2008年3月2日
卓球世界選手権2008:決勝トーナメント(1)
それより知ってますか?コバマサはインディアンスにいってもやっぱり劇場王みたいですよ。首脳陣も普通に対応していましたが、ボビーに聞いていたんでしょうか、「あいつのピッチングは満塁になってからだよ」って。期待したいマイク松ですこんにちは。
卓球世界選手権もいよいよ決勝トーナメント。もうすぐ終わりがみえてきてますね。毎月とか隔月でやればいいのに。相撲みたいに。
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男子は決勝トーナメント、準々決勝は台湾戦。
第1試合は水谷×蒋ほう龍。これは水谷が圧倒しました。相手の蒋も第2ゲームあたりから対応してくるのかと思いましたが、特に策もなかったようです。水谷のフォアミドルを徹底して攻める作戦が当たってました。ペンはあそこはしんどいですからね。
第2試合は吉田×荘智淵。これは第1ゲームはひたすら打ち合い。フォアドライブの応酬に場内ももりあがりますが、これは吉田のペース。相手が合わせてくれるのでよかった。吉田が11-8でとりました。初戦から気合いが乗ってます。第2ゲームは荘が吉田のバックをしっかり攻めるのと打ち合いを避ける作戦でリードしますが、吉田もレシーブがんばってデュースに持ち込みます。そしてフォアドライブがうまく決まって第2ゲームを吉田が取りました。第3ゲームは荘がバックに攻め、吉田もバックで応戦していて荘のペースになりました。。バック対バックではシェイクが有利ですからね。第3ゲームは荘。荘のお母さんが台湾チームのコーチなんですね。第4ゲームは吉田の短いレシーブの攻めもいいですが、荘はバックハンドのサービスやタイムアウトで流れを引き寄せます。デュースになりもうガッツポーズ合戦みたいな感じになってきましたが、最後は吉田のフォアが上回りました。吉田が3-1で勝利。ガッツポーズの勢いで日本ベンチまできてしまい、とりあえず監督と握手。
第3試合は韓陽×呉志祺。韓陽は前の試合で足首をひねってしまったのですが大丈夫でしょうか。呉は世界ランク80位が最高らしいのですが、ここで初登場だそうです。若手のホープ。でもとりあえず格の違いというか、回転がまったくわかってなくて、第1ゲームはあっさり韓陽。第2ゲームは持ち前のパワーで攻める呉ですが、スピードもつけて韓陽。このままいくかと思いましたが、第3ゲームは呉の攻めが効いてとりました。韓陽足は大丈夫か。しかし第4ゲームは確実に韓陽がとって3-1で韓陽勝利。
これで男子は準決勝進出。メダル確定ということですね。どこまでいけるだろうか。
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女子は日本×シンガポール。日本の準々決勝はなぜか録画してません。あれ?いつあったんだろう。とりあえずハンガリーに勝って準決勝です。
今回ABCのAに石川を起用してきました。まじで!福岡に何かあったのかと思ったら特にないみたいで。相性の良さとデータの少なさで勝負ということですかね。近藤監督勝負に出ました。
第1試合は石川×ワン・ユエグー。ワンは社員食堂で麺コーナーを担当していそうですが、世界ランキング6位です。6位。最初は石川もワンにかなり押されていましたが、スピードで対抗。デュースに持ち込みました。さすが運動神経あります。ワンはミスるとすごい悔しそうにします。しかし惜しくも第1セットはワンがとりました。善戦善戦。全コーチが親身になってアドバイスしています。第2ゲームは試合巧者ぶりを発揮するワンに苦戦。タイムアウトで流れを引き戻しますが、これまた惜しくも落としてしまいました。世界ランキング6位にこれだけの戦いができるとは。第3ゲームは大差で落としてしまいましたが、よくやってくれました石川。
たとえ石川が2つおとしたとしても、福原の第3試合を確実にとり、あとは平野監督侍に2勝してもらって勝利というプランなんでしょうか。それなら石川の未知の可能性に賭けると。もちろんこれは平野大将軍が世界ランキング6位と8位に勝てるという前提なんですが。でもここまで9勝負けなしの平野。がんばってほしい。
第2試合は平野×リー・ジャウェイ。おなじみ世界ランキング8位。頼むぞ監督!しかし第1ゲームは高速の打ち合いでもサーブでも互角以上の戦い。もう世界ランキングは1けたの実力ありますね。第1ゲームは11-6で平野が取りました。やった!第2ゲームはリー・ジャウェイのスピードと回転のキレが強く、リーがとりました。しっかり対応してきましたね。緩急がやりにくいと平野監督は理解しているみたいです。第3ゲームはリー・ジャウェイがドライブの強弱でうまく攻めリードしますが、平野もレシーブで対抗し追いついて、サービスで攻略しデュースに持ち込みました。しかし惜しくも第3ゲームもリー。惜しかった。第4ゲームはリー・ジャウェイは左右のゆさぶりで攻めてきます。やっぱり世界ランキング一桁はゲームごとに攻め方を変えられるんですね。平野も粘りましたがこれもリーがとって勝利。平野もよくがんばりました。
第3試合は福原×フォン・ティエンウェイ。フォンは知り合いに似ています。しかし左右の攻め方、緩急の付け方がうまい。福原も速い攻めで応戦しますが、バックの速さも互角で、惜しくも第1ゲームは落としました。第2ゲームはフォンのペース。なかなか攻め手が見つからないまま第2ゲームもフォン。ベンチでいろいろやっていいかと福原。第3ゲームはいろいろ試しているうち、投げあげのサーブが攻略口になり、うまく追いすがるのですが、届きませんでした。3-0でフォンの勝利。
結局0-3でシンガポールに敗れてしまいました。シンガポール強い!これが実力の差というものでしょう。しかしいい戦いはしてくれました。銅メダルも立派ですし、これまでの日本のがんばりが否定されるものではないです。応援していてよかったなと思いました。オリンピックでもいい戦いがみられそうです。
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コメント
終わっちゃいましたね、卓球。
毎日毎日もったいない、本当にもうちょっと間を開けて見たいものです。
選手も疲れるでしょう。
ああ、それにしてもアナウンサーが感動させようとするようなことを言うたびに日本選手がミスしてしまうような気がしたのは、気がしただけでしょうか。
シンガポールのリ・ジャウェイは強かったですね。
でもそのリ・ジャウェイが中国にあっさり負けているのを見て、ああ・・言葉もありません。
北京で頑張ってほしいな。
絶対見ます。
その時も書いてくださいね〜
投稿者 tomomi : 2008年3月3日 13:32
tomomiさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
どうもおつかれさまでした。
> 終わっちゃいましたね、卓球。毎日毎日もったいない、本当にもうちょっと間を開けて見たいものです。
ですね〜。これで個人戦とかになったらもっと大変なんでしょうね。来年は平野監督侍だけ追っかけるとかしたりするかもです。
> シンガポールのリ・ジャウェイは強かったですね。でもそのリ・ジャウェイが中国にあっさり負けているのを見て、ああ・・言葉もありません。
いやでも郭躍は圧倒してましたし、張怡寧ともいい勝負してました。リー・ジャウェイは強くなりましたね。シンガポールは伸びてきそうです。
> 北京で頑張ってほしいな。絶対見ます。その時も書いてくださいね〜
もちろんです!止められても書きますよ!
投稿者 マイク松 : 2008年3月3日 23:50
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