 01月18日 (金) 14:30 - 16:00 フィギュアスケート 2005 キャンベル国際
  • 01月22日 (火) 14:30 - 16:00 2006マーシャルズU.S.フィギュアスケート
・そういえば全日本の中継では中継担当が「西岡孝洋(フジテレビアナウンサー)ほか」になってますね(桜もちさん、お知らせありがとうございます)。なんだこのほかは。この中に何が入っているかで中継の満足度がだいぶ違うんですが。あー。もしポエムが入っていたらそれはエイリアンでもプレデターでもどちらでも食べてもらえば。地球ではああいうのはクリスマスの夜に食べることになってるんですよ。(嘘情報)

・もうすぐ今年も終わりですねー。今年もきっとFalse Startは見る人も少ないのに年末年始企画を考えています。まあ毎年恒例のやつだと思いますが。その準備にそろそろとりかかろうと思います。いつもぎりぎりなのにどうしたんだ今年は。どうせ結局ぎりぎりになるんだろうとは思うのですが。

投稿者 マイク松 : 00:57 | お知らせや雑文 | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年12月24日

大相撲1月場所2008:番付発表

かぜがなかなか治らないマイク松ですこんにちは。このまま新年もかぜなのかと暗い気持ちになっています。サンタさんにはプレゼントに健康をお願いしたい。

こんな感じでかぜで弱っている間に、大相撲初場所の番付発表がおこなわれたようです。だいぶ変わった感じがありますね。新しい年の番付、さくっとみていきましょう。そういえばこの記事はクリスマス・イヴ付けの記事。日ごろから神の摂理にお世話になっている人の記事がふさわしいですよね!(ありがためいわく by神)

1. やっとそろった両横綱、来年も4大関なのか

出場停止がとけたドルジ、ようやく戻ってきて白鵬との両横綱体制が整いました。毎日毎日毎日毎日変なニュースがとりあげられて、たいやきくんばりにいやになっちゃうよな感じなのですが、初場所ではがっちりいい成績で場所を盛り上げてもらいたいです。ドルジも大鵬親方の「横綱とは孤独だ」という言葉をかみしめているかもしれませんが、しっかりした相撲で雑音を排除してほしいです。

とはいえ優勝には白鵬もからんでくるでしょう。ちゃんといない間は横綱の責任を果たしてきた白鵬。もどってきたからといって優勝を渡さなくてもいいです。一年納めの場所は優勝はしたものの永世大関の最大の奥義MKY下手投げ(まあ決まってるけどね優勝は下手投げ)できれいに転がされた白鵬。あのへんの詰めの甘さを克服して、千秋楽の横綱戦を盛り上げてほしいです。

去年の今頃はきっと大関はあと1人か2人になっているんじゃないか(ぶっちゃけカロヤンだけ)と思っていたのですが、新しい年になってみると4人もいるじゃないですか!まあ1人引退、1人離脱、1人まさかの昇格と激動の1年ではありましたが。Cと魁皇がまだ生きて生き残っているとは。Cは今年は調子よかったですしまだまだやりそうですね。ちっ。来る年はカロヤンの奮起が期待されるのですが。同じ大型力士だった佐渡ケ嶽親方が伸ばしてくれるんじゃないかと思いたいです。

2. 関脇はダブル安治川、いやダブル伊勢ヶ濱、小結は菊と出島

関脇はアミーと安馬。ダブル安治川、いやもう変更で伊勢ヶ濱部屋になりましたね。安治川という名跡好きだったんですが。ともかくアミーはなんとかかんとか関脇の地位を守ったという感じですが、やっぱり優勝にからんでほしいです。安馬は予定通り関脇と小結をうろうろする展開。これをもう少し続けてもいいですし、一気に大関を狙ってもいいでしょう。本人は後者のつもりでしょうけど。

小結は菊と出島。出島は西2枚目、東2枚目のキセは9-6でしたが、内容を重視したというところでしょうか。菊もまだ力をつけている段階でしょうし、小結でしっかりがんばってもらいたいです。もう出島は、思い切って。

3. 幕内上位はベテランが多くなってきました

びっくりしたのですが、初場所の幕内上位はなんだかベテランが多いですね。時天空、雅山、栃乃洋、若の里、朝赤龍、そしてわれらが玉春日。一時の若手の台頭に対して、すっきり入れ替わるでもなく。上位と下位に若手が増えて、中位のベテランが下位の若手に勝って上がってきたんだろうか。よくわかりませんが。

もちろんキセ、豊ノ島、ゴーエードー、露鵬と若手(?)もいますね。特にキセはまだ筆頭に戻ってきたとはいえ、番付編成でも辛めの評価をもらっている感も。型を磨いていく必要があるかもです。豊ノ島は時天空とともに新生時津風部屋を引き続き盛り上げてください。応援してますよ。ふがいないと親方が復帰してくるよ!

それと忘れてはならないのが西5枚目の玉春日。九州場所は8勝7敗でしたが、上位陣で負けが込んでいたのが幸いし、5枚目にジャンプアップです。ラッキーですのう。ドルジが出場停止になったり事件が起きたりと混迷の大相撲といわれていますが、要は相撲に大事なことはすべて玉春日がもっているわけです。ここにおいて鮮やかに光り輝く玉春日の相撲。上位との対戦は苦戦が予想されますが、それでも自分の相撲を貫いてもらえれば。来年もゆけ!

4. 中位は実力者と新鋭揃い

幕内中位は把瑠都・豊真将・鶴竜・豊響といった若手の実力者と、若麒麟・若ノ鵬といった新入幕の新鋭、そして豪風・黒海・旭天鵬といった実力者と、ヘンに紛れ込んでいる北勝力といった構図ですね。

まあ把瑠都は変に下位にいられても邪魔なので、早く活躍して上位に戻ってもらえれば。とにかくひざに気をつけてください。豊真将・豊響は中位でひとやすみといったところ。自分の相撲を取り戻すきっかけになってもらえれば。でも豊響肺炎で入院してるらしいですね。大丈夫かな。かぜ?若麒麟・若ノ鵬は先場所の活躍で中位にきましたが、ここで上位の壁を感じてくることでしょう。それを自分の力に変えてください。特に若ノ鵬ね。

鶴竜の名前って力三郎っていうんですね。なんかかっこいい。

5. 幕内下位はベテラン揃いの中に市原が

幕内下位は返り入幕の岩木山・霜鳳も含めてベテラン揃い。渋いメンツですね。その中で伸び悩んでるブログ王がいますけど。ほっておきましょう。人造人間は再出場での白星でなんとか幕内を確保。これをいい機会にして自分の相撲を見つめ直し、ほんとうのりきしへの道を進んでほしいと思います。海鵬はなんとか幕内に踏みとどまりました。見事でした。ふたたび逆襲です。

そして。市原がついに新入幕です。幕下ではうろうろしてましたが、十両は1場所で通過してきました。さすが。体が大きいだけにそれほどベテラン揃いの下位でも苦労しないのではと思います。たのしみ。けがは勘弁な。

6. 永世大関は西の正大関で出直し(そしてまた東へ)

この間の情熱スポーツ大陸も好評だった(先代の指導方法が)、われらが永世大関ミッキー兄さん。先場所は、というか先場所10勝5敗で、がんばっちゃったCに東を譲って今場所は西の正大関です。まあマジカルスコアならサンオーゼキ地獄のカド番ローテーションには無縁なので、しっかりやってもらえればと思います。

胆石の手術は無事成功したようで、さすが地元の中スポでは好意的な記事が出てますね。体重は15kg減ったそうですが心配はしてないそう。こういうのでかえって動きがよくなって優勝に絡んだりしちゃうのが神の摂理たるゆえんなのですが。また第2の故郷鳥取で大関を祝ってもらったり、知事に「とっとりふるさと大使」に任命されたりしています。大使じゃなくてすでに天使という噂もありますが、名古屋だけじゃなくぜひミッキー兄さん弁当に白ネギとかも加えてあげてください。

とりあえず西にいってもすぐ東に戻ってくるでしょう。先代のいうように不知火型の土俵入りは僕も見たいのですが。そうやって西と東の正大関をうろうろしつつ活躍されるのが永世大関ミッキー兄さんの生き方なのかもしれません。ということで今日の替え歌はこれです。

ニシエヒガシエ (元ネタ:ミスチル「ニシエヒガシエ」 歌詞)

また彼の中の自信が揺らいでる
やらなきゃ良かったって 思うことばっかり
そして いつしか慣れるんだ
当り前のものとして 受け入れるんだ

片一方は天使 もう一方は摂理で
連敗しそうなんだ 釣り雑誌をちょうだい
暗い未来を防ぐんだ
永い迷宮みたいな 連敗だ

腹ばいの体で落ちたって
明日に向かって生きていくんだって
負け越しやしませんぜって
内無双ってやつも歓迎です
ニシエヒガシエ

投稿者 マイク松 : 00:44 | 大相撲 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月23日

サンデュ先輩は歌う

19日、モスクワの赤の広場でエマニュエル・サンデュ先輩がどうやら歌ったらしいという情報を得たので調べてみました(マーシャさん、ありがとうございます)。

実はこのアイスショーはデンコワ&スタビスキーが出演するらしいということで事前に知ってはいたのですが、まさか、ここにサンデュ先輩が出演するとは。ちなみにこのショーは30ユーロ、約5000円だったそうです。野外なのに高いと感じるのは1ユーロ=163円で計算しているからでしょうか。ユーロ高いですね・・・。

さて、記事によるとまず、ホフロワ&ノビツキーのダンスではじまり、続いてサンデュ先輩の情熱的なスケートだったようです。さすがは先輩。そしてその上に歌ったりしてみんなをびっくりさせたとか。そりゃ驚きますよね。「touching singing(感動的な歌)」て書いてありますけど、これは事実なんでしょうか。
記事によれば「それから有名スケーターたちの登場」ということです(え?それじゃあ先輩は前座?)。ペトロワ&ティホノフ、エカテリーナ・ゴルデーワ、イリア・クーリックはその美しさで観客を魅了したようです。

そしてこの記事の右にビデオボタンがついているんですが、そこで見てみると確かにサンデュ先輩がパッショネイトなスケート(というかダンス、映像では滑ってなかった)を披露し、歌っています。感動的かどうかはそれぞれ考えていただくとして・・・。
他にも11月に出産したばかりのスルツカヤがショー・アナウンサー(?)とペアを組んでスケートを披露。ローテーショナルリフトをしてますけど、いつ練習したんでしょうか。この分ではバンクーバーオリンピックにもカンバックできそう。そしてエカテリーナ・ゴルデーワ、イリア・クーリックはそれぞれソロで、ヤグディンも元気に滑っています。プルシェンコは?と思ったんですが、クリスマス・オン・アイスがあるから出てないのかな。
それからデンコワ&スタビスキーですが確認できませんでした。誰だかわからないペアも2組ほどいました。もうちょっと画像が良ければなあ。残念です。

投稿者 富井副部長 : 00:17 | フィギュアスケート | コメント (11) | トラックバック (1)

2007年12月22日

八甲田山かっつーの week15 BUF@CLE

冬はウィンタースポーツの季節ですが、寒いところは本当に苦手なマイク松ですこんにちは。スキージャンプやモーグルは大好きなのですが、見に行こうという気にはまったくなりません。家で観戦したいです。

今日はそんな僕にとっては地獄のような光景でおこなわれた試合です。

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week15 BUF@CLE。実況は黒氏さん、解説は生沢さん。

クリーブランドはものすごい吹雪です。すごい吹雪。前が見えません。フィールドのヤードを示すラインもさっぱりわかりません。寒いのが苦手な僕は吹雪を見ると死を感じてしまうのですが、それでも試合はやるみたいです。大丈夫かー!?本気か!?

でも選手の中には半袖の人がいるみたいです。そういうあほには同情の余地はないと思うのですが。雪降ってるっつの。八甲田山かっつの。死ぬよ?まじで。あ、八甲田山は映画もいいですけど、もおもしろいですよね。安いし。超おすすめです。あったかいところで読んでください。

そのうえQBはBUFがトレント・エドワーズ、CLEがデレック・アンダーソン。両方とも当初はバックアップでしたが、最近はかえってチームもよくなってるみたいです。しかしこれでは。

こんな吹雪、しかも強風吹き荒れる中、まともにフットボールはできません。序盤はレシーバーが物理的に見えないということでパスが通らないのは当たり前。なんとかパスを通してもドライブは続かずパントパント。

1Qによくないパントでフィールド中央からのCLEオフェンス、QBアンダーソンからジャレビシャスへのパスが通って前進、Kドーソンが横風の中でしっかり35ydsFGを決めてCLE先制です。BUFオフェンスはマショーン・リンチのランが出ますがオフェンスは続かずパント。

2Qに入ってBUFが自陣深くでのパントのシーンで、スナップが大きく乱れてエンドゾーンへ。Pムーアマンは状況を考えて大きくけり出してセーフティにしました。相手におさえられたらTD、しかもこの天気でもって走ってもそんなに稼げないということで。冷静な判断だったと思います。

吹雪の中で元気に応援するCLEファン。熱い。「スーパーボウル!スーパーボウル!」とコールしてます。かっこいい。CLEには出てほしいなあ。

CLEも波に乗りたいですが4thダウンギャンブルを失敗したり。しかしジャマールのランとエドワーズへのパスが決まりはじめます。BUFはムーアマンのパントフェイクでオフェンスを継続したりしますが、なにしろランも出ないパスは投げない(通らないから)ではどうにもなりません。

CLEはショートパスとジャマールのランで前進するも48ydsFGに。横風が強くてしんどい中、Kドーソンが低い弾道のキックで見事に沈め追加点。アンダーソンがサイドラインから喜んで出迎えました。前半はBUF 0-8 CLE。

後半はBUFディフェンスがアジャストしてパスがうまく守られ、CLEオフェンスも出なくなります。しかし相変わらず雪が降っていてBUFオフェンスもなかなか。リンチのランも前半出始めてましたが後半はまた沈黙。お互いにパントパントをくり返して時間がどんどん過ぎていきます。

CLEは3Qは安全策でパントパント、雪でボールが止まったりしていいパントになったり。BUFもパントリターンで応戦したりしながら、雪合戦みたいなゲームは時間が過ぎていきます。

4Qに入ってCLEはボールコントロール。ここでジャマールの強さが光り始めます。走れば走るほど力を発揮するジャマール。BUFディフェンスの疲れも手伝って止まりません。パスに切り替えて止まればまたパント。6分すぎてからはジャマール連発で時間と相手のタイムアウトを消費します。

BUF最後のオフェンス、あぶないところでパスを通して前進します。しかし最後はレッドゾーンに入るのですが、4thダウンギャンブルをしっかり止められて万事休す。CLEはニーダウンしてアンダーソンが大喜びで雪の中にダイブ。BUF 0-8 CLE。

スタッツを見てもエドワーズは13/33 124yds、アンダーソンが9/24 137ydsと成功率悪い悪い。雪でコントロールも乱れてレシーバーも足を滑らせたりしていましたが、同時にディフェンスも足を滑らせているのでINTにはならず。こんな中で試合した選手にほんと同情します。パスとしてはしっかり前半にパスを通してFGに結びつけたアンダーソンに軍配ですかね。

勝利の立役者はKドーソン。あの難しいコンディションでよく2つFG決めました。すばらしいです。あとはジャマールが時間を使うだけ。結局33ラッシュ163ydsでしっかりゲームを作りました。足下が不安定すぎるところで、足を動かし続けてごりごりごりごり進んだ方がよく出ました。リンチもがんばってたのですが、カットバックとか無理無理無理無理なところで苦戦しましたね。

ディフェンスについては最大のディフェンス選手が吹雪という状況でしたが、両方とも雪を味方につけてよく守ってました。レシーバーもドロップしてましたが仕方ない。

とにかく両チームとも、ほんとおつかれさまでした。

投稿者 マイク松 : 00:55 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月21日

リアル・ピーターソン.vs.ノーマル・ピーターソン week15 CHI@MIN

薬物使用調査レポートの責任者、ミッチェルとは何者?。えーっとこれはフレディ・ミッチェルさんという人ですね。NFLを代表するニートなんですが、昔はそれなりに活躍したWRなんですよ。よく知ってるマイク松ですこんにちは。

今日はさらっとみたMNFをさらっとまとめてしまいたいと思います。かぜは今回はそんなにつらくないのですが、鼻水がでてしょうがないです。

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week15,MNF, CHI@MIN。実況は野瀬さん、解説は輿さん。

最近スーパーRBエイドリアン・ピーターソンのおかげで好調のMIN。予想外にQBタヴァリス・ジャクソンもいいですよね。それに対してCHIはあまり調子が上がらない感じ。その元凶QBセクシー・レクシーが足を痛めてしまい、今日はカイル・オートンが先発QB。気分を変えてがんばりたいですね。

実際みんな気分を変えたのか、試合はいきなりジャクソンのパスをアーラッカーがINTして、FGでCHIが先制します。そのあともジャクソンがファンブルロストしたりとMIN波に乗れません。だからといってCHIがのりのりでいけるかというとなかなかオートンもオフェンスを形作るまでには至らず、重苦しい雰囲気が。

そういえば現在のCHIのRBはエイドリアン・ピーターソン。完全に同姓同名です。で今日はMINのホーム、おまけにMINのピーターソンは大活躍ということで、MINのピーターソンは「リアル・ピーターソン」、CHIのピーターソンは「ノーマル・ピーターソン」という名前をつけられてしまいました。野瀬さんはCHIの方を「リアルじゃない方のピーターソン」とおっしゃっていました。リアルじゃないということはヴァーチャルピーターソンかと思いました。いてもボールが渡せない。ヴァーチャルだから。

いずれにせよノーマル・ピーターソンは存在自体まさにヴァーチャルな感じでさっぱりランが出せません。MINも2Qに入ってリアル・ピーターソンと相手の反則で前進してFGで同点に。ところがそのあとオートンのショートパス中心のちょこちょこオフェンスが波に乗りFG追加。そして残り1分弱でMINのジャクソンのパスをバシャーがINTして一気に相手のレッドゾーンでオフェンスチャンス。マッキーのランでTDします。すげー。

でももうほとんど時間がないところで、ジャクソンのスクランブルに対してアンネセサリーラフネスがあり、直前にFGを追加。前半をCHI 13-6 MINという予想外の展開で終わります。最近注目のMINを同地区の意地で苦戦させてますね。

後半はMINオフェンス、それまでいいようにやられていたジャクソンが、ファーガソンに71ydsパスで大きく前進。最後はリアル・ピーターソンがどすんとTDかまします。同点かと思われましたがxpをロングウェルが豪快にはずして1点差。なぜ。

ここから一気にMIN逆転の雰囲気になりますが、その機運をジャクソンがまーたINTされてしぼませてしまいます。でもCHIもなかなかオフェンスができずにパントパントでおつきあい。重苦しい雰囲気。

4Qに入ってジャクソンはWRウェイドを中心にパス攻撃を展開。もちろんリアル・ピーターソンのランで前進し、最後はリアルががっつり切れ上がってTDしました。疲れてきたCHIディフェンスがリアルをなかなか止められない展開。さっき決められなかったxpの分、ジャクソンが痛んだところでかわったボーリンジャーが捨て身のQBドローで2ポイントを成功させて加点。

そのあとはお互いにパントパントで日が暮れて、最後のCHIオフェンス、いいところまでいっていたのですが、ロングパスをダレン・シャーパーがINTして勝負を決めました。試合終了、CHI 13-20 MIN。

MINはこれまで意外に好調だったジャクソンが、3INT,1FLと乱調。でも後半になって少しアジャストしたのか、最終的には18/29, 249yds。もうちょいがんばってれば楽だったんですが。勝利の立役者はもちろんリアル・ピーターソン。20ラッシュ78ydsも2TDで勝負を決めました。チェスター・テイラーもしっかりサポート。レシーブではウェイドの6キャッチ70ydsが目立ってましたね。でもディフェンスがジャクソンの乱調で頻繁にディフェンス機会があっても、しっかり守ったのが勝利を呼び込みましたね。後半は0点に抑えました。

CHIはまさか本当にそうなるとは思わなかったのですが、やっぱりグロスマンが離脱してみんなが活性化。ディフェンスが3INTと勝利ペースでした。しかしオフェンスがグロスマン以上に低調ではしんどいですね。オートンは22/38,184yds,1INT。ノーマル・ピーターソンは9ラッシュ26ydsとランが出なくてはしんどいです。その分ショートパスでなんとかしようとはしていたんですが。リアルとノーマルの差が出てしまいましたね。やっぱりザクとシャア専用ザクは違うんですよね。

投稿者 マイク松 : 00:44 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日

年末、アライ出し!

えー、今年も残り少なくなりました。あんなこと、こんなこと、ありましたね。
今年の記事を振り返ろうとファイルを見ていたら、アライさんのFA宣言で怒り狂ってた頃に書いたネタが見つかりました。タイミングを逃し、正直アライさんに対して感情もないというかもう考えたくもない。ということでこのまま忘れてしまおうと思っていたのですが、見直してみると意外と面白かったので記事にしました。ご笑納いただけると幸いです。
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「ジョジョの奇妙な冒険」の名セリフ100選を収めたカルタが発売されたそうで、これをfalse start風に真似できないかと考えたところ、Gooアニメランキング「印象に残る『機動戦士ガンダム』の名ゼリフランキング」をアライバージョンに変えてみようと思い立ちました。・・・大分離れたところへ来てしまった感がありますが、以下、ランキング順に発表です。

1. 「アライ、行きまーーす!」
2. 「移ったね! オヤジにもぶたれたことないのに!」
3. 「諸君が愛したアライ・タカヒロは去った!なぜだ!?」「坊やだからさ」
4. 「認めたくないものだな、若さ故の移籍というものを」
5. 「ハマちゃんとは違うのだよ、ハマちゃんとは!」
6. 「まだ、ぼくには移れる所があるんだ。こんなにうれしいことはない」
7. 「4番の能力の違いが、戦力の決定的な差ではないことを教えてやる!」
8. 「ぼくが…一番うまく、打点をあげられるんだ」
9. 「ジーク・カープ!」
10. 「悲しいけど、これってFAなのよね」
11. 「イマオカは生き延びることができるか」
12. 「オカダ!謀ったな、オカダー!!」
13. 「クロダを踏み台にした!?」
14. 「連邦軍のモビルスーツはバケモノか」 シャア・アズナブル
15. 「それでも男ですか!軟弱者!」 セイラ・マス
16. 「アライなんて飾りです。偉いチームにはそれが分からんのです!」
17. 「ああ、アライ… 時が見える…」
18. 「アライ、芝居くさいぞ! 何やってんの!」
19. 「打たせはせん、打たせはせん、打たせはせんぞ!」
20. 「あえて言おう、カスであると!」 ギレン・ザビ
21. 「アライ彗星も地に墜ちたものだな…」
22. 「あの選手をブラウン様に届けてくれよ! あれは、いい選手だ!」 
23. 「打たれなければ、どうということはない!」
24. 「くやしいけど、僕は男なんだな…」アムロ・レイ
25. 「ぜ、全滅だと!?3ヶ月もたたずにか!? エースと4番がが3ヶ月で全滅…」
26. 「ファンよ! 立て! 悲しみを怒りに変えて! 立てよファン!!」
27. 「僕は、あの人に勝ちたい」 アムロ・レイ
28. 「意外とオーナーも甘いようで…」
29. 「好きだったよ、アライ」
30. 「私はアライ・タカヒロだ。チームを捨てた男だ!」

変更されていないアムロやギレンの台詞がなかなか良いアクセントになっています。変えない方が面白いんじゃないかと思うぐらい。そう考えるとガンダムのセリフって普遍ですね。100年後にはシェークスピアのような古典になっている・・・は言い過ぎか。
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エースと四番にあっさり振られ、残った主力の一部までメジャー希望と言っているカープですが、球団スタッフはメジャー級のおもしろさを繰り出しています