卓球とレスリングがおもしろかった

熊本にいってきたマイク松ですこんにちは。とにかく熊本暑かった。すごい暑かったです。外回りをしていたらふらふらになってました。ごはんはおいしかったです。

月曜日は野球がなかったのですが、テレビで女子卓球見ました。見事な決勝進出。これはまさに平野監督侍の功績でしょう。各メディアでもよくいわれていますが、4つずつはなれている3人の長女として、チームをまとめていました。さすがプレイングマネジャーにしてサムライスピリッツをあわせもつ監督侍。最後のパーツがそろってこそ女子卓球ですよ。

準決勝はまさかの監督侍&石川のダブルス。意外な組み合わせだなと思いましたが、平野監督侍のリーダーシップと気遣いがすごい。セットをとるとタオルをすばやく取りに行って石川に渡す。そしてすぐミーティング。福原とカントクの指示を聞いてすぐに試合に集中。常に自分で試合の流れを考えてきた平野監督侍。そのリーダーシップがいきました。

そして試合中の気合いがすごかった。この写真すごい。スーパーサイヤ人ですよ。気迫を前面に出しまくる平野監督侍に引っ張られるように、石川の気迫も増していきました。あれこそがダブルスですよ。

試合が終わってめちゃくちゃ泣いてる3人の姿はほんとにみていてうれしくなりました。そりゃそれだけ泣くわ。いくらでも泣いていいですよね。個人的にはもらい泣きしたカントクが映されていたのがおもしろかったのですが、ほんとよかったです。今から中国戦で、並んでみると体格差がありすぎるのが気になりますが、悔いなく戦ってほしいと思います。

そのあとレスリングのグレコローマン60kg級をみていました。実況は三瓶さんだったのですが、相撲と共通するところもあって、みていてほんとおもしろいです。

レスリングはシングレットがおもしろかったり、パーテールポジションがおもしろかったりしますが、あれで笑っているようではレスリングのおもしろさはわかりませんよね。横綱相撲の受けのように、いやさらに不利なポジションを自分でとっておいて、そこから守りきってみせる。格好はおもしろいですがあれは誇らしいポジションですよ。

だいたいは息詰まる組み手争いに終始していましたが、松本も豪快な投げ技を決めていました。グレコローマンで結局銅メダルをとったわけですが、グレコでとったのは大きいですよね。

富井はまだレスリングのルールがよくわからないようで、「相撲が子どもたちにわかりやすい理由がよくわかったわ」「相撲っておもしろいしわかりやすい」と相撲のよさを再確認していました。

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