2007年3月3日

四大陸選手権2007:アイスダンス

北海道・九州で1日遅れだったマガジンが水曜日発売に遅いよと思うマイク松ですこんにちは。もういいけどね。

さて今日は同じく?一日遅れだった四大陸選手権のアイスダンスのレビューです。ペアのうしろにCDが入っていて、結局レビューに2日かけました。自分でいうのもなんですが労作です。でもみてよかった。J-Sportsじっくり見せますよね。その調子で世界選手権も頼みます。

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アイスダンス、実況は小林さん、解説は藤森さん。

まずはCDから。手短に。課題はゴールデンワルツです。

デュブレイユ・ロウゾンはあぶなげなく高得点。富井が「芋たこなんきんをみてるとデュブレイユがいしだあゆみみたいに見えるよ」といってました。それは芋たこなんきんのみすぎですが気持ちはわかります。

ベルビン・アゴストの演技でアゴストがつまずいて手をついてしまうというアクシデントが。藤森さんはもりもりミスを指摘しながらも、FDに時間がかかってCDを練習する時間がとれなかったのではと。これからっすよ。

メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイトのメリルは、ノエビアの絵に出てくる人みたいな顔してると気がつきました。コスメティック・ルネッサンスだ。滑りはなめらかでいいですね。

カナダのヴァーチュー・モアはもとバレリーナでクラシックバレエの基礎がばっちりらしく、しっかりポーズがとれていました。富井は「手のあげ方とかがキミー・マイズナーっぽいな」といってましたが、よくわかりません。

キャシー・リード&クリス・リード。この姉弟どうも日本の選手なんだそうです。びっくり。そんな外国人みたいな名前なのに。と思ったら顔は日本人でした。富井いわく「姉は若いときの冨士真奈美っぽい、弟は西岡(ロッテ)に何かふりかけたみたいだ」だそうです。冨士真奈美のことはよくわかりません。そういえばハゲタカにでてたな。得点は低かったですが7位。

1位はデュブレイユ・ロウゾンで、2位にベルビン・アゴスト。手をついた割には離れてなかったですね。

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OD。今回のODはタンゴがテーマですね。

ウズベキスタンのオイガ・アキモア&アレクサンダー・シャカロフ。藤森さんはツイズルがあってないと指摘してましたが、なんかシャカロフにホールド感がないというか。あまりリードしてないですね。もうちょっとアキモアを踊らせるような安定感がほしかったです。タンゴなので。トータル60.35。

メキシコのローラ・ムニャーニャ&ルーク・ムニャーニャ。なんですかこのかわいい名前の兄妹は。ムニャーニャ。弟の方は昔の特撮ヒーローみたいな顔してます。MiStからしてスピード感がないですね。仕方ないかムニャーニャだから。MiStはとてもシンプルだと藤森さんにせせら笑われてましたが、RoLiはすごい迫力があってよかったです。SlLiも危ない。でも踊るごとにGOEを引かれていくような演技でした。がんばれ。57.42。

オーストラリアのマリア・ボロウノフ&エフゲニー・ボロウノフ。このペアは夫婦だそうです。ダンススピンにはいるとき工夫のある動きがあったり。こちらはエフゲニーはうまいんだけどマリアが藤森さんにMiStに「女性が片足で滑れません…」などといわれるほど技術がない。そしてDiStで転倒してしまいました。リフトなどマリアが滑らないときは点が出るんですが。しょんぼりしてましたががんばれ。37.10。

中国のシャオヤン・ユ&チェン・ワン。中国にもアイスダンスやってる人もいるんですね。ユニゾンがあってダンススピンもよく考えられたポジション。SlLiも軽やかです。スピードもあってみせますね。レベル4の技も多いし。見ていてよかったです。藤森さんも「歯切れのよい動きがありました」とのこと。アジアでは結構上にいくんじゃないだろうか。64.03。

カナダのローレン・センフト&レイフ・ギスラソン。またわかりにくい名前ですね。若いカップル。でもステップからダンススピンにダイレクトに行ったり、ようやく見応えのある演技になってきました。ステップも多彩で細かい。ちょっとMiStのツイズルステップでスピードがないな。CuLiでもポジションのチェンジがあったり。技術はあるんですが、スピードと両立しないのが今後の課題かも。76.04。

きましたベルビン・アゴスト。頼むよー。ああもう違うなー。全然今までと違うな。何気ない動きに実力を感じます。でも練習不足なのか間がちょっと離れたり、ツイズルが会わなかったりしてます。ダンススピンの時のベルビンちゃんがまた美しいですね。ポジションと衣装が完全に計算されてます。DiStでは流れのあるステップからチェンジオブペースも入れて。RoLiはベルビンちゃんだけのホールドながらアゴストが華麗にポーズをとったり。最後のポーズも決まってました。いいですねーさすが!ああ衣装がブレードにひっかかって動きがずれたんですね。練習不足とかじゃなくアクシデントだったか。アゴストは背中を痛めたときに2週間リフト禁止だったそうです。98.17で図抜けてトップ。

中国のシントン・ファン&シュン・ジェン。中国の読みは適当です。若いカップルですがさっきのペアより力は上らしい。いきなりRoLiで無茶っぽい激しい振り回し方。これほんとにアイスダンス?MiStはエッジも深い。全体的に滑りが大きいですね。CuLiもかなり危険なホールドをなんなく。でも演技全体ではさっきのペアの方がよかったな。うーん。66.32。

アメリカのキンバリー・ナバーロ&ブロント・ボメントレ。全米4位。グレゴリー・ペチュコフが欠場して代理出場だそう。こうみるとボメントレがちょっとおかしい感じですね。技術はあるんですがあまり体が絞れてなかったり、足が短かったり、顔がお笑い系だったりと。ここまでいわんでもと自分でも思うのですが。ペアとしては技術もあり細かいポジションチェンジやステップが多くいれてありました。ボメントレの衣装がもっと自分にあったものだったらGOEが3,4点上がったような気がします。ナバーロいってやってください。藤森さんも女性が女性がとほめてました。パーソナルベスト更新で77.81。

カナダのテッサ・ヴァーチュー&スコット・モア。昨年の四大陸3位。ダンススピンでレベルの差を見せつけてます。ポジションがすごく安定していてぶれない。ヴァーチューのポーズがすごく美しくて、タンゴの表現をずいぶん演じています。モアのホールドもすごく安定していて、かなり無茶っぽいヴァーチューのポジションをしっかり支えてます。DiStはすごくステップが細かくて見事。RoLiからフィニッシュまで一気に。すばらしい!今までタンゴのテーマを演技で表現していたのはベルビン・アゴストに続いて2組目。特に今回はよかったです。藤森さんはほとんどの要素でGOEプラスだと。90.90。もうベルビン・アゴストらの域に近づこうとしています。

デュブレイユ・ロウゾン登場。もうすでにロウゾンが男前モードに入ってますよ。おおっ!匂い立つ大人のタンゴ。もうすでに。MiStではつま先でチェンジオブペースいれたりしてキレがありますね。SlLiでは得意のロウゾンのふとももの上にデュブレイユを立たせるポジション。ダンススピンもいいぞ。RoLiは危ないポジションでもないのにすごく表現が感じられて。短いところでちゃんとドラマができていました。実況陣も大人のストリートタンゴの魅力に酔って井戸端状態が展開されていました。調子としては細かいミスがありましたが、まあいいでしょう!デュブレイユちょっと若返った印象。SK-IIか?ぴてらか?キスクラでのロウゾンはいつものちょっと抜けたようなロウゾンでした。口あけてぼんやりしてました。97.86で2位になってしまった。

アメリカのメリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト。最近富井はこのペアのことばかりふれています。相変わらずメリルはノエビア顔ですね。でもダンススピンのポジションは超きれい。MiStではミラーの動きもいれながらスピード感があります。すごく引きつけられる。ホワイトはキレのある動きでメリルの先を滑ってリードするタイプか。たぶんスタビスキータイプ。DiStもよく音楽を聴いて。RoLiはデュブレイユ・ロウゾンのように特にあぶないポジションでもないのにドラマを感じさせました。見事!これはいい滑りだ。藤森さんも滑りがうまくなったと評価。88.34。

日本のキャシー・リード&クリス・リード姉弟。まだこのペアが日本代表とは思えないのですが、妙に最終滑走に当たるあたり高橋のような試練を受けているようです。ダンススピンはなかなかきれいなポジション。確実にレベル4をとっていってます。でもなにげないところで華麗に転倒してました。振り付けの一部のようにキャシーがおしりで滑ってました。技って言い張ればとおりそうでしたけどね。ああいうときはクリスが手を離してあげないと傷を深めるそうです。68.30。あの華麗な転倒があっても7位です。

1位はベルビン・アゴスト、2位はデュブレイユ・ロウゾン、3位はヴァーチュー・モア、4位はデイヴィス・ホワイト。1〜6位はアメリカとカナダのみです。

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FD。オーストラリアのボロウノフ夫妻から。華麗に小林さんに「最下位です」と紹介ですよ。なんかフランスっぽい衣装だ。「Plunkett and MacLeane」。うーんこれは…。きっと本当のパートナーは別にいて、その人が大けがをしたので、近所のスケートのうまい奥さんを代わりに連れてきたとかいわれても全然違和感ないというか。すごいです。ダンススピンは止まりそうです。そしてリフトは見事です。ボロウノフ夫はすごいうまいんですが。でもオーストラリアの国内チャンプだそうです。がんばれ。トータル83.52。

ウズベキスタンのアキノワ・シャカロフ。「Mon Amour」(アランフェス協奏曲のアレンジ)。音楽が止まったかと思えるところがありましたがアレンジでした。ちょっと衣装の布がぼろ布っぽすぎるような気がしますが、演技はうまいです。SlLiのシャカロフのフリーレッグのあげ方がやる気ないっぽいくて好感。全体的にもうちょっとスピードが上がれば、GOEももっと上がるような気がします。126.72。

メキシコのムニャーニャ兄妹。妹の背中がちょっとハムっぽいのが気になりますが、ムニャーニャだからいいでしょう。「Swing Kids」ST。音楽が二人にあってるみたいで楽しそうな雰囲気がよく出せてます。演技を見ていると渡辺・木戸組をちょっと思い出させます。技術は渡辺・木戸組の方があるんですが、無闇なたのしそう感はこっちが上か。115.46。

中国のユ・ワン組。「トロイ」ST。チェン・ワンの髪型が昔のフォークシンガーっぽいですが、中国カップルでは僕はこっちの方が好きです。ツイズルがぴったりあってましたし、音楽に合わせた振り付けをうまく踊っていたような。でも中盤で手が離れてしまったりしてます。リフトは無茶せずきれいにポジションをとることを考えてるっぽいです。この堅実な滑りを伸ばしていってほしいです。131.28。

アメリカのナバーロ・ボメントレ。「ビートルズメドレー」。曲が好きらしく楽しそうに踊っているのですが、演技全体のテーマ性という観点ではちょっと薄いですかね。だから全体的に要素をこなしてはいますが、積み重なる感動みたいなのはないです。やっぱりフリーダンスはそういうの求めてしまいますし、そういう演技の方が好きですね。そっちの方向で考えていただけると助かります。まあ急な出場だったからしょうがないか。157.82はパーソナルベスト。

日本のリード姉弟。「Prayer in the Night」。ツイズルステップは二人の間がちょっとあいたけどレベル4。確実にレベルの高い技を成功させてます。いいぞ今回は。リフトもうまくいってます。滑りはまだまだですが、姉弟らしくタイミングはすごくあってます。あとは終盤に疲れてレベルを落とさないようにすれば、かなり戦えるペアのような気がします。がんばれ。PCSは5.5前後が並んでたので楽しみと藤森さん。144.17。

カナダのセンフト・ギスラソン。サラ・ブライトマン「Anytime, Anywhere」。ダンススピンがこのペアは得意ですね。さすがカナダと思わせます。でも演技全体にスピードが足りないのはODから同じです。藤森さんのいうようにもたもたした印象がどうしても強くなります。技の間もつながりがあまり感じられないし、SlLiからRoLiにつなぐときも切れてしまうし。最後RoLiで降ろし方が雑で転倒してしまいました。演技後はあまり仲良くなさそう。仲良くしようぜ。149.39。

中国のファン・ジェン組。「ハーレム」。衣装の色遣いが中国っぽくていいですね。相変わらずリフトはダイナミック。アイスダンスうんぬんじゃなくてとにかく激しいです。もう中国美人なファンをいかにジェンが持ち上げ振り回すかというところにみどころが集中。見る方としては見やすいです。藤森さんが3年前にダンスセミナーを作ったときに、10組候補がいたそうで。残った2組ががんばってるそうです。日本もどんどんでてきてほしい。FDでパーソナルベスト更新で、137.07。この人達が、中国のナショナルチャンプだったんだ。

ようやく最終グループだ。もうちょいだ。ここからは特にじっくり見よう。

アメリカのデイヴィス・ホワイト。「だったん人の踊り」。RoLiからのランディングを藤森さんほめる。確かに流れがあってとてもいい。音楽の盛り上がりとともにホワイトの華麗なジャンプが。いいですねー。やっぱりこの組はデンコワ・スタビスキー系ですね。ホワイトの踊りのうまさでデイヴィスがよけい引き立つという好循環。つなぎがいいからダンススピンへの入りもスムーズです。最後の音楽の高まりとともにクライマックスへ疾走する演技、フィニッシュまでしっかり見せました!これはすごい!藤森さんもレベルの判断をいわないほど引き込まれていたのか。ドムニナ・シャバリンと同じ曲ですが、また違った魅力、みどころを作り出していました。見事!FDのパーソナルベスト更新で179.69!1つ脱皮したというところですね。

ベルビン・アゴスト。下も出てきてますがここは力の差を見せてあげてください。「アメリ」ST。CuLiはベルビンちゃんが逆立ちする新リフト。新しい振り付けが随所に見られます。音楽が変わる前にちょびっとソロでスピンしますが、アゴストもなかなかのシットスピン。マイムも入れつつCuLi→RoLiと続くときでもベルビンちゃんをしっかりホールドするアゴストのパワーはさすがです。この安心感があるからベルビンちゃんのダンスが生きる。RoLiもしっかりホールドしているのですごくきれいな軌跡を描いて流れていきました。いやー全米よりもずっとよくなってます。今シーズンは80日間世界一周がFDだったのですが、藤森さんによるとGPファイナルを欠場して、アゴストのけがを好機ととらえて新しいプログラムを入れたとのこと。こっちの方がずっといいらしく、また実況席が井戸端モードになってました。これが演技がいいかどうかの指標になりますかね。196.98。

カナダのヴァーチュー・モア。17/19なのにこれだけやれるのかと感心します。シベリウス「悲しきワルツ」。スローなワルツに乗ってじっくり踊ってます。じっくりなのにスピードはあるという。CuLiはかなり難しいポジションでびっくり。それでも表現の部分でかなり意識した振り付けが好感もてます。滑りのうまさ、ステップの見事さで、静かな曲なのにぐいぐい引きつけてきます。ダンススピンも完璧に安定。SeLiのポジションチェンジもスムーズ。そして静かに終わっていきました。これはすごい。今までみたこともない異色のプログラム。曲があれだけ静かで盛り上がりがないのに、すごい情感。感動しました。ヴァーチューはクラシックバレエのプリマから転身したそうで、わかりますこの踊りのレベルから。最後のフィニッシュでぷるぷるしてなければ完璧でした。すごいやつらが出てきたもんです。まだ17/19なのにPCS全部7点台ですよ!184.89とパーソナルベスト更新。

最後はデュブレイユ・ロウゾン。Etta James「At Last」。最初の振りだけでもうばんばん引きつけて。匂い立つ大人。そりゃ下にあんなのが控えていれば安心して大人の雰囲気出せますわ。SlLiはロウゾンのパワーがすごい。あんなに危険なのに安定しています。おおっGPファイナルよりいいぞ出来が。もう実況席もうっとりしてしまって乙女モード。仕事して。RoLiも難しい降ろし方をなんなく。会場中がうっとりモードです。そして最後の「At Last〜」のところでロウゾンが片足でひざついてSlLiでイーグルからCuLiにつなげるすばらしさ。しっかりレベルアップさせてきましたよ。世界選手権に向けて準備は万全という。もう実況席は完全に井戸端モードだったのでほっといて(「大人の雰囲気がないといけないの」とかいってたよ)、いやー堪能できました。トータル198.59で優勝しました。あれは納得です。なにしろ最終滑走に来るとそれまでのことは全部忘れるように満足できると。歴史に残る「終わりよければすべてよし」プログラムです。

優勝はデュブレイユ・ロウゾン、2位はベルビン・アゴスト、3位はヴァーチュー・モア、4位にデイヴィス・ホワイトとなりました。日本のリード姉弟は7位。

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四大陸選手権でもかなりの満足度。もちろん語り尽くせないデュブレイユ・ロウゾンの名プログラムもありますが、ベルビン・アゴストも順調にレベルを上げてますし、何より米加若手のヴァーチュー・モア、デイヴィス・ホワイトがこれだけ踊れるとは。富井はデイヴィス・ホワイトをかってますが、ようやくホワイトのよさがわかりました。いやわかってたつもりですが再確認。メリルと一体になって1つのものを表現するそのスキームはずばりブルガリアペアの後継者といえるでしょう。ヴァーチュー・モアはもう滑り自体うますぎ。もう実況席を沈黙させる雰囲気と技術。「悲しきワルツ」なんか技術のないペアが滑ったらもう退屈以外の何者でもなくなる時間が訪れますよ。それをあれだけみせるとは。感動しました。若手があれだけ伸びてくるとほんと楽しみになります。

投稿者 マイク松 : 00:45 | フィギュアスケート

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四大陸選手権放送(アイスダンス)

というわけで、いよいよ3月に入りそろそろ宿泊とか新幹線とか東京行きの計画も具体的になりつつある美輪さんですこんばんは(^o^)丿。PIW新横浜千秋楽のチケットも(S席ですが)ゲットしたことだし。来季もまたまた...

綏晄汪メゃl縺ャlblog : 2007年3月3日 17:18

コメント

まだちゃんと放送は見てないんですけど〜
想像つきます、井戸端会議(笑) でも実は一緒になって盛り上がりたい。回りにシングルでは一緒にキャーキャー盛り上がってくれる友人が増えたけどダンスはまだで・・・デュブレイユ組のフリーのラストで誰かと一緒に「むきゃー!」となりたい〜〜

四大陸選手権は結果を見るだけでもう心は世界選手権でした。このハイレベルな戦いをヨーロッパ勢を含め見れるとは!! 若手二組は昨年までジュニアの選手だったのに、今シーズンここまで来るとはほんとに予想外。ほんとに楽しみです、ワールド。

私はアメリカの「ダッタン人の踊り」の方がロシアのより好きなんです。技術的なことはきっとロシアの方が上なんでしょうけど見ていて引きつけられるのはアメリカ組の方。ワールドではじっくり見比べてみたいと思います。。。
それにしても「ノエビア」・・・超笑える〜そっくり〜〜 あの色の白さがまた一層ノエビア風ですよね。

投稿者 おたか : 2007年3月3日 11:30

アイスダンス、若手が台頭していますね。1年前のトリノが嘘のように若返りましたね。
 たしかベルアゴをはじめ、テッサ&モイア、ディビス&ホワイトのコーチって、シュピルバンドさんでしたよね。北米組の躍進って、選手当人たちの能力の高さや環境(親や兄弟がスケートになじんでいた。)、才能によるところも大きいと思うのですけれど、ロシア人コーチの力によるもののすごいのですよね。
 って、もう十分当たり前の事実なのでしょうけれども…。
 実は昨夜あるTV番組をみて、ロシア(旧ソ連)の芸術系の教育の凄さ(水準の高さ)に驚きました。
日本人指揮者西本智美さんの番組(番組自体はバラエティです。)なのですが、世界的な指揮者として活躍中の彼女はロシアの音楽学校に留学していたそうで、そこでの音楽教育の話がスゴカッタ! 素人の目からみても、こんな教育を受け、こなしてきたのなら、世界屈指の実力を持てるなと。たとえば一日で曲を暗譜させたり、(指揮者養成なのに)さまざまな楽器を演奏させたり…。
 そんな情報を得た後でこちらの文章を読みまして、もしかしたらフィギュアスケートでも同じように、ロシア人コーチ(教師)によってロシア式の非常に水準の高い教育がなされているのかも?なんて思った次第なのです。
 ちょっと脱線しちゃって、すみません。
おもしろくなってきましたね。
北米だけでなく、欧州もがんばって欲しいな。

投稿者 みんみん : 2007年3月3日 22:58

四大陸アイスダンス堪能しました!なんていうか欧州とは違った見どころも満載(笑)。
>仕方ないかムニャーニャだから。
ツボでした。

そして「ノエビア」でうちはかなり盛り上がりましたよ!ダンナは古いイラスト雑誌を持ち出してきて語りはじめる始末。見れば見るほど似てる、、、!
でもディビス&ホワイトはとても好きです。雰囲気が素敵でどんどんうまくなっていて、これから毎年どんなプログラムを滑ってくれるんだろうと先の先まで楽しみにしてしまいます。

そしてデュブレイユ・ロウゾンは最高ですね。何度みても乙女モードになりますって。
あの実況&解説はうちでは「高性能井戸端会議」と呼ばれています。細かい分析あり的確な批評もあり過去のデータの披露もありとさすがとうならせるのに突然おばちゃんモード。ごーっと毒を吐いたりもして何度聞いても楽しいです。

あ〜世界選手権が待ち遠しい〜
実はわたくし、CDとFDを観戦してまいりま〜す♪えへ♪

投稿者 みに : 2007年3月3日 23:06

↑2つ前に間違いがありました。
 指揮者「西本智美」さんは正しくは「西本智実」さんです。
 ごめんなさい〜

投稿者 みんみん : 2007年3月3日 23:10

こんばんは!
藤森さんの容赦ない毒吐きがすごく好きなんですが「井戸端会議」も好きです♪

シーズン当初一番好きだったFDのプログラムはデュプレイユ・ローゾンの「At Last」だったのですが、今は好きなプログラムがありすぎて困ってます。
だったん人もシベリウスも素敵〜。
アメリも世界選手権での仕上がりが楽しみです。

「ノエビア」(笑)
メリルちゃん、不思議な顔なんだけどかわいくてとても好きです。
何かに似てるなーってずっと思ってたんですよね。
すっきり。
ありがとうございました。

投稿者 いよかん : 2007年3月3日 23:28

みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

> でも実は一緒になって盛り上がりたい。回りにシングルでは一緒にキャーキャー盛り上がってくれる友人が増えたけどダンスはまだで・・・デュブレイユ組のフリーのラストで誰かと一緒に「むきゃー!」となりたい〜〜

わかりますわかります。そういうのどこにいけばいいんでしょうね?

> 若手二組は昨年までジュニアの選手だったのに、今シーズンここまで来るとはほんとに予想外。ほんとに楽しみです、ワールド。

僕もにわかには信じられなかったのですが、FDをみせられては。これがぶつかりあう世界選手権はほんと楽しみです。

>みんみんさん

> アイスダンス、若手が台頭していますね。1年前のトリノが嘘のように若返りましたね。

何年かに1回がらっと変わりますけど、どんどんでてくるもんですよね〜。日本にもどんどん出てきてほしいです。

> 実は昨夜あるTV番組をみて、ロシア(旧ソ連)の芸術系の教育の凄さ(水準の高さ)に驚きました。もしかしたらフィギュアスケートでも同じように、ロシア人コーチ(教師)によってロシア式の非常に水準の高い教育がなされているのかも?なんて思った次第なのです。

僕もとてもその辺興味あります。その辺が明らかになればと思うんですけどね。
なんかに書いてないもんですかね。

> そして「ノエビア」でうちはかなり盛り上がりましたよ!ダンナは古いイラスト雑誌を持ち出してきて語りはじめる始末。見れば見るほど似てる、、、!

みなさんご賛同いただきまして(笑)。もうメリルが出てくるとCM曲が頭に流れたりしますもの。アイスダンシング・ルネッサンスとしてがんばってもらいたいです。

> あの実況&解説はうちでは「高性能井戸端会議」と呼ばれています。細かい分析あり的確な批評もあり過去のデータの披露もありとさすがとうならせるのに突然おばちゃんモード

確かにただの井戸端ではないですよね。通常の三倍の情報量と考えればシャア専用井戸端会議なんですが。(すみませんガンダムネタ)

>いよかんさん

> シーズン当初一番好きだったFDのプログラムはデュプレイユ・ローゾンの「At Last」だったのですが、今は好きなプログラムがありすぎて困ってます。だったん人もシベリウスも素敵〜。

今度の四大陸はアイスダンスの奥深さを感じましたよね。これだけ幅広いテーマが表現できるのも魅力です。

> メリルちゃん、不思議な顔なんだけどかわいくてとても好きです。

どこにもない顔なんですが、妙に印象に残っていいですよね。それでいてホワイトの男前も引き立てたりして。(いうなって)

投稿者 マイク松 : 2007年3月4日 01:06

2度目のコメントです。こんばんは。
4大陸はまだじっくりは見れていないのですが、アイスダンスなかなか見応えがありましたね。
ヴァーチュー&モアのFDは、シーズンはじめは「悲しい」というより初々しくてきれいなワルツという感じでしたが、4大陸では大分悲しくなっていたのに感心しました。

ところで、デュブレイユを見ていると何かひっかかるなー、と思っていたのですが、今回納得しました。
そうか、いしだあゆみだったんですね。
すっきりしました。ありがとうございます(笑)

投稿者 えむぞう : 2007年3月4日 01:55

デュブレイユ:いしだあゆみ にも笑えたんですが
リード姉:富士真奈美 にはもっと笑えました!
富士真奈美を知ってること自体スゴイです〜
でも、リード弟:西岡に何かふりかけた って(爆)
野球を知らないので西岡の顔が浮かばなくて、ううっ残念。

チャーリー・ホワイト君の顔立ちは、昔のアイドルみたいです。人気が出そうな顔です。

ロウゾン氏の抜けた顔、わかりますよ〜あれは結構ツボですよね。目元がチワワみたいにキョロキョロしてませんか?

四大陸はペアもそうでしたが、ほとんど全選手(?)放送してくれて充実した内容でした。Jスポさん感謝!

投稿者 コリン : 2007年3月5日 09:24

コリン様!
 >チャーリー・ホワイト君の顔立ちは…
そうです! そうなんです。かの、M・レスター。
「小さな恋のメロディ」♪
もう、懐かしくて、懐かしくて。
この二人を見ていると、あの映画がよみがえってくるのです。(…って、コリン様のアイドルとは違いました?)
 北米組って、チャーリーにしろテッサちゃんズにしろ、先輩のベルアゴ(いやベルライ)組にしろ、さわやかな青春映画を観ているようなんですよね〜。
もちろん、デュブレイユさんたちも…
(欧州組は欧州映画そのもの!ですが。←? )

ps.いしだあゆみさん、似ていますね〜
 あと、メリル・ストリーブとか。(ちがうか。)
 フランス系なのに、なぜか英国風。
  富士真奈美さん…ははは…。
 でも真奈美さん、大昔は美女代表だったようですよ。
 (記録によれば。私も知らんけど。)

 

投稿者 みんみん : 2007年3月6日 22:05

みんみん様
「小さな恋のメロディ」のM・レスター
わっーーー、そうです!そんな感じです!!
チャーリー君を見て、昔どっかにこういう感じのアイドルいたよなぁ・・・と。そうだったんですね〜
彼の、人の良さそうな、優しそうな笑みがステキです。
昔のアメリカのホームドラマにいそうなキャラクターです(なんかいい加減だっ)

マダム・デュブレイユ
節くれ立った鼻と長めの顔がいしだあゆみ・メリル・ストリーブに共通してるかもしれません。

投稿者 コリン : 2007年3月7日 10:27

初めまして。いつも爆笑しながら楽しく拝見しています。
デンコワ・スタビスキーがお好きとのことで、特に彼らの記事が出てくるたびに喜んでいます。(ユーロは、ちょっと悲しい結果でしたが…)
デイビス・ホワイトも素敵なカップルですよね!
私の周囲には賛同者がいなくて寂しかったのですが、同じくデンコワ・スタビスキー好きの富井さんやマイクさんもやっぱり好みなんだ〜と知ってとても嬉しいです。
本当、滑りの系統が彼らに似てますよね。本人たちはベルアゴに憧れているようですが、系統的にはチャーリーがマキシムっぽい感情的な滑りをするなあと思います。私も。

嬉しくてつい書き込んでしまいました。
これからもレビュー楽しみにしております(^^

投稿者 : 2007年3月7日 12:46

みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。遅れてごめんなさい。

>えむぞうさん

> ところで、デュブレイユを見ていると何かひっかかるなー、と思っていたのですが、今回納得しました。そうか、いしだあゆみだったんですね。

富井のいうことなのでほんとかしらと思っていたのですが、納得していただいてよかったです(笑)。

>コリンさん

> リード姉:富士真奈美 にはもっと笑えました!富士真奈美を知ってること自体スゴイです〜

ちょうどこの間「ハゲタカ」に出てたのですが、若い頃は僕もさっぱりわかりませんで。さすが上司。

> ロウゾン氏の抜けた顔、わかりますよ〜あれは結構ツボですよね。目元がチワワみたいにキョロキョロしてませんか?

してましたキスクラで。「ちゃんと点でてるかワン?」みたいな。でもそれがあるからこそ、リンクでの超ダンディモードが際だちますよね。

>みんみんさん

> 北米組って、チャーリーにしろテッサちゃんズにしろ、先輩のベルアゴ(いやベルライ)組にしろ、さわやかな青春映画を観ているようなんですよね〜。もちろん、デュブレイユさんたちも…

昔からそうかはわからないんですが、今ははやってますよね。日本向けに作られたとは思えませんが、実際叙情漂うテーマはアイスダンスでしかできませんよね。いやすばらしいです。

>碧さん(はじめまして!)

> デンコワ・スタビスキーがお好きとのことで、特に彼らの記事が出てくるたびに喜んでいます。

おおっベルギー組ファンですね!うちもです!オリンピックの大復活で涙したくちです。若手が出てきてますが、まだまだ王座は渡せませんよね!

> 本当、滑りの系統が彼らに似てますよね。本人たちはベルアゴに憧れているようですが、系統的にはチャーリーがマキシムっぽい感情的な滑りをするなあと思います。私も。

実際パワフルなホールドよりも、男女一体となって踊るというスキーム?は、彼らしかできないと思っていましたが、ホワイトは技量ありますね。

投稿者 マイク松 : 2007年3月12日 21:58

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