バルーン相撲はニュースポーツになるか

BSPでやってる刑事コロンボ、また新鮮な気持ちでみたマイク松ですこんにちは。僕はコロンボのエピソードが覚えられないという奇病にかかっており(飛沫感染はしません)、今日見た有名エピソード「2枚のドガの絵」ですらすごい感心してしまいました。「ロンドンの傘」以外は何回でもフレッシュに見られます。
さて、先日韓国プロ野球も無観客で開幕したようですが、おもしろい始球式が行われたそうです
それは投球役の子どもが大きなバルーン型のボールに入って、前に進むとボールがころころ転がる感じでマウンドからホームに移動するという形でした。でかすぎてバッターも打てませんし、キャッチャーもとれませんでしたが、感染対策はばっちりという感じですね。
このアイディア、相撲でもいかせませんかね?ボールに入った力士が立ち合いからぶつかっていく感じで。立ち合いとぶちかましだけしか使えませんが、感染対策はばっちりです。巡業とかで使えそうな気がする。
というかこれニュースポーツですね。足しか使わない分野と、手と足を使える分野。グレコローマンとフリースタイルみたいな感じ。体重は無差別級とそれぞれの体重階級をもうけて、土俵だけじゃなくいろんなステージを用意したり。Xゲームでやってくれんかな。
そしてそのゲームのチャンピオンはエキシビションマッチとしてミッキー兄さんと対戦できるのです。まあミッキー兄さんはウッパッピーでボールを100回転させたり、ソッパッピーでボールを浮かせたり、自縄自縛の結果当たった瞬間に中の人と入れ替わったりしますけどね!

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