2007年12月27日
OLを飛び越えて襲いかかるロンドン・フレッチャー week16 WAS@MIN
釈由美子がサンタからシャア専用携帯。シャア専用携帯はいいなあほしいなあと思うのですが、それより記事中にある「釈由美子専用ザク」が気になるマイク松ですこんにちは。自分専用のモビルスーツ作ってもらえたらうれしいでしょうね〜。マイク専用ザク。もうザクでなくてもいい。マイク専用ミデアとか、マイク専用ガンペリーとか、マイク専用ファンファンとかでもいいです。…いややっぱりモビルスーツの方がいいなあ。
妄想膨らむ年末ですが、今日はWAS@MINを見ます。MNFと違って両方ともプレーオフがかかった大事な試合、いい試合になりそうです。
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week16 WAS@MIN。実況は野瀬さん、解説は宍戸さん。
WASオフェンス最初のドライブはあっさり3&out。さい先悪い。と思ったらMINオフェンス、ジャクソンがいきなり投げミスでスムートにINTされてしまいます。いきなりレッドゾーン。しかしWASも得意のランオフェンスにこだわったあげく、4th&goalでTDできず。実際はTDとれてたのにチャレンジでひっくり返されたわけなんですが。さすがランディフェンス1位。
とーこーろーが。次のMINオフェンスは1yd地点からで、リチャードソンがOLの上にのっかってしまい、押し戻されてセーフティ。あー。確かにパスは危険ですが、ダイブするのはいけませんね。そして続くWASオフェンス、ポーティスのランとショートパスで前進し、TEクーリーに33ydsパスを通してTD!パスオフェンスが最下位のMIN、その弱点をランパスのバランスから突かれてしまいました。がらがら。
それからはパントパント、MINはFGを失敗し、WASはそもそもホルダーがうまくホールドできずに失敗などだらだらな展開。WASもランからオフェンスを作り出そうとするのですが、ケヴィン&パットのWウィリアムズのDTが効いてなかなか中央のランが出ません。
しかしMINはファンブルロストとINTで流れを手放してしまいます。それをコリンズがサンタナ・モスに32ydsTDパスにつなげました。この頃からルーキーCBマッコリー(お酒みたいだ)を集中して狙いはじめます。
そしてMINは頼みのピーターソンのランがさっぱり出ず。WASもプレーオフに向けて集中している上に、LBフレッチャーが獅子奮迅の活躍。守備の要としてがんがん気合いのディフェンスを演出。
前半終了間際、WASはコリンズのショートパスで前進。相変わらずマッコリーをがっつり狙ってきます。野瀬さんも「もうコリンズは31番(マッコリー)を探してるんじゃないですか」というほど。そしてポーティスへのショベルパスから、エンドゾーンに走り込んだランドルエルにポーティスがパス!見事に通ってTD!ここでスペシャルプレーを出してきました。完全に前に出てしまったマッコリー。気の毒で仕方ありません。MINは時間がないのでプレーせず、ブーイングの中前半終了。WAS 22-0 MIN。
後半、MINオフェンスはフィールド中央で4th&1。ピーターソンで取りに行きますが、それをがっつり止められてTO。あー。フレッチャーがOLの上をダイブで飛び越えて足を捕まえてました。これでピーターソンは出てこなくなります。
2QあたりからポーティスのランはでっかいDTを避けてオープンに走り始め、これが成功してランが出て行きます。3QではFGを成功させます。
このあたりからMINはジャクソンのスクランブルとチェスター・テイラーのランで前進。パスも取り始め、ゴール前でクラインソーサーにパスを通してTD!まず1TD返しました。そしてここでオンサイドキック成功!MINようやくのってきたかと思ったのですが、ジャクソンがサックをくらってパントに。うーん。
WASも気合いの入ったMINディフェンスにオフェンスが形にならずパント。相手の反則も手伝ってMINオフェンスは前進、最後はジャクソンがスクランブルでエンドゾーンに飛び込んでTD!自慢の走力を見せ始めます。これがいいアクセントになってました。
WASはコリンズがこの日2回目のエクスチェンジミスでファンブルロストしたかに思えたのですが、その前にスポッターがMINが12人いたことを指摘してWASチャレンジ、成功してさっきのファンブルロストは帳消しになります。ぬか喜びのMINディフェンスは集中力を欠いたすきにポーティスがもりもり走ってエンドゾーンに走り込んでTD!これはさすがのランでしたポーティス。大きなTDで突き放しました。
MINはジャクソンのパスパスで前進、ディフェンスのパスインターフェアで1yd地点まで進んで、最後またジャクソンがエンドゾーンに走り込んでTDとるも、時間が足りずこのまま試合終了。WAS 32-21 MIN。最後ジャクソンがヘイルメアリーパス投げたのですが、WASのディフェンスの選手が一度ヘディングしてました。なかなかみられないプレー。宇野か。
WASはこれでプレーオフ進出に少し有利になった模様。あまりよくないですが、テイラーの事件でチームの結束力が上がっていますね。コリンズは22/29,254yds,2TD。しっかりオフェンスをリードしてました。まあマッコリーさまさまという感はありますが。ポーティスは20ラッシュ76yds,1TD+5キャッチ48yds+パス1/1,1TDと大活躍でした。まあルーキーRBに負けてなるかという気はあったでしょうね。オープンを走るスピードはさすがでした。しっかりDTを迂回してました。レシーブはモス、ランドルエル、クーリーの三羽がらすが1TDずつと波に乗ってますね。でも今日はディフェンスがんばりました。後半はゆるく守っていましたが、しっかりMINのキーであるピーターソンをシャットアウト。大事なところでやらせはせんぞの気持ちが伝わりました。
MINは頼みのピーターソンのランが9ラッシュ27ydsに抑えられてはどうにもなりませんね。フレッチャーがしっかり穴をふさいだといってましたが、その通り穴があかなかった感じですね。リーディングラッシャーはジャクソンという。でもリズムに乗れなかったのはジャクソンの2INTと誰かの2ファンブルロストがあったからでしょう。それと序盤のセーフティ。あれが痛かったですね。相手のミスにもつけ込めなかったし。ディフェンスは番組中でも紹介された強力センターライン(Wウィリアムズ+LBヘンダーソン+SSシャーパー)を完全に迂回されて、CBウィンフィールドの代役マッコリーがしつこくねらわれて機能しませんでした。
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