2008年7月2日

にせにこにこぷん その3

にこにこじまが ありまして
にこにこなかまが いるんです

ダイスケ!
ショーグン!
ホンダバーン!


ときどーき あっちむいて、ぷーん!
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ダイスケ:オッス、高橋さんだぞ!
ショーグン:ハーイ、織田よ♪
ホンダバン:オッス、ホンダバンなのだ!
ダイスケ:なんか外国人と違って漢字の名字だと気持ち悪いな。
ショーグン:そうだよね。
ホンダバン:いいじゃんオマエら。オレなんかそれでもホンダバンだぞ!
ダイスケ:あ、日本の第一人者のホンダバンさんこんにちは。
ショーグン:コーチなのに第一人者さんこんにちは。
ホンダバン:別にオレがつけたわけじゃないよ!ついでにいうとホンダバンってのもだよ!
ショーグン:まあいいか、あ、僕のショーグンも別にオッチョのことじゃないからね。
ダイスケ:わかってるよそんなの。あ、ちなみにオレも松坂のことじゃないからね。
ホンダバン:ホンダバンも別に
ダイスケ:宇宙刑事だよね。
ショーグン:宇宙刑事か日本の第一人者だよね。
ホンダバン:もー!
(あらあらー[ポージング]、おやおやー[ポージング]、それからどんどこしょー[ポージング])
(はなばなガールズは筋肉少女隊が担当しています)

モロゾフ:これこれきみたちー。
ショーグン:あ、モロゾフおじさん(かしの木)、こんにちはー。
モロゾフ:こんにちは。きみたち、しゅーちしんとかいうユニットが2作連続2位&同時トップ10入りしてるらしいけど知ってるかな?
ダイスケ:知らねえよそんなの!けっ!
モロゾフ:これこれコントに私怨を持ち込んじゃだめだよダイスケ。ともかくこれでなんか考えてごらんよ。
ホンダバン:わかったよおじさん!
モロゾフ:よろしくね第一人者(寝る)
ホンダバン:オマエまで!

ホンダバン:年長者的に企画の意図を読むと、オレたちがしゅーちしんみたいに3人のアイドルユニットを作ったとしたら、どんな歌を歌うかということなんじゃないかな?
ダイスケ:さすがホンダバン!蒸着できるだけあるぜ!
ショーグン:さすが日本の第一人者!脂がのりきってるだけあるぜ!
ホンダバン:…つっこむのも疲れてきたからもういいよそれで。でどうする?
ショーグン:やっぱり思い当たるのは光GENJIだよね!
ダイスケ:オマエほんとにいまどきの大学生かよ!なんで知ってるんだよ!
ホンダバン:まああいつらもローラースケートはいてるからな。しっくりはくるわな。「STAR LIGHT」の間奏でオレたちがつながって滑ったりするわけだ。
ショーグン:まさにノンストップドリームだね!
ダイスケ:オマエの中に誰が入ってるんだ!誰だ!有香ちゃんか!?
ホンダバン:でも光GENJIは7人だったからな。3人というと少年隊かなー。
ショーグン:やっぱ「仮面舞踏会」だね!セクシーパートを全部ダイちゃんにやってもらえばいいんだよ!
ダイスケ:セクシーパートて!そりゃちょっとどうかと思うところもあるけど、でも会場は盛り上がりそうだな。
ホンダバン:「好きさオマエが〜」とかいって会場を指さすんだよな。うわー。宮本(賢二)さんにいえばいい振り付け作ってくれそうだな。
ダイスケ:思い浮かぶわー、うれしそうな顔が。
ショーグン:シブがき隊はどうかな?やっぱり海外のアイスショーを意識するなら「サムライ・ニッポン」か「アッパレ!フジヤマ」じゃないの?
ホンダバン:それは海外のお客さんも喜んでくれそうだな。いっしょに歌える部分もあるぜ。
ダイスケ:オマエらがなんでそんなにシブがき隊に詳しいのか謎だよ!もうちょっといまどきのユニットも考えようぜ、w-indsとかよ!
ショーグン:それだとセンターに誰がくるかでもめるじゃん。それよりはアリスとかどうかな?オレ堀内孝雄やってもいいよ!
ホンダバン:THE ALFEEもそれぞれに個性があっていいよ。「星空のディスタンス」とか「サファイアの瞳」とかはアイスショーでも使えそうだぜ!
ダイスケ:オマエらほんとにいくつなんだよ!もー!
(わーいわーい にこにこ ぷーん[ポージング])
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「図鑑に載ってない虫」をみたマイク松ですこんにちは。いっしょにみた富井は多少グロい場面に本気で怖がっていましたが、それも含めて終わってみるとすごくいい映画でした。さすが三木聡。

今日のコントはおもしろかったのですが、結論としてはこれはわれわれのトークでやった方がもっとふくらむなという感じがしたので、日を改めて「あの3人組に何を滑らせるか考えるトーク」を書いてみたいと思います。おたのしみに。

投稿者 マイク松 : 22:16 | フィギュアスケート | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年6月29日

ドリーム・オン・アイス2008(音なし)

野球をみていたら黄泉瓜の復帰してきたピッチャーが投げていたのですが、アナウンサーが「二軍でもがき苦しんできたそうです。心なしか日焼けしている感じです」といってるのをみてむっちゃ笑ったマイク松です。二軍で何してたら心なしか日焼けするくらいもがき苦しめるんだ。じゃあ一軍で不動の四番の栗原がまるでツキノワグマのクラウドくんみたいに真っ黒になってるのはなんなんだ。

今日はドリーム・オン・アイス2008のレビューなんですが、諸般のポエム的事情で、いつもと違うレビューになってしまいました。

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ドリーム・オン・アイス2008。

武田奈也から。「ハイ・スクール・ミュージカル」。まあいつものメンバーはいるんだろうなとうすうす考えていましたが、サンデースポーツをみていたあと直接再生してしまったので心の準備ができていませんでした。いきなりやつらが。やってしまいました。

ポエム「武田には学園ものが似合いますねー」
芸能人「チャーミングゥ〜ですよね」
なんですかこいつらは。アイスショーだからっていつもの毒が3倍増しということなのでしょうか。シーズン前なのにポエムがどんどん人間的に退化しているのが気になりますし、それ全然スケートに関係ないしな。なんだ学園ものて。オマエの頭が幼稚園ものということか。それに競技じゃないということで普段より3倍増しのエロ目線。エロ専用ポエムということか。そういうのは電波に乗せずに監獄とか気密室(酸素ゼロ)とかでやってもらえませんか。あんたらみたいな、あんたらみたいな進行役が!(「監査法人」風にキレる)

富井は「由希奈ちゃんがでていればそんな毒もなんのそのなんだけどな」とただでさえノー太田な番組に早々に興味を無くし、向こうの部屋で本を読み始めるといいだしました。僕もいざ死の呪文をくらって心臓麻痺とかになったときに救急車を呼んでもらわないといけないので一人で見るのは危険です。

ということで今日は音無しでみることにしました。ええ。氷上の美を純粋に楽しむ日。ドリーム・オン・アイスですが、まさに僕らの夢には音がなかったということでよろしくお願いいたします。あらためましてスタートアゲイン。

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ドリーム・オン・アイス2008。

武田奈也から。「ハイ・スクール・ミュージカル」。武田はまだまだシーズン前ということでコンディションはまだまだですが、持ち前の明るさは健在。リンクがすごく華やいで見えました。さすが3Loは見事。スパイラルからコンビネーションにいったりと意欲的ですね。スローパートからノリノリの音楽(音楽は想像)になり、観客を巻き込む演技はすごくいいです。自信もついたのかフィニッシュのポーズもすごく映えますね。これはリードオフマン、いやトップバッターとしてふさわしかったと思います。やつらのコメントさえなければ保存するのですが、これ以上見ると音を出したとたんに死んでしまいそうなので。

リンクサイドにいつものメンバーが。半分以上いらんな。あ、ジュンジュンと荒川姐さんがいる。なんとかしてくださいよその人達を。あ!こういうときクチピーにきてもらえばいいのに。みなごろしイーグルで全員抹殺。大丈夫大丈夫、ジュンジュンと荒川姐さんは銃弾も全部靴のブレードでたたき落とせるから。強いぞー、きっと。

水津瑠美。オリエンタルな雰囲気の衣装。曲は「ナディア」。音楽に乗っているかどうかはわからないのですが、水津の力自体がアップしているように思えますね。普通に滑っているだけでかなり雰囲気を出せている感じです。スピンのポジションもユニークで軸もしっかりしてるし。スパイラルもしっかりできてるし、SlStも試合用みたいにしっかりしてます。ほんとはSPなのかもしれませんね。これはよかったんじゃないでしょうか。今年はやってくれそうな感じです。ジャンプがもう少しみたかったけど。

村主姉さん。いきなり観客席からパントマイム的な動きで登場。「ウィンナーワルツ」。相変わらず攻めるアイスショーですね。表情もよくつくれてるし、スピンのポジションものっけからユニーク。あーやはりスピードはありますねー。この時期でかなり作り込んでる感じです。動きが軽い。そしてまだスケーティングは向上を続けているんですね。みるたびにまだうまくなってます。音なしでおもしろ動きをみるとちょっとへんですが、この演技はかなりよかったような気がします。なにぶん音がないので本当のところはよくわからないのですが、ズーリンの指導は確実にみになっているようで。すばらしかったです。今シーズンの姉さんの演技にも期待だ!

なんか不思議な昨シーズンの女子シングルの概略が説明されたようですが省略。

サラ・マイヤー。「アメリ」より。ジャパンオープンと同じやつですかね。滑りのクオリティは十分にみせてくれてます。滑りの質が高くて、まったくよどみがないですね。スピンのうまさはゆっくりまわっててもほんときれいです。現時点でかなり高いコンディションを作っている感じ。難しいことをしていないからこそわかるマイヤーのすばらしさ。うまい生醤油うどんを食べているようだわァ!

中野友加里。「Somewhere」。今回は赤い衣装ですね。ってうまい。またうまくなってるみたいですね。どんどん上がる滑りのクオリティ。いやーなんかもう1つ壁を越えて上のレベルにいってますね。スパイラルの表現力もあるし、2A+2A+SEQもまったく問題なし。リンクでの存在感が音がなくてもかなり伝わってきますね。最後は得意のドーナツスピンですが、普通にすべってるだけで十分です。なるほどー。

安藤のドキュメントと男子シングルの概略が説明されたようですが省略。

小塚崇彦。ザ・ドリフターズ「ラストダンスは私に」。音がないからみてみるとお客さんへのアピールはまだまだですが、なんか身体能力が上がってる感じがありますね。ジャンプが高くなってる感じが。キャリエールやアボットみたいな雰囲気がでてきたか。スケート技術があるから滑りでどしどし巻き込んでいく感じ。まあ小塚は色物はいいものね。ショートしての表現力はどしどし上がってるし。そのさわやか路線、当分維持してもらえればと思います。

K-1のCMがある。

川口悠子・スミルノフ。放送があってよかった。華麗にすっとばされるんじゃないかと思ったよ。「PROPHET」。スミルノフは相変わらずムキムキですがみていてうまくなった気がする。ペアとしての一体感がありますね。そして川口をぶんぶんふりまわす。このパワーはさすが。川口の技術と表現力はどしどし発揮されてますね。すごくやせてるなー。スミルノフは多少重くても大丈夫だからちゃんと食べてほしい。1つ1つの技もレベルが上がってるし、安定感がしっかり出てきました。今までもそうでしたけどさらにロシアっぽくなってますよね。今までより大きな壁を越えて、ペアとして成長した姿をみせてくれました。やった!これは今後が楽しみだ。やっぱり世界4位が自信になったんかなあ。

織田信成将軍。まーただべる人たちが将軍に失礼なことをいってるんじゃないかと不安です。モロゾフに安政の大獄とかやってもらうといいと思うよ。(国も時代も違う)「トスカ」。さすが修行してきただけあって全然衰えてないし、最初に3Lz+3Tを決めてきてます。すげー。でももうモロゾフっぽさがでてきてますよね。やんわりとした表現力といい。ジャンプの高さと幅といい。人間的にも大きくなったんだと思いますが、スケートの技術もどしどし上げてきてます。やっぱり男子シングルに将軍がいないとな。次はおもしろプログラムをもってきてくださいね。おつかれ。あれ、マイクでなんかしゃべってる。復帰のあいさつだな。「みなさんあの実況のひとたちいりませんよねー」とかいってくれてないだろうか。

西野友毬。「Steppin' out with my baby」。ステッピングアウトかー。競技ではあまり使いたくない曲ですね。なんかすごい衣装が豪華っぽいですが、一生懸命滑っているのでいいですね。素材のよさがよくわかるので、あとは技術をつけていくだけですね。壁は厚いですがじっくりやってもらいたいです。最後は背中の後ろで手を組むポーズでした。僕はまだ手はつきます。

このあと佐々木彰生、無良崇人、羽生結弦、中庭健介、南里康晴、東京女子体育大学クラブ、石川翔子、鈴木明子が1分強で華麗にスキップ。どないなっとんねーん!いかに野郎に興味ないかが如実にわかるのですが、まさか鈴木までスキップとは思いませんでした。すごくいい演技してそうだったのに。

ステファン・ランビエール。で今日は振り付け師のナハーロがきてくれたんですね。ありがたい話だ。「フラメンコ」。さすがナハーロうまいですね。いちおう遠くでナハーロ踊ってるみたいですが、だいたいわかりません。ランビエールもだいぶ髪のびてきましたね。伸ばすんだからやっぱりこの間の坊主はクチピーを呼んでしまったおわびということですね。でもうまい。今日のはジャンプひかえめでフラメンコがたっぷり楽しめるお得プログラム。もちろんジャンプもしっかり跳んでる。そして必殺のSlSt。ナハーロは手をたたいてるだけなのにフラメンコのオーラ全開ですね。それに触発されてランビエールもしっかり演じていました。音はでてませんが、会場がすごい盛り上がってるのはわかりました。

安藤の長い紹介VTRがあったけど省略。

安藤美姫。「ボレロ」。意欲的な曲に取り組みますね。ステップとしていいことです。大きな動きとダイナミックな演技。曲をよくつかんでいるように見えました。モロゾフの方針かと思いますが、安藤は元気な部分よりもこういう官能的なプログラムで仕上げていこうという事になっているのでしょうね。浅田と同じことしてもしょうがないですし。

ジョニー・ウィアー。いつもきてくれてありがとうウィアー。「Feeling Good」。衣装は黒ずくめですがとりあえずライサチェックとかぶるので避けた方が無難かと。普段は着たいのかな。最初はどこの盗賊かと思いました。わざわざいいませんが動きはすばらしい。ちょっと体もバルクをふやしてきたのか大きくなってきてますし、ロシア的な動きが増えてきましたよね。もともとウィアーの得意分野ですが、そこがしっかり身につけば実は一番使いこなせるやつですからね。アイスショーらしいひざで滑るのもばっちり。プログラムの違いはありますが、ウィアーもランビエールと同じくらいの観客の魅了度だったと思います。さすがだ。でもスローで見ると髪型が七三みたいになってるのが気になる。サザエからアナゴくんに進化しているのかッ!?

高橋大輔。「Eye」。体のキレもあるし、ホームで観客を盛り上げることを第一に考えてる。スケートのうまさも実際見ていて伝わってきますね。ステップの強弱にまったく無理がないのがさすが。得点のためのチェンジオブペースじゃなくて、そこに意図を表現できるのが高橋のステップですよね。がっつりもりあげました。でも髪型がマーティ・フリードマンみたいになってきているのが気になる。シーズンスタート時になんになっているのかが楽しみです。

浅田真央。「ボル・ウナ・カペーサ」。タンゴですかー。音が聞きたいなあ。しかしますますアスリートの身体として完成してきているし、スパイラルの技術的な美しさがすごいですね。ジャンプはぽんぽん跳んでるし、CiStが新しい浅田のステップになってきてるんでしょうかね。アピール度もすごく高いし、それに見合う技術を提供するというすばらしい魅力。これにタラソワの指導が入ったらもう敵はいないんじゃないですかね。いやー楽しみです。

これで終了。まあ今回は音楽を切ってみてみましたが、結論としては音楽って大事なんだなということですね。こういう経験を経て、ますますポエムどもの罪深さが実感できましたよ。でも楽しいシーズンになりそうだなという予感が、十分感じられましたね。生でごらんになった方、よかったですね。ポエムの死の呪文の犠牲になった方、強く生きてください。

投稿者 マイク松 : 23:07 | フィギュアスケート | コメント (19) | トラックバック (0)

2008年6月26日

とりあえずコーチ変更まとめ

さて、フィギュアスケート界は2010年のバンクーバー五輪を控え、コーチを替える選手が多いですね。浅田はタラソワコーチに、村主姉さん、将軍はモロゾフに。先日記事にしたランビエールの他にもいっぱいいるのでまとめておきたいと思います。

選手新コーチ
浅田真央タチアナ・タラソワ
織田信成ニコライ・モロゾフ
村主章枝ニコライ・モロゾフ
ステファン・ランビエールヴィクトール・ペトレンコ
アシュリー・ワグナープリシラ・ヒル
ドムニナ&シャバリンリニチュク&カルポノソフ
ベルビン&アゴストリニチュク&カルポノソフ


なお、ライサチェックは(コーチは同じようですが)今シーズンの振り付けをタラソワに替えるそうです。また、ジュベールの振り付けはエフゲニー・プラトフ。5月下旬にはジュベールもニュージャージーにいたそうですよ。なんでみんな、ニュージャージー?

コーチや振り付け師を替えて心機一転、今シーズンもいいプログラムをみせて欲しいですね。ところでズーリンは今誰のコーチをしているんでしょうか。

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という文章が富井から送られてきましたので、軽く追記しようと思います。いつも余計なことをして文章を長くするマイク松ですこんにちは。みんなニュージャージーなのはジャージー牛乳が飲みたいからじゃないかと思います。(ジャージー牛乳とニュージャージーはイギリスのジャージー島が語源なんだぜ)(でも関係ないぜ)(変な語尾だぜ)

浅田がタラソワに世話になるというのは、タラソワを知ってる方ならなるほどと思われたのではないでしょうか。もうかなりのニュータイプガンダムになっているはずなのですが、もう技術では誰にも負けないという高みを目指す気持ちが強く感じられます。練習大変そうですけどがんばってもらいたいですね。

将軍はもちろんいいところもありますが全部レベルアップしてもらうということでいいですよね。クワドルプルの習得が優先順位の一だと思いますが。でもゆかいなプログラムがみられなくなるかも。今のうちに「モンキー・マジック」とか提案してみたら?あれ英語だから。

村主姉さんはいつも判断のクールさが光りますが、ここにきてモロゾフに世話になるというのは、これはひょっとするとひょっとするぞと思いましたね。なにしろ国内からの若手の台頭が目立ち、村主姉さんもいいスケーティングはしながらも結果になかなかつながりませんが、実際ここで勝負をかけるんだという気概を感じますよね。モロゾフの力が加われば、今までにない村主姉さんのスケートが生まれる気がする。くれぐれもけがをしないようにがんばってもらいたいです。

ランビエールについてはいまいちペトレンコのことをよく知らないのですが、ランビエールももう1つ脱皮して上に行きたいという気持ちがあるでしょうし、坊主もその表れな気もしますし。いいところはそのまま、安定しないジャンプなど悪いところを直してほしい。そしたらムテキか?

ドムニナ・シャバリンも最近コーチ替えたんですね。それはベルビン・アゴストと同じリニチュク&カルポノソフ。欧州選手権をとったドムニナ・シャバリンも世界選手権は出られなかったし、さらに攻めるためにもコーチ変更は意欲的ですね。ベルビン・アゴストもコーチ変更ですが、クラシックに取り組んだ成果は出たのかでないのか。コーチ変更でどうするかも注目ですよね。そろそろ得意分野にシフトした方がいいのかも。

でもドムニナ・シャバリン・ベルビン・アゴストも(こう書くと井上陽水奥田民生みたいですね)練習拠点アストンはニュージャージーの近く。こうやってニュージャージーにみんな集まってきて、気がついたらみんなサザエカットになっていたらちょっとおもしろいですね。そしたらビートルズみたいにバンド組んでもらいたい。「From Bouz to Sazae」「Ticket to Sazae」「Lady Sazae」とか歌って下さい。

とりあえずコーチ変更まとめてみましたが、誰か忘れてたりしたら教えて下さい。

投稿者 富井と松 : 22:44 | フィギュアスケート | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年6月24日

フィギュアスケートグランプリシリーズ2008:エントリー発表(4)

チャットモンチー「風吹けば恋」を発売日にどうやって買おうか思案中のマイク松ですこんにちは。確実なのは駅のCDやさんだな。あまぞんで買っておけばいいのにと思いますが、すぐ聴きたいんですよ。家に帰る前に。

今日は遅れておりましたGPSのエントリーのチェック、女子シングルです。これで最後ですね。

<アメリカ大会>
スケートアメリカはミラ・リャン、ヤン・リウ、ポイキオ、アネット・ディルト、マルケイ、安藤、中野、キム・ユナ、トゥーバ・カラデミル、レイチェル・フラット、マイズナー、ミライ・ナガス。

のっけから豪華すぎるメンバーですね。アメリカは地元大会をなんとか制したいと、ミライ・ナガスに加えてマイズナー、フラットを送り込んできましたか。ミライはともかくなんとかマイズナーに復活してほしいのですが。

しかしアメリカ大会からやる気満々のアジア勢、キム・ユナと安藤、中野が加わってきました。なんたる激戦。ここで1位をとるというのはほとんどファイナルを手にするも同然ですね。このメンバー。GPSものっけから盛り上がりそうなのですが。

ほかにはミラ・リャンがなにげに参戦してたり。バンクーバーマネーで今頃改造人間でマナカナの顔に改造されてたりするかもしれませんね(変化なし)。カラデミルがどんな成長をしているかも楽しみ。

<カナダ大会>
スケートカナダはファヌフ、筋肉、ミリアン・サムソン、セレブ、ジェシー・ベヘマー、ジェナ・マッコーケル、コストナー、村主姉さん、武田、シズニー、ベアトリーサ・リャン、キャロライン・ジャン。

地元カナダでは満を持して(この場合は筋肉に力が充ち満ちているという意味)ジョアニー・マッスル・ロシェットが登場。ええところいきたいですがなんかみんなわんさかと参戦してます。危うし!(この場合は鍛えすぎた筋肉が凶器だという意味)ほかにはファヌフもいますね。あの絶好調だった日々がバンクーバーマネーで戻ってくるといいのですが。

お近くのアメリカからはキャロライン・ジャンが登場。もはやシズニーもリャンもお付きの人的な意味合いですが、僕は黙ってシズニーの活躍を見守ります。たとえころげまわっても。日本からは村主姉さんと武田が登場。この2人はちゃんと2回出場。覚醒を果たした武田のレベルアップも気になりますが、村主姉さんの戦いぶりも見逃せませんね。

そしてヨーロッパ勢も攻め込みます。アメリカ大会はポイキオ姉様に玉砕してもらってまかせて、フィンランドからはセレブコルピとベヘマーが登場。そしてコストナーがやってきます。ここなら1位とれると踏んだか。でもキャロラインに勝たないといけませんからね。いずれにしても混戦です。

<中国大会>
カップ・オブ・チャイナはミラ・リャン、ヤン・リウ、ユエレン・ワン、レピスト、ポイキオ、シェベスチェン、安藤、キム・ユナ、アレーナ・レオノワ、サラ・マイヤー、カトリーナ・ハッカー、アシュリー・ワグナー。

中国大会もしっかりしたレベルの高さですね。ここではキム・ユナと安藤がトップを争うことになりそうです。それにしても安藤とキム・ユナは2試合ともかぶってしまいましたね。2連敗だとちょっといやな感じはしますのでできればGPSは痛み分けで。そうならないとは思うのですが。

アメリカ勢はハッカーとワグナーですか。ここで成長をうながすということなのか。ヨーロッパ勢ではレピスト、ポイキオに続きマイヤーとレオノワが出てますね。3位、できれば2位をなんとか確保していきたいところです。なんだ、楽な大会はないのか?

<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーは筋肉、ビンシュ・シュ、セレブ、キャンディス・ディディエ、グウェンドリン・ディディエ、ゲデバニシビリ、マルケイ、浅田、エミリー・ヒューズ、ベアトリーサ・リャン、キャロライン・ジャン、アナスタシア・ギマゼディノワ。

というか僕知らなかったんですが、なんかフランスにディディエっていう人が2人いますね。姉妹なんでしょうか。どういうことなんだ。地元でがんばってもらいたい。

ともあれ優勝争いにはまず浅田が初登場(今回は舞お姉さんは出てません)。フランス大会は確か初優勝のげんのいい場所、いや大会なので(つい「げんのいい」と書くと「場所」が続いてしまう)、さい先よく優勝をねらいたいところです。

ところがここにはなぜかアメリカ勢が3人。筋肉2号エミリーが初登場に加えてリャンとキャロラインが参戦。浅田に向かっていきます。そしてわれらが筋肉1号ロシェットも加わり、筋肉ダブルライダーキックがみられそうです(キックはしないけど)。なにげにセレブもこっそり参戦。そろっと3位狙いましょう。そしてゲデバニシビリは今年はこの大会のみ。とにかくいい練習環境があることを祈るのみです。がんばってるかなあ。

ともかく筋肉ファンは見逃せないのがフランス大会。むっきむきー!(なんだこりゃ)

<ロシア大会>
カップ・オブ・ロシアはエレーナ・グレボワ、ジェシー・ベヘマー、シェベスチェン、コストナー、村主姉さん、武田、セニア・ドロニナ、ニナ・ペトシュコワ、(ロシアの誰か)、マイヤー、フラット、マイズナー。

どこもかしこも激戦ですが、強いて一番競争が少ないところをあげるとしたらここなのでしょうか。ロシアは残り1人は誰なんだろう。プル?

なんとかここで表彰台をゲットすればファイナルはかなり近づく感じ。しかしライバルは多いです。一番手はコストナーですかね。そこにマイズナー、マイヤー、村主姉さん、武田が挑むと。表彰台にあがるチャンスですので、ぜひいい戦いをしてほしいです。

<NHK杯>
NHK杯はファヌフ、レピスト、アネット・ディルト、浅田、中野、鈴木明子、キム・ナヨン、カタリナ・ゲルボルト、ハッカー、ミライ・ナガス、ワグナー、アナスタシア・ギマゼディノワ。

地元ということで日本は浅田・中野に加えて鈴木明子を投入。昨年の武田のように鈴木もいい演技をしてほしいです。少なくとも鈴木の演技はしっかりみられそう。

里帰りもかねてミライも参加、アメリカは3人きますね。そしてレピストあたりが優勝争いに絡んでくるのでしょうか。上位は固まってますが競争としてはあまり激しくないのかも。

<まとめ>
うーんどこの大会も激しいので、ちょっとこの予想は無理ですね。無難な予想もしにくいし。

個人的には村主姉さん、武田、マイズナー、ロシェット姉さん、コストナー、セレブあたりの自分的ファイナルがみたいです。いうだけならただだ。あまりにわからないので自分本位のまとめになってしまいましたとさ。え、シズニーはどうしたかって?無事にがんばってさえくれればそれでいいんです。

これでGPSのエントリーは全部チェックしましたね。これを楽しみにあと4ヶ月くらい、なんとかがまんしましょう。これからはコネタを軸に、よくわからないオリジナルネタも交えながら、シーズンまでねばっていきます。がんばるぞ!(無駄に)

投稿者 マイク松 : 23:00 | フィギュアスケート | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年6月20日

フィギュアスケートグランプリシリーズ2008:エントリー発表(3)

先輩とおいしい中華やさんにいってきたマイク松ですこんにちは。おいしかった〜。でもその店は見た目場末のスナックにしか見えない外見ですし、コックのおっちゃんもまったく美味しそうなものを作りそうに見えないのですが、なにしろあなどれませんね。関西はそういうのが多いんだろうか。

今日はGPSのエントリーチェック、アイスダンスです。

<アメリカ大会>
スケートアメリカはフレイザー・ルカニン、ハン=マッカルディ・コレノ、キャロン・ジョスト、デロベル・シェーンフェルダー、カー姉弟、コペリ・スタグノナス、モンコ・トカチェンコ、ベルビン・アゴスト、サミュエルソン・ベイツ、(アメリカの誰か)。

地元ということでベルビン・アゴストがさい先よく優勝といきたいところですが、あいにくデロベル・シェーンフェルダーが参戦してきています。まあ優勝は堅いでしょうね。ベルビン・アゴストは2位をきっちり死守して、次の大会で優勝といきたいところ。けがでもない限りファイナルを逃すことはないでしょうね。

ここにはカー姉弟もいますね。今年は斬新・鮮烈なプログラムで大いに楽しませてもらいました。今回も3位、2位を狙ってすばらしい演技がみられることを期待してます。あとはコペリ・スタグノナスもリトアニア隆盛のためにファイトです。

アメリカのもう一組って誰なんだろう。ウィアーとエミリー・ヒューズとか?

<カナダ大会>
スケートカナダはヴァーチュー・モア、クローネ・ポイリアー、(カナダの誰か)、ペシャラ・ブルザ、リード姉弟、ボブロワ・ソロヴィエフ、ゴルシュコワ・ブティコフ、デイヴィス・ホワイト、ナバーロ・ボメントレ、ウェスター・バランツェフ。

アメリカ大会にデイヴィス・ホワイトが出なかったので直接対決はないのかと思いましたら、カナダに登場しています。これでヴァーチュー・モアとの直接対決がみられますよ。今のところヴァーチュー・モアが一歩リードですが、このままノエビア姉さんもリップブラシをくわえてみているわけもないので、コスメティック・ルネッサンス実現に向けて強化してくるでしょう。実現すると何が起こるのかよくわかりませんが、とにかくこの大会は注目ですね。

アメリカもカナダにわんさか送り込み、ここも3組。ナバーロ・ボメントレもあなどれなくなってきていますが、ペシャラ・ブルザがそこに割り込んできますかね。どれだけ実力をあげてくるかが楽しみ。ロシアも2組送り込んできています。ボブロワ・ソロヴィエフも有森也美の力でカナダラブストーリーといきたいところですね。

カナダのもう一組って誰なんだろう。サンデュ先輩とロシェット軍曹とか?

<中国大会>
カップ・オブ・チャイナはウィーバー・ポジェ、グオ・メン、ハン・ジャン、ユ・ワン、ザレツキー兄妹、カッペリーニちゃん with L、ドムニナ・シャバリン、ホフロワ・ノビツキー、ザドロズニウク・ベルビロ、ベルビン・アゴスト。

ここがかなり熾烈な大会になってますね。今季のGPS、見に行くなら中国大会でしょう。ドムニナ・シャバリン、ホフロワ・ノビツキーの両ロシアに加えてベルビン・アゴストですか。ベルビン・アゴストもうっかりできませんよ。確実に3位以内を死守しましょう。ドムニナ・シャバリンの来シーズンのプログラムに注目。ドムニナ姉さんの能力も全盛期のナフカに近づいてきてますし、ノビツキーのキスクラでのだめっぽさも逮捕時の銀行強盗に近づいていますからね。

ここに割って入ろうとするのがカッペリーニちゃん with L。昨シーズンはちょっとカッペリーニちゃんのかわいさを発揮しづらいプログラムになっていましたが、その分実力はついたはず。今シーズンは満を持してかわいさ満載の演技を期待しています。ラノッテは足を引っ張らないように。

巨神兵ポジェたちと、ザレツキー兄妹、ザドロズニウク・ベルビロもそれぞれの国のエースとして実力をあげていかないとですね。

<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーはフレイザー・ルカニン、クローネ・ポイリアー、ブラン・ブーケ、キャロン・ジョスト、デロベル・シェーンフェルダー、カー姉弟、ファイエラ・スカリ、モンコ・トカチェンコ、ルブレワ・シーファー、ウェスター・バランツェフ。

ここはなかなかゆっくりしてますね。フランス3組ですがデロベル・シェーンフェルダーの優勝は間違いないでしょう。ということはここで2位をとればかなり有利になりそう。カー姉弟とファイエラ・スカリの争いでしょうか。フレイザー・ルカニンも近づいていかないと。

<ロシア大会>
カップ・オブ・ロシアはハン=マッカルディ・コレノ、ブラン・ブーケ、ザレツキー兄妹、カッペリーニちゃんたち、コペリ・スタグノナス、ドムニナ・シャバリン、ホフロワ・ノビツキー、(ロシアの誰か)、ザドロズニウク・ベルビロ、デイヴィス・ホワイト。

ここは1,2位はドムニナ・シャバリン、ホフロワ・ノビツキーで決まりでしょう。3位に誰が来るかということですが、やっぱりこれもデイヴィス・ホワイトで決まりかなあ。むしろこれはマストで。

ここはどっちかというと次世代をになうカップルがたくさんいますね。カッペリーニちゃんたちも存在感をみせておきたいところ。いつまでもファイエラ・スカリの下ではね。

ロシアのもう一組って誰なんだろう。プルとスルツカヤ?<ここに早く期待の若手が入ってくるようになってほしいですね。

<NHK杯>
NHK杯はヴァーチュー・モア、ウィーバー・ポジェ、ユ・ワン、ペシャラ・ブルザ、ファイエラ・スカリ、リード姉弟、ボブロワ・ソロヴィエフ、ゴルシュコワ・ブティコフ、ナバーロ・ボメントレ、サミュエルソン・ベイツ。

またNHK杯にヴァーチュー・モアがきてくれますよ!なんか気に入ってくれたんでしょうか。あの「シェルブールの雨傘」の衝撃はすごかったですからね。今度行かれる方はぜひぜひ一度みてください。むしろアイスダンスはよくわからんなという方にぜひ。

その下にはファイエラ・スカリ、ペシャラ・ブルザあたりがくるかもしれません。ペシャラ・ブルザもフラメンコでまぐれあたりではデロベル・シェーンフェルダーも安心できませんし、しっかり実力つけてほしいですね。リード姉弟は地元の声援を受けてさらなるレベルアップしてもらいたいです。

<まとめ>
たぶんGPSファイナルを占う上ではきっとアイスダンスがいちばんおもしろいのではないかと。

なぜならアメリカ・フランス大会ではデロベル・シェーンフェルダーが優勝するでしょうし、NHK杯はかなり、カナダも割といい確率でヴァーチュー・モアが1位のような気がします。そして中国・ロシアはドムニナ・シャバリンがとると。

1位をなるべくまとめてとられると、予想は難しくなります。今回1位2つのカップルが3組出ると、問題は残り3組。2位2つは確実に、2,3位、場合によっては3位2つでもファイナルがあるかもしれませんよね。

ベルビン・アゴストはかなりがんばらないと2,3位くらいになってしまうかもですね。逆に確実に2位をキープする作戦でホフロワ・ノビツキーは堅いですかね。デイヴィス・ホワイトも2,3位になりそうです。そんな中でうまくキープすれば2位2つでファイエラ・スカリがファイナルか。

でもこの6組のような気もします。いずれにしても誰かが予想外に3位とか2位とかになったりするとがらっとその顔ぶれも変わってきそう。1つずつチェックしていかないとですね。

投稿者 マイク松 : 00:50 | フィギュアスケート | コメント (6) | トラックバック (0)