2008年6月21日
交流戦が終わる前に言いたいこと
交流戦はあと2試合残しているけど、言っておきたいことがあります。(なーにー?)
それは千葉ロッテマリーンズのことです。
ロッテさんはパリーグ最下位らしくセの3位以下にはきっちり負け越しているにもかかわらず、はんしんさんには3勝1敗です。もしこれがなければ既に交流戦の優勝は決まっているはずですが、面白くするために敢えて頑張ったりしました。今年も空気の読めなさは他の追随を許していません。
それから、ひたすら黒星を並べているべいすたーずさんの4勝のうち2勝を献上している点も見逃せません。これは弱きを助け強きをくじく正義感からなどではなく、実力です。
最後の最後ではむさんとはんしんさんが、そふとばんくさんときょじんさんが交流戦の優勝をめぐって争うことになりました。それぞれ1位と3位が争うという面白いことになっています。この日程を組んだ人、すごいです。4チームが同率で並んだりするんでしょうか。
ついでに言いたいことがあります。(なーにー?)
オルティズは本当に散髪屋でした。手に職って大事です。
そんなことより言いたいことがあります。(なーにー?)
日本国民の夢であるオリンピックに広島カープからは石原しか選ばれていません。
しかも24人枠には入らないくさいです。
そしてオリックスさんからは1人も選ばれていません。
それよりも楽天さんから岩隈、まー、そふとばんくさんから杉内、和田を連れて行くのはかなりノムさん、王さんがしんどそうです。
ロッテさんは5人選ばれていますが、8月は帳尻なのでベテラン達の力でなんとかなるんじゃないですか。
ではここでショートショートをお楽しみ下さい。
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星ノセン一ショートショート
- 「選抜」
地球である国の代表が、野球の日本代表を決めました。そのカントクは「これで我が国の代表は成果をあげてくれるだろう」といっていました。するとなんだか違う国の人っぽいスーツの人たちが出てきて、あの旗とマークはなんだと聞いてきました。そのカントクは「これは我が国の野球代表の旗だよ。ここに3ってかいてあるだろ?われわれはこの旗を背負って戦うんだ」といいました。するとスーツの人たちは「あなたたちの考えはおかしい。こういうのは今状態のいい人を選ぶんじゃないの?今二軍の人も入ってるけどなぜ?」といいました。するとカントクは怒って、「うるさいうるさい!こういうのは実績が大事なんだ!元気な無名の選手より、けがでまったく動けなくても実績のある選手なんだ!オマエたちの国も倒してやる!」といいました。するとよその人たちは「じゃあわれわれは状態のいい選手を選ぶとしよう。われわれはMLBの責任者だ。実績のある選手がどれほどのものか、オリンピックでみせてもらうよ。まあけが人だらけだと思うけど」といいました。 - 「コミッショナーとひみつ」
こどもがお絵かきをしながら、「もしいいコミッショナーがたくさんいたら、野球がどんどんよくなっていくのにな。」などと夢想していました。するとその思いを描いた絵が風でとばされ、ある島までとんでいってしまいました。そこにはある国の秘密の研究所がありました。その絵をみた研究所のスタッフは、これが指令だと思いこみました。所長は「ふーむ、コミッショナーをたくさんつくるにはどうしたらいいんだろう、今のコミッショナーは一人だし代行だし申告漏れを見逃してるし」と悩んでいると別の研究員が「それならロボットにしたらどうでしょう」と提案しました。そこでスタッフ達は技術を結集して、ロボコミッショナーを500体作りました。完成を報告すると大臣が視察にやってきました。それをみて「誰がこんなものを作れといった!オマエたちはみんなクビだ!たかが研究員が!」と怒って帰ってしまいました。その島は無人島になってしまいましたが、ロボコミッショナーは作動し、その島を野球の島にしてしまいました。ロボは休むことを知らないので、日本の各地に散り、あらゆるところに野球を根付かせました。プロ野球は拡大均衡を図り、いたるところに独立リーグができました。もしあなたが長らく帰っていなかった故郷に帰ったとき、その故郷に独立リーグができていたら、それはロボコミッショナーのおかげなのです。
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