2008年1月29日
フィギュアスケート全米選手権2008:女子シングル
Perfume「Baby cruising Love」を聴いているマイク松ですこんにちは。「ポリリズム」に比べるとインパクトがどうかと思いましたが、聴いてみると聴きやすくていい曲でした。CDTVでライブみましたが、やっぱりあのダンスはおもしろいです。あちこちでも期待のアーティスト扱いされてきてますね。
さて、今日は変則的に放送される、フィギュアスケート全米選手権の女子シングル。こちらも期待の選手がどしどし出てきているみたいです。結構戦国時代突入って感じなんでしょうか。あ、放送予定でまた後日放送をごらんになる方は、結果はみないように読まない方がいいかもです。
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フィギュアスケート全米選手権、女子シングル。実況は小林さん、解説は宮本さんと村主さん。もちろん村主姉さんの妹さん、村主千香さんです。
まずSPが少し放送されるみたいですね。まずはキミー・マイズナーから。「フィーリング・ビギンズ」。最初からスパイラルでひきつけます。2人の解説はなかなかいい感じです。しかし最初の3Lzで転倒してしまいました。回転不足+ロングエッジ。うーん。3Lz+2Tは決めましたが、3-2ですかー。スピンはいい感じ。ここからは締めていこう。2Aはばっちり。SlStは宮本さんがしっかりしたコメントを入れてくれています。さすがですね。マイズナーはなかなか転倒で厳しい結果になりましたが、FSで巻き返してくれるでしょう。57.58
アリッサ・シズニー。シズニーもやってくれるんですね。サン=サーンス「白鳥」。宮本さんはシズニーのファンだそうです。おお同士よ。3Lz+2Tはルッツで転倒。ツーフットです。3Fもツーフット。しかし宮本さん「それを忘れるほどの次の動きですね」。2Aまでミスってしまいますが、ジャンプ以外の動きはさすが。スパイラルも白鳥になりきっていますし、あの独特の180度開脚スピンはそれだけで拍手。場内も終わってからばっちりな演技だったかのように拍手が多かったです。50.58。
解説は2人とも小樋口地蔵尊という感じですね。そして村主さんはやっぱりお姉さん譲りの舌足らずなしゃべり方ですね。すごく高いレベルで演技を要求してきます。あなどれない。
カトリーナ・ハッカー。なんかコンピューターに強そうな感じの名前ですが。「ラブ・ストーリー」。3T+2Tがコンビネーションでしたが流れがとてもよくていいですね。3Loはオーバーターン。ジャンプのキレはいいです。2Aはばっちり。そしてレイバックからビールマンスピンはすごい回転が速いです。やりますねハッカー。スピンの姿勢がいいし安定してます。そしてスパイラルでコーエンばりの180度開脚。やるな!力ありますね。片手ビールマンポジション。最後までスムーズに演じました。56.87。演技の技術もありますが雰囲気が作れる選手ですね。
ミライ・ナガス。でてきましたねー。久しぶりだ。スケートが速い!そしてコンビネーションは3T+3T!そして3Fも決めました。宮本さん「踊りの方もかわいいのひとことですね」。レイバックスピンはまたみたことのないほどの柔軟さ。それでいて軸はがっちり安定。スパイラルも難しいポジションをみせたあと、荒川姐さんのようなイナバウアーからの2A!すばらしいです。SlStはかなり難しいステップふんでますよ。そして最後のスピンも片手I字スピンでフィニッシュ!さすが次世代モビルスーツ!ちょっとみないうちに技術の安定感がすごい増したような気がします。げーっ!TES41.40!トータル70.23。出しましたね!
レイチェル・フラット。今歯の矯正中だそうです。アメリカではあれはいいことでアピールできますからね。レイバックスピンから。回転もいいです。ステップからの3FはOK。3Lz+3Tを決めてきました。よっしゃ!スピンではドーナツスピンもみせています。スパイラルもいい。いいんですが、最初にミライ・ナガスをみてしまったのがいけませんでした。元気がないようにみえますものね。でも技術はばっちり。SlStもエッジを深く踏んでいます。最後は高速スピンでフィニッシュ!演技構成的にもきっちり演じていました。この演技はよかった。62.91。あれ、またチャック・ウィルソンがコーチにいるわ。
アシュリー・ワグナー。おおっ充実した下半身のようにみえますね。まあエミリーには及びませんが。「ヘンリー八世」。3Lz+3Loのコンビネーションから。きまりました。回転が足りてればいいなあ。2Aもフォロースルーが元気。スパイラルから直接音に合わせてポーズ。よく考えられてますし、タイミングがあったことを宮本さんも評価。3Fもしっかり。構成的に最後のジャンプを3Fにするのはおもしろいですよね。コンビネーションスピンもてきぱきと複数のポジションをいれていました。滑りで元気さをしっかりアピールしていた感じですね。もともと元気なんだろうと思うのですが。65.15。
SPはここまで。キャロライン・ジャンが放送ないんですか。まじで?
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FS。後半グループからです。注目の選手は宮本さんは「やはりアリッサ・シズニーですね」。やりますね宮本さん!いっしょにシズニーのよさを語り合いたい!
ダニエル・ケーリ。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。最初の3Fはダブルに。3Tは成功してます。3Lo+2T+2Loもなんとか!序盤にジャンプを集めてます。そしてスパイラル。アメリカ選手はみんなしっかり足を上げますね。後半に入ってふたたび3Fにいきますが、転倒。2A+2A+SEQはなんとか。そして高橋と同じようにあそこでSlSt。宮本さんは動きの堅さを指摘。だいぶ疲れてきているようです。3Lo、2Aときっちり決められません。村主さん「だんだんだんだん動きが止まってきてますねー」。しかし最後までなんとか滑りきりました。でもアメリカの層の厚さを印象づけましたね。村主さん「私の姉が使っていた曲だったので、もうちょっと強弱があればよかったかな」。そういえばそうでした。比べると確かに出来は明らかですね。132.22。
アリッサ・シズニー。宮本さん「失敗のあとにちょっと歩いてしまうじゃないですか、あれはみたくない…」。そうそう、そうなんですよね!でもジャンプがなくても十分です。観客席にボイタノがいました。「ウェストサイド物語」。3Lz+2T、おおっ決まった!3Fも降りましたよ!やった!軸は傾いてるけど!次の3Loはシングルに。いいよこけなければ!そして180度開脚のスピン。拍手きてます。ステップも元気です。バレエジャンプも足の長さでみせます。2Aは手をつきました。OK、こけてないよ!でも次の3Fは転倒。まだまだ!2Aは止まりましたがもちこたえた。宮本さん「がんばりましたね」。その通りだ!スピンではしっかり軸が安定。そして3Lzを決めました!よし!スパイラルもコーエンばりのポジション。そして最後はパーフェクトなビールマンスピンでフィニッシュ!これはすばらしかったです!中盤で心配そうな目をしていたと実況陣。きっと今までジャンプが決まっていたからかえって不安になったんでしょう。みごたえのある演技でした。146.38。
ちなみにシズニーの演技がはじまる前に少し間があったんですが、それはテレビ局の事情ではと小林さん。「選手にそういうところで負担を掛けないようにしてほしいですね」。よくおっしゃいました小林さん!その勢いでシュゾシュゾしい人やポエムな人を撲殺してください!
メリッサ・ブランヘイリー。はじめて見る選手です。筋肉系か。顔はアジア系で友達にいそうです。居酒屋でバイトしてそう。いきなりはじまってから2A+2A+SEQを決めてきます。ジャンプに高さがある。3Lz+2Tもしっかり決めてますよ。ステップからの3SもOK。音楽が少しすっとこすっとこしてるんですが。スパイラルではいい笑顔。3Fはステップアウト。ちゃんとスピンではビールマンスピンも出してます。エレメンツを丁寧にこなしていますが、トランジションに気が行ってないと宮本さん。3Lzはしっかり。3Tもいいです。シットスピンの時につま先が上がってしまうのがおしいと村主さん。2Aはすごい得意そうです。ステップは下半身より上半身の動きがとてもいい。このすっとこな音楽にあってます。フィニッシュでも笑顔、というか常に笑っていそうです。149.22が出てガッツポーズ。あれもバイトっぽいガッツポーズ。
ベアトリーサ・リャン。「黄河ピアノ協奏曲」。3F+2Tは流れがありました。空中で笑顔が見えたと盛り上がる実況陣。3Lzは高さもあります。今日はジャンプいいですね。次の3Loはシングル。スピンはスピードがある。滑りが速いですね。スパイラルもスピードに乗っていい感じ。トランジションの動きが大人っぽいと村主さん。しばらくみないうちに洗練された感じです。3Lz+2Tはなんとかこらえました。3Tもばっちり。音楽にのってます。3Fはシングル。SlStでも元気です。スタミナはありますね。2A+2T+2Loを最後に決めました。最後のスピンまでもスピードを失いませんでした。これはすばらしい!やりましたねリャン!1つ脱皮した感じがあります。会心の演技でしょう!レベルの底上げがはかられた。明るさも戻ってきましたよ。164.87。
キャロライン・ジャン。リャンの得点が出る前からやる気出してます。やったるねん!って感じで。またちょっと大きくなったような気がする。「アヴェ・マリア」。3F+3Tから。いきなり決めました。3Lz+2Tも問題なく。スパイラルからの2A、2Aと2つ入れてきました。村主さんが指摘してますが、2Aのときはスピードがおちるんですね。こわいんかな。柔軟なポジションのスピン。スローパートもじっくりみせます。3Fからスパイラル。スピードもポジションも申し分なし。曲と合わせて神々しい印象も受けます。3Lo+2T+2Loを決めてますよ。3Lzも決めてます。SlStは細かく踏んでます。そしてパールスピンでがっつり盛り上がる会場。すごい。最後はI字スピンでフィニッシュ。これはやりましたね!会場もスタンディングオベーション!SPの借りは返したという笑顔でした。解説陣はもっとリンクを大きく使ってほしいという注文もでていました。まだ14歳ですからね。パールスピンのスロー映像で宮本さん「どこに軸とってるんでしょうね」。やっぱりそう思いますよね。173.16。
最終グループが6分間練習で、ガッチャマンのようにすごい速さで滑っていきました。気をつけてね。あ!マイズナーの衣装が替わってる!いいの着せてもらってますね。髪型もかわいい。
おおっ話題の映像が!これは残しておかないと!井上・ジョンが演技が終わって、氷上でジョンがプロポーズしています!いい映像です!井上も涙ぐんでました。おめでとうジョン!これでずっとコックの役割を果たすんだ!忠犬として!井上もお幸せに!あーすごいうれしいです。
カトリーナ・ハッカー。「アランフェス協奏曲」。3T+2T+2Loから。いい出だしですね。3Lz+1Tか+SEQか。コンビネーションの数に気をつけろ。3LoはOK。手に表現力があります。3Tはなんとか。SlStは後半がよくなかったと宮本さん。3Sもダブルになりました。スパイラルはすごく足があがってますよ。2Aはきれいに決まってます。でも後半にスピードがもっとほしいですね。ステップからの2A+2Tはいけてます。最後のレイバックはとても速かったです。演技はよかったんですが、もうちょっと全体的にメリハリがあった方がよかったかもです。だらーっとしてました。でも村主さんは「最終グループに残れたことは彼女にとって自信になる」。そういうことですよね。158.28。
キミー・マイズナー。3-3を2つ用意しているそうです。「トゥーランドット」。しかし最初の3Lzは転倒。次の3Lzも転倒してしまいました。ジャンプがよくないですね。スパイラルで持ち直してほしい。2A+2Tはしっかり。つなぎの演技は村主さんも評価。物語を紡いでいます。しかし3Lzはまた転倒。エッジに気を遣いすぎとかなのかな。3Loはしっかり。観客も拍手で応援しています。3SからCiStに。複雑なステップをしっかり踏んでます。もうちょいだ。がんばれ。2A+2Tを最後に跳んでフィニッシュ。うーんジャンプ3回の転倒は痛いですね。しかし音楽表現はさらに向上していたような気もします。よくやったキミー。胸を張るんだ。キスクラでがんばって笑顔を作って悲しみをこらえるキミーに万雷の拍手。いいお客さんです。157.56。
レイチェル・フラット。「ロマンティック・ラプソディ」。最初の少しの動きで雰囲気を作っています。3Sから入る。3Lz+3Tは軸が斜めになりましたがこらえました。イナバウアーから3Loの流れがいい。ドーナツスピンやA字からキャッチフットとスピンのバリエーションが多いですね。3Fもきっちり。3Lzに入る前の動きが独創的で、なんとも形容しがたいキャッチフットスピンも入れています。2A+2TもOK。日米対抗(そういえば出てた)に比べるとつなぎの演技に力を入れていると村主さん。スパイラルからSlStは確実に踏んでいる感じ。3F+2T+2Loを後半に決めています。最後にドーナツスピンでフィニッシュ!これはやりましたねフラット!力があるあるといわれてきましたが、ようやくこいつの力がわかりました。宮本さん「1つの演技の中にいくつも表現がある」。演技に向かう強い意志に技術が加わりました。キスクラでもチャック・ウィルソンも含めて大騒ぎになってます。TESが良く出て、トータルで188.73!おおっこれはすごい!ガッツポーズ連発するのも好感が持てます。
アシュリー・ワグナー。小ステップから入って雰囲気を作ります。そしてダイナミックな3Lz+3Loを決めてきました。でかい!2Aもいいですね。そしてビールマンスピンもきれいです。メリハリのある音楽をうまく使ってます。3Sもしっかり、そしてすぐにステップからスピンと流れを大事にしてます。スパイラルは襲ってくる鷲みたいな眼です。3Lo+2Loは2つめがツーフットも、攻撃的なプログラムです。3F+2Lo+2Loも決めた!ループが得意なんですね。すごい。SlStは元気さを前面に出して、ダンサブルに変わった音楽をいかしてます。3T、3Lzと後半にジャンプを決め、最後のスピンは高速スピンでフィニッシュ!どこまでも攻撃的なプログラムでした。本人もガッツポーズ!すごく演技にめりはりがあって、アピール力が強かった。ガッツィーな演技でした。大好きですこういう演技。188.56。隣のコーチもシロフクロウみたいな感じでした。
ミライ・ナガス。最終滑走者です。「コッペリア」。ちょっと滑るだけでぐっと引き込みますね。最初にレベルの高いスパイラルを。そしてすぐ2Aにいきますが、降りているのに転倒してしまいました。惜しい。3Lz+3Tをそのあとで入れてきます。3-2の予定だったのに。3F+2Tも決めました。CiStも技術に加えて表現の意思を感じます。すばらしい。そして曲が変わって人形っぽいマイムも。やりますね。3Fもスピードに乗ってクリーンに決めてます。3Lzも問題なし。村主さんに指摘されてびっくりしましたが、足が長いですね!I字スピンも豪快。3Lo+2Loも決めています。盛り上がる音楽に向かって難しいレイバックからビールマン、そしてI字スピンでフィニッシュ!ベリッシモです!最初の2Aはもはやご愛敬ですね。宮本さんも「コッペリア」がミライのキャラにあっててよかったと評価。ジャンプで転倒しても、3-3にトライしていくアグレッシブさもあり、高い技術もあり。勝つべくして勝ちました。190.41。優勝です。うれしそうでした。
表彰式でちびっこぞろいの選手がわんさか並んでいたのですが、うしろに赤ちゃんを抱いている人が。赤ちゃんがいるとサイボーグ009みたいでおもしろいですね。
最終結果:
1. ミライ・ナガス
2. レイチェル・フラット
3. アシュリー・ワグナー
4. キャロライン・ジャン
5. ベアトリーサ・リャン
6. カトリーナ・ハッカー
7. キミー・マイズナー
なんというか、富井も「この7人のうち3人が世界選手権出られないってどうなのよ」というほど、荒れた、いや新時代を予感させる全米の女子シングルでした。世代交代というには早いかもしれませんが。年齢は14、15、16と。あやうくウタダのおかあさんが出てくるところでした。
ミライ・ナガスはSPでもFSでもハイレベルな演技をみせてくれました。表現力がすごくありますよね。技術としっかり融合した強さでした。表彰台でも4人で比べても足が長い。小林さんもいってましたが、今の採点システムにマッチしているということなんでしょうね。あそこまで強いとは。恐れ入りました。
でもレイチェル・フラットにも驚かされました。独特の雰囲気をリンクに作り出せるような力をすでに持っている感じです。あの力に高い技術がつけば、アメリカらしく観客を魅了する演技ができそうですよ。おわったあとの記者会見では「失うものは何もなかった」といってたように、当たって砕けろな姿勢が好感が持てました。
アシュリー・ワグナーもよかった。猛禽類のような眼が気合いを感じました。優勝がねらえるというところに意気込み十分。いいジャンプに加えて、得意のループをどんどんコンビネーションにつけていって、点をまさに猛禽類のようにかっさらっていました。音楽に対するとらえ方も解釈もいい。可能性を感じますね。
キャロライン・ジャンは4位。アメリカでは4位まで表彰されるので表彰台に上がってましたが、悔しそうな表情してました。その負けん気こそジャンの力。次世代モビルスーツであることに変わりないですし、SPで出遅れた分FSでは存在感をみせていました。このままではいないでしょう。ミライのライバルとして切磋琢磨してほしいです。まだまだ14歳ですよ。ちびっこですよ。
そしてキミー・マイズナーは7位に沈んでしまいました。でも表現の意思は感じました。ジャンプは決まりませんでしたが、キミーなりのトゥーランドットを追求していたようで、すごくよかったです。下の追い上げはすごいきついでしょうが、3-3が決まればまだまだいけますよ。来年は王座奪還、期待してます!
そしてアリッサ・シズニーはそんな優勝争いとは無縁に、いい演技をしていました。宮本さんという強い味方を得て、僕もシズニーを応援していきたいと思います。ジャンプが跳べなくたってあのスパイラルがある。ディダクションはスピンで取り返せばいいじゃないの。点数に関係なく応援する選手をもっているのも、フィギュアスケートファンのたしなみなんじゃないかと思います。(そうかな)
宮本さんと村主さんが解説に登場。小林さんとプチ井戸端を繰り広げていたのですが、あれは誰の能力なんでしょうか。小林さんか?村主さんは厳しいところまでしっかり指摘していました。少し言葉が多いですが、その辺は小林さんがうまく調整していたような。慣れてくればいい解説者になってくれると思います。村主姉さんとかぶっているのでなんか呼び名考えないと。千香ちゃんかなあ。
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コメント
こんにちは。
ちびっこたちには本当にびっくりどころか脅威すら感じました。3−3は当たり前のように決めてくるし、スピンもみんな上手ですねー。
中でもフラット選手は、「ジャン選手より才能は上」と以前紹介されていた(と思う)んですが、いまいちピンとこなかったんですね。しかし今回彼女を見て、なるほどと思いました。特に、FSでのイナバウワーにはやられました。最近姐さんの影響かやたらみんな入れてきますが、彼女のは無駄に反ってなくて長くて良かったです。技術はしっかり、表現力もいいもの持ってますねぇ。
ナガス選手は勢いありました。日本に来ないか密かに誘いがあったようですけど、この優勝でアメリカはよっぽどのことがない限り離さないでしょうね。
ワグナー選手は目にチカラがありますねぇ。彼女のキャラクターとプログラムがあってるのと、ジャンプの助走が短いのがいいですね。
マイズナー選手はジャンプが決まらなくて残念でしたが、他の部分はすごく良かった。エッジマークの影響かもしれませんね。でもここで終わるような彼女ではないし、それはジャン選手もそうですよね。次が楽しみ。
思ったよりちびっこたちの成長が早くてワールドは人選に悩んだようですが、ワールドの出場資格がない選手をシニアの大会に出場させることが、今後物議を醸しそうですね。
千香さんはしっかり厳しく解説していて好感が持てました。やっぱり姉さんが現役で頑張っているので詳しいですね。宮本さんも関西なまりの飄々とした解説で良かったです。もはやNHK杯とJスポーツしか心穏やかに見ることが出来ないので、小林さんと共に、ぜひともこのクオリティを維持してほしいです。
投稿者 てらぴー36 : 2008年2月5日 13:44
てらぴー36さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
> 中でもフラット選手は、「ジャン選手より才能は上」と以前紹介されていた(と思う)んですが、いまいちピンとこなかったんですね。しかし今回彼女を見て、なるほどと思いました。
僕も同じでした。そんなにすごいのかと前はわからなかったのですが、今回はさすがでしたね。これで1つまた強くなったような。
> マイズナー選手はジャンプが決まらなくて残念でしたが、他の部分はすごく良かった。エッジマークの影響かもしれませんね。
すでにトレーニングをはじめているそうですし、きっと世界選手権ではがんばってくれると思います。たのしみです。
> 千香さんはしっかり厳しく解説していて好感が持てました。
よかったですよねー。上々の解説デビューだと思いました。これからもっとよくなるでしょうね。
投稿者 マイク松 : 2008年2月5日 23:58
こんばんは。
世界選手権に向けて、マイズナー選手はコーチを変えたそうですね。彼女が奮起したのは嬉しいのですが、長年の彼女であったグレゴリ―さんをdumped(捨てた)という表現で報道されているのを見ると、複雑な気持ちになります…。
何にせよ、頑張って欲しいですね。
投稿者 和 : 2008年2月6日 20:48
和さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
> マイズナー選手はコーチを変えたそうですね
リチャード・キャラハンですね。エルドリッジのコーチらしいですが、世界選手権に向けて突貫工事という意味ではいいでしょう。荒川姐さんとタラソワみたいな寛二ですか。エルドリッジも協力してくれるそうですし、期待したいです。
投稿者 マイク松 : 2008年2月6日 23:21
アメリカの選手はみなスピンがうまいですよね。なんと言っても早いしポジションも豊富。
ワグナー選手の3-3はド迫力ですね。安藤選手もびっくりの重厚感ですし、柔軟性が無いのが悩みといいながらもキレイなビールマンもできる。
あの明るさと豪快さはエミリーイズムを彷彿とさせますね。
投稿者 Aya : 2008年2月6日 23:38
Ayaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
> アメリカの選手はみなスピンがうまいですよね。なんと言っても早いしポジションも豊富。
なんかあるんですかねそういうの。やっぱりウィアーの影響が大きいんでしょうか。カナダはバトルが教えたがってるし。
> ワグナー選手の3-3はド迫力ですね。安藤選手もびっくりの重厚感ですし、柔軟性が無いのが悩みといいながらもキレイなビールマンもできる。あの明るさと豪快さはエミリーイズムを彷彿とさせますね。
ワグナーもいいものもっていますよね。僕も好きなタイプです。やはり筋肉系は受け継がれる運命にあるんでしょうか。
投稿者 マイク松 : 2008年2月8日 00:17
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