2008年1月31日
スーパーボウル予想対決!上司.vs.らくだ
ハンドボール五輪予選再試合をみていたマイク松ですこんにちは。再試合で注目が集まってすごくいいことですね。僕はもちろんすべてのスポーツを楽しめるので、再試合だろうがなんだろうが、BS1で試合があれば見ます。ほんとはレビューしたいくらいおもしろかったのですが、そこまで詳しくもないので。これをきっかけにハンドボールが盛り上がっていけばいいと思います。競技人口は多いですからね。
今日はNFL、スーパーボウルについて書こうとは思っていたのですが、正直予想になりません。これだけ片方のチームを応援したいと思ったことはあまりないですね。ストレイハンもトゥーマーはじめほかのやつらもいい選手だが、きみんとこのQBがいけないのだよ、ははははは。(またシャアきどり)
せいぜいブレイディにはNYGをぼっこぼこにしてほしいのですが、だからといってそれではネタにならないし。そんな僕にすごいネタを提供してくれる記事がありました。
スーパーボウル、ラクダの予想はNYGがVどうもどこかの動物園のらくだ、プリンセスちゃんがビスケット占い(というかどっちかを選ぶ)で、NYGの方を選んだらしいです。どうもレギュラーシーズンで的中率67%らしいですよ。うん、限りなくあてっぽに近いような気がします。
というかこれなら僕でもできるよ。やってみよう。ここでかわいい飼い猫でもいれば、お皿を選んでもらうのですが、だけど僕には飼い猫がいない、きみに聴かせる歌もない。ということで、飼い猫のかわりに上司に選んでもらうことにしました。
<False Start テキトー二択占い>
・僕がテキトーに選んだ2つのもののうち、1つを富井にフィーリングで選んでもらいました
・2つのうちどっちかをNE、どっちかをNYGに決めてあり、その結果を記録しました
・10回のトライアルで、多い方がスーパーボウル優勝です
・結果:
| 勝ち | NYG | トライアル | NE | 勝ち |
| ○ | コンソメ | 調味料対決 | 丸鶏ガラスープ | ● |
| ● | パン粉 | 粉対決 | 小麦粉 | ○ |
| ● | パジャマ下 | パジャマ対決 | パジャマ上 | ○ |
| ● | 『仮面ライダーSPIRITS』(13) | まんが対決 | 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(1) | ○ |
| ○ | アジカン『ファンクラブ』 | CD対決 | 渡辺美里『Sweet 15th Diamond』 | ● |
| ● | 三島由紀夫『潮騒』 | 純文学対決 | 安部公房『砂の女』 | ○ |
| ● | ルルアタックIB | 大衆薬対決 | ガスター10 | ○ |
| ○ | 白菜1/4こ | 野菜対決 | キャベツ1/2こ | ● |
| ● | 恋とは奪い合い続けること | Remenber me対決 | 愛とは与え続けること | ○ |
| ● | ウンチャウンチャ・ポポッコ | 架空の概念対決 | ガ!ガ!ナナー・ダ・ノラッタンモ | ○ |
| ● | 3勝 | 計 | 7勝 | ○ |
ということで結果はNYG3勝、NE7勝で、富井の占い結果はNEパーフェクトシーズン達成!ということになったもようです。これで当たれば富井の予想的中率は70%となり、無事らくだに勝つことになります。
上司は砂漠を長時間歩いたり、こぶに水をためることはできませんが、僕がしんどいときに記事を書いてくれたり、おやつを買ってきたりすることができます。なんとからくだに勝ってほしいので、NEがんばってください。
投稿者 マイク松 : 00:08 | NFL | コメント (4) | トラックバック (0)
2008年1月30日
気になる世界選手権の米国代表は・・・
先日の全米選手権女子シングルの結果はびっくりでしたね。
1位から4位までに年齢制限ででられない人が3人もいるということで一体誰が世界選手権に派遣されるんだろうと非常に気になりましたね。
アメリカスケート連盟のHPを見てみると、早速代表が発表されていました。ついでにシングル女子以外も載せておくので結果を楽しみにされている方は読まないでくださいね。
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<女子シングル>
・世界選手権
ベベ・リャン/キミー・マイズナー/アシュリー・ワグナー
(補欠 カトリーナ・ハッカー/メリッサ・ブランヘイリー/アリッサ・シズニー)
・四大陸選手権
カトリーナ・ハッカー/ベベ・リャン/アシュリー・ワグナー
(補欠 アレックス・ギルス/メリッサ・ブランヘイリー/アリッサ・シズニー)
・ジュニア世界選手権
レイチェル・フラット/ミライ・ナガス/キャロライン・ジャン
(補欠 アレックス・ギルス/アンジェラ・マクスウェル/メリッサ・ブランヘイリー
キミー・マイズナーが世界選手権派遣になりました!カトリーナ・ハッカーには申し訳ないですが妥当な人選でしょうね。マイズナーの奮起に期待したいです。
シズニーは補欠すら3番目という状況で、出場の見込みはなさそうですね。残念。エミリー・ヒューズも四大陸には間に合う怪我だと思うのですがこの結果では誰より上なのか判断しかねるところ。
それにしても強力なジュニア代表ですね。もちろんメダル独占を狙う・・・というより、他の2人に負けられないと3人が3人とも思っているでしょう。特にあのキャロライン・ジャンの悔しそうな顔!!夢に出てきそうでしたよ。
3人ともすごいけどがんばれ、日本代表!
<ペア>
・世界選手権
キャスティル&オコルスキー/レナ&ジョン
(補欠 ヴィセ&トレント/エヴォラ&ランドウィック/ヤンコウスカス&コフリン)
・四大陸選手権
キャスティル&オコルスキー/レナ&ジョン/ヴィセ&トレント
(補欠 エヴォラ&ランドウィック/ヤンコウスカス&コフリン/ナム&レフテリス)
・ジュニア世界選手権
バトラー&ヤコブセン/ギルマン&カーゾン/ペッシュ&ナス
名前が難しい人が多いので姓だけですみません。ジュニアの補欠も全然知らないので略しました。すみません。読めません。
優勝したマクラフリン&ブルベイカーはマクラフリンが15歳と世界選手権にでられる年齢でないのでもう来シーズンに備えるそうです。
その記事に「数ヶ月以内に、来シーズンのプラグラムをローリー・ニコル、リー・アン・ミラー、ディビット・ウィルソンと話し合う」て書いてあるんですけど、こんなことよくあるんですか?プロデュースのために小林武史と奥田民生と井上陽水を呼びました、みたいなインパクトがあるんですが。
<アイスダンス>
・世界選手権
ベルビン&アゴスト/デーヴィス&ホワイト/ナヴァーロ&ボメンチャー
・四大陸選手権
デーヴィス&ホワイト/ナヴァーロ&ボメンチャー/ウェスター&バランツェフ
ジュニア世界選手権
ハベル&ハベル/サミュエルソン&ベイツ
グレゴリー&ペチュコフはグランプリシリーズの時の怪我が元で欠場したということです。残念。四大陸選手権にデーヴィス&ホワイトが出場するのはファンとしてはうれしい。バランツェフは元々ロシアの選手みたいですね。
<シングル男子>
・世界選手権
ステファン・キャリエール/エヴァン・ライサチェック/ジョニー・ウィアー
(補欠 ジェレミー・アボット/ライアン・ブラッドリー/スコット・スミス)
・四大陸選手権
ステファン・キャリエール/エヴァン・ライサチェック/ジョニー・ウィアー
(補欠 ジェレミー・アボット/ライアン・ブラッドリー/スコット・スミス)
・ジュニア世界選手権
ブランドン・ムロズ/アダム・リッポン/トミー・スティーンバーグ
男子は私も結果を知らないのでノーコメントで。
ついでといってはなんですが、カナダの四大陸選手権代表が間違えていた(というより私が見たときはまだ正式に決まってなかったようで)ので正しいのを載せておきます。
四大陸選手権
・男子シングル ジェフリー・バトル/ショーン・ソーヤ/ボーン・チッパー
・女子シングル ジョアニー・ロシェット/ミラ・リャン/シンシア・ファヌフ
・ペア ラングロワ&ヘイ/デュハメル&ブンタン/ミラー&ヒルズ
・アイスダンス ヴァーチュ&モア/ウィーバー&ポジェ/ハン・マッコーディ&コレノ
シンシア・ファヌフ・・・久しぶりやな。
投稿者 富井副部長 : 00:33 | フィギュアスケート | コメント (5) | トラックバック (0)
2008年1月29日
フィギュアスケート全米選手権2008:女子シングル
Perfume「Baby cruising Love」を聴いているマイク松ですこんにちは。「ポリリズム」に比べるとインパクトがどうかと思いましたが、聴いてみると聴きやすくていい曲でした。CDTVでライブみましたが、やっぱりあのダンスはおもしろいです。あちこちでも期待のアーティスト扱いされてきてますね。
さて、今日は変則的に放送される、フィギュアスケート全米選手権の女子シングル。こちらも期待の選手がどしどし出てきているみたいです。結構戦国時代突入って感じなんでしょうか。あ、放送予定でまた後日放送をごらんになる方は、結果はみないように読まない方がいいかもです。
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フィギュアスケート全米選手権、女子シングル。実況は小林さん、解説は宮本さんと村主さん。もちろん村主姉さんの妹さん、村主千香さんです。
まずSPが少し放送されるみたいですね。まずはキミー・マイズナーから。「フィーリング・ビギンズ」。最初からスパイラルでひきつけます。2人の解説はなかなかいい感じです。しかし最初の3Lzで転倒してしまいました。回転不足+ロングエッジ。うーん。3Lz+2Tは決めましたが、3-2ですかー。スピンはいい感じ。ここからは締めていこう。2Aはばっちり。SlStは宮本さんがしっかりしたコメントを入れてくれています。さすがですね。マイズナーはなかなか転倒で厳しい結果になりましたが、FSで巻き返してくれるでしょう。57.58
アリッサ・シズニー。シズニーもやってくれるんですね。サン=サーンス「白鳥」。宮本さんはシズニーのファンだそうです。おお同士よ。3Lz+2Tはルッツで転倒。ツーフットです。3Fもツーフット。しかし宮本さん「それを忘れるほどの次の動きですね」。2Aまでミスってしまいますが、ジャンプ以外の動きはさすが。スパイラルも白鳥になりきっていますし、あの独特の180度開脚スピンはそれだけで拍手。場内も終わってからばっちりな演技だったかのように拍手が多かったです。50.58。
解説は2人とも小樋口地蔵尊という感じですね。そして村主さんはやっぱりお姉さん譲りの舌足らずなしゃべり方ですね。すごく高いレベルで演技を要求してきます。あなどれない。
カトリーナ・ハッカー。なんかコンピューターに強そうな感じの名前ですが。「ラブ・ストーリー」。3T+2Tがコンビネーションでしたが流れがとてもよくていいですね。3Loはオーバーターン。ジャンプのキレはいいです。2Aはばっちり。そしてレイバックからビールマンスピンはすごい回転が速いです。やりますねハッカー。スピンの姿勢がいいし安定してます。そしてスパイラルでコーエンばりの180度開脚。やるな!力ありますね。片手ビールマンポジション。最後までスムーズに演じました。56.87。演技の技術もありますが雰囲気が作れる選手ですね。
ミライ・ナガス。でてきましたねー。久しぶりだ。スケートが速い!そしてコンビネーションは3T+3T!そして3Fも決めました。宮本さん「踊りの方もかわいいのひとことですね」。レイバックスピンはまたみたことのないほどの柔軟さ。それでいて軸はがっちり安定。スパイラルも難しいポジションをみせたあと、荒川姐さんのようなイナバウアーからの2A!すばらしいです。SlStはかなり難しいステップふんでますよ。そして最後のスピンも片手I字スピンでフィニッシュ!さすが次世代モビルスーツ!ちょっとみないうちに技術の安定感がすごい増したような気がします。げーっ!TES41.40!トータル70.23。出しましたね!
レイチェル・フラット。今歯の矯正中だそうです。アメリカではあれはいいことでアピールできますからね。レイバックスピンから。回転もいいです。ステップからの3FはOK。3Lz+3Tを決めてきました。よっしゃ!スピンではドーナツスピンもみせています。スパイラルもいい。いいんですが、最初にミライ・ナガスをみてしまったのがいけませんでした。元気がないようにみえますものね。でも技術はばっちり。SlStもエッジを深く踏んでいます。最後は高速スピンでフィニッシュ!演技構成的にもきっちり演じていました。この演技はよかった。62.91。あれ、またチャック・ウィルソンがコーチにいるわ。
アシュリー・ワグナー。おおっ充実した下半身のようにみえますね。まあエミリーには及びませんが。「ヘンリー八世」。3Lz+3Loのコンビネーションから。きまりました。回転が足りてればいいなあ。2Aもフォロースルーが元気。スパイラルから直接音に合わせてポーズ。よく考えられてますし、タイミングがあったことを宮本さんも評価。3Fもしっかり。構成的に最後のジャンプを3Fにするのはおもしろいですよね。コンビネーションスピンもてきぱきと複数のポジションをいれていました。滑りで元気さをしっかりアピールしていた感じですね。もともと元気なんだろうと思うのですが。65.15。
SPはここまで。キャロライン・ジャンが放送ないんですか。まじで?
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FS。後半グループからです。注目の選手は宮本さんは「やはりアリッサ・シズニーですね」。やりますね宮本さん!いっしょにシズニーのよさを語り合いたい!
ダニエル・ケーリ。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。最初の3Fはダブルに。3Tは成功してます。3Lo+2T+2Loもなんとか!序盤にジャンプを集めてます。そしてスパイラル。アメリカ選手はみんなしっかり足を上げますね。後半に入ってふたたび3Fにいきますが、転倒。2A+2A+SEQはなんとか。そして高橋と同じようにあそこでSlSt。宮本さんは動きの堅さを指摘。だいぶ疲れてきているようです。3Lo、2Aときっちり決められません。村主さん「だんだんだんだん動きが止まってきてますねー」。しかし最後までなんとか滑りきりました。でもアメリカの層の厚さを印象づけましたね。村主さん「私の姉が使っていた曲だったので、もうちょっと強弱があればよかったかな」。そういえばそうでした。比べると確かに出来は明らかですね。132.22。
アリッサ・シズニー。宮本さん「失敗のあとにちょっと歩いてしまうじゃないですか、あれはみたくない…」。そうそう、そうなんですよね!でもジャンプがなくても十分です。観客席にボイタノがいました。「ウェストサイド物語」。3Lz+2T、おおっ決まった!3Fも降りましたよ!やった!軸は傾いてるけど!次の3Loはシングルに。いいよこけなければ!そして180度開脚のスピン。拍手きてます。ステップも元気です。バレエジャンプも足の長さでみせます。2Aは手をつきました。OK、こけてないよ!でも次の3Fは転倒。まだまだ!2Aは止まりましたがもちこたえた。宮本さん「がんばりましたね」。その通りだ!スピンではしっかり軸が安定。そして3Lzを決めました!よし!スパイラルもコーエンばりのポジション。そして最後はパーフェクトなビールマンスピンでフィニッシュ!これはすばらしかったです!中盤で心配そうな目をしていたと実況陣。きっと今までジャンプが決まっていたからかえって不安になったんでしょう。みごたえのある演技でした。146.38。
ちなみにシズニーの演技がはじまる前に少し間があったんですが、それはテレビ局の事情ではと小林さん。「選手にそういうところで負担を掛けないようにしてほしいですね」。よくおっしゃいました小林さん!その勢いでシュゾシュゾしい人やポエムな人を撲殺してください!
メリッサ・ブランヘイリー。はじめて見る選手です。筋肉系か。顔はアジア系で友達にいそうです。居酒屋でバイトしてそう。いきなりはじまってから2A+2A+SEQを決めてきます。ジャンプに高さがある。3Lz+2Tもしっかり決めてますよ。ステップからの3SもOK。音楽が少しすっとこすっとこしてるんですが。スパイラルではいい笑顔。3Fはステップアウト。ちゃんとスピンではビールマンスピンも出してます。エレメンツを丁寧にこなしていますが、トランジションに気が行ってないと宮本さん。3Lzはしっかり。3Tもいいです。シットスピンの時につま先が上がってしまうのがおしいと村主さん。2Aはすごい得意そうです。ステップは下半身より上半身の動きがとてもいい。このすっとこな音楽にあってます。フィニッシュでも笑顔、というか常に笑っていそうです。149.22が出てガッツポーズ。あれもバイトっぽいガッツポーズ。
ベアトリーサ・リャン。「黄河ピアノ協奏曲」。3F+2Tは流れがありました。空中で笑顔が見えたと盛り上がる実況陣。3Lzは高さもあります。今日はジャンプいいですね。次の3Loはシングル。スピンはスピードがある。滑りが速いですね。スパイラルもスピードに乗っていい感じ。トランジションの動きが大人っぽいと村主さん。しばらくみないうちに洗練された感じです。3Lz+2Tはなんとかこらえました。3Tもばっちり。音楽にのってます。3Fはシングル。SlStでも元気です。スタミナはありますね。2A+2T+2Loを最後に決めました。最後のスピンまでもスピードを失いませんでした。これはすばらしい!やりましたねリャン!1つ脱皮した感じがあります。会心の演技でしょう!レベルの底上げがはかられた。明るさも戻ってきましたよ。164.87。
キャロライン・ジャン。リャンの得点が出る前からやる気出してます。やったるねん!って感じで。またちょっと大きくなったような気がする。「アヴェ・マリア」。3F+3Tから。いきなり決めました。3Lz+2Tも問題なく。スパイラルからの2A、2Aと2つ入れてきました。村主さんが指摘してますが、2Aのときはスピードがおちるんですね。こわいんかな。柔軟なポジションのスピン。スローパートもじっくりみせます。3Fからスパイラル。スピードもポジションも申し分なし。曲と合わせて神々しい印象も受けます。3Lo+2T+2Loを決めてますよ。3Lzも決めてます。SlStは細かく踏んでます。そしてパールスピンでがっつり盛り上がる会場。すごい。最後はI字スピンでフィニッシュ。これはやりましたね!会場もスタンディングオベーション!SPの借りは返したという笑顔でした。解説陣はもっとリンクを大きく使ってほしいという注文もでていました。まだ14歳ですからね。パールスピンのスロー映像で宮本さん「どこに軸とってるんでしょうね」。やっぱりそう思いますよね。173.16。
最終グループが6分間練習で、ガッチャマンのようにすごい速さで滑っていきました。気をつけてね。あ!マイズナーの衣装が替わってる!いいの着せてもらってますね。髪型もかわいい。
おおっ話題の映像が!これは残しておかないと!井上・ジョンが演技が終わって、氷上でジョンがプロポーズしています!いい映像です!井上も涙ぐんでました。おめでとうジョン!これでずっとコックの役割を果たすんだ!忠犬として!井上もお幸せに!あーすごいうれしいです。
カトリーナ・ハッカー。「アランフェス協奏曲」。3T+2T+2Loから。いい出だしですね。3Lz+1Tか+SEQか。コンビネーションの数に気をつけろ。3LoはOK。手に表現力があります。3Tはなんとか。SlStは後半がよくなかったと宮本さん。3Sもダブルになりました。スパイラルはすごく足があがってますよ。2Aはきれいに決まってます。でも後半にスピードがもっとほしいですね。ステップからの2A+2Tはいけてます。最後のレイバックはとても速かったです。演技はよかったんですが、もうちょっと全体的にメリハリがあった方がよかったかもです。だらーっとしてました。でも村主さんは「最終グループに残れたことは彼女にとって自信になる」。そういうことですよね。158.28。
キミー・マイズナー。3-3を2つ用意しているそうです。「トゥーランドット」。しかし最初の3Lzは転倒。次の3Lzも転倒してしまいました。ジャンプがよくないですね。スパイラルで持ち直してほしい。2A+2Tはしっかり。つなぎの演技は村主さんも評価。物語を紡いでいます。しかし3Lzはまた転倒。エッジに気を遣いすぎとかなのかな。3Loはしっかり。観客も拍手で応援しています。3SからCiStに。複雑なステップをしっかり踏んでます。もうちょいだ。がんばれ。2A+2Tを最後に跳んでフィニッシュ。うーんジャンプ3回の転倒は痛いですね。しかし音楽表現はさらに向上していたような気もします。よくやったキミー。胸を張るんだ。キスクラでがんばって笑顔を作って悲しみをこらえるキミーに万雷の拍手。いいお客さんです。157.56。
レイチェル・フラット。「ロマンティック・ラプソディ」。最初の少しの動きで雰囲気を作っています。3Sから入る。3Lz+3Tは軸が斜めになりましたがこらえました。イナバウアーから3Loの流れがいい。ドーナツスピンやA字からキャッチフットとスピンのバリエーションが多いですね。3Fもきっちり。3Lzに入る前の動きが独創的で、なんとも形容しがたいキャッチフットスピンも入れています。2A+2TもOK。日米対抗(そういえば出てた)に比べるとつなぎの演技に力を入れていると村主さん。スパイラルからSlStは確実に踏んでいる感じ。3F+2T+2Loを後半に決めています。最後にドーナツスピンでフィニッシュ!これはやりましたねフラット!力があるあるといわれてきましたが、ようやくこいつの力がわかりました。宮本さん「1つの演技の中にいくつも表現がある」。演技に向かう強い意志に技術が加わりました。キスクラでもチャック・ウィルソンも含めて大騒ぎになってます。TESが良く出て、トータルで188.73!おおっこれはすごい!ガッツポーズ連発するのも好感が持てます。
アシュリー・ワグナー。小ステップから入って雰囲気を作ります。そしてダイナミックな3Lz+3Loを決めてきました。でかい!2Aもいいですね。そしてビールマンスピンもきれいです。メリハリのある音楽をうまく使ってます。3Sもしっかり、そしてすぐにステップからスピンと流れを大事にしてます。スパイラルは襲ってくる鷲みたいな眼です。3Lo+2Loは2つめがツーフットも、攻撃的なプログラムです。3F+2Lo+2Loも決めた!ループが得意なんですね。すごい。SlStは元気さを前面に出して、ダンサブルに変わった音楽をいかしてます。3T、3Lzと後半にジャンプを決め、最後のスピンは高速スピンでフィニッシュ!どこまでも攻撃的なプログラムでした。本人もガッツポーズ!すごく演技にめりはりがあって、アピール力が強かった。ガッツィーな演技でした。大好きですこういう演技。188.56。隣のコーチもシロフクロウみたいな感じでした。
ミライ・ナガス。最終滑走者です。「コッペリア」。ちょっと滑るだけでぐっと引き込みますね。最初にレベルの高いスパイラルを。そしてすぐ2Aにいきますが、降りているのに転倒してしまいました。惜しい。3Lz+3Tをそのあとで入れてきます。3-2の予定だったのに。3F+2Tも決めました。CiStも技術に加えて表現の意思を感じます。すばらしい。そして曲が変わって人形っぽいマイムも。やりますね。3Fもスピードに乗ってクリーンに決めてます。3Lzも問題なし。村主さんに指摘されてびっくりしましたが、足が長いですね!I字スピンも豪快。3Lo+2Loも決めています。盛り上がる音楽に向かって難しいレイバックからビールマン、そしてI字スピンでフィニッシュ!ベリッシモです!最初の2Aはもはやご愛敬ですね。宮本さんも「コッペリア」がミライのキャラにあっててよかったと評価。ジャンプで転倒しても、3-3にトライしていくアグレッシブさもあり、高い技術もあり。勝つべくして勝ちました。190.41。優勝です。うれしそうでした。
表彰式でちびっこぞろいの選手がわんさか並んでいたのですが、うしろに赤ちゃんを抱いている人が。赤ちゃんがいるとサイボーグ009みたいでおもしろいですね。
最終結果:
1. ミライ・ナガス
2. レイチェル・フラット
3. アシュリー・ワグナー
4. キャロライン・ジャン
5. ベアトリーサ・リャン
6. カトリーナ・ハッカー
7. キミー・マイズナー
なんというか、富井も「この7人のうち3人が世界選手権出られないってどうなのよ」というほど、荒れた、いや新時代を予感させる全米の女子シングルでした。世代交代というには早いかもしれませんが。年齢は14、15、16と。あやうくウタダのおかあさんが出てくるところでした。
ミライ・ナガスはSPでもFSでもハイレベルな演技をみせてくれました。表現力がすごくありますよね。技術としっかり融合した強さでした。表彰台でも4人で比べても足が長い。小林さんもいってましたが、今の採点システムにマッチしているということなんでしょうね。あそこまで強いとは。恐れ入りました。
でもレイチェル・フラットにも驚かされました。独特の雰囲気をリンクに作り出せるような力をすでに持っている感じです。あの力に高い技術がつけば、アメリカらしく観客を魅了する演技ができそうですよ。おわったあとの記者会見では「失うものは何もなかった」といってたように、当たって砕けろな姿勢が好感が持てました。
アシュリー・ワグナーもよかった。猛禽類のような眼が気合いを感じました。優勝がねらえるというところに意気込み十分。いいジャンプに加えて、得意のループをどんどんコンビネーションにつけていって、点をまさに猛禽類のようにかっさらっていました。音楽に対するとらえ方も解釈もいい。可能性を感じますね。
キャロライン・ジャンは4位。アメリカでは4位まで表彰されるので表彰台に上がってましたが、悔しそうな表情してました。その負けん気こそジャンの力。次世代モビルスーツであることに変わりないですし、SPで出遅れた分FSでは存在感をみせていました。このままではいないでしょう。ミライのライバルとして切磋琢磨してほしいです。まだまだ14歳ですよ。ちびっこですよ。
そしてキミー・マイズナーは7位に沈んでしまいました。でも表現の意思は感じました。ジャンプは決まりませんでしたが、キミーなりのトゥーランドットを追求していたようで、すごくよかったです。下の追い上げはすごいきついでしょうが、3-3が決まればまだまだいけますよ。来年は王座奪還、期待してます!
そしてアリッサ・シズニーはそんな優勝争いとは無縁に、いい演技をしていました。宮本さんという強い味方を得て、僕もシズニーを応援していきたいと思います。ジャンプが跳べなくたってあのスパイラルがある。ディダクションはスピンで取り返せばいいじゃないの。点数に関係なく応援する選手をもっているのも、フィギュアスケートファンのたしなみなんじゃないかと思います。(そうかな)
宮本さんと村主さんが解説に登場。小林さんとプチ井戸端を繰り広げていたのですが、あれは誰の能力なんでしょうか。小林さんか?村主さんは厳しいところまでしっかり指摘していました。少し言葉が多いですが、その辺は小林さんがうまく調整していたような。慣れてくればいい解説者になってくれると思います。村主姉さんとかぶっているのでなんか呼び名考えないと。千香ちゃんかなあ。
投稿者 マイク松 : 00:21 | フィギュアスケート | コメント (6) | トラックバック (0)
2008年1月28日
大相撲1月場所2008:千秋楽と総括
大阪府知事は弁護士の人がなったみたいですが、よく知らないマイク松ですこんにちは。どこでもいいので、今何がはやってるのかとか、話題の人ってどんな人かとか、今はやってるギャグとかを2分程度で説明してくれる番組作ってくれませんかね。
いよいよ千秋楽。今日はリアルタイムでじっくりみられました。勝った方が優勝って、実はすばらしいことですよね。
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千秋楽。実況は藤井さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さんの富井トリプレッツ。リポートは東が吉田さん、西が刈屋さん。大相撲中継のベストメンバーがついに一同に。黄金聖闘士が一堂に会したという感じですね。今日の注目度合いを表してます。
垣添×海鵬。今日もタイミングのいい立ち合いから攻める垣添。海鵬も突き押し合いに応じて熱戦に。垣添はじっくり見て差して出ますが、海鵬もしっかりディフェンス。押し返して首投げに行く海鵬。もうちょっとで決まりそうでしたが、こらえた
十両優勝の栃乃心。「足が痛くて優勝より勝ち越しを考えていた。自分の相撲に自信を持って取っていた。右四つの型がしっかりできた」とのこと。把瑠都に続いてまた四つを型とするヨーロピアンがやってきました。早く幕内で見たい。実況陣も絶賛しています。
若ノ鵬×春日王。藤井さん「両者とも勝ち越してはいますが、強いなあという取り口ではないですが」。そういう同士の一番。立ち合い若ノ鵬が張り差しから右四つになり、一気に出て行って寄り切り。これはいい一番でした。若ノ鵬は例の垂直ジャンプから相撲が見違えましたね。あれがいい反省材料になったんならあれはあれでよかったか。ほかのヨーロピアンもやってみたら?若ノ鵬は10勝はうれしいといいつつ、「来場所はもう跳ばない!」宣言。師匠と約束したそうです。ほんとおもしろいやつですね。
土佐ノ海×若麒麟。若麒麟が立ち合いからどしどし突き押していきますが、土俵際で土佐がたぐって送り出し。土佐の一生懸命土俵を務める姿はすばらしいです。玉春日の次にすばらしい。来場所はどうも十両っぽいですが、まったく心配していません。きっと大勝ちして戻ってくるでしょう。
黒海×栃煌山。低い立ち合いの黒海。栃煌山ももろ手で受けに回ってしまいましたが、すぐ引いてしまい、黒海が乗じて押し出しました。ベネ。黒海も今場所はいい相撲が多かった。その調子ですぞ。
玉乃島×豊響。突き押し合いになる両者、豊響の突き押しを玉乃島があてがう展開ですが、うまく突きはなしを使った豊響が、のど輪で押し込んで押し出しました。最近豊響はのど輪がうまくなってきましたね。実況陣も体調がよければ勝ち越していたと評価。しんどい場所を最小限のダメージで乗り切りました。玉乃島は早く調子を整えて戻ってきてほしいです。
嘉風×豊真将。嘉風はリカバーがすごかったですね。尾車親方も昨日のようなもろ差しの相撲を評価していました。立ち合いから嘉風のガムシャリズムな突き押しが炸裂。一度当たって今日も嘉風のペースかと思いましたが、豊真将が左四つにつかまえました。そしてぐいぐい寄っていきます。嘉風も逆転を狙いますが及ばず。豊真将は千秋楽に白星を拾いました。これで来場所につながればいいですね。
豪風×市原。部長の貫禄をにやにやしつつ(想像)見ている実況陣。そういえばまだ大銀杏結ってないんですよね。しかし敢闘賞受賞の豪風が、低い立ち合いから一気にもっていきました。豪風も気分良さそうです。尾車イズム爆発といったところ。12-3は自信になるスコアですね。インタビューでは「何も考えずに前へ前へいったのがよかった」とのことです。
旭天鵬×北勝力。連日変化で負けている北勝力。今日旭天鵬が変化したらいじめ確定なのですが。でも旭天鵬は大丈夫でした。北勝力も安心して突き押して、旭天鵬につかまらないようにして、最後は土俵際ではたきこみ。旭天鵬は謹慎パワーがきれてしまったか、最後は息切れ。でも10-5ですからね。
把瑠都×普天王。立ち合いがっちり組みあった両者、把瑠都が頭をつけて低くします。そのあとでなんと内無双!「やってみようかな」で決めるあたりさすが把瑠都ですね。あと1番で勝ち越しだったわけですが、ひざが悪い時代をなんとかかんとか乗り切ることも、長い相撲人生では大事ですよ。7-8ですし。ブログ王は終盤の連敗が大ショックだったそう。サービスタイム終わってますし。
露鵬×高見盛。露鵬は遊離軟骨で右腕がまったく使えないんだそうです。その割には何番かいい相撲とってましたけどね。その方が四つにいけるんじゃないか。立ち合い左に動いた露鵬、上手をとりにいきますが、人造人間スピンでかわしてもろ差しに。一気に寄り切りました。人造人間的マジカルスコア(7-7)から勝ち越し。これは何かあるんですかね。マジカルスコアから勝ち越すとジュースがおなかからでてくるとか。露鵬は場所後手術だそうなので、ひじを治してがんばってください。見違えるような四つを展開してくれると助かります。
若の里×岩木山。立ち合いもろ手でいった岩木山ですが、若の里にすぐにもろ差しを許し、押し込まれてすくいなげで転がりました。岩木山は12日目にけがをしたみたいで。それがなければもう少しいってましたかね。
栃乃洋×雅山。徹底して突き放した雅山、栃乃洋も逆転を狙いますが、うまくついていって押し出しました。いい相撲でした。雅山の突き押しを評価する舞の海さん。僕は純粋な相撲ファンじゃないと思うのでそう思うのかもしれませんが、どうしても「ツッパリの大関チヨタイカイ」とかいわれると笑ってしまうんですけど。
豊ノ島×豪栄道。立ち合い左四つからゴーエードーが巻き替えてもろ差しに。豊ノ島は外四つではきついですね。しかしその先のつりとかがうまくいかず、投げに行ったところで豊ノ島が体を開いて逃れ、逆に突き押して押し出しました。豊ノ島の粘りの勝利。舞の海さんは豊ノ島が大きな腹を使ってうまくつり出しをディフェンスしていたと解説。なるほど!ほんとに豊ノ島は全身武器ですね。ゴーエードーはこの場所をしっかりした勉強の場所にしてほしいです。
稀勢の里×時天空。キセの立ち合いが早く、時天空が出遅れてしまって、左おっつけから右突き押しで押し出しました。実況陣も完全に左四つの型を身につけて覚醒したことを評価。これで10勝、ようやく返り三役ですね。インタビューでは何を言われても「前に前に」と答えていました。クイカイマニマニみたいですね。
玉春日×出島。玉春日千秋楽は出島。最後はいい相撲を取ってほしい!立ち合いタイミングと押しでDDDをうまく止めてのど輪でしのぎ、右からの突き落とし。出島がぱったり落ちました。あーよかった。千秋楽いい形で勝てたのはよかった。押し相撲、こういうこともありますよ。大事なのは自分の相撲を取ること。来場所もいいものみせてくれそうです。
琴奨菊×朝赤龍。菊はけがでいい勉強になっているとのことです。付け人がしっかりしっかりケアしてくれているそう。あと一番、悪化させることなく終わってほしい。でも朝赤龍も右腕を痛めているそうです。で立ち合い頭で当たって、左差し右上手から菊がぶり。しんどい足で最後まで寄り切りました。見事!あっぱれとはオマエのためにある!この15日間、よくがんばりました。とにかくくせにならないように、しっかり治してください。おつかれ!
鶴竜×安馬。鶴竜安馬より大きくなってますね。いつの間に。しかし立ち合いの鋭さは先輩安馬が上でした。強烈に押し込んで、上への突き押しから下へのおっつけ。セオリー通りの厳しい攻めでした。大関取りはうまくいきませんでしたが、いいんですよ、予定通りです。僕は九州で昇進だと思っています。今の地力をしっかり育ててください。もちろん鶴竜も。一気に期待の力士リストに名を連ねてきました。
魁皇×琴欧洲。立ち合いカロヤンが右上手。左は注意しつつ前まわしをとって、がっちり引きつけて寄りきりました。この一番ですよ!この一番を覚えておいて!しっかり!これができれば大丈夫。千秋楽にいい手応えをつかんだ。と思ってくれればいいんですが。
安美錦×琴光喜。藤井さんにもまだ勝ち越しが決まっていないといわれているミッキー兄さん。まあ神の摂理に照らし合わせると今日は勝ちなんですが、僕もいたずらエンジェルではないのでそこまでプロビデンスを信じられない、どきどきです。どうもアミーが変化券を使って兄さんばったりというイメージが浮かんでしまいます。で立ち合いは兄さんが少し立ち勝ったか、少し左に動いたアミーをしっかりつかまえて右四つ左上手。ばっちり!よっしゃ!と思ったら切り返しにいったりしてぐらっときてしまいます。あぶない!余計なことしないで!思い直して寄り切り。無事勝利しました。
旧 マ ジ カ ル ス コ ア ・ 達 成あーマジカルスコアまで先祖返り(?)、久しぶりの8勝7敗達成ですよ。でもこの調子の悪さ、稽古不足にもかかわらず、しっかり勝ち越すあたりが永世大関たるゆえんですね。さすが。まあ調子の悪さは本人が思いこんでいただけだったんですが。はーよかった。もうこれで終わりでもいいよ。
白鵬×朝青龍。世間的にはこちらの方が注目度大。そりゃそうですね。懸賞も48本。すごい盛り上がりです。立ち合い白鵬は張り差し。ドルジは前まわしから展開をさぐります。そして右四つに。ドルジが左を巻き替えに来ますが、白鵬も巻き替え返して巻き替えを許さない。そして両方が引きつけ合いながらずずずずっと移動する。これはすごい力比べのシーン。ようやく両横綱がそろったということですね。白鵬の寄りをドルジしのいで、一度吊って白鵬の体を浮かせるが、下ろしたところで白鵬の上手投げが、ドルジを転がしました。いやー熱戦でした。事前の作戦通り徹底して白鵬がドルジの巻き替えを許さなかったのがよかったですね。右下手のもつところもよかったし、しっかり絞っていいディフェンス。そして引きつけでじわじわと追い詰めていきました。ドルジは吊りに行きましたが、胸を合わせた時点で少し不利でしたね。あのあとで腰が伸びてしまって(北の富士さん)、上手投げがかわせませんでした。頭をつける方がよかったような。でもそれはすべて結果論、とにかくいい相撲でした。花道に旭鷲山がいたような気がする。白鵬もほっとした気持ちが強いでしょうね。
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初場所は相星決戦で白鵬がドルジを破って優勝。新年は一から出直しの大相撲という感じでしたが、理由はともあれたくさんお客さんが入ってよかったです。九州とかみてたらほんと心配だったので。
理事長は「ドルジ復活といってもいいが、本当の復活は優勝してからだ」と談話を出してましたが、これには富井がおかんむりでした。世間の注目もあるからだとは思いますが、まずは白鵬の優勝をたっぷりほめるべきですよね。本人もいってたように巡業からしっかり稽古してきた結果がこの優勝だと。ドルジもこれからがんばれというべきではなかったかということでした。上司
まあここでは両横綱のことはあまりふれませんが、2人ともいい相撲をみせてくれました。千秋楽結びの一番にいい相撲があれば場所も締まります。白鵬はほんとによくやりました。ドルジもがんばりました。このいい一番で、より土俵自体に注目できる春場所につながってほしいです。
今場所は両横綱の優勝争いにほかのことがすべて隠されてしまったような感じになりました。世間的にはそれがわかりやすくていいですし、大相撲のおもしろさにシンプルに目を向けることができるのは、相撲のおもしろさを伝えることにつながるでしょう。その意味ではよかったですが、ほんとにおもしろいのはほかにもたくさんいる力士ですからね。これをきっかけに相撲を見始めた方は、ぜひひいきの力士をみつけてほしいです。
しかし今場所もまあ変化が多かったですね。もう日常になりつつありますが、お客さんのしょんぼりな気持ちをもっと考えてほしいです。まだわれわれも大阪場所だけは行ってないのですが、大阪のお客さんはおそろしいような気がするので、来場所は控えた方がいいんじゃないかと思います。まあ来場所だけじゃなくずっとですが。
その意味では若ノ鵬はいい役割を果たしたのではないでしょうか。あの楽しい垂直ジャンプで無様に散ってしまい、「もう二度と跳ばない」宣言をしたのは、他の力士にも少し影響するのでは。あれが変化の末路と思ってもらえれば。その意味で若ノ鵬の来場所がうまくいってくれることを祈っています。総括の前に変な特別賞です。
そして玉春日は今場所は4-11と不本意な成績になってしまいました。しかし、連敗が続くこれまでの場所と違って、いい相撲を取ろうという意思はしっかり感じられました。負けた一番も惜しいのもたくさんありましたし。押し相撲に勝ち負けの波があるのはわかってることですし、玉春日のいいところは自分の相撲を取ること。その姿なのです。自分の相撲をとってくれれば、僕は文句ないです。来場所は番付が大きく下がると思いますが、またいい相撲を期待しています。
○今場所のグッド力士(^^)
鶴竜…今場所の鶴竜はすばらしかったですね。攻めの相撲がしっかり身についています。モンゴル系の変幻自在の取り口に加え、体全体に満ちる力強さと腰の重さがついてきました。気がつかないうちに体も大きくなってきています。しかし上位の壁はまだまだ高く厚い。これまでのようにあせらずじっくり力をつけてほしいです。1つ楽しみな力士が加わりました。
キセ…キセも華麗に復活しましたね。これまで左四つ右上手の型を究めろといわれていながらなかなか迷いがあって停滞していましたが、しっかり型が固まってからどんどん安定感が増していました。まだそこに至るプロセスを研究中といったところですが、持ち前の負けん気も健在ですし、来場所も三役でがんばってもらいたいです。
菊…今場所中盤まで、左四つ菊がぶりの型がばっちり決まり、優勝争いもあるなと思っていたのですが、白鵬戦で右足を負傷。休場に追い込まれてしまいます。せっかくここまでうまくいっていたのにとがっかりしたものですが、ここまでの歩みを無駄にするわけにはいかないと再出場、残り4番を3-1で乗り切りました。その気持ちは胸を熱くします。でもくれぐれも足を大事にしてください。靱帯をやってるはずですよね。
安馬…今場所は大関取りという話題が出ていて、ちょっと動きが固かったように思えますね。立ち合いのあとの攻めに流れがなかった。しかしそれでも9勝。10勝への道は朝赤龍のあしとりで絶たれましたが、力は十分についています。春・夏と力をつけながら、名古屋・秋・九州で大関と。予定通りです。太りたいらしいですが、たばこやめたら太れますよ。
豪風…12勝はびっくり。いつの間に!というところですが、序盤から前に出る相撲がしっかりとれていた成果でしょうね。見事でした。来場所は真価を問われるところですが、もっと上に行って親方を喜ばせてください。
次点:
・黒海…今場所引きはたきが決まり手で勝ったのは1番だけ。9勝のうち6番で四つになって勝っています。これは新黒海の幕開けなんでしょうか。ようやくヨーロピアンの間でも「勝つなら四つだ」という認識が浸透してきたのでしょうか。結構うれしいです。オフの間に忘れないようにしっかり覚えておいてくださいよ。
・旭天鵬…また10勝。終盤に息切れしましたが、四つになっての強さはさすが。これを一過性にしないためにも
●今場所のバッド力士(´д`)
今場所は大負けする力士が多かったのですが、それもなんかどこか悪いんじゃないかと思わせるほどの負けっぷりで、なかなかバッドというにも気が引けます。一番負けていたのは玉乃島ですが、明らかに悪そうだし、豊真将に至ってはどうしたらよくなるのかときいてみたいくらいですよ。
そんな中で全敗、8敗7休のCはやはりちょっとどうかと思いますね。明らかに相撲がとれないのにばんばん出てきて、いろいろな人に白星をプレゼント。大関のやることじゃないし、そういうのはもう北勝力という人がいますからね。先場所の千秋楽でいろいろいわれたのかもしれませんが、そのあてつけといわれても否定しにくいほどです。うーん。
あと変化大流行なのでそのへんをやっちまった人は反省してください。北勝力なんかそれで3敗してるんですよ。まあそういう人だといわれれば仕方ないのかもしれませんが、正々堂々とやって勝てない相手じゃないので。
◎今場所の永世大関(?_?)
今まで豊富な稽古量をバックに、無敵の強さを誇りながらも心がついてこずにマジカルスコアという、なかなかひと言では言い表せない場所を続けていた、われらが永世大関ミッキー兄さん。
心が弱いあ!誰だひと言で言い表したの!まあいいか、ともかく今場所はその前提が崩れるというこれまでにあまりない場所になりました。心の弱いミッキー兄さんから十分な稽古で作られた体をとってしまったらあとは技しか残りません。技というよりむしろ偽です。こんなの永世大関じゃないということですよね。
序盤はいつものミッキー兄さんらしくない取組が続きます。いつものように勝てそうなのに勝てないというのではなく、力負けしてしまう一番が続くのです。これはさすがにミッキー兄さんを見守る会でも心配になります。新旧マジカルスコアどころか、かなり久々の負け越しすら危惧されるようになりました。セブンがガッツ星人に捕まってしまったときのような、陰鬱な危機感が角界を覆います。うそ、覆われていたのは僕ら見守る会だけでした。
ところがそんな僕らの心配を気持ちよく裏切ってくれる事態が発生。実はミッキー兄さんの不調は稽古不足から自分の調子が悪いと兄さんが勝手に思いこんでいただけだったのです!がーん!そんなばかな!そしてその閉塞状態は佐渡ケ嶽親方が「思い切ってやれ」というアドバイスのみであっけなく打破。その日から快進撃を続けることになりました。そういうシチュエーションは数あれど、これほど心配して損したという言葉がぴったりはまることもないのではないでしょうか。
その後両横綱の対戦では善戦しますが敗退。ドルジには28連敗してしまい、同じ力士への連敗記録歴代2位にランクインしました。あと2敗でまた歴史に名を刻んでしまいます。まずいな。いやそれよりも、14日目でなんと7-7。カド番のカロヤンでさえ勝ち越ししているのに。気がつけば負け越しの危機です。やっぱりだめなのか。どろどろした昼ドラのように襲い来る危機感。うそ、それほどでもないですが。
しかし過去に6場所連続8勝7敗を記録したこともあるミッキー兄さん、そしてその背後にある神の摂理(プロビデンス)。その力は健在でした。千秋楽でアミーに圧勝して、終わってみれば旧マジカルスコア達成です。いつもは悪い方にはたらくプロビデンスが、今回は負け越し&カド番の危機から救ってくれたということになるんでしょうか。
ともかく!稽古の足りないミッキー兄さんなど!○○ですよ。というお題で、2人でいろいろ考えてみました。
| 松の場合 | 富井の場合 |
|
来場所はしっかり稽古してくるでしょう。そしたら僕らも安心しつつ、にやにやしながら相撲を見ることができます。そんな、ミッキー兄さんの一番をにやにやしながら見られないなんて。大変なことです。巡業でもなんでもたっぷりみんなで、角界の総力をあげて、兄さんを稽古してあげてください。よろしくお願いいたします。来場所も「思い切ってやれ」!
投稿者 マイク松 : 00:35 | 大相撲 | コメント (6) | トラックバック (0)
2008年1月27日
大相撲1月場所2008:14日目
休日出勤で疲れ切ったマイク松ですこんにちは。なんとか今日中に終わらせようとがんばったら、9時までかかってしまいました。疲れた。
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14日目。実況は刈屋さん、解説は正面が尾車親方、千賀ノ浦親方。リポートは東がゴッド岩佐、西が太田さん。今場所盛況だったことで広報部長もうれしそうです。
垣添×玉乃島。垣添が完全に立ち勝って一気に押し出しました。少しフォルススタート気味だったような気もしますが、両手をついて待つ立ち合いが功を奏しましたね。
岩木山×春日王。右四つの体勢になって力比べ。お互いに攻め手を探りますが、岩木山が小手投げで崩したりしてる。お互いに上手を探る展開で膠着状態になり、春日王が下手投げで崩そうとしたところを岩木山が上からつぶしました。尾車親方は岩木山を下手投げで崩そうとするのがちょっと無茶だと指摘。重いですもんね。
若ノ鵬×普天王。今日は若ノ鵬が手をついて待ちます。立ち合い若ノ鵬が張り手からはさみつけるようにブログ王の動きを止めて、右前まわしをとって上手ひねりでブログ王を転がしました。なんだろう、急に相撲が形になってきた。ブログ王は4日前にサービスタイムが終了したみたいですね。
海鵬×旭天鵬。旭天鵬つかまえようとするが、その前に海鵬の引き落としが決まりました。海鵬勝ち越し。やりましたね。花道でも顔はにっこにこだったとゴッドリポート。
黒海×嘉風。立ち合い強烈に張った黒海だったが、嘉風にはそれは通じないんですよね、ガムシャリズムですから。さっと中に入って寄り切りました。親方も満足。
栃煌山×若麒麟。若麒麟は立ち合い栃煌山をいなして体を入れ替えておいての突き押し。しかし栃煌山もうまくあてがってしのぎ、いなして逆に体を入れ替えて押し出しました。タイミングのいいいなしが決まりましたが、若麒麟の突き押しをうまくあてがえたのが栃煌山には収穫だったか。
把瑠都×高見盛。気合い十分で把瑠都に挑む人造人間だが、左四つになって把瑠都に十分な右上手をあげてしまいました。それでも寄り立てる人造人間をがっちりひきつけて体を入れ替えて寄り切り。把瑠都いい相撲でした。やはり高見山博士は相手の上手をブロックするサブルーチンを組み込むべきでしょうね。そして今場所も7-7。ここまで7-7でくると、あの永世○○のことが頭に浮かびます。そうそう、○○大関のね。
市原×北勝力。市原変化で北勝力送り出されました。あれ?みんな北勝力嫌い?3日連続で注文相撲ですよ。これはいじめか?いじめなのか?部長に対して苦言を呈する尾車親方。部長はインタビューでしゃべると若さがでますね。それにしても顔のパーツが中央に集まりすぎですよ部長。実況陣もギャップに注目。
土佐ノ海×玉春日。マブダチ対決。しかも3-10同士。お互い白星がほしいですね。立ち合いがつんと当たって、土佐が右を差す。玉もおつきあいして右を差してしまいました。左上手をとられてごろーんと投げられてしまいました。うーんきつい…。土佐の踏み込みがよかったですね。やられました。
若の里×豊真将。若の里張り差しから左四つ右上手。豊真将も右上手を切るのですが、かまわず若の里が寄り立てました。豊真将はとにかく傷を深めないでほしいのですが、どしどし負けてますね。
豪栄道×露鵬。露鵬張り手と変化。しょんぼり。勝ち越しに向けて必死ですね。ええ。
豊響×栃乃洋。今日はグレートホーン炸裂。しっかり栃乃洋を押し込みます。栃乃洋は左を入れますが、豊響がすぐに警戒して突き放していきます。栃乃洋も小手投げにいきますが、豊響が押し切りました。見事!栃乃洋にこの相撲は来場所へつながると思います。千賀ノ浦親方「この(正々堂々とした)相撲を前の人たちにいってあげたいですね」。おおっポイズンですね。
雅山×時天空。今日は突き押し合い。時天空ののど輪がうまくきまり押し込みますが、雅山もそこらへんはうまくディフェンス。そして引きも落ちませんでした。そして逆に引き落とし。今日の動きはとてもよかったですね。経験がものをいいましたか。
琴奨菊×豪風。豪風の子どもの影響について語り合う実況陣。親方はすごくあるんじゃないかといってます。すぐに豪風立ち合いからもろ差し。菊もなんとかしようとしますが、すぐにすくいなげがきました。でもきっと菊にとっては一番影響が少ない負け方のような気がします。寄っていくとふんばって痛めるかもしれませんし、痛めている方に投げるとまたしんどいし。偶然だとは思いますが、豪風に感謝。11勝ですか!
ああだめだ、もう体力が尽きてきました。僕の。ここはちょっと早送りでみていきますね。
豊ノ島×出島。立ち合いDDDは止まったが右四つに。得意の右が入ったことで、下手投げで崩して寄りきることができました。今日は出島の右の使い方がよかった。ってあすは玉じゃないの!まだ迷っていてもよかったのに。
安美錦×稀勢の里。立ち合い頭から当たりあう両者。キセは突き押しから左四つになりました。アミーに左四つになるのは大変ですが、ここで完全に差し勝ったのは大きいですね。うまく差せました。
朝赤龍×安馬。10勝をかけた両者。立ち合い朝赤龍がダッキングから足を取って倒しました。安馬も自分の前から下に消えてしまったとなると勝負になりませんか。朝赤龍も見事な足取りでしたが、大関をかける安馬に手痛い仕打ちでしたね。安馬は復讐に燃えているそうですが、復讐ではなく正義のために闘ってこそ仮面ライダーですよ。違うけど。
鶴竜×琴欧洲。鶴竜もカロヤンに勝てればまた1つレベルアップすると思いますが。今ならやれそうな気もします。立ち合いカロヤンの張り手にひるまず、のど輪からもぐりこんでいったが、そこでカロヤンが肩越しの上手から上手投げ。ふところの深さがいきましたね。鶴竜は無念そのものの表情。大丈夫、この経験がまたオマエを強くするんだ。精一杯悔しがって、それを自分の力に変えてほしいです。でもカロヤンはついにカド番脱出。よかったですね。カド番パワーを使いこなせないあたりはまだサンオーゼキになりきれていないんでしょうか。
白鵬×琴光喜。きましたミッキー兄さん。どうでしょうか、兄さん空気読んでしまうんでしょうか。まあ勝っても負けても千秋楽横綱決戦はもう決まっているのですが。どんな相撲をみせてくれるのか。立ち合いぶつかっていくも、先に右を差された兄さん。あぶない!そこでがっと巻き替えていい体勢になる!チャンスと思ったら強力に右上手投げで転がされてしまいました。今場所は仕方ないですかね。千賀ノ浦親方はもろ差しになったのは白鵬に十分押し込まれていたあとだったので仕方ない、とのことでした。
これで7-7。明日またあのスコアの花が咲くのか。でも明日はアミーなんですよね…。何かありそうで怖いです。特にアミーが14日目に至っても例のチケットを使ってないところが不安を煽ります。でも無事に勝ってもハチナナ。何かあってもなくても怖い千秋楽。
魁皇×朝青龍。立ち合い左四つ、魁皇も右上手をとりにいきますがもちろんとれず。先に上手をとったドルジがぐいぐい寄っていきます。魁皇もよく踏ん張りましたが、やはりかないませんでした。これで千秋楽は横綱相星決戦。楽しみですね。
(問題) 千秋楽、楽しみなのはどっち?
千秋楽横綱相星決戦 ( ) 永世大関久々の旧マジカルスコア8-7挑戦達成
( )に入る等号・不等号を下の中から選んで記号でこたえてください。
(セ):< (ツ):< (リ):<
投稿者 マイク松 : 00:55 | 大相撲 | コメント (6) | トラックバック (0)
2008年1月26日
全米選手権、SPトップはなんと!
今年はJスポーツで全米選手権の放送がないみたいですね。悲しい。
>緊急放送決定だそうです(shunさんありがとうございます)
きっとこの結果を知ったJスポーツの担当者は後悔していると思うのですが、SPが終わった段階で女子シングルのトップはなんとミライ・ナガス(70.23)。いやー、そうなりましたか。
1ミライ・ナガス 70.23
2アシュリー・ワグナー 65.15
3レイチェル・フラット 62.91
4キミー・マイズナー 57.58
5カトリナ・ハッカー 56.87
6ベベ・リャン 55.10
7キャロライン・ジャン 53.49
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9アリッサ・シズニー 50.58
エミリー・ヒューズは残念ながら臀部の怪我で全米選手権を欠場しているのですが、それにしても圧勝ですね、ミライ・ナガス。すごい。
ミライ・ナガスは3Lz-3T、ジャンプ以外のエレメンツ5つ中4つでレベル4をとったそうです。
それよりすごいのが2位のアシュリー・ワグナーは3Lz-3Lo、3位のレイチェル・フラットは3Lz-3Tを決めてこの順位。FSも頑張ってほしいです。
ペアにはレナ&ジョンが出場。2位につけています。
投稿者 富井副部長 : 10:20 | フィギュアスケート | コメント (5) | トラックバック (0)
2008年1月26日
大相撲1月場所2008:13日目
おはようございます。マイク松ですこんにちは。このところこの出だし多いな。昨日は帰りが遅くなった上に、お芝居の録画をしようと思ったら、それをしながら録画したものはみられないという取り合わせになっていたので、今朝レビューした次第です。これから仕事いってきます!レッツ休日出勤!
今日のみどころはもちろん、27連勝中のドルジに挑むミッキー兄さん。今日こそ白星をつかんでほしいのですが。
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13日目。実況は吉田さん、解説は正面が舞の海さん、向正面が熊ヶ谷親方。
岩木山×栃煌山。突き押しで攻める岩木山だが、すぐにもろざしになった栃煌山がうまく中に入って寄り切りました。よくかいくぐりましたね。
海鵬×春日王。立ち合いがっつり小手を捕まえていこうとする春日王に対し、海鵬は張り差しからすぐ左を入れてすくいなげ。つかまえられる前に決めましたね。
黒海×若ノ鵬。ふわっとした立ち合いになりましたが、脇の甘い若ノ鵬にすぐ二本差した黒海、がぶって決めました。なんかがぶりを身につけてるんじゃないか黒海。これで勝ち越し。若ノ鵬もああ攻められるとどうにもですね。
市原×豊響。今日の立ち合いも乳牛モード。押し込むことができず、部長の引きに一歩及びませんでした。ちょっと警戒してしまいましたかね。
玉乃島×豊真将。玉乃島今日もあまり攻めがうまくいきませんでしたが、基本的に今場所の豊真将は攻められないので助かった形。豊真将も先に攻めれば勝機があったのですが。
嘉風×北勝力。嘉風変化。なんかみんなが北勝力に変化しているような気がするのですが。でもそれが土俵上の奉仕精神ですよね。(ですよねじゃねえ)
把瑠都×垣添。垣添立ち合いから両おっつけにしてつかまえられないようにしながら攻め手を探る。把瑠都も差してこないのでつかまえられず、垣添の引きがきまりました。舞の海さんも絶賛の垣添の取り口。
高見盛×玉春日。実は玉は人造人間苦手なんですよねー。捕まえにくる人造人間に対して立ち合い少し動いていなしつつとる玉だが、はたきが今日は多かったですね。もちろんそれで決めに行こうとするわけではないのですが、はたきいなしには異常な強さを誇る(あまり目立たないけどこれが良さですよね)人造人間、まったく体勢を崩しません。玉もスピンで粘りますが、結局引きの効果が上がらなかったところが敗因でしょうか。うーん。
露鵬×土佐ノ海。露鵬変化。なんか終盤に荒れてますね。土佐もくわずにがんばっておしていくのですが、基本的な押しの強さがある露鵬、メリハリの利いた攻めが出ました。
普天王×朝赤龍。朝赤龍も変化。なんだこの変化の連鎖。ばたばたはたいているうちにブログ王がばったり。なんか終盤になってブログ王も以前のブログ王に戻ってしまっているような。大丈夫か。
若麒麟×栃乃洋。もろ手で立ち合いから押していく若麒麟。左をつかまえてのど輪で押しながら小手投げ。今日はうまくとりましたね。
鶴竜×時天空。立ち合い突き押しで攻める時天空。柔らかく受け止めた鶴竜が、右差しから右下手、そして左前まわしをとって引きつけて寄りました。おおっ強い!時天空をあそこまで圧倒しますか鶴竜。すごい力つけてますね。うれしい。
稀勢の里×旭天鵬。旭天鵬は立ち合い真上にジャンプするという不思議な攻めで不利になりますが、なんとかもちなおして右四つの体勢に。どっちも上手十分引きますが、これはどっちでもとれる旭天鵬が有利。キセをがっちり引きつけて寄りきりました。キセは自分の四つにしたかったところですが、さすが旭天鵬。
若の里×出島。立ち合い出島は左を差して右四つに。左上手を引きつけて珍しい寄り方をしますが、若の里の強烈な下手投げが炸裂、出島を放り投げました。やはり力強いですねー。出島もあれは仕方ないといったところ。DDDを止められてしまいましたものね。きっと足が悪いんだ。
琴奨菊×豪栄道。昨日は変化で勝った菊。立ち合い立ち勝って、ゴーエードーがはたいたところをすぐ左を差して前に出て、最後はすくい投げ。すばらしい相撲!気力で勝ち越しをもぎ取りました!もう明日から休場してもいいくらいです。次代を背負っていくんだという強い決意が感じられて感動しました。でも足は気をつけてな。
雅山×安馬。今日は左に動きましたが、安馬すぐまわしに手をかけて、うしろに回りこんで送り出し。安馬もなんとしても2けた勝つんだという気合いが感じられます。
安美錦×豊ノ島。5連敗のアミー。なんか例のチケットを切りそうな気がしてならないのですが。あ、でも今日は普通だ。お互いに攻め手を探る展開になったが、出てくるところを豊ノ島がうまくいなして送り出しました。タイミングばっちりでしたね。アミー負け越し。
豪風×琴欧洲。カロヤンあと1勝でカド番脱出。今日も立ち合いはすごいよくて豪風を後退させたのですが、その勢いで自分が土俵の外へ吹っ飛んでいきました。それは兄弟子ゆずりの猪突盲進ですよ!
琴光喜×朝青龍。怒濤の27連敗のミッキー兄さん。今日こそ!立ち合い兄さんもろ差し!ドルジに巻き替えられて右四つになります。出て行く兄さん!しかしこらえるドルジ!兄さん出し投げにいくがそこはドルジ下手投げで応戦!いけ!速く攻めろ!速く!引きつけてよりますが、その勢いを利用しての下手投げ!逆転で投げられてしまったァーッ!!
28連敗吉田さん「琴光喜に善戦はいりませんでした。白星がほしかった」。ほんとその通りです。この長い連敗。いつ終わるんだ。トンネルもいつかは抜けるってうしおととらでもいってましたけど、このトンネルは抜けないまま終わる可能性もありますからね。でも、いや善戦はいらないんだけど、善戦はしました。あれはドルジの執念でしたね。ドルジもすべて出し尽くしていました。抜ける日は近いのか。どうなのか。
白鵬×魁皇。左四つからお互いに上手を探る展開。魁皇もしっかり押していきます。長い相撲になると魁皇不利、早く攻めたい。白鵬ももろざしに巻き替えて攻めるが、魁皇もこらえて右四つになりました。お互い死力を尽くしましたが、最後は白鵬が寄り切りました。魁皇今日の相撲はよかった。ぶざまな負けだけは勘弁でしたが、よくやってくれました。もう優勝争いとか要求しませんので、今場所くらいの調子を維持してもらえれば。土俵は盛り上がります。
投稿者 マイク松 : 08:13 | 大相撲 | コメント (3) | トラックバック (0)
2008年1月25日
大相撲1月場所2008:12日目
SONGS、奥田民生の回をみたマイク松ですこんにちは。民生がスタジオでこんな形で歌うのもなんか珍しいような。Mステとかでは歌ってるのかなあ。とにかくすばらしかったです。ニューアルバムの出来もいいらしいですよ。
あ、もちろんこのMステはミッキー兄さんステーションじゃありませんよ!(わかっとるわい)
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12日目。実況はゴッド岩佐。解説は正面が玉ノ井親方、向正面が不知火親方。リポートは東が藤井さん、西が三瓶さん。
ドルジ戦を分析するときにゴッドが「私はただ見ているだけなので心理面まではよくわからないのですが」という切り出し方。よういうわ!って思います。何もかも見通しているくせに。
境澤×嘉風。立ち合いおっつけからすぐ境澤の小手を振っていくのですが、境澤もうまく体を預けていきます。土俵際もつれますが同体となって取り直し。先に落ちたのは境澤でしたが、嘉風の足の甲が返っていました。取り直しはまた嘉風は小手に振ろうとしますが、突き押しで攻めたあと左差しに行きます。大丈夫かと思いましたが、下手投げの力が強く、うまく寄り切れました。境澤もまだ幕内では力をつけていかないとですね。
龍皇×玉乃島。龍皇の立ち合いをうまく止めているんですが、ちょっと突き押したあと玉乃島もすぐ引いてしまい、乗じて出た龍皇に押し出されました。玉ノ井親方も玉乃島の調子を心配してました。
栃乃花と栃栄引退!うそー!長くがんばってくれましたね。お疲れ様でした。
高見盛×土佐ノ海。ゴッドに「正念場の終盤戦」といわれている人造人間。立ち合いしっかり土佐の当たりを受け止めておいて、右をのぞかせつつ左からの突き落としが決まりました。右を意識させておいてということなんでしょうか。ゴッドからは「相撲勘もなかなかのもの」「琴光喜も大関になったし、まだまだ高見盛も」と期待するおことばがいただけました。千秋楽7-7だと勝率が悪いというところもちくりと。
若ノ鵬×栃煌山。素でびっくりしましたが若ノ鵬7-4なんですね。あんなに不思議ジャンプとかしてたのに。立ち合いですぐに右四つに組み止めた若ノ鵬が圧倒しました。今日はいい相撲でしたね。ひじの張り方を評価する玉ノ井親方とゴッド。花道でも手応えある感じでした。不思議ジャンプはよほど本人こたえたようで、「今場所きたない相撲、来場所いい相撲取りたい、応援よろしくお願いします」といってました。いいやつなんですけどねー。
黒海×市原。立ち合いふわっとした感じで部長変化したあとお互いはたきあい。汚い相撲だ!お互いつっかえ棒にして動きが止まったあと、黒海のはたきで部長ばったり。こんな相撲とってたんじゃ部下の信頼も得られませんよ。(部下って誰だよ)
海鵬×若麒麟。立ち合い受けながらもろ手で海鵬の当たりを止める若麒麟。突き押しで攻めるが、海鵬が張り手からうまく肩すかしで強烈に放り投げました。海鵬の回りこむスピードがまさった形ですね。海鵬は張り手で奥歯が欠けてしまったらしい。おだいじに。
鶴竜×普天王。これはおもしろい一番。立ち合い激しく頭で当たって、うまく回りこみながらはたき込みました。あまり形はよくないとはいえ、今場所好調のブログ王に何もさせませんでした。まわりこむ形がすばやいと玉ノ井親方も評価。
豪風×岩木山。岩木山の苦手な相手らしいですが、両者ともめでたい感じで、「幸せパワーの二人です」とゴッド。立ち合い左に変化する豪風、突き押していこうという作戦は崩れ、両おっつけから攻めたが、土俵際の突き落としが決まりました。うーん豪風の苦手意識は今後も続きそうです。
春日王×北勝力。春日王変化。北勝力ごろごろーん。しゅーりょー。玉ノ井親方も「しょうがないですねえ」じゃないですよ。北勝力はまったく警戒してなかったそうですが、この人はほんとどうなんでしょうね。
垣添×玉春日。立ち合い突き押しから攻める両者、手数で垣添が有利だが、強烈なのど輪で動きを止める。それをうまくはずされて今度は首投げ。垣添踏ん張る。それがすっぽ抜けると玉春日スピンで向き直る。動きのある相撲だが、また当たろうとするところではたきこまれてしまいました。あー。惜しい一番でしたが、ゴッドも驚く動きの良さをみせていましたね。お客さんもどよめいていましたし、これはこれで仕方ないか。動きはよかったです。
若の里×豊響。一度立ち合いがあわなかったあとでしたが、若の里が立ち勝ってグレートホーンが出る前に止めた感じ。張り差しからもろ差しになって寄り倒しました。うまさ見せましたね。さすが期待の若手をぶっつぶすあたりは。
うわー、ここまでずーっと東側が勝ってる。すごい。こうやって書くと冷戦時みたいでおもしろいですね。
豪栄道×豊真将。立ち合い右四つで豊真将は十分の左上手をとったはずなのに、ゴーエードーは最初もろ差しからどしどし前に出て攻めていき、引きつけて寄りました。動きを止めなかったのがすばらしい。豊真将はあの上手で何かできませんでしたかね。ここまで動きが悪いとしんどいです。
豊ノ島×把瑠都。豊ノ島はもろ差しになったが、把瑠都は外四つの体勢。このままどうするかと思いましたが、把瑠都が右を巻き替えて右四つになり、かいなを返して起こして寄り切りました。いい巻き替えでしたね把瑠都。セオリー通り豊ノ島も攻めますが間に合いませんでした。
露鵬×雅山。なんか嫌な雰囲気がでていたのですが、一度の待ったのあと露鵬変化。最近いい相撲とってたんですけどねー。場内盛り下がり。
琴奨菊×時天空。菊再出場。足が心配です。と思ったら菊の注文相撲。うーん。時天空見ながら出たという感じに見えたのですがあえなく落ちてしまいました。かなり不本意ですが、あの足では仕方ないですか。
栃乃洋×出島。石川ライバル対決。この一番はやはりけんか四つの差し手争いがポイントになりますね。立ち合いDDDで頭から当たる出島。栃乃洋の左を警戒し手で持って止めていたあと、そのまま出ようとしたら栃乃洋がその右腕をたぐって崩す。出島も良く残ったが、今度は栃乃洋が黄金の左を差す。出島頭をつける。栃乃洋の左すくいをばんざいしてかわして中に入ろうとする出島。栃乃洋突き押しで一度離して、また左を差し、出島がまたばんざいしてかわしたところを一気に前に出て押し出しました。短い時間にすごい攻防のある一番でした。さすが長年のライバル。何度も一時停止して見たい一番。
稀勢の里×安馬。今日最大の見所という一番でしょうか。しかし立ち合い安馬当たってからすぐ変化してのとったり。そう来ましたか。うーん何番も終盤にこういうあっさり相撲があるとお客さんがしんどそうです。
魁皇×旭天鵬。立ち合いから魁皇がもろ差しになりました。そして一気に出て寄り切り。力強いですね。旭天鵬は右上手をブロックすることに集中しすぎた感じでしたが、待ったで混乱してしまったみたい。
朝赤龍×琴光喜。立ち合いから組み合いつつ差し手争い、でも右四つ左上手の万全の体勢。朝赤龍の上手もすぐにカット、じわじわ体勢を整えて引きつけて寄りきり。なんだこの力強い一番。序盤のミッキー兄さんはミッキー兄さんの皮をかぶった何かだったんじゃないでしょうか。よいこのみんな?「何か」のところに何が入るかな?
- アベもと首相
- かかし
- いたずらエンジェル
- ないたM喜
- 小ミッキー兄さん(落語家みたい)
- 地元の漁師留さん63歳
- ミッキー兄さんの肉と骨と弱い心
- マダイ
安美錦×朝青龍。白鵬と並んだあたりから、これまでさんざん続いてきた品格を疑われるようなスポーツ新聞のドルジバッシングがおさまり、もちあげはじめましたね。バッシングはうざくて仕方ないですが、ここにきてすり寄るのもどうかと思いますね。一度立ち合い待ったのあと、立ち合い張り手から右四つ、そして外四つに持って行きました。そしてどんどん絞って引きつけ、力強く寄り切りました。アミーに何もさせなかったのがドルジとしてはかなり大きいですね。
明日はミッキー兄さんはドルジ戦。そして白鵬、魁皇。そして今は7-5。完全に見えましたね、例の数字が!
投稿者 マイク松 : 00:02 | 大相撲 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年1月24日
大相撲1月場所2008:11日目
NBAをみているマイク松ですこんにちは。解説の奥野さんがミルウォーキー・バックスの気持ちになってアドバイスしながらしゃべっています。「ほら、ナッシュ速攻できますよ、気をつけて!」とか、「そうそう、そこはゆっくりでいいんですよ」など。森中さんもあしらいかねていました。
今日は11日目。両横綱の試合に注目が集まりますが、僕らの注目はもちろん、ミッキー兄さん.vs.若の里のもとライバル対決、もと永世関脇対決、地獄のインフォメーション対決です。見逃せない!いや、見逃しても問題はないです。
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11日目。実況は刈屋さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が境川親方。リポートは東が吉田さん、西が山口さん。
今1敗2敗力士の紹介。なんか並び方がドムっぽいですね。クスコで並んでるときみたいな。あれが重モビルスーツか…。
海鵬×嘉風。お互いに突き放していくが、嘉風のリーチの方が長かったか、中に入るやり方もよかった。北の富士さんも前に出る相撲がでてきたと評価。
高見盛×春日錦。立ち合いからすぐ引く春日錦。しかしすぐ右四つの展開に。春日錦の右からのすくいは要注意ですよ。しかししっかりぐらっときながらも残した人造人間、粘り強く体勢を整えていって寄り切りました。基本的に速攻ではなく粘りの相撲が人造人間の持ち味ですよね。今日はその持ち味が十分に出ました。最後の礼でぐらっとくる人造人間。バランサーがいかれましたかね。
千代白鵬×玉乃島。千代白鵬の突き押しを玉乃島がしっかりパーリングであてがっていくのはいつもの通りだったのですが、千代白鵬相手の手を持って引きずるようなどん引きで、玉乃島を前に落としました。どちらもいまいち。
光龍×土佐ノ海。同タイプの両者。立ち合い当たって光龍がどしどし突き押しつつぶつかっていきますが、土俵際では土佐が相手をよくみてはたきこみ。光龍は下を向いてしまいましたね。
市原×若麒麟。若麒麟が立ち合いから突き押しでいくが、部長はぜんぜん下がらない。いなして突き押すと若麒麟が土俵を割ってしまった。部長の突き押しが重いというより、若麒麟がうわづっぱりで効いてないという感じ。元気はあるんですが。ここが嘉風とは違うところなんでしょうけど。学んでくれ。
黒海×岩木山。岩木山はこの1,2年は首のけがとの戦いだったそうで、このところは痛みに慣れてきて、いい感じになってきたそう。若手に刺激を受けてがんばっていると境川親方。立ち合いかちあげで体が伸びてしまうのを狙っていたそうで、うまく左を差すが黒海は右上手十分。これでいけるかと思ったが、うまく上手を切って小手投げから土俵際で突き落とし。いい一番でした。境川親方もこの時点での勝ち越しに感慨深げ。よかったですね。黒海はあそこまで上手とってるのに。
垣添×豊響。立ち勝ったのは垣添だが、グレートホーンで押し返して互角程度。一度いなして離れるが、突き押し合いになったところで重い突き押しの豊響が突き出しました。師匠も突いていったのがよかったと評価。
鶴竜×栃煌山。立ち合いから右四つの体勢。先に攻めたのは栃煌山で差して寄るが、しっかりふんばって寄らせない鶴竜。腰が重い!お互いに引きつけ合い攻め手を探る展開。胸を合わせて鶴竜が出て、タイミングよい外掛けで倒しました。鶴竜いい相撲でしたー。刈屋さんも「強いですね鶴竜!」と絶賛。体に力強さが充ち満ちてます。また花道でシコロンがおほめの言葉。栃煌山は最初の寄りでまわしがとれなかったのが痛かったですねー。実力者だしまわしをとってからでもよかったような。
豪風×普天王。立ち合い勝った豪風が左からの突き落とし。ブログ王足が流れたか落ちてしまいました。うーんもったいない。これで完全に優勝争いはモンゴル勢に絞られてしまいました。豪風は勝ち越し。気がつけば勝ち越し。
若ノ鵬×北勝力。荒れた取り口の先輩後輩対決。嫌な対決だ。立ち合いのど輪でいった北勝力に対してかまわず前に出る若ノ鵬。しかしうまく突き落とされてしまいました。序盤八艘跳びやってた人が今更すぐ真っ向勝負もしんどいですよね。ここはしっかり相撲を再構築して来場所に備えてください。
春日王×玉春日。今日は玉春日の展開。うまくつっかえ棒にして、いなしながらはずから押していく。これはうまいなと思ったら、そのはず押しを小手投げして突き落としました。多彩な小手投げですね…。玉はこれで負け越し。しかし昨日一昨日の相撲より、今日の相撲はとてもよかった。自分の相撲がとれてましたよ。負け越しにはなりましたが場所はまだ終わってません。来場所につながる自分の相撲を取りきってほしい。ゆけ!
露鵬×把瑠都。大型力士の対決。右四つの展開で両方とも上手がとれました。互角かと思ったら、露鵬の上手投げが豪快に決まりました。把瑠都もごろごろっと。あー。境川親方は四つは互角でも、下半身の使い方とかが露鵬の方が上だということでした。そうだったんだ。やはり四つの力はあるということなんでしょうね。把瑠都は相撲が迷走しています。どうしたらいいのかわからなくなってる感じ。
旭天鵬×朝赤龍。相変わらずお気楽な旭天鵬。しかし今日は立ち合いから旭天鵬の戦略をことごとくブロックした朝赤龍のペース。徹底的にまわしをブロック、頭をつけてまわしを遠くして、左前まわしを軸にオフェンス。とにかくまわしは徹底的に嫌った上で、左を深く差したところで一気にでて寄り切り。うまい!うまい!北の富士さん「完璧に封じましたね」。見事な攻めでした。朝赤龍たまにこういうすばらしい相撲が出るんですけどねー。あ、今日で勝ち越しだったのか朝赤龍。先場所よりはひざがよくなっていい感じだとのこと。
豊真将×栃乃洋。立ち合い低く当たる両者だが、栃乃洋がすぐに左を差して出て行って寄り切り。豊真将の元気のなさはいったいなんなんでしょうね。けがならまだしも内蔵系じゃないといいんですけど。あの相撲じゃ勉強にもなりませんね。
菊明日から再出場ですか!無理しないでほしいんですが、勝ち越しもかかってますしねー。
豊ノ島×雅山。立ち合い突いていく雅山の攻めをかいくぐって右を差す豊ノ島。雅山はそれをきめる形で攻めを封じる。豊ノ島も雅山の手をとってディフェンス。長く止まったあと豊ノ島が下手を抜いて出るが、逆に雅山が豊ノ島の左をきめて小手に振る。豊ノ島は足をとばして応戦するが、再び離れた雅山が一気に出て押し倒した。北の富士さんのいうように豊ノ島はもう少し早い段階で勝負につながる技が1つでてほしかったですね。きめられたらしんどいので。雅山は辛抱強く攻めてました。
豪栄道×出島。ゴーエードーは立ち合い強く当たってからいなしてDDDの勢いを止めます。右四つになり出島も右を差しますが、左上手から出し投げで転がしました。しかし引きもあったので師匠の境川親方は不満そう。動きはよかったんですけどねー。
時天空×安馬。立ち合いは安馬。強烈に押し込みますが、しっかり土俵際で受け止めた時天空が、安馬が巻き替えにいったところを外四つで一気に出て逆転で寄り切りました。安馬は立ち合いの勢いを止められましたが、北の富士さんは自ら下がって四つで胸を合わせる方向に誘い込んだという分析。なるほどー。でも安馬はのど輪からまわしにいくのが早かったですね。もう少しのど輪で押し込んで前まわしで寄り切り、くらいがよかったのでは。終わってから悔しそうだったとのことです。
魁皇×稀勢の里。キセの脱皮が感じられるという刈屋さん。立ち合いキセがすぐに右上手をとって、魁皇の上手はブロックしながら最後はがぶって寄り切りました。完勝ですね。左四つの展開にかなりの自信をもっているのではと北の富士さん。今年はいい一年にしたいですよね。インタビューでもいつもより多少うれしそうでした。
若の里×琴光喜。でた、地獄のインフォメーション対決!対戦成績もA 15-13 Bといういい対戦ですね。佐渡ケ嶽親方によると、場所前の胆石の手術で体が動かない、と自分が思いこんでいたらしく、親方が「思い切ってとってこい!」といったら相撲がよくなりました、とのことでした。やっぱり自縄自縛だったようです。なんですかこの昔話みたいな展開は。思い切って跳んだらクワドルプルルッツとか、思い切って走ったら96ydsランTDとか、世間はそんな甘くないぞ!立ち合いは互角で、どんどん速い動きで攻めていくミッキー兄さん。ここでいったん引いて体勢を悪くしますが、逆に呼び込んでもろ差しを狙う始末。前に出ていって若の里の小手投げも華麗に腕を抜いて、首投げもすっぽ抜いて、しっかり押し倒しました。あーこのいい相撲。心配していた自分が滑稽ですよ。刈屋さんも「やっぱり原因は精神面ですか」、北の富士さんも「精神的にしょんぼりすると相撲が」などと。みんないいたいことは同じですね。(ヒント:・技・体)
琴欧洲×朝青龍。ドルジ戦に向けて親方はカロヤンに「自分を信じて相撲を取れ」「意地をみせなきゃだめだ、横綱を倒せば周囲の見方も変わってくるし自信もつくぞ」といって具体的なアドバイスはなかったとのこと。なんですか、みんな精神論ですか佐渡ケ嶽部屋は。秘策を授けてくださいよ秘策を。で立ち合いから押し合いになるが、ドルジが引き落とすとぱたっとカロヤンおちました。あっけないなー。北の富士さん「気持ちで負けてるね、相手に合わせて小さい相撲をとってる」境川親方「引っ張り込んででも上手をとるべきだった」とのこと。さっき先輩のインフォAさんは、引きながらもろ差しを狙うというテクを見せてましたが、あれやればよかったな。
白鵬×安美錦。立ち合いから張り手でいき、突き押しで圧倒。アミーにまわしをとらせず、土俵際の詰めも万全でした。見事。
それにしても今日あらためて明らかになったのは、ミッキー兄さんを励ます役が必要だということです。兄さんのネビュラチェーンは兄さんの意思に反してどんどん兄さんをグレートキャプチュアーという名の自縄自縛に持ち込んでいくのです。そのチェーンをほどき、自信をつけさせるには、いつでもそのときどきのニーズに応じて、ポケモンのように、はたまたカプセル怪獣のように、兄さんをいろいろな形で励ます人たちの集団、が必要なのです。構成員は、
- バンカラ応援団「啓司団」(フレー!フレー!み!つ!き!)
- チアグループ「トリッキーエンジェルズ」(GO!GO!MITSUKI!GO!)
- オペラ歌手集団「永世ソングス」(永世関脇高校校歌とかを歌う)
- 僧侶集団「八七宗」(南無ハチナナ大菩薩、とかお経を唱える)
- ゴスペルクワイヤー「Amazing Providence」(元気になるゴスペル担当)
- フォークデュオ「87」(デビューシングル「琴・光・喜 無限大」)
- ラップグループ「ケショーマワシ」(デビューシングル「立ち合いでBUMP」)
- 漁師軍団「大関船」(声援とオフの釣りアレンジ)
- ヤジおじさん集団「ドラゴンズと光喜を応援し鯛」(「振っていけ!」とか応援する)
- マーチングバンド「エイティーセブン」(鼓笛隊)
- 阿波踊り集団「摂理連」(阿波踊りで練り歩く)
- ヨーデルシンガー隊「足ヨーデル」の応援「(デビューシングル「ちゃんこ食べ放題」)
- たくさんの旗を振って応援する人たち「普通の人々」(真鯛の小旗を振って声援)
- 的確な応援をする小学生集団「琴光キッズ」(「足がそろわないようにがんばってください、わーい」みたいな無邪気な応援)
- 琴光喜応援戦隊「永世レンジャー」(戦隊風の応援と永世大関の啓蒙活動)(永世レッド!永世ブルー!とか)
投稿者 マイク松 : 00:26 | 大相撲 | コメント (4) | トラックバック (0)
2008年1月23日
大相撲1月場所2008:10日目
以前とっておいたVプレミアリーグのサントリー.vs.JTをみているマイク松ですこんにちは。サントリーが強いですねー。やっぱり天皇杯ですぐ負けちゃったのが気まずいんでしょうか。JTもがんばってはいるのですが、僕はたばこが死ぬほど嫌いなのでJTは応援できません。君たちはいいチームだが、君たちの親会社がいけないのだよ、ははははは。(シャアきどり)
大相撲は10日目。おもしろくなってきましたが、玉春日とミッキー兄さんの調子がおちているのが気がかりです。盛り返せ!
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10日目。実況は吉田さん、解説は正面が武蔵川親方、向正面が舞の海さん。リポートは東が三瓶さん、西がゴッド岩佐。
高見盛×嘉風。激しい相撲になり、中に入ろうとする嘉風に対して肩越しの上手を両方取ったりしてよくわからない攻めの人造人間。引きつけて寄るが、土俵際で嘉風のうっちゃり。またうっちゃりでやられてけがをしたみたいです。大丈夫か。
琴春日×玉乃島。立ち合いから一気に玉乃島がもっていかれました。この状況は信じられませんね。玉乃島負け越し。どこが悪いんだろう。心配です。
岩木山×土佐ノ海。長い相撲になったのか組んでいるところからですが、岩木山が粘り勝ち。
市原×春日王。ここまでダイジェストになってました。立ち勝った春日王がすぐに小手に巻いて小手投げ。なんだかんだで部長も新入幕ですからねー。
若ノ鵬×海鵬。中に入った海鵬に対して、外四つから肩越しに取った上手で振り回して上手投げ。右は首に巻いてましたね。相撲を覚えろと大合唱の実況陣。どうしたら覚えてもらえますかね。
栃煌山×旭天鵬。旭天鵬は食欲も出てきて調子がいいみたいです。今日は立ち合い張り差しから上手を取りに行きますが、栃煌山がうまくかいくぐって中に入り前に出て行きます。旭天鵬はどん引きなのですが回りこんで回りこんで栃煌山をはたき込みました。吉田さん「こうして勝っていくのも不気味さを増す旭天鵬」。旭天鵬は出場停止のあとほんと強いですよね。制度として、出場回数によって一度場所を休んでリフレッシュできる、みたいなのもあってもいいのかなと思います。
懸賞を受け取るときに手刀を切るのは、左は「神産巣日神(かみむすびのかみ)」、右が「高御産巣日神(たかみむすびのかみ」、中は「天御中主神(あまのみなかぬしのかみ)」の三神に対して感謝を示す意味があるらしいです。すごい教養講座だ。僕も心を書くのかと思っていました。様式美を説明する企画も考えています、とのこと。
黒海×普天王。黒海立ち合い変化。しかしブログ王は落ちずにふたたび立ち合い、左四つの体勢に。お互い右上手がとれない。長い間止まっていましたが、先にブログ王が上手を取って、寄り切りました。吉田さんも「勝ち越し、それも中身のある一番!」。まったくおっしゃるとおりで、変化でも落ちず、じっくり待って、黒海が下手に振ろうとしたところで腰が近くなるのを待って上手をとるといういい取り方でした。けがが癒えたのか心がけが変わったのか、去年とは別人ですね。インタビューの中でもにこにこしてました。去年の夏場所でも早く勝ち越したみたいですがあのときは終盤崩れたので、ここはゴッド岩佐のお告げ通り、大勝ちを狙ってほしいです。
豪風×鶴竜。するどい立ち合いからおっつけあいになるが、鶴竜が両前まわしをとって引きつけながら出て寄り切りました。実況陣も鶴竜の成長を絶賛していました。持つところもよかったが、相撲に一連の力の流れみたいなのが見えます。まったくそのロスがないという感じです。インタビューでは無口な感じですが、それもまた頼もしさが感じられます。先場所先々場所の経験が生きているとのこと。
豊響×豊真将。旧豊浦町の先輩後輩対決。立ち合い豊真将もグレートホーンは受け止めるのですが、前まわしをとる豊真将に対し豊響は右から強烈なおっつけで突き落としました。豊響は先輩に勝ててうれしいとのこと。
垣添×北勝力。垣添は親方が解説席にいるので、負けるわけにはいかないという必死さが伝わってきました。立ち合いいなして突き押しをうけながらがまんしつついなしが効きました。よかったな垣添。
相撲の立ち合いは呼吸を合わせて立つので合図はないのですが、考えてみればそれはすごいことですよねという吉田さん。たしかにすごいですよね。
若麒麟×玉春日。同じ押し相撲ということで熱戦が期待されましたが、今日は若麒麟の手数の方が多かったですね。土俵際で玉もやわらかさを見せましたが、問答無用で押し出されました。悪い負け方ですねー。立て直してほしい。先場所も大リカバー見せましたし。…だめだめ、星にこだわっちゃ。大事なのは自分の相撲をとることです。明日明日!
把瑠都×栃乃洋。左四つで把瑠都は右上手。栃乃洋は左下手を差しますが、強烈に引きつけて寄る把瑠都。しかし土俵際で栃乃洋の下手ひねりが一閃!把瑠都を裏返しました。さすが黄金の左!たぶん把瑠都もすくいを警戒していたと思うのですが、逆にひねられたのできれいに裏返りました。右からのおっつけも効いてましたか。見事です。把瑠都も「どこが悪かったのかわからない」というほど。栃乃洋は「先場所長い相撲で負けていたので、今回は暴れてやろうと思っていました」とのこと。
豪栄道×雅山。立ち合い強烈にかました雅山が突き押し。前に出て行くが、ゴーエードーがうまく横にかわしてはたきこみました。舞の海さんは「当たってすぐ引く悪い癖がでている、雅山は落ち着いて突き押せばいけてた」とのこと。
稀勢の里×豊ノ島。立ち合いすぐに右上手をとったキセ。今場所はこの辺がうまい。豊ノ島も左下手からすくい投げでしのぐが、キセも落ち着いて回りこませないようにしながら寄り切りました。だんだん胸を合わせていく攻め口もいいし、武蔵川親方は左を右差しをしっかりブロックしていたのがよかったと評価。
時天空×出島。時天空立ち合いからのけたぐり。完全に最初から決めてた感じでしたね。時天空は多彩な足技をもっていますが、けたぐりの決まり手ははじめてっぽいそうです。わざわざ武蔵川親方の解説のときにやらなくても。
塵手水(ちりちょうず)は清浄と潔白を意味する所作なんだそうです。なるほど。その後ろにいる人はミッキー兄さん。清浄と潔白と自縄自縛と神の摂理を意味していますね。
露鵬×琴光喜。昨日はいい相撲で勝ったミッキー兄さん。そろそろマジカルスコアに向けてエンジンかかってきましたか。あ、このエンジンはもちろんPVエンジン(プロビデンスエンジン)のことです。立ち合いばちんと当たって右四つ左上手。露鵬も十分の左上手をとっていましたが、完璧な上手の切り方で切って、出し投げで露鵬を土俵の外へいってらっしゃ〜いと出しました。すばらしい!完全に自分の相撲を取り戻しましたね。露鵬を出し投げるとき、角度的にはポケモントレーナーみたいにみえました。いってこい、露鵬!ダスビダーニャー!
武蔵川親方は師匠に厳しく指導され、師匠としても武蔵丸や武双山に厳しく接したらしいです。吉田さん「横綱や大関にも師匠は厳しく接するんですね」武蔵川親方「それが師匠のつとめですからね」。…なんか聞けば聞くほどなんか誰かのあてつけかと思わせるトークですね。すごいおもしろかったです。
朝赤龍×琴欧洲。立ち合いからカロヤンの強力なかちあげが決まり、そのまま朝赤龍を押し出しました。一方的になりましたね。スローでみるとたぶんかちあげで朝赤龍がくらっときたのではないですかね。カロヤンもすごいいい一番でした。やっぱり佐渡ケ嶽部屋は1人くらいしか大活躍させられないんじゃないですかね。先代の霊力は1人分とか。
魁皇×安美錦。魁皇張り差しからつかまえていき、アミーが引いたところをしっかりついていって押し出しました。今場所の魁皇はほんと充実していますが、でも優勝争いにからんだりはしないのがサンオーゼキたるゆえんです。アミーは相撲迷ってますね。戦略がみられないというか。
白鵬×安馬。安馬は激しくいきたいとのこと。白鵬については舞の海さんがあまりドルジを意識しないで落ち着いてとのアドバイス。立ち合い白鵬張り差しでいきますが、安馬が右に動いてはずからいなすと、ぽろっと崩れました。あれ?あっけなくやられましたね。武蔵川親方は安馬がうまく攻めた、舞の海さんは白鵬の攻めが雑だったとのこと。これで安馬戦は3連敗です。安馬は「まだまだ自分の相撲を」と表情は気を引き締めているようでした。頼もしいな。
若の里×朝青龍。若の里にはなかなか明るい展開を見いだせない実況陣。吉田さんも「(ドルジは)こういうチャンスはぜっっっっっっっっっっっったい逃しませんからねー」。立ち合いすぐにもろ差しになったドルジ。首投げに行く若の里だが、逃さず寄り切りました。いよいよ調子上がってきましたね。白鵬の土が力を与えましたか。
投稿者 マイク松 : 00:50 | 大相撲 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年1月22日
零下18度の死闘 NFCチャンピオンシップ NYG@GB
2日続けておはようございます、マイク松ですこんにちは。
もうライアン・グラントが夢に出てきたり(本当)、ネットが満足にみられなくて大変なので、午前中半休とって試合見ました。夜中に見るとよっしゃー!とかうぎゃー!とか雄叫んで近所迷惑なので。ご近所に気を遣うなんてえらいな僕。
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NFCカンファレンス・チャンピオンシップ、NYG@GB。実況は黒氏さん、解説は生沢さん。
ランボーフィールドは-18度。よしよし。NYGのボスは靴の中に唐辛子を入れているみたいです。それ八甲田山。八甲田山ですよ。見出しはウルトラセブン「零下140度の死闘」から。ガンダー戦ですね。ほかにもウルトラマンのウー戦など、ウルトラマンは寒さに弱いです。そのようにNYGも弱ってくれないかなあ。
GBオフェンス。ダブルFB、ダブルTEでさい先良く1stダウンゲット。よし。しかしロングパスのコントロールが少しあわずにパント。でもオフェンスは悪くないです。
NYGオフェンス。ランはうまく止めているが、いいところでバレスがいいキャッチをして1stダウン。ウッドソンの守り方をうまくスカウティングしていると生沢さん。いい感じで投げ分けていて、よく考えられてますね。しかしレッドゾーンではうまくパスを守って、3rdダウンではあわやINTでした。惜しかった。FGでNYG先制。
GBオフェンス。いきなりレシーバー5人の「ビッグ5」隊形。なるほど。しかしこれはNYGがかなり研究していて読まれてしまいました。パント。
NYGオフェンス。トゥーマーがなんでもないパスをドロップ。これは寒さが効いてきているのか。ここはきっちり止めてパント。よしよし。今NYGオフェンスもレシーバー5人隊形をしてました。まねか。コフリンの顔がやばいことになっています。ちゃんとガードしてコフリン。
GBオフェンス。グラントのランをうまく止めているNYGディフェンス。3rdダウンでいいところにパスが通ったようにみえたのですが、それもしっかり止められてパント。強いですねNYGディフェンス。
NYGオフェンス。どうもバレスとアル・ハリスの争いでバレスが勝ってるみたいですねー。しかしだんだんパスラッシュが効いてきている。ゴール前ではうまく守って、FGにおさえました。これだけ攻撃されてFG2本ですからね。まだGBに流れはある。
GBオフェンス。落ち着きを取り戻してくれ。ファーヴアニキから、ドライバーにパスが通って、そのままサイドライン際を走り抜け、ディフェンスをかわしてそのままTD!よっしゃー!!す・ば・ら・し・い!ドライバー!これで波に乗っていけるでしょう!アニキもナイスパス!
NYGオフェンスはパントで終わり(スキップ)、GBオフェンスは2ミニッツ、スクリーンをピアースに一人で止められた。すごいなピアース。しかしFGで加点。このまま前半終了してNYG 6-10 GB。勝ってますよ!勝ってますよ!でも中継がいやに巻いてるような気がする。どうなるんだろう。
後半はNYGオフェンスから。やっぱりバレスは抜かれてますね。がんばれハリス。縄のれん1号。NYGはパスオフェンスでかなりGBのマンツーマンを研究していると生沢さん。縄のれん1号がINTしたかと思ったらその前にイリーガルコンタクト。惜しいわ。そしてラフィングザパサーが出てしまいました。ディレイドセーフティブリッツが。うーん。ゴール前のランの攻防で、1yd地点からオフサイド連発でちょこちょこ進ませて、最後はジェイコブスが飛び込んでTD。あーあのペナルティが痛かったですね。
GBオフェンス。ウィリアムズがビッグリターンで相手陣39ydsから。これはでかいです。タックもしっかりスクリーンをマークしてます。3rdダウンでパスで1stダウンがとれません。しかしマディソンがアンネセサリーラフネスで1stダウンプレゼント。サンキュー!そして一気にリーにTDパスが決まりました!おっけー!!また逆転!
うわー!またビキニガールズがいるー!このフィールドでアニキの次に勇敢なのはオマエらだよ。すごいよ。
NYGオフェンス。そろそろイーライも冷えてきたんじゃないか。冷えろ冷えろ。そこでトゥーマーがナイスキャッチ。でも微妙だったのでイーライがすぐにプレーを始めようとして、チャレンジを誘発した。黒氏さん「お兄さん譲りですね(こざかしさが)」。さすがアンチ・マニング派の同志。ゴール前に来てトゥーマーのキャッチから、ブラッドショーが飛び込んでTD。このドライブはブラッドショーを使ってましたが、これは効いてましたね。
コフリンの顔が完全に凍り付いているように見えます。大丈夫かコフリン。あんなお年寄りをこんな寒いところにおいといていいのか。
GBオフェンス。ロビンソンへのパスに続いて、グラントのランがようやく出た。よっしゃ。その調子だ。3rdダウンもドライバーがナイスキャッチで1stダウンゲット。アニキのロングパスを一度INTされてしまうのですが、それを相手がファンブルしてタウシャーがリカバー。結果的にビッグゲイン。タウシャー超ナイス。救われた。ディアナの祈りが救ってくれたのか。そのあとは止められるが、FGをしっかり決めて同点。
NYGオフェンス。ブラッドショーのランはよく出てます。しかしオフェンスのパスインターフェアが効いて4th&5。ギャンブルにいったところ今度はディフェンスのパスインターフェアをとられてしまいました…。しんどい…。進まれますがなんとか必死に守って、43ydsFGが失敗!おっけー!風よありがとう!
GBオフェンス。少しアニキもあせりぎみか、パス3本のコントロールがよくなくてパント。あせるなアニキ。パント。
NYGオフェンス。あ、ジェイコブスが戻ってきた。ここでパワーで押されるとしんどいな。しかしみんな懸命に守って、3rdダウンでぎりぎりのタイミングで出たKGBが値千金のサック!よっしゃ!パント。
GBオフェンス。がんばれアニキ!しかしパス攻撃はままならずパント。うーんオフェンスが機能してない。リターナーがファンブルしてGBリカバーかと思ったのですが、おしくもNYGリカバー。ここでおさえたかった。あー。
NYGオフェンス。一度ブラッドショーがそのまま抜けてTD…と思ったらオフェンスホールディング。ほんと僕らを殺す気か。2ミニッツに入って短い時間で20yds地点まで進んで、36ydsFGに。頼む!はずれろ!
は ず れ た
はずれたー!あぶねー!あぶねー!どうもスナップの時点で乱れてましたね。あぶない。ほんと死ぬかと思いました。オーバータイムに。あぶねー。あーサイドラインのコフリンが死にそうだ。死ぬな。生きろ。
オーバータイム、コイントスはGBレシーブ。やった!GBオフェンス、なんでもいいから点を取れ!…しかしアニキのパスはウェブスターがINT…。しんどい…。
NYGオフェンス。止めろディフェンス!止めた!止めた!そこで47ydsFGにトライするのか、どうか!…決まった…。試合終了、NYG 23-20 GB。
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もうがっくりして…。なかなか書き進められません…。
しかしNYGはよくやりました。この死闘をよく制しました。Kタインズも大事なところで2つはずしてたのに、47ydsFGを蹴らせたのも見事ですし、決めたタインズも見事でした。とにかくオフェンスもディフェンスもしっかり考えられてました。GBを倒すための戦略をしっかり練ってましたね。
はあ…。なかなか気持ちの整理が…。
しかしアニキはよくやりました。後半オフェンスが機能しなかったのが残念でしたが、正直シーズン前は若手育成の年になるだろうと思っていたGBがここまで来てくれたこと自体、感謝しないとですね。NFCカンファレンス・チャンピオンシップに進んだことを精一杯感謝しましょう。来年ですよ来年。この躍進が1シーズンで終わってはいけないし。そう!そういえばスーパーボウルで負けたチームは翌年ものすごい低迷してしまうんですよね。それなら今年はNYGをNEの生け贄に捧げて、長期的な強化を狙った方がいいです!
いや負け惜しみか…これは…。
しかしアニキよくやってくれました。いい夢みさせてもらいました。ありがとうファーヴアニキ!ありがとうGB!
このショックを振り払うべく、仕事いってきます!
投稿者 マイク松 : 11:54 | NFL | コメント (7) | トラックバック (0)
2008年1月22日
大相撲1月場所2008:9日目
NFLの結果を見ないために、ろくにネットができないマイク松ですこんにちは。無意識にスポーツ新聞サイトとかをみたりして、だめだめ!などと閉じたりしています。毎年のことですが精神衛生上よくないですね。なので明日みることに決めました。
こちらは日本でリアルタイムにやっている大相撲。このレビューをみるために、結果を知らないようにはしています。今日の大一番はそれで楽しめました。
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9日目。実況は山口さん、解説は正面が音羽山親方、向正面が立田川親方。リポートは東が藤井さん、西が佐藤さん。
昨日けがをした菊が休場。せっかく絶好調だったのに残念。6-2なので再出場の可能性もあるとのことですが、無理はしないでほしいです。
高見盛×海鵬。海鵬は立ち合いすぐもろ差しに。差し負けた人造人間は右前まわしで対応。引きつけてでる人造人間に対して一度離れて、またはずから押し込んでいく海鵬だが、ここで人造人間が差しからうまくまわりこんで後ろについた。めまぐるしい体の入れ替わりがみられましたね。両者とも見事。気がつけば海鵬5-4なんですね。おっけー!いいペース。
岩木山×嘉風。嘉風としてはがっつり当たっていけるタイプが相手。立ち合いから嘉風は大きな突き押しで攻めていくが、岩木山はコンパクトに押していく。両者突き押しは互角で、岩木山の大きさが徐々に圧力をかけていき、最後は腰を落としておなかを押してフィニッシュ。いい料理しました。
普天王×玉乃島。立ち勝ったブログ王、前さばきも完勝で左四つからがっちり引きつけて寄り切り。立ち合いがよかったですねー。玉乃島元気ないなあ。これは内蔵系ですかね悪いのは。よく知りませんが。
栃煌山×春日王。立ち合いすぐもろ差しになった栃煌山。小手をとろうとする春日王に対してどんどん深く差してしまう。春日王が次に狙うのは首投げなので、そこに気をつけながら寄り切り。だんだん手応えが感じられるようになっているそうで、今日の一番にもそれが感じられましたね。もっと上を狙ってほしい。
若ノ鵬×市原。国会中継のためBS1からBS2にこの取組中に移行して、再生したらもう終わっていました。終わってた!スローで見ると、若ノ鵬が市原をグーで張ってそのまま寄り切り。だめじゃんグー。張り手をそのままグーにしたみたいなので反則ではないのかもしれませんが。グーはだめですグーは。でも部長も張られて引いてたからなあ。そんなので管理職はつとまりませんよ。
黒海×土佐ノ海。今日は黒海のお株を奪う土佐の見事なぶちかまし。黒海の体を起こしておいての引き落としと、土佐が黒海化してました。黒潮の影響か。(適当) スローでみると黒海が土俵際で座り込んで「ありゃー」っていってる感じでした。おもしろい人みたいでした。
旭天鵬×豊響。旭天鵬にとって豊響はやりにくい相手と音羽山親方。その通り立ち合いから強烈なグレートホーンで一気に土俵際に押し込みます。のど輪で押し込むのですが、上背もありふところの深い旭天鵬を押し込めず、逆にうでをたぐって送り出されてしまいました。あー。土俵際の腰が伸びてしまったのが豊響の敗因、さっきの岩木山はしっかりおなかを押してましたが、あれができるかどうかでしょうねー。勝ち越しインタビューでは「なんで調子がいいかわからない、太ったからか。勝ち越したのであとは一番一番がんばる」とひょーひょーと答えてました。勝つと思いますが、旭天鵬も福々しい顔してますよね。
豪風×垣添。豪風は低くいい立ち合いからすぐにどん引き。乗じて垣添も出ますが、豪風がくるくるっと回りこんで突き落としました。
若麒麟×北勝力。ごめんなさい、トイレ行ってたら終わってました。あ、北勝力勝ったんですね。若麒麟詰めが甘かったなー。押しに行くにも前への圧力がないと。
把瑠都×鶴竜。立ち合いは鶴竜が低く。左四つになり、把瑠都は右上手を引きつける。そして鶴竜が巻き替えにいくところを把瑠都が左で抱えながら出て行くが、土俵際で鶴竜がうっちゃり。先に把瑠都の足が出てしまいました。腰の位置が勝敗を分けたか。把瑠都は小さい鶴竜をもっと引きつけて寄るべきでしたね。逆に鶴竜はあの不利な体勢でも土俵際の逆転をしたたかに狙ってました。相対的な腰の低さを利用したうっちゃり。すばらしい。
豊真将×朝赤龍。立ち合い低く両おっつけで押し込む豊真将。そこからはたくが朝赤龍は落ちない。逆に低く当たって朝赤龍の体勢を作り、はたいたら豊真将は体勢を崩してしまいました。両者の状態の差が出ましたか。うーん。
豊ノ島×玉春日。今日は強敵豊ノ島が相手。起こしていきたいですね。立ち合いはいい出足だったのですが、そのあと引いたところを豊ノ島にうまく差されて寄り切られました。うーん。豊ノ島は引くのを待ってましたね。ここはずんずん前に出てほしかった。今日の相撲は負けて当然という感じですね。相手は期待の若手ですが、自分の相撲をとってもらいたいです。流れを変えろ!
稀勢の里×露鵬。立ち合いは思い切って当たった露鵬、これはすごいよかったが、前さばきではキセ。ぱぱっと左四つになり、相手の右上手はしっかりブロック。厳しい攻めで寄り切りました。これは強い相撲でしたね。
琴奨菊×雅山。菊休場で雅山不戦勝。菊心配です。
安美錦×時天空。今日は時天空が徹底して突き押しで攻めました。のど輪を振り払いながら攻め手を探すアミーだが、回りこんだところを逃さない時天空の突き押しで押し出しました。今日は突き押しという作戦が功を奏しましたね。逆にアミーは突き押しは予想外だったようです。
出島×琴欧洲。カロヤン脇を締めて当たり、すぐにはたいていって崩し、上手をひっかけて首をおさえて転がしました。カロヤン動きがよくなってきましたね。
魁皇×豪栄道。ゴーエードーの挑戦を受ける魁皇。立ち合いから一気にもっていきたかったゴーエードーですが、がっちり魁皇に立ち合いを受け止められてしまいました。そして前に出る魁皇に上手も取られて寄り切り。魁皇の腰の重さに跳ね返されてしまいましたね。しかしこれも勉強です。大丈夫、調子が悪くなればすぐ勝てるから。
栃乃洋×琴光喜。どうにも調子に乗れないミッキー兄さん。このままでは負け越してしまいますよ。いくら永世大関でも負け越しはなかったですからね。今日こそはなんとか。で立ち合い強烈にかましたあとで左差し右上手の体勢。すぐに出し投げ連発で崩して押し出しました。すばらしい!これがミッキー兄さんの相撲ですよ。ようやく自分の相撲がとれましたね。今までは勝っていたときに天上界の神の摂理発生装置が作動してぽろぽろっと負けていたのですが、今回は負け越すの?と思わせておいて結局8-7という方向性なのかもしれません。ともかく明日も勝って五分に戻したいところですね。あ、いたずらエンジェル達が兄さんを賛美する歌を歌い始めました。
M喜に愛を (「心に愛を」より)安馬×朝青龍。「もう一度恩返しがしたい」と意気込む安馬。立ち合いのど輪で攻め込んで強烈に横綱をのけぞらせ、右四つ左上手を先に取ったのは安馬。ぐいぐい攻めていきますが、体勢を立て直して左上手をドルジもとります。引きつけて寄りますが、安馬は体をしっかり踏ん張って残します。そこでドルジが内無双から呼び込むようにしておいての上手投げ。すきをつくって呼び込むような攻めでした。なるほど。でも安馬も立ち合いは明らかに勝ってましたし、攻め手としてもすごいよかった。差は縮まっていると感じましたね。
えむきにあいを ゆたかにみたし
マジカルスコアに つかわしたまえ
アーメーン
白鵬×若の里。立ち合い強烈な右差しで若の里の体をがっつり起こしてしまいます。上手を探り、巻き替えあいのあとで左上手も。そして強烈な上手投げで若の里を転がしました。これは強い。充実してますね。
投稿者 マイク松 : 00:34 | 大相撲 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年1月21日
カナダチャンピオンはパトちゃん
カナダ国内選手権大会が1/16〜20にあったようです。
男子シングルの優勝はパトリック・チャン。17歳の最年少チャンピオンらしいです。大会前から優勝はパトちゃんなんじゃねえ?と言う噂はあったようですが、SP終了時点では順当にバトルが1位。しかし、FSで3Aの転倒、3Lzが2Lzになってしまうというミスが響き、TESで約10点の差がついてしまってパトちゃんの逆転優勝となったようです。
パトちゃんは「僕ら(バトルとのこと)はライサチェックとウィアーみたいなライバル関係やないねん。僕はピースフルな人間やからな」と言っていたそうです。これ、アメリカのメディアが言うてたけどパトちゃん大丈夫?
ま、パトちゃんの性格はともかく、ジェフリー・バトルが見るからに人格者という感じ。パトちゃんも「素晴らしい助言者でええ人」ってバトルのことをいってるらしいです。それに17歳と25歳。ライバルになるにはちょっと年の差がありますよね。
何はともあれ、バンクーバーオリンピックを控えているカナダにはパトリック・チャンの登場はうれしいことですね。世界選手権&四大陸にはパトちゃん、バトルの2人が派遣されることになるそうです。(>訂正、下にあります)
どっちかというとパトちゃんの真のライバルであろう水森亜土フェイスのケヴィン・レイノルズ(17)ですが、プルシェンコばりの4T+3T+3Loを見事にきめたものの、他にミスが目立ち、ジュニア世界選手権への派遣になったそうです。
次にオリンピック金メダルの期待と言えばアイスダンスでしょう。国内選手権にでてなくてもデュブレイユ&ローゾンがいる上に、ヴァーチュ&モアが初めての国内チャンピオンになりました。ま、そりゃそうでしょう。四大陸だけでなく世界選手権もメダル争いに絡んで欲しいもんです。他にはウィーバー&“巨神兵”ポジェ、ハン−マッコーディ&コレノという3組が出場します。みんな若いカップルばかり。
そしてペア。ペアは波乱が起こりまして、ディフェンディングチャンピオンのデューヴ&デビソンがまさかの2位。グランプリシリーズでもいい感じだったのに。代わりに優勝したのはラングロワ&ヘイ。ベテラン、やりました。3位は今年組んだばかりのデュハメル&ブンタン(ブンティン?)。デュハメル、パン屋で働きながら頑張りました。
シングル女子はみんな大好きロシェットが4連覇。やったね!もう一人の代表はミラ・リャン(この人も書くたびにリュンとかリョンとかいろいろ違っているような気がしますが未だによく分かりません)。ファヌフとかレスリー・ホーカーとか頑張ったようですが、やっぱりミラには及ばないんじゃな。何故か6位にジェシカ・デューブが入っているんですが、女子シングルもやるつもりなんかな?ペアは嫌なのかな?どうなってるのか気になるところです。
<追記・四大陸選手権の出場選手>
四大陸選手権
・男子シングル
ジェフリー・バトル/ショーン・ソーヤ/ボーン・チッパー
・女子シングル
ジョアニー・ロシェット/ミラ・リャン/シンシア・ファヌフ
・ペア
ラングロワ&ヘイ/デュハメル&ブンタン/ミラー&ヒルズ
・アイスダンス
ヴァーチュ&モア/ウィーバー&ポジェ/ハン・マッコーディ&コレノ
投稿者 富井副部長 : 19:22 | フィギュアスケート | コメント (4) | トラックバック (0)
2008年1月21日
なんとか間に合った AFCチャンピオンシップ SD@NE
おはようございます。マイク松ですこんにちは。
今日はAFCカンファレンス・チャンピオンシップ、SD@NEをみます。仕事に行かなくてはいけないので、最後までみられるかどうかわかりませんが、ライブで見てみます!放送時間ぎりぎりまでしかみられないので、大丈夫かな…?
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AFCカンファレンス・チャンピオンシップ、SD@NE。実況は曽根さん、解説は河口さん。
SDオフェンス。ランがとめられパントになるが、河口さんはプロテクションがもっているので明るい3&outじゃないか、とのこと。明るい農村みたいですね。(古い) ゲイツがロッカーに下がっていくが、どうも装備の交換かなんかみたいなので、けがではないみたい。始まったばっかりだし。
NEオフェンス。こちらもパスが決まらず3&outでパント。こちらはたくさんプレッシャーを受けてしまっていて河口さんも先行き暗いぜ、みたいにいってました。でもモスは一度投げてもらったので、サイドラインでもやる気っぽい。ブレイディに寄り添っていて用心棒か忠犬みたいですね。
SDオフェンス。チェンバースにパスが通って前進するが、中央くらいで止められてパント。NEはがっつり押し込まれます。でも徐々にリヴァースにプレッシャーが。
NEオフェンス。マロニーちゃんのランはがっちり止められてしまってます。ウェルカーに通して1stダウン。しかしばんばんブリッツを入れてプレッシャーをかけるSDディフェンスに守られパント。SDのコトレルDCはDiv.POのIND戦ではがまんしてブリッツを入れなかったらしいですね。実際がまんしたでしょうねー。そういう人じゃないのに。
SDオフェンス。ターナーのランで前進。「unexpected heroes」ということでWRジャクソン、チェンバース、RBターナーが出てます。失礼な。チェンバースなんかMIAのエースレシーバーだったんだぜ!…そんなチェンバースを放り出したMIAはNFLのスクッリオですね。そうこうしている間にセアウがサックしてパントに。そういえばセアウはSD長かったんですよね。38歳なのにすごいわ。ファンがなんか御輿みたいなサインだしてる。
NEオフェンス、いきなりのパスをジャマーがINT!これはビッグプレーですね!あれはストールワースがもうあかんと思った時点でDB変身しないと。
SDオフェンスはいいところから。フェイスマスクのプレゼントもあってレッドゾーンへ。ターナーのランは出てます。あーニールが戻ってきてがんばってるんですねー。1st&goalまでいきますが、パスはしっかり守られてFGに。ぎりぎりですがなんとか決まりました。SD先制!でもリヴァースの足はよくないみたいですねー。そしてもう完全に今はチェンバースがエースレシーバーですね。
NEオフェンス。ブレイディの投げミスなんかがでて大丈夫かと思わせますが、エヴァンスのごりごりランで1stダウン、そしてモスのリバースで大きくゲイン。パスを投げないまでもこういう使い方もありますね。持てて大喜びぽいモス。フォークなどアウトサイドに散らすオフェンスに切り替えたか。でもみんなでブレイディをもり立てようとする日本的なチームワークを見せてます。レッドゾーンに入りマロニーちゃんのランでTD!よっしゃマロニーちゃん!
SDオフェンス。どうもLBのうしろのゾーンがあいてるらしく、ぽんぽんとパスが通っていきます。LBはランが気になってどうしてもそこがあくらしい。ショートパスでとっていく感じですね。1st&goalになってどうもコンサバなコールが目立つと河口さん、確かにラン、ノーバックなど。ノーバックはあかんて。通らずFGで追加。
NEオフェンス。INTしてノリノリのジャマーがモスをばっちりディフェンスしてパントに。いいディフェンスですね!しかしハンソンのパントをワシントンがうまく処理して3yds地点におきました。さっきからハンソンいいプレーしてます!
SDオフェンスはということで自陣深くから。ランプレーで慎重に攻めます。やっぱりリヴァースの足はかなりぎこちない動き。でブレイベルのプレッシャーが効いたか、パスをサミュエルがINT!うわーでかい!いきなりレッドゾーンからのNEオフェンスはギャフニーへのパスであっさりTD!同じINTからの攻撃でもずいぶん違いますねー。
SDオフェンスは自陣からで、ロングパスをチェンバースに投げたらホブスがINT!だめだって、そこはゆっくりしようや。まあパントを蹴ったくらいの押し込みにはなりましたね。NEオフェンスは形にならずパント。もう一度SDオフェンスはスプロールズのいいランで大きく前進。さすがスプロールズあなどれませんね。そこからのオフェンスは時間がなくてFGに。これはケーディングよく決めました。がんばった。このまま前半終了、SD 9-14 NE。
うわー株価が下がってるー。
NEオフェンス。最初のオフェンスはいい感じで出ていたのですが、パスがうまくいかず、ギャフニーがはじいたところをフローレンスがINT!2つめ出ましたね!やはりプレッシャーがかなり効いてるみたいです。SDオフェンスはパスがぽんぽんと通ります。DLとLBの間のゾーンは相変わらずあいてるみたいです。ゴール前に来てタイムアウトを取ってFGかTDかを話し合うリヴァースとコーチ陣。河口さんも「ほんといい関係ができてますよね」といってますが、僕にはあまりそうはみえないのは僕の偏見ですか。結局ランをセアウに止められ、またFGに。SDはディフェンスにある程度自信があるということなんでしょうか。
NEオフェンス。まずマロニーちゃんのいいランでフィールド中央に。あ、モスにもパスが通りましたね。SDディフェンスもしっかり守ってますが、マロニーちゃんの個人技で抜いています。ここはランでごりごり詰めて1st&goal。ウェルカーに通してあと2ydsくらいのところでパスにいき、クロマティがINT!うわー!これはでかすぎるプレーですね!ベン・ワトソンを狙ったんですが、河口さんは「ディフェンスの完全な勝利」とのこと。抜かれているようにみせかけて、クロマティが待ってたという。すごい。
SDオフェンス。ターナーのランがいきなり出るのですが、その後は決まらずパント。でもさっきのINTを考えたら一気にスタートラインに押し戻した格好です。
NEオフェンス。ショートパスを中心に展開。そしてマロニーちゃんのすばらしいラン!1on1で的確なルート取り。1ydでも多くという強い意志が感じられてすばらしいです。あれ、なんかモスがマロニーちゃんの首をいたわってます。えらいスウィートな感じですが。マロニーちゃんランランでゴール前7ydsから。ランを入れておいてウェルカーへのパスでTD!これなら通りますからね。ついに待望のTDとりました。さっきからのプレー、マロニーちゃんがリズム作ってます。
SDオフェンス。NEディフェンスは前日にレッドゾーンでのディフェンスを50分やってたらしい。勝負所と読んでましたか。3rdダウンでパスはリヴァース通すのですが、毎回3rdダウンで長く残してます。そしてプレッシャーがきてパス失敗でパント。激しいブリッツでプレッシャーがきつくなってます。
NEオフェンス。マロニーちゃんがいきなりすばらしいランで1stダウン。ブレイディがサックされて3rd&11になりますが、ケヴィン・フォークがRBの位置から出て行って、ダイビングキャッチで1stダウン!すごいキャッチです!さすが1stダウンゲッター!このプレーは大きいです。そして次の3rd&3でも低いパスをうまくとってまた1stダウン。オマエのキャッチ能力はすごいよ。いつそんなにうまくなったのかと思わせます。この間にタイムアウトで時計を止めるSD。とらされてしまうのも痛いですよね。2ミニッツに入って、勝負の1stダウンをマロニーちゃんがとりました。喜び合うNEの選手達。あとは勝利の儀式、ニーダウンで試合終了、SD 12-21 NE。
あー息詰まる試合でした。むっちゃ胃が痛くなった。でも放送時間ぴったりにまとまってくれました。最後までみられてよかった。総括はあとで書き加えておきます。お仕事いってきます!
投稿者 マイク松 : 12:16 | NFL | コメント (8) | トラックバック (0)
2008年1月21日
スポーツ三昧日記とスターズ・オン・アイス2008メモ
サンデースポーツで鳥海さんが適当なまわしをつけてアクション解説をしているのですが、あのおもしろさは尋常じゃないなと思うマイク松ですこんにちは。あんなに男前なのに。あのテキトーまわしはどんな人でもあほに見せる魔法のアイテムですね。僕はもとからあほあほなのでつける必要はありません。
今日は日曜で朝寝坊のあとスポーツ三昧。見るだけだったのですが。そのメモです。
昼からはVプレミアリーグ。レビュー書こうかなあと思っていたのですが、堺BZ×NECはなんか大味な試合でげんなり。両方ともサーブミスが多すぎます。どっちも流れに乗る前に自分でぶちぶちと流れを切っていました。細かなミスも多くてお互い攻めきれず。
堺BZの新外国人エンダキがすごい。ごっつもいるのにどんどんエンダキにボールが集まってて、またよく決めるんですよね。すばらしい。一度きめたあとにワイドショットのポーズをしてました。すごいかっこよかった。誰が教えたんだ。
そのあとのパナソニック×豊田合成でもサーブミスが多くてしょんぼり。途中で卓球のラケットにラバーを貼っていました。
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そのあと卓球の全日本選手権をみていました。男子シングルス決勝では水谷隼×吉田海偉の戦いは見応えありました。吉田も強いんですが、水谷の落ち着きや戦術の幅広さがすごすぎます。最終ゲームはこのためにとっておいたらしいサーブで崩してました。いろいろな技術を丁寧に紹介してくれたので、すごく参考になりました。
ものすごいドライブに、的確にロビングで拾っていくうまさ、そして刻一刻と変化する戦術への対応力。そして多彩なサーブ。あの横回転のフェイントサーブとかびっくりしました。今度試してみます。吉田は不思議な気合い入れる雄叫びがおもしろかったです。
ばんごはんのときには録画したNFLの試合をみてました。そしてもちろん大相撲も。プラスこの下のもですね。スポーツ三昧の日でした。満喫。
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録画してあったフィギュアスケート STARS ON ICE 2008をみました。富井が「由希奈ちゃんが出てないんだもん」などといってレビューしていないのでみてみたのですが、予想以上におもしろかったです。
今シーズンみられなかった申雪・趙宏博や、デュブレイユ・ロウゾンの演技が見られたのが収穫でした。2組ともいつでも復帰していつでも表彰台に上がれるレベルに仕上がってました。少しくらいブランクみたいなのを感じるかなと思ったのに全然。趙宏博兄さんがやはり結婚したからか、漢気が上がっていました。ロウゾンはいつも通りでした。アイスショーってキスクラがないから、リンクを降りてただのにいちゃんに戻ってしまうところがみられなくていいですよね。
この日はなぜか有香ちゃんが進行役として大活躍。最大のみどころはここだったんじゃないでしょうか。もちろん自分でも演じていたのですが、さすが佐藤一門のサラブレッド、滑りはなめらかでした。で今日は小塚がサプライズゲスト?として登場したのですが、弟弟子にあたる小塚を「スマイル忘れるな」などとヤジったり、逆につっこませておいて「お年寄りを大事にしろっていわれなかったか?」などと返したりと、じゃんじゃん笑いとってました。素敵でした。でも小塚といっしょにアイスショーできるようになったのがうれしかったみたいです。お母さんぽい。
そういえば解説はジュンジュンだったのですが、演技中は佐藤選手っていってたのですが、ふとしたときに「有香ちゃん」って呼んでました。なんかうれしかったです。
有香ちゃんの流暢な英語で次々と選手が紹介。相変わらずエルドリッジは滑りがうまかったです。ズボン脱いだりしてましたけど。伊奈恭子・ジマーマンはものすごい技をジマーマンのパワーで実現していました。一度はあーこれ事故だと思ったリフトのイグジットをしっかり成功。元気です。
ヤグディンはごろごろ転がったり、客席にからんだりとすっかりプル化しているのですが、さすがに王の風格があります、どんなことやっても。久しぶりにホンダバンが滑っているのをみましたが、いきいきと滑っていました。クラッシュする心配がないと思うと、持ち前のスケーティングのうまさが存分に出せてましたね。まあ観客の女性の反応はヤグディンのときと全然違って、「いやまだ家は建てませんので」みたいな感じだったんですが。
浅田真央、安藤、高橋はゲストとして登場、大きな歓声を浴びてました。演技はいつも通りすばらしかったです。そしてラストに荒川姐さんが登場。すごいやせてましたね。なんだろう、筋肉が落ちたとは思わないのですが、上半身も下半身もスリムになってました。体力が必要なくなったということなんだろうか。演技はいつでも現役に戻れるよというコンディション。見事でした。
そして今回、サーシャ・コーエンが加わっていました。久しぶりにみられてすごいうれしかったです。ちょいジャンプのフィーリングはよくないなという感じでしたが、相変わらずの柔軟さと表現力、堪能できました。誰にもできない演技ができるのがまさにスターズ・オン・アイスの証ですよ。復帰楽しみにしています。久しぶりに見ると、やはり鈴木明子は日本のサーシャ・コーエンだなあと思いました。技術うんぬんじゃなく、表現に対する強い意志がそう思わせるんでしょうか。
今回はテレ東系だったのですが、実況は小島秀公アナウンサー。トリノのモーグルの実況などでその実力は知っていたのですが、選手に対するリスペクト、言葉の量も質も適切で、視聴者のことをしっかり考えている実況でした。解説のジュンジュンをもうちょっといかしてもよかったかなと思いますが実況に問題なし。ほんと民放は全部テレ東がフィギュアスケートを担当すべきじゃないかと思います。さすがテレ東、このフィギュアスケートブームでも浮つくことのない硬派ですね。
あ、BSデジタル版だったので地上波とは違いますが(こっちは30分長かったみたい)、なんか地上波ではなぜか北大路欣也とか戸田菜穂とか渋いメンツがゲストとして登場してたみたいですね。何やったんだろう。そのうちソフトバンクの犬お父さんとかがスケートやったり、ホンダバンが旗本退屈男のエキシをやったりする伏線かと思いました。
投稿者 マイク松 : 00:32 | お知らせや雑文 | コメント (6) | トラックバック (0)
2008年1月21日
大相撲1月場所2008:中日
チゲ家本舗のチゲのたれがうまいマイク松ですこんにちは。高いですがこれはおいしい。今までのピリ辛鍋調味料がいまいち納得いかなかったのですが、これはいいです。辛いもの好きの方はぜひ。
いろいろ使えそうですが、やはりチゲ鍋でしょう。普通の寄せ鍋を作って、取って食べるときに適宜溶いて食べるのがおいしかったです。にんにくが入ってないので、好きな人は絶対入れた方がいいです。
こちらも連日ぴりっと辛い一番が続く大相撲(うまいな<チゲだけにうまい<くどいよ)。今日は中日です。
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中日。実況は藤井さん、解説は正面が栃東親方、向正面が玉垣親方。
中入りに栃東親方の負の歴史H14初場所優勝のVTRが。それまであんな熱戦だったのに、あの優勝決定戦ですからね。ダークサイドに堕ちた瞬間ですか。
高見盛×千代白鵬。千代白鵬ははじめての幕内。立ち合いから押していく千代白鵬に対して左をねじ込んでいこうとする人造人間。おっつけていきますが、回りこんでしのいだ上で下からの突き押しで人造人間を押し出しました。今日の下からの突き押しはよかった。「オレが本当の白鵬だ!」とかいってたときもありましたが、ずいぶん遠回りしている千代白鵬。まあ兄弟子のせいだと思うのですが、今回は新入幕のチャンスですからね。でも若麒麟に「今夜遊ぼうぜ」といってたらしいです。
海鵬×玉乃島。海鵬立ち合いいなしからはずから攻めようとする。玉乃島も海鵬の左をかかえて動きを止めるが、海鵬左下手をとって、内掛け→下手投げのコンボで崩して寄りきりました。今日は海鵬のうまさがでた。
普天王×嘉風。立ち合いブログ王が張り差しから一気におおいかぶさるような立ち合い。左四つ右上手をしっかりとって、寄り切りました。嘉風はガムシャラになるひまもなく負けました。
栃煌山×土佐ノ海。立ち合い勝負だったのですが、栃煌山が踏み込みよく当たって一気に押し込み、押し出しました。土佐に足りないのは踏み込みか。まだまだいけるっていってるんですから、ぜひがんばってください。
市原×旭天鵬。部長.vs.大相撲の現在部長クラスの旭天鵬。立ち合い部長は左に動いていくが、旭天鵬も逃さずつかまえて、がっちり四つに組んで寄っていく。部長も突き落としを狙うが、しっかり旭天鵬は腰を落として逃さず寄り切りました。市原も考えるのはいいんですが、変化とかで小手先に走るとそうなってしまいますよね。部長なのでなかなか相撲覚えろとかいいづらいのですが、まずはどすんと当たっていってください。専務もそういってましたよ。
垣添×若麒麟。若麒麟が立ち合いもろ手からどんどん突き押しで電車道で突き出しました。垣添も見てとってしまいましたね。押し相撲はこれで調子にのっていければいいですよね。連敗があれば連勝もある。ここからです。
鶴竜×岩木山。鶴竜は