2007年12月25日

田口、フィリーズと契約!ほかコネタ集

そういえば主、25日はお誕生日だそうっすね。おめでとうございます!
クリスマスをフランクに表現するとこれだけなんじゃないかなと思うマイク松ですこんにちは。とりあえず主とその関係者にとっては聖なる夜ですが、その他の人にとっては普通の夜ですよね。自分でもなぜこんなにイヴにいちゃいちゃする恋人達に厳しいのかわかりません。

とりあえず今日はコネタ集です。ネタがないというわけではなく、コネタをまとめてみたくなりまして。というか普通のブログはこれらを1つずつ記事にしていくんでしょうね。そして1つの記事を1つのエントリにして、関連するブログにTB送ったりして。自分でもなぜそれができないのかわかりません。

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田口がフィリーズと契約。うわーめでたいですね!先発はどうなるかわかりませんが、センターでがっつり食い込んでくれば。もう田口の守備は攻撃ですからね。その辺をマニエル監督もわかってもらえれば。応援しています!

広島6〜7人に絞る。ブラウン監督と話し合って年明けに決めるみたいですね。誰がくるのかなあ。新年早々のグッドニュースになるのか、バッドニュースになるのか。オーナーも「3人ぐらい欲しいなあ」っていってますが。3人くらいくれればいいのに。

・JSportsで日本卓球リーグ プレーオフ ファイナル4をみました。最近富井は卓球にご執心。仕事帰りにいこうぜなどといわれています。仕事帰りに卓球をする上司と部下。コントかと思わせますね。どうも尼崎にピンポン・パブ・レストランがあるらしいです。そんなんあるんだ。

・で日本卓球リーグはすごい高度な試合でおもしろかったです。すごいドライブだ。ですごい熱い選手とかもいたりして。卓球もメンタルスポーツですからねー。試合を見て富井も「やりにいこう!やりにいこう!」と9時過ぎてからいいだしたので、「はいはい、明日いきましょうねー」といっておきました。

・日経の今週(19〜23日)に、スポーツとメディアの不自然な関係を指摘した特集「揺らぐスポーツ&メディア」が載っていました。テレビにエンターテイメント化されたバレー、ディレイド中継で歴史的トライがカットされたW杯ラグビー、選手のブログがメディアに及ぼす影響(「2人のサブロー」)、プロ野球中継に番宣などの助っ人を入れざるを得ない現状、そして不思議な選手のキャッチフレーズが先行するメディアという5つのテーマです。最後のは特にうちでも関連するテーマ(イケメン魔術師とか)だと思うのですが、いろいろ考えさせられました。

・関連本。読んでおかないと。・そういえば上では刈屋さんがすごく当たり前で、すごくまっとうな意見をおっしゃっておられました。
「決まったフレーズがあれば楽だけど、誰がスターになり、何が起きるのかわからないのがスポーツ。目の前で起こったことに反応し、伝えたい」(日経2007/12/22、スポーツ面)
すごく深い言葉ですね。まあいろいろな事情があってできないという人から、誰も望んでないのに死の呪文というという人までいるのでなんともいえませんけどねー。問題の根は深いですが、駆除できるところは駆除してほしいです。

・あ、そういえば山本浩「メキシコの青い空―実況席のサッカー20年」新潮社、2007年と、山本浩・倉敷保雄「実況席のサッカー論」出版芸術社、2007年が相次いで発売。これも読んでおこう。自分用メモ。

・自分の中でさっぱり盛り上がらなかったグランプリシリーズファイナル(ペアとアイスダンスが見られなかったので)、そういえばエキシビションが残っているのですが、富井に聞いてみると「見始めたらすぐにシュゾい人が出てきたのでやめた」っていってました。僕もあのシュゾシュゾしい人を見るとかぜが悪化する危険性がありますので、ご了承ください。

・フィギュアスケートは全日本がもうすぐですが、新年にマーシャルやキャンベル国際の再放送がJスポーツ2であるらしいですよ。
  • 01月14日 (月) 14:30 - 16:00 2004マーシャルズ ワールドフィギュアスケートチャレンジ
  • 01月15日 (火) 14:30 - 16:00 2004キャンベル国際フィギュアスケートチャレンジ
  • 01月17日 (木) 14:30 - 16:00 2005 マーシャルズU.S.フィギュアスケートチャレンジ
  • 01月18日 (金) 14:30 - 16:00 フィギュアスケート 2005 キャンベル国際
  • 01月22日 (火) 14:30 - 16:00 2006マーシャルズU.S.フィギュアスケート
・そういえば全日本の中継では中継担当が「西岡孝洋(フジテレビアナウンサー)ほか」になってますね(桜もちさん、お知らせありがとうございます)。なんだこのほかは。この中に何が入っているかで中継の満足度がだいぶ違うんですが。あー。もしポエムが入っていたらそれはエイリアンでもプレデターでもどちらでも食べてもらえば。地球ではああいうのはクリスマスの夜に食べることになってるんですよ。(嘘情報)

・もうすぐ今年も終わりですねー。今年もきっとFalse Startは見る人も少ないのに年末年始企画を考えています。まあ毎年恒例のやつだと思いますが。その準備にそろそろとりかかろうと思います。いつもぎりぎりなのにどうしたんだ今年は。どうせ結局ぎりぎりになるんだろうとは思うのですが。

投稿者 マイク松 : 00:57 | お知らせや雑文

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コメント

はじめまして。
いつも楽しく拝見しております。

私も、全日本の実況は誰か気になっていたので、
yahooの番組表で、全日本選手権を検索してみたら、
女子シングルフリーの番組内容の最後に「ゲスト・荒川静香、解説・八木沼純子、実況・塩原恒夫。」
とありましたのでご報告させていただきます……。
他は番組内容不明とのことでした。

ファイナルのエキシビは、前振りが恐ろしくて(例のシュゾな人が…)、拒否反応がでてきました。
あと、カ●ザワアナをエキシビ担当させるあたり、この放送局は本当にすごいなぁと思います。アイスダンスとかペアとか選手の名前を読み上げるのもこの人には難易度高いだろうにー。

投稿者 くじら : 2007年12月24日 22:20

メリークリスマス、マイクさん。
聖なる夜は、少なくとも恋人達がイチャイチャする日ではないですよねー。なんかヘンだなぁって、私も思いますよ。
グランプリシリーズ、マイクさんのなかで盛り上がってなかったんですね。ここの記事を読んでいて、なんとなくそうなのかな?という気がしてました。ファンがげんなりしてしまうようなスポーツ中継のあり方は、本当になんとかして欲しいですよね。
このままでは、競技と選手が心から好きでブームと関係なく見続けてきたファンが去り、最近観始めた人たちも、競技の本当の魅力を知らされないために定着せず、スポーツと選手がメディアに食い尽くされてしまうのではないか…と気がかりです。でも、日経が特集を組んでこの問題に取りあげてくれたのは良いことだと思いました。少しずつでもメディアの姿勢が改善されていってくれたらと願っています。
もういくつ寝ると全日本フィギュア選手権ですが、http://www.sanspo.com/sokuho/071224/sokuho026.html
↑ここを見て、がっかりしてしまいました。織田選手、出ないみたいです(泣) やっと彼の演技が見られるー!と楽しみにしていたのに… こうなったら、ぜひとも実況席を塩抜きして、満足度の高い中継で盛り上げて頂きたいものです。 

投稿者 桜もち : 2007年12月24日 23:08

みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>くじらさん

> 女子シングルフリーの番組内容の最後に とありましたのでご報告させていただきます……。

げぇーっ!!やはりー!…さっき全日本のサイトをみたらそう書いてありました。奇跡はおこらなかったか…。

> カ●ザワアナをエキシビ担当させるあたり、この放送局は本当にすごいなぁと思います。

ほんとですよね!大丈夫ですかね?テレアサ的にこれが左遷だということならいいんですが…。(そして海外勤務へ)

>桜もちさん

> メリークリスマス、マイクさん。

メリークリスマスです桜もちさん!

> グランプリシリーズ、マイクさんのなかで盛り上がってなかったんですね。ここの記事を読んでいて、なんとなくそうなのかな?という気がしてました。

シリーズはそれなりに楽しかったのですが、ファイナルはさっぱりでした。今年はNHK杯で終わりというのでもよかったような。ペアもアイスダンスもみられなかったので。

> ここを見て、がっかりしてしまいました。織田選手、出ないみたいです(泣) やっと彼の演技が見られるー!と楽しみにしていたのに…

年内自粛だそうですね…。僕も将軍がどんな演技をするか楽しみでした。
もう今シーズンは無理なのか…どこかでみたいです。

投稿者 マイク松 : 2007年12月26日 23:48

ごぶさたしてます。関連本について。
山本浩さんの本は、アナウンサー哲学とかノウハウについては、倉敷さんとの対談の方が詳しく語られています。マイナーな版元だと思って油断してるのか、放送では決して言えないような発言もありました。「メキシコの青い空」は、山本さんが中継した試合を通しての日本サッカー史兼自伝。イタリアW杯の決勝のゲストに王さんを招いた件についてはまったく触れられていませんでした。やっぱり汚点なのか。
「スポーツニュースは恐い」は、たぶん松さんには物足りないのでは。企画は魅惑的なのですが、読んでみると「それはわかってるよ、で?」と言いたくなります(笑)。
蓮實総長さんの本は刊行当時に立ち読みしただけですが、むかし女装して書いてたスポーツ評論の方がずっとよかったです。
以上、ご参考までに。

投稿者 念仏の鉄 : 2007年12月27日 10:19

鉄さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

> 山本浩さんの本は、アナウンサー哲学とかノウハウについては、倉敷さんとの対談の方が詳しく語られています。

あー助かります!対談はあまりいいことがないんですが、そういう情報があればしっかり買っておきます。

> 「スポーツニュースは恐い」は、たぶん松さんには物足りないのでは。企画は魅惑的なのですが、読んでみると「それはわかってるよ、で?」と言いたくなります(笑)。

ありがとうございます。でもそういう先入観があると最後まで読めそうです。ないとおっしゃるとおりキレて読まなくなるので(笑)。

投稿者 マイク松 : 2007年12月29日 22:53

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