2007年6月30日
今日のハイライトは永川の無失点セーブかな
引き続きマイク松は風邪で、亮子ねえさんにシンパシーを感じると言ってます。ということで、今日も野球です。
亮子ねえさんの夫と対戦した我らが広島カープ。今日は先発はクロダ!ということは完封されて、みごろしね!!と思っていたのですが、1回から3連打で2点先行。さらに3回にも1点追加で「今日はいける」と確信したところで6回にホームラン3本打たれて4失点。3点あれば十分だと思っていたのにあっけなく逆転されました。あかん。もう完全に負のスパイラルに飲み込まれてる。と思いましたが、なんとその裏に一挙5得点。しかも不振にあえぐ梵がツーベースヒットを打ちました。梵、やったね!これで再び4点差。しかし小刻みに点を入れられ、9回に2点リードで永川投入。
もうここでパソコンを閉じたのですが、帰って結果を見てみると永川が無失点で広島勝利!うれしいですね。たとえ、中飛、死球、四球、左安、二併というギリギリな結果としても無失点で終わったのって、めちゃめちゃ久しぶり。いや〜、よかった。一ヶ月ぶりのセーブらしいですよ。ぶっちゃけ、それってクローザーじゃないよね。
そして夜はロッテ×SB。昨日の悔しさを晴らすべく、マリーンズペースで進んでいたのですが・・・薮田2失点、コバマサ2失点で延長戦。11回には高木さんから小宮山さんという39歳→42歳のリレー。高齢化社会を勇気づける展開です。しかし、高木さんが四球2つ出しながらも2人併せて81歳で11回を無失点に抑えました。これに吉井オジサマが加わるのかと思うとにやにやしてしまいますね。
今日勝てばヒーローは早川じゃないかと思うぐらい、大活躍で何度も笑顔が大写しになったのですが、早川って昭和のにおいのする男前ですよね。刑事ドラマに出てきそう。青島刑事のコートとか異常に似合いそうじゃないですか。SBの森脇コーチの昭和男前顔も刑事っぽいし、そのうち野球界の昭和男前顔を集めて刑事ドラマのキャスティングがしてみたいですね。ヒゲの署長は斉藤明夫で決まりなんですが。
といっている間に12回裏。根元のヒットや渡辺正人の粘りでそれなりにがんばったんですが、無得点で小宮山先生の続投。そして先頭バッターが昨日サヨナラHRの柴原。これはショートゴロに打ち取った小宮山先生。次は多村。元横浜の同僚は儒教の教えを守ってか初球をショートゴロ。多村、ありがとう。そして代打の吉本は三振。やった、小宮山先生!4勝目は手に入りませんでしたが、小宮山さんは勝ったも同然だ!そして22:50頃12回引き分けの試合が終わりました。長いよ・・・。
さ、ウィンブルドン見よ。
投稿者 富井副部長 : 23:04 | 野球 | コメント (5) | トラックバック (0)
2007年6月29日
日ハム、代打・木元にやられる
どうも、どうも。マイク松がヨーロッパ出張前に張り切ってばりばり書く予定だったんですが、風邪をひいてしまって今日も富井がお送りいたします。
奥田民生の「イナビカリ」がサッカー・アジア杯のテーマソングなんですね。知りませんでした。でも、サッカーより、今はカープでしょ、民生さん。貧打に炎上、どうにかしてください。なんか旨いもんでも食べさせてやって下さいよ。わー、誰かー、どうにかしてー。ブラウン、そろそろベースでも投げてー。・・・失礼しました。ちょっと取り乱してしまうぐらい素晴らしい試合を展開した今日の広島戦。フェルナンデス・・・ちょっとビッグイニングを作りすぎですなあ。風が吹いてきたら即引っ込めるぐらい大胆な使い方やないと。
でもその時にロングリリーフするのは・・・誰?(←浦沢直樹の台詞っぽく)
今日はBS1で日ハム×オリックス戦を見ていました。解説は武田一浩と小野塚アナ。交流戦もいいけど、パリーグ同士の試合は落ち着きますね。都会から田舎に帰ってきたような安らぎ感です。先発はダルビッシュとデイビー。どちらも素晴らしいピッチングで見事な投手戦でした。
まあ、それはいいのですが、試合の合間にこの2人の会話がハム、オリックスに全く関係ない話を自由に展開していました。武田さんはクレメンスみたいになりたかったけど、無理だったからマダックスを目指したとか、秋山(SBのコーチ)の守備にかなり助けられたとか、ピッチャーはバントをするときにランナーが足が遅いと緊張して巧くバントできなくなる・・・などなど。それから武田さんは今日本ナンバー1右腕はダルビッシュだろうと言っていたのですが、小野塚さんは同意しかねる感じで、すきあらば斉藤和巳のすばらしさを主張。もうSBへの愛が満ちあふれています。
今日のダルビッシュは完璧。稲葉のタイムリーで1点入ると、もうこのまま日ハム楽勝ね!というムードだったんですが、代打で木元が出てきてヒットで出塁すると流れが変わります。
木元!トレードが発表されて4日ぐらいしか経ってないのにいきなり代打に立たせるとはさすがアメリカ人監督、ドライです。まあ日ハムもヒルマンですからドライに反応するればよかったのですが、やっぱりヒットを打たれた後はちょっとベンチの雰囲気が変わってしまったとか(リポートは黒氏アナ。元福岡放送局コンビだ)。ダルビッシュもそれから集中力を欠いてしまったかあれよあれよと4失点。そしてそのまま終戦と、まあ野球ならではのドラマを堪能する試合になりました。まさかこんな結果になるとはね。
お立ち台はいきなり木元。うれしそうでした。これからも頑張ってほしいですね。しかし、これに味をしめてロッテ戦でもいきなり「代打・平下」とかありそうですね。ボビーだったらすかさず「ピッチャー交代・オジサマ」というカードを切ってきてオリックスベンチの全員が「中継ぎだぁ」といいながらこけるというシーンが見られるでしょうか。楽しみですね。
そして今日のロッテ。俊介×杉内の投手戦でしたが、俊介が柴原にサヨナラホームランを打たれて終了。9回2アウトまできてたのに。これも野球ですね・・・。ま、ここまでやって負けたなら仕方ない。調子を崩していた俊介がここまで投げたのは立派。復調したと思っていいんでしょうか。いいよね?それから1番に西岡が戻っていました。今江もそろそろ戻ってくる頃。戦力を整えてがんばろー。
投稿者 富井副部長 : 22:45 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年6月28日
遠方よりオジサマきたる
暑い。じめじめと暑いです。
ブートキャンプで身体を鍛えているので今年の夏は涼しい顔で乗り越えるはずなのですが、もう既に夏バテ気味です。おかしい、こんなはずではなかったのに。
こんなはずではなかったといえば、日本三大オジサマの一人(嘘。そんな言い方聞いたことありません)吉井オジサマが「先発じゃないなら移籍させてちょ(意訳)」とオリックスでむくれているというのは聞いていましたが、そのオジサマが本日、平下とのトレードで千葉へ来ることになったそうです。
そうか、先発がやりたいなら仕方ないなって、ロッテ?
よりによって一番先発の頭数が足りているロッテ??
それは・・・どうなんだろう。
まだオリックスにいた方が先発の機会が多いんじゃないかと思うんですが(先発に戻すという話もあったし)、それより、ロッテのチーム事情を考えると、ロングリリーフのできる左とかなら先発が打ち込まれたときや、絶不調の藤田の代役にいればいいなあと思うんですけど、オジサマは先発しかしない右だし、ベテランといえば小宮山さんもいるし、必要なんかなあ、やっぱり中継ぎでとかいう話になって「吉井の乱@千葉2007」開催ななったりするんじゃないかと思っていたところ、久保が左手甲骨折で全治6週間だそうで・・・なるほど、こういう事だったのか。とりあえずこの1ヶ月ぐらい先発で試してみるぐらいの考えかもしれません。トレードが決まった後で久保の怪我のニュースが出るあたり、さすがボビーは智恵者でありまするなあ。
まあ、環境が変わればオジサマも復活するかもしれません。平下も慣れ親しんだ関西でロッテに来た早川のように大活躍してくれるといいなあと思います。平下、がんばれ!
さて、トレードといえば、26日オリックスの萩原、歌藤両投手と日ハムの清水投手、木元内野手のトレードもありましたね。これはなかなかいいトレードなんじゃないかと思いました。特に萩原。日ハムにはオリックスの元エース、現投手整備工場長・佐藤義則がいますから再生するんじゃないでしょうか。第2の岡島になると個人的に期待しているのですが。どうでしょう。
しかしオリックスもぽいぽい投手を出して大丈夫なんでしょうか。この3日で3人もベテランピッチャーを放出とは、ダムの放流かと。夏の大バザールかと。つい言いたくなりますが。
それにしても暑い。
投稿者 富井副部長 : 22:52 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年6月27日
スシなんとかを考える
福岡に日帰り出張。帰りの新幹線で大和田秀樹「機動戦士ガンダムさん」を読んだマイク松ですこんにちは。うーんおもしろい。いろいろやるのはいいですが、もっと4こまにこだわっていってほしいと思います。ネタは多くが良質ですが(ララァのつっこみ最高)、個人的には2巻のコンスコン先生のネタが最高でした。ガンダム好きはぜひ。知らない人はDVDかTHE ORIGINからはじめてください。
さて今日はパイレーツ・桑田のニュースから入っていきます。
米紙が桑田を特集 カーブは「すしボール」と命名まーた安易に名付けられましたね。スシボールて。のっている新聞の写真がすごい。超カリフォルニャー巻きですよ。なんとかかんとかわからない言い訳してますが、まあスシってつけたかっただけでしょうね。
とにかく外国メディアはスシとつけがちですが、スシボールは高原のスシボンバーに匹敵するインパクトがありますよね。ということで外国メディアなめやがってと思い、海外の選手に同じ思いを味合わせてやろうという考えを持ちました。最初は。フィギュアスケートの選手で考えてみました。
- プルシェンコ…ピロシキジャンプ
- ライサチェック…ハンバーガージャンプ
- ウィアー…ハンバーガースピン
- ランビエール…チーズフォンデュスピン
- バトル…メイプルシロップスマイル
- サンデュ先輩…スモークサーモンダンス
- ジュベール…生クリーム小芝居
- 浅田真央…スシアクセル
- 高橋…スシステップ
- 中野…スシドーナツ(ややこしい)
- 荒川姐さん…スシバウアー
- 安藤…スシクワド
- 太田…スシアーム(表現力豊かな魂の宿る手)
- 将軍…スシアンクル(柔らかい足首)
- 村主姉さん…スシリリカル(表現力)
- 澤田…スシマッスル
- 恩田…スシパーマ
- ホンダバン…スシクラッシュ
これってフィギュアスケートの記事なんですかね?
投稿者 マイク松 : 23:58 | フィギュアスケート | コメント (9) | トラックバック (0)
2007年6月26日
ミッキー兄さん弁当を考えるトーク
家がむっちゃ暑いマイク松ですこんにちは。複雑な部屋の造りから、リビングには福岡からもってきたクーラーがつけられませんでした。扇風機だけでは限界があります。週末に買いに行こう。ちっこいのしかつけられないみたいですが。
さて大相撲7月場所で永世関脇大関取りに挑むわれらがミッキー兄さんこと琴M喜さん。さっそく稽古場横綱らしく稽古に熱を入れたら、つま先を痛めて早上がり、先代佐渡ケ嶽親方に憤慨されています。さっそく気合いがいつものように空回りしているみたいですが、稽古せずにけがするよりはいいですよね!(前向き)
きっとしょんぼりしているかもしれないので、元気づけるべく、もしも大関になったらというもしものコーナーを展開したいと思います。もしものコーナーはもちろんドリフ大爆笑です。今日のもしものコーナーは、「もしもミッキー兄さんが大関になって、琴M喜弁当ができたら」。
大相撲名物横綱・大関弁当。それぞれの故郷の名物をうまく取り入れて、本人の試食までクリアした上で作成する、なかなかのお弁当です。1000円くらいですが買う価値は十分あります。名物の駅弁ぽいおいしさがありますよね。
もちろんこれは大関以上でないと作られません。出島弁当とかがないところをみるともと大関すらだめなんだと思います。ミッキー兄さんが大関になれば、夢のミッキー兄さん弁当が作られることになるのです!すげー!優勝額のような悔いを残さぬよう、できたら早めにご賞味されることをおすすめしますよ。(不吉だ)
ということでもしミッキー兄さん弁当ができたらどんなものになるのか、考えてみたいと思います。上司に相談してみたら、久しぶりにトークでもやるかといわれました。確かに久しぶり。
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富井:もうココイチのカレー弁当でいいんじゃないか?
松:なんですか久しぶりのトーク記事なのにそのやる気のなさは!確かに琴光喜カレーとかはかなりおもしろそうですけど(コラボよろしく>壱番屋さま)、国技館で売らなくてもいいでしょう。
富井:だな。ココイチいけばいいもんな。まず!ミッキー兄さんといえばマダイだよ!
松:いきなり地元の名物じゃなくて釣果ですか!まあそれでいいとは思いますが。やっぱり鯛の切り身とかですか?
富井:いや、ここは存在感出すために鯛釜飯とかにしたいな。全部おかしらつきで。
松:なんぼなんでもちょっと原価高すぎでしょう。あ!でも毎日10食くらい限定でおかしらつきの鯛飯(宇和島名物)にして、そのうちの1匹はほんとに兄さんの釣果ということにしてはいかがですかね!?
富井:1場所最低でも15匹がノルマか。それで釣りにうつつをぬかして全然稽古しなくなったりしたらそれこそ角界の木阿弥だな。また異名が1つ。
松:とりあえず大関弁当は1場所で終わりでしょうね。でも企画はいいし(自画自賛)、折衷案でミッキー兄さんにたっぷり鯛の泳いでいる釣り堀で釣ってもらうことにしましょう。
富井:ああ!あの生産者の顔が見える野菜みたいに、兄さんの満面の笑みの「私が釣りました」っていうシールはっておいたら?
松:あははは!それは最高ですね!その弁当買うために並びますよ!じゃあおかずどうしましょう?
富井:名古屋といえばエビフリャーだからそれは入れて、あとあんかけスパゲティと名古屋コーチンの手羽先だな。一切れくらいはみそかつも入れよう。うわー!うまそうだ!
松:ですね…ちょっと豪華すぎるくらいですね。あとはデザートがわりに豊橋名物寒天ゼリーをいれて完成と。これはちょっとかなり本番にいける内容じゃないですか?
富井:だな!食べ物のことになると、ほんとにまじめに考えちゃったな。昇進が決まったらすぐ相撲協会に具申しよう。
松:「名古屋名物と兄さんの釣果弁当」ですね。そうしましょう。
富井:…
松:…
富井:まあこれで終わってはなんだな。サブ案としてもうちょっとおもしろいやつを考えよう。
松:そうですね。幸い名古屋にはいろいろ名物というネタがありますからね。
富井:きしめんとか味噌煮込みうどんとか、いっそ弁当にできないかな。あ!どつぼにはまるという意味で壺かなんかに入れよう!
松:どつぼて!あれは壺じゃないし!でも壺にきしめんですかー。味噌煮込みはともかくきしめんは意外にさっとできますから、名古屋場所限定で屋台作るのもありですね。
富井:だろ?具は豊橋はちくわが名物だからちくわと、もちろんえび天だな。器は瀬戸に頼もう。
松:ほんとは限定でノリタケに作ってもらいたいんですけど、そこまではぜいたくですかね。有田っぽい中国的な、桃源郷の風景の中にミッキー兄さんが遊ぶという。
富井:限定10個、1万円とかならいけるかもな。普通のやつは瀬戸に大量生産でつくってもらおう。大きく琴M喜って名前が入ったやつな。
松:食べ終わったら持ち帰って花でも差して玄関に飾りたいですね。風水的にかなりよくなさそうな気がしますけど、結局勝ち越すという意味で受験生のお守りっぽく宣伝しましょう。
富井:…なにげにオレたち、大相撲のビジネスを考えるとさえてないか?
松:気のせいですよ。大相撲というよりミッキー兄さんビジネスですし、ミッキー兄さんのこういう魅力自体、僕らしかわかってませんから。
富井:わかってほしいなー。あと天むす弁当とかどうかな。釣果弁当ほどがっつり食べられないけどという人のために。壺きしめんに添える形で買ってもらえるし。
松:ですね!せっかくですから琴・光・喜の3つの味が楽しめる形にすればどうでしょうか。
富井:難しいけど考えよう。琴はキンて読んで金目鯛の天ぷら。光はヨード卵光の天ぷら。ちょっと大きいかな。そして喜は…おおっ!魚へんに喜ぶで鱚(きす)の天ぷらにしよう。琴M喜天むす弁当の完成だ!
松:…僕らのビジネスの才能が怖いッ…!
富井:だな。ミッキー兄さんのことに関してはなぜこれだけ頭が回るのかな。もっとネットビジネスとかの才能がほしいよ。
松:ですねー。同じようにデザートも琴光喜でそろえませんか?金柑、蜜豆、黄桃あたりで。
富井:それ全部蜜豆に入りそうだから、琴光喜みつまめとして売り出そう。なにげに金柑を8つ、黄桃を7つ入れてな!
松:いただきですねそれ。パン好きな人のためにも、みそかつサンドイッチも加えましょう。サンドイッチとみつまめの食事もおつですな。
富井:ちょっとホットサンド風にして、「琴光喜」とか「佐渡ケ嶽」とか焼き目をつけたらいいかもな。もちろん100個に1個「8勝7敗」とか「稽古場横綱」とかスペシャルをいれるのを忘れずにな。
松:もう完璧ですね。いつ兄さんが大関になっても大丈夫です。
富井:完璧だな。これ全部なれたらの話だけどな。
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さすが僕らの永世愛の強さ(永世愛って永井愛みたいですね)、なかなかいいアイディアになりました。いつ「祝・脱永世関脇、大関・ミッキー兄さんフェスティバル2007」でもできそうな案が出そろいましたよ。やった。
はっ!あまりプレッシャーをかけては得意の自縄自縛で初日から4連敗とかありそうだ。いかんいかん。まあたとえだめでも、「祝・記録継続 永世関脇ミッキー兄さん2007〜そして伝説へ〜」というタイトルで出店が出せますから!気楽に!気楽にミッキー兄さん!
いっそ魁皇の記録を抜いたら、永世関脇弁当を出せばいいんですよね!ね!(リラックスさせてますよ)
投稿者 マイク松 : 23:17 | 大相撲 | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年6月25日
大相撲7月場所2007:番付発表
土日とおやすみしていたマイク松ですこんにちは。富井に書いてもらったのですが、実は来週からお仕事でウィーンに行くことになっておりまして、その準備に追われていました。ようやくガイドブックを買ったのですが、仕事でどうせ見ることもできなさそうなので、迷わないように買っただけです。1週間の予定なので、その間の更新をどうしようかと考えています。今。
今日の更新は大丈夫。大相撲7月場所の番付発表がありました!いやー楽しみですね。この場所のトピックはなんと、白鵬の横綱として初めての場所というのと、われらがミッキー兄さんの大関挑戦です!False Startでは連日、ミッキー兄さんの大関挑戦の様子を、これまで通りの熱意を持って見守っていきたいと思います。結果がどうなろうとも!
そのほかにもトピックがいくつかあります。みていきましょうね。
1. 白鵬横綱になって初めての場所、優勝の行方は
白鵬も無事2回目の挑戦で大関を卒業、横綱になられました。よかったですねえ。場所前の記者会見では「心技体そろえて、横綱として力強い相撲を見せたい」といってました。実際横綱として初優勝が期待されますが、連続で優勝を逃した朝青龍がそれを許すかどうかです。しかし今度こそはしっかり稽古していくしかなさそうです。ちゃんとやってますかね。でも注目が集まらないのは朝青龍にとって屈辱でもありますし、ここは盛り返してきそうです。そう期待したいですね。
2. NEWサンオーゼキの未来は
栃東の引退、白鵬の卒業で大関は一気に2人減って3人になりました。ここで名実ともにサンオーゼキとなってしまうのかどうかは、琴欧洲の奮起にかかっています。ひざのけがも十分いえているとは思うのですが、中盤になってさくっと負けたあとぽろぽろと大事なものをこぼしていきながら気がついたら終わってたみたいなのが数場所続いています。終盤になると腰高に、そして苦手な相手になると腰高になってしまうのが難点。今場所はその弱点を改善しているんでしょうか。いないんでしょうか。
3. 新三役なし〜前頭上位
永世関脇は例によってあとにしておいて、上位を見てみましょう。今回は安馬も先場所勝ち越したことで関脇と、関脇は変化なしです。安馬は同じ関脇残留でも道筋があるというか。今場所もしっかり関脇の座を守りながら、地力をつけてほしいと思います。小結は時天空とアミー。二人とも返り咲きです。例によってアミーは安定しないとは思うのですが、それもアミー!いっそみんなの目が白鵬とかに向いている間に優勝でもさらってみましょうよ。逆に期待されていた菊と豊ノ島は三役陥落。豊ノ島はとにかくけがが治ればまた自分の相撲がとれると思いますし、期待したいです。
前頭上位には期待の若手とともに朝赤龍、出島、若の里などどういうつながりがあるのかというベテランがそろってきました。若の里はついにキセより上に来て西2枚目。関脇の地位も近づいてきました。気をつけて安馬!そしてなんと高見盛が東4枚目まであがってきました。大変だ。大関挑戦くらいはありそうな気がするので、しっかり稽古しておいてくださいよ。
4. 前頭中位
前頭中位は実力者があがってきたり落ちたりでそろいました。豊真将、キセ、ブログ王、栃煌山などの期待の若手と、雅山、玉乃島、栃乃洋などのベテラン、そして鶴竜、龍皇の若手とバラエティがあります。実力的に拮抗していてここもどうなるかわかりませんが、特に期待の若手の人たちはとりこぼしたりせずに上位への足がかりを失わないようにしてくださいね。個人的には豊真将が大きく伸ばしていくのではと思うのですが、躍進した龍皇の勢いにもチェキラですね。西10枚目に北勝力が。今場所あたりは奉仕精神全開なんじゃないかと読んでいます。
5. 前頭下位、そして新入幕豊響
今場所は返り入幕が多い!うれしいことですがとりあえず幕内の常連だった人たちばかりなのであまり違和感ないですね。把瑠都はさっさと幕内に戻ってきました。14枚目も低すぎるくらい。周囲の状況によっては大勝ちしてくる可能性もありますね。北桜、キューピー、嘉風、土佐、海鵬とよくもどってきました。おめでとうございます。特に海鵬の復帰は富井も大喜びです。
豊響はついに新入幕。まーた境川部屋の新鋭が入って来ましたが、長年幕内を守ってきた岩木山が十両に下がったので人数的には変わってませんかね。山口出身。山口は最近いいですね。しっかり地場固めをしてもらいたいです。
6. 玉春日は西15枚目
いやー助かった。先場所5-10でどうなるか、微妙か?と思いましたが、なんとか西15枚目で幕内に踏みとどまることができました。思うに残れたのは上にいた皇司や垣添がより激しく負けて、霜鳥が全休して、そして旭天鵬が出場停止になったのが大きかったみたいですね。霜鳥はげんなおしか霜鳳(しもおおとり)に改名してますね。ますます粉雪の替え歌にぴったりしてきました。♪しもおお〜とり〜ねえ。
ともあれ地力で幕内残留を勝ち取ったのは事実。もう幕じりも同然ですから、がんばらなくてはいけませんね。幸い下位は把瑠都はおいといて、生きのいい若手は豊響だけですから、玉の相撲が通じる相手が多い。ひょっとしたら大勝ちもありかも!?でも欲張らずに自分の相撲をとってください。いつものように。ゆけ、玉春日!
7. 永世関脇の大関取り
なんか変な絵本のタイトルみたいな事態になっています。まずミッキー兄さんは通算関脇在位数が長谷川さんたちを抜いて昭和以降で単独1位の22場所になりました。おめでとうございます。これでNo.1関脇になりました。なんとも微妙な感じ。エース係長とか無敵のサブリーダーとかそういう感じですかね。あとは連続関脇在位数の記録を抜くだけ(1位は魁皇の13場所連続、ミッキー兄さんは11場所)もちろんミッキー兄さんは永世関脇らしく、そのことを聞かれると「素直にうれしいが、もちろん大関の方が何倍もうれしい」と喜びを述べられてます。うれしいよね。
ともあれマジカルスコアを打ち破っていよいよ今場所は大関挑戦。目安は3場所で33勝ですから、今場所11勝すれば大関が見えてきます。ご本人は「期待に応えられるように頑張る。今までの失敗を生かしたい」と、これまでの綱取りの失敗を糧にしたいというお考えのようですね。それがテレビで言ってた「平常心と向上心が大事」ということなのでしょう。同時に横綱に勝つのと負けるのでは大きい、なんとかしたいということもいってました。なんとかしたいといいながら気がついたら26連敗なのですが、そのなんとかにたいする答えはみつかりましたかね。
しかし先場所の12勝は大きい。今場所も12勝すれば間違いないでしょう。大関取りの行方を占ってみると、たぶんミッキー兄さんにあたるのは5枚目くらいまでだと考えられます。で期待の若手といわれる人たちが6枚目以降に集中してるんですよね。ふつうならこれはラッキーなのですが、永世関脇のスタンド能力「期待の若手をぶっつぶす」が発揮するところがないという意味ではしんどいです。菊とカロヤンにはあたりませんから、そういうところであたってくれるとうれしいのですが。
で今回当たる幕内上位は特徴として結構技巧派・くせ者が多いというのがあります。そう、ミッキー兄さんはくせ者系に弱いんですよね。考えすぎたあげくにはたかれて敗北とか。両小結は技が光りますし、2枚目にはそうさせてはなるかと燃える若の里、3枚目には意外に器用な豪風と手段を選ばない系の露鵬、そして4枚目にはくせ者どころか人間ではない人造人間。このラインアップはどういうことなんでしょうね。5枚目以上にもと大関の出島と雅山がいるところも何かを感じさせます。
このメンバーを見る限りどうもある数字が頭の中をちらついてしまうのですが、僕らも別に大関になってほしくないわけではないので(もちろん関脇陥落はノーサンキュー)、がんばってもらいたいです。たとえ結果がこの期に及んでマジカルスコアでも、それは神の摂理、いや結果ですから。いずれにしてもこの7月場所、楽しめそうです。
今盛り上がらずにいつ盛り上がる!ゆけ!とクシャナばりに呼びかける心の声に従って、この名古屋場所はミッキー兄さん一色に盛り上がっていきたいと思います。関連企画をどしどし。もう大関になったかのような盛り上がりを見せていきたいです。よろしくおつきあいくださいますようお願いいたします。
投稿者 マイク松 : 23:46 | 大相撲 | コメント (5) | トラックバック (2)
2007年6月24日
フォルス・スタート商会業務日誌 2007/6/24
野球ばっかりというのもあれなんで、今日は小ネタでお茶を濁していきたいと思います。
・真央ちゃん、今年のフリーはショパン
23日、日本スケート連盟の06年度優秀選手の表彰式が行われ、安藤選手、浅田真央選手などが表彰されたそうです。この席で真央ちゃんは既にフリー、エキシができあがっているそうで、「バンクーバーまであと3年しかない」とおっしゃっています。もう敬語になっちゃいます。相撲には「3年先の稽古」という言葉がありますが、高校生にしてもう数年先を見据えているあたりがやっぱり凡人とは違うというか、ガンダムというか、さすがです。真央ちゃんの倍ほど生きているにもかかわらず、全く先が見えない人生を送っていてはいけないなあと反省させられましたよ。がんばってください。
・アメリカンフットボールワールドカップ2007・川崎大会
すみません、つい最近まで知らなかったんですが、7/7から始まるそうです。しかも川崎です。
みんな大好き輿さんのブログによると、開幕戦はBS1で生中継があるそうです。力を入れています、NHK。もしかして、このために野瀬さんは東京へ戻ってきたんでしょうか。
大会の日程はこちらで。
そして、ここでは輿さんのコラムも読めます。
・ビリーの会見に報道陣が200人も来たらしいです
400人の体験レッスンに対して報道陣が200人。すごいですね。
飲み会の隣の人も、ランチを食べに入った隣の席の人もブートキャンプをやっていました。もう石を投げれば入隊者にあたるんではないでしょうか。かくいう私も、今日は腹筋のしすぎで気持ちが悪いです。ブートキャンプはほどほどに。
・冥王星が2度目の降格
昨年、惑星から準惑星に降格になった冥王星ですが、準惑星としても最大ではなくエリスに次ぐ2位ということが判明し、2度目の降格になりました。このままいくと、
惑星→準惑星→衛星→えいせい関脇→関脇
になってしまうのではないかと危惧しています。
投稿者 富井副部長 : 22:58 | お知らせや雑文 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年6月23日
小坂四季報 2007/06/23
初めてお会いする人と野球話になり、自分の小坂への愛を再確認しました。「だって打たへんやん」への反論をビールと共に流し込み、耐えましたよ。言いたいことは山ほどあるけど、野球の話で人間関係を壊すわけにはいかんのです。おれ兵隊だから。
小坂〜、がんばれ〜!信じてるで〜!!
さて、今日はのどかな昼下がり、楽天×広島をテレビ観戦。
3時頃見はじめたのですが、ロッテはその頃、盛大に炎上中。一昨年まで勝っても負けても気にならなかったのは、記事にしなかったからだと思い至り、華麗にスルーしたいと思います。記録に残さなければ記憶にも残らないのだ(←何も言ってない)。
さて、楽天×広島。広島はクロダが山崎先生の1発で1点ビハインドの展開。うわー、このまま完封負けか・・・と思いましたが、今日は6回代打で出た山本芳彦が四球で出塁。これを足がかりに前田の死球で押しだし、喜田、東出のヒットで一挙4点を奪います。もうこうなったらクロダのペース。そのまま永川を封印し、完投で7勝目。よかったー、またクロダで負けたらどうしようかと思った。
そして、久々にHRが出た山崎先生、26号。久々に打った相手がクロダ。よりによって・・・と思いましたが、山崎先生の健在ぶりはうれしいです。
交流戦は日ハムが優勝したそうですね。おめでとうございます。
最下位まで沈んで今年はどうなるかと思いましたが、交流戦がボーナスステージになりましたね。いやー、見事。稲葉を3番に据えたのが良かったんですかね。昨シーズンが終わった後に森本が「誰も日ハムが勝つとは思ってないでしょうけど、勝ちます。ウチは不思議なチームですから」ということを言っていましたが、あれだけ昨シーズンの主力がいなくなったのにやりますね。交流戦が終わってからが楽しみです。
投稿者 富井副部長 : 23:57 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年6月22日
フォルス・スタート商会業務日誌 2007/6/22
・ようやくレキシのアルバムを買ってきたマイク松ですこんにちは
・「踊り念仏」最高です <曲名ですよ
・今日は何にしようかとネタを考えていたのですが、プレミアム10のGOLDEN CIRCLE 10の様子を見て、見入ってしまいました、すごいよかった
・GOLDEN CIRCLEはゆずのプロデューサー、寺岡呼人が開催しているイベント。今年はユーミンとミスチルの桜井さんがゲストにきていました
・ユーミンの力が健在なのもほっとしたりびっくりしたり。ユーミンの力はいちばんわかりやすいスタンド能力ですよね、自分の世界がすっとできる
・でも桜井さんの力もすごい、どんな歌を歌ってもミスチル風にできるんですよね
・特に今回ユーミンの歌を歌って、すごい昔のミスチル風になっててびっくりしました
・いいもんみました
・寺岡呼人はもとジュンスカのベース。久しぶりに名前を聞いて、ゆずとのコラボシングル「星がきれい」を思い出しました、激名曲です
・スポーツスポーツ、何があるだろう、ネタ
・肉の偽装をしまくっているミートホープ、「肉希望」ですよね、ホープかー
・検査をいい加減にしていたガス会社はグロリアガス、栄頌気体
・違うってスポーツの話題だよ、でもロッテ戦は雨で中止だし
・東京で電車が長時間停止、巻き込まれた方お気の毒です
・「エアーセクション」っていう用語がかっこいい、鉄っちゃんは萌えるところか
・「長時間停止」って変換したら「兆治鑑定士」って出た、村田か
・あかん、話題少ない
・NHKのニュースで広島フェルナンデスの話が出てました、ゆかいなやつ
・試合前のキャッチボールは、ナックルを取り損ねてけがをさせたらいけないから、選手じゃなくてコーチとやるらしいです、遅いナックルとはいえ100km/h出てるわけですからね
・ニュース&スポーツで野村さんは「受け答えもどこかナックルボール風でしたが」とうまいこというてました
・そういえば週ベで(山崎先生のセクシー写真が出てた号)、MLBの大家がエッセイを書いていて、フェルナンデスがマイナーでがんばってるときはシーズン以外はトイザらスで働いてたというエピソードを紹介してました、苦労してます
・暑くなるともっとナックルは落ちるらしい、期待してますよ
・最近ボビーはけが人続出のストレスを解消するのか、四国アイランドリーグを買収するとかいってみたり(球団が否定)、卓球の試合を見に行ったり(たぶん千葉でやってたから呼ばれた)と元気ですね
・そういえば石川はボビーに始球式に来てくれといわれ、好きな球団を聞かれて、少し長い間があって「大阪に住んでるので阪神タイガース」といってました
・きっとあの長い間は「(正直野球に興味ないんだけど、どう答えたらいいんだろう…そういえば私大阪に住んでるんだった、こういうときはお母さんに『阪神って答えておかないといろいろ大変よ』っていわれてた、そうだった)阪神タイガースです」ということだったんだと思います、さすがかしこいな
・それでもとりあえず1回だけでも始球式には千葉にいってあげてください、交流戦後でいいので、お願いします
・なんとかかっこつきましたかね、ついたはず!今日はこのへんで
・おやすみなさい
投稿者 マイク松 : 23:04 | お知らせや雑文 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年6月21日
ビリー・ブランクス来日
昨日新幹線で福岡に日帰りしてきたのですが、まーた新幹線内に帽子を忘れたマイク松ですこんにちは。2回目。1回目は見つからなかったので同じ帽子を買ったらそれをまた忘れました。どこまで忘れ物大王なのか。さいわい今度は見つかったので着払いで送ってもらうことにしたのですが、わりと高い帽子をわざわざ旅行にかぶっていかなくてもいい。いろんなところで安い帽子を買っておきたいと思います。
さて、このサイトでも不必要に取り上げている(1,2 3,4 5,6 7)、ビリーズブートキャンプ。富井は戦う体を手に入れたのですがやせる体は手に入れてないそうで、なんとまだ1日30分くらいずつ続けているのです!ブログ界のダイエットアーミー富井。うそ、それはいいすぎですね。本人はいたって無抵抗主義です。ともかく僕の違う友達もやっているみたいで、ブームは広がりつつありますね。
なんと!そのわれらがビリー・ブランクスが現在来日しているそうですね。それをメディアも一斉に報じています。その気になるところをチェックしてみますね。
まずほーちは来日前にいち早くチェック。DVDは「世界で計1000万本の売り上げを記録」してるらしいですよ。さすがビリー。「来日後、テレビ出演、インタビューなどすでに20本以上の仕事が決定し、分刻みのスケジュールをこなすことになる」そうです。多忙ですが体力はばっちりついてますから安心ですね。それより「日テレ関係者は『彼(ビリー)は、日本のバラエティー番組や情報番組において、現在望まれるキャラクターNO1と言っても過言ではない』と説明する」っていってますよ。日本にはそんなに芸能人とかいう人たちはいないんですかね。にってれもそこまでいわなくても。24時間TVじゃなくて24時間ブートキャンプでもやればいいのに。
そのあとさらっと隊長の経歴が書いてあるのですが、「75年に空手で全米アマ王者になり、その後、同大会で5連覇を達成。全米空手チームのキャプテンも務める」とあります。強!強いよ隊長!そりゃ戦う体とかなんとかいえますよね。最強の51歳の看板に偽りなしです。
シネマトゥデイは来日して空港での様子を中心にレポート。それはいいのですが、「DVDにも出演していて、そのかわいらしさに注目が集まっている娘のシェリー」と書いてあります。かわいらしさ?それは腹筋のしまり具合のかわいらしさか、繰り出す鋭いキックのかわいらいさとか、そういうことなんでしょうか。全国にはあまり使いたくない言葉ですが、シェリー萌えの人がたくさんいるということなんでしょうか。まあそれより「女性ファンを中心に黄色い声が飛ぶなど」とあります。きっとビリー隊長の漢っぷりにとんでいる声だと思います。きっとなんでもいいんだと思います。
にっかんはすばらしい写真付きでレポート。さっそく隊長ははっぴを着せられて「ハッピハッピー」などとおやじギャグをかましておられます。受講者がとばしたら「あと8セット!Count it!」などといわれそうですが。とりあえずはっぴ似合ってます。「筋肉痛で脱落するケースも多いが『とにかく、ゆっくりでもいいから続けて。そうすれば必ずパワーがつく』とアドバイスした」と隊長。みんな求めているのはやせることであって、戦う体を手に入れることでは必ずしもないのですが、さすが隊長ですね。
ちょっとおもしろいのがさんけい。なにげに『脂肪を燃やせ。おれについてこい』という隊長の台詞から始まっています。そのあとそもそもブートキャンプとは何かという説明があるのですが、「筋肉ムキムキという脅威の肉体を誇るビリー隊長ことビリー氏が、軍隊仕込みのエクササイズを紹介するダイエットエクササイズのDVD版テキスト。その効果とともに出演する美女軍団を激しく、そしてコミカルに激励するビリー氏が話題となり」とあります。「筋肉ムキムキという脅威の肉体」というのはちょっと日本語的におかしいんじゃないかと思いますが、「出演する美女軍団を激しく、そしてコミカルに激励する」というくだりはもっとおかしいです。たしかに内容はかなりおもしろくてにやにやが止まらないのですが、決して激励自体はコミカルじゃなかったような。「遊びに来てるのか?」とか「声を出せ!」とか。
そして大きくなる写真に定評のあるすぽにちはやっぱりおもしろい写真を披露。ナイスですね。内容は他社とだいたい同じですが、迎えに来たファンの反応があっておもしろかったです。「手に触れたら硬くてたくましかった。会社でも同僚5人を入隊させました」「先生に会いに来た生徒のような気持ちです」とのこと。最初の人はダイエットにも成功しているようですが、5人入隊させたとはそちらもなかなかの腕前ですね。みんな元気だなー。
テレビ出演はみられそうにありませんが(ウィンブルドン始まるし!)、みんなビリー隊長の漢っぷりに惚れるといいと思います。ブーン!ブーン!
投稿者 マイク松 : 23:55 | お知らせや雑文 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年6月20日
大家、カージナルスとマイナー契約
先日ブルージェイズから戦力外となった大家投手。横浜ベイスターズ入りか?という情報もありましたが、カージナルス傘下の3Aメンフィス所属になったそうです。3Aメンフィス・・・田口の日記によく出てきましたね。懐かしい響きです。
記事によると「カージナルスが2週間で大リーグに昇格させない場合は、大家が他球団に移籍できる契約になっている」らしいです。トレードが決まらなかったのはこの辺のメジャー契約が他投手とのかねあいでネックになっていたのでしょうか。
さて、カージナルスといえば、かつてアスレチックス三本柱の一人としてイチローの前に立ちはだかっていたマーク・マルダー。見かけないなあと思っていたら右肩の手術で出遅れているし、エース、カーペンターは故障者リスト入り。おまけにルーパーも16日付で故障者リスト入りと投手は喉から手が出るほど欲しい状態。これは大家の契約とマッチしますね。大家がメジャー昇格すればカージナルスの中継もあるかなあ。パイレーツ×カージナルスは同地区で試合数も多く桑田投手がメジャーに定着すれば日本人が3人も出場するかもしれないということで、さすがのNHKも動くはず。解説は長谷川滋利でお願いします。
週べの6/18号の大家が書いている隔週連載「志」によると、マイナー時代に大家は広島カープのフェルナンデスとルームメートだったらしく「本当にいいやつ」だったと書いています。フェルナンデスがいいやつっていうのはマウンドから伝わりますよね。そしてフェルナンデスとバッテリーを組んでいる倉は大家と同じ高校でバッテリーを組んでいたのだとか。いろんな縁があるもんですね。
マイナー契約からメジャー入りを目指す大家。5連敗からAクラス入りを目指す広島。どちらも頑張ってほしい!
がんばれがんばれ、大家!
がんばれがんばれ、フェルナンデス!
しっかりおくれ、倉!
投稿者 富井副部長 : 11:35 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年6月19日
小坂四季報 2007/06/19
小坂さんを見るためにいつもほとんど見ることのない東京ドームの試合を見たんですが、黒かったですね。レフト〜3塁側に平日にもかかわらず真っ黒。数少ないチャンスで旗がバサバサと振られているとこは壮観でした。三国志なら反乱の合図なんですが。
ていうか、大道が出てきたのにびっくり。忘れてたよ、大道。SBが勝てないのは大道を放出しちゃったからじゃないかな。大道までいるとは、よりパ・リー軍度がぐっと上がった気がします。
さて、小坂さん。7回の守備から出てきました。相変わらずいい動きだー。8回には早川のゴロを華麗にさばいてました。いやー、いいですね。サードゴロでもサードの後ろで待っているのを見ると、安心して見られていいですね。あー、ロッテに戻ってこないかなー。
試合内容は忘れたいので書きませんが(こちらなどでご確認を)早坂がプロ入り初ヒット、根元がプロ入り初ホームラン!だそうです。根元は第1打席からかなり粘っていい感じでした。最近顔つきが良くなったし、精神的に成長してきたのでしょうか。楽しみです。
△小坂 △根元
+30 +5
ロッテ戦は8:45にさっさと終わってしまったのでその後、西武×ヤクルトを見ました。解説に星野さんが来てました。案の定あんまり興味なさそうなローテンションな解説でした。何故星野さん?
私の目には西武の片岡も早大の王子も大して差がないと思うのですが、どうでしょう。マイク松のそれなら中島の方がいいというのが一般的な意見ですかね。そういえば、西武×ヤクルトは(しかも先発涌井)「プロ野球ai」的にはゴールデンカードやないですか。「プロ野球ai」今月号を持ってきたら1000円で内野自由席なんていうイベントがあればもっと座席は埋まったのに。
というか、マスコミはもっと青木(ヤクルト)に注目すべきでは。早大出身、男前、首位打者・・・なんの不足があろうか、ハンカチ王子以上のニックネームがあってもいいはずです。青大将なんていうのはどうでしょうか。ベタな感じではブルー、昨年は盗塁王だったから青き稲妻というのは関西メディアが名付けそうです。ちょっとひねって青木→美しき青きドナウ→ドナウとか。サッカー風にドナウジーニョでもいいかもしれません。MLBを意識するならA.ウッドはどうでしょう?これならDICE-Kにも負けてない。
江藤が満塁ホームラン。江藤、まだまだ元気だったんだ。G.G佐藤が15本もホームランを打っているのにも驚き。G.GのGはスプリングのGかと思っていたんだけど、今年は梅雨に入ってもがんばってますね。今年からうちでは「ゲーゲーさとう」とドイツ語読みで呼んでいるのがいいのかな(関係ない)。
▼飯原
−2
・その他
△セギノール
+3
・飯原の守備はちょっといただけなかったなあ
・セギノール、3ホーマー。打ちすぎ
・西武と横浜は立ち直ったが広島は相変わらず・・・ピッチャーがなぁ・・・・
投稿者 富井副部長 : 22:59 | 野球 | コメント (7) | トラックバック (0)
2007年6月18日
「週刊イガワくん」がおもしろすぎる
二ノ宮知子「のだめカンタービレ」18巻を読んだマイク松ですこんにちは。おもしろかったです。まだまだ続きそうですがそれでいいです。連載を読んでいるわけではないので時間も感じませんし、1つ1つ丁寧に描いているので。
さて富井に教えてもらったおもしろいウェブまんがを今日はご紹介したい。したいんです。
「週刊イガワくん」井川のメジャー生活に即してつづられている2こままんが。井川の顔がすごくうまく描かれているのがすばらしいです。第4話の回転寿司を食う井川とか最高ですね。特に伝説の変な人というわけではなく、おもしろいまんがの主人公的に描かれているので読みやすいです。
ネタはメジャーの情報も入れながら、阪神、まんがネタ、テレビネタなどなど、さまざまなところのオチを持ってきてます。落とし方は主に松井がつっこむという形が多いですが、柔軟にパターン化しないようにしていますね。
でも最大のみどころは、井川以外の人がどんな風に描かれているか。正直ものすごいです。松井とか初代ゴジラっぽいおそろしさが出ていますし、トーリ監督とかもうとりあえず人間ではない、恐怖毒トカゲ男といわれても納得してしまいそうです。特徴をつかんだ似顔絵とかではなく、よく似てるけどおもしろすぎるという絵ですね。
個人的には第4話、第9話が気に入ってます。毎週月曜日更新らしいのでチェックしていきたいですね。
投稿者 マイク松 : 22:15 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)
2007年6月17日
エマニュエル・サンデュ先輩のウェブサイトをみました
ホームセンターにいってきたマイク松ですこんにちは。ホームセンターなんでもあってすばらしいですよね。最近蚊に悩まされているのですが、対策を求めて行ってみると、蚊対策グッズがコーナーになって山積みされていました。狂喜して網戸に吹き付ける虫除けとか、アースノーマットとかを買い込みました。ハーブの香りの虫除けみたいなのはにおいがきつすぎて気分が悪くなりました。
そんなうざい蚊気分をふきとばしてくれる記事を今日は書いてみたいと思います。フィギュアスケート界のスーパーダンサー、エマニュエル・サンデュ先輩についてです。残念ながら先輩は今シーズンのGPSはお休みなのですが(詳細は最後の方に)、そういえば先輩の公式ウェブサイトがあるらしいじゃないですか。
The Official Website of Emanuel Sandhuそういえば未見でした。何か情報があるかもと思っていって見たら。そこには驚愕の世界が広がっていたのでした。もうご存じの方には知った内容かもしれませんが。
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まずホームページのURLはhttp://www.emanuelsandhu.com/。まあそんなにある名前じゃないので大丈夫ですよね。クールなesのロゴがおしゃれ。そういえばesっていう歌がミスチルにありましたね。♪何をやっても変じゃない そんな選手さ覚悟はできてる、ってことですかね。フラッシュを入れてくれよっていう指示があるのでどんなのかなあと思って次に進むと…?
次々と先輩の写真が折り重なるオープニング。うわー!濃い!そしてトップページへ。なんか2人の先輩が向かい合う構図になっていて、タンチョウの求愛ダンスかと思いました。とりあえず一目でエキセントリックな選手だというのはわかりますね。で自己紹介が書いてあるのですが、
「きてくれてありがとう!ちょっと自分について語ると、僕はこの地球上で最高のフィギュアスケーターの一人として知られてる。世界2位にランクされたこともあるし、オリンピックは2回出てるし(トリノとソルトレイク)、3回国内チャンプになってたりするよ!このサイトをみて最新のリザルトとかニュースとか、ファンの反応とかについて見て回ってよ!」地球上ときましたよ地球上。まあまだ宇宙フィギュアスケート連盟はできてないので、地球上であってますよね。とりあえず宇宙空間なら何回転もできそうなので、177Lzとか238Aとかそういうことになるなと思います。ともかく自分でそういってるあたりがすばらしいです。あとうれしいことに、
「僕の関心は今季のシーズンと、その先にあるバンクーバーオリンピックに向いてるよ!」とおっしゃっておられますね。今年は休みらしいですが、バンクーバーがちゃんと目標に入っているというのはうれしいことです。
他のコンテンツを見てみましょう。「About」にはバイオグラフィーとQ&A、写真が載ってますが、Q&Aにはマドンナへの傾倒が強く見られますね。そんなに好きなんだ。本でははりーぽったーが好きとかまめちしきがテンション高く披露されています。あと「未来の競技者についてアドバイスを」という質問については「しっかり準備して、自分と自分が代表する人のためにがんばるんだ。限界に挑戦してそれを恥じないこと。ミスはその一部にすぎないよ」といいこといってます。そうそう、変な限界に挑戦して打ち破ってどこまでもいってしまうところが先輩の魅力ですからね!ミスは関係ないのです。まあね。
写真特集ではもうリアルセクスィー部長な写真が満載。デュブレイユがおかしくなっている写真とか、おもしろいです。きっと先輩の発する電波みたいなのが影響しているんでしょう。うん。「SKATE」のコーナーでは先輩のリザルトが一覧できて便利ですよ。こっちにはスケート関係の写真がいっぱいあって、競技中の先輩のすばらしいポーズや、これまたちょっと変になってるデュブレイユ・ロウゾン、ミッシェル・クワン、バトルや、ちっこいテッサ・ヴァーチューやジェシカ・デューヴ、エリザベス・パットナムが見られます。
ほかにも「信じられないかもしれませんがエマニュエルはダンスをスケートよりも長くやってるんです!」っていういやいや信じられますよ大丈夫大丈夫的なコンテンツの「DANCE」、日本の雑誌の記事に出た写真が出ている(知ってますこれ?GAINERらしいですけど)「FASHION」などがあります。
そして注目は「MUSIC」。先輩の新曲「BURN UP THE FLOOR」がここで聴けます。てっきりリリースしているのかと思ったら別にそうではないみたいで、自主制作みたいなのですが(たぶん)、なかなかの曲です。でも僕らがみたいのは踊りまくる先輩なので、実際PVまでやってくれないとものたりませんね。
「NEWS」にはそのファーストシングルをお披露目するイベントがあるよ!というニュースが掲載されています。「デビューシングルとともに、僕の歌、ヒップホップダンス、そしてスケートという、超ユニークな、未だかつてない、ライブ現象を見せてやるぜ!」的なことが書いてあっておもしろかったです。
なにより最近サンデュ先輩分が足りないとお感じの方は、ぜひいっておなかいっぱいになってもらえればと思います。
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この関連でカナダスケート連盟のサイトをのぞいてみると、サンデュ先輩の近況みたいな記事が出ていました。ざーっと読んでみると、先輩は今シーズンをしっかりお休みして、歌と演技のキャリアをはじめるとのことです。「一度ブレイクが必要なんだ。(中略)ずーっと10年くらいGPSでてるけど、物理的にも気持ち的にも精神的にも宗教的にも(?)ブレイクが必要と感じたんだ」とのこと。多いな"的にも"。新曲は評判がいいそうで、あと4,5曲は作りたいらしいです。
で今シーズンはお休みらしいのですが、どうもカナダの国内選手権が地元バンクーバーであるらしくて、それをお休みするかはまだ迷い中とのことです。もし出るんならかなり短いお休みになってしまいそうですが、地元ですしねー。先輩のチャレンジ、どっちにしても見守りたいです。
それよりカナダスケート連盟のサイトの選手紹介の写真がなんかひどい感じです。もうちょっといいカメラマンいなかったのか。ミラ・リャン(マナカナ)とかプチ難民っぽいです。あ、もちろんサンデュ先輩はそのへんぬかりなく、しっかりきめてますよ。
投稿者 マイク松 : 23:12 | フィギュアスケート | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年6月16日
カルペッパーさん、交通事故で右腕を軽く痛める ほか
NHKの6月の人事異動がありました。現在調査中ですが、今日MLBをみていると、サブウェイシリーズを野瀬さんが実況していました。ついにNFL実況の大御所、野瀬正夫が東京に戻ってきましたね。情報ネットワーク所属ということで、海外スポーツを積極的に担当することになると思います。そう!NFLの名実況が帰ってくることが考えられます。もう超楽しみ。早くシーズン始まりませんかねー。おおぉおおおぉっとイイイインンタアアアアァアアセプトォォオオォオオオオ!
今日はNFLのニュースを、おもにカルPッパーさんを中心にみておきましょう。
1. カルペッパーさん、交通事故で左手を軽く負傷
今シーズンのニート・オブ・ザ・イヤー獲得が有力視されている、今一応MIAのペップさん。相変わらず所属先は決まってないみたいで、かといってトレードは絶対いやだと言い張っているよう。教養番組にニート悠々というプログラムが加わるんじゃないかとかいわれていたりいわれてなかったりします。そんなカルペッパーさんが交通事故で左腕を負傷しました。
あーあ、これで今シーズン絶望、ということではなく、あくまで利き腕じゃないし軽傷とのこと。よかったですね。名実ともにニート化するかと思いました。あぶない。早く治してください。
ところでペップさんの移籍先としてJAXが有力視されているみたいですね。まじで?どうもレフトウィッチやギャラードによると、OCのダーク・ケッターからチームが興味持ってるいうてたで、と聞かされたらしいです。いやいやいいのおるやんと思うのですが、そんなにQB2人でサラリー圧迫してるんでしょうか。スターターはレフトウィッチとして、ギャラードも確かまだ契約残ってるし。ひょっとしてギャラードをトレードで出して儲けて、その代わりにお安くペップさんをゲットしようということかッ!?
いかにJAXの眼が節穴でも(むしろジャガーの眼だ)、ペップ>レフトウィッチ、ギャラードとは思わないと思うのですが、かといってバックアップだと飲みそうにないんですけど。ギャラードとペップさんをトレードするとなるとJAX大爆笑2007になりそうなのでやらないし。どうなるんだろう。ちなみにレフトウィッチもギャラードも「別に問題ないんちゃう?ペップさんがきても。(どうせ控えだし)」といってるみたいですし、デルリオHCは契約でペップさんのことははなせないそうです。
と思ったらSダリウスを解雇。でもドラ1をとった代わりに解雇だし、いったいペップさんの移籍先はどこよ!?(キレんなよ)
2. ロスリスバーガー、事故からもう1年
こちらは1年前にオートバイで派手に事故った、PITのQBベン・ロスリスバーガー。なんか1年たったので、もう事故のことは話題にしないでといってるようです。「昨年のこの日、俺はあと一歩で死んでしまう所だった。(事故を起こした12日に)カレンダーで印をつけていた。今日、あれから1年たったとカレンダーにマークし、そして明日になったらもうこの件について話さないで済むことを期待している。もう、これは終わったことだ。事故から1年たったことだし、人々がこの件について話すのを止めることを望んでいる」だそうですよ。あのときはほんとにもうシーズンアウトどころかもうだめなんじゃないかと思いましたが、頑丈さにはあきれるばかりです。キモチはわかりますが今ではバイクじゃなくて自転車でとばしてるらしいので、もうちょっと問題にしたほうがいいと思いました。
3. クリス・ブラウン契約間近、どっちだ
TENのRBクリス・ブラウン。FAになって交渉中ですが、どうもTENかCHIかのどっちかと契約すると代理人がいってるみたいです。
うーんどっちですかねー。CHIはスーパーボウルに進出した強豪。ただLBブリッグスがもめていたり、先発QBがアレだったりと、必ずしも良好な環境とはいえないところがあります。RBはトーマス・ジョーンズの穴は確実にあるので、そこにすぽっとはまって活躍はできます。先発かといわれるとセドリック・ベンソンがいるのでわかりませんけど。
TENは若手に切り替え中のチームですが、QBヴィンス・ヤングがさっそく台頭してチームを引っ張ってきてます。いわずとしれた今までのチームの先発RBですし、オフェンスも理解してますから、問題はチームの中でしっかり役割を果たせるかということでしょうね。もりもり走るという意味ではOLが充実しているCHIが少し有利。パスキャッチをまじえたヴァーサタイルRBとしては、ヤングのランで攻め方が広がっているTENの方が有利かもしれませんね。
お給料は間違いなく上がると思いますし、どちらもいいところだと思いますので、ここは新しい環境に慣れるリスクを負わないTENに残った方がいいような気がするんですが、みなさんどうですかね。TENにはクリス・ヘンリーっていうドラ2RBが入ってますし、Wクリスでがんばってもらえれば。漫才コンビみたいでかっこいいよ?ということでTENに2000点!
投稿者 マイク松 : 15:29 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年6月15日
フィギュアスケートGPS2007:エントリー発表(3)
そういえば明日はケータイ大喜利の日ですよ(土曜深夜)!しっかり予約しておきましょう。マイク松ですこんにちは。たまには役に立つ告知を。(人によるけど)
昨日ずーっと前に見たハイビジョン特集「ニューヨーク大停電の夜に」が再放送されたので見ていました。停電がニューヨーカーを結びつけたりする話。全体的にいい話ばかりで、停電が人々を自由にしたんだ、みんなテクノロジーから解放されたいってずっと思っていたんだみたいなことをいってました。停電ってたしかにわくわくします。でも災害時の備えはしておいた方がいいですね。とりあえずラジオは必須です。
さて今日はフィギュアスケートGPSの女子シングル出場選手レビューです。ついにアメリカの新兵器が投入されてますよ。
<グランプリシリーズ 女子シングル出場選手リスト>
| アメリカ大会 | カナダ大会 | 中国大会 | フランス大会 | ロシア大会 | NHK杯 |
| ミラ・リュン(カナダ) | ジョアン・カーター(オーストラリア) | ダン・ファン(中国) | ミラ・リュン(カナダ) | ジョアニー・ロシェット(カナダ) | レスリー・ホーカー(カナダ) |
| ビンシュー・スー(中国) | レスリー・ホーカー(カナダ) | ビンシュー・スー(中国) | ダン・ファン(中国) | ヤン・リウ(中国) | ヤン・リウ(中国) |
| キーラ・コルピ(フィンランド) | シンシア・ファヌフ(カナダ) | 未定(中国) | エレーナ・グレボア(エストニア) | キーラ・コルピ(フィンランド) | スザンナ・ポイキオ(フィンランド) |
| エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア) | ジョアニー・ロシェット(カナダ) | スザンナ・ポイキオ(フィンランド) | アン=ソフィー・カルベス(フランス) | クリスティン・ヴィッツォレーク(ドイツ) | エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア) |
| バレンティーナ・マルケイ(イタリア) | イドラ・ヘーゲル(クロアチア) | ユリア・シェベスチェン(ハンガリー) | キャンディス・ディディエ(フランス) | ユリア・シェベスチェン(ハンガリー) | カロリーナ・コストナー(イタリア) |
| 安藤美姫(日本) | アリサ・ドレイ(フィンランド) | カロリーナ・コストナー(イタリア) | グウェンドリン・ディディエ(フランス) | 中野友加里(日本) | 安藤美姫(日本) |
| 浅田舞(日本) | 浅田真央(日本) | 村主章枝(日本) | バレンティーナ・マルケイ(イタリア) | 村主章枝(日本) | 澤田亜紀(日本) |
| アレクサンドラ・イエフレワ(ロシア) | 中野友加里(日本) | ユナ・キム(韓国) | 浅田真央(日本) | ユナ・キム(韓国) | 武田奈也(日本) |
| トゥーバ・カラデミル(トルコ) | 武田奈也(日本) | アリーナ・マルキノワ(ロシア) | 澤田亜紀(日本) | ケスニア・ドロニナ(ロシア) | チェファ・キム(韓国) |
| エミリー・ヒューズ(アメリカ) | エミリー・ヒューズ(アメリカ) | アリッサ・シズニー(アメリカ) | サラ・マイヤー(スイス) | アレクサンドラ・イエフレワ(ロシア) | サラ・マイヤー(スイス) |
| キミー・マイズナー(アメリカ) | メーガン・オスター(アメリカ) | ベアトリーサ・リャン(アメリカ) | キミー・マイズナー(アメリカ) | アリーナ・マルキノワ(ロシア) | アリッサ・シズニー(アメリカ) |
| キャロライン・ジャン(アメリカ) | アシュリー・ワーグナー(アメリカ) | キャロライン・ジャン(アメリカ) | アシュリー・ワーグナー(アメリカ) | ベアトリーサ・リャン(アメリカ) | メーガン・オスター(アメリカ) |
うわーこの女子シングルもなかなか大変ですねー。いつものようにGPSで抜け出しそうな人を組み合わせを見て考えてみようと思うのですが、うーん難しいですねー。この中で競争が比較的やさしそうなのが、うーんカナダとフランスですかね。そこにいる選手となると…おっ、浅田真央ですね!たぶんカナダは優勝、フランスはマイズナーと1,2位を争うから、たぶんファイナルはいけるでしょうね。この環境が日本の新型モビルスーツにとっていい方に働けばいいのですが。スケートでは大丈夫ですかね。プレーオフ制度のスポーツなら、予選で勝って勢いをつけた方がいいんですけど。
今回世界選手権で優勝した安藤はアメリカとNHK杯という最初と最後。NHK杯はコストナーとの一騎討ちにマイヤーやシズニーが迫るという構図になりそうですが、アメリカ大会はアメリカの三人娘、初号機、新型MS、筋肉が相手になるので予断を許しませんね。中野はカナダとロシア。カナダには浅田真央、ロシアには韓国のMS、フィンランドのコルピ、カナダの筋肉が相手になるので、1位は難しいですが2位を2つとってファイナルへGO!といきたいところです。
今回一番うれしいのはわれらが村主姉さんが本格参戦しているということです。全日本以降お姿を見かけてなかったので、参戦うれしい。超うれしい。その村主姉さんは中国とロシアに出場します。ロシアは韓国のMSと優勝を争うのですが、今回最大の激戦地中国に出場しているので、中国で天佑に恵まれればファイナルも見えてきます。勝ちに行かないと。まあそれは大丈夫ですけど。村主姉さんの滑りが見られるだけで十分です。
あと日本勢では日本の筋肉こと澤田亜紀と、武田奈也が本格参戦。浅田舞もアメリカ大会のみ出場します。なぜか澤田・武田2人とも安藤・浅田真央と同じ大会に出ているので上位に食い込みづらいですが、存在感は出してもらいたいです。
アメリカ勢ではフィギュアスケート界に颯爽と現れた新兵器、アメリカの初号機ことキャロライン・ジャンがついにGPSに登場します。もうみなさんご存じかと思いますが(参照)、ミライ・ナガスとともにジュニアを席巻した超絶技巧を持つちっちゃい子です。正直どういう戦いをするのか心配なほどの力を持つキャロライン。参戦するアメリカ・中国大会で、マイズナー、浅田、安藤、キム・ユナ、コストナーなどの女子シングルのトップ選手とどういう戦いを繰り広げるんでしょうか。普通に技術点で考えると優勝してしまうんじゃないかとさえ思えます。トップも油断は禁物ですね。
最近個人的に滑りが好きになったマイズナーですが、アメリカとフランス。フランスでできれば浅田をおさえて優勝したい。なにしろホームには安藤とキャロラインがいますからね。アメリカン・バルクことエミリー・ヒューズはアメリカ・カナダ。カナダでいいところにつけるのはマスト、アメリカ大会でいかに上位に食い込むかですね。ちなみにGPSで期待された、筋肉少女隊そろいぶみは果たせませんでした。カナダでロシェットとエミリーの直接対決がみられます。アメリカ選手は出場選手がほんと多いんですが、キャロラインとミライ・ナガスに続くジュニア3番手のアシュリー・ワーグナーもチェックしておきたいですね。おおっあぶない、アリッサ・シズニーを忘れてました。シズニーは中国とNHK杯。結果?そんな言葉はシズニーには必要ないんです。
韓国の新型モビルスーツキム・ユナ。実際世界選手権でも存在感を示しましたが、腰が治れば現時点で最強の力を持つ一人になります。そのユナは中国とロシア。ロシアは確実にとってくるでしょうけど、激戦地の中国でどう転ぶかですね。まあファイナルにはくるでしょう。きてほしいし。他方新兵器がなかなか登場しないロシアは、ソコロワはもうGPSに出てきてないみたいです。次世代を担うロシアのマルキノワ、イエフレワはどうなんでしょうか。ロシアの強化パゥワーをしっかり受けて出てきてほしい。
欧州選手権でビューティフルな表彰台を形成した、イタリアのカロリーナ・コストナー、スイスのサラ・マイヤー、フィンランドのキーラ・コルピ。3人そろって筋肉少女隊に戦いを挑むという構図は実現しませんでしたが(戦わないしね)、コストナーは中国とNHK杯ということで、コストナーファンは楽しみにしておきたいところですね。とりあえずファイナルにはNHK杯で2位以上をしっかりとることですね。そして混戦の中国でさくっと抜け出すと。それしかないです。昨シーズンファイナルに出たマイヤーはフランスでなんとか3位、NHK杯でどさくさに紛れて2位というパターンを期待しましょう。コルピは力をつけるシーズンにしましょう。あと欧州勢ではグルジアのエレーネ・ゲデバニシビリがGPS本格参戦。アメリカとNHK杯にもやってきます。まだまだ修行中でしょうけど、見られるのはうれしいです。
全体的に予想がつかない今回のGPS。その動向を大きく左右しそうなのがキャロライン・ジャンなのは確かですね。適度に有力選手が散っているそれぞれの大会、もしジャンがアメリカと中国、浅田真央がカナダとフランスを優勝したりしたら、かなり優勝ラインが下がることも考えられます。少しでも高い順位をキープすることも必要ですが、しかし安全策をとろうとするとどーんと順位が下がってしまうこともありますね。サプライズなファイナリストもいいかもしれませんが、ともかく誰がファイナルに出場するか楽しみ。でなくてもいい滑りを期待したいですね。
ていうか来週からGPS始まればいいのに。アメリカ大会は10/25(現地)からです。長いなー。今から楽しみに待ってましょう。♪もうーいーくつ寝るとー、アメリカ大会ー。(132日)
投稿者 マイク松 : 23:09 | フィギュアスケート | コメント (8) | トラックバック (1)
2007年6月14日
フィギュアスケートGPS2007:エントリー発表(2)
先日幕内力士全員王子化という荒技をやってみましたが、その予言通り各地で王子が増殖中です。交流王子はまだいいとして(王子じゃないしな)、なんすかどきどき王子て。悪い方につき始めました。もうすぐ年金などの福祉を一元的に管理する社会保障番号が導入されるそうですが、きっとその番号は○○-××-※△♪□王子という形ですよ。王子の前は自分で決められますから、迷わないように今のうちに自分の王子名を決めておくといいと思います。関西でも梅雨に入りましたねー。(雨を見ながら)
そんな不都合な社会の暗部には思いっきり背を向けて、今日はフィギュアスケートGPSの男子シングル出場選手をチェケラッチョ!(死語)するマイク松ですこんにちは。導入を忘れていたので最後に強引につじつまを合わせています。チェケラッチョの使い方も間違ってます。
<グランプリシリーズ 男子シングル出場選手リスト>
| アメリカ大会 | カナダ大会 | 中国大会 | フランス大会 | ロシア大会 | NHK杯 |
| パトリック・チャン(カナダ) | ケビン・バンデルペレン(ベルギー) | セルゲイ・ダヴィドフ(ベラルーシ) | ケビン・バンデルペレン(ベルギー) | ジェフリー・バトル(カナダ) | セルゲイ・ダヴィドフ(ベラルーシ) |
| ケビン・レイノルズ(カナダ) | ジェフリー・バトル(カナダ) | ショーン・ソーヤー(カナダ) | パトリック・チャン(カナダ) | ケビン・レイノルズ(カナダ) | ショーン・ソーヤー(カナダ) |
| アルバン・プロベール(フランス) | ヴォーン・シプール(カナダ) | ソン・ガオ(中国) | クリストファー・メイビー(カナダ) | ミン・シュー(中国) | チェンジャン・リー(中国) |
| カレル・ゼレンカ(イタリア) | クリストファー・メイビー(カナダ) | チェンジャン・リー(中国) | トマシュ・ベルネル(チェコ) | ヤニック・ポンセロ(フランス) | トマシュ・ベルネル(チェコ) |
| 小塚崇彦(日本) | ジャリャン・ウー(中国) | ジャリャン・ウー(中国) | ジェレミー・コロ(フランス) | 小塚崇彦(日本) | ステファン・リンデマン(ドイツ) |
| 高橋大輔(日本) | ブライアン・ジュベール(フランス) | カレル・ゼレンカ(イタリア) | ブライアン・ジュベール(フランス) | アンドレイ・ルタイ(ロシア) | 中庭健介(日本) |
| セルゲイ・ドブリン(ロシア) | ヤニック・ポンセロ(フランス) | 柴田嶺(日本) | アルバン・プロベール(フランス) | アレクサンダー・ウスペンスキー(ロシア) | 南里康晴(日本) |
| アンドレイ・ルタイ(ロシア) | ステファン・リンデマン(ドイツ) | アレクサンダー・ウスペンスキー(ロシア) | 中庭健介(日本) | 未定(ロシア) | 高橋大輔(日本) |
| クリストファー・ベルントソン(スウェーデン) | 織田信成(日本) | ステファン・ランビエール(スイス) | 織田信成(日本) | グレゴル・ウルバス(スロベニア) | セルゲイ・ドブリン(ロシア) |
| ライアン・ブラッドレイ(アメリカ) | セルゲイ・ボロノフ(ロシア) | ジャマール・オスマン(スイス) | セルゲイ・ボロノフ(ロシア) | クリストファー・ベルントソン(スウェーデン) | アンドレイ・グリアツェフ(ロシア) |
| ステファン・キャリエール(アメリカ) | ジェレミー・アボット(アメリカ) | エヴァン・ライサチェック(アメリカ) | ライアン・ブラッドレイ(アメリカ) | ステファン・ランビエール(スイス) | ジェレミー・アボット(アメリカ) |
| エヴァン・ライサチェック(アメリカ) | スコット・スミス(アメリカ) | ジョニー・ウィアー(アメリカ) | スコット・スミス(アメリカ) | ジョニー・ウィアー(アメリカ) | ステファン・キャリエール(アメリカ) |
なんか男子は有力選手が見事に散らばって、どの大会も見所があり、いちばんしょぼそうなラインアップがNHK杯になってるみたいですね。まさかNHK杯に有力選手はおろか、将軍も小塚も出ないとは。世界選手権やったからもう十分ってことですか。その反動ですか。
ファイナル出場を考えると、1位があんぱいなのはなんと高橋のみという感じでしょうか。NHK杯はライバルはベルネルだけなので、とりあえず1位はなんとかなりそう。でももう1つの大会アメリカ大会にはライサチェックとプロベール、ベルントソンに小塚と割としんどそう。ホームですがライサチェックは1位とれるかは楽観できません。ということはかなりファイナル出場ラインは下がってくる可能性もあり、サプライズがあるかもですね。高橋とジュベールが出る大会で2,3位をしっかりとっていくことが大事です。
滑る金獅子賞男(ref.マリンブルーの風さん)、ブライアン・ジュベールはカナダとフランスに登場。1位の可能性は高いですが、ホームのフランスにはプロベールとベルネルと将軍、カナダにはバトルと将軍が参戦してますので、楽勝かといわれるとしんどい。逆に将軍は優勝できなくても2位をしっかり狙えばファイナル出場もありえます。がんばってもらいたいです。あ、あとジュベール・将軍と同じところになぜか出場しているのはケビン・バンデルペレン。とりあえずにんにんスピンは回っておきましょう。(いわれなくても回るよ)
例年中国大会は比較的ハードルが低くなるのですが、今回はランビエール、ライサチェック、ウィアーが登場。この3人で表彰台は決まりっぽいですが、問題は順位ですね。ここで1位になった人はかなりファイナルが有力になるでしょう。すでにアメリカ大会を終わっているライサチェックは作戦が立てやすいかも。
ロシア大会はバトル、小塚、ランビエール、ウィアーとそろってます。ランビエールとウィアーは出る大会がいっしょ。もうパーソナル大殺界は抜けたと思うのですが、調子が悪くなると今回の世界選手権でだいぶOTOKOMAE株を上げたランビエールのあとにやつれたサザエという、最大の舞台装置で登場することになるので、コンディションを整えてもらいたいものですね。
あとすごい気になるのがロシア大会の未定(ロシア)ですよね。これはやっぱりあの肉襦袢の人の予約席と考えていいのでしょうか。1試合だけ出てホームの観客を盛り上げようということなのかもしれません。それはそれで期待しましょう。でもあの人が出てこなくても、次代を担うルタイ、グリアチェフ、ドブリンなどが各地に散らばってます。いい戦いをしてほしいですね。
ロシアの次代だけではなく、今回の特徴は優勝候補以外のメンバーがかなり豪華ということが特徴としてあげられるのではないでしょうか。それだけ各国のレベルが上がっているということなのかもしれませんが、スウェーデンのベルントソンやベラルーシのダヴィドフ、アメリカのブラッドレイやスイスのオスマンなどなど。ますます全部しっかり放送してくれることが望まれるのですが、あーGPSをしっかりした放送体制でやってもらえませんかねー。
そして男子であの人、というかあの先輩の名前がないじゃありませんか!どうやら今季はお休みらしいですね。まあ世界選手権でもやる気なさそうだったからなー。心はもうステージの方にとんでいるのかもしれません。でも「急にやる気が出てきた」とか「スケジュールがあいたから」みたいな感じでどこかに出てくるかもしれませんからね。期待せずにのんびり待ちましょう。
投稿者 マイク松 : 23:00 | フィギュアスケート | コメント (7) | トラックバック (0)
2007年6月13日
フィギュアスケートGPS2007:エントリー発表(1)
うただの「Kiss & Cry」は歌詞はフィギュアスケートとは関係ないんだなあと思うマイク松ですこんにちは。キスクラも泣いてる人はいますけど(うれしくて号泣含む)、どっちかというとガッツポーズしたり飛び跳ねたり絶叫したりする人が多いですよね。なのにキスクラってのはすごくキャッチーなワードで、考えた人尊敬します。そりゃ変なまんがのタイトルにもなるわけですよね!
さて、当サイトではこの間までシーズンみたいな感じでしたが(遅)、世界選手権終わってしばらく抜け殻だった方に恒例のうれしいニュース。グランプリシリーズの出場選手リストがISUで発表されました。これを見て楽しみに夏を過ごすという、早すぎる番付発表みたいでおもしろいですよね。富井が超読みにくい名前に悩まされながら、表にまとめてくれましたので、エントリーをみていこうと思います。ちなみにすんごい読みにくい名前は僕が適当に読みましたので、きっと間違っています。ご了承ください。
今日はペアとアイスダンスです。
<グランプリシリーズ ペア出場選手リスト>
| アメリカ大会 | カナダ大会 | 中国大会 | フランス大会 | ロシア大会 | NHK杯 |
| デューブ/デビソン(カナダ) | デューブ/デビソン(カナダ) | リー/シュー(中国) | W張(中国) | パットナム/ウィルツ(カナダ) | ラングロワ/ヘイ(カナダ) |
| パットナム/ウィルツ(カナダ) | デュハメル/ブンタン(カナダ) | ほう清/とう健(中国) | チャナック/コイア(フランス) | W張(中国) | リー/シュー(中国) |
| ほう清/とう健(中国) | ラングロワ/ヘイ(カナダ) | 未定(中国) | シャタニエール/ブジーヌ(フランス) | サフチェンコ・ソルコビー(ドイツ) | バートマン・ジャスト(ドイツ) |
| バザオワ/ラリオノフ(ロシア) | サフチェンコ/ソルコビー(ドイツ) | ピアトコウスカ/クロミン(ポーランド) | プラ/ボヌール(フランス) | 川口/スミルノフ(ロシア) | ピアトコウスカ/クロミン(ポーランド) |
| エファイエワ/メンシコフ(ロシア) | 川口/スミルノフ(ロシア) | オベルタス/スラフノフ(ロシア) | ムホルトワ/トランコフ(ロシア) | ムホルトワ/トランコフ(ロシア) | オベルタス/スラフノフ(ロシア) |
| キャスティル/オコルスキー(アメリカ) | ピルキナ/ホグナー(スウェーデン) | 井上/ボールドウィン(アメリカ) | ヴォロソザル・モロゾフ(ウクライナ) | クラシリニコワ&ベズマテルヌィフ(ロシア) | ヴォロソザル・モロゾフ(ウクライナ) |
| エヴォラ/ランドウィッグ(アメリカ) | ヴィセ/トレント(アメリカ) | マクラフリン/ブルベイカー(アメリカ) | キャスティル/オコルスキー(アメリカ) | ピルキナ/ホグナー(スウェーデン) | 井上/ボールドウィン(アメリカ) |
| ナオミ・ナリナム/レフテリス(アメリカ) | ウラソフ/ミーキンス(アメリカ) | ナオミ・ナリナム/レフテリス(アメリカ) | ヴィセ/トレント(アメリカ) | ナミオッカ/コフリン(アメリカ) | マクラフリン/ブルベイカー(アメリカ) |
これをみると井上・ボールドウィンがまだリストに出てますね。引退撤回とかならいいのですが、とりあえず入れてあるだけですかね。まだ見てみたいのですが。ちなみに井上ジョンは中国とNHK杯。きてくれないかなー。
動向としては中国勢とサブチェンコ・ソルコビーをチェックしたいところ。申雪・趙宏博が休養中の中国勢は、W張が中国大会を避けてフランスとロシア。まず順調にファイナルでしょう。中国大会は中国勢が3組出場ですが、ほう清・とう健の優勝は間違いないところ、こちらもライバルのいないアメリカ大会とあわせて1位2つでファイナルトップ出場が期待できそうです。残りのリー・シュー組がどこまでくるか、あるいはそのほかのペアなのか。サブチェンコ・ソルコビーはカナダとロシア。カナダは優勝できそうですが、ロシアはW張に続いて2位、まあ問題なさそうですね。
問題は復活がかかるロシア勢ですが、ペトロワ・ティホノフが出場なし。そうなのかー。見たかったなー。彼らなしに復活はしんどいんじゃないか。川口・スミルノフはカナダとロシアでサブチェンコ・ソルコビーとかぶってるんですよね。2位2つでは厳しい上にロシアにはW張もいるので、レベルアップが求められます。帰ってきたオベルタス・スラフノフが大脱皮していることを期待したい。でも中国・NHK杯なので、NHK杯1位をとらないとファイナルはきついですね。
世界選手権で4位と大躍進した、ウクライナのボロソザル・モロゾフが台風の目になる可能性も。ライバルの少ないフランス・NHK杯なので、うまくいけばファイナルにいい成績で出られるかも。7位のアメリカのデューブ・デヴィソンはホーム大会2つ(アメリカ・カナダ)なので、地の利をいかせばファイナル滑り込みもありです。富井はジュニアで優勝したアメリカのマクラフリン・ブルベイカーに期待しているようですが、中国・NHK杯ではなかなかきついですね。もちろんナオミ・ナリ・ナム・レフテリスも出場します。そろそろ脱皮しますか。
この間までマルコー・ブンタンだったカナダペアは女性が変更になってデュハメル・ブンタンになってますね。しかもカナダ1つだけ。デュハメルってこの間シングルでやってた人ですね。マルコーが引退した後釜に入ったようです。新しいペアはどうなるんでしょうか。
日本勢の出場はなし。もうそろそろ出てきてもいいんじゃないでしょうかね。
<グランプリシリーズ アイスダンス出場選手リスト>
| アメリカ大会 | カナダ大会 | 中国大会 | フランス大会 | ロシア大会 | NHK杯 |
| フレイザー/ルカニン(アゼルバイジャン) | デンコワ/スタビスキー(ブルガリア) | グオジア/メン(中国) | グレベンキナ/アズロジャン(アルメニア) | デンコワ/スタビスキー(ブルガリア) | フレイザー/ルカニン(アゼルバイジャン) |
| ユ/ワン(中国) | ヴァーチュ/モア(カナダ) | ファン/ジャン(中国) | レフェバー/マルコフ(カナダ) | ペシャラ/ブルザ(フランス) | ヴァーチュ/モア(カナダ) |
| ペシャラ/ブルザ(フランス) | レフェバー/マルコフ(カナダ) | リュウ/スオ(中国) | ウィーバー/ポジェ(カナダ) | チャイト/サフノフスキー(イスラエル) | ファン/ジャン(中国) |
| ザレツキー兄妹(イスラエル) | ウィーバー/ポジェ(カナダ) | ブラン/ブーケ(フランス) | ユ/ワン(中国) | コペリー/スタニューナス(リトアニア) | デロベル/シェーンフェルダー(フランス) |
| ファイエラ/スカリ(イタリア) | カロン/ジョス(フランス) | ブルイェ/リシャード(フランス) | ブラン/ブーケ(フランス) | ボブロワ&ソロヴィエフ(ロシア) | ブルイェ/リシャード(フランス) |
| リード兄妹(日本) | ホフマン/エレク(ハンガリー) | カー姉弟(イギリス) | カロン/ジョス(フランス) | ドムニナ/シャバリン(ロシア) | カー姉弟(イギリス) |
| ラブレワ/シェファー(ロシア) | カッペリーニ/ラノッテ(イタリア) | ザレツキー兄妹(イスラエル) | デロベル/シェーンフェルダー(フランス) | ラブレワ/シェファー(ロシア) | リード兄妹(日本) |
| ベルビン/アゴスト(アメリカ) | ボブロワ&ソロヴィエフ(ロシア) | ファイエラ/スカリ(イタリア) | カッペリーニ/ラノッテ(イタリア) | ザドロズニウク/ベルビロ(ウクライナ) | ホフロワ・ノビツキー(ロシア) |
| デービス/ホワイト(アメリカ) | ズロビナ/シトニコフ(ロシア) | ドムニナ/シャバリン(ロシア) | ホフロワ/ノビツキー(ロシア) | グレゴリー/ペチュホフ(アメリカ) | ナバーロ/ボメンチャー(アメリカ) |
| ナバーロ/ボメンチャー(アメリカ) | グレゴリー/ペチュホフ(アメリカ) | ベルビン/アゴスト(アメリカ) | デービス/ホワイト(アメリカ) | クラインクライラット/ギューレッティ=シュミット(アメリカ) | アキモワ/シャカロフ(ウズベキスタン) |
アイスダンスではデュブレイユ・ロウゾンがGPSの出場なし。これには落胆する方も多いのでは。デンコワ・スタビスキーは出場すると書いてありますが、これも微妙かもしれませんね。かわりにイスラエルのチャイト・サフノフスキーがロシア大会だけですが復活しています。またあの無用に濃い顔がみられるかと思うと楽しみですね。
有力選手の動向を見てみると、なかなかペアのように穴になりそうな大会がないというか、有力選手がまんべんなく散らばっている印象ですね。ますますデンコワ・スタビスキーの動向が気になります。そんな中でデロベル・シェーンフェルダーはフランス・NHK杯で、ライバルはアメリカ・カナダの若手ということで、トップでファイナルにきそうな感じですね。デンコワ・スタビスキーはもちろん出場すればファイナルは固いですが、もしおやすみということになると、カナダの若手ヴァーチュー・モアが躍進しそうです。カナダで1位、NHK杯で2位にくると、デュブレイユ・ロウゾンのかわりにファイナルはきそうなんですけどねー。
ベルビン・アゴストはアメリカ・中国。最悪1位2位と考えればファイナルはOK。できればホームでデイヴィス・ホワイトにしっかり勝っておきたいところです。デイヴィス・ホワイトはアメリカ・フランスでともに2位とすると微妙です。ロシア勢ではドムニナ・シャバリンは中国とロシア。問題はロシアにデンコワ・スタビスキーが出たとして、チャイト・サフノフスキーの存在ですね。3位になってしまうとしんどい気もしますし、できれば中国でベルビン・アゴストに勝っておきたいところ。ホフロワ・ノビツキーはフランスとNHK杯でアメリカ・カナダの若手ペアに勝たないとファイナルの道は厳しいです。わかりやすいのでサンドバッグに写真でも貼ってトレーニングしてください。(サンドバッグ関係ない)
ほかに注目としてはまずそのかわいさですべてをもっていくイタリアのカッペリーニちゃんwithLは残念ながらカナダとフランスで日本にはきてくれません。残念。デンコワ・スタビスキーが出ない場合、カナダで2位、フランスで3位に入ればあるいは、という気もします。あと中国のアイスダンスカップルがすごい増えてます。中国大会もちゃんと3組。壮観です。
NHK杯にはヴァーチュー・モア、デロベル・シェーンフェルダー、ホフロワ・ノビツキーが有力選手。日本代表は今年はリード兄妹になったようです。アメリカともちろんNHK杯にも。血縁ライバル?のカー姉弟と対決になりそうです。楽しみ。
明日は男子シングルをみてみましょう。
投稿者 マイク松 : 23:25 | フィギュアスケート | コメント (10) | トラックバック (0)
2007年6月12日
リアルヒーロー前田って書いてあったよ
6/11の広島×オリックス戦を見てきました。今回は3塁側のベンチの近くに席を取り、非常に間近で選手を見ることができましたよ。守備練習についた新井と目が合い、こちらにやってくるので一人金縛りにあったように口をぱくぱくしているとデイビーに近づいてきたんでした。ああ、勘違い。
先発が大竹とカーター。今シーズン大人になった大竹ですが、ここ数試合、あまりいい内容ではありません。この試合も1回に4点もらったにもかかわらず球数が多く、2回に2点、5回に4点取られてノックアウト。春先の、あの素晴らしい大竹はどこへ行ってしまったのでしょう。立ち直って欲しいものです。
逆転されてからもこつこつと点を取り、同点まで追いつきましたが、8回、無死1、2塁の絶好のチャンスで石原がピッチャーフライでダブルプレーと芽をあっさりつぶしてしまいます。あのときはさすがに今日はこういう負け方か・・・と思いましたが、9回で中東が1死2塁にいる場面で栗原を敬遠。新井と勝負に来ました。ピッチャーは岸田。栗原を敬遠したところで場内大ブーイング。新井の打席ではすごい盛り上がりでした。新井の打球はホームランかというあたりでしたが、ライトフライ。5番は喜田。レフト前ヒットでサヨナラ勝ちでした。いやー、5失策で7−6という中盤までぐだぐだな試合でしたが、最後は盛り上がってよかったです。
その他感想
1中東
2東出
↑タテから読んでもヨコから読んでも同じ
・オリックス社員が応援に来ていた
その中の男性社員Aが応援するとことごとく凡退。そのことに気づいたマイク松はその社員に釘付け。5回、隣のカワイイ女子社員と話し込み始める。その間じゃんじゃん塁に出してしまう大竹。その間に座っていた男性社員Bが戻ってくるとたまっていたランナーがみんな返ってきて社員A、大喜び。
・しかしニワカオリックス応援団なので、応援のやり方が広島式。何度も名前を連呼する。まあ、応援の仕方は自由でいいと思うけど、そこは「北川!北川!かっとばせ北川!」や。みんな一度研修で大阪ドームへ行くべきだと思う。
・修学旅行で小学生が4校も来ていた。小学生はさすが適応が早く、あっという間に応援を覚えてスクワットをやっていた。躍動する小学生ブロック。
・しかし、ぐだぐだな試合のため、9時過ぎに球場を後に。あの後逆転で盛り上がったのが残念。もうちょっとでいいところだったのに。
・代打、前田ではオリックス社員応援団も大興奮。会社と一介の市民としてのジレンマを見た。
・前田の横断幕にはリアルヒーローと書かれてあった
・前田のヒットでオーロラビジョンに白い太字で「2000本安打まであと40本」と「1000打点まであと○本」と出たのだが、それと一緒に「球団記録(衣笠祥雄)まであと583本」と出ていた。・・・・わりと遠い。
・立派なサラリーマン風な人が汚いヤジを飛ばしていた
・マルテが登板したところでフェンスのところまでギャル2人がやってきて奇声を発していた。喩えて言うならジャングルの猿が仲間を呼ぶ声に似ていたんだけど、あれはなんだったんだろう。新しいサイン?
・フェルナンデスはリリーフカーに乗ってこず、走って出てきた。リリーフカーもいいけど、走って出てくる方が個人的に好きです。なんか、コロッシアムに出てくる戦士みたいな悲壮感と勇壮さをあわせたヒロイズムを感じるんですが。フェルナンデスがますます好きになりました。
・得点のチャンスになるとオーロラビジョンに、もみじまんじゅうに焼きごてで「チャンス」と書いてある映像が出てくる。しかも文字が光る。
・得点のチャンスになるとオーロラビジョンに、広島風お好み焼きをひっくり返し、マヨネーズで「チャンス」。
・一打逆転の場面、投手交代で岩に荒くれた浪がぶつかる映像。
投稿者 富井副部長 : 23:15 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)
2007年6月11日
ビリーズブートキャンプをしているところを見る:7日目
種浦マサオ「関西人 in Tokyo」を聴いてむちゃくちゃびっくりしたマイク松ですこんにちは。すごい!スティングの「Englishman in New York」を日本語カヴァーしているらしいのですが、タイトルの悲哀が悲しすぎます。東京に住んでる関西人は要チェックや!こっちでちょびっと試聴できます。
さて今日はいよいよビリーズブートキャンプの7日目、最終日です。7日間集中ダイエットの7日目。取り組むのはわれらがコマネジャー富井ー!!(特に誰も盛り上がらない) あの上司がなぜここまでできたのかと不審、いや疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こういうのに必要なのは僕の嫌いな言い方でいう「自分へのご褒美」。ということで富井は日曜までしっかりブートキャンプをやって、明日はいっしょに広島×オリックス戦を見に行くことになりました。研修旅行=ご褒美です。どうせそんなことだろうと思ったよ!というところで。たとえやせてもお好み焼きできっとカバーします。むしろお好み焼きで増える分を今から減らしておこうということでしょう。こういうのを元の木阿弥っていうんですよね。ブログ界の木阿弥と読んでください。
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「最終プログラム」という字幕が出ましたが、いきなり野外のスタジオでなんか開放感あふれてますね。ほとんどの人はおそろいのシャツを着ています。シェリーとジュリアンはインストラクターっぽい格好。インカムつけてカウントとってます。「カモンガイズ!」とはげましたりもしています。
最初からいきなりパンチ、ツイスト、膝蹴りと休みなく続きます。うしろの人は今までとは全然違う人たち。
移動カメラがあってライブ感があります。おおっジュリアンのおそろしいパンチがカメラ近くで!
1つ終わるごとにシェリーは絶叫しているのですが、うしろの人たちはまだついてきていないようです。
「このブートキャンプは魂で行うんだ、やる気の問題だ」とはげますビリー。
速いステップからのパンチ。ビリーのズボンも迷彩だしよりブートキャンプ色が強くなってますね。
コンバット・キック。キックの高さをチェックするビリー。あれ、ブリジェットはいるみたいですね。あの鈍くさい男性はいないわ。かわりによりどんくさそうな男性が増えてますね。
「大事なことは水分を十分とること」といってますが、ここにでてくる人たちが何か飲んでるのを見たことはないです。
うしろの人も1つ終わるとハイタッチしたりして、あったまってきたみたいですね。ジュリアンのパンチ凶暴だなー。「オレ達の実力をみせてやれ」とビリー。お客さんでもいるんですかね。
パンチからキックの流れ。なんかみんなものってきたのか、「アーユーレディ?」と聞くと「HOOOOOOOO!」とうしろの人たち。
そういえばまだビリーバンドつけてなかったよ。これからやるんだ。
スクワット・スラスト。移動カメラにわざわざふるビリー。よくがんばってますね。みんなが疲れてきたのを見越して「疲れてないか?さぼってないか?」「もっと大きな声で!気合いが足りない!」とチェックする。
ここでビリーバンド登場。どんくさい男性が装着に手間取っていると、「彼のことは気にしなくていい」「ブートキャンプは自分のことに集中する」といきなり仲間見捨てる。あれ?みんな仲間じゃないの?
ビリーバンドでプレス運動。そしてミリタリー・プレス。シェリーも腕はきつそうですね。
「運動の時はコアマッスルをいつも意識すること」。なんだコアマッスルって。最終プログラムにしてはじめて聞いたよ。
ビリーってカメラの向こうに話しかけるときがありますよね。あれが工夫ありますよね。なかなか人にはできませんよね。
ビリーバンドを使ったキック運動。富井ははあはあしてます。腰が入ってないキックなのですが、指摘するとキレるのでやめときます。
「これはワークアウトだけど本当の軍隊を知ってるかい?6週間くらいやるんだ」さすが軍隊ですね。縄跳び運動。大変そう。
三頭筋を鍛える運動。バンドがあるととてもきつそう。
最終プログラムにしてはじめて休憩があったような気がします。腕をぶらぶらさせてました。反対側に行ってとてもきつそう。どんくさそうな男性はぐったりしてます。
ステップしてキック運動。自分でビリーバンドをきつくするシェリーとジュリアン。強い。
「次は1分間腹筋をしよう」そうやっていわれるとしんどいなあ。バイシクル腹筋から足上げ腹筋。あれ?もうクールダウンだ。7日目は30分くらい。今までのプログラムができていれば大丈夫な感じですね。
クールダウンはシェリーにまかせてビリーがスピーチ。「ブートキャンプは他のエアロビとは違って斬新でエキサイティングだ」「オレが君のコーチになる」などなど。最後はみんなで手をつないで「ヴィクトリー!」。僕も富井とやっておきました。
---
さて、富井ががんばって取り組むビリーズブートキャンプを観察した7日間でしたが、結果としては体重は減りませんでした。むしろごはんがおいしく食べられたという感じです。しかし富井はビリーバンドをつけてませんでしたし、無理しない程度に動いてましたので、これをフルにバンドを使って動いたりしたら、体重が減るのかもしれません。
でも何しろ体型が変わりました。昨日もかきましたが、とにかく腹筋部分がだいぶスリムになったと思います。あとそれの表裏で背筋がついた感じですね。脂肪がそのまま筋肉になったと考えれば、それはそれでいいような気がします。本人に聞いてみると、
- 体重とは無関係で運動したが、いい運動になった
- そんな動かし方があるんだとためになった(使わない筋肉を使った)
- 7日間という終わりが見えやすいのがいい
- たまにはまたやってみたい
でもこのブートキャンプは集中ダイエットですから、体重が減らないと意味ないぜ!という方もいらっしゃると思います。ということで体重を減らすためには、
- ビリーバンドを装着
- きつくてもビリーのやるように正確に負荷のかかる動きをする
- あまり食べない
- 少なくとも好きなだけ食べてはいけない
- ・お酒を飲むと体重が増える(富井談)
少なくとも僕のように人がやってるのを見てにやにやしているよりは健康的です。ぜひお試しください。
投稿者 マイク松 : 00:53 | スペシャル | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年6月10日
ビリーズブートキャンプをしているところを見る:5,6日目
今日は三宮(神戸の繁華街)にごはんを食べに行ったのですが、ビアレストランに行ったらソーセージが出てくるのに20分かかってキレまくったマイク松ですこんにちは。ソーセージいちから作ってたか!さんざん待たされたあげくに出てきたのがソーセージですごくつらーい気持ちになりました。あそこには二度といかない。
というか前もこういうことが別の店であったんですが、あそこはほんとに関西なんですかね?関西人は早さも大切な要素じゃないの?とりあえず神戸でおいしい店を探すのが当面の課題です。このトラウマを乗り越えたらまた考えよう。
けがの功名かあまり食べなかったので、この勢いで上司にはビリーズブートキャンプにトライしてもらいましょう!(鬼)今日は5,6日目の腹筋プログラム!上司は6日目に突入しています。ひたすら腹筋を鍛えます。おそろしいなー。
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「腹筋プログラム」というタイトルのあとにみんな登場しますが、早くもみんなツイストしてます。みんなどういうこと?戦う体を手に入れてるってこういうこと?「今日は腹筋プログラムだ、覚悟はできてるかー!」といきなりドコモ2.0的なことをいわれます。覚悟?
最初から続いているツイストはずーっと続いてます。大変そう。ゆっくりになったけどこっちの方がきつそうでもある。ジュリアンを使って体の軸を説明するビリー。なんか変な人形みたいだ。そしてまた速く。たいへん。あ、前回いなかった初心者ブリジェットも出てますね。手を広げてツイスト。説明しながら「今の言い方変だった?まあいいか」と適当説明をするビリー。アバウトさが最高です。
次に手を上に上げて腰を引き上げる運動。すごいきつそう。シェリーの腹筋はすごすぎます。肘をつけて腹筋を引きつけます。
ツイストはセンターの腹筋に効くそうですよ。続いて反対側の腹筋引き締め運動。違う人の腰の動きもほめながら、僕らもはげましている。さすがビリー。どんくさい男性の動きは相変わらずどんくさいです。運動がおわってもやっぱりツイスト。ひたすら腹筋を使ってます。
次は膝蹴りの動きを入れての腹筋運動。他の人たちがエクササイズになってるのに対し、シェリーのキックはほんとに人が死んでそうです。ツイストと膝蹴りのコンビネーション。「腹部の筋肉がじんじんきてるだろ?」とビリー。じんじん?
足踏みしながら「ここは?」と聞くとさすがにもう「ブートキャンプ!」と答えてくれます。
立ってやるシットアップみたいな運動。「眠っていた腹筋を目覚めさせるんだ」眠ってたのかー。うしろの人もだいぶきつそうです。「隠れていた腹筋が躍動している!」「今まさにきみの腹筋が働いてる」。「腹部が熱いだろ」。
脇腹を鍛える運動。すごい効きそう。引きつけたままでキープするのがまたしんどいんですよねー。オッケー!のビリーの声で「YEAHHHHH!」という参加者。
横になって足を上げながらの脇腹のシットアップみたいな感じ。これもきついなー。ただでさえきついのにそれで片足じゃなく両足あげになります。うー。富井は腹筋運動なので何もしゃべれません。これでカウントとれっていったら殴られるんだろうなー。みんな普通についてきてます。こういう人はいらないよねブートキャンプ。
小さい動きのシットアップ。首がきついけど強くなればできるようになるらしい。「これは絶対効くぞ」「ウェストで悩んでる女性も安心してくれ」とのメッセージが。
足を組んで、肘に足をくっつける腹筋。すごい。ずーっと腹筋使ってます。「余裕のある人は倍速でトライ」という無茶な要求にジュリアンは応えています。さすがジュリアン。
足を上げてのシットアップ。もちろん腹筋運動です。このプログラムはすべての動きが腹筋運動。「正確な動きが脂肪を燃焼させるんだ」。新しい考えですね。「オレの手がきみの背中にあると思って、背中をつけない」。
次はバイシクル運動。自転車をこぐように足を交互に引きつけていきます。これがずーっと連続できてるんですからね。富井は「できないのオレだけ?100人いたらオレ一人しかできないのか?」といってましたが、たぶん100人中1人しかできないと思います。
普通の腹筋運動に足を開いての前屈を組み合わせる運動。「声を出せ!声を出さないやつは腕立て100回!」無茶いうな!出せ出せみんな!
「最後はパワー・エクササイズ、これについてこれたら驚くほどの効果を期待できるぞ」まだしんどいのがあるのか!足上げ上体起こしでキープ大変。「休憩してもいい、でも戻ってこい」熱いぜビリー!
ようやくストレッチ。「大活躍した腹筋を伸ばそう」。活躍したねー。
ようやく終了。「ブートキャンプで自分の限界を忘れる」「俺たちは仲間だ」という感動的なスピーチで終了しました。富井に感想を聞いてみると「ウォーター!」と息も絶え絶えにいいながら、冷蔵庫に向かっていきました。
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腹筋プログラムは30分くらいですが、その間ひたすら腹筋のみを集中してトレーニングしています。何もそこまで腹筋やらなくても。でも右腕だけ鍛えたらなんかアンバランスですが、腹筋を鍛えても別にアンバランスにならないことはわかりました。
でCMでは「ビリーズブートキャンプで驚きの効果を実感してください!」といってましたが、正直今まで驚きの効果はありませんでした。体重計は大して減少せず、体重計に「これでもしらが切り通せるかい!」と桜吹雪でもみせてやろうかと思うほどでした。でもこの腹筋プログラムだけは違います。なんか富井のおなかが劇的にへこんでるんですよ(当社比)!素でびっくりしました。一昨日とまったく違う、というほどです(当社比)。腹筋運動はすぐ効果が出る部分があるらしいのですが、やはりあれだけやれば違いますね。でもおなかを2つに分けると上側はよくへこむのですが、下側はあまりへこみません(当社比)。そういう構造になってるんだと思います。
とにかくあと1日になりましたよ!あの上司がここまで続けるとは!1週間の準備期間をおいたのがよかったのかと聞いてみると、息も絶え絶えに「あまり一生懸命やらなかったからじゃないか?」といってました。ビリーのいうとおり自分のペースで続けて、疲れたら休めばいいと思います(当社比)。
投稿者 マイク松 : 00:07 | スペシャル | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年6月9日
グリーン、MIAへ移籍!そこでどうなるあの人
サザンの「SOUTHERN ALL STARS」を借りてきたマイク松ですこんにちは。ラジオから流れる「フリフリ'65」を聴いて衝撃。そういえばベストには入ってなかったんでした。いいロックだ。
しばらくNFLの記事を書いてませんでした。6/1に備えてさあがんばろうと思っていたら、意外なほど目立ったニュースがなく拍子抜け。恐怖の大王のようでした。いやおこらなければいいんだとは思うんですが(だいたい6/1からベテランのカットが始まる)、主なニュースがないのもなあと。キーションが引退したくらいでした。おつかれキーション。僕は好きでした。
ところがドラフト前からずーっとくすぶっていた火種がついに燃えさかりました。あーあ。KCのQBトレント・グリーンがMIAに移籍しました。ただでさえ元気なおじいちゃんディック・ヴァーミールHCが勇退してから低下傾向にあった富井のKC愛が暴落することは避けられない情勢です。愛が暴落するのかって?愛ってそういうもんでしょ?(何があったんだ)
グリーンのトレードまでのいきさつと背景は生沢さんのすばらしいレポートが参考になります。僕もここまで書けるようになりたいです。何がひどいって「AFCウェストの他のチームは若返ってるからうちも」っていうエドワーズHCの言葉ですよ。そういう理由ってどうよ。AFCウェストの3チームが死んだらオマエも死ぬんか!(変なキレ方)まだ新人でなじまないうちにベテランのQBで勝っていくのが正しいんじゃないの?
ともあれトレードは決定。グリーンは3年契約を新たに結んだそうです。でかわりにMIAは、グリーンの出場時間によって、ドラ4かドラ5のどっちかをKCにあげるとのこと。「ドラ4や」「いやドラ6やで」とかいってたグリーンのお値段は変な形で決まったようですね。まったく代償がもらえない放出にならなくてよしとしないと。それだけKCとけんか別れのようになってしまったのは悲しくてたまりません。MIAは来シーズン応援するチームの1つですね。がんばれグリーン。
幸いオフェンススキームを熟知しているそうなので、けがさえなければ先発は近そうです。ところがそれで割を食ってしまうのはわれらがペップさんことMIAのQBドーンティ・カルペッパーさん。久しぶりにフルネームを書くととまどってしまいます。それだけペップさんがのっぽさんばりになじんでいたのですが、グリーンが入ってくることで、ただでさえけががち+弱い心のペップさんの先発は限りなく遠のいてしまいます。せっかくWR1位指名など強化してきたのに。つくづくペップさんですね。
それでいてチームのためにバックアップを受け入れるほどの清い心はもっていないペップさん。チームがトレードしたいといってきたのに対して「チームは誰かをとるためにわしをトレードに出したいみたいやけど、わしはスターターやし、トレードされることに興味はないでー」とすてきなつよがりをいっておられます。蚊の泣くような頼りない声で、ペップさんの名前を呼んでみても何もおこりません。
それどころかトレードはめんどくさいから早いとこ放出してくれといってるみたいですね。まあチーム事情はペップさんにもお金払ってるんだからどこかにトレードしてただで放出するのは勘弁といったところでしょう。ちなみに現時点でペップさんに興味を示しているのはSTL,NE,DET,JAX。見事にオマエバックアップといわれそうなチームですよね。JAXに至ってはデルリオHCが事前にうちにくるならもちろんバックアップな、といってるみたいです。そりゃそうか。逆に興味のないといわれているチームは古巣のMINをはじめ、ATL,OAK,NYG,CHIと多いです。
一気に今オフの台風の目ニートに躍り出たペップさん。そもそも就職のためにはバックアップという条件をのまなければなりません。未だに動き出せ僕の中の少年のようなピュアなハートと思っているみたいなので、つらい決断になりそうですが、がんばってほしいですね!当サイトはできるだけ追っていきたいです。がんばれ再就職!
投稿者 マイク松 : 00:34 | NFL | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年6月8日
ビリーズブートキャンプをしているところを見る:3,4日目
ブリザードアクセルが最終回を迎えました。かなしいマイク松ですこんにちは。フィギュアスケートを真摯に描き、しかも少年誌的エンターテイメントの要素をしっかり盛り込んだ、いいまんがだったと思います。最後はすごいところへいってしまいましたが、キャラクターの作り込みもよかったし。競技会までに結構回数をかけてしまったのが悔やまれます。画力はあるしペア編はかなりおもしろかったのでぜひ。
他方マガジンでは読み切りでえらいことになっていたフィギュアスケートまんがが、さらにえらいことになって週刊連載がスタートしています。第1話がこちらで試し読みできますので、ぜひごらんになってこいつら本気か的感覚を燃やしてもらえればと思います。今日ヒロインがパジャマでリンクにやってきて、ぶっつけで3A跳んで転倒も回りきってはいるみたいです。いきなり成功させなかったのが読み切りからの改良点なのかなあと思いました。ネタバレのように思えますが、正直物語の中ではどうでもいい部分なので。
僕も今日読んでパジャマではこないだろと思いましたが、すでにパジャマでエキシやってる人がいるのを思い出しました。そういえばそうだったよ。ということで僕が気持ちを燃やすのはやめて、かわりに富井に脂肪を燃やしてもらおうと思います。ビリーズブートキャンプ、3,4日目です!
この間気づいたのですが、入門プログラムは1,2回目は同じ内容なんですね。応用プログラムも3,4回目は同じ内容みたいです。すでに富井はブートキャンプを再開し、今日は4日目です。
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いきなりビリーが登場。いきなり気合い入ってます。応用プログラムは「レジスタンス・トレーニング」らしい。革命でもやるのか?
明るい初心者(ビリーバンド使わない人)登場。今だけかもよ元気なの。応用プログラムかー。大変そうだなー。
ビリーが帽子かぶってたけどはずしちゃった。最初からはずしておこうよ。このDVDって結構いきあたりばったりなところがありますよね。
気功っぽいことからスタート。さすが応用。CMにもでていた右奥のどんくさい男性が目につく。注目していきたい。そういえば前回初心者だった人(ブリジェット)は出てませんね。いつまでも初心者じゃないってことか。(意味わからん)
腕立てからストレッチ。このへんは前と同じですね。フロントのリーダーの名前を復習しておこう。右がシェリー、左がジュリアンですね。
基本の時は最後にやってたストレッチ。シェリーとジュリアンを使って説明。
左右に体を振りながらパンチ。参加者はみんな戦う体を手に入れてますね。今回から参加の人とうしろのどんくさい男性以外は。
究極の脂肪燃焼プログラムらしい、応用プログラムは。すごいな。
手をつくスクワット。富井「これがきつい」。でも正しい姿勢で行えば結果はついてくるらしいですよ。がんばって。
ひざをつくスクワット。これもきつそうですねー。動きはおとなしいけど。
ひたすらカウントを要求するビリー。これをずーっとしゃべりながらやるビリーはやはり51歳ではないですね。
「もっと根性見せてくれ!」と要求。「100%出さないと究極とはいえない」らしい。でもしょっぱなから100%出さなくても。
声が出てない人に「カウントは?」とか「声が小さい!」とかチェック。応用だから。基本プログラムより画面のぼくらに話しかけてるような気がします。
どんくさい男性(名前ほしいな)に「調子はどうだ?」と話しかけるビリー。おもしろい。
グローブもしてないのにビリーが差し出した手を思いっきりパンチするシェリー。目が違うぜ。ステップのキレはジュリアンの方がいいけど。
ジャンピング・ジャック。ラジオ体操のジャンプの動きみたいなやつ。きつそう。
スクワット&パワーキック。「君ならできる」とはげます。
一生懸命やってる人に「ここは?」(ブートキャンプ!)「遊びに来てるのか?」と厳しいつっこみを入れるビリー。厳しいな。
飛行機ブンブンの動き。これからが本番らしい。もう十分あったまってますけど。
ジュリアンをいい見本とたたえつつ、「ジュリアン声が小さい」と指摘。
コンバットキック。キックの時に「はっ!」と声を出す。みんなするどいキック。絶対あの中には入りたくないなあ。
パンチ4発のあとでスクワットの動き。スクワットしながら高くジャンプするビリー。まだまだ元気だ。
「想像しろ、君は敵と戦っている、どうする!?」と明確にイメージさせるビリー。そしてシェリーに蹴られたふりをして倒れるビリー。「ここはコンバットだ、戦いなんだ」とますます血なまぐさい雰囲気に。
でたー!ブーン!ブーン!
ビリーバンドを使ってミリタリー・プレス。ビリーバンドを装着したものの、最初のところで「無理」と脇に放り投げる富井。
上腕二頭筋を鍛える運動。大変そう。「このプログラムでは集中力が大事だ」「腕を引き締めたいんだろ」。いや引き締めたいけど。
オープンフライ。片腕ずつ引き締める運動で、どんくさい男性が応援団の歌みたいな姿勢になってる。
キックはやっぱりビリーのキックが一番効きそうだなあ。「一人のミスは全員の責任だ、調和」と連帯責任を強調するビリー。ダイエットで連帯責任か。
肩で腕を持ち上げる運動。ジュリアンを「声が出てない」「起きてるのか?」「どうやら眠いらしい」と追求してます。きびしい。
「全然汗かいてないぞ!かけ!」「もうあきらめたのか?」とさすが応用プログラム、追求が厳しいです。でも「君ならできる!」と頻繁に励ましてます。「No pain, No gain」とか。
普通の腕立て伏せ(だけどビリーバンドつき)がいやに簡単に見えます。BGMの中にも「No pain, No gain」っていってる人がいます。
ワンツー・プレス。ここでどんくさい男性がワンツーで手をたたいたりしてます。間違えるな。その間に「君に聞いてるんだよ、大丈夫?よし、がんばろう」と聞くビリー。もうだめですとかいってもだめですよね。
腕の外側を鍛えるハンマー運動。「燃焼」っていう言葉がフォルススタートに聞こえてきた。あれはなんていってるんだろう。
スクワット・スラスト。スクワットで下に手をついて腕立て、起きてプレスという超きつそうな運動。これはきついわ。富井もすっかり無口です。初心者対策の動きをしっかり指導。
ラジオ体操ジャンプ。「声が小さいぞ!寝てるのか!」中央うしろの人を詰問してます。でも「動くと服が乱れるな」とズボンを引き上げるビリー。おもしろい。
ビリーバンドはバーベルと同じ働きをするけど関節にやさしいそうです。シェリーの気合いが聞こえてきます。こわい。
腕をぐるぐる回す運動。後ろでビリーバンドの一を間違えている人がいます。
縄跳び運動。ずーっと跳び続けてますね。ビリーバンドのない人はちょい元気。
BGMはなにげに「ブートキャンプ」っていう歌詞が入ってる。オリジナルなのか?
ひざをついて後ろにキック。さらにキックのままでキープしてそのまま上下する。きつそうだ。ビリーがきついときはいすを使えというので、富井のいすになってみたのですが、きつさは変わってないようです。使い方を間違えてる。この後ろキックは普段使ってないっぽい筋肉の動きで大変そうです。内転筋とインナーマッスルを鍛えると老化を防ぐらしいですよ。
スクワットのあと立って前後にキック。うしろのどんくさい男性がきつそう。シェリーもジュリアンもがんばってるからがんばれ。
手で三角形を作ってツイスト。ここにきてるからけっこうきつい。そのままパンチ。左うしろの男性はピーターですね。あいつもだらしない。
寝ころんで両足を上下するレッグリフト。腰を痛めてる僕にはすごい無理っぽい動き。「腹部に効いてるだろ?」というビリーの言葉を口に出して読んでみたら、富井が「イエッサー!」っていってました。すっかり新兵ですね。
寝ころんでかかとをさわる運動。ビリーはジュリアンとシェリーの腹筋はさわっていいみたいです。
次はペアを組んでもらう。上にいる人が腹筋のお手伝い。僕も手伝ってみましたが、富井によると一人でやるよりきつくなるらしい。「ふとももに激痛が走るんだよ」と息も絶え絶えです。
腕立て4回で転がって腕立て。転がる意味がよくわかりませんが。お、音楽がスローになってきた。もうちょいだ。
スクワットの姿勢でキープする運動。一人だけ手を合わせている人がいました。「今日の場所へ心が導いてくれた、明日の場所へ心が導いてくれる」とみんなにいわせるビリー。心のトレーニングも必要ってわけだ、っていってました。わけだって。
ようやくストレッチ。太極拳っぽい動きもありますが、この人達がやってると太極拳が拳法であることを思い出します。
みんなで集まって「今日の場所へ心が導いてくれた、明日の場所へ心が導いてくれる」をもう一度いってばんざい。汗まみれの体で抱き合ってました。おつかれさま。
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さすが応用プログラム、入門よりももっときつい動きが多かったです。徐々にきつくなっているとはいえ、入門からきついので。もう1〜4日目の動きで十分な気もするのですが、これから腹筋集中プログラムです。へこむといいですね、上司!僕はビリーを待ってる間の手をたたきながらステップを踏む動きくらいで十分です。
投稿者 マイク松 : 00:05 | スペシャル | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年6月7日
小坂四季報 2007/06/06 小坂登場にマリンが揺れた!
再びブートキャンプに挑戦しています。
このまま頑張ったら山崎武司先生のような武闘派になれるでしょうか。
・6回裏から出場した小坂さんに歓声
6/5、6とJスポーツでのマリーンズ戦を見ていました。もちろん、小坂さんが見たいが為です。すると、念が通じたのか6日は6回の守備から小坂さんが出場!やったー!!ライトスタンドからも歓声が聞こえました。中には小坂タオルをかざす人も。うわー、おいらもやりたい!
早速、早川のショートゴロを華麗なステップで捌く小坂さん。でも、送球があまりよくなくて小坂さん、苦笑い。Jスポーツには小坂ファンがいますね。小坂さんのなんともないプレーをリプレイ。小坂さんへのマリサポの反応をいちいち映します。グッジョブ。もう、小坂観測定点カメラを用意してもらってもいいんですが・・・。
2年経ってもこれだけ沸くファンを見てロッテフロントはどう思っているでしょうか。逃した小坂は大きいです。
・サブロー、9打席連続安打
リア・ディゾンが始球式にきたあたりから調子を上げてきたサブロー。(始球式に来た4/13は打率.188)この日堀さんの記録を抜いて9打席連続安打と球団新記録を残しました。この連日の活躍はさてはアイドルが始球式に来たに違いないとマイク松と2人で調べたのですが、どうやら来てないようです。一体サブローに何が起こったのか。
インタビューでは「記録が途切れる自信があります」と、変な自信を深めていましたが、調子が落ちてきたらサブローのためにリア・ディゾンさんを呼んであげてください。
・山崎武司先生22号ホームランでマーくんと2度目のお立ち台
山崎先生もついに22本目。このまま57本打ってしまったら、早川の活躍で激怒していたみゃーうちオーナーは怒りのあまり球団を手放してしまうかもしれませんね。(山崎先生はオリックスのプロテクトを外れて楽天入り)がんばれ、山崎先生!
お立ち台では「(マーくんと揃ってお立ち台に立つのは)2回目なんで、3回目もがんばろうな!」と呼