バファローズぽんたがまた移籍を考えているのか

昨日の夜はうっかり横山光輝「史記」を読んでしまい、よふかししてしまったマイク松ですこんにちは。よくない。でも読むなら絶対一気読み!ずーっとつながっていく感じがいいんですよね。

さて、今は移籍や契約のオフシーズンを迎えているプロ野球。トゥトゥゴーもTBに決まったようで何よりですね。そんな中移籍で悩んでいる人というかキャラがいるようです。

バファローズポンタの去就に注目 昨季はFA宣言で残留も今オフは自問自答

ぽんたは昨年はFA宣言をしましたが、結局残留、FAはファンとあゆむの略だったというシャバイ結末でした。今年はどうもファンから「グッバイクソ狸」と辛辣コメントがあるのをみて、移籍を考えているという流れだそうです。

日経とかだと転職の記事は山ほど出てきますが、こんな転職はだめ的な記事ではたいてい、今の職場が不満だからという理由では失敗するって書いてありますよ。むしろ次の職場でやりたいことがちゃんといえるかどうかだそうです。このぽんたはそれがなさそうですよ。

転職に一番気をつけるべきアドバイスは、「隣の芝生は青い」ですよね。よく考えてください、どうも辛辣コメントにへこんでいるらしいですが、種いも球団オリックだからこれくらいですんでいると考えられませんか?想像してみてください。ぽんたがもしハンシンとか黄泉瓜とかにいって、運悪く負けが続くシーズンになったら…?グッバイクソ狸とかはむしろ褒め言葉に思えるくらいの、この世の汚い言葉を凝縮して焙煎してコーヒーにしたような、端午の節句に各種の毒虫を缶に入れて共食いさせ、一年後に生き残っていた最後の一匹を、雲南の安駝駝という霊草で飼育し、そのフンを混ぜた水でヒルを飼育すると誕生するような恐ろしい言葉が投げかけられるでしょう。ヒ一族は関係ないですが。実際奇特なオリックファンからは慰めの言葉が届いてるじゃないですか。

まあ仮に種いも球団オリックを応援するという苦行の意味を理解しない、文字通り心ないファンがたまにはいるとして、その人はぽんたが憎くていっているのではないのです。弱いからですあいつらが。だから気にしなくていいのです。弱いからです。弱いから。

だいたいこのぽんたはこともあろうにエゴサーチとかしてるみたいじゃないですか。そんな承認欲求は満たさなくていいのです。どうしてもやりたいなら試合に勝ったときだけにしてください。めったにないかもしれませんが。

ということでぽんたは自分の境遇とかを嘆くのではなく、ただチームの弱さを嘆いてください。そうするといいことがありますよ。いっそすべての執着から解き放たれることを願って、お経とかを唱えてみたら…?

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