カトーCは知らなかったらしいけどここはひとつ

カアプが逆転勝ち。いいところをみたマイク松ですこんにちは。ラクテンのノリモトがせっかく勝てるところを、クローザーが打たれて勝ち消えました。カアプの野手がバリントンに「オマエがいつもやられてるやつをやり返しておいたぜ!」とかいってたらおもしろい。バリントンも「お、おう…」くらいしかいえませんね。次はバリントンを勝たせてやろう。

さて、なんだか大騒ぎになってしまっているボールの変更問題。みんな「これじゃなくてこっちが問題だ」「これも確かに問題だが、中核となるのはこの問題だ」「整理すると問題の本質はこれである」という感じのことが多いみたいですが、要は問題が多すぎるということですよね。

カトーC(この表記おもしろい)はいろいろどうかと思う受け答えに終始し、事務局の人も昨日脳改造手術でもされたかのように泥をかぶろうとしています。実はNPBの内部者にショッカーの一員がいる可能性も。

とはいえどうせカトーCは辞任とかはしないでしょう。もともとコミッショナーは現代のザ・傀儡ともいえる典型的な人形。今回はその人形がしなくてもいいことをしてしまったというわけで。とりあえずNPBは明日12球団に説明することになってるみたいですが、ばばーんとオマエは悪くない的なお墨付きを与えてうやむやにしてしまうでしょう。エウロペアの十賢者のような球団上層部と、アンスラサクスのようなカトーC。

本当はカトーCは野球界のいらん人たちをすべて道連れにしなければならないのです。カトーCだけが辞任しても、後継者にまた次の傀儡が就任するだけです。口封じのために使われた一億円もカトーCのポケットマネーにするとか。飛行石をなんとかしてもラピュタは滅びぬ何度でも蘇るなどといわれるので、滅びの呪文を唱えなければならないのです。伯爵はただ欲をかいて死んじゃうだけじゃなく、太古の財宝をよみがえらせなければならないのです。

しかしカトーCは自分の身を犠牲にすることで、プロ野球界の未来を切り開くこともできるのです。闇を全て抱えて。身をもって王蟲の怒りをしずめてくださるのです。そしたら奇跡が起きるのです。なんといういたわりと友愛でしょうか。

とはいえ今は話を聞いてもらえないだけで激おこぷんぷん丸のSelfishなカトーC。そんなカトーCの生き方を導いてくれる、モデルがいることをご存じですか?

ミ ッ キ ー 兄 さ ん

そうです!あの兄こそ、相撲協会にTSUIHOされながら、角界最大の危機を救ったのです。その様子はM喜の黙示録にまとめられているのでよく読んでほしいのですが、球団どもの傀儡で終わってしまうよりは、そのわずかなC命をすべて使って、でっかい花火を打ち上げてみるというのはいかがでしょうか。

がんばれカトーC!傀儡C!破滅に向かって!

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