2008年1月1日
False Start お年玉バトン 2008
新年あけましておめでとうございます。2008年もFalse Startをよろしくお願いいたします。2008年がこのサイトをごらんのみなさまにとって、またスポーツ界にとって、よい1年になりますように。
新年第1回の記事は、「False Start お年玉バトン」です。
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富井:あけましておめでとうございます。
松:あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
富井:いやー昨年はあのランプ(註:フォルス・スタート商会の首領?から通信があるとき光るランプ)が年の初めからいきなり光って大変だったな。
松:ですねー。でも今年はたぶん光りませんよ。のんびりした新年ですね。
富井:だといいなー。いきなり寒いけど、ちゃんとやることはやったな。
松:ええ、お墓参りもしたし、初詣もしたし。年の初めはいつもきっちりするんですよ。でもそこから規律正しい1年に移行するかどうかはわかりません。
富井:というかできないな。もしわれわれがNYGとかに入ったら(註:規律の正しいNFLチーム)、絶対初日でコフリン軍曹に銃殺されるな。
松:ですね。今年はなんとか1年通してしっかりしたいなと思っているんですが。
富井:まあそうやって考えるのはいいことだな。できるかどうかは別にして。
松:なんかできないことが前提のように考えているのでは…。今年の運営方針はどうしますか?
富井:「知的好奇心を満たす」!これだ!「知的好奇心ほくほくブログ」!「スポーツ界の学研」!
松:なんですかそのとってつけたような美辞麗句は。身の程を知りましょうよ。
富井:そっちを知るってことだな。でも昨年同様「好きに書く」じゃないの?
松:ああ…もう検討することもないわけですね…。じゃあそれで。2008年も記事がんばりたいと思うのですが、それもあってお仕事が忙しくならないことを祈りたいです。
富井:新年から後ろ向きな願いだな。
松:ええ、今書き初めをやれっていわれたら、絶対「楽な仕事」とか書いてしまいそうです。
富井:楽か…。楽したいな…。
松:したいですね…。
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それではFalse Start お年玉バトン、お送りしたいと思います。昨年以上にケータイ大喜利っぽいネタが増えてますが、ご了承ください。選んでおこたえいただいても結構です。
<共通編>と各スポーツ編に分かれていますが、どれでもお好きなものをお好きなだけとりあげていただければ結構です。特に各スポーツ編は結構ネタっぽいので、全部答える必要もありませんし。サイトをお持ちの方はご自身のサイトでお答えの上、こちらにTBしてください。お持ちでない方はコメント欄でお答えいただければと思います。われわれの答えを下に書いておきますので、見ずに答えたいという方はその方向で。たくさんのお年玉、お待ちしてます!
<共通編>
・2008年飛躍を期待している人はだれですか?
・2008年ネタを提供してくれそうな人はだれですか?
・2007年一番エキサイトしたスポーツシーンを教えてください。
・2007年一番がっかりしたスポーツシーンを教えてください。
・書き初めを贈りましょう。誰になんて書きますか?
・2008年楽しみなマッチアップ(一対一の対決)は何ですか?
・2007年に聞いた一番の名言を教えてください。
・2007年に聞いた一番の迷言を教えてください。
・10文字作文。テーマは「スポーツ界でこんな事が」
・われわれに答えさせたい質問1つ
(TB送っていただければ、そちらのコメント欄でおこたえします。あまりおもしろくないと思いますが)
<NFL編>
・ずばり、スーパーボウルを制覇するチームはどこですか?
・来シーズンのグロスマンはどうなっていると思いますか?
・ブレイディが「俺はこれでランディ・モスと仲良くなったんだ」何をした?
・パーセルズが「俺、マイアミをどうすればいいんだかわからないんだけど」何とアドバイスしますか?
・結局あまり見られなかったチャド・ジョンソンのセレブレーション。何をやるつもりだった?
・ハリントンのノートにそんなこと書いてもどうもならんやろ・・・。何が書いてあった?
<フィギュアスケート編>
・今シーズン、ここまでのベストプログラムは何ですか?
・MUKIMUKI三人娘がメジャーデビュー。ファーストアルバムのタイトルは?
・愉快なエキシビションプログラムを考える宮本賢二さん。次のプログラムは何?
・日本語大好き、トマシュ・ベルネル。Tシャツに何と書いてあった?
・男子ペアが公式に採用になりました。誰と誰のペアをみたいですか?
・ポエム絶叫!「謀ったな、シュウゾォー!」何が起こった?
<大相撲編>
・ずばり、次の大関は誰ですか?
・力士に懸賞をかけてほしい企業を考えてみましょう。どの企業が誰にかけるとおもしろいですか?
・大相撲にアイドルユニット誕生!そのユニットとは?
・マイベスト実況&解説陣は?
・東関親方が「高見盛よ、そんなことで喜んでいる場合か」。さて、何が起こった?
<野球編>
・ずばり、来シーズン日本一になるチームは?
・バレンタイン神社に習ってコリンズ神社が出来ました。御利益は何?
・ファンが考える広島のキャッチフレーズ。あなたなら何とつける?
・次にベンチに現れる妖精は?
・インディアンズのコバマサにニックネーム。何と呼ばれてる?
たくさんのお年玉、お待ちしています!いちおうわれわれのネタ、いや回答はこの下にあります。
False Start お年玉バトン:富井と松回答編
投稿者 富井と松 : 18:40 | スペシャル | コメント (27) | トラックバック (10)
2007年12月31日
False Start アワード 2007
(ドラムロール)
輝け!False Start アワード 2007!
♪スポーツがあるから 笑いがある(大きな仕掛け花火で「フォルススタート」の文字)
おちょくる心に 笑いがある
(チアが作るロードを走ってくる富井と松)
富井:さあ、今年も始まります、False Start アワード 2007!
松:今年はなんと!大阪・ツインタワーのビルの間に空中特設スタジオを設置!空中から大阪の夜景を眺めつつお送りします!
富井:高い!高い!いくら特注の飛行船で支えているとはいえ(ボディにフォルス・スタート商会って書いてある)、ぐらぐらするな!
松:でもいい眺めですよ!眼下に広がる関西の夜景!そして集まってくれた2万人のお客様!いい夜になりそうですね!
富井:みんなー!ありがとうー!!
松:愛してるよー!センキュー!
富井:…。
松:…。
富井:今年のほらはまあこんなもんだな。
松:なんとでもいえますからね。文章は。
富井:実際は実家でこの文章書いてるんだよな。
松:ひるごはんはうどんみたいですよ。
富井:第一空中特設スタジオて。やりたくないよ。
松:ですね。副部長は高いところ苦手ですからね。
富井:よし、うどんもあるし早速はじめようぜ。
松:了解です。False Start アワードについては、昨年の記事をご参照ください。
富井:そこも説明なしか!
<NFL編>
ジョーイ・ハリントン:デスノート賞富井:今年はアワードに出てくる人と、ハリントンがずいぶんネタになったな。
フィリップ・リヴァース:ヤジ将軍賞
ランディ・モス:鬼に金棒賞
ペップさん:オレのひざOK賞
カート・ワーナー:機械の左腕賞
グレッグ・ジェニングス:孝行息子賞
エイドリアン・ピーターソン(リアル):はたらくくるま賞
マイク・マーツ:いい夢見させてもらったよ賞
マイアミ・ドルフィンズ:いるかを大切にしま賞
松:これだけQBが痛むとノートの存在を疑いたくなりますよね。再三ハリントンも先発になるんですが、結局サイドラインという。すごいですよね。
富井:波乱のシーズンだな。今はすごい凪いでるけど。リヴァースはどうも悪いイメージつけてしまったよな。
松:あれは強烈でしたからね。それがまたMNFだったのが不幸というか。そうやって自分にプレッシャーをかけてるということなら、やり方を間違ってますが、がんばってほしいですね。
富井:だな。悪モスはもう悪とかつけらんないもん。献身的にブロックしたり、チームメイトを鼓舞したり。OAKはアレだな、NFLのスクッリオだな。あいつだけはNEにやっちゃいけなかった。
松:多くの人は悪モスがNEを空中分解させると思ってたと思うんですが、今はああですからね。新記録樹立の期待もふくらんでる始末です。すごいのはブレイディなのか、ベリチックなのか。
富井:ペップさんのあのパフォーマンスは、「オレはもう元気だぞ!」ってことだよね。スポーツ選手じゃないっぽさがよかったな。
松:僕も「オレのカゼOK」っていってみたいです。カート・ワーナーは機械の左腕になってもまだプレーを続けている。熱い漢です。
富井:まあただのギプスだけどな。あれだけオマエが願っていたワーナーの先発がこんなところで実現できるとは。予想GUY賞でもいいな。グレッグ・ジェニングスはGBのWRだよな?アニキのパスをよくとってる。
松:RBグラントといい、TEリーといい、ようもでてきた孝行息子たち。ファーヴアニキの悲願をかなえてやってくれって思います。ピーターソン(リアルの方)は今年最大のルーキーの活躍。もう新人王は確実だと思いますが、このままL.Tのような存在感をだしていってほしいです。
富井:あの走りはすごいな。あまり活躍されるとGBがしんどくなるので。予想外といえばNFC Northがこんなに熱くなるとは思わなかったよ。一時はみんなプレーオフ圏内だったからな。
松:マイク・マーツにはいい夢見せてもらいましたよ。好調なときのあほあほ試合とかほんとみてみたかった。来年はどこにいるのかマイク・マーツ。それからMIAはチームとして。あわや逆パーフェクトシーズンでしたからね。
富井:まったくみんないるかを大事にしてほしいよ。勝ったときのオーナーのうれし涙が今年NFLいい話の1つだな。
<フィギュアスケート編>
筋肉三姉妹:キンニク2929賞富井:今年のフィギュアスケートでは筋肉三姉妹をずいぶんネタにさせてもらったな。ありがたや。
将軍:飲んだら乗るな賞
サンデュ先輩:前座ダンス&ソング賞
キャロライン・ジャン:何ガンダム?賞
ジェシー・ベヘマー:富井特別賞
武田奈也:口さえなきゃ賞
鈴木明子:大復活賞
森下さん:ナイス下克上賞
ニシオカさん:陰性反応賞
松:ありがたいですねー。またそれにひけをとらないムキムキぶりで。数々のネタになりました。ありがたや。
富井:逆にしょんぼりだったのが将軍だな。全日本も出てこないし。スポーツ界10大しょんぼりニュースの1つだな。
松:来年からはばりばりやってもらわないといけないですからね。強くなってほしい。いろんな強い選手がみんなで支えないと。高橋だけだと結局ホンダバンの時代とかわりませんからね。がんばれ将軍!
富井:サンデュ先輩は今年は競技会を全休。アイスショーでなぜか歌って踊ったりしてるな。やっぱり前座っぽい扱いよりも、エマニュエル・サンデュ先輩アイスショーを開催すべきじゃないかと思うんだけどな。
松:ぶっちゃけずっと先輩が踊り続けるでもいいんですが、やっぱり一風変わったアイスショーでもいいですよね。ジャンプが全然ないとか。
富井:今年シニアデビューしたキャロラインはすごかったな。あのパールスピンとか。オレファーストガンダムしか知らないんだけど、浅田とかが白いやつだとしたら、あいつは何ガンダムになるんだ?
松:なんでしょうね、ガンダムZZとかですかね。僕もファーストガンダムしか知らないので。ベヘマーは誰もとりあげないので、富井特別賞という賞にしてみましたが?
富井:そうなんだよマイアイドルベヘマーちゃん。フィンランドトロフィーをとるとは思わなかったな。来年もフィンランドには注目だな。
松:レピストもいましたしね。日本では武田へ注目が集まりました。NHK杯3位というだけなんですが、あれでずいぶんスケールが大きくなりましたよね。今まではそんなに大きさを感じなかったので。覚醒のときがきました。
富井:口さえなきゃ(@ミスチル)というのがまたいいよな。あれで声までかわいかったらどうなのよというふうに思うけど、あのおばちゃん声でまた応援したくなった。鈴木も大復活賞をあげたいな。あの熱い思い、全日本のリンクで十分に感じたよ。
松:今までにないタイプの表現力で僕も感服しました。太田は出さなくていいんですか?
富井:オマエ由希奈ちゃんにあげてたら、このアウォードを何回やらなければいけないか。富井アウォードなら毎日だよ毎日。
松:それだけあげてれば十分ですね。実況面ではテレアサにいい兆しが。振動とカクザワが辺境においやられてますね。ここは森下さんとかが基本に忠実な実況でリードしていってほしい。
富井:辺境っていうのはリンクサイドをうろうろしたりもしないってことだよ。きっとあいつはサッカーとかの方が向いてるぜ?
松:伝説の左足を贈るってやつですね?僕もサッカーそんな嫌いってわけでもないので。なんだろう、やっぱりボリビア?
富井:なのにCXではニシオカさんが少しポエム菌に感染している感があったな。あれは残念。局の指示とはいえ、自分の実況だから。
松:ポエム化するっていうのは踏み絵以上につらいことなんですよね。人間やめろとか、人を不幸にして自分が肥え太るってことですから。奮起を期待したいです。改善したらカタカナから漢字に戻ります。
<大相撲編>
北桜:巡業横綱賞富井:大相撲は今年はほんといろいろあったな。大変だった。
C:優勝プレゼント賞
ブログ王:涙もかれちゃった賞
豊響:自然なニックネーム賞
新時津風親方:胸を出して賞
旭天鵬:雨降って地固まる賞
黒海:黒海カット賞
アミー:変化券賞
若の里:インフォB賞
松:そんな中でも場所も巡業もちゃんとやってるんですよね。それならどんどん変わっていけばいいですよね。
富井:ようやく今年は巡業を見に行くことができたんだけど、北桜はまさに巡業横綱だったな。
松:本場所でみられない活躍がみられましたよね。来年はぜひ幕内に定着してほしい。今や横綱はこなくていいとかいわれてたけど、北桜こないのは痛手ですよね。
富井:松葉杖でも参加してほしいよな。Cは九州場所で休場して優勝プレゼントするという。マスコミ大喜びだよ。
松:所詮そういう人なんですよ。何のために大相撲やってるのかという姿勢の問題ですよね。ブログ王はもう地元でもなんとかならんかと北の富士さんに相談されてるらしいし、一頃は大関候補とかいってたのが遠い昔です。
富井:でもそろそろあの力が戻ってくるときなのかもしれないよ?けががなおればその力は十分にあるし、飛躍の年になるかも。いずれにしても今年が正念場だな。豊響は「平成の猛牛」っていわれてるけど、こういうのが自然なニックネームだよな。
松:猛牛を継承してるし、決してブーム作り先行でもない。こういう形でのニックネームは大歓迎ですよね。時津海は残念な事件で時津風親方になりましたが、まだまだ力を残してるでしょうし、いつまでも胸を出してがんばってほしいという意味です。
富井:今はたぶん最強の親方であることに間違いないな。まだとれるもん。栃東、錣山、時津風の中で優勝争いだな。旭天鵬は1場所出場停止になってしまうけど、この間にしっかり稽古して復活したな。
松:戻ってきたらどんだけ強くなってるんだよって感じで幕内復帰してから優勝争いにからんで。同じ出場停止でもかくあるべきですよね。見返してやるという。ドルジにも初場所ではがんばってほしいですね。
富井:黒海は巡業でみたすごいもみあげが印象的だったな。でもすぐ親方にそれっていわれてそってしまった。やっぱり成績あげないとな。
松:残念ながら親方のいった通りですよね。「相撲で見返せ」って。もう見返すしかないデスよ。そしてあのもみあげを復活デス。
富井:なんかのだめ風になってるぞ?アミーはすっかり1場所1回の変化券は毎回発行するようになったな。もうあそこまでやられるといいかなって思うな。
松:1場所に1回ってきまってきてるのもなんかおもしろいですよね。いつ出るのかと考えたりして。でも大関も意識しないといけませんし、あまり変化変化もいけませんね。
富井:若の里はいつもはインフォBとかなんとかいってるけど、今年は若の里復活の年だったな。十両までいったけどよく戻ってきたよ。
松:いちおうミッキー兄さんの最大のライバルだったので。戻ってきてくれてうれしいです。まだまだ大関もあきらめてほしくないですよね。
<野球編>
ノムさん:毒ガスぼやき賞富井:野球はほとんどパ・リーグだな。ノムさんはチームの調子とともに頭がはっきりしてきて、体がしゃっきりしてきたのがおもしろかったな。
マー:神の子賞
ドアラ:わしづかみ賞
コリンズカントク:微動力野球賞
成瀬:猫招き賞
早川:ニヒル賞
ダルビッシュ:anan賞
岡島:オキドキ賞
色紙の妖精:出たで賞
松:最初の頃は大丈夫かなおじいちゃんとか思っていたのですが、今は元気いっぱいですよね。楽天の選手はノムさんのためにがんばってもらいたいです。そういう意味ではマーは2年目のジンクスとか言っている場合ではないですね。
富井:まったく、故障とかしたらマーよりノムさんが心配だからな。がんばるように。セ・リーグで唯一とりあげられたのがドアラってどういうことなんだろうな、これ。
松:あのダンスはすごいですよね。すっかり人気に火がついてしまいましたが、ああいう扱いのキャラってなかなかないですよね。名古屋のファンは以前から普通にアクセとして使っていたっぽかったのですが。
富井:コリンズ監督は今年は機動力野球を唱えていたはずなんだけど、それは結局ピッチャーに代走で出すということだったのだろうか。
松:たぶん違いますね。で来年はカブレラとか入れて。コリンズ監督が帰ってきてどういう顔をするか楽しみです。
富井:いい活躍をした人では、やっぱり成瀬だな。今年のレギュラーシーズンとプレーオフの活躍。この間再放送をみたけどたのしかった。
松:たくさん評価してもらったしよかったですね。来シーズンはぜひ優勝の原動力になってもらいたいです。同じく原動力といえば早川。すっかりロッテの一員で、昔から千葉にいたんじゃないかと思わせますね。
富井:ロッテらしさをかなり持っているような気がするよな。あのぎらぎらした目でまた来年もがんばってもらいたいよ。ダルビッシュはまあ敵だけど、ananにも出たし賞おくっとこう。
松:あのananポーズは目に焼き付いてますね。いいことずくめだった今年でしたが、あれはやはりとりあげておかないと。メジャーではやっぱり岡島ですよね。最初の「松坂のキャッチボール相手」という紹介がひどすぎますよね。
富井:でもそれが成功をつかんでいったサクセスストーリーはみていて痛快だったな。よかった。でもそのおかげでセットアッパーがオレもオレもって流出する原因になったような気もするよな。
松:藪田もがんばってほしいですよね。で最後はやっぱり色紙の妖精と。もう球界のUMAととらえてよろしいでしょうか。
富井:もちろんだ。水木先生は妖怪には住みにくい世の中だと嘆いておられたが、まさか球界で妖怪に出会うとは。次はいつ出てくるんだろう。
松:妖怪じゃなく妖精ですよ。限りなく妖怪に近いですけど。
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富井:各賞を発表したところで、いよいよFalse Start アワード 2007の発表です。
松:今年はどんな人がノミネートされているんでしょうか。
富井:きっとアイツがはいってるはず!
<False Start アワード 2007 ノミネート>
- マイケル・ヴィック
- 昔からヴィックがこけたらチームもこける、といわれていましたが、今年はけがじゃなくて闘犬でタイホという、最悪のこけ方でシーズン前に姿を消しました。リーグからは無期限出場停止、禁固刑も23ヶ月と急速にNFLどころか世の中から姿を消してしまいました。ただただため息。
- シューゾー
- いっこうにフィギュアスケートから手を引く気配がなく、どんどん露出を高めていっています。そのうっとうしさはとどまるところを知らず、ついに「シュゾい」「シュゾシュゾしい」という言葉まで生み出してしまいました。意味はあの日焼けした顔をみたときの気持ちです。とにかくテニス。テニスにいってください。テニス界はオマエを待っている。
- ポエム
- 懸命にきゃつの死の呪文を聞かないように聞かないようにがんばっても、やっぱり聞こえてしまううざーい実況。あれは実況とはいえない。この世のいやなものが凝縮されるとああなるんじゃないかと思います。何度もいいますが億害あって一利なし。一刻も早くフィギュアスケートから離れてください。これはCXの取締役とかにいいたい。早く!早くして!CXバンザイ!
- ドルジ
- さまざまなところでお騒がせな存在として毎日毎日飽きもしないマスコミのネタになってます。サッカーしたのは別にいいんですよ。その場所優勝してるんですから。でも元気だということでやっぱり巡業は出ないと。大事ですよ。自分だけじゃなく、大相撲全体が相撲に専念できる環境を奪っています。その発端になっているのは否定しづらいですねー。初場所は頼むよ!
- アライ
- もう富井はAとかいってるんですが、もう忘れたい存在になっているようです。FAは権利ですし、カネモトを慕って移籍するのも別にいいんです。ただ広島では優勝できないという理由は僕も納得いかないです。あの涙も今では満面の笑みに。さすが日本の四番です。
松:ミッキー兄さんはこちらです。
従業員特別賞:神の摂理賞
- ミッキー兄さん
- 今年は大関昇進とその前後のマジカルスコア(新旧含む)という、浮き沈みの激しい一年でしたが、とにかくたくさんのネタを提供してくれました。もうおなかいっぱいというくらい。兄さんに笑い、兄さんに笑い、そして兄さんに笑い。ありがとうございます。本来ならアワードにノミネートするんですが、ちゃんと大関昇進してますし。今年はお祝いとお礼にしておきますね。来年も永世大関!
松:おっしゃるとおりです。さ!今年もすごいやつらがノミネートされましたよ!
富井:なんて不名誉な5人!もう!なんとかしてよ!
松:まあ僕らが決めたんですけどね。では!この中からFalse Start アワード 2007を決めたいと思います。どうしましょう!
富井:よっしゃ!マイケル・ヴィックでキマリだ!
松:早!もうちょっとゆっくり考えましょうよ!ほかの人とかも結構なもんですよ!?
富井:まあシュゾい人とかポ・エムとかは万死に値するんだけど、でもヴィックはリアルにタイホされてるよ?
松:確かにシュゾい人とかポ・エムとかも7代にわたって終身刑くらいの罪はありそうですけど、あいつはリアルにタイホされてますからね。まあ仕方ないですかね。
富井:よっしゃ!じゃあヴィックにしよう。あいつも実際復帰できるのかどうかわからないけど、これで奮起してほしいという思いをこめてな。
松:ですね。では決定!おめでとうございまーす! (ほわんほわんほわーん)
富井:今年はなかなかわれわれにとっても大変な年だったけど、来年はもっとFalse Startも充実させたいな。そしていつか本社のいどころを…!
松:前者はがんばりましょう。後者はどうかな…?見つかるのかな…?
富井:それではみなさん、よいお年をお迎えください!
松:来年もよろしくお願いいたします!来年まであと3時間弱!
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投稿者 マイク松 : 21:39 | スペシャル | コメント (3) | トラックバック (0)
2007年12月31日
今年の出来事を振り返る2007
実家で芸能人が小学生の問題にトライする番組をなぜかみてしまったマイク松ですこんにちは。あれはおもしろいことをいう人の方が結局はいいのか、それともかしこかった人の方がいいのか。どっちなんでしょうねー。
というのんびりした年末を過ごしながら記事を書いています。年末年始の記事は芸がないですが昨年と同じです。まずこの記事ではFalse Startの今年の記事を振り返る総集編です。やることがないという説もありますが、これはこれでわれわれにも便利です。そしてもう1つ、年末恒例の企画として、False Start アワードというのがあります。これはなんか今年ネタを提供してくれた人とか、だめーな人に贈られる賞で、ぶっちゃけもらった人はちょっとどうかと思う人です。
新年になって、まずお送りするのがFalse Start バトン。もうバトンもだいぶ古びてきましたが、ほかに使う言葉もないので。昔はある程度みなさんの2008年の予想をお聞きするという感じでしたが、もう今年は完全にケータイ大喜利です。そしてもう1つは1年間の替え歌ユニット勇み足のワークの総決算、False Start ディスコグラフィーです。勇み足のニューアルバム発表になります。これらの企画をきっとお正月休みで誰もみてないのにやるという不毛な努力。フォルス・スタート商会の経営がさっぱりよくない理由がわかりますよね。
ということで今日は2007年の記事を振り返る総集編です。ここからは富井副部長もいっしょにお送りします。
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松:もう今年も終わりですねー。
富井:そりゃペリーだろペリー!
松:テレビはいいんですよテレビは!仕事してください!
富井:あーそうか。じゃあやるか。そういえば去年の記事みたんだけどさ、12/29ってFalse Startの誕生日なんだな。3周年おめでとう。ちーん。
松:そんなシャンパンの乾杯を音だけで。文字の力ですね。でもすっかり忘れてました。なんとか3年もちましたね。
富井:だな。今年は毎日更新は絶対無理だとあきらめたときもあったけどな。オマエがウィーンにフォルス・スタート商会の本社を探しに行ったときはやっぱりちょっと遅れたけど、取り戻す形でまあなんとか毎日記事が続いたな。
松:結局本社はありませんでしたけどね…。でも続けてればいいこともありますよね。早速その激動の1年を振り返ってみましょう。
<2007年1月>
富井:まず1月だ。さっそく首領、いやフォルス・スタート商会の本社から通信があったんだよな。
松:ちょっとまってください首領?今首領っていいましたよね?実際フォルス・スタート商会ってなんなんですか?
富井:まあそれはいいだろ。とにかく僕らは関西にいくことになったんだよ。
松:結局今でもなんで転勤を命じられたのかよくわからないんですけど…。
富井:オレもわからんな…。そして大相撲この1年と、閣下がゲストに登場してゴッド岩佐とコンビ。これはすごかったな。
松:この頃は大相撲も上り調子でしたけど、この日の感動は忘れられませんね。新時代の到来だと思いましたけどね。どんどん変わっていってほしいです。大相撲を振り返るはまだみてませんけど、帰ってみます。
富井:記事的にはプレーオフのNE@IND戦が熱かったな。あの死闘は今年もみられそうだな。
松:今年はいい状態でNEも迎えられそうだから、マニングの泣きべそ顔がみられそうですよ。ひひひひひ。
富井:うわ、いやなやつだ。でここから大相撲の記事が連発でくるな。総括と今場所の永世関脇、そして大相撲中継1月号のミッキー兄さんの衝撃の発言だな。
松:新年早々どうしてこの人はネタをくれるんだろうと思いましたね。まさかマダイつりたいが目標だとは。マジカルスコアもあわせてミッキー兄さんのネタ景気にわいた1月でしたね。
富井:ネタ景気て。
<2007年2月>
富井:2月だ。のっけからやる気のないトーク記事とかあるな。わりとこれもおもしろいんだけど。
松:やってみると意外におもしろかったですね。こういうまとめ方もありかなとは思ったのですが、これが定着するというほどでもなかったですね。僕らがそろわないとなかなかできませんし。
富井:だな。プロボウルでブレイディがPGAプロアマ選手権にでてたのがおもしろかったな。楽しそうだったなブレイディ。
松:ですね!ただのゴルフ好きっぽかったですけどね。まさかあれが今年の大爆発のきっかけとか…?
富井:ないな。あとベニーとズレータのB'Z砲の話題もわりとおもしろかったけど、問題はあれが全然機能しなかったことだよな。
松:もうゾックの火力くらい機能しませんでしたよね。来年はもう少しなんとかなってほしいですけど。
富井:企画ネタではスポーツの幼稚園があるな。こういう企画ネタが2月にできただけでもいいけど、いい感じだな。この頃すでにソフトバンクのネタがでてるけど、まさか犬が出てくるとはこの時点でもわからんな。
松:それとRoute87をここで開始してますね。これもビジネスモデルとしては失敗、ただの中途半端な趣味ブログになっているのが悲しいところです。
富井:業績につながればいいな。無理だけど。Vプレミアリーグをみてきたのもあるな。以前はサブホームということだったけど、今度はホームに見に行けそうだ。
松:関西はVプレミアリーグも盛んですからね。1,2回は見に行っておきたいです。
<2007年3月>
富井:3月だ。正直この頃は引っ越しも最高潮で、よく記事が続いた感じだけど、そんな中で珠玉の記事ができたな。筋肉と懐メロと替え歌を勝手に話すトークだな。
松:僕らの懐メロの知識全開ですね。それも完全に誤った方向に。
富井:こうみてみると昔の歌の強さみたいなのを感じるけど、これはもう現代にはよみがえったりしないのかな。
松:にせラップとかやってた軽薄なやつらがいきなり「NAI NAI 16」とか歌い出すんですか?無理ですね。あれはある意味才能が必要です。
富井:だな。あとは四大陸とか3月場所とかをしっかりレビューしてるな。このときはやっぱり忙しくてできなかったけど、今年は大阪場所見に行けそうだな。
松:ですね。まだあそこだけいったことないんですよね。楽しみです。11日目の変なつかみが個人的に気に入ってるんですが。
<2007年4月>
富井:4月だな。オマエも仕事に追われて大変だったな。
松:思い出したくないですね。思い出したくないといえば、エイプリルフールをしっかり考えて反応なしも思い出したくないですね。
富井:毎度毎度とはいえ。でジュニア世界選手権をオレが軽くレビューしたり(ベヘマーちゃんがんばった!)、オマエがかぜひいたりしてるな。
松:おそろしく環境の変化がありましたからね。お疲れでした。それでも世界選手権はレビューしてるんですね。アイスダンスを嬉々としてみてます。今年もJsportsで少し遅れてみることになるんでしょうか。
富井:ネタの中ではセレブライオンズとか、大島巡業部長が怒ったり、斉藤明夫コーチが怒ったりしてるな。オレの記事がかつてないほど多いぞ!(あぴーる)
松:ずいぶんかぜが長引いてますね。今年はかぜがしんどかった。環境の変化ですかねー。12月のかぜもようやく今よくなったという感じです。あと大河ドラマ広島カープもなかなかですよ。
<2007年5月>
富井:5月だ。いきなりフォルススタート・ブートキャンプが出てるな。
松:この頃はビリーもブームの火がくすぶり始めた、くらいのときだったような気がしますね。まさか今年の話題No.1にあげられるまでブームになるとは。
富井:というかオレあとでやってるからな。その翌日はついに栃東が引退。今は解説とかでのびのびしててよかったな。
松:あいつより先に引退すべき人はいますけどね。で5月最大の驚きは、ランディ・モスがNEにいったことですよね。
富井:あそこでオマエが、「これ(モスを心服させること)ができればベリチックは刑務所の総監督?にでもなってアメリカの犯罪撲滅に貢献できると思うのですが」ってかいてあるけど、どうやらほんとにできそうだな。なんだあの鬼に金棒状態。
松:いや実際モスも必死だったんだと思いますけど、その人心掌握術は注目ですよね。だいぶ遅れて世界選手権のレビューをやったり、ミッキー兄さんが大関挑戦権獲得したり、マリンスタジアム観戦の様子を始球式を中心にレポートしたりしてます。
富井:村田さんかっこよかったな…!そういえばマスターズリーグも行くんだよなオレたち!楽しみだ。
<2007年6月>
富井:6月だ。いきなりミッキー兄さんの大関昇進の口上を予想するという、四字熟語大会が開催されてるな。
松:割と気に入ってる記事ですね。四字熟語楽しいですよね。こうやって僕らが希った結果が7月場所につながっているんですね。
富井:つながってねえよ。でここでおもしろかったのはやっぱり幕内力士全員を王子化するっていうやつだな。
松:われわれにしてはなかなか社会派な記事ですね。実際この記事で危惧したとおり、いろんな王子が出てきてうんざりしてますけど。
富井:小坂がマリンスタジアムに登場した記事はオレもしっかり追ってるな。今何してるんだろ…。ルパンみたいに誰か救い出してくれないかな…。
松:カリオストロの城みたいにですね。実際今幽閉状態ですし。5月からはじめた副部長のビリー体験レポートも再開されてますね。
富井:正直あの頃の体のキレは全然今はないな。またやらないとな。この頃はネタも少なくて業務日誌もあったりしたけど、そんな中で2ついい記事が6月にあったな。ミッキー兄さん弁当を考えるトークと、スシなんとかを考えるだ。
松:今年のネタ記事No.1を決めるとしたらやっぱり兄さん弁当の記事でしょうね。われわれのフォルス・スタート商会のビジネス経験がようやく実を結んだという感じですね!
富井:結んでないな。きっと。でもミッキー兄さんのことならオレたちこんなに頭がまわるんだなと感心したな。
松:「琴・光・喜の3つの味」のくだりはいいですね。あれはきっと犬神家の一族になぞらえているんですね。
富井:だな。スシなんとかもいまだに誰かのジャンプについたという話は聞かないけど、さりげにどこかの国に噂を流せば、定着するような気がするぜ?
松:北欧あたりがねらい目ですよきっと。あとサンデュ先輩のウェブサイトも個人的にすきです。
<2007年7月>
富井:7月だ。7/2〜10までオマエはウィーンにフォルス・スタート商会の本社を探す旅に出ているんだな。その割にはその間にオマエの記事多いのな。
松:結局遅れたのを帰ってから取り戻したんですよね。まあたまにはいいでしょうこういうのも。今まで遅れなかったのがフシギなくらいですから。でここから僕らも記事を前倒しで書いて、たまにはお休みするというペースも確立しました。厳密には毎日更新ではないのですが、できるペースで続けたいですね。
富井:だな。出発直前に書いたのが球場にほえろ!だな。これ今読んでもなかなかいいな。
松:早川が昭和の男前ということだけで引っ張った記事ですからね。個人的にはニックネームが気に入ってます。
富井:でも7月はなんといっても名古屋場所だな。10日目、11日目と観戦したし、千秋楽で優勝を逃して、まじめにおつかれさまっていったりしてるもんな。
松:今でもあの興奮と悔しさは忘れられませんね。でもこれで「心の弱さはみんなでフォローする」という次世代型大関というイメージが確立したんですよね。こう気づいたときは結構おもしろいなと思いました。ポストモダンの大関像。
富井:そんなもんか?そのわりにないたM喜とか作ってるけどな。
松:げふんげふん!あと木下がATLと契約とか、ミッチェルさんがTENの練習に参加したりしてます。どっちも残念だった。でも木下はQBがアレだったし、よかったのかも。次のチャンスがきてほしい。がんばれ!
<2007年8月>
富井:8月だ。8月はあまり調子よくないんだよな。
松:忙しかったし、悲しい事件もあったし、精神的にかなりおちてましたね。副部長には迷惑かけました。かなり引っ張ってくれたんですよね。
富井:上司だしな。ネタ的にはマー神の子とか王さんノムさん達川さんとか結構あったしな。でもなんといっても色紙の妖精だな!
松:今年野球界最大の珍事でしたね。すぐ探検隊を組織すべきですし、国会議員もU.F.Oの議論より色紙の妖精の存在について議論すべきです。ひょっとしたら色紙の妖精は宇宙人なのかもしれませんよ。
富井:来年はどんな妖精がでてきてくれるんだろうな。楽しみだな。
松:楽しみですね。8月ではほかにホンダバンが結婚したり、NFLのプレシーズンゲームのレビューをやったりしてます。あのシーズン中より細かいと評判の。
<2007年9月>
富井:9月きたな。あと4ヶ月。9月はNFLも始まったし、大相撲9月場所もあったしで、スポーツの秋って感じだな。
松:そうですねー。まずトライしたのがビギナー向け大相撲みどころガイドですね。わりと評判がよかったように思います。半年に1回くらいの割合でバージョンアップさせるのもいいかもしれませんね。
富井:NFLも4回で10ヤード進むっていう基本ルールがわかるだけで全然違うからな。こういうのはスポーツの普及をねらううちとしてもやっておいていいことだな。上司っぽいこといった。9月には恒例のNFL予想してるけど、誰だよプレーオフにHOUとDETが出るっていったのは?
松:いいじゃないですか!現にWRが相次いで故障するまではDETもいいところいきましたし、HOUも倍増ですよ!来シーズンはきっとHOUがいい感じですよ。
富井:ほんとかなー。大相撲はミッキー兄さんが新大関最初の場所だったんだけど見事にフェイドアウト。この消えっぷりすごいよ。そんな中でインタビュー記事がまたすごかったな。
松:ここまで自分のことをさらけだせって誰がいったよっていう記事ですよね。おもしろすぎます。週刊誌スクープ事件の真相も自分から明らかに。やーめーてー!あと想像上の愛子さまと理事長の会話も結構よかったです。
富井:東京出張のついでにみたSD@NEもおもしろかったな。このあたりからNEがなんだか、相手チームの大事な何かを破壊するようになってきたんだよな。
松:なんかおそろしいですよね。このあとしばらくSDもしんどかったりして、あとで復活してくるんですが。ほんと何かみえないものがみえてるっぽいです。
富井:そして新しい取り組みとして、関西学生フットボールリーグを見始めたんだよな。新しいカテゴリまで作って。気合い入れてたな。
松:気合い入ってたんですが、お仕事が忙しすぎたり体調が悪かったりで、みられたのはリーグ戦では結局この試合と立命戦だけでしたが。
<2007年10月>
富井:10月だ。10月は比較的ゆっくりNFLがみられるときだな。でまずここで出てきたのは弁当対決!白鵬.vs.ミッキー兄さん!だな。
松:はじめて僕と副部長、それに勇み足のおふたりがそろったんですよね。そういうときってなかなかないですからね。
富井:でやったのが弁当食べ比べという。ただのグルメ記事みたいだな。
松:でも美味しんぼネタができたので僕は満足です。10月はやっぱりNFLネタが多いですね。まずオレのひざOKですね。いまだに会話中ではよく使ってるんですがこのネタ。
富井:結局OKじゃねえよってことになったんで、これは貴重な記録になったんだけどな。あのシーンは目に焼き付いてるよ。それも含めて話題になったのがハリントン・ノートだな。今年のQBの痛み方は異常だけど、やっぱりハリントンがノートに名前書いてるのかな?
松:これも結局ハリントンはヘルシーなのにサイドラインという形になってますからね今。びっくりですよ。来シーズンはみんなが健康でいてほしい。むしろ健康なのにさっぱり話題にならないペニントンとかがおもしろいですけどね。
富井:下旬になってフィギュアスケートもGPSがスタート。でもその前にベヘマーちゃんシニア初勝利といううれしいニュースがあったな!
松:これはすごいですよね。あの隆盛著しいフィンランドで1位ですからね。フィンランドは今ほんとに熱い。欧州選手権で旋風を巻き起こしそうです。
富井:他方で野球はシーズンが終わって、ジョニー戦力外になったりしてる。でも結局マリーンズで引退試合ができるようになってよかったな。
松:どうなるかと思いましたが黒木も前向きみたいですしね。やはりマリーンズのジョニーとして引退してほしいです。
<2007年11月>
富井:11月はこのサイトでも一番忙しい季節だな。正直スポーツの1つ1つを追っていくだけで精一杯の月だ。
松:今までなんでできてたのかフシギですね。去年まではお仕事に慣れていたので十分余裕があったんだと、今年になって気づきました。きつかったです。
富井:まずはNFL、カート・ワーナーの姿がみられたり、11月のスーパーボウルがあったりしたな。あの試合は熱かった。11月のスーパーボウルにふさわしい死闘だったな。
松:あれがもう1回みられるんですからNFLはたまりませんよね。ワーナーも結局今年はずっとスターターだったし、機械の左腕でもさすがです。
富井:そんな中でサンディエゴ・チキンのいたずらはおもしろかったな。
松:あれは最高でしたね!一瞬僕のドッペルゲンガーかと思いましたが、みても死んでないのでたぶん違うんでしょう。やつのいたずらは今年一番心あたたまる映像でした。
富井:暖まるなよあれで。大相撲では11月場所が。1回みにいってるな。あの福岡の居酒屋うまかったなー。
松:おいしかったですねー。九州の食べ物のおいしさはすごいです。相撲では黒海のもみあげについて話す実況陣とかがおもしろかったですね。
富井:黒海もいい成績あげて、もみあげを正当化してもらいたいな。あとウッパッピー。
松:僕はオリジナルが全然おもしろいと思えないので、ウッパッピーがオリジナルなんじゃないかと思ってるくらいです。でも天使のおしゃべりやエムバウアーも捨てがたいんですよね。
富井:卑怯チョップもな。フィギュアスケートはGPSまっさかり。テレアサの実況は下克上が起こったりして少し改善がみられたな。じゃまなひとはレポートでもやってくれればすっ飛ばせるからな。
松:ですね。大会では今大会質の高い、ロシア大会の男子シングルがよかったですよね。そういえば今年からなぜか順位を変な書き方で書き始めましたね。
富井:今みても思うけど、なにあれ?
松:僕もわかりません。わりと考えるの時間かかるんですけど。あとこれは僕だけでふれて流してしまいますが、アライの移籍が決まって、新しい替え歌ができたりしてます。この歌はなかなかいい歌で、原曲のいいところをうまく使って、心の動きをみせてるところがポイントですよね。はい次。
富井:これってNFLの記事の導入なんだな。独立した記事かと思ってた。あと関学.vs.立命戦。あれだけ大学スポーツって人入るんだな。そしていい勝負だった。
松:レビュー読み返しても熱くなりますね。全然知らない人と握手しあったのがおもしろかったです。うしろで話してるOBの話もおもしろかった。
<2007年12月>
富井:ようやく12月だ。やった。まだ1日あるけどな。12月はNHK杯の盛り上がりが大きかったな。
松:去年はそんなことなかったんですが、今年はほんとにNHK杯ですっかり燃え尽きましたね。仕方ないんです、アイスダンスみられるのがNHK杯だけだったので。なんといってもヴァーチュー・モアでしょう!
富井:だな!フィギュアスケート今年最高の感動だったな。何度見直しても美しい。あふれる物語。アイスダンスの可能性を感じたよ。
松:また来年からは全米や欧州、四大陸に世界選手権と、アイスダンスみられますよ。もちろんペアも。とにかく静かな実況で全部みたいんですよ僕は!これはぜいたくなんですかね?
富井:確かに全日本もアレだったからな…。そんな中でも鈴木さんと由希奈さんの復活は大きいよ!フィギュアスケートにまた1つ楽しみが増えたと言っていい!
松:それは同感です。世界トップで戦う浅田と安藤を応援するのはもちろんですけど、人それぞれ好きな選手がいて、それを応援するというスタイルがあってもいい。それがフィギュアスケートの成熟ってもんだろうと思うんですけどね。そういう意味で四大陸は違う人が選ばれてもよかったです。
富井:だな。あと忘れてはいけないのがようこそ豊の部屋だよ。樋口さんの英語の堪能さもさることながら、あのコーナーがどんどん拡張されてるのがすごいな。
松:地蔵尊の法力も限界があるんですから、せめて通訳は用意してもらえると助かりますよね。NFLではマイク・マーツが出てきたと思ったらフルボッコにされたり、泥仕合とか八甲田山とかいろんな試合みてますね。
富井:そんなバラエティいらんという感じだな。あとヤジ将軍。あれが全米に流れて、かえってリヴァースが心配になるよ。
松:あれだけ露骨なのは阪神戦のホームでしかみられないような。広島でもいましたよああいう人。相撲はもう来場所の番付発表がおこなわれてますけど、なぜかこのタイミングで再放送されたミッキー兄さんの情熱スポーツ大陸が意義深かったですね。
富井:オレもミッキー兄さんのことよく知らなかったんだなーって感じたよ。いろいろ勉強できた。すべらない話とか。
松:そっちですか。野球ではついに移籍したアライに対してその気持ちをガンダムの名台詞に託して伝えるという。これも考えていて楽しかったですね。
富井:たまに変えてないのがアクセントになっていいな。「あえていおう」のやつとか。あれはギレンがいってるんだよ。
松:どうですかね。ほかにも「きみはいい選手だったが、きみの芝居のくささがいけないのだよ」とか「あのチャンスに弱かったアライ兄さんが…日本の4番だなんて…」とか「ヤジが…聞こえる…(ア…ホ…、ボ…ケ…)」とかもいいかもしれませんよ。
富井:なかなかわかりにくいところのセリフだな。そして関学.vs.日大戦。かぜを悪化させてでも見に行ってよかったな。
松:思った通り寝込みましたけど、あれは絶対みておくべき試合でしたね。残り3秒で逆転TDとか、NFLでもなかなかありませんよ。熱くなりました。学生リーグには学生リーグなりのおもしろさがあります。明らかに。来年はもっと試合みたいですね。
<まとめ>
富井:終わった。だいぶ夜遅くなったな。うわ2時か!
松:今年はブログを書く大変さを知った年でしたねー。引っ越し、新しい仕事、新しい環境への適応、体調管理、長期出張…。いろんな中でどうやって時間をやりくりしていくかという感じでした。
富井:だな。来年、いやまだ同じ年度だから、来年度はもうちょっとうまくやれるかな?
松:余裕がないとやっぱりおもしろい記事になりませんからね。来年度は今年以上に、笑える記事をめざしていきたいですよね。
富井:正直うちが求めるのはそこだけだからな。来年度は思いつきをもっとネタにしていきたいな。
松:あとコメントをためないことですね…。
富井:ほんとごめんなさい。来年度からはちゃんとやりたいです。
松:ごめんなさい。
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最後は謝って締めていますが、今年は謝りたいことばっかりなんですよね。だけどそんな中でも毎日記事を書いた(正確にはカレンダーを全部埋めた)ことが重要。続けることで何か生まれますよね。生まれてほしい。
投稿者 マイク松 : 21:36 | スペシャル | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年8月30日
「ブラバン!甲子園」聴きました
夏の終わりが悲しいマイク松ですこんにちは。9月になるともうあっという間に年末な気がします。終わらないで夏。暑いけど寒いよりいい。
ここを小学生の人がみているとは思えませんが、宿題は終わっているでしょうか。僕は年中宿題を抱えているような気がします。いつもぎりぎりにならないとやらない人間です。短い時間で一気にやってしまえるような力がほしい。でも地球上のみんな、オラに力を!と手をあげてみても何も得られません。誰か応援してくれないかなー。
という僕のためのアルバムがあると聞いていたので、今日借りてきました。
「ブラバン!甲子園」これは高校野球のブラスバンドの応援歌をひたすら収録してあるものです。演奏は東京佼成ウインドオーケストラ。知る人ぞ知る歴史のあるオーケストラです。アルバムではその演奏技術がありすぎて、高校生らしい勢いみたいなのはそれほどですが、やはりうまいです。中では「かっとばせー」とか合いの手が入ったり、妙にやる気の感じられるイノキボンバイエなど、工夫もあります。ブラスやってた人、好きな人はかなり楽しめると思います。
でもやはり醍醐味は甲子園の応援歌がひたすら流れまくるということ。もちろん曲目をみてもおわかりのようにおなじみの曲ばかりです。そういえば当サイトでも一度甲子園の応援歌について考えたことがありましたが、あのとき話題になった、曲名がよく知らないのに超有名な曲の曲名もわかります。
これを流すと甲子園ファンならずとも元気になりますよー。なんか自分が応援されているような気がして。気がしない人はそう思いこんでください。人でうまったアルプスが一斉に自分の名前を…。
かっとばせー!マイクー!マイクー!マイクー!おおー!なんか元気出てきたー!(おめでたいやつだ)
仕事しろー!マイクー!仕事ー!仕事ー!…なんかしょんぼりしそうだけど無用に元気は出る!ということでせっぱ詰まったお仕事を抱えておられる方、いっしょに聴いてがんばりましょう。宿題に追われる学生も!そして僕も!
投稿者 マイク松 : 22:24 | スペシャル | コメント (6) | トラックバック (1)
2007年6月11日
ビリーズブートキャンプをしているところを見る:7日目
種浦マサオ「関西人 in Tokyo」を聴いてむちゃくちゃびっくりしたマイク松ですこんにちは。すごい!スティングの「Englishman in New York」を日本語カヴァーしているらしいのですが、タイトルの悲哀が悲しすぎます。東京に住んでる関西人は要チェックや!こっちでちょびっと試聴できます。
さて今日はいよいよビリーズブートキャンプの7日目、最終日です。7日間集中ダイエットの7日目。取り組むのはわれらがコマネジャー富井ー!!(特に誰も盛り上がらない) あの上司がなぜここまでできたのかと不審、いや疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こういうのに必要なのは僕の嫌いな言い方でいう「自分へのご褒美」。ということで富井は日曜までしっかりブートキャンプをやって、明日はいっしょに広島×オリックス戦を見に行くことになりました。研修旅行=ご褒美です。どうせそんなことだろうと思ったよ!というところで。たとえやせてもお好み焼きできっとカバーします。むしろお好み焼きで増える分を今から減らしておこうということでしょう。こういうのを元の木阿弥っていうんですよね。ブログ界の木阿弥と読んでください。
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「最終プログラム」という字幕が出ましたが、いきなり野外のスタジオでなんか開放感あふれてますね。ほとんどの人はおそろいのシャツを着ています。シェリーとジュリアンはインストラクターっぽい格好。インカムつけてカウントとってます。「カモンガイズ!」とはげましたりもしています。
最初からいきなりパンチ、ツイスト、膝蹴りと休みなく続きます。うしろの人は今までとは全然違う人たち。
移動カメラがあってライブ感があります。おおっジュリアンのおそろしいパンチがカメラ近くで!
1つ終わるごとにシェリーは絶叫しているのですが、うしろの人たちはまだついてきていないようです。
「このブートキャンプは魂で行うんだ、やる気の問題だ」とはげますビリー。
速いステップからのパンチ。ビリーのズボンも迷彩だしよりブートキャンプ色が強くなってますね。
コンバット・キック。キックの高さをチェックするビリー。あれ、ブリジェットはいるみたいですね。あの鈍くさい男性はいないわ。かわりによりどんくさそうな男性が増えてますね。
「大事なことは水分を十分とること」といってますが、ここにでてくる人たちが何か飲んでるのを見たことはないです。
うしろの人も1つ終わるとハイタッチしたりして、あったまってきたみたいですね。ジュリアンのパンチ凶暴だなー。「オレ達の実力をみせてやれ」とビリー。お客さんでもいるんですかね。
パンチからキックの流れ。なんかみんなものってきたのか、「アーユーレディ?」と聞くと「HOOOOOOOO!」とうしろの人たち。
そういえばまだビリーバンドつけてなかったよ。これからやるんだ。
スクワット・スラスト。移動カメラにわざわざふるビリー。よくがんばってますね。みんなが疲れてきたのを見越して「疲れてないか?さぼってないか?」「もっと大きな声で!気合いが足りない!」とチェックする。
ここでビリーバンド登場。どんくさい男性が装着に手間取っていると、「彼のことは気にしなくていい」「ブートキャンプは自分のことに集中する」といきなり仲間見捨てる。あれ?みんな仲間じゃないの?
ビリーバンドでプレス運動。そしてミリタリー・プレス。シェリーも腕はきつそうですね。
「運動の時はコアマッスルをいつも意識すること」。なんだコアマッスルって。最終プログラムにしてはじめて聞いたよ。
ビリーってカメラの向こうに話しかけるときがありますよね。あれが工夫ありますよね。なかなか人にはできませんよね。
ビリーバンドを使ったキック運動。富井ははあはあしてます。腰が入ってないキックなのですが、指摘するとキレるのでやめときます。
「これはワークアウトだけど本当の軍隊を知ってるかい?6週間くらいやるんだ」さすが軍隊ですね。縄跳び運動。大変そう。
三頭筋を鍛える運動。バンドがあるととてもきつそう。
最終プログラムにしてはじめて休憩があったような気がします。腕をぶらぶらさせてました。反対側に行ってとてもきつそう。どんくさそうな男性はぐったりしてます。
ステップしてキック運動。自分でビリーバンドをきつくするシェリーとジュリアン。強い。
「次は1分間腹筋をしよう」そうやっていわれるとしんどいなあ。バイシクル腹筋から足上げ腹筋。あれ?もうクールダウンだ。7日目は30分くらい。今までのプログラムができていれば大丈夫な感じですね。
クールダウンはシェリーにまかせてビリーがスピーチ。「ブートキャンプは他のエアロビとは違って斬新でエキサイティングだ」「オレが君のコーチになる」などなど。最後はみんなで手をつないで「ヴィクトリー!」。僕も富井とやっておきました。
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さて、富井ががんばって取り組むビリーズブートキャンプを観察した7日間でしたが、結果としては体重は減りませんでした。むしろごはんがおいしく食べられたという感じです。しかし富井はビリーバンドをつけてませんでしたし、無理しない程度に動いてましたので、これをフルにバンドを使って動いたりしたら、体重が減るのかもしれません。
でも何しろ体型が変わりました。昨日もかきましたが、とにかく腹筋部分がだいぶスリムになったと思います。あとそれの表裏で背筋がついた感じですね。脂肪がそのまま筋肉になったと考えれば、それはそれでいいような気がします。本人に聞いてみると、
- 体重とは無関係で運動したが、いい運動になった
- そんな動かし方があるんだとためになった(使わない筋肉を使った)
- 7日間という終わりが見えやすいのがいい
- たまにはまたやってみたい
でもこのブートキャンプは集中ダイエットですから、体重が減らないと意味ないぜ!という方もいらっしゃると思います。ということで体重を減らすためには、
- ビリーバンドを装着
- きつくてもビリーのやるように正確に負荷のかかる動きをする
- あまり食べない
- 少なくとも好きなだけ食べてはいけない
- ・お酒を飲むと体重が増える(富井談)
少なくとも僕のように人がやってるのを見てにやにやしているよりは健康的です。ぜひお試しください。
投稿者 マイク松 : 00:53 | スペシャル | コメント (4) | トラックバック (0)