2008年3月24日

フィギュアスケート世界選手権2008:男子シングルFS

SBホークスにレストビッチっていう選手がいるんですが、どうもレフトウィッチに聞こえてしょうがないマイク松ですこんにちは。レフトウィッチはNFLのけががちで幸薄いQBのことです。

さて今日は夜に知り合いと食事をするので、日曜日なのを幸い、男子シングルFSを先に書いてしまいます。相撲もあるしね。

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フィギュアスケート世界選手権、男子シングルFS。実況は小林さん、解説は樋口地蔵尊と田村さん。解説が2人いると、つい正面は樋口地蔵尊、向正面が田村さんとか書いてしまいそうです。

昨日のSPで紹介できなかった、カレル・ゼレンカ、ヤニック・ポンセロのSPが披露されています。

カザフスタンのアブサル・ラキンガリエフ。はじめてですね。15歳。マキシムの音楽より。3Lz+2Tから。でかいジャンプはもってないみたいですね。3Loはなんとか。3Tとまずまずの出だしですね。スピンはポジションチェンジよりスピードを重視。3S+2T+2Loと確実に跳んでます。いいぞ。3Lzは転倒。がんばれ。CiStは若さがでてないですね。ガムシャリズムだ!3A+2Tは跳べましたがだいぶ疲れていると田村さん。3S、2Aとそれでもジャンプはしっかり跳んでます。SlStはだいぶへとへとになってます。がんばれ!すごいしんどそうですが、最後のスピンもなんとか滑りきりました。149.92。15歳にしてはがんばりましたよね。これでもっとスピンやステップが上がってくればいい選手になりそう。

李成江。四大陸で結果を出して世界選手権に戻ってきました。「セブン・ソード」。4T+3Tを決めました!やった!3Aはダブルになりましたが、しっかりダブルは跳んでますね。3Lzもダブルに。がんばれ。3S+2Tで持ち直せ。3Aはステップアウト。3TはOK。病気をしていたので体力が戻ってないのではと地蔵尊。ここでふんばらずにいつふんばるんだ。2Lo+2Tとトリプルがうまくきまりませんね。スピンもすごく遅いんですが、3Sはいけてる。SlStは音楽の盛り上がりにあわせて躍動感を出してます。スピンも止まりそうでしたがなんとか滑りきりました。おつかれおつかれ。155.75。キスクラでも疲れ果ててます。体力もどしておくれ。

スロバキアのイゴール・マキプラ。世界選手権は3回目らしいのですが。昔のクーリックみたいな衣装です。タンゴ。3A+3Tから。3Fもきっちり。3Aは手をつきましたがまずまず。ジャンプもよさそうですよ。CiStはなかなか細かい。カメラの死角に入ったりしてます。3Loもこらえた。3S+2T+2Loと3連続もある。3Lzはダブルに。3Fは軽いステップみたいになりました。疲れてきたか。SlStはしんどそうですがしっかり踏めてますよ。スピンでフィニッシュでガッツポーズ。満足のいく演技でしたか。技術はもっている感じですよね。もっと上にいけそうですが。169.93。

ウクライナのアントン・コワレフスキー。いい衣装着せてもらってますね。ベートーヴェン「月光」。足首にけがをかかえているそうです。3F+3T+2Tからきました。おおっ。3Aはダブルに。3Lz+3T、3Loとなかなかいいジャンプもってますよ。CiStは躍動感がありますが、ここまでみてくると後半大丈夫かよと気になります。後半3Lzはしっかりこらえた。3Fはロングエッジに鳴ってしまってます。3Sはしっかり。ジャンプはいいですよね。SlStは体力残ってますが、ちょっとつまずいてしまいました。2Aを入れてスピン。やっぱつかれてた。でもがんばりました。やりましたね。ミスは最小限だったような。178.13。

南里康晴。テーピングが首のあたりに見えますが。四十肩?(違う)左袖が赤いです。親鳥と勘違いしてひなが寄ってきそう。ビゼー「カルメン」。3A+3Tはきっちり。いいぞ。3Fもこらえた。3Lo、3Lzとなんとかしのいできます。いい出だしですよ。スピンはまずまず。3Aはいけましたが3Sはステップアウト。気合い入れて。CiStはカルメンのステップにもう少し合わせた方がいいですよねー。3Lz+2Tはセカンドでぐらつきましたがなんとか。2A+2T+2Loを後半にもってきていていいですね。SlStは音楽表現がもう少しほしい。地蔵尊はあってるといってたのですが。これはしっかりやりきった演技でしたね。179.88。いつもこうなるといいのになあ。

スイスのジャマール・オスマン。あまりコンディションはよくないらしいのですが。「ルナティコ」。3Lzはツーフットでコンビネーションじゃなくなりました。3Loは華麗に転倒。がんばれ。CiStはうまいですよね。衣装の色が変わると田村さん。地蔵尊「玉虫色ですかね」。3Fはダブルに。でも次の3Fはいけました。スピンのポジションがおもしろい。ジャンプが決まればかなり上にいきそうなんですが、地蔵尊は足首が固いんじゃないかと指摘。キャッチフットスピンで沸かせます。ステップをたくさんいれますが3Fがシングルに。3Lz+2T+2Loを後半に決めてきました。3Sもグッド。スピンから2AをはさんでSlSt。壁でつっかえるまでがんばってました。スピンもぐらつきましたがなんとか。コンディションが悪いなりにがんばりましたね。キスクラでは両コーチがおばちゃんぽくていいですね。164.02。

第2グループはスウェーデンのアドリアン・ショルトタイス、通称クチピーから。盛り上がってます。FSはオマエに勝ってみせるぜ、ベルントソンさんよぉ!(脳内当てレコ)「Mr.and Mrs.スミス」ST。3Aはコンビネーションの予定でしたが単発で決めました。3Lz+3T+2Tと大技決めました!3A+2Tとこっちをコンビネーションにする柔軟性もあります。これはよさそう。3Loは片足だけでなんとかこらえ。地蔵尊「足が折れそうな勢いで」。折れませんて。3Lz+2Tとジャンプいいですよ!2Aとここまで決めてきてます。CiStもまずまず。3Fはロングエッジ+オーバーターン。3Sはこらえた。もうちょいですよクチピー!会場でそう叫んでやりたい。SlStはエッジワークうまいですよね。更正施設でずっと滑り込んでいたんだろうか。そしてイーグルからやばいポーズでジャッジにアピール。やーめーてー!そしてスピンでフィニッシュでガッツポーズ!これはよかったですよクチピー!保護観察官(=コーチ)も大喜びです!地元の声援をほんと力に変えましたよ!近くでみると世界選手権だから控えめなクチピーにしてるみたい。これは会心の出来でした。おおっTES70点台!194.39でました!これはすごい!これでオレの勝ちだぜ、ベルントソンさんよぉ!(脳内当てレコ)

フランスのヤニック・ポンセロ。「ダ・ヴィンチ・コード」。3Aはオーバーターン。3Fは新しいライダーキックのように軸がずれて両手、3Lzは転倒してしまいました。スピンでもぐらついてますし調子悪いのか。動きはよさそうなんですが。3Aもオーバーターン。軸が常に傾いてますね。3Sはコンビネーションを予定してたのに。2Aはいけました。ポンセロどうしたんだろう。オマエはもっとできるのに。2Aはステップアウトでだいぶ集中力も切れてそう。なんとか最後まで滑ったのですが、満足はできませんねー。182.06。

スロバキアのグレゴール・ウルバス。「トリスタンとイゾルデ」。3Lz+3T+2Tから。3Aは流れもできてました。実況陣は失敗が少なくてなんでもできるのに何となく雑という評価をしてますが。細部指摘大会になってます。3S、2Aと決めてはきているのですが。CiStはもう少し何かをプラスしてほしい。後半にジャンプを固めてます。3Aはちょっと足をつきましたか。3Fはこらえた。最後に3Lz+2Tをもってきてます。スピンはしっかり滑りきりました。なんでしょうかこのなんとなくただよう地味さは。ミスなくいい演技してるのに。187.28。

イタリアのカレル・ゼレンカ。てかてかした青いシャツ。「トゥルーマン・ショー」。まず2Aから。3Aはまだいけないみたいです。3F+2Tはステップアウト。3Lz+2Tはいけてました。3S+2T+2Loとがんばりました。CiStもなかなか音楽をとらえてますね。質は高いです。後半にきて3Lzがステップアウト。疲れてきてないか。がんばって。スピンはしっかりしてます。3Fからステップをへて2A。SlStもしっかり音楽に合わせて踏んでますね。スピンで最後は変身ポーズみたいな感じでフィニッシュ。ゼレンカはまだ調子を戻している途中らしいのですが、そういう意味で順調では。キスクラではアッズーリなジャンパーを着てます。あれほしいな。187.65。

ジェレミー・アボット。「仮面舞踏会のワルツ」ほか。ドムニナ・シャバリンのやってたやつですね。3Lzをきれいに決めていい出だし。3Aはステップアウト。おしい。高さはあります。3Fはおっけー、2Aと序盤はまずまず。ワルツに乗ってCiSt。優雅でみせますね。スピンからしてしっかり音楽にあわせてます。さすが音楽表現はすばらしい。しかし3Aで転倒。3Lz+3T+2Tはしっかりいけてます。なにしろ曲に合わせての滑りがきれい。3Loはがんばりましたが3Sで転倒。うーんいい演技なのに。田村さんは表情がいい、地蔵尊はアイスダンス出身だからそういうところいけるんじゃないかといってました。SlStでフィニッシュ。うーんジャンプさえいけてればすごくいいプログラムになっていたはずなのですが。おしかった。急な出場ということでもう少し準備期間があればと悔やまれます。キスクラではおちゃめな感じでした。得点は197.16。

スウェーデンの国旗がTポイントカードみたいになってる。ちゃんと持ってみんな。

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。ロシア一人なんですねー。がんばれ。アストル・ピアソラの曲から。最初の4Tいけました。3Aはキレありました。3Fはロングエッジかもと地蔵尊。「厳しすぎますか?」田村さん「見逃してあげてください」。今回はジャッジが厳しいらしいですよね。3A+2Tからスピンと流れ出てきたぞ。3Loとなって、実況陣はコンビネーションを入れろと盛り上がってます。後半にとってあるんですよ。3T+2Tをとんで。3Sから3T+2T+2Loとしっかり予定してました。うん。SlStはだいぶ疲れてます。最後は高速スピンでフィニッシュ。よっしゃ!今のボロノフのいいところは出せましたね。これはいい点出た!209.93でトップにきました。これは来年は2枠いけるかな?どうかな?大喜びでした。

整氷作業でウルバスのSPを流してますね。やっと第3グループきた。あれ?バンデルペレンが「EXIT」の衣装着てる。映画「アラビアのロレンス」じゃないんだ。僕はこっちの方が好きなのでうれしいですが。他方ベルネルはボール投げて遊んだりしてますよ。

最初は地元のクリストファー・ベルントソン。すごい盛り上がり。「サタデー・ナイト・フィーバー」ほか。3A+2Tはふんばって片手でおさえた。音聞こえてるのかな。3Lz+3Tは決めた。3Aはふんばりましたよ。3Loはステップアウト。2Aはクリーン。あぶないジャンプもみんなの力で下から支えてる感じがします。「forever love」はみんなちゃんと聞いてます。田村さんはX好きらしいですよ。CiStは音楽をよくとらえてますよ。また曲が変わって大盛り上がり。3Sは転倒しましたが2AはOK。SlStはさすがのうまさをみせますね。上半身の細かい表現もいい。最後は高速スピンでフィニッシュ!すごい歓声。フィギュアスケートってここまで盛り上がれるもんなんですかね。ベルントソンはなかなか自分の演技ができたとはいかなかったですねー。193.72。あー!この時点で4位!クチピーが勝った!あー!

ベラルーシのセルゲイ・ダヴィドフ。「ジーザス・クライスト・スーパースター」。3A+3Tからきましたよ。3Aは空中でしっかり修正して成功。3Lz+2T+2Tとこれもふんばって決めました。いい出だしですよ。CiStはきれいに踏んでます。後半になって3Fはダブルに。3Lo+2Tはなんとか。急に疲れてきたのか。3SはOK。もうちょいですよ。3T、2Aと確実に。SlStはこれはしっかりふんでます。よしよし。しっかり最後までまとめました。いい演技でしたね。196.79。

ベルギーのケビン・バンデルペレン。なんだろう、やっぱり昔のプログラムの方がいいってことになったんだろうか。Safri Duo「Episode 2」。3A+2Tから。このぴこぴこ音がぴょこぴょこ動くケビンにあってますよね。3F、3Lzもしっかり。あーあのシャッターを開ける動きなつかしい。ここからSlSt。あーぴょこぴょこ動いてます。スピンは逆回りも入れて。3F+3T+3Loを決めてきましたよ!やった!3Sもこらえた。スピンはぐらっときましたが3F+2A+SEQを成功、2A+2Tもつけておきました。そしてCiStから疲れてきていてもしっかり踏んで、最後のスピンでフィニッシュ!やりましたねケビン!手を叩いて喜んでいます。4回転は入れませんでしたが、3-3-3を入れて挽回しました。このあと手術するらしいのですが、それでちょっとexitに向かうということなんでしょうか。でも216.02!いい形でおやすみできますね。おつかれケビン!

パトリックちゃん。この人がFSでどんな演技をみせるかが楽しみ。どっちかというとFS得意ですからね。ヴィヴァルディ「四季」。3Aはすごい高さあります。3F+3Tと大技決めてきてますよ。3Lzはダブルになりましたか。CiStは流れがすごいあってまったくスピードが落ちません。そのままスピンに。これもばっちり安定。後半に入って3Aで転倒しましたが、3Lz+2T+2Loをしっかり決めてます。3Loは前にステップをしっかり入れて難しそう。3S+2T、2Aとジャンプでぶつ切りにならない、いいトランジションをいれてますね。SlStは体力は十分残ってます。エッジワークであっという間に終わってしまうステップ。スピンもただ回るだけじゃなく表現の意志がありました。すばらしかった!世界選手権初出場でこれだけやりますか!やっぱりこの先上にくる選手ですね。あれ、でもTES伸びなかったですねー。あー最後の3S+2Tがカウントされてないんだ。本人も不満そう。203.55。

小塚崇彦。佐藤夫妻が福々しく見守ります。いい演技してほしい。「ビートルズ・コンチェルト」。あっという間にスピードが出ます。最初は3Lz+1Tになりました。3A+3Tは成功。3Aもきっちり。よっしゃいい出だし!CiStはほれぼれするエッジワーク。スピンは軸がしっかりしてます。まったくぶれない。この世界選手権でまた成長したような。3F+2T+2Loも決めた。3LoもOK。3Sは跳べてたのに転倒。惜しい!3Lzも転倒にとられましたか。あーここまでよかったのに。SlStはまたきれいなエッジワーク。ステップから2A、そして最後のスピン。これもばっちりでしたが、終わったあとは悔しそうでした。あの2つが跳べていればかなりいいところいってたんですが。ディダクションがなければかなりいい点だったんですが。205.15。でもすばらしかったですこの大会は。がんばりました小塚。

スティーブン・キャリエール。「ハリウッド・ノクターン」。3A+2Tは3Aがきっちりいけてましたね。3T+2T+2Tは得意の腕あげ。もうスケーティングのレベルが高いので、まだシニアあがったばかりだって忘れそうです。3Fは難しいステップからの。曲が変わってもその曲に合わせた滑り。3Fも加点つきそう。3Aもしっかり決めました。3Lzは軸が傾いて転倒。得意のLzだったのに。3Loも手をつきました。疲れてきたか。CiStもだいぶしんどそうですががんばってます。3S+2Tを入れて最後はスピンでフィニッシュ!やりました!力は十分みせてくれましたよね。後半疲れましたが。あーでも最後のコンビネーションはカウントされないみたいですね。201.69。

最終グループがリンクサイドに集結。なんか王子どもがそろってますよ。ベルネル、ウィアー、高橋、ランビエール、ジュベール、バトルという順番ですね。実況陣がみんないい演技をしてほしいといってます。こういう雰囲気がフィギュアスケートのいいところですよね。こんな激しい争いで、高橋がんばれ!他の者どもをやっつけろ!とかではないです。いい雰囲気。

トマシュ・ベルネル。「勇名トラ」って書いた横断幕が。すごい。「グリーン・デスティニー」。4Tは手をつきました。そしてもう1つの4Tは転倒。3Lzはシングルに。うーんいけませんねー。盛り返せ盛り返せ。CiStで落ち着きを取り戻しましょう。でもしっかり表現ができてますよ。3Aはシングルに。3Aはオッケーです。3Loはオーバーターン、3Lzはいけましたが3Sはバスト。さっぱりいけませんねー。SlStはお客さんの歓声で少し力を取り戻したか。スピンで終わりましたが、あーいかん。こんなベルネルは見たくなかったです。PCSはたくさん出てるのですが、TESが40点台とは。191.94で10位ですか!静まりかえるキスクラ。うーん。

ジョニー・ウィアー。盛り上げてくれよウィアー。「LOVE IS WAR」。4Tはツーフット。あれ4回まわってますっけ?3Aはおっけー。3Lzはしっかり。3A+2T、3Sと決めてまずまずの序盤。でも田村さんはさっきのは3-3にしたかったのではと。3Loはおっけー。スピンから後半、3Lz+2T、3Fといい感じ。CiStも流れ出てますよ。SlStは細かくレベルの高いステップ。スピンでフィニッシュしましたが、やっぱりしょんぼりな反応。3-3が入りませんでしたし、ジャンプの質もあまりよくなかったですねー。うーん。でも221.84でトップにはきました。

高橋大輔。この雰囲気でどう自分の演技をするかですが、がんばってほしいです。「ロミオとジュリエット」。4Tは決めました!よっしゃ!次の4Tは転倒。まずまずです。3Aはこらえました。これで緊張もほぐれたか。CiStはまだ固そうですがいいです。スピンは回転が速い。よし。ここからジャンプ5回。3Aは手をつきました。3F+3Tは決めた!3Sもなんとか。3Loはオーバーターン。3Lz+2Tはコンビネーションにしましたがこれはコンビネーションにしてはいけないんじゃないかと田村さん。こういう計算が瞬時にできるんですねー。SlStからスピンとしっかりやりましたが、これがどういう点数になるかですねー。あー!うぎゃー!TESが64点!やっぱりあれがノーカウントになってしまったんですねー。220.11でこの時点で2位。あー

ステファン・ランビエール。こういう状況でこの人は強いんじゃないでしょうか。Vincente Amigo「Poeta(Flamenco)」。3Aはステップアウト。ここがカギだったそうですが。4T+2Tは手をつきました。3Loはツーフットになりましたか。華麗なダンスから2A。この序盤はまあまあというところでしょうか。スピンはもう少し回転速度がほしいと地蔵尊。4Tはステップアウトもここでいれてきましたか。3Lz+2T+2Tはおっけー。3Sといけてますよ。3Fは手をつきました。そしてSlSt。これはすばらしいです。最後は高速スピンでフィニッシュでしたが、こちらも悔いの残る演技でしたね。果敢にクワドルプルにチャレンジはしていったのですが。217.88。ここまでで3位。

ブライアン・ジュベール。きましたよこの人。こういうところで力を発揮してくるんですよね。メタリカのメドレー。最初の4Tはしっかり決めました。3Sは4Sを安全策に変更。勝ちに来てますね。3Aも成功。うわー乗ってきましたね。CiStは会場がようやく沸いてきて力もらってます。音楽が変わって何も演じてない時間が5秒ほどありましたけどあれはなんでしょうか。新しい小芝居?3F+3Tは高い。3Lzも力強い。田村さん「この人は勝ち方わかってますよね」。3Lo、3Fと問題なし。きっちり。SlStの前に観客にガッツポーズ。SlStもしっかり踏んでます。2A+1Tを跳んで最後はしっかりスピンをまとめてフィニッシュ!さすがジュベール!こいつの強さを思い知りましたね!ここまで会場に負のオーラが充満している中で、安定感みせました。リンクで渾身のガッツポーズ!こういうところがおもしろくて頼もしいです。231.22!

ジェフリー・バトル。最終滑走者です。優勝にはシーズンベストが必要です。がんばれ!「アララトの聖母」より。3A+2T+2Loからきました。3F+3Tは質が高い!いけるかも!スピンも難しい表現をしっかり入れてます。3Aもクリーン。このコンビネーションスピンもしっかり攻めにきてます。CiStもダイナミックに強弱を入れて。スムーズな滑り。3Lz+2Tも問題なし。あせらず細かくいけ。3Loもきれい。イナバウアーから3Sと乱れがない。SlStは音楽表現となめらかさが一級品。2A、そして最後の3Lz!がんばれ!よっしゃいった!最後のスピンまでしっかり!やったー!ノーミスでフィニッシュ!バトルやりましたよ!実況陣は冷静に得点を勘定してますけど、いやいやそれよりバトルをほめましょうよ!すばらしかったですよこの状況で!気合いをいれながらも、表現を忘れなかった。攻めの表現がみられましたよ。順位うんぬんじゃなくいい滑りでした。得点はどうか!FSだけで163.07、245.17!バトルが優勝しました!パーソナルベストをここで出しましたね!やった!バトルに大きな勲章が加わりました!

最終結果:
1. ジェフリー選手
2. ブライアンくん
3. ジョニー選手
4. 大輔選手
5. ステファン選手
6. ケビンおっちゃん
7. セルゲイ選手
8. 崇彦選手
9. パトリック選手ちゃん
10. スティーブン選手

あいつだってトリノ銅メダルなんだ…あなどってはいけなかった
実際僅差で最終グループみんなに優勝の可能性があるという状況で、4回転のないバトルが逃げ切れるのか、心配だった方も多かったことでしょう。四大陸で調子がよかったとはいえ、あんな雰囲気の中で自分の力を出せるのか、心配だった方も多かったことでしょう。ジュベールがいい演技をして、これはもうだめかなと思った方もいらっしゃかもしれません。

よくやりましたバトル!GOEで10点近くプラスされる正確な演技、そして表現を追求しながらも、勝つんだという強い気持ちが感じられました。その気持ちの完璧な融合が、完全優勝をもたらしましたね。けがを克服してついにつかんだ世界チャンピオンの座。ストイコ以来10年くらいぶりの金メダル。本当におめでとうございます。バトルも涙ぐんでいましたが、心底感激しましたね。

2位はジュベール。今シーズンは体調を崩したりしていましたが、最後はやっぱり表彰台ですか。強かった。今回は大事にいってクワドルプルは1回だけでしたが、今回はこれで精一杯でしょう。バトルをちょっとあなどっていたかもしれませんね。あの瞬間は勝ったと思ったと思うのですが。でもそんなところがジュベールの魅力ですからね。ほかの選手のミスを逃さないところとか。勝ったと思ったのにしょんぼりしている姿とか。

3位はウィアー。ウィアーって世界選手権初メダルなんですね!よかったー!ついにつかんだ表彰台というところでしょうか。今シーズンは華麗に復活したウィアー、FSもジャンプのミスは最小限、あの雰囲気の中で堅実な演技をしたのが最終的にいい方向にいきましたね。メダルがないからってウィアーが認められてないわけじゃないですし、サザエ化していたことが消えるわけではないですが、これで余生も安心。あとは宿敵ライサチェックを倒すべくがんばってください。

4位に高橋。優勝を期待されていたと思うのですが、最後のコンビネーションがノーカウントになってしまったのが響きましたね。あれが3Lzだけなら表彰台だったのですが。ザヤックルールをよく読んでみて理解はしたのですが、複雑だしまたこれがおもしろい気もしますね。でもあの雰囲気の中でよくやってくれましたよ。今シーズンの強さと功績が消えてしまうわけではないです。これでまた1つ強くなってほしい。僕はこれくらいの高橋が好きなんですけどね。

5位はランビエール。すんごい悪い雰囲気でこれはオレのための舞台か?などと勘違いしてパーフェクトな演技をするんじゃないかと思いましたが、がっつり雰囲気にのまれてしまいました。いいプログラムなのに残念。でも世界選手権がこうでも、ランビエールのこのフラメンコは歴史に残りますよ。すばらしかった。

6位にバンデルペレンがきました!すごいケビン!土壇場で昔のぴこぴこユーロビートに戻したのが功を奏しました。3-3-3が見事に決まって会心の演技。SPがもう少しとれてたらと悔やまれますが、ケビンならこれくらいがちょうどいいような気がします。うん。あとケビンが大活躍すると何かが起こると個人的に思っていたのですが、今回はそれが的中してしまいました。あはははは。手術おだいじに。

7位はボロノフ。FSは4位だったみたいで、これでロシアに2枠をもたらしました!よくやりましたね。知らないうちに成長してきているのか。ソチマネーが投入されているのか。早く世界のトップに戻ってきてほしいです。まあ7位は十分ですけど。

8位は小塚。世界8位ですよ!まあ有力選手が欠場したり、上位ががらがらっと崩れたりはしましたが、立派な成績にかわりはありません。しっかり一歩ずつうまくなってますからね。これで世界の舞台に慣れ、次回はさらに上を目差してください。頼むぜ。

これで男女シングルは終了。ペアとアイスダンスはなぜか4月中旬の放送なんですよね。去年はそこまで男女シングルも待ってレビューしていた気がします。おそれいりますがそこまでお待ち下さい。

投稿者 マイク松 : 00:38 | フィギュアスケート

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コメント

こんばんは〜。
もう、男子フリーは魂抜かれましたよ〜。
ライブ放送って心臓に悪いです。

バトルは文句なしの1位ですね。とても素晴らしかった。
ジュベさんは、バトルのノーミス、1位決定が決まった時、顔色かえて裏へ引っ込んでしまいました。
ちょっと、バトルを甘く見ていたのかもしれませんね。(4回転とべないし)
大輔っちは・・・もう!
確か昨年の世界選手権の殿と同じことを・・・・。
4T、3Aとこけてコンビにできなかったので、やばいと
思ったのでしょうか?
クラッシュしてもカウントされるのに〜。
ちょっと気負いすぎちゃったのかな?
小塚くんは大健闘!初出場8位立派です。
佐藤組、強い!

投稿者 ゆみさまま : 2008年3月23日 20:08

お久しぶりです、マイクさん。とうとう世界選手権が、そして今シーズンが終わってしまいましたね。
ちょっと私自身、思いがけない結果に落ち込んでしまい、なかなか立ち直れませんでした。
まずステファン。順位はどうあれ、最高のPoetaを観たかったのですが、氷の感触がなかなか掴み切れなかったのか、おそらく本人も不完全燃焼に終わったのではないでしょうか?勝手な推測ですが、最後の3Fに3Tを付けようとしていたのではないかと思うのですが、手をついてしまい結局コンビネーション1つ入れられずに終わってしまった事も悔やまれます。
一方の大輔くん。私も最後の3Lz+2T跳んだ瞬間、「あっ!!」って思ったら岳斗さんがすかさず指摘しましたね。『同じ種類の3回転以上のジャンプを2回、それぞれ単独で跳んでしまった場合は、そのうちの片方をジャンプシークエンスと見なす』というルールには、昨年、金妍児選手も翻弄されましたからね。今後は同じ失敗を繰り返さないよう気をつけて欲しいものです。
そしてトマシュ…。あんなに崩れてしまうとは(泣)SPは私の中でbPの出来だったのに…。NHK杯仙台で、トラの縫いぐるみを手渡した時の彼の嬉しそうな顔を思い出すと、ますます悲しくなりました…。FS20位、総合15位。今でも信じられません。
でも、バトル選手の素晴らしい演技には気持ちが救われました。本当に、心からおめでとうと祝福したくなるような演技でした。そして小塚くんの健闘も大いに讃えたいと思います。大輔くんが予想外の順位に終わるも、彼の頑張りで来季も3枠取れましたし。
そうそう、南里くんは衣装を昨年のものに戻したのですね。ケビンの出口衣装は初めて見たので、最初は背中にEXILEとか書いてんのかと思いましたよ(^^;彼もFS頑張りましたよね。
3枠と言えばアメリカも3枠死守、そしてカナダも3枠取れましたね。そしてロシアは2枠復活。来季はまた面白くなりそうですね。
尚且つ、(個人的事情ですが)ステファン・トマシュ・大輔くんが表彰台逃した事で、もしかしたら今年のNHK杯で再び彼らが揃う可能性も出てきた=生観戦できるかも?!という事を考えたら、それはそれで楽しみにして待つことが出来るなと思いました。(GPシリーズは世界選メダリストがかち合わないように振り分けられるので)
なにはともあれ、選手の方々には本当にお疲れ様でしたと言いたいです。

投稿者 和 : 2008年3月23日 20:08

いやー、男子がここまで荒れるとは思ってませんでした。でも、
「バトル様〜!すてきな演技でした!金メダルおめでとうございます!」
ありがたや、ありがたや。
こんなにスケーティングが素晴らしいのに、全身から音楽が流れ出てくるような素敵な表現力なのに、どうしてジャンプで失敗してしまうの、といつも悲しく思っていました。去年の世界選手権のSPも極上だったのにFSで、、、。
今期GPSも国内大会も不振でもういいとこ見られないのかなー、なんて。
ルックス的にはあまりに甘いマスク過ぎて、逆に面白みがない感じさえしていたバトル王子様、私の中ではごひいきNO.1ではなかったけれど。
でも今回の世界選手権、すっきりと大人の男の顔をして出て来てカッコイイ度倍増。極上のSPで首位をとったあとのクールダウン?の風景がカメラに写り、その時のさわやかだけどりりしい素敵な笑顔に今さらながらやられてしまい「あなたになら大輔を差し置いて金メダルをあげてもいいわ」などという不吉な言葉を友人にメールしてました。
でもやっぱしFSでは、、と心配していたらなんとなんと、あ〜これが「フィギュアスケート」だ〜!素晴らしい、眼福眼福〜!

大輔は残念だったけど、上位3人は大輔よりももっともっと長い間苦しくてつらくてくやしい思いをしながら滑ってきた人達だから、だから大輔もきっとこの経験が次につながるよ!

ランビは今回エロエロ光線が足りなかったですよね。ジャンプの不振はよくあるけど、欧州の時からのふきあがりの悪い感じのままだった。超絶フラメンコが見たかったのに残念でした。またさらに進化したエロプログラムを来季期待しています。

そして小塚くん、やっと「待っていた小塚くん」を見られてうれしいです。誰もがベタぼめするスケーティング技術を持ちながら、シニアになっていま一つ何か乗り越えることができずにいた小塚くん、今回の結果も本人はすべての力を出し切れなくてもっとできたと思っていると思うけど、世界に小塚くんの良さをアピールできたと思います。来季、さらに稽古だ!(練習だよ)

でも今回ベテラン3人が表彰台にあがったことで、なんだかプルが競技に戻ってきてもしっかり上位で戦っていけるんじゃないかなどということも考えちゃいました。

これで一年に一度のフィギュアスケート祭りが終わってしまったあ。でもちょっと小休止して四月のJスポのアイスダンスの放送で後夜祭だ〜♪
長文失礼いたしました。

投稿者 みに : 2008年3月23日 20:25

とってもお久しぶりです。
今回のFSは本当に心臓に悪かった−…ベルネルがあんなに崩れるとは完全に予想外でした。
バトルは鳥肌ものの神演技でしたね!25才だというのにあのあどけなさと初々しさは何なんでしょうか。
バンデルペレンくんの3−3−3はついに来た!って感じでした。

ところでランビのところ、「猛雨腰回転が」ってなってます(笑)なんかもうものすごい激しいスピンになりそうですね。思わず吹いてしまいました。

投稿者 奏音 : 2008年3月23日 21:30

お久しぶりです。
最後の最後まで気が抜けない大会でしたね。
バトルの一位はすごかった。あの状況でどうしてあの演技が出来るのか。
本当に、ただ滑っているだけで「ほうっ…」とため息が出てしまうほど滑りが綺麗ですが、今回はその中にも強烈な闘志を感じました。バンクーバーまでに4回転を完成させてきたらどうなるのか、本当に楽しみです。

ジュベールは相変わらずいろんな意味でドキドキさせてくれました(笑)。来季は全部4回転にするくらいの意気込みで来てくれるんじゃないでしょうか。

高橋選手、残念でしたね。
新聞によると、モロゾフは4回転は1回だけにしようと提案したらしいですが、高橋が受け入れなかったらしいです。コーチの言うことを聞いていればとも思いますが、選手本人が納得しないと難しいですよね。
コーチも大変だ〜。

投稿者 ハマハマ : 2008年3月24日 10:10

こんにちは。
あ〜勝負って言うのは実際やってみないと分からない、今回いやというほどそれを実感しました。

高橋選手は普通に出来ていれば自然に結果がついてきたんですけどね…。この「普通に」というのが実はとっても大変なことなんですね…。
でも、マイクさんのおっしゃるとおり、この結果で今シーズンの彼の強さと功績が消えるわけではありませんもの。よくぞ書いて下さいました、ありがとうございます。

そしてバトル選手。今回は間違いなく彼が一番素晴らしかった!去年東京で、同じプログラムでしかも最終滑走まで同じ。去年彼は本当に悔しい思いをしたと思います。一年後にきっちり悔しさを晴らした彼の姿に、イエーテボリの女神もキスせずにいられなかったんでしょうね。

ベルネル選手の演技には涙が出ました。結局コンビネーションジャンプは一度も決められず、本人もわけが分からぬまま終わってしまったんではないでしょうか。NHK杯で実際見た時は本当にいいプログラムだったので余計に悲しかったです。

ジュベール選手はさすがにまとめてきましたね。病気や怪我で思うような結果が出せず、途中では彼らしくない弱気な発言も出ましたが最後はしっかり銀メダル獲得まで戻ってきましたしね。おっしゃるとおり、バトル選手には勝てるだろうという気持ちが多少あったかもしれませんがね(笑)。

ウィアー選手はサザエをやめたのが良かったのかも(笑)。初メダルというのが意外な気もしますがそれだけ悔しい思いをたくさんしているんだから本当に良かったです。

ペアとアイスダンスもとても良かったようなので、レビュー楽しみにしてます。

長文になってしまい失礼しました。

投稿者 てらぴー36 : 2008年3月24日 11:55

トマシュが・・・ああ、悲しい・・・
4Tを失敗してから、糸がぷっつり切れてしまったようです。
緊張しないよう、リラックスしてたみたいですが、精神的にまだ弱いのかもしれません。
キスクラで放心状態でした。
つらくてあの姿は見れないです(涙)
本人はもっとつらいかと・・・
何とか立ち直って、またはじける笑顔とガッツポーズを見せて欲しいです。

やった〜ロシアが2枠です!
ヴォロノフ、SP終わって15位だったので、こりゃまた1枠かと思いきや、FSは4位なんですかーーー頑張りましたね。
3A2つ決めた時点で顔が真っ赤になっちゃって、また母心で演技を見てました(笑)

クチピーのルッツは軸がまっすぐで、ぽーんと高く上がりますね。彼なら足が折れても滑りそうです。
あのイーグル、ジャッジに「点出せ」って威嚇してるみたいです(違うって)
某動画サイトみたら、我々の期待に答えて、ジーンズ姿で、道路であのイーグルやってました。
ベルントソンは「きゃ〜」という黄色い声が多かったですね。クチピーもいつかそうなって欲しいです。
でも来年スウェーデンは1枠ですか?

投稿者 コリン : 2008年3月24日 12:04

男子も面白かったですね。
ジュベールの、「勝ったと思ったのに負けてしょんぼりしてる」っていうの、笑っちゃいました。
ジュベールは、始まる前にリンクに水をベーって吐いてましたね。あれってよくあることなんですか?
私、びっくりしたんですけど。
バトルは素晴らしかった!感動しました。
高橋は残念だったけど、きちんとインタビューにも答えていて、見た目はチャラ男に見えるかもしれないのに(失礼)とっても大人で真面目ですね。
次、頑張ってほしいです。応援してます。

投稿者 tomomi : 2008年3月24日 13:40

たびたびの投稿すみません。
スウェーデン男子来季は2枠みたいです。
ほっとしました。

tomomiさん
水を飲まずにリンクの脇に吐くのは、稀に見かけますよ。
呑み込むと疲れる場合があるんです。でも緊張で口が渇く、そんな状態なんでしょうか?
ロシアカップでロシアの女子選手(ゲルボルトだったかな?)も、口に含んだ後、吐いて捨ててたと思います。
パシケビッチ(すぐりんの横にいた元選手)も現役の時やって、それを見た友達がやはり驚いてました。
下品に見えますが、皆さんスポーツ選手なので・・・

投稿者 コリン : 2008年3月24日 15:47

マイクさん、お疲れさまです。

今回はフィギュアスケートもスポーツゲームなんだなと改めて実感しました。
滑走順によってプレッシャーを受けることもあるし、逆に作戦に利用することもできるし。
ドキドキでしたが、試合としてはとても面白かったと思います。

そんな中、バンデルペレン選手にはすごくすごーく感動しました。
今まで地味な人と思っていてごめんなさい!
フリーだけなら3位です。小さい銅メダルおめでとう〜
3−3−3なんてあまり跳ぶ人いませんよね?
真央師匠がご幼少のみぎりに、全日本で跳んでいたかも…(違っていたらすみません)
今後はひそかに注目していきたい選手なので、手術して無事に復帰して欲しいです。

投稿者 まうるー : 2008年3月24日 19:35

>tomomiさん
>水を飲まずにリンクの脇に吐くのは、稀に見かけますよ。
>呑み込むと疲れる場合があるんです。でも緊張で口が渇く、そんな状態なんでしょうか?

私も見てびっくりしましたが、問題なのは、リンクに水を吐いた(ように見えた)ことではないでしょうか。
隅っこならOK?

投稿者 南大門 長吾郎 : 2008年3月24日 20:20

バトル選手が滑り終わった後のジュべ選手の表情は不謹慎だけど、ちょっと笑いそうになりましたね。
”ランビと大輔だけじゃないよ”と後ろで王子様が微笑みました、というところでしょうか?
ベルネルとコストナー選手も気になる所ではありますが。
ジュべ選手とマルケイ嬢がお付き合いされてるそうで、そちらも気になるんですが。(三年もマルケイ嬢は片思いされてたとか…それはないよ、ジュベール兄さん!)
話を聞かないということは、ワールドで仲良くはしてないんでしょうね〜
マルケイ嬢の最近の好調ぶりはラブラブパワーのせいかな〜と思ったりしてるんですが(笑)

投稿者 tica : 2008年3月24日 20:36

バトル選手の完璧な演技、本当に素晴らしかったですね!感動しました。今シーズンの彼はずっと苦しみぬいているという様子だったので、さぞ嬉しかっただろうなぁと思うと、私も胸が熱くなりました。やはりバトルのような選手が優勝するのは、すごく「正しいこと」という感じがします。新聞で各選手の記者会見のコメントを読むと、ジュベールはこの結果に納得していないようですが、バトル自身が反論したように「スピンやステップも含めた全てがフィギュアスケート。自分は優勝に値する。」ということですよね?心から「おめでとう」と言いたいです。
今大会はバトル選手はじめ、女子でもアイスダンスでもカナダ勢の活躍が強く印象に残りました。
高橋選手はなんだか気の毒でしたね。でもまだ若いし、トリノ以降これまでの全ての大会で1位・2位になるほど大きく成長した彼のことですから、きっとまたこの悔しさをバネに飛躍してくれることでしょうね。来シーズンには織田選手も復帰するでしょうから、二人でしのぎを削りながら日本男子フィギュアをリードしていってほしいなぁと思います。

投稿者 桜もち : 2008年3月25日 00:14

はじめまして! いつも楽しく読ませていただいてます。

バトル選手、ほんとにすばらしかったですね! フリーの滑走順を知ったときには正直「勘弁してくれ」と思いましたが(昨年のワールドが軽くトラウマで)。NHK杯に初めてやって来た頃から彼を見てますが、まさかこんな日が来るとは…ここ数シーズン苦労してましたが、こんなご褒美があったなんて。スケートの神様も捨てたもんじゃないです。

ジュベール選手はさぞかし悔しかったことでしょうね。プレスカンファレンスでのコメントは私も気になりましたが、心の内ではわかっているのでは? ジュベール選手は、やればできることをやらなかった。バトル選手はビッグジャンプはないけれど、今の自分にできることを全部、完璧に出し切って攻めた。そんな思いのやり場のなさがあったのかなーなんて思いますです! 来シーズンは、跳べるものは全部跳ぶでしょうね(笑)。

高橋選手は…これがオリンピックじゃなくて良かったです! まだまだ伸びる選手ですから、大丈夫です(と信じている)。
小塚選手の滑りは、バトル選手が長野ワールドに初めて出た時のことを思い出しました。上々のデビューですね。
○ジではパトちゃんの演技が見られなくて、凄く楽しみに待ってただけに「何するがや!」とテレビに向かって悪態ついてしまいました。

長々と失礼いたしました〜。

投稿者 マロン : 2008年3月25日 10:22

はじめましてこんにちは。いつも愛読しています。

男子FSは見ごたえありましたねー。
魔物に魅入られた選手と神様に愛された選手がわかれました。
女子はみんな魔物に魅入られて、負けなかった順に台に乗った感じでしたが…(ゆかり嬢のぞく)。

個人的にはバトルの演技には大満足で、彼の金メダルにはすごく納得だったのですが、
さっそく男子シングル界クワド論争が勃発してるみたいですね。
難しい技を決めるだけがフィギュアの魅力ではないと思うのですが、どうなることやら。

しかし、チームモロゾフは受難のワールドでしたね。
リード姉弟は初出場にしては健闘でしたが、満を持して挑んだ高橋君は台落ち、安藤さんは途中棄権。
棄権して戻ってきた安藤さんを迎えるモロゾフが涙ぐんでいたのが印象的でした。まさに鬼の目にも涙。
まあ選手もですがモロゾフもまだまだキャリアの浅い、若いコーチではあるので、
この経験を糧にバンクーバーに照準を合わせてほしいものです。

投稿者 Funny : 2008年3月25日 11:16

みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
すみません、石ノ森章太郎特集がおもしろすぎて遅れました。(理由になってない)

>ゆみさままさん

> もう、男子フリーは魂抜かれましたよ〜。ライブ放送って心臓に悪いです。

どきどきしますよね〜。僕も情報をシャットアウトして臨んだので、どきどきしました。はー。

> ジュベさんは、バトルのノーミス、1位決定が決まった時、顔色かえて裏へ引っ込んでしまいました。ちょっと、バトルを甘く見ていたのかもしれませんね。(4回転とべないし)

そんな勝負への執念とちょっとかっこわるいところもおもしろくていいですね。

>和さん

> まずステファン。順位はどうあれ、最高のPoetaを観たかったのですが、氷の感触がなかなか掴み切れなかったのか、おそらく本人も不完全燃焼に終わったのではないでしょうか?

ランビエールはがっつりおいしいところをさらってくれると思っていたのですが、おっしゃるとおりフィーリングが悪かったみたいですねー。うーん。

> そしてトマシュ…。あんなに崩れてしまうとは(泣)

僕も信じられませんでした。別人のようでしたね。まだチャンプは早いということなのかもしれませんが。はい上がってほしいです。

>みにさん

> でもやっぱしFSでは、、と心配していたらなんとなんと、あ〜これが「フィギュアスケート」だ〜!素晴らしい、眼福眼福〜!

僕もそう思いました。ほんとに美しいスケーティングをしっかり訓練してきましたね。タイトルホルダーになって僕もうれしいです。

> そして小塚くん、やっと「待っていた小塚くん」を見られてうれしいです。

ですね!あのジャンプミスは残念ですが、階段を着実に上っていることは確か。大関だってすぐにはなれませんからね。じっくり。

>奏音さん(誤字指摘ありがとうございます!)

> 今回のFSは本当に心臓に悪かった−…ベルネルがあんなに崩れるとは完全に予想外でした。

結構それまで比較的平穏でしたからね。余計にびっくりでしたね。

> バンデルペレンくんの3−3−3はついに来た!って感じでした。

やりましたよねケビン!まさかそんな大技を決めてくるとは!ベルギーから近かったのでコンディションよかったのかなあ。

>ハマハマさん

> 本当に、ただ滑っているだけで「ほうっ…」とため息が出てしまうほど滑りが綺麗ですが、今回はその中にも強烈な闘志を感じました。

おっしゃるとおりですよね。勝つんだという気迫がエッジに乗ってました。

> モロゾフは4回転は1回だけにしようと提案したらしいですが、高橋が受け入れなかったらしいです。コーチの言うことを聞いていればとも思いますが、選手本人が納得しないと難しいですよね。

作戦的にはモロゾフのいってることが正しいとは思うのですが。モロゾフなかなかいうこときいてもらえませんね…。同情します。

>てらぴー36さん

> ウィアー選手はサザエをやめたのが良かったのかも(笑)。初メダルというのが意外な気もしますがそれだけ悔しい思いをたくさんしているんだから本当に良かったです。

そうなんですよね!そうだっけ?と思ったのですが。でもメダルとれました。これで来年はよりサザエ化を(違う)

> ペアとアイスダンスもとても良かったようなので、レビュー楽しみにしてます。

みたいですね!こちらはJSportsの放送を待つので、14日くらいから?うちはまだシーズンがおわってません。

>コリンさん

> トマシュが・・・ああ、悲しい・・・何とか立ち直って、またはじける笑顔とガッツポーズを見せて欲しいです。

ですね。ベルネルは大丈夫でしょう。きっとより強くなって戻ってきて、無用に客を煽ったりするはずです。がんばれ勇名トラ。

> 我々の期待に答えて、ジーンズ姿で、道路であのイーグルやってました。

あいつが何やっても驚きません。おもしろいやつがでてきましたね。

>tomomiさん

> ジュベールは、始まる前にリンクに水をベーって吐いてましたね。あれってよくあることなんですか?

どうせ凍るからということなのかもしれませんが、相撲のようにどこかうがいするスペースとかもうけてほしいですね。どっちでもいいですが。

> きちんとインタビューにも答えていて

これはほんと高橋のプロフェッショナルさを感じますよね。えらいです。

>まうるーさん

> 今回はフィギュアスケートもスポーツゲームなんだなと改めて実感しました。

心理面がかなり大きく出るスポーツなんでしょうね。あんな細いエッジで滑ったりするんですからね。僕なんか万全の状態でもぷるぷるしてたのに。

> そんな中、バンデルペレン選手にはすごくすごーく感動しました。今まで地味な人と思っていてごめんなさい!

しょうがないです地味なんで(笑)。大技の3-3-3はどうせこのあと休みだしということでトライしたんだと思うのですが、決まって僕らもびっくりしてます。

>ticaさん

> バトル選手が滑り終わった後のジュべ選手の表情は不謹慎だけど、ちょっと笑いそうになりましたね。

あのジュベールはああいうやつなので、笑ってあげるのが正解です。勝ったらほめるってことで!

> ジュべ選手とマルケイ嬢がお付き合いされてるそうで、そちらも気になるんですが

なぬ!それはすごい!マルケイもそのうち小芝居を(それはない)

>桜もちさん

> やはりバトルのような選手が優勝するのは、すごく「正しいこと」という感じがします。

議論の残るところではあるとは思うのですが、ジャンプ競技じゃないですしねー。こういうときがあってもいいし、バトルはほんと見事でした。

> 来シーズンには織田選手も復帰するでしょうから、

こっちが何より楽しみです。謹慎明けの旭天鵬(力士)はものすごく強くなりましたからねー。

>マロンさん(はじめまして!)

> フリーの滑走順を知ったときには正直「勘弁してくれ」と思いましたが(昨年のワールドが軽くトラウマで)。

ああこれ僕も思いました!しかたないとはいえ最終かよ!と。でもはねのけましたね。

> 小塚選手の滑りは、バトル選手が長野ワールドに初めて出た時のことを思い出しました。上々のデビューですね。

なるほどそうかも!じっくり育っていってほしいですし、われわれもじっくりみていきたいですね。

>Funnyさん(はじめまして!)

> さっそく男子シングル界クワド論争が勃発してるみたいですね。難しい技を決めるだけがフィギュアの魅力ではないと思うのですが、どうなることやら

新しいエントリでも書いたんですが、みんながみんなそれぞれのやり方で点を狙いにいって、いろんなスケーターが出てくるからおもしろいと思うんですけどね。だからダンスで点を狙いに行く先輩も(略)

> しかし、チームモロゾフは受難のワールドでしたね。

モロゾフも今回は頭が痛い大会だったでしょうね。こういうときはいつも「お祓いすれば?」って思うんですが。高橋は大阪天満宮にお札もらいにいってください。

投稿者 マイク松 : 2008年3月26日 00:52

マイクさん、皆様、すみません! 私の↑のコメントは良くなかったなぁと反省しています。
いくら正統派スケーターのバトルの優勝が嬉しかったからといって「バトルのような選手が優勝するのは、すごく正しいこと」なんていうのは、言いすぎでした。これではまるで、違うタイプの選手が優勝したら正しくないと言っているようなものですよね?
本当はそんなこと思ってる訳ではなく、昨シーズンのジュベールの完全勝利も素晴らしいと感じたし、今期も色々なことを乗り越えて銀メダルを獲得した強さに拍手を贈りたい気持ちでいました。批判するつもりは全くなかったのですが、それっぽいコメントになってしまって、申し訳ありませんでした。
「ジュベールのおもしろ論争」のエントリで、マイクさんや皆さんが書かれているとおり、違うタイプの選手たちがシーズン毎に様々な演技を見せてくれるから、フィギュアスケートは楽しいんですよね。選手のことはみんな好きで応援してるつもりだったのですが… 本当にごめんなさい。
私も、ジュベールの、まだバトルがいるのに優勝を確信して大喜びするようなおっちょこちょいなところとか、心に思ってることは言わずにいられないところなどは微笑ましくて好きです。これからもいっぱい話題を提供してくれると嬉しいです。

投稿者 桜もち : 2008年3月27日 12:52

バンデルペレン選手、4月に手術を控えてるんだそうです。
で、その結果次第では、そのまま引退ということもあるんだとか。
ひょっとしたら氷の上で演技をするのはこれで最後になるかもしれないから、ということで、自分の好きな曲で滑ろうと、あの曲にプログラムを変更したということです。
4回転に挑戦しなかったのは、もうお尻から転倒することが許されない状態だったからのようです。
それで、あの曲で3-3-3のコンビネーションを跳び、あれだけの演技をしたのだと知って、胸がいっぱいになってしまいました。
手術、成功すると良いですね。

投稿者 くさ : 2008年3月27日 12:58

桜もちさん、くささん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>桜もちさん

> 私の↑のコメントは良くなかったなぁと反省しています。

大丈夫です、お気持ちは十分伝わってますので。お気になさらず。

>くささん

> ひょっとしたら氷の上で演技をするのはこれで最後になるかもしれないから、ということで、自分の好きな曲で滑ろうと、あの曲にプログラムを変更したということです。4回転に挑戦しなかったのは、もうお尻から転倒することが許されない状態だったからのようです。

そうだったんですねー。やっぱりあの曲は好きな曲なんですね。その思いがプログラムに表れたのかもしれません。

> それで、あの曲で3-3-3のコンビネーションを跳び、あれだけの演技をしたのだと知って、胸がいっぱいになってしまいました

よくやりましたよねケビン。大丈夫、また戻ってきますよ!僕は信じてます!

投稿者 マイク松 : 2008年3月27日 23:32

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