2008年5月3日

まーくん、あほの子、不思議な子

何故か私がスカイマークスタジアムにいる時に限って大勝するカープ。前回4/6は17−3と大勝。今回は6−0と完封。どうした、カープ。私に毎日スカスタへ通えと。スカスタへお百度参りしろとでもいうのだろうか。

前回は天谷が大活躍でしたが、今回は赤松。前日、前々日と先頭打者ホームランを放って今回は3ラン。もう凄すぎます。テレビ中継で赤松を見た時は、バッティングはそうときめきませんでしたが、守備が素晴らしい。某解説者が赤松の守備は日本一上手いと言ったらしいですが、確かに、思わず興奮させられる守備です。一度外野からじっくり見たい。

ヒーローインタビューももちろん赤松。「まだまだカープはこんなもんじゃない。のっていきたいですね」は人的補償でやって来た人とは思えない屈託のなさ。閉塞的な状況を打開するのはこういうあほの子なのかも。「投げるあほうに打つあほう、同じあほならのらなきゃ損、損」とばかりにファンの私もカープに対するいろいろネガティブな思考を捨ててのっていきたいと思います。私はよく分からないのですが、関西では「あほなヤツが一番偉い」という思想があるらしいです。ということは「まーくん(赤松真人です)あほの子、不思議な子」は「まーくん、神の子、ふしぎな子」と同義であると言えるではありませんか。イケル、優勝間違いなしや!

「同じあほならのらなきゃ損、損」とカープナインが思っているかどうかはわかりませんが、広島カープのグッズ担当者は、もう赤い靴を履いた踊り子かと思うぐらい踊り続けています。もう、踊りっぱなしです。今回は「安佐動物公園」とコラボ。見てください、このグッズ。「最後の晩餐」のポスターを動物バージョンで。カープ坊やをサイとレッサーパンダで。かわいすぎます。誰だ、これ考えたの。

「最後の晩餐」は「The Asa Zoo Animals Say “激”」というタイトルがついているみたいですが、本当は「激」じゃなくて他のことを言っているんじゃないでしょうか。

・レッサーパンダ「赤松って誰よ?」
・ひょう「ああ、あのあほの子みたいな子よ」
・ペリカン「それにしても凡ミスがおおいわね」
・ブラッザモンキー「そこは代打・緒方じゃろ」
・ツキノワグマ「バントはこうじゃろ?」
・キツネ「前田・・・」
・ゾウ「送りバントは一球目で決めてくれよ」
・サイ「采配に疑問があるなあ、もぐもぐ」
・シロフクロウ「あはー永川、復活したよー」
・シマウマ「塁に出たらとプレッシャーをかけんさい」
・インコ「あたしは来年にかけるわ」
・水牛「来年よくなればの話だけどな」
・きりん「アニマル坊やTシャツ欲しい・・・」

いやいや、そうじゃない、きっと「The Asa Zoo Animals Say “のってけ”」だ。赤松イズムじゃけの。鯉の季節、踊りまくれ、カープ!

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土曜日にテレビ観戦してたらサードで小坂さんがスタメンでした。小坂さんが見られたのはすごくうれしかったのですが、サードって・・・。そりゃ、勝てんわ。

投稿者 富井副部長 : 00:21 | 野球

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コメント

すごいかわいー、Tシャツですねー。
ホント、カープの企画力は恐ろしいですね。
なんで、大きいサイズをインターネットで売ってくれないんだろう。
えーと、小坂さんサードですか、絶句ですね。

投稿者 ひゃる : 2008年5月2日 23:25

ひゃるさん、コメントありがとうございます。

>すごいかわいー、Tシャツですねー

野球チームのデザインを超えていますよね。
いっそのことユニクロで販売してはどうかと思いますよ。広島カープを知らない人が、ばんばん買ってくれそうです。

>えーと、小坂さんサードですか、絶句ですね

せめてお姿だけでもと思っていましたが、まさかそうなるとは。

投稿者 富井副部長 : 2008年5月6日 00:20

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