2008年7月2日
にせにこにこぷん その3
にこにこじまが ありまして---
にこにこなかまが いるんです
ダイスケ!
ショーグン!
ホンダバーン!
ときどーき あっちむいて、ぷーん!
ダイスケ:オッス、高橋さんだぞ!
ショーグン:ハーイ、織田よ♪
ホンダバン:オッス、ホンダバンなのだ!
ダイスケ:なんか外国人と違って漢字の名字だと気持ち悪いな。
ショーグン:そうだよね。
ホンダバン:いいじゃんオマエら。オレなんかそれでもホンダバンだぞ!
ダイスケ:あ、日本の第一人者のホンダバンさんこんにちは。
ショーグン:コーチなのに第一人者さんこんにちは。
ホンダバン:別にオレがつけたわけじゃないよ!ついでにいうとホンダバンってのもだよ!
ショーグン:まあいいか、あ、僕のショーグンも別にオッチョのことじゃないからね。
ダイスケ:わかってるよそんなの。あ、ちなみにオレも松坂のことじゃないからね。
ホンダバン:ホンダバンも別に
ダイスケ:宇宙刑事だよね。
ショーグン:宇宙刑事か日本の第一人者だよね。
ホンダバン:もー!
(あらあらー[ポージング]、おやおやー[ポージング]、それからどんどこしょー[ポージング])
(はなばなガールズは筋肉少女隊が担当しています)
モロゾフ:これこれきみたちー。
ショーグン:あ、モロゾフおじさん(かしの木)、こんにちはー。
モロゾフ:こんにちは。きみたち、しゅーちしんとかいうユニットが2作連続2位&同時トップ10入りしてるらしいけど知ってるかな?
ダイスケ:知らねえよそんなの!けっ!
モロゾフ:これこれコントに私怨を持ち込んじゃだめだよダイスケ。ともかくこれでなんか考えてごらんよ。
ホンダバン:わかったよおじさん!
モロゾフ:よろしくね第一人者(寝る)
ホンダバン:オマエまで!
ホンダバン:年長者的に企画の意図を読むと、オレたちがしゅーちしんみたいに3人のアイドルユニットを作ったとしたら、どんな歌を歌うかということなんじゃないかな?
ダイスケ:さすがホンダバン!蒸着できるだけあるぜ!
ショーグン:さすが日本の第一人者!脂がのりきってるだけあるぜ!
ホンダバン:…つっこむのも疲れてきたからもういいよそれで。でどうする?
ショーグン:やっぱり思い当たるのは光GENJIだよね!
ダイスケ:オマエほんとにいまどきの大学生かよ!なんで知ってるんだよ!
ホンダバン:まああいつらもローラースケートはいてるからな。しっくりはくるわな。「STAR LIGHT」の間奏でオレたちがつながって滑ったりするわけだ。
ショーグン:まさにノンストップドリームだね!
ダイスケ:オマエの中に誰が入ってるんだ!誰だ!有香ちゃんか!?
ホンダバン:でも光GENJIは7人だったからな。3人というと少年隊かなー。
ショーグン:やっぱ「仮面舞踏会」だね!セクシーパートを全部ダイちゃんにやってもらえばいいんだよ!
ダイスケ:セクシーパートて!そりゃちょっとどうかと思うところもあるけど、でも会場は盛り上がりそうだな。
ホンダバン:「好きさオマエが〜」とかいって会場を指さすんだよな。うわー。宮本(賢二)さんにいえばいい振り付け作ってくれそうだな。
ダイスケ:思い浮かぶわー、うれしそうな顔が。
ショーグン:シブがき隊はどうかな?やっぱり海外のアイスショーを意識するなら「サムライ・ニッポン」か「アッパレ!フジヤマ」じゃないの?
ホンダバン:それは海外のお客さんも喜んでくれそうだな。いっしょに歌える部分もあるぜ。
ダイスケ:オマエらがなんでそんなにシブがき隊に詳しいのか謎だよ!もうちょっといまどきのユニットも考えようぜ、w-indsとかよ!
ショーグン:それだとセンターに誰がくるかでもめるじゃん。それよりはアリスとかどうかな?オレ堀内孝雄やってもいいよ!
ホンダバン:THE ALFEEもそれぞれに個性があっていいよ。「星空のディスタンス」とか「サファイアの瞳」とかはアイスショーでも使えそうだぜ!
ダイスケ:オマエらほんとにいくつなんだよ!もー!
(わーいわーい にこにこ ぷーん[ポージング])---
「図鑑に載ってない虫」をみたマイク松ですこんにちは。いっしょにみた富井は多少グロい場面に本気で怖がっていましたが、それも含めて終わってみるとすごくいい映画でした。さすが三木聡。
今日のコントはおもしろかったのですが、結論としてはこれはわれわれのトークでやった方がもっとふくらむなという感じがしたので、日を改めて「あの3人組に何を滑らせるか考えるトーク」を書いてみたいと思います。おたのしみに。
投稿者 マイク松 : 22:16 | フィギュアスケート | コメント (5) | トラックバック (0)
2008年6月29日
ドリーム・オン・アイス2008(音なし)
野球をみていたら黄泉瓜の復帰してきたピッチャーが投げていたのですが、アナウンサーが「二軍でもがき苦しんできたそうです。心なしか日焼けしている感じです」といってるのをみてむっちゃ笑ったマイク松です。二軍で何してたら心なしか日焼けするくらいもがき苦しめるんだ。じゃあ一軍で不動の四番の栗原がまるでツキノワグマのクラウドくんみたいに真っ黒になってるのはなんなんだ。
今日はドリーム・オン・アイス2008のレビューなんですが、諸般のポエム的事情で、いつもと違うレビューになってしまいました。
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ドリーム・オン・アイス2008。
武田奈也から。「ハイ・スクール・ミュージカル」。まあいつものメンバーはいるんだろうなとうすうす考えていましたが、サンデースポーツをみていたあと直接再生してしまったので心の準備ができていませんでした。いきなりやつらが。やってしまいました。
ポエム「武田には学園ものが似合いますねー」なんですかこいつらは。アイスショーだからっていつもの毒が3倍増しということなのでしょうか。シーズン前なのにポエムがどんどん人間的に退化しているのが気になりますし、それ全然スケートに関係ないしな。なんだ学園ものて。オマエの頭が幼稚園ものということか。それに競技じゃないということで普段より3倍増しのエロ目線。エロ専用ポエムということか。そういうのは電波に乗せずに監獄とか気密室(酸素ゼロ)とかでやってもらえませんか。あんたらみたいな、あんたらみたいな進行役が!(「監査法人」風にキレる)
芸能人「チャーミングゥ〜ですよね」
富井は「由希奈ちゃんがでていればそんな毒もなんのそのなんだけどな」とただでさえノー太田な番組に早々に興味を無くし、向こうの部屋で本を読み始めるといいだしました。僕もいざ死の呪文をくらって心臓麻痺とかになったときに救急車を呼んでもらわないといけないので一人で見るのは危険です。
ということで今日は音無しでみることにしました。ええ。氷上の美を純粋に楽しむ日。ドリーム・オン・アイスですが、まさに僕らの夢には音がなかったということでよろしくお願いいたします。あらためましてスタートアゲイン。
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ドリーム・オン・アイス2008。
武田奈也から。「ハイ・スクール・ミュージカル」。武田はまだまだシーズン前ということでコンディションはまだまだですが、持ち前の明るさは健在。リンクがすごく華やいで見えました。さすが3Loは見事。スパイラルからコンビネーションにいったりと意欲的ですね。スローパートからノリノリの音楽(音楽は想像)になり、観客を巻き込む演技はすごくいいです。自信もついたのかフィニッシュのポーズもすごく映えますね。これはリードオフマン、いやトップバッターとしてふさわしかったと思います。やつらのコメントさえなければ保存するのですが、これ以上見ると音を出したとたんに死んでしまいそうなので。
リンクサイドにいつものメンバーが。半分以上いらんな。あ、ジュンジュンと荒川姐さんがいる。なんとかしてくださいよその人達を。あ!こういうときクチピーにきてもらえばいいのに。みなごろしイーグルで全員抹殺。大丈夫大丈夫、ジュンジュンと荒川姐さんは銃弾も全部靴のブレードでたたき落とせるから。強いぞー、きっと。
水津瑠美。オリエンタルな雰囲気の衣装。曲は「ナディア」。音楽に乗っているかどうかはわからないのですが、水津の力自体がアップしているように思えますね。普通に滑っているだけでかなり雰囲気を出せている感じです。スピンのポジションもユニークで軸もしっかりしてるし。スパイラルもしっかりできてるし、SlStも試合用みたいにしっかりしてます。ほんとはSPなのかもしれませんね。これはよかったんじゃないでしょうか。今年はやってくれそうな感じです。ジャンプがもう少しみたかったけど。
村主姉さん。いきなり観客席からパントマイム的な動きで登場。「ウィンナーワルツ」。相変わらず攻めるアイスショーですね。表情もよくつくれてるし、スピンのポジションものっけからユニーク。あーやはりスピードはありますねー。この時期でかなり作り込んでる感じです。動きが軽い。そしてまだスケーティングは向上を続けているんですね。みるたびにまだうまくなってます。音なしでおもしろ動きをみるとちょっとへんですが、この演技はかなりよかったような気がします。なにぶん音がないので本当のところはよくわからないのですが、ズーリンの指導は確実にみになっているようで。すばらしかったです。今シーズンの姉さんの演技にも期待だ!
なんか不思議な昨シーズンの女子シングルの概略が説明されたようですが省略。
サラ・マイヤー。「アメリ」より。ジャパンオープンと同じやつですかね。滑りのクオリティは十分にみせてくれてます。滑りの質が高くて、まったくよどみがないですね。スピンのうまさはゆっくりまわっててもほんときれいです。現時点でかなり高いコンディションを作っている感じ。難しいことをしていないからこそわかるマイヤーのすばらしさ。うまい生醤油うどんを食べているようだわァ!
中野友加里。「Somewhere」。今回は赤い衣装ですね。ってうまい。またうまくなってるみたいですね。どんどん上がる滑りのクオリティ。いやーなんかもう1つ壁を越えて上のレベルにいってますね。スパイラルの表現力もあるし、2A+2A+SEQもまったく問題なし。リンクでの存在感が音がなくてもかなり伝わってきますね。最後は得意のドーナツスピンですが、普通にすべってるだけで十分です。なるほどー。
安藤のドキュメントと男子シングルの概略が説明されたようですが省略。
小塚崇彦。ザ・ドリフターズ「ラストダンスは私に」。音がないからみてみるとお客さんへのアピールはまだまだですが、なんか身体能力が上がってる感じがありますね。ジャンプが高くなってる感じが。キャリエールやアボットみたいな雰囲気がでてきたか。スケート技術があるから滑りでどしどし巻き込んでいく感じ。まあ小塚は色物はいいものね。ショートしての表現力はどしどし上がってるし。そのさわやか路線、当分維持してもらえればと思います。
K-1のCMがある。
川口悠子・スミルノフ。放送があってよかった。華麗にすっとばされるんじゃないかと思ったよ。「PROPHET」。スミルノフは相変わらずムキムキですがみていてうまくなった気がする。ペアとしての一体感がありますね。そして川口をぶんぶんふりまわす。このパワーはさすが。川口の技術と表現力はどしどし発揮されてますね。すごくやせてるなー。スミルノフは多少重くても大丈夫だからちゃんと食べてほしい。1つ1つの技もレベルが上がってるし、安定感がしっかり出てきました。今までもそうでしたけどさらにロシアっぽくなってますよね。今までより大きな壁を越えて、ペアとして成長した姿をみせてくれました。やった!これは今後が楽しみだ。やっぱり世界4位が自信になったんかなあ。
織田信成将軍。まーただべる人たちが将軍に失礼なことをいってるんじゃないかと不安です。モロゾフに安政の大獄とかやってもらうといいと思うよ。(国も時代も違う)「トスカ」。さすが修行してきただけあって全然衰えてないし、最初に3Lz+3Tを決めてきてます。すげー。でももうモロゾフっぽさがでてきてますよね。やんわりとした表現力といい。ジャンプの高さと幅といい。人間的にも大きくなったんだと思いますが、スケートの技術もどしどし上げてきてます。やっぱり男子シングルに将軍がいないとな。次はおもしろプログラムをもってきてくださいね。おつかれ。あれ、マイクでなんかしゃべってる。復帰のあいさつだな。「みなさんあの実況のひとたちいりませんよねー」とかいってくれてないだろうか。
西野友毬。「Steppin' out with my baby」。ステッピングアウトかー。競技ではあまり使いたくない曲ですね。なんかすごい衣装が豪華っぽいですが、一生懸命滑っているのでいいですね。素材のよさがよくわかるので、あとは技術をつけていくだけですね。壁は厚いですがじっくりやってもらいたいです。最後は背中の後ろで手を組むポーズでした。僕はまだ手はつきます。
このあと佐々木彰生、無良崇人、羽生結弦、中庭健介、南里康晴、東京女子体育大学クラブ、石川翔子、鈴木明子が1分強で華麗にスキップ。どないなっとんねーん!いかに野郎に興味ないかが如実にわかるのですが、まさか鈴木までスキップとは思いませんでした。すごくいい演技してそうだったのに。
ステファン・ランビエール。で今日は振り付け師のナハーロがきてくれたんですね。ありがたい話だ。「フラメンコ」。さすがナハーロうまいですね。いちおう遠くでナハーロ踊ってるみたいですが、だいたいわかりません。ランビエールもだいぶ髪のびてきましたね。伸ばすんだからやっぱりこの間の坊主はクチピーを呼んでしまったおわびということですね。でもうまい。今日のはジャンプひかえめでフラメンコがたっぷり楽しめるお得プログラム。もちろんジャンプもしっかり跳んでる。そして必殺のSlSt。ナハーロは手をたたいてるだけなのにフラメンコのオーラ全開ですね。それに触発されてランビエールもしっかり演じていました。音はでてませんが、会場がすごい盛り上がってるのはわかりました。
安藤の長い紹介VTRがあったけど省略。
安藤美姫。「ボレロ」。意欲的な曲に取り組みますね。ステップとしていいことです。大きな動きとダイナミックな演技。曲をよくつかんでいるように見えました。モロゾフの方針かと思いますが、安藤は元気な部分よりもこういう官能的なプログラムで仕上げていこうという事になっているのでしょうね。浅田と同じことしてもしょうがないですし。
ジョニー・ウィアー。いつもきてくれてありがとうウィアー。「Feeling Good」。衣装は黒ずくめですがとりあえずライサチェックとかぶるので避けた方が無難かと。普段は着たいのかな。最初はどこの盗賊かと思いました。わざわざいいませんが動きはすばらしい。ちょっと体もバルクをふやしてきたのか大きくなってきてますし、ロシア的な動きが増えてきましたよね。もともとウィアーの得意分野ですが、そこがしっかり身につけば実は一番使いこなせるやつですからね。アイスショーらしいひざで滑るのもばっちり。プログラムの違いはありますが、ウィアーもランビエールと同じくらいの観客の魅了度だったと思います。さすがだ。でもスローで見ると髪型が七三みたいになってるのが気になる。サザエからアナゴくんに進化しているのかッ!?
高橋大輔。「Eye」。体のキレもあるし、ホームで観客を盛り上げることを第一に考えてる。スケートのうまさも実際見ていて伝わってきますね。ステップの強弱にまったく無理がないのがさすが。得点のためのチェンジオブペースじゃなくて、そこに意図を表現できるのが高橋のステップですよね。がっつりもりあげました。でも髪型がマーティ・フリードマンみたいになってきているのが気になる。シーズンスタート時になんになっているのかが楽しみです。
浅田真央。「ボル・ウナ・カペーサ」。タンゴですかー。音が聞きたいなあ。しかしますますアスリートの身体として完成してきているし、スパイラルの技術的な美しさがすごいですね。ジャンプはぽんぽん跳んでるし、CiStが新しい浅田のステップになってきてるんでしょうかね。アピール度もすごく高いし、それに見合う技術を提供するというすばらしい魅力。これにタラソワの指導が入ったらもう敵はいないんじゃないですかね。いやー楽しみです。
これで終了。まあ今回は音楽を切ってみてみましたが、結論としては音楽って大事なんだなということですね。こういう経験を経て、ますますポエムどもの罪深さが実感できましたよ。でも楽しいシーズンになりそうだなという予感が、十分感じられましたね。生でごらんになった方、よかったですね。ポエムの死の呪文の犠牲になった方、強く生きてください。
投稿者 マイク松 : 23:07 | フィギュアスケート | コメント (19) | トラックバック (0)
2008年6月26日
とりあえずコーチ変更まとめ
さて、フィギュアスケート界は2010年のバンクーバー五輪を控え、コーチを替える選手が多いですね。浅田はタラソワコーチに、村主姉さん、将軍はモロゾフに。先日記事にしたランビエールの他にもいっぱいいるのでまとめておきたいと思います。
| 選手 | → | 新コーチ |
| 浅田真央 | タチアナ・タラソワ | |
| 織田信成 | ニコライ・モロゾフ | |
| 村主章枝 | ニコライ・モロゾフ | |
| ステファン・ランビエール | ヴィクトール・ペトレンコ | |
| アシュリー・ワグナー | プリシラ・ヒル | |
| ドムニナ&シャバリン | リニチュク&カルポノソフ | |
| ベルビン&アゴスト | リニチュク&カルポノソフ |