大相撲5月場所2013:番付発表チェック

ジャンボがエージシュートで単独首位。レギュラーツアーでのエージシュートは史上初だそうです。鬼ですね。このまま優勝狙ってほしいマイク松ですこんにちは。

さて、今日は大相撲。夏場所の番付発表がありました。軽くチェックしてみたいと思います。内容だけ。優勝はほら、白鵬とハルマのどっちかですし。オーゼキはいるだけですし。

上位陣に目立った動きはなく、東と西を動いている程度。そんな中、隠岐の海がついに三役にあがりました。新小結。島根の力士としては121年ぶりだそうです。めでたいですね。あがるだけではだめなので、しっかりがんばってほしいです。もう一人の小結は栃煌山。

今場所のカドバンはカロヤン。あの栃東・魁皇・Cの地獄のカドバンローテが戻ってきたようです。関脇はゴーエードーと把瑠都。把瑠都も大関返り咲きの地盤を固めていきたいところですが、上位陣は強いですからね。

前頭上位は妙義龍をのぞいてわりと中堅・ベテラン勢が多く、フレッシュさが低下しているみたい。それはそれで正しい姿なのかもしれませんが。松鳳山あたりにもがんばってもらわないと。新婚ですから

前頭中位は若手とベテラン入り交じる汽水域みたいなところ。勢や佐田の富士、常幸龍は負けずに上の方へ上がりたいところですね。

今回は新入幕が4人。これはめでたい。千代鳳、誉富士、東龍、大喜鵬ですね。部屋では 九重、伊勢ケ浜、玉ノ井、宮城野と今元気な部屋の力士。玉ノ井部屋に幕内力士2人目が出てますね。地域では鹿児島、青森、モンゴル、福岡。鹿児島は久しぶりですね。あと旭秀鵬が返り入幕。ちなみに蒼国来は名古屋場所からの復帰になります。

玉鷲も十両にいってしまったし、何人か落ちてしまいましたが、なぜか若の里は盛り返し、千代の国も踏みとどまりましたね。十両も貴ノ岩が上に上がってきてるし盛り上がりそう。

夏場所は誰が盛り上げてくれるのか楽しみですね。

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