2008年6月30日
大相撲7月場所2008:番付発表
プロ野球コミッショナーのネゴロ代行が退任。ばいばーい。マイク松ですこんにちは。バレンタインがコミッショナーになるのはいつの日なんでしょうね。
今日はようやく名古屋場所の番付発表がありました。よかった。フィギュアスケートGPSのエントリー発表ほどではないですが、さていよいよ場所だなと楽しみになります。そういえばまだチケットとってない。いついこうかなあ。るんるん。
るんるんってもうちょっと死語っぽいですね。でも♪む〜んむんふふんふ〜んとか写実的に書いてしまうとミーアキャットと友達になりたい人みたいですし。
いらんこといわんとチェックいきます。
1. 上位はなんというか不動(悪い意味で)
上位に変動はないですね。ドルジは優勝して東の横綱の定位置を奪還。白鵬は巻き返したいところですね。カロヤンは綱取り綱取りと騒がれていますが、まあ平常心を。誰かがわすれ草をじゃかすか周りにおいてるらしく、先場所までの相撲を忘れるということがよくありますので。おぼえといて。正大関は東西で佐渡ケ嶽勢が占めました。
その下は魁皇とC。Cはこれまた定位置のカド番ですね。以前ロッテ戦でよせばいいのにヒーローインタビューに出て、西岡から「横綱を狙ってほしい」といわれたときに「ありがとう」といっていたのは印象的でした。横綱どころかオーゼキ陥落の危機ですからね。ひじはよくなったのかなあ。そういえば弟弟子が新入幕してますし、気合い入れ直す材料には事欠かないですね。カド番パワーもあわせていい戦いをしそうです。
関脇・小結はこれまたあまり変化なし。朝赤龍の代わりに豊ノ島がふたたび三役に。なんというか期待の若手勢揃いという感じで、番付正常化しましたか。でも今回はがっつり優勝争いを盛り上げてもらわないと。しのびよる永世オーラに負けるな!
2. 幕内上位はベテラン百花繚乱
期待の若手が上にいってしまい、幕内上位はアミー、朝赤龍、北勝力、栃乃洋、若の里、雅山などなどベテラン勢が咲き乱れていますね。なかなか渋い対戦が期待できる一方、終盤になってきてばてばてであっさり相撲注意報発令ということにならないように、今の内にしっかり稽古してきてください。北勝力は2枚目以上になるとかなりの確率でアホ、いや土俵上のナイチンゲールになって白星を供給してくれます。その奉仕精神ぶりにも注目です。
他方で若ノ鵬、ゴーエードー、ブログ王、把瑠都など若手もいるにはいるのですが。若ノ鵬は先場所がっかりさせてくれたので、もうウルフボーイ化しつつあります。いい相撲をとってくれればいいんだ。善にも悪にもなりきれない悲哀が感じられます。ゴーエードーは4枚目まであがってきましたが、今場所は勝負の場所になりますよ。思い切った相撲で勝負と引き替えに強くなってくれ。勝ち越したらグッド。
3. 幕内中位もベテラン臭強いぜ
幕内中位はどうかといえば、出島、旭天鵬、岩木山、玉乃島、そしてわれらが玉春日とこれまたベテラン揃い。以前てこんなんでしたっけ?おもしろくなりそうで僕はうれしいんですが。中位は若手に対する壁でもあるし、新入幕あるいは若手はしっかり倒してうえにいってほしい。その要素がありますね。
その中位の若手は豊真将を筆頭に鶴竜、栃煌山などなど。人造人間はどこに入れればいいんだかわかりませんが、機械が古びない限り永遠の若手ともいえます。永世大関の影で7-8が多い人造人間。ある意味裏摂理ともいえますが、まあ機械の調子ですからね。しっかりチューンしてもらいなさい。そろそろ燃料電池とか積む?
4. 幕内下位は新入幕4人
幕内下位では今場所は新入幕4人。木村山は前相撲から4年でようやく新入幕の苦労人。苦労人好きとしては応援しますよ。ほんとやっと上がってきたという感じで。遠慮せずがっつりいってほしいです。光龍はボエっち(花籠親方)のとこのですね。大丈夫、日本語があまりわからなくても親方よりはなにしゃべってるかわかるから。将司もだいぶかかりましたね。また青森の力士が増えた。幕内の壁は厚いですが、すっと抜け出してほしいです。千代白鵬は優勝で一気に入幕。そろそろ兄弟子のカド番ローテも見飽きたので、部屋は僕に任せてくださいとばかりにがんばってほしいです。でも改名した方がいいんじゃないかなあ。
下位には土佐や垣添などベテランもいる一方、嘉風や豊響、そして栃ノ心と若手もいて、力のある力士ががっと抜け出せる要素がありますよ。まあそう簡単にはやらせぬと土佐は奮起してほしいです。
5. 玉春日は西11枚目
われらが玉春日は先場所は見事な終盤の連勝で8-7、番付を1つあげて今場所は西11枚目です。新入幕の力士とも当たりそうですが、まわりはベテランがひしめいている今場所。若手にはベテランの味を思い知らせてやり、ベテランにはいつまでも老け込まない稽古から来るヤングエナジーを見せつけて、大勝ちしてもらいたいです。いや大勝ちはいらんか。ともかく自分の相撲をとるだけです。ちゃんと稽古できているかなあ。まあ稽古が足りないということはけが以外に考えられないので安心しています。今場所もゆけ!
6. 永世大関、機は熟しましたぞ
先場所は奇数日にアホになって負けたり、最大の奥義勇み足を発動させ、コリンズ監督を辞任させたりと大暴れ(ある意味)だったミッキー兄さん。結局弟弟子の見事な引き立て役になり、その優勝も自分の敗北で喜べないといって心の狭さをがっつり見せつけてくれました。そして千秋楽は問題なく勝ってマジカルスコア達成。きっと千秋楽の横綱同士のにらみ合いも、ドルジ「あいつまたハチナナだよ」白鵬「間違いないよ」という神の摂理への畏怖を示していただけなんだと思います。
ともあれ今回は弟弟子の綱取りがかかっているので、まあ見事に兄さんのニュースがありませんね。生きているのかどうかもわかりません。副都心線の開通式に出たり(開通トラブルも織り込み済みだぜ)、好き嫌いがばれたり(好きなのは釣り、嫌いなのは重圧だぜ)しています(マーシャさん、お知らせありがとうございました)。あと相撲教室にカロヤンと参加し、「中には将来楽しみな子もいたし、うちの部屋に入ってもらいたい」とすでにスカウト活動まで。永世大関部屋開設に向けて着々と準備しているようです。
殿!機はまさに熟せり!
そうなのです。この大関なのにマスコミドン無視の地元場所。これこそがミッキー兄さん大勝ちの条件が整ったということなのです!信長なら桶狭間だぎゃー!と「新・敦盛」を「土俵人生ハチナナ 弟弟子とくらぶれば 夢幻の優勝なり ひとたび大関になりて 綱とる者のあるべきか…」と舞っているところです。ドラゴンボールでいえば7つそろって神龍が出てきた状態。
「さあ願いをいえ…わかったハチナナだな」だめだめ神龍早とちり!優勝ですって!カロヤンの綱取り以外これといって話題のないということも、その見えないパワーが天国の神の摂理発生装置に届いて、摂理の風がどっどど どどうど どどうど どどうと吹いてくるのです。両横綱も吹き飛ばせ。弟弟子の綱取りも吹き飛ばせ。(心が狭い)
条件は整った。あとは兄さんのがんばりに期待です。この場所の主役を奪い取れ!
…でもそういえばサミットあるんですよね。あまり大暴れして世界の要人になんかあってもイヤなので、まあそれなりにがんばってもらえればと思います。(そしてハチナナ)
投稿者 マイク松 : 21:43 | 大相撲 | コメント (3) | トラックバック (0)
2008年6月29日
ドリーム・オン・アイス2008(音なし)
野球をみていたら黄泉瓜の復帰してきたピッチャーが投げていたのですが、アナウンサーが「二軍でもがき苦しんできたそうです。心なしか日焼けしている感じです」といってるのをみてむっちゃ笑ったマイク松です。二軍で何してたら心なしか日焼けするくらいもがき苦しめるんだ。じゃあ一軍で不動の四番の栗原がまるでツキノワグマのクラウドくんみたいに真っ黒になってるのはなんなんだ。
今日はドリーム・オン・アイス2008のレビューなんですが、諸般のポエム的事情で、いつもと違うレビューになってしまいました。
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ドリーム・オン・アイス2008。
武田奈也から。「ハイ・スクール・ミュージカル」。まあいつものメンバーはいるんだろうなとうすうす考えていましたが、サンデースポーツをみていたあと直接再生してしまったので心の準備ができていませんでした。いきなりやつらが。やってしまいました。
ポエム「武田には学園ものが似合いますねー」なんですかこいつらは。アイスショーだからっていつもの毒が3倍増しということなのでしょうか。シーズン前なのにポエムがどんどん人間的に退化しているのが気になりますし、それ全然スケートに関係ないしな。なんだ学園ものて。オマエの頭が幼稚園ものということか。それに競技じゃないということで普段より3倍増しのエロ目線。エロ専用ポエムということか。そういうのは電波に乗せずに監獄とか気密室(酸素ゼロ)とかでやってもらえませんか。あんたらみたいな、あんたらみたいな進行役が!(「監査法人」風にキレる)
芸能人「チャーミングゥ〜ですよね」
富井は「由希奈ちゃんがでていればそんな毒もなんのそのなんだけどな」とただでさえノー太田な番組に早々に興味を無くし、向こうの部屋で本を読み始めるといいだしました。僕もいざ死の呪文をくらって心臓麻痺とかになったときに救急車を呼んでもらわないといけないので一人で見るのは危険です。
ということで今日は音無しでみることにしました。ええ。氷上の美を純粋に楽しむ日。ドリーム・オン・アイスですが、まさに僕らの夢には音がなかったということでよろしくお願いいたします。あらためましてスタートアゲイン。
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ドリーム・オン・アイス2008。
武田奈也から。「ハイ・スクール・ミュージカル」。武田はまだまだシーズン前ということでコンディションはまだまだですが、持ち前の明るさは健在。リンクがすごく華やいで見えました。さすが3Loは見事。スパイラルからコンビネーションにいったりと意欲的ですね。スローパートからノリノリの音楽(音楽は想像)になり、観客を巻き込む演技はすごくいいです。自信もついたのかフィニッシュのポーズもすごく映えますね。これはリードオフマン、いやトップバッターとしてふさわしかったと思います。やつらのコメントさえなければ保存するのですが、これ以上見ると音を出したとたんに死んでしまいそうなので。
リンクサイドにいつものメンバーが。半分以上いらんな。あ、ジュンジュンと荒川姐さんがいる。なんとかしてくださいよその人達を。あ!こういうときクチピーにきてもらえばいいのに。みなごろしイーグルで全員抹殺。大丈夫大丈夫、ジュンジュンと荒川姐さんは銃弾も全部靴のブレードでたたき落とせるから。強いぞー、きっと。
水津瑠美。オリエンタルな雰囲気の衣装。曲は「ナディア」。音楽に乗っているかどうかはわからないのですが、水津の力自体がアップしているように思えますね。普通に滑っているだけでかなり雰囲気を出せている感じです。スピンのポジションもユニークで軸もしっかりしてるし。スパイラルもしっかりできてるし、SlStも試合用みたいにしっかりしてます。ほんとはSPなのかもしれませんね。これはよかったんじゃないでしょうか。今年はやってくれそうな感じです。ジャンプがもう少しみたかったけど。
村主姉さん。いきなり観客席からパントマイム的な動きで登場。「ウィンナーワルツ」。相変わらず攻めるアイスショーですね。表情もよくつくれてるし、スピンのポジションものっけからユニーク。あーやはりスピードはありますねー。この時期でかなり作り込んでる感じです。動きが軽い。そしてまだスケーティングは向上を続けているんですね。みるたびにまだうまくなってます。音なしでおもしろ動きをみるとちょっとへんですが、この演技はかなりよかったような気がします。なにぶん音がないので本当のところはよくわからないのですが、ズーリンの指導は確実にみになっているようで。すばらしかったです。今シーズンの姉さんの演技にも期待だ!
なんか不思議な昨シーズンの女子シングルの概略が説明されたようですが省略。
サラ・マイヤー。「アメリ」より。ジャパンオープンと同じやつですかね。滑りのクオリティは十分にみせてくれてます。滑りの質が高くて、まったくよどみがないですね。スピンのうまさはゆっくりまわっててもほんときれいです。現時点でかなり高いコンディションを作っている感じ。難しいことをしていないからこそわかるマイヤーのすばらしさ。うまい生醤油うどんを食べているようだわァ!
中野友加里。「Somewhere」。今回は赤い衣装ですね。ってうまい。またうまくなってるみたいですね。どんどん上がる滑りのクオリティ。いやーなんかもう1つ壁を越えて上のレベルにいってますね。スパイラルの表現力もあるし、2A+2A+SEQもまったく問題なし。リンクでの存在感が音がなくてもかなり伝わってきますね。最後は得意のドーナツスピンですが、普通にすべってるだけで十分です。なるほどー。
安藤のドキュメントと男子シングルの概略が説明されたようですが省略。
小塚崇彦。ザ・ドリフターズ「ラストダンスは私に」。音がないからみてみるとお客さんへのアピールはまだまだですが、なんか身体能力が上がってる感じがありますね。ジャンプが高くなってる感じが。キャリエールやアボットみたいな雰囲気がでてきたか。スケート技術があるから滑りでどしどし巻き込んでいく感じ。まあ小塚は色物はいいものね。ショートしての表現力はどしどし上がってるし。そのさわやか路線、当分維持してもらえればと思います。
K-1のCMがある。
川口悠子・スミルノフ。放送があってよかった。華麗にすっとばされるんじゃないかと思ったよ。「PROPHET」。スミルノフは相変わらずムキムキですがみていてうまくなった気がする。ペアとしての一体感がありますね。そして川口をぶんぶんふりまわす。このパワーはさすが。川口の技術と表現力はどしどし発揮されてますね。すごくやせてるなー。スミルノフは多少重くても大丈夫だからちゃんと食べてほしい。1つ1つの技もレベルが上がってるし、安定感がしっかり出てきました。今までもそうでしたけどさらにロシアっぽくなってますよね。今までより大きな壁を越えて、ペアとして成長した姿をみせてくれました。やった!これは今後が楽しみだ。やっぱり世界4位が自信になったんかなあ。
織田信成将軍。まーただべる人たちが将軍に失礼なことをいってるんじゃないかと不安です。モロゾフに安政の大獄とかやってもらうといいと思うよ。(国も時代も違う)「トスカ」。さすが修行してきただけあって全然衰えてないし、最初に3Lz+3Tを決めてきてます。すげー。でももうモロゾフっぽさがでてきてますよね。やんわりとした表現力といい。ジャンプの高さと幅といい。人間的にも大きくなったんだと思いますが、スケートの技術もどしどし上げてきてます。やっぱり男子シングルに将軍がいないとな。次はおもしろプログラムをもってきてくださいね。おつかれ。あれ、マイクでなんかしゃべってる。復帰のあいさつだな。「みなさんあの実況のひとたちいりませんよねー」とかいってくれてないだろうか。
西野友毬。「Steppin' out with my baby」。ステッピングアウトかー。競技ではあまり使いたくない曲ですね。なんかすごい衣装が豪華っぽいですが、一生懸命滑っているのでいいですね。素材のよさがよくわかるので、あとは技術をつけていくだけですね。壁は厚いですがじっくりやってもらいたいです。最後は背中の後ろで手を組むポーズでした。僕はまだ手はつきます。
このあと佐々木彰生、無良崇人、羽生結弦、中庭健介、南里康晴、東京女子体育大学クラブ、石川翔子、鈴木明子が1分強で華麗にスキップ。どないなっとんねーん!いかに野郎に興味ないかが如実にわかるのですが、まさか鈴木までスキップとは思いませんでした。すごくいい演技してそうだったのに。
ステファン・ランビエール。で今日は振り付け師のナハーロがきてくれたんですね。ありがたい話だ。「フラメンコ」。さすがナハーロうまいですね。いちおう遠くでナハーロ踊ってるみたいですが、だいたいわかりません。ランビエールもだいぶ髪のびてきましたね。伸ばすんだからやっぱりこの間の坊主はクチピーを呼んでしまったおわびということですね。でもうまい。今日のはジャンプひかえめでフラメンコがたっぷり楽しめるお得プログラム。もちろんジャンプもしっかり跳んでる。そして必殺のSlSt。ナハーロは手をたたいてるだけなのにフラメンコのオーラ全開ですね。それに触発されてランビエールもしっかり演じていました。音はでてませんが、会場がすごい盛り上がってるのはわかりました。
安藤の長い紹介VTRがあったけど省略。
安藤美姫。「ボレロ」。意欲的な曲に取り組みますね。ステップとしていいことです。大きな動きとダイナミックな演技。曲をよくつかんでいるように見えました。モロゾフの方針かと思いますが、安藤は元気な部分よりもこういう官能的なプログラムで仕上げていこうという事になっているのでしょうね。浅田と同じことしてもしょうがないですし。
ジョニー・ウィアー。いつもきてくれてありがとうウィアー。「Feeling Good」。衣装は黒ずくめですがとりあえずライサチェックとかぶるので避けた方が無難かと。普段は着たいのかな。最初はどこの盗賊かと思いました。わざわざいいませんが動きはすばらしい。ちょっと体もバルクをふやしてきたのか大きくなってきてますし、ロシア的な動きが増えてきましたよね。もともとウィアーの得意分野ですが、そこがしっかり身につけば実は一番使いこなせるやつですからね。アイスショーらしいひざで滑るのもばっちり。プログラムの違いはありますが、ウィアーもランビエールと同じくらいの観客の魅了度だったと思います。さすがだ。でもスローで見ると髪型が七三みたいになってるのが気になる。サザエからアナゴくんに進化しているのかッ!?
高橋大輔。「Eye」。体のキレもあるし、ホームで観客を盛り上げることを第一に考えてる。スケートのうまさも実際見ていて伝わってきますね。ステップの強弱にまったく無理がないのがさすが。得点のためのチェンジオブペースじゃなくて、そこに意図を表現できるのが高橋のステップですよね。がっつりもりあげました。でも髪型がマーティ・フリードマンみたいになってきているのが気になる。シーズンスタート時になんになっているのかが楽しみです。
浅田真央。「ボル・ウナ・カペーサ」。タンゴですかー。音が聞きたいなあ。しかしますますアスリートの身体として完成してきているし、スパイラルの技術的な美しさがすごいですね。ジャンプはぽんぽん跳んでるし、CiStが新しい浅田のステップになってきてるんでしょうかね。アピール度もすごく高いし、それに見合う技術を提供するというすばらしい魅力。これにタラソワの指導が入ったらもう敵はいないんじゃないですかね。いやー楽しみです。
これで終了。まあ今回は音楽を切ってみてみましたが、結論としては音楽って大事なんだなということですね。こういう経験を経て、ますますポエムどもの罪深さが実感できましたよ。でも楽しいシーズンになりそうだなという予感が、十分感じられましたね。生でごらんになった方、よかったですね。ポエムの死の呪文の犠牲になった方、強く生きてください。
投稿者 マイク松 : 23:07 | フィギュアスケート | コメント (19) | トラックバック (0)
2008年6月28日
ライオンズ・クラシック!
昭和30年代の西鉄ライオンズの復刻ユニ、かっこいいですね。
この頃の西鉄ライオンズのことは全く知らないのでユニフォームを見ても特別な感慨はないのですが、シンプルなユニフォームでかっこいいです。
今日の先発の岸はスタイルの良さが強調されて、映画の主人公のようです。西武ライオンズのユニはあのブルーが若々しく見えるのでコーチやベテランはかっこいいのですが、若い選手はちょっと幼く見えて頼りなく思えることもあります。と、思いながら見ていたのですが渡辺監督も似合いますね!野武士軍団と言われていたという歴史がそうさせるのか、渡辺監督のワイルドさと相まって迫力あります。黒江コーチもずっと昔から着ているような着こなし感。
選手ではGG佐藤や、おかわりくんなんかもう昭和の時代の選手としか思えない似合いっぷりでした。GGとか白黒の画面になればもはや戦前の選手のようでした。ライオンズファンの「後悔とおかわりを残すな」というゲーフラも、まだ日本が貧しい時代の事に思いをはせると趣深いというか、じいちゃんの「一粒のお米には20人の神様がいて・・・」とかいう蘊蓄を思い出します。
始球式は豊田さん。いろいろ思うところはあると思いますが、この笑顔を見てるといい企画だなと思います。きっとこういう笑顔を浮かべた人が日本中にたくさんいたと思います。ほんとうに、稲尾さんにも見て欲しかったですね。
パリーグ全球団とこのクラシカルなユニフォームを着て対戦するらしいのでぜひ注目してください。
投稿者 富井副部長 : 21:47 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年6月27日
トレーニングキャンプでの先発争い
陸上日本選手権をみているマイク松ですこんにちは。代表うんぬんはおいといてレースとしておもしろいです。あ、もちろん野球を見たあとのハイビジョンでの再放送をみてるんですけど。
今日はNFLの記事で、先発争いが繰り広げられているよという記事を2つチェックしておきたいと思います。短いですがたまにはこれくらいで。
1. キャンプ注目のポジション争い:QB編
トレーニングキャンプでポジション争いをしているQBをピックアップする記事。いい記事ですね。もちろんこの記事で最初に取り扱われるのは?あのオトコです!せーの!
セクシー・レクシーCHIのレックス・グロスマンさんですよね。もう不動の不安定QBという矛盾した異名をつけたい。またはNFLの砂の城とか。で先発争いをしているのはカイル・オートンみたいですね。ほんとなんでドラフトでQBとらなかったんだろうと思いますが、レクシーがQBレーティング66.4なのに対してオートンは3試合で73.9。あ!誰ですか木の実の長さ比較とか一定の歩数の違いみたいなことを考えている人は!
つづいてARIも先発争いということで、マット・ライナートとカート・ワーナーがとりあげられています。でも去年はライナートは5試合で61.9、ワーナーは14試合で89.8ですよ。将来を考えている場合ではないぞARIよ。せっかく上向いてきたんだ、もうワーナーでいいじゃないですか。再来シーズンのことはまた考えよう。ワーナーの調子がいいうちになんとか悲願のプレーオフを!
それよりCHIより大変なチームがありました。MIAは今のところ一番有望なのがジョシュ・小僧・マッカウンらしいですよ!これでどう士気をあげろと。あがるのは不思議な境地に達しているリッキーさんしかいませんぜ。それに対して競争相手は今年のドラ2ルーキー、チャド・へニーと、ジョン・ベックです。ヘニーのシンデレラストーリーがここから始まる。始まらないと今年は最初から終戦です。がんばれ。せめてハンドオフだけは。
そして以前も取り上げたBALでも、ボウラーとトロイ・スミス、そしてドラ1ルーキージョー・フラッコですね。ボウラーにブリーズ効果(※有望な新人が加入してかえってベテランが大活躍してしまう効果)を期待するのももうできません。もう涙も枯れちゃいましたからね。前とりあげたといえばSFのアレックス・スミスとショーン・ヒルもまだ決まってませんか。
そういえばNYGはラインメンのような巨大QBジャレッド・ロレンツェンを放出しちゃったんですよね。この悩んでいるチームが誰かとってくれませんかね。あいつでかいから何かと重宝しますよ。ランブロックとか。
2. キャンプ注目のポジション争い:RB編
今度は先発争いRB編。トップで扱われているのはOAKですね。わりとRBデプスがだぶついているのに全体4位でダレン・マクファッデンを指名してしまいました。そしてラモント・ジョーダンを放り出したりしましたが、まあおじいさんでチームが埋まってしまうよりいいでしょうか。
まあマクファッデンがエースになることになるんでしょうけど、ファーガスも去年は実は誰も知らないところで1000ydsぎりぎり走ってるんですよね。あとマイケル・ブッシュと走りそうな名前のRBもいます。プレシーズンである程度実績をあげる必要があるみたいですので、今年はプレシーズンもチェックしておかないと。どうせ見られないですけど。
あとCARはいつの間にかデショーン・フォスターを放り出し(SFに移籍したんですよね)、今はディアンジェロ・ウィリアムズと、全体13位のドラ1ルーキー、ジョナサン・スチュワートが先発を争っているそうです。でも2人でがんばればいいですよね。仲良くがんばってください。それがCAR浮上のカギなんじゃないでしょうか。
そしてCHI。QBもRBも先発争いをしているのですが、ベンソンがクビになり、RBは争っているメンバーがまた、ドラ2ルーキーのマット・フォーティと、エイドリアン・ピーターソン。あ、このピーターソンはMINのスーパーRBではない方、通称ノーマル・ピーターソンです。…そういえばまだRBはいっぱいあまってるはずですから、今からでも考えたらいいんじゃないでしょうか。CHIはどこにお金つかってるんだ?
そういえばリッキーさんはMIAであと数年がんばれるからがんばるよといってるみたいです。リッキーさんについてはMIAも先発とかとは別次元で悩まされているわけですが、そこはがんばってください。信頼うんぬんはいい。ほしいのはヤードだけです。
投稿者 マイク松 : 22:20 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年6月26日
とりあえずコーチ変更まとめ
さて、フィギュアスケート界は2010年のバンクーバー五輪を控え、コーチを替える選手が多いですね。浅田はタラソワコーチに、村主姉さん、将軍はモロゾフに。先日記事にしたランビエールの他にもいっぱいいるのでまとめておきたいと思います。
| 選手 | → | 新コーチ |
| 浅田真央 | タチアナ・タラソワ | |
| 織田信成 | ニコライ・モロゾフ | |
| 村主章枝 | ニコライ・モロゾフ | |
| ステファン・ランビエール | ヴィクトール・ペトレンコ | |
| アシュリー・ワグナー | プリシラ・ヒル | |
| ドムニナ&シャバリン | リニチュク&カルポノソフ | |
| ベルビン&アゴスト | リニチュク&カルポノソフ |