2007年12月18日

フィギュアスケートGPS2007ファイナル:男女シングルFS

甲子園ボウルのことを思い出してにやにやするマイク松ですこんにちは。つらいときもこの想い出でなんとかできるような気がしてきました。

今日はグランプリファイナル、男女シングルFSです。これだけなんとかまとめておきますね。体力が今はなんとかありそうですが、明日にはないと思いますので。

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フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル。

男子FS。実況はシミズさん、解説はサノさん。

なんかだーいぶ早送りしたあとで出てきたのはライサチェック。確かライサチェックって3位でしたね。がっくりな諦念が自分の中にあふれてきましたが、がんばってレビューしたいと思います。さよならケビン。さよならパトちゃん。ウィアーもみられないのね。

エヴァン・ライサチェック。「トスカ」。4T+3T。「おっしゃおっしゃすごいなー」ってサノさんオマエは解説じゃないのか。3Aもなんとか降りました。3LoもOK。ジャンプのってますね。しかし3Sで転倒。うーん。1つもミスれないかと思っていたのですが。演技自体は集中力ありそうなのですが、ちょっと普通に滑ってる時間が長いような気がする。こんなんだったけ?3A+2Tも成功。3F+3Tを後半で決めてきました。3Lzは入る前にウォーレンという技を左右でいれてのジャンプ。2Aもいけてました。CiStは上下の動きがキレてます。SlStは気合い入ってますがあまり音楽にのってない感じはします。いいんでしょうけど。最後まで気合いの乗った滑りでした。トータル229.78。

ステファン・ランビエール。「poeta」。3Aはステップアウト。苦手ですからねー。そして4Tは手をついてしまいました。うーん昨日の調子が引き継げてないか。3Loは成功。そしてCiStはほんとエッジも深くて表現力豊かですね。2Aからスピンの質も高い。みせますねー。3F+3T+2Tを後半で決めてきました。2Lz+3Tに次はなってしまいました。3S+2Tと成功。でも後半に予定していたクワドルプルはやらないみたいです。3FからSlSt。スピードがあるのにすごいリズムをつかんでますね。深く沈み込んだシットスピンからすばらしい回転の速さと難しいポジション。そして最後の高速スピンでフィニッシュ!さすがの演技でしたが前半のジャンプが決まりませんでしたねー。しかしランビエールのスケートは十分に見せてくれました。いつも感動させられますね。うわPCSが高いな!FSは155.30でましたか!239.10。

高橋大輔。チャイコフスキー「ロミオとジュリエット」。最初のクワドルプルは3Tになりました。意図的ではなかったような。次の4Tは成功です。そして3Aはばっちり。ほんと3Aをしっかり降りますよね。CiStは躍動感にあふれてますよ。よしよし。スピンもしっかり。後半に来て最初の3A+2T+2Loは成功。サノさん黙ってて。3Fもクリーンです。次は2Sに。3Loはしっかり。3Lz+2Tと成功させました。やりましたね。あの深く沈み込むシットスピンは今シーズンの流行なんですかね。そしてSlSt。だいぶ疲れてますね。でもスピードとキレは失ってない。最後のスピンでフィニッシュ!よっしゃオッケーイ!しっかりした演技でした。でもあれ?154.74?トータルが…238.94!あー、2位!2位ですかー。これはいけると思ったんですが。あーSPでもそんなに差はなかったんですが。

高橋はジャンプが2回パンクした(TとS)のとステップでミスってしまったのが痛いといってたみたいです。全然話を聞いてないインタビュアーはほっておいて、あの2Sですかね。あー惜しい。喜んでましたランビエール。

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女子FS。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

浅田真央。最初にこの人が出てくるんですね。これがどう影響するか。「幻想即興曲」。3Aはツーフット気味ですが決めました。3F+3TはTで回転不足と荒川姐さん。3Lzはロングエッジっぽいです。うーん乗り切れない。スパイラルで盛り直そう。3Loはしっかり。3F+3Loは今度はばっちりでした。そして2A+2Lo+2Loも成功。ここからSlSt。すごい難しいステップを入れてきてますね。でもなめらかでした。レイバックから、最後は2Aを跳んでフィニッシュ。SPの失敗を引きずらない演技のようでしたが、細かいミスはありました。でも点はしっかりでてますね。トータル191.59。最後は笑顔でてましたね。

キミー・マイズナー。自分の演技をすることに集中するんだキミー。「トゥーランドット」。最初の3-3ですが3Fは転倒。うーん。そして次の3Lzも転倒してしまいました。あー。がんばれ!スパイラルで立て直してほしい。2A+2TになりましたがOK。そして3Lzでも転倒。あかん…今日はだめですねー。かなりエッジの使い分けに気を取られている感じですね。3Loはクリーン。観客もすごい応援してくれてます。3Sは成功、SlStに。このSlStもいつもはいいんですが、荒川姐さんはいつもよりカーブが浅いとコメント。2Aからスピン。最後のスピンはしっかりまとめました。信じられないですね。マイズナーがここまでジャンプが決まらないのは。体調が悪かったとしか思えないのですが。なんかあったんだろうか。154.22。

中野友加里。「スペイン奇想曲」。3Aはまったくあぶなげなく成功。ばっちりです。3F+2Tといい出だし。スピンの回転はほんとキレてます。軸がぶれない。3Lz、3Sとしっかり決めてきました。質もいいです。中盤のスピンでは高速スピン。場内も沸いてます。スパイラルも乱れなし。3Fは決めましたが3Tで転倒してしまいました。あー3Tで転倒とは。コンビネーションになりませんでした。SlStは練習の成果がよく現れてる深いエッジ。そして3S+2T+2Tと跳べなかったコンビネーションをここにもってきました。最後は高速のドーナツスピンでフィニッシュ!よっしゃ!3Tで転倒しましたがそのほかはよかったのではないでしょうか。パーソナルベストに迫る点数でトータル172.96。

カロリーナ・コストナー。ドヴォルザーク「ドゥムキー」。最初の3F+3Tはしっかり決めました。回転のキレがいい。3Lz+2Tもしっかりエッジに気をつけつつ成功。今日はよさそうですよ?と思ったら3Fがシングルに。3LoはOK。ここまでいい感じですよ。スピードも出てる。2A+3T、3Sといけてます。これはひょっとするかも。後半大事にいってくれよ。スピンもしっかり決めて笑顔に。SlStは荒川姐さん「細かいステップを長身で表現するので映える」。このステップもすごいいいですね。スパイラルもスピードも速く、スムーズに流れてますね。最後の2Aはステップアウトしましたがフィニッシュ!これはコストナーのFSとしてはなかなかよかったです!ジャンプのミスをなんとか最小限に抑えましたね。178.93。

キャロライン・ジャン。シューベルト「アヴェ・マリア」。最初の3F+3Tは高さがありました。3Lz+2Tはエッジに気をつけてやってるみたいなんですが、ロングエッジでもいいでしょう。気にしない。2Aとジャンプのフィーリングはいいです。スピンの回転も速い。軸もきっちりです。3Fをきめてからスパイラル。しっかりジャッジにアピールする柔軟性。このポジションですねー。3Lo+2T+2Loをここで決めました。3Lzはエッジに気をつけてたら転倒してしまいましたね。来年来年。CiStは少し疲れてますかね。最後はパールスピンからビールマンスピンの連続、I字スピンでフィニッシュ!やりましたね!ファイナルでこの演技、脱帽です。来年はもっと強敵になるでしょう。176.48。おつかれさま。

キム・ユナ。さっきまでトップまでの得点が全部パーソナルベストを上回ってたんですが、ようやく射程距離の人が。やっぱそうなるんですね。「ミス・サイゴン」。3F+3Tは高さとキレ、最高のジャンプです。すごい。しかし3Loは転倒。練習の時からうまくいってなかったらしいけど。でも表現はすごく集中してます。3Lz+2Tはクリーン。スパイラルもスピードとなめらかさが両立。2A+3TはTの方が高い。パールスピンはすごいけどこのユナのレイバックもすごいですよね。3Lzは文句のつけようがないですね。3Sもしっかり。荒川姐さん「昨年までは1つの失敗をひきずってましたが、今年はそれがない」。成長してますね。SlStはチェンジオブペースを音楽にしっかりあわせて踏んでます。イナバウアーから2A、最後のスピンでフィニッシュ!これはすばらしいです!1つ転倒がありましたが、そのほかは完璧。しっかりまとめきりました。196.83!でましたねー。キム・ユナが優勝しました。あとでおみやげが大きなスーパーのポリ袋にいれられて渡されてました。おもしろかった。

そのあとで誰かのシュゾシュゾしい声が…消して!停止ボタン!そしたらゴリラの映像が。「このゴリラは体についた泥を、きれいに洗い落としています」。なんかおもしろかったです。

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最終結果:
男子:
1. ランビエールスイス守ステファン
2. 高橋ジャパン守大輔
3. ライサチェックアメリカ守エヴァン
4. ウィアーアメリカ守ジョニー(放送なし)
5. チャンカナダ守パトリック(放送なし)
6. バンデルペレンベルギー守ケビン(放送なし)

女子:
1. キム韓国守ユナ
2. 浅田ジャパン守真央
3. コストナーイタリア守カロリーナ
4. ジャンアメリカ守キャロライン
5. 中野ジャパン守友加里
6. マイズナーアメリカ守キミー

まあ予想していたことでしたが、やっぱり男子は3人だけでした。テレアサはファイナルの価値をなんだと思っているんでしょうか。世界で6人しか出られないこの大会がどれだけ重要か。相変わらずのぜいたく病です。もし高橋が6位だったら、放送するのは1,2,6位の選手なんでしょうか。また時間がないのならともかく、ありますからね。色黒のシュゾい人のトーク場面とか。せっかく実況面では下克上により改善されてきているとはいえ、放送されないのではね。来年は高橋と将軍が2人ファイナルに出たら、なんとかなりますかね。

男子はランビエールが逆転優勝。高橋との差はもともと僅差だったのですが、ほんと紙一重でしたね。ランビエールのPCS、特に曲の解釈のところでがっつり点がでてたみたいで。高橋もパンクしたジャンプのどっちかでも跳べてたら。しかし順位はつきますが、高橋の滑りが否定されるものではないです。もちろんランビエールの情熱的な滑りもすばらしいですが、高橋もがんばりました。もちろんライサチェックも、放送されなかったウィアーもパトちゃんもケビンもがんばりましたよ。

女子は結局事前の予想通り、浅田とキム・ユナの争いになりましたね。キム・ユナはジャンプの失敗がありつつも、その後はしっかり立て直してすごい点出してました。年々リリカルさが増しているキム・ユナ、演技も理想的に育ってきましたね。浅田はジャンプにちょこちょこミスがあったものの、基礎点の高さで大きく躍進。終わってみれば2位でした。SPの差をあっさり挽回してしまう強さ。2人は競い合ってますます高みを目指していくんだと思います。

3位はコストナー。ホームの利はあまりコストナーにいい方にはたらかないのではと思っていましたが、今日はミスを最小限にして3位に飛び込み、地元開催のファイナルをもりあげました。やはり演技は迫力あります。4位はキャロライン・ジャン。何度も確かめてしまいますが、キャロラインは初シニア、初GPS、初ファイナルなんですよね。それで4位て。ロングエッジを修正すればもっと上にいけるでしょう。強いです。

5位は中野。どうも加点がもらえないんですよねー。しかし3Aをスムーズに決めてくるあたり、まだまだ強くなります。こうやって少しずつ強くなってきたのが中野じゃないですか。上がいるほど期待もできる。がんばってほしいです。そして6位にマイズナー。今日はジャンプがよくなかったですねー。3-3のバリエーションを増やしていけば十分戦えるだけに、3-3の成功率は生命線。キャロラインというライバルがマイズナーも強くすることを願ってます。がんばれ!

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自分でいうのもなんですが、明日からかぜで寝込む予定です。きっと。ということで数日ばかり富井がなんとかしてくれると思います。エキシビションもありますしね!ということでおやすみなさい。また後日。

投稿者 マイク松 : 00:02 | フィギュアスケート

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コメント

おはようございます。
惜しい、実に惜しい。0.16の差ですよ。
なんかPCSの出し方がよく分からないけど、確かにランビエール選手のフラメンコと高橋選手のロミオとジュリエット、どっちが魅力的かと聞かれたらランビエール選手なんでしょうかね一般的に。しかし高橋選手はまだまだ可能性がいっぱいあると思うし、この位置でまた追いかけていって欲しいです。
女子は終わってみればヨナ選手2連覇。やっぱり現時点では彼女の勢いが凄すぎる。転倒しても真央選手とほぼ変わらない点数がその証ですね。ただ真央選手はこれまた可能性がまだまだある。ワールドが楽しみです。
中野選手、いいプログラムなのに、加点が少なすぎる!
PCSも低すぎる!あるジャッジは4点台をつけたらしいですよまったく。
放送に関しては半ばあきらめてるので…。せめてBSはもう少しクオリティ上げて欲しい。地上波と一緒じゃつまらない。これまで別構成にしていたのに肝心のファイナルが全く同じ内容なんてなぁ。

投稿者 てらぴー36 : 2007年12月17日 10:41

こんばんは。以前一度コメントさせていただきましたモノですが、こちらはよく拝見しております。

>順位はつきますが、高橋の滑りが否定されるものではないです。

この一行にとても感銘しました。
なんだか点数がどうのとあちこちで討論がなされていてうんざりしていたところなので、その通り!!と叫んでしまいました。
個性の違う選手がそれぞれの表現方法で滑るので
厳密に点数化するのは難しい競技ですし、逆にそこがフィギュアスケートの魅力なのではないかと思います。
ジャッジもそのことをよく考慮して責任持って点数を付けていただけてると信じたいです。

とりあえずフィギュア界にシュゾだけは全く不要だと言い切れますが。

投稿者 碧樹 : 2007年12月17日 18:31

あ〜あ、やってくれたよ、テレアサ。
またお祭り騒ぎか・・・
>さよならケビン。さよならパトちゃん。
全く、同感です。
ケビンの人体標本(SP)が見れず、消化不良です。

CSも男女フリーで2時間の予定なんです。
ってことは、放送このまんまってことかいっ(怒)
一体何のためにCS契約したんだか、がっかり・・・

キミーちゃんのあんな顔初めて見ました。
解説の森下さんが「透き通るような笑顔」と表してましたが、その笑顔が見れず残念です。

スケート関係者いわく、中野選手はどうしても巻き足がネックだそうです。巻き足で減点はされないのでしょうが、どうしても汚く見えてしまうと言ってました。それで加点が得にくいのでしょうか?
あと「スペイン奇想曲」はメリハリのある素晴らしい曲なので、欲を言えばもう少し振付に凝って欲しかったです。
数年前カナダのファヌフ選手(今どこ?)が同じ曲で滑っていましたが、素晴らしい振付でした。
振付とそれを踊りこなせるか否かは、もうセンスの問題なので、こればっかりは厳しいですよね。

投稿者 コリン : 2007年12月18日 09:54

こんにちわ。
本当にせめてBSだけでも別内容ならあきらめもつくのですがテレ朝さんひどすぎる。。。
お芝居を見ているような情熱的な演技もバレエを見ているような音楽性の高い演技も大好きですが、フィギュアスケートの華はびっしぃっ!!と決まった高難度のジャンプだと個人的に思っていますので、例えばSPのケビンの4−3みたかったよお。。。

しかし一部では女プルだのマオシェンコだの言われている浅田妹、別次元の難度のジャンプといい、無駄に上手な滑りといい、確かに同意です。
が、ここしばらくの試合内容は、マオニエル・サンデュ先輩というか、マオサチェックというか。。。はらはらさせて頂いております。

女子シングルフリー、とってもおもしろかったです。
E判定だろうが跳んでくる浅田妹やジャン。回転不足とられようが3−3を跳び続けるキミー、もちろんその他大勢の頑張っている選手が、いつか笑顔でジャッジスコアをみれるといいなぁと願っています。

投稿者 のんのん : 2007年12月18日 10:20

こんばんは。このところの不調で、ランビエールが優勝出来るなんて思ってもいなかったので、もう本当にびっくりです!大輔くん、今回こそ優勝出来るのを願ってもいたので、複雑な気持ちもありつつやっぱり嬉しかったです。
ランビエール、ジャンプの失敗こそありましたが、本当に手の細かい動きまでフラメンコダンサー(本物はアイスショーでのナハーロさんしか見た事ありませんが)のようでしたよね。後半4Tは単独では跳べないので構成を変えてきたのかもしれませんよね。大輔くんのインタビューに被る、ランビエールが裏で喜んでいる声にちょっと笑ってしまいました。
大輔くんは、コンビネーションも1つ跳ばずに終わってしまいましたからね。0.16という得点差は、ジャッジも意図的につけられる差ではないと思うので、同等に評価した上でついてしまった僅差なのだと思います。この2人の再対決が楽しみですね。
でもやっぱり、どうしてファイナルだけ男子は半分?まるでエントリーさえしていないかのような扱い。許せん!!
真央ちゃんの猛追は凄かったですね!優勝こそ逃しましたが、やっと満足のいく滑りが出来て自身を取り戻せたのではないでしょうか?
中野さんの巻き足跳びは、確かにGOE加点がつきにくい原因かもしれません。彼女は、回転軸を細くすると回転し過ぎてしまうそうです。でもそれなら、せめてトゥジャンプ以外で加点を伸ばしてくれてもいいのになー。
それにしても、選手達の演技には感動しましたが、テレ朝の中継は本当ストレス溜まりますね。フジは実況でストレスが溜まりますが、もう少し男子も優遇してくれていたような…そうでもないかしら??

投稿者 和 : 2007年12月18日 21:58

今回、すごかったです。ミラ来る真央、じゃなかった。
ミラクルマオ。テレ朝に便乗するわけではありませんが、進化してます!さらに高い進化!

思うに。
トリノ前にGPFで真央さんが優勝した時、
「五輪に出れる出れないとかもうどうでもいい、こんな素晴らしい演技が見れて!」と思いましたように、
今回も、かすかに両足着氷でも、減点があっても
感動的な演技でした。ブラボーでした。

なんだか、SP最下位で、フリーで大逆転て。
テレ朝的にはおいしい展開だったと思います。

それと、話題のシュゾ。
お茶の間の高感度が高いらしく、
CMでひっぱりだこの大人気とか。
だからしつこく登場するんでしょうか?
でも、フィギア放送にはイラネ。

投稿者 喜美枝・マイスナー : 2007年12月20日 15:26

みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>てらぴー36さん

> 惜しい、実に惜しい。0.16の差ですよ。なんかPCSの出し方がよく分からないけど

PCSは古くからの印象点的なところがあるんですかねー。僕もよくわからないのですが、ほんと惜しかったです。

> これまで別構成にしていたのに肝心のファイナルが全く同じ内容なんてなぁ。

そうなんですよねー!CSはもっとやってるんでしょうけど、うち見られないので。なんとかしてほしい!

>碧樹さん

> なんだか点数がどうのとあちこちで討論がなされていてうんざりしていたところなので、その通り!!と叫んでしまいました。個性の違う選手がそれぞれの表現方法で滑るので厳密に点数化するのは難しい競技ですし、逆にそこがフィギュアスケートの魅力なのではないかと思います。

おっしゃるとおりですよね。僕は(ここの方々たちは?)もう順位に関係なくいいと思った滑りを讃えるだけなので。点が出なくてもその選手のせいいっぱいを見せてもらえれば十分です。

>コリンさん

> ケビンの人体標本(SP)が見れず、消化不良です。

あれをファイナルでみたかったです…。イタリアでは受けそうだったので余計に。

> CSも男女フリーで2時間の予定なんです。ってことは、放送このまんまってことかいっ(怒)一体何のためにCS契約したんだか、がっかり・・・

そうなんですか!?それはなしですよね!アレ結構高かった印象が。

>のんのんさん

> フィギュアスケートの華はびっしぃっ!!と決まった高難度のジャンプだと個人的に思っていますので、例えばSPのケビンの4−3みたかったよお。。。

ケビンがしっかり決めるときなんて限られてるんですから(笑)!みたかったです!

> いつか笑顔でジャッジスコアをみれるといいなぁと願っています。


基本はいつもそうですよね。キスクラとはいいますが、いつでも明るい笑顔でいてほしい。NHK杯の武田みたいにですね。

>和さん

> 大輔くんのインタビューに被る、ランビエールが裏で喜んでいる声にちょっと笑ってしまいました。

喜んでましたねランビエール!苦労した分喜びもひとしおだったのではないかと。

> もう少し男子も優遇してくれていたような…そうでもないかしら??

そういえば全日本は男女分けて、しっかり時間とってますよね。もちろんどれだけ演技にまわしてくれるかは心配なのですが…。

>喜美枝・マイスナーさん

> ミラクルマオ。テレ朝に便乗するわけではありませんが、進化してます!さらに高い進化!

もう誰も届かない高みへ向かっている感じですね。SPからしっかり巻き返して、結局事前の予想通りでした。キム・ユナとの切磋琢磨がそうさせるんでしょうかね。

> お茶の間の高感度が高いらしく、CMでひっぱりだこの大人気とか。

そのお茶の間というのは、銀河系にある星のお茶の間なんでしょうか?かに座星雲の星とかじゃなくて?

投稿者 マイク松 : 2007年12月26日 23:40

> お茶の間の高感度が高いらしく、CMでひっぱりだこの大人気とか。

ほんとに? あんなにジュゾいのに?  
んーむ(--;)理解不能だ  

投稿者 Маша(マーシャ) : 2007年12月27日 00:46

皆さん、CS版ファイナルはチェックされたでしょうか?私はまだ録画したのをダイジェストでしか見てないのですが、ケビンやパトちゃんもOAしてくれたようですね。
PCS(多分GOEの加点に関してもだと思うのですが)は、例えばジャッジ12人いたらコンピューターがランダムに9人の採点を抽出して、一番高い点と低い点をカットしたアベレージが得点となるとか何とか。確か男子FSはその5項目分を2.0(女子は1.6)倍するのだったと思います。
なので、0.16という差は、運もあるのかな〜、と思うのですが、数学の先生に聞いてみたら、その得点パターンだともう何百通りにもなる(1項目だけで)という事らしいので、プロトコルからの検証はしていません(^^;

投稿者 和 : 2007年12月27日 20:07

>マーシャさん

> 理解不能だ

ですよね!人はいろいろです。

>和さん

> 皆さん、CS版ファイナルはチェックされたでしょうか?私はまだ録画したのをダイジェストでしか見てないのですが、ケビンやパトちゃんもOAしてくれたようですね。

いいですね〜。あいつらもみてやりたかったです。

投稿者 マイク松 : 2007年12月29日 22:55

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