2008年3月26日

ジュベールのおもしろ論争

BS2の石ノ森章太郎特集がおもしろくて仕方がないマイク松ですこんにちは。すみません更新ができませんよ。おとといの仮面ライダーもおもしろかったですけど、昨日のロボット刑事が最高におもしろかった。何がおもしろいって何から何までおもしろかったですよ。ロボット刑事の必殺技は胸に埋め込まれているロボット破壊銃なんですが、オマエもロボットだよと。人でいえば殺人銃とかですよね。

だめだ、今も爆笑問題のニッポンの教養がおもしろすぎる。いい議論してますねー。僕はできない。あと京大生はちゃんとメモとってますよねー。えらいなー。

議論といえば今「4回転論争」が話題になってますよねー。まーたジュベールがいらんこといってるよということなんですが。なんかいい記事がなくて結局この記事に経緯はよくまとまっていると思います。要はバトルが優勝したのに4回転跳ばなかったのはどうよ、というジュベールの考えで、バトルはスケートはジャンプだけじゃないよという考えですね。バトル大人だなー。

まあこういうこというからジュベールは好きなんですけどね。負け惜しみっぽいところがますます。フィギュアスケートの根幹にかかわることですからちょっとこの議論を深追いする気もないのですが、僕はジュベールのトライアルもよかったと思うし、バトルのスケーティングは深く感動しました。ただ1つ言えるのは、こうやっていろんなタイプのスケーターがいることがすばらしいってことですね。もちろんジュベールのようにジャンプにすべてを賭けていてあとの時間は小芝居とかもいいし、ステップに大きな比重を置いている高橋のスケーティングも楽しいし、流麗で芸術的なバトルのスケーティングも感動するし、そもそもスケーティングよりダンスに比重を置いているサンデュ先輩もかなりおもしろいです。

もちろん女子シングルでもペアでもアイスダンスでも、いろいろな選手やカップルがいるから、僕も記事が書けるし見ていてたのしい。だからみんな好きにやってもらえればと思います。スポーツのおもしろいところって、そういうところなんじゃないかと思いますけどね。それより今はロボット刑事だ。なんだよロッカーマンとかコシカケマンとか。おもしろすぎる。

投稿者 マイク松 : 00:49 | フィギュアスケート

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男子4回転論争?

私が大輔ショックでどよ〜んとしてる間に、メダリスト会見で何やらあったらしいですね。ワールドについて色々とブログを巡ってたんですが、...

Sweet and Tender : 2008年3月26日 13:02

コメント

ジュベールは相変わらず話題を提供してくれますね(笑)。ウィアー君も「枠は自分がいければ別に問題ではない」と言ったりしていたそうですが、そういうこと日本で言うとまず叩かれるけど、言えちゃうあたりが欧米の強さなんですかね?

まあ、ジャンプか、スケーティングかなんていってると、それにプラス「笑い」と「鼻」を持つ帝王が戻ってきてしまいますよ?

自分の得意なところを生かす、弱点を克服する、人それぞれの作戦があるからコンペディションは面白いんですよね。

判定するのはどうせジャッジだし、選手はベストを尽くすのみ。

最終滑走者がノーミスだと、大会がひきしまりますね。私は中野選手にココロの金メダルをささげたいと思います。

投稿者 Aya : 2008年3月26日 00:44

なんかねぇ、いつもそうですが、ジュベール選手ははっきり言いますね〜。ロングエッジのことも、(ジュベール選手はフリップがひっかかる)「僕のフリップはルッツ」って言ったそうですし。
多分、TESで結構差がついたのと、PCS、ジュベー選手がトップなので、おかしいと思ったのかなぁ。普通逆じゃないかと。
採点競技だし難しいですよね。
私個人としては、出来る人が4回転を入れればいいんじゃないかと思いますけどね。あんまり無理してクラッシュばっかりじゃあね〜。
しかし似たような選手ばかりじゃないってことは楽しいですよね。みんなそれぞれアピール点が違ってて。
本人は真面目でもなぜか笑っちゃう人、最初から笑いを狙ってる人もいるしね。

投稿者 てらぴー36 : 2008年3月26日 04:58

我が家でも、テレビに突然出てきた仮面ライダーに大爆笑でした。面白すぎます。それと、最後に亡くなったお母さんがとてもビューティフルなのも不思議でした。昭和48年放映なんですね。

ジュベールの4回転論争ですが、こういうことを言うのはジュベールらしいし、大人の回答をしたジェフもさすがだなと思います。リンク上でもリンク外でも、いろんなタイプの選手がいて楽しいです。来年こそはジャッジに認めてもらおうという意気込みで、またがんばるのでしょう。
私のリプレイの多い演技は男子はジェフ、女子は中野さん、ペアはSPのジャン・ジャン、アイスダンスはデロショー・テッスコ組でした。今年はcx系列の地元テレビ局が、ほとんどの種目を放映してくれたのでありがたいかぎりでした。女子の実況は・・でしたが。

投稿者 アリョーシャ : 2008年3月26日 07:12

4回転論争ですか・・・

それなら、
2回も挑戦したのに、はるか彼方へ行ってしまったトマシュはどうしたらいいのぉぉ〜(泣)とか
歌手になった先輩なんてどうしていいものか(あ、4回転以前の問題でしたね、笑)とか
世の中にはもっとツワモノ(肉襦袢)がいるぞーーとか
そんなんですよ、自分。(すみません話題外れました)

『常日頃から率直な発言の多いジュベール』
そ〜なんですよね。でもこれがジュベ君の魅力かな〜と思ってます。
それにフランス人は自己主張が強いし、彼自身「僕はファイター」と言ってたと思います。
去年のワールドでは公式練習ですら、「俺はこうしたいんだっ!」みたいな手振りでコーチに激しく発言してましたし、人一倍4回転練習してましたから、4回転に対する思い入れが非常に強いのでしょう。

4回転跳ぶ跳ばないにかかわらず、他にも魅力的な選手がたくさんいて楽しいですよね。
ケビンのぴこぴことかクチピーの威嚇イーグルとか!

投稿者 コリン : 2008年3月26日 11:39

ジュベール言いますね〜。外国のスポーツ選手は自由だ。
自分の意見や現状を説明するだけでバッシングの種になる、
女子フィギュアのA藤さんや女子モーグルのU村さんは、本当に損をしていると思います(毒)
高橋がサンデュ先輩化して歌手活動をおっぱじめたら、きっと戻ってこれないですしね…。

見せ場がそれぞれ違って、一度の大会でいろんな選手が見れるというのはフィギュアの醍醐味だと思います。
ていうか、まだ男子はいいですよ、クワド以外にも色々大技あるんですから。3Aとかコンビネーションとか。
ジャンプがいまいち決まらないマイアーが、もっと上へいくにはどうすればいいのか…とか。
なぜ中野さんの点数はなかなか上昇しないのか…とか。
ゆきなちゃんを国際大会に出すためには、どうすればいいのか…とか。
日本や韓国やアメリカジュニアのMS達は、10代の軽さと柔らかさとジャンプ力でもてはやされてますけど、
マッチョとエレガンスの融合を極めるロシェット兄貴や、地味なりに色っぽくなっていたキンバリー女王陛下につい肩入れしてしまいます。

つまりはエミリーの「どうよ!」と安藤さんの「しゃー!」がワールドで見れなくて寂しかっただけです。はい。

投稿者 Funny : 2008年3月26日 15:35

ジュべ選手の発言ってたまに、
『ウチの子がスミマセン』
と言いたくなってしまう時が。(←生んでないけど)

多分こういうのは『あー、また言ってる』とニヤニヤしながら見守るのがいいんでしょうね。

そして、しょうがないんですがバトル選手のファンの怒りを買ってるようで。
”試合に負けて、勝負に負けた”
という感じの切なさが漂ってます。
わたしとしてはジェフ君に賛成だけど、でも君の気持ちも分かるよ、ま〜頑張れって感じですかね。

投稿者 tica : 2008年3月26日 19:24

石ノ森章太郎特集、毎日録画してます。週末にまとめて見るのが楽しみ〜

ジュベールはやっぱり言っちゃったか、て感じですよね。
バトルの言ってることはもっともですが、4回転はもっと高得点でもいい
というジュベールの意見も理解できる…

しかしリンクされてる記事の後半は高橋君べた褒めじゃん!
このライターさん、高橋君が大好きなんですね。




投稿者 まうるー : 2008年3月26日 19:53

マイク松様。
「爆笑問題のニッポンの教養」の議論、おもしろかったですねぇ〜。
 太田はもちろん、田中さんもすごかった。しっかり要点を掴んでまとめて、番組として仕切って、さらに相方(やセンセたち)に突っ込みを入れて。敬服です。地味ながらも「爆問」を支える田中さんの力を再認識しました。
 ゲスト(外野)のブライアン木も跳んでましたネ〜。番組最後の教授たちを前にしての、「(才能ある後輩たちを)つぶしてるんだから。」発言には、どっきり。まさしく、ブライアン木です。
隣のジェフリー上田はさすがにとても大人でした。(スマート過ぎて面白味はなかったけど。)
 好きです。ブライアン木。
1時間30分、手に汗して見ちゃいました。ワールドフィギュア、爆問学問と、先週から今週にかけては非常に充実したTVライフでありました。
マイク松様がおっしゃるように、フィギュアスケート(スポーツ)も学問も、『好きにしはったらええんちゃいます?』…


投稿者 みんみん : 2008年3月26日 20:25

なぜか今日急に2005年GPFのEXの時、佐野さんが「もうバトルはジャンプ飛ばなくても良い!」って言ってたのを思い出しました(^;)

佐野さんは3年後を予想してたんですかね。

投稿者 Aya : 2008年3月26日 22:21

もとをたどれば、客観性が確保できないが故に採点方式を変えたところから始まっているわけで、そこに採点競技の限界を感じています。その結果、カーリング(現在BSで放送中)あたりと比べると全然感情移入できません。

投稿者 hatedh524 : 2008年3月26日 23:30

みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>Ayaさん

> ジュベールは相変わらず話題を提供してくれますね(笑)。ウィアー君も「枠は自分がいければ別に問題ではない」と言ったりしていたそうですが

ジュベールはあの通りですが、ウィアーも意外に辛辣なんですよね。そういうこという前にその髪型なんとかしてよと思いながら、にやにやしてみてます。

> まあ、ジャンプか、スケーティングかなんていってると、それにプラス「笑い」と「鼻」を持つ帝王が戻ってきてしまいますよ?

そうなんですよねー。今のところかなり高いレベルで実現した人は、それにプラス肉襦袢を持っているひとが思い浮かびますよねー。

>てらぴー36さん

> 私個人としては、出来る人が4回転を入れればいいんじゃないかと思いますけどね。あんまり無理してクラッシュばっかりじゃあね〜。しかし似たような選手ばかりじゃないってことは楽しいですよね。みんなそれぞれアピール点が違ってて。

そうなんですよねー。種目が分かれている体操でも得意不得意があってそれが勝負のあやを決めたりしますし。ましてフィギュアスケートはいろいろあるのが楽しいんですよね。

>アリョーシャさん

> 我が家でも、テレビに突然出てきた仮面ライダーに大爆笑でした。面白すぎます。

くも男が「(さらう娘の居場所は)アルバイト先のスナックだ!」と指示していたのをみてかなり笑いました。戦闘員に対しては上司的なポジションなんですね。

> 今年はcx系列の地元テレビ局が、ほとんどの種目を放映してくれたのでありがたいかぎりでした。

なんかがんばってたみたいですよね!それは大きく評価したいところですね。僕はまだペアとアイスダンスはみてないのですが、少しでも放送が地上波であるにこしたこたないです。あとはGPSですか。

>コリンさん

> それにフランス人は自己主張が強いし、彼自身「僕はファイター」と言ってたと思います。

さすがフランスって感じですね。その戦う姿勢が小芝居につながっていると思うとにくめません。

> 他にも魅力的な選手がたくさんいて楽しいですよね。ケビンのぴこぴことかクチピーの威嚇イーグルとか!

フィギュアスケートのいいところは今回のスウェーデンのお客さんのような応援する姿勢ですよね。だからみんなのいいところを認めてやりたいです。たとえクチピーでも!

>Funnyさん

> ジュベール言いますね〜。外国のスポーツ選手は自由だ。

それはほんと実感しますねー。日本の人たちもほっといてやればいいのにといつも思います。

> ゆきなちゃんを国際大会に出すためには、どうすればいいのか…とか。

ありがとうございます!富井も日々それを考えています!

>ticaさん

> ジュべ選手の発言ってたまに、『ウチの子がスミマセン』と言いたくなってしまう時が

あーそれですそれです!僕がこの記事を書きたくなったのはそれでした。ごめんねーあんな子なのよーって。(僕も産んでないですけど)(産めません)

> しょうがないんですがバトル選手のファンの怒りを買ってるようで

そうなんでしょうね…。いや怒らないでいいですよ負け惜しみですから。ああいう子なんですよーごめんねー(飴を配る)

>まうるーさん

> 石ノ森章太郎特集、毎日録画してます。週末にまとめて見るのが楽しみ〜

今日も星の子チョビンがでてました。ふしぎなお話でした。

> しかしリンクされてる記事の後半は高橋君べた褒めじゃん!

そうなんですよね…。いいたかったのはそこか!とおもしろくなりました。

>みんみんさん

> 「爆笑問題のニッポンの教養」の議論、おもしろかったですねぇ〜。太田はもちろん、田中さんもすごかった。

こういうところをみるたびに、田中の力を思い知りますねー。勘がいいというか、流れをしっかりコントロールしていて、それがちょっとやりすぎというくらいにしているのがすばらしいです。

> フィギュアスケート(スポーツ)も学問も、『好きにしはったらええんちゃいます?』…

結論としてはそこに落ち着きますよね(笑)。

>hatedh524さん

> もとをたどれば、客観性が確保できないが故に採点方式を変えたところから始まっているわけで、そこに採点競技の限界を感じています

でもまあ、その限界の中でスポーツとして成り立たせるべくがんばるところに採点競技のおもしろさがあるわけでして。フィギュアスケートおもしろいですよー。
しかしカーリングもおもしろいですよね!あれはまぎれもなくスポーツですし、最高におもしろいです。

投稿者 マイク松 : 2008年3月27日 00:01

>全然感情移入できません

 敵味方に分かれて勝負する競技は、相手(敵)に勝つか負けるかだけがすべてであり、いわば人間の最も根源的な本能である闘争本能に訴えかけるもの。
それは競技者だけでなく、観客においても同様である。
 一方、採点競技といわれるもの(?)の観客(審判)は、前記の闘争本能に加えて、演技の美しさに反応する感受性、演技(者)が表現しようとする意図を感じ取る想像力あるいは音楽や物語といった演技の付随物から受け取り広げる想像力、競技者そのものが抱えている物語(本人の性格や体質、生い立ちや試合に出るまでの軌跡、過程など)に共感する共感能力など、様々な能力を鑑賞中に同時に働かせることを要求される。
 ゆえに、闘争本能を刺激する競技は、それだけ簡単、かつ強力に、人間をひきつけることができる。
のではないでしょうか。


投稿者 ちろりん : 2008年3月27日 00:27

すいません、ついついぶら下がりたくなってしまいました(笑)。

>> しょうがないんですがバトル選手のファンの怒りを買ってるようで

>そうなんでしょうね…。いや怒らないでいいですよ負け惜しみですから。ああいう子なんですよーごめんねー(飴を配る)

バトルファンですが怒ってないですよー(笑)。こういう結果が出た時から遅かれ早かれこうなるであろうことは軽く予測もついていたし、ジュベ選手には彼だけの良さがありますもん。ああ言っちゃったねぇという感じで、我ながら達観です(笑)。

爆笑学問は怒濤の年度末作業のため見逃しました。母が逃さずチェックしたようで絶賛してました。田中さんの底力を。見たかったですー。

投稿者 マロン : 2008年3月27日 19:23

ちろりんさん、マロンさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>ちろりんさん

> 様々な能力を鑑賞中に同時に働かせることを要求される。

そういうことなのかもしれませんねー。だから見れば見るほどおもしろくなるのかもです。以前はスルツカヤが滑れば滑るほど点が積み重なってくる、とかわかりませんでしたもんね。
アイスダンスは特にそういう同時にいろいろ考えるところがあって。だから好きなのかもしれません。

>マロンさん

> バトルファンですが怒ってないですよー(笑)。

よかった!なにしろ優勝ですから。ほんとスケーティングが見事のひと言でしたね。すばらしかったです。

> 母が逃さずチェックしたようで絶賛してました。

お母さんいい目をお持ちですね!常に会場の動きに気を配ってるんですよねー。

投稿者 マイク松 : 2008年3月27日 23:40

ジャンプだけがフィギュアスケートではないと私も思いますが、ジャンプだけに関して言えば、それだけでも人それぞれだと思います。
例えばランビエールのように3Aより4Tの方が得意という選手もいますし、彼を巡っては3A論争が起こることもありますよね。また、3Aを跳べる真央ちゃんでも、3Sは未修得(でもバッジテストは3Sなしでも8級まで取得可能ですし、それなしでも最強プログラム組めるのが凄い!)という事なので、一概に基礎点の高さ=難易度とは決め付けられない、あくまでも一般的基準でしかなく、本当に人それぞれなんだなあと思います。

今回のジュベールFSは勝つ事を目的としての内容でしたが、バトルは“自分の出来る事を精一杯やった”結果、優勝だったという感じでしたよね。ジュベールの試合へ臨むスタイルというのも、勝負の世界としては有りなのかもしれませんが、さすがにそれが去年もだったので、見ている側としては、全力を出し切ってない感じでとても残念でしたけれどね。

投稿者 和 : 2008年3月28日 23:28

マイク田中さま(笑)。

石ノ森特集、すごいですね!
「大人の」石ノ森(「佐武と市捕物控」「化粧師」etc.)から見はじめました。(今日はサイボーグ009ですね。うれし過ぎ!)
 「佐武〜」これ、アニメですか?!
カット割、芸術的!
内容、深遠!
裏で支える知識、広大!
さいとうたかお氏が自分から関わりたがったという話、納得です。だって、志も質も、ものすごく高いんだもの。
 1968年のTV放送とか…。この時代って、時代そのものがすごかったんですね。
「今の時代のシステムでは、このような作品はもう現れない」とのさいとうたかお氏のお言葉、刺

 ジュベール論争、ブライアンの気持ちもわかります。フィギュアスケートは、ある程度(ジャッジやファンの)主観で評価される競技ですからね。
一生懸命練習を積んできた選手にとっては、納得がいかないことも多々あるのでしょうし。
 でも、競技者(当事者)だからこそ、気持ちを率直に表現しても許されると、私は思うのです。
 某マスコミのように、放送局としての立場で個人の主観を率直に表現されてもなぁ…。たしかに面白いとは思うけど、あの内容であれば、記名コラムにするべきでしょう。一応、(日本では単独放映に近い)放送局の看板を背負ったあコラムですから…
 なにかと論争の起きたワールド…。
って、横道にそれっぱなしで、スミマセン。

投稿者 みんみん : 2008年3月29日 00:13

和さん、みんみんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>和さん

> ジャンプだけに関して言えば、それだけでも人それぞれだと思います。

なるほど!それはすばらしい視点ですね。みんなジャンプの得意不得意があって、それが勝負に微妙に影響するのもありますよね。
まあ実際ジャンプだけで勝負すると得点の高いジャンプが得意な人が有利かもしれませんけど、それをほかの要素でカバーできるというのも魅力の1つです。

> バトルは“自分の出来る事を精一杯やった”結果、優勝だったという感じでしたよね。

それは思います!やっぱり自分のベストを出すというのは荒川姐さんもいってましたがそうとう難しいことなんでしょうねー。

>みんみんさん

> さいとうたかお氏が自分から関わりたがったという話、納得です。だって、志も質も、ものすごく高いんだもの。

自分でメガホンをとったイソギンジャガーの話もそうでしたけど、すごく映画的な視点をおもちですよね。ゴルゴもそういうこま割りを意識しているみたいで、共通点がありますよねー。

> 競技者(当事者)だからこそ、気持ちを率直に表現しても許されると、私は思うのです。

あいつも国を代表してきてますしねー。それが半分、ジュベールだから許されるというのが半分ですねー。

投稿者 マイク松 : 2008年3月29日 22:24

こんにちは。
ワールドのレビュー、楽しく拝見いたしました!お疲れさまです。
今日は由希奈さんが出演される名古屋フェスティバルですね。

女子・アイスダンスは大方予想通りでしたが、男子は想像だにしない結果で驚きました。
小塚選手(大好きなんです)・キャリエール選手・パトリックちゃん・ボロノフ選手の活躍が鮮やかで、印象に残りました。

ジュベール選手の発言は良くも悪くも彼らしく、ニヤリとしてしまいました。
ジュベール選手のおフランス人らしい率直さや、清々しいほど「ジャンプ馬鹿」な男性的なところが好きです。
悔しかったんでしょうね〜〜。
冷静に論理的に切り替えしたバトル選手は、さすが大人で理系頭脳と感心しました。
ジャンプ以外の要素も磨きこんだ努力と実力に裏付けされた発言だなーと。
昨年最終滑走で崩れて残念だっただけに、今回のバトル選手の演技には感動しました。
男子のトップ選手達は本当に個性豊かで面白いですね。

シーズンが終わってしまい、夏祭りの後のような物寂しい気持ちです。

投稿者 びっけ : 2008年3月30日 11:59

びっけさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

> 今日は由希奈さんが出演される名古屋フェスティバルですね。

そうらしいですね!こっちは放送ないのかな…。前の長野のときは背景としてちょろっと映ってただけだったのですが。

> 小塚選手(大好きなんです)・キャリエール選手・パトリックちゃん・ボロノフ選手の活躍が鮮やかで、印象に残りました。

小塚はもちろんですが、キャリエールもどんどんうまくなってきてますよね。まあもともといいっちゃいいんですが、早く上位をおびやかしてほしいです。
ボロノフも無事2枠ゲットで、役目を果たしましたね。

> シーズンが終わってしまい、夏祭りの後のような物寂しい気持ちです。

そういう気持ち、毎年味わいますよね。当サイトはジュニア世界選手権と、世界選手権のペア・アイスダンスがまだなので、もうちょい先です。終わらない夏。

投稿者 マイク松 : 2008年3月30日 21:29

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