2007年4月23日
レッツ・アンチエイジング
目イボ(ものもらい)ができて殴られた人みたいな顔になっている富井です。こんばんは。最近フォルス・スタート商会は病んでばかりです。・・・老化ですかね。ということで、録画していた「“鉄人”に聞け」を見ました。MCが荒川姐さん。
そう言えば、荒川姐さんて、風林火山の由布姫に似てますね。昨日のマイク松を真似てフィギュアスケートで風林火山のキャスティングをしようかと思いましたが、難しいのでやめました。山本勘助はホンダバンだと思うのですが。
さて、話を戻すとMCは荒川姐さんで一緒に進行を務めるのは湯浅景元教授。2人の間に微妙な距離感があっておもしろいです。まるで博士と助手のような。
最初に登場したのはプロ野球界を代表するミスター・アンチエイジング、金本と工藤。どちらもすごいですが、測定で出てきた金本の上半身の裸は見ているだけで恐ろしくなる肉体美。38歳にしてはすごいとかそう言うんじゃなくて、この人、ボクサー?みたいな。血管は20代前半の柔らかさだし、反射神経のテストは検査している人が「すごすぎ・・・」と思わず漏らしてしまうほど全く衰えがありません。いや、衰えとかそう言うのじゃなく、人間としてすごい。
何でも、背筋力、腕力、脚力のうちで一番衰えやすいのは脚力で、やっぱり金本選手も脚力を一番鍛えているんだとか。そこで170キロのバーベルを上げる金本。これは大腿四頭筋等を鍛えるため。怖いよう。
さて、一方工藤。番組では「浜のおじさん」と紹介されていました。せめて「ハマのおじさん」にして欲しかったです。これじゃあ漁師。工藤は股関節を鍛えることを一番大切にしているそうで、そのことに興味を持った荒川姐さんが工藤に話を聞きに行っていました。話を聞きに行ったけど、フィギュアスケートの選手も股関節に問題を抱える人が多いという話をすごく興味深そうに聞いていました。さすが勉強熱心だなあ。トリプルアクセルがどうも股関節に負担がかかるらしいです。
まあ、上記の2人はひとまず置いといて、中高年や女性は負荷が少ない運動をむりなく少しずつ長くやっていくと良いらしい。足を曲げ伸ばしするスクワットを1日10回でも効果があるらしい。そういえば、これ、森光子が毎日300回やっているとかいうやつだよね。・・・・おそるべし森光子。
でも、一番驚いたのは湯浅先生がもうすぐ60歳ということ。さすがアンチエイジングの権威。自分が若くないと説得力はありませんが、私は40歳ぐらいかと思いました。
そのほかのポイント。
・急激なダイエットは良くない。小太りぐらいが良い
・工藤のおやつの煮干しが高級そうでおいしそう(工藤の食事はこちら参照)
・夜遅い食事は雑炊かうどん。中高年は見習うべき
・暦年齢でなく、いつになっても身体は変わる
・年をとると疲労をとることが大切
・若さや健康を保つ方法は人それぞれ
ということで、急にジムに通いたくなりました。
脚を鍛えて、転ばないようにするぞ(もう既に老人の域)。
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