2008年4月29日
フィギュアスケート世界選手権2008:エキシビション
今はすでにGWなんですね。忘れていたマイク松ですこんにちは。明日はヨドバシにでもいこうかなあ。
今日は遅れていた世界選手権のエキシです。いつもはエキシは富井がやりますが、今日は僕がやります。
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フィギュアスケート世界選手権2008、エキシビション。実況は小林さん、解説は杉田さん。
最初にシンクロスケーティング。スウェーデンのシンクロスケートは世界一なんだそうです。スピードがあってきれい。
ペア5位のほう清・とう健。「アルビノーニのアダージョ」。さすがの表現力ですね。プロで滑っても会場をしっかり魅了できそう。それに高い2Twや大きい3SThもどんどん入れてきます。アイスダンスのSeLiにあるようなリフトも入れたりして、とてもクリエイティブ。ペアにダンスリフトも入れたりと、ルールをうまく表現に入れていて、好きな演技です。すばらしかった。杉田さんもしっかり評価。
女子シングル5位のジョアニー・マッスル・ロシェット。「サマータイム」。持ち前の筋力で一人デススパイラルっぽい必殺技演技を披露。ここはしっとりとみせています。リンクを大きく使った滑りから大きな3Sは見事。筋肉を見せつけるようなスピンもすごい。技術はほんとあってうまいですね。ちょっとリンクサイドにいって客にからんだりしたのですが、さりげなく刺客を殺ったりしたんだろうか。あとはリンクサイドにあるじゃまなオブジェをフライングキャメルで蹴り飛ばしたりするかなと思いましたが、最後は背筋をみせつけてのフィニッシュでした。筋肉に目がいきますがロシェットもカナダの選手。スケーティングはさすがうまいです。
アイスダンス5位のファイエラ・スカリ。この曲なんだったかな。演技は相変わらずのうまさをみせ、得意の逆ホールドのリフトもあり。ファイエラの頑丈さは特に際だつ演技でした。曲はSarah McLachlan「Angel」だそうです。
男子シングル5位のステファン・ランビエール。まだ髪がある!「ロミオとジュリエット・愛のテーマ」。ジャンプは調子の悪いところもりましたが、もう跳ばなくていいよ。この表現力。難しい振りはしていないのに、匂い立つ表現と物語。スピンもステップも「僕のアート」という言葉がぴったり。もうカメラワークもよくわからなくなってました。カメラの人もよだれたらしながらぼんやりみてたんじゃないだろうか。
ペア4位の川口・スミルノフ。ブルースナンバー。蛍光色の衣装の川口。そしてその川口の手足をもって振り回すスミルノフ。イッツバイオレンス。スミルノフのデンジャラス・ウェポン・マッスル(DWM)の本領発揮なんでしょうか。ソロジャンプもきっちり。しかしアスレチックで美しい。点とルールにこだわらなければ、このペアはこれだけの表現ができるんですね。もちろん競技でもいけるんでしょうけど、川口の柔軟さとスミルノフのパワーが、ここまでの情熱的なエキシを作り上げていました。これはすごい!
女子シングル4位の中野友加里。アリア、サン=サーンス「白鳥」。試合同様今回のコンディションもすばらしい。いつも通りの正確で技術の高い演技。アリアにのってすいすい滑っていきます。最初のスピンでしっかり観客の心をつかんで、ただ滑っていきます。本当に白鳥のよう。表現しようとか意志を超えた美しさがありました。中野すばらしかったですよ。よく中野に似合ってました。
アイスダンス4位のベルビン・アゴスト。ティンバーレイク「セクシー・バック」ほか。どうしてもこの曲を聴くと某先輩を思い出してしまいます。元気かなあ。このカップルはほんとエキシで自由に滑っているときが楽しそうですよね。ティンバーレイクで客をしっかり煽って、ダンスもしっかりみせながら、アイスダンスも忘れないといったところ。来シーズンは切り替えて、楽しくいってほしいです。ベルビンちゃんがセクシー系で演じていました。
男子シングル4位の高橋大輔。いいジャンプも跳んでたし、激しい表現がみられました。これはかなりよかった。見入ってしまいました。最後はカメラに向かってフィニッシュしたようですが、誰もとってなかったみたい。とってやってよ。あまり高橋は客を巻き込んだりせずに自分の世界を作りますよね。思いっきり笑いをとってもおもしろいような気がするんですが。
ペア3位のデューブ・デヴィソン。映画「クローサー」より「Blower's Daughter」。大きなスロージャンプもしっかり決めて。表現的にまだぎこちなさもあるのですが、若さがそれをいい方にもっていってました。最後のスピンがすごく抒情ありましたね。よくがんばりました。この銅メダルは大きいし、バンクーバーに向けて飛躍してほしいですよね。
女子シングル3位のキム・ユナ。「オンリー・ホープ」。うーんきれいですねー。曲のテーマはよくわからないのですがそれでも伝わってくるものがある。キム・ユナはチェンジオブペースがすごく抒情を感じさせますよね。ふわっと止まったり、つつっと動き出したりする動きがなめらかで。荒川姐さんを思わせるイナバウアーに雄大なスパイラル。そりゃジャンプが2Aだけでも十分ってもんですよ。可憐さがスケート靴を履いて滑ってる。
アイスダンス3位のホフロワ・ノビツキー。ノビツキーが背広着てる!「Stop」。このプログラムには違反のリフトがたくさん出てくるからお楽しみにとのこと。楽しみ!だめな会社員ノビツキーがホフロワに誘われて滑る滑る。そして出たー!違反リフト!途中からはどうしてかはわからんがとにかく違反!みたいなリフトが出てきていました。最後は折り重なってごろごろ転がったりしつつもいい雰囲気を醸成していました。杉田さん「完全に大人の雰囲気でしたね」小林さん「大人です」。でも違反リフトより科学忍法の方が危険に見えるので、特に驚きませんでした。
男子シングル3位のジョニー・ウィアー。「アヴェ・マリア」。今日は正統派王子ですね。久しぶりだ。長いサザエへの旅を経て戻ってきましたか。しっとりとした表現に複雑なポジションのスピン。ほんと出てきたころに戻ってきたみたいな感じですが、もちろん経験を経て熟成されたおいしさがあります。そしてひざをついてのイナバウアーのような動き。さすがみせます!最後は複雑なコンビネーションスピンでフィニッシュ!うーんよかった!最後の強い視線はウィアー復活を印象づけてました。
ペア2位のW張。中国っぽい曲「バタフライ・ラヴァーズ」。けがや手術もあって2位というすごい成績ですが、やはりエキシをしっかり準備する時間はなかったみたいです。でも普通に滑って普通に技を出せば十分。現地の人は新鮮でよかったかも。
女子シングル2位のカロリーナ・コストナー。コートと帽子で登場。Bonnie Tylerの曲。それらを脱ぎ捨てての大きなジャンプ、大きな演技。さすがものが違いますね。語りが入って照明も変わり、最後は帽子をかぶってフィニッシュ。とにかく雄大でした。大きい。
アイスダンス2位のヴァーチュー・モア。きました!映画「ウォーク・トゥ・リメンバー」より。ほんとにヴァーチューは笑顔でうれしそうに滑るんですよねー。競技仕様のプルグラムでしっかり難しい演技もしているのですが、流れるようにすべっていく中でどのカットをとってもきれいな笑顔。あまり月並みな表現は嫌いですが、お客さんに感謝を表しているような、みていてうれしくなる、そんな滑りでした。よかったな。でもあんな高難度のエキシをらくらくこなしているということにもなってそれはすごい。来年度のプログラムもほんと楽しみです。
男子シングル2位のブライアン・ジュベール。Safri Duo「leave me alone」。バンデルペレンが使ってた曲の人たちですね。ぴょこぴょこしてきたと思ったらジュベールのぴょこぴょこステップもでたー!なんですかこのおもしろさは。エキシ自体は短かったですが、さすがスウェーデンでは人気ありますねー。
ペア1位のサブチェンコ・ソルコビー。ビリー・ジョエル「レニングラード」。ストーリーのあるエキシですね。こういうストーリーをみていると、やっぱりトットミアニーナ・マリニンのあと、表現+ユニゾンを追求したペアだなあと思いますね。とにかくいつもユニゾンがしっかりしてる。曲の盛り上がりとともに反則気味にぶんぶんふりまわしたりしながら、最後はしっとりとフィニッシュ。まさに1つの物語をリンク上で演じていましたね。エキシですがまったく手は抜かない、1つの競技のような力のいれようでした。すばらしかった。
女子シングル1位の浅田真央。「So Deep is the Night」。いきなり3Lzからきてます。しっかりジャンプも跳びながら、きれいなイーグルもあり。曲が変わって2Aの3連続はすごい。レベルの高い演技をみせながらも会場を沸かせていました。美しい音楽にのって気持ちよさそうに滑っていましたね。それでいいんじゃないでしょうか。でも今気づきましたが「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック」なんてアルバムあるんですね。
アイスダンス1位のデロベル・シェーンフェルダー。いきなり肩にのせてのリフトから。おおっこのお面の動きはトリノのときの!なつかしいですね。プログラムはかなり競技系の本格的なやつ。何点出るんだろうと思いますがそんな中でも高難度なリフト満載で、しっかり演じていました。すごいこれもよかった。いきなりお面の動きが出たときは、金メダル記念これまでの演技総決算かと思いました。それならシェーンフェルダーが変なはちまきしたり、よろしく〜ねっ!でフィニッシュしないといけなかった。あぶなかったわー。
男子シングル1位のジェフリー・バトル。オペラ「道化師」より。ちょっとしたピエロみたいですが、おまぬけピエロにならないのがバトルの顔たるゆえんですね。結構しっかりジャンプ跳んできます。そしてなめらかなイナバウアー!ホバークラフト走行のような。きれいですねー。とにかく世界をとった滑りのうまさが大堪能できます。ステップ、スピンと世界一の技術といっていいですよね。壮大なオペラの音楽にのせて、すごい演技をみせてもらいました。うわーすごかった。
そしてフィナーレ。今日滑った人たちが出てきます。…あれ?最初に出てきた凶悪そうなのは誰だ?
ク チ ピ ー 登 場出てたんですねー。地元だしそりゃそうだよねー。演技みたかったなー。ああ、あとでベルントソンさんも出てきてました。いつもぐだぐだげんなりなフィナーレの演技ですが、さすがシンクロスケートの国スウェーデン、しっかりプロデュースしていたようです。すごかった。もう一度クチピーでてこないかな…と思ったら、輪になったところでなんと浅田の横にいました。逃げてー!食べられちゃう!心なしか浅田もおびえているようでした。横の人は見た目は怖いけど大丈夫ですよ。
そんなこんなでエキシは終わりました。世界選手権だから当然なのかもしれませんが、しっかり作り込んでたりコンディションがよかったりと、いつもよりもレベルの高いエキシだったような気がします。よかった。
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コメント
こんばんは。
ご無沙汰しておりますが、いつも楽しく拝読させて頂いております。
世界選手権、思い切ってスウェーデンまで行って全日程現地観戦して参りました。
今回はオープニングセレモニーとエキシビションが、とっても練られて準備された素敵な演出で、おっしゃるように流石シンクロスケートの国スウェーデン!!でした。
地元3人組はJスポーツでも放送がなくて残念です。
スウェーデンのアイドル、ヴィッキーは生ピアノにあわせて美貌を存分に活かしたプログラム。
クチピーは予想に反してしっとり綺麗系のプログラムをまったり滑ってくれましたが、ジャッジ皆殺しイーグル(素晴らしいネーミングですね♪)はしっかり入れていました。
あれをジャッジ皆殺しイーグルだと知らないスウェーデンの女の子達が「こっち向いて撃って〜♪♪♪」という感じで黄色い悲鳴を上げていたので教えてあげなければ…。
ベルントソンはコミカルなマイムつき演技(ハエを追い払いたいのに追い払えないで帽子でつかまえたり逃がしたりワタワタしながら最後はリンクの外までベルントソンが逃げてました)で会場をかなり沸かせました。
FSでは残念でしたが、地元の大人気に応えるエキシビションでした。
どの選手の演技も素晴らしくレベルが高く堪能しましたが、高橋君、ステファン、ジョニー、ブライアン、ジェフの時は、さらに男子最終グループの死闘や今までのいろいろなことが思い出されて、演技が見えなくなってしまわないよう、涙を堪えるのに必死でした(それでも溢れてきてしまいましたが…)。
あー、今見返しても(カメラワークがけっこう残念な感じですが、東京ワールドとか全日本とかで耐性ができているので大丈夫!)、思い出しても涙が出そうになります。
長くなってしまったのでこの辺で…。
レビューありがとうございました♪
投稿者 いよかん : 2008年4月29日 02:15
実は…
今だエキシ見てません。撮りだめしたままで。
辛いんです。
トマシュのいないエキシを見るのが。
去年のピンク・パンサーで思いっきり笑わせてもらったこと、
しかもあの時体調が最悪で、エキシに出るのをやめようかと思う位だったんだけど、
(FSの後から、眠れず食えずだったそうです)
東京のファンに自分はエンジョイさせてもらった、
なのに彼らにペイバックせずに日本を出られない、
と思ってがんばって出て、鉢巻逆というオチまであるんです。
どうしてもその事とか思い出しそうでまだ辛くて。
ほんと、私はだめだめフィギュアファンです。
だから、レビュー待ってました。
もう少し冷静になれたら、ちゃんと自分で見ます。
ベルントソン選手、最近足の手術したと、
本人が自身のHPでつづっていました。
復帰は7月の中旬以降みたいです。
バンクーバーまでは、なんとかがんばってほしいです。
まだまだクチピーにスェーデン一番手は…どうでしょう?(汗)。
サブチェンコ・ソルコビー組がけっこう好きです。
競技会もエキシも手抜きないし、素晴らしいと思います。
ドイツやプラハのアイスショーに、
プルシェンコやトマシュと一緒に出ていました。
激しく食指が伸びましたが、いかんせん遠い(号泣)。
投稿者 tareko : 2008年4月29日 02:39
tarekoさん、トマシュがいなくて辛いお気持ち、よく分かります。私も男子FSの後はかなり落ち込みましたし…。せめてエキシには参加出来たらなって思いましたが…残念です。でも大会後のバンケットの写真を見たら元気そうだったので、ホッとしました。
BSフジ版(もちろんポエムフィルター=副音声で見ました)のエキシでは、OPで新体操のリボンのような手具を各々が使うシーンも見られましたよね。ステファンは公式練習時にリボンを首に巻いて白目をむいてふざけていたとか何とか。
それぞれのリボンの使い方にも個性が表れていましたが、やっぱり真央ちゃんは優雅だな〜って感じでした。
来年はロスで、その翌年はトリノでの開催でしたっけ?そして2011年の開催地には日本が立候補しているそうで。現在活躍している選手が何人現役を続けているだろう?と思いますが、再び日本で世界選手権を見られるチャンスが、そんな近いうちに来たらとても嬉しいですよね。
投稿者 和 : 2008年4月29日 19:29
こんばんは。
いつものように楽しくレビューを拝読しつつ、ワールドからはや1ヶ月なんだなぁとしみじみしました。
男子は入賞選手の個性が全く異なるだけに、プログラムもバラエティに富んでいてとても楽しめました。
どの選手も自分のスケートの見せ方を心得ていて、完成度が高いように思いました。
余程自信がないと滑れなさそうな異色な作品を堂々と滑る高橋選手の姿には、改めて頼もしさを感じました。
ランビエール選手の「髪がある!」に笑いました。
髪があろうがなかろうが、常にフェロモ〜〜ンな演技ですよね。
彼を前にすると、私の弟は毎度「むっちゃかっこええな〜」と感嘆します。
(ちなみに遊園地でコーヒーカップに乗ると笑いが止まらなくなる弟は、あの高速スピンにも毎度爆笑してます)
同性をも唸らせるフェロモン!
ペアではほう清・とう健組のアダージョ、こういうのが出来るペアになったんだーとうれしくなりました。
アイスダンスでは、ヴァーチュー&モアの爽やかでみずみずしい演技と笑顔に骨抜き。
女子はメダリスト3人の衣装の色が見事に被っちゃいましたね。
個人的に一番印象に残ったのは中野選手で、やわらかい女性らしい演技にうっとりしました。
颯爽とした演技も素敵ですが、あのやわらかさをもっと競技会でも見たいです。
そして油断していたら、クチピーが…(笑)
あろうことか、対極ともいえるビジュアルの浅田選手の隣になった時は思わず笑いました。
EXに限らず全体的に、とても気合を入れて運営されてるように感じました。
またスウェーデン開催の試合が見たいです。
話は変わって……
もうご存知かもしれませんが、『俺たちフィギュアスケーター』のDVD化が決定していますね!
映画館で笑い転げた私は、早速アマゾンで予約してきました。
長々と失礼致しました。
飛び石連休ですが、GW、お楽しみください!
投稿者 びっけ : 2008年4月29日 23:04
みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>いよかんさん(現地観戦!すごい!うらやましい…)
> 今回はオープニングセレモニーとエキシビションが、とっても練られて準備された素敵な演出で、おっしゃるように流石シンクロスケートの国スウェーデン!!でした。
僕もどこが盛んなんだろうと気にはなっていたのですが、スウェーデンだったとは。やっぱり1つレベルが違う感じでしたね。
> クチピーは予想に反してしっとり綺麗系のプログラムをまったり滑ってくれましたが、ジャッジ皆殺しイーグル(素晴らしいネーミングですね♪)はしっかり入れていました。あれをジャッジ皆殺しイーグルだと知らないスウェーデンの女の子達が「こっち向いて撃って〜♪♪♪」という感じで黄色い悲鳴を上げていたので教えてあげなければ…。
しっとりきれい系なのにJMEとは…。ハートを撃ち抜いて〜とかいっていたらほんとに撃たれますよ!でも地元で愛されていいです。
>tarekoさん
> 今だエキシ見てません。撮りだめしたままで。辛いんです。トマシュのいないエキシを見るのが。
いやーわかります。僕もトリノの時はつらかったですからねー。
> ベルントソン選手、最近足の手術したと、本人が自身のHPでつづっていました。復帰は7月の中旬以降みたいです。
そうですかー。結構かかりそうですが、じっくり治してほしいですよね。今のところ一番手がクチピーという悪夢的状況ですが、そのときはシンクロスケートの人たちに連れ去ってもらう方向で。
>和さん
> BSフジ版(もちろんポエムフィルター=副音声で見ました)のエキシでは、OPで新体操のリボンのような手具を各々が使うシーンも見られましたよね。ステファンは公式練習時にリボンを首に巻いて白目をむいてふざけていたとか何とか。
さすがステファン、もうすっかりリラックス、その延長で坊主ということですかね。
> 来年はロスで、その翌年はトリノでの開催でしたっけ?そして2011年の開催地には日本が立候補しているそうで。
おっしゃるとおりこの勢いが2011まで続いているのか心配ですが、決まってほしいですよね。
>びっけさん
> アイスダンスでは、ヴァーチュー&モアの爽やかでみずみずしい演技と笑顔に骨抜き。
あれはすばらしかったですよねー。よくわかりませんがデトックス的なすばらしさがありました。
> もうご存知かもしれませんが、『俺たちフィギュアスケーター』のDVD化が決定していますね!映画館で笑い転げた私は、早速アマゾンで予約してきました。
やりましたね!僕もすぐ予約しました。そしてトップページ右下のおすすめのところに加えておきました。
投稿者 マイク松 : 2008年4月29日 23:34
波乱の世界選手権からもう1ヶ月ですか。早いですね。
織田復帰、安藤の手術回避、脅威の米ジュニア勢参戦など、来年の波乱への序章もスタートしていますが。
気が早いですが、みんなが上手に楽しく滑れるシーズンになればいいと思います。
個人的には、栄えあるエキシビジョンなのに、
「ほっといてくれ」というタイトルの曲で滑るジュベール兄貴がツボでした。
荒川姐さんの「You raise me up」や安藤の「I believe」みたいに、
エキシビジョンにメッセージを込めてるのでしょうか。
だとしたら、いったい兄貴は何をそんなにほっといてほしいのかが気になって仕方がありません…(笑)
投稿者 Funny : 2008年4月30日 17:42
うらやましいです…
エキシは録画してたのですが、どうもウチの地域はフジのチャンネルとは相性が悪く…
画像がグチャグチャ。
しょうがないので不貞寝しました(涙)
ポエム氏の呪いの余波だったのかな。
昼間じゃなければ見れたんですけど。
辛かった…
投稿者 tica : 2008年4月30日 21:01
Funnyさん、ticaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>Funnyさん
個人的には、栄えあるエキシビジョンなのに、「ほっといてくれ」というタイトルの曲で滑るジュベール兄貴がツボでした。だとしたら、いったい兄貴は何をそんなにほっといてほしいのかが気になって仕方がありません…(笑)
きっとオレは我が道をいく!だから小芝居で変な動きをしてもほっといてくれということなんだと思います。ほっとけないよ。
>ticaさん
> エキシは録画してたのですが、どうもウチの地域はフジのチャンネルとは相性が悪く…画像がグチャグチャ。ポエム氏の呪いの余波だったのかな。
おきのどくです。
きっとアンテナやテレビがポエムの死の呪文を放送拒否しているんじゃないかと思います。その意味では良心的な地域やアンテナですよね。小林さんや樋口地蔵尊であれば大丈夫だと思うのですが。
投稿者 マイク松 : 2008年5月1日 00:37
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