2008年4月21日
フィギュアスケート世界選手権2008:ペアFS
さっきフィギュアスケートジャパン・オープン2008をやってるのを知り、一応テレ東のデジタル放送の方を録画して、ちょっとつまんでみていたのですが、なぜか突然坊主にしたランビエールがキスクラに座っていて、その横にどこかで見たことのある人がなぜか座っていて素で驚いたマイク松ですこんにちは。こういうときコーヒー吹いたという表現を使うんだと思うのですが、このためだけに試合そっちのけで記事書いてもいい。ということで次回「フィギュアスケートジャパンオープンに、幻の珍スケータークチピーを見た!」おたのしみに!
今日は世界選手権ペアFSです。
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フィギュアスケート世界選手権、ペアFS。実況は小林さん、解説は杉田さん。
フランスのカナック・コヤ。いいポーズからスタート。こうみるとだいぶ身長差がありますねー。最初は2Twから。そしてソロジャンプ3Sはなんとかこらえて成功。いい出だしですね。コヤがでかいのでリフトは映えます。スロージャンプは2LoThと安全策か。曲の変わり目にもまた待ってました。このカップルはそういうところがあるようです。ちゃっちゃと技やってしまうのかな。ペアスピンはカナックの身体能力をみせます。スパイラルでもカナックの柔らかさが。リフトからスロージャンプは2STh。ソロジャンプは2T+2T。SlStはだいぶ疲れが出てきてますね。でも大きなリフトで盛り上げてます。Dsからソロスピンはうまくできてました。そしてまたコヤは最後の場面で早く場所に着きすぎてました。生き急ぐコヤ。なんか違う意味でなんとなく注目してしまいそう。124.68。
イタリアのマギッテリ・ホタレク。「グリース」ST。こういう曲の時はすごく盛り上がりますよね観客。つくづくいいお客さん。2Twの次は3STh、なんとか。ソロジャンプは2T+2T、3LoThは転倒してしまいました。なんとなく盛り上がりづらい出来。音楽が変わって2Aはきっちり決めました。そしてスパイラルがいい雰囲気を作ってます。いいぞ。リフトでホタレクの腕がぷるぷるしてました。やめてあげて。ペアスピンの切れ目にだらっと切り替わるところがあって、それは逆におもしろかったです。また音楽がノリノリになって盛り上がる場内。ソロスピンからSlStは2人が微妙にずれてました。フィニッシュでいいできだったようで喜んでました。まあこれからのカップルでしょう。126.38。キスクラでも大喜びです。その明るさは大事にしないとな。
イギリスのケンプ・キング。「ジェームス・ボンド・メドレー」。2Twから2F+2T+SEQはキングがうまくいきませんでした。3TThはステップアウトでしたが距離は出てましたよ。やっぱりあの曲がかかるとじゅBーるさんが乱入してくるんじゃないかと心配になります。スパイラルはキングがやわらかいのですが、なんかあっさり取り組んでますね。ソロジャンプの2LoはまあOK。リフトはよかったですが3LoThはなかなかのクラッシュ。とりあえず全体的にもっさりしている出来ですね。もうちょっと元気を出してほしいという、学芸会のようなアドバイスになりました。123.98。
井上・ボールドウィン。FSで追いかけてほしいですね。「ポンペイ」。最初のソロジャンプ、3Tをばっちり。やるなジョン!愛の力か!そうなのか!(つっかかるな)2Twはまあまあ。そしてソロジャンプを2A+2Tときっちり。いいじゃないですか!スピードに乗ってがんばれ。リフトは相変わらずの安定感。そして3LoThは井上がしっかりふんばってこらえました。Dsからペアスピン。ペアスピンはいいですね。さて大技がもうすぐやってくる。がんばれ!あー3AThは転倒。杉田さんは練習不足を指摘していましたが、それでもトライするところがいいですよ。ソロスピンはきっちりあわせてます。特に合わせる努力もしてないように思えますが。そして愛のスパイラル。愛は別にいいのか。SlStはしっかりそろえてました。上出来です!がんばりました。あれ、曲のタイムバイオレーションとられてるのか。157.20。
カナダのラングロワ・ヘイ。ラングロワは腎臓結石とけがで四大陸はおやすみ。大丈夫か。「ドクトル・ジバゴ」。3SThは余裕のあるランディング。いいな。2Tのコンビネーションはうまくいかず。3Twは高さはありましたがキャッチがうまくいかず。3SのソロジャンプはOK。リフトは手がうしろにいくおもしろいエントランスで降り方も工夫があったのですが。FSはスパイラルが要素に入っていて楽しいですよね。3FThはラングロワがしっかり。足のパワーがありますね。リフトが2つ続きましたが、あとのはちょっとあぶなかったですね。よくこらえてます。SlStはユニゾンがしっかりしてました。最後はペアスピンでフィニッシュ。がんばりましたね。後半は無難におさめたのですが、序盤でミスが続きましたね。164.67。
アメリカのキャスティール・オコルスキー。「シェヘラザード」。スピードがでてます。3Twはキャッチがうまくいきませんでした。3SThは最初にもいい工夫があって降りもOK。ソロジャンプ2Aは片方が1Aになってしまいました。SlStをここでもってきてます。変わった構成。2F+2Tはオコルスキーがステップアウト。おしい。コーチが怒るスキーよ。ペアスピンは回転の速さがありました。スパイラルはなかなかそろっていていいです。3LoThはちょい足ついたか。最後にリフトを固めている構成ですね。ソロスピンからリフト2つ。これは静かな音楽によくあってる構成でした。Dsでフィニッシュ。うーんジャンプのミスが多かったですが、それでもがんばってました。146.03。
中国のドン・ウー。世界ジュニアの銅メダリストなんですね。最初のソロジャンプは3T+2T、きっちり決まりました!これはいいですね。2Twも余裕あります。次の2Aはドンがステップアウト。リフトは流れがあってきれい。ここでDs。しっかり軸とってました。次のリフトは降りに工夫。3TThは高さと距離ありましたねー。ジュニアとはいえさすが中国。リフトはしっかりパワーで上に引き上げてました。3SThは降りに余裕。ジャンプいけてますね!でもスパイラルはまだ苦手か。そのままペアスピンに移行。SlStからソロスピンでフィニッシュ!これはがんばりましたね。ジャンプやリフトの豪快さはすでに持ち合わせているみたい。これからじっくり育てていってほしいです。142.83。ウーはユーミン・ウーっていうんですね。恋人はフィギュアスケーター。
ほう清・とう健。もう出てきますか。「ロミオとジュリエット」。これはじめてみますかね。楽しみ。3Tはどうも回転不足をとられているみたい。次のソロジャンプは1A+2Tになってしまいました。うーんよくない。しかし3Twは会場を沸かせる高さと質。さすがです。リフトも降りが高度です。ソロスピンは回転の速さがあります。このカップルはスパイラルがきれいですよねー。毎回みどころです。そして3SThは余裕たっぷりのランディング。さすが。3LoThも距離も高さもでてます。SlStはしっかり物語を表現する構成で、ようやくみごたえのあるSlStがでてきたという感じ。Dsからペアスピンでフィニッシュ。よかったんですけどねー。最初のが痛い。実力はもちろん疑いないですが、やっぱり世界の舞台で上位で安定するには回転不足をなんとかしないとですね。186.78。
カナダのデュアメル・ブンタン。「トスカ」。3T+2Tを最初にしっかり決めてます。リフトはスーパーマンぽいポーズ。難しいイグジット。3Sも決めました。これはいい出だしだ。2Twはまあまあ。Dsからリフト。ちょっと重そう。3LoThはちょっと空中であぶなかったですが立て直してます。スパイラル。ここからミスなく終わりたいところですね。そして3LzThでしたがこれはツーフット。決まってたらすごかったけどなー。ソロスピンは少しずれましたが立て直してSlSt。音楽の盛り上がりに合わせてチェンジオブペースも。そしてペアスピンでフィニッシュ!これはいいですね!デュアメルは初出場だそうですがしっかり演じました。でもトスカの曲が壊れたレコードみたいになってたのが残念。成績を上げてちゃんととってもらってください。169.61。いい点が出て涙ぐむデュアメル。でも文旦は肩を手術するそうで。おだいじに。
ロシアのノボルトワ・トランコフ。ラフマニノフ「プレリュード」。ソロジャンプは3Tがノボルトワがコンビネーションにできず。次のTwもあげるだけになってしまいました。そして3Sは今度はトランコフがステップアウトで観客から応援の拍手が。リフトは難しいリフトをこなしていますが、集中力取り戻せ。3LoThはきれいにいきました。ここからここから。スパイラルはさすがロシアの美しさ。3SThもいい出来できまりました。Dsからペアスピン。難しいポジションでさすがと思わせます。で途中で演技を中断。どうもきつい服で握力がなくなってしまったということだそうです。それはどうなのかなあ。コーチがじょきじょき切ってます。再開してソロスピン。SlStはしっかりこなしてリフトはよくなった腕でしっかり支持してました。腕の調子がよくないとほんと命にかかわりますからね。中断しても対処してよかった。むらのあるところが今回は悪い方になってしまいましたが、まあ衣装のトラブルは最初からなんとかしてほしかったですね。なんだろう、また友人が作ってくれたのかなあ。166.64。
ウクライナのボロソザル・モロゾフ。モロゾフが迷彩の強そうな衣装着てるぞ。3T+2Tはしっかり跳べてました。3Sはモロゾフが手をつきました。さっきからモロゾフの調子の悪さを指摘する杉田さん。3Twは高さがありました。3LoThは少し足をついてるか。ジャンプ自体はいいんですが。リフトはモロゾフのパワーで2つ大きく力強いリフトを完成。ソロスピンはしっかりあわせてますね。スパイラルはちょっともっさり。そして3SThは豪快にクラッシュしてしまいました。リフトにいくのですがだいぶモロゾフが疲れてきているみたい。SlStはほんとだるそうです。軍曹モード終了。なんとかペアスピンまで滑りました。159.93。
カナダのデューブ・デヴィソン。最初からいい雰囲気作ってますよ。さすが最終グループ。2Twはそつなく。2A+2A+SEQをきっちり決めました。これはいいな。リフトもデューブがすごく大きなポジションをとってます。3LoThも高さがありました。Dsといい滑り出し。3Sのソロジャンプもばっちり。今度のリフトもデューブの空中姿勢がいい。ソロスピンもよくそろえてました。このままいってほしい。3LzThはよくふんばってます。スパイラルは密着した形態。SlStは2人の距離をよく考えた構成。3つめのリフトはかなり上まで大丈夫か。ソロスピンまでしっかり雰囲気作ってフィニッシュ!これはいいですね!すばらしい演技でした。カナダっぽいラヴな雰囲気をペアにまで持ち込んでましたね。これは新展開。杉田さんはデューブの表情をほめてましたが、たしかにうれしそうでした。FSでシーズンベストを更新し、192.78。
中国のW張。映画「神話」ST。これもはじめてみるかも。最初の2A+3Tは最初が1Aに。3Twはすごい高さがあって3Twでも余裕でした。パワーありますねー。リフトも大きい。ペアスピンはここで出てきてますね。3SThは距離もしっかり出てます。そしてまったく失敗しそうにないところがすごいですよね。SlStは中盤で。3Sは手をつきました。ソロスピンはY字スピンも入れたりして、またきっちりそろってます。3LoThはまた余裕たっぷり。スパイラルもいいポジションをしっかりキープしながら。リフトは腰からダイレクトに持ち上げるハオのパワーがみられました。Dsでフィニッシュ!張昊のひざのけがもあったりしてるのに、いい演技してます。地力感じましたね。197.82。
ドイツのサブチェンコ・ソルコビー。シルク・ド・ソレイユの「ロアゾ」。名プログラムですよね。最初の3FThはすばらしい出来。3T+3T+SEQはうまくつながりませんでしたね。3Twはしっかり。リフトはイグジットがスムーズじゃなかったですが。3Sは2人とも転倒ぽいです。珍しいですね2人ともミスるのは。ソロスピンはOK。スパイラルはさすがのうまさをみせます。今度のリフトはばっちり。Dsは途中でソルコビーの腰が高くなりましたね。SlStはこのカップルの見せ所。最後のリフトから最後に3SThでフィニッシュ。おもしろい構成で場内を沸かせました。いつもの出来ではなかったですが、202.86。やりましたね。さすがPCSでしっかりミスをカバーしました。
ロシアの川口・スミルノフ。このカップルがどこに入ってくるかですね。がんばれ!「ある愛の歌」。最初に4STh!ちょっと足つきましたが回転は足りてました!よっしゃ!次の3T+SEQはコンビネーションにならず。がんばれ!3TwはOK。リフトはゆっくり回転してすごく表現しています。スミルノフのホールドの安定感はさすが。イグジットは難しい演出をしていました。Dsは安定していました。つなぎの部分でもちゃんと表現してます。3LoThはいけました。2Aソロジャンプはちょっとうまくいかなかったか。リフトの空中姿勢はさすがに美しいです。ソロスピンは少し近づきすぎましたね。スパイラルは曲の盛り上がりをしっかり表現し、そのままSlSt。クライマックスです。がんばれスミルノフ!おいてかれてるぞ!そして抒情あふれるペアスピンでフィニッシュ!よっしゃ!やりました!物語という部分では今日トップレベルでしたよ。しかし細かいジャンプのミスが響いて惜しくも4位。メダルに届きませんでした。
最終結果(安易な略し方で):
1. さぶそる
2. じゃんじゃん
3. デュブデヴィ
4. かわすみ
5. ぱんとん
6. 文旦たち
7. むほとら
ずいぶん長い間かかったような気がしますが、ついにサブチェンコ・ソルコビーが優勝しましたね。今回は上位がぱっちり演技できなかった感じですが、そのなかでも芸術性を追求してきた成果がでましたね。おめでとうございます。11年ぶりのドイツの金メダルとのこと。
W張は調子がよくない中でしっかり2位をゲット。地力をみせてくれました。張丹がすごく表現力がついたような気がします。しっかり成長してるんですねー。もっとペアの試合みたいです。
3位にデューブ・デヴィソンが入りました。これは大躍進といっていいでしょう。これまであまり明確なストーリーが少なかったペアに、ラヴストーリーという要素を持ち込んだ作戦勝ち。カナダはバンクーバーに向けて軍師がいるんでしょうか。またそれをしっかり演じた2人もよかったです。
その表彰台に惜しくも届かなかったのですが、川口・スミルノフもよかった。もうすっかりエースの風格まで手に入れています。スミルノフも十分成長していますが、川口がもともとの素質をしっかりペアにチューンしているようで、これからがすごく楽しみです。
あとはエキシだけですね。
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コメント
おはようござます。
昨日の朝に知って、本当にコーヒーを噴出してしまいました!”なんでオマエなの?”です。
レビュー楽しみにしていますね!!!
ワールドですが、私のアイドル、デュベちゃん達が、まさかまさかの表彰台です。久しぶりのクリーンな演技で(今シーズはジャンプのミスが多かった)何度も見返してしまいました。
さらに!辛口の杉田爺からあんなにもお褒めの言葉が出るとは、もう涙涙で、自分の子供がほめられた気分になっています。
投稿者 みーちゃん : 2008年4月21日 08:26
おはようございます。
JO行ってきました。そうです! そうなんです〜!!
帝王プル氏が試合に出られないらしいと直前に知って、でも代打が誰なのか現地に着くまで知らなくて。で、会場で張り紙見て、マ、マジ〜?!と目を見開いて固まってしまいました。
ガラも見てきたので、一日中スケート三昧。思いがけず2度もクチピーの演技を生で見てしまいました。
レビュー楽しみにしています。生観戦、録画チェック、そしてこちらのレビュー。今回は3度楽しめます♪
ワールド、デュベちゃん達の表彰台はびっくりでした。今回のカナダ勢はほんとにもう…(涙)。どうも子供の頃からシングル・ペア・ダンス問わずカナダ勢の演技に心引かれることが多かったせいか、感慨もひとしおです。
投稿者 マロン : 2008年4月21日 10:08
「幻の珍スケーター」ですか!
もうツチノコ扱いですね(笑)
CSでエキシビ観終わって、チャンネル変えたら、クチピーが表彰台に飄々として立ってて、ビックリ!!
クチピー、日本に来てたんですかーー
ショック!見忘れ・撮り忘れました…
誰が呼んでくれたんですかね〜
単にメンバーがいなかっただけ?
日本スケ連さんが彼に注目してくれたとしたら、嬉しいです♪(観れなかったけど)
ムホルトワ達のアクシデントには驚きました。
ツイストが上がらなかった時点で変でしたが。
トランコフの手、ちょっと青くなってました。
衣装は事前に着て試してると思うんですが、こういう事ってあるんですね…
投稿者 コリン : 2008年4月21日 10:18
そうそう、ランビエールが坊主になってましたね。
娘曰く「あら、お猿さんみたいになってる」
あー確かにそうかも。
ジャンプが良くないですね。
復活してくれないかなぁ。
関係にないジャパンオープンの話でレスしてしまいました。
失礼しました〜
投稿者 tomomi : 2008年4月21日 11:59
次回楽しみにしています〜
幻が現実にやってきた!ですね。
投稿者 ふくちゃん : 2008年4月21日 14:50
こんばんは。
クチピー人気凄いですね…おっとペアでした。
今回ほぼノーミスだったのはデュベ・デヴィソンだけで、(上位陣では)ちょっとさみしかったかな。でもみんな次々高度なことをしているので仕方ないですね。
サフチェンコ・ゾルコビーはいよいよ黄金期突入でしょうか。滑るだけで物語が紡ぎ出せるのはこれからも大きな武器になりそうです。
パン・トンはファンなだけにとても残念。回転不足か〜。厳しいですね。
投稿者 てらぴー36 : 2008年4月22日 19:08
みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
クチピーの記事、ちゃんと書きましたよ!
>みーちゃんさん
> 昨日の朝に知って、本当にコーヒーを噴出してしまいました!”なんでオマエなの?”です。
何かの陰謀のにおいがしますね!
> ワールドですが、私のアイドル、デュベちゃん達が、まさかまさかの表彰台です。久しぶりのクリーンな演技で(今シーズはジャンプのミスが多かった)何度も見返してしまいました。
やりましたね!FSでいい演技をしましたが、しっかり表彰台をつかんだのはカナダにとっても大きいです。
>マロンさん
> 会場で張り紙見て、マ、マジ〜?!と目を見開いて固まってしまいました。
きっとほとんどの人は「誰だよこれ!」と思ったと思うのですが。おもしろい。
> どうも子供の頃からシングル・ペア・ダンス問わずカナダ勢の演技に心引かれることが多かったせいか、感慨もひとしおです。
やはりバンクーバーマネーが強化につながっているのか、隆盛いちじるしいですよね。すごくいいことで、がんばってもらいたいです。
>コリンさん
> もうツチノコ扱いですね(笑)
字感が気に入ってます。珍スケーター。
> 衣装は事前に着て試してると思うんですが、こういう事ってあるんですね…
トランコフも別にふっくらしているわけではないのに、よほど仕上がりがぎりぎりだったのか、それとも作ったあとで鍛えたのか。
>tomomiさん
> そうそう、ランビエールが坊主になってましたね。
どういうことなんでしょうね?まあ男前は変わってないのでいいんでしょうけど。
>ふくちゃんさん
> 次回楽しみにしています〜幻が現実にやってきた!ですね。
ほんと幻かと思いました。書いたので楽しんでください!
>てらぴー36さん
> サフチェンコ・ゾルコビーはいよいよ黄金期突入でしょうか。滑るだけで物語が紡ぎ出せるのはこれからも大きな武器になりそうです。
ペアも技術が拮抗するとやはりPCS勝負になりますからね。強力な武器です。
> パン・トンはファンなだけにとても残念。回転不足か〜。厳しいですね。
肝心なところでとられてしまいましたね。惜しかったです。
投稿者 マイク松 : 2008年4月23日 00:25
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