すべてを可能にするAOOTマインドセット

ラプターズが初優勝!。ついにやりましたねトロント!(たぶん)はじめてトロフィーをカナダに持ち帰ることができそうです。おめでとうございますマイク松ですこんにちは。GSもがんばりましたが最後はけがに泣かされた感じですね。

さて、おめでとうといえば、種いも球団オリックが連勝しました。連勝すごい。勝ち越されたあとの8回チャンスをニシノのタイムリーでなんとかものにして逆転。最後はいつものようにマスイのひやひやセーブでした。エップラーが来日初勝利でした。8回のチャンスはこれはみている場合じゃないと思って他の試合をみていたのですが(みてると点が取れないから)、でもどうせとれないからいいやと思ってみていたら逆転しました。

一度逆転されたらもう追いつくことはできない…そんな誤ったホラー映画のキャッチフレーズみたいなオリックですが、今日は先制し、逆転し、逃げ切れました。なぜでしょうか。

ところで今ビジネス界で話題になっている考え方をご存じでしょうか。PDCAではない、OODAでもない。全てを可能にするマインドセット、それがAOOTマインドセットです。

PDCAはPlan, Do, Check, Action、OODAはObserve, Orient, Decide, Actだそうですが、AOOTとは何か。もうおわかりですよね。

相手がオリックだと思って戦う (Aite ga Orix dato Omotte Tatakau)

もともとは西武のツジカントクが考案したメソッドですが、当サイトの実証研究を経て確立された理論です。ひと言で言えば強そうな相手との戦い、あるいは自信を失っている当事者に対して、相手がオリックだと思って戦うことで、気持ちを楽にし勝利につなげるというものです。おかげさまでオリック以外の球団で「すぐに結果が出た」「自信を失っていたあいつがなんと」「ひざが楽になった」などとご好評をいただいております。最近では日本古来の緊張をほぐすマインドセット「聴衆をじゃがいもだと思う」のじゃがいもは実は種いもだったという展開から、教育現場などでもAOOTマインドセットが広がりをみせています。AOOT!AOOT!

そんなAOOTマインドセットですが、弱点としてはあまりに強い相手はオリックと思えない(想像力の限界)ことと、種いも球団オリック当人(当いも)は使えないというものがありました。前者はいつでも相手のユニフォームや衣装をオリックのものと置き換えるサングラスなどをMI6が開発中です。今日は後者の問題についてです。AOOTマインドセットはオリックでも使える可能性が出てきました。

今日のハンシン戦、先発はニシでした。

そうなのです、もとオリ戦士なのです。ヤクルト等が積極的に活用していることで世界的に注目されているもとオリ戦士。ハンシンも見逃さず使ってきましたが、対戦相手のオリックはこう思っていたのです。「あれ?もと種いもじゃね?」と。他のピッチャーなら手も足も出ませんが、種いもの球なら打てる。それが今日の逆転勝ちにつながったのです。これがAOOTマインドセットの力!でもさすがにもとオリ戦士じゃない人を「あいつはもとオリだ、オレたちがいまオリだ」などと無理に思い込んだら、聖オリと魔オリが入れ替わったりするかもしれませんのでやめましょう。

ということで全てを可能にするAOOTマインドセット、貴社にも導入ください。研修のお問い合わせはフォルス・スタート商会まで!

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