2009年6月29日
大相撲7月場所2009:番付発表
エアコンの偉大さに敬服するマイク松ですこんにちは。世間のいらいらやいさかいはたいていおいしいごはんかエアコンで解決するんじゃないでしょうか。
さてついに今日、名古屋場所の番付発表がありました。いよいよ始まる永世大関の地元場所!混迷するイランの実情をクロ現で見たばっかりで胸が躍ります!
そうでなくても今回は結構変動がいっぱいあってチェックのしがいがありますな。
1. ハルマが東の正大関、三役は総入れ替え
Japan Countdownの見出しみたいになりましたが、横綱の位置は変化なしですね。ドルジも今日戻ってきたそうで。なんか魔法のようにドルジのひじを治す方法ってないもんですかね。
大関は先場所優勝のハルマが東の正大関!今場所での綱取りは微妙な感じですが、意欲はしっかり。まあ3場所連続優勝しちゃえばいいじゃない!やっちゃえばいいじゃない!(誰)
西の正大関はカロヤン、そして東の張出大関は魁皇です。西がミッキー兄さん。なぜ西。体調は兄さんの方がいいのに。東の張り出しまくり大関はCです。もうそういう地位作ればいいのに。
関脇はついに東に鶴竜が座りました。着実に実力をつけまくっている鶴竜ですが、関脇についても冷静な受け答え。どこまでも頼もしいやつ。今場所も暴れてくれることでしょう。西はキセ。とりあえず定位置までよく戻しました。これが一時的なのが最近のキセ。たのみますよ。
小結は旭天鵬と菊。旭天鵬は今でもなんでオマエが!?という驚きが消えませんが、これが旭天鵬の魅力であり好きなところです。いつまでも場違いな上位陣でいてください。菊もようやくここまで戻しましたか。早いとこ上を目指してがんばれ。兄さんとカロヤンが待ってるよ。大丈夫、オマエがあがっても兄さんが落ちてくるということはないから!落ちてくるとしたら勝手に落ちてくるんだ!
2. 前頭上位はバラエティに富んだ顔ぶれ(富みすぎ)
前頭上位は阿覧、ゴーエードー、栃煌山、豊響、岩木山、把瑠都と、この面々の共通項を見つけ出せというなぞなぞみたいなバラエティ(A.力士)。どういうことなんでしょうか。三役陥落組がたくさんいて熱戦が期待できます。下克上じゃ!豊響はようやくここまで戻ってきました。苦労が実を結びましたね。上位陣に渾身のグレートホーンをぶちかましてください。
その下は雅山、人造人間、アミー、栃ノ心。最後まで統一感のない感じです。人造人間はいちおう新生東関部屋の部屋頭ですし、もりたてる上でもがんばってください。この記事は他紙でもわりとひどい感じでとりあげられていてマスコミの悪意を感じますが、必要なのはおくすりよりも油ですからね。
3. 猛虎浪が新入幕で7枚目!幕内中位は新星登場
今や猛虎といえば猛虎浪ですよね。待望の新入幕を果たしましたが、なぜかいきなり7枚目。幕内で番付の上下動が今回すごく激しかったのもありますが、猛虎浪的には少々負け越しても思い切りのいい相撲をとれるだけにいいことですよね。外国出身力士では史上2番目に遅い新入幕らしく喜びもひとしおとか。立浪部屋待望の幕内でもありますし、しばらくがんばらないとですね。
6枚目からは武州山、玉乃島、豊ノ島、猛虎浪、黒海、垣添、豪風、栃乃洋と大型力士と小兵力士が交互に出てくるみたいな印象です。豊ノ島は7枚目。がんばらんとですね。翔天狼、時天空とモンゴル勢が固まってます。
4. 新入幕2人、返り入幕1人!幕内下位もバラエティあり
今回新入幕は土佐豊。待望のホープがついに幕内にきました。十両に昇進してからもたもたしていた感じでしたが、時津風部屋に久々明るいニュースということでもと時津海の親方も喜んでいることでしょう。そういえば横は霜鳳ですね。
もう一人は若荒雄。阿武松部屋待望の幕内力士ですね。ほんとに若荒雄がんばらないと。親方もすごいうれしそうでしたが、なんとか幕内に残り続けてほしい。そして春日王が久しぶりに幕内に帰ってきました。これはなんともうれしいニュース。くさらずよくがんばった。
しかし幕内下位は山本山、玉鷲、朝赤龍、嘉風、ブログ王、出島、豊真将とベテラン&実力者揃い。きついですねー。またいいメンバーがそろっていて誰にもがんばってほしいだけに、入幕組にはサバイバルな場所になりそうです。
5. 北桜が再入幕!わっしょーい!
十両は幕下に下がっていた北桜が執念の再入幕。さすがですね。気力続く限りとってください。これで名古屋にいってもソルトシェイクがみられそうです。がぜん名古屋にいきたくなってきたぞ。
土佐(土佐ノ海)も、そして玉飛鳥も上位にいますし、下位が荒れれば楽に昇進できそうです。なんとか勝ち越しを。富井がマークしているアミー兄、安壮富士もいい位置につけてますね。そして琴春日、琴国に加えて新十両の琴禮が加わり、十両のサド軍団は3人になりました。やはり稽古場横綱の稽古を受けてますからね。がんばって。
6. 地元場所だョ!永世大関!
行ってみよ〜!喜びのあまり全員集合のオープニング風にはじめてしまいましたが、やってきましたよ、われらがミッキー兄さんのご当地場所が。夏といえば名古屋場所。白鶴のCM風にいえば、名古屋場所、連勝、連敗、琴、光喜。プロビデンス、8勝、7敗、よし、勝ち越し。ですよ。どこにも夏が入ってないことはおいといて、今場所も地元の大声援を自縄自縛に、がんばってくれることでしょう。
エンヤーコラヤ どっこいちゃんちゃんコーラヤ
ハァ〜 名古屋名物 (ハアどうしたどうした)
本場所 コリャいってみたら (ハそれからどうした)
今日もなーァ 今日も会えたよコーリャ
ソレサナーァゆかいなコトエムキ
摂理パゥワーに影響を与える国際情勢としては、GMの破産法申請から大きな動乱はしばらくなかったのですが、リードにもあるイランの混迷やホンジュラスのクーデター、温暖化を巡る国際的混迷など、いくつか気になるところはあります。これがどう摂理パゥワーに影響するかですね。このサイトはいったいなんなんでしょうか。
そして7/3は実は、ミッキー兄さんの激励と結婚披露の会が開催されるんですよね!初日を前に新しいプレッシャーを与えられるとあって少し心配なのですが、今のところ稽古も順調そうですし(便りのないのはよい稽古場横綱)、オランダにいって木靴ももらってきたみたいですし。活躍を人知れず期待したいです。
ということで予定が決まったらなんとか名古屋に応援に行きたいと思います。僕らがいくときはわりと勝率高いんですよね!何を意味しているのかはおいといて、今場所もほどほどがんばれミッキー兄さん!優勝なんて狙うな!(本気で応援しているのでこういう言い回しになります)
投稿者 マイク松 : 22:06 | 大相撲 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年6月16日
日本ビーチ相撲連盟設立
コロンボを見返しているマイク松ですこんにちは。小池朝雄の声いいですよねー。
さて、今日日本ビーチ相撲連盟が設立されたそうです。ビーチバレーと同じように、ビーチで相撲ができるとは。連盟のホームページもできてるみたいです。
ビーチで相撲じゃんじゃんやってくれよという団体かと思ったのですが、結構ビーチ相撲のルールはきっちり決まっているようですね。
- 日本相撲連盟の公式ルールに準ずるが、首投げと小手投げは禁じ手とする
- 土俵サイズおよび形状は日本相撲連盟の公式土俵に準じるが、俵は、市販のホースで代用することができる
- 俵の埋め込みは、キャンプ用のプラスティック製杭(ペグ)を使用し、ホースを固定する
- 相撲稽古用マワシ、もしくはアマチュア相撲用簡易マワシを着用、男子は上半身裸、女子はTシャツもしくはそれに代わるものを着用
5分でわかるビーチ相撲というコーナーではflashアニメで、ビーチ相撲は古くからのスポーツで、誰でも参加できるし海辺もきれいになるし女子も参加できるしモテるぜということが説明されていました。この辺はどんどんやれという感じですね。道具の貸し出し等も連盟でおこなっているようです。
もう少し相撲をカジュアルに楽しめるように、というか大相撲との差別化を積極的にはかるようにしてもおもしろいなと思ったのですが。大相撲ルールのほか、四つに組んでからスタートするとか、突き押しだけでやるなどの部門を作ってもいいかも。できれば塩は用意したいですね。あれ楽しいので。
それから当然しこ名はつけるべきです。土俵上では必要です。その辺もルールに書いておくといいんじゃないかと思いました。独創的なしこ名で競技はさらにおもしろくなりそうです。土俵入りをするとすれば化粧まわしも必要ですね。もちろんちょっとした旗みたいなのを前につけるという感じでも、オリジナリティを出せる、自己表現の場として用意するのもありなんじゃないでしょうか。その辺は大相撲と違うところですがいいでしょう。
そのうち制度が整ってきたら全国的・地方的な番付とかできるんでしょうか。去年は須磨で大会があったそうで。いつの日かどこかにビーチの永世大関が誕生するのかもしれません。渚の永世大関。
渚の永世大関 (もとねた:渚のシンドバッド 歌詞)いやいや、渚にミッキー兄さんはいませんって。いるのは沖です。
アアア アアア…
アアア アアア…
渚の永世大関
ここかと思えばまたまたあちら
すばやい力士
相手のかいな 小わきにかかえ
上手出し投げ
大関がとっても お似合ですと
四つ身に組んで
ちょいと兄さん 攻めが遅いわ
前まわし盗む早わざは
うわさ通りだわ
あなた永世大関
摂理 あなたは摂理
若手はいちころでダウンよ
もうあなたは あなたはハチナナ
投稿者 マイク松 : 00:38 | 大相撲 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年5月30日
玉春日の断髪式がありました
なんだかとっても忙しいマイク松ですこんにちは。今日も遅くなりました。
そんな忙しい日ですが、今日は玉春日の断髪式があったんですよね。いきたかった。はさみを入れたかった。ちょき。(心のはさみをいれました)
300人以上の人がまげにはさみを入れてくれたそうで。ありがたいです。ドルジがはさみをいれるときの写真がありましたね。愛媛からは後援会関係者ら約200人が足を運んだそうです。
そして片男波親方が大銀杏を切り落とすと涙ぐんだそうですが、「ジーンときた。まげを落とすのが寂しいのではなく、みなさんに来ていただいた感動です」という前向きな言葉が出ました。「波乱万丈の土俵人生だったけど、悔いはない」、「できることをやり尽くし、悔いのない現役生活でした」とも。やり尽くしましたよね。だからこそ僕もこの日をすがすがしく迎えることができます。「若返った。まげをつけているときより男前ですね」とご満悦だったそうで。はやくみたいなあ。
すでに後進の指導にあたり、玉鷲の躍進や玉飛鳥の十両優勝にもその手腕を振るっていると思われる楯山親方。今後については、
- 「きちんと礼儀作法、あいさつができる力士を育て、相撲界に入ってよかったと思えるような指導をしたい。自分に厳しくというモットーを貫きたい」
- 「礼儀正しく、社会への対応力のある力士を育てたい」
- 「礼儀作法のきちんとした力士を育てたい」
- 「結果を出せない力士でも立派な人間として世の中に送り出せるように頑張りたい」
力強い突き押し、土俵際での粘り。玉春日は強い力士でしたが、同時に角界の良心ともいうべきやさしい心と、相撲に向き合う誠実さをもっていました。それが後輩にも受け継がれています。だから片男波部屋の力士は長持ちするし、相撲を見ていてもおもしろいです。玉春日の心は引退しても多くの人をひきつけています。それがファンとして本当にうれしい。確か単独で部屋を持つことができる資格をもっているんですが、いずれは片男波部屋を引き継いでいくんだろうと思います。そうなればずっと応援できる。
僕はいい力士を応援できて幸せでした。そして、いい親方を応援できて幸せです。
おつかれさまでした、玉春日!そしてこれからもがんばれ、楯山親方!
投稿者 マイク松 : 22:57 | 大相撲 | コメント (5) | トラックバック (0)
2009年5月29日
オランダの人にミッキー兄さんを紹介したい
中止が危ぶまれていた佐渡ヶ嶽部屋のオランダ公演ですが・・・といっても私が知ったのはつい先日なのですが、6月5、6日に行われるそうです。カロヤンが所属していることから佐渡ヶ嶽部屋に白羽の矢が立ったと思われますが、いくらカロヤンに注目が集まろうとも、あいにく佐渡ヶ嶽部屋で一番上なのはミッキー兄さんなんです。あ、間違いました。番付でもカロヤンが上ですね。まあ、それでもいいです。カロヤンが番付でも人気でも一番だとしても稽古場横綱が誰かということは・・・そんなことをオランダの人が知るわけないか。
そこで、ミッキー兄さんのキャッチコピーをオランダ人向けに考えてみようと思ったのですが、私の知っているオランダ人はフェルメール、レンブラント、ゴッホぐらい。なんと乏しい知識でしょう。
フェルメールのように緻密で芸術的な技を持つ琴M喜関。彼の土俵人生はまるで暗闇にほのかな光を浮かび上がらせるレンブラントの絵画のようであり、その星取表はあたかもゴッホの星月夜を見ているようにあなたを不安な気持ちにします。だめだめ。これじゃあミッキー兄さんのプリティーな部分が紹介できてません。他にオランダといえばチューリップ、風車、ハウステンボス・・・あ、ハウステンボスは佐世保だった。・・・ふりしぼってみてもこれだけしかでないのでこれでミッキー兄さんを余すことなく表現してみたいと思います。
チューリップのような親しみやすさで皇室をはじめ、小さな子ども達からも大人気の琴M喜関は、フェルメールのように緻密で芸術的な技を持つ力士です。彼の土俵人生はまるで暗闇にほのかな光を浮かび上がらせるレンブラントの絵画のようであり、その星取表はあたかもゴッホの星月夜を見ているようにあなたを不安な気持ちにします。しかし、風車に立ち向かうドン・キホーテのような運命に翻弄される姿にいつの間にかニヤニヤ見守ってしまうでしょう。よし、振り切った(自分の中では)。ここまで考えたところで残業地獄から解放されたマイク松が出社(?)してきたので、このネタについて相談すると、オランダ人を探し始め、エッシャー、スピノザ(思想家)、ディック・ブルーナ、レオ・レオニ(絵本作家)、そしてピーター・ファン・デン・ホーヘンバンド(水泳選手)をあげました。貧乏性のマイク松は全部入れないと気が済まないらしく、無理矢理入れ込んだ結果が以下です。
チューリップのような親しみやすさで皇室をはじめ、小さな子ども達からも大人気の琴M喜関は、フェルメールのように緻密で芸術的な技を持つ力士です。彼の土俵人生はまるで暗闇にほのかな光を浮かび上がらせるレンブラントの絵画のようであり、その星取表はあたかもゴッホの星月夜を見ているようにあなたを不安な気持ちにします。しかし、風車に立ち向かうドン・キホーテのような運命に翻弄される姿にいつの間にかニヤニヤ見守ってしまうでしょう。彼の勝敗はいつも何かに吸い寄せられるように8-7(acht-zeven)に落ち着いてしまいます。それはまるでエッシャーの錯視絵のように同じところに舞い戻るのです。彼も一生懸命がんばっているのですが、あたかもスピノザの思想のように神の摂理は自然であり、彼もその一部なのです。横綱は強大ですが、佐渡ケ嶽部屋の力士たちは琴M喜を中心に一体となり、あたかもレオ・レオニ「スイミー」のように団結して立ち向かいます。かたや土俵を離れれば、ディック・ブルーナのキャラクターを上回る純粋なかわいさで、ファンを魅了し、釣りをします。まさしく日本のピーター・ファン・デン・ホーヘンバンドといえましょう。やはり最後のピーター・ファン・デン・ホーヘンバンドが効いてますね。しかしもう紹介うんぬんという当初の目的は彼方に消えてしまいました。では最後にオランダといえば「その帽子、ドイツんだ」の小話しか思い浮かばないという勇み足のお二人に替え歌を作ってもらいました。
ウルトラマン佐渡(元ねた:ウルトラマンレオ [宇宙にきらめくエメラルド])
角界にきらめくエメラルド
オランダで興行があるという
誰かが起たねばならぬ時
誰かが行かねばならぬ時
今この平和を壊しちゃいけない
みんなの未来を壊しちゃいけない
スイミーの瞳が輝いて
ウルトラマン佐渡
佐渡 佐渡 佐渡 佐渡 佐渡
燃えろ佐渡 燃えろよ
投稿者 富井副部長 : 23:47 | 大相撲 | コメント (11) | トラックバック (0)
2009年5月27日
大相撲5月場所2009:総括
寝違えて背中を痛めたマイク松ですこんにちは。いつも同じところを痛めるんですがほんとどうしたらいいんでしょう。痛くて仕事になりませんでした。
今日は大相撲5月場所の総括をしておきたいと思います。背中痛いんですが。
<日馬富士優勝で幕を閉じました>
正直今場所も白鵬が優勝なのではないかと、直接対決ですそ払いで白鵬がハルマに勝ったときには多くの人が思ったのではないでしょうか。もうミッキー兄さんも負けちゃったし(←必要な部分です)、あとはドルジが勝ってくれるのを期待するしかないという雰囲気でしたが、それを打ち破ったのはカロヤンでした。しっかりまわしをとっての上手投げで、一気に混沌としてきましたね。ハルマもドルジを外掛けで刈り倒し、いよいよ千秋楽へ。
白鵬は腰を痛めたドルジを下しましたが、ハルマはカロヤンにいい体勢になられてあぶなかったです。あの逆転の首投げがなければ白鵬の優勝でしたからね。そして優勝決定戦、作戦通りの取り口で白鵬を倒し、優勝を決めたわけですね。ハルマは優勝して「優勝しちゃった」とかずいぶん軽い言い回しで表現していましたが、やっぱりそれだけ相撲に集中していたんだろうと思います。
ともかくこれで唯一優勝経験がない大関だったハルマも優勝し、あらゆる意味で大関のトップに上ったような気がします。早い!もうですか!でもこれはあくまで大関であり、永世大関の上にはね。エターナルにはね。でも来場所の綱取りには横審は慎重な姿勢を示しているとのこと。やっぱりキセ戦の変化が効いてますかね。まあ当然のコストですから。
○今場所のグッド力士(^^)
鶴竜…鶴竜はどんどん強くなってきてますね。それほど大きくないのに体全体に力があるというか。場所を経るごとに一気にもっていく相撲が増えてきてます。技術だけではなく力もついてきているとなると。三役で唯一勝ち越し、来場所は関脇ですね。けがだけには気をつけて、じっくり力をためていきましょう。
キセ…さすがに13勝2敗ではグッド力士にあげざるをえませんね。強いキセが戻ってきたという感じですが、問題はこれが続くかどうか。もうぐずぐずしていられませんよね。結構流れでとっている感じが多いのですが、もっと四つの型に持ち込む相撲をめざしてみてはどうかと思うんですが。
豊響…まあ下位で大勝ちするのは豊響の力からして当然ですが、けがから復帰して本来の取り口が戻ってきました。来場所は上位で負け越している人が多いので上位に上がってきそうですが、変わらぬ真っ向勝負を続けてほしいものです。
人造人間…序盤の土俵を盛り上げました。今場所は高見山博士が引退ということで、師匠に捧げる相撲と気合いが入ってましたね。もう少しほしかったところですが。来場所は新・高見山博士(潮丸)がメンテを担当。力士回路は不動ですから、もう少し新しい技を仕込んでほしいです。
次点:
・旭天鵬…勝ち越しちゃいましたね。まだまだ四つの力は十分。
・菊…待望の2けた勝利ですが、6枚目ではもう1,2勝上積みがほしかった。
・武州山…最近いいなと思う力士。後半の連勝は見事でした。
●今場所のバッド力士(´д`)
把瑠都…うーんせっかくの関脇が。けががあったのが致命的でしたがここまで負け越さなくても。あのオーゼキどもの唯一の長所は少々けがしても勝ち越してしまうということですからね。おだいじに。
豊真将…せっかく上にあがってきたのにあやうく逆パーフェクトシーズンでした。最後に初日を出して感動的な終わり方でしたが、1-14では。悪いなりにどう切り替えていくかを学んでほしいです。
嘉風…今場所はガムシャリズムのみで、かき回すスピードや当たりの強さみたいなのが欠けてた感じがしました。そのへん鍛え直してくださいな。
山本山…期待が大きいだけに認定。結局後半戦どのように星を拾っていくかという問題ははっきりしているのです。稽古不足だったのはしょうがないとして、相手に合わせた取り口を考えてほしいです。以前はもっと四つで取ってませんでしたっけ?
次点:
・豊ノ島…実況陣が太りすぎだっていってましたよ。もうちょいやせればすぐ結果が出そう。
・ブログ王…もうあげるのもあきました。
・北勝力…むしろ見事な奉仕精神!グッバイ!
◎今場所の永世大関(?_?)
えーっと、確か番付発表の時に、僕もこのように書いて兄さんの活躍を期待しておりました。
しかし!今回は新婚パゥワーという人並みにすばらしいパゥワーが最高潮に達しているはずです!なんと今日、ミッキー兄さんの結婚披露宴があったそうなのです!(中略)これだけみんなに祝福され、ほんとにリアルエンジェルたちのソングが歌われるような事態になればこそ、兄さんの心の強さも少しは増すんじゃないでしょうか。愛喜くんのパゥワーもあるし。そう信じたいです。ところがふたをあけてみると2場所連続のマジカルスコアという、新婚パゥワーは辛困パゥワーだったかという見事なプロビデンスに彩られた場所となりました。どれだけ摂理的な場所だったかというと○●●○○○○○○●●●●●○という成績に表れているように、
序盤で順調に優勝争いから脱落僕の頭の中にはモダンタイムスのように見えない歯車に翻弄されるミッキー兄さんの姿がイメージされるのですが、これぞザ・プロビデンスの面目躍如的な場所になりました。そりゃGMも破産法申請に向けて追い詰められますよね。
→あと1勝で勝ち越しというところまで順調
→終盤に横綱大関陣+鶴竜に全敗
→カド番Cのオーゼキ残留を助けるスライディングなどで7-7に
→最後はけが人魁皇に勝ってマジカルスコア完成
そうそう、摂理パゥワーといえば新型インフルエンザの流行も影響を与えるのではという意見も、永世大関審議委員会、略してM審からあがっていたのですが、ちょうど5/10に国内初感染が確認された次の日から2連敗、その後水際対策でおさまるも、16日に国内感染が確認され、関西の学校がおやすみになった次の日から連敗が始まり、それは休校措置が解除される23日まで続くのです。この一致!
やはり摂理パゥワーを日本をパンデミックから救うために使われたのではないかという説も否定しきれない。最近摂理パゥワーは未来エネルギーの1つなのではないかと思い始めました。相変わらずあずかり知らぬところで世界を救っているぜ、ミッキー兄さん!オーゼキの評判はもう場所の最初にまったく話題に出されないほど低下しているけど!
来場所は定位置の東西正大関の座も失ってしまいますが、ちょうどM審が摂理パゥワーの新たな使い手としてマークし始めている広島・大竹が無失点記録を続けています。そろそろ兄さんもご当所名古屋場所でパンデミック、もといブレイクしてみてはいかがでしょうか。期待しています、もとい期待はせず見守っています。がんばれミッキー兄さん!
投稿者 マイク松 : 23:21 | 大相撲 | コメント (2) | トラックバック (0)