2007年1月15日
大相撲1月場所2007:中日
体操ワールドカップファイナルをみているマイク松ですこんにちは。フィギュアスケートGPSにもファイナルがあるように、体操にもあるんですね。ブラジルで開催されているのですが、ブラジルは遠いからと世界のトップでこない人がいたり、演技中にゆるいBGMがかかってたりするのがおもしろかったです。
大相撲1月場所も中日。待ちに待った閣下のご降臨です。
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中日。実況は岩佐さん、解説は正面が高砂親方、ゲストにデーモン小暮閣下が降臨あそばされます。十両の実況の佐藤さんが「デーモン小暮閣下さんが」っていってました。ダブル敬称。リポートは東が刈屋さん、西が白崎さん。
土俵入り。玉春日の声援がようやくわかるくらいに増えました。よかったよかった。みんな玉春日の良さにもっと気づくといいと思います。名前は良二です。
実況席。岩佐さんと高砂親方の間にデーモン小暮閣下(以下閣下)が!すごい絵だ!閣下はけたぐりを明確に「変化」と位置づけ、「やっぱりキセはいやがってるんですか?」と高砂親方に聞いてます。いいぞいいぞ!そのあと展開をすでに考えてました。
閣下の歌「土俵の魂 -Spirits of Sumo-」が流れてました。そんなのあったんだ。安芸乃島の因縁の曲なんだそう。昨年の初場所以降、相撲の仕事がすごく増えたらしい。閣下が新曲が出るという話をすると「それは"待った"で!」と受ける岩佐さん。のりのりです。
朝青龍の稽古量が減っていることについてずばり聞いていく閣下。高砂部屋の地下にはトレーニングルームがあるのでそれを利用していたりと、実は隠れてどこかで稽古しているんじゃないかと閣下、やってるけどやはり土俵上の稽古が大事だという親方。そして話題にするVTRにS58年の隆の里×千代の富士戦を持ち出して横綱待望論を語る閣下。これは盛り上がるなー。あと高砂親方の十両戦を持ち出して、昔は個性派力士が新鋭を倒したりしていたと。なるほどー。
北桜×皇司。北桜は花相撲の時に相撲甚句に飛び入り参加し、客席に指導してたらしい。サービス精神ここに極まる。相撲は皇司が立ち合い当たってからの引き落としで北桜ばったり。閣下の予言していた通りです。閣下はぶつかり稽古で当たってからの引き回しが少なくなっていて、それが前にばったり落ちる相撲が多くなっているのではと指摘。ほんとメモっておくべき。でも岩佐さんもうまく話を切っていきますね。
土佐ノ海×嘉風。いつもは横綱に対して「これは横綱有利ですねー」という話になるのに今日は実の師匠だから「まだ中日ですからね」と遠慮する高砂親方。立ち合いの待ったがあり、立ち合いから突き押しの応酬。嘉風もガムシャリズム発揮していたが、土佐の引き落としにばったり。相手は嘉風にガムシャリズムを出させると勝機が出るんじゃないだろうか。
豊桜×春日錦。もう閣下の話を聞いているとあっという間に時間が来る。土俵入りの話で白鵬も琴欧洲も師匠の流れで不知火型の土俵入りになるからみたいなということでした。豊桜は立ち合いから突き押しといなしを繰り返すが、春日錦は落ち着いてしっかりついていって押し出し。春日錦は自分の前に常に豊桜がいるようにとっていたと高砂親方。
潮丸×時津海。新序出世披露で春日野部屋の李大源が一文字で呼出泣かせだと盛り上がる実況陣。閣下に呼出してもらおうという岩佐さんに閣下「り〜、り〜〜〜〜〜〜」と見事な呼び出し。立ち合いから右四つになると、時津海ががっちり引きつけて寄り切り。潮丸の丸い体を力強く。これで幕内でとってるんだと親方。
安壮富士×栃乃花。市原の相撲を絶賛する閣下。史上初の幕下10枚格付け出しデビューについて、今なら高砂親方はそれ以上になると閣下。W横綱を2年続けたらしい。すごいな。立ち合いから前さばきで安壮富士が両前まわしをとるが、栃乃花は前に出てまわしをとる。そして切りながらはたくと、足が滑っていた安壮富士が前におちた。前に出ながら切ったのがうまかったと閣下。
岩木山×玉乃島。高砂親方はいつも前に出ろというがなぜなのかという閣下の問いかけに、高砂親方「攻めないと勝てないから」というシンプルな答え。あー。立ち合いからうまく左を入れた玉乃島。そのまま右はおっつけで寄るが、岩木山もこらえて、左四つがっぷりになる。岩木山も寄るがそこはこらえて、さらに寄ったところを玉乃島左からの下手投げ。あの必殺の左からの逆転は得意技。閣下「序盤から攻めていたのが玉乃島だった」高砂親方「岩木山が一枚まわしで引きつけが弱かった」。
白露山×十文字。十文字について閣下は事前のヴィジョン通りに行けば強いけど、それがはずれると弱くなるというアドリブの弱さを指摘してます。なるほどそれでわかった。今日はキューピーは立ち合いから左四つ、左前まわしにしてからがっちり引きつけて万全の寄り切り。いいじゃないですかキューピー!閣下は「いつもは引いちゃだめだと気づくのは遅いけど、今場所は間に合ってるから2けた狙え」とのことです。岩佐さんも先場所のキューピーの7連敗8連勝を「逆栃錦現象」などと調子でてきました。
玉春日×豪風。閣下は「もし玉春日が順調に出世して大関になってたら、大関相撲は今場所の相撲だと思う。完成されている」、高砂親方「体が動いてるし前に前に出られている」と絶賛。でも今日は意識するだろうとのこと。岩佐さん「7から8へは大きいですからねー」といわれて某兄さんを思い出して笑ってしまった。立ち合いからいつものようにおっつける玉。豪風は低く低く攻める。両方ともおっつけて突き押してという感じで動きの応酬。豪風は前まわしをとりながら攻めていき、離れてから左下手を取って寄り切った。NO〜!!高砂親方「常に豪風の方が低かった。玉春日も起こそうとして起こせなかった」とのこと。玉も「前に出られなかった。少し意識したかも」。でも熱戦に場内大拍手。そうそう!勝っても負けても全力を出したいい相撲だからこそお客さんも喜んでくれる。これが玉の相撲だ。いい相撲でした!明日明日!
豊ノ島×普天王。立ち合いから低く攻めて内掛けにいったりする豊ノ島。ブログ王は一度右上手を取るがそれは切られて、中央で動きが止まる。豊ノ島は左下手があるが上手は取れず、ブログ王は上手を取るが切られてしまう。でも徐々に圧力をかけていって、豊ノ島の投げに乗じて寄り切った。豊ノ島が左を入れてから出ればいいのに相撲が長くなると閣下が指摘すると、「力士にも形を作ってから出る力士と、出ながら作る力士がある」、閣下が「でながら作る方が大成してませんか」と受けると、親方「相撲が速いですよね」。今日はほんとにためになる。最初はとまどい気味だった高砂親方も、閣下の知識にどんどん応じてくるようになった。おもしろいこの中継。おもしろくてためになるよ。学研まんがだよ。
朝赤龍×春日王。この2人は新十両が同時らしい。立ち合い左下手を深く取っていく朝赤龍。きっと春日王の小手投げを誘っているんだろう。しかしその小手投げで崩していく春日王。しかしひざが入ったところで朝赤龍の引きについていけず。高砂親方はもっと正攻法でいかないとけがをしそうと心配。
垣添×栃乃洋。朝青龍が大事な一番を落とさないのは場所中一番一番であったまってくるんだろうと実況陣。わかるようなわからないような。立ち合いばちんと当たって栃乃洋が左をねじ込もうとするところで垣添が回り込むように引き落とし。あっけない相撲とスピード相撲は違いますが、今日の垣添はスピードがいきました。
勝負審判の交替では白鵬のコンディションについて。閣下は左足の送りがよくないというポイント。中盤から大関陣が星をつぶし合う中で朝青龍だけは星を落とさない
高見盛×鶴竜。立ち合いから鶴竜突っ張っていくが、それをしのいで鶴竜を捕まえてもろ差し。そこから下手を引きつけて寄り切った。岩佐さん「しなった竹が戻るかのように体勢を作り直してのもろ差し」。うまい言い方!閣下もうまいっていってた。実際「攻撃を受けながら闇雲に相手を捕まえるサブルーチン」がきいてますねー。明日はカロヤン戦だそうです!注目だ。
旭天鵬×豊真将。豊真将の左足のサポーターが心配な岩佐さん。立ち合いから右四つ左上手の豊真将。がぶって寄るが、旭天鵬は左からのすくい投げで体勢を崩して十分の上手を取った。胸を合わせて引きつけて寄る旭天鵬だが、再三の寄りもこらえる豊真将。しかし攻めに転じることはできず寄り切られた。閣下は負けてもきちんと礼をして帰る豊真将はすがすがしい、旭天鵬は今日は珍しく積極的だったと指摘。
黒海×出島。最近出てきている若手は土俵に対する真摯さがあるとしながらも、把瑠都がけがをしながらもちゃんと礼をして帰って行ったのはすばらしい、日本人外国人いう人いるけど、ちゃんと外国人も相撲文化をわかっているところをわかってほしいと閣下。ありがたい話だ。でも立ち合い黒海右変化。あほー!!左四つになり動きが止まる。二人とも立ち合いの力士だから、「これからどうしよう…」って考えてるのかな。で出島が巻き替えようとするところを黒海一気に出て行って寄り切り。勝ったけど変化したからなー。出島は最初よくついていったが、右四つになれなかったのが痛かった。ここから呼吸の話になり、相手のタイミングをはかるのかという閣下に、自分の呼吸が大事だと親方、でも過去には呼吸を読む横綱もいたよという閣下に、押し相撲と四つ相撲では違うんだと親方。岩佐さんも「俗に吐く息、吸う息、止まる息といいますが」と応じる。なるほどー。親方は「私は全部一息でとってたんですが、引退する前になると呼吸が2つくらいにならないと出せないんですよね。だんだんあれ?とか思って」。すごいおもしろかったです。
琴光喜×時天空。ミッキー兄さんの8-7を議論。岩佐さん「琴光喜ファンの方には申し訳ないんですが」。いやいやこちらこそそんな話をさせて申し訳ないです。高砂親方「今場所精神面での壁を打ち破ろうとしているのでは」とフォロー。ほんと申し訳ない。で今日は立ち合い思い切ってぶちかまして、時天空の右半身を吹き飛ばし、その勢いで前に落ちるという、まさに永世関脇の自縄自縛相撲の典型でした。ぱっと見ると時天空が引き落としているようにも見えるのですが、持ち前の立ち合いで思い切って当たったところがちょっとずれてしまっていて、まるでウルトラクイズの罰ゲームのように時天空の横をスルーしていくという大技。今日国技館にきたお客さんは不幸幸せですねー。閣下は「琴光喜は調子のいい場所に、上半身に力が入って足がその速さについて行ってないことが多いんじゃないか」。親方「かちあげているんだが、上半身と下半身のバランスがよくなく泳いでる。あと土俵を歩いてる。すり足でいかないと」。
閣下は「柔の相撲・剛の相撲というのがあるが、横綱は大きな相撲・小さな相撲をとりこなすが、琴光喜は調子のいいときに剛の部分に頼ってしまうところがあるんじゃないか。昔大鵬さんが輪島さんをスカウトにきたときに、『輪島は大きな相撲も小さな相撲もとれる』っていったらしい。これは白鵬の綱取りにも通じるような気がしませんか?」と指摘。これはすごい知識ですよね。実際大きな相手にはきっちりいけるのに、自分より格下の力士の作った小さい小さい落とし穴に落ちたり、あるいは自分で落とし穴を掘って落ちてしまうところがありますよね、ミッキー兄さんは。わかった!永世関脇の強さが!(わかるなって)
露鵬×雅山。立ち合いは露鵬いいかなと思ったら引いてしまって、当たって引いてという感じでちょっと右を差したところを雅山すくい投げでごろり。高砂親方は考えすぎですねとあっさり。閣下が四つはいいんだけどというと、親方もいかに立ち合いを工夫するかという話に。組んだ状態ではじめるというところなら強いんだけど、という話から、露鵬は四つに目覚めたはずなのになぜなんだと閣下が聞いてる。やった!よく聞いてくれました!高砂親方は「それができる人が上にいける。コンスタントにできる人が。だから横綱は2場所連続優勝が求められるんだ」とのこと。相手もある話なんですが、露鵬は四つに絞ってもらいたいんですが。ロシア語ができないのが残念だ。
安美錦×栃東。ひざが悪い同士の対戦。アミーが待ったのあと立ち合いはおっつけ合い。そのあとアミーの肩すかしに栃東ついていけず。実況席はおっつけ論議に。閣下がおっつけは上半身だけじゃなく、下半身の力も大きいともちかけると、親方はひざから下の力が大きいと応じてました。
今思ったんだけど、立ち合い待ったって、NFLでいうフォルススタート(タイミングを合わせないといけないのに早く動いてしまう反則)ですよね。じゃあNFLでは反則で少し下がるのですが、待ったもやったら仕切り線が50cm下がるのはどうですかね。
琴欧洲×安馬。安馬左変化でカロヤンばったり。NO〜!!閣下もこの間双子山親方のエピソードを聞いてかわりたくないといってたじゃないかといってました。そりゃ昨日思い知らせてやってくれよと頼んだは頼んだんですが、変化で思い知らせるのはなしですよ。土俵に横行する変化の波は安馬まで飲み込んだのか。あー。でもインタビューでは閣下に聞かれて「当たって横から攻めようと思った。変化ではない」とのこと。そうはいってもねえ。あーしょんぼりです。それにしてもカロヤンも正直すぎですね。そういうところで兄弟子を見習ってはだめだめ!
琴奨菊×千代大海。立ち合い菊が2回つっかけたが、C全然立つ気なし。そのあとでCが完全に立ち勝って押し込んで押しだし。閣下「立ち合いの駆け引きがすべてでしたね」。なんかそんなことでしか勝てないのかと。それで大関かと。若手の挑戦にそんな汚い駆け引きで勝ってうれしいかと。安馬の変化に続いて嫌な相撲みました。むしろこっちの方が嫌だ。2回待っただからCは3mくらい下がってからとるべきだ。(もう出てるって)
魁皇×白鵬。お互いに受けの相撲でふわっとした立ち合い。上手を探り合う中で白鵬が魁皇の右を抱えて左上手をとりにいく。そして右四つになり寄り切り。魁皇の右上手もしっかりマークして万全ですね。閣下は「今日は左前まわしにこだわらずに、右差しに切り替えたのがよかったのでは」という指摘。高砂親方は「そういう臨機応変さが勝利に繋がった。魁皇という相手も考えて、右差しにいったのがよかったと思う」。
朝青龍×稀勢の里。今日は立ち合い横綱が頭から当たってキセを起こし、すぐに左四つ右上手。速い!ぐんぐん寄っていく中でキセも右上手を取って崩すが、そのまま寄り切って土俵下へ突き落とした。高砂親方「今日は自分の相撲をとりきることに集中していた」とのことです。最後に閣下が「大関朝潮が横綱朝青龍に対戦するとしたらどうしますか?」といい質問をしたら、高砂親方は「もう頭でぶちかましていくしかないでしょ」と。最後は閣下「まだまだいい一番が続くから見ましょう!」とのこと。岩佐さんの「さようなら!」というのがとても明るくてよかったです。
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まずは嫌なことから。みんななんか、中日は変な相撲を見せた方がいいとかそういう申し合わせがあるんですか。朝青龍の変化でへこんだ先場所に続いて今回は安馬ですか(まあたぶんいうとおりたまたまなんだと思うのですが結果的に)。あのまわしをとりに動くというのが変化になってしまうというのは相手もあるとは思うのですが。お客さんの集まる中日でなぜという思いはあります。まあいつもいい相撲を取ってもらいたいんですが。
でもやはり閣下の解説はすばらしかった。遠慮なくやってくれといわれ、ほんとにトーク爆発でした。さらっと過去のイベントを説明したり、好調不調の原因を説明したり。特に高砂親方に質問をぶつけて話を膨らませるというのがうまい。NHKの解説はどうしても一番一番というか、目の前の一番に対する技術系の解説が多くなってしまうのですが、誰かの相撲の取り口や味についてじっくりトークを展開するというのは少ない。その意味で閣下が事前に予告していた「違う切り口で」というのがその通りだなあと。岩佐さんも進行をしつつも、その話に参加したいという感じで。あと閣下のいろんな問いかけにどんどん答えていく高砂親方がすごかったです。さすが広報部長。しっかりした知識とじっくり答える粘り、そして「前に出る相撲」という信念をその中でも愚直に守る解説に、さすが朝潮だと。またその側面を引き出す閣下の知識とトークのうまさに感心した次第です。
もうこれは毎場所閣下レギュラーでいいでしょう!もちろん親方陣や解説のみなさんの相撲関係者からの解説は必要なのですが、裾野を広げるという意味で閣下はうってつけです。ぜひその方向で。でも毎回だと記事まとめるのが大変です。メモすることが多い多い。
○明日の注目の一番
玉春日×豊ノ島…明日は好調同士の対戦。今日は豪風の低さに苦しんだ玉ですが、明日はもっと低い豊ノ島。どうする?
安馬×栃乃洋…明日はばっちりな立ち合いをお願いしますよ安馬。
豊真将×安美錦…アミーの覚悟の技相撲に勝てるか豊真将。
時天空×露鵬…これもいい一番ですね。露鵬は四つでしか今場所の時天空には勝てませんよ。
稀勢の里×琴奨菊…これはいい一番が期待できますね。ただただ楽しみ。
琴光喜×出島…ともに出足が魅力の両者。もはやDDDに匹敵する立ち合いのミッキー兄さん、思い切って当たってください!でも当たるところは気をつけて!
琴欧洲×高見盛…これもすごい楽しみ。進化した人造人間がカロヤンに通用するか。
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中日 「あの人がふたたび登場!大相撲を熱く語る」【ゲスト】デーモン小暮閣下【解説】正面(幕内)高砂【アナウンサー】正面(幕内)岩佐英治東:刈屋 西:白崎<副音声>【ゲスト】ドリン・シモンズ【実況】...
マレーシア 今日考えた事&思った事 : 2007年1月14日 22:42
中日は満員御礼。息詰まる熱戦や長い相撲が多くて見応えのある日だったと思う。毎日
道楽者の徒然日記 : 2007年1月15日 08:08
今日は、相撲ファンが日頃抱いている素朴な疑問を閣下が代表して高砂さんにぶつけてみよう♪という企画が根底にあるような気がしました。例えば・・・・
情の道 : 2007年1月15日 15:39
コメント
途中からしか見れませんでしたが閣下の解説は本当に学研の学習漫画みたいで終始フムフムでした。NHKの「幕内の全取組」千秋楽は総集編も兼ねて閣下キャスターの1時間番組とかにして欲しいです。
今回は菊に頑張って欲しかったんですけど期待とは真逆の展開になってしまって落ち込んでます。
兄さんの土俵横断ウルトラクイズ・・・ごめんなさい。笑ってしまいました。
サンデースポーツの堀尾さんにまわしをつけての八角親方による実践解説、シュールな画ですね。
投稿者 ak-g : 2007年1月14日 22:12
こんばんは。1つ訂正を。魁皇の取組み。
>そして左四つになり寄り切り
「右四つ」だと思います。細かい事ですみません。
なんかこぉ〜、立ち合いがっちり当たらない相撲が多いですよね。変化相撲だけではなくて、当たらない相撲。息が合わないのも含め。見ている方は気合入れてみているんですから、力士も気合入れて!と思ったりします。
投稿者 Gacktoh : 2007年1月14日 22:37
そうですか…結果的に変化になっちゃったんですか。
変化癖のついてきたカロヤンにお仕置きしたんだとか、さすが安馬は送り出し方もきれいだとか、いろいろ自分に言い聞かせていたんですけど、やっぱり悲しかったです。もうしないよね?ね?
キセは今日は残念だったけど、横綱の激マジ相撲が見られて満足です。これを先場所見たかった。
閣下が本業の音楽よりも相撲の仕事が増えて、と明るく愚痴をこぼされているのを、「あそ」みたいにあっさり切る岩佐さんがおもしろかったです。
投稿者 浜猫 : 2007年1月15日 01:11
閣下の解説良かったですよね。
J Sports ESPNの「劇戦!大相撲」にも解説者としてご降臨下さっているのですが、初めて見たときは笑いました。今日の解説を聞いて思ったのですが、30分番組より長時間のトーク?のほうが閣下のよさは発揮される感じです。
(でも、元旭道山関とのカラミも良いですよ!)
投稿者 ひこ蔵 : 2007年1月15日 02:48
閣下ご降臨〜!
昨日は国技館を横目に娘のピアノの発表会へ。
終わって帰ってきたら普段相撲を見ないダンナが
見てました!
「デーモン小暮ってすごいな〜。面白いよ」・・・って今まで知らなかったの?で、ちゃんと閣下つけて!とツッコミ。
夕食の準備があったので途中途中しか見られませんでしたが、豊富な知識と何よりも相撲への「愛」があふれだしている解説でした。
毎場所に一日くらいは降臨されて欲しいです。
投稿者 ゆみさまま : 2007年1月15日 05:50
楽しみにしていた日がやってきました。
なんか、実況席に「閣下どうぞ!」って案内されてる絵から、たまらなくよかったです。
まだ相撲がよくわからない身なのでテクニカルな内容は飲み込めないのですが、閣下の相撲への愛と的確な切り口の感じはばしばし伝わりました。
岩佐さんとなんかコンビ組んでる感じも楽しかったです。
でも今日は琴奨菊の一番が残念でした〜。帰っていく時、悲しそうでしたね。
そしてミッキー兄さんは勝っても負けても最後はわりと「べちゃっ」っていうかたちになりがちですね?ウルトラクイズの罰ゲーム、、、ツボにきました。
投稿者 みに : 2007年1月15日 08:56
こんにちは。
閣下の豊富な知識が取組をさらに盛り上げて素晴しいの一言に尽きます。岩佐さんの進行も上手く息つく間も無いくらい充実していました。
副音声で「岩佐アナVS閣下の言いたい放題」みたいなことをやったら面白そう。
投稿者 みーちゃん : 2007年1月15日 18:51
また相撲ネタでなくてすみませんが(でも閣下の相撲解説はちょっと見たいです)
体操のW杯は2年間対象の大会を開催して、その間にポイント稼いだ上位8選手が偶数年に開催されるファイナル(種目別個人戦)に出場するみたいですね。歴史が浅いせいか、あんまり大事な大会にはされていないようですが。W杯という名前でも、競技によって多種多様ですね。個人的に今回のファイナルは、鹿島選手の復帰戦だったので観たかったですけど。
投稿者 morina0321 : 2007年1月15日 23:36
みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
すごく多くてうれしいです!これも閣下効果ですね。
>ak-gさん
> 途中からしか見れませんでしたが閣下の解説は本当に学研の学習漫画みたいで終始フムフムでした。NHKの「幕内の全取組」千秋楽は総集編も兼ねて閣下キャスターの1時間番組とかにして欲しいです。
それはいいですね!毎場所振り返り番組とかあると。豪華ですね。
> 兄さんの土俵横断ウルトラクイズ・・・ごめんなさい。笑ってしまいました。
いつでも僕たちの想像を超えてくるミッキー兄さんです。
>Gacktohさん(訂正しました。ありがとうございます!)
> なんかこぉ〜、立ち合いがっちり当たらない相撲が多いですよね。変化相撲だけではなくて、当たらない相撲。息が合わないのも含め。
で・す・よ・ね〜!!この辺はちゃんと指導しないといけませんよね。満足度が減ってきます。熱戦を期待している中日に限ってまた多いです。
>浜猫さん
> そうですか…結果的に変化になっちゃったんですか。変化癖のついてきたカロヤンにお仕置きしたんだとか、さすが安馬は送り出し方もきれいだとか、いろいろ自分に言い聞かせていたんですけど、やっぱり悲しかったです。もうしないよね?ね?
たぶんまわしをとろうとしたのはほんとだとは思うのですが、結果的にですね。
大丈夫です、もうしないと信じましょう!
> 閣下が本業の音楽よりも相撲の仕事が増えて、と明るく愚痴をこぼされているのを、「あそ」みたいにあっさり切る岩佐さんがおもしろかったです。
岩佐さんも進行に大変そうでしたよね。でも「そうそう!オレも話したいよ!」みたいなのが感じ取れてうれしかったです。
>ひこ蔵さん
> J Sports ESPNの「劇戦!大相撲」にも解説者としてご降臨下さっているのですが、初めて見たときは笑いました。今日の解説を聞いて思ったのですが、30分番組より長時間のトーク?のほうが閣下のよさは発揮される感じです。(でも、元旭道山関とのカラミも良いですよ!)
たぶん高砂親方と岩佐さんという組み合わせがいい方にはたらいたんだと思います。
でも旭道山がやってるんですか?びっくり!
>ゆみさままさん
> 「デーモン小暮ってすごいな〜。面白いよ」・・・って今まで知らなかったの?で、ちゃんと閣下つけて!とツッコミ。
岩佐さんはデーモンさんでしたね。まじめな岩佐さんらしいですが、やはり閣下はつけないとですね。普通に「閣下は」と応じる吉田さんはやはり貴重です。
> 夕食の準備があったので途中途中しか見られませんでしたが、豊富な知識と何よりも相撲への「愛」があふれだしている解説でした。毎場所に一日くらいは降臨されて欲しいです。
リアルタイムであれだけしゃべれるんですからね。実は知識と技術と意見と盛り上げというすべてこなせるオールラウンダーですよね。
>みにさん
> なんか、実況席に「閣下どうぞ!」って案内されてる絵から、たまらなくよかったです。
あの中途半端に映ってたやつですよね!おもしろかったです。
> そしてミッキー兄さんは勝っても負けても最後はわりと「べちゃっ」っていうかたちになりがちですね?ウルトラクイズの罰ゲーム、、、ツボにきました。
おおっ、だんだん兄さんのすばらしさがおわかりになってきましたね!そして今日は今日であれですからね!
>みーちゃんさん
> 副音声で「岩佐アナVS閣下の言いたい放題」みたいなことをやったら面白そう。
それですそれです僕がいいたいのは!もう相撲の進行とか関係なく、お互いの知識をぶつけ合う。「あ、琴光喜の一番はもうおわってましたね」「まあいいですよね」みたいな感じで。
>morina0321さん
体操ネタの反応ありがとうございます。書ききれなくて。
> 歴史が浅いせいか、あんまり大事な大会にはされていないようですが。W杯という名前でも、競技によって多種多様ですね。個人的に今回のファイナルは、鹿島選手の復帰戦だったので観たかったですけど。
鹿島の演技はとてもよかったですよ。3位に入れなくても手術からの復帰戦としては上々。美しいあん馬が戻ってきました。冨田は強行出場でなかなかしんどかったですが、長期的にとらえているようです。
個人的に地元ブラジルのディエゴ・イポリトのゆかがすごいよかったです。あとあん馬のみたことない技がみられたのと、平行棒の組み合わせ技がなるほどなと思いました。
投稿者 マイク松 : 2007年1月15日 23:49
こんばんは、マイクさん。
皆さん、デーモン閣下ご降臨にもりあがったようですね。これだけ話題になるゲストって貴重ですよ。とにかく、おもしろかったし、楽しかった。実況メンバーのお相撲大好きの様子がとてもよかったです。
岩佐さん、すごいアナですね。含蓄のある言葉が次々繰り出されるのに驚きました。昔の朝潮戦の相手力士を「昔はこのような関所の番人のような力士がいたものですが」に、ほほ〜。また、後半の押し相撲の話の「吐く息、吸う息、止まる息」というせりふで、高砂さんの「引退まぎわになるとなかなか一息で押し出せなくなってくる」という話を引き出し、はは〜となりました。閣下の話をどんどん引き出し、高砂さんにうまく振るテクニック。お見事でした。
閣下は相変わらず絶好調。マイクさんのおっしゃるように誰かの取り口や味についてのじっくりトーク。こんな話が聞きたかったんだと思いました。それと「り〜〜」上手でしたね。私はかねがね「あ〜ま〜」って呼び出しさん読みにくそうだなと思っていたのですが一文字の力士をあれだけ歌い上げるのはすごい。
高砂さん、大丈夫かと思っていましたがしっかりじっくり答えていたのに感心しました。広報部長だったんですね。
さて、安馬の変化は残念でした。今後のこともあるのでこれからはやめましょうね。なんだか相撲に品がなくなるんですよ。初日の琴欧州の変化にはがっかりしました。その後の連敗に天罰かと思ったものです。
やく みつるさんにもゲストでいらしていただきたいですね。
投稿者 アリョーシャ : 2007年1月16日 21:38
初場所中日の中継、相撲に関する知識に乏しい私でも、閣下と高砂親方の解説、岩佐さんの実況は楽しめました。惜しむらくは昨年の初場所と同様に、幕下の中継から閣下のお姿を拝見したかったです。
NHKの情報誌『ステラ』昨年の12/15号に掲載されたNHKアナウンサー名鑑・東京アナウンス室編にある岩佐さんのプロフィールを見ると、「好きな食べ物・納豆、ちゃんこ鍋」「わたしの宝物・黒星の思い出と悔し涙のしみ込んだ学生時代使用のまわし」と書かれていました。
学生時代は力士だった、ということからも、岩佐さんの相撲に関する知識量(閣下のオールナイトニッポンで作られたラップ「ダ・ダ、ダダダダ大徹」をご存知だとは!)、実況で垣間見える相撲へのラヴもうなずけます。
投稿者 信濃のつば九郎 : 2007年1月17日 00:10
アリョーシャさん、信濃のつば九郎さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>アリョーシャさん
> 岩佐さん、すごいアナですね。含蓄のある言葉が次々繰り出されるのに驚きました。
相撲の知識とアナウンスの技術が最高レベルで融合してますよね。ほんとすばらしいです。すでに独特の調子まで身につけています。聞いててすごく心地よい。
> 閣下は相変わらず絶好調。マイクさんのおっしゃるように誰かの取り口や味についてのじっくりトーク。こんな話が聞きたかったんだと思いました。
ゲスト席で親方に質問してもらうというアプローチがよかったですよね。高砂親方の力量も同時に引き出し。完璧でした。
> さて、安馬の変化は残念でした。今後のこともあるのでこれからはやめましょうね。
大きくなってから「若気の至り」で振り返る日が来るといいですね。
>信濃のつば九郎さん
> 惜しむらくは昨年の初場所と同様に、幕下の中継から閣下のお姿を拝見したかったです。
たぶん疲れないんでしょうね。3時間半のトークもこなせましたし。一度すべての制約を取り払って岩佐.vs.閣下をみてみたいです。
> NHKアナウンサー名鑑・東京アナウンス室編にある岩佐さんのプロフィール
僕も持ってます!さすが東大相撲部、筋金入りですよね。
投稿者 マイク松 : 2007年1月18日 01:11
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