• ウルフルズ「ボンツビワイワイ」 : まったくなにもいってないけど最高な、初期のウルフルズが帰ってきた。それでいて演奏は本当にプロフェッショナル。アルバムの中でも突出してなにもいってない「ロッキン50肩ブギウギックリ腰」は必聴です。
  • Awesome City Club「Awesome City Tracks 2」 : 現代シティポップの担い手、今回もいい感じです。「アウトサイダー」がいい。個人的にはParis Matchを超えられる逸材と思います。
  • MAN WITH A MISSION x Zebrahead「Out of Control」 : これはすばらしい。この高速ラップとロックの融合がMWAMの持ち味。すかっとします。カラオケで歌うのは難しそう。そこがいいけど。
  • Shiggy Jr.「サマータイムラブ」 : 文句のつけようがないスーパーサマーチューン。ブレイク必至ですね。曖昧な概念にしてあるのかと思ったら、ほんとのサマータイムだったのがおもしろかった。
  • チャットモンチー「共鳴」 : 腕のいいサポートメンバーとの共作で、ダイナミズムが向上。さまざまなスキームでいろんな曲を作るという、なかなかない体制ですね。「こころとあたま」のロック最高。
  • DJみそしるとMCごはん「ジャスタジスイ」 : タイトルチューンは結構壮大でシンガロングもできそうなサビ。しかしソフトでかわいいフロウも両立してる。さすがおみそはん、あなどれないです。
  • 大原櫻子「HAPPY」 : ギタ女の中では1つ抜けた存在ですが、そもそもそういうカテゴリーに入ってないのかも。まっすぐなヴォーカルと亀田さんのウェルメイドな楽曲は、渡辺美里に近い存在なのかもしれない。
  • Asian Kung-fu Generation「Easter/復活祭」 : クールでかっこいいロックモードのアジカン。たまにはこういうのもいい、というかいつもこういうのでもいいですね。
  • ゲスの極み乙女。「私以外私じゃないの」 : 今のゲス乙女のスタイルが存分に発揮。歌詞もクール。しっかりオンリーワンの地位を築きつつありますね。
  • 久保田利伸「L.O.K」 : 評判らしいですが、確かにすばらしいアルバム。猛烈かつ良質なファンクの数々。ロックとは異なるこのダンサブルなグルーヴ。しかも大人。いいですね。