2007年4月12日
フィギュアスケート世界選手権2007:アイスダンスOD
スルツカヤご懐妊&プルシェンコ復帰決定。ダブルめでたいなマイク松ですこんにちは。スルツカヤはご出産は秋だとのことで。ぜひ亮子姉さんを見習って、合間に授乳しながらスケートを続けてほしいと思います。いや演技中は結構です。(誰も求めてないよ) あとうっかり演技の中で子どもをリンクに登場させたりすると、肉襦袢の男にかっさらわれたりするかもしれないので注意してください。その肉襦袢先生は「もう一度ロシアを世界のトップに」との思いで復帰とのこと。ジュベールあやうし!小芝居路線を強化せよ!(これは僕が求めてます)
さて今日は昨日に引き続き、アイスダンスのオリジナルダンスです。楽しみ楽しみ。
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アイスダンスOD、実況は小林さん、解説は藤森さんの井戸端コンビ。課題はタンゴだそうです。わーい。
エストニアのグレンベルグ・ランド。でましたね氷上の杉内(SB)。CDでは出遅れて23位。MiStはちゃんとレベルを上げてきてますね。でも滑りが堅い。ちょっと雰囲気を出すまでには至ってませんね。がんばれ杉内。DiStは足下が乱れてきてましたが。最後まで滑りました。初登場ですがすべてのエレメンツがLV4なのは立派です。キスクラにくるとぐっと増す杉内度。PCSは4点台でトータル68.85。
ウクライナのザドロズニウク&ベルビロ。早口言葉かと思わせる難しい名前ですね。「A Los Amigos」「Tus Ojos de Ciel」。雰囲気はよく出てます。ザドロズニウクがうまいな。そしてSlLiで一気に肩の上までもっていくベルビロのパワー。この2人は雰囲気はでてるんですがエレメンツのレベルがあがりませんね。藤森さん「見栄えはいいんですがジュニアの頃からエッジが浅くて滑りに味がない」とのこと。モロゾフの指導もいきないとどしどし注文つけてます。ODはパーソナルベストで74.76。
カナダのウィーバー・ポジェ。でました氷上の巨神兵。でかいなーポジェ。最初の動きはキレがあっていいぞ。なぎ払え!MiStはすごくコンビネーションがあってる…と思ったら巨神兵ツイズルで転倒!うわー!どうした!それでもアイスダンス王国の末裔か!(クシャナきどり) ダンススピンはでかさをいかして雄大な。ジュニアワールドよりもずっとよくなってます。最後はワンハンドのホールドでRoLi。これもでかい!返す返す転倒が惜しいです。いい経験にしてください。小林さん「このカップルうまくいきそうですねー」と応援。68.34。転倒があってもこれだけ出せるんですから。がんばれ巨神兵。
アゼルバイジャンのフレイザー・ルカニン。フレイザーの衣装おしゃれーでいいですね。ルカニンの曲を待つ表情がなんか不思議。ピアソラのタンゴ。うーんルカニンの動きはちょっと変な踊りでMPが吸い取られそう。あまりダンスがうまくないのかな。ですがMiStは結構いいぞ。ダンススピンの入りが美しい。やっぱりジュニアの選手に比べてスピードが出てますね。大事だ。もう一つ2人のいきを合わせればもっとよくなりそうな演技にみえました。ルカニンは髪型を工夫した方がいいのでは。昨日のサラリーマンNEOに出てきたセクシー部長に似てます。76.20。
アメリカのグレゴリー・ペチュコフ。「La Cumparsita」「Tanguera」。MiStはミラーの動きがすごいきれい。この曲もいいな。NHK杯よりずっとうまくなってる。ステップがきびきびしてて、ダンススピンも回転が速い。DiStは逆行する部分がグレゴリーがんばってます。このペアがいまいち抜けてこないのはペチュコフのホールドがよくないんじゃないかと思います。レベルが高くなるとパワータイプ・一体タイプのどちらにもつききれない。鍛えてくれ。83.98。富井が「ペチュコフってベイスターズにいる助っ人ピッチャーっぽいよね」といってました。なんか同意。誰なんだろう。
中国のシントン・ファン&シュン・チェン。ワールドは初出場だそうです。四大陸にでてました。ツイズルがうまいのが際だってますね。ダンススピンはあまり美しさがないなあ。ぐるぐるまわってる感じで。ファンはとてもビューティフルです。中国がここまでできるんですから日本もがんばってほしい。69.52。
イスラエルのザレツキー兄妹。John Powell「Assassin's tango」。SlLiはちょっと重そうだな。がんばれ妹。ダンススピンはポジションチェンジをしっかり入れて。MiStはあまり動きがあってないなー。でもツイズルはしっかり合わせてました。兄妹だけにさすがによく似てますね。藤森さん「パワーだけだった感じでしたがうまくなってた」とのこと。もうちょい細かいところを一生懸命詰めれば立派にチャイト・サフノフスキーの後継者になれるでしょう。77.96。
イタリアのカッペリーニ・ラノッテ。「Tango Oblivion」。違うカップルの片割れずつがペアを組んでる人たち。またカッペリーニの衣装がすごいいいですね。さすがイタリー。この曲にうまくあわせたすごい静かな情熱。でもMiStの中では一生懸命ステップを踏んでます。そして最後のところで転倒。痛い。SlLiはいいもの用意してきたのに。ただ踊るところはすごいうまいですね。で曲が変わって刑事ドラマみたいになった。あれ?いい雰囲気だったのに。やっぱり難しい技になると一生懸命になってしまいますが、踊りはうまいです。まだ若いので見守りたいです。キスクラで泣いてるカッペリーニ。小林さんと同じこといおう。他はよかったよ!76.41。僕はファイエラ・スカリよりもいけてると思いますよ。
渡辺・木戸組。木戸かっこいい!気合い入ってますね。やはりこのペアは技術ありますよ。MiStのミラーの動きとか、フリーレッグのタイミングとかはほんとにうまい。円熟の滑りです。ただタンゴのテーマが伝わってくるかというと伝わってこないんですよねー。あとは木戸のいい人っぷりを堪能しましょう。75.73。
ドイツのシュガンシナ・ガジー。「New Tango Besta Rio」。ドイツの国内チャンプ?らしいです。ガジーはおでこの危うさもあって危険な顔でいいですね。シングルではSlStに入る前に「いくでぇ〜!」みたいにするのはもう定着しましたけど、アイスダンスでMiStに入る前に構えるのはいまいちですね。1つ1つの技に難しさが感じられてすごくいいです。RoLiはもっと安定感があってもいい。あれ、キスクラではガジー男前だ。70.95。
フランスのテシャラ・ブルーザー。「Mi Buenos Aires Querido」「Escualo」。またテシャラの衣装がいいな。回転するとすごく映える。ブルーザーのネクタイの柄をテシャラと合わせているのがフレンチ・コーディネートか。細かいステップで表現しつつスピードを出してる。SlLiの空中姿勢がきれい。そしてRoLiの難しい入りと終わりをうまくまとめてました。意外にパワータイプなんだなブルーザー。あーよくみるとブルーザーの衣装もすごいかっこいいわ。解説陣もプチ井戸端するほどのおしゃれっぷり。リフトのオーバータイムによるディダクションがあって77.69。
グループ5にきてデュブレイユ・ロウゾンがいきなりきました。「Paya d Ora」。じーっくり男前モードのロウゾンが近寄ってくるだけで匂い立つタンゴ。うーすばらしいー。MiStでも間にチェンジオブペースを入れて。ああでも途中でロウゾンがちょいよろけた。しっかり!でも高度なSlLi、ダンススピン、DiStの難しくも息ぴったりのステップ、そして最後のパーフェクトなフィニッシュ。おおっベリッシモです!見て満足&点も高いのデュブレイユ・ロウゾンのプログラムでした。キスクラにくると、実はロウゾンと木戸は同じなんじゃないかと思います。ロウゾンのようにリンク上で小宇宙を燃やすことができれば木戸もいい人からかっこいい人になれるのではないかと思ったのですが。99.50。
ブルガリアのデンコワ・スタビスキー。きましたねー珠玉の名プログラム。アストル・ピアソラ「リベルタンゴ」。おおっ最初の巡り会う2人のところを至近距離で。MiStの足の運びなんぞもう演技を超えた芸術。すばらしいー。SlLiのポジションもさることながらそのプロセスが最高。あれだけ激しく足を動かしてるのにまったく乱れがない。そしてRoLiまでのストーリーが見えました。ベリッシモ!ストーリーのある演劇的なOD。このペアしかできませんね。世界選手権ではヴァイオリニストの曲を使ったけど、それが邂逅する2人という危うさみたいなのがふくらませてました。99.52。おおっ0.02差でトップ!
ロシアのホフロワ・ノビツキー。Jacob Gade「Tango Jalousie」。このペアはどうにも途中で曲が勇壮になる曲しか使わないんですかね。最初の方はとてもいいのに。後半はほんとにタンゴ?って感じです。なんにしてもホフロワの身体能力はすごい。さまざまな超難しいポジションをなんなくこなしてます。このペアの課題はただ1つ、ノビツキーがんばれということですよね。富井は「なんかこのペアみてると、100マイル投げるノーコンピッチャーみたいなイメージがわいて好感が持てるよ」。ああ五十嵐みたいな感じですね。むしろそれでよし!89.20。五十嵐何してるんだろうな。
フランスのデロベル・シェーンフェルダー。「tango volver」。遠目に見るとオーソドックスですが、やっぱりいい生地使ってるなーという感じですね。ああ1個目のツイズルでちょっとバランス崩した。でもダンススピンはすごいいいでき。音楽をよくとらえてます。DiStで難しいステップ踏んでもスピードが落ちない。むしろ加速してる。滑るごとに点が出そうないい滑りでした。いいですね!96.02になったのはリフトのオーバータイムがあったせい。うーん。
アメリカのデイヴィス・ホワイト。ノエビア!ノエビア!みせてくれ、コスメティック・ルネッサンス!「A Los Amigos」。ダンススピンではよく雰囲気でてるぞ。MiStは得意のミラーの動きと速いツイズル。おおっ物語が見えてきた。やはりこのペアのうまいのはホワイトのリードですね。ノエビアという楽器を奏でる奏者のように完璧に姉さんをリードしてます。RoLiからフィニッシュまでパーフェクト!よっしゃー!このペアのベストパフォーマンスでしょ!そうか!ホワイトのスタンド能力こそがコスメティック・ルネッサンスなんだ!発見!(間違い)今でもうまいですけど、PCSをみてもまだまだうまくなりそう。ホワイトはシングルで全米ジュニア9位の実績があるそう。やっぱりパーソナルベストで86.97。
最終グループ、最初はアメリカのベルビン・アゴスト。やっぱりこのペアもうかうかしてられないけど、差があるところを見せられるか。「Concierto para Quinteto」「Oblivion」。ツイズルは慎重にって感じですね。でもやっぱりアゴストはうまい。同じアメリカでもホワイトはスタビスキー型の一体タイプ、アゴストはパワータイプですが、それぞれのいいところが比較してみられます。氷上に可憐に咲く花ベルビンちゃんの魅力を引き出すことにかけてはアゴストの右にはでられません。音楽の盛り上がりに合わせるようにどんどん動きがよくなってきてました。どんな動きでもしっかりホールドするアゴストに、ますます可憐さを増すベルビンちゃん。すばらしいです!何よりこのペアのいいのは演技が終わっても全然ばててないこと。いつも余裕で帰ってきますものね。練習量がわかります。どうもベルビンちゃんの髪の色が変わったことに質問が殺到したそうです。99.02。ちなみに今の色がナチュラルらしいんだけど。
イギリスのカー姉弟。きましたモディリアニ姉さん!「Tango Verano Porteno」。カー姉さん足長いな。首だけじゃなく。動きにキレがありますね。弟の動きも激しく、姉さんのよさを引き出してます。このカー弟はどっちつかずというわけではなく、パワーと一体型のハイブリッドといったところ。その質が高まってるんですね。と思ったらツイズルでミスがあった。この演技はよかったですねー。カー姉弟はこれだけやれたのかとびっくりしました。でもなんかイリーガルエレメントがあって減点されてるみたい。よかったのになー。得点を見て驚く2人。くじけずがんばってください。83.60。
ロシアのドムニナ・シャバリン。きましたマタギ!(異名だらけ)ピアソラのタンゴ。シャバリン今日はおしゃれマタギといったところですが、やはりうまいなこのペア。滑りがなめらか。そしてSlLiは独創的なポジション!あれは難しいな。DiStの中にうまくツイズルを入れての振り付け。そしてフィニッシュはじっくり締めるポーズ。かっこいいですね!でもLV4のエレメンツが少なかったです。うーん。もう1つ2つあればよかった。でもODはパーソナルベストなんだ。そうなんだ。97.63。
カナダのヴァーチュー・モア。モアなのかモイヤーなのかモヤなのか。もういいやモアで。最初の振り付けでぐぐっと引き込んできますね。MiStはちょっと離れたがツイズルは速い。モアは背格好もヴァーチューと似てるところもあって、一体感がすごく感じられます。滑りがなめらかで旋律のように物語がわき出てくる。なんというか一体型でも違った魅力がある。まだ若いからか、タンゴでも若い悩みみたいなのが感じられます。そしてステップが細かく速い。モアも難しいRoLiもしっかりこなしつつ、ヴァーチューの陰となり日向となりという見事なリード。次世代のエース候補の一人でしょう。繰り返して見るごとに味が出そうです。88.56。
イタリアのファイエラ・スカリ。最終滑走ですね。スカリがセクシー部長っぽい。最初のポーズがファイエラがとりついてる妖怪みたいでおもしろいです。ツイズルでファイエラがつまずいてる。がんばれ。タンゴの雰囲気は出てるんだけどなー。もうちょいがんばらないと後輩に抜かされますよ。RoLiもぴったり貼り付いてる感じのポジション。今回はそれがテーマだったのかな。86.61。
オリジナルダンス終わっての順位:
1. デンコワ・スタビスキー
2. デュブレイユ・ロウゾン
3. ベルビン・アゴスト
4. ドムニナ・シャバリン
5. デロベル・シェーンフェルダー
6. ホフロワ・ノビツキー
7. ヴァーチュー・モア
8. デイヴィス・ホワイト
9. ファイエラ・スカリ
10. グレゴリー・ペチュコフ
16. 渡辺・木戸組
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OD終わってデンコワ・スタビスキーがトップに来ましたね。さすがあのリベルタンゴは超絶プログラムです。すばらしい。続いてデュブレイユ・ロウゾン。僕はベルビン・アゴストが3位に来るとは思ってなかったのですが、さすがアメリカ、天王山にコンディションを合わせるのはうまいですねー。ドムニナ・シャバリンは実力よりレベル4にしないコーチが悪いよ。そしてヴァーチュー・モア、デイヴィス・ホワイトもきっちりその中に割り込もうとしています。今回もこの若手2組がすごいよかった。実際楽しみです。
個人的にタンゴってとても好きなので、ODのテーマにあがっててすごく楽しめます。うれしい。
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[フィギュアスケート][陸上競技][バレーボール]本日立ち読み物
とりあえず、月刊陸上競技と陸上競技マガジン(目次はどこへ行ったの…見つからなくて立ち読みにすら苦労した…)と月刊バレーボールを立ち読みしておいて、更に。 フィギュアスケート FLASHBACK 作者: 実業之日...
日常ツバメガエシ : 2007年4月15日 00:10
コメント
スルちゃん、おめでと〜。
いつかこの日が来るとは思ってましたが、うれしいなぁ。
優しく温かいお母さんになりそうですね。
母になっても、あのあどけない笑顔を見せてほしいです。
祝!肉襦袢帝王復帰!
でもって、ジュベ君大ピーーンチ!!
プルさんには氷上で暴れてもらい、何とか、ワールドのロシア枠を3枠にしてもらいたいです!!
ルタイもドブリンもボロノフも観たいよ〜
おしゃれマタギに爆笑!!
下町に売ってる洋服のネーミングみたいです。
当のご本人は、黒のスーツがサマになって男の色気がムンムンしてました。ポーズがかっこいいんですよね!
カー弟は髭が似合ってます。
減点は痛いですが、お姉ちゃんを頑張って担ぐ姿なんぞ、ぐぐっっときます。頑張れ弟!!
友達はスカリにやられてました。
さすがセクシー部長(笑)
でもあんな部長会社にいたら・・・やだなあ。
ベルビロ・ベルビロ・・・
早口言葉の練習になります。言いづらいがなっ!
ちょっと話題が外れますが
会場に元しまうま君の劇画タッチのバナーがありました。
ジャッジと反対側の座席の正面に連日貼られていたのですが、なんと鼻の穴が黒く塗りつぶしてあって、どうしたものか・・・・
でも似てるんです、とっても。そして面白い!!
ファンの愛ですねぇ〜
画面にもちらほら映ってますので、マイクさんも注目して見て下さい。
投稿者 コリン : 2007年4月12日 14:19
スルツカヤ選手がママになるんですねぇ。いいなぁ、あんな笑顔の可愛いママ。旦那さんがトレーナーですから、復帰のバックアップもしっかりしてそう。同じロシアのナフカさんみたいに氷上で女王オーラ全開のママになってほしいです。
皇帝プル様復帰ですか。来年の世界選手権であっさり3枠とっていきそうですね。ここで小芝居王が王座を死守したら、彼の実力は本物だったと証明されますが…どうなることやら。
アイスダンスは全部某動画サイトのお世話になりながら見たのですが、ODで印象に残ったのはデンコワ・スタビスキー組とヴァーチュー・モア組でした。
デンスタのタンゴはこれぞ王者の滑りって感じで圧倒されました。
ヴァーチュー・モアは初めて見たのですが、ヴァーチューが可愛い!ベルビンちゃんとはれるんじゃないだろうかと思いました。そしてこのカップルまだまだ若いのに上位ベテラン陣と競える力があるというのはすごい…。ジュニアからあがってきたばかりですよね、たしか。アイスダンスの選手って選手生命長いですから、彼らとデイヴィス・ホワイト組楽しみです。
投稿者 胡蝶 : 2007年4月12日 15:43
私もタンゴ大好きなんです〜 おそらく一生のうちで最後のワールド生観戦(大げさ)のODがタンゴでほんとうれしかったです。
実際皆が皆ほぼ同じような曲で(タンゴは曲のバリエが少ないですよね〜)「あ〜またこの曲か・・・」って気もしないではなかったのですが、それでもタンゴ。ほんと素敵でした。。。
なんといってもデンスタ組のODですよ!
終わった瞬間私の回りが一斉に立ち上がりましたし!あ、もちろん私もですが。。。どよめきもすごかったしな〜これこそ王者の滑り。技術と雰囲気すべてにおいてパーフェクトでしたよ〜
それと、ノエビア組!ノエビアちゃんがホワイト君の肩に頭をもたれかけて滑り出す所とかい〜雰囲気ですよねっ。 超絶ツイズルにも感動。ツイズルはこの組が一番上手だったと思います。
そして、やっぱりベルアゴも外せません〜感想はほんとマイク松さんのレポート通り!
デュブレイユ/ローゾンのめちゃめちゃ色っぽい雰囲気もよかったー!
ヴァーチュー/モアも素敵だったです。このODでも終わった瞬間立ち上がる人が多かったと思います。すごいよかった。
場内FM実況のアイスダンス担当は超新星とアイスダンスのジャッジをしていらっしゃるらしい東野さんという方だったのですが、この東野さんがとてもよかったのです。ステップ一つ一つ丁寧に解説して下さって、素人にもわかりやすい。そして、もっと素晴しかったのが最後の2グループの前に「もうこれからの組は各カップルが芸術の域に達しているのでほとんど解説することがなく、この後はあまりしゃべらなくなることをあらかじめお詫びしておきます」と言った事。なんて素敵なんでしょう〜実際演技中はほんとにほとんどしゃべることなく、演技後は本人もこのカップルの演技をほんとに楽しんでました!っていう雰囲気溢れる賞賛の言葉。飾らないとてもいい方でしたよ〜こういう方を民放も呼んであげればいいのに〜 あ、でも民放の解説は別に悪くないんだった。悪いのは実況でしたね(苦笑)
製氷中にキスクラ上あたりに行くと製氷後の6分練習を待つ滑走グループが見れました。今回は第五グループを見る事が出来たのですが・・・美しい面々を割と近くでみれて超満足。これ、おすすめです。今度生観戦するような事があったら是非製氷中はキスクラ上あたりに行ってみて下さい。 で、そのときにホワイト君のお化粧?なんかパウダーかチークみたいのを一生懸命化粧用のハケみたいので直してあげているノエビアちゃんを見ました。なんか二人のとってもいい関係をかいま見た気がしてうれしかったです♪
投稿者 おたか : 2007年4月12日 20:36
アイスダンサー達は皆スタイル良くて美しい筋肉してましたよ〜。そしてやはり大柄なカップルが多いですね。6分間練習では皆ものすごいスピードでガンガン滑ってて恐いくらいでした。上位ほど滑りに迫力があって圧倒されましたが、第一グループの1番滑走の選手がわりとステキでした(^O^)
デンスタは迷わず立ち上がってしまいました。
渡辺&木戸組は練習中に他のカップルと足が接触して一瞬ひやっとしましたが、選手は慣れっこなんですかね。
投稿者 Aya : 2007年4月12日 21:08
レビューありがとうございます。JSPORTS羨ましいです。まあ…地上波も実はダンスは割とまとも放送でしたけど…。でもこんなにたくさんの組は放送してもらえません。羨ましいです。色々な組のタンゴが見たいです。
>氷上の杉内
富井さんに言われてから、金髪に染めておかしなパーマかけた杉内投手が踊っているんだという認識になり、想像で吹き出してしまうんですが、いいんでしょうかそれで。
>五十嵐
故障して手術して今季絶望でございます。石井弘寿投手も右に同じ。この2選手みたいに常時速い球投げられる投手はいないので客は呼べませんが、ヤクルト中継ぎ陣は地味に健気に頑張っています。
って野球ネタばっかりに食いついているのもアレですが、一番頷いた異名はモディリアニ姉さんでした。カー姉弟組は地上波で放送なかったのでちょっと飢えてます。
投稿者 morina0321 : 2007年4月12日 21:45
こんばんは。
やっと放送してくれました。あー長かった。
スルツカヤさん、ママですか!めでたいことですねー。プルシェンコ選手はやっぱり復活するんですね。ちょっとロシアは今寂しい時期なので、彼の復活でまた活気がでるといいですね!
さて、ODは現地で観戦してきたのですが、やっぱりデュブレイユ・ロウゾン組からのグループは圧巻でした。ここからはほんとにどの組も良くて、拍手のしすぎで出血してしまいました。(手荒れがひどいもんで)
デンコワ・スタビスキー組は貫禄ありました。もういうことなし。最後の二人がキスしている場面で周りの人たちが悲鳴に近い歓声を上げていました。デュブレイユ・ロウゾン組は正に大人のプログラムでした。ベルビン・アゴスト組、ドムニナ・シャバリン組も素敵でした。どっちかと言えばドムニナ・シャバリン組のほうが好みだったのですが。ヴァーチュー・モア組、デイビス・ホワイト組は、このメンバーの中に入っても全く見劣りしませんね。恐るべし。まだまだ若いし、あと10年くらいは余裕で活躍しそう。楽しみです。
投稿者 てらぴー36 : 2007年4月12日 21:58
今回の世界選手権のあとロシアの不振が取りざたされていたので、
「そのうちさ〜、『ふがいない 俺が出てやる プルシェンコ』て記事が出るんじゃない?」とダンナに言ったら「川柳?」とバカウケしました。
でも、今回の記事はそう言ってそうですよね?
ODはTV観戦のみでしたが、ああ〜これも生で見たかった〜。見に行った友だちは「デンコワさんの気合いがすげかった」と言ってました。確かに、濃ゆ〜い、これぞタンゴ!て感じでしたよね。タンゴらしさではもちろんわれらがデュブレイユ・ロウゾン、そしてベルアゴ、ドムシャバ、ノエビアちゃんホワイトくんもいけてる!
アイスダンスを下位からじ〜っと見ていて思うのは、女性のポーズの美しさや柔軟性や華やかさで魅せるカップルは多くても、やはり男性の黒子的うまさが抜群に全体の質を上げますよね。モイアくんしかりホワイトくんしかり。(もちろん最終上位5組は男女ともにすごいんですけど。)
巨神兵も今後いけそうな感じがするのでちょっと期待してます。
投稿者 みに : 2007年4月12日 22:09
多分3回目のコメントです。こんばんは。
私は今回の世界選手権は現地にて観戦しました。
スタンディングオベーションというのも何度かしたのですが、突き動かされるように立ち上がってしまった、というのは実際にした数ほどは多くありませんでした。
その中のひとつがデンスタのタンゴでした。
私の席はジャッジ席の反対側、要するに裏側だったのですが、デンスタの演技は裏から見ても素晴らしく、流石チャンピオン!とため息をついたものでした。
他に裏から見ても良かった組はドムシャバ(流石ロシア)と、ヴァーチュー・モアでした。ほんとにあのカナダの若者は恐ろしいです。
>スカリがセクシー部長っぽい
現地にて遠目に見てもたじろぐ程に無駄に色気を放っておりました。
>僕はベルビン・アゴストが3位に来るとは思ってなかったのですが
私も最終結果を見てぽかーんとしてしまいました。
そして個人的にこの世界選手権のアイスダンスでは、カッペリーニちゃんの涙にほだされまくりの浮き足立ちまくりでした(笑)だってものすごくかわいいから。
投稿者 えむぞう : 2007年4月13日 00:21
みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>コリンさん
> 優しく温かいお母さんになりそうですね。母になっても、あのあどけない笑顔を見せてほしいです。
いいお母さんになってもらいたいです。いやなるはずですよね。でも滑りはもっとみていたいです。
> プルさんには氷上で暴れてもらい、何とか、ワールドのロシア枠を3枠にしてもらいたいです!!ルタイもドブリンもボロノフも観たいよ〜
まあ本人は金メダルとる気まんまんだと思いますが、3枠ゲットは重大ミッションですよね。
>胡蝶さん
> ヴァーチュー・モアは初めて見たのですが、ヴァーチューが可愛い!ベルビンちゃんとはれるんじゃないだろうかと思いました。そしてこのカップルまだまだ若いのに上位ベテラン陣と競える力があるというのはすごい…。
ですわですわ(変な同意)。四大陸のエキシも信じられない出来だったので、今回もみられればいいのですが。カナダは安泰です。
>おたかさん
> なんといってもデンスタ組のODですよ!終わった瞬間私の回りが一斉に立ち上がりましたし!
のっけからテンションあがりまくりでしたね。会場の一体感も2人の演技にぷらすに働いてました。
> それと、ノエビア組!ノエビアちゃんがホワイト君の肩に頭をもたれかけて滑り出す所とかい〜雰囲気ですよねっ。
ノエビア組ってなんの略かと思いましたよ。(オマエがつけたんだよ) ホワイトはほんとうまいですね。ヴァーチュー・モアといいライバルです。
>Ayaさん
> アイスダンサー達は皆スタイル良くて美しい筋肉してましたよ〜。
あれは確かに体力いりますし、パワータイプはすごい力がいると思いますので。近くで見るのは眼福ですね。
>morina0321さん
> JSPORTS羨ましいです。まあ…地上波も実はダンスは割とまとも放送でしたけど…。でもこんなにたくさんの組は放送してもらえません。羨ましいです。色々な組のタンゴが見たいです。
どの程度放送されたのかはわからないのですが、じっくりみられますのでいいです。レビューは疲れますけど(笑)。
> 富井さんに言われてから、金髪に染めておかしなパーマかけた杉内投手が踊っているんだという認識になり、想像で吹き出してしまうんですが、いいんでしょうかそれで。
また杉内がプライベートでは愉快な顔したりして、ますますそれが拍車をかけてしまいます。あぶないですね。
>てらぴー36さん
> やっぱりデュブレイユ・ロウゾン組からのグループは圧巻でした。ここからはほんとにどの組も良くて、拍手のしすぎで出血してしまいました。(手荒れがひどいもんで)
あぶない!でも拍手せざるをえない気持ちもわかります。おだいじに。
> ドムニナ・シャバリン組も素敵でした。どっちかと言えばドムニナ・シャバリン組のほうが好みだったのですが。
富井はドムニナ・シャバリンが気に入っていたようで、ちゃんとプログラム組んでくれよ!とかぼやいてました。さすがに滑りはいいですものね。
>みにさん
> 「そのうちさ〜、『ふがいない 俺が出てやる プルシェンコ』て記事が出るんじゃない?」とダンナに言ったら「川柳?」とバカウケしました。でも、今回の記事はそう言ってそうですよね?
いってますいってます。「勝てぬなら 復活させよう プルシェンコ」と考えた協会もいるかもですよ。
> 女性のポーズの美しさや柔軟性や華やかさで魅せるカップルは多くても、やはり男性の黒子的うまさが抜群に全体の質を上げますよね。モイアくんしかりホワイトくんしかり。
それですそれです。特に若い2人はそれがベリッシモですよね。そのよさは失ってほしくないです。一体タイプが次世代のはやりですかね。
>えむぞうさん
> 現地にて遠目に見てもたじろぐ程に無駄に色気を放っておりました。
さすがイタリアン!本物でしたか。
> そして個人的にこの世界選手権のアイスダンスでは、カッペリーニちゃんの涙にほだされまくりの浮き足立ちまくりでした(笑)だってものすごくかわいいから。
わかりますわかります。そしてカッペリーニ・ラノッテはこれからうまくなりそうですよ。そういう意味でも応援していきたいです。
投稿者 マイク松 : 2007年4月13日 00:54
アイスダンサーの筋肉はマッチョな感じではなくて、なんか滑らかで色っぽい筋肉でした。
題材もタンゴなのでより大人っぽさを強調した衣装が多く、肩甲骨や腰骨の美しさにうっとりしてしまいました。
シングルやペアに比べて肌の露出が多い分、「余分なものは何もない」という感じです。
それから、皆様もおっしゃってるよう私もカッペリーニちゃんの涙にはココロ打たれました。
思わず「そんなに落ち込むなよー(でも世界選手権だけどね)」って肩を抱いてあげたくなる可憐さがありました。
投稿者 Aya : 2007年4月14日 00:22
Ayaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。激しく遅れてごめんなさい。
> アイスダンサーの筋肉はマッチョな感じではなくて、なんか滑らかで色っぽい筋肉でした。題材もタンゴなのでより大人っぽさを強調した衣装が多く、肩甲骨や腰骨の美しさにうっとりしてしまいました。
なかなか表面的なパワーだけではだめで、いかにも軽々とリードすることも大事ですものねー。近くで見るとよりお得ですね!
投稿者 マイク松 : 2007年4月29日 23:53
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