2010年3月9日
クチピー主演映画のストーリーを考えてみました
「本田武史が世界で何番目のジャンパーだったと思っているんだ!」いや、なんとなく主張したくなったマイク松ですこんにちは。
さて、今日はアカデミー賞の発表がありました。作品賞は「ハート・ロッカー」、話題の「アバター」も3部門受賞だそうです。もちろんどっちもみてないのですが、これからのハリウッドもがんばっていい作品を作らないといけないみたいですね。そんなハリウッドにうってつけの逸材がいるんです。
ク チ ピ ーこれは当サイトのつけたニックネームで、ちゃんとシュルタイスとかいう名前はあるので安心してください。こんなにキャラの立ったスケーターはハリウッドにもいませんよ。もともとハリウッドにスケーターはいないという意見はディクラインします。
オマエのいうことはわかるが、じゃあそのピークチとやらをどう使えばよいのやらという関係者の方!おまかせください!クチピーを見守る会公認の(見守る会を作ったのもうちですけどね)、クチピーをいかす映画のストーリーを考えてみました。ジェームズ・キャメロン監督も「アバター」を作るときにはもう企画書やイメージ画ができていたらしいですよ。いくつか考えてみましたので、ぜひ参考にしてもらえれば!
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<サスペンス・ドラマ映画>「クーチ・ピアス」
新採点システム下のフィギュアスケートで斬新な表現にチャレンジする特殊スケーターKUCHI-Pの活躍を描くサスペンス・ドラマ。これまでに870以上の不良をぶちのめしてきたクチピー2等軍曹が、フィンランドの新スケーターとして赴任してくる。先輩となったベルントソンさんはあと39日でオリンピック代表になる予定だったが、恐れ知らずのクチピーにより、これまで以上の競争にさらされることになる。次々と繰り出される不可思議な表現の数々。困惑するジャッジ。ベルントソンさんはあと何日でキレるのか?
<アドベンチャー映画>「クチピー」
拘束服に身を包み、不良をぶちのめす生活を送るシュルタイスは、惑星ピークチにやってくる。彼はフィギュアスケーターと不良のハイブリッドであるクチピーに変化を遂げ、夜の校舎窓ガラス壊して回る。慣れないクラシックでの演技でジャッジに似たヒューマンビーイングに襲われていた彼は、ロシア族のプルに助けられる。次々と襲いかかる王子や七三マン、松竹新喜劇。クチピーの運命は?
<ヒューマンドラマ映画>「木刀の隠し場所」
車で家路に就く保護観察官は、雨に濡れながら夜道を歩くクチピーに目をとめる。自宅に連れ帰ったクチピーのスケート思想を知り、一味に迎え入れることにした保護観察官。フィギュアスケートをはじめたクチピーの悪の素質を保護観察官が見いだしたことから、クチピーの悪の華は一気に開花する。不良同然の生活からオリンピック代表になったスケーターの実話を映画化した、感動的な人間ドラマ。
<ジャパニーズ・ホラー映画>「みなごろしイーグル」
フィギュアスケート欧州選手権。選手たちの演技を楽しんでいた富井は、ある選手の演技のときに回線が故障し、中継が止まってしまったことに狼狽する。しかしそれはこれからつぎつぎと巻き起こるNOROIの序章にすぎなかった…。次々とジャッジを襲う不吉オブ不吉ズの演技。拘束服に包まれてにょろにょろと動き出す人のようなものの正体は!?NOROIの謎が今、明かされる…。
<アクション映画>「沈黙の口ピアス」
元欧州特攻隊長のクチピーはなんとなく投獄されるが、6年後に投獄するほどでもないなということで釈放される。自由の身になったもののけが中に演技がうまくいかなかった彼は自暴自棄になっており、自分を狙った不良ども100人をぶちのめしてしまう。彼はそのまま逃走し、偶然リンクでホンダバンによる壮絶な転倒を目撃する。自身が望まないながらも巨大なトップスケーターにひるまずに向かっていくヤンキーの強靱な戦闘力と命知らずな演技ぶりに圧倒される。
<スラップスティック・コメディー映画>
ずんだらべったらな主人公クチピーは、奇妙な演技が好評(たぶん)のフィギュアスケート選手だ。ある日趣味のグライダーに乗っているうち、どんどん気流に乗って見知らぬ国にたどりつく。そこはすももを通貨とし、朝な夕なにやりいかを礼賛する教団「セクハラなのに口頭注意のみ教団」の拠点だったのだ。教祖のやりいかに対するあまりといえばあまりの愛情にちょっといらっときたクチピーは、持ち前のヤンキー魂で教祖をみなごろしイーグルで精神的にぶちのめしたところ、新たな教祖にまつりあげられてしまった。おなかもすいていたのでやりいかを食べてしまい、「桜ソングより梅ソング教団」と改名、しばらくゆっくりしていたところ、次々とおそいくる他教団の刺客。コンビニのバイト、装飾系男子(着飾るやつら)、同棲している読者モデルカップル、妄想おじいちゃん、カラカル(大きな野性のねこ)、いそぎんちゃく、e-tax、ゆのみの破片、現存在、構造、死に至る病…。それらを持ち前のヤンキー魂だけで撃退し、カラカルは舎弟にしたクチピーだが、そろそろオリンピックの準備をしなければと思い立つ。敵は王子、七三マン、手足の長い黒い服の人、松竹新喜劇、そして宇宙人。保護観察官に手渡された拘束服を身にまとい、炸裂させよ!にょろにょろ演技!
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このようにネタはたくさんあるんですよ!アカデミー賞を獲得してあの不思議なトロフィーを無造作につかみたい監督さんは、ぜひクチピーに連絡をとってください。ちなみにラブコメディはあまり得意ではない(硬派だから)ので、できればホラーとかスラップスティック・コメディーとか、クチピーがいかせる方法で考えてみてください。よろしくお願いいたします!
投稿者 マイク松 : 00:03 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月8日
大相撲3月場所2010:番付発表
上村がW杯10勝目。しかもジェニファー・ハイルとシャノン・バーキーをおさえて。つくづくすごい選手だと思うマイク松ですこんにちは。あんな金属板がもらえなかったからといって上村の価値はまったく色あせない。フィギュアスケートならグランプリシリーズで10勝してるってことでしょう。こういうときは「スクール・オブ・ロック」の名言をいつも思い起こすことにしています。「賞のためにやってるわけじゃない。セックス・ピストルズだって無冠だったぜ」。
さて、オリンピックの後は大相撲春場所ですよ!いやいや、当サイトではそういうことなんです。もうとっくに番付発表もおこなわれてますし。今週末から始まります。ということで春場所の番付をチェックします。
1. やっぱり横綱が1人に、上位陣は新鮮な面々
いまだにドルジが引退したことが実感ないのですが、春場所の番付にはすでに白鵬の1人横綱になってます。残ったみんなで盛り上げるしかないですね。大関は東大関がハルマ、西大関がカロヤン。そして魁皇とあの兄さんという面々。そういえばCも引退したんでした。ずいぶんすっきりした感じになりましたね。
関脇は把瑠都と、いつの間にか豊ノ島があがってきました。ほんとにいつの間に?という感じですが、ぎりぎりだったんですね。でも関脇は関脇。ほんとによく戻ってきました。できればもう下がらないでほしいんですが。小結はキセとアミーがともに返り小結。アミーもよくがんばりますよね。上位に近づけば近づくほど相撲全体がおもしろくなる。上位陣はいなくなってしまった人も含めて新鮮な面々になりました。大相撲も新しい時代に入りつつあるのかもしれないですね。
2. 前頭上位はユニークな構成
前頭上位はなんというかユニークな感じです。筆頭は鶴竜になんと若の里が。十両からよく戻ってきましたねー。そしてすぐ上にあの兄さんという、地獄のインフォメーションA,Bが復活しました(註:ここを突破しないと上位にはいけないという意味で地獄の番人みたいだけど、本人たちも上位には通用しないので受付的な存在)。もう一気に混沌度が増しましたね。鶴竜は上位への再挑戦の足固め、というよりさっさと上に戻りたいところ。旭天鵬、阿覧、玉鷲と実力者の外国人に加えて、また平幕に戻った菊とゴーエードーが上位をうかがいます。玉鷲は新・片男波親方の期待が十分にかかっているということを自覚してがんばってほしいものです。豊真将と豊響が5枚目で山口コンビ結成。土佐豊・栃煌山の高知コンビも近くにいます。
3. 前頭中位は微妙な人たち
前頭中位はなんともコメントのしようがない人たちがそろってます。どうせえっちゅうねんと。まとまりがない。でも突き押しの人たちが多い気がしますね。
栃ノ心は上位に上がるかどうかの瀬戸際という感じがしますね。相撲をもっともっと覚えていきたいところ。四つが身につくまでもう少しといったところです。雅山・垣添・岩木山・豪風と突き押し力士が並んでいることを今発見しました。そこからは白馬・嘉風とスピード系、北太樹・霜鳳と四つのパワータイプ、朝赤龍・北勝力と強いのか弱いのかよくわからない2人が並んでいます。どういう番付なんだ。
4. 前頭下位は新入幕含めフレッシュ
前頭下位はなんと!新入幕が3人ですね。隠岐の海は期待の力士としてついに新入幕ですね。八角部屋のホープ、なんだかイケメン扱いされているみたいですが、とにかく大相撲を盛り上げてください。徳瀬川は桐山部屋初の幕内力士。部屋の将来がオマエの両肩にかかってますね。磋牙司は背の小ささばかりがクローズアップされてますが、豊ノ島や豪風の例をひくまでもなく、小さいことは便利なことでもありますよね。ひっかきまわしてほしいです。あと春日王が返り入幕。自分らしさを取り戻して欲しいです。いいじゃないの小手投げでも。
その他では時天空、黒海、玉乃島とふんばりどころの力士が。玉乃島はせっかく新・片男波親方になったんですから、もうちょいがんばってください。猛虎浪・武州山もまだまだ幕内でやれるでしょう。
5. ミッキー兄さんはカド番ですじゃー!
さて、われらが永世大関ミッキー兄さんは、先場所は早々に休場してしまったばかりにカド番になってしまいました。すっかりカド番ローテの一角を任されそうになっていますが、最近はカロヤンも調子がいいですし、魁皇は幕内最多勝等で注目されているし、ハルマはなんだかんだで強いしで、ひょっとして存在感が問われているのって兄さんだけ…?と思わせられます(それは永世関脇時代から問われていますよ)。最近のニュースを調べてみても、カド番ですよというのと、負けた後で食事の約束をするのはどういう了見やねんというかわいそうなニュースばかり。だめな場面をすっぱ抜かれてしょんぼり。このカド番場所を乗り越えることはできるんでしょうか。
…などと余計な心配はMU-YOです!この程度で大関陥落するようならそもそも大関になれてない。神の摂理はわれわれが思う以上に深淵なのです。あいにくオーゼキのカド番パゥワーは数多くのカド番からオーゼキどもを救ってきました。これで兄さんだけがだめだということなら、まさにミッキー兄さんの命運ここに尽きたということになるでしょう。…これではフォローになってない!
前回のカド番ではカド番パゥワー+摂理パゥワー+家族パゥワーを全部使ったあげくにマジカルスコア達成という、最高の素材を組み合わせて料理を作ったら意外に普通の味に仕上がったよ、みたいな結果になりましたが、まあこれでもカド番は脱出ですからね。前回と違うところが1つあるとすれば、ドルジとCが引退してしまったというところですね。ドルジには負けまくってますし、Cにもいいところで白星献上していたので。代わりに出てきた若手はK.W.B.パゥワーで撃破できますので。
というよりもよく考えればこれは優勝も狙えるいいチャンスが巡ってきたと考えるべきでしょう。こんな状況で優勝よりまずカド番脱出を考えてしまうあたり、僕もミッキー兄さんファンとして年季が入ってきたなという感じですが、大相撲の新しい摂理時代はミッキー兄さんが作るのです。今回はそのはじまりということで、ぜひ優勝狙ってほしいものです。
…え?最初に書いてあるように、いい相撲を取れば地位は関係ないんじゃないかって?われわれミッキー兄さんを見守る会(なにげにこの見守る会が、このサイトに無数にある見守る会の第1号です)の悲願は永世部屋創立にあるのです!もう部屋を持つ資格は確かもっているのでサド部屋を継承するのも手ですが、それよりも横綱になれば、一代年寄でオートマティックで自分の部屋を作れるのです。僕らの末永いにやにやのためには部屋が必要なんだ!
ということで今場所は気合い入れてがんばるように!お食事の打ち合わせは支度部屋の外でね!
投稿者 マイク松 : 00:48 | 大相撲 | コメント (4) | トラックバック (0)
2010年3月7日
もうすぐ野球のシーズンですね
オリンピックも終わり、気がつけば今月末にはプロ野球が開幕しますね。ということで私が気になるカープと楽天について見ていきたいです。
カープはもちろん「脱ブラウン」。伝統のカープ野球復活に向けて伝統の根性原理主義も復活。呻くこともできないようにガムテープで口をふさぐという虐待ギリギリアウトのプレイも記事になっていましたね。戦力向上のためにはそりゃ練習は欠かせません。精神力も厳しい練習によって高めることができるでしょう。
とはいっても大竹くんが、投げ込みすぎて早速離脱です。練習量を増やすのは結構なことですが、どこまでがオーバーワークなのかしっかり見極めて欲しいものです。特に大野コーチは超丈夫な身体の持ち主で43歳まで投げたのでオーバーワークという言葉は知っていても意味がよく分からないかもしれません。そこは幹英コーチにしっかり止めてほしかったのですが、いつの間にか2軍コーチになっていました・・・。投手陣が打たれはじめると犬のような顔でぼんやり見守る幹英コーチが見られなくなったのは残念ですね。
さて、「脱ブラウン」をめざすチームがあれば「脱ノムさん」をめざすチームもあり。野村監督とブラウン監督が未だにごちゃごちゃになる私ですが、楽天は雰囲気がよくなっているらしいですね。選手がのびのびやっているとか。うん、ええこっちゃ。しかしそのノビノビもいざ、勝てなくなったら・・・どうなることやらと徐々にカープの戦い方に不満がたまっていった私としてはそうならないといいがなあと多少心配しています。
心配といえばキャンプ前に故障した小坂さん。2/15に2軍キャンプに合流したそうですが、まだ2軍で調整中なのかオープン戦には出場していません。小坂さんの魅力をノムさんは十分に評価してくれましたが、今年はどうでしょう。ブラウン監督は好き嫌いがはっきりしているというイメージがあるので謙虚な小坂さんを発見できるかとても心配です。
投稿者 富井副部長 : 22:33 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月6日
one more time, one more サンデュ先輩
one more time, one more Sandhu (もとねた:山崎まさよし「one more time, one more chance」)---
これ以上いつまで待てば 先輩は出てくるの
どれほどの舞台ならば もういちど君に会える
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった 演技よ
練習する時はいつも 君が先に折れたね
わがままな性格が なおさら愛しくさせた
One more Sandhu ダンスに足を取られて
One more Sandhu 次の大会に出てこない
いつでも捜しているよ どっかに先輩の姿を
選手入場 聖火ランナー
こんなとこにいるかもしれないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ先輩ここへ
できないことは もうなにもない
すべてかけて笑わせてくれるよ
寂しさ紛らすだけなら
誰でもいいはずなのに
4年に1度の夜だから
自分をいつわれない
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった 演技よ
いつでも捜しているよ どっかに先輩の姿を
バイアスロンでも カーリングの中でも
こんなとこにいるかもしれないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ僕にみせて
新しいダンス これからの君
言えなかった「踊りすぎやろ」という言葉も
冬の想い出がまわる ふいに消えた聖火
いつでも捜しているよ どっかに先輩の姿を
明け方の街 バンクーバーで
こんなとこに来るかもしれないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ先輩ここへ
できないことは もうなにもない
すべてかけて笑わせてくれるよ
いつでも捜しているよ どっかに先輩の破片を
ボブスレーの中 ジャンプ台の先
こんなとこにあるかもしれないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ僕にみせて
新しいダンス これからの君
言えなかった「そこにおるんかい」という言葉も
いつでも捜してしまう どっかに先輩の笑顔を
得点待ちの キスクラあたり
こんなとこにいるかもしれないのに
五輪が繰り返すならば 何度も先輩ここへ
見たいものなど もう何もない
先輩のほかに見てみたいものなど
今更ながら録画していたNBAオールスターをみているマイク松ですこんにちは。今年はカウボーイズ・スタジアムというものすごい広いところでやったのですが、広くなった分エンターテイメント性が強くなり、ハーフタイムショーも豪華になりました。結構転換点になるかもしれませんね。
さて、バンクーバーオリンピックが終わって淋しい熱帯魚な気分の僕ですが、そんな僕の思いをジョークにしてしまうような大問題が発生していました。まさにHeart on wave。いったいそれは何?そう!(自問自答)
エマニュエル・サンデュ先輩はいったいどこ〜?どこにいたの〜?
僕らも一生懸命捜したのですが見つかりませんでした。このバンクーバーオリンピックの裏テーマ、サンデュ先輩をさがせ。みなさんは見つけられましたか?きっとどこかにいたはずなんです!どこだ?どこにいたんですかサンデュ先輩!!考えられるところを集めてみました。
- カーリングの選手のリザーブ
- カーリングのおやつ係として(おやつタイムは実際にあります)
- クロスカントリーのコース脇の雪だるまの中
- バイアスロンで命中のチェックをする人
- バイアスロンの選手やってた
- 真央ドッグの販売をしていた
- スノボハーフパイプの音楽係
- スケルトンのゴール後に緩衝材を用意する人
- スキー大回転とかでスタート時によくわからない叫びを上げる人
- ボブスレーのエマニュエル・サンデュ号として
- カーリングで小林宏さんの横にいて「Perfect!」といっていた
- モーグルのこぶの1つとして
- モーグルの音楽係
- エアリアルのコーチ陣の一人として(成功したらめちゃくちゃ喜ぶ役)
- エキシのシンクロスケーティングの一人として
- 実は天才少年スケーターの演技指導をしていた
- アイスホッケーではペナルティボックスの中に常駐
- ジャンプ台の風を計測する人
- ジャンプ台のK点やヒルサイズを決める人
- スピードスケートのコーチ陣の一人として「いける」とかボードを出す人
- ショートトラックの鐘を鳴らすのは先輩
- 開会式のボランティアダンサーの一人として
- 閉会式の聖火を点火するときに出てきたピエロが実は先輩でした
投稿者 マイク松 : 00:50 | フィギュアスケート | コメント (5) | トラックバック (0)
2010年3月5日
おつかれさま、中野友加里
なんだか先輩(この場合はサンデュ先輩じゃなく仕事上のリアル先輩)のおこさま用品の買い物につきあわされてしまい、疲弊したマイク松ですこんにちは。でもおもしろいおもちゃっていっぱいあるんですねー。
オリンピックが終わっても、フィギュアスケートの季節はまだ続いているのですが、そこに1つの区切りをつける選手がいるようです。中野が公式サイトで引退を報告しています。
中野友加里公式サイトどうももう連盟に引退届を提出したようです。まだ記者会見はおこなっていないみたいですが。今後の決意とともに、お母様からもメッセージがありますね。
もちろんもう決まったことなのですが、こんなことはいうべきではないのですが、まだまだ中野の演技をみたかった。かえすがえすも残念です。けががあってのことでしょうがないのですが、もっともっとスケートを続けてほしかったと思います。佐藤夫妻の指導を受け、一歩一歩努力した末に獲得した滑りのうまさは、みていてほんとにうれしくなるほどだったのですが。NHK杯で優勝して狼狽して涙ぐんでいたのが昨日のことのように思い出されます。ほんとに好きだったんですよ。中野の滑りが。
これからはふじてれびで何をするのかはわかりませんが、プロスケーターになるのでしょうか、それともリポーターみたいになるのでしょうか。解説者になるのでしょうか。いずれにしても中野の地道な努力が、やがて大きな花を咲かせ、大きな実をつけることは確実でしょう。がんばってほしいものです。
そしてできればいつかスケート連盟の要職に就いてほしいものです。なんか堅実な仕事ぶりで、強固な組織を作り、将来を見据えた確実かつ意欲的な育成や環境整備など、やってくれそうな気がするんですよね。いっそ政治家とかになってもいいのかもしれない。中野にできそうなこと、やってほしいことはたくさん思いつくんですよね。
とにかく今はおつかれさまでした。中野のこれからの人生にたくさんのしあわせが訪れますように。
投稿者 マイク松 : 22:22 | フィギュアスケート | コメント (6) | トラックバック (1)