2010年6月2日

フィギュアスケートで特攻野郎チームを考える

先日友人宅で、ディズニーシーに売っているというくま、ダッフィーのぬいぐるみを見つけ、ずっとだっこしていたマイク松ですこんにちは。いやあれってすごい抱きごこちがいいんですって。

さて、フィギュアスケートのニュースは表だって大きなのはあんまりないですねー。キム・ユナが現役続行くらいでしょうか。いやいやまだまだやってもらわないとですね。ほっとしました。あとは水面下?でペアやアイスダンスの組が解散したり結成したりしているようです。

なんかネタないかなーと考えていたところで、今年、特攻野郎Aチームの映画が公開されるという話を聞きました。特攻野郎Aチームは個性豊かな4,5人がいろいろ活躍するストーリーです。あんまりよく知らないのですが、メンバーが自己紹介するオープニングがかっこよくてすごい印象に残ってます。オープニングはみてるのに中はみてないって、僕どういうことなんですかね。エアーウルフはしっかり見てるんですが。

で特攻野郎Aチームをフィギュアスケート版でやってみたらおもしろいなと思った次第です。滑走野郎Jチームや!オープニングだけ考えてみました。特攻野郎ファンの方はごめんなさい。オリジナルのオープニングはこちらの動画、オリジナルのセリフはこちらとかにのってます。

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滑走野郎Jチーム

「バンクーバーで鳴らしたオレ達滑走部隊は、結果がよかったり悪かったりしたが、次のオリンピックに向けて練習中。しかし、おとなしくしているようなオレ達じゃあない。体調さえ整ったら運次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし、巨大なライバルを粉砕する、オレ達!滑走野郎Jチーム!」

「オレはリーダー、タケシ・ホンダコーチ。通称ホンダバン。天才的ジャンプと転倒の名人。オレのような天才スケーターでなけりゃ、百戦錬磨の強者どものリーダーはつとまらん」

「オレはダイスケ・タカハシ。通称フェイスマン。自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。ハッタリかまして、ステップからステップまで、なんでも揃えてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそノブナリ・オダ、通称クレイジーモンキー。ひざのやわらかいスケーターとしての腕は天下一品! 計算? 靴ひも? だからナニ?!」

「私は世界チャンプのマオ・アサダ。通称完璧超人。チームの紅一点。チャンピオン争いは、世界一の技術で、お手のもの」

「タカヒコ・コヅカ。通称サラブレッド、技術の天才だ。スケーティングスキルならプルシェンコにも勝ってみせらあ。でも、有香ちゃんだけはカンベンな」

「オレ達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「滑走野郎Jチーム!」
「助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

なかなかいいですね。結構変えなくていいところというか、これうまいこというてるやんという部分があって笑いました。もういっそ将軍はクレイジーモンキーとお呼びしてもいいような気さえしました。

それにしても通称完璧超人の強さが際立ってますね。このままでは残りの4人いるのかという素朴すぎる疑問が出てくるので、やっぱりエンジェルは恩田あたりにした方がいいんじゃないかと思いました。

でもオープニングだけなら作れそうなので、北米版と欧州版も作ってみました。まずは北米版。アメリカだからAチーム。

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滑走野郎Aチーム

「バンクーバーで鳴らしたオレ達滑走部隊は、よかった人も悪かった人もいたが、なんだかんだでがんばってる。しかし、おとなしくしているようなオレ達じゃあない。体調さえ整ったら運次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし、巨大なライバルを粉砕する、オレ達!滑走野郎Aチーム!」

「オレはリーダー、エルビス・ストイコ大佐。通称ライーヨー。4回転ジャンプのパイオニア。4回転に挑まないヤツはスケーターじゃねえ。オレはホッケーをみるぜ。あれはリアルスポーツだからな」

「オレはジェフリー・バトル。通称フェイスマン。自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。レベル4とって、ステップからスピンまでまで、GOEをあげてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそエマニュエル・サンデュ、通称クレイジーモンキー。バレエの腕は天下一品! 奇人? 変人? だからナニ?!」

「私は愛の戦士ジョニー・ウィアー。通称エンジェル。チームの紅一点。情報収集は、美貌と頭の良さで、お手のもの」

「ケビン・レイノルズ。通称マッチ棒、ジャンプの天才だ。キレのある回転なら、ジュベールにも勝ってみせらあ。でも、代表になれないのはカンベンな」

「オレ達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「滑走野郎Aチーム!」
「助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

北米チームはなかなか濃いメンバーがそろっていてにやにやしますね。サンデュ先輩はそのまま本家にいってもクレイジーモンキーで活躍できそう。そしてやはりエンジェルをウィアーに。紅一点とかいってますが、まあなんというか概念というか、そういう紅一点です。

紅一点ということならロシェット姉さんじゃないのかというご意見があると思うのですが、まあわかっていただけますよね。ロシェット姉さんなら滑走野郎の他のメンバーはいらないですからね。一人特攻野郎ジョアニー・ロシェット。

続いて欧州版です!ユーロだからEチーム。

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滑走野郎Eチーム

「バンクーバーで鳴らしたオレ達滑走部隊は、正直あんまり上にはいけなかったが、なんだかんだでがんばってる。しかし、おとなしくしているようなオレ達じゃあない。体調さえ整ったら運次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし、巨大なライバルを粉砕する、オレ達!滑走野郎Eチーム!」

「オレはリーダー、エフゲニー・プルシェンコ大佐。通称肉襦袢。すべてのスケート技の名人。オレのような天才スケーターでなけりゃ、会場を?マークでいっぱいにするようなエキシはつとまらん」

「オレはステファン・ランビエール。通称フェイスマン。自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。ハンサムオーラかまして、王子からロビン・フッドまで、なんでも演じてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそケビン・バンデルペレン、通称クレイジーモンキー。ジャンパーとしての腕は実は意外とすごい! テクノ好き? 背中にEXIT? だからナニ?!」

「私はヨーロッパチャンプのカロリーナ・コストナー。通称フェラーリ。チームの紅一点。欧州選手権は、素材に加えて運がよければ、お手のもの」

「ブライアン・ジュベール。通称サイボーグ、4回転ジャンプの天才だ。5回転でも跳んでみせらあ。でも、小芝居だけはカンベンな」

「オレ達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「滑走野郎Eチーム!」
「助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

やはりリーダーはプルシェンコでいいですね。北米ではライーヨーとか無理矢理引っ張ってきましたが、こちらは安定してますね。そしてバンデルペレンは完全に見た目で決めていますね。紅一点はセレブとか、いろいろいい人がいますので、あてはめてみてもいいかもです。

みなさんも滑走野郎?チームを考えてみてはいかがでしょうか!いかがってことはないですが。

投稿者 マイク松 : 00:04 | フィギュアスケート

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コメント

おはようございます〜。
朝からPCの前で大爆笑しちゃったじゃないですか!!
勘弁してください〜(笑)

投稿者 ゆみさまま : 2010年6月2日 05:43

北米チームのメンバー選出がこちらならではで素敵です♪

あと私もエアーウルフ大好きでした!

投稿者 いよかん : 2010年6月2日 23:27

ゆみさままさん、いよかんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>ゆみさままさん

> 朝からPCの前で大爆笑しちゃったじゃないですか!!勘弁してください〜(笑)

よかった!わかっていただけて!
ほっとしてます(笑)

>いよかんさん

> 北米チームのメンバー選出がこちらならではで素敵です♪あと私もエアーウルフ大好きでした!

やっぱりジョニーは絶対にはずしたくなかったので(笑)。
エアーウルフいいですよね!なんかで使うかもしれません!

投稿者 マイク松 : 2010年6月3日 01:00

わー懐かしいです。昔、母とよく見てました。母は「冒険野郎マクガイバー」も好きだったので友達にそう話したら「お母さん、『野郎好き』なんだね」と意味不明な事を言われた記憶が。
私はフツーに(笑)フェイスマンが好きだったのでキャストに納得です。どんな企画でも出番を失わないジョニーと先輩の存在も素晴らしいです!
飛行機ダメで気絶させられて運ばれる人のセリフが最後の「カンベンな」でしたっけ??

投稿者 ヒサコ : 2010年6月4日 00:00

こんにちは〜
特攻野郎は知らないのですけど、面白かったです〜
ジョニー君の紅一点が大爆笑

ほんとはこの記事に一番反応したのは「ダッフィー」なんです
私も大好き!! 先日ディズニーシーに行ったとき、
我慢しきれず(いい大人がぬいぐるみ買うってどう!?なかんじがして・・・)買ってしまいました〜ぬいぐるみ♪ ほんとにかわいい〜〜
シーにあるダッフィー専門ショップは確か90分待ちだった・・・ほんとにものすごい人気です。

投稿者 おたか : 2010年6月4日 10:46

特攻野郎Aチーム懐かしいです。
リーダーの大佐役の俳優が亡くなったのでもうDVDで
しか見れないと思ってました。
配役が変わったので、どんな風になっているのか
気になります。
久しぶりに映画館で観てみたいです。

投稿者 mayumi-0 : 2010年6月5日 22:14

マイク様おはようございます。

朝から腹が痛いです。
どのチームもフェイスマンのラインナップは文句ないでしょう。極上ですね♪見てるだけで大満足ぅ〜

ツボは何と言っても北米チームの紅一点問題ですね。
あれだけ薔薇の似あう人もいないでしょうから、ウィアーが適任でしょう。
>一人特攻野郎ジョアニー・ロシェット。
どのチームよりも強そうですね。納得です。

チームJの紅一点がみどりサンだとどうでしょう?
また違ったチームができそうですね。(リーダーは稔とか)

投稿者 みやすけ : 2010年6月6日 08:03

特攻野郎シリーズ、最高です!!!

Aチームは懐かしのラインナップに思わず座布団1枚と叫んでしまいました。バトちゃん、ルックスだけは完璧ですもんね。でも果たして女性をイチコロに出来るかというと人良すぎる感が・・・意外とパトチャンの方が女性の扱い上手いかも?!
サンデュ先輩の「だからナニ?!」は、先輩の生セリフを聞いてみたいです。
こうしてみると5人中4人がカナディアン。エンジェルに筋肉番長がエントリーされれば、Cチーム結成ですね。
でもやっぱりエンジェル七三マンしかいませんので、やっぱりAチームなんですね。
で、で、Eチーム、バンクーバでの惨敗ぶりにより存在感を増した感がある何とも言えないラインナップですよね。紅一点は絶対カロちゃんでお願いします。運次第ってところにカロちゃんの良さがあるし、スポーツとお笑いの融合というこちらさまの世界観と合うような気がいたします。あと、最後の決め言葉ですが、チームEの人たちって、自爆覚悟でやや不安定ながらも4回転やら3−3回転跳んでくる、特攻精神満載の人たちなので、「オレ達は、確実演技・加点重視の世の中にあえて挑戦する」も良いかもと思いました。どうでしょう?
 明日から仕事ですが、私の職場も5人チームなので、特攻野郎Hチームを考えてみようと思います。なかなか楽しそうです。

投稿者 きゃわい : 2010年6月6日 11:05

ご無沙汰しています。
特攻野郎Aチームは何故かテレビ版のを昔よく見ていました。内容はほとんど覚えてませんが、見出すと結構面白かった記憶が。

で、今回の滑走野郎のチーム編成ではやっぱりAチームがサイコーです。サンデュ先輩いるし。
(本家Aチームにも先輩っぽい濃ゆいキャラがいたような・・・)
そういえば、田村明子さんの『氷上の美しき戦士たち』という本に、才能はあるのに練習嫌いで有名な選手の筆頭に先輩が挙げられていて笑いました。
つくづく、練習いっぱいしてバンクーバーではじけて欲しかったです。

投稿者 area : 2010年6月6日 19:23

みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
遅くなってごめんなさい。

>ヒサコさん

> 母は「冒険野郎マクガイバー」も好きだったので友達にそう話したら「お母さん、『野郎好き』なんだね」と意味不明な事を言われた記憶が。

マグガイバーもおもしろかったですよね。特に冒険するというよりも工夫する人なのに、冒険野郎というのに何かひかれました。

> どんな企画でも出番を失わないジョニーと先輩の存在も素晴らしいです!

もちろんです!やつらを抜かしてこの企画が成立するとも思えません(笑)。

>おたかさん

> ジョニー君の紅一点が大爆笑

まあ概念としての紅一点ですからいいんですよ。きっと。

> ほんとはこの記事に一番反応したのは「ダッフィー」なんです 私も大好き!!

ふかふかしてだきごこちいいですよね。でも90分待たなくちゃいけないんですか…。

>mayumi-0さん

> 配役が変わったので、どんな風になっているのか気になります。

どうもオリジナルで出ていた役者も違う役で映画に出ているみたいですよ!

>みやすけさん

> 一人特攻野郎ジョアニー・ロシェット。どのチームよりも強そうですね。納得です。

正直特攻野郎というよりもランボーとかそういう映画になりそうですからね。

> チームJの紅一点がみどりサンだとどうでしょう?また違ったチームができそうですね。(リーダーは稔とか)

一人特攻野郎になる危険はありますが、全員そろって特攻中年とかだといいですね!

>きゃわいさん

> サンデュ先輩の「だからナニ?!」は、先輩の生セリフを聞いてみたいです。

聞いてみたいですねー。いろいろなパターンで。

> 「オレ達は、確実演技・加点重視の世の中にあえて挑戦する」も良いかもと思いました。どうでしょう?

なるほどー。地域によって変えてみるのもありですね!アジア(ジャパン)にも北米にも、いいたいことはありそうです。

>areaさん

> 本家Aチームにも先輩っぽい濃ゆいキャラがいたような・・・

それがたぶんクレイジーモンキーです!もうクレイジーサンデュでもいい。

> 才能はあるのに練習嫌いで有名な選手の筆頭に先輩が挙げられていて笑いました。

僕らはメディア情報からしかなかなかほんとのことはわかりませんが、これだけいろんなところに書かれているのってなかなかないですよね。

投稿者 マイク松 : 2010年6月13日 15:59

通りすがりにて失礼いたします
映画公開と聞いて同じようなことを考えており、楽しく読ませていただきました

投稿者 アネ : 2010年6月20日 23:16

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