日本シリーズが終わりましたが、例の数字は難しかったです

ころな禍という言葉がありますが、近所のコンビニでころな渦って書いてあるのをみたマイク松ですこんにちは。渦でもいいのかなあ。

さて、知らない間に日本シリーズは終わり、ソフバンが日本一になりました。おめでとうございます。普段は種いも球団オリックをふみにじる存在ですが、日本シリーズは普通に応援できますね。ロボ軍団のダンスも楽しめました。

ソフバンは2年連続スイープでの日本一という鬼の強さを発揮しましたが、それは相手黄泉瓜が弱かったのもありますね。どうも安打数も最少だったそうですが、ソフバンはむちゃくちゃ点をとるし、黄泉瓜は全然点がとれない。

そしていつしかファンの関心は、ハンシンがロッテ相手に成し遂げた偉業、33-4の達成に集まっていました。第3戦までで5-1、13-2、4-0の合計22-3で、33-4の達成には、第4戦で11-1で勝たないといけません。むしろソフバンが追いつめられているというくだりはほんとにおもしろかったです。

今日第4戦は流し見していたのですが、ソフバン先発のワダさんは1点とられる、それから先はとられないという難しい仕事をしっかりこなしました。さすがベテラン。それからはいろんな人がしっかり黄泉瓜を抑えていました。あとは11点とるだけだったのですが、今日は黄泉瓜のピッチャーがよくがんばって、4点にとどめました。26-4で終了。

やっぱり33-4は難しいんですね。33-4達成したら、なんでや!黄泉瓜関係ないやろ!になるところだったのですが。それに33-4にはロッテのお祭りを楽しむスピリッツとか、負ける気せえへん地元やしとか、濃霧コールドとか、おもしろ要素がいろいろあったし、何よりやる前から一方的に負けるとかいう観測は一切なかったので、伝説になったんだと思います。

こうして33-4は伝説のままになりました。明日はコンビニで334円何かを買おうと思います。NHK!

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