2007年6月8日

ビリーズブートキャンプをしているところを見る:3,4日目

ブリザードアクセルが最終回を迎えました。かなしいマイク松ですこんにちは。フィギュアスケートを真摯に描き、しかも少年誌的エンターテイメントの要素をしっかり盛り込んだ、いいまんがだったと思います。最後はすごいところへいってしまいましたが、キャラクターの作り込みもよかったし。競技会までに結構回数をかけてしまったのが悔やまれます。画力はあるしペア編はかなりおもしろかったのでぜひ。

他方マガジンでは読み切りでえらいことになっていたフィギュアスケートまんがが、さらにえらいことになって週刊連載がスタートしています。第1話がこちらで試し読みできますので、ぜひごらんになってこいつら本気か的感覚を燃やしてもらえればと思います。今日ヒロインがパジャマでリンクにやってきて、ぶっつけで3A跳んで転倒も回りきってはいるみたいです。いきなり成功させなかったのが読み切りからの改良点なのかなあと思いました。ネタバレのように思えますが、正直物語の中ではどうでもいい部分なので。

僕も今日読んでパジャマではこないだろと思いましたが、すでにパジャマでエキシやってる人がいるのを思い出しました。そういえばそうだったよ。ということで僕が気持ちを燃やすのはやめて、かわりに富井に脂肪を燃やしてもらおうと思います。ビリーズブートキャンプ3,4日目です!

この間気づいたのですが、入門プログラムは1,2回目は同じ内容なんですね。応用プログラムも3,4回目は同じ内容みたいです。すでに富井はブートキャンプを再開し、今日は4日目です。

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いきなりビリーが登場。いきなり気合い入ってます。応用プログラムは「レジスタンス・トレーニング」らしい。革命でもやるのか?
明るい初心者(ビリーバンド使わない人)登場。今だけかもよ元気なの。応用プログラムかー。大変そうだなー。
ビリーが帽子かぶってたけどはずしちゃった。最初からはずしておこうよ。このDVDって結構いきあたりばったりなところがありますよね。
気功っぽいことからスタート。さすが応用。CMにもでていた右奥のどんくさい男性が目につく。注目していきたい。そういえば前回初心者だった人(ブリジェット)は出てませんね。いつまでも初心者じゃないってことか。(意味わからん)
腕立てからストレッチ。このへんは前と同じですね。フロントのリーダーの名前を復習しておこう。右がシェリー、左がジュリアンですね。
基本の時は最後にやってたストレッチ。シェリーとジュリアンを使って説明。
左右に体を振りながらパンチ。参加者はみんな戦う体を手に入れてますね。今回から参加の人とうしろのどんくさい男性以外は。
究極の脂肪燃焼プログラムらしい、応用プログラムは。すごいな。
手をつくスクワット。富井「これがきつい」。でも正しい姿勢で行えば結果はついてくるらしいですよ。がんばって。
ひざをつくスクワット。これもきつそうですねー。動きはおとなしいけど。
ひたすらカウントを要求するビリー。これをずーっとしゃべりながらやるビリーはやはり51歳ではないですね。
「もっと根性見せてくれ!」と要求。「100%出さないと究極とはいえない」らしい。でもしょっぱなから100%出さなくても。
声が出てない人に「カウントは?」とか「声が小さい!」とかチェック。応用だから。基本プログラムより画面のぼくらに話しかけてるような気がします。
どんくさい男性(名前ほしいな)に「調子はどうだ?」と話しかけるビリー。おもしろい。
グローブもしてないのにビリーが差し出した手を思いっきりパンチするシェリー。目が違うぜ。ステップのキレはジュリアンの方がいいけど。
ジャンピング・ジャック。ラジオ体操のジャンプの動きみたいなやつ。きつそう。
スクワット&パワーキック。「君ならできる」とはげます。
一生懸命やってる人に「ここは?」(ブートキャンプ!)「遊びに来てるのか?」と厳しいつっこみを入れるビリー。厳しいな。
飛行機ブンブンの動き。これからが本番らしい。もう十分あったまってますけど。
ジュリアンをいい見本とたたえつつ、「ジュリアン声が小さい」と指摘。
コンバットキック。キックの時に「はっ!」と声を出す。みんなするどいキック。絶対あの中には入りたくないなあ。
パンチ4発のあとでスクワットの動き。スクワットしながら高くジャンプするビリー。まだまだ元気だ。
「想像しろ、君は敵と戦っている、どうする!?」と明確にイメージさせるビリー。そしてシェリーに蹴られたふりをして倒れるビリー。「ここはコンバットだ、戦いなんだ」とますます血なまぐさい雰囲気に。
でたー!ブーン!ブーン!
ビリーバンドを使ってミリタリー・プレス。ビリーバンドを装着したものの、最初のところで「無理」と脇に放り投げる富井。
上腕二頭筋を鍛える運動。大変そう。「このプログラムでは集中力が大事だ」「腕を引き締めたいんだろ」。いや引き締めたいけど。
オープンフライ。片腕ずつ引き締める運動で、どんくさい男性が応援団の歌みたいな姿勢になってる。
キックはやっぱりビリーのキックが一番効きそうだなあ。「一人のミスは全員の責任だ、調和」と連帯責任を強調するビリー。ダイエットで連帯責任か。
肩で腕を持ち上げる運動。ジュリアンを「声が出てない」「起きてるのか?」「どうやら眠いらしい」と追求してます。きびしい。
「全然汗かいてないぞ!かけ!」「もうあきらめたのか?」とさすが応用プログラム、追求が厳しいです。でも「君ならできる!」と頻繁に励ましてます。「No pain, No gain」とか。
普通の腕立て伏せ(だけどビリーバンドつき)がいやに簡単に見えます。BGMの中にも「No pain, No gain」っていってる人がいます。
ワンツー・プレス。ここでどんくさい男性がワンツーで手をたたいたりしてます。間違えるな。その間に「君に聞いてるんだよ、大丈夫?よし、がんばろう」と聞くビリー。もうだめですとかいってもだめですよね。
腕の外側を鍛えるハンマー運動。「燃焼」っていう言葉がフォルススタートに聞こえてきた。あれはなんていってるんだろう。
スクワット・スラスト。スクワットで下に手をついて腕立て、起きてプレスという超きつそうな運動。これはきついわ。富井もすっかり無口です。初心者対策の動きをしっかり指導。
ラジオ体操ジャンプ。「声が小さいぞ!寝てるのか!」中央うしろの人を詰問してます。でも「動くと服が乱れるな」とズボンを引き上げるビリー。おもしろい。
ビリーバンドはバーベルと同じ働きをするけど関節にやさしいそうです。シェリーの気合いが聞こえてきます。こわい。
腕をぐるぐる回す運動。後ろでビリーバンドの一を間違えている人がいます。
縄跳び運動。ずーっと跳び続けてますね。ビリーバンドのない人はちょい元気。
BGMはなにげに「ブートキャンプ」っていう歌詞が入ってる。オリジナルなのか?
ひざをついて後ろにキック。さらにキックのままでキープしてそのまま上下する。きつそうだ。ビリーがきついときはいすを使えというので、富井のいすになってみたのですが、きつさは変わってないようです。使い方を間違えてる。この後ろキックは普段使ってないっぽい筋肉の動きで大変そうです。内転筋とインナーマッスルを鍛えると老化を防ぐらしいですよ。
スクワットのあと立って前後にキック。うしろのどんくさい男性がきつそう。シェリーもジュリアンもがんばってるからがんばれ。
手で三角形を作ってツイスト。ここにきてるからけっこうきつい。そのままパンチ。左うしろの男性はピーターですね。あいつもだらしない。
寝ころんで両足を上下するレッグリフト。腰を痛めてる僕にはすごい無理っぽい動き。「腹部に効いてるだろ?」というビリーの言葉を口に出して読んでみたら、富井が「イエッサー!」っていってました。すっかり新兵ですね。
寝ころんでかかとをさわる運動。ビリーはジュリアンとシェリーの腹筋はさわっていいみたいです。
次はペアを組んでもらう。上にいる人が腹筋のお手伝い。僕も手伝ってみましたが、富井によると一人でやるよりきつくなるらしい。「ふとももに激痛が走るんだよ」と息も絶え絶えです。
腕立て4回で転がって腕立て。転がる意味がよくわかりませんが。お、音楽がスローになってきた。もうちょいだ。
スクワットの姿勢でキープする運動。一人だけ手を合わせている人がいました。「今日の場所へ心が導いてくれた、明日の場所へ心が導いてくれる」とみんなにいわせるビリー。心のトレーニングも必要ってわけだ、っていってました。わけだって。
ようやくストレッチ。太極拳っぽい動きもありますが、この人達がやってると太極拳が拳法であることを思い出します。
みんなで集まって「今日の場所へ心が導いてくれた、明日の場所へ心が導いてくれる」をもう一度いってばんざい。汗まみれの体で抱き合ってました。おつかれさま。

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さすが応用プログラム、入門よりももっときつい動きが多かったです。徐々にきつくなっているとはいえ、入門からきついので。もう1〜4日目の動きで十分な気もするのですが、これから腹筋集中プログラムです。へこむといいですね、上司!僕はビリーを待ってる間の手をたたきながらステップを踏む動きくらいで十分です。

投稿者 マイク松 : 00:05 | スペシャル

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コメント

おはようございます。
ワタクシもブートキャンプに参加して脂肪を燃焼させたいところ(^^;)おなかの肉が憎いデス!

ブリザードアクセル終わってしまったのですねえ。
フィギュアスケートが好きな方が描かれていたから
安心して読めたのだと思います。
某マ○ジンは・・・まあ、路線的にはこうでしょうねえ・・・。昔は兄が買っていたので読んでましたが。
(サ○デーも)
でもでも女性誌の方もフィギュアはアツイですよ!
アイスダンスで2作品。
ひとつは「のだめ」と同じ雑誌に載っている「キス&ネバークライ」、もうひとつは月刊フラワーズで。(題名失念)
昔はシングルかペアの話しでしたが、女性誌なら大人な「アイスダンス」の方が話を作りやすいのでしょうね。

投稿者 ゆみさまま : 2007年6月8日 05:09

ゆみさままさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

> ワタクシもブートキャンプに参加して脂肪を燃焼させたいところ(^^;)おなかの肉が憎いデス!

それなら5,6日目の腹筋プログラムですよ!おそろしいくらい腹筋だけ鍛えますよ!

> ひとつは「のだめ」と同じ雑誌に載っている「キス&ネバークライ」、もうひとつは月刊フラワーズで。(題名失念)昔はシングルかペアの話しでしたが、女性誌なら大人な「アイスダンス」の方が話を作りやすいのでしょうね。

さいとうちほ「アイスフォレスト」ですかね?どちらも今から追いつけるから楽しめそうです。
アイスダンスが話が作りやすい、というか男女のからみがあるから話は作りやすいでしょうね。楽しみです。

投稿者 マイク松 : 2007年6月9日 00:27

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