2010年3月14日
フィギュアスケート四大陸選手権2010 男子シングル
順番から行くと女子シングルですが、男子の方が面白そうなのでこちらから。実況は小林さん、解説は樋口地蔵尊。
SP
町田樹 「タンゴジェラシー」。3F+3Tは高い。3Aはオーバーターンですが、高さはありましたね。3Lzも成功。SlStは見せ所ですね。スピンも回転が速いですね。以前より上手くなりましたね。腕のつかい方が高橋先輩によく似ています。なかなか良い出来だったのではないですかね。69.60
中村健人 「ミッション」。2Lz+3Tと最初のジャンプに勢いがありませんね。次も1Aになってしまい地蔵尊から「元気がない」って言われている。SlStは踊りますよね。ダンサー系の選手なので去年の全日本から注目していますが、3Fで回転する前に転倒。再び「元気がない」CiStもきれいなのですがスピンも柔軟性がありますね。49.24
アダム・リッポン 「カモメのジョナサン」3F+3Tは良いジャンプですね。3Aは回った後にバランスを崩し、手をついてしまいました。CiStは音楽と合っていいですね。3Lzは両手を挙げて難しいポジションですが回転不足のようです、残念ですね。スピンが女子のように柔軟性が必要なポジションで回りますね。すごいなあ。さすがにオーサーは来てませんね。69.56
南里康晴 「ロンド・カプリチオーソ」。3Aはきれいですね。3F+3Tもいいです。3Lzはシングルになってしまいました。うーん、いいところ来てたのに。コンビネーションスピンは難しいことをしていたのですが、ちょっと回転数が足りないようです。もったいない。SlStも良かった。61.48
ライアン・ブラッドリー 「黒い瞳」。4Tの予定が3T+3Tになってしまいました。3Aはステップアウトした後に手をひらひらさせてごまかしましたさすがですね。CiStはもうショータイムのようです。しかし樋口さんは「エッジがフラットっぽい」とダメ出し。3Lzは豪快に転倒。残念、ごまかしきれませんでしたね。SlStは手拍子が起こっています。スピンが上手いですね。最後のポーズもかっこよかったのですが、笑顔とはいきませんでした。残念ですね。66.22
ジャーリャン・ウー 最初にライフルで撃ってます。バイアスロンでしょうか。3F+3Tは成功、3Aはきれいなジャンプです。3Lzは高さがあります。SlStはスピードがもう少し欲しいかな。スピンは激しくトラベリングしてしまったのが残念。70.33。お、ここまでのトップですか。
ショーン・ソーヤ 「アサシンズタンゴ」。顔芸もばっちりな入り方。3Aは両足?3F+2Tになってしまった上に、最初のジャンプもイマイチ。3Lzももう一つ。まあ、ジャンプさえ終わればソーヤの世界。見応えのあるCiSt。音楽の盛り上がりと共にはいるスピンの見事なこと。SlStも緩急、強弱がタンゴっぽいです。最後のスピンもいい。そしてどうだとばかりの拳銃ポーズ。まあ・・・まあな。62.37。ジャンプがなければ文句なく1位。
ナン・ソン 3Lz+3Tは高さがあります。3Aも高くて良いジャンプですね。3Fはエッジエラーのようです、残念。SlStは若々しい。でも音楽によく合っています。スピンはやや苦手でしょうか。CiStもいい。最後のスピンは良かったですね。72.95。ここまでの1位です、すごいね。
ケビン・レイノルズ 入る前の顔がいいですよね。美の壷のテーマだけに。美しい。4S+3T成功させました。3Aも余裕があります。3Lzも成功、回転が速すぎてよく分からなくなりそうです。CiStもジャズの雰囲気を良く表現しています。スピンも速い。SlStも面白い。音を外しませんね。最後のスピンも良かった。完璧ですね!地蔵尊も「こんなにいい出来なのを見たことない」とかいってますよ。81.60
デニス・テン 「シング・シング・シング」。3Aの高さにどよめきが。3Lz+3Tは2つめで転倒。3Fは見事。ビールマンスピンも渋い。CiStはデニス殿の男らしさが爆発。拍手に本人も乗ってきたようです。SlStもドラムに合わせてボクシングをしているように華麗なステップを決めます。思わず、「ユウちゃん!(♪おいらはドラマー)」とかけ声を掛けたくなります。70.50
ブランドン・ムロズ 3F+3Tは流れのあるジャンプなのですが、エッジがもう一つらしいです。3Aは片手をついてしまいました。音楽を上手く表現してますね。3Lzは素晴らしい。SlStはステキですね。そして続けてCiSt。華やかでしたね。70.88
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続いてFS
中村健人 カメラ、顔に寄りすぎ。3Aは高かったのに転倒。今日も元気がないようです。2Lzになってしまいましたが、2つめの3Aは成功。2A+2T、うーん、もう一つジャンプの調子も悪いようですね。スピンは上手いですね。1F、3Lo、3Lz+2T、3Sと最後までこれはというジャンプは出ませんでした。CiStはかっこいいですが。なぜか終わった後はすごく明るいですね。緊張してたのかな。152.69
南里康晴 「アランフェス協奏曲」。3A+3T、3Lzは成功したのですが、3Aはステップアウトでした。もったいない。3Loは転倒してしまいました。2A+2T+2T、2Lz+2T、で疲れてしまったのか音楽にかなり遅れてしまったようです。頑張れ。3Fもバランスを崩してしまいましたが、3Sはいいジャンプ。CiStは疲れを感じさせないエネルギッシュなステップ。悪いなりに頑張りましたね。調子が悪かったのでしょうか。171.36
ライアン・ブラッドリー 「アマデウス・モーツァルトメドレー」。4Tは止まってしまいましたが、大丈夫。4T+2Tも成功。妙にふわふわした手のつかい方が面白い。多芸だなあ、この人。2A、3Lzの後、曲にあわせてお尻を振ったりして面白い。3F、3Lo、3S+3Tと後半のジャンプはいいですね。しかし、2Lz+2T+2Tになってしまいました、もったいないなあ。しかし、なかなか良かったですね。コミカルな振り付けに会場も沸いていました。212.19
アダム・リッポン 「バイオリンとオーケストラのためのコンチェルト」。3F+3T、いいですね。3A+2Tもきれい。スパイラルからの3Lo。3Aも成功。片手をあげた3Lz、両手を挙げた3Lz+2T+2Lo、2Aとここまでジャンプの失敗はありません。SlStもいろんな要素が入っています。バレエジャンプから3S。最後はドーナツスピンまで・・・。すごい。本人もいい出来に感激にした後ガッツポーズ、その後飛び跳ねました。225.78
ショーン・ソーヤ 「アマデウス」。こちらは正統派アマデウス。3Aは両足。3F+3Tはオッケー。3Lzの後、美しいスピン。音楽に良くあったCiSt。3Lo、2A+3T、そして180度足を開いたスパイラル。3F、イーグルから2A。SlStもダンサーのようにポジションがきれいですね。ウォーレンジャンプから3S+2T+2Lo。最後も180度開脚スピンをみせました。こちらもいい出来に投げ縄をまわしながらリンクを出てきました。ノリノリだね。206.14
町田樹 映画「カサブランカ」。3A+3T、2A、3Lzといいジャンプを跳びますね。高橋、織田のいいところを上手に取り入れているような・・・これが関大の滑りってやつなのかな。3F、高い3A!3Lo、3F+2T、3S+2T+2Loとジャンプはほぼ成功。スピンも良かったし、ここまでみんないい出来ですね。217.48
ナン・ソン 3A、3A+3T、3Lz+2T+2Loとだんだん落ち着いていっているようです。「みせるのは上手いのでもう少し滑ったらもっと良くなるのに」と地蔵尊。3Lo、2A、2A、スパイラルから2Lz、3S+2A。CiStとか見ているともっと滑りを磨いてプルシェンコのようないやらしい雰囲気が醸し出されるようになればより素晴らしい選手になりそうです。209.68
デニス・テン 「アランフェス協奏曲」。3Aは転倒。3A+2Tも間にターンが、3Lzでも転倒と珍しいですね。3Fは成功。ドーナツスピンも見事。3Lo、3Lz+2T、CiStは情熱的。1S、2Aもステップアウト、SlStは音楽に良くあった闘牛士のようなステップ。最後はビールマンスピン。うーん、残念な出来でしたが、激しさはありました。172.65
ジャンリャン・ウー ジャルジャルの人に顔が似ているような。3Fはエッジが怪しいとのこと、3A+3Tは良かったですね。1A、イーグルからの3Lo、3Lz、3A、3S+2T、CiStはやっぱりデニス・テンの後だと物足りないですね。SlStはどこかで変身しそうだった。3Lz+2T。しかし最近の中国の選手はみんなスタイルがいいですね。そして投げ込まれた耳の付いたカチューシャを付けて場内を沸かせていました。モテ系か。203.60
ブライアン・ムロズ 片手をつきましたが4T、3Aもステップアウト。3F+2T+2Loはフリップのエッジが違うらしい。今年はもう一つジャンプが決まりませんね。でも地蔵尊によるとステップはクラッスィーな感じらしいです。3A+2T、3Lz+3T、3Lo。目がしょぼしょぼしているように見えるのですが、花粉症かな。3S、3Lz。SlStはしっかりしていますね。212.68
ケビン・レイノルズ 4Sをさりげなく成功させましたが、4Tは回転不足。3A+3Tはふたつめで手を挙げる余裕。3Lo+3T、3Aは転倒、もったいない。3Sはきれい。CiStは面白い曲を使いますね。2Lz、3Fで転倒。疲れてしまいましたかね、がんばれ。どうにかSlStを終わらせてステキなスピンで終わらせました。地蔵尊はスピードがないのとジャンプに高さがないので点が出にくいと指摘。これから筋肉をつけなくてはいけませんね。確かあなたの国には筋肉マスターがいるはずですので一度一緒に練習をお願いしてみてはどうでしょう。212.99
1 アダム・リッポン
2 町田樹
3 ケビン・レイノルズ
4 ブランドン・ムロズ
5 ライアン・ブラッドリー
1位はアダム・リッポン。さすがですね。ノーミスやりました。そして2位が町田!すごいなあ、日本勢の層の厚さを証明してくれました。高さのあるジャンプ、きれいなスピン、これからが楽しみな選手ですね。3位はレイノルズ。SPはオリンピックに出ても入賞が狙えそうな素晴らしい出来だったのですがFSは残念な結果になってしまいました。そういう不安定なところはサンデュ先輩に倣わなくてもよかったのに。しかし、必要なのは筋肉だけ。19歳だし、これから伸びる余地が充分あります。4位、5位とアメリカ勢が占め、これまた層の厚さを感じました。四大陸も充分見応えがある男子シングル。ソチオリンピックにはこの中から何人も出場しているんでしょうね。今回は残念だったデニス・テン。この人はやっぱりすごいです。
投稿者 富井副部長 : 00:13 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月13日
KCがなかなかいい補強を ほか
出張から帰ってきたマイク松ですこんにちは。家はいいです。あ、ネットは復旧したようで、富井も記事を昨日の時点であげてくれていました。しかし明日からまた別のところに出張です。
今日はその合間にNFLのニュースを軽くまとめることにします。今はFA解禁でFA戦線花盛り。就活うまくいくといいですねー。
1. KCがなかなかいい補強を
NEからGM、そしてもとNEのOC、DCを連れてきて、なぜかNE化しようとするKC。何が起こったのかと思わせますが、ツンデレ気味にKCを応援する富井はほくほくしています。
そしてそのおかげか、早速補強がうまくいく方向に。まずはチェンバースの引き留め成功。これが大きいのかといわれると自信がないですが、個人的にはチェンバースはまだまだやれる子だと思っているので。そしてトーマス・ジョーンズを補強。もちろんこれがエースRBとしてなら何やっとるというところですが、KCにはジャマール・チャールズという超絶新人がいるので、それを支えるベテランとしてはジョーンズは最適でしょう。
こうやってある程度固めておいて、ドラフトでがっつり補強するという道筋がついてきましたよ。あとはディフェンスだけですね!
2. いるかもまずまずがんばってますぞ
おれたちのMIAもそれなりにFA戦線を戦っているもよう。とはいえいきなりジョーイ・ポーターやジブリール・ウィルソンを解雇してます。まあポーターはトレード希望でしたしね。それでかわりにARZからダンズビーを獲得しました。ARZは痛いですがMIAにとっては頼れるLB獲得。よしよしですね。
そして同時にペニントンを引き留めて1年契約したようです。ヘニーはよくやってますがペニントンはやはりいてほしいところ。助かりました。来シーズンはヘルシーで頼むよ。
3. さっそくCHIのOCがやってくれてますよ(きっと)
<前回のあらすじ>CHIは攻撃力のアップのため、リズミック・パスオフェンスの使い手、マイク・マーツを獲得した。すげー。
しかしそのほかにもいろいろ強くしてほしいところでしたが、早速やってくれました。DEペッパーズ、RBチェスター・テイラー、TEマヌマレウナ獲得です!
もちろんペッパーズはすばらしいディフェンスをやってくれると思うのですが、テイラーはパスキャッチもうまくてリズミック・パスオフェンスには必要な選手。マヌマレウナは一度マーツといっしょにやってたらしく、これは気心が知れてますね。
さっそくチーム作りを始めているマーツOC。これは今年のCHIのドラフトは、ドラ1からドラ3までWRですね!
4. 変わるARZの姿
スーパーボウルに敗れ、今年もプレーオフで敗退したARZ。それでもチームに大きな変化がなかったのは、まさに大黒柱のカート・ワーナーがいたからでしょう。そのワーナーも今シーズンで引退。チームも変わろうとしていますね。
まずさっきMIAにいったダンズビー、そしてSアントレル・ロールを解雇。再契約したいと思っていましたがロールは早速NYGにいってしまいました。それでかわりにNYJからケリー・ローズを獲得しました。よかったよかった。
そしてついに、ボールディンを手放すことになったようです。ボールディンは長らくトレード希望だったのですが、やはりワーナーがいてチームも強くなったので残ってくれていました。ボールディンはBALにいくことに。ボールディン+ドラ5と、ドラ3,ドラ4とトレードになりました。個人的には今までよく残ってくれたという感じ。BALは待望のビッグプレーメーカーを獲得。メイスンとも契約延長したし、メイスンの負担もずいぶん軽くなるといいですね。
またMIAから出てきたポーターとラリー・フットがARZに好感触だそう。ポーター契約すればダンズビーと交換になるし、いいことです。ぜひARZにお願いします。
5. ランドルエルがPITに復帰
WASに移籍していたランドルエル。まあQBの力やOCの力もあったのですが、さっぱり活躍できなかった印象。それでPITに出戻りすることになったようです。
個人的にはランドルエルはパスもできるし、OCムラーキーがいたころはサーカスオフェンスの担い手としてがんばってましたよね。大好きでした。なんだかんだでホームズとウォードはビッグプレーメーカーですから、近距離でがんばるWRがいてもいいと思います。またランドルエルの元気な姿がみたいです。
6. 就活中のデローム、行き先はどこに
長い間CARでがんばってきたQBデロームですが、ここ最近はけがにも悩まされ、ついにCARを解雇されてしまいました。現在就活中のデロームは、CLEと交渉。それ以前にはNOと交渉したという情報もあるようです。
記事でもいわれていますが、NOだと間違いなくブリーズの控えですし、ここは一縷の先発の望みをもってCLEにいくのがいいんでしょうねー。いいレシーバーがいないわけではないのですが、ここはデロームのリーダーシップが問われているところなのかも。がんばってほしいです。
投稿者 マイク松 : 00:51 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月12日
フィギュアスケート四大陸選手権2010 アイスダンス
つながらなくなっていたネットが繋がりました!ネット大事。テレビより大事。いやーよかった、よかった。ということで、実況は小林さん、解説は藤森さん。
CDから。課題はタンゴロマンチカ。
カナダのハンマッカルディー・コレノ。女性がきれいになりましたね。さすが藤森さんが解説だと詳しい解説が聞けますね。やっぱり分からないなりにもロシアのドムニナ・シャバリンは上手だったんだなと思いますね。ちょっと動きがぴたっと決まってない感じです。チョクトーとかよく分からないのですがね。タイミングが合ってないところが2カ所ぐらいあったそうです。藤森さん、さすがですねー。タンゴの叙情的な雰囲気がまだでてないそうです。それでも上手くなったなと私も思ったのですが、コーチが変わったそうです。29.89
アメリカのハベル兄妹。昨年世界ジュニアの4位。フリーレッグの高さが揃っていてきれいですね。なぜかゆっくり踊っているように感じます。それはいいことなのか、悪いことなのか。タイミングが遅いわけではないと思うのですが。藤森さんが言うには、パターンが浅めなのだそうです。なるほどなあ。29.76
中国のファン・ジャン。ヘリコプターターンがきれい。タンゴの歯切れの良さをよく表現しています。確かに前の組よりカーブが大きいような気がします。これがヴェテランの力でしょうか。男性がお笑いの誰かに似ているような気がずっとしているのですが、うーん・・・もやもやする。30.12
カナダのウィーバー・ポジェ。おなじみの巨神兵カップル。ヒゲがいやらしくていいですね。タンゴの雰囲気は抜群です。この人たちも若いのに。エッジも深いのではないでしょうか。おー、いいですね。藤森さんもパフォーマンスがいいと褒めています。しかしまだまだ技術的には中国の方がよかったんじゃないかと言っていました。確かに。32.67
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そしてOD。あまりオリンピックに出たカップルとかぶっていないので楽しみですねー。面白ダンスに期待したいです。
オーストラリアのオブライエン・メリーマン。あ、この衣装はもしかして・・・アボリジニじゃないですか?そうそう、これですよ、これ。さすが地元、分かっていますねー。ドムニナ・シャバリンもこれ見たかな?ツイズルはバランスを崩したりステップもロシアの2人には全く及びませんが、それっぽかったなあ。この人たちはアボリジニの人たちに挨拶をしてアドバイスをもらったそうです。55.02
中国のグアン・ワン。なんか東洋の妖精みたいな格好ですね。モンゴルのダンスだそうです。所々鳥(鷲?)のような腕と指のつかい方がおもしろいですね。CiStは音楽にあったステキなステップです。リフトも大空を飛ぶようなイメージ。いいですね。おもしろいプログラムでした。17歳と18歳。期待できますね。62.17
アメリカのサマーセット・ギルス。アンデスのフォークダンス。軽快なCiStですね。素晴らしいのですが、レベルは1だそうです。リフトも流行の変化の多いもの。ツイズルもおもしろいものですが、ちょっとずれてしまいましたね。MiStは見事ですね。最後のポーズもかっこいい。でも、ギルスが普通の会社にいるおじさんみたいな格好なのが残念ですね。69.21
カナダのハンマッカルディー・コレノ。イタリアのフォークダンス。このやたら明るい感じがよく合っていますね。軽快な足元。ツイズルも音楽によく合っています。CiStのフリーレッグを振り上げてスピードを増すとことかいい感じだと思うのですが、あまり得点は伸びないらしいです。MiStも表情豊か。リフトが複雑。コレノはアゴストを田舎っぽくしたようないいヤツです。コレノはイタリアのシシリア島にルーツがあるらしいです。78.10
カナダのウィーバー・ポジェ。スパニッシュフラメンコ。扇をもって素晴らしく高貴な感じがします。ストレートラインリフトも見事。ツイズルでポジェが失敗。もったいない。MiStもフラメンコらしい素晴らしいステップ。クラップのつかい方がステキだわ。ローテーショナルリフトの姿勢も美しい。うーん。すごい!大人のフラメンコだ!!私はバンクーバーの金メダリストよりこちらの方が好きだなあ。じっくり大人のダンサーになってほしい。81.09
中国のユウ・ワン。お、久しぶり。中国のフォークダンス。衣装もおもしろいですね。DiStにはもう少し中国っぽいスパイスがほしいところですね。カーブリフトからの流れは中国っぽくてステキ。MiStはもう少し力強さがあればと思います。最後のポーズはいいですね。70.64
カナダのラルフ・ヒル。17歳と18歳だそうです。昨年世界ジュニアの5位。南アフリカのダンス。男性が黒人でバネを感じますね。DiStは音楽によく合ってますね。MiStもおもしろい。身体を上下によく動かすので体力が必要なプログラムですね。ツイズルがよく合っています。非常によかったと思うのですが、レベルが取れてなかったそうです。残念ですね。これからが楽しみですね。68.37
アメリカのハベル兄妹。妹が秋葉原にいそうなのですが・・・かわいすぎますかね。ウクライナのフォークダンス。MiStはおもしろい振り付けですね。ツイズルはいいですね。リフトが複雑ですね。さすがアメリカ。CiStはユニゾンがいいですね。さすが兄妹カップル。最後までスピードがのっていていいですね。76.51
アメリカのチョーク・チェレリン。現在の世界ジュニアチャンピオン。キューバのダンス。男性がスコット・モアに似てる。SlStはしっかり揃っています。さすがですね。リフトのポーズもきれい。CiStもみっちり。でもラテンのリズムを表現しきれていないと藤森さん。でも、この人たち上手いですね。73.26
中国のファン・ジャン。ギリシアのフォークダンス。衣装がちょっと残念ですな。CiStはよく揃っていますね。手のひらを上に向けるのがちょっと出前っぽいです。ツイズルはちょっとはりきりすぎたかもしれませんが、後半へ向けていい感じで行きました。最後はもうちょっと盛り上がりがほしかったかなあ。でもこの人たち上手くなりました。77.33
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FD。
中国のグアン・ワン。タンゴ。スピンからタンゴっぽいですね。でも・・・ちょっと背伸びしすぎでは。君たちにはモンゴルの草原が似合うよ。ツイズルはちょっと危なっかしい感じですが大丈夫。よくチャレンジしたと思いますが、生徒指導の先生のような目で見てしまって楽しめませんでした。でも、レベルにあったチョイスでよかったと藤森さん。うん、それはありますね。127.06
オーストラリアのオブライエン・メリーマン。ロックンロールにのって軽快なステップ。ローテーショナルリフトがいいですね。女性の手がロックンロールっぽい。SlLiがおんぶみたいになっておもしろい。ハイスクールのダンスパーティみたいな雰囲気が2人によく合っていますね。頑張りました。115.73
アメリカのチョーク・チェレリン。「美しい人生」これはまたロマンチックなプログラムですね。確かにこの方がこの2人には合っています。CiStはスケーティングに伸びがあります。ワルツ上手いですね。CuLiのポーズもきれい。スピンも柔らかい。ドラマチックでしたね。見とれてしまいました。女性はノエビア姉さんに似ています・・・一緒に練習しているそうで。ノエビア+スコット・モアの組み合わせなんですね。148.92
アメリカのサマーセット・ギルス。「ロックンロールメドレー」。ツイズルはずれてしまいましたね。リフトはいいですね。女性の表現がロックっぽい。CuLiはきれいじゃポジションですね。曲はロックというか、これはソウルですよね?スピードがあります。終わった後、サマーセットは平気な顔をしていましたが、ギルスはめちゃくちゃ息が上がっていました。大丈夫でしょうか。144.53
中国のユー・ワン。「レクイエム」ほか。CuLiのポーズがきれいですね。スピンもいい。SlLiもいい。もうちょっとスピードが欲しいかな。男性がえぐざいるにいそうな顔をしていますね。藤森さん自ら「ちょっとつまらなかった」と言っちゃっていましたが、以前見たプログラムともかぶっていたような・・・。もったいないですね。141.55
カナダのラルフ・ヒル。もう待たせてぷんぷん、というマイムからかわいい感じで始まりました。リバースローテーションリフト。ヒルにパワーがありますね。ツイズルもぴたっとあってきれい。くるくる回るリフトが多いですね。ダンスホールドが多い基本に則ったという感じのダンスで良かったですね。シーズンベストを更新する良い出来で147.38
カナダのウィーバー・ポジェ。「オペラ座の怪人」。最初のローテーショナルリフトはきれいなポジションでした。CiStも雰囲気があります。ツイズルはちょっと合ってないかな。こういうところをぴたっと合わせるともっと成績が上がるのですが、雰囲気は素晴らしですね。DiStと曲がぴったり合ってステキですね。そして巨神兵ならではの女性の身体を氷と平行に支えるリフト、すごい技だぜ(藤森さんには不評)。おー、いい出来でしたね。ウィーバーも満足そうです。166.16
中国のフアン・ジャン。「アルビノーニのアダージオ」。ツイズルでちょっと合ってないところがあって残念だと思っていたら、女性が転倒。もったいない。しかしその後のリフトはきれいです。CiStでも女性がよろめいてしまいました。うーん、今日は調子が悪いのかな。ちょっと残念な出来でしたが、去年より随分上手くなっているのは分かりました。もうちょっと選曲を工夫したら来年はもっと良くなるんじゃないでしょうか。頑張ってほしいです。150.38
アメリカのハベル兄妹。「レニー・クラビッツ・メドレー」。リフトから降りるところがきれいですね。DiStで足がすごい上がりました。2人とも股関節が柔らかい。それから良く揃っている。足首も柔らかい。とてもいい感じてきてたのに、ツイズルで兄が足を付いてしまいました。もったいない。唐突にフィニッシュ。154.20
カナダのハンマッカルディー・コレノ。映画「道」。高橋くんと同じですね。しっとりとピアノから。DiStは軽快。ツイズルがスピードありますね。スピンがペアのようですね。おー、良かったですね。挨拶もかわいいですね。このカップルも伸び悩んでいるのかと思いきや、良くなりましたね。良い点が出たので2人とも大喜びです。159.56
1 ウィーバー・ポジェ
2 ハンマッカルディー・コレノ
3 ハベル兄妹
4 ファン・ジャン
1位はあと少しというところでオリンピックを逃したウィーバー・ポジェ。悔しさを晴らせましたね。ステキでした。このまま成長してほしいですね。2位のハンマッカルディー・コレノも良かったですね。来年は更に良くなっている予感がします。3位のハベル兄妹も見事。そして4位のファン・ジャンがもったいなかった。あとちょっとでメダルが取れるところでした。でも、ぐんと成長してるのが分かったので、来年が楽しみですね。
投稿者 富井副部長 : 00:04 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月11日
お疲れ様、北桜
個人的には北桜が引退するというのは、朝青龍・千代大海の引退より残念なニュースです。といっても最近は熱心な相撲ファンでなく、幕下はもとより十両の取り組みもチェックすることがなくなり、北桜が今どこにいるのかよく分からなくなっているような始末でこんな事言えた義理ではないのですが。
それでも北桜の引退がこうして大きく報じられ、私のように特に熱心でない日本中のファンが「残念だ」と強く思うのは恐らく、北桜が大量に塩をまく力士だったということ、ビーズ細工が得意な力士であるということ、更にいうならファンを大事にする愛想のいい力士だったということよりも常に一所懸命取り組み、勝敗を越えてお客さんに「ああ、相撲を見に来てよかったな、おもしろかったな」と満足させる相撲を取り続けたからではないでしょうか。
気合いがのって時間前に立ち合ってしまったり、勝てば満足そうに、負ければ悔しそうにし、姑息な手は使わない。ベテランなのに見ていて実にさわやかな力士でした。あのさわやかさを支えていた気力がもう沸かなくなってしまったのでしょう。年齢的にも充分やり遂げましたね。お疲れ様でした。
北桜は、力士としては特に目立った成績を残してはいませんが、その相撲に取り組む姿勢や地方巡業でみせた「人を楽しませる」という力は横綱・大関に劣るものではありません。これからも、いやむしろこれからその才能が相撲界で求められることでしょう。親方として、相撲協会の役員として(広報部長とか最高)長く貢献してほしい。これからの北桜に大いに期待しています。頑張ってください。
投稿者 富井副部長 : 21:35 | 大相撲 | コメント (3) | トラックバック (0)
2010年3月10日
休業届 2010/3/10
今岡山に出張しているマイク松ですこんにちは。今日はいまいち調子が出なくて、昼にカレーを食べたのに、夜もここいちにいってしまいました。キレンジャーかと。
さて、今日は富井が記事を書くことになっていたのですが、どうも家でネットがつながらないらしく、記事をアップすることができないようです。もうすでに北桜引退(涙)の記事を書いているらしいのですが。四大陸のアイスダンスをレビューしているらしいのですが。
僕もミッキー兄さんがぼちぼち宣言とか、ボールディンがBAL移籍とか気になるニュースがあるのですが、こちらのネットもいまいち調子が悪く、PHSを使って無理矢理アップしている状態です。ですので今日は休業届を出して潔く終わろうと思います。潔くの意味が間違っているのも知っています。
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2010/3/10
フォルス・スタート商会極東事務所
本日のFalse Startは更新をお休みいたします。ご了承ください。富井副部長 マイク松
2. 休業する仕事
2010/3/10付け記事
3. 休業する理由
ネットがつながらないため(たぶんここ数日の荒天のせい)
4. 備考
復旧ができるかどうかわかりませんので、twitterでもご覧になっていてください
投稿者 マイク松 : 23:56 | お知らせや雑文 | コメント (0) | トラックバック (0)