2007年2月14日
Ice Wars2007見ました
あまりにもやる気のなさを見せていると、これを見て記事を書いてくださいと連休中にIce Warsのビデオを渡されました。物腰は柔らかいですが、「仕事しろ」てことです。すみません。
アイスショーはほとんど見たことがないのですが、これは「チームUSA」VS「チームワールド」という4人ずつ得点を競うというものらしいです。採点方法は、10点満点で7人がジャッジし、最高点と最低点をカットして合計するのだそうです。お正月に日本であったパフォーマンス点が何とかいうのより、単純でいいですね。
はじまる前から映画のようにかっこいいです。こういう番組をバラエティ仕立てにしないところがアメリカのいいところだと思います。そこら辺、もっとまねしていいと思うんですけど。
さて、トップバッターは荒川静香姐さん。曲はサラ・ブライトマン「アヴェ・マリア」。おなじみの曲で相変わらず美しいスケーティングです。ジャンプも衰えなく、3S+3T+2Loを決め、となぜプロに転向したのかと思ってしまうぐらい。得点を待つ間も笑顔で10点つけてよとアピール。10点満点一人を含み(ただし、最高点のためカット)、合計は49.5。いきなり高い!
さて、ここでメンバーの紹介。
<チームUSA>
ブライアン・ボイターノ
マイケル・ワイス
アンジェラ・ニコディノフ
ローリー・バーガート
<チームワールド>
荒川静香(日本)
アレクセイ・ヤグディン(ロシア)
カート・ブラウニング(カナダ)
オクサナ・バイウル(ウクライナ)
となっています。豪華ですね、チームワールド。
なぜかローリー・バーガードはダイジェストで。かわいそう・・・得点は48.3。
そしてアンジェラ・ニコディノフは彼女のお母さんを交通事故で亡くしてから2年以上競技から遠ざかり、その間の事を語っています。そしてこの競技会が復活の第一歩となりました。曲はセリーヌ・ディオンの「To love you more」。2年ぶりとは思えない、落ち着いた演技でした。3Fも決め、レイバックスピン、イーグル、スパイラルもアメリカの選手らしい美しさがありました。これからもプロとして頑張っていってほしいです。コーチの息子も拍手。48.6。
そして話題のオクサナ・バイウル。え?これ、バイウル??「次はバイウルです」と紹介されても、映像はカート・ブラウニングだと勝手に思ってしまいました。7色のアフロ、紫と黄色の不思議な衣装を着て登場です。そして「私の人生を表現した新しいプログラムを紹介します」とか言っています。人生はコミックピエロって事?と思っていましたが、表現したいことはかなりハード。オリンピック金メダルから転落、そして復活と本当に人生を表現していました。スピンとかまだまだ上手いですね。48.4。
ここまでで、USA96.9、ワールド97.9。ワールドリードです。まあ、荒川姐さんが群を抜いて素晴らしかったですからね。
ヤグディン。曲はおなじみのエディ・ルイス「ブルース・フォー・クルック」。「僕の思うままに表現したい」との言葉通り、自由に表現するのですが、音のとらえ方が並のアイスダンサー以上あるのでなんだかすごいものになっていました。さ、さすが。パンチも猫パンチとは違う!あごが折れそう。この曲を聴いてイメージする世界観をよくとらえています。プルと二人で世界を牽引していた時代が懐かしいぜ。荒川姐さんも大喜びだったのですが、ジャッジにはウケが悪く49.0。確かに、年をとったジャッジは喜びそうにないプログラムでしたね。
カート・ブラウニングはベアネイキッド・レディース「easy」。イージーに見えるように頑張ります。といいながら、ばんばんジャンプを飛んでいます。2Aは全部で6回入っていたそうです・・・。しかも高いし。この人佐藤有香さんより年上だったはず・・・と思って改めて調べてみると、1966年生まれ。40歳!金本か?すごい。しかし、ジャッジは10点満点が1人いたものの、49.2。こんなに頑張ったのに辛すぎない?
マイケル・ワイス 相変わらずいい人っぽい。Mercy me「I can only imagine」。新採点システムに対応しているのかと思うほど、ウェルバランスなプログラムで、アメリカっぽい。3Lzもきれい。その上バックフリップで観客を大いに沸かせました。これは、ジャッジの点がでるだろうと思っていると49.1。あれ、意外と低い?
ブライアン・ボイタノ。曲は映画「プライドと偏見」より「Your hand are cold」。スプレッドイーグルからの3Lzはちょっと着氷に乱れが。でも、片手をあげて回るなんてなかなかすごい43歳だ。この年になってもこんなに上手いとは。知りませんでした、恐るべしプロの世界。得点は48.6。
ボイタノはインタビューで「正直年々きつくなってる。34歳に戻れたらいいなあ」といってました。34歳か・・・ほとんどのスケーターは34歳ぐらいで若い頃に戻りたいと思うんじゃないかと思うのですが。すごいですね。
全員終わったところでUSA194.6、ワールド196.1で、ワールドが1.5リード。ここからは1対1の対決になるそうです。
荒川姐さん。「You raise me up」曲紹介で「日本でとても人気があります」といっていましたが(姐さんが英語で一生懸命コメントしています、偉い)、このプログラムが日本ですごく有名だからなんですよ、アメリカの皆さん。相変わらず素晴らしいプログラムです。ラストの拍手がものすごいです。
ローリー・バーガードはドナ・サマーの「ラストダンス」。バーガードは2人の子供がいるそうです。正直、やる前から姐さんとじゃ勝負にならんだろうと思っていたのですが、この人が踊りまくり!スローパートとアップテンポになるところとのメリハリがきいていて、バレエジャンプは180度以上開脚!2人も子供がいるのに!そして最後はバックフリップ。すごい。
とはいえ、姐さんの勝利。まあ当然ですが。10点満点が2人。それでもバーガード、よくやりました。
ヤグディンの曲はDidulya「レジェンド」。スパニッシュのメロディーにのってステップで魅せます。独創的で華麗だ。ヤグディンは生活の拠点をサンクトペテルブルグに移したらしいですよ。
マイケル・ワイス。KC&The sunshine band「ディスコ・メドレー」。カツラをかぶってずいぶん雰囲気が変わりました。プレスリー風?ワイスも踊りまくりです。あ、カツラをとるといい人だ。そして華麗な転倒もいい人っぽい。そして、氷の上でジョニー・モートン(元KCのWR)のようなワームを見せる。ワォ!
ヤグディンとワイスの勝負はヤグディンの勝ち。
バイウル「Black horse and the cherry tree」。ねえさん、レオタードっぽい衣装はセクシーだけど、おしりがはみ出してるよ!お腹もちょっとたぷついちゃってるし。大丈夫?と思っていたら、2Aで転倒。セクシーをねらいつつ、ちょっと外し気味なところはおもしろかったのですが、演技後チームワールドの席をカメラが写すとヤグディンは頭を抱え、姐さん、ブラウニングは苦笑い。
アンジェラ・ニコディノフFalth Hill「There you'll be」。お母さんに捧げるプログラムだそうです。レイバックスピンが美しいですね。氷の上が清められるような祈りのようなスケーティング。この演技にバイウル、涙。バイウル、いいやつ。
しかし、ヤグディンの予想どおり、ニコディノフの点がバイウルを完全に上回りました。
カート・ブラウニングCorb lund band「expectation&the blues」。すごいステップと素晴らしいステップと見事なステップ。ヤグディンのも素晴らしいけど、ブラウニングのフットワークは人間業と思えないです。その上40歳て。
ブライアン・ボイタノ。曲はフランク・シナトラ「That's Life」。今度は3Lzも成功。シナトラの曲を上手く表現していました。3T+2Tの後、氷にの上に大の字になっていたのは・・・やっぱり疲れちゃったのかな。フランク・シナトラの歌声にマッチする味わい深いスケーティングですね。
この勝負はいい勝負でしたが、僅かな差でボイタノの勝ち。個人対戦は2対2と同点になりましたが、得点では588.6対590.5でチームワールドが勝ちました。
いやー、見応えがありました。特にカート・ブラウニングやブライアン・ボイタノがまだこんなに素晴らしいスケーターだとは知りませんでした。いや〜、すごいですね。荒川姐さんも息の長いスケーターになって欲しいです。
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というわけで川柳のほうの義理も果たしてホッとしている美輪さんですこんばんは。となれば早速、スケートのほうにすぐ心が向いてしまうという……(笑)。今夜はしーちゃん登場のアイスショー「Ice Wars」放送です!...
綏晄汪メゃl縺ャlblog : 2007年2月14日 22:50
コメント
おはようございます〜。
「Ice Wars」、見られたのですね!レビューが嬉しいですv
荒川しーちゃんは本当、なんでプロなの?と思ってしまいますよね。
プロにいっても技術を衰えさせたくないのでしょうね。
カートやボイタノ・・・みんな素敵なおじさんになりました。
ボイタノの片手を上げて回るルッツは彼独特のもので確か「タノ・ルッツ」と言われてましたよね(^^)
アメリカのアイスショーは歴史があるだけに変な盛り上げ方がなくそのままで面白いです。
日本も気をてらわらずにやってくれればいいのに。
・・・TV局がいけないのか。
投稿者 ゆみさまま : 2007年2月15日 05:56
ちょうどスケートカナダをやってる時ですね。コンボはこうやって飛ぶんですよと言わんばかりの姐さん。今シーズンの現役女子選手でこれだけ質の高い3-3-2ってありましたっけ?
投稿者 spt : 2007年2月15日 06:57
富井副部長さん、こんにちは。
さっそくyoutubeで見てきました。youtube、ほんと便利です。
荒川さん、すごいですね。棚ぼたとか言ってる人は見るがいい!という感じです。シーズン終えてなお、絞られた体。回数も秒数も制限の無いショーだからこそ、リラックスしてコンボも飛べるのでしょうね。
次はぜひ3-3-3を!
ヤグディン痩せました?
投稿者 Aya : 2007年2月15日 11:10
レビューお疲れ様です。
見てないのですが、雰囲気よく伝わりました。
読んでて思ったのは、姐さんって使ってる曲調がスローのものばかりなんですよね。何だかイメージがそれで定着しちゃうような。できれば今年はアップテンポのとかで、お客さんを煽るような感じの滑りをしてもらいたいなーなどと思ったりもして。
カート・ブラウニングやブライアン・ボイタノは、私が最初に熱心に見ていた時期に活躍していた選手なので、とても懐かしいです。バイウルも頑張ってほしいなぁ。
投稿者 area : 2007年2月15日 12:54
こんばんは。
カート・ブラウニングて、髪の毛が薄いおっちゃんですよね?以前見たマーシャルなんとかやらで、ただの司会者と思っていたら、いきなり滑り出し、昔大好きだったコモドアーズの「ブリックハウス」をファッキーに踊ってました。こいつは只者ではないはずです。
富井さーん!関係ないですが、KCは今年もサラリー・キャップに悩まされそうですー・どないしましょ・・・
投稿者 プロボウル : 2007年2月15日 20:35
皆様コメントありがとうございます。
>ゆみさままさん
>荒川しーちゃんは本当、なんでプロなの?と思ってしまいますよね。
>プロにいっても技術を衰えさせたくないのでしょうね。
ちょっと反則気味の技術力でしたよね。
ブラウニングも「彼女のおかげで勝てたよ」と手放しのほめようで。
>ボイタノの片手を上げて回るルッツは彼独特のもので確か「タノ・ルッツ」と言われてましたよね(^^)
そうなんですね。その頃の記憶が私はさっぱりなくて、見て忘れているのかそもそも見ていないのか、それすら分かりません。カタリーナ・ビットの「カルメン」だけは脳裏に焼き付いているのですが。
>アメリカのアイスショーは歴史があるだけに変な盛り上げ方がなくそのままで面白いです。
>日本も気をてらわらずにやってくれればいいのに。
>・・・TV局がいけないのか。
そうですね。TVにすると、スケーターでない人がしゃしゃり出てきますからね。あのでしゃばリズムはどうにかなりませんかね。
>sptさん
>ちょうどスケートカナダをやってる時ですね。コンボはこうやって飛ぶんですよと言わんばかりの姐さん。今シーズンの現役女子選手でこれだけ質の高い3-3-2ってありましたっけ?
見事ですよね、思わず基礎点は何点になるのだろうと野暮なことを考えてしまいましたよ。
>Ayaさん
>荒川さん、すごいですね。棚ぼたとか言ってる人は見るがいい!という感じです。シーズン終えてなお、絞られた体。回数も秒数も制限の無いショーだからこそ、リラックスしてコンボも飛べるのでしょうね。
あまり練習時間もとれないと思うのですが、本当に、体型も変わらず、柔軟性も保っているのがすごいと思いました。ボイタノのように長く素晴らしいスケーターでいてもらいたいですね。
>ヤグディン痩せました?
痩せましたよね?以前はもっと顔がぽっちゃりしていたような気がするのですが。
>areaさん
>読んでて思ったのは、姐さんって使ってる曲調がスローのものばかりなんですよね。何だかイメージがそれで定着しちゃうような。できれば今年はアップテンポのとかで、お客さんを煽るような感じの滑りをしてもらいたいなーなどと思ったりもして。
なるほど、それも見てみたいですね。コミカルな姐さんとか。
しかし、全体を見ると姐さんのようなスケーティングができる人もあまりいないので、ショーと全体としてはバランスが良かったような気もします。他がブラウニング、バイウル、ヤグディンですからね。
>カート・ブラウニングやブライアン・ボイタノは、私が最初に熱心に見ていた時期に活躍していた選手なので、とても懐かしいです。バイウルも頑張ってほしいなぁ。
そうなんですね。私は昔を知らないので二人が上手くてびっくりしました。バイウルは・・・頑張ってほしいですね。
>プロボウルさん
>カート・ブラウニングて、髪の毛が薄いおっちゃんですよね?以前見たマーシャルなんとかやらで、ただの司会者と思っていたら、いきなり滑り出し、昔大好きだったコモドアーズの「ブリックハウス」をファッキーに踊ってました。こいつは只者ではないはずです。
あー、きっとそうです。なんか、すごい人でしたよ。
>富井さーん!関係ないですが、KCは今年もサラリー・キャップに悩まされそうですー・どないしましょ・・・
それですよ、どないしたらいいんでしょ。ゴンザレスを引き留められるかなあ。
いいWRも欲しいんですが、ムハマドみたいに性格のいい一流WRきてくれませんかね。2匹目のコルストンをねらって欲しいですね。しかし、ハーマン・エドワーズではどうやってもスーパーボウルは無理な気もするんですよね・・・ぶつぶつ。
投稿者 富井副部長 : 2007年2月15日 22:12
>できれば今年はアップテンポのとかで、お客さんを煽るような感じの滑りをしてもらいたいなーなどと思ったりもして。
姐さん、さっそく実行しております。最初は絶対違和感があったりして、いろいろ言われるってことも承知の上でありましょう。
http://youtube.com/watch?v&eq;pw6q7oV8zJM
投稿者 spt : 2007年2月15日 23:02
現役を引退人はもちろん、現役でもオフシーズンは皆さんふっくらしてますもんね。
ちなみに私もスケートに夢中になったころは、ボイタノ全盛期でしたので、手を上げてのルッツは非常に印象に残ってます。腕組みして体をすごく倒したイーグルや、空中に氷の粉が飛び散る高ーーーーいデスドロップも印象に残ってます。
二人のブライアンの争いもすごかった。やっぱりトップのレベルが拮抗してると見ごたえもありますよね。
投稿者 Aya : 2007年2月16日 09:29
>ゴンザレスを引き留められるかなあ
すでに5年契約延長でサインしてると思いますよ。なんかフィギュアの方ですいません・・・
投稿者 プロボウル : 2007年2月16日 11:19
sptさん、Ayaさん、プロボウルさん、コメントありがとうございます
>sptさん
>姐さん、さっそく実行しております。最初は絶対違和感があったりして、いろいろ言われるってことも承知の上でありましょう。
youtubeが見られなかったのでなんの曲かは分からないのですが、いろんな曲に挑戦するのは素晴らしいですね。ノリのいい曲は滑ってても楽しいでしょうね。
>Ayaさん
>ちなみに私もスケートに夢中になったころは、ボイタノ全盛期でしたので、手を上げてのルッツは非常に印象に残ってます。腕組みして体をすごく倒したイーグルや、空中に氷の粉が飛び散る高ーーーーいデスドロップも印象に残ってます。
デスドロップも健在ですよ。20代の頃の高さはないのかもしれませんが、それでもすごく高かったですよ。
>プロボウルさん
>すでに5年契約延長でサインしてると思いますよ。
あ、そう言えばそうでしたね。忘れてました(本当にファンなんだろうか・・・反省)
あとは、ジャレッド・アレンでしょうか。これも私の知らない間に延長してくれてるといいなあ。でもそうなるとサラリーキャップは・・・
投稿者 富井副部長 : 2007年2月17日 22:56
文字制限でしょうか?
『&eq;』をイコールに直せばいいと思います。
また変わったりして(笑)
投稿者 spt : 2007年2月18日 06:48
sptさん、コメントありがとうございます。
>文字制限でしょうか?
なんだか最近ネットの調子が悪いのもあって(パソコンの問題かも)まだ見られていません。申し訳ない。
姐さんならそのうちテレビで鮮明に見られる機会があると思うので、楽しみに待ちたいと思います。
世界選手権のエキシとかにゲストででませんかね〜。
投稿者 富井副部長 : 2007年2月20日 23:13
こんにちは。お久しぶりです。
お正月のリレー、結局時間がなくてずるずるずる・・・。ごめんなさい。出来上がってるのと出来上がってないのがあって・・・。もうおそいですよね。
えっと、フィギュアスケートDays まもなく第2号が発売されますが、第3号の、太田選手への質問を募集しています。False Startの仕事の一環として、質問を出してみたらいかがでしょうか。
多分こちらに表示されるはずです。
http://book.dai-x.com/days/
投稿者 Yuki☆ : 2007年2月22日 21:18
Yuki☆さん、コメントありがとうございます。
>お正月のリレー、結局時間がなくてずるずるずる・・・。ごめんなさい。出来上がってるのと出来上がってないのがあって・・・。もうおそいですよね。
いえいえ、今年の大晦日まで大丈夫ですよ!
>えっと、フィギュアスケートDays まもなく第2号が発売されますが、第3号の、太田選手への質問を募集しています
おおっ!そうなんですか。いや〜、楽しみです。
しかし、由希奈さんに質問なんて、無理です。恥ずかしくて。琴M喜さんとかになら「チヌを釣ったことをありますか?」なんて気軽に聞けますが由希奈さんはまぶしすぎます。こっそり柱の陰から見守っています。
投稿者 富井副部長 : 2007年2月23日 22:57
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