2010年6月15日

やってましたよ

や っ て ま し た ね

投稿者 マイク松 : 00:57 | 大相撲 | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年6月3日

特攻野郎S部屋

なんだか周りにiPhoneにかえる人が増えていてびっくりするマイク松ですこんにちは。もう10年以上PDAからスマートフォンを使っている身としては、こんなときがくるんだなあと感慨深いです。

さて、昨日はフィギュアスケートで特攻野郎Aチーム考えてみましたが、結構気に入っているので、他のところでも展開してみようと思います。今日はサド軍団こと佐渡ケ嶽部屋を考えてみたいのです。昨日と同様、オリジナルのオープニングはこちらの動画、オリジナルのセリフはこちらとかにのってます。

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特攻野郎S部屋

「夏場所で鳴らしたオレ達サド軍団は、ある濡れ衣を着せられ当局に目をつけられたが、疑惑を否定し部屋に潜った。しかし、部屋でくすぶってるようなオレ達じゃあない。波さえ乗りゃ運次第で優勝してのける命知らず。不可能を可能にし、巨大な横綱を粉砕する、オレ達!特攻野郎S部屋!

「オレはリーダー、サド・ガタケ大佐。通称コトノワカ。長い相撲の名人。オレのようなミスター1分でなけりゃ、元気のいい若手力士どもの相手はつとまらん」

「オレはコト・ミツキ。通称プロビデンス。自慢の出し投げに若手はみんなイチコロさ。ぶちかまして、8勝から7敗まで、きっちり揃えてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそコト・ショーギク、通称クレイジーモンキー。がぶり寄りの威力は天下一品! 小結? 関脇? だからナニ?!」

「C・M・カロヤン。通称コトオーシュー、四つの天才だ。横綱でも寄り切ってみせらあ。でも、豊ノ島だけはカンベンな」

「オレ達は、優勝しにくい場所にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「特攻野郎S部屋!」
「助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!」

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まあミッキー兄さんがいるからかもしれませんが、これだけすんなりと書けてしまうのはやはりサド軍団しかいないような気がしますね。横綱もいないのに(稽古場横綱はいるけど)昔の双子山部屋や武蔵川部屋みたいにキャッチーで。頼りになります。

組み合わせとしては、力士はみんなコングみたいなパワーの持ち主なので、誰を誰にするかは考えるところですね。まずまずなのではないでしょうか。

ミッキー兄さんは4人のどれにもいけそうな気がするので、ちょっと4人ともミッキー兄さんだったらどうかというのを書いてみました。特攻野郎Mチーム。

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特攻野郎Mチーム

「夏場所で鳴らしたオレ達特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に目をつけられたが、疑惑を否定し部屋に潜った。しかし、部屋でくすぶってるようなオレ達じゃあない。体調さえよければ摂理次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし、ありえない星並びを達成する、オレ達!特攻野郎Mチーム!

「オレはリーダー、コト・ミツキ大佐。通称プロビデンス。四つ相撲と内無双の名人。オレのような天才ウッパッピーでなけりゃ、百戦錬磨の若手どもに立ちはだかる壁はつとまらん」

「オレはコト・ミツキ。通称プロビデンス。自慢の出し投げに若手はみんなイチコロさ。ぶちかまして、8勝から7敗まで、きっちり揃えてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそコト・ミツキ、通称クレイジーオーゼキ。釣り人としての腕は天下一品! 優勝争い? 大関の意地? だからナニ?!」

「8・7・ミツキ。通称プロビデンス、投げの天才だ。白鵬でもブン投げてみせらあ。でも、28連敗だけはカンベンな」

「オレ達は、存在感のない大関の時代にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「特攻野郎Mチーム!」
「マダイを釣りたい時は、いつでも言ってくれ!」

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チームというか全員同じなのですが、まあ一人特攻野郎というか特攻大関ということで。不可能を可能にしますからね。そして最初の部分がいやにフィットするのもポイント!

調査が不十分とかいってたダイジンも、自分たちの党のトップ2人の調査が不十分だったせいでいなくなるでしょうし、早く疑惑が晴れて、地元場所は晴れやかに迎えられるといいんですけどねー。

投稿者 マイク松 : 00:08 | 大相撲 | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月26日

大相撲5月場所2010:総括

知らない間にさっかー日本代表が他国と試合していてびっくりするマイク松ですこんにちは。世の中は負けてショックとかいっているのに、僕はいつどこで試合してたんだとびっくりしていました。W杯イヤーなのに僕はまったく乗り遅れています。あと昨日足りなかったものをニュースで小島さんが「連係」といってました。それにもまたびっくり。連係かー。

今日は軽く5月場所の総括をしておくことにします。

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5月場所も終わってみれば13日目で白鵬の優勝が決定。優勝争いというものもない感じで、白鵬も早く優勝が決まりすぎてすまぬという言葉もありました。でもサンデースポーツで集約されてましたが、今場所は変化や張り手に対する苦言をいったりして、大相撲を引っ張るリーダーシップを発揮していましたね。すまぬというのも全体に奮起を促す言葉。久しぶりにそういう横綱が出てきて頼もしいです。そういえば朝青龍は後輩の面倒見はよかったですが、メディアの対応に追われてそういうリーダーシップは発揮しませんでしたからね。白鵬なりに考えてのことでしょう。横綱はそういうものです。

なんだか忘れそうですが、今場所一番優勝争いを期待した把瑠都は10勝ですが、新大関の場所ですからね。ミッキー兄さんの新大関の場所も10-5ながら早々と4敗してますからね。大関の中で2けた勝ったのは把瑠都だけ。よくがんばったと思います。来場所も期待したいですね。

そして魁皇が通算1000勝を達成しました。僕はどっちかというと早く魁皇に引導を渡す力士が出てこないとと思う方ですが、それでも1000勝されては賞賛するしかありませんよね。1000勝ですよ。もうこうなったら千代の富士の1045勝を抜くしかないのですが、負けず嫌いの魁皇ですし、このまま若手よ奮起せよ引導を渡せとかいっておけば、いい方向に向くような気がしますのでそうすることにしましょう。

○今場所のグッド力士(^^)

・阿覧…勝っても荒かったり変化ばっかりだった阿覧ですが、今場所はそういうのも少なく、敢闘賞をとることができましたね。とにかく相手に合わせて考えた相撲をとっていたという印象。正攻法がいちばん強いんだということがわかってもらえればもっと伸びるはずです。誰かしっかりそのことを伝えてほしい。これどこかでいってたなと思ったら、そういえばロホーやハクロザンにもいってたことを思い出しました。過ちを繰り返さないためにも、1日だけロシア語の通訳を雇ってはどうでしょうか。

・若荒雄…若荒雄こんなにでかかったっけ?という印象だったのですが、思い切った立ち合いと力強い突き押し、そして意外な動きの良さと今場所はいいところが出ていたような気がしますね。この調子ですよ。千秋楽の豊響との一番は感動でした。

・栃ノ心…8-7でも序盤に4大関を滅ぼすというプルートウぶりを発揮。負けた相手もまあ実力者ですし、その中で勝ち越したのは大きいでしょう。敢闘賞も納得です。来場所は念願の三役。すぐおっこちないように今から稽古稽古。

・霜鳳…久しぶりの活躍で2けた勝利。がんばりました。自分の四つになれば負けないという力をもっとつけましょう。旭天鵬レベルの四つの力を身につけて、長くとってほしいですね。この場所がフロックにならないようにけがには気をつけて。

次点
・ゴーエードー…病み上がりなのに9勝は立派。来場所は充実した場所にしたいですね。

●今場所のバッド力士(´д`)

・玉鷲…3-12は負けすぎですね。なんというか相撲がばらばらでした。後半はいい相撲もみられただけに、来場所はしっかりしてほしいです。親方のいうことをしっかり聴いてね。

・隠岐の海…期待の力士がこれまた相撲になってない感じ。常に攻めが後手後手にまわっていました。負け越してから持ち前の相撲が少し戻ってきたのがおもしろい。隠岐の人々の期待を背負ってやってることを忘れてはいかんです。

・鶴竜…がまんの場所が続きますね。でも来場所はいい成績を残さないと、やっぱり三役をうろうろする力士になってしまいます。そういうのはたくさんいるんで。

・栃煌山…7-8と負け越してしまいましたが、何しろ横綱大関陣に全敗なんですよね。1人でも倒してほしかった。

◎今場所の永世大関(?_?)

今場所のミッキー兄さんは9-6。良くも悪くもない上に、把瑠都以外の大関は全員9-6という、おそろしい惑星直列みたいな事態が起きています。最近ミッキー兄さんと同じ星勘定という大関多いですよね。みんなまねしちゃだめ。

しかし今場所はおそろしいほどメディアの取り扱いがなくて、きっと自縄自縛にならないように気を遣ってくれているんだなと涙ぐみながら(悲しい方ね)みていたのですが、途中で情勢は180度変わってしまいました。なんと野球トバークに関与していると週刊誌に書かれてしまったのです。

別に道ばたで倒れているところをすっぱ抜かれたとかなら笑ってすませるところなのですが、クライムとなると話は別ですよね。どうせ飛ばしだと思うのですが、正直これだけ僕もショックを受けるとは思いませんでした。望まぬ形で自分のミッキー兄さん愛が証明されたようで複雑です。当分はダーティオーゼキとして活躍していくしかないのかなあと思っていたら、別のところからきなくさいニュースがあったりして、思わぬ副産物という感じでヨーギシャが出てきそうです。

ともかく早く疑惑が晴れてほしいと思います。こっちとしてもとりあげづらくて困るので。

それで今場所の相撲なのですが、初日にでてきたときにはさっぱり体ができてなくてびっくり。減量に失敗した鷹村みたいな驚きでした。相撲を見てもさっぱり力が入ってなくて、序盤で早くも2-3。めちゃくちゃいやな予感がしました。ここで負け越すようでは、カド番ローテに組み込まれてしまう。

しかし5日目から6連勝で6-3に持ち直します。魁皇に勝って勝ち越し王手かと思いましたが、うまく上手をとられて6-4。ここでトバーク疑惑が報じられてしまいます。その日は白馬に勝ったものの、翌日は北太樹に一方的にやられ、7-5。翌日は白鵬。まだハルマや把瑠都とも対戦を残しており、負け越しの危機が訪れます。神はミッキー兄さんを見放したか。

しかし神は見放しても摂理はザ・プロビデンスことミッキー兄さんを見放さないのです。良くも悪くも。

翌日の白鵬戦は、いつも通りといえばいつも通りですが、すばらしい相撲で横綱を苦しめました。結局万全の白鵬に敗れたものの、毎場所毎場所、一番横綱を苦しめるのはミッキー兄さんなのです。これで白鵬の優勝は決まり、テレビでも白鵬がミッキー兄さんを投げ転がすところがばんばん流されました。そう、ご存じの方はご存じの通り(そんな人いませんけどね)、これが摂理パゥワーを増幅させるのです。プロビデンスの風がベルトの風車を回すのです

パゥワーを充填させたミッキー兄さん、気合いの相撲で時間前に立ち、ハルマを押し出しました。メディアの報道も激しさを増しますが、千秋楽は把瑠都を完璧な相撲で転がし、終わってみれば9-6。書いてみると結構ドラマチックですね。優勝にはまったく、1ミリもからんでないのに。

絶不調のコンディションに始まり、その上突然降ってわいたまさかの危機を乗り越え、なんとか勝ち越したものの(というか今場所はすべての大関が勝ち越したんですね)、今オフはなかなか落ち着かない日々を過ごしそうですね。せめてその間はがりがり稽古して、ボディだけは万全のコンディションで7月を迎えてほしいと思います。大丈夫、精神的にはいつも不安定だからね!気にしないで!

投稿者 マイク松 : 00:18 | 大相撲 | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月25日

大相撲5月場所2010:千秋楽

twitterにも書きましたが、龍馬伝で最初に龍馬と誰かが相撲をとるシーンがありました。2人ととって1人目(侍1)は立ち合い左四つから上手投げで龍馬の勝ち。2人目(侍2)は気合い十分。立ち合い龍馬は両前まわしをとろうとしますが、侍2が左を差して左四つに。龍馬は頭を下げて右上手を引きつけているのに対し、侍2は肩越しに上手をとります。上手で崩した龍馬、カメラが切り替わったらなぜか巻き替えてもろ差しから右下手投げ。投げの打ち合いになりますが、下手投げで龍馬の勝ち。いつ巻き替えたのかはわかりませんが、龍馬が相手の脇の下に左肩を入れて起こし、腰を落としていたので下手投げが決まりましたね。侍2は最後まで腰高になってしまいました。このようになにげない相撲のシーンでも取り口が気になってしまうマイク松ですこんにちは。殺陣のように相撲の演出も八角親方あたりにやってもらえばよかったのにと思いました。

そりゃ気になりますよね!だって今日は5月場所千秋楽だからでっす!

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千秋楽。実況は吉田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。リポートは東が刈屋さん、西が山口さん。

千代白鵬×玉乃島。千代白鵬が幕内で。立ち合いから突き放していきますが、あてがいながらとる玉乃島。千代白鵬が引いたところを玉乃島なんとかでていって寄り切り。あぶなかったですが勝ちました。

十両は武州山が優勝したよう。うれしそうでした。

栃乃洋×春日王。立ち合い栃乃洋左をいれますが、その前に春日王が上手投げ。ころーんと転がってしまいました。栃乃洋も鍛え直しですね。まだまだ老け込んじゃいけない。

光龍×徳瀬川。徳瀬川張り差しも光龍がもろ差しになりそうになったところで、徳瀬川が回り込みながら小手に振って小手投げ。余裕を持って転がしていました。光龍の立ち合いは悪くなかったですが。

猛虎浪×豪風。豪風突き押しからもろ差しに入りました。猛虎浪は抱えてきめだそうとしますが、出たところをうまく体を入れ替えて下手投げ。豪風勝ち越し。2人ともハチナナのようです。

十両からはレディー・臥牙丸をはじめ4人あがりそうとのこと。玉飛鳥もあがれるといいですねー。

霜鳳×隠岐の海。立ち合い右四つ。隠岐の海がうまく圧力をかけ攻めていきます。しかし隠岐の海ののど輪がはずれたところで霜鳳が送り投げにいきます。隠岐の海もなんとか押し込んで両者倒れ込み、物言いの末同体で取り直し。これは同体でいいとは思いますね。取り直しは立ち合い右四つも、霜鳳がすぐに右を入れてすくい投げでうまく投げました。いいタイミングで決まりましたね。

阿覧×北勝力。北勝力はもろ手でいきますが阿覧が踏み込んで右四つ。引きつけて寄りきりました。いい相撲でしたね。阿覧12勝で敢闘賞決定!今場所は悪い相撲もあんまりなかったし、刈屋っちにほめられてうれしそうでした。

高見盛×豪栄道。ゴーエードーもろ差し。がぶって起こし寄り切りました。ゴーエードーも序盤はどうなることかと思いましたが、終わってみれば9勝。あのコンディションでこの成績は御の字でしょう。人造人間はいつものように終盤に失速。まあ勝ち越していてよかった。

若荒雄×豊響。グレートホーンに真っ向から応じた若荒雄。突き押しとはたき、そしてぶつかりあい。激しい相撲になりました。いなしたところで若荒雄の突進がはずから入って、豊響も首投げにいきますが押し倒し。一歩も引かない気迫の相撲に場内大歓声。2人ともやるじゃないですか!すばらしい一番。こういう相撲ばかりなら大相撲も人気出るんでしょうけど。とにかく両者とも見事!

垣添×嘉風。嘉風立ち合いから左に動いて、垣添をはたいて垣添のうしろについて送り倒し。垣添も思いきって当たりたかったところですが。

木村山×若の里。若の里張り差しに対して木村山回り込みながら突き押し。しかし若の里のうまいはたきに飛び込んで負け越し。まあしょうがないですよね。

鶴竜×土佐豊。立ち合い右四つ。左上手を引いた鶴竜ですが、土俵際ですくい投げから体を入れ替えて寄り切り。両者にはもっとがんばってもらわないといけないんですけどねー。今は辛抱の時期なのでしょうか。

白鵬の連勝を示す白星の並びが。白!

北太樹×栃ノ心。栃ノ心は勝ち越しに三賞と来場所の三役がかかるそう。でも北太樹も勝ち越しをかけます。立ち合い栃ノ心かちあげと北太樹突き押しで攻める。右四つになり栃ノ心が左上手をとった。つってつりだし!これは両者の勝ちたいという気持ちがすごく伝わってきましたね。でも立ち合いですでに気迫をみなぎらせていました。栃ノ心は敢闘賞は知らなかったそうで、インタビューに呼ばれた理由がよくわからなかったそうで、喜んでいました。ほくほく。語り口がおじいちゃんぽいですよね。

旭天鵬×雅山。旭天鵬立ち合いすぐに右を差して出ていきます。土俵際の雅山の突き押しも及ばず。

豊ノ島×玉鷲。豊ノ島の差しをブロックする玉鷲だが、そこからはたきでばったり。豊ノ島も差せなかったけど玉鷲もらしくないですねー。

時天空×栃煌山。突き押しで攻める時天空、リーチをいかして突き放しながらはたき込み。栃煌山中に入れませんでしたねー。

琴奨菊×白馬。白馬千秋楽で注文相撲!最後にでました闇馬!そりゃ動きはいいのかもしれませんが、なんでこんなに闇馬が評価されるのかよくわかりません。闇!

ミッキー兄さんが土俵下に。警視庁に取り調べで呼ばれたという情報ではじめて野球トバークの話がでています。今までふれられてなかったんですが。

黒海×安美錦。アミー立ち合いもろ手から引き。あーあ。

稀勢の里×朝赤龍。立ち合い動いて上手をとりにいく朝赤龍。右四つ左上手から引きつけて寄りきりました!さっぱりなキセにみんな注文満載。

これより三役。扇の要の位置に白鵬。取り調べの位置にミッキー兄さん。

琴光喜×把瑠都。もう実況席はこれより三役とか、優勝掲額が全部外国人になっちゃうという話題にいっていますが、その意味でもミッキー兄さんが優勝しないとですね。立ち合い何かを振り払うような強烈な立ち合い!突き押しから右下手、前まわしを取りました。頭をつけながら左は手首をとって上手をブロック。把瑠都の攻めはしっかり封じておいて、左下手をとりながら逆に右からの下手投げ!把瑠都を転がしました!これはすごい気迫!オレはトバークはやってないぞといわんばかりのすくい投げでした!よっしゃよっしゃ。

魁皇×琴欧洲。これに勝つと魁皇1000勝らしいのですが、カロヤンも負けてられないですよね。立ち合い左四つ。左からすくって崩し、魁皇右上手をとりました!そして寄り切り。うわー!勝ちました!場内も大歓声、優勝が決まったような大きな歓声が。そして終わったのに魁皇コール。カロヤンもわかっているはずなのですが、上手をしっかりとりました。左の使い方がうまかった。とりあえず1000勝。おめでとうございます。直方の人よかったですね。

白鵬×日馬富士。立ち合いは白鵬。ハルマも突き放していきますが、白鵬も突き押しで応戦、右四つ左上手をとります。そして引きつけて寄りきり。ハルマもよく攻めましたが、白鵬の安定感を揺るがすほどではなかったですね。落ち着いてました。全勝優勝おめでとうございます。

投稿者 マイク松 : 00:34 | 大相撲 | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月23日

大相撲5月場所2010:14日目

千秋楽は魁皇とミッキー兄さんが対戦して記録に花を添えるのかと思っていたら、もう10日目にやっていたことを思い出したマイク松ですこんにちは。こんな感じで毎日やってるのになぜ忘れる。

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14日目。実況はゴッド岩佐、解説は正面が尾車親方、向正面が熊ヶ谷親方。リポートは東が山口さん、西が刈屋さん。さっそく昨日の白鵬とミッキー兄さんの一番が繰り返し流されています。うえーん。

玉乃島×霜鳳。霜鳳差せずに引いてしまう。玉乃島も乗じて出て行きますが、押し切れませんでした。中央で右をのぞかせ、ずるっと引き落とし。玉乃島惜しかった。霜鳳は粘りましたね。

嘉風×若荒雄。嘉風立ち合いダッキングから中に入ってうまく攻めていきます。若荒雄も突き押していき、気がついたら土俵際に追い詰めていて、押し出しました。尾車親方の前で勝てなかった嘉風、うまく攻めていたように思えたのですが。

猛虎浪×徳瀬川。猛虎浪足が流れましたがこらえて左四つ。徳瀬川巻き替えて右四つ、もう一度巻き替えて左四つ。猛虎浪が上手をしっかり引いていい体勢です。徳瀬川が引きつけて逆に圧力をかけてますね。また巻き替えて右四つ。徳瀬川は上手がとれない。大熱戦に大きな拍手。上手をとりにいったところをうまく猛虎浪が体を入れ替えて寄り切りました。いい相撲でしたねー。巻き替えの応酬は見応えがありました。

阿覧×隠岐の海。阿覧がのど輪。しっかり押し込んでおいて、最後はまわしをとって寄り切りました。のど輪強烈でしたねー。

土佐豊×栃乃洋。左四つ。栃乃洋が黄金の左を入れましたが、土佐豊が右上手をとって寄りたてます。栃乃洋は右でかかえていきますが、土佐豊が上手で振って崩し、寄り切りました。黄金の左が入ったのに。

北勝力×豪栄道。北勝力の頭からのもろ手をたぐって引き落とし。どっちもどっちですな。

垣添×木村山。立ち合い当たった垣添、当たってすぐ引いてしまいました。そこに乗じて木村山が押しだし。あそこでひいてはだめなんですよねー。

高見盛×豊響。強烈なグレートホーンではじきとばし、押し出しました。一気の相撲!会心の相撲!ゴッドもこれが豊響の相撲だと絶賛。人造人間は勝ち越して気が抜けてますかね。しっかり。

玉鷲×光龍。光龍変化。最悪だ。闇龍だ。暗龍だ。

豪風×旭天鵬。豪風がうまく中に入って二本差そうとしましたが、その前に旭天鵬が小手投げ。また尾車親方の前で負けてしまい、親方も「差さなくていいんですよね」とご機嫌ななめ。

黒海×若の里。黒海張り差しも若の里動じずもろ差し。寄り倒しました。このあたりはさすがベテラン。

時天空×栃ノ心。時天空立ち合い左に動いて押し込む。栃ノ心も土俵際で残していきますが、時天空肩すかしで倒しました。両方とも勝ち越し負け越しがかかった一番、ともに7-7になりました。栃ノ心も三役のために勝ちたかったところでしたが。

あれ?もうミッキー兄さんと魁皇ってやってたんでしたっけ?10日目か。すっかり忘れてた。

豊ノ島×鶴竜。鶴竜突き起こしておいてはたき。豊ノ島もばったり。うーんあっけない。

琴奨菊×雅山。菊が左を差して雅山の引きに乗じてがぶって寄り切りました。このところ菊の流れがいいですね。がぶりの後継者と紹介される尾車親方。

朝赤龍×栃煌山。栃煌山が右上手をとっていますが、朝赤龍が左下手をとり、栃煌山の左手首をつかんで低い体勢。これは朝赤龍の体勢ですね。膠着が続きますが、栃煌山が左を入れました。動くところで栃煌山がうまく巻き替え、朝赤龍が首投げにいきますが、うまくしのいで送り出し。これはおもしろい、一瞬の攻防がある一番でしたね。すくいなげで崩しておいての巻き替えですか。

稀勢の里×白馬。中に入ろうとした白馬を突き押して押し出し。一方的でしたね。

日馬富士×琴光喜。さてあと2日で1勝がほしいミッキー兄さん。今日はハルマですね。気合いは入っているみたいですが、あーっと時間前に立った!ハルマが押し込みますが、右左と兄さんが差しました!首投げにいこうとしますがしっかりしのいで押し出しました!よっしゃ!やった!両者の気迫がぶつかりあって、大関戦で時間前に立ち合い、その心意気やよしですね!でもハルマは待ったすればよかったかと思ったかも。いずれにしても勝ち越しです!これで千秋楽も安心。ほんとよかった。今回はほんとによくやったといってやりたいです。

北太樹×把瑠都。立ち合い張り差しにいく把瑠都ですが、左四つで寄りたてる北太樹。把瑠都しのぐが今度は北太樹右四つで寄りたてます。こらえた把瑠都が左上手をとり、上手投げ。気合いの入る一番でした。投げて最後は重ね餅。北太樹よく攻めましたね。すばらしい相撲でした。前の一番の気迫が引き継がれてました。

安美錦×魁皇。立ち合い魁皇のはたきでアミーのひざが入り、相撲がとれませんでした。なんだかんだで魁皇999勝。

白鵬×琴欧洲。白鵬のまわしがゴールドになってるー!すごい!なんかすごい!黄金聖闘士みたいや。立ち合いカロヤンの左前まわしをとった!それはうまく白鵬切るが、左四つでカロヤンの体勢!しっかり引きつけて寄ります!がんばれ!寄りたてるが白鵬投げでこらえて逆に右四つに。最後はもろ差しになって寄り切りました。今日はカロヤンよくやりましたね。引きつける前に前まわしを切られてしまいましたが、考えたいい攻めでした。

投稿者 マイク松 : 00:15 | 大相撲 | コメント (0) | トラックバック (0)