大相撲9月場所2020:マサヨ大関昇進おめでとう&プチ総括

半年ぶりにお芝居みていたマイク松ですこんにちは。いいお芝居でとてもおもしろかったです。この時期にみてよかった。このパワーをもらえる感覚、映画とかでは無理なんですよねー。

さて、秋場所はマサヨの初優勝で幕を閉じました。そしてなんと、マサヨは大関に昇進しました!めでたいです!

マサヨは力がありながらも伸び悩んだ時期もありましたが、最近の場所で急激に力をつけました。ころなういるすの中でパワーをつけたらしいですね。そしてなんといっても、チャンスをものにしたことです。横綱と当たってないやないかとかいう人いるかもしれないですが、そんな場所でもチャンスをものにできなかったやつらもいるわけです。大関へのチャンスはそんなにあるわけじゃない。千秋楽もあやうく負けるところでしたが、よくものにできました。

来場所はマサヨは大関として場所を盛り上げることになります。しかし今のマサヨはほんとに強いので、けがに気をつけて来場所を迎えるだけでしょう。マサヨの性格からして、稽古が不足することはないはずです。来場所は横綱を相手に暴れられるようになりたいですね。

秋場所最大のサプライズといえば、翔猿でしょうね。新入幕で千秋楽まで優勝争いにいきいきと加わりました。十両で苦労してなかなか上がれなかったぶん、すごく幕内の相撲にいい精神状態で挑戦していたと思います。来場所も本当にたのしみ。なんというか思いきった相撲って大事なんですね。

そのほかに隆の勝、若隆景、琴勝峰といった若手力士がいい成績をおさめました。これもいい流れ。楽しみな若手が暴れる場所でした。あとは貴景勝、朝乃山に高安を含めた(もと)大関勢は存在感を示しました。まあ横綱いないのに大関どもがさっぱりという時代ではもうないですからね。

期待を超えた力士、期待外れの力士、いろいろいましたが、それなりに盛り上がりました。開催も危ぶまれた中ではいい場所だったんじゃないでしょうか。横綱いないのに。

最後にオッキー兄さん近辺を。今場所は小結で4-11でした。このまま永世小結になるのかと思ったのですが、その夢は雲散霧消しました。やはり永世関脇とか永世大関とかはなかなかできることじゃないんですよね。またいちから出直しですが、また下の方で暴れてくるのもまた暗黒卿の生き方です。いつの間にか銀河を支配してこそですよ!

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