2010年6月16日

とりあえず、さようなら

こんにちは。富井と松です。

さて、すでにご存じの通り、ミッキー兄さんはやってたわけなのですが、いろいろなところからいろいろいわれています。どのニュースサイトをみても、あいつの悪いニュースが。まったくしょうがないやつです。

やったことはわるいことですし、これからミッキー兄さんにはさまざまな困難がふりかかっていくことでしょう。あれだけの才能をもっているのに。しょうがないやつです。

しかし今までさんざんネタにしてきましたが、今回ばかりはわれわれも笑いにできないという感じですね。悪いのは兄さんなのですが、メディアで糾弾される記事を見るたびに、つらいのです。スポーツ新聞も満足にみられないのです。

この事態に及んで、いろいろ悩みましたが、われわれは1つの決断をするに至りました。

サイトの更新を休止するという決断です。

この決断には自分たちも驚いています。False Startは当たり前のように毎日(「毎日分」ですが)更新されるものだと。更新するものだと思っていました。しかし「スポーツにいつも笑いを」が経営理念のフォルス・スタート商会が、笑いを提供できない事態になれば、こういう決断をしなくてはならないと思います。

それにミッキー兄さんはこれからさまざまな社会的制裁を受けていくことになると思います。トバークは悪いことですし、悪いのは兄さんです。それは当然なのです。しかしせめてネット上で1人くらいは、「オマエもつらいだろうけど、僕らもつらい。まあがんばれ」という人がいてもいいでしょう。さんざんネタにしてきたし、それが僕らの責務ではないかなどと思ったりしたのです。そして富井にも相談して、そういう決断に至った次第です。首領にも納得してもらいました。

相撲に興味のないNFLやフィギュアスケート、野球その他のファンの方で、当サイトの更新を楽しみにしておられた方には申し訳ないです。でもサイトの休止の理由はさまざま、当サイトはそういう理由だったということでご了解ください。そして、これは勝手な自負ですが、当サイトの記事を楽しんでいただける方々でしたら、われわれのこの決断を少しだけ理解してもらえるのではと思っています。

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ということで明日からこのサイトの更新は止まります。再開するかどうか、再開するとしたらいつなのかは今のところわかりませんが、Twitterは変わらず何か書いていこうと思います。つまり地下に潜るってことです。このサイトとTwitterとどっちが地下なのかといわれると微妙ですね。ちょうど特攻野郎Aチームのネタをしていましたが、自分たちもこれから地下に潜るわけです。ちょうどよかったんですね。

いつか再開することがありましたら、またよろしくお願いいたします。冬のオリンピックを2回迎えるまで続けることができたのも、みなさまのおかげです。これまでごらんいただき、励ましていただいた方々、本当にありがとうございました。


とりあえず、さようなら。


フォルス・スタート商会 富井副部長・マイク松

投稿者 富井と松 : 00:25 | お知らせや雑文 | コメント (63) | トラックバック (0)

2010年6月15日

やってましたよ

や っ て ま し た ね

投稿者 マイク松 : 00:57 | 大相撲 | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年6月14日

マイクさん 第7回

<特攻野郎Mチーム>

セントルイスで鳴らしたオレ達特攻部隊は、プレーオフでボコられチームを追われたが、リーグを脱走し地下に潜った。しかし、地下でくすぶってるようなオレ達じゃあない。暇さえありゃネタ次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし、ささいなネタを展開する、オレ達!特攻野郎Mチーム!

オレはリーダー、マイク・マーツ。通称マイクさん。リズミックパスオフェンスとチャレンジの名人。オレのような天才戦略家でなけりゃ、百戦錬磨の強者どものリーダーはつとまらん」

「オレはトリー・ホルト。通称ゴールデンボーイ。自慢のキャッチングにボールはみんなイチコロさ。フックかまして、ショートからディープまで、なんでも捕ってみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそアイザック・ブルース、通称クレイジーモンキー。レシーバーとしての腕は天下一品! 奇人? 変人? だからナニ?!」

「あたしはランニングバックのマーシャル・フォーク。設定上チームの紅一点。ランオフェンスは、走りとキャッチの良さで、お手のもの」

「カート・ワーナー。通称コング、パスの天才だ。スーパーボウルでも勝ってみせらあ。でももうスーパーでのバイトだけはカンベンな」

「オレ達は、オフェンスの出ない世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「特攻野郎Mチーム!」
「チャレンジをしたいときは、いつでも言ってくれ!」

「ちょっと!僕忘れてるよ!もうー!僕はマーク・バルジャー。クォーターバック。この話ではつっこみに回ることが多くて困るんだよ!」
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コメントでご提案いただきましたので(Gonさんありがとうございます)、特攻野郎Aチームのオープニングのテンプレートに入れてみたマイク松ですこんにちは。リアルに似合ってますよね。

ということで今日はハイテンションホームコメディ、マイクさんの第7回です。予告通りのタイトルになっております。おたのしみください。
マイクさん トップページ
第7回「マイク、ヴィックカメラを考える」
前回で設定を初期化、第1回のときに戻してみましたが、やっぱりすぐに7回目が書けたのでこれでよかったと思います。この調子でどんどん書いていきますが、問題はいつ試合の話を書くかということですね。きっと秋まで無理だと思います!

投稿者 マイク松 : 00:09 | スペシャル | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日

交流戦優勝はオリックス!

昨日、交流戦勝利数で単独1位になったオリックス。そのことを聞いた時には「いつの間に」「そんな馬鹿な」「ここであっさり西武に優勝を譲るはず(笑)」といろんな思いが過ぎりましたが、自称・G-光尊の守護霊としては(但しファンではない)見守らなくてはと思い、万難を排しテレビの前に座りました。

先発投手はオリックスが木佐貫、横浜が清水直。横浜はキャッチャーも橋本将と元ロッテバッテリー。恐らくセリーグだったら勝率が高いと思うのですが、なんせロッテの天敵オリックス。A-岡田監督はどう思ったか分かりませんが、選手たちは「よっしゃ、よっしゃ、よっしゃっしゃ」と思ったはずです。

木佐貫は1回にあっという間に1失点となかなか不穏な立ち上がりを見せます。ここで橋本将に回ってきたので勝負はさて置き、全力で応援したのですが三振で2者残塁。まだ打撃の勘が戻ってないようですね・・・残念。その裏、清水直は先頭バッター坂口にいきなりの死球。下山の犠打で塁を進め、G-光尊に。すわ、いきなり先制点か!と凝視するとあっさり二ゴロ。舌打ちしていると続くカブレラがヒット、そしてT-岡田がノーステップの見事なスイングでホームラン。これでT-岡田のMVPがほぼ確定しましたね・・・G-光尊のMVPに大爆笑を希望していたので若干へこみましたが(何度も言うけどファンではありません)グッジョブ、T-岡田!これで1−3。

このあともオリックスは順調に得点を積み重ね、結局2−7と大勝。特に中継ぎで出てきた平野がいい働きをしましたね。それなりのピッチングをしていた木佐貫を5回であっさり変えたところはA-岡田監督の采配も良かったのではなかったでしょうか。それからやはり今年戻ってきた、ラッキーチャーム・田口の力も見逃せません。カブレラが頑固なA-岡田監督と衝突せずにやっていけるのには田口のサポートがあるんじゃないですかね。シーズン終了後にそういう話が聞けるのではないかと期待しています。

それにしてもオリックスが交流戦で勝ちを積み重ねてとうとう貯金2にまで戻してきました。これからペナントレースに戻っても活躍しそうですよね。まだ上位3球団との差は大きいですが、巻き返しそう。混戦パリーグに期待したいですね。

投稿者 富井副部長 : 22:08 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月12日

富井副部長の四次元☆マスク 2010/6/12

岡山に親類の結婚式にいっていたマイク松ですこんにちは。いとこが立派になってて、祝福する一方、自分のだめっぷりを振り返っていました。岡山だと日帰りできて便利です。

さて、今日はこの間始まった新コーナー。わが上司富井副部長がしょうもないおたよりにおこたえする仮想ラジオ番組、「富井副部長の四次元☆マスク」です。これは番組名です。

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DJM:ということでこんにちは。パーソナリティのマイク松です。最初のはもちろんDJ MATSUの略です。シャバイ名前ですがシャバイラップとかを歌ってきみにあえてよかったとかはいいません。富井副部長さん、よろしくお願いします。

富井:坊っちゃん団子!(挨拶)

DJM:最初のおたよりです。ラジオネーム、ゴトウサーティーンさんから。交流戦でいよいよオリックスが首位に立ちましたが、やはり交流戦MVPはG-光尊になるんでしょうか。

富井:うれしいこといってくれるね!でも期待するとノーヒットに終わったりするから、ここはT-岡田を応援しよう。Tを応援していればGが活躍する。Gの応援は基本いつもツンデレだよ。見て見ぬ振りをしていれば活躍するよ。

DJM:それは富井さんだけでは…次いきましょう。ラジオネーム、鯉の予感さんから。はじめまして富井さん。ところでマリンブルーの風さんで広島のファンが終電もおそれず応援して逆転につなげました。あのファンの力はなんなんでしょうか。

富井:すごいよね!でも広島の財産は熱烈なファンとTシャツ職人だけだからね。旧約聖書のヨブみたいに痛めつけられても信じ続けるのが大事なんだ。ときどき雲間から神の声がするときがあるんだろうね。たまにね。

DJM:いつも出てきてくれればいいんでしょうけどねー。次いきましょう。ラジオネーム、ハマの大事MANブラザーズバンドさんから。富井さんこんちゃーす!ところで横浜が最近勝ってないですが、どうもヤクルトのタカダカントクが辞任したあと連敗が始まっているみたいです。何が影響しているんでしょうか。

富井:最初はなれなれしいあいさつだな!でこの奇妙なデータが示すのは妖怪がいるってことさ。球界には色紙の妖精みたいに常識でははかれないことが結構あるのさ。以前なべつねとかいう人が「たかが選手が」っていってたけど、あれも「ダクゥゴ・アッセンシュグ・アー」というヘブライ語に由来する謎の呪文だということらしいよ。妖怪にはやはりゲゲゲの女房を呼んでなんとかしてもらおう!

DJM:ゲゲゲの女房を呼んでもたぶん解決はしませんが(呼ぶならご主人の方)、ヘブライ語うんぬんはおもしろいですね。どういう意味なんですか?

富井:それはまあな。うん。

DJM:…わかりました。次いきましょう。ラジオネーム、とっとこハムさんから。富井さん元気ですか!日本ハムの糸井はすごい体してますが、僕もあれくらいがたいのいい男になりたいです!どうすればいいですか?

富井:オレは元気だぜ!この質問は糸井に聞いてくれという感じだけど、きっと糸井はボディビルディングとかじゃなくて、がしがし野球の練習して、素振りして素振りして、おいしいもの食べて寝てあの体を作ってるんだと思うよ。あのボディは才能だから、キミは努力に次ぐ努力をするしかないな。とにかくしっかり食え!

DJM:結構ほんとにラジオの回答っぽい感じになりましたね。じゃあ最後の質問です。ラジオネーム、茶葉ララァさんから。こんにちは富井さん、ぶーぶー(ブブゼラの音)。サッカーワールドカップ始まりましたね。野球好きの富井さんはどのように楽しみたいですか?

富井:正直わからんな!オレは野球をみるぜ!あれはオヤジスポーツだからな!

DJM:ストイコきどりですか!僕は例年おもしろい名前の選手を探しています。そうすると楽しいですよ。チャバララもそうですがアフリカ勢はおもしろい名前が多いです。あとギリシャもカツラニスとかモラスとか、いい名前の選手がいてエキサイトしますよ。

富井:完全に邪道だな!

DJM:いいじゃないですか!それに各国の代表の試合ですし、普通にサッカーわかってれば絶対おもしろいですよ。僕もみられる試合はぜひみていきたいです。ということでここで富井副部長の集中力がきれましたので、今日のお悩み相談はこのへんで。またの機会に!

(エンディングテーマ:坂本冬美「恋しくて」)

投稿者 マイク松 : 23:58 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月11日

フォルス・スタート商会業務日誌 2010/6/11

担当:マイク松

・ワールドカップの初戦の前の中継をみているマイク松ですこんにちは
・ナカタさんがきていますがちょっとおもしろいこといいすぎですね、さすが旅人
・なんかおもしろいことないかなと探していますが、W杯にはみつかりません
・あ、開会式にアフリカンビートル(フンコロガシ)が出てきてたのがすごく新鮮でした、もっとみんな虫を使えばいいと思う
・今年のNHKサッカー中継のテーマソングはSuperfly「タマシイレボリューション」、ちょっと聴くだけでもほんとかっこいい
・一昔前はしょーもない歌だったような気がしましたが、よしよしです
・今日は業務日誌です、はやくメヒコ×南アフリカ戦やってくれんかなあ

ベルビン・アゴストが引退、おつかれさまでした
・やっぱり出てきたときの輝き、そしてトリノの輝きが印象に残ってますね
・超絶美形のベルビンちゃん、そしてそれを安定したホールドで支えたアゴスト、今のアイスダンスの転換期を演出してくれました
・今後はプロスケーターになるとのこと、またあの滑りがみられたらいいですね
・まじおつかれさま

・富井が英語の記事を探してくれましたが、パトリックちゃんはニュージャージーで今練習しているそう
・来年はスタンフォード大にいってレイチェル・フラットといっしょに練習するで!といってますが、どうなんでしょうか

トゥバーク力士厳重注意。でもあの人は含まれてないみたいですね
・どうなんでしょうか

クリハラが骨折。痛すぎる!これは痛すぎる!
・そういえばサイドマウンテンさんも抹消されてるし
・のろいか

・明日は親類の結婚式にいってきます
・当たり前ですがどんどん暑くなってきてますよね
・ばてないようにしないと

マイク松(署名)


<コメント欄>

(富井はぼろぞうきんからの回復休取得により職印省略)

投稿者 マイク松 : 22:43 | お知らせや雑文 | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年6月10日

一つ天麩羅四杯なり 但し笑うべからず

広島×ロッテの長い試合をみていたマイク松ですこんにちは。

富井が帰省からこっちに戻ってきて、事務所に寄ってきました。愛媛への帰省はとにかく体力を使うので、もうぼろぞうきんのようになっていて、息も絶え絶えになりながら「ロボぞうきんだったらおもしろいよな、勝手にふいてくれる…」とうわごとのようにいっていました。

富井はおみやげを買ってきてくれました。坊っちゃん団子。愛媛人なら誰でも知っている定番のおみやげで、味はザ・そこそこという感じです。きっと召し上がってみられればああそこそこだなと思われると思いますが、だからこそ大はずれもないという、お土産界のハチナナともいえる逸品です。ぜひご賞味ください。

坊っちゃん団子は夏目漱石「坊っちゃん」にも出てきます。というか青空文庫にもう出てますからね。温泉のある街の入り口にお店があって超おいしいと書いてあります。小説ではそれを生徒にみられていたらしく、翌日教室に「団子二皿七銭」とか「遊廓の団子旨い旨い」とか書かれてしまいます。この辺のパートは「坊っちゃん」の中でもギャグパート。こういうところでしっかり応用してみたいと思います。オリジナルはこちらから「翌日何の気もなく」を検索すると頭出しします。

<Mっちゃん>
翌日何の気もなく国技館へはいると、黒板一杯ぐらいな大きな字で、摂理先生とかいてある。おれの顔を見てみんなわあと笑った。おれは馬鹿馬鹿しいから、序盤から負けたりしちゃ可笑しいかと聞いた。すると若手の一人が、しかし四敗は過ぎるぞな、もし、と云った。四敗しようが五敗しようがおれの摂理でおれが負けるのに文句があるもんかと、さっさと取組を済まして部屋へ帰って来た。一日たって次の取組へ出ると一つ序盤で四敗なり。但し笑うべからず。と黒板にかいてある。さっきは別に腹も立たなかったが今度は癪に障った。(中略)おれはだまって、期待の若手をぶっつぶして、こんな大関いじめが面白いか、卑怯な変化だ。君等は大関と云う意味を知ってるか、と云ったら、先場所負け越してカド番になって勝ち越すのが大関じゃろうがな、もしと答えた奴がある。やな奴だ。わざわざにゃごやから、こんな奴に負けに来たのかと思ったら情なくなった。余計な減らず口を利かないでさっさと立ち合えと云って、突き押してしまった。それから次の日の取組へ出たらハチナナになるとマダイ釣りにいきたくなるものなりと書いてある。どうも始末に終えない。あんまり腹が立ったから、スランプ、もうヤダと云ってすたすた帰って来てやった。

<マーツっちゃん>
翌日何の気もなくクラブハウスへはいると、黒板一杯ぐらいな大きな字で、チャレンジコーチとかいてある。おれの顔を見てみんなわあと笑った。おれは馬鹿馬鹿しいから、チャレンジしちゃ可笑しいかと聞いた。すると選手の一人が、しかし10分で全部は過ぎるぞな、もし、と云った。10分だろうが20分だろうがおれの権限でおれが投げるのに文句があるもんかと、さっさと試合を済ましてホームへ帰って来た。翌週になって次の試合へ出ると一つチャレンジ3回なり。但し10分以内。と黒板にかいてある。さっきは別に腹も立たなかったが今度は癪に障った。(中略)おれはだまって、10分以内を消して、こんないたずらが面白いか、卑怯な判定だ。君等は卑怯と云う意味を知ってるか、と云ったら、さっさとチャレンジを使い切った事を笑われて怒るのが卑怯じゃろうがな、もしと答えた奴がある。やな奴だ。わざわざセントルイスから、こんな奴と戦いに来たのかと思ったら情なくなった。余計な減らず口を利かないで試合しろと云って、プレイコールを始めてしまった。それから次の試合へ出たらリズミックパスオフェンスをするとチャレンジがしたくなるものなりと書いてある。どうも始末に終えない。あんまり腹が立ったから、そんな生意気な奴は試合に出さないと云ってすたすた帰って来てやった。

<クチピーっちゃん>
翌日何の気もなくリンクへはいると、黒板一杯ぐらいな大きな字で、クチピー先生とかいてある。おれの顔を見てみんなわあと笑った。おれは馬鹿馬鹿しいから、口にピアスをあけちゃ可笑しいかと聞いた。すると選手の一人が、しかしモヒカンにピアスは過ぎるぞな、もし、と云った。モヒカンだろうがピアスだろうがおれの銭でおれがやるのに文句があるもんかと、さっさと演技を済まして楽屋へ帰って来た。十分立って次の試合へ出ると一つ拘束服に口ピアスなり。但し笑うべからず。と黒板にかいてある。さっきは別に腹も立たなかったが今度は癪に障った。(中略)おれはだまって、選手をみなごろしにして、そんな演技が面白いか、奇妙な演技だ。君等は奇妙と云う意味を知ってるか、と云ったら、拘束服を着ていきなりにょろにょろと演技を始めて、みなごろしイーグルをするのが奇妙じゃろうがな、もしと答えた奴がある。やな奴だ。わざわざスウェーデンから、こんな奴を倒しに来たのかと思ったら情なくなった。余計な減らず口を利かないで演技しろと云って、ジャンプをミスってしまった。それから次のリンクへ出たら口ピアスをあけると拘束服が着たくなるものなりと書いてある。どうも始末に終えない。あんまり腹が立ったから、そんな生意気な奴はブッコロスと云ってギッタギタにしてやった。

<鯉っちゃん>
翌日何の気もなくグラウンドへはいると、黒板一杯ぐらいな大きな字で、拙攻球団とかいてある。おれの顔を見てみんなわあと笑った。おれは馬鹿馬鹿しいから、拙攻で負けちゃ可笑しいかと聞いた。すると選手の一人が、しかし7盗塁で1得点は過ぎるぞな、もし、と云った。7盗塁しようが1点だろうがおれが投げておれが打たれるのに文句があるもんかと、さっさと3回5失点でベンチへ帰って来た。中6日で次のカードへ出ると一つ7盗塁1得点なり。但し笑うべからず。と黒板にかいてある。さっきは別に腹も立たなかったが今度は癪に障った。(中略)おれはだまって、ノックアウトされて、こんな野球が面白いか、投壊な冗談だ。君等は投壊と云う意味を知ってるか、と云ったら、先発が4回8失点で降板し、その後も10打席連続安打を許してしまうのが投壊じゃろうがな、もしと答えた奴がある。やな奴だ。わざわざ広島から、こんな奴らに打たれに来たのかと思ったら情なくなった。余計な減らず口を利かないで試合しろと云って、ピッチングを始めてしまった。それから次の教場へ出たら10点取っても21点とられるなりと書いてある。どうも始末に終えない。あんまり腹が立ったから、そんな強いチームには勝てないと云って監督がぷりぷり怒った。

夏目漱石読むならやはり坊っちゃんからですよね。

投稿者 マイク松 : 23:19 | スペシャル | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月9日

フォルス・スタート商会業務日誌 2010/6/9

担当:マイク松

・ばんごはんをざるそばだけにするざるそばダイエットをしていたのですが、今日仕事ののみかいでイタリアンをたらふく食べてすべて無に帰したマイク松ですこんにちは
・正直よけい太ったような気がする
・ということで(どういうことだ)、今日は業務日誌です

・フィギュアスケート、グランプリシリーズのエントリーまだですかねー
・そういえば日程だけは決まってるんですよね
  • 10/22-24:NHK杯
  • 10/29-31:カナダ大会
  • 11/5-7:中国大会
  • 11/12-14:アメリカ大会
  • 11/19-21:ロシア大会
  • 11/26-28:フランス大会
  • 12/9-12:グランプリファイナル(@北京)
・今年は初戦がNHK杯、フィギュアスケートシーズンのスタートをNHKの実況で迎えられるのはうれしいですね
・エントリーまだかなー

・日程といえば大相撲の夏巡業も日程が発表になってますよね
  • 新潟県南魚沼市:8月6日(金)
  • 新潟県新潟市:8月7日(土)
  • 福島県福島市:8月8日(日)
  • 秋田県秋田市:8月10日(火)
  • 秋田県北秋田市:8月11日(水)
  • 青森県青森市:8月12日(木)
・もちろん暑いさなかなので東北への巡業
・でもいってみたい、お近くの人はぜひ

まだまだ活躍できる、注目のベテランRBたち、すてきなタイトルだ
・その中にリッキーさんが入っていることが要注目や
・チェスター・テイラー、トムリンソン、ラリー、ウェストブルック、そしてリッキーさん
・うれしいんですがなんか申し訳ない気がする、すんませんね
・でも活躍できるのはホント、けがしないようにシーズンを迎えてほしいです
・あと悪いこともしないようにね
・ウェストブルック、まだ契約しないのかなあ

・帰ったら野球は全部終わっていたのですが
ペタジーニがサヨナラホームラン打ったみたいですね、おめでとう
・どうでもいいですが、サヨナラホームランって、さようならホームランって書くと別の意味になりそう
・広島はまたマエケンで勝てず引き分け、マエケンで勝たなくていつ勝つつもりか
・ノムケンカントクは今日は怒らず、あの人はどうも激怒するタイミングを間違えているような気がします
・普通にバイオリズムとかで、試合内容は激怒と関係ないんじゃないか

マイク松(署名)


<コメント欄>

(富井は季節外れの帰省休取得により職印省略)

投稿者 マイク松 : 23:59 | お知らせや雑文 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月8日

さよなら、アイザック・ブルース ほか

iPhone4でましたね。前の丸っこいデザインよりはこっちの方がいい。ネット上の評判も高まりっぱなし。今が買い時だと思うマイク松ですこんにちは。みなさんどうされますか?僕はあんまり人が持ってないものを持ちたいのでやめときますが。

今日はNFLニュースのまとめです。もうちょっとおいとこうかと思いましたがもうここで。

1. さよなら、アイザック・ブルース

もとSTLのWRアイザック・ブルース。STL時代はワーナー・ブラザーズの一人として大活躍。顔に似合った渋いキャッチをしていました。その後いろんなチームを渡り歩いていましたが、このたびSTLに戻り、STLの一員として引退するんだそうです。SFが無償トレードしてくれました。さみしいですがよくがんばりました。おつかれさまといいたいですね。

これにかんしてSFのアレックス・スミスがいいコメントしてます。泣かせる!スミスいいやつ!その気持ちがあればSFも安泰や!

ワーナー・ブラザーズの中でいまだプレーを続けているのはゴールデンボーイことトリー・ホルトだけになりますね。ホルトはまだまだやれる。がんばってほしいです。

2. もう2010年シーズンのチームランキングを出してる人がいる

まだ6月になったばっかりなのに、もう来シーズンのチームランクはこうなるよというのを考えている人がいます。前編中編後編。はやい。はやいわー。

このランキングですが、ざっと並べると1番から順に、SD, BAL, DAL, IND, GB, CIN, ATL, NO, MIN, NYJ, NE, HOU, SF, TEN, NYG, MIA, PHI, ARZ, PIT, SEA, OAK, TB, JAX, DEN, WAS, KC, CHI, DET, CLE, CAR, STL, BUFという順のようです。

あくまで現時点での調子をみてのようですが、納得できるところとできないところがありますね。攘夷派、いや上位はいいんですよ。特にHOUとSFを12,13位にしているところとかは。16位のいるかは低すぎますがまあこういう状況で空気を読まずに活躍するのがおれたちのいるかですから、むしろこれでいいんです。

でも26位のKCと27位のCHIはどうなんですか。KCは富井の代わりにいっているだけですが(だけなんかい)、ジャマール・チャールズの走りをみてないのかと。あいつだけで十分ですよ。そしてCHIです!オマエ(ランクづけた人)はマイク・マーツOCをしらんのかと。こんこんと説教したいです。え?投げる相手がいない?それは…(もにょもにょ)

3. BALがチーム練習禁止の処分を、これはなんだろう

上のランクでも2位にあがっているBAL。ですがNFLから練習禁止命令を受けたそうです。さい先悪いですねー。

でも理由は「ワークアウトのルールに違反した」「チーム練習におけるドリルの強度や速度に関する規定に違反した」とのこと。なんじゃこりゃ。でもGMも「やってもうたー。もうせえへんから」とさっくり反省。どういうことだ。

英語の記事とかみてみてもはっきりわからないんですが、どうもオフシーズンにはOL・DLの激しいコンタクトプレーは禁止されている(選手会労組との取り決め?)とかで、ブロッキング練習のドリルでそれに抵触したっぽいんですが、どうなんでしょうか。

4. ペップさんはまだまだ意気軒昂、UFLで現役続行

昨シーズンはDETにいたペップさん。ドラ1新人が入ってきたことで出番がなくなってしまってましたが、このほど新興リーグUFLと契約したそうです。まだまだ意気軒昂ですな。がんばってほしいものです。

UFLは60年代に同じ名前のがあったらしいのですが、2009年に新しくできたリーグ。現在5チームが所属し、ペップさんはサクラメント・マウンテンライオンズというところと契約したそう。ライオンズから山ライオンズへ。

ちらっとルールをみた中では、NFLではフォワードパスと扱われるサックされてのファンブルはUFLではファンブルになるのと、TDのセレブレーションはエンドゾーンとサイドラインなら一人でも集団でも自由にやっていいというのが、NFLとは違う点としてあるみたいです。これはおちょしんこのためにあるルールですね。もういやになったらお金も十分たまってるだろうし、UFLいってじゃんじゃんセレブレーションやってくださいよ。ペップさんとホットラインでも可。

5. オーウェンスはまだまだ就活中

NFLの呂布ことテレル・オーウェンス。BUFからFAになってから就活中ですが、まだ行き先が決まらないようです。どうも本人は優勝争いできる強豪に行きたいらしいのですが、年俸高もあり、また奔放な性格もあり(本人がいってる)、決まらないみたいですね。

オマエもUFLいくか!たいていのことは許されるみたいやで!

6. しょっきーはのろいをうけた

NOのTEショッキー。昨年はついにスーパーボウルを制覇、夢が叶いましたが、今年はなんだか大変です。ウェイトやってるところで脱水症状の発作を起こして病院に搬送、入院してしまいました。大丈夫とかいってましたが今年2回目とか。ようやくよくなったと思ったら今度は背中が痛いとか。どうもイーライあたりののろいじゃないですかね。おはらいしてもらった方がいいですよ。OHARAI。

7. BUFとリンチがもめてるらしい

さっきのランキングでもばっちり最下位と暗黒期を強く生きるBUF。オーウェンスは出てしまいましたが、一難去ってまた一難、今度は唯一の戦力、RBマショーン・リンチが契約に不満を呈して練習を欠席。さっそくゲイリーHCは激怒、リンチもチーム練習は参加しないのに室内で練習と、チームとの折り合いがつかなくなっています。

どうもBUFはいろいろ問題が多いリンチの代わりにドラ1で指名したRBスピラーと、フレッド・ジャクソンでまわしていこうとしているみたいで、リンチもそれを察してトレードを要求しているそう。ですがBUFはリンチを来年のドラ3以上でないとトレードしないと思っているようで、このような状況になっているそうです。さすがに無理なんちゃうというアナリストの意見が添えられてますが、サントニオ・ホームズもドラ5でしたからね。それくらいがいいんじゃないでしょうか。

有望な新人をとったとはいえBUFも当面は現有戦力でがんばらんといかんでしょうし、ゲイリーHCもうまくおさめてほしいですね。孔明も魏延の反骨に悩まされ、「将がみな小粒になってしまった、魏や呉がうらやましい」とぼやきながらがんばってましたよ。

投稿者 マイク松 : 23:15 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月7日

スタッフ全員が誰かのパブを考える

twitterにも書いたのですが、リボンビジョンって文字以外なかなか使い道がないもんですね。文字情報を流すならすごく適しているんですが。大阪ドームではひたすら顔文字が並んで流されていたり、今日のハンシン戦はカネモトの切れ長の目をどどーんと。苦肉の策だなあと思うマイク松ですこんにちは。もっと文字を並べてサイコな演出をしてみたらどうだろう。

  • 怨 怨 怨 怨 怨
  • 怒怒怒怒怒怒怒
  • 傷    傷
  •    呪
  • 凡打凡打凡打凡打凡打凡打凡打凡打凡打(相手チームの攻撃)
  • 失投失投失投失投失投失投失投失投失投(味方チームの攻撃)
  • 会見しろ会見しろ会見しろ会見しろ会見しろ(今日のカープの試合の終わった瞬間)
さて、今日からわが上司富井が親類の事情で帰省しており、フォルス・スタート商会極東事務所は僕一人です。ひょっとして僕今、副部長代理ってことですかね?シャフトでいえば内海のいないときの黒崎くんみたいな。もちろん代理手当とかは出ず、がんばって記事を書くというタスクだけが残っています。

今日は今朝偶然聞いたニュースがネタです。イングランドにはFWにルーニーという人がいますが、どうもイギリスで、スタッフが全員名前をウェイン・ルーニーに改名したというパブがあるそうです。イギリスでは比較的簡単に名前をほいほい変えることができるそうで、ほんとに役所に行って全員が名前を変えてきたそうです。すげー。スタッフの中には「W杯でルーニーが得点して優勝したらずっとこの名前で行く」という剛の者もいるそうです。

でもスタッフ全員がルーニーというパブは結構おもしろい。他の人だったらどうだろう、というか名前じゃなくほんとに全員がそうだったら、というのが今日のネタです。もしもコーナーみたいなもんですね。

(1)スタッフ全員がミッキー兄さん@渦中のパブ
  • とりあえず店員がかさばって店が狭い
  • どすどす歩いて店が揺れる
  • あちこちに「テッポウ禁止」って書いてある
  • パワーはあるのでジョッキとかは山のようにもてるが、持ち運ぶ機動力がないのでこぼす
  • 店内の大型ビジョンには当然相撲中継
  • 兄さんが負けている一番のときは草原とかの映像に変わる
  • パブなのにとれとれの魚料理や浜鍋などがメニュー
  • もちろん全員が釣ってきたやつ
  • 料金は全部87の倍数
  • ちょっとミスをすると店全体が「スランプ、もうやだ」と落ち込む
(2)スタッフ全員がフレディ・ミッチェルさん@ニートのパブ
  • 「世界一うまいぜ」とか「オレの料理の腕ならアイアンシェフにも出られる」などと大口を叩く
  • そのくせちょっと目を離すと厨房にいない
  • 料理や飲み物がどんどん投げられてくるが、しっかりキャッチするので安全
  • ↑消えてないときに限る、いると思ってどんどん投げられたものは床に散乱する
  • こんな店でもいいから働いてほしい
(3)スタッフ全員がプルシェンコ@皇帝のパブ
  • 店員が猛スピードで動く
  • もちろん下はリンクになってる
  • ビールのジョッキをもったまま4Tや3Aを跳んでくる
  • もってきてもらったときは半分くらいになってる
  • かと思ったら料理をもったままSlSt
  • すごい芸術的なステップで近づいてくるが、直前でまったく演技をやめて料理をだらっとおいて帰っていく
  • そのうち席で休みはじめる
(4)スタッフ全員がビッグバンブー@大竹のパブ
  • 開店当初はわりとてきぱきと働く
  • ちょっとうまくいかないとすぐ肩を回す
  • 致命的なみすをするとロージンやグラブをたたきつける
  • 年に2,3度すごい調子がいいときがある
  • 調子に乗って働きすぎるとルーズショルダーで長期欠勤する
  • まかないをものすごくおいしそうに食べて飲むので、それを見た客から注文が殺到する
(5)スタッフ全員が片男波親方@玉春日のパブ
  • みんな基本に忠実にまじめに働く
  • 料理の腕も基本がしっかりしていておいしい
  • 対応も人徳にあふれたすばらしさ
  • 大繁盛
(6)スタッフ全員がランビエール@王子のパブ
  • どんな天国か
(7)スタッフ全員がマイク・マーツ@OCのパブ
  • 基本的に誰かがそのルートを走って来るという前提で料理や飲み物を投げるスタイル
  • でも受け取るのはレシーバーじゃなくやっぱりマイク・マーツなのでよく落とす
  • なんかあったらすぐに赤いハンカチみたいなのをなげて確認を求める
  • 有給も理由なくすぐ使ってしまう
(8)スタッフ全員がジョアニー・ロシェット姉さん@筋肉のパブ
  • ビール満載のジョッキ50個とかを頼んでないのにいっぺんに持ってくる
  • 理由を聞くとトレーニングらしく、注文数だけおいてあとは持って帰る
  • 美しい筋肉を客が楽しむことができる
  • 頃合いを見てロシェット・ブートキャンプがスタート、客は死ぬ思いをして鍛える
  • そのあとプロテインがどしどしサービスでもってこられる
  • 常連客はみんなムキムキ
  • 車でやってきても、家までロシェット姉さんが車の前につけたロープを歯で引っ張って家まで送ってくれる(4tトラックまで可)
(9)スタッフ全員がクチピー@凶悪のパブ
  • 外から見ると暗がりの中を銀のソフトモヒカンで拘束服を着た口ピアスの人が、氷の上を高速で滑りながらジャンプしたり回ったり変なポーズを取ったり、ときどきがんつけあったりしている
  • 人が寄りつかない
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だいたいどこにいってものんびりとはできないみたいですね。オレはふつうの居酒屋にいくぜ。あれはリアルサービス業だからな。(ストイコきどり)

投稿者 マイク松 : 23:22 | スペシャル | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月6日

富井副部長の四次元☆マスク 2010/6/6

龍馬伝をみていたマイク松ですこんにちは。龍馬伝で何かできないかと考えていたのですが、Ryoma the Adventurerというタイトルを、Kuchi-P the Violencerとかに変えるくらいしか思いつきません。クチピー伝。

さて、今日は野球のニュースをとりあげようかと思ったのですが、あんまり芸がないのと、東京出張から帰ってきて疲れていたので、ラジオのお悩み相談みたいな感じにしてみました。おこたえはわれらが富井副部長です!

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富井副部長の四次元☆マスク (提供:フォルス・スタート商会)

こんにちは。パーソナリティのマイク松です。今日から始まりました富井副部長の四次元☆マスク、これは番組名です。ネタがいよいよないときにお送りするこの番組、電波には乗らないわ、だいたい野球がネタだったりしますがおつきあいください。富井副部長さん、よろしくお願いいたします。

富井:よろしく。

Q1.ラジオネーム堤の王子様さんから。「今日西武の岸が勝ちました。岸はナイターとドームでのデーゲームに強い印象があるのですが、どうしてですか?」

富井:岸は光に弱いんだよ。光に当たると岸じゃなくてきしめんになってしまうんだ。ひらべったくなるんだ。腕にしなりがなくなって、食べるときもすすりにくくなるんだ。というか岸はギャオスの血を引いているので光に弱いんだ。まぶしくして打席に立つといいよ。

Q2.ラジオネーム中日辞典さんから。「こんにちは。最近中日・井端の音楽がおしゃれなの変わっていたような気がします。井端といえばヤンキーっぽい音楽のイメージがあるのですがどういうことでしょうか。」

富井:結婚したからじゃないかな。ホンモノのヤンキーのみなさんも結婚したら落ち着くんだよ。今のはビートルズ「While My Guitar Gently Weeps」なんだけど。でも落ち着いたのが影響しているのか、最近迫力がないような気がするのが気がかり。やっぱり「One Night Carnival」に戻すか、JAPAN-狂撃-SPECIALあたりにしたら元気になる気がするよ。

Q3.ラジオネームG-光尊大好きさんから。まじかよ!「ゲーミツタカー!(挨拶)最近G-光尊はよく活躍していてきっと富井さんののろいかと思います☆しかし野球好きニュースをみても、せっかく打ってるのに活躍の場面が全然映りません。どういうことですか?」

富井:それでいいんだよ!みんなが見てないところで打つのが光尊主義なんだ。でも野球のスタッフとかカメラマンとかも光尊のステルス的な性質で、映像に残せてないのかもしれないね。誰かがヒット打ったみたいだけど誰だっけ?とか、ホームインしたけどこれ誰?とか、なんか足がかゆかったからかいてたら誰か打ったぞとか、そういうことなのかも。G-光尊の御姿は球場で捕捉しようぜ☆

Q4.ラジオネームムラカミファンドさんから。「富井さんこんにちは。ハンシン・久保のバッティングは相変わらずいいですね。」これはゲームの感想ですね。

富井:その通りだね!どこかの拙攻野郎どもに教えてあげてほしいね。今日も見事なバスターでした。

Q5.ラジオネーム樽床募金さんから。「富井さんお気の毒です。今日もふがいない戦いをしたCチームですが、監督のノムケンがついに会見拒否をしたようです。どういうことでしょうか。」

富井:詳しくは大本営がいろいろ説明してくれると思うけど、実際マスコミの方々も今日の試合は何か聞きたいのかな?そしてノムケンも大して考えてないと思うから、ほんとに本当の意味で話すことがないんだと思うよ。西村カントクは負けても明日が大事とかいってるみたいけど、器の違いが出ているね!

Q6.ラジオネーム恋する足利尊氏さんから。尊氏と光尊って似てるね!「富井さんこんにちは。今わたしつきあっている人がいるのですが、カレが好きなばっかりに、ちょっとしたふがいないことをしたときにどうしようもなく腹が立つときがあります。どうしたらいいですか。」

富井:そういうときはとっても好きな人じゃなくて、ほどほどに好きな人とつきあうことをおすすめするね。それは野球もいっしょだよ。そうするとそこそこの満足感を得られるし、負けても大して悔しくないんだ。だからオリックスを応援してるととっても楽なんだ。そういう境地に自分を追い込んでみることだね。

Q7.ラジオネーム僕はもつ煮が大好きさんから。「こんにちは。ロッテに新外国人ムニスっていう人がいつの間にか出ていて驚きました。それで♪ムーニスってかわいい名前だね 上から読んだらムニス 下から読んだらスニム という歌を思いつきました。」

富井:ムニスっておむすびに似てるよね。

富井副部長はもう眠くなっておこたえが適当になってきましたので、今日のお悩み相談はこのへんで。またの機会に!

(エンディングテーマ:坂本冬美「恋しくて」)

投稿者 富井と松 : 23:23 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月5日

昨日のカープと関西ダービー第4戦

マエケン5月の日本生命月間MVP受賞おめでとうございます!
やりましたね。5月こそは間違いなくもらえると思っていましたが、チームが弱いからダメとか言われるんじゃないかとドキドキしていました。それからまたしてもスタルツの好投&バッティング、それから石井琢朗の活躍により勝利!そして石井の初めてのマツダスタジアムでのヒーローインタビュー。めでたい一日でした。

今日は水道管の点検が入るため、ずっと家にいました。もしかしたら業者の人が「阪神ファンにあらずんば人にあらず」という人かもしれない、というより阪神ファンだとおまけしてもらえるかもという下心で、オリックス×阪神戦をつけていました。しかし業者の人のあとをついて回ったり、掃除できてないのを恐縮したり、『生き方の不平等』を読んだりしながらだったので、ぼんやりとしか見ていませんでした。

途中から田口も出場し、得意の守備ではちょっと焦ってしまったのかエラーはつきませんでしたが、まずい場面も。やっぱり出番が少なすぎるんですよ、A-岡田監督!もう少し出番を増やしてもらえませんか。

それでも、2打席目にはヒットを打ち、得点のきっかけを作りました。さすがです。T-岡田も見事な2ベースヒットを放つし、日高も3ランホームラン。昨日はボコボコにされましたが、今日は9−4と見事な勝利。大和の盗塁に大人げないほど激怒していたA-岡田監督もにこにこを隠すおすまし顔でしたね。「どこに勝っても一緒や」とか、絶対嘘ですやん。

点検も終わってほっと一息。やっと落ち着いてテレビの前に座ったら、ヒーローインタビューがなんとG-光尊。2番田口と4番T-岡田は見ていたのに、私としたことが3番G-光尊を完全にスルーしていました。G-光尊は5打数4安打と大活躍!これは、そりゃヒーローですわ。でも、意外と今日のハイライトではG-光尊の姿は映らず、日高とかT-岡田ばかりが映ってたと思うんですが・・・。注目しないときらりと光るG-光尊。これからも全く関心を持たない方向で見守っていきたいです。

それ以外のニュースとしては、サンスポにまで「広島、満員の本拠地でふがいない試合…」と書かれてしまったカープはさておき(やはりマエケンとスタルツでしか勝てないのか・・・・相手は和田つよぽん)、荻野貴司がリハビリを開始したそうです。頑張れ、荻野!

投稿者 富井副部長 : 23:22 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月4日

拙攻野郎Cチーム

突然ですが、おとなりの人に「フィオって誰?」という質問をしてみてください。腕がよくてかわいい飛行機設計士の少女を思い出す人は普通の人。打つのか打たないのかよくわからないけど意外に打率を残しているカープの外国人を思い出す人はカープファン。という設問を考えたマイク松ですこんにちは。これを富井に聞いてみたら、「あいつそんなに打ってないやろ」とA-岡田風に答えていました。もっとカープファンということだと思います。

さて、プロ野球では交流戦まっただ中ですが、紅のチームは勝たない鯉はただの鯉だとばかりに勝ったり負けたり。正確に言えばマエケンとスタルツ(今変換したら廃る津って変換した)のときだけがんばって、他の時には苦しい戦いという状況が続いています。その中での特に際立つのはブラウンカントク率いる楽天にホーム・アウェイで全敗。「ベースは投げるもんじゃなかばい!Tシャツ」を作った仕返しに「鯉のぼりの季節は終わった。」Tシャツを作られ、あげくに完敗4連敗した情けなさに、大本営こと中国新聞カープ情報部も激怒。優勝する気はあるのかというこれ以上ない直球の見出しで嘆いていました。まず狙い球を絞ってはとか、「相変わらず」では困るとかもひどいなと思いましたが、まだまだでしたね。そして昨日は12安打で2得点、16残塁という、もはや夢と魔法の野球ともいえる結果になってます。負けなかったけど。

大本営がこれだけいうんですから、僕らが多少きついこといっても大丈夫でしょう。これも叱咤激励です。ということで長ーい前置き終了。今日はこれです!

拙攻野郎Cチーム
特攻野郎Aチームであそぼうシリーズ第3弾です!あまりに語呂がいいのでびっくりしてます。今日は富井といっしょに考えてみますね!昨日と同様、オリジナルのオープニングはこちらの動画、オリジナルのセリフはこちらとかにのってます。

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松:ということで今日は拙攻野郎Cチームですよ。
富井:まったくどうやったら16残塁ってできるんだろうな。7盗塁で1得点とどっちが難しいかな。
松:どっちも難しいと思いますよ。そんな鯉を叱咤激励するためのこの企画です。まずはお互いフリーで4人選んで、テンプレートにあてはめて作ってみましょう。できましたか?
富井:まずまずこんなもんだと思うんだけどな…。

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拙攻野郎Cチーム <富井 漫筆>

「セリーグで鳴らしたオレ達拙攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、Aクラスを脱走し地下に潜った。しかし、地下でくすぶってるようなオレ達じゃあない。筋さえ通りゃカネはなくても何でもやってのける命知らず。不可能は不可能のまま、巨大な悪に粉砕される、オレ達 拙攻野郎Cチーム!

オレはリーダー、ケンジロウ・ノムラ大佐。通称ノムケン。奇襲戦法と激怒の名人。オレのような天才根性家でなけりゃ、百戦錬磨の強者(つわもの)どものリーダーはつとまらん」

「オレはフィオ。通称フェイスマン。自慢の目力に女はみんなイチコロさ。ハッタリかまして、四球から敬遠まで、なんでも揃えてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそソーイチロー・アマヤ、通称クレイジーモンキー。バッターとしての腕は天下一品! オープン戦だけ? 3割バッター? だからナニ?!」

「シゲノブ・シマ。通称、元・赤ゴジラ、公務員並の風貌だ。稟議書でも回覧板でも回してみせらあ。でも、ポップフライだけはカンベンな」

「オレ達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りにならない神出鬼没の!」
「拙攻野郎Cチーム!」
「助けを借りたい時は、よそにいってくれ!」

***

松:いいじゃないですか!僕が考えてたのとだいぶ違いますよ。
富井:なんか考えていてつらくなってくるな…。
松:叱咤激励ですから!まずノムケンですが、激怒の名人はなかなかいいですね。
富井:あくまで激怒という感情だけで、チームの改善につながらないけどな。
松:そこからフィオと天谷、嶋ですか。なんというかチームの現状を的確にとらえてますね。
富井:嶋の公務員ネタは長年われわれがあたためているんだけどな。
松:最後もしっかり締めてくれましたね!
富井:だいたい助けてほしいのはこっちだからな。じゃあオマエのネタいってくれよ。
松:結構違うんですよね。

---

拙攻野郎Cチーム <松 漫筆>

「猛練習で鳴らしたオレ達特攻部隊は、FAで選手をとられて、優勝争いを脱走し下位に潜った。しかし、下位でくすぶってるようなオレ達じゃあない。調子がよければカネに関係なく何でもやってのける命知らず。(ある意味)不可能を可能にし、な悪を粉砕する、オレ達!拙攻野郎Cチーム!

「オレはリーダー、ケンジロー・ノムラ大佐。通称カントク。工夫のない戦法と選手批判の名人。オレのような天才カントクでなけりゃ、万年Bクラスの選手どものリーダーはつとまらん。あと一本が出ていれば。」

「オレはシゲノブ・シマ。通称レッドゴジラ。自慢のバッティングにランナーはみんな残塁さ。ハッタリかまして、内野ゴロからポップフライまで、なんでも揃えてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそアカマツ、通称クレイジーモンキー。盗塁の腕は天下一品! 得点につながらない? だからナニ?!」

「K・T・クリハラ。通称コング、バッティングの天才だ。ダルビッシュでもホームラン打ってみせらあ。でも、あわただしくWBC選出だけはカンベンな」

「オレ達は、金持ちチーム隆盛の世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「拙攻野郎Cチーム!」
「貯金を作りたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

富井:オマエのはチーム状況よりも、オリジナルをうまく使ってる感じだな。
松:まあコングってもういますからね。やっぱ使ってやらないと。
富井:カントクの「あと一本が出ていれば」が泣かせるな。毎回思ってるけどな。
松:カントクはともかく両方に嶋がでているのがポイントですね。使いやすいだけだけど。
富井:赤松はクレイジーモンキーそのままという感じだな。
松:フィーリングで選んでますんで。
富井:そして「貯金を作りたいとき」…悲しくなってきたな。
松:まあまあ激励ですから。一通り作りましたから、次ピッチャー編を2人で作りましょう。
富井:投壊野郎Cチームだな。
松:うわ、悲しい。

---

投壊野郎Cチーム <富井と松 漫筆>

「セ・リーグで鳴らしたオレ達投壊部隊は、濡れ衣を着せられ三回で降板させられたが、一軍を脱走し下に潜った。しかし、ウエスタンでくすぶってるようなオレ達じゃあない。球さえ走りゃ運次第で何でもやってのける命知らず。不可能を不可能にし、3安打で5点を与える、オレ達!投壊野郎Cチーム!

「オレはリーダー、ユタカ・オーノ大佐。通称ヘッド。先発と抑えの名人。オレのような豪腕ピッチャーなら、今でも140km/h投げられるけど、選手は壊れても猛練習しかねえ」

「オレはリーダー、カンエー・コバヤシ少佐。通称小ヘッド。工夫のない投手交代の名人。オレのような犬顔でなけりゃ、あのブルペンのリーダーはつとまらん」

「オレはカン・オータケ。通称ビッグバンブー。自慢のスタミナで投げ込みすぎてイチコロさ。白米食べて、完封から自滅まで、波が激しいぜ」

「おまちどう! 俺様こそタカ・アオキ、通称ペローン。なんだかんだで抑える腕で結果オーライ! 鳥谷に似てる? だからナニ?!」

「N・K・ナガカワ。通称劇場王、フォークの天才だ。ツースリーからでも投げてみせらあ。でも、満塁だけはカンベンな」

「オレ達は、打高投低の世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「投壊野郎Cチーム!」
「打率を上げたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

富井:これもなかなか悲しい出来になったな!
松:なぜか大野さんとカンエーが入ってますが。わざわざ呼んでくる。
富井:ちょっと犬顔を思いついてしまったんでな。でもこの調子だとCチームじゃなくてC部隊とか大所帯になるからな。これくらいにしとこう。
松:なぜか今は二軍にたくさんいますからね。バンブー先生の脈絡のなさもすてきですね。
富井:ペローンは「だからナニ?」といわれてもはあ、まあ、みたいなあいまいな返事になるな。
松:しっかり最後はナガカーさんで締めると。こういうときは万全の布陣ですね!
富井:最後は「助けを借りたい時は、マエケンにいってくれ!」でもいいな!
松:まあそういうことですからね…。
富井:「Tシャツを買いたいときは、グッズショップにいってくれ!」でもいいな。
松:なんで宣伝してるんですか!
富井:「募金したいときは、樽に入れてくれ!」はどうだろ?
松:確かに歓迎ですけども!
富井:「堂林が一軍に上がったら、プロ野球aiに載せてくれ!」はどうかな?
松:また宣伝!しかもやらしいです!
富井:「いらない3割バッターがいたら、ただでくれ!」ともいいたい!
松:そんな選手いるんですか!?確かに無償トレードは歓迎!サラリーは出せないけど!
富井:「たまにいいニュースだったと思ったら、サンフレッチェのニュースだったぜ!」は?
松:確かによく【広島】っていうまぎらわしいヘッダがついてますけど!

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最後はぐだぐだネタを考える流れになってしまいましたね。それでよし!みなさんのファンのチームでも拙攻野郎、考えてみてください!え?拙攻じゃない?そうですか…。
交流戦もそのあともまだある、カープがんばってください!特攻野郎Cチームになって!

投稿者 富井と松 : 00:02 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年6月3日

特攻野郎S部屋

なんだか周りにiPhoneにかえる人が増えていてびっくりするマイク松ですこんにちは。もう10年以上PDAからスマートフォンを使っている身としては、こんなときがくるんだなあと感慨深いです。

さて、昨日はフィギュアスケートで特攻野郎Aチーム考えてみましたが、結構気に入っているので、他のところでも展開してみようと思います。今日はサド軍団こと佐渡ケ嶽部屋を考えてみたいのです。昨日と同様、オリジナルのオープニングはこちらの動画、オリジナルのセリフはこちらとかにのってます。

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特攻野郎S部屋

「夏場所で鳴らしたオレ達サド軍団は、ある濡れ衣を着せられ当局に目をつけられたが、疑惑を否定し部屋に潜った。しかし、部屋でくすぶってるようなオレ達じゃあない。波さえ乗りゃ運次第で優勝してのける命知らず。不可能を可能にし、巨大な横綱を粉砕する、オレ達!特攻野郎S部屋!

「オレはリーダー、サド・ガタケ大佐。通称コトノワカ。長い相撲の名人。オレのようなミスター1分でなけりゃ、元気のいい若手力士どもの相手はつとまらん」

「オレはコト・ミツキ。通称プロビデンス。自慢の出し投げに若手はみんなイチコロさ。ぶちかまして、8勝から7敗まで、きっちり揃えてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそコト・ショーギク、通称クレイジーモンキー。がぶり寄りの威力は天下一品! 小結? 関脇? だからナニ?!」

「C・M・カロヤン。通称コトオーシュー、四つの天才だ。横綱でも寄り切ってみせらあ。でも、豊ノ島だけはカンベンな」

「オレ達は、優勝しにくい場所にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「特攻野郎S部屋!」
「助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

まあミッキー兄さんがいるからかもしれませんが、これだけすんなりと書けてしまうのはやはりサド軍団しかいないような気がしますね。横綱もいないのに(稽古場横綱はいるけど)昔の双子山部屋や武蔵川部屋みたいにキャッチーで。頼りになります。

組み合わせとしては、力士はみんなコングみたいなパワーの持ち主なので、誰を誰にするかは考えるところですね。まずまずなのではないでしょうか。

ミッキー兄さんは4人のどれにもいけそうな気がするので、ちょっと4人ともミッキー兄さんだったらどうかというのを書いてみました。特攻野郎Mチーム。

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特攻野郎Mチーム

「夏場所で鳴らしたオレ達特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に目をつけられたが、疑惑を否定し部屋に潜った。しかし、部屋でくすぶってるようなオレ達じゃあない。体調さえよければ摂理次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし、ありえない星並びを達成する、オレ達!特攻野郎Mチーム!

「オレはリーダー、コト・ミツキ大佐。通称プロビデンス。四つ相撲と内無双の名人。オレのような天才ウッパッピーでなけりゃ、百戦錬磨の若手どもに立ちはだかる壁はつとまらん」

「オレはコト・ミツキ。通称プロビデンス。自慢の出し投げに若手はみんなイチコロさ。ぶちかまして、8勝から7敗まで、きっちり揃えてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそコト・ミツキ、通称クレイジーオーゼキ。釣り人としての腕は天下一品! 優勝争い? 大関の意地? だからナニ?!」

「8・7・ミツキ。通称プロビデンス、投げの天才だ。白鵬でもブン投げてみせらあ。でも、28連敗だけはカンベンな」

「オレ達は、存在感のない大関の時代にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「特攻野郎Mチーム!」
「マダイを釣りたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

チームというか全員同じなのですが、まあ一人特攻野郎というか特攻大関ということで。不可能を可能にしますからね。そして最初の部分がいやにフィットするのもポイント!

調査が不十分とかいってたダイジンも、自分たちの党のトップ2人の調査が不十分だったせいでいなくなるでしょうし、早く疑惑が晴れて、地元場所は晴れやかに迎えられるといいんですけどねー。

投稿者 マイク松 : 00:08 | 大相撲 | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月2日

フィギュアスケートで特攻野郎チームを考える

先日友人宅で、ディズニーシーに売っているというくま、ダッフィーのぬいぐるみを見つけ、ずっとだっこしていたマイク松ですこんにちは。いやあれってすごい抱きごこちがいいんですって。

さて、フィギュアスケートのニュースは表だって大きなのはあんまりないですねー。キム・ユナが現役続行くらいでしょうか。いやいやまだまだやってもらわないとですね。ほっとしました。あとは水面下?でペアやアイスダンスの組が解散したり結成したりしているようです。

なんかネタないかなーと考えていたところで、今年、特攻野郎Aチームの映画が公開されるという話を聞きました。特攻野郎Aチームは個性豊かな4,5人がいろいろ活躍するストーリーです。あんまりよく知らないのですが、メンバーが自己紹介するオープニングがかっこよくてすごい印象に残ってます。オープニングはみてるのに中はみてないって、僕どういうことなんですかね。エアーウルフはしっかり見てるんですが。

で特攻野郎Aチームをフィギュアスケート版でやってみたらおもしろいなと思った次第です。滑走野郎Jチームや!オープニングだけ考えてみました。特攻野郎ファンの方はごめんなさい。オリジナルのオープニングはこちらの動画、オリジナルのセリフはこちらとかにのってます。

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滑走野郎Jチーム

「バンクーバーで鳴らしたオレ達滑走部隊は、結果がよかったり悪かったりしたが、次のオリンピックに向けて練習中。しかし、おとなしくしているようなオレ達じゃあない。体調さえ整ったら運次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし、巨大なライバルを粉砕する、オレ達!滑走野郎Jチーム!」

「オレはリーダー、タケシ・ホンダコーチ。通称ホンダバン。天才的ジャンプと転倒の名人。オレのような天才スケーターでなけりゃ、百戦錬磨の強者どものリーダーはつとまらん」

「オレはダイスケ・タカハシ。通称フェイスマン。自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。ハッタリかまして、ステップからステップまで、なんでも揃えてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそノブナリ・オダ、通称クレイジーモンキー。ひざのやわらかいスケーターとしての腕は天下一品! 計算? 靴ひも? だからナニ?!」

「私は世界チャンプのマオ・アサダ。通称完璧超人。チームの紅一点。チャンピオン争いは、世界一の技術で、お手のもの」

「タカヒコ・コヅカ。通称サラブレッド、技術の天才だ。スケーティングスキルならプルシェンコにも勝ってみせらあ。でも、有香ちゃんだけはカンベンな」

「オレ達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「滑走野郎Jチーム!」
「助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

なかなかいいですね。結構変えなくていいところというか、これうまいこというてるやんという部分があって笑いました。もういっそ将軍はクレイジーモンキーとお呼びしてもいいような気さえしました。

それにしても通称完璧超人の強さが際立ってますね。このままでは残りの4人いるのかという素朴すぎる疑問が出てくるので、やっぱりエンジェルは恩田あたりにした方がいいんじゃないかと思いました。

でもオープニングだけなら作れそうなので、北米版と欧州版も作ってみました。まずは北米版。アメリカだからAチーム。

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滑走野郎Aチーム

「バンクーバーで鳴らしたオレ達滑走部隊は、よかった人も悪かった人もいたが、なんだかんだでがんばってる。しかし、おとなしくしているようなオレ達じゃあない。体調さえ整ったら運次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし、巨大なライバルを粉砕する、オレ達!滑走野郎Aチーム!」

「オレはリーダー、エルビス・ストイコ大佐。通称ライーヨー。4回転ジャンプのパイオニア。4回転に挑まないヤツはスケーターじゃねえ。オレはホッケーをみるぜ。あれはリアルスポーツだからな」

「オレはジェフリー・バトル。通称フェイスマン。自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。レベル4とって、ステップからスピンまでまで、GOEをあげてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそエマニュエル・サンデュ、通称クレイジーモンキー。バレエの腕は天下一品! 奇人? 変人? だからナニ?!」

「私は愛の戦士ジョニー・ウィアー。通称エンジェル。チームの紅一点。情報収集は、美貌と頭の良さで、お手のもの」

「ケビン・レイノルズ。通称マッチ棒、ジャンプの天才だ。キレのある回転なら、ジュベールにも勝ってみせらあ。でも、代表になれないのはカンベンな」

「オレ達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「滑走野郎Aチーム!」
「助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

北米チームはなかなか濃いメンバーがそろっていてにやにやしますね。サンデュ先輩はそのまま本家にいってもクレイジーモンキーで活躍できそう。そしてやはりエンジェルをウィアーに。紅一点とかいってますが、まあなんというか概念というか、そういう紅一点です。

紅一点ということならロシェット姉さんじゃないのかというご意見があると思うのですが、まあわかっていただけますよね。ロシェット姉さんなら滑走野郎の他のメンバーはいらないですからね。一人特攻野郎ジョアニー・ロシェット。

続いて欧州版です!ユーロだからEチーム。

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滑走野郎Eチーム

「バンクーバーで鳴らしたオレ達滑走部隊は、正直あんまり上にはいけなかったが、なんだかんだでがんばってる。しかし、おとなしくしているようなオレ達じゃあない。体調さえ整ったら運次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし、巨大なライバルを粉砕する、オレ達!滑走野郎Eチーム!」

「オレはリーダー、エフゲニー・プルシェンコ大佐。通称肉襦袢。すべてのスケート技の名人。オレのような天才スケーターでなけりゃ、会場を?マークでいっぱいにするようなエキシはつとまらん」

「オレはステファン・ランビエール。通称フェイスマン。自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。ハンサムオーラかまして、王子からロビン・フッドまで、なんでも演じてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそケビン・バンデルペレン、通称クレイジーモンキー。ジャンパーとしての腕は実は意外とすごい! テクノ好き? 背中にEXIT? だからナニ?!」

「私はヨーロッパチャンプのカロリーナ・コストナー。通称フェラーリ。チームの紅一点。欧州選手権は、素材に加えて運がよければ、お手のもの」

「ブライアン・ジュベール。通称サイボーグ、4回転ジャンプの天才だ。5回転でも跳んでみせらあ。でも、小芝居だけはカンベンな」

「オレ達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「滑走野郎Eチーム!」
「助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

やはりリーダーはプルシェンコでいいですね。北米ではライーヨーとか無理矢理引っ張ってきましたが、こちらは安定してますね。そしてバンデルペレンは完全に見た目で決めていますね。紅一点はセレブとか、いろいろいい人がいますので、あてはめてみてもいいかもです。

みなさんも滑走野郎?チームを考えてみてはいかがでしょうか!いかがってことはないですが。

投稿者 マイク松 : 00:04 | フィギュアスケート | コメント (11) | トラックバック (0)

2010年6月1日

日本球界のマーフィーの法則・・・みたいなもの

中継ぎから先発に転向してから無傷の4連勝を手にしたロッテのマーフィー。今日は強力打線を7回無失点に抑える大活躍でした。マーフィーと言って思い出すのは「マーフィーの法則」。ウィキペディアによると「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。」というのが基本精神だそうです。これだったら案外なんでも言えそうなので、新しいマーフィーの法則を発見してみました。

「カープは一流ピッチャー相手にしか勝てない」
交流戦に入ってからカープが勝った試合といえば、
5/15 ダルビッシュ(マエケン)
5/19 小松(スタルツ)
5/21 大隣(マエケン)
5/24 岸(スタルツ)
5/27 成瀬(マエケン)
6/1 ケッペルというか、宮西(大竹)
と、一流ピッチャーが多いではないですか。ということで一流ピッチャーの球しかカープの選手は打てないのではないかと美しくまとめる予定でしたが、相手ピッチャーがどうこうでなく、スタルツとマエケンしか勝ってないっちゅう話ですね。

(了)

いやいやいや・・・。今までの試合はさておき、今日は大竹の今シーズン初登板。試合を見てなかったのですが、初回にいきなり3失点したものの、そこからはぴりっと立ち直って、7回を投げきったようです。これで肩に痛みを感じなければ万々歳。すっかりセリーグを代表するピッチャーになってしまったマエケンからカープのエースの称号を奪い返してください!

次の新マーフィーの法則は「リンデンは自由自在にペットボトルの水を操れる」の予定です。これはマーフィーの法則というよりは超能力に近いですが。

投稿者 富井副部長 : 23:58 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)

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