ミッキー兄さんの写し絵をいろんな人にみせてみよう

なんか最近、古い友達からメールがくることがあるんですが、これも自粛の効果なのかなと思うマイク松ですこんにちは。こういうのはいいですよね。

さて、ころなういるすのせいで大変な毎日が続いています。感染抑制のためにみんなでがんばりたいところですが、今とある妖怪が話題になっているようですね。

疫病よけの妖怪「アマビエ」SNSでのイラスト投稿が活況

あー知ってますアマビエ。水木先生が描いておられたと思って、決定版 日本妖怪大全で確かめてみました。水木先生も分厚くて枕になるとおっしゃってる、情報量の多いお得な本です。ちゃんとアマビエものってました。画像検索するとぴかぴかしてるのが出てくると思います。

アマビエは熊本県の妖怪というか妖精に近い存在で、住民がなんかぴかぴか光るものがあるのでいってみたら、「オッスオラアマビエ!これから6年くらい豊作が続くけど、疫病がはやったら、オラの姿を絵に描いて、人々にみせてくれよな!」(意訳)とおっしゃったそうです。ということで今SNSでアマビエの絵を描いてシェアするというのがはやっているそうです。

でもこの話聞いて、わたくしマイク松は思いました。「これってミッキー兄さんじゃね?」と。もちろんミッキー兄さんは妖精でも妖怪でもなく、永世大関あるいは稽古場横綱なのですが(まあこれもある意味妖怪ですよね)、なんだか通じるものがあるのです。

まずアマビエは自分からアマビエと名乗ったそうなのですが、この率直さ、フランクさって、「スランプ、もうヤダ」につながりますよね。ね。そしてぴかぴか光る人魚みたいなのって、兄さんが釣った真鯛なんじゃないですかね。

そして「これから6年くらい豊作」は、「これから6場所くらい8勝7敗」という伝説に通底するものがあります。ただでさえ高い確率で勝ち越してしまうありがたい存在なのに、そんな伝説まであるとなると。もはや絵姿をうつす準備を始めてしまいます。

ちなみにミッキー兄さんがトゥバークでトゥイホーされた年は2010年なのですが、実はその前年に、新型インフルエンザが流行してるんですよね。例のあの子は谷を守ったのじゃ的なエピソードですが、ミッキー兄さんは大相撲を守るかたわら、実は新型インフルエンザを鎮めた可能性があります。ほら、あのときミッキー兄さんの写真が連日スポーツ新聞に載ってたじゃないですか。犯罪者的に。

こうしんどい日々が続くと、ころなういるすを鎮めるために役立つなら、なんでもやってみたいじゃないですか。絵心のある方は、アマビエをうつして人に見せて下さい。僕はミッキー兄さんの記事を書いてネットに流します。なので絵に自信のない方は、アマビエとミッキー兄さんを画像検索するといいでしょう。なんでもいいからウイルスなくなれ~!!

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