2007年7月25日

大竹よ、球界の琴M喜たれ!

<カープ、ここまでのあらすじ>
開幕スタートは失敗したものの、お約束のコイの季節は絶好調。交流戦前はAクラスで今年こそは・・・と淡い期待を抱いたが、その期待はシャボン玉のように儚く消え去り、交流戦は最下位の5勝18敗。投げては炎上、打っては拙攻。リーグ内でも最下位に沈んだのでした。
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オールスターが終わって後半戦が始まりました。昨日の先発は黒田。青木にホームランは打たれましたが、その1点に抑え、見事完投勝利。この試合はBS1でやっていたので見たのですが、投球よりも印象に残ったのはバッティングや走塁。あの勝利への執念は本当に感動しました。あのプレーをベンチから見て何も感じない選手がいたとしたら、もうそいつは引退した方がいいです。

さて、本日の先発は大竹。シーズン当初は弱点である「心の弱さ」を克服し、気迫あふれる素晴らしいピッチングでニュー大竹に脱皮したかと思われたのですが、一度カンカン打たれた途端、以前の大竹に逆戻り。まー、途中でニワカクローザーを任されたりと不運な部分もありますが。

でも、今日の登板は大丈夫。だって今日は同じ「素材は一流、しかし心は弱い」琴M喜さんの大関昇進の日。きっと奇跡は起こる!今度は大竹、オマエの番だ!オマエなら、できる!!と、佐渡ヶ嶽親方ばりにハラハラ、オタオタしながら見守ろうとしたのですが、今日は放送なし。

・・・仕方がないのでネットでスコア速報を見てましたが、大竹は5回まで1安打1四球。うわ!できすぎ!出来杉くん!!しかし、うっかりためしてガッテンで鰻の蒲焼きに心を奪われている間に田中浩に3ランホームランを打たれていた!大竹ー!力戦奮闘でがんばれー!

この後は失点せずマウンドを降りた大竹でしたが、その後、嶋のホームラン(昨日も打った、これも琴M喜効果か?)と、相手の守備のミスにつけ込んだ走塁で2点追加。なんとか、ヤクルトを振り切り、大竹、5勝目。よし!今日の大竹は良かった(見てないけど)。きっと大竹は蝉のように何度も脱皮しながら大人になるタイプなんですよ。Mッ喜ー兄さんだって最初の大関挑戦から6年ぐらいかかってるし、大竹だって6年・・・は待てんぞ!6日ぐらいでお願いします。

ふぅぅ・・・それにしてもよかった。とにかく次回も力戦奮闘な。

投稿者 富井副部長 : 23:52 | 野球

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コメント

琴M喜効果に間違いありませんでしたね。
なにげなくラジオをつけたら9回のマウンドに永川がいて、先発が「好投の大竹」だったというので
そっからでも充分ハラハラ、オタオタしました。

そうかー大竹、脱皮を繰り返していたのか…
そしたらマーティは「だめな大竹」の抜け殻を見た翌日に登板指名、でおっけーですね?(違う)

考えてみれば、あの斉藤カズミだって初めの数年は
ムダにでかいだけの頼りないあんちゃんだったんだもんなあ…
あんな凄みのある顔つきの沢村賞投手になるとは誰も思わんかった。
徐々に大人になってはいても顔だけはコドモコドモした大竹ですが、
琴M喜兄さんのようにみんなが見守ってあげれば、きっといつかは! 6年かかるかもしんないけど!
…ダメだ、凄みのある顔つきの大竹が思い浮かばない…大竹を見守る会も作りますか…?

投稿者 浜猫 : 2007年7月28日 00:35

浜猫さん、コメントありがとうございます。

>なにげなくラジオをつけたら9回のマウンドに永川がいて、先発が「好投の大竹」だったというので
>そっからでも充分ハラハラ、オタオタしました。

そうなんですよね。大竹に「球界の琴光喜たれ」と言ってみたものの、永川とか青木高など他にもいろいろ刺激的な人がいるわけで・・・。

>そしたらマーティは「だめな大竹」の抜け殻を見た翌日に登板指名、でおっけーですね?

オッケーです!

>考えてみれば、あの斉藤カズミだって初めの数年は
>ムダにでかいだけの頼りないあんちゃんだったんだもんなあ…

そうですよね。斉藤への道は遠そうですが、頑張ってほしいです。

>大竹を見守る会も作りますか…?

いいですね。でも、勝っても負けてもにやにや出来るM喜さんのようなタイプではないので遠ーくで見守りたいですね。目指せ8勝7敗(ちなみに今5勝7敗です)!

投稿者 富井副部長 : 2007年7月29日 23:50

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