2008年4月2日
不機嫌な職場
背中を痛めたマイク松ですこんにちは。今日から新年度なのにさい先悪い。
ということで整骨院にいって待ち時間に読んだのが「不機嫌な職場」。いい職場を作るにはどうすればいいのか、という問題を考えていますが、実例がいっぱい出ていておもしろかったです。
ところで当サイトを制作しているフォルス・スタート商会の極東事務所は、上司・富井副部長とヒラのマイク松の2人だけです。ああ、当サイトの設定についてはアバウトをごらんください。↑タイトルバナーの「富井と松」って書いてあるところでいつでも見られるんですよ。ご存じでしたか。
上司といっても富井は名ばかり管理職…げふんげふん!でも管理職の条件よく考えてみると、
- 経営者と一体になって経営に参画している(経営者はどこにいるかわからないしほとんど経営者)
- 勤務時間を自由に決められる(自由に決めてます)
- それなりの待遇がある(部下がいるしおやつをもってきてもらったりしている)
ちょっと話がそれましたが、弊社フォルス・スタート商会の職場の雰囲気は、まあいい方だと思います。とりあえずあまり深刻な問題は抱えておりませんし(ネタがないというのが一番深刻です)、考えるときはゆかいなネタとかロシェットの筋肉とかミッチェルさんの行く末とかミッキー兄さんの8-7メカニズムなどを考えたり、替え歌のことを勇み足のおふたりと国際電話会議で話し合ったりしているので、あまり雰囲気が悪くなることはないのだと思います。
えー、ここまでお話ししてだいたい話の展開が読めた方もいらっしゃるかもしれませんが。
今日は広島市民球場での開幕戦。相手はハンシン。広島を脱藩したAさんがどのような歓迎を受けられたかはこちらに書いてあります。さすが広島ファン。映像でもみましたが、すごいノイズでしたよ。はっきり「何やっとんじゃ」って聞こえました。
でも試合結果はご存じの通りで。
それはそれは上司の機嫌が悪くなり、不機嫌な職場を醸成していきました。<本日のオチ
上司も温厚な人間だとは思うのですが、ことAさんのことになると話は別で、どしどし黒魔術師のようにAさんへの呪詛の言葉が飛び出してきます。黒魔術師のことは友達がいなくてよく知らないので想像なんですが。広島もよく戦ったんですが、最後はおさえられてしまいました。
テンションが地の底に落ちる上司。ちょうどニュースで逆徒という言葉を聞いたので、「そうですよ!逆徒Aですよ!」などといってみたり、お茶をいれてあげたりしました。少女Aの替え歌でも作ってもらおうかと思ったのですが、歌詞で見ると原曲がたいがいな歌だったのでやめました。
しかしそんな陰鬱な気分は、プロフェッショナル仕事の流儀のすごさで吹き飛びました。すごかったです。このように仕事の成果や能率に関係なく上がったり下がったりしている職場、フォルス・スタート商会。こんな職場に不機嫌も上機嫌もないなと思いました。そんな新年度最初の日。
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