2009年6月30日

中野と浅田とお父さん犬

山口県には瓦そばという郷土料理っぽい名物があるのですが、茶そばを炒めて錦糸玉子と肉とねぎとのりをのせたものを、つゆにつけて食べるものです。もちろん手軽につくれるので今日つくったのですが、個人的には自宅で作れるグルメの最高峰なんじゃないかと思うマイク松ですこんにちは。かんたんですのでみんな大好きくっくぱっどとか参考につくってみてください。

さて今日はなぜか始球式にフィギュアスケートの選手がたくさんきていました。プリンスアイスワールドのせいでしょうか。

西武ドームでの西武×ロッテ戦には中野が登場。ちょうどテレビをつけたら出てきました。すっごいいい笑顔で登場。背中には「YUKARI 8」。8番は平尾の背番号ですが、縁起のいい番号ということだそうです。足を上げるまでのフォームはよかったのですが、投球はワンバウンド。そしてすっごいいい笑顔でベンチ裏に帰って行きました。めっちゃきらきらしてましたよ。こちらに写真がありますが、こちらの写真はナックルっぽい投げ方です。

浅田舞は岐阜長良川球場での黄泉瓜×広島戦に登場。背番号は「MAI 07」でしたね。なかなかいい投球をしたようです。さんすぽはたくさんの写真を用意してますね。あのオレンジ色の生物がうざいです。

浅田の方はみてないのでわからないのですが、帽子をかぶってきた中野がえらいと富井がいってました。確かに帽子があるないでは違いますね。

そして福岡ドームのSB×スクッリオ戦にはお父さん犬が応援に駆けつけたそうです。お父さんえらい。これからもちょくちょくこられるそうですが、お父さんも忙しいでしょうし、影武者とか用意してもらって全然OKです。そのかいあってSBは大量リード中。

なんとなくおもしろい日になってますね。

そういえば荒川姐さんも西武ドームにはきているのですが、PIWのイベントは新型インフルの影響で自粛したそうです。大丈夫かな感染した選手。おだいじに。

ちなみに試合ですが、浅田のおかげで黄泉瓜は1点差で逃げ切り、中野のおかげで西武は9回裏に中島の同点ホームランがでてます。結構効いてる。

投稿者 マイク松 : 21:24 | フィギュアスケート | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年6月17日

ミッシェル・クワンが復帰・・・か?

ユニコーンの「蘇る勤労」を見ました。もー、感動です。16年たってみんなおっさんだけどかっこいい!パワフル!そして、くだらない!

蘇るといえば、先日デンバー大学を卒業したミッシェル・クワンが復帰するのではないかというニュースがあります。微妙な言い回しで恐縮ですが、クワンは復帰を考えている最中で、9月1日までに決断するんだそうです。もし復帰した場合、TBAになっているスケートアメリカに出場すればコーエンVSクワンが見られるかも。

まあクワンが戻ってくるのか、オリンピックを目指すことになってもグランプリシリーズに出るのか、出ることになったところで今の採点システムで果たしてどのぐらいの成績を残せるのか・・・ハードルはいくつもあるのですが、出場してくれると結構スケートアメリカはヴェテラン大会になって盛り上がりそうです。

「同世代がほとんどいなくなっていた」とびっくりしていた村主姉さんをはじめ、ユリア・シェベスチェン、スザンナ・ポイキオ、トゥーバ・カラデミルとこれにサーシャ・コーエンまで加わりますから、村主姉さんも「見知った顔ばかりだ!」と再び驚くこと間違いなしです。

こうなると、スルツカヤもオリンピックを目指さないのがむしろ不自然な気もします。まだ引退したとはスルツカヤは言っていないはず。子育てをエンジョイしているという記事を昨年あたり読んだような気もしますが、気は変わっていないでしょうか。今のロシア女子シングルでスルツカヤが代表になるのは、クワンがオリンピックに行くよりハードルが低いようにも思うのですが。

それにしてもさすがオリンピックイヤー。なつかしい名前が続々出てきますね。

投稿者 富井副部長 : 00:00 | フィギュアスケート | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年6月13日

将軍を孫悟空にしてみたらどうだろう

ウォーキングにいってきてへとへとのマイク松ですこんにちは。ちょっとした山に登ってしまいまして。僕らの体力なんてこんなものだとしっかり体で理解しました。

今日は先日の予告通り、将軍が孫悟空だったらということで、西遊記のキャストを考えてみたいと思います。ちなみに西遊記は絶対岩波文庫の全10巻がいいですよ。細かい描写で絶対イメージ変わります。おこさまには岩波少年文庫全3巻をどうぞ。

バンクーバー (もとねた:ガンダーラ 歌詞)

そこにゆけば 金メダルが
とれるというよ
誰もみな行きたがるが
遙かな世界
その街の名はバンクーバー
どこかにあるユートピア
どうしたら行けるのだろう
教えてほしい
In Vancouver, Vancouver
They say it was in Canada
Vancouver, Vancouver
愛の国 Vancouver
まあ孫悟空は将軍でいいでしょう。高槻市の北部にある北摂山地の上にあるなんかのたまごから生まれたのです。それは実は織田信長の子孫だったのです。ものすごいスケーティングスキルをもっているのですが、持ち前のお調子者なところからちょっとした罪を犯してしまい、1年間封じられていましたが、赦されて今はバンクーバーまでの旅をしています。観音菩薩に頭に金の輪をはめられており、三蔵法師がお経を唱えるとジャンプの回数がよくわからなくなってしまいます。

沙悟浄は小塚とかどうでしょうか。ジュニアでは実績をあげていましたが、オリンピックにいく人材をさがしていた佐藤信夫菩薩と久美子菩薩に出会って慈悲を乞い、バンクーバーを目指すようになりました。だいたい悟空が戦っている間のバックアップとして三蔵法師を守る、地味ですがとても重要な役回りです。

さて猪八戒ですが…ここはみなさまのご期待に応えてホンダバンでいかせてくださいすみません。もぐもぐいろんなものを好き放題食べていたのですが、三蔵法師と出会いバンクーバーを目指してがんばります。能力はすごくあるのですが、不思議な衣装を着たり、壮絶なクラッシュをしたりします。

このメンバーだとやはり高橋を入れたいのですが、もう役はうまってますので、申し訳ありませんがで。いや三蔵法師の馬は龍が変化した姿ですから。もともと龍なのです。

問題は三蔵法師ですね。誰でもできそうなので。僕はキム・ユナがいいんじゃないかと思いました。ちょっと夏目雅子に似てるイメージが。さらわれたりもするのですがやっぱり三蔵法師が一番強いという。絵になりそうです。これはもういろいろ考えてみます。もう一人は荒川姐さんですかね。こき使われる悟空どもが目に浮かぶようです。
  • 浅田…とりあえず強そうです。あまり妖怪どもにやられるイメージがありません。バンクーバーへの旅もかなりストイックなものになりそうです。
  • 安藤…妖怪がさらったのはいいけどわりと真剣にさらわれたことを悩みそうで、妖怪的に心配になりそうです。
  • 中野…さらったのはいいけど妖怪をがっつり説教しそうで、さらうのも大変そうです。
  • 村主姉さん…簡単にさらえそうですが、さらっても結構前を向いてそうで、さらいがいがなさそうです。
  • 千香ちゃん…舌足らずなのでさらいがいがありそうです。
  • 武田…さらったりはできそうですが、ごはんをあげるとすごいいい笑顔をしてくれそうで、妖怪的に対処に困りそうです。
  • 鈴木…なぜフィリピンの大統領がと困りそうです。
海外選手で考えてみましょう。孫悟空はバンデルペレンです。もう何から何まで似合いすぎてどうしたらいいかわかりません。オリンピックは孫悟空でいいんじゃないでしょうか。でももう一人、孫悟空はもともと性悪で手がつけられないので、そういうイメージでいえばわれらがクチピーがふさわしいですね。でもそうなると三蔵法師は保護観察官しかできないので、違う妖怪でもやってもらいましょう。猪八戒はぶた好きといわれるアボットにしておきましょう。沙悟浄はかっぱっぽいといえばプルなのですが、絶対本人がいやがるので、話がまわってきたノビツキーにしたいと思います。沙悟浄は中国ではおそろしい顔をしている妖怪とみられているらしいので。馬はリフトという意味でW張のハオにしておきましょう。力強い。そういえば龍的伝人やってましたよね。

こちらも問題は三蔵法師。これは手当たり次第考えてみましょう。
  • コーエン…さらうのがちょっと難しそうです。今忙しいの!とかいわれたりして。
  • マイズナー…さらったのはいいけど衣装が地味なので、妖怪が何か買い与えそうです。
  • シズニー…さらったのはいいけどジャンプの確率を上げる相談に乗るはめになりそうです。
  • ワグナー…逆に猛禽類の獲物にされそうです。
  • コルピ…セレブなのでさらうのは簡単なのですが、そのあとのもてなしがめんどくさそうです。
  • コストナー…たぶん馬に乗ってる姿が異様に絵になるので、さらいづらそうです。
  • キャロライン・ジャン…さらったはいいけどやっかいな質問をぶつけたりとうるさそうです。フラットとかも。
  • ロシェット姉さん…さらえるわけないです
あとの人、海外の男性選手はもっぱら妖怪としてがんばってもらいたいです。でも西遊記の妖怪はだいたい天界の動物とかなので、そういう意味でがんばってもらえればと思います。芭蕉扇を使う羅刹女には特別に振り回すということでカー姉さんをあてておきたいです。

そして要所で一行を救う天界や仏界の方々はぜひベテランの方々を。日本の人は仏界、外国の人は天界の人。樋口地蔵尊とかはリアルに地蔵菩薩なのですが、文殊菩薩に佐藤信夫菩薩、普賢菩薩に久美子菩薩とか。そして釈迦如来はもちろんみどりさまです。暴れ回る将軍をあっさり手でおさえつけたりします。

このような西遊記、結構読んでみたいような気がしましたか?どうですかね…。

投稿者 マイク松 : 23:05 | フィギュアスケート | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年6月12日

織田十七世(ODA the 17th)を考える

ジンギスカンを食べてきたマイク松ですこんにちは。僕ジンギスカン好きなんだなと実感しました。これって恋でしょうか。

さて、今日は安藤の一日警察署長のニュースから始めたいと思います。なかなかいい感じですね。薬物乱用の恐ろしさを訴えたり、「自覚を持った行動を」と呼びかけたりしているようですが、こっそり飲酒運転のだめさとかも訴えたりしていないかと気になります。

そこから将軍をタイホする安藤というルパン的な絵が頭に。なぜかだみ声の安藤が「将軍〜!タイホだ〜!」と追いかけ、将軍が「ミキつぁ〜ん」といいながら逃げる姿が浮かびました。おもしろい。

でもまてよ、将軍って確か織田信長から数えて17代目でしたよね…。あ!織田十七世(ODA the 17th)だ!

織田十七世のテーマ (もとねた:ルパン三世のテーマ 歌詞)

安土の城は あいつの本丸
やさしく見守ってくれとねだる
瞳の奥に リンクを映して
淋しく数える ジャンプの回数
織田家には自分の計算がある
たとえるなら 3回目のトリプルアクセル
孤独な笑みを 夕陽にさらして
背中で泣いてる 織田家の美学
計算は個人的にがんばってもらうとして、キャストを考えてみましょう。ルパンは将軍だとして、次元、五右ェ門、不二子ちゃんを考えないとですね。これもいろいろアイディアがあって困りました。

ルパン・次元・五右ェ門3人の一体感という意味では将軍、高橋、小塚というのがよさそうです。安藤に追いまくられて逃げ惑う3人という絵がなかなかおもしろいですね。

海外勢を入れるなら将軍、ランビエール、ライサチェックがいいですね。これは番組としても成立しそうです。五右ェ門むちゃくちゃ外国人ですけど。

ほかには将軍、ロシェット姉さん、村主姉さんというのもありです。ロシェット姉さんはボンドガール、いやいっそボンドも狙えますし、求道者村主姉さんは五右ェ門でいけるでしょう。

不二子ちゃんはいろいろ考えられますね。最初に考えたのは僕がコストナー、富井がロシェット姉さん。コストナーなら十分キャラとしてもいけますし、ロシェット姉さんだと不二子ちゃんが一番強いということになりますね。その路線から不二子ちゃんが浅田やキム・ユナとかでもいいです。不二子ちゃんが横綱。荒川姐さんもかなりよさそうです。ライダースーツが似合いそうです。

銭形のとっつぁんは安藤ですが、ほかにはと考えると富井はモロゾフ、僕はシェーンフェルダーが最初に思いつきました。モロゾフはとっつぁんというか上司じゃないですか。タイホも何も。シェーンフェルダーはリアルにとっつぁんですね。あと意外なところで恩田とかどうでしょうか。だみ声の恩田がタイホだ〜とかいうのはなかなか。

カリオストロの城を考えると、富井がカリオストロ城の老庭師にシェーンフェルダーはどうかと言い始め、かなり笑いました。じゃあカール(犬)はボールドウィンですよね。重要ですよカール。カリオストロ伯爵は僕はジュベールお父さん、富井はカストマロフを考えました。なるほど。あやしい笑顔だけなら十分通じますね。

クラリスはいい役ですから誰でも。ここでも浅田やユナがやることで、実はクラリスが一番強いというのがおもしろいのでは。

あとマモーはプルシェンコということで一致しました。

ちなみに将軍以外のルパンを考えるとしたら、当然バンデルペレンでしょう。顔で。キャラクターで考えるならベルネルもありかもです。

いけるんじゃないか?織田十七世(ODA the 17th)!みなさんのルパン一味はどんなメンバーになるでしょうか。おしえてくださいませ。

…ここまで考えたところで、将軍には実は西遊記の方が似合うんじゃないかと気づきました。明日はこちらの話題でお送りしたいと思います。お楽しみに。

投稿者 マイク松 : 23:08 | フィギュアスケート | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年6月5日

フィギュアスケートグランプリシリーズ2009:エントリー発表(4)

ナタリーのレポートをみてユニコーンのDVDがもっと楽しみになったマイク松ですこんにちは。もちろん予約済みですよ。早くみたい!

今日はグランプリシリーズエントリーチェック、最後の女子シングルです。喜びの復活が!復活が!

<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーは、セレブ、グウェンドリン・ディディエ、(フランスの誰か2人)、ゲデバニシビリ、コストナー、浅田、中野、キム・ユナ、サーシャ・コーエン、アレクス・ギルス、キャロライン・ジャン。

♪ら〜ら〜ら〜

完璧超人、サーシャ・コーエン復活です!

やった!あらためて名前が出るとうれしいですね!コーエンのスケートが見られるとはほんと楽しみで仕方ありません。

しかしいきなりフランス大会は大激戦ですね。浅田&ユナの両横綱がそろって出場とは。おまけにコストナー、中野、キャロライン・ジャンと、TBAをのぞけば世界トップクラスの方が多いという。どんだけ盛り上がるつもりですか。

そしてセレブ(コルピ)とゲデバニシビリも参戦。ゲデバニシビリは昨シーズンから上昇気流に乗った感じがするので、来シーズンはとても楽しみです。

なんかフィギュアスケート人気も盛り上がっていきそうですねー。

<ロシア大会>
カップ・オブ・ロシアは、アメリー・ラコステ、ポイキオ、キャンディス・ディディエ、シェベスチェン、安藤、浅田、カタリナ・ゲルボルト、オクサナ・ゴゼワ、レオノワ、シズニー、マイズナー、ワグナー。

妙に豪華なロシア大会。地元ロシアとしてはレオノワに期待したいところですが、あいにく安藤と浅田がにょろっとやってきてます。2人ともロシアにゆかりもあるしがっつりがんばってきそう。

アメリカ勢が3人そろい踏み。プレッシャーのないところで全米チャンプシズニーがどれだけ転倒せずに滑れるかがみどころです。マイズナーは相変わらず潜行したままですが、そろそろ浮上の機会では。猛禽類ワグナーも突き抜けるときでしょうか。

ポイキオとシェベスチェンの両ベテランも参戦。オリンピック前ににょろっといいポジションを得ておきたいですね。得ちゃいなよ!(誰?)

<中国大会>
カップ・オブ・チャイナは、ロシェット姉さん、ダイアン・シュミット、ビンシュ・シュ、(中国の誰か2人)、セレブ、コストナー、村主姉さん、鈴木、レイチェル・フラット、ベアトリーサ・リャン、ミライ・ナガス。

ここにはロシェット姉さんがむきっと登場。いいところおさえますね。でもミライとフラットというアメリカ伸び盛り組と、コストナーにセレブもきて、ロシェット姉さんも簡単には勝たせてもらえないみたいです。この場合の勝つは優勝を意味していて、決して筋肉対決ではないです。

日本からは村主姉さんと鈴木というすごいツートップが登場。これもみたいですねー。オリンピックに向けて弾みをつけておきたいところ。

<NHK杯>
NHK杯は、ファヌフ、ヤン・リウ、レピスト、ディルト、安藤、中野、(日本の誰か)、レオノワ、サラ・マイヤー、ベッキー・ベレスウィル、マイズナー、ワグナー。

地元日本は安藤と中野。十分ですが、1人TBAですね。NHK杯で決まってないのってわりと珍しい感じ。誰を出すんだろう。武田、水津あたりか、澤田、浅田舞あたりか、あるいはジュニアの人をデビューさせたりするのか。日本層厚!

マイヤーやファヌフ、レピストとここが初戦の人も多いですね。マイヤーは調子あげて乗り込んでくるでしょう。

マイズナーと猛禽類は2戦目。日本でマイズナーがみられるのか。キミーボーイズの一人として応援にいくべきでしょうか。浮上せよキミー。浮上しちゃいなよ!(また誰だ)

<アメリカ大会>
スケートアメリカは、エレーナ・グレボワ、ポイキオ、ゲデバニシビリ、サラ・ヘッケン、シェベスチェン、村主姉さん、キム・ユナ、ジョシ・ヘルゲッソン、トゥーバ・カラデミル、サーシャ・コーエン、レイチェル・フラット、(アメリカの誰か)。

地元アメリカにコーエン降臨!これは盛り上がりそうですねー。しかし優勝はたぶん横綱ユナの里でしょう。しっかり2位を死守したいところです。大丈夫かな。フラットは援護射撃をするように。(どうやって)

村主姉さん、シェベスチェン、ポイキオとベテラン三連星がそろいましたね。フォーメーションベテランでジェットストリームアタックだ!

カラデミルやゲデバニシビリも上位に食い込むチャンスありますよ。がんばれ。

<カナダ大会>
スケートカナダは、ラコステ、ファヌフ、ロシェット姉さん、レピスト、サラ・ヘッケン、ジェナ・マッコーケル、鈴木、ジョシ・ヘルゲッソン、サラ・マイヤー、シズニー、ミライ・ナガス、キャロライン・ジャン。

地元カナダはロシェット姉さんのジム、いや城です。ここは確実に優勝しておきたいところですね。ファヌフとラコステ、地元でがんばってほしいです。

ロシェット姉さんのライバルとしては鈴木とレピスト、マイヤーがいますが、なんといってもアメリカ勢。アメリカはTBAが1つあるのに、こちらは全米チャンプとミライ、キャロラインがそろってます。ロシェット姉さんの優勝を脅かす急先鋒。筋肉の量なら圧勝なんですけどねー。

個人的にここで鈴木が大爆発する予感がするんですが、たぶん僕だけですね。

とりあえず両横綱を軸にファイナル争いは進んでいきそうですが、そこにどーんと復活したコーエンが割ってはいるという展開がすてき!割って入って!入ればいいじゃない!(誰だって)

投稿者 マイク松 : 00:00 | フィギュアスケート | コメント (9) | トラックバック (0)