2008年6月30日

大相撲7月場所2008:番付発表

プロ野球コミッショナーのネゴロ代行が退任。ばいばーい。マイク松ですこんにちは。バレンタインがコミッショナーになるのはいつの日なんでしょうね。

今日はようやく名古屋場所の番付発表がありました。よかった。フィギュアスケートGPSのエントリー発表ほどではないですが、さていよいよ場所だなと楽しみになります。そういえばまだチケットとってない。いついこうかなあ。るんるん。

るんるんってもうちょっと死語っぽいですね。でも♪む〜んむんふふんふ〜んとか写実的に書いてしまうとミーアキャットと友達になりたい人みたいですし。

いらんこといわんとチェックいきます。

1. 上位はなんというか不動(悪い意味で)

上位に変動はないですね。ドルジは優勝して東の横綱の定位置を奪還。白鵬は巻き返したいところですね。カロヤンは綱取り綱取りと騒がれていますが、まあ平常心を。誰かがわすれ草をじゃかすか周りにおいてるらしく、先場所までの相撲を忘れるということがよくありますので。おぼえといて。正大関は東西で佐渡ケ嶽勢が占めました。

その下は魁皇とC。Cはこれまた定位置のカド番ですね。以前ロッテ戦でよせばいいのにヒーローインタビューに出て、西岡から「横綱を狙ってほしい」といわれたときに「ありがとう」といっていたのは印象的でした。横綱どころかオーゼキ陥落の危機ですからね。ひじはよくなったのかなあ。そういえば弟弟子が新入幕してますし、気合い入れ直す材料には事欠かないですね。カド番パワーもあわせていい戦いをしそうです。

関脇・小結はこれまたあまり変化なし。朝赤龍の代わりに豊ノ島がふたたび三役に。なんというか期待の若手勢揃いという感じで、番付正常化しましたか。でも今回はがっつり優勝争いを盛り上げてもらわないと。しのびよる永世オーラに負けるな!

2. 幕内上位はベテラン百花繚乱

期待の若手が上にいってしまい、幕内上位はアミー、朝赤龍、北勝力、栃乃洋、若の里、雅山などなどベテラン勢が咲き乱れていますね。なかなか渋い対戦が期待できる一方、終盤になってきてばてばてであっさり相撲注意報発令ということにならないように、今の内にしっかり稽古してきてください。北勝力は2枚目以上になるとかなりの確率でアホ、いや土俵上のナイチンゲールになって白星を供給してくれます。その奉仕精神ぶりにも注目です。

他方で若ノ鵬、ゴーエードー、ブログ王、把瑠都など若手もいるにはいるのですが。若ノ鵬は先場所がっかりさせてくれたので、もうウルフボーイ化しつつあります。いい相撲をとってくれればいいんだ。善にも悪にもなりきれない悲哀が感じられます。ゴーエードーは4枚目まであがってきましたが、今場所は勝負の場所になりますよ。思い切った相撲で勝負と引き替えに強くなってくれ。勝ち越したらグッド。

3. 幕内中位もベテラン臭強いぜ

幕内中位はどうかといえば、出島、旭天鵬、岩木山、玉乃島、そしてわれらが玉春日とこれまたベテラン揃い。以前てこんなんでしたっけ?おもしろくなりそうで僕はうれしいんですが。中位は若手に対する壁でもあるし、新入幕あるいは若手はしっかり倒してうえにいってほしい。その要素がありますね。

その中位の若手は豊真将を筆頭に鶴竜、栃煌山などなど。人造人間はどこに入れればいいんだかわかりませんが、機械が古びない限り永遠の若手ともいえます。永世大関の影で7-8が多い人造人間。ある意味裏摂理ともいえますが、まあ機械の調子ですからね。しっかりチューンしてもらいなさい。そろそろ燃料電池とか積む?

4. 幕内下位は新入幕4人

幕内下位では今場所は新入幕4人。木村山は前相撲から4年でようやく新入幕の苦労人。苦労人好きとしては応援しますよ。ほんとやっと上がってきたという感じで。遠慮せずがっつりいってほしいです。光龍はボエっち(花籠親方)のとこのですね。大丈夫、日本語があまりわからなくても親方よりはなにしゃべってるかわかるから。将司もだいぶかかりましたね。また青森の力士が増えた。幕内の壁は厚いですが、すっと抜け出してほしいです。千代白鵬は優勝で一気に入幕。そろそろ兄弟子のカド番ローテも見飽きたので、部屋は僕に任せてくださいとばかりにがんばってほしいです。でも改名した方がいいんじゃないかなあ。

下位には土佐や垣添などベテランもいる一方、嘉風や豊響、そして栃ノ心と若手もいて、力のある力士ががっと抜け出せる要素がありますよ。まあそう簡単にはやらせぬと土佐は奮起してほしいです。

5. 玉春日は西11枚目

われらが玉春日は先場所は見事な終盤の連勝で8-7、番付を1つあげて今場所は西11枚目です。新入幕の力士とも当たりそうですが、まわりはベテランがひしめいている今場所。若手にはベテランの味を思い知らせてやり、ベテランにはいつまでも老け込まない稽古から来るヤングエナジーを見せつけて、大勝ちしてもらいたいです。いや大勝ちはいらんか。ともかく自分の相撲をとるだけです。ちゃんと稽古できているかなあ。まあ稽古が足りないということはけが以外に考えられないので安心しています。今場所もゆけ!

6. 永世大関、機は熟しましたぞ

先場所は奇数日にアホになって負けたり、最大の奥義勇み足を発動させ、コリンズ監督を辞任させたりと大暴れ(ある意味)だったミッキー兄さん。結局弟弟子の見事な引き立て役になり、その優勝も自分の敗北で喜べないといって心の狭さをがっつり見せつけてくれました。そして千秋楽は問題なく勝ってマジカルスコア達成。きっと千秋楽の横綱同士のにらみ合いも、ドルジ「あいつまたハチナナだよ」白鵬「間違いないよ」という神の摂理への畏怖を示していただけなんだと思います。

ともあれ今回は弟弟子の綱取りがかかっているので、まあ見事に兄さんのニュースがありませんね。生きているのかどうかもわかりません。副都心線の開通式に出たり(開通トラブルも織り込み済みだぜ)、好き嫌いがばれたり(好きなのは釣り、嫌いなのは重圧だぜ)しています(マーシャさん、お知らせありがとうございました)。あと相撲教室にカロヤンと参加し、「中には将来楽しみな子もいたし、うちの部屋に入ってもらいたい」とすでにスカウト活動まで。永世大関部屋開設に向けて着々と準備しているようです。

殿!機はまさに熟せり!

そうなのです。この大関なのにマスコミドン無視の地元場所。これこそがミッキー兄さん大勝ちの条件が整ったということなのです!信長なら桶狭間だぎゃー!と「新・敦盛」を「土俵人生ハチナナ 弟弟子とくらぶれば 夢幻の優勝なり ひとたび大関になりて 綱とる者のあるべきか…」と舞っているところです。ドラゴンボールでいえば7つそろって神龍が出てきた状態。

「さあ願いをいえ…わかったハチナナだな
だめだめ神龍早とちり!優勝ですって!カロヤンの綱取り以外これといって話題のないということも、その見えないパワーが天国の神の摂理発生装置に届いて、摂理の風がどっどど どどうど どどうど どどうと吹いてくるのです。両横綱も吹き飛ばせ。弟弟子の綱取りも吹き飛ばせ。(心が狭い)

条件は整った。あとは兄さんのがんばりに期待です。この場所の主役を奪い取れ!

…でもそういえばサミットあるんですよね。あまり大暴れして世界の要人になんかあってもイヤなので、まあそれなりにがんばってもらえればと思います。(そしてハチナナ)

投稿者 マイク松 : 21:43 | 大相撲 | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月29日

ドリーム・オン・アイス2008(音なし)

野球をみていたら黄泉瓜の復帰してきたピッチャーが投げていたのですが、アナウンサーが「二軍でもがき苦しんできたそうです。心なしか日焼けしている感じです」といってるのをみてむっちゃ笑ったマイク松です。二軍で何してたら心なしか日焼けするくらいもがき苦しめるんだ。じゃあ一軍で不動の四番の栗原がまるでツキノワグマのクラウドくんみたいに真っ黒になってるのはなんなんだ。

今日はドリーム・オン・アイス2008のレビューなんですが、諸般のポエム的事情で、いつもと違うレビューになってしまいました。

---

ドリーム・オン・アイス2008。

武田奈也から。「ハイ・スクール・ミュージカル」。まあいつものメンバーはいるんだろうなとうすうす考えていましたが、サンデースポーツをみていたあと直接再生してしまったので心の準備ができていませんでした。いきなりやつらが。やってしまいました。

ポエム「武田には学園ものが似合いますねー」
芸能人「チャーミングゥ〜ですよね」
なんですかこいつらは。アイスショーだからっていつもの毒が3倍増しということなのでしょうか。シーズン前なのにポエムがどんどん人間的に退化しているのが気になりますし、それ全然スケートに関係ないしな。なんだ学園ものて。オマエの頭が幼稚園ものということか。それに競技じゃないということで普段より3倍増しのエロ目線。エロ専用ポエムということか。そういうのは電波に乗せずに監獄とか気密室(酸素ゼロ)とかでやってもらえませんか。あんたらみたいな、あんたらみたいな進行役が!(「監査法人」風にキレる)

富井は「由希奈ちゃんがでていればそんな毒もなんのそのなんだけどな」とただでさえノー太田な番組に早々に興味を無くし、向こうの部屋で本を読み始めるといいだしました。僕もいざ死の呪文をくらって心臓麻痺とかになったときに救急車を呼んでもらわないといけないので一人で見るのは危険です。

ということで今日は音無しでみることにしました。ええ。氷上の美を純粋に楽しむ日。ドリーム・オン・アイスですが、まさに僕らの夢には音がなかったということでよろしくお願いいたします。あらためましてスタートアゲイン。

---

ドリーム・オン・アイス2008。

武田奈也から。「ハイ・スクール・ミュージカル」。武田はまだまだシーズン前ということでコンディションはまだまだですが、持ち前の明るさは健在。リンクがすごく華やいで見えました。さすが3Loは見事。スパイラルからコンビネーションにいったりと意欲的ですね。スローパートからノリノリの音楽(音楽は想像)になり、観客を巻き込む演技はすごくいいです。自信もついたのかフィニッシュのポーズもすごく映えますね。これはリードオフマン、いやトップバッターとしてふさわしかったと思います。やつらのコメントさえなければ保存するのですが、これ以上見ると音を出したとたんに死んでしまいそうなので。

リンクサイドにいつものメンバーが。半分以上いらんな。あ、ジュンジュンと荒川姐さんがいる。なんとかしてくださいよその人達を。あ!こういうときクチピーにきてもらえばいいのに。みなごろしイーグルで全員抹殺。大丈夫大丈夫、ジュンジュンと荒川姐さんは銃弾も全部靴のブレードでたたき落とせるから。強いぞー、きっと。

水津瑠美。オリエンタルな雰囲気の衣装。曲は「ナディア」。音楽に乗っているかどうかはわからないのですが、水津の力自体がアップしているように思えますね。普通に滑っているだけでかなり雰囲気を出せている感じです。スピンのポジションもユニークで軸もしっかりしてるし。スパイラルもしっかりできてるし、SlStも試合用みたいにしっかりしてます。ほんとはSPなのかもしれませんね。これはよかったんじゃないでしょうか。今年はやってくれそうな感じです。ジャンプがもう少しみたかったけど。

村主姉さん。いきなり観客席からパントマイム的な動きで登場。「ウィンナーワルツ」。相変わらず攻めるアイスショーですね。表情もよくつくれてるし、スピンのポジションものっけからユニーク。あーやはりスピードはありますねー。この時期でかなり作り込んでる感じです。動きが軽い。そしてまだスケーティングは向上を続けているんですね。みるたびにまだうまくなってます。音なしでおもしろ動きをみるとちょっとへんですが、この演技はかなりよかったような気がします。なにぶん音がないので本当のところはよくわからないのですが、ズーリンの指導は確実にみになっているようで。すばらしかったです。今シーズンの姉さんの演技にも期待だ!

なんか不思議な昨シーズンの女子シングルの概略が説明されたようですが省略。

サラ・マイヤー。「アメリ」より。ジャパンオープンと同じやつですかね。滑りのクオリティは十分にみせてくれてます。滑りの質が高くて、まったくよどみがないですね。スピンのうまさはゆっくりまわっててもほんときれいです。現時点でかなり高いコンディションを作っている感じ。難しいことをしていないからこそわかるマイヤーのすばらしさ。うまい生醤油うどんを食べているようだわァ!

中野友加里。「Somewhere」。今回は赤い衣装ですね。ってうまい。またうまくなってるみたいですね。どんどん上がる滑りのクオリティ。いやーなんかもう1つ壁を越えて上のレベルにいってますね。スパイラルの表現力もあるし、2A+2A+SEQもまったく問題なし。リンクでの存在感が音がなくてもかなり伝わってきますね。最後は得意のドーナツスピンですが、普通にすべってるだけで十分です。なるほどー。

安藤のドキュメントと男子シングルの概略が説明されたようですが省略。

小塚崇彦。ザ・ドリフターズ「ラストダンスは私に」。音がないからみてみるとお客さんへのアピールはまだまだですが、なんか身体能力が上がってる感じがありますね。ジャンプが高くなってる感じが。キャリエールやアボットみたいな雰囲気がでてきたか。スケート技術があるから滑りでどしどし巻き込んでいく感じ。まあ小塚は色物はいいものね。ショートしての表現力はどしどし上がってるし。そのさわやか路線、当分維持してもらえればと思います。

K-1のCMがある。

川口悠子・スミルノフ。放送があってよかった。華麗にすっとばされるんじゃないかと思ったよ。「PROPHET」。スミルノフは相変わらずムキムキですがみていてうまくなった気がする。ペアとしての一体感がありますね。そして川口をぶんぶんふりまわす。このパワーはさすが。川口の技術と表現力はどしどし発揮されてますね。すごくやせてるなー。スミルノフは多少重くても大丈夫だからちゃんと食べてほしい。1つ1つの技もレベルが上がってるし、安定感がしっかり出てきました。今までもそうでしたけどさらにロシアっぽくなってますよね。今までより大きな壁を越えて、ペアとして成長した姿をみせてくれました。やった!これは今後が楽しみだ。やっぱり世界4位が自信になったんかなあ。

織田信成将軍。まーただべる人たちが将軍に失礼なことをいってるんじゃないかと不安です。モロゾフに安政の大獄とかやってもらうといいと思うよ。(国も時代も違う)「トスカ」。さすが修行してきただけあって全然衰えてないし、最初に3Lz+3Tを決めてきてます。すげー。でももうモロゾフっぽさがでてきてますよね。やんわりとした表現力といい。ジャンプの高さと幅といい。人間的にも大きくなったんだと思いますが、スケートの技術もどしどし上げてきてます。やっぱり男子シングルに将軍がいないとな。次はおもしろプログラムをもってきてくださいね。おつかれ。あれ、マイクでなんかしゃべってる。復帰のあいさつだな。「みなさんあの実況のひとたちいりませんよねー」とかいってくれてないだろうか。

西野友毬。「Steppin' out with my baby」。ステッピングアウトかー。競技ではあまり使いたくない曲ですね。なんかすごい衣装が豪華っぽいですが、一生懸命滑っているのでいいですね。素材のよさがよくわかるので、あとは技術をつけていくだけですね。壁は厚いですがじっくりやってもらいたいです。最後は背中の後ろで手を組むポーズでした。僕はまだ手はつきます。

このあと佐々木彰生、無良崇人、羽生結弦、中庭健介、南里康晴、東京女子体育大学クラブ、石川翔子、鈴木明子が1分強で華麗にスキップ。どないなっとんねーん!いかに野郎に興味ないかが如実にわかるのですが、まさか鈴木までスキップとは思いませんでした。すごくいい演技してそうだったのに。

ステファン・ランビエール。で今日は振り付け師のナハーロがきてくれたんですね。ありがたい話だ。「フラメンコ」。さすがナハーロうまいですね。いちおう遠くでナハーロ踊ってるみたいですが、だいたいわかりません。ランビエールもだいぶ髪のびてきましたね。伸ばすんだからやっぱりこの間の坊主はクチピーを呼んでしまったおわびということですね。でもうまい。今日のはジャンプひかえめでフラメンコがたっぷり楽しめるお得プログラム。もちろんジャンプもしっかり跳んでる。そして必殺のSlSt。ナハーロは手をたたいてるだけなのにフラメンコのオーラ全開ですね。それに触発されてランビエールもしっかり演じていました。音はでてませんが、会場がすごい盛り上がってるのはわかりました。

安藤の長い紹介VTRがあったけど省略。

安藤美姫。「ボレロ」。意欲的な曲に取り組みますね。ステップとしていいことです。大きな動きとダイナミックな演技。曲をよくつかんでいるように見えました。モロゾフの方針かと思いますが、安藤は元気な部分よりもこういう官能的なプログラムで仕上げていこうという事になっているのでしょうね。浅田と同じことしてもしょうがないですし。

ジョニー・ウィアー。いつもきてくれてありがとうウィアー。「Feeling Good」。衣装は黒ずくめですがとりあえずライサチェックとかぶるので避けた方が無難かと。普段は着たいのかな。最初はどこの盗賊かと思いました。わざわざいいませんが動きはすばらしい。ちょっと体もバルクをふやしてきたのか大きくなってきてますし、ロシア的な動きが増えてきましたよね。もともとウィアーの得意分野ですが、そこがしっかり身につけば実は一番使いこなせるやつですからね。アイスショーらしいひざで滑るのもばっちり。プログラムの違いはありますが、ウィアーもランビエールと同じくらいの観客の魅了度だったと思います。さすがだ。でもスローで見ると髪型が七三みたいになってるのが気になる。サザエからアナゴくんに進化しているのかッ!?

高橋大輔。「Eye」。体のキレもあるし、ホームで観客を盛り上げることを第一に考えてる。スケートのうまさも実際見ていて伝わってきますね。ステップの強弱にまったく無理がないのがさすが。得点のためのチェンジオブペースじゃなくて、そこに意図を表現できるのが高橋のステップですよね。がっつりもりあげました。でも髪型がマーティ・フリードマンみたいになってきているのが気になる。シーズンスタート時になんになっているのかが楽しみです。

浅田真央。「ボル・ウナ・カペーサ」。タンゴですかー。音が聞きたいなあ。しかしますますアスリートの身体として完成してきているし、スパイラルの技術的な美しさがすごいですね。ジャンプはぽんぽん跳んでるし、CiStが新しい浅田のステップになってきてるんでしょうかね。アピール度もすごく高いし、それに見合う技術を提供するというすばらしい魅力。これにタラソワの指導が入ったらもう敵はいないんじゃないですかね。いやー楽しみです。

これで終了。まあ今回は音楽を切ってみてみましたが、結論としては音楽って大事なんだなということですね。こういう経験を経て、ますますポエムどもの罪深さが実感できましたよ。でも楽しいシーズンになりそうだなという予感が、十分感じられましたね。生でごらんになった方、よかったですね。ポエムの死の呪文の犠牲になった方、強く生きてください。

投稿者 マイク松 : 23:07 | フィギュアスケート | コメント (19) | トラックバック (0)

2008年6月28日

ライオンズ・クラシック!

昭和30年代の西鉄ライオンズの復刻ユニ、かっこいいですね。
この頃の西鉄ライオンズのことは全く知らないのでユニフォームを見ても特別な感慨はないのですが、シンプルなユニフォームでかっこいいです。

今日の先発の岸はスタイルの良さが強調されて、映画の主人公のようです。西武ライオンズのユニはあのブルーが若々しく見えるのでコーチやベテランはかっこいいのですが、若い選手はちょっと幼く見えて頼りなく思えることもあります。と、思いながら見ていたのですが渡辺監督も似合いますね!野武士軍団と言われていたという歴史がそうさせるのか、渡辺監督のワイルドさと相まって迫力あります。黒江コーチもずっと昔から着ているような着こなし感。

選手ではGG佐藤や、おかわりくんなんかもう昭和の時代の選手としか思えない似合いっぷりでした。GGとか白黒の画面になればもはや戦前の選手のようでした。ライオンズファンの「後悔とおかわりを残すな」というゲーフラも、まだ日本が貧しい時代の事に思いをはせると趣深いというか、じいちゃんの「一粒のお米には20人の神様がいて・・・」とかいう蘊蓄を思い出します。

始球式は豊田さん。いろいろ思うところはあると思いますが、この笑顔を見てるといい企画だなと思います。きっとこういう笑顔を浮かべた人が日本中にたくさんいたと思います。ほんとうに、稲尾さんにも見て欲しかったですね

パリーグ全球団とこのクラシカルなユニフォームを着て対戦するらしいのでぜひ注目してください。

投稿者 富井副部長 : 21:47 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月27日

トレーニングキャンプでの先発争い

陸上日本選手権をみているマイク松ですこんにちは。代表うんぬんはおいといてレースとしておもしろいです。あ、もちろん野球を見たあとのハイビジョンでの再放送をみてるんですけど。

今日はNFLの記事で、先発争いが繰り広げられているよという記事を2つチェックしておきたいと思います。短いですがたまにはこれくらいで。

1. キャンプ注目のポジション争い:QB編

トレーニングキャンプでポジション争いをしているQBをピックアップする記事。いい記事ですね。もちろんこの記事で最初に取り扱われるのは?あのオトコです!せーの!

セクシー・レクシー
CHIのレックス・グロスマンさんですよね。もう不動の不安定QBという矛盾した異名をつけたい。またはNFLの砂の城とか。で先発争いをしているのはカイル・オートンみたいですね。ほんとなんでドラフトでQBとらなかったんだろうと思いますが、レクシーがQBレーティング66.4なのに対してオートンは3試合で73.9。あ!誰ですか木の実の長さ比較とか一定の歩数の違いみたいなことを考えている人は!

つづいてARIも先発争いということで、マット・ライナートとカート・ワーナーがとりあげられています。でも去年はライナートは5試合で61.9、ワーナーは14試合で89.8ですよ。将来を考えている場合ではないぞARIよ。せっかく上向いてきたんだ、もうワーナーでいいじゃないですか。再来シーズンのことはまた考えよう。ワーナーの調子がいいうちになんとか悲願のプレーオフを!

それよりCHIより大変なチームがありました。MIAは今のところ一番有望なのがジョシュ・小僧・マッカウンらしいですよ!これでどう士気をあげろと。あがるのは不思議な境地に達しているリッキーさんしかいませんぜ。それに対して競争相手は今年のドラ2ルーキー、チャド・へニーと、ジョン・ベックです。ヘニーのシンデレラストーリーがここから始まる。始まらないと今年は最初から終戦です。がんばれ。せめてハンドオフだけは。

そして以前も取り上げたBALでも、ボウラーとトロイ・スミス、そしてドラ1ルーキージョー・フラッコですね。ボウラーにブリーズ効果(※有望な新人が加入してかえってベテランが大活躍してしまう効果)を期待するのももうできません。もう涙も枯れちゃいましたからね。前とりあげたといえばSFのアレックス・スミスとショーン・ヒルもまだ決まってませんか。

そういえばNYGはラインメンのような巨大QBジャレッド・ロレンツェンを放出しちゃったんですよね。この悩んでいるチームが誰かとってくれませんかね。あいつでかいから何かと重宝しますよ。ランブロックとか。

2. キャンプ注目のポジション争い:RB編

今度は先発争いRB編。トップで扱われているのはOAKですね。わりとRBデプスがだぶついているのに全体4位でダレン・マクファッデンを指名してしまいました。そしてラモント・ジョーダンを放り出したりしましたが、まあおじいさんでチームが埋まってしまうよりいいでしょうか。

まあマクファッデンがエースになることになるんでしょうけど、ファーガスも去年は実は誰も知らないところで1000ydsぎりぎり走ってるんですよね。あとマイケル・ブッシュと走りそうな名前のRBもいます。プレシーズンである程度実績をあげる必要があるみたいですので、今年はプレシーズンもチェックしておかないと。どうせ見られないですけど。

あとCARはいつの間にかデショーン・フォスターを放り出し(SFに移籍したんですよね)、今はディアンジェロ・ウィリアムズと、全体13位のドラ1ルーキー、ジョナサン・スチュワートが先発を争っているそうです。でも2人でがんばればいいですよね。仲良くがんばってください。それがCAR浮上のカギなんじゃないでしょうか。

そしてCHI。QBもRBも先発争いをしているのですが、ベンソンがクビになり、RBは争っているメンバーがまた、ドラ2ルーキーのマット・フォーティと、エイドリアン・ピーターソン。あ、このピーターソンはMINのスーパーRBではない方、通称ノーマル・ピーターソンです。…そういえばまだRBはいっぱいあまってるはずですから、今からでも考えたらいいんじゃないでしょうか。CHIはどこにお金つかってるんだ?

そういえばリッキーさんはMIAであと数年がんばれるからがんばるよといってるみたいです。リッキーさんについてはMIAも先発とかとは別次元で悩まされているわけですが、そこはがんばってください。信頼うんぬんはいい。ほしいのはヤードだけです。

投稿者 マイク松 : 22:20 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月26日

とりあえずコーチ変更まとめ

さて、フィギュアスケート界は2010年のバンクーバー五輪を控え、コーチを替える選手が多いですね。浅田はタラソワコーチに、村主姉さん、将軍はモロゾフに。先日記事にしたランビエールの他にもいっぱいいるのでまとめておきたいと思います。

選手新コーチ
浅田真央タチアナ・タラソワ
織田信成ニコライ・モロゾフ
村主章枝ニコライ・モロゾフ
ステファン・ランビエールヴィクトール・ペトレンコ
アシュリー・ワグナープリシラ・ヒル
ドムニナ&シャバリンリニチュク&カルポノソフ
ベルビン&アゴストリニチュク&カルポノソフ


なお、ライサチェックは(コーチは同じようですが)今シーズンの振り付けをタラソワに替えるそうです。また、ジュベールの振り付けはエフゲニー・プラトフ。5月下旬にはジュベールもニュージャージーにいたそうですよ。なんでみんな、ニュージャージー?

コーチや振り付け師を替えて心機一転、今シーズンもいいプログラムをみせて欲しいですね。ところでズーリンは今誰のコーチをしているんでしょうか。

---

という文章が富井から送られてきましたので、軽く追記しようと思います。いつも余計なことをして文章を長くするマイク松ですこんにちは。みんなニュージャージーなのはジャージー牛乳が飲みたいからじゃないかと思います。(ジャージー牛乳とニュージャージーはイギリスのジャージー島が語源なんだぜ)(でも関係ないぜ)(変な語尾だぜ)

浅田がタラソワに世話になるというのは、タラソワを知ってる方ならなるほどと思われたのではないでしょうか。もうかなりのニュータイプガンダムになっているはずなのですが、もう技術では誰にも負けないという高みを目指す気持ちが強く感じられます。練習大変そうですけどがんばってもらいたいですね。

将軍はもちろんいいところもありますが全部レベルアップしてもらうということでいいですよね。クワドルプルの習得が優先順位の一だと思いますが。でもゆかいなプログラムがみられなくなるかも。今のうちに「モンキー・マジック」とか提案してみたら?あれ英語だから。

村主姉さんはいつも判断のクールさが光りますが、ここにきてモロゾフに世話になるというのは、これはひょっとするとひょっとするぞと思いましたね。なにしろ国内からの若手の台頭が目立ち、村主姉さんもいいスケーティングはしながらも結果になかなかつながりませんが、実際ここで勝負をかけるんだという気概を感じますよね。モロゾフの力が加われば、今までにない村主姉さんのスケートが生まれる気がする。くれぐれもけがをしないようにがんばってもらいたいです。

ランビエールについてはいまいちペトレンコのことをよく知らないのですが、ランビエールももう1つ脱皮して上に行きたいという気持ちがあるでしょうし、坊主もその表れな気もしますし。いいところはそのまま、安定しないジャンプなど悪いところを直してほしい。そしたらムテキか?

ドムニナ・シャバリンも最近コーチ替えたんですね。それはベルビン・アゴストと同じリニチュク&カルポノソフ。欧州選手権をとったドムニナ・シャバリンも世界選手権は出られなかったし、さらに攻めるためにもコーチ変更は意欲的ですね。ベルビン・アゴストもコーチ変更ですが、クラシックに取り組んだ成果は出たのかでないのか。コーチ変更でどうするかも注目ですよね。そろそろ得意分野にシフトした方がいいのかも。

でもドムニナ・シャバリン・ベルビン・アゴストも(こう書くと井上陽水奥田民生みたいですね)練習拠点アストンはニュージャージーの近く。こうやってニュージャージーにみんな集まってきて、気がついたらみんなサザエカットになっていたらちょっとおもしろいですね。そしたらビートルズみたいにバンド組んでもらいたい。「From Bouz to Sazae」「Ticket to Sazae」「Lady Sazae」とか歌って下さい。

とりあえずコーチ変更まとめてみましたが、誰か忘れてたりしたら教えて下さい。

投稿者 富井と松 : 22:44 | フィギュアスケート | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年6月25日

フォルス・スタート商会業務日誌 2008/06/25

担当:富井副部長・マイク松

・今日は富井といっしょに業務日誌を書いています
・↑の文章をよく考えると、上司と部下が協力して日報を書くという、どんだけこの人達仕事できないんだという感じですが、事実仕事はできませんのでしょうがないです

---

堺ブレイザーズ千葉と番ことみが結婚。千葉!やったな!とこんなうかれ写真を見ても思ってしまいます。それより番とかいう人ありがとう。なんか助かった。とよく知らないのに思ってしまいます。どうも引き合わせたのはわれらが堺BZの応援団長中田なおきらしい。さすがなおき。

岩村、日米通算200号。岩村やりましたね。故郷の英雄。しかし今年はレイズ強いですねー。ぜひ地区優勝狙ってほしい。このままではスポーツ界はボストンの一人勝ちですよ。セルティックスも優勝したし。

CBジョーンズ、ニックネームを無くしたい意向。でもパックマンじゃなかったらアダム・不法所持・ジョーンズとか、アダム・毎日牢屋・ジョーンズとかおもしろい感じになるので、もういいんじゃないかと思いました。

・交流戦のMVPは川崎ムネリン。ポーズは元気ですが写真の顔が疲れています。MVPのパネルもジョジョ立ちできめてほしかったのですが。

広島カープ選手応援セット第4弾発売。今回は緒方、高橋建、横山、梅津です。高橋がめっちゃ似てます。緒方ファン、特に先日の3ランで涙ぐんだ方々にとっては、緒方坊やが出てきたのはうれしいですね。

コズロースキー、先発転向か。そうしてくれると助かります。で、大竹、長谷川、青木高、大島のうち、誰がほんとうの先発になってくれるんだろうか。ノムさんなら誰が先発やらと煙幕をはることになるのですが、ブラウン監督の場合はどんなにうそつきでも「誰も先発じゃないんだよ」と白状することうけあいです。

あんまりネタが少ないので、替え歌でもお楽しみ下さい。
バンブーと長谷川 (元ネタ:「万里の河」 歌詞)

遠く遠くどこまでも遠く 流れる5割
暮れかかる空にあなた下がり 今日も中継ぎでてます
打たれた人よ私は歌う 千もの言葉ぼやきをこめて
遠い昔の黄金期の鯉のように
どれだけ待てばいいのですか ああ 届かぬ勝ちを
安定感を知らぬ球は 甘いゆえに打たれ
ぴりっとせぬようで

富井副部長(署名) マイク松(署名)

投稿者 富井と松 : 23:32 | お知らせや雑文 | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年6月24日

フィギュアスケートグランプリシリーズ2008:エントリー発表(4)

チャットモンチー「風吹けば恋」を発売日にどうやって買おうか思案中のマイク松ですこんにちは。確実なのは駅のCDやさんだな。あまぞんで買っておけばいいのにと思いますが、すぐ聴きたいんですよ。家に帰る前に。

今日は遅れておりましたGPSのエントリーのチェック、女子シングルです。これで最後ですね。

<アメリカ大会>
スケートアメリカはミラ・リャン、ヤン・リウ、ポイキオ、アネット・ディルト、マルケイ、安藤、中野、キム・ユナ、トゥーバ・カラデミル、レイチェル・フラット、マイズナー、ミライ・ナガス。

のっけから豪華すぎるメンバーですね。アメリカは地元大会をなんとか制したいと、ミライ・ナガスに加えてマイズナー、フラットを送り込んできましたか。ミライはともかくなんとかマイズナーに復活してほしいのですが。

しかしアメリカ大会からやる気満々のアジア勢、キム・ユナと安藤、中野が加わってきました。なんたる激戦。ここで1位をとるというのはほとんどファイナルを手にするも同然ですね。このメンバー。GPSものっけから盛り上がりそうなのですが。

ほかにはミラ・リャンがなにげに参戦してたり。バンクーバーマネーで今頃改造人間でマナカナの顔に改造されてたりするかもしれませんね(変化なし)。カラデミルがどんな成長をしているかも楽しみ。

<カナダ大会>
スケートカナダはファヌフ、筋肉、ミリアン・サムソン、セレブ、ジェシー・ベヘマー、ジェナ・マッコーケル、コストナー、村主姉さん、武田、シズニー、ベアトリーサ・リャン、キャロライン・ジャン。

地元カナダでは満を持して(この場合は筋肉に力が充ち満ちているという意味)ジョアニー・マッスル・ロシェットが登場。ええところいきたいですがなんかみんなわんさかと参戦してます。危うし!(この場合は鍛えすぎた筋肉が凶器だという意味)ほかにはファヌフもいますね。あの絶好調だった日々がバンクーバーマネーで戻ってくるといいのですが。

お近くのアメリカからはキャロライン・ジャンが登場。もはやシズニーもリャンもお付きの人的な意味合いですが、僕は黙ってシズニーの活躍を見守ります。たとえころげまわっても。日本からは村主姉さんと武田が登場。この2人はちゃんと2回出場。覚醒を果たした武田のレベルアップも気になりますが、村主姉さんの戦いぶりも見逃せませんね。

そしてヨーロッパ勢も攻め込みます。アメリカ大会はポイキオ姉様に玉砕してもらってまかせて、フィンランドからはセレブコルピとベヘマーが登場。そしてコストナーがやってきます。ここなら1位とれると踏んだか。でもキャロラインに勝たないといけませんからね。いずれにしても混戦です。

<中国大会>
カップ・オブ・チャイナはミラ・リャン、ヤン・リウ、ユエレン・ワン、レピスト、ポイキオ、シェベスチェン、安藤、キム・ユナ、アレーナ・レオノワ、サラ・マイヤー、カトリーナ・ハッカー、アシュリー・ワグナー。

中国大会もしっかりしたレベルの高さですね。ここではキム・ユナと安藤がトップを争うことになりそうです。それにしても安藤とキム・ユナは2試合ともかぶってしまいましたね。2連敗だとちょっといやな感じはしますのでできればGPSは痛み分けで。そうならないとは思うのですが。

アメリカ勢はハッカーとワグナーですか。ここで成長をうながすということなのか。ヨーロッパ勢ではレピスト、ポイキオに続きマイヤーとレオノワが出てますね。3位、できれば2位をなんとか確保していきたいところです。なんだ、楽な大会はないのか?

<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーは筋肉、ビンシュ・シュ、セレブ、キャンディス・ディディエ、グウェンドリン・ディディエ、ゲデバニシビリ、マルケイ、浅田、エミリー・ヒューズ、ベアトリーサ・リャン、キャロライン・ジャン、アナスタシア・ギマゼディノワ。

というか僕知らなかったんですが、なんかフランスにディディエっていう人が2人いますね。姉妹なんでしょうか。どういうことなんだ。地元でがんばってもらいたい。

ともあれ優勝争いにはまず浅田が初登場(今回は舞お姉さんは出てません)。フランス大会は確か初優勝のげんのいい場所、いや大会なので(つい「げんのいい」と書くと「場所」が続いてしまう)、さい先よく優勝をねらいたいところです。

ところがここにはなぜかアメリカ勢が3人。筋肉2号エミリーが初登場に加えてリャンとキャロラインが参戦。浅田に向かっていきます。そしてわれらが筋肉1号ロシェットも加わり、筋肉ダブルライダーキックがみられそうです(キックはしないけど)。なにげにセレブもこっそり参戦。そろっと3位狙いましょう。そしてゲデバニシビリは今年はこの大会のみ。とにかくいい練習環境があることを祈るのみです。がんばってるかなあ。

ともかく筋肉ファンは見逃せないのがフランス大会。むっきむきー!(なんだこりゃ)

<ロシア大会>
カップ・オブ・ロシアはエレーナ・グレボワ、ジェシー・ベヘマー、シェベスチェン、コストナー、村主姉さん、武田、セニア・ドロニナ、ニナ・ペトシュコワ、(ロシアの誰か)、マイヤー、フラット、マイズナー。

どこもかしこも激戦ですが、強いて一番競争が少ないところをあげるとしたらここなのでしょうか。ロシアは残り1人は誰なんだろう。プル?

なんとかここで表彰台をゲットすればファイナルはかなり近づく感じ。しかしライバルは多いです。一番手はコストナーですかね。そこにマイズナー、マイヤー、村主姉さん、武田が挑むと。表彰台にあがるチャンスですので、ぜひいい戦いをしてほしいです。

<NHK杯>
NHK杯はファヌフ、レピスト、アネット・ディルト、浅田、中野、鈴木明子、キム・ナヨン、カタリナ・ゲルボルト、ハッカー、ミライ・ナガス、ワグナー、アナスタシア・ギマゼディノワ。

地元ということで日本は浅田・中野に加えて鈴木明子を投入。昨年の武田のように鈴木もいい演技をしてほしいです。少なくとも鈴木の演技はしっかりみられそう。

里帰りもかねてミライも参加、アメリカは3人きますね。そしてレピストあたりが優勝争いに絡んでくるのでしょうか。上位は固まってますが競争としてはあまり激しくないのかも。

<まとめ>
うーんどこの大会も激しいので、ちょっとこの予想は無理ですね。無難な予想もしにくいし。

個人的には村主姉さん、武田、マイズナー、ロシェット姉さん、コストナー、セレブあたりの自分的ファイナルがみたいです。いうだけならただだ。あまりにわからないので自分本位のまとめになってしまいましたとさ。え、シズニーはどうしたかって?無事にがんばってさえくれればそれでいいんです。

これでGPSのエントリーは全部チェックしましたね。これを楽しみにあと4ヶ月くらい、なんとかがまんしましょう。これからはコネタを軸に、よくわからないオリジナルネタも交えながら、シーズンまでねばっていきます。がんばるぞ!(無駄に)

投稿者 マイク松 : 23:00 | フィギュアスケート | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年6月23日

梅雨の合間の達川フェス

仕事でがっつりミスってしまいがっくりへこむマイク松ですこんにちは。深々と自己嫌悪。

こんな日でも野球はやってます。傷心で帰ってくると広島×楽天戦で達川さん祭り、達川フェスが絶賛開催中でした。スポーツってすてきですね。

  • 「全部朝井だと思って投げる」
    今日の楽天の先発は朝井、カープは長谷川。しかし長谷川はぴりっとせず、いやまったりともこってりともふんわりともせずという感じですが、ピッチャーの朝井に対するピッチングだけはよかったそうです。ということで達川さんの上記のアドバイスがあったのですが、それでは交流戦が終わったら長谷川はどうしたらいいんでしょうか。幻の朝井を追い求めて生きるべきなのでしょうか。メイキングッシンベター、交流戦は終わったのよ。あなた朝井の幻を愛したの
  • 「長谷川は精神的なものだけですね」
    ひどいことをいってしまったと反省したのか、あるいはまったくこたえていないのか(たぶん後者)、長谷川をフォローする達川さん。球速もコントロールもある、ないのは精神的な強さだけだと。しかしビッグバンブーさんといいそういう人が多すぎるんじゃないだろうか。ああなめるだけで精神力がつくようなあめでもないもんでしょうか、などとショートショートみたいなことを考えてしまいます。
  • 「ひげそりを天谷にプレゼント」
    他方で調子のいい天谷が無精ひげをのばしていることをするどく指摘。剃ってくれということだそうです。ほっといてあげてください。げんをかついでいるのかもと相撲好きとしては思ってしまうので、もう関羽くらいのびても調子がよければいいんじゃないでしょうか。でもひげをそることになったら、監督に朝チェックしてもらいましょう。これぞまさに、ブラウン・モーニングリポート!
  • 「ひげのある天谷と、ひげをきれいにそった朝井、どっちでしょうか」
    天谷と朝井の対決の時の達川さんのひとこと。とりあえずひげはまったく勝負に関係ありません。突然こんなこといいだして、モンティ・パイソンのメンバーでも達川さんに乗り移ったのかと思いました。結果はフォアボールという灰色決着。さすがひげがからんでるだけありました。
  • ノムさんのものまね
    ピッチャー交替の時にノムさんが審判と話し込んでいるのを見て、ストライクゾーンが狭すぎるぞと抗議しているんだと説明する達川さん。しかしここで似てないノムさんのものまねが炸裂。なんて自由すぎるんだ達川さん。ここまでやられるともう好きにやってくださいと思える。今の自由のヒロインがYUIなら、ヒーローは達川さんだ。球界の尾崎豊。
    Tatsukawaing Rock'n Roll (もとねた:「Scramblin' Rock'n Roll」 歌詞)

    俺達何かを求めてはわめく うるさい解説者
    誰も頼んでない 放送席でものまねしている
    ごらんよ寂しい心を閉ざして歩くよビッグバンブー
    自分のピッチングが一番自分を傷つけると泣いてる

    俺達遠くの街から少しの金握りやってきた
    思う存分もヒットが打てず B-Classに迷い込む(以下略)
  • 緒方のホームランにみんな涙
    しかしカープも4点差を追って反撃。前田先生のしぶといヒットで1点返し、なお1,3塁で代打緒方。「不滅!緒方孝市」という、黒バックに赤く、仮面ライダーのタイトルのような恐怖フォントでつづったボードが掲げられる。あの人ずっときてるなー。と思ったら初球を振り抜いて同点3ラン!1塁を梵に代えて盗塁を意識づけ、直球を待ってたと達川さんが普通に解説。きっと富井は横で泣いているだろうと思って横を見るとやっぱり涙ぐんでいました。あーあ。でテレビに向き直るとやっぱり泣いているお客さんがいました。なぜ緒方のホームランはこんなにエモーショナルなんでしょうか。で横をみるとやっぱり富井はまだ泣いていました。そこまで泣かんでも。と思ってテレビにまた向き直ると、「もって鯉」のボードを掲げていたおっさんまで涙ぐんでいました。緒方の打撃で涙ぐむようになれば、立派なカープファンなんじゃないかと思います。
  • 栗原に乗り移るクラウドくん
    今日の決勝点は栗原があげました。それまでチャンスに打てなかったのですが。最近栗原には動物園のバットを振り回すくま、クラウドくんが乗り移ってヒットが打てるのではないかと仮説をもっていました。だから動物園がにぎわってるときや、クラウドくんがお休みの時はだめなのではないかと。今日は平日ですし、なんと安佐動物園のスタッフの方が観戦しておられたので、無事乗り移ることができたのでしょう。なんとかしてチャンスに寝ているクラウドくんが起きてくるシステムを開発できないのでしょうか。
ということで今日は逆転でカープの勝ち、交流戦を勝ち越して終わりました。よかったよかった。去年は交流戦だけで借金13だったそうで。もうサブプライムローンもびっくりですよね。それに比べると大きな向上。でもまだ借金あるし、しっかり返してがんばってほしいです。

投稿者 マイク松 : 23:22 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月22日

2008年のシーズンスケジュール ほか

星新一ショートショートに刺激を受け、も読み始めたマイク松ですこんにちは。映像もいいですが、本は違った趣があってとてもいいですね。最初は映像が楽しみなので加減しようと思っていたのですが無理。全部読んでしまいそうです。

今日はNFLの記事まとめ。自分用の部分が多いかも。

1. 2008年のシーズンスケジュール

そういえばいつもいつもNFLのシーズンをまちわびている割には、ばたばたとシーズンインしてしまうわれわれ。原因ははっきりしていて、スケジュールを把握していないからです☆(☆はやめなさい)ということで一度せっかく発表されているスケジュールを整理してみました。数字は全部現地時間です。

  • 8/3:Hall of Fameゲーム:WAS@IND
    ここからプレシーズンゲーム4週
  • 9/4:シーズン開幕戦:WAS@NYG
  • 9/8:最初のMNF2ゲーム:MIN@GB、DEN@OAK
  • 12/28:week17最終週
  • 1/8,9:ワイルドカードプレーオフ
  • 1/10,11:ディビジョナル・プレーオフ
  • 1/18:カンファレンス・チャンピオンシップ
  • 2/1:スーパーボウル
  • 2/8:プロボウル
8月からプレシーズンゲームがあるのであと1ヶ月強ですよ!わっしょいわっしょい!この日程を把握しながら、もう少し楽しみにまっていましょう。

毎年スーパーボウルの日にはなぜか予定があるのですが、今年はなんとか家で生観戦したい…。今からお百度参りでもして祈ろうかな。

2. チャド・ジョンソンがCIN残留宣言

CINのWRチャド・ジョンソン。NFLを代表するお騒がせプレーヤーですが、なんだかんだでCINにいる感じです。CINがさっぱりだった頃はもう出奔は時間の問題だと思っていたのですが、カーソン・パーマーの脱皮やT.J.の台頭などであれよあれよという間にCINが強くなり、その流れで残留を決めていました。しかし昨シーズンはNEとの試合でチームワークごと打ち砕かれた結果、パーマーとの折り合いが悪くなり、結局パスもこず、加えてディフェンスが悪くなって、予想外の負け越しでシーズンを終えてしまいました。そうなるとやはりトレード要求が再燃。またもやこれは時間の問題なのではということになってしまいました。

ですがここにきてチャドはチーム残留を明言したそうです。そうなんだ!これはCINにとっては朗報ですね。どうもパーマーが昨シーズンのだめだめなVTRをしっかりスタディした上で、しっかりやれば1800ydsレシーブいけるで!とチャドと話し合ったからだそうです。やはりパーマーもチャドのようなビッグプレーメーカーはいるに越したことないですし。よそにいかれても補強のめどがたたない以上、いる人を使うしかないという結論に至ったのでしょう。あとディフェンスの補強がうまくいったのも好印象だったそうです。

でもほんとの理由はやっぱり契約上の駆け引きだったよう。「俺はファンを愛している。彼らには、(自身のトレード要求は)ビジネスの問題だったと理解してもらいたい。この3ヶ月、シンシナティを離れることが俺にとってベストだと感じていた。だが、それは明らかに違っていた。俺は、まだここにいる。(オフシーズンの行動は)失敗であり、触れられたくない事だよ」といっているようです。正直でいいですね。やっぱり桜の木をきっても正直で許される国アメリカ。こういうことも正直にいえばいいんですねー。まあチャドだからしょうがないか。

とりあえず痛めている足首の手術をするチャド。来シーズンはどんどん活躍して、昨シーズンやりそこねた数多くのセレブレーション案を実現に移してください。それも7月までに考えることの1つですよ。

2. SFの先発QBは誰になるんだ

潜在的なオフェンス力は悪くないはずなのにどうにもうまくそれが発揮できないSF。ついに禁断の果実オフェンス以外は見えないOCマイク・マーツを招聘してしまいました。そしてマイク・ノーランHCといっしょに今悩んでいるのは、来シーズンの先発QBを誰にしようかという問題です。

まあ選択肢はアレックス・スミスとショーン・ヒル、あとオサリバンしかいないのですが、そもそも全体1位のアレックス・スミス、いやもうスミスさんと呼ぶしかない、スミスさんがさっぱりものにならないのがいけないのです。シーズン前は多少精悍な感じが出てきて期待させたのですが、けがで7試合出場、レイティングも57.2。そこに登場したNo.3QBヒルが3試合で5TD、レイティング101.3と大爆発しただけに、悩みが増えているようです。まあ悩まなければ未来もないということなのでいいのです。悩む力が必要なのです。

素材のスミスさんか、勢いのヒルか、はたまたオサリバンか。カギを握るのはもちろんリズミックパスオフェンスの理解度です。そうなんですよ?オフェンスのコールを出すのはマイク・マーツなんです。そのオフェンスを理解したQBが先発です。ヒルも勢いだけに頼らず、リズミックパスオフェンスの神髄を早くマスターするがよかろうです。それができればレーティングがたとえ逆でもオマエが先発です。同じことはスミスさんにもいえますよ。信頼を回復するにはそれしかない。

逆に今まで通りのオフェンスに拘泥すれば、チャレンジフラッグの1000発オラオララッシュをくらってしまうことでしょう。心するようにね。

3. 就活中のRB多いな

もう6/20ですが、まだまだ就活中の人はたくさんいるようです。もちろん永遠の就活学生、就活無間地獄のザ・ニートは、前回のニュースから音沙汰がありません。涙。

他方RBにも結構ベテランの人たちが就活中のようです。SEAから放出されたショーン・アレキサンダー、元祖サンダーのロン・デインはまだのようですね。そしてわれらが就活漂流者、ザ・ジプシーことトラビス・ヘンリーさんも、DENが厄介払いして$1.1minサラリーを節約できたわァ!というニュース以来音沙汰がありません。笑。

そんな中もとDETのエースRBケヴィン・ジョーンズが復帰に向けてがんばっているというニュースがありました。そういえば何してるんだろうと思っていましたが、DETを放出されて手術したひざの回復に努めていたようで、順調にきているそうです。これはよかったですね。復帰できればNE,GB,TEN,DEN,TB,KC,PHI,BUF,NYJといった多くのチームが興味を示しているそうでもてもてです。うまくいきますように。

あ、もちろん先にあげた人たちもね。WRが足りないチームはいねがー!(なぜなまはげ)

4. バレスが絶賛ホールドアウト中

NYGのWRプラクシコ・バレス。移籍後はスーパーボウルもとれていい感じですが、現在新契約を求めて絶賛ホールドアウト中のようです。せっかくコフリンHCがミニキャンプの欠席はひざが悪いねんとかくしておいてくれたのに、「わしゃ健康や!チームの対応が悪いし契約も不満やから休んどんねん」と正直にいってくれてます。さすが桜の木を(略)

しかし正直にいっても理解はしてくれないみたいで、Cショーン・小原がさっそくバーカバーカと批判しているようです。いいぞいいぞ小原!でもNYGはほかにもショッキーがふてくされていますが、まあけがもしてるしロッカールームまではきているみたいですね。そこまできてなぜフィールドにこないと思いますがまあショッキーですからね。

スーパーボウルに負けたチームは翌年すごく低迷するというジンクスがありますが、なんか来シーズンは勝ったチームが低迷するんじゃないかと不安です。

5. GBがジェイソン・テイラーに興味

どうにもMIAとの折り合いがよくない状態が続いている、DEジェイソン・テイラー。ここにきてGBが獲得の意向を示しているようです。あらー。

あちこちをみてもテイラーはお高いんじゃないかという感じでしょうか。MIAはおそらく来年のドラ2以上を望んでいるようで、来年引退したいとかいってるテイラーの年齢を考えても割に合わないと。加えてひざの手術をしたKGBは順調に回復しているようで、これも反対意見の要因になってるみたいですね。

でもテイラーがお安くきてくれると助かるような気もするんですけどねー。老け込むにはまだ早いと思うし。あくまでお安くが条件ではありますけど。

6. ジャヴォン・ウォーカーが強盗に襲われる

もとDENで今はOAKに拾われているWRジャヴォン・ウォーカー。あのすごかったウォーカーもついに養老院かと感慨にひたってしまいますが、その矢先、ラスベガスの路上で強盗に襲われてしまいました。とりあえず命に別状はなく、7月のトレーニングキャンプには参加できそうとのこと。よかったです。

しかしウォーカーはどうも夜遊びをしてはあぶない目に遭っているようで、故ダレント・ウィリアムズの銃撃の時もいっしょに銃撃を受けているようです。懲りてないみたいですね。キフィンHCも「わしらはあいつらのベビーシッターとかできへんわ。深夜にうろうろしたらあぶない目に遭うもんやねん、今回がええ例やわ」と多少あきれているようです。ほんと気をつけてね。まじで。

6. ねえねえおねえさん、CBAってなあに?

 NFLをより楽しむために必要ですがとっても難しいのが、NFLと選手会が結んでいる労使協定(CBA)。CBAにはサラリーキャップなど複雑な仕組みが基本的にたくさんのっています。

しかしこれについてNFLが、2010年シーズンで終了させる権利を行使すると発表したそうです。それがなくなったらどうなるのか、などなどを親切に説明してくれる短期連載がNFL Japanでスタートしています。便利!

僕は読んでもあまりよくわかりませんが、よくわかればより楽しくなりますし、よくわからなければNFLのおもしろさはこんな制度にささえられているんだね!と教育テレビの人形のような気持ちになれます。ぜひご一読くださいませ。右コラムのところです。

投稿者 マイク松 : 00:07 | NFL | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月21日

交流戦が終わる前に言いたいこと

交流戦はあと2試合残しているけど、言っておきたいことがあります。(なーにー?)
それは千葉ロッテマリーンズのことです。
ロッテさんはパリーグ最下位らしくセの3位以下にはきっちり負け越しているにもかかわらず、はんしんさんには3勝1敗です。もしこれがなければ既に交流戦の優勝は決まっているはずですが、面白くするために敢えて頑張ったりしました。今年も空気の読めなさは他の追随を許していません。
それから、ひたすら黒星を並べているべいすたーずさんの4勝のうち2勝を献上している点も見逃せません。これは弱きを助け強きをくじく正義感からなどではなく、実力です

最後の最後ではむさんとはんしんさんが、そふとばんくさんときょじんさんが交流戦の優勝をめぐって争うことになりました。それぞれ1位と3位が争うという面白いことになっています。この日程を組んだ人、すごいです。4チームが同率で並んだりするんでしょうか。


ついでに言いたいことがあります。(なーにー?)
オルティズは本当に散髪屋でした。手に職って大事です。


そんなことより言いたいことがあります。(なーにー?)
日本国民の夢であるオリンピックに広島カープからは石原しか選ばれていません
しかも24人枠には入らないくさいです。
そしてオリックスさんからは1人も選ばれていません
それよりも楽天さんから岩隈、まー、そふとばんくさんから杉内、和田を連れて行くのはかなりノムさん、王さんがしんどそうです。
ロッテさんは5人選ばれていますが、8月は帳尻なのでベテラン達の力でなんとかなるんじゃないですか。

ではここでショートショートをお楽しみ下さい。
---

星ノセン一ショートショート

  • 「選抜」
    地球である国の代表が、野球の日本代表を決めました。そのカントクは「これで我が国の代表は成果をあげてくれるだろう」といっていました。するとなんだか違う国の人っぽいスーツの人たちが出てきて、あの旗とマークはなんだと聞いてきました。そのカントクは「これは我が国の野球代表の旗だよ。ここに3ってかいてあるだろ?われわれはこの旗を背負って戦うんだ」といいました。するとスーツの人たちは「あなたたちの考えはおかしい。こういうのは今状態のいい人を選ぶんじゃないの?今二軍の人も入ってるけどなぜ?」といいました。するとカントクは怒って、「うるさいうるさい!こういうのは実績が大事なんだ!元気な無名の選手より、けがでまったく動けなくても実績のある選手なんだ!オマエたちの国も倒してやる!」といいました。するとよその人たちは「じゃあわれわれは状態のいい選手を選ぶとしよう。われわれはMLBの責任者だ。実績のある選手がどれほどのものか、オリンピックでみせてもらうよ。まあけが人だらけだと思うけど」といいました。
  • 「コミッショナーとひみつ」
    こどもがお絵かきをしながら、「もしいいコミッショナーがたくさんいたら、野球がどんどんよくなっていくのにな。」などと夢想していました。するとその思いを描いた絵が風でとばされ、ある島までとんでいってしまいました。そこにはある国の秘密の研究所がありました。その絵をみた研究所のスタッフは、これが指令だと思いこみました。所長は「ふーむ、コミッショナーをたくさんつくるにはどうしたらいいんだろう、今のコミッショナーは一人だし代行だし申告漏れを見逃してるし」と悩んでいると別の研究員が「それならロボットにしたらどうでしょう」と提案しました。そこでスタッフ達は技術を結集して、ロボコミッショナーを500体作りました。完成を報告すると大臣が視察にやってきました。それをみて「誰がこんなものを作れといった!オマエたちはみんなクビだ!たかが研究員が!」と怒って帰ってしまいました。その島は無人島になってしまいましたが、ロボコミッショナーは作動し、その島を野球の島にしてしまいました。ロボは休むことを知らないので、日本の各地に散り、あらゆるところに野球を根付かせました。プロ野球は拡大均衡を図り、いたるところに独立リーグができました。もしあなたが長らく帰っていなかった故郷に帰ったとき、その故郷に独立リーグができていたら、それはロボコミッショナーのおかげなのです。

投稿者 富井副部長 : 00:13 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日

フィギュアスケートグランプリシリーズ2008:エントリー発表(3)

先輩とおいしい中華やさんにいってきたマイク松ですこんにちは。おいしかった〜。でもその店は見た目場末のスナックにしか見えない外見ですし、コックのおっちゃんもまったく美味しそうなものを作りそうに見えないのですが、なにしろあなどれませんね。関西はそういうのが多いんだろうか。

今日はGPSのエントリーチェック、アイスダンスです。

<アメリカ大会>
スケートアメリカはフレイザー・ルカニン、ハン=マッカルディ・コレノ、キャロン・ジョスト、デロベル・シェーンフェルダー、カー姉弟、コペリ・スタグノナス、モンコ・トカチェンコ、ベルビン・アゴスト、サミュエルソン・ベイツ、(アメリカの誰か)。

地元ということでベルビン・アゴストがさい先よく優勝といきたいところですが、あいにくデロベル・シェーンフェルダーが参戦してきています。まあ優勝は堅いでしょうね。ベルビン・アゴストは2位をきっちり死守して、次の大会で優勝といきたいところ。けがでもない限りファイナルを逃すことはないでしょうね。

ここにはカー姉弟もいますね。今年は斬新・鮮烈なプログラムで大いに楽しませてもらいました。今回も3位、2位を狙ってすばらしい演技がみられることを期待してます。あとはコペリ・スタグノナスもリトアニア隆盛のためにファイトです。

アメリカのもう一組って誰なんだろう。ウィアーとエミリー・ヒューズとか?

<カナダ大会>
スケートカナダはヴァーチュー・モア、クローネ・ポイリアー、(カナダの誰か)、ペシャラ・ブルザ、リード姉弟、ボブロワ・ソロヴィエフ、ゴルシュコワ・ブティコフ、デイヴィス・ホワイト、ナバーロ・ボメントレ、ウェスター・バランツェフ。

アメリカ大会にデイヴィス・ホワイトが出なかったので直接対決はないのかと思いましたら、カナダに登場しています。これでヴァーチュー・モアとの直接対決がみられますよ。今のところヴァーチュー・モアが一歩リードですが、このままノエビア姉さんもリップブラシをくわえてみているわけもないので、コスメティック・ルネッサンス実現に向けて強化してくるでしょう。実現すると何が起こるのかよくわかりませんが、とにかくこの大会は注目ですね。

アメリカもカナダにわんさか送り込み、ここも3組。ナバーロ・ボメントレもあなどれなくなってきていますが、ペシャラ・ブルザがそこに割り込んできますかね。どれだけ実力をあげてくるかが楽しみ。ロシアも2組送り込んできています。ボブロワ・ソロヴィエフも有森也美の力でカナダラブストーリーといきたいところですね。

カナダのもう一組って誰なんだろう。サンデュ先輩とロシェット軍曹とか?

<中国大会>
カップ・オブ・チャイナはウィーバー・ポジェ、グオ・メン、ハン・ジャン、ユ・ワン、ザレツキー兄妹、カッペリーニちゃん with L、ドムニナ・シャバリン、ホフロワ・ノビツキー、ザドロズニウク・ベルビロ、ベルビン・アゴスト。

ここがかなり熾烈な大会になってますね。今季のGPS、見に行くなら中国大会でしょう。ドムニナ・シャバリン、ホフロワ・ノビツキーの両ロシアに加えてベルビン・アゴストですか。ベルビン・アゴストもうっかりできませんよ。確実に3位以内を死守しましょう。ドムニナ・シャバリンの来シーズンのプログラムに注目。ドムニナ姉さんの能力も全盛期のナフカに近づいてきてますし、ノビツキーのキスクラでのだめっぽさも逮捕時の銀行強盗に近づいていますからね。

ここに割って入ろうとするのがカッペリーニちゃん with L。昨シーズンはちょっとカッペリーニちゃんのかわいさを発揮しづらいプログラムになっていましたが、その分実力はついたはず。今シーズンは満を持してかわいさ満載の演技を期待しています。ラノッテは足を引っ張らないように。

巨神兵ポジェたちと、ザレツキー兄妹、ザドロズニウク・ベルビロもそれぞれの国のエースとして実力をあげていかないとですね。

<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーはフレイザー・ルカニン、クローネ・ポイリアー、ブラン・ブーケ、キャロン・ジョスト、デロベル・シェーンフェルダー、カー姉弟、ファイエラ・スカリ、モンコ・トカチェンコ、ルブレワ・シーファー、ウェスター・バランツェフ。

ここはなかなかゆっくりしてますね。フランス3組ですがデロベル・シェーンフェルダーの優勝は間違いないでしょう。ということはここで2位をとればかなり有利になりそう。カー姉弟とファイエラ・スカリの争いでしょうか。フレイザー・ルカニンも近づいていかないと。

<ロシア大会>
カップ・オブ・ロシアはハン=マッカルディ・コレノ、ブラン・ブーケ、ザレツキー兄妹、カッペリーニちゃんたち、コペリ・スタグノナス、ドムニナ・シャバリン、ホフロワ・ノビツキー、(ロシアの誰か)、ザドロズニウク・ベルビロ、デイヴィス・ホワイト。

ここは1,2位はドムニナ・シャバリン、ホフロワ・ノビツキーで決まりでしょう。3位に誰が来るかということですが、やっぱりこれもデイヴィス・ホワイトで決まりかなあ。むしろこれはマストで。

ここはどっちかというと次世代をになうカップルがたくさんいますね。カッペリーニちゃんたちも存在感をみせておきたいところ。いつまでもファイエラ・スカリの下ではね。

ロシアのもう一組って誰なんだろう。プルとスルツカヤ?<ここに早く期待の若手が入ってくるようになってほしいですね。

<NHK杯>
NHK杯はヴァーチュー・モア、ウィーバー・ポジェ、ユ・ワン、ペシャラ・ブルザ、ファイエラ・スカリ、リード姉弟、ボブロワ・ソロヴィエフ、ゴルシュコワ・ブティコフ、ナバーロ・ボメントレ、サミュエルソン・ベイツ。

またNHK杯にヴァーチュー・モアがきてくれますよ!なんか気に入ってくれたんでしょうか。あの「シェルブールの雨傘」の衝撃はすごかったですからね。今度行かれる方はぜひぜひ一度みてください。むしろアイスダンスはよくわからんなという方にぜひ。

その下にはファイエラ・スカリ、ペシャラ・ブルザあたりがくるかもしれません。ペシャラ・ブルザもフラメンコでまぐれあたりではデロベル・シェーンフェルダーも安心できませんし、しっかり実力つけてほしいですね。リード姉弟は地元の声援を受けてさらなるレベルアップしてもらいたいです。

<まとめ>
たぶんGPSファイナルを占う上ではきっとアイスダンスがいちばんおもしろいのではないかと。

なぜならアメリカ・フランス大会ではデロベル・シェーンフェルダーが優勝するでしょうし、NHK杯はかなり、カナダも割といい確率でヴァーチュー・モアが1位のような気がします。そして中国・ロシアはドムニナ・シャバリンがとると。

1位をなるべくまとめてとられると、予想は難しくなります。今回1位2つのカップルが3組出ると、問題は残り3組。2位2つは確実に、2,3位、場合によっては3位2つでもファイナルがあるかもしれませんよね。

ベルビン・アゴストはかなりがんばらないと2,3位くらいになってしまうかもですね。逆に確実に2位をキープする作戦でホフロワ・ノビツキーは堅いですかね。デイヴィス・ホワイトも2,3位になりそうです。そんな中でうまくキープすれば2位2つでファイエラ・スカリがファイナルか。

でもこの6組のような気もします。いずれにしても誰かが予想外に3位とか2位とかになったりするとがらっとその顔ぶれも変わってきそう。1つずつチェックしていかないとですね。

投稿者 マイク松 : 00:50 | フィギュアスケート | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年6月19日

はじめまして、前田健太です

大竹の昨日のピッチングにがっくりしてたカープファンの皆様、お待たせしました。前田健太、初勝利です。

やー、すごかったですね。あわやノーノーをやってしまうかと思われるピッチングでしたよ。素晴らしい安定感。気の強さが投球に出てましたね。さすが桑田2世と言われているだけあってバッティングだけでなく打撃もいいのが魅力ですね。いやー、このまま投げ続けて欲しい。ルイス以外に期待できるピッチャーが出てきてくれたら・・・。ああ、それは叶わない望みなんでしょうか。機動力野球は復活できても投手王国は無理なんでしょうか。

さて、試合の方ですが、今日は天谷、嶋がいい守備をみせましたね。嶋の自分でもびっくりみたいな捕球はこっちもびっくりでしたよ。それにしても昨日ホームランを打った赤松を下げて、天谷がホームランとは恐れ入りました。采配がいいと言うより運も味方しているんだなという気もします。これがほんとの「ツイてるね、ノッてるね」ですね。

対する日ハムの多田野もいいピッチングしてましたね。最初のボークがなければ延長でしたよ。あのスローカーブはびっくりしますね。この写真とか、すごいかっこいいです。

ヒーローインタビューでマエケンが「初めまして、前田健太です」っていったのは甲子園でAさんが言ったのの真似なんでしょうか。それとも最近、流行っているんでしょうか。そういえば解説が達川さんだったんですが、坂元弥太郎のピッチングを見ながらトレードについての話になったんですが「まー、赤松もトレードみたいなものですよ」と言っていました。それは違いますよ、達川さん。でも、赤松の加入は大きいですよね。個人的には本当に大きいのは小窪の加入だと思いますが、小粒でも守備力の高い選手が揃ったのは魅力的ですよ。去年より見ていて面白い。

オーナーも急に野球に興味を持ち始めたのか、3位ねらいから2位ねらいにシフトしたようです。メジャーから長距離砲とってくるとか。長距離砲より先発できるピッチャーの方が必要だと思うので、ドジャースからクロダっていうピッチャーに来てもらうか、コピーロボットを開発してルイスを3人に増やしたらいいと思います。左のルイスとロングリリーフ用のルイス。

投稿者 富井副部長 : 00:37 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月18日

永世名人ってすごいですね

Acid Black Cherry「Recreation」を聴いているマイク松ですこんにちは。これはいい感じですね。ABCは特にマークしてるわけではないですが、やりたいことがはっきりしている上での別ユニットだから好感もてますよね。ジャンヌもYASUもまったく知りませんががんばってほしいです。個人的に池田聡「モノクローム・ヴィーナス」を大復活させた功績はたたえたいです。好きなんですよね。

さて今日はカープがいい感じで追いつきそうでしたがナイスプレイで阻まれ、ビッグバンブーがダルビッシュにヒットを打たれて立ち直るきっかけを与えたり、追いついてもらったあとで3点とられたりと相変わらずの大竹ウェイを展開していたりしていました。ロッテが花火大会をした以外はなかなか記事に結びつきそうにないです。そんなときめでたいニュースが飛び込んできました。

羽生善治が6人目の永世名人の称号
これはめでたいですね。6人目だそうで。おめでとうございます。

まあこのあとの展開はこのサイトをごらんの方はキング・クリムゾンばりに「読める…」と思いますが、もちろん永世つながりで永世大関を思い出したわけです。もちろん永世大関は人類史上初ですから。早く認定してほしいなあ。

そういえばミッキー兄さんのニュースはないのかしらと奥様モードで探してみたら(モードに意味はありません)、こんなニュースがありました。
琴欧洲が副都心線開通イベントに参加
これはカロヤンのニュースですが、副都心線開通イベントにカロヤンとともにミッキー兄さんや菊らが参列したそうです。「部屋の同僚」っていってますが兄弟子ですよね。同僚て。確かに釣りしたり野球を見に行ったりしている気のいい兄ちゃんに見えるかもしれませんけど。

でも知りませんけど副都心線って遅れまくったりしてトラブル続きなんですよね?これは路線全体に神の摂理の残り香がただよっていると考えていいのではないでしょうか。常に優勝争いという名の電車に乗り遅れているミッキー兄さん。おおっなんか欲望という名の電車みたいでかっこいいぞ!(よくないよ)ともあれそのプロビデンスの力をもってすればダイヤの乱れなど所詮はハチナナの前の連敗に過ぎません。僕は何をいっているのでしょうか。

あと偶然見つけましたが、環境問題が大きな関心を呼んでいるのもプロビデンスの力なんだそうです。総理がいってるんだから間違いない。きっとハチナナで勝ち越す政局運営を神の摂理に求めているのかもしれません。くる!ミッキーブームが!!(こないよ)

7月場所番付発表は6/30、初日は7/13。まだまだだなあ。早く相撲がみたいです。

投稿者 マイク松 : 00:08 | 大相撲 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日

フィギュアスケートグランプリシリーズ2008:エントリー発表(2)

議員が結婚披露宴。これは別にいいのですが、コイズミさんが「結婚生活の中では決して問責決議や審議拒否はしないように」などと祝辞を述べています。なんかこんな感じで全部政治用語で埋めてしまうとおもしろいですよね。

  • なんかもめたら夫婦で両院協議会
  • お互いに信任決議案可決ってことですね
  • 活発に夫婦で党首討論をおこない
  • 過半数獲得しても安心しないで
  • とにかく公約破りは御法度ですよ
こういうフレーズをうまいこと組み合わせて5分くらいの祝辞を作り、話し終わったあとで「結局あの人は何がいいたかったんだろう」と思わせたいマイク松ですこんにちは。

今日はこんなリードということで、フィギュアスケートGPS、ペアのエントリーをチェックしてみます。ペアだけにね!(強引にリードとつなげないように)(幹事長会談って感じだね)(もうやめなさい)

---

<アメリカ大会>
スケートアメリカではデュハメル・ブンタン、ザン・ワン、サブチェンコ・ソルコビー、ピアッコスカ・コロミン、ムホルトワ・トランコフ、井上・ボールドウィン、マクラフリン・ブルベイカー、ヤンカウスカス・コフリン。こうやって並べてもよくわかりませんね。

スケートアメリカだけにアメリカ勢が3組。井上・ボールドウィンはまだまだやってくれそうで何よりです。ここではぜひ勝っておきたいところですが、あいにくサブチェンコ・ソルコビーがエントリーしています。さすがに1つ抜けているこのペアに勝つのは難しいでしょう。2位を死守し、もう1つで優勝してファイナルいってほしいですね。

ほかにはデュハメル・ブンタンとムホルトワ・トランコフもいます。かれらが3位を争うという展開になりそうですが、あくまで井上・ジョン2位は希望ですので。きっちりいってほしいです。

しかしあなどれないのはマクラフリン・ブルベイカーですね。全米チャンプ。地元の声援を武器に一気に3位以上に飛び込んでくることも考えられます。ブルベイカーまゆげ濃いからなー。

<カナダ大会>
スケートカナダはデューブ・デヴィソン、ラングロワ・ヘイ、(中国の誰か)、ドン・ウー、ピアッコスカ・コロミン、川口・スミルノフ、マクラフリン・ブルベイカー、パエッチ・ナス。

ここではカナダ大会とあって、エースであるデューブ・デヴィソンをもってきてますね。しかしこの大会はなかなか楽な大会のようで、ライバルとなるのは川口・スミルノフ。1,2位は順当にいけば2組のうちどっちかですね。サブチェンコ・ソルコビーも中国勢も強いところはいません。世界選手権ではいい戦いをしていた両者、本当の意味で世界のトップに上がり、ドイツ&中国勢の中に割ってはいりたいところ。ここでいい成績をあげてファイナルを確実にしたいところでしょう。特にデューブ・デヴィソンは地元ですし、2戦目は混戦なので。

ピアッコスカ・コロミン、マクラフリン・ブルベイカーは連戦になるんですね。それがいい方向に向けばいいんですが。マクラフリン・ブルベイカーはやっぱり3位以上をねらえる位置。ドン・ウーはジュニア3位ですし。

<中国大会>
カップ・オブ・チャイナはブロデュール・マッタートル、リ・シュ、ほう清・とう健、W張、ボロソザル・モロゾフ、クラシリニコワ・ベズマテルニフ、キャスティール・オコルスキー、エボラ・ラドウィグ。

えーっとみんなびびったのか有力どころは中国しか出てきてません。W張とほう清・とう健でワンツーは確実でしょう。おいしいなあ。ここにボロソザル・モロゾフや怒るスキーたちがどう割り込んでいくかでしょうね。3位を誰がとるかは結構重要ですよね。

しかし安穏としていると、ジュニアチャンプの新星、クラシリニコワ・ベズマテルニフがさっさとさらっていくかも。このペアは注目ですよ。

<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーはデュハメル・ブンタン、ドン・ウー、シャタニエール・ブジーヌ、ジェームス・ボヌール、サブチェンコ・ソルコビー、ムホルトワ・トランコフ、ヴィセ・トレント。

ここはサブチェンコ・ソルコビーが1位は堅いとして、問題は2位ですね。順位からいえばデュハメル・ブンタンやムホルトワ・トランコフが候補になりそう。問題はここは1位以外はなかなか混戦になりそうということでしょう。ここの2位はファイナルにとって結構重要。是が非でも2位をとりたいですね。

ジェームス・ボヌールのボヌールは、プラ・ボヌールのボヌールですね。パートナーを変えたんでしょうか。いつから?

<ロシア大会>
カップ・オブ・ロシアはピソッタ・スチュワート、ヴェレノシ・フェルナンデス、W張、イリウシェチキナ・マイスラッゼ、川口・スミルノフ、ウシャコワ・カレフ、ボロソザル・モロゾフ、キャスティール・オコルスキー。

ペア王国ロシア復活のために新星がでてきているロシア。もりあがってますが、川口・スミルノフがトップを争うとして、それに続くのがイリウシェチキナ・マイスラッゼ。ジュニア世界選手権でペア2位になり、かなりいい演技をみせていただけに、シニアでどれくらいがんばってくれるかは注目です。

トップはW張と川口・スミルノフが争うことになるでしょう。たぶんW張は中国大会で1,2位かと思いますが、川口・スミルノフもカナダで1,2位でしょうから、これはどっちでもよさそう。できれば地元でしっかり勝っておきたいですね。スミルノフの筋肉がうなる!

<NHK杯>
NHK杯はデューブ・デヴィソン、ラングロワ・ヘイ、ほう清・とう健、セルゲイエワ・グレボワ、ケンプ・キング、シェレネティエノワ・クズネソフ、井上・ボールドウィン、トロンブレイ・イバーラ。

ここはデューブ・デヴィソン、ほう清・とう健、井上・ボールドウィンといいところがそろっていますね。NHK杯はなかなか盛り上がりそう。アメリカ大会に続く豪華さですね。井上・ジョンがきてくれるのはとてもうれしい。ジョンの忠犬ぶりを見逃すな!

とりあえず地元の大会でみんな2位以下はとっているはずなのですが、1位をとっていれば表彰台でファイナルは確実なだけに、割とがりがり対決になりそうですね。井上・ジョンは日本の声援を受けて優勝狙ってください。

<まとめ>
とりあえずファイナル進出は、サブチェンコ・ソルコビーとW張はいけるでしょう。川口・スミルノフは競争の少なさであっさり決めそう。そうなると残りは井上・ボールドウィン、デューブ・デヴィソン、ほう清・とう健ですかね。あれ、決まりました。

ここにマクラフリン・ブルベイカー、文旦たち、ムホルトワ・トランコフ、そしてロシアの新星ペア達が割り込んでいくという感じでしょうか。個人的には(富井は特に)このジュニアの新星たちがみたいのですが、どうなるでしょうかね。アイスダンスは北米の新星がどんどんきてますし、ペアも世代交代の波がきているのかもしれません。

投稿者 マイク松 : 00:48 | フィギュアスケート | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月16日

フィギュアスケートグランプリシリーズ2008:エントリー発表(1)

以前から安馬に似ていると思っているBoAですが、新曲のPVで、最近はやりのちょんまげ風におだんごにするヘヤーにしているところがありました。安馬の母か姉にしかみえなかったマイク松ですこんにちは。混乱するので安馬にはずっとあばた顔でいてほしいと思いますが、長くやるためには野菜も大事だしなあと勝手に悩んでいます。

さてフィギュアスケートですが(すみません今日はフィギュアスケートの記事です)、現在オフシーズンで、競技がはじまるまでアイスショーでもみながらじっと寒さを待ちわびる、逆冬眠(夏眠?)のような時期ですが、そのときのエネルギーになるものがISUから発表されましたよ。来シーズンのGPSの参加選手です。今日からそのエントリーをチェックしておきたいです。今日はまず男子シングルです。

<アメリカ大会>
スケートアメリカはダヴィドフ、バンデルペレン、メイビー、ショーン・ソーヤー、マッチ棒(ケビン・レイノルズ)、李成江、小塚、グリアツェフ、ライサチェック、アダム・リッポン、ウィアー、そしてクチピー。

のっけからフィギュアスケート界の最終兵器、クチピーが登場ですよ!結構大変なメンバーの中でどのへんの順位に入るか注目ですよね。10位以内に入れば上出来だと思いますけど。とりあえずとにかくもうリンクや家には帰りたくないと盗んだバイクで家出しなければ出場すると思いますので、楽しみにしておきたいです。

バンデルペレンはおしりの手術のあとどうなっているでしょうか。うまくいけばここに間に合うかもしれないですが、まあ無理せず。地元アメリカ勢ではウィアー・ライサチェックに加えて、ジュニアチャンプのリッポンがついに参戦。応援に行かれる方は「リッポン!チャチャチャ!」って応援してあげましょう。

お隣のカナダ勢もここは3人登場、しかしメイビー、ソーヤー、レイノルズと表彰台に割り込めるかどうかは微妙。ハンシンでいえばJFKに続くSHE(シー:桟原・橋本・江草)的な位置づけですね。日本では小塚が登場。表彰台に割り込んでほしいですが、一緒に出場する李成江をホンダバンと間違えて混乱しないよう気をつけておいてください。鼻、もっといえば鼻の穴ばかりみるから間違えるのです。

<カナダ大会>
カナダ大会はバトル、パトリックちゃん+カナダの誰か、ポンセロ、ゼレンカ、南里、ウスペンスキー、ボロノフ、ランビエール、ブラッドレイ、ライサチェック、ブランドン・ムロッツ。

カナダはバトルとパトリックちゃんという表彰台は渡さん!的な布陣で地元をしっかり締めておきたいところ。ですが一人だけ誰が出るかわからないところがあるみたいです。これはもちろんエマニュエル・サンデュ先輩を召還する魔法陣と考えていいわけですよね?早く調整はじめてもらいたいです。表彰台独占は必要ない。必要なのはサンデュ先輩だけだ。

カナダ大会でもアメリカ勢は3人。ライサチェックはさっさとGPS出場を決めておきたい腹づもりですかね。いつもそれでうまくいってますし。ブラッドレイともう一人のムロッツもジュニアのホープですね。アメリカは次々でてくるなあ。

カナダの2人入賞を阻まんとするのが坊主ランビエール。もう1つはエリック・ボンパールなのでここで1位をとっておくと楽なのですが、ちょっと楽じゃないメンバーですよね。でもまあ、ランビエールに今更ファイナルはそれほどいらないのか。むしろGPSでしっかり地力をつけたいのはロシア勢でしょうか。ウスペンスキーとボロノフは挑戦者の気持ちを忘れないように。同じようなのは南里ですね。将軍も復帰してまた上位にいけなくなっては困ります。

<中国大会>
中国大会はバトル、チッパー、ソン・ガオ、ジアリアン・ウー、ミン・シュ、ベルネル、中庭、高橋、ボロデュリン、ベルントソンさん、アボット、キャリエール。

中国大会はこれからの強化も見据えてか、李成江はよそでがんばってもらうということでしょうか。なかなか強豪が集まりにくいところでもありますし、ここでの1位は大きな1位をもちますが、わりと強豪が集まってきましたね。これはこれでいいこと。

日本勢は高橋と中庭。そんなに計算しなくてもファイナルは余裕というくらいになってきている高橋ですが、1位ならずとも表彰台をとっておけば安泰ですね。中庭は継続して参戦している様子。オマエの限界はオマエが決めればいい。がんばってほしいです。

北米勢も結構参戦。バトル、キャリエールあたりはここで表彰台をとっておきたいところ。アボットも出てきてる。地元のプレッシャーがないところでゆっくりやってくださいな。

欧州勢ではベルネルがきてますね。バンクーバーを見据えてもここでさらなる向上が必要になってくるでしょう。余裕で表彰台ということになれば、世界のトップにがっつり食い込んでいけます。今も多少食い込んでますけどね。ベルントソンさんはここが初登場。このページでさん付けにされる選手はだめな場合が多いですが、ベルントソンさんの場合はクチピーの先輩ということで。いい選手です。

<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーはパトリックちゃん、ジンリン・グワン、ジュベール、キム・ルシーヌ、プレオベール、ピーター・リーバース、小塚、グリアツェフ、ウルバス、ランビエール、ブラッドレイ、ムロッツ。

フランスはジュベール、プロベールに加えてルシーヌとかいう人が登場。ポンセロはよそでやってもらおうということですかね。ジュベールはいつも通りやると思いますが、そろそろプレオベールもおもしろキャラからうまいおもしろキャラにグレードアップすることが求められてますね。むらをなくしていかないと。

ランビエールは2戦目。とりあえずここで優勝か表彰台はいけると思いますし、やっぱりカナダが勝負になりそうです。ジュベール、ランビエールの命運を左右するのがたぶんパトリックちゃん。しっかり締めてかからないと2位は難しいかもですよ。そこになんとか小塚が割り込んでいきたいところです。

しかし実力者が少ないのは確か。ロシア勢のグリアツェフや、ブラッドレイ、ムロッツのアメリカ勢はここで存在感をみせておきたいところですね。

<ロシア大会>
ロシア大会はバンデルペレン、チッパー、李成江、ベルネル、ジュベール、プロベール、ボロデュリン、ウスペンスキー、ボロノフ、ベルントソンさん、アボット、リッポン。

今回一番混戦なのはロシア大会ですかね。まあいちばん上はジュベールがうっとうしく確保していると思うので、2位をとることができればかなりいいかも。ベルネルはぜひとっておきたいですね。今回GPSには中国・ロシアなので意外にすんなりいけそうな気がしますけど。ほかにはプレオベールもチャンス、そしてロシア三人衆も地元でいい働きをして、次に肉襦袢を着るのはオレだ!と名乗りをあげたいところですね。(着なくていいよ)

ほかにはバンデルペレンがいます。3-3-3なんか決めちゃうと一気にファイナル進出というところになったりしますが、今回はまあ無理せずゆっくりやってもらえればと思います。若手ではやっぱりリッポンですかね。次にサザエカットにしてDCブランドの衣装を着るのはオレだ!と名乗りをあげたいところですね。(あのヘヤーは無理)(つーかDCブランドって何だよ)

<NHK杯>
NHK杯はダヴィドフ、メイビー、マッチ棒、グアン、ポンセロ、無良、将軍、高橋、ルタイ、キャリエール、ウィアー、そしてクチピー。

おおっ!アメリカ大会ともう1つどこなのかと思っていましたが、なんとクチピーの2戦目は日本です!何か気に入ったのでしょうか。どこかの街で珍走団でもみつけて共感したんでしょうか。TOKKO-FUKUを誰かプレゼントしてあげてください。後ろは口ピアス上等って刺繍したやつ。今回も夜の校舎窓ガラス壊して回って補導されなければ日本に上陸すると思いますので、楽しみに待ってましょう。今年はNHK杯は東京ですね。

でもNHK杯はロシアに続く混戦が予想されますね。たぶん地元の力をうまく使って(たまにうまく使えないけど)高橋は1位いけると思うのですが、ウィアーがおしのけて1位ということもあるかも。いずれにしてもどっちかでしょう。

このNHK杯はなんといっても将軍の復帰戦。たぶんその前にジャパンオープン的なものがあってそこに出るとは思うのですが、ここでできれば感動の復帰初優勝を飾って、またみっともなく号泣というストーリーは理想とするところですが。高橋・ウィアーもいるしそううまくはいかんでしょうねー。そういえばこの2人、オフにコーチの変更でびっくりした2人だな(高橋ウィアー)。なんて偶然!

ほかにもメイビー、ルタイ、キャリエール、ダヴィドフなど、脱皮前の選手がわんさか。いいきっかけにしてほしいです。

<まとめ>
結局誰がファイナル進出するんでしょうね。GPSはこの当てっこの要素が唯一あるのが楽しいですね。順当に行けばジュベール、ウィアー、ランビエール、高橋、バトル、ベルネルになるのかと。ライサチェックは強いところにあたっているので、1,2位を連続してとれるかどうかは不確定ですね。ベルネルは中国とロシア、高橋は中国とNHK杯なので堅くいけそうな感じが。ここに割り込んできそうなのがパトリックちゃんとリッポンですかね。この2人の動きはかなり影響がありそう。この2人だけじゃなく北米勢のガンバリ次第で大きく変わるでしょう。

まあどうせ当たらないでしょうけど。というか当たらない方がおもしろいんですけどね。ファイナル目指してがんばってほしいです。クチピーは違うところでがんばってください。うまいこといえば、クチピーがクチピーであることを証明する方向でがんばってください。

投稿者 マイク松 : 00:56 | フィギュアスケート | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年6月15日

機動戦士オガタコウイチ

昨日、C大海関がマリーンズの応援にきていて(西岡の知り合いらしい)お立ち台の西岡が呼びかけてお立ち台にまで来ていました。『(Cが)「ホームラン打て」と言ったので打てました。大関にも横綱を狙って欲しい』と言われて「ありがとう」と返していたC。ありがとうとか言わず、横綱を狙って欲しいものですね。というより、始球式に来ていた琴M喜さんはお立ち台に呼ばなかったじゃないですか!どういうこと?(まあ、負け試合だったんですけど)カド番になったことない永世大関・琴M喜兄さんをもっと敬っていたら今頃最下位なんてことはなかったんですよ、ぷんぷん。リスペクト、リスペクト。8勝7敗をコンスタントに続けていたらAクラス間違いなしですよ。

ということで、今日は千葉戦を中心にレビューする予定でしたが、7−0を追い上げられるという恐ろしい試合だったのでレビュー中止。阪神強い。鶴がせっかく恵んでくださったのにあれだけ追い上げられるってどういうことですか。精神的に完全に負けてるじゃないですか。最後も岡田さんの采配に感謝すべきですよ。てっきり久保田投入で10回でけりをつけると思いましたけど。マリーンズの残りのピッチャーを考えてください。川崎、小宮山ですよ。12回までかかると思いますか?まー、渡辺で十分だと思っても不思議はないところでしたが。・・・中止と言いながら熱くなってついつい愚痴ってしまいました。すみません。

さて、広島×埼玉。正直ルイスと言っても期待していませんでした。パリーグ首位のチームに2連勝は無理だろうと。しかも相手は帆足ですよ。・・・と言うこの期待値の低さが幸いしたのかもしれませんが、今日は不思議に赤松が活躍しましたね。それからDH制は広島は意外に得意なのかもしれません。ショート木村は9番でピッチャーだと思えば許せますが、昨日に引き続いてスクイズ失敗とは何ともストレスフル。それでもショートの守備はやっぱり上手いんですよね。送球の安定感が梵と決定的に違います。トータルしたら梵の方がいいのかなあと思いますが・・・まー、競い合って欲しいですね。小窪は別次元に行ってしまいました。

今日はレフトで出た廣瀬の捕殺も良かったですね。天谷もいいですが廣瀬の守備も上手い。でも、広島市民球場に戻ったら前田が見たいと思います。ファンのエゴですかね。ルイスは10勝目、9回を3人で打ち取った永川は100S。投打にかみ合ったカープで勝負とは全く関係ないのですが、ぜひ特筆しておきたいのがDHの緒方。5打数無安打と全然記録には残りませんが、4打席目に3塁失策で出塁するとすかさず盗塁。得点には結びつきませんでしたが、感動しました。さすが元盗塁王。ヒットなくして進んでいくのこそ、広島野球の神髄。40歳のベテランにあんな事をされては若手は頑張るしかありませんよ。8回の1点は緒方が呼び込んだと言ってもいいのではないでしょうか。

スタメンで出られず、苦しい日々が続くと思いますが、これからも要所で広島を引っぱって欲しいですね。「あこがれし緒方孝市」と書かれた旗。「侍 緒方孝市」の横断幕。ファンは期待していますよ。

今日、再びセリーグ3位に浮上。じわじわと強さを感じる今日この頃です。と書くとダメなので消しておきます。何て気を使わせるチームなんだ!!

投稿者 富井副部長 : 18:13 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月14日

終わったと思ったら終わってなかった話

7連敗中の西武ドームで広島戦。カープ、こういうのばっかだな。先日鬼門の千葉マリンで8連敗で止めたカープとしては西武ドームでの連敗も7で止めておきたいところ。高橋で岸に挑みます。先発メンバーではショート木村、サード小窪、レフト天谷と守備重視の布陣。というか、サード小窪なんですね。わざわざ梵に代えて木村ということは、もうブラウン監督もサードは小窪で行くと腹をくくったんでしょうか。3割越えのバッティング、判断の正確さ、集中力の高さと、レギュラーを外す理由がありませんから。まあ、そのうち疲れてくると思うので、その時までシーボルは下で頑張ってもらいましょう。

始球式は郭泰源と小早川。強い頃の西武と広島ですね。カープに再びこういう日は来るんでしょうか。○○が勝てば景気が上向くという話がありますが、考えてみると日本経済の低迷とカープは歩調をあわせていませんか?ということは日本経済とカープは運命共同体なのだな!だったらなんだという話ですけど。

さて、先発の高橋。5月までは無敵だったんですが、気温上昇と共に失速気味。それでもルイスの次は高橋としか言いようがない先発陣ですが、その高橋、なんとノーアウトフルベース10球で降板。代わりに出てきたのは長谷川。

ゲェームセェッッットォォォォ。

チャンネルを変えて千葉×阪神。こちらも早速2失点。1回裏の攻撃中ですが、先頭バッター西岡の四球からはじまり、ベニーの特大ホームランで猛攻で6点。まあ、アッチソンにプレゼントしてもらったようなものでしたが。ベニーのうれしそうな顔に和み、うっかり広島にチャンネルを変えると1−0で2回裏。長谷川が1点も与えずに切り抜け、しかも得点ですと?いやもーびっくり。しかも打点は倉じゃないですか。もっともチャンネルを変えた途端にバントを外されてスクイズ失敗で木村三振の場面だったんですけど。

長谷川がまさかノーアウトフルベースを無失点で切り抜けるとは思いませんでした。0−3で負けてると決めてかかっていました。それから長谷川はフルカウントまで持ち込んで絶妙のウィニングショットといいんだか悪いんだかよく分からない長谷川らしい投球で7回まで2安打に抑えます。片岡に8回ホームランを浴びましたが、まあ、完封なんていくら何でもできすぎなので、1失点は仕方ないというか、3000点あげてもいい出来でした。はらたいらさんか。

打っても17安打。先発全員安打ですよ。栗原は4打席無安打でしたが9回にレフト前ヒット。どうやらやっと栗原ではなくクラウドになれたようです。危うく1人蚊帳の外ならぬオリの中になるのかと思いましたよ。代わりに倉が2安打3打点と大爆発。今日は倉ウドだったのかもしれません。不思議な日だなあ。

最近ブラウン監督って、よくメガネをかけていますが、あれはヒルマンのコスプレなんでしょうか。そのせいか、いい感じの締まったゲームが続いているように思います。関東のファンが掲げる「一蓮托生 甦れ機動力野球」の横断幕どおりこのままいい野球が続けばいいんですが。フォアボールで出塁、盗塁と送りバント、暴投で1点という野球とか見たいですね。

投稿者 富井副部長 : 22:56 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月13日

サプライズがメニーなゲームでした

今日は楽天が負けてしまいましたが、ノムさんが「でもなんかうれしいよ、楽天が負けるとみんなさみしそうな顔してくれるから」といってました。かなり笑ったマイク松ですこんにちは。もうびっくり法律旅行社の児玉清くらい自由自在ですよね。

今日は広島×ロッテ戦をみました。今日はオマエが書いてみろと富井にいわれたので、なんかおもしろく書いてみようと思ったところ、ルー大柴がどじょうとりをレクチャーしていましたので、今日はルー語で書いてみることにしました。あれって難しいですよね。

---

今日はカープ×マリーンズのゲームをウォッチしました。アクチュアリー(実際)スターターがマリーンズ・唐川に対してカープはマエケン。もうフルパワーでホワイトフラッグをライズするんじゃないかと思いましたが、イエスタデイはビッグバンブー大竹がナイスピッチングをしてルーズしましたので、マエケンもなんとかするんじゃないかと気を取り直してみることにしました。

1トップ(表)は唐川にあっさり抑えられ、1ボトム(裏)は西岡・根元・里崎の3連続ヒットでいきなりルーズポイントします。なんとか2アウトとりますがサブローにタイムリーを打たれて初回に3失点。マエケン大丈夫か。もうだめなのか。

ところが2トップは唐川にあっさり抑えられるものの、2ボトムでまた西岡・根元が連続ヒットでピンチになるものの、里崎の打球がピッチャーライナーでゲッツーになりチャンスがクラウドスプレッド・フォッグフェイダウェイ(雲散霧消)。これでロッテのイケイケな流れがストップしてしまいます。

3トップからカープのオフェンスがコネクトしはじめ、出塁したテンプルチャイルドの梵をマロンフィールド(栗原)がヒットで返してポイントゲット。逆に3ボトムからマエケンが立ち直りはじめ、3,4,5回は無失点。どうしたんだマエケン。PLスピリッツがバーンしたのか。

4トップではストーンフィールド(石原)が、5トップではまたマロンフィールドがタイムリーでついに同点に。マエケンの負けを消して、なんと唐川が先にマウンドを譲るという状況に。こんなサプライズ誰がイマジンしたでしょうか。

しかし6トップはかわった伊藤に抑えられ、6ボトムもいい感じに打ち取ったかに思えましたが、ショート梵が送球エラー。それをきっかけにチャンスが広がりマエケン降板。替わった梅津が打たれてリードアゲインされてしまいます。これはきつい。なんとかサイドマウンテン(横山)を投入して乗り切りますがバッドなフェノメナン(雰囲気)。

ここでカープのプレーヤーたちが奮起。7トップにアレックス・オチョアがツーベースで出たあと、われらがリアルヒーロー、フロントライスフィールド前田先生がタイムリーで1点差に。ここでロッテのバレンタインマネジャーが結構よかった久保から川崎にピッチャーをスイッチします。ここで代打アイランド(嶋?)。まったくホープ(期待)してなかったのですが、なんとアイランドが逆転ツーランホームラン。こんなビッグサプライズがウェイトしていたとは。イートしていたバウムクーヘンをドロップするところでした。そういえばトゥデイのブラウンマネジャーはメガネでした。グラスイズ。

しかしリードは1ポイント。コマネジャー富井もウォーリー(心配)しっぱなしだったのですが、8トップでレッドパイン(赤松)がサドゥンリーにソロホームラン。これもかなりサプライズでした。あのホームランフェスティバルイントーキョードーム以来のホームラン。でもそればっかりねらってポップフライフェスティバルになっているので、とにかくたたきつけて塁に出ることをシンクしてほしいです。

そして9トップ。オチョアがユージュアリーに守ればシングルヒット、ベターに守ればライトフライな打球をあげるのですが、サブローがつっこんで後ろを転々とする間にどんどんランし、ディフェンスのコンフュージョンをしっかりウォッチしてホームに帰ってきました。マリーンズにしてみればワーストなポイントの取られ方で、これでパーフェクトにディスアポイントしてしまったようでした。

カープは8ボトムはシュルツ、9ボトムはエターナルリバー(永川)がしっかり抑えてゲームセット。カープがウィンしました。ブレイブハートなカープファンが喜んでいました。

---

カープはずっと千葉マリンでウィンしてなかったようですがついにウィン。逆転ヴィクトリーもグレイトですが、マエケンにある程度めどがついたのは結構ビッグなような気がします。メインブレドウィナ(大黒柱)のルイス、ビッグバンブー、アンクルハイブリッジ(高橋)に、ヘヤーカットしたロングバレーリバー(長谷川)ということになっていましたが、フィフスピッチャーに名乗りをあげました。このへんのコンペティション(競争)が激しくなればいいインフルエンス(影響)がでるような気がします。

アイランドはバッティングがいい感じ、の日が増えてきたような。バットにうまく乗せるバッティングができてくれば。でもピンチヒッター中心で。結局ディフェンス中心のオーダーが当たってきているような気がしますね。このハーベスト(収穫)をしっかり今後のゲームにいかしてほしいです。

あとルー語で書くと書きにくい上にわかりにくいということもわかりました。2倍疲れるわ。

投稿者 マイク松 : 00:59 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月12日

試合に負けてもなにかに勝った!

今日は千葉マリンで鯉×鴎戦。先発は大竹と俊介。ホラーな試合になるかと思いましたが、0−1で広島が完封されるというしまった試合になりました。エコ試合。

まず勝った方から。今日は強風で俊介日和でしたね。立ち上がりはそんなによくなかったのですが、広島が面白いようにショートゴロを打ってくるのですっかり2004年の俊介に戻ったかと思いました。「(小坂さんのいる)ショートに打たせれば大丈夫」の言葉が何度もよぎります。俊介が崩れなかったからいいようなものの、根元の守備は不安定なので、やっぱり小坂さんを3億円ほど積んででも取り戻すべき。里崎のリードも外角を上手く使った橋本っぽいリード。序盤に死球を与えたからかもしれませんが、無理のない配球で俊介の力を引き出せたように思います。

打っては西岡。今ひとつ数年前のようなひたむきさが感じられないようにも思うのですが、まあ相変わらず良い選手です。が、ここは彼のためにもいい競争相手をよそから連れてきて更なる努力を促すべきではないでしょうか。やっぱりどう考えてもあの人をトレードで。なぜ2004年がピークだったかフロントは考えるべきです(ヒント:○さか)一刻も早くお金を準備してください。

さてカープ。
貧打。
拙攻。
なぜ数少ない走者を生かせないのか。盗塁しかけない意味が分かりません。1回に赤松が出塁したら送りバントをするより走って欲しかったんですけど。なんか最近大事に行きすぎて上手くいきませんね。あと嶋。DHは緒方とか廣瀬でもよかったんじゃないですかね。まー、これは結果論ですけどね。

しかし、今日の大竹はよかった。マリーンズが貧打っていうのもありますが、8回まで1失点で投げきるって上出来じゃないですか。130点ぐらい上げてもいいと思います。ランナーを背負っても粘り強く投げられた。野手を信用して感謝していた。こんな大竹、今シーズン見たことナカッタヨ。つい、外国人風にナッチャウョ。これは大きな自信になるんじゃないですかね。8回にベンチに帰ってから笑顔がこぼれていた大竹。そうそう、それですよ。なんだか大竹にかかっていた呪縛が解けたような気がします。そう思えば、今日の敗戦もあーら不思議、明るい未来への布石のように思えるじゃありませんか。

これで大竹も大人だな!(使い古したセリフ)

投稿者 富井副部長 : 00:41 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月11日

ミッチェルさんもヘンリーさんも未決定 ほか

アップル、iPhone 3G発表。超ほしいマイク松ですこんにちは。こうなったらiPod Touchを買って自分をごまかしてみようかと考えています。

今日はNFLのコネタ整理です。表題のニュースはとばしても問題ありません。

1. ミッチェルさんもヘンリーさんも未決定

前回BALのワークアウトに参加したミッチェルさん。DENをクビになったヘンリーさん。ドキドキしながらニュースをチェックしましたが、何も起きていませんでした。お2人にかんしては時間が止まっているかのようです。わりとがんばる人たちなので、WRやRBでお困りのチームはご検討下さい。

2. セドリック・ベンソンが解雇

CHIのRBセドリック・ベンソンが解雇されてしまいました。ベンソンは2005年のドラフトの全体4位、もちろんCHIのドラ1で入団して、いい感じのランを出していたのですが、いかんせん酒癖がよくないようです。5/5のこどもの日に子どもに戻ったのか、泥酔した状態で船遊びをご堪能されてタイホ。そして現地の6/6にオーメン的な気持ちになったのか、飲酒運転でふたたびタイホされてしまいました。さすがに1人で1ヶ月に2回タイホというのはなかなかのF難度技で、過去の犯罪都市化したチームや名うての犯罪者でもなかなかできませんね。ボキャブラ天国でいえばインパク知です。

ともかくこのベンソンの偉業荒技をGMはかなり深刻に受け止めたようで(というかだれでも深刻ですよね)、「あいつについて話すとき『落胆』っていう言葉を使いすぎていやんなったわい」といってました。で今回速攻解雇ということになったようです。

CHIはドラ2のマット・フォーティがいるのですがベンソンがいなくなってしまって大変。これはなんとか補強しないと、もう頼みの綱がセクシー・レクシーのみという、考え得る世界7大悪夢の1つみたいになってしまいます。早く補強しないと。あれ?さっきどこかをクビになったRBがいなかったっけ?チャンス!(でもお薬やってましたけどね)

ついでに手薄なWRも補強だー!(でもビッグマウスですけど)

3. ガルシアが契約に不満で引退を示唆していたり

なぜかTBで先発QBの座をつかんでいるジェフ・ガルシア。これまでの苦労の道筋(T.Oとの確執含む)を考えると安定した職をつかんでいいことなのですが、どうも今の年俸は$2minだそうです。これがガルシアは不満らしく、契約の見直しがなければ引退も考えると強気のようです

誰ですかじゃあすればといってる人は!もー!ぷんぷん!(棒読みで)

ガルシアが強気に出ているのはなぜなんだろうと思っていたのですが、今TBのロースターを見ると、グリーシーに加えていつの間にか(僕が忘れているだけですが)ジェイク・プラマーもロースターに入ってますよ!びっくり。プラマーは一度引退をアナウンスしたらしいのですが、なぜかTBはロースターに確保し続けているみたいで。このガルシアのこともあるのかもしれませんね。あとはなかなか芽のでないマッカウンとルーキーです。

あとけがからなかなか復帰しないクリス・シムズがいます。しかしどうもグルーデンHCとの関係が修復不可能なほど悪化しているらしいのです。シムズはTBを気に入っているらしいのですが、ドラフトの間にもトレードが模索されていたりと、シムズをとりまく環境はしんどそうです。

ということで別にガルシアのかわりは結構いるし、グリーシーとかは引退を大喜びしてくれると思うのですが、しかし$2minは少し少ないような気もしますね。ガルシアも駆け引きだと思いますし何とかなればいいですね。

4. ボビー・イングラムがホールドアウト

SEAのWRボビー・イングラムがトレーニングキャンプをホールドアウトしているみたいです。まあいうまでもなくお給料が不満みたいなのですが、イングラムがえらくなったもんやなとか誰か思ってませんか?(オマエじゃないのか)

しかしイングラムが強気に出ているのは、SEAのWRデプスがなかなか浅くて、ブランチがひざの手術で微妙、D.J.ハケットが移籍で、計算できるWRはバールソンだけという状況があるからのようです。確かにあとはほとんどルーキーか1年目という。いったいどうなってるんだ。

ここはしょうがないですね!神の手を持つベテランWRがどうも売れ残っているようですので、契約してイングラムをおとなしくさせないと!(そして若手WRどもがみんなビッグマウスに)

5. さよなら、ストレイハン

NYGのマイケル・ストレイハンが引退することにしたそうです。おつかれさまでした。ハイパワーなサックに加えて、ヘルメットを脱ぐとなぜか歯抜けというおもしろ顔が印象的でした。今回のスーパーボウル優勝でいい形で引退できますね。同じDLのユメンヨラがかなり驚いていたみたいですが、オマエがいるからストレイハンも安心して引退できるということでしょう。一時期契約等でもめたこともありましたが、結果的に最高の花道が用意されてました。こういう形で引退できる人あんまりいませんよね。

ともかくおつかれさまでした。もうぶつかりあうこともないと思うので、安心して差し歯をいれてください。入れなきゃ入れないでいいんですけどね。

投稿者 マイク松 : 00:30 | NFL | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月10日

神様、仏様、ルイス様

篠田、高橋健、長谷川と見事なまでの「投壊カープ」。順番で行くと大竹だったのですが、これでは4連敗も見えてくるという訳なのか、ルイスを中6日にしたくなかったからなのか分かりませんが、先発はルイスと和田つよくん。今日のルイスは、前回の日ハム戦の素晴らしい投球に比べるとかなり状態は悪そうでした。暑そうでしたしね。運に助けられたところもありましたが、崩れないのが素晴らしい。7回まで1失点で切り抜けるのがルイス様々というところです。

ルイスの後出てきたシュルツは1アウトしか取れずに降板しましたが(ベンチでかなりへこんでいましたね。次に生かして欲しいものです)永川が、今日もやってくれました。今日はさすがに失点するかと思っていましたが、永川も精神的に強くなったもんです。

そして、やっぱり小窪がいいですね。野球のセンスがあるっていうんですか、走塁も打撃もここぞというところで判断力があるというか、さすがPL出身だなあと思うことがしばしばです。大下さんもほめまくり。ついには「面構えがいい」と顔まで褒めてました。でも、同感です。例え小窪で負けることがあってもいいから毎日使って欲しい。小窪は前田、緒方並に讃えられる選手になれる器だと期待してます。

広島戦が終わった後BS1で楽天×中日戦を見ていたのですが、今日は和田&英智&井上の外野だったようですね。チョーかっこいい3ショット。日本一セクシーな外野陣。胸が躍りました。

投稿者 富井副部長 : 00:47 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月9日

ランビエールのコーチがペトレンコに

めぼしいニュースがない時に備えて英語でニュースを読もうと思ったのに頓挫。語学は「継続は力なり」を証明する代表的なものですよね。いっこうに上達しません。毎日広島カープ、時々千葉ロッテのことを考えて生きていると意外に時間がないんですよ。と長い言い訳を終えたところで、由希奈ちゃんのニュースがないかと探していたら(これは日課)ランビエールが13年も共にしてきたコーチ、ペーター・グリュッターと袂を分かち、アルベールオリンピック金メダリストのペトレンコにコーチを代えるそうです。これにはペトレンコの元コーチガリーナ・ズミエフスカヤに師事しているジョニー・ウィアーもびっくり。記事によるとズミエフスカヤもランビエールを教えるようだし。これじゃあニュージャージーのIce Vaultていうリンクがリアルにこにこじまだよ!

これに対しウィアーはまず、とても驚いていると言うことですが、「上位10人のスケーターの中で一緒にやるならランビエールが一番いい」とか言っていて、一緒にやることにモチベーションを高めているようです(多分)。とりあえず、一緒にやるなんてかなわん、とは言ってないみたい。コーチだけじゃなくて、ピラテスとかマッサージの人たちも同じになるようですが、どうなるんですかね。とりあえず、ウィアーはランビエールと一緒になるという情報をコーチからでなく、友達からのメールで知ったそうですよ。どうやらこの業界はそういうことらしいから、高橋くん。

それにしても、ランビエールのあの芸術的なプログラムが私は好きだったんですが、あれじゃあオリンピックで勝てないっつう話になっちゃったんですかね。まあ、オリンピックの金メダルは人生を左右しますから何ともいえないですけど、最後までジュニア時代からの先生と競技人生を全うしたスルツカヤのことをふと思い出してしまったりしました。

投稿者 富井副部長 : 00:36 | フィギュアスケート | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年6月8日

大石バッファローズに返り討ち

3位だー、勝ち星が阪神、西武と同じだーと、東北・北海道を5割で広島へ帰った時に浮かれましたが、全く私は正しかった。あの時浮かれなかったら、もしかすると今シーズン中浮かれる機会がないなんてことになりそうですよ。とはいえ、マーティーまで浮かれていてはいかんなァ。そりゃ、交流戦で1位になったら5000万円入りますよ。5000万円といえばお金持ち球団にとっては僅かかもしれませんが、薄給の鯉戦士にしたら5000万ドル、5000万ユーロぐらいの価値があるってもんです(それはいいすぎ)。そんな金額がかかっていると思うと力が入る→負ける→失望→負けるというデススパイラルじゃなくて負のスパイラルに陥りそう。

だいたい、この前のオリックス戦は監督が辞任した直後でチームがしょんぼりしている時だったのでまあ、ラッキーな巡りだったわけですな。そのお返しをしてもらいますよとばかりにこの2連戦は打ちまくられました。

しかし、篠田の1アウトも取れずに降板、高橋健の大炎上。そして出てくる中継ぎが延焼を広げてあっという間に2桁失点とまあ、不思議の負けなしとはよくいったもので、そりゃ負けるよね。という負け方。ピッチャーだけでなく、打線も京都の懐石料理でございますというぐらいの淡白さ。ヒットを打ってはゲッツー。出塁しては走塁ミス。これではせっかく開いていた小西さん(中国新聞記者)の心も閉じてしまいそうです。

明日からはホークス戦。オリックスは2勝2敗という結果なのでまあやむなしかとあきらめもつきますが、ホークス戦はここまで2敗。4連敗は避けたい。できればここも2勝2敗にしておきたいところですが、難しいかなあ。やっぱり1勝1敗を願うのが妥当ですか。

交流戦優勝はかなり無理そうなので、欲を出さず、5割を狙ってほしい。それも難しいかもしれませんが。

投稿者 富井副部長 : 00:34 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月7日

大相撲のテーマパークを考えよう

大阪で古本市にいってきたマイク松ですこんにちは。結構いいもの買えて満足です。収集家のように古いのに価値は見いだせないのですが、いい本に出会えたりして好きなんですよね。

さて、今日は大相撲のニュースです。今大相撲はロサンゼルス巡業でアメリカにいっています。で先日は本場のユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(USH?)に終日自由行動でいった力士もいたそうです。

琴欧洲ご機嫌、USHでリラックス
みんな楽しそうですが、むしろオマエたちがアトラクションだと思えるような写真が連続しています。人造人間はジョーズを倒したり、スパイダーマンと対決したり、スーパーガールを助けたりしています。

こうなったら「ユニバーサル・スタジオ・大相撲」を考えてみましょう。そう思ったのはこの記事の写真です。どういうアトラクションか。すごいよ。ということでこの30倍くらいのやつを作って、30人乗りのゴンドラ×2で決まりですね。カロヤン・スイングでいいんじゃないでしょうか。この調子で考えてみよう。

「ダメ押しドルジ」
映画館のようなところでドルジの相撲が流され、もし「これはだめ押しだな」と思ったらボタンを押したり旗を揚げたりします。正答率が高いと理事長にほめられますが、誤答率が高くてキレると「キレる方が悪い」とおこられます。

「突き押しトレーニング人形C」
木人拳のようにC人形が突き押してくるので、負けずにあちこち突き押してください。ある程度勝てればそのうちどん引きするので好きなようにしてください。

「魁皇キャッチャー」
魁皇の右上手がアームになっているU.F.Oキャッチャーです。すごくいい商品が入っているのですが、商品はもれなくすごく重いです。持ち帰りは気をつけてください。

「菊がぶりにチャレンジ!」
相手力士のまわしを子どもなら何人でもかまわないので、もって上下にはげしくゆさぶってがぶってください。菊のレベルに達すると寄り切ることができます。パワーとともにがぶる回数と気合いが必要なので、結構難しいですよ。

「跳べ!若ノ鵬」
トランポリンと跳び箱をあわせたようなアトラクションです。トランポリンをうまく使って、若ノ鵬にならってどんどん変化していってください!うまく全部跳べると親方にしかられますが、そのときは「もう跳ばない、今度跳んだら相撲やめるよ」と答えれば出口のゲートが開きます。

「出る出る出島伝説」
ジェットコースターアトラクションです。ひたすら突き進みながら、途中で立ちふさがる力士をはじきとばしながら進んでいきます。

「アミーのドリーム変化チケット」
映画館のようなところでアミーの取り組み映像が流れますので、15回に1度だけ変化するなと思ったら、変化チケットを差し出してください。もし当たったら金星賞・殊勲賞がもらえます。

「人造人間高見盛」
ヒーローショーです。「ほんとうのりきし」を目指して稽古にはげむカトーですが、悪の組織サンオーゼキのダーク力士が次々と襲いかかってきます。スイッチオンで人造人間高見盛に変身し、電磁エンドで倒せ!感動の結末にあなたは涙をこらえることができないでしょう。

これだけ考えられました。これはかなりいけそうですよ。まあいけてなくてもユニバーサル・スタジオ・大相撲の頭文字をとれば「USO」ですから、何考えてもいいのです。

---

…え?このサイトにしては珍しく、ミッキー兄さんがノーチェックじゃないかって?見守る会の会員としてそれはありませんよー。出てこないのはもちろん、ミッキー兄さんはUSOじゃなくて、別のテーマパーク、琴M喜リゾート、通称ミッキーリゾートをつくるに決まってるじゃないですか!
  • 「ようこそ、叶わない夢と摂理の王国へ」
  • 全体がアトラクションエリアのミッキーランドと、広大な海のミッキーシーに分かれている
  • ミッキーシーは超巨大な釣り堀で、マダイやシイラが大量に放流されている
  • スプラッシュハチナナ、スペースハチナナ…勝敗によってあがったりさがったりするジェットコースターアトラクション
  • 超高度な技術により変形し毎日いつ上がったり下がったりするかを変えることができるが、ゴール地点は不変
  • 兄さんの☆ハント…気まぐれに進むミッキーポットに乗って、白星探しの旅に出発する、兄さんのままならぬ世界が楽しめる
  • イッツ・ア・摂理ワールド…いたずらエンジェル達が歌う「神の摂理」に乗って、年6場所の旅へ
  • フィナーレは琴M喜城に盛大な「スランプ、もうヤダ」の仕掛け花火が上がり、兄さんの心の弱さを電飾で表現した「プロビデンシャル・パレード」で大団円
ミッキーリゾートは岡崎に、USOは両国ですかねー。これで夏休みの行き先は決まりですね。

投稿者 マイク松 : 00:49 | 大相撲 | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月6日

広島、快調に交流戦を折り返す

先日のエントリーでダルビッシュは「5(前田)以外はアホになります投法」をするのではないかと書きましたが、前田先生は先発せず。先発は1天谷(左)、2東出(二)、3アレックス(右)、4栗原(一)、5森笠(指)、6石原(補)、7梵(遊)、8赤松(中)、9木村(三)とこんな並びでダルビッシュからしたら一体誰に力を入れればいいのやら、そんな気持ちだったのかもしれません。

それにしても、結果を出した翌日に森笠が早速スタメンに入っていたのはうれしいのですが、カープファンからしても赤松、木村は全く打てそうな気がしません。と、ここで思ったのですが、ひょっとしてブラウン監督はルイス×ダルビッシュが投げ合っている間は0−0で凌ぎ、ダルビッシュが引っ込んだ後に代打を次々繰り出す戦法だったのかもしれません。しかし、2回に早速今日も森笠からヒットが生まれ、石原、赤松のヒットで2点。赤松が打っているの久しぶりに見たわ〜。やっぱりこの子、なんか持ってるわ。3回は東出と栗原のヒットで1点。まあ、これは順当ですが、それにしてもダルビッシュから3点ももぎ取るなんてすごい。ルイスも7回に2点取られますが、13三振を奪う見事な投球。試合時間も2時間24分と8:30には終わっていました。エコだ。

これで交流戦が半分終わったのですが、7勝5敗。なんと、阪神、西武と同じ勝ち星です。なんと、阪神、西武と同じ勝ち星です。・・・うれしいので2回繰り返しました。残り半分も同じペースでいってもらったらうれしいです。あ、マリーンズには1つぐらい負けてあげてください。よろしくお願いします。

そしてまだセリーグ3位(4日目)。

投稿者 富井副部長 : 00:37 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月5日

刈屋さんの講演会聴いてきました

クロ現で脈絡なく売り上げランキング上位の本を本棚にそろえている人がいて背筋が寒くなったマイク松ですこんにちは。本ぐらい好きなの買いたいですよね。

今日はなんとか時間を作って、関西学院大学でやっていた、刈屋さんの講演会NHK大学セミナー「オリンピック金メダル中継の舞台裏」を聴いてきました。刈屋さんが近くまできてくださるということで。ありがたい限りです。会場にはなぜか金メダルが飾られていましたが、別に金属自体に興味はないのでみませんでした。

刈屋さんは近くで見るとほんと大きいです。NHKアナウンサーにはでかい人が多いのですが、実際大きかったです。話の内容はNHKアナウンス・セミナーを下敷きにしているようでしたので聞いたことあることは多かったのですが、それでもご本人から直接うかがえるのは意義深いですよね。会場では刈屋さんからアテネオリンピックの体操男子団体の実況について解説があったあとで、日本の鉄棒の演技のVTRが流され、実際いっていたことを確認できるという、おいしい機会がありました。ありがたいです。

今回は大相撲、それも最新のネタを材料にエピソードを語ってくれる部分が自分の中で大きかったです。なにげに「これは朝青龍とカラオケにいったときの話なんですが」といってたのがびっくり。カラオケいくんだと。言葉の端々からやはり現場でしっかり取材しているんだなあと感じるところがありました。

とりあえず地デジにかわり、ネットの情報がどんどんスポーツに影響を与えるようになっても、報道としてのスポーツをしっかり伝えるという姿勢は変わらない、ということなので、安心しました。とてもいい講演会でした。あー相撲みたい。ロサンゼルスいこうかな。(無理)

投稿者 マイク松 : 00:25 | スペシャル | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年6月4日

トラヴィス・ヘンリーさんがDEN解雇!ほか

ようやくかぜが快方に向かいはじめたマイク松ですこんにちは。みなさんもご自愛下さい。変換したら海鵬に向かいはじめたって変換しました。海鵬もがんばってほしいです。

今日はNFLの記事です。6/1を迎えたのですが、大きな記事にはなりませんでした。それはそれでいいことですよね。

1. トラヴィス・ヘンリーさんがDEN解雇!

先日われらがザ・ニートことフレディ・ミッチェルさんが就活をはじめたと喜び勇んでお伝えしましたが、そんなザ・ニートをはげますかのような事件が勃発しました。

例年6/1はサラリーの整理をうまくできるので、ベテランの解雇が多い日として知られていましたが、最近は労働条件の改善により、それほど重要な解雇は少なくなってきています。そんな中DENのRBトラヴィス・ヘンリーさんが解雇されてしまいました。ヘンリーさんといえば当サイトをはじめた初期の頃に、BUFとトレードで大もめにもめてTENに流刑移籍したものの、2年で解雇されてしまいます。なにしろBUFのときが印象が強いので、ミッチェ