2010年6月13日

交流戦優勝はオリックス!

昨日、交流戦勝利数で単独1位になったオリックス。そのことを聞いた時には「いつの間に」「そんな馬鹿な」「ここであっさり西武に優勝を譲るはず(笑)」といろんな思いが過ぎりましたが、自称・G-光尊の守護霊としては(但しファンではない)見守らなくてはと思い、万難を排しテレビの前に座りました。

先発投手はオリックスが木佐貫、横浜が清水直。横浜はキャッチャーも橋本将と元ロッテバッテリー。恐らくセリーグだったら勝率が高いと思うのですが、なんせロッテの天敵オリックス。A-岡田監督はどう思ったか分かりませんが、選手たちは「よっしゃ、よっしゃ、よっしゃっしゃ」と思ったはずです。

木佐貫は1回にあっという間に1失点となかなか不穏な立ち上がりを見せます。ここで橋本将に回ってきたので勝負はさて置き、全力で応援したのですが三振で2者残塁。まだ打撃の勘が戻ってないようですね・・・残念。その裏、清水直は先頭バッター坂口にいきなりの死球。下山の犠打で塁を進め、G-光尊に。すわ、いきなり先制点か!と凝視するとあっさり二ゴロ。舌打ちしていると続くカブレラがヒット、そしてT-岡田がノーステップの見事なスイングでホームラン。これでT-岡田のMVPがほぼ確定しましたね・・・G-光尊のMVPに大爆笑を希望していたので若干へこみましたが(何度も言うけどファンではありません)グッジョブ、T-岡田!これで1−3。

このあともオリックスは順調に得点を積み重ね、結局2−7と大勝。特に中継ぎで出てきた平野がいい働きをしましたね。それなりのピッチングをしていた木佐貫を5回であっさり変えたところはA-岡田監督の采配も良かったのではなかったでしょうか。それからやはり今年戻ってきた、ラッキーチャーム・田口の力も見逃せません。カブレラが頑固なA-岡田監督と衝突せずにやっていけるのには田口のサポートがあるんじゃないですかね。シーズン終了後にそういう話が聞けるのではないかと期待しています。

それにしてもオリックスが交流戦で勝ちを積み重ねてとうとう貯金2にまで戻してきました。これからペナントレースに戻っても活躍しそうですよね。まだ上位3球団との差は大きいですが、巻き返しそう。混戦パリーグに期待したいですね。

投稿者 富井副部長 : 22:08 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月12日

富井副部長の四次元☆マスク 2010/6/12

岡山に親類の結婚式にいっていたマイク松ですこんにちは。いとこが立派になってて、祝福する一方、自分のだめっぷりを振り返っていました。岡山だと日帰りできて便利です。

さて、今日はこの間始まった新コーナー。わが上司富井副部長がしょうもないおたよりにおこたえする仮想ラジオ番組、「富井副部長の四次元☆マスク」です。これは番組名です。

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DJM:ということでこんにちは。パーソナリティのマイク松です。最初のはもちろんDJ MATSUの略です。シャバイ名前ですがシャバイラップとかを歌ってきみにあえてよかったとかはいいません。富井副部長さん、よろしくお願いします。

富井:坊っちゃん団子!(挨拶)

DJM:最初のおたよりです。ラジオネーム、ゴトウサーティーンさんから。交流戦でいよいよオリックスが首位に立ちましたが、やはり交流戦MVPはG-光尊になるんでしょうか。

富井:うれしいこといってくれるね!でも期待するとノーヒットに終わったりするから、ここはT-岡田を応援しよう。Tを応援していればGが活躍する。Gの応援は基本いつもツンデレだよ。見て見ぬ振りをしていれば活躍するよ。

DJM:それは富井さんだけでは…次いきましょう。ラジオネーム、鯉の予感さんから。はじめまして富井さん。ところでマリンブルーの風さんで広島のファンが終電もおそれず応援して逆転につなげました。あのファンの力はなんなんでしょうか。

富井:すごいよね!でも広島の財産は熱烈なファンとTシャツ職人だけだからね。旧約聖書のヨブみたいに痛めつけられても信じ続けるのが大事なんだ。ときどき雲間から神の声がするときがあるんだろうね。たまにね。

DJM:いつも出てきてくれればいいんでしょうけどねー。次いきましょう。ラジオネーム、ハマの大事MANブラザーズバンドさんから。富井さんこんちゃーす!ところで横浜が最近勝ってないですが、どうもヤクルトのタカダカントクが辞任したあと連敗が始まっているみたいです。何が影響しているんでしょうか。

富井:最初はなれなれしいあいさつだな!でこの奇妙なデータが示すのは妖怪がいるってことさ。球界には色紙の妖精みたいに常識でははかれないことが結構あるのさ。以前なべつねとかいう人が「たかが選手が」っていってたけど、あれも「ダクゥゴ・アッセンシュグ・アー」というヘブライ語に由来する謎の呪文だということらしいよ。妖怪にはやはりゲゲゲの女房を呼んでなんとかしてもらおう!

DJM:ゲゲゲの女房を呼んでもたぶん解決はしませんが(呼ぶならご主人の方)、ヘブライ語うんぬんはおもしろいですね。どういう意味なんですか?

富井:それはまあな。うん。

DJM:…わかりました。次いきましょう。ラジオネーム、とっとこハムさんから。富井さん元気ですか!日本ハムの糸井はすごい体してますが、僕もあれくらいがたいのいい男になりたいです!どうすればいいですか?

富井:オレは元気だぜ!この質問は糸井に聞いてくれという感じだけど、きっと糸井はボディビルディングとかじゃなくて、がしがし野球の練習して、素振りして素振りして、おいしいもの食べて寝てあの体を作ってるんだと思うよ。あのボディは才能だから、キミは努力に次ぐ努力をするしかないな。とにかくしっかり食え!

DJM:結構ほんとにラジオの回答っぽい感じになりましたね。じゃあ最後の質問です。ラジオネーム、茶葉ララァさんから。こんにちは富井さん、ぶーぶー(ブブゼラの音)。サッカーワールドカップ始まりましたね。野球好きの富井さんはどのように楽しみたいですか?

富井:正直わからんな!オレは野球をみるぜ!あれはオヤジスポーツだからな!

DJM:ストイコきどりですか!僕は例年おもしろい名前の選手を探しています。そうすると楽しいですよ。チャバララもそうですがアフリカ勢はおもしろい名前が多いです。あとギリシャもカツラニスとかモラスとか、いい名前の選手がいてエキサイトしますよ。

富井:完全に邪道だな!

DJM:いいじゃないですか!それに各国の代表の試合ですし、普通にサッカーわかってれば絶対おもしろいですよ。僕もみられる試合はぜひみていきたいです。ということでここで富井副部長の集中力がきれましたので、今日のお悩み相談はこのへんで。またの機会に!

(エンディングテーマ:坂本冬美「恋しくて」)

投稿者 マイク松 : 23:58 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月6日

富井副部長の四次元☆マスク 2010/6/6

龍馬伝をみていたマイク松ですこんにちは。龍馬伝で何かできないかと考えていたのですが、Ryoma the Adventurerというタイトルを、Kuchi-P the Violencerとかに変えるくらいしか思いつきません。クチピー伝。

さて、今日は野球のニュースをとりあげようかと思ったのですが、あんまり芸がないのと、東京出張から帰ってきて疲れていたので、ラジオのお悩み相談みたいな感じにしてみました。おこたえはわれらが富井副部長です!

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富井副部長の四次元☆マスク (提供:フォルス・スタート商会)

こんにちは。パーソナリティのマイク松です。今日から始まりました富井副部長の四次元☆マスク、これは番組名です。ネタがいよいよないときにお送りするこの番組、電波には乗らないわ、だいたい野球がネタだったりしますがおつきあいください。富井副部長さん、よろしくお願いいたします。

富井:よろしく。

Q1.ラジオネーム堤の王子様さんから。「今日西武の岸が勝ちました。岸はナイターとドームでのデーゲームに強い印象があるのですが、どうしてですか?」

富井:岸は光に弱いんだよ。光に当たると岸じゃなくてきしめんになってしまうんだ。ひらべったくなるんだ。腕にしなりがなくなって、食べるときもすすりにくくなるんだ。というか岸はギャオスの血を引いているので光に弱いんだ。まぶしくして打席に立つといいよ。

Q2.ラジオネーム中日辞典さんから。「こんにちは。最近中日・井端の音楽がおしゃれなの変わっていたような気がします。井端といえばヤンキーっぽい音楽のイメージがあるのですがどういうことでしょうか。」

富井:結婚したからじゃないかな。ホンモノのヤンキーのみなさんも結婚したら落ち着くんだよ。今のはビートルズ「While My Guitar Gently Weeps」なんだけど。でも落ち着いたのが影響しているのか、最近迫力がないような気がするのが気がかり。やっぱり「One Night Carnival」に戻すか、JAPAN-狂撃-SPECIALあたりにしたら元気になる気がするよ。

Q3.ラジオネームG-光尊大好きさんから。まじかよ!「ゲーミツタカー!(挨拶)最近G-光尊はよく活躍していてきっと富井さんののろいかと思います☆しかし野球好きニュースをみても、せっかく打ってるのに活躍の場面が全然映りません。どういうことですか?」

富井:それでいいんだよ!みんなが見てないところで打つのが光尊主義なんだ。でも野球のスタッフとかカメラマンとかも光尊のステルス的な性質で、映像に残せてないのかもしれないね。誰かがヒット打ったみたいだけど誰だっけ?とか、ホームインしたけどこれ誰?とか、なんか足がかゆかったからかいてたら誰か打ったぞとか、そういうことなのかも。G-光尊の御姿は球場で捕捉しようぜ☆

Q4.ラジオネームムラカミファンドさんから。「富井さんこんにちは。ハンシン・久保のバッティングは相変わらずいいですね。」これはゲームの感想ですね。

富井:その通りだね!どこかの拙攻野郎どもに教えてあげてほしいね。今日も見事なバスターでした。

Q5.ラジオネーム樽床募金さんから。「富井さんお気の毒です。今日もふがいない戦いをしたCチームですが、監督のノムケンがついに会見拒否をしたようです。どういうことでしょうか。」

富井:詳しくは大本営がいろいろ説明してくれると思うけど、実際マスコミの方々も今日の試合は何か聞きたいのかな?そしてノムケンも大して考えてないと思うから、ほんとに本当の意味で話すことがないんだと思うよ。西村カントクは負けても明日が大事とかいってるみたいけど、器の違いが出ているね!

Q6.ラジオネーム恋する足利尊氏さんから。尊氏と光尊って似てるね!「富井さんこんにちは。今わたしつきあっている人がいるのですが、カレが好きなばっかりに、ちょっとしたふがいないことをしたときにどうしようもなく腹が立つときがあります。どうしたらいいですか。」

富井:そういうときはとっても好きな人じゃなくて、ほどほどに好きな人とつきあうことをおすすめするね。それは野球もいっしょだよ。そうするとそこそこの満足感を得られるし、負けても大して悔しくないんだ。だからオリックスを応援してるととっても楽なんだ。そういう境地に自分を追い込んでみることだね。

Q7.ラジオネーム僕はもつ煮が大好きさんから。「こんにちは。ロッテに新外国人ムニスっていう人がいつの間にか出ていて驚きました。それで♪ムーニスってかわいい名前だね 上から読んだらムニス 下から読んだらスニム という歌を思いつきました。」

富井:ムニスっておむすびに似てるよね。

富井副部長はもう眠くなっておこたえが適当になってきましたので、今日のお悩み相談はこのへんで。またの機会に!

(エンディングテーマ:坂本冬美「恋しくて」)

投稿者 富井と松 : 23:23 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月5日

昨日のカープと関西ダービー第4戦

マエケン5月の日本生命月間MVP受賞おめでとうございます!
やりましたね。5月こそは間違いなくもらえると思っていましたが、チームが弱いからダメとか言われるんじゃないかとドキドキしていました。それからまたしてもスタルツの好投&バッティング、それから石井琢朗の活躍により勝利!そして石井の初めてのマツダスタジアムでのヒーローインタビュー。めでたい一日でした。

今日は水道管の点検が入るため、ずっと家にいました。もしかしたら業者の人が「阪神ファンにあらずんば人にあらず」という人かもしれない、というより阪神ファンだとおまけしてもらえるかもという下心で、オリックス×阪神戦をつけていました。しかし業者の人のあとをついて回ったり、掃除できてないのを恐縮したり、『生き方の不平等』を読んだりしながらだったので、ぼんやりとしか見ていませんでした。

途中から田口も出場し、得意の守備ではちょっと焦ってしまったのかエラーはつきませんでしたが、まずい場面も。やっぱり出番が少なすぎるんですよ、A-岡田監督!もう少し出番を増やしてもらえませんか。

それでも、2打席目にはヒットを打ち、得点のきっかけを作りました。さすがです。T-岡田も見事な2ベースヒットを放つし、日高も3ランホームラン。昨日はボコボコにされましたが、今日は9−4と見事な勝利。大和の盗塁に大人げないほど激怒していたA-岡田監督もにこにこを隠すおすまし顔でしたね。「どこに勝っても一緒や」とか、絶対嘘ですやん。

点検も終わってほっと一息。やっと落ち着いてテレビの前に座ったら、ヒーローインタビューがなんとG-光尊。2番田口と4番T-岡田は見ていたのに、私としたことが3番G-光尊を完全にスルーしていました。G-光尊は5打数4安打と大活躍!これは、そりゃヒーローですわ。でも、意外と今日のハイライトではG-光尊の姿は映らず、日高とかT-岡田ばかりが映ってたと思うんですが・・・。注目しないときらりと光るG-光尊。これからも全く関心を持たない方向で見守っていきたいです。

それ以外のニュースとしては、サンスポにまで「広島、満員の本拠地でふがいない試合…」と書かれてしまったカープはさておき(やはりマエケンとスタルツでしか勝てないのか・・・・相手は和田つよぽん)、荻野貴司がリハビリを開始したそうです。頑張れ、荻野!

投稿者 富井副部長 : 23:22 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月4日

拙攻野郎Cチーム

突然ですが、おとなりの人に「フィオって誰?」という質問をしてみてください。腕がよくてかわいい飛行機設計士の少女を思い出す人は普通の人。打つのか打たないのかよくわからないけど意外に打率を残しているカープの外国人を思い出す人はカープファン。という設問を考えたマイク松ですこんにちは。これを富井に聞いてみたら、「あいつそんなに打ってないやろ」とA-岡田風に答えていました。もっとカープファンということだと思います。

さて、プロ野球では交流戦まっただ中ですが、紅のチームは勝たない鯉はただの鯉だとばかりに勝ったり負けたり。正確に言えばマエケンとスタルツ(今変換したら廃る津って変換した)のときだけがんばって、他の時には苦しい戦いという状況が続いています。その中での特に際立つのはブラウンカントク率いる楽天にホーム・アウェイで全敗。「ベースは投げるもんじゃなかばい!Tシャツ」を作った仕返しに「鯉のぼりの季節は終わった。」Tシャツを作られ、あげくに完敗4連敗した情けなさに、大本営こと中国新聞カープ情報部も激怒。優勝する気はあるのかというこれ以上ない直球の見出しで嘆いていました。まず狙い球を絞ってはとか、「相変わらず」では困るとかもひどいなと思いましたが、まだまだでしたね。そして昨日は12安打で2得点、16残塁という、もはや夢と魔法の野球ともいえる結果になってます。負けなかったけど。

大本営がこれだけいうんですから、僕らが多少きついこといっても大丈夫でしょう。これも叱咤激励です。ということで長ーい前置き終了。今日はこれです!

拙攻野郎Cチーム
特攻野郎Aチームであそぼうシリーズ第3弾です!あまりに語呂がいいのでびっくりしてます。今日は富井といっしょに考えてみますね!昨日と同様、オリジナルのオープニングはこちらの動画、オリジナルのセリフはこちらとかにのってます。

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松:ということで今日は拙攻野郎Cチームですよ。
富井:まったくどうやったら16残塁ってできるんだろうな。7盗塁で1得点とどっちが難しいかな。
松:どっちも難しいと思いますよ。そんな鯉を叱咤激励するためのこの企画です。まずはお互いフリーで4人選んで、テンプレートにあてはめて作ってみましょう。できましたか?
富井:まずまずこんなもんだと思うんだけどな…。

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拙攻野郎Cチーム <富井 漫筆>

「セリーグで鳴らしたオレ達拙攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、Aクラスを脱走し地下に潜った。しかし、地下でくすぶってるようなオレ達じゃあない。筋さえ通りゃカネはなくても何でもやってのける命知らず。不可能は不可能のまま、巨大な悪に粉砕される、オレ達 拙攻野郎Cチーム!

オレはリーダー、ケンジロウ・ノムラ大佐。通称ノムケン。奇襲戦法と激怒の名人。オレのような天才根性家でなけりゃ、百戦錬磨の強者(つわもの)どものリーダーはつとまらん」

「オレはフィオ。通称フェイスマン。自慢の目力に女はみんなイチコロさ。ハッタリかまして、四球から敬遠まで、なんでも揃えてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそソーイチロー・アマヤ、通称クレイジーモンキー。バッターとしての腕は天下一品! オープン戦だけ? 3割バッター? だからナニ?!」

「シゲノブ・シマ。通称、元・赤ゴジラ、公務員並の風貌だ。稟議書でも回覧板でも回してみせらあ。でも、ポップフライだけはカンベンな」

「オレ達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りにならない神出鬼没の!」
「拙攻野郎Cチーム!」
「助けを借りたい時は、よそにいってくれ!」

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松:いいじゃないですか!僕が考えてたのとだいぶ違いますよ。
富井:なんか考えていてつらくなってくるな…。
松:叱咤激励ですから!まずノムケンですが、激怒の名人はなかなかいいですね。
富井:あくまで激怒という感情だけで、チームの改善につながらないけどな。
松:そこからフィオと天谷、嶋ですか。なんというかチームの現状を的確にとらえてますね。
富井:嶋の公務員ネタは長年われわれがあたためているんだけどな。
松:最後もしっかり締めてくれましたね!
富井:だいたい助けてほしいのはこっちだからな。じゃあオマエのネタいってくれよ。
松:結構違うんですよね。

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拙攻野郎Cチーム <松 漫筆>

「猛練習で鳴らしたオレ達特攻部隊は、FAで選手をとられて、優勝争いを脱走し下位に潜った。しかし、下位でくすぶってるようなオレ達じゃあない。調子がよければカネに関係なく何でもやってのける命知らず。(ある意味)不可能を可能にし、な悪を粉砕する、オレ達!拙攻野郎Cチーム!

「オレはリーダー、ケンジロー・ノムラ大佐。通称カントク。工夫のない戦法と選手批判の名人。オレのような天才カントクでなけりゃ、万年Bクラスの選手どものリーダーはつとまらん。あと一本が出ていれば。」

「オレはシゲノブ・シマ。通称レッドゴジラ。自慢のバッティングにランナーはみんな残塁さ。ハッタリかまして、内野ゴロからポップフライまで、なんでも揃えてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそアカマツ、通称クレイジーモンキー。盗塁の腕は天下一品! 得点につながらない? だからナニ?!」

「K・T・クリハラ。通称コング、バッティングの天才だ。ダルビッシュでもホームラン打ってみせらあ。でも、あわただしくWBC選出だけはカンベンな」

「オレ達は、金持ちチーム隆盛の世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「拙攻野郎Cチーム!」
「貯金を作りたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

富井:オマエのはチーム状況よりも、オリジナルをうまく使ってる感じだな。
松:まあコングってもういますからね。やっぱ使ってやらないと。
富井:カントクの「あと一本が出ていれば」が泣かせるな。毎回思ってるけどな。
松:カントクはともかく両方に嶋がでているのがポイントですね。使いやすいだけだけど。
富井:赤松はクレイジーモンキーそのままという感じだな。
松:フィーリングで選んでますんで。
富井:そして「貯金を作りたいとき」…悲しくなってきたな。
松:まあまあ激励ですから。一通り作りましたから、次ピッチャー編を2人で作りましょう。
富井:投壊野郎Cチームだな。
松:うわ、悲しい。

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投壊野郎Cチーム <富井と松 漫筆>

「セ・リーグで鳴らしたオレ達投壊部隊は、濡れ衣を着せられ三回で降板させられたが、一軍を脱走し下に潜った。しかし、ウエスタンでくすぶってるようなオレ達じゃあない。球さえ走りゃ運次第で何でもやってのける命知らず。不可能を不可能にし、3安打で5点を与える、オレ達!投壊野郎Cチーム!

「オレはリーダー、ユタカ・オーノ大佐。通称ヘッド。先発と抑えの名人。オレのような豪腕ピッチャーなら、今でも140km/h投げられるけど、選手は壊れても猛練習しかねえ」

「オレはリーダー、カンエー・コバヤシ少佐。通称小ヘッド。工夫のない投手交代の名人。オレのような犬顔でなけりゃ、あのブルペンのリーダーはつとまらん」

「オレはカン・オータケ。通称ビッグバンブー。自慢のスタミナで投げ込みすぎてイチコロさ。白米食べて、完封から自滅まで、波が激しいぜ」

「おまちどう! 俺様こそタカ・アオキ、通称ペローン。なんだかんだで抑える腕で結果オーライ! 鳥谷に似てる? だからナニ?!」

「N・K・ナガカワ。通称劇場王、フォークの天才だ。ツースリーからでも投げてみせらあ。でも、満塁だけはカンベンな」

「オレ達は、打高投低の世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「投壊野郎Cチーム!」
「打率を上げたい時は、いつでも言ってくれ!」

***

富井:これもなかなか悲しい出来になったな!
松:なぜか大野さんとカンエーが入ってますが。わざわざ呼んでくる。
富井:ちょっと犬顔を思いついてしまったんでな。でもこの調子だとCチームじゃなくてC部隊とか大所帯になるからな。これくらいにしとこう。
松:なぜか今は二軍にたくさんいますからね。バンブー先生の脈絡のなさもすてきですね。
富井:ペローンは「だからナニ?」といわれてもはあ、まあ、みたいなあいまいな返事になるな。
松:しっかり最後はナガカーさんで締めると。こういうときは万全の布陣ですね!
富井:最後は「助けを借りたい時は、マエケンにいってくれ!」でもいいな!
松:まあそういうことですからね…。
富井:「Tシャツを買いたいときは、グッズショップにいってくれ!」でもいいな。
松:なんで宣伝してるんですか!
富井:「募金したいときは、樽に入れてくれ!」はどうだろ?
松:確かに歓迎ですけども!
富井:「堂林が一軍に上がったら、プロ野球aiに載せてくれ!」はどうかな?
松:また宣伝!しかもやらしいです!
富井:「いらない3割バッターがいたら、ただでくれ!」ともいいたい!
松:そんな選手いるんですか!?確かに無償トレードは歓迎!サラリーは出せないけど!
富井:「たまにいいニュースだったと思ったら、サンフレッチェのニュースだったぜ!」は?
松:確かによく【広島】っていうまぎらわしいヘッダがついてますけど!

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最後はぐだぐだネタを考える流れになってしまいましたね。それでよし!みなさんのファンのチームでも拙攻野郎、考えてみてください!え?拙攻じゃない?そうですか…。
交流戦もそのあともまだある、カープがんばってください!特攻野郎Cチームになって!

投稿者 富井と松 : 00:02 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (0)