2008年6月17日
フィギュアスケートグランプリシリーズ2008:エントリー発表(2)
議員が結婚披露宴。これは別にいいのですが、コイズミさんが「結婚生活の中では決して問責決議や審議拒否はしないように」などと祝辞を述べています。なんかこんな感じで全部政治用語で埋めてしまうとおもしろいですよね。
- なんかもめたら夫婦で両院協議会
- お互いに信任決議案可決ってことですね
- 活発に夫婦で党首討論をおこない
- 過半数獲得しても安心しないで
- とにかく公約破りは御法度ですよ
今日はこんなリードということで、フィギュアスケートGPS、ペアのエントリーをチェックしてみます。ペアだけにね!(強引にリードとつなげないように)(幹事長会談って感じだね)(もうやめなさい)
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<アメリカ大会>
スケートアメリカではデュハメル・ブンタン、ザン・ワン、サブチェンコ・ソルコビー、ピアッコスカ・コロミン、ムホルトワ・トランコフ、井上・ボールドウィン、マクラフリン・ブルベイカー、ヤンカウスカス・コフリン。こうやって並べてもよくわかりませんね。
スケートアメリカだけにアメリカ勢が3組。井上・ボールドウィンはまだまだやってくれそうで何よりです。ここではぜひ勝っておきたいところですが、あいにくサブチェンコ・ソルコビーがエントリーしています。さすがに1つ抜けているこのペアに勝つのは難しいでしょう。2位を死守し、もう1つで優勝してファイナルいってほしいですね。
ほかにはデュハメル・ブンタンとムホルトワ・トランコフもいます。かれらが3位を争うという展開になりそうですが、あくまで井上・ジョン2位は希望ですので。きっちりいってほしいです。
しかしあなどれないのはマクラフリン・ブルベイカーですね。全米チャンプ。地元の声援を武器に一気に3位以上に飛び込んでくることも考えられます。ブルベイカーまゆげ濃いからなー。
<カナダ大会>
スケートカナダはデューブ・デヴィソン、ラングロワ・ヘイ、(中国の誰か)、ドン・ウー、ピアッコスカ・コロミン、川口・スミルノフ、マクラフリン・ブルベイカー、パエッチ・ナス。
ここではカナダ大会とあって、エースであるデューブ・デヴィソンをもってきてますね。しかしこの大会はなかなか楽な大会のようで、ライバルとなるのは川口・スミルノフ。1,2位は順当にいけば2組のうちどっちかですね。サブチェンコ・ソルコビーも中国勢も強いところはいません。世界選手権ではいい戦いをしていた両者、本当の意味で世界のトップに上がり、ドイツ&中国勢の中に割ってはいりたいところ。ここでいい成績をあげてファイナルを確実にしたいところでしょう。特にデューブ・デヴィソンは地元ですし、2戦目は混戦なので。
ピアッコスカ・コロミン、マクラフリン・ブルベイカーは連戦になるんですね。それがいい方向に向けばいいんですが。マクラフリン・ブルベイカーはやっぱり3位以上をねらえる位置。ドン・ウーはジュニア3位ですし。
<中国大会>
カップ・オブ・チャイナはブロデュール・マッタートル、リ・シュ、ほう清・とう健、W張、ボロソザル・モロゾフ、クラシリニコワ・ベズマテルニフ、キャスティール・オコルスキー、エボラ・ラドウィグ。
えーっとみんなびびったのか有力どころは中国しか出てきてません。W張とほう清・とう健でワンツーは確実でしょう。おいしいなあ。ここにボロソザル・モロゾフや怒るスキーたちがどう割り込んでいくかでしょうね。3位を誰がとるかは結構重要ですよね。
しかし安穏としていると、ジュニアチャンプの新星、クラシリニコワ・ベズマテルニフがさっさとさらっていくかも。このペアは注目ですよ。
<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーはデュハメル・ブンタン、ドン・ウー、シャタニエール・ブジーヌ、ジェームス・ボヌール、サブチェンコ・ソルコビー、ムホルトワ・トランコフ、ヴィセ・トレント。
ここはサブチェンコ・ソルコビーが1位は堅いとして、問題は2位ですね。順位からいえばデュハメル・ブンタンやムホルトワ・トランコフが候補になりそう。問題はここは1位以外はなかなか混戦になりそうということでしょう。ここの2位はファイナルにとって結構重要。是が非でも2位をとりたいですね。
ジェームス・ボヌールのボヌールは、プラ・ボヌールのボヌールですね。パートナーを変えたんでしょうか。いつから?
<ロシア大会>
カップ・オブ・ロシアはピソッタ・スチュワート、ヴェレノシ・フェルナンデス、W張、イリウシェチキナ・マイスラッゼ、川口・スミルノフ、ウシャコワ・カレフ、ボロソザル・モロゾフ、キャスティール・オコルスキー。
ペア王国ロシア復活のために新星がでてきているロシア。もりあがってますが、川口・スミルノフがトップを争うとして、それに続くのがイリウシェチキナ・マイスラッゼ。ジュニア世界選手権でペア2位になり、かなりいい演技をみせていただけに、シニアでどれくらいがんばってくれるかは注目です。
トップはW張と川口・スミルノフが争うことになるでしょう。たぶんW張は中国大会で1,2位かと思いますが、川口・スミルノフもカナダで1,2位でしょうから、これはどっちでもよさそう。できれば地元でしっかり勝っておきたいですね。スミルノフの筋肉がうなる!
<NHK杯>
NHK杯はデューブ・デヴィソン、ラングロワ・ヘイ、ほう清・とう健、セルゲイエワ・グレボワ、ケンプ・キング、シェレネティエノワ・クズネソフ、井上・ボールドウィン、トロンブレイ・イバーラ。
ここはデューブ・デヴィソン、ほう清・とう健、井上・ボールドウィンといいところがそろっていますね。NHK杯はなかなか盛り上がりそう。アメリカ大会に続く豪華さですね。井上・ジョンがきてくれるのはとてもうれしい。ジョンの忠犬ぶりを見逃すな!
とりあえず地元の大会でみんな2位以下はとっているはずなのですが、1位をとっていれば表彰台でファイナルは確実なだけに、割とがりがり対決になりそうですね。井上・ジョンは日本の声援を受けて優勝狙ってください。
<まとめ>
とりあえずファイナル進出は、サブチェンコ・ソルコビーとW張はいけるでしょう。川口・スミルノフは競争の少なさであっさり決めそう。そうなると残りは井上・ボールドウィン、デューブ・デヴィソン、ほう清・とう健ですかね。あれ、決まりました。
ここにマクラフリン・ブルベイカー、文旦たち、ムホルトワ・トランコフ、そしてロシアの新星ペア達が割り込んでいくという感じでしょうか。個人的には(富井は特に)このジュニアの新星たちがみたいのですが、どうなるでしょうかね。アイスダンスは北米の新星がどんどんきてますし、ペアも世代交代の波がきているのかもしれません。
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コメント
サブチェンコ・ソルコビー組が現在の一押しな私なので、
どこかで一度生見したいなあと思ってます。
…そうか、韓国に行けと…(笑)。
そして、障害を持っている自分にとっては、
れなちゃんの、病気に負けないがんばりはとても励みになっています。
無理はしてほしくないけど、今シーズンも現役続行なんですね。うれしいです。
投稿者 tareko : 2008年6月20日 02:59
マクラフリン→鼻の穴
コフリンと怒るスキー→頭頂部
ナス→白いシャツ
ですね!(って、ひどい…)
私もロシアジュニア(ワールドで活躍した3組)を応援してます。どこまで頑張れるか…
中でもイリウシェチキナ・マイスラーゼが強くなりそうな気がします。
あ、女性イリウシェチキナの名前リュボフは英語のLOVE、つまり「愛」と言う意味なんですよ〜
なので、我が家では勝手に「愛ちゃん」と呼んでます(笑)
あと、N杯にシェレネティエノワ・クズネソフが来るので楽しみですvv
投稿者 コリン : 2008年6月23日 13:12
tarekoさん、コリンさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>tarekoさん
> サブチェンコ・ソルコビー組が現在の一押しな私なので、どこかで一度生見したいなあと思ってます。…そうか、韓国に行けと…(笑)。
それは行けということなんじゃないかと(笑)。近いです!
> 障害を持っている自分にとっては、れなちゃんの、病気に負けないがんばりはとても励みになっています。無理はしてほしくないけど、今シーズンも現役続行なんですね。うれしいです。
プロポーズでユニゾンが高まれば、もっと上にいけるカップルですよね。がんばってほしいです。
>コリンさん
> マクラフリン→鼻の穴 コフリンと怒るスキー→頭頂部 ナス→白いシャツですね!
そのとおりです!(よりひどい)
> 私もロシアジュニア(ワールドで活躍した3組)を応援してます。どこまで頑張れるか…中でもイリウシェチキナ・マイスラーゼが強くなりそうな気がします。
ロシアの復活はペア競技からになりそうですね。僕もとても期待してます。
投稿者 マイク松 : 2008年6月25日 00:25
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