2008年5月6日
Oh 神戸、俺たちの神戸!
唐川の好投を見て、「唐川もいいけど、スカイマークには成瀬が来るからいいか」と楽しみにしていました。が、Jスポーツの予告先発で「オリックスは岸田、ロッテは呉」と言っているではないですか。ウ・スヨ・・・げー成瀬じゃない!!
ま、いつものことですよ。
気を取り直してスカイマークスタジアムに向かいましたが、昨日までの30度近い真夏日とはうって変わって20度ぐらいの曇り空。降水確率50%とあいにくの天気。それでもカッパと傘、ぼろぞうきん(椅子をふく)等を用意して行きましたが、「8番神戸」。お前誰だー!「4番DHズレータ」。まじかー!
オリックス「2番後藤」。ロッテキラー、きちゃった!・・・負ける予感がぷんぷんしますよ。ここのところ、マリーンズって4月に調子がよく、GWと共に打線も大型連休。そして交流戦で息を吹き返すというパターンが多いではないですか。試合開始を楽しみに待つマイクに何度も「多分負けるから、覚悟しとけよ」と何度か伝えましたが、まさかこんな結果になるとは思いませんでした。
岸田は立ち上がりからストライク先行のいいピッチング。これはなかなか打てないだろうなあと思っていましたが西岡の2ランホームランで先制。ズレータのヒットで1点追加とこれは・・・勝てるかなと思いはじめました。昨日コリンズ監督も「誰も私の指示を聞いてくれない。うなずいて聞いているフリをしているだけ。言うのもしんどくて、あきらめた」とおかんモードになってたし。これなら、ありかも!
と思いましたが、制球に苦しみながらもなんとか抑えていた呉に代わって川崎が登板したところから雲行きが怪しくなります。7回には四球でだしたランナーをダブルプレーでしとめ、さすがの火消しぶりだったのですが、回をまたいで8回も投げたのですが、日高はツーベースヒット、大引にヒットと連打を浴び1番下山にまさかのスリーランホームランをあび同点。そして根本につないだのですが、アウトを取れず・・・すみません辛くなってきたのでいろいろあって結局6−3。そして丁度その頃雨も強く降り始めました。
まあ、ピッチャーだけも攻められないのです。大松の守備も痛かった。最初の日高の打球を捕っていればもっと展開も変わったと思うのですが。なんかレフトを狙われていたような気すらします。大松は追いついていたんだけどなー。守備頑張れよな。そんなまさかの敗戦でマイク松は呆然。何度も「あれを大松がとっていればなあ・・・」と壊れたレコードのようにくりかえしていました。だから最初から今日は勝てないと言っていたのに。
しかし、見所もありました。我らが橋本が得点には結びつかないものの2安打と相変わらずの絶好調。そして神戸。プロ初打席(だと思います)でいきなりヒット。第2打席でもアウトになりましたが粘り、第3打席でもヘッドスライディングでヒットと若々しいガッツあるプレーをみせてくれました。そして応援歌がマット・フランコと同じものだったのですが、「Oh神戸、Oh神戸、俺たちの神戸〜Let' go神戸〜」という歌で、神戸市にあるスカイマークスタジアムで聞くと、まるでおらが街を応援しているようで、とても清々しい気持ちがしましたよ。これがデビュー戦なんて縁起がいい(神戸は茨城の出身らしいですが)。レギュラーに定着してこれからもずっとスカイマークスタジアムで神戸の応援歌を聴かせて欲しいもんです。
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