2007年2月13日
健介オフィス旗揚げ興業
映画「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」をみてきたマイク松ですこんにちは。さすがストーリー、演出、役者と一定レベル以上のものがそろえばおもしろくなりますね。難しいことを考えないお気楽ムービーでとてもよかったです。バブル期を経験した人なら間違いなく楽しめますよ。僕らは田舎にいたのでほんとにあんなだったのかとびっくりしましたけど。
役者は阿部ちゃんは相変わらず、というかいつもよりいきいきしてすばらしかったですが、富井は広末涼子のコメディエンヌぶりにいたく感銘を受けていました。確かにすばらしかったですし、さすが高知の至宝、昔も今も変わらぬ存在感ですね。僕は吹石一恵の当時のファッションの似合いっぷりに驚愕しました。すごかった。
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今日は一風変わった記事を取り上げたいと。プロレスです。最近のプロレスの衰退っぷりには目を覆うものがありますが、だからといってインリン様に負けてまで盛り上げたいかといわれるとそれは困ると。いやそれでいいんだという立場もわかります。僕はだめ派です。
そんな中で様々な形のプロレスを模索する動きが広まっていますが、今回ご紹介するのは佐々木健介の新しい団体「健介オフィス」の旗揚げ興業です。そこで僕はよく知らないのですが、鬼嫁で有名な北斗晶が女性の意見を取り入れて新しいサービスを打ち出しているそうです。
鬼嫁北斗アイデア勝ち/健介オフィスここでは次のようなサービスがあったそうです。
- 子供連れにやさしい、子供が遊べる「キッズコーナー」
「私が客ならそうして欲しいことをやっただけ。うちの子もそこら中、走り回って大変だからね」 - 乳幼児を連れたファンのためにおむつ交換室を別室で準備
「トイレの手洗い場の横の湿っぽい、寒い場所はイヤだろ」 - 観客におみやげ:健介ファミリーの似顔絵がデザインされた袋にポップコーンとミネラルウオーター、ステッカーを入れ、客席1つ1つに用意
選手、社員10人が前日徹夜で袋詰め、北斗は「昨日は30分しか寝られなかったよ」と毒づく - 会場のトイレ1つ1つに「本日はご来場いただきありがとうございました」という紙を貼った
「入り口に貼っても誰も見ないだろ。トイレだったら感謝の気持ちが確実に伝わると思って」 - マッチメークで特色:いかつい選手とコミカルな選手のタッグ戦
「意外なかわいい面を見せられた」
このニュースをみて「これは現代の花相撲だ」と思いました。もちろん戦いは真剣だと思いますが、本来子供が大人と一緒に格闘技のすばらしさを学ぶ場所は、巡業と花相撲だったはずです。力士にまわしもたれて宙づりにされたりするところで、力士の大きさを学んだり。そこにエンターテイメントの要素を多分に付け加え、もっと親子の関係をクローズアップさせたのが今回の健介オフィスの興業だと考えると、それがいい悪い、成功するしないより、なんか純粋にうれしくなってきます。
逆に大相撲はもっと巡業と花相撲の良さを対外的にアピールすべきところにきているのではないでしょうか。健介オフィスには北斗晶がいてどんどん前に出てきてますが、大相撲ではおかみさんはいても前面に出ることができません。このあたりがスポーツマネジメント的に限界ですが、うまく知恵を結集してファミリーに訴えかけるようなサービスを打ち出してほしいものです。
格闘技はいろんなことにはいろんな見方があって一概にはいえないよーというポストモダンな時代にあって、いいものはいい、だめなものはだめとか、いろんな意見があるだろうがオレの意見はこれだけだとか、そういうどうしても教え込まないといけないことに対する教育にすごく寄与できると思います。プロレスも大相撲もそういう意味で市井に浸透してほしいなあと思いました。珍しく難しいこと書きましたね。だめだ。
北斗晶の鬼嫁ぶりはよく知らないのですが、なんかの番組で健介が仮面ライダーのDVDを大人買いしてしまい、「ばれたらヨメにコロされる」とかいってたのが印象的でした。僕もガンダムのDVD上巻・下巻ともに買ったので、気持ちはよくわかります。
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コメント
健介・北斗夫妻と、ジャガー横田夫妻は本当に面白いですよね。実は大好きなんです〜。格闘技は大して見ないんですけど。
北斗晶のサービス精神は質がいい!って感じがしました。来てくれる人が気分よく帰れるよう何かやってみたっていう姿勢が気持ちいいし、そこへぶっきらぼうなコメントがまた面白い。見てみよっかなって気になっちゃいました(笑)
投稿者 まゆ : 2007年2月14日 12:22
こんばんは。
その映画面白そうですね。バブルの恩恵をしっかり受けていたOL時代が懐かしいです。それなりには遊びましたが、私の場合はどちらかと言うと忙しすぎてお金を使う暇が無かったという感じでしたが。
北斗晶、大好きです。
プロレスとか格闘技は苦手なのですが何か面白そう。ちょっとした事なのですが意外におろそかにされていたりするんですよね。さすが鬼嫁!
あの”鬼嫁Tシャツ”欲しいな〜。
投稿者 みーちゃん : 2007年2月14日 19:41
マイク松さんにとっての 鬼嫁的存在って もしかして 富井副部長ですか?
投稿者 牡丹 : 2007年2月15日 00:44
みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>まゆさん
> 健介・北斗夫妻と、ジャガー横田夫妻は本当に面白いですよね。実は大好きなんです〜。格闘技は大して見ないんですけど。
僕もみないんですが(笑)、実際新しいタイプですよね。そしてそういう側面からプロレスを盛り上げようとする健介は実にかしこいです。
> 北斗晶のサービス精神は質がいい!って感じがしました。来てくれる人が気分よく帰れるよう何かやってみたっていう姿勢が気持ちいいし、そこへぶっきらぼうなコメントがまた面白い。
ですねー。もうサービスの基本ど真ん中+細やかさで大満足です。才能ありますよね北斗。
>みーちゃんさん
> その映画面白そうですね。バブルの恩恵をしっかり受けていたOL時代が懐かしいです。それなりには遊びましたが、私の場合はどちらかと言うと忙しすぎてお金を使う暇が無かったという感じでしたが。
いいですね!全然恩恵なしだったので。映画はもうすごく楽しめると思いますよ。
> プロレスとか格闘技は苦手なのですが何か面白そう。ちょっとした事なのですが意外におろそかにされていたりするんですよね。さすが鬼嫁!
いやー昔のプロレス団体がそこまで気が回るかといったら確実に無理だと思うので、だからこそ北斗晶の取り組みは光りますよ。興業のコストも鬼嫁マネジメントでかなりやってくれそうですし。
>牡丹さん
> マイク松さんにとっての 鬼嫁的存在って もしかして 富井副部長ですか?
どうなんですか?って聞いてみたら「仏の上司って答えとけ」っていわれました。
とりあえず仕事がオートマティックでまわってくるので、そういう意味では鬼上司ですね。でも細やかな気配りがな(以下略)
投稿者 マイク松 : 2007年2月15日 01:00
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