ハラカントクの交流戦語録を読み解く(オリックにかんする)

今日も自転車でおでかけしてきたのですが、昆虫館にいってきたマイク松ですこんにちは。僕はたいていの虫はだいじょうぶなのでいってきたのですが、ちょうちょがたくさんとんでる温室がありました。以前シンガポールにいったときにも昆虫館いったのですが、暑さでちょうちょが全滅していて逆ギレしていたおばちゃんにみせてあげたかったです。

さて、プロ野球は交流戦が終わりかけで、ソフバンがしっかり優勝しましたが、なぜか種いも球団オリックも上の方にいて、最終戦を残してなんと2位にいます。いいことですね。リーグ内では普通に最下位なのですがね。パ・リーグがまんべんなく強いからだ。

ところで交流戦まあまあがんばってた黄泉瓜は結局1位にはなれませんでしたが、ハラカントクがまたゆかいな言説を次々出していたらしく、よせばいいのにそれをまとめた記事がありました。かねてから四次元とのつながりを口にしたりしていたハラカントクですが、ここでなんと!オリックにかんして言及しているのです。色紙の妖精とかから何かオリックの秘密をきいてないですかね。みてみましょう。

◆18日オリック戦(6回2失点と好投したイマムラに白星が付かず)「私のミスでしょうね。申し訳ないと、彼にも伝えました。自分の中で定義というものがあるんだけれども、その定義に反した選手に期待をかけて出してしまった。鬼になり切れなかった。自分の中で反省しているところですね。それ以上のことはちょっと言えません」

イマムラとやらのことはよく知らないのですが、ハラカントクの言説からは、どうも自分の中でこの試合に出すなんかの基準があったのに、それに外れた選手を出してイマムラとやらを援護できなかった、鬼になりきれなかった、ということをいっています。謎だらけですね。

この試合を勝つための選手というのがある、これはたぶんもとオリ戦士のことを指しているのでしょう。もとオリ戦士がチームを強くするのは今年のNPBのブームですからね。MLBのフライボール革命みたいな感じです。それをやればいいのにやらなかったということでしょう。

黄泉瓜にはナカジさんという立派なもとオリ戦士がいるのです。なぜ出さなかったのかと悔やんでいるようですね。どうももとオリパゥワーを過小評価して今までのスタメンを使ってしまったと。ナカジさんさえ出せばイマムラとやらに勝ち星がついたはずだと。ハラカントクがもとオリ戦士の重要性を痛感した日と解釈できます。

現に翌日19日にナカジさんを一軍登録しています。そしてよせばいいのにナカジさんはホームランを打ちました。さすがもとオリパゥワー。しかしその後悔していた前日は勝ってるのに、今回は負けてしまいました。まだまだもとオリパゥワーの使い方が手探りだということですね。

◆20日オリックス戦(好投したオリック先発のK-鈴木について)「非常に1つ1つの球種も素晴らしいしね。組み立て、緩急というか、クレッシェンド、デクレッシェンド、分かる? そういうものを見せながら投げているのは素晴らしいと思いました」

「クレッシェンド、デクレッシェンド、分かる?」といっています。わからんわとしかいえないのですが、組み立て緩急といっているのにわざわざ言い換えているのは何かあるのでしょう。ハラカントクにしか見えないものが。

ちなみにクレッシェンドは「だんだん強く」、デクレッシェンドは「だんだん弱く」です。これはちょっと無理ですよね。緩急というのは現在の野球では速いボールと遅いボールを使い分けるだけなのです。最初160km/hだったのにキャッチャーに届くときには100km/hとか、最初はゆっくり投げたのにミットに届いたときは150km/hとか。そういうのは無理です。

ひょっとしたらハラカントクはそういう投球術みたいなのを知ってるのかもしれませんね。四次元空間で。それをいってるってことは、まさかK-スズキはイカルス星人か、それに近いピッチングができているのかもしれません。それができるのはエスパーしかないのですが、かねてからオリックはドラフトのくじ引きを強くするため、チーム力の向上そっちのけでエスパーを育成していた過去があります。K-スズキはその成果なのかもしれないのです。くれぐれもハラカントクにばれないように気をつけてくださいね。

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