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a flood of circle「Human License」 : ハードなヴォーカルとグルーヴのある曲、そして野性を感じさせるリズム。ライヴも盛り上がりそう。
「THIS IS FOR YOU - THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM」 : イエモンのトリビュートアルバム。さすがの豪華メンバーですね。民生の「LOVE LOVE SHOW」、秦基博の「SPARK」は予想通りすごすぎましたが、椿屋四重奏の「BURN」がすばらしかったです。みんなイエモン大好きなんだなあと思いました。
スキマスイッチ「アイスクリームシンドローム」 : 音楽の王道を歩きながらもどこかニッチさを漂わせる曲ですよね。それでこそスキマスイッチ。真に迫った歌詞もよく練られています。
秦基博「透明だった世界」 : 持ち前の爽快感みたいなのは素でもりもり出しながら、スケールの大きなロックナンバー。普通にかっこいい。こういうの待ってましたよ。暑い夏の風景によく似合う、そんなイメージがあります。こうでないとですね。
Nico Touches the Walls「サドンデスゲーム」 : 曲も詞もとても意欲的で冒険的。激しいパッションもあり。常によりよいものを求めていく姿勢がほんと頼もしいです。ナタリーのインタビューでは曲に対する考え方とかが詳しくのってます。ブラック・サバスかー。
奥田民生「OTRL」 : まさに前代未聞という言葉しか見当たらない超絶企画「ひとりカンタビレ」の記録。これを一人でやってることのすごみもありますが、企画自体の意図、民生は何を目指しているのかを考えさせられます。今度JCDでインタビューあるらしいので楽しみにしているのですが。初回版は公演ダイジェストのDVDつき。これも楽しみ。
OKAMOTOS「10s」 : すごい!すごい!こんな10代ってどういうこと?もりもり雰囲気を醸し出す超絶演奏に完成度の高い楽曲、そしてパフォーマンスのグルーヴ感!SMA期待の新人だそうですがよくわかりました。この勢いのまま突っ走ってほしいです。すごい!
EGO-WRAPPIN「BRAND NEW DAY / love scene」 : 久しぶりにこの雰囲気のジャズナンバーがシングルになった気がしますねー。すごいうれしいです。もはや唯一無二の味わい。2曲あわせて聴いてもまた趣があります。
Prague「Perspective」 : これはよかった!スリーピースの本格派にしてストイックなロックサウンドがすばらしい。これが1stアルバムとか信じられないですね。このまま大きくなってほしいです。「Light Infection」が最高ですが、「遮光」「Stance」もよかった。
黒木昭雄「いきなり誰かが襲ってきたら?―突然の暴力犯罪から身を守る方法」 : 役に立つ本だった。もと警察官の書いた本なので、すごく実践的だし、素人が思い込んでしまう誤解を解いてくれる。僕もとにかく逃げよう。
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