2010年6月14日

マイクさん 第7回

<特攻野郎Mチーム>

セントルイスで鳴らしたオレ達特攻部隊は、プレーオフでボコられチームを追われたが、リーグを脱走し地下に潜った。しかし、地下でくすぶってるようなオレ達じゃあない。暇さえありゃネタ次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし、ささいなネタを展開する、オレ達!特攻野郎Mチーム!

オレはリーダー、マイク・マーツ。通称マイクさん。リズミックパスオフェンスとチャレンジの名人。オレのような天才戦略家でなけりゃ、百戦錬磨の強者どものリーダーはつとまらん」

「オレはトリー・ホルト。通称ゴールデンボーイ。自慢のキャッチングにボールはみんなイチコロさ。フックかまして、ショートからディープまで、なんでも捕ってみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそアイザック・ブルース、通称クレイジーモンキー。レシーバーとしての腕は天下一品! 奇人? 変人? だからナニ?!」

「あたしはランニングバックのマーシャル・フォーク。設定上チームの紅一点。ランオフェンスは、走りとキャッチの良さで、お手のもの」

「カート・ワーナー。通称コング、パスの天才だ。スーパーボウルでも勝ってみせらあ。でももうスーパーでのバイトだけはカンベンな」

「オレ達は、オフェンスの出ない世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「特攻野郎Mチーム!」
「チャレンジをしたいときは、いつでも言ってくれ!」

「ちょっと!僕忘れてるよ!もうー!僕はマーク・バルジャー。クォーターバック。この話ではつっこみに回ることが多くて困るんだよ!」
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コメントでご提案いただきましたので(Gonさんありがとうございます)、特攻野郎Aチームのオープニングのテンプレートに入れてみたマイク松ですこんにちは。リアルに似合ってますよね。

ということで今日はハイテンションホームコメディ、マイクさんの第7回です。予告通りのタイトルになっております。おたのしみください。
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第7回「マイク、ヴィックカメラを考える」
前回で設定を初期化、第1回のときに戻してみましたが、やっぱりすぐに7回目が書けたのでこれでよかったと思います。この調子でどんどん書いていきますが、問題はいつ試合の話を書くかということですね。きっと秋まで無理だと思います!

投稿者 マイク松 : 00:09 | スペシャル | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月10日

一つ天麩羅四杯なり 但し笑うべからず

広島×ロッテの長い試合をみていたマイク松ですこんにちは。

富井が帰省からこっちに戻ってきて、事務所に寄ってきました。愛媛への帰省はとにかく体力を使うので、もうぼろぞうきんのようになっていて、息も絶え絶えになりながら「ロボぞうきんだったらおもしろいよな、勝手にふいてくれる…」とうわごとのようにいっていました。

富井はおみやげを買ってきてくれました。坊っちゃん団子。愛媛人なら誰でも知っている定番のおみやげで、味はザ・そこそこという感じです。きっと召し上がってみられればああそこそこだなと思われると思いますが、だからこそ大はずれもないという、お土産界のハチナナともいえる逸品です。ぜひご賞味ください。

坊っちゃん団子は夏目漱石「坊っちゃん」にも出てきます。というか青空文庫にもう出てますからね。温泉のある街の入り口にお店があって超おいしいと書いてあります。小説ではそれを生徒にみられていたらしく、翌日教室に「団子二皿七銭」とか「遊廓の団子旨い旨い」とか書かれてしまいます。この辺のパートは「坊っちゃん」の中でもギャグパート。こういうところでしっかり応用してみたいと思います。オリジナルはこちらから「翌日何の気もなく」を検索すると頭出しします。

<Mっちゃん>
翌日何の気もなく国技館へはいると、黒板一杯ぐらいな大きな字で、摂理先生とかいてある。おれの顔を見てみんなわあと笑った。おれは馬鹿馬鹿しいから、序盤から負けたりしちゃ可笑しいかと聞いた。すると若手の一人が、しかし四敗は過ぎるぞな、もし、と云った。四敗しようが五敗しようがおれの摂理でおれが負けるのに文句があるもんかと、さっさと取組を済まして部屋へ帰って来た。一日たって次の取組へ出ると一つ序盤で四敗なり。但し笑うべからず。と黒板にかいてある。さっきは別に腹も立たなかったが今度は癪に障った。(中略)おれはだまって、期待の若手をぶっつぶして、こんな大関いじめが面白いか、卑怯な変化だ。君等は大関と云う意味を知ってるか、と云ったら、先場所負け越してカド番になって勝ち越すのが大関じゃろうがな、もしと答えた奴がある。やな奴だ。わざわざにゃごやから、こんな奴に負けに来たのかと思ったら情なくなった。余計な減らず口を利かないでさっさと立ち合えと云って、突き押してしまった。それから次の日の取組へ出たらハチナナになるとマダイ釣りにいきたくなるものなりと書いてある。どうも始末に終えない。あんまり腹が立ったから、スランプ、もうヤダと云ってすたすた帰って来てやった。

<マーツっちゃん>
翌日何の気もなくクラブハウスへはいると、黒板一杯ぐらいな大きな字で、チャレンジコーチとかいてある。おれの顔を見てみんなわあと笑った。おれは馬鹿馬鹿しいから、チャレンジしちゃ可笑しいかと聞いた。すると選手の一人が、しかし10分で全部は過ぎるぞな、もし、と云った。10分だろうが20分だろうがおれの権限でおれが投げるのに文句があるもんかと、さっさと試合を済ましてホームへ帰って来た。翌週になって次の試合へ出ると一つチャレンジ3回なり。但し10分以内。と黒板にかいてある。さっきは別に腹も立たなかったが今度は癪に障った。(中略)おれはだまって、10分以内を消して、こんないたずらが面白いか、卑怯な判定だ。君等は卑怯と云う意味を知ってるか、と云ったら、さっさとチャレンジを使い切った事を笑われて怒るのが卑怯じゃろうがな、もしと答えた奴がある。やな奴だ。わざわざセントルイスから、こんな奴と戦いに来たのかと思ったら情なくなった。余計な減らず口を利かないで試合しろと云って、プレイコールを始めてしまった。それから次の試合へ出たらリズミックパスオフェンスをするとチャレンジがしたくなるものなりと書いてある。どうも始末に終えない。あんまり腹が立ったから、そんな生意気な奴は試合に出さないと云ってすたすた帰って来てやった。

<クチピーっちゃん>
翌日何の気もなくリンクへはいると、黒板一杯ぐらいな大きな字で、クチピー先生とかいてある。おれの顔を見てみんなわあと笑った。おれは馬鹿馬鹿しいから、口にピアスをあけちゃ可笑しいかと聞いた。すると選手の一人が、しかしモヒカンにピアスは過ぎるぞな、もし、と云った。モヒカンだろうがピアスだろうがおれの銭でおれがやるのに文句があるもんかと、さっさと演技を済まして楽屋へ帰って来た。十分立って次の試合へ出ると一つ拘束服に口ピアスなり。但し笑うべからず。と黒板にかいてある。さっきは別に腹も立たなかったが今度は癪に障った。(中略)おれはだまって、選手をみなごろしにして、そんな演技が面白いか、奇妙な演技だ。君等は奇妙と云う意味を知ってるか、と云ったら、拘束服を着ていきなりにょろにょろと演技を始めて、みなごろしイーグルをするのが奇妙じゃろうがな、もしと答えた奴がある。やな奴だ。わざわざスウェーデンから、こんな奴を倒しに来たのかと思ったら情なくなった。余計な減らず口を利かないで演技しろと云って、ジャンプをミスってしまった。それから次のリンクへ出たら口ピアスをあけると拘束服が着たくなるものなりと書いてある。どうも始末に終えない。あんまり腹が立ったから、そんな生意気な奴はブッコロスと云ってギッタギタにしてやった。

<鯉っちゃん>
翌日何の気もなくグラウンドへはいると、黒板一杯ぐらいな大きな字で、拙攻球団とかいてある。おれの顔を見てみんなわあと笑った。おれは馬鹿馬鹿しいから、拙攻で負けちゃ可笑しいかと聞いた。すると選手の一人が、しかし7盗塁で1得点は過ぎるぞな、もし、と云った。7盗塁しようが1点だろうがおれが投げておれが打たれるのに文句があるもんかと、さっさと3回5失点でベンチへ帰って来た。中6日で次のカードへ出ると一つ7盗塁1得点なり。但し笑うべからず。と黒板にかいてある。さっきは別に腹も立たなかったが今度は癪に障った。(中略)おれはだまって、ノックアウトされて、こんな野球が面白いか、投壊な冗談だ。君等は投壊と云う意味を知ってるか、と云ったら、先発が4回8失点で降板し、その後も10打席連続安打を許してしまうのが投壊じゃろうがな、もしと答えた奴がある。やな奴だ。わざわざ広島から、こんな奴らに打たれに来たのかと思ったら情なくなった。余計な減らず口を利かないで試合しろと云って、ピッチングを始めてしまった。それから次の教場へ出たら10点取っても21点とられるなりと書いてある。どうも始末に終えない。あんまり腹が立ったから、そんな強いチームには勝てないと云って監督がぷりぷり怒った。

夏目漱石読むならやはり坊っちゃんからですよね。

投稿者 マイク松 : 23:19 | スペシャル | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月7日

スタッフ全員が誰かのパブを考える

twitterにも書いたのですが、リボンビジョンって文字以外なかなか使い道がないもんですね。文字情報を流すならすごく適しているんですが。大阪ドームではひたすら顔文字が並んで流されていたり、今日のハンシン戦はカネモトの切れ長の目をどどーんと。苦肉の策だなあと思うマイク松ですこんにちは。もっと文字を並べてサイコな演出をしてみたらどうだろう。

  • 怨 怨 怨 怨 怨
  • 怒怒怒怒怒怒怒
  • 傷    傷
  •    呪
  • 凡打凡打凡打凡打凡打凡打凡打凡打凡打(相手チームの攻撃)
  • 失投失投失投失投失投失投失投失投失投(味方チームの攻撃)
  • 会見しろ会見しろ会見しろ会見しろ会見しろ(今日のカープの試合の終わった瞬間)
さて、今日からわが上司富井が親類の事情で帰省しており、フォルス・スタート商会極東事務所は僕一人です。ひょっとして僕今、副部長代理ってことですかね?シャフトでいえば内海のいないときの黒崎くんみたいな。もちろん代理手当とかは出ず、がんばって記事を書くというタスクだけが残っています。

今日は今朝偶然聞いたニュースがネタです。イングランドにはFWにルーニーという人がいますが、どうもイギリスで、スタッフが全員名前をウェイン・ルーニーに改名したというパブがあるそうです。イギリスでは比較的簡単に名前をほいほい変えることができるそうで、ほんとに役所に行って全員が名前を変えてきたそうです。すげー。スタッフの中には「W杯でルーニーが得点して優勝したらずっとこの名前で行く」という剛の者もいるそうです。

でもスタッフ全員がルーニーというパブは結構おもしろい。他の人だったらどうだろう、というか名前じゃなくほんとに全員がそうだったら、というのが今日のネタです。もしもコーナーみたいなもんですね。

(1)スタッフ全員がミッキー兄さん@渦中のパブ
  • とりあえず店員がかさばって店が狭い
  • どすどす歩いて店が揺れる
  • あちこちに「テッポウ禁止」って書いてある
  • パワーはあるのでジョッキとかは山のようにもてるが、持ち運ぶ機動力がないのでこぼす
  • 店内の大型ビジョンには当然相撲中継
  • 兄さんが負けている一番のときは草原とかの映像に変わる
  • パブなのにとれとれの魚料理や浜鍋などがメニュー
  • もちろん全員が釣ってきたやつ
  • 料金は全部87の倍数
  • ちょっとミスをすると店全体が「スランプ、もうやだ」と落ち込む
(2)スタッフ全員がフレディ・ミッチェルさん@ニートのパブ
  • 「世界一うまいぜ」とか「オレの料理の腕ならアイアンシェフにも出られる」などと大口を叩く
  • そのくせちょっと目を離すと厨房にいない
  • 料理や飲み物がどんどん投げられてくるが、しっかりキャッチするので安全
  • ↑消えてないときに限る、いると思ってどんどん投げられたものは床に散乱する
  • こんな店でもいいから働いてほしい
(3)スタッフ全員がプルシェンコ@皇帝のパブ
  • 店員が猛スピードで動く
  • もちろん下はリンクになってる
  • ビールのジョッキをもったまま4Tや3Aを跳んでくる
  • もってきてもらったときは半分くらいになってる
  • かと思ったら料理をもったままSlSt
  • すごい芸術的なステップで近づいてくるが、直前でまったく演技をやめて料理をだらっとおいて帰っていく
  • そのうち席で休みはじめる
(4)スタッフ全員がビッグバンブー@大竹のパブ
  • 開店当初はわりとてきぱきと働く
  • ちょっとうまくいかないとすぐ肩を回す
  • 致命的なみすをするとロージンやグラブをたたきつける
  • 年に2,3度すごい調子がいいときがある
  • 調子に乗って働きすぎるとルーズショルダーで長期欠勤する
  • まかないをものすごくおいしそうに食べて飲むので、それを見た客から注文が殺到する
(5)スタッフ全員が片男波親方@玉春日のパブ
  • みんな基本に忠実にまじめに働く
  • 料理の腕も基本がしっかりしていておいしい
  • 対応も人徳にあふれたすばらしさ
  • 大繁盛
(6)スタッフ全員がランビエール@王子のパブ
  • どんな天国か
(7)スタッフ全員がマイク・マーツ@OCのパブ
  • 基本的に誰かがそのルートを走って来るという前提で料理や飲み物を投げるスタイル
  • でも受け取るのはレシーバーじゃなくやっぱりマイク・マーツなのでよく落とす
  • なんかあったらすぐに赤いハンカチみたいなのをなげて確認を求める
  • 有給も理由なくすぐ使ってしまう
(8)スタッフ全員がジョアニー・ロシェット姉さん@筋肉のパブ
  • ビール満載のジョッキ50個とかを頼んでないのにいっぺんに持ってくる
  • 理由を聞くとトレーニングらしく、注文数だけおいてあとは持って帰る
  • 美しい筋肉を客が楽しむことができる
  • 頃合いを見てロシェット・ブートキャンプがスタート、客は死ぬ思いをして鍛える
  • そのあとプロテインがどしどしサービスでもってこられる
  • 常連客はみんなムキムキ
  • 車でやってきても、家までロシェット姉さんが車の前につけたロープを歯で引っ張って家まで送ってくれる(4tトラックまで可)
(9)スタッフ全員がクチピー@凶悪のパブ
  • 外から見ると暗がりの中を銀のソフトモヒカンで拘束服を着た口ピアスの人が、氷の上を高速で滑りながらジャンプしたり回ったり変なポーズを取ったり、ときどきがんつけあったりしている
  • 人が寄りつかない
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だいたいどこにいってものんびりとはできないみたいですね。オレはふつうの居酒屋にいくぜ。あれはリアルサービス業だからな。(ストイコきどり)

投稿者 マイク松 : 23:22 | スペシャル | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月30日

マイクさん 第6回

うっかりサッカーをみてしまったマイク松ですこんにちは。論評できるほど知識がないのですが(サッカーって難しいですよね)、相手のシュートは全部止めていたのでよかったんじゃないでしょうか。きっと相手もしょんぼりしていると思いますよ。

さて。長いこと、ほんとに長いこと書いていませんでしたが、ついにあの!伝説のコンテンツが復活することになります!

マイクさん
あまりに昔でご存じない方がほとんどだと思うのですが、一時期のセントルイス・ラムズをサザエさん一家に見立てて、全員が激しくボケまくり、激しくつっこみまくるという、ハイテンションホームコメディ的なコントです。菅井君と家族石の影響を色濃く受けています。

詳細は仕切り直しの第6話(新シリーズ第1話)をみていただければと思うのですが、ここまで新しいコントが書けなかった理由を考えてみると、理由は簡単でした。あの主人公マイク・マーツさんがあちこちチームを渡り歩いたり、ドラフトでWRばっかりとったり、成績不振で解任されたり、優雅に長い休暇を過ごしたりしていたからです。

なんとかDET編までは無理して作ってみましたが、SF編を作るのに挫折し、おやすみしているときにはもちろん作れず。そんなマイク・マーツの状況にあわせようとしていたから書けなかったのです。ましてや残りのキャストにしても、マーシャル・フォークはすでに引退、バルジャーもホルトもブルースもみんな就活中という状況。こんな状況に合わせていたらずっと書けません。

そんな僕にヒントをくれたのは当のサザエさんでした。サザエさんは当初から何一つ設定が変わってないではないかと。そうすればよかったのです。ということで第6話で仕切り直し。もう第1話(セントルイス編1stシーズン)の設定のまま、ずっといくことにしました。永遠のワーナー・ブラザーズがここに。あ、ワーニャーおじさんをキャストに加えました。

そして話の材料も実際の試合ができればいいのですが、そんなにできるわけでもないので、ここは実際のNFLの出来事とか、そうでないどうでもいいこととかをとりあげてみんなで盛り上がるという形式に。これでネタさえあればいつでも書けるという状況になったのです。なんで最初からこうしなかったんだろう。でも第2話はやっぱり一番好きな回なので、実際の試合の中でも何かやってもらう回をなんとか作りたいと思います。

ということで復活したマイクさん、よろしくお願いいたします。近日中にどうでもいいトピックで第7回を書きたいと思います。ということで、次回のマイクさん、「ヴィックカメラってどんなお店?」、おたのしみに!

投稿者 マイク松 : 23:43 | スペシャル | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月3日

T-岡田のT-のメリットを考えよう

知人の出るコンサートにいったあとで神戸にいったら、すっごい人が多くて疲れ果てて帰ってきたマイク松ですこんにちは。GWに街に出るもんじゃないですね。スカイマークにいこうとしていたのにくじけて帰ってきたのですが、家で野球見ているこの快適さったらすごい。テレビって現地にいかなくても野球の試合みられるんですよ!すごい!

今日は体調もよくないので、どうしても最近気になってしょうがないこのトピックについて考えてみたいと思います。

T-岡田
まあ一言でいえばなんでTやのんということなのですが、岡田監督との区別ということにしてもちょっとおもしろすぎますよね。でもこれには何かわれわれには計り知れない多くのメリットがあるのではないかと思うのです。それがわかれば、きっとみんな先にイニシャルをつけたくなるはず!

1. なんかかっこよさそう
 いきなり無理があるメリットですが、なにしろT-岡田ですから。かっこいいですよね。アルファベットと漢字の融合。グローバルでインターナショナルでミックスでコラボレーションですよ。試しに今日のスクッリオのスタメンを全部同じようにしてみましょう。
(1)T-坂口
(2)S-赤田
(3)G-光尊
(4)H-北川
(5)T-岡田
(6)G-ラロッカ
(7)T-日高
(8)F-鈴木
(9)K-山崎
(P)M-岸田
(監)A-岡田
ね?かっこいいでしょ?普通に漢字が並んでいるよりもなんだか余計な威圧感が。余計なスタイリッシュ感が。バルディリスなんか本名で考えれば、A-WBPですよ。ひとりJFKみたいなもんですよ。あと名字が一文字の人がおもしろいということがわかりました。
  • E-梵(カープ)
  • Y-倉(カープ)
  • S-嶋(カープ)
  • Y-丸(カープ)
  • M-林(カープ)
  • T-金(マリーンズ)
  • N-鶴(ハンシン)
  • P-口(スウェーデンのフィギュアスケート選手)
最後に野球選手じゃないのが混じってますが、おもしろいですよね!梵なんかちょっとITっぽいし、丸はワイマール憲法っぽいし、金はと金みたいになって縁起がいいです!でもイニシャルがYの人はスクッリオみたいに景気よく呼び出されるときには「ワーイ!」って呼ばれて、出てくるたびに「なんで(WHY?)こいつやねん!」みたいにいわれることになりますけどね。

2. スポンサーがつきやすい
 アルファベットが前についているだけでスポンサーがつきやすいのではないかと。T-岡田を考えていてちょっと思い出したのはこれです。
T-ZONE
あの不思議なお店ソングをまだ覚えているT-ZONE。これならT-岡田の個人スポンサーとしてついてくれそうですよ。Tポイントもいいな。

あとAがついている人はA-COOPとか、Sの人はSガストとか、Kの人はサークルKサンクスとか、Gの人はジー・コミュニケーションとか、Eの人はイー・モバイルとか、結構ありますよね。そういう人をまとめて使えば選手もうるおう。いいぞ。いちばん便利なのはIとJの人ですよね。Iならアップルがまとめてもってますし、Jはなんでも。Jリーグとかも。(それはあかん)

3. アルファベットで呼んでもらえる
 これはほんとに信じられない事態なのですが、T-岡田もほんとは岡田貴弘というすてきな名前があるのです。なのにこないだ赤田がヒーローインタビューで「Tがね、打ってくれたんでね」と、もうすでにTって呼んでるんですよ!みんなからもTって呼ばれるんだと。しかし実はT-岡田も決まったときにはT-REX(ティラノサウルス)の衣装でT-BOLAN歌ってるみたいですし。カントクもTでいいっていってるし。いいんでしょう。

でもこれは逆に使えそうですぞ!結構アメリカではミドルネームがあることもあり、T.J.とか、A.J.とか、アルファベットで呼んでるケースがありますよね。5月に入りまだ組織や仲間に溶け込めないと感じておられる方は、T-岡田にならって「今日からオレのことは、M-松と呼んでくれ」とか「みんな!今日から私のことはT副部長と呼べ!」とかいえばいいんですよ!…ってT副部長!かえってよそよそしくなってる!T-F-Bにしてみましょうか。まあM-松もおそ松くんみたいになってますけどね。

4. 応用しやすい
 ここまでくれば、別にイニシャル、アルファベットにこだわる必要もないですよね。ニャーとかモーとかガオーとかピーとかぺーとかゲゲゲとか。なんでも最初につければ個性の発揮ですよ。そしたらT-岡田もさっぱり目立たなくなって便利。大丈夫、イチローもつけたときはめずらしかったけど、今は名前だけの選手なんてたくさんいますから。

今日はT-岡田のT-がもたらすメリットについて、4点を考察してみましたが、ほかにもあるかもしれませんね。引き続き考えてみたいと思います。今日はスクッリオも最近バッドカルマが際立つ岸田(BK-岸田)が、最後の最後でぼこぼこにされたりしています。オマエにかかってるぞ!がんばれT!Tー!Tー!

投稿者 マイク松 : 21:44 | スペシャル | コメント (2) | トラックバック (0)